ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。

言問学舎の指導内容のご案内〜第1回<新小学5・6年生>について

2013年02月03日

 先日来、指導内容のご案内に先立って<日時確定型説明会>のご案内をさせていただきましたが、本日より、小学生・中学生・高校生それぞれに、言問学舎の指導の特徴をお伝えさせていただきたいと思います。基本方針や教育理念はホームページと重複しますので、よりわかりやすい、近年の実例などをもとに、実際の姿をご紹介させていただきます。初回は新小学5年生・6年生についてお伝え致します。

<新小学5・6年生>
 
・私立中学受験コース
 3月15日より、新学年の授業内容に入ります。少人数生ですから、成績上位の生徒のペースでどんどん進んだり、1回休んだ時に授業が進行してわからなくなってしまったり、ということがありません。欠席時は復習中心にするなどして、可能な範囲で進行に配慮をします(もちろん、6年生で社会8月末、算数10月上旬、理科10月下旬という履修完了の時期目標がありますから、宿題等を併用して、全体の進度調整を徹底します)。

 新6年生は、都立中高一貫校受験コースとあわせてあと2〜3名の受け入れが可能です。
本年度は、算数は首都圏模試の偏差値60程度まで対応が可能です。国語に上限はありません。国語単科での受講も歓迎します。

今までの勉強がうまく行っておらず、あと1年のいま、ここで見直しをと考えられる方、これから受験をとお考えの方、ぜひご相談下さい。今年第一志望の和洋九段女子中学校に合格した受験生は、5年生当初からの通塾ですが、受験体制にしたのは6年生進級時からでした。一人一人の生徒の状況、学力に、ぴったり寄り添って指導します。

新5年生は、現4年生が転居により在籍なしとなったため、全コースを通じて1名からのスタートになります。自分のペースで勉強を始められる環境です。

・都立中高一貫校受験コース
 記述力、思考力が勝負の勉強です。小石川中等教育学校の開校時(受験初年度)から指導をしておりますので(初年度に誠之小在籍生1名を合格させました)、豊富な蓄積があり、一人一人の生徒にあわせて的確に指導します(直近2年間は、受験者なし)。記述については、適性検査の作文(小石川の適性検査T、多くの学校の適性検査U)対策用オリジナル教材『国語の要』を使用し、大きな効果を上げています。

 6年生からのコース設定です。本年度の新6年生は、私立中学受験コースとあわせて2〜3名の受け入れが可能です。新5年生の方は、5年次の1年間は私立中学受験コースでの学習をおすすめします(算数領域への対応のため)。記述対策授業のオプション設定もあります。

・総合コース
 区立中学への進学が前提のお子さんのためのコースです。中学できちんと勉強し、高校受験をすることが前提ですから、そのために必要な「小学校の勉強」、すなわち教科書プラスアルファで「これだけはしっかり身につけておこう」という内容を、無理なく学習できます。
 現6年生で、6年進級時から通塾している生徒は、まず算数から学校のテストの点数が上がりはじめ、今では塾内テストの国語の成績も上がり、学校の国語のテストは連続して100点の結果を持って帰って来たとのことです。
 
 そして中学生になってからの指導には、創業以来11回にわたる受験での手がたい実績と、懇切丁寧な受験指導、内申指導に定評があります。詳細は中学生のご案内の回をご覧下さい(近日中にアップします)。

 新6年生は3〜4名の受け入れが可能です。新5年生は、前述の通り1名からのスタートになります。新学習指導要領で「学力重視」のいま、5・6年生の勉強をしっかりやっておくことは、きわめて重要です。中2の数学で苦しむ内容は、多くが小5(導入は小4)の履修内容です(割合、図形、単位の変換等々)。中学校という「先」を見すえて、一貫した指導のできる言問学舎を、ぜひご活用下さい。

※全コース共通で、国語では言問学舎独自の「音読と読解」の授業を展開します。国語が苦手、きらいというお子さんたちが、読解のポイントをしっかり身につけ、国語が得意になって行きました。そして国語ができるようになると、ほかの教科の成績も、上がって行きます。題意が読みとれ、解説が理解できるようになるからです。

お子さんの「国語」に悩んでおられる保護者の方々、ぜひお早めにご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 
  03‐5805‐7817  

 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

posted by 言問学舎 at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ
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