ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

明日は都立高校願書提出日!準備と対策を怠りなく・・・

2017年02月06日

 明日2月7日(火)と8日(水)は、都立高校一般入試<分割前期日程>の願書提出日です。すでに準備を終えられ、明日いったん投稿してから、志望校に提出に行かれる受験生の方がほとんどでしょう。

 出願時点の確定志願者数と倍率は、8日の夜、都教委から発表されます。また、9日の朝刊にも発表されます(三大紙の都内版など)。リーマンショック直後の平成21年に、応募倍率が1.5倍を超え、以後応募段階ではずっと同レベルの高倍率が続いています。

 タイトルに、「準備と対策」と書きましたが、まず「準備」については、当初提出の一週間後に行なわれる「取り下げ・再提出」を念頭に置くことです。おおむね、(実質)倍率が1.6〜1.7倍以上になると、いわゆる「合格ライン」と実際の「合格者最低点」との開きが読めなくなる、すなわち、「ラッキーな合格」は、考えにくくなります(非公表ですが、各種のデータや経験値から、言えるところです)。ですから、8日夜発表の数値であまりに倍率が高い場合は、「取り下げ・再提出」を利用して、受験校を変えることを検討する必要があるのです。

 もちろんこのことは、受験生の学力、志望校進学の意思、併願校とのかね合いや都立/私立選択の必要性など、それこそさまざまな事情を勘案して、ご家庭で決めることです。もし、判断に悩むようなことがありましたら、「参考意見」を差し上げることはできますので、本ページの問い合わせフォームから、ご連絡下さい。

 また「対策」につきましては、本年度は「都立高校国語・社会直前受験対策講座」を開催中です。今からでも国語と社会で5点、10点単位の得点アップが図れます。詳細は以下のリンクよりご確認下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178647850.html 国語・社会直前講座のご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

のどかなる立春の日に、受験生を送り出します!

2017年02月04日

 立春の今日、気温はさほど高くありませんが、おだやかな一日でした。言問学舎では、大学受験生が私大一般入試の初回受験を明日、明後日に控えており、今日は最終チェックをして、送り出します。新たに教えることはもうほとんどないのですが、やはり最大の懸念材料である「己の内の敵」に負けないようにするためには、最終局面でのサポートが重要です。

 明日、明後日から入試本番がスタートすると、1日、2日ずつ間が空くことはあっても、当人たちにとってはあれよあれよという間に、スケジュールがすすんで行きます。まずは初日、うまく波に乗ることを願って、科目ごとの最終点検も、すすめています。

 また中学3年生たちは、来週末から私立高校入試がはじまるので、今日は必要があるすべての生徒に、面接練習をしました。冬期講習でも下準備はしておいたのですが、何しろ皆はじめてのことですから、ほぼ今日から手をつける感覚であり、まだ来週、もう一度仕上げをする必要がありそうです。

 並行して都立高校の入試直前講座<国語・社会対象>も開催致します。詳細は昨日の記事をご覧下さい。どなたでも、1日2講座から受講していただくことができます。

 大学受験生の一人は、つい先ほど家に帰りました。一人は過去問を解いています。ほんとうにあと少しで、今年の入試期間が終わりになります。大学受験、高校受験、中学受験とも、最後の最後まで一人一人をていねいに指導する言問学舎の受験指導を、来年受験のみなさまも大いにご活用下さい!次回入塾説明会は11日土曜日に、ひきつづき開催の予定です。お問い合わせは随時受け付け致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

1点、2点が勝負の高校入試で1問5点ずつアップ!国語&社会得点アップ直前講座のご案内

2017年02月03日

 今日は節分の日。東京都立高校の一般入試は、ちょうど三週間後の2月24日(金)に実施されます。願書提出日初日を来週火曜日、2月7日に控え、受験生のみなさん、そして保護者のみなさまも、「あとは何ができるのか?」というところに、おられるのではないでしょうか?今年は大学受験クラスが早めに仕上がる関係で、都立高校直前受験対策講座を実施致します。

 ある意味で「逆説的」かも知れませんが、言問学舎では、今からまだ、国語の選択肢の問題の、正答率を上げることができます。選択肢の正答率が高い人なら、「記述問題(昨年の内容なら第四問の200字記述)」の得点力をアップすることができ、「記述は何とか書けるけど問1〜問4の正答率に自信がない」人は「正答率を上げる」ことが可能です。いずれも本番での「得点」を、5点〜20点ほど、上げることができます(「得点」においては「漢字」をのぞきます)。

 前者については、「選択肢の正解の見つけ方」が明快なものであり、その「根拠の見つけ方」さえつかんでしまえば、都立高校共通問題の国語の「正解」の見つけ方は、ほぼつかめるのです。そのため、昨年(平成28年)の言問学舎からの受験者は、平均94点を取っており、その中の1名は、「100点満点」を本番でマークしています。また、直前特訓で9割を超えた子もいます。

 後者については当然ながら、満点の生徒が200字記述でも、10点満点を取っております。第4問での200字記述問題は昨年までずっと出題されておりますが、その生徒に対しては、推薦対策指導中に十分、記述対策指導もしておりました。200字を二段落で短時間に書き切る。これも訓練の成果です。これも今からまだ、十分に対策ができる項目です。

 社会の記述も、問われている2項目、3項目を資料から正確に読みとり、短時間できちんと書き上げることが重要です。1問5点がしっかり取れるかどうかは(国語、社会とも)文字通り合否の分かれ目となります。また、雨温図や地図の読み取り、歴史の総まとめなど、出題頻度が高い領域を、効率よく身につけてもらいます。

