ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
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国語に強い言問学舎・平成29年度春期講習のご案内

2017年02月25日

 今日、明日と国公立大学の前期二次試験実施日程となっており、最寄りの東大前駅は、東京大学の受験生で行き帰り、大変な混雑になっていました。東京都立高校は昨日、分割前期選抜(一般入試)が終わりましたが、受験した方たちは、発表の日まで、気が気でないあと数日間を過ごされることでしょう。私どもにとってもいつも落ち着かない、この期間です。

 さて、季節はもう春、間もなく3月です。言問学舎は3月15日を新年度開講としておりますが、助走期間をあわせて一体型の春期講習も、ほどなく開講となります。本日はまず日程の概略と、何と言っても短期講習の骨子である、講習内容のポイントをご案内させていただきます。

 春期講習で大事なことは、これからの1年間の足場がためをすることです。派手なキャッチコピーに目を引かれる方もいらっしゃると思いますが、いままでの学習領域に不安のある人は、まずその不安な部分を、きちんと解決することがいちばん大事です。

 内容が明快な数学を、例にとりましょう。4月から中3になる人は、区(市)立中では@式の展開と因数分解、A平方根、B二次方程式の順で学校のカリキュラムが進んで行きます。

 このうち@では、1年で習った文字式の基礎、2年で習った多項式の計算がわからないと、わからないまま一学期の最初の2ヶ月が過ぎてしまいます。Aの概念ははじめて習うものですが、少なくとも累乗(2乗、3乗・・・)がわかっていないと、お手上げです。Bは言うまでもなく、方程式をしっかり理解しておかなければなりません。

 このように、春期講習の期間には、各教科ともこれまでの弱点を克服して、新年度の勉強をしっかり受けとめられる力をつけることが、多くの人にとってもっとも大切です。新高校3年生の国語で言うなら、学校の成績が良い人でも、文語文法を暗記の段階から実戦段階まで理解しているケースはまれですから、国語を武器に大学受験を成功させるための秘訣を、言問学舎でつかむことができるでしょう。

 各学年の大まかなコース・日程は、以下の通りです。日程の詳細は、直接言問学舎舎主・小田原漂情まてせおたずね下さい。

◎新小学1年生〜4年生 以下の日程のうち任意の4コマ以上(1日2コマ)をご受講下さい。
3/25〜4/5  各日10:45〜12:10 ★開講日は学年により異なります。詳細はおたずね下さい。
 
◎新小学5年生 以下のうち受験コース12コマ以上、総合コース(非受験)6コマ以上
3/25〜4/5  各日13:00〜17:30 ★開講日・時間はおたずね下さい。
 
◎新小学6年生 以下のうち受験コース12コマ以上、総合コース(非受験)6コマ以上
        
3/25〜4/5  各日13:00〜17:30 ★開講日・時間はおたずね下さい。
※「今から中学受験にチャレンジしたい」という方も、ぜひご相談下さい。

◎新中学1年生 数学・英語・国語 全14コマ(60分授業) 1科から受講可
3/25〜4/5 のうちの7日間 時間帯は16:30〜18:40

◎新中学2年生 数学・英語・国語 全14コマ(60分授業) 1科から受講可
3/25〜4/5 のうちの7日間 時間帯は18:50〜21:00

◎新中学3年生 5教科 全24コマ(60分授業) 1科から受講可
3/25〜4/5 のうちの8日間 時間帯は17:40〜21:00

◎新高校1年生 2コマ単位で何コマでも任意選択可
3/25〜4/5 時間帯13:00〜21:00の間で、ご相談の上決定します。
※後日、詳しいご案内を掲載致します。

◎新高校2年生 1教科6コマ以上で任意、日時も相談の上決定
3/25〜4/5 時間帯13:00〜21:00の間で、ご相談の上決定します。

◎新高校3年生 1教科6コマ以上で任意、日時も相談の上決定
3/25〜4/5、時間帯13:00〜21:00の間で、ご相談の上決定します。

※塾としての教育理念・指導方針は言問学舎ホームページのトップページに、春期講習の総括的な方針と各コースの料金等は、言問学舎ホームページの「春期講習」ページに、それぞれ詳しく述べてあります。お目通し下さい。

★小学1年生から中学3年生までと、高校2・3年生についての学年ごとの指導の特徴は、当サイト内の各記事をご覧下さい。次回入塾説明会は3/4(土)開催です。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

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国語に強い言問学舎・2017年度高校生各学年(新3年生・新2年生)のご案内

2017年02月21日

 国公立大学二次試験受験予定の方々は、あと数日、最後の追い込みで、心理的にも大変な時を過ごしておられると思います。私立の各大学は、今まさに合格発表の集中する時ですね。みなさんに良い結果が出ることを、お祈り致します。

 そして、現在高校2年生の方たちは、いよいよ自分が受験勉強の主役になる時です。言問学舎は、国語指導に大きな特色を持つ塾ですが、理系を含め各教科に優秀なスタッフをそろえており、大学受験全般に対応しております(地学・地理・政経等は要ご相談)。本日は新3年生・新2年生のためのご案内をさせていただきます(新1年生については、後日掲載致します)。

◎新高校3年生
 大学受験を国語で成功させることに、大きな特色があります。一例として、今年(平成29年実施)のセンター試験では、平均点51.72点(100点換算)に対して72.22点、昨年(平成28年実施)は平均点64.69点(〃)に対して84.75点を、弊塾受験者の平均点としてマークしております。
 各教科とも、基本的には1学期の間に2年次までの履修事項の復習確認を徹底し、夏期講習で志望校合格のための基礎体力(学力)をつけます。たとえば国語なら、文語文法の確認や漢文の句法などは夏期講習までにきちんと仕上げて、秋からはセンター対策と過去問対策に集中できる学力を、整えておくのです。こうした手法で、私大の一般入試でも、国語が合格の原動力になっています。
 また、受験が終わる最後の最後まで、学力とメンタルの双方を磨き、支え、熱意をもって送り出します。特に今年は、最後のメンタルの部分で、相当力を使いました。その成果が、今上がりつつあるところです。

◎新高校2年生
 高校2年の一年間は、高校生にとってもっとも充実した一年間だと思われます。この貴重な時間を生かして、大学受験のための学力を養い、受験・進学の先の進路を見定めることも、この時期のきわめて大切な課題の一つです。そのすべてをきちんと、ていねいにサポートします。
 国語の場合、古文で言うと、高校1年でひととおり習った文語文法の各事項を、しっかり定着させ、実際に文章の中で読みこなし、使いこなせるようになるのが、2年生の勉強です。現代文なら、学校でも中島敦の『山月記』や夏目漱石の『こころ』など、近代文学の名作を学びますが、それらの本質を深く教えることで、「国語の真髄」を勉強できるのが、言問学舎の国語教育です。
 もちろん英語、数学も、学校の進度をフォローしながら、受験のために必要な学力をしっかり蓄積させて行きます。国語以外は原則1対2、個別にほぼ等しい少人数制の授業です。

★上記のご案内は、都立高校、私立高校、国立高校すべての方に共通するものです。特に高校3年生の大学受験科は、利用しやすい「月謝制」である面からも、好評をいただいております。またクラス編成は「少人数制・学力別」ですから、極端に学力の異なる生徒同士が一つのクラスになることはありません。そして指定校推薦やAO・各種推薦入試にも、きめ細かく対応致します。 

※今週土曜日、25日に、入塾説明会を開催致します。詳細は以下のリンクよりご覧下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178826507.html 入塾説明会のご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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次回入塾説明会は2月25日土曜日開催!平日もお問い合わせを受け付けしております!

