ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

東京都立高校推薦入試の「小論文・作文」対策と無料体験授業について

2016年10月25日

 東京都立高校の推薦入試は、1月下旬に実施されます。来年は1月26日・27日の実施で、合格発表が2月2科です。この推薦入試は、平成24年(1月実施)までは、最大8割が調査書点(内申点)で合否を決める仕組みであり、面接などの「当日逆転」は、むずかしいものでした(調査書点が「観点別評価」で出される時代もありましたが、5段階評定の数値との「大幅な逆転」は、ほとんどありませんでした)。

 平成25年から、すべての高校で調査書点の比率が最大5割となり、残り5割に「小論文・作文」と「個人面接・集団討論」が課されることとなりました。この結果、「当日の逆転」が、ある程度ながら起こりうるものとなりました。都内の会場模試(Vもぎ・Wもぎ)や業界内の情報を総合すると、24年には都立最難関の日比谷高校で、女子では素内申45、44のグループにしか合格者がなかったところ、25年は素内申41、40あたりから合格者が出るなど、大きな変化が見られたのです。
 
 この変化の中で、より大きなウェイトを占めたのは、何でしょうか。おそらくそれは、「答案」があとに残されて厳しい採点が下される、「小論文・作文」なのではないでしょうか。もともと旧方式でも、2割以上を占める「面接での大逆転」はなかったのです。受け答えや、いまの「集団討論」なら必ずしも「仕切りがうまい」受験生ばかりが高得点を得られるわけではない現状を考えると、やはり得点をかせげるのは、「小論文・作文」であり、そこで論理的に、かつ「失点が少なく、加点ももらえる」答案を書く力が重要なのだと考えられます。

 まずは文章を、苦にせず書けるようになること。そして「作文」なら、筋道が通っていて自分の考え、思いを、きちんと文章で伝えられる力が必要です。「小論文」は、本来は資料や課題文を正確に読みとり、そこに示されていることを端的に文章にまとめた上で、最後に自分の見解を述べるのですが、都立推薦入試の「小論文」では、最後の部分が含まれていないケースもあります。いずれにせよ、与えられた資料、文章を、正確に読みとり(判断力)、文章で明確に表現する力(表現力)が求められます。

 都立高校の推薦入試は近年若干倍率が下がり気味ですが、それでも平均3倍近い高倍率。打てる手をすべて打って、推薦での合格をめざしましょう。また推薦のために文章力を高める勉強をすることで、国語の力がぐんと伸びますから、仮に一般入試に回っても、国語で高得点がかせげます。昨年一般入試の国語で100点満点を取り、小山台高校へ進学した受験生は、この推薦対策から始めて、「小論文・作文の勉強をしっかりやったおかげで、国語に関して自信がつきました」というコメントを、寄せてくれました。

 言問学舎の「小論文・作文対策」講座の無料体験授業は、今月30日(日)の日曜講座で受けられます。詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。ご確認いただきました上、お早めにお申し込み下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/177386020.html
 
◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

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秋の日曜講座第2週‐都立推薦入試の小論文・作文と小学校高学年の国語音読

2016年10月24日

 10月も、いよいよ残りあと一週間です。来る10月30日日曜日は、「秋の日曜講座」第2週。今度は高校入試対策の国語のうち、都立推薦入試の「小論文・作文」対策と、将来にわたっての国語力・思考力のもとになる、小学校高学年(現5年生・4年生)の国語についての特別講習です。

 それぞれについての詳しいご案内を明日以降掲載しますが、都立推薦入試の「小論文・作文」においては、まず何よりも「文章を書く力」、そして「小論文」についてなら、@小論文とは何か、A課題文・資料の読み取りの仕方、B小論文としての仕上げ方‐を、段階にあわせて指導します。推薦入試まで、あとほぼ3ヶ月。これからしっかり勉強すれば、合格のための小論文・作文が、無理なく書けるようになるでしょう!

 また、小学校4年生から5年生にかけては、文章を読んで何ごとかを感じ取り、考える力が、もっとも伸びる時。加えてセンター試験に代わる新時代の大学入試で求められる「思考力・判断力・表現力」や「主体的に考える力」の大本となるのが、この年代でしっかり「文章を読んで考え、書くことのできる力」です。もちろん言問学舎は中・高・大すべての入試に対応する総合学習塾ですから、この段階での国語の勉強が、私立中入試や公立中高一貫校入試にも、役立ちます。

 実施要項は以下の通りです。この好機をお見逃しなく、ぜひご活用下さい。


◇言問学舎・秋の日曜講座<第2週>実施要項

10月30日(日)
◎13:00〜14:00 小学4・5年生 音読と読解
※国語力をきちんとつけるのに最適なのは4年生。4・5年生あわせて、読解のもとをお教えします。国語が苦手な人も、この講座を受けるとまず「国語が楽しく」なります。

