ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

詩の朗読と短編小説掲載のご案内

2016年12月25日

 12月6日より、高校生のみなさんを中心に国語をしっかり勉強してもらうためのサイト「国語力.com」をリニューアルしました。この関係で、「レモン哀歌」のリニューアル版投稿以降、少し間の空いていたYouTubeでの「詩の朗読」を再開し、本日、高村光太郎の「月にぬれた手」(詩集『典型』所収)を公開しました。

 この詩の中に、「月を月天子(がってんし)とわたくしは呼ばない」という行がありますが、「月天子」は宮沢賢治の同題の詩から来ています。その宮沢家との縁で移り住んだ当時の岩手県稗貫郡太田村山口での独居自炊の生活が、光太郎の戦後の詩を生みました。

https://www.youtube.com/watch?v=GpTAI1cvXbY 月にぬれた手

 いっぽう去る12月22日、新潟県の糸魚川市が大火にみまわれました。1990年代後半の3年間、新潟県を出版社の営業職で担当しており、糸魚川にも年に数回出張して、奴奈川姫の伝説や翡翠のかがやきに、深い感慨を覚えました。お正月、そしてきびしい冬を前に被災された方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。

 新潟(越後)全域への報恩の意をもって、昨年執筆した短編小説「ひそかなる雪の形見」に、糸魚川のことも書いておりますので、言問学舎ホームページの「読み物のページ」に掲載しました。お目通し下さいますよう、お願い申し上げます。

http://blog2.kotogaku.co.jp/category/952842-1.html 『ひそかなる雪の形見』

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

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PISAでふたたび「読解力」が低下!JIJICOに関連記事を執筆しました!

2016年12月23日

 かねてより国語関連、または周辺の問題についての持論や問題提起を「毎朝3分の知恵チャージ JIJICO」に執筆しており、本稿でもご紹介致しております。本日アップされたのは、2015年実施のPISA(OECD生徒の学習到達度調査)において、ふたたび「読解力」が低下したとの報を受けて書いた<日本の生徒の読解力低下 読解力を育む本質とは?>です。

 2000年のPISAの開始以降、2003年、2006年には14位、15位という深刻な結果となり(母数も変わっていますが)、その後の取り組みもあって、2009年以降は上昇に転じていたあとの、今回の結果です。

 この間、子どもたちを取り巻く(あるいはわれわれ大人を含めたすべての)社会環境が大きく変化している中で、本当に大切なことが、なおざりにされてはいないか。未来を担う子どもたちのために必要なものを、置き去りにしてほしくない、その思いから書いた小文であります。

 国語力、読解力に関心のある方は、ぜひお目通し下さい。

JIJICO 日本の生徒の読解力低下 読解力を育む本質とは?
http://jijico.mbp-japan.com/2016/12/23/articles22125.html

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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冬期講習<説明会・最終>17日(土)開催!他の日も随時、受け付け致します!

2016年12月13日

 12月も半ばにさしかかります。大学入試センター試験までは、ほぼあと1ヶ月。中学受験、私立高校受験も、残り2ヶ月を切りました。年末のカウントダウンが、そのまま受験へのカウントダウンに置きかえられそうな、忙しく、きびしい時期ですね。

 例年通り、言問学舎の冬期講習は、1教科、一部分から受講でき、また少人数制で小回りの利く体制のため、いつでも入塾生をお迎えすることができます。「説明会」としては、最終の会を今週土曜日、17日に開催致します。

◇言問学舎 2017冬期講習説明会<最終回>

日 時
12月17日(土) 10:30〜  17:00〜 ★午後の回を新設しました

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(18日日曜日を除きます)。年明けの1月、2月に受験される方を含め、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、みなさまのご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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冬期講習説明会第3週は12月10日(土)開催です!

2016年12月07日

 12月に入って一週間。区立中学では、続々と内申点の内示があり、連日私立高校との連絡に明け暮れる時期となりました。また、単願推薦希望の受験生を除き、これからいよいよ入試本番に向けて、力をつけて行かなければならない時期でもあります。

 大学受験生については、言問学舎の今いる人たちは、センター試験や併願校の国語ではおおむね見通しがついて来たところです。まだまだこれから、センターでより高いレベルの合格を勝ち取り、さらに第一志望合格に向けて、磨きをかけて行かなければなりません。

 高校受験、大学受験とも、特に国語で得点を伸ばしたい、弱点の国語を何とかしたいという受験生の方は、まだまだできることがあります。

 そして来春受験でなく、先を見すえてしっかり国語の力をつけたい、じっくり勉強して学力をつけたいという方は、言問学舎の冬期講習で、その第一歩を踏み出しましょう。今日の朝刊では、ふたたびPISA(OECD生徒の学習到達度調査)で「読解力」低下という結果が出たと伝えられました。すべての学問の大本である国語力をつけることに定評のある言問学舎で、本物の国語教育を経験して下さい。

◇言問学舎 2017冬期講習説明会

日 時
12月10日(土) 10:30〜 18:10〜

※「説明会」としては以上の日程で開催しますが、平日の方がご都合のよろしい方は、平日にご来塾下さい。火曜日、木曜日は、14時から15時30分までは直接ご来塾いただいてもかまいません。その他の時間につきましては、事前ご相談いただければ、時間を合わせます。全日、16時30分以降は授業のため、短時間の応対とさせていただきます。

★既報の通り、国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト「国語力.com」を、見やすく、使いやすい最新バージョンにリニューアルしました。夏目漱石の『こころ』を勉強中の方など、ぜひご覧下さい!
http://www.kokugoryoku.com/ 国語力.com 『こころ』は「国語教室 近代」へ


◇電話番号は以下の通りです。 
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
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「国語力.com」をリニューアルしました!作品別に検索できます!

