ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。

夏期講習はこのあとも、随時受けつけ致しております!

2020年07月23日

 都立、私立各2人の計4人が在籍している高校2年の生徒たちの学校では、2人が期末テストの真っ最中、2人がすでに終了という状況です。今日(23日木曜日)も休みではなく、登校してテストを受けた子が2人います(うち1人が今日で終了)。梅雨明けもせず、いまだ夏休みも始まらない、本来はオリンピック開会のはずだったこの四連休ですが、新型コロナウイルスの新規感染者が増える中、子どもたちを取り巻く状況は、日ごとに不透明さを増しています。

 子どもたちが懸命に勉強し、蓄えていくべき学力は、テストや学校の勉強に対応するだけでなく、子どもたちが生きていく上でのさまざまな力になります。考える力、がんばる力もそうですし、それらが一歩すすむと、くじけない力に育ちます。また、応用する力も大事ですね。多面的に応用することのできる力は、ねばり強さや、ピンチを脱出する力にも発展します。

 そして私ども言問学舎が、創業以来18年間変わらずに追究し、実践しつづけているのは、それらの幅広い学ぶ力、旧文部省の時代から目標とされてきた「生きる力」の源となるのが「国語の力」であるということです。考える力、頑張る力が「くじけない力」になり、多方面に思考を応用できる力が「ねばり強さ」や「ピンチを脱出する力」にもなりうるのは、多く「国語の力」がそなわることによって実現されるのだということを、言問学舎では長く提唱し、実践し、多くの子どもさんたちに提供してきました。

 今年の夏期講習は新型コロナウイルスの甚大な影響の下、通常最大40名収容の塾舎を生徒着席定員11名に限定し、期間も8月1日~22日という、例年の実施期間に比べれば半分程度の日数に短縮した形で、実施せざるを得ません。しかし期間においても、指導内容においても個々のお子さんたちの実情にあわせ、きめこまかく対応できる少人数制の特色を生かして、可能な限り、現在の状況で真剣に勉強したいお子さんたちののぞみにお応えするべく、新しい塾生をお迎えする体制を整えております。

 夏期講習説明会/国語の相談会は、「会」としては7月18日土曜日の開催で終了しましたが、夏期講習そのもののご相談、お申し込みは、例年通りこのあとも随時、お受けしてまいります。先述した通り教室の生徒入室定員を絞った中での対応となりますから、ご関心のある方は、どうぞお早めにお問い合わせ下さいますようお願い致します。

 なお勝手ながら24日金曜日から26日日曜日は社休日とさせていただいております。メールでご連絡いただくか、言問学舎の留守番電話に必ずコールバックできるお電話番号を加え、ご希望などお話し下さい。メール・電話のいずれも、逐次ご連絡を申し上げます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



posted by 言問学舎 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ
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