 なお大学入試センター試験の場合、自己採点をベースに情報開示をさせていただくことが多いのですが、都立高校入試では、出願時の申請方法や費用にかかわりなく、得点開示の確認ができますので、この得点は、公式の得点開示によるものであることを、お伝えする次第です。

 都立高校国語・社会直前受験対策講座の実施要領は、以下の通りです。

日 時
2/6(月)、8(水)、13(月)、14(火)、15(水)、20(月)、21(火)、22(水)
月、水は17:00〜19:10/火は18:10〜20:20

科 目
国語及び社会 ※国語はグループ作成校にも対応します。

内 容
過去問を中心に、国語では選択肢の正解の見つけ方と記述の書き方を指導。
社会は記述の書き方と、頻出領域の重点指導をします。

費 用
8日間全16コマ出席の場合、消費税込40,000円
その他の場合、1日2コマ5,400円×日数(消費税込)
1日から受講可ですが、効果を出すためには1教科2〜3コマ以上が望ましいです。
入会金不要。かつ、高校生として通塾する際、通常21,600円の入会金が半額となります。
 
備 考
在塾生のレギュラー授業とは別の授業です。ただし、在塾生が同時に受講する場合があります。

お申し込み・お問い合わせ
メールまたは電話で、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com









posted by 言問学舎 at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

2月1日、中学受験スタートの日に

2017年02月01日

 今朝は早くから、お父さんやお母さんと連れ立った12歳(または11歳)の受験生が、混雑しかけた電車に乗って、それぞれの受験校(受験会場)に、向かって行きました。受験生たちの応援も、この季節の風物詩のようなものであり、私も今年、14回目となりました。

 「受験」というものは、どのような年齢(段階)であれ、きびしいものです。結果によって、歓喜につつまれる受験生もいれば、かならずそうではない人も、いるのですから。

 ただ、今日だけは、次のようなことをお話ししておきたいと思います。今日入試がはじまった中学受験生のお子さんたちにとって、結果がどうであれ、それは「ゴール」ではなく、「スタート」なのだということを。

 中学受験をされるお子さんたちは、長い人で5〜6年。もしくは3、4年または2年前後と、何よりもまず本人たちにとって、大変な「受験勉強」の時を過ごして来られたことでしょう。また特に中学受験では、保護者の方々の日々のご苦労、そしてご心労も、大きかったことと思います。その結果がどのように出たかによって、「満願成就」の人もいれば、さまざまな形で、思い描いた形とは違った結果になる人も、いるはずです。

 大切なことは、特に「今回の結果」は、「中学受験」という、ひとつの結果であるということです。そして、「受験」ということだけで言えば、今回必ずしも100%の希望通りでなかったとしても、3年後、あるいは6年後に、再チャレンジの機会があるのです。

 さらに、「受験」の最終局面である「大学受験」、もしくは「就職試験」で成功したとしても、ほんとうの「人生の勝負」は、それぞれの人が社会に出て、長い人生をどのように生きて行くか、その中に、またさまざまな価値の尺度があり、長い長い年月の先に、答えの一部があるのです。

 今日の夜、または明日の朝、明後日の朝に合格発表があると思いますが、その「一度きり」の結果が、今まで頑張ってきたことの評価を決める「一つだけの結果」ではない、ということを、受験生のみなさん、保護者の方々に、お話ししておきたいと思います。「次の機会」以降で成功した教え子の例をたくさん知っている、塾の教師として。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



 
posted by 言問学舎 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

国語に強い言問学舎・2017年第2回入塾説明会のご案内

2017年01月28日

 本日、言問学舎内第3回目の「都立高実践模試」を終えました。朝9時からの実施のための「早起き」も、今年はこれで終了となります。来週水曜日は東京都・神奈川県の私立中学の入試のスタート日、そして私立大学の入試も順次はじまって、今年の受験もいよいよ最盛期に入ります。

 年明けから多くのお問い合わせを頂戴しておりますので、ひきつづき来週土曜日(2/4)、第2回の入塾説明会を開催致します。今回は朝と夕方の2回、実施致しますので、ご都合の良い回をお選び下さい。

◇言問学舎2017年第2回入塾説明会

日 時
2月4日(土) 9:30〜 / 18:00〜
 
 新年になってWeb上では、小学生と大学受験生、私立中学生の方などを対象としたご案内文章を掲載しておりますが、言問学舎は「年長さんから就活まで」あらゆるニーズにお応えできる総合学習塾です。どの学年のお子さんも、新学期に先がけた一歩早いスタートが、実りある勉強のためには重要です。お早めにお出かけ下さい。
 
お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

私立中学生の国語の勉強について

2017年01月27日

 中学から高校へ進学する際、一般的な公立(区・市立)中学生のような「高校受験」の負担がなく、頑張って中学受験に成功した「中・高一貫校」の生徒の方たち(もちろん親御さんも)にも、高校受験とは別の苦労が、多々おありになるのではないでしょうか。

 その中で、私ども言問学舎は、「国語の勉強」という面で、大きくお力添えのできる塾であります。

 大きな理由として、国語には、数学や英語のような「形」があまりない、という特性があります。教科特性として、英語よりも数学の方が説明しやすいので、例に挙げます。現在(2017年1月)の、数学の検定教科書では、概略で言うと次のように、学年ごとの履修範囲が分けられています。

1年次 正負の数と四則計算 文字式・1次 1次方程式 比例・反比例 平面・空間図形
2年次 多項式の計算 連立方程式 一次関数 並行と合同 図形の照明(合同)
3年次 式の展開と因数分解 平方根 2次方程式 二次関数 相似 三平方の定理