 2013年7月の開設以来、2〜3学期の高校の定期テストの期間には毎日数百人の方にアクセスしていただいている言問学舎プロデュースの、国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト「国語力.Com」
をこのたび全面リニューアルし、ご覧になる方がすぐに作者名/作品名から読みたい記事を検索できるバージョンアップ版として、新規公開致しました!

 現在、2学期末テスト前なので、夏目漱石の『こころ』を中心に、連日500人以上の方が、アクセスして下さっております。今までは、「国語教室 近代」というページの中で、必要な箇所をスクロールして探していただく形でしたが、昨日(2016年12月6日)のリニューアルより、たとえば、トップページから「国語教室 近代」をひらいていただくことで、『こころ』なら『こころ』、『山月記』なら『山月記』のまとめのページを選んでいただくことができるようになり、ダイレクトに読みたい記事を、さがしていただけるようになりました。まず一例をご覧下さい。

 http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語教室 近代のページへ

 ここで、現在、以下の作品(または作者・ジャンル)についての考察、読解のサポートの記事をお読みいただくことができます。

<小説>
夏目漱石『こころ』 おもに高2 2,3学期
中島 敦『山月記』 おもに高2 1,2学期
森 鷗外『舞姫』  おもに高3 1,2学期
森 鷗外『高瀬舟』 おもに中3 1,2学期
芥川龍之介『羅生門』おもに高1 1学期
大岡昇平『俘虜記』 高2または高3

<詩> ※YouTubeでの「朗読」も実施しています
高村光太郎 
山村暮鳥

<短歌・俳句>
若山牧水
俳句一般       

※以上は国語教室 近代 の目次です。 ほかに国語教室 古典 もあります

 作品(作者)ごとの記事内容は、リンク先で選択していただくことができます。また「国語力.com」の大きな特色として、メールで作品ごとの質問をお受けし、お答えするシステムも備えています。時期によりすぐにお応えできない場合もありますが、まずはお気軽に、ご相談下さい。そのほか、入試制度のしくみについてのご質問・ご相談も、お受けしております。お気軽にご相談下さい。

★「国語力.com」トップページは、下記のリンク<3番目>からご覧いただけます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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受験生のみなさんへ 言問学舎・小田原漂情がお手伝いします!

2016年12月02日

 受験生のみなさん。師走、すなわち12月になりました。はじめて受験を経験する方も、またそうでない方も、いよいよ冬が来て、「その時」が来る。どうにも重苦しい、つらい時期だと思います。私自身もかなり昔に、そうした時期を過ごし、そして今は毎年毎年、同じ気持ちの受験生たちを励まし、見守り、時には叱咤(しった)して、送り出していますから、みなさんの気持ちは、手にとるようにわかります。

 この苦しい毎日を、どのように過ごせばいいのか、という悩みを持っている方も、多いことでしょう。そこに万人共通の「正解」があるのだとすれば、「それは勉強することだ」という答えが、あたかも「公式」のように、存在しています。

 たしかに、「不安」を「勉強すること」で打ち消し、成功した先輩はたくさんいます。不安を打ち消すのも、また副次的に弱点を強化できるのも、「勉強する」ことの大きな効果です。受験に成功した人たちの成功例、経験談は、ぜひ積極的に受け止め、自分にできる部分から、ならうようにして下さい。

 ただ、同じように努力した人たちも、そのすべてが「受験の合否」で、成功したわけではありません。「受験」においては、たとえば高校受験の人たちなら、中学校の成績のような「絶対評価」と異なり、「何人受験したうちの何人までが合格」であり、それが得点で評価される現在の入試制度に挑む上では、現実として、合否という厳しい現実にはじめて直面することとなるわけです。それが現在の、みなさんが挑む「受験」のしくみですから、ここを避けて通ることはできません。

 では、「勉強」は自分で頑張るしかないとして、「不安」=「気持ち」については、受験生のみなさんは、どうすればよいのでしょうか。先に述べた通り、「ひとつの決まった答え」は、あるにはあっても、みんなに共通するものではありません。塾としての「言問学舎」では、塾生の全員に、舎主をはじめスタッフがメンタル面までぴったり寄り添い、受験まで誠心誠意、お手伝いをしています。

そして実際の通塾ができない方も、制度の面を含め、ぬぐえない心配ごとのある方は、メールや電話で、質問や相談をして下さい。可能な限り、言問学舎舎主・小田原漂情がお応え致します(高校受験の「制度」は東京都立、中学受験と大学受験の個別の状況に関しては、東京周辺の学校について、とさせていただきます)。

 残された時間の過ごし方が、「結果」を大きく左右します。受験までの短い期間、悔いの残らない「時」を過ごして下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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受験直前のこの時期、「何とか国語の得点を上げたい」方たちへ

2016年11月26日

 真冬のような寒さとなり、東京では観測史上初という11月の積雪となった、今週でした。まもなく12月。いよいよ冬も本番となって、受験生のみなさんには、カウントダウンの毎日であるとともに、ほんとうに、できるところで何とか力をつける余地がのこされた、最後の時期となりました。