2017年02月19日

 今日は都立高校入試前、最後の日曜日。言問学舎でも直前特訓に余念がありません。国語の選択肢で確実に正解を選ぶこと、数学の大問2や大問3をきちんと解けるようになること。そして社会の解き方のパターンを身につけ、記述問題で正解を書けるようになること。これらが重要なポイントです。

 さて、その都立高校入試(分割前期)は、24日金曜日の実施です。そして25日からの国公立大学の二次試験(前期)が終わると、今年の受験はほぼ終わりとなります(各私立高校の3次募集以降と都立高校の分割後期・二次募集、私立大学の3月入試と国公立大学の後期二次試験がつづきます)。

 いよいよ、新しい学年に向けて勉強の態勢を整える時期がやって来ます。言問学舎では3月15日から新年度スタートとなりますので、受験が終わると大急ぎで、新年度の準備に入ります。それに先がけて、今週土曜日に入塾説明会を開催致します。この時期は体験授業の設定もしやすくなっておりますので、説明会にご出席の上、ご相談下さい。

◇次回入塾説明会のご案内

日 時
2月25日(土) 10:50〜 / 17:00〜
 
 今年も綿密に受験指導を行ない、まだ最終決定の出ていない受験生もおりますが、考え得る最善の手立てを用いて、おおむね順調に受験全体が推移しています。受験のこと、国語のことは、言問学舎におまかせ下さい。お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。

・小学生の学年ごとの特徴は、以下のリンクよりご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/58298/

・中学生の学年ごとの特徴は、以下のリンクよりご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59016/

・高校生の学年ごとの特徴は、以下のリンクよりご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59109/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

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国語に強い言問学舎・2017年度中学生各学年のご案内

2017年02月17日

 今日は東京都立高校一般入試(分割前期)の一週間前です。高倍率の都立高入試では、この直前一週間の過ごし方が、合否の分かれ目になると言っても過言ではありません。見通しのいかんにかかわらず、最後までできることをして(社会・理科の暗記を中心に、国語では漢字、数学は基礎の確認と関数、証明の演習、英語はイディオムの復習と英作文の練習など。国語・社会は言問学舎で直前日曜講習も実施します)、あとは気持ちを落ち着け、平常心で当日を迎えられるよう、万全の備えをして下さい。

 さて、本日は中学校各学年の特色について、ご案内をさせていただきます。

◎新中学1年生

 新しく中学に進級して、自分を取り巻く世界が大きく変わり、勉強の内容も一新される感のある、重要な一年です。まずは小学校の復習から、中学校の内容に無理なく進む橋渡しをすることと、中学校の定期試験/提出物のペースに慣れて行く必要があります。そしてスタートの1学期が肝心。特に数学・英語では、評定「5」を取って、スタートダッシュをかけたいものです。

 言問学舎の中1コースは、週5コマ(60分授業)の時間割で、中学の勉強をしっかり身につけながら、同時に学校生活になじむことへのサポートもかね、お子さんの成長を応援します。また、入学前の準備講座・春期講習で、スムーズに算数から数学、また中学英語への移行が進むカリキュラムです。少人数制ですから、わからないところを残さず、全員の進度をきちんとフォローします。そして19時20分開始の「部活応援型時間割」です。

◎新中学2年生

 まず春期講習で、1年生で習ったことの復習をしっかり行ないます。ここができていないまま2年生になると、1学期の間に数学・英語とも、どんどん遅れが広がることになります。これまで順調に来ている人も、やはり2年1学期が重要。またこの時期は、勉強と部活の双方の負担が大きくなって、中2生にはつらい時期でもあります。勉強と部活、学校生活の両立まで、こまやかにフォローします。

 中2コースは、週6コマ(60分授業)に増え、社会・理科を隔週で勉強する形になります。「部活応援型時間割」で、5教科すべてに対応します。社会・理科の勉強でお困りの方は、2科のみの受講も可能です。折りに触れて受験への意識を高め、中学3年をしっかり迎えられるように学力を高めながら、揺れやすい中2生のメンタル面をも受けとめます。また国語の「文法」も、ここから体系立てて教えて行きます。

◎新中学3年生

 中3は受験学年。高校受験が最大の目標です。言問学舎の大枠の指導方針は、2学期の期末までに定期試験の成績を上げ、内申点(調査書点)を上げることにあります。一部の上位私立高を除く、高校受験の大半で、この内申点がベースとなるためです。いっぽう「国語」においては、「国語専科」で、都立推薦やグループ(独自)問題作成校、上位私立高対策も行ないます。

 中3コースのカリキュラムとしては、やはり春期講習で、1・2年生で習ったことの復習・確認をしっかり行ないます。2年生以上に、これまでの復習確認が重要。夏期講習でも再度、同じ領域の復習をしますが、「1・2年範囲だけ」の春休みに一度やっておく方が、効果は早く、大きくなります。また定期試験に照準を合わせつつ、高校入試に向けての弱点補強を織り交ぜて行きますので、2学期期末後は、一気に受験体制に入り(一部未習領域を除く)、志望校合格をめざします。

 中3生にとってもう一つ重要なのは、「受験指導」です。今年も差し替え後に全日制全体で1.50倍(普通科男子1.57倍、女子1.58倍)という高倍率の都立高入試となっていますが、受験全体の戦略を早くから綿密に立て、あらゆる事態にそなえながら受験に臨むことが、いまの都内の高校受験では重要です。言問学舎では、受験のしくみに精通し、私学の情勢にも詳しい舎主が自ら一人一人を徹底してフォローします。そしてメンタル面の指導も充実していますから、安心して受験のすべてをおまかせいただけます。

◎各学年共通のカリキュラムと進度

 1年間のカリキュラム(数・英)は、学校の教科書の単元におおむね沿って進めます。進度は、標準としては学校の1〜2週先を進むペースですが、少人数制ですから、生徒の理解度に合わせて、柔軟に対応します。そして通常授業は教科書+αのテキストで進め、定期試験対策期間は教科書完全準拠のテキストで、試験範囲の勉強を徹底します。期末テストでは、実技4科のペーパーテスト対策も実施します(中3の1学期までは教材費のみ有料、中3の2学期は無料)。

◎中・高一貫校の方について

 「国語専科」を含め、「中・高一貫校コース」にて対応致します。特に国語は、新中3生からセンター試験に代わる新テストの世代ですから、表現力・記述力を含めて、早めに国語力を高めて行く必要があります。詳しくは以下のリンクをご確認下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/58563/ 私立中学生の国語の勉強について

※区立中、私立など中・高一貫校の方すべて、受講教科一週間分の無料体験授業受講が可能です。学年末試験前に、ぜひご活用いただき、言問学舎を体験して下さい。

※小学生についての詳しいご案内は、下記リンクよりご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/58298/ 小学生についてのご案内

※1月18日・19日に、土・日入塾説明会を開催します。詳細は下記リンクをご覧下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178779374.html 土・日説明会のご案内

※1月19日の「都立高校直前対策日曜講習」の詳細はこちらです。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178770746.html 都立直前対策日曜講習のご案内


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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お待たせしました!今週末は土・日説明会を開催致します!