 一部ではこれを「学年別」のヨコ割りでなく、「領域別」のタテ割りにした、中高一貫用「代数」「幾何」別のカリキュラムが、設定されています。英語はもう少し割り振りが違いますが、さまざまな方向をめざした「教科書」が発行されており、「学年別」の教科書とは違う枠組みで、授業が展開されます。

 ところが国語では、「単元」や「領域」というものが、文法と漢字の割り振り以外には、ありません。どのレベルの文章をどのように読むか(読ませるか)ということが、小中学校段階での大きな区分けとなります。また文法事項を段階的に学ぶ程度です。

 そして公立中学では「口語文法」だけを3年間で扱いますが、口語文法はあいまいな点も多く、高校で習う「文語文法」の前段階として一定程度勉強すれば、それで十分だとも言えます。ですから中高一貫校では、はじめから「文語文法」を教えるケースも多いのです。中学2年生で、まだむずかしい「古文」の文章と文語文法を習うので、苦戦する生徒も多いことでしょう。もともと国語自体が苦手なら、なおさらのことです。

 いっぽう進学校では、詩歌をほとんど教えない、という例も見られます。大学受験を当初から考えてのことだと思われますが、多感な中・高生の時期に、詩歌に触れることがないというのも、さびしいことです。また詩歌をうまく扱うことで、生徒の国語に対する感性を伸ばすことができるというのは、言問学舎の持つ大きなスキルの一つです。

 言問学舎では、最終的なゴールを大学受験に設定しつつ、生徒の状態に合わせて、総合的に国語のすべてを教えて行きます。現代文・古文・漢文に精通している舎主・小田原漂情が担当するからこそ、できることです。また学校の中間・期末テスト前には、学校ごとに各試験に対応します(少人数制クラスで個別対応)。定期テスト以外の時に、国語の総合力を上げるさまざまな授業を展開します。

 そしてセンター試験後の「新テスト」で求められるであろう思考力、判断力、表現力への対応力を、ここでの国語の授業なら、今からじっくり育てて行くことができます。第1回説明会は明日9時15分開催、2月4日、11日にも、順次開催の予定です。学校の国語の成績をまず上げて、将来に向かっての国語の力を育てて行きたいとお考えのみなさま、お早めに言問学舎にお出で下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


 






posted by 言問学舎 at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

国語の勉強とは?‐受験に向けては1年が順当です

2017年01月25日

 1月23日月曜日は、東京都立高校推薦入試の願書提出日でした。この推薦入試は、明日と明後日、26日・27日に実施されます。また20日金曜日は都立中高一貫校の願書提出日であり、こちらは2月3日実施です。間もなく一部大学の一般入試も始まり、2月1日からは私立中入試も開幕。いよいよ今年の入試シーズンも、佳境に入ってゆきます。あとほぼ1ヶ月で、都立高校の一般入試と国公立大学の二次試験が実施され、東京都内の入試はピークの時を迎えます。私ども受験指導をする立場の者は、当日までやるべきことをすべてやり、前日受験生を帰宅させると、最後は「祈りの境地」に入ります。

 「祈る」というのは、最後の心がけです。それ以前に、祈る必要のない「学力」をつけさせるのが、私ども受験のための教育機関の義務と実力であり、また受験生諸君にとっては、そのために「自分ができること」を徹底してやり切ることが、最善の手立てであります。

 しかし、「結果」というものは、必ずしも、受験するすべての人が願うとおりになるものではありません。150人が合格者である試験を450人が受験した時、合格するのは3分の1の150人です(都立高校など、「合格者をふくらませない」入試の場合です)。最後の最後は、受験生自身の当日の体調や精神状態、そして出題される内容(得意分野か否か)など偶然の要因も大きいので、「祈る」部分が生じるのも、ある意味必然的なこととなるのです。

 そんな中で、「国語で得点を稼げること」は、受験を成功させる大きなポイントであるというのが、わたくしと言問学舎の持論です。今年の大学入試センター試験の国語では、小説と漢文で、少々受験生の意表を衝く文章が出題され、平均点が大きく下がりましたが、多くの場合、国語は文章の読み方と選択肢の選び方が身についていれば、大きく失敗することはないものです。

 もちろんそのためには、まず文章を読む力がきちんと備わっていなければなりませんし、出題される場合は文法なども、しっかり理解できていないといけません(都立高入試では、文法はほとんど出題されません。大学受験で古文を受ける場合には、当然ながら文語文法は必須、中学受験では、文法は受験校で出題される範囲までで十分です)。時間内に高得点をマークするためのテクニックと実戦感覚は、直前2、3か月ほどで鍛え上げますが、「総合的な国語力」を身につけてもらうためには、やはり1年以上は、欲しいところです。

 そうした意味では、現高校2年生のみなさんは、ちょうど今ごろからきちんと国語の勉強をはじめるのが、不足なく総合力が仕上げられるタイミングとなります。中学2年生も同様、小学5年生は、すこし遅いように思われるかも知れませんが、「国語の何たるか」を身につけて得点力を上げるためには、1年あれば十分です(受験の結果だけなら、半年で出しています。ただし、ある程度の期間で効果が出る学びでもありますから、焦りは禁物です)。

 こうした言問学舎の国語指導の秘訣は、来る1月28日土曜日実施の第1回入塾説明会で、余すところなくご案内させていただきます。当日ご都合の合わない方は、個別面談を設定致しますので、ご遠慮なくご相談下さい。

http://blog7.kotogaku.co.jp/article/178526228.html 第1回入塾説明会のご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

国語に強い言問学舎・2017年第1回入塾説明会のご案内

2017年01月22日

 大雪の中で大学入試センター試験が終わり、また東京都内では今日・明日を中心に私立高校の推薦入試が行なわれています。月末には私立大学の一般入試、そして2月1日からは私立中学の入試もはじまって、いよいよ今年の受験期もピークの時期に入って行きます。