 ひと口に「受験」と言っても、中学受験、高校受験、大学受験と、それぞれに時期も違えば、視点も異なります。勉強の仕方やねらいどころも、それぞれ異なりますが、こと「国語」においては、比較的共通すると言っていい「秘訣」があることを、ご存じでしょうか。

 国語は、問題集の問題をひたすら解いて、「解き方」を身につけるしかない。そのように考えている受験生、保護者の方が、多くいらっしゃると思います。一面、それは事実です。ただやはり多くの方が、「解き方」以前に「読む」段階で、まちがったやり方に慣らされてしまっている場合がありますので、そのことをお話しします。

 もちろん、学習の仕方、問題の解き方に、「万人に合う100%の正解」などありません。ですから、今からお話しすることも、「絶対的に正しい」ということではないのですが、逆に、その正反対のことが、「絶対的に正しい」ように信じられていて、そのために多くの方が、国語のテストで得点が上がらずに悩んでおられるので、今日はその点についてお伝え致します。

 国語の「問題」(過去問や問題集などを中心として)を解くときに、文章を読みながら、「問1」が出て来ると、そこでその「問1」を、解いていませんか?もしくは先に問題を見て、その設問の「傍線部」の前後から、「正解部分」「関連部分」だけを、さがしていませんか?

 一生懸命やっているのに、なかなか得点が上がらない、という方で、このような解き方をしている方は、まずそれをやめて下さい。そして、途中で(あるいは先に)問題を見ず、とにかく文章を、通して読んで下さい。それから問題に、とりかかりましょう。

 理由は簡単です。その文章を書いた作者、筆者は、途中に傍線が引かれ、設問が設定されることなど考えずに、その文章をつづけて、真剣に書いているからです。それなのに、問題がそこにあるからということで、せっかくそこまで読んで来た自分自身の「思考」をそこで区切ってしまえば、文章全体の意図など、わかるはずがないのです。文章は通してしっかり読み、そこから「問い」に向かうことが、国語の読解の基本です。ここまで一生懸命、国語の問題と向き合って来た人ならば、まだ間に合うはず。ぜひ「文章をしっかり、最後まで読む」ことを、一度でもためして下さい。言問学舎では、これまでにこの時期からでも、そうすることで国語の試験を成功させた受験生が、たくさんいます。

 「文章を読むスピードに自信がない(時間がかかる)」という方は、今からでも「音読」をしっかりやってみましょう。確実にスピードが上がるばかりか、今まで見落としていたことも、見つけられるようになるはずです。もちろん言問学舎の授業を受ければ、短期間でこれらのことを、マスターすることができるでしょう。中学受験、高校受験、大学受験とも、冬期講習および前後の期間で、受験の成功を誠心誠意お手伝い致します。

そして現在、受験学年でなく、2020年からの大学入試改革に連動するこれからの学習の変革に直面する年代の方たちは、そこでのキーワードである「思考力・判断力・表現力」を根底から育む言問学舎の国語指導を、ぜひお早めにご活用下さい。

※言問学舎の冬期講習、プレ講習のご案内は、こちらのリンクからご覧いただけます。 
http://blog9.kotogaku.co.jp/

◇電話番号は以下の通りです。 
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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今週末(11/26)より冬期講習説明会を開催!ほか冬期講習ご案内をまとめました!

2016年11月22日

 中3生の高校受験の成否を左右する中学校の期末テストが、まさに今たけなわです。文京区では、六中が今日で終わりとなり、三中・本郷台中では今日からはじまりました。これで内申点がほぼ決まりますが、内申点は、言わばこれまでの積み重ね、総決算であり、「受験勉強」の本番は、これからです!昨年も言問学舎では、12月に入塾した受験生たちが、都立高校受験ですばらしい結果を出しました。

 高校受験・大学受験の方を含め、新しい方たちをお迎えするための冬期講習説明会第1回(土・日両日開催)は、26日(土)・27日実施です。この機会に、国語指導・受験指導に定評のある言問学舎へ、ぜひお出かけ下さい!

◇言問学舎 2017冬期講習説明会

日 時
11月26日(土) 10:30〜 13:30〜
11月27日(日) 13:00〜 ほか、ご予約の時間

 冬期講習説明会の詳細なご案内は、以下のリンクよりご覧いただけます。
説明会のご案内 http://blog7.kotogaku.co.jp/article/177764507.html

 また、冬期講習の小学生・中学生・高校生ごとの詳細な内容ご案内は、それぞれ以下のリンクより、ご覧いただけます。国語においては、どのような受験・学習内容にも対応できます。ご確認いただきました上、冬期講習説明会にお出かけください。

高校生のご案内 http://blog9.kotogaku.co.jp/article/177715058.html

中学生のご案内 http://blog9.kotogaku.co.jp/article/177696761.html

小学生の勉強とは http://blog9.kotogaku.co.jp/article/177764501.html

小学生の実施要項 http://blog9.kotogaku.co.jp/article/177773946.html
 
 忙しい年末年始を有効、有益にお過ごしいただける言問学舎の冬期講習を、ご活用下さい。

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私立中学生の国語指導も言問学舎へ!

