ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

10月の入塾は、多くの意味で大チャンスです!

2016年09月28日

 まもなく10月。実りの秋、スポーツの秋、そして学問の秋として、しっかり勉強したい方たちには絶好の季節のおとずれです。受験生にとっては、もうあとのない正念場でもあります。この得がたいチャンスの時を、ぜひ有効にご活用下さい。

一.大学受験生は、過去問演習をはじめる前に弱点を補強する最後のチャンス!
★あと2名の限定募集です。東京都の「受験生チャレンジ支援」制度をご利用になれます(対象条件有)。

二.中3高校受験生は、勝負の期末前に勉強の仕方を固める時!国語の強化、塾の見直しも含めて、大事な時期です。
★レギュラークラスは定員まであと3名です。東京都の「受験生チャレンジ支援」制度をご利用になれます(対象条件有)。

三.受験当該年度以外のお子さんの場合、この秋、10月は、落ちついて勉強できるので、力を伸ばすのに最適の時期と言えます。
★国語はとくに、感覚が研ぎ澄まされる時期なので、勉強しやすいです。

◇それぞれのおもな実績・特徴

一.の実績例 平成28年センター試験国語 3名の平均得点率84.75% うち2名は90%

二.の実績例 平成28年都立高校入試国語(共通問題)3名の平均点94点1名は100点満点

三.過去に通塾した小学生のほぼ全員が、国語を好きになりました!

 お問い合わせ、面談や体験授業のお申し込みは、電話またはメールで、言問学舎舎主・小田原漂情までどうぞ。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

言問学舎でめざせ9割!センター試験国語対策講座は24日土曜日からです!

2016年09月21日

 暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、明日がお彼岸のお中日(ちゅうにち)。8月下旬から台風がつづけて上陸し、各地に大きな被害をもたらしました。しかし季節の変動は、やはり昔から言われる通り、この時期にはっきりあらわれているようです。

 秋も本番となって来れば、受験勉強にも、いよいよ本腰を入れなけいといけませんね。例年センター国語の平均8割超えを果たしている言問学舎の、「言問学舎でめざせ9割!センター試験国語対策講座」は、今週末、9月24日土曜日スタートです。詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/176825991.html センター試験国語対策講座のご案内

 センターの得点力アップだけでなく、根本的な読解力のアップも図りますので、二次試験や私大一般入試の勉強にも、プラスになります(そのための通常授業も、もちろんこれから受講できます)。

定員まで、あと3名ほど残席があります。センター国語を得点源にしたい方は、メール・電話で、お早めにご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

英検3級は残席がわずかになりましたので、電話での確認をお願いします!

2016年09月13日

 かねてご案内致しております本年度第2回英検(10月8日実施)でありますが、おかげさまで多くの方のお申し込みを頂戴し、3級に関しましては、募集人員を「残り2名」とさせていただく状況となりました。

 英検のお申し込み締め切りは、明日9月14日(水)となっておりますが(電話は21:
30まで、メールは14日一杯)、3級に関しましては、メールのみでのお申し込みではなく、必ず電話で空き状況をご確認いただきました上、お申し込み下さいますようお願い申し上げます。

 また他の級につきましても、短時間に複数のお申し込みが入る場合もありますので、できるだけ電話でご確認下さいますよう、お願い申し上げます。実施予定時間は以下の通りです。


◇2016年度第2回英検 実施予定時間【準会場言問学舎】

実施日:10月8日(土)

・4級  12:20案内放送開始 13:35終了予定  ※検定料2,100円

・準2級 13:40案内放送開始 15:20終了予定  ※検定料4,100円

・5級  15:25案内放送開始 16:20終了予定  ※検定料2,000円

・2級  16:25案内放送開始 18:25終了予定  ※検定料5,400円

・3級  18:30案内放送開始 19:45終了予定  ※検定料2,800円
 
※各級とも、案内放送開始時間の5〜10分前までにはお出で下さるようお願いします。

◇お申し込み方法

 まず電話で空き状況をご確認下さい。電話にてお申し込みの上(この時点で正式な受け付けとし、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さるよう、お願いしております。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、電話の際にご相談下さい。  

お申し込み締切日 9月14日 水曜日

※各検定協会の規程により、お申し込み受け付け後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com







posted by 言問学舎 at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

言問学舎でめざせ9割!センター試験国語対策講座開講のご案内

2016年09月10日

 2学期も本格的に始動し、センター試験はほぼ4か月後に近づきました。言問学舎では毎年この時期から、国語のセンター試験対策講座を実施し、受講者たちが実際に高得点をマークしています(昨年、一昨年の受験者4名の平均得点率84.7%、うち2名は90%)。