 いっぽう、これから受験本番をめざしたり、そのために事前の準備、もしくは先を見すえてしっかり勉強をはじめたい、はじめさせたいとお考えの方々にとっては、ちょうど今、そのスタートの時期がおとずれているわけです。

 私ども言問学舎にも、すでに多くの方からお問い合わせが届いております。一方で今年の受験生のために、毎日直前特訓をつづけている最中ではありますが、大学入試制度の改革に端を発する教育現場の変革がさしせまる中、思考力や表現力を根幹から育て、主体的に勉強に取り組むために最適な国語教育を展開している言問学舎の詳細をご案内すべく、本年度第1回の入塾説明会を開催致します。詳細は以下の通りです。先述の通り受験生特訓中のため、朝1回の開催である点、ご容赦下さい。

◇言問学舎2017年第1回入塾説明会

日 時
1月28日(土) 9:15〜 
 
 今回は朝1回の開催で申し訳ありません。お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

センター試験2017年国語・言問学舎小田原漂情の分析とご報告

2017年01月19日

 今月14日(土)・15日(日)に大学入試センター試験が実施されました。全国的には大雪となった地域があり、開始時間繰り下げの会場や再試験の受験者が出るなど、大変な状況の中での試験実施となりました。

 昨日、大学入試センターから「中間集計」として平均点が発表されました。国語は昨年の129.39点(中間集計では125.9点)にくらべ25点以上(20点以上)低い、103.45点という結果でした。試験当日から受験生の戸惑いの声もあり、また各予備校も低めの予想を出しておりましたが、それらよりもさらに低い点数となりました。

 私も昨日までに問題を解いてみましたが、例年とくらべて特別に文章や設問が難化したとは思えません。特に、多くの受験生が時間をとられ苦戦しがちだろうと思われる第3問<古文>は文章も読みやすく、文法を含めて設問もオーソドックスなものでした。問5と問6はすこし悩むところだったかも知れませんが、原則通り「本文の言葉にあわせて考える」ことができていれば、答えは明白なものでした。

 いっぽう、第4問<漢文>から解く受験生が多いと思いますが(言問学舎でも、古文が得意な受験生以外はそのように指導しています)、その漢文で、日本人(新井白石)の文章が出たことで、動揺してペースを崩してしまった人も多かったのかと思います。とはいえ特別に難しい文章ということではありません。ただ感覚的にはやはり、読みなれた中国の文章とわずかに異なる印象があり、一つ二つの選択肢で迷ってしまうと、時間に追われるあせりからペースを崩すケースもあったかと思います。

 第1問<評論>は、テーマ、設問ともに特異なものではありませんでした。問6も、選択肢の一文ずつをていねいに本文と照らし合わせれば、問題ないものです。第2問<小説>は、一部の表現のことがネットで取り沙汰されていましたが、それよりも、若い母親のある日の行動の心理を問う、という内容に、慣れていない受験生がいたのではないでしょうか。内容的には、2011年の追試で出題された小説(木内昇『てのひら』)が比較的近いものと言えましょう。特に小説は、追試も含めいろいろなタイプのものを読んでおくことを、これからの受験生にはおすすめします。

 さて、ここ数年言問学舎受験生の国語の結果をお知らせしておりますので、今年もご報告させていただきます。今回、2017年の受験者3名の平均得点率は72.2%となりました(自己採点結果です)。昨年より12%強、下回っており、指導する側としては反省することしきりです。平均点も現状で同程度下がっていることを考え合わせれば、受験生たちは例年並みには頑張ったのだと言えましょうが、特に送り出す段階で、おとなしく生真面目な受験生たちが意表をつかれるかも知れないというところまでカバーしきれなかったことが、一番の反省材料です。

 しかし直前特訓が功を奏した1名は、過去問を解いたどの結果よりも良い自己最高をマークしたとのことで、すこし安堵しました。そしてみな、このあとの本番に向けて気持ちを切りかえ、志望校合格に向けて頑張っています。私も受験生とともに、残された時間に全力を投じる毎日です。

★2017年第1回入塾説明会を、1月28日(土)9時15分から開催致します。
詳細はこちらのリンクよりどうぞ。 http://blog7.kotogaku.co.jp/article/178526228.html

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

国語に強い言問学舎・2017年度小学生各学年のご案内

2017年01月13日

 明日はいよいよ、大学入試センター試験。降雪の予報に、交通機関の乱れなどが危ぶまれますが、みなさん無事に会場に到着し、普段通りの力を発揮したいただきたいと思います。

 かねてお知らせ致しております通り、言問学舎は、これからの勉強で特に重視される「思考力・判断力・表現力」を、国語の本質的な勉強を通して身につけられる学習塾です。4月からの新学年ごとに、かいつまんでその特徴をご案内致します。

☆新小学6年生
 私立中学受験、都立中高一貫校受験、区立中進学という3つの進路に無理なく対応できるコース設定です。本年度の私立中受験は、首都圏模試で偏差値60ぐらいまでの学校に対応できます(国語は全レベルに対応します)。都立中高一貫校受験コースも、通年で設定します。

☆新小学5年生
 私立中学受験コースは、2年で完結。そのスタートの時期です。本年度は現在のところ、対象校を限定せずすべての中学校に対応します。また、私立中受験を決めていなくても、5年生は国語力と感性を伸ばす一番良い学年ですから、都立中高一貫校を視野に置いていたり、おおむね高校受験を予定している方も、このチャンスにしっかり国語力、読解力を養ってみてはいかがでしょうか。