2016年11月06日

 昨日の土曜日は、今年の春から指導している私立中学2年生たちの国語の授業の日でした。二週間前まで中間テスト対策をしましたが、先週は風邪で欠席となったので、中間の結果を持って来るのを、楽しみにしておりました。そして、2人のうち1人が先に来て、いかにもうれしそうに報告してくれたのが、「現代文」で「100点満点」という、すばらしい結果でした。

 2人とも「国語が苦手」ということで、そのために言問学舎で国語専科の塾生となったのですが、通い出して2か月程度の一学期の中間で平均点は楽にクリアし、期末では大きく平均超えをしていたので、大きく伸びることは、期待していたのです。

 それにしても、私立中学のテストで記述も複数あり、そこでは「減点」もきびしくつけることが模範解答に明示されている、そのテストで、満点を取ったということは、掛け値なしにすばらしいことでした。またこの生徒は、「文語(文法)」でも90点超の点数を取っています。そしてもちろん、もう1人の生徒も、1学期と同等の成績は、取ってくれました。

 まだ中学2年で、これから先の道のりには長いものがあり、さらに初めてセンター試験に代わる「新テスト」を受ける世代ですから、この先の勉強が大変です。しかし今回の結果としては、十分に満足していいよ、と、私も誉めてあげました。

 言問学舎では、私立中学校生の国語指導で、定期テストの前はその対策に徹し、そうでない時期には本質的な国語力をつけさせる読解力の指導で、ほかにも多く、成果を上げております。私立中学の国語の授業でお困りの方は、お早めにご相談下さい。

 また、「基礎・基本」の知識に加え、「思考力・判断力・表現力」が問われ、「自ら主体的に学ぶ力」が求められるこれからの時代の勉強には、言問学舎オリジナルの「読んで考え、表現する」国語の授業が、その入り口として最適のものとなっています。小学生を含め、お子さんたちの将来を見すえておられる保護者のみなさまも、お早めにご相談にお出で下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
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言問学舎ご紹介動画をリニューアルしました!

2016年11月02日

 国語を勉強しに来た小学生のほとんどが国語を好きになり、中学・高校・大学受験においても、「国語が決め手、得点源」となって夢をかなえた受験生を多く輩出している言問学舎の「国語の授業のよさ、秘訣」は、これまでにもさまざまな形でご紹介させていただいておりますが、このほどリニューアルしたご紹介動画で、よりきめこまかく、お伝えできるようになりました。

 言問学舎の国語指導が高い実績を上げ、かつ本質的な国語の学習となっている大きな理由は、「音読」によって「音韻」=「言葉の調べ」から、心を動かし、国語の持ついちばん深い力を、生徒諸君に体感させ、さらに各場面で実際に必要な手法(読解シート、感想文、作文、小論文、テスト、受験、エントリーシート、面接)に落としこんで、生徒たち一人一人の力に変え、手渡すことにあります。

 先だってもお知らせしましたが、センター試験に代わる新しいテストが導入され、指導要領も改訂されて、子どもたちの「学び」も新しい方向に変わって行きます。そこで強く求められるのは、基礎・基本の学力に加え、「思考力」、「判断力」、「表現力」であり、そこから生み出される、「自ら主体的に学ぶ力」です。

 言問学舎の国語指導は、まさにこの思考力・判断力・表現力を育み、主体的に学ぶ力を育成するものであり、これまでにも多くの受験生・卒業生が、夢をかなえ大きく羽ばたいて行きました。その根幹の力となっている国語教育の理念と実践のありようを、あますところなく、この動画でご紹介致しております。

 まずは動画を、ご覧下さい。そしてご質問、ご相談は、すぐにメール、電話で、言問学舎舎主・小田原漂情まで、お寄せ下さい。お待ち致しております。

https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44 言問学舎ご紹介動画 新版

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http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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都立高校推薦入試対策講座を定期化します!

2016年10月30日

 先にご案内致しました通り、東京都立高校の推薦入試は、1月26日・27日に実施されます(合格発表は2月2日です)。この推薦入試は、平成25年、すべての高校で調査書点の比率が最大5割となり、残り5割に「小論文・作文」と「個人面接・集団討論」が課されることとなり、「調査書点=内申点の不足を、当日逆転する」ことが、可能となりました。

 都内の会場模試(Vもぎ・Wもぎ)や業界内の情報を総合すると、24年には都立最難関の日比谷高校で、女子では素内申45、44のグループにしか合格者がなかったところ、25年は素内申41、40あたりから合格者が出るなど、大きな変化が見られたのです。
 
 その決め手となるのは「小論文・作文」であり、そこで論理的に、かつ「失点が少なく、加点ももらえる」答案を書く力が重要です。

 まずは文章を、苦にせず書けるようになること。「作文」なら、筋道が通っていて自分の考え、思いを、きちんと文章で伝えられる力が必要です。「小論文」は、与えられた資料、文章を、正確に読みとり(判断力)、文章で明確に表現する力(表現力)が求められます。

 都立高校の推薦入試は近年若干倍率が下がり気味ですが、それでも平均3倍近い高倍率。打てる手をすべて打って、推薦での合格をめざしましょう。

 そのための「都立高校推薦入試対策講座」を定期化し、11月からの3か月間、随時入塾可の形で、開講致します。詳細は以下の通りです。

◇都立高校推薦入試対策講座

開講日:毎週金曜日 18:10〜19:10

対 象:中学3年生、2年生 ※学年で教室を分けます

費 用:入会金10,800円 月謝(60分×4回)16,200円 教材費5,400円
    ※教材費は平成28年度の年額です
☆無料体験授業を、一度受けていただくことができます。その上でご検討下さい。

 都立推薦入試受験ご予定の方は、お早めにお申し込み下さい。また、5教科指導のレギュラークラスも、随時入塾可です。いずれの場合も東京都の受験生チャレンジ支援制度のご利用が可能です。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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思考力・判断力・表現力は国語から〜小学生のうちにはじめましょう!