◎14:15〜15:45 都立推薦小論文・作文
※志望校の学校別(すべての都立高校に対応)に、過去の出題に対する指導をします。それが難しい人は小論文・作文の基本から、ていねいにお教えします。

 設定講座は上記の通りですが、前後の時間で「大人の文章講座」、「就活講座」を含む全講座の体験授業の設定も可能です。お気軽にご相談下さい。

 また上記の「日曜講座」すべて、弊塾規定の「無料体験授業」を適用しますので、今回初めて受講される方は、費用は無料です。多くの方のご参加を、お待ちしております。  

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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詩の朗読「レモン哀歌」をリニューアルしました!

2016年10月20日

 2015年6月より、YouTubeを利用して、「詩の朗読」をお届けしております。現在、58篇(一部、「歌唱」を含みます)を投稿済みで、佐藤春夫の「秋刀魚の歌」は、1年少々の期間に700人を超える方々にご覧いただきました。お目通し下さっているみなさまに、この場をもちまして改めてお礼を申し上げます。

 さて、1年3か月ほどの活動において、高村光太郎の「レモン哀歌」は、最初に朗読、投稿したものであり、第1回であることと、時期的な面からも少々準備不足の面があり、リニューアルの必要を感じておりました。このほど、動画撮影の機会があり、あわせて懸案であった「レモン哀歌」朗読の撮り直しをも、実現することができましたので、リニューアル版を以下にご案内させていただきます。

レモン哀歌 朗読 https://www.youtube.com/watch?v=7MbHWkIbJ6I&feature

 「レモン哀歌」は、教育出版版『伝え合う言葉 中学国語』2年(中学2年生の国語の教科書)に掲載されているほか、ひろく中学・高校の国語の授業で、学ばれる作品です。また日本の近代詩の中でも最高傑作といわれる作品のひとつであり、それだけ人口に膾炙(かいしゃ)している作品でもあります。中・高生のみなさんの勉強のお手伝いとしてはもちろんですが、保護者のみなさまを含め、高村光太郎の詩作品を愛読される多くの方々の読解・鑑賞の手がかりのひとつとしても、なにがしかのお役に立てれば幸いに存じます。

 また近々、言問学舎のご紹介動画と、高校生の方たちに好評の国語力養成サイト『国語力.com』も、リニューアル致します。時期としては、今月末から来月上旬というところを、目処としております。いずれも公開でき次第お知らせ致しますので、いま少しの間、楽しみにお待ち下さい。特に『国語力.com』については、現在すべての記事をスクロールして読まなければならないところを、「作家別」などに構成し直しますので、飛躍的に見やすくなることでしょう。

 その『国語力.com』では、現在夏目漱石の『こころ』について考察した記事が、「国語教室 近代」のトップに掲載されております。中間テスト対策に、ご活用下さい。また10月23日(日)には、『こころ』を中心とした高校2年生の中間テスト対策「日曜講座」(無料体験授業扱い)を開催します。まだ空きがありますので、ぜひご参加下さい。詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/177269285.html 秋の日曜講座のご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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「飯田線乗り通し」の旅の記‐紀行エッセイ「産土の神はいづこに」を発表しました!

2016年10月17日

 かねてより、半年に一度、Web同人誌『Web頌』に作品を発表して、そのことを本コラム(当サイト)でも、ご案内させていただいております。平成24年10月から27年4月までは、東日本大震災に関する短編連作小説、27年10月は新潟を舞台にした短編小説と、小説を書いておりましたが、今年4月は紀行エッセイ「みすずかる信濃ぞとほき」という紀行文を執筆、発表しました。そして今回はその姉妹篇として、やはり紀行エッセイ「産土の神はいづこに」を書いたわけですが、紀行エッセイとは、旅の過程で私自身が思惟したことを文章化した、まあ軽い読み物で、また鉄道に関する描写が、鉄道好きな方の目にも堪えるものになっているだろうと、自負しております。

 その「鉄道紀行」の意味で、前作では新宿から下諏訪までの中央東線を、そして今回は下諏訪から乗車して中央東線から飯田線へと足を伸ばし、飯田線について、くわしく書きこんでおります。鉄道の旅、また飯田線がお好きな方には、お喜びいただけるかと存じます。

 「産土」は「うぶすな」と読み、「出生の地」の意味を持っています。そして「産土神(うぶすながみ)」は、「生まれた土地の守護神」の意になります(旺文社古語辞典/昭和40年2月初版、49年2月重版発行)。詳細は本篇にお目通しをいただければ幸いですが、中央東線から天竜川に沿って飯田線を下って行く道中に、私は自分自身に関連する神のつながりがあるように感じ、そのことを書いてあります。