2017年02月15日

 バレンタインデーも終わり、2月はもう後半に入りました。諸々の関係で、年明けはなかなか日曜日の説明会が開けませんでしたが、今週末の18日(土)・19日(日)と、土・日連続の入塾説明会を開催致します。お問い合わせをいただきながら土曜日にご参加いただけなかった方も、ぜひこの機会をご利用下さい。

 追って、中学生・高校生別の詳しいご案内を掲載致しますが、かんたんに言って言問学舎には、次のような特色があります。

 国語のプロである舎主・小田原漂情が提唱・実践する国語教育を中心に、一人一人の生徒をていねいに指導します。国語指導はこれからの時代に求められる思考力・判断力・表現力、そして自ら主体的に学習する力を養う本質的な授業であり、また他の4科にも優秀なスタッフをそろえています。

 中学生は、1年生は3科、2・3年生は5科について、教科書の先取り学習(概ね、学校の授業に1〜2週先行)を基本としつつ、定期試験前には徹底した対策授業を行ないます。まずは学校の評定=内申点を上げ、基本的な学力を積み上げながら、高校受験に向けて仕上げをしていくカリキュラムです(大半の中学生にもっとも必要とされるスタイルです)。
 そして高校受験に際しては、志望校選びから併願対策、さらに本番直前までの徹底指導で、合格へと導きます。

 高校生は、1・2年時に学校の評定対策を行ないつつ、大学受験を見すえた学力向上を図って行きます。現・古・漢すべてをわかりやすく教える国語指導で、国語が受験の武器になる点でも定評があります。もちろん他の教科も常時対応可能です。
 センター試験、国公立二次、私大一般入試のほか、指定校推薦やAO・各種一般入試にも対応します。センター試験に代わる新テストについては、国語の記述を中心に万全の構えです。

 中・高生の詳しいご案内は、後日改めて掲載します。小学生については、お手数ですが1月13日の本欄をご覧下さい。以下、土・日入塾説明会のご案内とさせていただきます。

◇土・日説明会のご案内

日 時
2月18日(土) 10:45〜 
2月19日(日) 11:00〜
 
 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を
整えて、ご相談をお待ち致しております。

★また、19日日曜日は中3・都立高校受験生対象の<都立高校国語・社会直前受験対策講座日曜コース>も実施します。現在受付中です。詳細は下記リンクよりご覧下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178770746.html 都立対策直前講座のご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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入試直前最後の日曜日、言問学舎で国語の得点アップを!

2017年02月14日

 今月10日にはじまった東京都内の私立高校入試は、今日あたりまでに多くの学校で合格発表が行なわれたことでしょう。当初から明日、明後日あたりに入試日を設定している学校もあり、また各校の二次以降の募集もありますが、一次募集の大半は、結果が出そろったものと思われます。

 また、国立もこれから順次合格発表が行なわれ、残るはいよいよ、4万人以上が受験する、都立高校分割前期選抜(一般入試)のみとなって行きます。

 その都立高校一般入試は、近年同様の高倍率である旨、すでにお伝え致しました。今日が一度提出した願書の取り下げ日、明日が再提出日ですから、明日の夜、差し替え後の数字が発表されます。みなさん気をもんでおられることでしょう。

 一つ一つの高校単位では、この差し替えによって倍率が変わるケースもあります。しかし30人も40人も変動するということは、まず考えにくいですから(昨年は都下の府中高校で、26人増えました)、倍率を気にするより、最後まで得点アップを図る方が、合格への道は近くなると言えるでしょう。

 これもかねてお知らせしております通り、言問学舎では本年度、都立一般入試の国語と社会について、「直前講座」を実施しています。長年、独自の国語指導によって培った手がたい手法で、一人でも多くの方の受験成功のお手伝いをする考えからです。高い確率で、「1問5点」ずつ、得点力がアップします。利用しやすい日曜日1日限りのコースも設けましたので、ここにご案内させていただく次第です。

◇都立高校国語・社会直前受験対策講座 実施要領
日 時
2/19(日)13:00〜17:30 前半または後半の2コマのみ受講も可

科 目
国語及び社会 ※国語はグループ作成校にも対応します。過去問をご持参下さい。
国語・社会を各2コマずつ、あるいはいずれか4コマでもかまいません。一方のみ2コマでもけっこうです。

内 容
過去問を中心に、国語では選択肢の正解の見つけ方と記述の書き方を指導。
社会は記述の書き方と、頻出領域の重点指導をします。

費 用
2コマの場合5,400円、4コマの場合10,800円(いずれも消費税込)
入会金不要。かつ、今後高校生として通塾する際、通常21,600円の入会金が半額となります。
 
備 考
最終の日曜日につき、在塾生が同時に受講します。

お申し込みはメールまたは電話で、お早めにお願いします。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

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普通科男子は昨年に続き1.57倍の高倍率!全体でも「高止まり」です。

2017年02月09日

 昨日は都立高校一般入試(分割前期)2日目の願書提出日であり、これで当初の出願が締め切られました。気になる「倍率」は、全日制全体が1.51倍、普通科男子は1.57倍、普通科女子が1.59倍と、ほぼ例年並みの高倍率となりました。とくに男子は、初日1.55倍→2日目1.57倍と、現行の制度になってもっとも高かった昨年と同じ、厳しい出願状況となりました(女子は1.58倍→1.59倍で、過去にこれより高い例は何度かありますが、高倍率であることに変わりはありません)。

 継続して出願状況を見ておりますと、年度によってさまざまな変化があることに気がつきます。たとえば5年前の平成24年は、1000点満点の700〜800点前後の共通問題実施校、およびグループ作成(当時は自校作成)校の倍率が、軒並み高くなりました。その頃は、中堅上位〜上位校の倍率が、非常に高かったのです。その後年々、変化がみられ、今年は中堅〜中堅上位校が、高倍率となっています。たとえば、当日の受験率の低い日比谷(男子)や西(男子)が、5年前にはそれぞれ3.41倍、2.90倍だったものが、今年は2.48倍、1.98倍となっています。いっぽう600点〜770、780点クラスの高校が、かなりの割合で1.7倍を超えているような状況です。