2016年10月27日

 センター試験に代わる新しい大学入試の共通テストは、現在のところ現中学2年生から、導入されることになっています。並行して指導要領の改訂も行なわれ、そのベースになる考えとして、次のことが示されています(学校教育法第30条の文言に基づくもの)。

(1)基礎的・基本的な知識・技能
(2)知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等
(3)主体的に学習に取り組む態度

特に(2)と(3)が、これから求められる学力の要と言えるものでしょう。

 さて、では「思考力・判断力・表現力」とは、どのようにしてはぐくまれるものでしょうか。もちろんさまざまな手法が考えられ、発信もされていますが、何よりもその「鍵」は、国語にあります(先の3項目も、「言語活動の充実に関する基本的な考え方」の章に含まれておりますが、それが「第1章」であり、また本文中では、「学力の重要な3つの要素」と位置づけられていることからも、最重視されていることがうかがえます)。

 言問学舎では、「ゆとり教育」の最終段階がスタートして2年目の平成15年(2003年)から、「思考力・判断力・表現力」を伸ばす国語指導を実践しております。ずっと好評をいただいて、今年夏から14年目に入りました。当初から提唱していた「音読と読解・表現の講座」(当初は「音読と読解の講座」「自己表現の講座」と分けておりましたが、一本化しました)が、それにあたります。

 具体的なすすめ方は、以下の通りです。
ア.10分前後で読み終えることのできる物語を教材として、まずお手本の「音読」を聞かせ、同じ箇所を生徒が交代で音読する。
イ.オリジナルの読解シートの問いかけに対して答えを記述し、理解を深める。
ウ.シートでの記述をもとに、短い感想文を書き上げる。

 この学習が、「思考力・判断力・表現力」を養うものであることはおわかりいただけると思いますが、さらに「主体的に学習に取り組む」姿勢にも、つながるものであります。成人した人たちの例ですが、昨年から今年にかけて「言問学舎の就活講座」で就職活動に励んだ塾生たちは、面接にむけての準備・練習で、まさに「思考力・判断力・表現力」と「主体性」とを発揮して、内定を勝ちとりました。もちろん彼女たちがさまざまな局面で己を磨き、成長して来た結果ですが、彼女たちがまた小学生時代に「音読と読解・表現の講座」で長く学んだ経験を持っていたことも、まぎれのない事実です。

 これからの時代に強く求められる、「思考力・判断力・表現力」と「主体性」、それを小学生の時から無理なくはぐくんでゆけるのが、言問学舎の「音読と読解・表現の講座」です。10月30日(日)の「日曜講座・第2週」では、小学4年生、5年生のお子さんたちに、この講座を体験していただけます(13:00〜14:00)。

詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。お早めにお申し込み下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/177386020.html

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
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東京都立高校推薦入試の「小論文・作文」対策と無料体験授業について

2016年10月25日

 東京都立高校の推薦入試は、1月下旬に実施されます。来年は1月26日・27日の実施で、合格発表が2月2科です。この推薦入試は、平成24年(1月実施)までは、最大8割が調査書点(内申点)で合否を決める仕組みであり、面接などの「当日逆転」は、むずかしいものでした(調査書点が「観点別評価」で出される時代もありましたが、5段階評定の数値との「大幅な逆転」は、ほとんどありませんでした)。

 平成25年から、すべての高校で調査書点の比率が最大5割となり、残り5割に「小論文・作文」と「個人面接・集団討論」が課されることとなりました。この結果、「当日の逆転」が、ある程度ながら起こりうるものとなりました。都内の会場模試(Vもぎ・Wもぎ)や業界内の情報を総合すると、24年には都立最難関の日比谷高校で、女子では素内申45、44のグループにしか合格者がなかったところ、25年は素内申41、40あたりから合格者が出るなど、大きな変化が見られたのです。
 
 この変化の中で、より大きなウェイトを占めたのは、何でしょうか。おそらくそれは、「答案」があとに残されて厳しい採点が下される、「小論文・作文」なのではないでしょうか。もともと旧方式でも、2割以上を占める「面接での大逆転」はなかったのです。受け答えや、いまの「集団討論」なら必ずしも「仕切りがうまい」受験生ばかりが高得点を得られるわけではない現状を考えると、やはり得点をかせげるのは、「小論文・作文」であり、そこで論理的に、かつ「失点が少なく、加点ももらえる」答案を書く力が重要なのだと考えられます。

 まずは文章を、苦にせず書けるようになること。そして「作文」なら、筋道が通っていて自分の考え、思いを、きちんと文章で伝えられる力が必要です。「小論文」は、本来は資料や課題文を正確に読みとり、そこに示されていることを端的に文章にまとめた上で、最後に自分の見解を述べるのですが、都立推薦入試の「小論文」では、最後の部分が含まれていないケースもあります。いずれにせよ、与えられた資料、文章を、正確に読みとり(判断力)、文章で明確に表現する力(表現力)が求められます。