 センター試験の「解き方」に加え、読解の本質的な理解を深め、かつ一人一人に着実な理解を促すため、はじめは国語がさほど得意でなかった人たちも、こうした結果を出しています。文系の方も理系の方も、言問学舎ならではの実戦的かつ本質的な国語指導で、本番9割をめざしてみませんか。

 全受講日程と課題の予定は、以下の通りです。

@9月24日(土)   第一問を使用 選択肢の絞り込み方をマスター
A10月1日(土)   第一問を使用 評論の読み方、基礎知識をマスター
B10月10日(月・祝)第三問を使用 古文の読み方の基本 
C10月15日(土)  第三問を使用 古文の得点アップと和歌
D10月22日(土)  第四問を使用 漢文満点を確実にして、基礎点確保(漢文不要なら古文)
E11月5日(土)   第二問を使用 小説の得点アップ 
F12月3日(土)   講座時間前80分間で第一問〜第四問を全問解き、実戦解説
G12月10日(土)  講座時間前80分間で第一問〜第四問を全問解き、実戦解説

※11月12日、26日に、オプションで日本史および世界史の実戦講座を開講致します。費用は下記の「1回ごとの場合」と同じです。
                        
時 間 
@ABCDEは全日16:30〜18:00の90分授業
FGは15:00集合、15:30〜16:20の80分間、第一問〜第四問を解き、その後@〜E
と同様の90分授業にて全問題の解説をします。

受講料 全8回受講・一括納付の場合 31,000円(消費税込み)
    1回ごとの場合 1回3,880円×受講回数

特 典 全8回受講者は、通常一週分の通常授業無料体験(120分)を、2週(120分×2回)受けられます。またレギュラー入会時の入会金が半額(20000円→10000円)となります。
            
備 考 
止むを得ない場合の欠席分は振替を致します。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

本年度第2回英検(10月8日土曜日実施)の実施予定時間を公開しました!

2016年09月02日

 9月に入り、10月8日土曜日実施の英検に関するお申し込み・お問い合わせのお電話を、たくさんいただいております。これまで、2級のみを「遅めの時間で実施する」とお知らせしておりましたが、現時点ですべての級の実施予定時間を決定しました。内容は以下の通りです。

◇2016年度第2回英検 実施予定時間【準会場言問学舎】

実施日:10月8日(土)

・4級  12:20案内放送開始 13:35終了予定  ※検定料2,100円

・準2級 13:40案内放送開始 15:20終了予定  ※検定料4,100円

・5級  15:25案内放送開始 16:20終了予定  ※検定料2,000円

・2級  16:25案内放送開始 18:25終了予定  ※検定料5,400円

・3級  18:30案内放送開始 19:45終了予定  ※検定料2,800円
 
※各級とも、案内放送開始時間の5〜10分前までにはお出で下さるようお願いします。

 ここでは時間と検定料のみお知らせ致しております。詳細につきましては、以下のリンクより、英検の申し込み専用ページをご覧下さい。

http://blog6.kotogaku.co.jp/article/176717872.html

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

夏の終わりに、立原道造「予後」を朗読しました!

2016年08月30日

 統計開始以来はじめて、東北地方の太平洋側に台風が上陸するとのことで、この時間、すでに各地で大変な天候になっているものと思われます。幾重にもご注意いただき、大きな被害が出ないよう、衷心よりお祈りする次第です。

 夏休み期間中は、立原道造の詩作品の朗読をつづけ、ご紹介してまいりました。明日が8月の最終日ですが、今日の午前中に時間が取れましたので、今日のこの「予後」をもって、今年の夏休みの立原作品の最終便とさせていただきます。3冊の詩集におさめられているソネット群の詩風とかなり異なる、特徴のある作品ですので、全体を引用させていただきたいと思います。

私の影がどこにもうつらない場所で私は光を見つめてゐる、それは淡い月の光か
星の光か私に分らない一面にうすやみのやうに私を囲んで私は次々に思ひ出してゐる
私の場所を捨てたひとたちを(それは私の昼であつたか)
つまり死んで行つた人など それからまた
つれなく立ち去つた人など 思ひ出してゐる
だれもゐない しかし私は いまはなぜ ひとりではゐないのだらう?私に分らない
生々しい傷口と歎きと私と 私の場所でない場所に
激しい闇と光とに飢ゑ渇きながら それは淡い
一面にうすらあかりのやうに影をさへとどめぬ場所に
なぜ遺された私とはつながりもない光といつしよに?