 新5年生、新6年生は、将来のために「思考力」「判断力」「表現力」を伸ばす「音読と読解、表現の講座」が特に有効です。

☆新小学4年生
 国語・算数とも、小学校の基礎学力の仕上げの段階となる学年です。算数はこの学年で、今まで習ったことをきちんと整理して、5・6年課程の履修内容や、中学受験のための準備を整えます。国語は、この1年の間に、「心を動かす」ことから文章へのアプローチができるようになることで、飛躍的に読解力を伸ばす可能性があります。ご希望により、理科・社会の設定も可能です。

☆新小学3年生
 国語では、「何をした」「何があった」から、「なぜ、そうなるのか」「そして、どう思ったか」などと、世界が広がってゆく時です。2年生までとくらべ、物語文で読める範囲(内容的なもの)が広がります。「身のまわり」から、様子を見ながらどんどん世界を広げて行って、いろいろな文章を読ませる時期にさしかかるのです。算数も、計算の反復練習を含め、文章題をきちんと理解するべき大切な学年です。

☆新小学2年生
 昨今、学校で「国語がきらいになる」子がもっとも多く見られる学年です。ここで「国語を好きに」なっておくと、この先の勉強の幅が大きく広がります。言葉を通してとらえる世界も広がる学年ですから、言葉と文のゆたかさを知ることで、感じる力、考える力がどんどんついて行きます。算数は「かけ算九九」など、一生使う学力の土台をしっかり身につけさせましょう。

☆新小学1年生

 「ことば」と「数」を、身のまわりのことからスタートして、少しずつ確実なものにして行きます。すでにひらがなが書けるお子さんの場合、学校の進み具合に合わせ、筆順を含めて書き方の再練習を、習いはじめのお子さんなら、「あいうえお」「じぶんのなまえ」の順で、ゆっくりていねいに教えて行きます(学校での進み方よりは、速いです)。数や計算についても同様で、計算がある程度できるお子さんは、学校の「先どり」をしながら、2年次、3年次を見すえた数の概念のベースを育てます。数の大きさから入るお子さんも、段階を踏んできちんと身につくように、1から10、10から20、そして50、100へと、あとで習うことの土台をつくって行きます。計算も、適宜組み合わせて教えます。

※お問い合わせ・入塾ご相談・体験授業(受講予定教科の一週間分無料)は、随時受け付け致しております。メール・電話でお申し込み下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

国語力・読解力/特に小・中学生のお子様をお持ちの保護者のみなさまへ

2017年01月12日

 昨年、各種報道で、2015年実施のPISA(OECD生徒の学習到達度調査)の結果、日本の生徒の「読解力」が、前回(2012年)の4位から8位に下がったことが伝えられました。それに伴い、「本を読まなくなったから」「語彙力が低下したから」という理由をお読みになった方も、多くいらっしゃることでしょう。

 PISAについては、文部科学省をはじめ専門機関が対策をつづけ、2006年の「15位」から、母数が大きくなる中で8位、4位と改善をして来ましたし、昨年は調査システム自体がコンピューター式になったため、文字が小さいなど、「漢字圏」の生徒に不利な面があったのではないかという指摘が、すでになされています。

 その点は大いに追及する必要があるでしょう。ただ私は、それ以外の要因を考えるにあたって、「本を読まない」ことよりも、「語彙力の低下」の方に、大きな懸念を抱いています。

 いく度か書いたことがあるのですが、00年代後半以降、子どもたちもわれわれ大人も、身の回りが「便利になる」ことに、慣れ切っています。もちろん、それが悪いというつもりはありません。私自身、日々の生活も塾の運営も、スマートフォンの利点を能う(あたう)限り生かし、享受しているのですから。また教育現場で活躍するICT機器、すなわち「ICT教育」の利点をも、大いに認めています。さいわい狭い教室ですから、必要な時は生徒をパソコンの前に座らせて、できることをさせてもらっており、大々的に「ICT機器の導入」という方策は、取っておりませんが。

 さて、本題に入ります。「読解力」に関しては、種々の対策がこれからも取られて行くことになるでしょうが、やはり本筋は、「文章を正しく読み取り、自分の考えをしっかり組み立てる」ことにあり、「文章」「ことば」を離れたところで、本質的な解決は図れません。そして文章を正しく読みとるためには、「音読」がきわめて重要です。音読によりまず「正確に」読み、さらに音韻=言葉のしらべを通して、言葉と文章の持つ力を受けとめられるようになることで、読解力は飛躍的に進歩するのです。

 4月から中3になる子たちの学年から、大学への進学時に、これまでの大学入試センター試験に代わる新テストが課されることになります。詳細はまだ見えて来ませんが、国語では記述式問題が導入される方向であり、「思考力」「表現力」などが求められる傾向であることは、既定の方針のようです。

 また「アクティブ・ラーニング」という言葉も、よくお聞きになることでしょう。生徒が能動的に学習に取り組む勉強法のことを言いますので、その手法は無限にあり、各教育現場でも、さまざまな方法が試行、実践されています。大勢はICTを用いることにあるようですが、良い文章を音読し、それについて自分の考えをまとめ、文章化し、さらにそれを発表して、話し合う、そうした国語の基本的、かつ本質的な取り組みも、また十分に積極的なアクティブ・ラーニングなのです。

 勉強の手法や方向性が多様化する時代なればこそ、まずは文章をしっかり読むことができ、書くことを通じて自分の考えをきちんとまとめることのできる学力=国語力が、より強く求められるようになるでしょう。それこそが、あらゆる知識や情報、学問を総合的に統べてゆく、根本の力なのですから。もちろんその力を身につける過程で、「読解力」はおのずと養われます。言問学舎は、そうした国語の勉強を望むお子様、保護者のみなさまのために、もっとも力になれる学習塾です。新しい一年、ここで本当の国語の力をつけてみませんか。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