 また、地域的な志願者数の違いも、このところ顕著になっています。旧学区で単純に見て行くと、旧5学区・旧6学区は志願者がおおむね減っており、学区で言えば隣り合っている旧4学区が、高倍率になっているという状況です(竹早2.04倍、北園2.20倍、文京2.03倍、向丘1.84倍、高島1.76倍。いずれも男子)。
 
 以上が今年の都立高校分割前期入試の当初出願についてのレポートですが、最後に言問学舎としての受験生サポート情報を、お知らせ致します。(少人数体制のため毎年のことではありませんが)本年度は、この都立高校分割前期入試のための直前講座を、実施致します。

 本講座は、受験生のお役に立ちたいと願う言問学舎の創業以来のポリシー(漢字検定、英語検定の一般受験を当初からお受けしているのとおなじ)に基づき、開講するものです。入試当日のボーダーライン(合格最低点)は、都立の場合調査書点(内申点)を合わせれば、まさに1点、2点の差で「合否」が分かれることになります。

 いっぽう、本講座での指導により、国語・社会では、「1問5点」単位で、得点力が変わります。特に国語は、選択肢問題の正解の見つけ方を知ることで、大幅に得点力が上がる可能性があるのです。大激戦の入試本番で合格の可能性を高めるために、1日2コマから利用できる言問学舎の国語・社会直前講座を、ぜひご活用下さい。

◇都立高校国語・社会直前受験対策講座 実施要領
日 時
2/13(月)、14(火)、15(水)、19(日)、20(月)、21(火)、22(水)
月、水は17:00〜19:10/火は18:10〜20:20/日は13:00〜17:30

科 目
国語及び社会 ※国語はグループ作成校にも対応します。

内 容
過去問を中心に、国語では選択肢の正解の見つけ方と記述の書き方を指導。
社会は記述の書き方と、頻出領域の重点指導をします。

費 用
1日2コマ5,400円×日数(消費税込) ただし全16コマ出席の場合40,000円(消費税込)
1日から受講可ですが、効果を出すためには1教科2〜3コマ以上が望ましいです。
入会金不要。かつ、高校生として通塾する際、通常21,600円の入会金が半額となります。
 
備 考
在塾生のレギュラー授業とは別の授業です。ただし、在塾生が同時に受講する場合があります。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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国語に強い言問学舎・2017年第3回入塾説明会のご案内

2017年02月07日

 私立大学の一般入試が、連日各大学で実施されています。弊塾の受験生たちも、毎日仕上げの勉強をし、本番の入試に出かけて行って、慌ただしく過ごしています(今日は中央線の事故の影響も、あったようです)。あと10日ほどで、それも一段落し、結果が出はじめることでしょう。

 また高校受験では、私立高入試が今週金曜日からスタートします。併願優遇、一般受験、それぞれに、準備を怠りなくすすめているところです。受験予定のみなさんはいかかでしょうか。

 そして都立高校受験の方々は、今朝、願書提出に行かれたことでしょう。夜9時前後には、都教委のホームページで初日の倍率が発表されると思われます。

 こうした受験真っただ中の毎日ですが、受験生以外の中高生の方々には、学年末試験の時期が近づいて来ています。一歩早くスタートすることで、あるいは最適の環境で勉強することで、将来の可能性が大きく広がるものです。ひきつづき今週末も、入塾説明会を開催致します。すでに新学年の勉強を言問学舎でスタートしている生徒も複数おられます。国語、受験、そのほか日常的な勉強のサポートと方向づくりに、実績と信頼に裏づけられた言問学舎を、ご活用下さい!

◇言問学舎2017年第3回入塾説明会

日 時
2月11日(土) 10:45〜 / 18:00〜
 
 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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明日は都立高校願書提出日!準備と対策を怠りなく・・・

2017年02月06日

 明日2月7日(火)と8日(水)は、都立高校一般入試<分割前期日程>の願書提出日です。すでに準備を終えられ、明日いったん投稿してから、志望校に提出に行かれる受験生の方がほとんどでしょう。

 出願時点の確定志願者数と倍率は、8日の夜、都教委から発表されます。また、9日の朝刊にも発表されます(三大紙の都内版など)。リーマンショック直後の平成21年に、応募倍率が1.5倍を超え、以後応募段階ではずっと同レベルの高倍率が続いています。

 タイトルに、「準備と対策」と書きましたが、まず「準備」については、当初提出の一週間後に行なわれる「取り下げ・再提出」を念頭に置くことです。おおむね、(実質)倍率が1.6〜1.7倍以上になると、いわゆる「合格ライン」と実際の「合格者最低点」との開きが読めなくなる、すなわち、「ラッキーな合格」は、考えにくくなります(非公表ですが、各種のデータや経験値から、言えるところです)。ですから、8日夜発表の数値であまりに倍率が高い場合は、「取り下げ・再提出」を利用して、受験校を変えることを検討する必要があるのです。

 もちろんこのことは、受験生の学力、志望校進学の意思、併願校とのかね合いや都立/私立選択の必要性など、それこそさまざまな事情を勘案して、ご家庭で決めることです。もし、判断に悩むようなことがありましたら、「参考意見」を差し上げることはできますので、本ページの問い合わせフォームから、ご連絡下さい。

 また「対策」につきましては、本年度は「都立高校国語・社会直前受験対策講座」を開催中です。今からでも国語と社会で5点、10点単位の得点アップが図れます。詳細は以下のリンクよりご確認下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178647850.html 国語・社会直前講座のご案内

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のどかなる立春の日に、受験生を送り出します!

2017年02月04日

 立春の今日、気温はさほど高くありませんが、おだやかな一日でした。言問学舎では、大学受験生が私大一般入試の初回受験を明日、明後日に控えており、今日は最終チェックをして、送り出します。新たに教えることはもうほとんどないのですが、やはり最大の懸念材料である「己の内の敵」に負けないようにするためには、最終局面でのサポートが重要です。

 明日、明後日から入試本番がスタートすると、1日、2日ずつ間が空くことはあっても、当人たちにとってはあれよあれよという間に、スケジュールがすすんで行きます。まずは初日、うまく波に乗ることを願って、科目ごとの最終点検も、すすめています。

 また中学3年生たちは、来週末から私立高校入試がはじまるので、今日は必要があるすべての生徒に、面接練習をしました。冬期講習でも下準備はしておいたのですが、何しろ皆はじめてのことですから、ほぼ今日から手をつける感覚であり、まだ来週、もう一度仕上げをする必要がありそうです。