 ほかにはこのような調子の作品は見られませんので、短歌で言えば「破調」のようなねらいがあったのかと思われます。前にご紹介した「ゆふすげびと」の次に掲載されていますので、昭和11年(1936年)の作品と考えられます。

 わたくし個人のことで言えば、二十代の半ばにこの作品によって「予後」という言葉を知り、自分自身の第二歌集のタイトルを『予後』とさせていただいた、なつかしい思い出が付随しています。

予後 https://www.youtube.com/watch?v=j9yzmpaBo3E

 また、本コラム(当サイト)ではご紹介しておりませんでしたが、立原道造の「やがて秋・・・・・・」も、これに先立って公開してあります。あわせてお目通しいただければ幸いに存じます。

やがて秋・・・・・・ https://www.youtube.com/watch?v=S1awmqMM5gs


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

9月の入塾は、特にこんな方たちに向いています!

2016年08月27日

 思いがけず、2週連続で台風に見舞われそうな夏の終りです。あと4日で、確実に8月も終りとなり、9月からは2学期が始まります(東京都内公立校でも、すでに始まっている地域もありますが)。宿題の追い込みで頑張っている方は、何としても出しそびれることにならないよう、全力で取り組んで下さい。

 さて、私ども言問学舎も、9月1日木曜日から、通常授業を開始致します。中学生のクラスは、各学年に六中生がいますので(9月28日より中間テスト)、9月5日からは中間テスト対策をはじめます。文京区内の各中学校に通われている方は、まず一週間分の無料体験授業からスタートできますので、定期テスト対策、内申対策に定評のある言問学舎で、2学期の内申向上をめざしましょう!

 そのほか、「9月の入塾」が向いているのは、こんな方たちです。

い.これから高校受験に向けてがんばる中学3年生
   中間・期末対策をしっかりやって内申を上げるには言問学舎が一番!

ろ.大学受験を成功させたい高校3年生 ※既卒の方もOK
   現代文・古文・漢文、すべてをわかりやすく教え、国語を合格のための得点源に!

は.中学受験で、国語の得点アップをねらいたい小学6年生
   短い期間で国語を本質からとらえ、得点力もがっちり身につきます!

に.SPI&ES&面接対策‐就活がはじまる大学3年生
   速さ・割合など、SPIをわかりやすく。エントリーシートも面接対策も綿密に!

ほ.国語の力をしっかりつけたい小学生・中学生・高校生
   国語は音韻=言葉のしらべから、じっくり勉強しましょう!「一生の力」になります。

※もちろん、勉強全般、年長さんから大学受験(及び就活)まで、多くのニーズにお応え致します。電話またはメールにて、お気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

まもなく2学期スタート!大学受験の国語は、今からがっちり力をつけられます!

2016年08月22日

 夏休みも、いよいよあと一週間。大学受験生のみなさんは、この夏休みを勉強のために有効に使うことができましたか。国語に関しては、言問学舎では夏期講習の後半から過去問演習に入り、早慶以外では安定して9割超えを連発する受験生もいるなど、本番モードに入りつつあります。

 とはいえ、それは高1から3年間通っていて、トップギアに入れられる受験生のことです。通常はこの9月から受験対策・過去問指導に入り、私大一般入試で9割前後の得点レベルまで持っていくのが、言問学舎の国語指導の特色です。もちろんセンター試験対策も致します。こちらは2年連続、4名の平均得点率が約85%となっています。

 夏期講習のラスト2回の授業のいずれかで、無料体験授業を受けていただき、9月からの国語受講を、検討してみませんか。このタイミングではじめれば、国語を合格のための得点源とすることが可能です。2回の授業は、次の通りの日程です。

8月27日(土)13:00〜15:10または14:10〜16:20

8月30日(火)13:00〜15:10または14:10〜16:20

 この日の授業は、いずれもMARCHもしくは日東駒専の過去問演習です(ご希望にあわせます。漢文は含みません)。授業時間中に解いていただき、内容解説というスタイルですが、通常の予備校の授業などと異なり、お一人お一人の理解レベルに合わせて納得がいくまで解説しますので、2時間の授業で過去問の解き方はもとより、国語の読解の何たるかを、しっかりつかんでいただくことができます。

 本年度の在塾生の学習進度から言いますと、現状で、文語文法の基本はひと通りマスターしていることが望ましいです。ただし入塾後は、9月中に関しては基本を教える準備があります。通常授業外有料補習と、時間内対応の双方が選べますが、いずれにしても9月中に自宅学習もしっかりしていただき、基本をマスターしていただく必要があります。

※参加ご希望の方は、電話またはメールでご連絡下さい。ご質問等もお気軽にどうぞ。また他の教科についても、ご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



posted by 言問学舎 at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

まもなく2学期スタート!高校受験に不安のある方は、ぜひ言問学舎にお出で下さい!