センター試験まであと3日!国語の見直しと心がまえについて

2017年01月11日

 センター試験本番(初日)は、いよいよあと3日後となりました。みなさん、準備はいかがですか。また体調は、万全でしょうか。

 事前準備はあと2日半ほどですが、今、まだできる「国語」の見直しの方法を、かいつまんでお伝えします。すでに何度か本コラム(当サイト)でお伝えしているセンター国語の解き方ですが、いま一度簡潔に整理して、ご案内致します。

@選択肢の「絞り込み」〜仕分け型
 5つある選択肢で、前段が2種類に分類されるものがあります。@とCは事象Aに対して肯定的、ABDでは否定的、といったパターンですね。こうした設問では、最初に@C、ABDとグループ分けし、その正誤を見きわめてから、後段の吟味にうつりましょう。そして最終判断では、よく本文と照らし合わせ、必ず文中で述べられている内容と同じ(「あてはまらないもの」を選ぶ場合はその逆)選択肢を正答としましょう。

A選択肢の「正誤」の見きわめ〜ほぼ全問共通
 センターの基本中の基本で、各種問題集でも、すべて「誤答」の根拠が「ここが本文と一致しない」などのように示されています。あと3日とせまった今の段階では、とにかく解き終わった問題の、この「誤答の根拠」を本文と照らし合わせ、誤答を消去する方法を身に着けて下さい。内容判断の選択肢問題は7点〜9点の高配点ですから、これができればすぐ15点、20点と得点がアップします。必ず新たな問題でなく「すでに解いた問題」で、やって下さい。

B安易に決めない、粘り強く
 80分間で評論、小説、古文、漢文の4題を解くのは大変です。しかしだからこそ、1問1問を粘り強く解くことが求められます。センターの設問は、ほとんど根拠がはっきりしていて、あいまいなものがありません。「これでいいか」というような決め方をせず、とにかくしぶとくかみついて、根拠を見つけて下さい。基本的に見直しの時間はありません。また見直しをするより、1問1問じっくり解く方が、確実に高い得点につながります。

 以上3点が、今からまだできる、センター国語の解き方の見直し方法です。またB自体が心がまえでもありますが、さらに全体的な心がまえとして、国語はきちんと解けばしっかり得点できる科目であり、「ここでできるだけ稼ごう」と前向きな気持ちで向かうことを、おすすめします。初日2教科目の国語がうまく行けば、センター全体も成功することが多いです。国語が合否の分かれ目、と思って、懸命に取り組んでみて下さい。

 みなさんのご健闘をお祈り致します。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

祝!成人の日 大人になった教え子たちの訪問

2017年01月10日

 昨日は成人の日。朝方まで雨が残りましたが、式に出かける頃には晴天となり、とてもよい一日でした。遅くなりましたが、新成人のみなさま、まことにおめでとうございます。

 言問学舎では、卒塾生でアルバイトをしてくれている子が一人、昨日成人式に出席することがわかっていましたが、午後4時過ぎ、国語の授業をしていると、入口の戸がすーっと開きます。どなたかご来客かな?と思って出て見ると、2年前に大学受験を終えて卒業した女子生徒が、振り袖姿で立っていました。もう一人、もと男子生徒も一緒です。

 成人の日に教え子が晴れ着姿でたずねてくれることは、よくあります。それほど驚くことではないのですが、昨日来てくれたもと女子生徒は、その人のお姉さんが中3で塾に来ていた小3の時からのつきあいなので、立派になった振り袖姿に目をみはる思いがしました。また男子生徒は中学時代から初志貫徹、春からは自分の選んだ道で仕事場に立つとのことで、こちらも強い意志を感じさせ、教師冥利に尽きるものがありました。

 今年の6月から、言問学舎は15年目に入ります。教え子たちも、立派になってゆくわけです。昨年、就活講座で頑張った二人も、まもなく卒業。彼女たちも、春からそれぞれの会社でスタートラインに立ちます。言問学舎は「年長さんから就活まで」、多くの方のお役に立つことをつねに願い、いつも生徒たちのために一生懸命です。新しい出会いを、いつでもお待ちしています。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


 
posted by 言問学舎 at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

緊急!都立推薦直前講習<集団討論対策>を二週連続開催!少数限定です

2017年01月09日

 大学入試センター試験が5日後となり、私立高校推薦入試がほぼ2週間後。そして都立高校推薦入試が26日(木)・27日(金)の2日間実施ですから、その1日目が今日で17日後となりました。

 言問学舎では12月初めから、「東京都立高校推薦入試対策小論文作文/面接及び集団討論対策講座」を開講しておりますが、いよいよ本番に向けて下記の2回、「集団討論対策回」を実施することとなり、少数精鋭方式の中で限定2名のみ、新規の募集をさせていただくことと致しました。

◇都立推薦直前講習<集団討論対策>回
日 時  1月13日(金)18時10分〜19時10分
     1月20日(金)18時10分〜19時10分
募集人数 限定2名

対象校  主として戸山高校 ※近似レベルの高校にも対応します

費 用  1回につき講習費4,050円+教材費・事務費1,080円 計5,130円
     小論文・作文対策を組み合わせる場合は別途規定あり

特 色  都立推薦の指導経験も豊富な舎主が、個人に合わせて細かく指導します。

※お申し込み・お問い合わせは、当日17時までに電話で言問学舎舎主・小田原漂情までどうぞ。



posted by 言問学舎 at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

新春イベント終了!年長さんから大学受験まで、多様なニーズにお応えします!