 並行して都立高校の入試直前講座<国語・社会対象>も開催致します。詳細は昨日の記事をご覧下さい。どなたでも、1日2講座から受講していただくことができます。

 大学受験生の一人は、つい先ほど家に帰りました。一人は過去問を解いています。ほんとうにあと少しで、今年の入試期間が終わりになります。大学受験、高校受験、中学受験とも、最後の最後まで一人一人をていねいに指導する言問学舎の受験指導を、来年受験のみなさまも大いにご活用下さい!次回入塾説明会は11日土曜日に、ひきつづき開催の予定です。お問い合わせは随時受け付け致しております。


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1点、2点が勝負の高校入試で1問5点ずつアップ!国語&社会得点アップ直前講座のご案内

2017年02月03日

 今日は節分の日。東京都立高校の一般入試は、ちょうど三週間後の2月24日(金)に実施されます。願書提出日初日を来週火曜日、2月7日に控え、受験生のみなさん、そして保護者のみなさまも、「あとは何ができるのか?」というところに、おられるのではないでしょうか?今年は大学受験クラスが早めに仕上がる関係で、都立高校直前受験対策講座を実施致します。

 ある意味で「逆説的」かも知れませんが、言問学舎では、今からまだ、国語の選択肢の問題の、正答率を上げることができます。選択肢の正答率が高い人なら、「記述問題(昨年の内容なら第四問の200字記述)」の得点力をアップすることができ、「記述は何とか書けるけど問1〜問4の正答率に自信がない」人は「正答率を上げる」ことが可能です。いずれも本番での「得点」を、5点〜20点ほど、上げることができます(「得点」においては「漢字」をのぞきます)。

 前者については、「選択肢の正解の見つけ方」が明快なものであり、その「根拠の見つけ方」さえつかんでしまえば、都立高校共通問題の国語の「正解」の見つけ方は、ほぼつかめるのです。そのため、昨年(平成28年)の言問学舎からの受験者は、平均94点を取っており、その中の1名は、「100点満点」を本番でマークしています。また、直前特訓で9割を超えた子もいます。

 後者については当然ながら、満点の生徒が200字記述でも、10点満点を取っております。第4問での200字記述問題は昨年までずっと出題されておりますが、その生徒に対しては、推薦対策指導中に十分、記述対策指導もしておりました。200字を二段落で短時間に書き切る。これも訓練の成果です。これも今からまだ、十分に対策ができる項目です。

 社会の記述も、問われている2項目、3項目を資料から正確に読みとり、短時間できちんと書き上げることが重要です。1問5点がしっかり取れるかどうかは(国語、社会とも)文字通り合否の分かれ目となります。また、雨温図や地図の読み取り、歴史の総まとめなど、出題頻度が高い領域を、効率よく身につけてもらいます。

 なお大学入試センター試験の場合、自己採点をベースに情報開示をさせていただくことが多いのですが、都立高校入試では、出願時の申請方法や費用にかかわりなく、得点開示の確認ができますので、この得点は、公式の得点開示によるものであることを、お伝えする次第です。

 都立高校国語・社会直前受験対策講座の実施要領は、以下の通りです。

日 時
2/6(月)、8(水)、13(月)、14(火)、15(水)、20(月)、21(火)、22(水)
月、水は17:00〜19:10/火は18:10〜20:20

科 目
国語及び社会 ※国語はグループ作成校にも対応します。

内 容
過去問を中心に、国語では選択肢の正解の見つけ方と記述の書き方を指導。
社会は記述の書き方と、頻出領域の重点指導をします。

費 用
8日間全16コマ出席の場合、消費税込40,000円
その他の場合、1日2コマ5,400円×日数(消費税込)
1日から受講可ですが、効果を出すためには1教科2〜3コマ以上が望ましいです。
入会金不要。かつ、高校生として通塾する際、通常21,600円の入会金が半額となります。
 
備 考
在塾生のレギュラー授業とは別の授業です。ただし、在塾生が同時に受講する場合があります。

お申し込み・お問い合わせ
メールまたは電話で、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。

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2月1日、中学受験スタートの日に

2017年02月01日

 今朝は早くから、お父さんやお母さんと連れ立った12歳(または11歳)の受験生が、混雑しかけた電車に乗って、それぞれの受験校(受験会場)に、向かって行きました。受験生たちの応援も、この季節の風物詩のようなものであり、私も今年、14回目となりました。

 「受験」というものは、どのような年齢(段階)であれ、きびしいものです。結果によって、歓喜につつまれる受験生もいれば、かならずそうではない人も、いるのですから。

 ただ、今日だけは、次のようなことをお話ししておきたいと思います。今日入試がはじまった中学受験生のお子さんたちにとって、結果がどうであれ、それは「ゴール」ではなく、「スタート」なのだということを。

 中学受験をされるお子さんたちは、長い人で5〜6年。もしくは3、4年または2年前後と、何よりもまず本人たちにとって、大変な「受験勉強」の時を過ごして来られたことでしょう。また特に中学受験では、保護者の方々の日々のご苦労、そしてご心労も、大きかったことと思います。その結果がどのように出たかによって、「満願成就」の人もいれば、さまざまな形で、思い描いた形とは違った結果になる人も、いるはずです。

 大切なことは、特に「今回の結果」は、「中学受験」という、ひとつの結果であるということです。そして、「受験」ということだけで言えば、今回必ずしも100%の希望通りでなかったとしても、3年後、あるいは6年後に、再チャレンジの機会があるのです。

 さらに、「受験」の最終局面である「大学受験」、もしくは「就職試験」で成功したとしても、ほんとうの「人生の勝負」は、それぞれの人が社会に出て、長い人生をどのように生きて行くか、その中に、またさまざまな価値の尺度があり、長い長い年月の先に、答えの一部があるのです。

 今日の夜、または明日の朝、明後日の朝に合格発表があると思いますが、その「一度きり」の結果が、今まで頑張ってきたことの評価を決める「一つだけの結果」ではない、ということを、受験生のみなさん、保護者の方々に、お話ししておきたいと思います。「次の機会」以降で成功した教え子の例をたくさん知っている、塾の教師として。


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国語に強い言問学舎・2017年第2回入塾説明会のご案内

2017年01月28日

 本日、言問学舎内第3回目の「都立高実践模試」を終えました。朝9時からの実施のための「早起き」も、今年はこれで終了となります。来週水曜日は東京都・神奈川県の私立中学の入試のスタート日、そして私立大学の入試も順次はじまって、今年の受験もいよいよ最盛期に入ります。

 年明けから多くのお問い合わせを頂戴しておりますので、ひきつづき来週土曜日(2/4)、第2回の入塾説明会を開催致します。今回は朝と夕方の2回、実施致しますので、ご都合の良い回をお選び下さい。

◇言問学舎2017年第2回入塾説明会

日 時
2月4日(土) 9:30〜 / 18:00〜
 
 新年になってWeb上では、小学生と大学受験生、私立中学生の方などを対象としたご案内文章を掲載しておりますが、言問学舎は「年長さんから就活まで」あらゆるニーズにお応えできる総合学習塾です。どの学年のお子さんも、新学期に先がけた一歩早いスタートが、実りある勉強のためには重要です。お早めにお出かけ下さい。
 