 都立高校の推薦入試は近年若干倍率が下がり気味ですが、それでも平均3倍近い高倍率。打てる手をすべて打って、推薦での合格をめざしましょう。また推薦のために文章力を高める勉強をすることで、国語の力がぐんと伸びますから、仮に一般入試に回っても、国語で高得点がかせげます。昨年一般入試の国語で100点満点を取り、小山台高校へ進学した受験生は、この推薦対策から始めて、「小論文・作文の勉強をしっかりやったおかげで、国語に関して自信がつきました」というコメントを、寄せてくれました。

 言問学舎の「小論文・作文対策」講座の無料体験授業は、今月30日(日)の日曜講座で受けられます。詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。ご確認いただきました上、お早めにお申し込み下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/177386020.html
 
◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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秋の日曜講座第2週‐都立推薦入試の小論文・作文と小学校高学年の国語音読

2016年10月24日

 10月も、いよいよ残りあと一週間です。来る10月30日日曜日は、「秋の日曜講座」第2週。今度は高校入試対策の国語のうち、都立推薦入試の「小論文・作文」対策と、将来にわたっての国語力・思考力のもとになる、小学校高学年(現5年生・4年生)の国語についての特別講習です。

 それぞれについての詳しいご案内を明日以降掲載しますが、都立推薦入試の「小論文・作文」においては、まず何よりも「文章を書く力」、そして「小論文」についてなら、@小論文とは何か、A課題文・資料の読み取りの仕方、B小論文としての仕上げ方‐を、段階にあわせて指導します。推薦入試まで、あとほぼ3ヶ月。これからしっかり勉強すれば、合格のための小論文・作文が、無理なく書けるようになるでしょう!

 また、小学校4年生から5年生にかけては、文章を読んで何ごとかを感じ取り、考える力が、もっとも伸びる時。加えてセンター試験に代わる新時代の大学入試で求められる「思考力・判断力・表現力」や「主体的に考える力」の大本となるのが、この年代でしっかり「文章を読んで考え、書くことのできる力」です。もちろん言問学舎は中・高・大すべての入試に対応する総合学習塾ですから、この段階での国語の勉強が、私立中入試や公立中高一貫校入試にも、役立ちます。

 実施要項は以下の通りです。この好機をお見逃しなく、ぜひご活用下さい。


◇言問学舎・秋の日曜講座<第2週>実施要項

10月30日(日)
◎13:00〜14:00 小学4・5年生 音読と読解
※国語力をきちんとつけるのに最適なのは4年生。4・5年生あわせて、読解のもとをお教えします。国語が苦手な人も、この講座を受けるとまず「国語が楽しく」なります。

◎14:15〜15:45 都立推薦小論文・作文
※志望校の学校別(すべての都立高校に対応)に、過去の出題に対する指導をします。それが難しい人は小論文・作文の基本から、ていねいにお教えします。

 設定講座は上記の通りですが、前後の時間で「大人の文章講座」、「就活講座」を含む全講座の体験授業の設定も可能です。お気軽にご相談下さい。

 また上記の「日曜講座」すべて、弊塾規定の「無料体験授業」を適用しますので、今回初めて受講される方は、費用は無料です。多くの方のご参加を、お待ちしております。  

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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詩の朗読「レモン哀歌」をリニューアルしました!

2016年10月20日

 2015年6月より、YouTubeを利用して、「詩の朗読」をお届けしております。現在、58篇(一部、「歌唱」を含みます)を投稿済みで、佐藤春夫の「秋刀魚の歌」は、1年少々の期間に700人を超える方々にご覧いただきました。お目通し下さっているみなさまに、この場をもちまして改めてお礼を申し上げます。

 さて、1年3か月ほどの活動において、高村光太郎の「レモン哀歌」は、最初に朗読、投稿したものであり、第1回であることと、時期的な面からも少々準備不足の面があり、リニューアルの必要を感じておりました。このほど、動画撮影の機会があり、あわせて懸案であった「レモン哀歌」朗読の撮り直しをも、実現することができましたので、リニューアル版を以下にご案内させていただきます。

レモン哀歌 朗読 https://www.youtube.com/watch?v=7MbHWkIbJ6I&feature

 「レモン哀歌」は、教育出版版『伝え合う言葉 中学国語』2年(中学2年生の国語の教科書)に掲載されているほか、ひろく中学・高校の国語の授業で、学ばれる作品です。また日本の近代詩の中でも最高傑作といわれる作品のひとつであり、それだけ人口に膾炙(かいしゃ)している作品でもあります。中・高生のみなさんの勉強のお手伝いとしてはもちろんですが、保護者のみなさまを含め、高村光太郎の詩作品を愛読される多くの方々の読解・鑑賞の手がかりのひとつとしても、なにがしかのお役に立てれば幸いに存じます。

 また近々、言問学舎のご紹介動画と、高校生の方たちに好評の国語力養成サイト『国語力.com』も、リニューアル致します。時期としては、今月末から来月上旬というところを、目処としております。いずれも公開でき次第お知らせ致しますので、いま少しの間、楽しみにお待ち下さい。特に『国語力.com』については、現在すべての記事をスクロールして読まなければならないところを、「作家別」などに構成し直しますので、飛躍的に見やすくなることでしょう。

 その『国語力.com』では、現在夏目漱石の『こころ』について考察した記事が、「国語教室 近代」のトップに掲載されております。中間テスト対策に、ご活用下さい。また10月23日(日)には、『こころ』を中心とした高校2年生の中間テスト対策「日曜講座」(無料体験授業扱い)を開催します。まだ空きがありますので、ぜひご参加下さい。詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/177269285.html 秋の日曜講座のご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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「飯田線乗り通し」の旅の記‐紀行エッセイ「産土の神はいづこに」を発表しました!