2017年01月07日

 松の内も今日まで。言問学舎でも、冬期講習の多くの日程を本日終了し、あとは9日(月・成人の日)に、大学受験クラスを含めて一部の授業を残すのみです。ただし中3生は、9日朝一番から、都立高の一般入試本番と同じスケジュールで行なう「実践テスト」第1回の実施で、本番に向けてのスタートを切ります。また大学受験生は、来週ほぼ缶詰めで、センター前のチェックと総仕上げをする予定です。

 お知らせ致しました通り、昨日、今年最初のイベントである「第14回百人一首大会」を無事終了。これから入試の最終結果が出るまでは、塾の内部は受験に専念の毎日となります。

 とはいえ、4月からの新しい学年のために、ベストの学習環境を整えようとお考えのみなさまには、ちょうど今、「どういう環境(塾)」で勉強するのがいいか」を、真剣に検討される時期でもありますね。

 言問学舎は、「国語」を主たるフィールドとして、「思考力」「判断力」「表現力」を主体的に身につけることのできる塾として定評があり、今年15年目を迎えます。受験で言えば4科・5科すべてに対応できる優秀なスタッフをそろえ、受験のほぼ全局面に対応しながら、国語において突出した力を発揮している総合学習塾であります。

 とり急ぎ、これまでご案内ずみの体験授業・新規開校講座としては、「中学受験のための国語スタート講座」「 〃 体験講習会」があります。講習会の日程は次の通りです。

◇「中学受験のための国語スタート講座」体験講習会

日 時
平成29年1月7日(土) 10:30〜11:20
平成29年1月14日(土)10:30〜11:20

対 象
現小学4年生

詳細は以下のリンクよりご覧下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178197887.html

 このほかにも、各種受験・各学年の日常学習/受験前学習・国語専科など、多様なニーズにいつでもお応えでき、また随時お問い合わせ・体験授業等をお受け致しております。

 とくに新高校3年生は、高2の最後の時期から通塾を始める方の学力の伸びがやはり大きいですし、新中学3年生は、学年末テストを含め、春休みにかけて1・2年領域の復習をしっかりすることが、中3での大きな伸びにつながります。

 また新小学6年生で受験勉強の見直しをお考えの方も、まさに今がその時ですね。

 お問い合わせは、メール・電話で随時お受け致しております。舎主・小田原漂情まで、お気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

第14回百人一首大会を開催しました!

2017年01月06日

 かねてお知らせ致しました通り、言問学舎では今日(1月6日)午前10時半より、恒例の百人一首大会を開催致しました。数年ぶりに塾生外の参加者(塾生のお友だち)もあり、「経験別」の2チーム編成として、活気のある札取りを行なうことができました。

 今回特筆すべきは、経験別Aチーム(4名)で、よく勉強している中学2年生が63枚取り、経験別Bチーム(4名)では、前から少しずつ覚えて来ていた小学3年生が49枚取って、それぞれ優勝したことでしょう。特に小学3年生の活躍は、今後の国語の勉強に対する一層の励みにもなることと思われ、うれしいところです。

 昨年、一昨年と動画を撮影し、文章に添えてご報告しておりましたが、不覚ながら今年は仕事始めの3日から風邪を引いてしまい、いつものようには詠み上げることができませんでしたので、省略させていただきます。CD等に頼ることなく自力で詠み通しましたが、体調管理という最低限のつとめに遺漏のあったことを反省し、次回以降の戒めにしたいと思います。

 百人一首は、日本語に固有の調べとリズムを体感することのできる、すばらしい教材です。「競技かるた」として取り組むこと、年齢に応じてすこしずつ内容にも踏みこんでいくこと、いずれの面でも、お子さんたちの国語に対するセンス、人としての感性を育む大きな一歩になりえるものです。幅広い国語の勉強に、言問学舎ではつねに取り組んでおります。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

本番まで10日を切ったセンター試験!受験生のみなさんへ

2017年01月05日

 1月5日。今日から多くの会社も仕事始めとなり、年始回りなどの新年らしい光景も、ほどなく見納めとなることでしょう。

 言問学舎でも、今日から全学年が勢ぞろい。本格的な冬期講習後半日程のスタートとなります。今年は何と言っても、大学入試センター試験がもっとも早い日程で、今日を含め事前の準備期間は9日となりました。

 この期間は、指導に当たる側にとっても、かなりむずかしい時期であります。これまでに、教えるべきことは十分に教えて来て、受験生たちもそれぞれつかんだものがあるのですが、大学入試ですから出題される領域、問われる内容は幅広く、また当日は当然未見のものが出て来ます。そこで、今まで培った力を最大限に発揮できるよう、知識・技能の再確認・再徹底を図り、ピークを当日に持って行くメンタル面のフォローアップを、バランスよく果たして行かなければならないのです。

 受験生の方々は、このことをそっくり自分の身に置きかえてみて下さい。多少ともプラスになるものがあるはずです。みなさんのご健闘をお祈り致します!