お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


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私立中学生の国語の勉強について

2017年01月27日

 中学から高校へ進学する際、一般的な公立(区・市立)中学生のような「高校受験」の負担がなく、頑張って中学受験に成功した「中・高一貫校」の生徒の方たち(もちろん親御さんも)にも、高校受験とは別の苦労が、多々おありになるのではないでしょうか。

 その中で、私ども言問学舎は、「国語の勉強」という面で、大きくお力添えのできる塾であります。

 大きな理由として、国語には、数学や英語のような「形」があまりない、という特性があります。教科特性として、英語よりも数学の方が説明しやすいので、例に挙げます。現在(2017年1月)の、数学の検定教科書では、概略で言うと次のように、学年ごとの履修範囲が分けられています。

1年次 正負の数と四則計算 文字式・1次 1次方程式 比例・反比例 平面・空間図形
2年次 多項式の計算 連立方程式 一次関数 並行と合同 図形の照明(合同)
3年次 式の展開と因数分解 平方根 2次方程式 二次関数 相似 三平方の定理

 一部ではこれを「学年別」のヨコ割りでなく、「領域別」のタテ割りにした、中高一貫用「代数」「幾何」別のカリキュラムが、設定されています。英語はもう少し割り振りが違いますが、さまざまな方向をめざした「教科書」が発行されており、「学年別」の教科書とは違う枠組みで、授業が展開されます。

 ところが国語では、「単元」や「領域」というものが、文法と漢字の割り振り以外には、ありません。どのレベルの文章をどのように読むか(読ませるか)ということが、小中学校段階での大きな区分けとなります。また文法事項を段階的に学ぶ程度です。

 そして公立中学では「口語文法」だけを3年間で扱いますが、口語文法はあいまいな点も多く、高校で習う「文語文法」の前段階として一定程度勉強すれば、それで十分だとも言えます。ですから中高一貫校では、はじめから「文語文法」を教えるケースも多いのです。中学2年生で、まだむずかしい「古文」の文章と文語文法を習うので、苦戦する生徒も多いことでしょう。もともと国語自体が苦手なら、なおさらのことです。

 いっぽう進学校では、詩歌をほとんど教えない、という例も見られます。大学受験を当初から考えてのことだと思われますが、多感な中・高生の時期に、詩歌に触れることがないというのも、さびしいことです。また詩歌をうまく扱うことで、生徒の国語に対する感性を伸ばすことができるというのは、言問学舎の持つ大きなスキルの一つです。

 言問学舎では、最終的なゴールを大学受験に設定しつつ、生徒の状態に合わせて、総合的に国語のすべてを教えて行きます。現代文・古文・漢文に精通している舎主・小田原漂情が担当するからこそ、できることです。また学校の中間・期末テスト前には、学校ごとに各試験に対応します(少人数制クラスで個別対応)。定期テスト以外の時に、国語の総合力を上げるさまざまな授業を展開します。

 そしてセンター試験後の「新テスト」で求められるであろう思考力、判断力、表現力への対応力を、ここでの国語の授業なら、今からじっくり育てて行くことができます。第1回説明会は明日9時15分開催、2月4日、11日にも、順次開催の予定です。学校の国語の成績をまず上げて、将来に向かっての国語の力を育てて行きたいとお考えのみなさま、お早めに言問学舎にお出で下さい。

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国語の勉強とは?‐受験に向けては1年が順当です

2017年01月25日

 1月23日月曜日は、東京都立高校推薦入試の願書提出日でした。この推薦入試は、明日と明後日、26日・27日に実施されます。また20日金曜日は都立中高一貫校の願書提出日であり、こちらは2月3日実施です。間もなく一部大学の一般入試も始まり、2月1日からは私立中入試も開幕。いよいよ今年の入試シーズンも、佳境に入ってゆきます。あとほぼ1ヶ月で、都立高校の一般入試と国公立大学の二次試験が実施され、東京都内の入試はピークの時を迎えます。私ども受験指導をする立場の者は、当日までやるべきことをすべてやり、前日受験生を帰宅させると、最後は「祈りの境地」に入ります。

 「祈る」というのは、最後の心がけです。それ以前に、祈る必要のない「学力」をつけさせるのが、私ども受験のための教育機関の義務と実力であり、また受験生諸君にとっては、そのために「自分ができること」を徹底してやり切ることが、最善の手立てであります。

 しかし、「結果」というものは、必ずしも、受験するすべての人が願うとおりになるものではありません。150人が合格者である試験を450人が受験した時、合格するのは3分の1の150人です(都立高校など、「合格者をふくらませない」入試の場合です)。最後の最後は、受験生自身の当日の体調や精神状態、そして出題される内容(得意分野か否か)など偶然の要因も大きいので、「祈る」部分が生じるのも、ある意味必然的なこととなるのです。

 そんな中で、「国語で得点を稼げること」は、受験を成功させる大きなポイントであるというのが、わたくしと言問学舎の持論です。今年の大学入試センター試験の国語では、小説と漢文で、少々受験生の意表を衝く文章が出題され、平均点が大きく下がりましたが、多くの場合、国語は文章の読み方と選択肢の選び方が身についていれば、大きく失敗することはないものです。

 もちろんそのためには、まず文章を読む力がきちんと備わっていなければなりませんし、出題される場合は文法なども、しっかり理解できていないといけません(都立高入試では、文法はほとんど出題されません。大学受験で古文を受ける場合には、当然ながら文語文法は必須、中学受験では、文法は受験校で出題される範囲までで十分です)。時間内に高得点をマークするためのテクニックと実戦感覚は、直前2、3か月ほどで鍛え上げますが、「総合的な国語力」を身につけてもらうためには、やはり1年以上は、欲しいところです。

 そうした意味では、現高校2年生のみなさんは、ちょうど今ごろからきちんと国語の勉強をはじめるのが、不足なく総合力が仕上げられるタイミングとなります。中学2年生も同様、小学5年生は、すこし遅いように思われるかも知れませんが、「国語の何たるか」を身につけて得点力を上げるためには、1年あれば十分です(受験の結果だけなら、半年で出しています。ただし、ある程度の期間で効果が出る学びでもありますから、焦りは禁物です)。

 こうした言問学舎の国語指導の秘訣は、来る1月28日土曜日実施の第1回入塾説明会で、余すところなくご案内させていただきます。当日ご都合の合わない方は、個別面談を設定致しますので、ご遠慮なくご相談下さい。

http://blog7.kotogaku.co.jp/article/178526228.html 第1回入塾説明会のご案内

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国語に強い言問学舎・2017年第1回入塾説明会のご案内

2017年01月22日

 大雪の中で大学入試センター試験が終わり、また東京都内では今日・明日を中心に私立高校の推薦入試が行なわれています。月末には私立大学の一般入試、そして2月1日からは私立中学の入試もはじまって、いよいよ今年の受験期もピークの時期に入って行きます。