2016年10月17日

 かねてより、半年に一度、Web同人誌『Web頌』に作品を発表して、そのことを本コラム(当サイト)でも、ご案内させていただいております。平成24年10月から27年4月までは、東日本大震災に関する短編連作小説、27年10月は新潟を舞台にした短編小説と、小説を書いておりましたが、今年4月は紀行エッセイ「みすずかる信濃ぞとほき」という紀行文を執筆、発表しました。そして今回はその姉妹篇として、やはり紀行エッセイ「産土の神はいづこに」を書いたわけですが、紀行エッセイとは、旅の過程で私自身が思惟したことを文章化した、まあ軽い読み物で、また鉄道に関する描写が、鉄道好きな方の目にも堪えるものになっているだろうと、自負しております。

 その「鉄道紀行」の意味で、前作では新宿から下諏訪までの中央東線を、そして今回は下諏訪から乗車して中央東線から飯田線へと足を伸ばし、飯田線について、くわしく書きこんでおります。鉄道の旅、また飯田線がお好きな方には、お喜びいただけるかと存じます。

 「産土」は「うぶすな」と読み、「出生の地」の意味を持っています。そして「産土神(うぶすながみ)」は、「生まれた土地の守護神」の意になります(旺文社古語辞典/昭和40年2月初版、49年2月重版発行)。詳細は本篇にお目通しをいただければ幸いですが、中央東線から天竜川に沿って飯田線を下って行く道中に、私は自分自身に関連する神のつながりがあるように感じ、そのことを書いてあります。

 愛知県奥三河の花祭り、また同地区に隣接する南信州新野(にいの)の雪祭りなど、古い歴史を持つ伝統芸能(神事)の魅力に加え、建設当時は日本最大だった佐久間ダムを実地におとずれるなど、別天地のような飯田線沿線の旅の記録でもあり、肩ひじ張らずにお読みいただける作品であると思います。お目通しを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

http://webode.webcrow.jp/『Web頌』第10号 目次より小田原漂情「産土の神はいづこに」へどうぞ

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秋の日曜講座のご案内‐漱石『こころ』&高校受験の国語などなど

2016年10月15日

 10月も半ばとなりました。読書の秋、学問の秋にならって、言問学舎も「国語力.com」および言問学舎ご紹介動画と、「詩の朗読」の「レモン哀歌」のリニューアル版作成に踏み切り、動画と朗読の撮影を終えたところです。ますます磨きをかけている言問学舎の国語指導の力を多くの方に体験していただくため、10月後半の日曜2週を使って、「秋の日曜講座」を開催致します。実施日時・概要は以下の通りです。

◇言問学舎・秋の日曜講座実施要項

10月23日(日)
13:00〜14:30 夏目漱石『こころ』読解&中間対策
※お申し込み状況により、中間対策の他の内容にも対応できます。ご相談下さい。

14:45〜15:45 高校受験の国語対策
※都立共通問題の解き方を基本にしますが、状況によりグループ作成・学校別私立対策にも対応します。

10月30日(日)
13:00〜14:00 小学4・5年生 音読と読解
※国語力をきちんとつけるのに最適なのは4年生。4・5年生あわせて、読解のもとをお教えします。

14:15〜15:45 都立推薦小論文・作文
※志望校の学校別に、過去の出題に対する指導をします。それが難しい人は小論文・作文の基本から。

 設定講座は上記の通りですが、前後の時間で「大人の文章講座」、「就活講座」を含む全講座の体験授業の設定も可能です。お気軽にご相談下さい。

 また上記の「日曜講座」すべて、弊塾規定の「無料体験授業」を適用しますので、今回初めて受講される方は、費用は無料です。多くの方のご参加を、お待ちしております。  

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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都立高校共通問題の国語は平均70点時代!国語で落とすと合格できません!

2016年10月08日

 賛否両論のかまびすしい中で導入された、東京都立高校共通問題のマークシート。一年だけですべてを論じるわけには行きませんが、一つの顕著な結果として、国語の平均点が73.9点と、大きく上昇しました。27年2月に実施された入試までは、抜き出しを含めて記述が4問ありましたが、28年2月実施の問題では、大問4の200字記述だけとなり、3問分が選択問題になりました。平均70点突破は、まさにその結果なのでしょう。

 来年以降も同じであるとは限りませんが、採点の労力とミスがマークシート化の主因と考えられる以上、記述がさほど多くなるとは、考えられません。今後も、国語の平均点は70点前後に落ち着くものと考えるのが妥当でしょう。もちろん難易度の調整はされると思われますが、国語は24年にも69.5点、21年に69.0点が出ており、選択肢問題の問題数が今年と同じなら、落ちつくのは60点台後半から70点台前半ではないかと考える次第です。

 タイトルにも記しましたが、このことは、国語で大きく点を落とすと、高倍率の中でライバルたちにおくれを取ってしまうことを、意味します。逆に言うと、国語で満点をめざして高得点を取ることで、受験を断然有利にすることができるのです。

 都立高校共通問題の選択肢の問題は、解き方をきちんと押さえておけば、非常に解きやすい問題です。言問学舎では、28年2月の共通問題入試は3名が受験し、平均は94点でした。全員90点超で、1名は100点満点を取っています。みな、「都立共通問題の解き方」をマスターして、本番でそれだけの点を取ったのです。

 もちろん、入試だけが勉強のすべてではありません。音読を中心とした日頃の読解力を育てる国語の授業と、理詰めで明快な受験テクニックの両輪で、受験勉強をしながら本質的な国語力を身につけることができるのが、言問学舎の国語の授業の特色です。特に都立高校合格をめざす方は、今から国語を押さえることで合格の可能性がぐっと高まります。レギュラークラスは定員まであと2名です。ぜひお早めにご相談下さい。グル―プ作成校、推薦入試の小論文・作文と面接・集団討論対策も致します。28年入試では科学技術高校の特別推薦合格も後押ししました!