★国語に限り、私大一般入試・国公立大二次試験の直前講習を受け付けております。お気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

本日より2017年の授業スタート!直近の講座・イベントのご案内

2017年01月03日

 今日1月3日より、言問学舎では冬期講習後半日程をスタート致しました。3日・4日の両日は「お正月お年玉特訓」。全員が湯島天神の「入試突破」の鉢巻きを締めて、志望校合格に向け思いを新たにした上で、新年度の授業に取り組んでいます。

 さて、新年早々の言問学舎の講座・イベントを、以下の通り開催致します。ご関心がお有りになる方は、お気軽にお問い合わせの上、お申し込み下さい。

@百人一首大会

日時
平成29年1月6日(金) 10:30〜11:45ごろ

CDやテープでなく、歌人・小田原漂情がじかに百首詠み上げる点でも好評です。塾生でない方のご参加も歓迎しております。言問学舎近隣の方(小4〜中2)は、お気軽にご参加下さい!個人戦札取り、小・中合同の予定です。全員に参加賞を差し上げます。

A「中学受験のための国語スタート講座」体験講習会

日 時
平成29年1月7日(土) 10:30〜11:20
平成29年1月14日(土)10:30〜11:20

対 象
現小学4年生

内 容
中学受験の国語の勉強をはじめるにあたりもっとも重要な、知識ではなく文章をしっかり理解して読み解く力、そのベースとなる物語文の読み取りを、わかりやすく指導します。

費 用
無料(いずれか1回)。弊塾所定の無料体験授業扱いです。

詳細については以下のリンクよりご確認下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178197887.html

B東京都立高校推薦入試 小論文作文/面接及び集団討論対策講座

日 時
平成29年1月4日(水) 17:55〜21:00 ほか、下記の金曜日など随時

対 象
現中学3年生

内 容
国 語 毎週金曜日18:10〜19:10 都立推薦小論文・作文/面接等対策

費 用 
講習費 1ヶ月4コマ16,200円の月謝制(5コマ以上は1コマ4,050円)
教材費 1ヶ月5,400円(一般に進む場合のみ2か月分/推薦は何コマでもこの額)
入会金 10,800円
    
 高校受験の国語の実績としては、昨年都立共通問題を受験した3名の平均が94点であり、うち1名は100点満点をマークしました。都立科学技術高校の文化・スポーツ等特別推薦合格者も出しており、論文・面接指導にも定評があります。

詳細については以下のリンクよりご確認下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/56847/ 高校入試プレ講習の内容と同一です。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



posted by 言問学舎 at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

謹賀新年

2017年01月01日

去年も大変なことが
たくさんあった。
熊本では、町の復旧が
未だ途上にあるという。
十二月にはわたしの愛する糸魚川が
言葉を失うほどの大火にみまわれた。

こわいのは、皆がわすれて、
なかったことにされてしまうこと。
それは日本でも、世界のさまざまな
できごとにおいてまた、なおいっそう。


本年もよろしくお願い申し上げます。
posted by 言問学舎 at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

新小学5年生(現4年生)対象・中学受験のための国語スタート講座開講のご案内

2016年12月28日

 いよいよ今年も残すところあと3日となりました。私ども言問学舎では、24日、クリスマスイブの日から冬期講習を開講し、現在は高校受験、大学受験の生徒たちが、ほぼ午後目一杯を塾の授業として勉強しています(時間数は選択制の結果)。彼ら、彼女らの努力が結果として花ひらく日まで、こちらも毎日、全力投球で寄り添います。

 いっぽう、新しく受験準備に入る学年の方たちも、それぞれに時期を見きわめ、本格的なスタートの時を決めて動き出そうとしておられることでしょう。いちばん早いところでは、新5年生の中学受験準備の方たちが、すでにいろいろ模索をされていることと思います。

 言問学舎では、毎年、予想される新学年の陣容にあわせて、5年生・6年生のコース概況をご案内致しております。来年、平成29年度の新5年生に関しましては、現在のところ受験校の難易度等の制約なく、広い範囲を対象に、中学受験に対応する態勢となっております。

 つきましては現小学4年生の方を対象に、「中学受験のための国語スタート講座」を開講することと致しました。講座自体は1月16日(月)スタートの予定ですが、それに先立って、同講座の体験講習会を、1月7日(土)、14日(土)に開催致します。実施要項は以下の通りです。

◇「中学受験のための国語スタート講座」体験講習会

日 時
平成29年1月7日(土) 10:30〜11:20
平成29年1月14日(土)10:30〜11:20

対 象
現小学4年生

内 容
中学受験の国語の勉強をはじめるにあたりもっとも重要な、知識ではなく文章をしっかり理解して読み解く力、そのベースとなる物語文の読み取りを、わかりやすく指導します。

費 用
無料(いずれか1回)。弊塾所定の無料体験授業扱いです。

 中学受験の国語と言っても、本来は「国語そのものの力」がもっとも重要です。それができていて、「受験テクニック」をプラスして得点力をつけることが、長い目で見たお子さんの成長のために大切です。当日は言問学舎舎主・小田原漂情が、いま4年生のお子さんたちに必要な国語の力をどのようにつけ、どのように伸ばすか、実践してご覧に入れます(保護者の方々の見学が可能です)。

 特に、いま小学生のお子さんたちが大学受験を迎える頃には、これまでのセンター試験とは異なる大学入試新テストが実施されることとなっており、そこでは「思考力」や「表現力」が問われます。従来通りの「傍線部についての設問の答えを見つけるテクニック」中心の受験勉強では、深い「国語力」は身につきにくいため、文章そのものをきちんと読み解く力を、小学校高学年の段階でしっかりつけておくことが求められます。

 言問学舎では、小学5年生からの2年間、4教科のすべてを指導して合格のお手伝いをする「私立中受験コース」のほか、他塾と併用して国語だけを受講する「国語専科」の設定もありますから、すでに他塾に通っていて、国語のことでお困りの方も、ご相談を含めてぜひご参加下さい。

※ご参考までに、言問学舎(小田原漂情)の中学受験国語指導においての過去のおもな合格実績校名を、記しておきます。
小石川中等、栄光学園、麻布、海城、巣鴨、本郷、学習院中等科、明大中野、獨協、品川女子学院、十文字、城北埼玉、芝浦工大柏、春日部共栄、東京成徳、駒込 ほか

※本講座は予約制です。前日の20:00までに、メールまたは電話でお申し込み下さい。ご質問等も、随時お受け致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