 いっぽう、これから受験本番をめざしたり、そのために事前の準備、もしくは先を見すえてしっかり勉強をはじめたい、はじめさせたいとお考えの方々にとっては、ちょうど今、そのスタートの時期がおとずれているわけです。

 私ども言問学舎にも、すでに多くの方からお問い合わせが届いております。一方で今年の受験生のために、毎日直前特訓をつづけている最中ではありますが、大学入試制度の改革に端を発する教育現場の変革がさしせまる中、思考力や表現力を根幹から育て、主体的に勉強に取り組むために最適な国語教育を展開している言問学舎の詳細をご案内すべく、本年度第1回の入塾説明会を開催致します。詳細は以下の通りです。先述の通り受験生特訓中のため、朝1回の開催である点、ご容赦下さい。

◇言問学舎2017年第1回入塾説明会

日 時
1月28日(土) 9:15〜 
 
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センター試験2017年国語・言問学舎小田原漂情の分析とご報告

2017年01月19日

 今月14日(土)・15日(日)に大学入試センター試験が実施されました。全国的には大雪となった地域があり、開始時間繰り下げの会場や再試験の受験者が出るなど、大変な状況の中での試験実施となりました。

 昨日、大学入試センターから「中間集計」として平均点が発表されました。国語は昨年の129.39点(中間集計では125.9点)にくらべ25点以上(20点以上)低い、103.45点という結果でした。試験当日から受験生の戸惑いの声もあり、また各予備校も低めの予想を出しておりましたが、それらよりもさらに低い点数となりました。

 私も昨日までに問題を解いてみましたが、例年とくらべて特別に文章や設問が難化したとは思えません。特に、多くの受験生が時間をとられ苦戦しがちだろうと思われる第3問<古文>は文章も読みやすく、文法を含めて設問もオーソドックスなものでした。問5と問6はすこし悩むところだったかも知れませんが、原則通り「本文の言葉にあわせて考える」ことができていれば、答えは明白なものでした。

 いっぽう、第4問<漢文>から解く受験生が多いと思いますが(言問学舎でも、古文が得意な受験生以外はそのように指導しています)、その漢文で、日本人(新井白石)の文章が出たことで、動揺してペースを崩してしまった人も多かったのかと思います。とはいえ特別に難しい文章ということではありません。ただ感覚的にはやはり、読みなれた中国の文章とわずかに異なる印象があり、一つ二つの選択肢で迷ってしまうと、時間に追われるあせりからペースを崩すケースもあったかと思います。

 第1問<評論>は、テーマ、設問ともに特異なものではありませんでした。問6も、選択肢の一文ずつをていねいに本文と照らし合わせれば、問題ないものです。第2問<小説>は、一部の表現のことがネットで取り沙汰されていましたが、それよりも、若い母親のある日の行動の心理を問う、という内容に、慣れていない受験生がいたのではないでしょうか。内容的には、2011年の追試で出題された小説(木内昇『てのひら』)が比較的近いものと言えましょう。特に小説は、追試も含めいろいろなタイプのものを読んでおくことを、これからの受験生にはおすすめします。

 さて、ここ数年言問学舎受験生の国語の結果をお知らせしておりますので、今年もご報告させていただきます。今回、2017年の受験者3名の平均得点率は72.2%となりました(自己採点結果です)。昨年より12%強、下回っており、指導する側としては反省することしきりです。平均点も現状で同程度下がっていることを考え合わせれば、受験生たちは例年並みには頑張ったのだと言えましょうが、特に送り出す段階で、おとなしく生真面目な受験生たちが意表をつかれるかも知れないというところまでカバーしきれなかったことが、一番の反省材料です。

 しかし直前特訓が功を奏した1名は、過去問を解いたどの結果よりも良い自己最高をマークしたとのことで、すこし安堵しました。そしてみな、このあとの本番に向けて気持ちを切りかえ、志望校合格に向けて頑張っています。私も受験生とともに、残された時間に全力を投じる毎日です。

★2017年第1回入塾説明会を、1月28日(土)9時15分から開催致します。
詳細はこちらのリンクよりどうぞ。 http://blog7.kotogaku.co.jp/article/178526228.html

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国語に強い言問学舎・2017年度小学生各学年のご案内

2017年01月13日

 明日はいよいよ、大学入試センター試験。降雪の予報に、交通機関の乱れなどが危ぶまれますが、みなさん無事に会場に到着し、普段通りの力を発揮したいただきたいと思います。

 かねてお知らせ致しております通り、言問学舎は、これからの勉強で特に重視される「思考力・判断力・表現力」を、国語の本質的な勉強を通して身につけられる学習塾です。4月からの新学年ごとに、かいつまんでその特徴をご案内致します。

☆新小学6年生
 私立中学受験、都立中高一貫校受験、区立中進学という3つの進路に無理なく対応できるコース設定です。本年度の私立中受験は、首都圏模試で偏差値60ぐらいまでの学校に対応できます(国語は全レベルに対応します)。都立中高一貫校受験コースも、通年で設定します。

☆新小学5年生
 私立中学受験コースは、2年で完結。そのスタートの時期です。本年度は現在のところ、対象校を限定せずすべての中学校に対応します。また、私立中受験を決めていなくても、5年生は国語力と感性を伸ばす一番良い学年ですから、都立中高一貫校を視野に置いていたり、おおむね高校受験を予定している方も、このチャンスにしっかり国語力、読解力を養ってみてはいかがでしょうか。

 新5年生、新6年生は、将来のために「思考力」「判断力」「表現力」を伸ばす「音読と読解、表現の講座」が特に有効です。

☆新小学4年生
 国語・算数とも、小学校の基礎学力の仕上げの段階となる学年です。算数はこの学年で、今まで習ったことをきちんと整理して、5・6年課程の履修内容や、中学受験のための準備を整えます。国語は、この1年の間に、「心を動かす」ことから文章へのアプローチができるようになることで、飛躍的に読解力を伸ばす可能性があります。ご希望により、理科・社会の設定も可能です。

☆新小学3年生
 国語では、「何をした」「何があった」から、「なぜ、そうなるのか」「そして、どう思ったか」などと、世界が広がってゆく時です。2年生までとくらべ、物語文で読める範囲(内容的なもの)が広がります。「身のまわり」から、様子を見ながらどんどん世界を広げて行って、いろいろな文章を読ませる時期にさしかかるのです。算数も、計算の反復練習を含め、文章題をきちんと理解するべき大切な学年です。

☆新小学2年生
 昨今、学校で「国語がきらいになる」子がもっとも多く見られる学年です。ここで「国語を好きに」なっておくと、この先の勉強の幅が大きく広がります。言葉を通してとらえる世界も広がる学年ですから、言葉と文のゆたかさを知ることで、感じる力、考える力がどんどんついて行きます。算数は「かけ算九九」など、一生使う学力の土台をしっかり身につけさせましょう。