◇電話番号は以下の通りです。 
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高1生注目!中間準備古文・漢文講座(体験授業)を10月10日に実施します!

2016年10月06日

 2学期もあっという間に1ヶ月が過ぎ、早い学校で来週から、中間テストがはじまります。高校1年生のみなさんは、古文の文法(文語文法)や、漢文の返り点など、これまでに習った基本的な内容は、すっかり理解できましたか?国語を一人一人にわかりやすく教えることで定評のある言問学舎では、10月10日(月・祝)に、高校1年生のみなさんのためん、「中間準備古文・漢文講座(体験授業)」を実施します。

 内容は、動詞・形容詞・形容動詞の活用、助動詞の基本など「古文の基本」と、返り点を中心とした「漢文の基本」で、これらを使って実際に「古文、漢文を読む」ことまでを中心としますが、ご希望に応じ、実際の中間テストの範囲についても対応します(現代文をご希望の方も、ご相談下さい)。どなたにもわかりやすく教えます。

 実施要領は以下の通りです。

◇中間準備古文・漢文講座(体験授業)

 日 時:10月10日(月・祝)13:00または14:00から、90分授業

 内 容:「古文の基本」なぜ終止形が「受く(口語では受ける)」なのか/活用の名称の意味(上一段、上    二段、下一段、下一段、って何?)/「ク活用」と「シク活用」の見分け方 等々
    「漢文の基本」レ点、一・二点、上・中・下点などの「返り点」/漢詩の種類「絶句・律詩」
    /押印/再読文字/そもそもの漢文の「読み方」 等々
    プラスアルファ 文章読解(中間テストの範囲のものを読みます)
            国語に関する質問なら、何でも答えます

 費 用:無料(弊塾規定の無料体験授業60分を拡大して充当)

 ご質問・リクエストなどありましたら、メールまたは電話でお気軽に、言問学舎舎主・小田原漂情までどうぞ。他の日時についてもご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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中3生の本気度発揮の片鱗‐夏期講習の成果のことなど〜文京区の言問学舎

2016年10月01日

 言問学舎の本年度の中学3年生のうち、区立中の男子たち3人は、小学校6年以前からずっと言問学舎に通っている、古い塾生たちです。それぞれ部活動も一生懸命やり(運動部の子たちはすでに引退)、年頃なりに、遊びも、反抗期?も経験しつつ、「勉強はできるだけしたくない」という、まことに標準的な中学生たちでもあります。いま現在も、いかに勉強をさせるか、さらに受験に向けての真剣さをどう引き出すか、ということで、私も彼らと角逐している毎日です。

 しかしそんな彼らも、心のうちはまだはっきりとは読めないながら、それぞれに、それなりに自覚が芽生えて来ているな、ということが実感できる、うれしい成果が出はじめました。

 1人の生徒は、8月30日に実施した塾内テスト(育伸社学力テスト)で、国・数の偏差値がはじめて60を突破、苦手な英語も50を大きく上回ったので、3科偏差値でもはじめて60をマークしました。教科ごとにムラも波もありますが、4月から順調に成績を上げて来ており、8月テストの3科偏差値は4月から15アップ、7月との比較でも9アップという快挙です。
 また他の2人も、1人が4月から10アップ(7月からでは4アップ)、1人が4月から9アップ(7月から6アップ)ということで、みな着実に力をつけています。そして3人とも9月のVもぎでも、8月の育伸社学力テストと同等か若干下回るぐらいの成績で、どちらのテストでも、志望校が手の届く範囲に入って来たことから、誰よりも本人たちが手ごたえを感じている様子が、みてとれます。

 成績が上がり、教えたことが数字として返って来ていることがうれしいのはもちろんですが、ふだんの授業ではいつまでも子どものように思える彼ら一人一人が、彼らなりに受験生としての自覚を持ち、日々その自覚を深めていることが、形になって見えはじめたことに、何よりの喜びを感じている次第です。

 学校で新出事項を勉強しながら、内申アップのために努力することのできる定期テストも、このあと期末1回だけです(文京区内では、来週中間テストが行なわれる学校も、複数ありますが)。お子さんたちにとって最大の関門である高校受験のために、ご紹介したような言問学舎の指導力、また他に類例のない国語力アップの力を活用できる期間も、あとわずか。悔いを残したくない受験生、親御さんは、ぜひお早めにご相談下さい。中3高校受験レギュラークラスの募集定員まで、本年度残席はあと2名です。

※周辺地区の生徒さんで、二期制の最後の中間テストをひかえる方も、まずご相談下さい。
※東京都の受験生チャレンジ支援制度も、これまでに多くの方が利用されています。お気軽にご相談下さい。

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