2016年08月20日

 夏休みも、いよいよ残りあと10日あまり。塾生たち(中学生)に聞いてみると、苦手な宿題ほど、まだ手つかずで残っているようです。もちろん中3受験生のみなさんは、のんびりしているわけには行きませんね。一部の私立高校以外の受験では、ほとんどの場合、内申点(東京都立高校及び多くの私立高校の受験では、2学期の通知表の評定/2期制の中学校の場合は後期中間終了時点の評定)が大きなウェイトを占めますから、宿題の提出状況が悪いために評定が低くなる、という事態は、絶対に避けなければなりません。

 さて、宿題もさることながら、受験のために大切なのは、何よりも「学力」です。みなさん、夏休みの勉強は、うまく進んでいますか?この時期までに最も大切なことは、多くの場合、「3年1学期までの復習を、きちんとやること」です。

 2学期が始まると、また新しい領域を習うことになり、日々の学習と受験に向けての勉強を両立させることが、何よりも大事で、また大変なこととなります。数学を例にとると、二次方程式なら、3年1学期の「式の展開・因数分解」と「平方根」に加え、1年次の方程式そのものの仕組み、2年次の連立方程式の時までに学んだはずの、「題意を式にあらわす『式の立て方』」が身についているか。

 また二次関数(中学ではy=ax2)では比例(反比例)と一次関数の概念、相似の時には何よりも「合同」の証明と、平行四辺形や三角形の定義・定理がわかっていなければ、しっかり理解することはむずかしいでしょう。こうした部分の復習が夏休みにしっかりできていれば、2学期からの勉強もはかどりますが、それらの領域に不安があると、これからの勉強がさらに苦しくなると思われます。

 言問学舎は少人数制で小回りの利く塾ですから、上記のような苦手領域に対して「ピンポイントで遡り学習をする」ということを、小まめに実施します。新しく習う領域を指導しながら、「この生徒はここができていないから、まずその基礎となる2年次のこの領域の復習から」という対策を、きめ細かく行なえるのです。また、国語に関してはかねてお伝えしている通り、本質的な指導と的を射た受験指導で、皆すばらしい結果を出しています。

 加えて中3二学期は、メンタル面がもっとも大変な時期。この時期に、頑張ろう頑張ろうと思う気持ちが空回りして、低迷してしまう受験生も多く見られますが、言問学舎では舎主みずからが一人一人をあたたかく、時にはきびしく指導して、受験本番まで引っ張りつづけます。綿密な併願対策、受験計画づくりとあわせ、あつい信頼の寄せられている言問学舎で、残り半年の高校受験を、成功させましょう。

※無料体験学習を、最大6コマ受けていただくことができます(5科受講予定の場合)。8/22(月)〜29(月)の夏期講習の授業を、ご利用いただけます。教科・時間等については、電話またはメールでおたずね下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

【募集】2016年度第2回実用英語技能検定実施のお知らせ<準会場>

2016年08月18日

 文京区の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として多くの皆さまの受検(会場ご利用)をお待ちしております。本年度第2回の英検を以下の日程で実施致します。

<2016年度第2回 実用英語技能検定【準会場】 実施要項> 

実施日 10月8日 土曜日

時間帯 同日 午後 ※みなさまのご希望にできるだけ対応します。現在2級のみ、夕方遅い時間帯での実施を予定しております(16時〜17時開始)。

  検定料  5級 2,000円

       4級 2,100円

       3級 2,800円

      準2級 4,100円

       2級 5,400円 

 ※検定料は協会所定の準会場検定料です。

お申し込み方法
 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい  

お申し込み締切日 9月14日 水曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様(検定のみの方)も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度2学期入塾生についても募集中です。日々の勉強や受験のことでお困りのことがある方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

SPI&ES(エントリーシート)&面接/三拍子そろった言問学舎の就活講座

2016年08月11日

 現在大学3年生の方たちの就活の日程も、今年と同じく3月から会社説明会、6月から面接開始ということが、先ごろ報道されました。出願時にはWebテスト(SPI)が課される企業も多くありますから、そろそろ準備をはじめなければ、と考えておられる方も、いらっしゃると思います。

 国語に強い文京区の言問学舎では、言語領域はもちろん、非言語領域の中でも特に割合や速さなど、ずっと昔にやったきりで今はもう自信がない、という方が多い領域をわかりやすく指導するSPI対策、それにES(エントリーシート)の添削&書き方指導、仕上げは綿密な面接対策までが一体となった「就活講座」を、今年も9月からスタートします!体験や相談は8月16日から受け付けますので、来年の就活のために準備をはじめたい大学生の方は、お早めにご相談下さい。