☆新小学1年生

 「ことば」と「数」を、身のまわりのことからスタートして、少しずつ確実なものにして行きます。すでにひらがなが書けるお子さんの場合、学校の進み具合に合わせ、筆順を含めて書き方の再練習を、習いはじめのお子さんなら、「あいうえお」「じぶんのなまえ」の順で、ゆっくりていねいに教えて行きます(学校での進み方よりは、速いです)。数や計算についても同様で、計算がある程度できるお子さんは、学校の「先どり」をしながら、2年次、3年次を見すえた数の概念のベースを育てます。数の大きさから入るお子さんも、段階を踏んできちんと身につくように、1から10、10から20、そして50、100へと、あとで習うことの土台をつくって行きます。計算も、適宜組み合わせて教えます。

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国語力・読解力/特に小・中学生のお子様をお持ちの保護者のみなさまへ

2017年01月12日

 昨年、各種報道で、2015年実施のPISA(OECD生徒の学習到達度調査)の結果、日本の生徒の「読解力」が、前回(2012年)の4位から8位に下がったことが伝えられました。それに伴い、「本を読まなくなったから」「語彙力が低下したから」という理由をお読みになった方も、多くいらっしゃることでしょう。

 PISAについては、文部科学省をはじめ専門機関が対策をつづけ、2006年の「15位」から、母数が大きくなる中で8位、4位と改善をして来ましたし、昨年は調査システム自体がコンピューター式になったため、文字が小さいなど、「漢字圏」の生徒に不利な面があったのではないかという指摘が、すでになされています。

 その点は大いに追及する必要があるでしょう。ただ私は、それ以外の要因を考えるにあたって、「本を読まない」ことよりも、「語彙力の低下」の方に、大きな懸念を抱いています。

 いく度か書いたことがあるのですが、00年代後半以降、子どもたちもわれわれ大人も、身の回りが「便利になる」ことに、慣れ切っています。もちろん、それが悪いというつもりはありません。私自身、日々の生活も塾の運営も、スマートフォンの利点を能う(あたう)限り生かし、享受しているのですから。また教育現場で活躍するICT機器、すなわち「ICT教育」の利点をも、大いに認めています。さいわい狭い教室ですから、必要な時は生徒をパソコンの前に座らせて、できることをさせてもらっており、大々的に「ICT機器の導入」という方策は、取っておりませんが。

 さて、本題に入ります。「読解力」に関しては、種々の対策がこれからも取られて行くことになるでしょうが、やはり本筋は、「文章を正しく読み取り、自分の考えをしっかり組み立てる」ことにあり、「文章」「ことば」を離れたところで、本質的な解決は図れません。そして文章を正しく読みとるためには、「音読」がきわめて重要です。音読によりまず「正確に」読み、さらに音韻=言葉のしらべを通して、言葉と文章の持つ力を受けとめられるようになることで、読解力は飛躍的に進歩するのです。

 4月から中3になる子たちの学年から、大学への進学時に、これまでの大学入試センター試験に代わる新テストが課されることになります。詳細はまだ見えて来ませんが、国語では記述式問題が導入される方向であり、「思考力」「表現力」などが求められる傾向であることは、既定の方針のようです。

 また「アクティブ・ラーニング」という言葉も、よくお聞きになることでしょう。生徒が能動的に学習に取り組む勉強法のことを言いますので、その手法は無限にあり、各教育現場でも、さまざまな方法が試行、実践されています。大勢はICTを用いることにあるようですが、良い文章を音読し、それについて自分の考えをまとめ、文章化し、さらにそれを発表して、話し合う、そうした国語の基本的、かつ本質的な取り組みも、また十分に積極的なアクティブ・ラーニングなのです。

 勉強の手法や方向性が多様化する時代なればこそ、まずは文章をしっかり読むことができ、書くことを通じて自分の考えをきちんとまとめることのできる学力=国語力が、より強く求められるようになるでしょう。それこそが、あらゆる知識や情報、学問を総合的に統べてゆく、根本の力なのですから。もちろんその力を身につける過程で、「読解力」はおのずと養われます。言問学舎は、そうした国語の勉強を望むお子様、保護者のみなさまのために、もっとも力になれる学習塾です。新しい一年、ここで本当の国語の力をつけてみませんか。

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センター試験まであと3日!国語の見直しと心がまえについて

2017年01月11日

 センター試験本番(初日)は、いよいよあと3日後となりました。みなさん、準備はいかがですか。また体調は、万全でしょうか。

 事前準備はあと2日半ほどですが、今、まだできる「国語」の見直しの方法を、かいつまんでお伝えします。すでに何度か本コラム(当サイト)でお伝えしているセンター国語の解き方ですが、いま一度簡潔に整理して、ご案内致します。

@選択肢の「絞り込み」〜仕分け型
 5つある選択肢で、前段が2種類に分類されるものがあります。@とCは事象Aに対して肯定的、ABDでは否定的、といったパターンですね。こうした設問では、最初に@C、ABDとグループ分けし、その正誤を見きわめてから、後段の吟味にうつりましょう。そして最終判断では、よく本文と照らし合わせ、必ず文中で述べられている内容と同じ(「あてはまらないもの」を選ぶ場合はその逆)選択肢を正答としましょう。

A選択肢の「正誤」の見きわめ〜ほぼ全問共通
 センターの基本中の基本で、各種問題集でも、すべて「誤答」の根拠が「ここが本文と一致しない」などのように示されています。あと3日とせまった今の段階では、とにかく解き終わった問題の、この「誤答の根拠」を本文と照らし合わせ、誤答を消去する方法を身に着けて下さい。内容判断の選択肢問題は7点〜9点の高配点ですから、これができればすぐ15点、20点と得点がアップします。必ず新たな問題でなく「すでに解いた問題」で、やって下さい。

B安易に決めない、粘り強く
 80分間で評論、小説、古文、漢文の4題を解くのは大変です。しかしだからこそ、1問1問を粘り強く解くことが求められます。センターの設問は、ほとんど根拠がはっきりしていて、あいまいなものがありません。「これでいいか」というような決め方をせず、とにかくしぶとくかみついて、根拠を見つけて下さい。基本的に見直しの時間はありません。また見直しをするより、1問1問じっくり解く方が、確実に高い得点につながります。

 以上3点が、今からまだできる、センター国語の解き方の見直し方法です。またB自体が心がまえでもありますが、さらに全体的な心がまえとして、国語はきちんと解けばしっかり得点できる科目であり、「ここでできるだけ稼ごう」と前向きな気持ちで向かうことを、おすすめします。初日2教科目の国語がうまく行けば、センター全体も成功することが多いです。国語が合否の分かれ目、と思って、懸命に取り組んでみて下さい。

 みなさんのご健闘をお祈り致します。

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