◇講座の内容

 SPIにおける「非言語」問題とは、簡単に言えば大部分が数学的な問題で、その中でも小学校高学年の算数と中学校1・2年の数学が、6割〜7割を占めています。文系学部の方は、とくにこの「非言語」の算数・数学の問題が、今さら聞けない、自分でやるしかないけどどうしたらいい?と、悩みどころではないでしょうか。

 理系学部の方は、「言語問題」、すなわち国語への対応が問題ですね。語彙(ごい)の問題は、覚えれば何とでもなりますが、二語関係や空所補充、文章整序となると、やはりきちんと勉強しないと、手が出ない部分もあるのではないでしょうか。

 言問学舎の就活講座では、9月から2月の6ケ月間で、まずこのSPIの苦手領域解決をサポートし、エントリーに際しては、ES(エントリーシート)の添削・書き方指導を、そして実際の就職試験の段階では面接の練習まで、綿密に指導します。

※講習費等の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/seminar/


◇平成29年春入社 内定実績
三菱東京UFJ銀行
ドコモ・サポート株式会社

※メールでのお問い合わせは常時お受けしておりますが、8月15日(月)までにお寄せいただいたメールへのご返信と、電話でのご相談は、8月16日(火)からとさせていただきます。何卒ご承知おき下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

立原道造「みまかれる美しきひとに」を朗読しました!

2016年08月04日

 一昨日、8月2日に、立原道造の「みまかれる美しきひとに」を朗読し、発表しました。今年ご紹介している「ゆふすげびと」、「逝く昼の歌」の少し前に書かれた作品で、この3作はいずれも、立原の3冊の詩集(初期のものを除く)には、収められていません。

 昨年朗読した立原の詩作品は、発表順に、「のちのおもひに」、「はじめてのものに」、「夏の弔ひ」、「夢みたものは……」であり、詩集『萱草に寄す』と『優しき歌』に収められている、著名な作品です。今年はまず、ぜひとも詩集に入っていないこの時期(昭和11年=1936年)の作品を、読んでご紹介したいと思いました。

 「詩の朗読」ですから、私自身の好みの作品を読みたくなるのは、ある意味当然です。しかし、「はじめてのものに」は昭和10年(1935年)の作品ですが、「のちのおもひに」は昭和11年(1936年)秋に書かれたものであり、「ゆふすげびと」や「逝く昼の歌」と同時期の作品です(したがって、「逝く昼の歌」に歌われている「うつくしい空 美しい海」は、「のちのおもひに」の「島々を 波を 岬を・・・」の海と、同じ旅で見たものだったと考えられます)。

 すなわち、立原さん自身が、『萱草に寄す』を編むにあたって取捨をした、その、詩人が採らなかった作品を朗読し、ご紹介することで、立原道造という詩人のすこし違う面を、お伝えしたいと考えてのことであります。

 最新の朗読として「みまかれる美しきひとに」のご報告を掲載しますが、この動画の「小田原雅史」という名前の部分をクリックしていただくと、昨年朗読した、立原道造の代表作についても、ご覧いただくことができます。ぜひお目通しいただけますよう、お願い申し上げます。

みまかれる美しきひとに https://www.youtube.com/watch?v=EPJoPfQcoGI

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

立原道造「逝く昼の歌」を朗読しました!

2016年07月30日

 捨てて来たあの日々と 愛していたものたちを
 私は憎むことを学ばねばならぬ さうして
 私は今こそ激しく生きねばならぬ

 立原道造にしてはめずらしく、強い、はげしい調子を含んだ作品です。引用したのはソネット(十四行詩)の第4連ですが、第3連の、「美しい空 うつくしい海 だれがそれを見てゐたいものか!」という最終行を、受けています。

 前回(7/23)、「ゆふすげびと」に関連してご紹介した、信濃追分の「鮎子」と呼んだ女性との別れなどを経て、立原は、「捨てて来た」日々や「愛していたものたち」を憎むことを学び、「私は今こそ激しく生きねばならぬ」という決意を詩にうたうのですが、2年数か月後には、満24歳の若さで世を去ります。

十数年前のことですが、立原道造に関する講演会が、旧鷗外記念本郷図書館でひらかれました。その際、ゲストとして、堀辰雄夫人の多恵子さんが臨席しておられ、私は挙手のうえ発言を許可してもらい、多恵子さんにお言葉をいただくことができました。立原の詩を朗読していて、そのこともなつかしく思い出しています。

逝く昼の歌 https://www.youtube.com/watch?v=dPHchRiC0D0


国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師
小田原漂情
[[文京区の総合学習塾・言問学舎HP http://www.kotogaku.co.jp/]]

[[言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be]]

[[国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com]]
posted by 言問学舎 at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

古文の基礎は今やっておこう!夏期講習短期特別講座のご案内

2016年07月29日

 ようやく関東地方も梅雨明けしました。今日は青空、ところどころに積乱雲がわき上がっていて、猛暑の一日です。いよいよ夏本番、となると、受験生のみなさんにも、覚悟を決める契機となるのではないでしょうか。

 さて、大学受験の国語では、古文のウェイトが大きいです。現代文の読解が得意な人は、古文で失点しないようにしなければなりませんし、あまり得意でない人は、基本を押さえれば得点できる古文から、まず切り口を見つけて行く必要があるからです。

 言問学舎では、過去に「言問学舎のWeb夏期講習」などで、古文の基本、センター試験対策等々、大学受験のための国語、古文の解き方をお伝えしてまいりましたが、百聞は一見に如かず。今年は夏期講習特別講座として、「文語文法と古文読解の鉄則講座」を開講することと致しました。

 特に「文法」に不安のある方、9月以降に文法をおさらいするようでは、本番での高得点は望めません。少なくとも基本については、夏休みの間に解決しておきましょう。

◇言問学舎夏期講習特別講座V「文語文法と古文読解の鉄則講座」

・日 時
8月4日(木) 14:10〜16:10

・内容
 まずは文語文法の基本中の基本、動詞の活用から、「活用表の丸暗記」を、実際の文章読解で使える接続理解型に置きかえ、実践型の力を身につけていただきます。
 次に主要助動詞を押さえます。あわせて、短い文章の中でそれらを使いこなす練習をし、駒澤・専修レベルの入試問題への即応力を養成します。
 この2時間で、「古文の勉強をして行くための通行手形」を手にすることができます。基本ができている方には、応用・実戦レベルの演習を致します。

・対象 来春大学受験をされる方  ※高校2年生の希望者も受け付けます

・費用  消費税込5,400円

・昨年センター試験を受験した3人のうちの1人は、古文で満点をマークしました(トータルは150点満点で135点=9割。1年間の通塾者です)。

※お申し込み・お問い合わせは、電話もしくはメールでお願いします。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

エントリーシート・小論文はこうやって書く!夏期講習短期特別講座のご案内

2016年07月28日

 夏休みに入り、各大学ではオープンキャンパスがさかんにひらかれています。その中で、特にAO入試は、かなり早く進行するケースもあって、オープンキャンパス参加のあとは、そのままエントリーの時期になる大学もありますね。いよいよこの夏休み、大学受験がスタートの時期を迎えます。

 AO・各種推薦(公募等)入試では、ファーストアプローチであるエントリーシートの良し悪しで、かなりの部分が決まります。言うまでもなく、その段階で先に進めなければ、合格はおろか面接を受けることさえ、できないのですから。志望大学(学部・学科)へ入るために、受験生自身がなぜそこを志望し、どのように自分の特徴をPRできるか、限られた紙幅の中にどれだけ過不足なく、しかもインパクトのある内容を書きこめるか、そこにエントリーシートの、すなわち一次突破の成否がかかっています。

 小論文は、「夏休みに即、勝負」ではありませんが、学校で小論文の講座等を受けていても、そもそも「文章をスムーズに書くこと」に難渋している人も、多いことでしょう。「何を書くか」以前に、文章そのものの構成力、表現力という点を、抜本的に底上げできる授業は、少ないと思われます。「小論文」としての構成のしかた、訴求のしかたは、志望校にあわせて対応ができますが、「文章そのもの」を書く力を、夏休みにつけてみてはいかがでしょうか。

 国語に強い文京区の言問学舎では、8月上旬に、「エントリーシート/小論文のための特別講座」を開講致します。実施要領は以下の通りです。

◇言問学舎夏期講習特別講座U「エントリーシート/小論文のための講座」

・日 時
8月3日(水) 15:50〜17:20 エントリーシート・小論文講座第1回
8月5日(金) 14:40〜16:10 エントリーシート・小論文講座第2回

・内容
 エントリーシートに書くべき自分自身の特徴の見つけ方、訴求ポイントの発見、PRのしかたにはじまり、志望大学(学部・学科)の特徴とのすり合わせ、方向性づくりから、実際の書き方まで、詳しく指導します(2回参加の場合)。もちろん、ある程度書けている人については、添削指導をします(1回でも可)。
 小論文は、やはりある程度書けている人については、書いて来たものの指導も致しますが、文章そのものをスムーズに書けるよう、書きやすい題材で広がりのある文章を書けるように、書き方そのものの指導を主眼とします。さらに、小論文を書くことが一定レベル以上にできている人の場合は、添削的な指導をします。

・対象 来春大学受験をされる方  ※高校2年生の小論文希望者も受け付けます

・費用
2回参加の場合 消費税込7,560円
1回のみの場合 消費税込4,320円

・特徴
 昨年はこの時期からの指導で、学習院大学文学部哲学科の公募推薦入試に1名を合格させるなど、長年の指導で高い合格実績を出しています。短期特別講座のため事前の体験授業はありませんが、本講座の受講後、継続受講を検討される場合には、60分×2コマの無料体験授業を受けていただくことができます(60分×2コマは国語関係のみ。他の教科はご相談下さい)。

※お申し込み・お問い合わせは、電話もしくはメールでお願いします。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

読書感想文がしっかり書けるようになる!夏期講習短期特別講座のご案内

 夏休みがはじまって一週間が経ち、7月はのこり3日となりました。お子さんたちの宿題は、すすんでいそうでしょうか。

 国語に強い文京区の言問学舎では、毎年、読書感想文指導を小学生の夏期講習の柱としています。一人、小学2年生の生徒はすでに読書感想文を書き上げており、4年生、5年生が、オリジナル読書感想文シートを仕上げて本文を書きはじめようという段階です。

 例年、塾生の進捗状況をご報告するとともに、感想文を書くことのアドバイスなどお伝えしておりますが、今年は8月上旬に、「読書感想文のための特別講座」を開催できる運びとなりましたので、ご案内させていただきます。

◇言問学舎夏期講習特別講座T「読書感想文のための講座」

・日 時
8月3日(水) 14:10〜15:30 第1回
8月5日(金) 13:00〜14:20 第2回

・内容
個々のお子さんの選んだ本で読書感想文を書くための導入・書き方講座です。書くための準備から書き起こすまでの道すじをつけ(ここまでが第1回)、ある程度本文を書いて行く段階の個別書き方指導を致します(第2回)。すでにある程度書けている方の場合、添削指導も致します。

・対象 小学2年生〜6年生 ★中学生は別途対応致します。ご相談下さい。

・費用
2回参加の場合 消費税込4,800円
1回のみの場合 消費税込2,700円

・条件、注意事項
お子さんご自身が選んだ本について書く場合、第1回参加までに、本を全部読んでおいていただく必要があります。本が決まっていない場合、弊塾の指定図書で指導することもできますが、講座2回には「読む時間」は含んでおりません。電話でご相談下さい。

・特徴
最低限、お子さん自身が感じ、考えた内容を、感想文として書き上げるお手伝いを致します。夏休みの終りになって、「宿題を片づける」ためだけに参加する講座でなく、読んだ本についてしっかり考え、自分の言葉で表現し、あわせて国語力を向上させる講習です。短期特別講座のため事前の体験授業はありませんが、講習後にプラスの時間が必要な場合、また追加受講をお考えの場合など、60分または40分の授業1コマ(学年によります)を無料体験授業扱いで、受けていただくことができます。


※お申し込み・お問い合わせは、電話もしくはメールでお願いします。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

「秧鶏は飛ばずに全路を歩いて来る」、「ゆふすげびと」を朗読しました!

2016年07月23日

 夏休みに入って、3日が過ぎました。ちょうど夏休みの初日あたりから、雨模様ですずしい陽気となり、今日は雨には降られませんでしたが、気温は正午に25度をほんの少し上回った程度だった模様です。

 「詩の朗読」として、20日水曜日に伊東静雄の『秧鶏(くいな)は飛ばずに全路を歩いて来る』を、そして本日、立原道造の『ゆふすげびと』を発表致しました。しばらく伊東静雄を読んでみたいとお伝えしましたが、やはり夏休みは、立原道造をやってみたいという思いが強くなるため、今夏も不定期の形で、「夏休み中は立原道造」とさせていただきます。

 立原道造が毎夏滞在したのは長野県の信濃追分で、軽井沢の室生犀星の家によく遊びに行っていたのは、「詩の朗読」で読ませていただいた犀星の「立原道造を哭す」などからも、よく知られるところです。今日朗読した『ゆふすげびと』は、それよりも早い時期で、立原が「鮎子」と呼んだ信濃追分の娘さんのことを、歌っています。

 私は軽井沢に泊って追分へ遊びに行ったこともありますが、それは三十を過ぎて所帯を持ってからのことで、学生時代から二十代半ばにかけては、堀辰雄の『風立ちぬ』に描かれている八ヶ岳に、ふかくなじみました。ここ数日のように雨もよいのすずしい夏の陽気だと、小海線の甲斐小泉駅から甲斐大泉駅にかけての、わびしい単線が林の中へ消えてゆく様子などが目に浮かび、たまらなくなつかしくなります。自分自身の若い日のことなども思い返しながら、『ゆふすげびと』を読ませていただきました。

ゆふすげびと https://www.youtube.com/watch?v=Lmp0ZTCpGkY

秧鶏は飛ばずに全路を歩いて来る
https://www.youtube.com/watch?v=3w8PgOgMGpY&feature

 言問学舎の夏期講習も、随時受け付けを致しております。国語、各種受験で今からしっかり勉強したい方は、お早めに言問学舎にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com







posted by 言問学舎 at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

夏期講習スタート!今からのご相談・ご参加も可能です!

2016年07月20日

 今日は公立の小・中学校、高等学校をはじめ、多くの学校で終業式が行なわれました。全体の夏期講習は明日から開講しますが、高3生が一人、大幅にアップした通知表を持って帰って来て、ひと足早く夏期講習の授業に入っています。

 言問学舎は、少人数制で小回りが利きますから、本日以降も随時、夏期講習生を受け入れることが可能です。体験授業、ご相談とも、お気軽にご相談下さい。特色をかんたんにご紹介致します。

◎小学生のメリット
 学校の夏休みの宿題としてそのまま提出できる「読書感想文」を書き上げます(中学受験クラス以外)。1・2生は「絵日記」にも対応します。5・6年生は、「中高一貫校記述対策」の授業もあります。

◎中学生のメリット
 T期(これまでの復習)、U期(総整理)、V期(予習・受験対応)制に分かれており、期ごとの受講も可能です(受講者の進度・理解度によっては、復習を徹底する場合もあります)。
 3年生の国語は、通常の講習授業のほか、「グループ作成・難関私立対策スペシャル」講座もあります。

◎高校生のメリット
 コマ数×時間単価制で、学習したい内容、目標設定にあわせて受講できます。1・2年生は弱点補強・課題克服に最適/大学受験生は、受験に向けて弱い部分をカバーできる、最後のチャンス!AO入試、各種公募推薦入試に対するエントリーシート・小論文等の記述対策も、綿密に指導します。

※ご相談は、メール・電話でお気軽にどうぞ!

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


 


posted by 言問学舎 at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

明日(9日)、明後日(10日)は特別体制!夜の面談も設定致します!

2016年07月08日

 土・日両日開催としては夏休み前の最終実施となる、9日(土)・10日(日)の夏期講習説明会第4週。この日しか機会のない方もいらっしゃると考えられることから、以下の通り、個別相談の特別体制を取ることと致しました。ご案内させていただきます。

7月9日(土)  10:30〜、13:00〜の説明会のほか、18:30に授業が終了した後の個別相談を、お受け致します(当日18:00までにご連絡下さい)。

7月10日(日) 13:00〜、15:00〜の説明会のほか、午前中および16:00以降の個別相談を、お受け致します(午前に関しては前日18:30まで、午後は当日15:00までにご連絡下さい)。

お子さんたち、受験生のみなさんにとって、今が一番大きなチャンスの時です。私どもも万全の体制にて、お待ち申し上げております。どうぞお気軽に、ご相談下さい!


◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。        
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp

posted by 言問学舎 at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

伊東静雄「わがひとに与ふる哀歌」を朗読しました!

2016年07月06日

 「詩の朗読」は今年になってから、拡大バージョン(『古今著聞集』による「願を果たした さる」)を交えながら、月に一度のペースを目処に、発表をつづけております。

 今回、手元にあるはずの本(中公文庫版『日本の詩歌』の中原中也、伊東静雄、八木重吉の3人の作品を収めたもの)がなかなか見つからず、前回から一ヶ月以上、間が空いてしまいましたが、「国語力.com」にて大岡昇平の『俘虜記』の考察を書くに当たって、『俘虜記』とともに『伊東静雄詩集』を購入して、代表作である「わがひとに与ふる哀歌」を朗読、公開した次第です。

 ある種の文学作品というものは、いつ読んでも、新鮮なおどろき、よろこびを与えてくれるものですが、思春期、青春期に愛読した作品、とりわけ詩歌作品は、その当時の(四十年近い昔なのですが)情感までをも、鮮烈によみがえらせてくれます。伊東静雄の「わがひとに与ふる哀歌」を習った時は、毎日のように高校の職員室に足を運び、国語の先生にいろいろ教えていただいた、そんなこともなつかしく思い返されました。

 しばらく伊東静雄の作品を、朗読してみたいと思います(夏休み中は都合により、立原道造の作品を読ませていただくかも知れません)。

https://www.youtube.com/watch?v=XKkxYq5mUek わがひとに与ふる哀歌

 ◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