 愛知県奥三河の花祭り、また同地区に隣接する南信州新野(にいの)の雪祭りなど、古い歴史を持つ伝統芸能(神事)の魅力に加え、建設当時は日本最大だった佐久間ダムを実地におとずれるなど、別天地のような飯田線沿線の旅の記録でもあり、肩ひじ張らずにお読みいただける作品であると思います。お目通しを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

http://webode.webcrow.jp/『Web頌』第10号 目次より小田原漂情「産土の神はいづこに」へどうぞ

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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秋の日曜講座のご案内‐漱石『こころ』&高校受験の国語などなど

2016年10月15日

 10月も半ばとなりました。読書の秋、学問の秋にならって、言問学舎も「国語力.com」および言問学舎ご紹介動画と、「詩の朗読」の「レモン哀歌」のリニューアル版作成に踏み切り、動画と朗読の撮影を終えたところです。ますます磨きをかけている言問学舎の国語指導の力を多くの方に体験していただくため、10月後半の日曜2週を使って、「秋の日曜講座」を開催致します。実施日時・概要は以下の通りです。

◇言問学舎・秋の日曜講座実施要項

10月23日(日)
13:00〜14:30 夏目漱石『こころ』読解&中間対策
※お申し込み状況により、中間対策の他の内容にも対応できます。ご相談下さい。

14:45〜15:45 高校受験の国語対策
※都立共通問題の解き方を基本にしますが、状況によりグループ作成・学校別私立対策にも対応します。

10月30日(日)
13:00〜14:00 小学4・5年生 音読と読解
※国語力をきちんとつけるのに最適なのは4年生。4・5年生あわせて、読解のもとをお教えします。

14:15〜15:45 都立推薦小論文・作文
※志望校の学校別に、過去の出題に対する指導をします。それが難しい人は小論文・作文の基本から。

 設定講座は上記の通りですが、前後の時間で「大人の文章講座」、「就活講座」を含む全講座の体験授業の設定も可能です。お気軽にご相談下さい。

 また上記の「日曜講座」すべて、弊塾規定の「無料体験授業」を適用しますので、今回初めて受講される方は、費用は無料です。多くの方のご参加を、お待ちしております。  

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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都立高校共通問題の国語は平均70点時代!国語で落とすと合格できません!

2016年10月08日

 賛否両論のかまびすしい中で導入された、東京都立高校共通問題のマークシート。一年だけですべてを論じるわけには行きませんが、一つの顕著な結果として、国語の平均点が73.9点と、大きく上昇しました。27年2月に実施された入試までは、抜き出しを含めて記述が4問ありましたが、28年2月実施の問題では、大問4の200字記述だけとなり、3問分が選択問題になりました。平均70点突破は、まさにその結果なのでしょう。

 来年以降も同じであるとは限りませんが、採点の労力とミスがマークシート化の主因と考えられる以上、記述がさほど多くなるとは、考えられません。今後も、国語の平均点は70点前後に落ち着くものと考えるのが妥当でしょう。もちろん難易度の調整はされると思われますが、国語は24年にも69.5点、21年に69.0点が出ており、選択肢問題の問題数が今年と同じなら、落ちつくのは60点台後半から70点台前半ではないかと考える次第です。

 タイトルにも記しましたが、このことは、国語で大きく点を落とすと、高倍率の中でライバルたちにおくれを取ってしまうことを、意味します。逆に言うと、国語で満点をめざして高得点を取ることで、受験を断然有利にすることができるのです。

 都立高校共通問題の選択肢の問題は、解き方をきちんと押さえておけば、非常に解きやすい問題です。言問学舎では、28年2月の共通問題入試は3名が受験し、平均は94点でした。全員90点超で、1名は100点満点を取っています。みな、「都立共通問題の解き方」をマスターして、本番でそれだけの点を取ったのです。

 もちろん、入試だけが勉強のすべてではありません。音読を中心とした日頃の読解力を育てる国語の授業と、理詰めで明快な受験テクニックの両輪で、受験勉強をしながら本質的な国語力を身につけることができるのが、言問学舎の国語の授業の特色です。特に都立高校合格をめざす方は、今から国語を押さえることで合格の可能性がぐっと高まります。レギュラークラスは定員まであと2名です。ぜひお早めにご相談下さい。グル―プ作成校、推薦入試の小論文・作文と面接・集団討論対策も致します。28年入試では科学技術高校の特別推薦合格も後押ししました!

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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高1生注目!中間準備古文・漢文講座(体験授業)を10月10日に実施します!

2016年10月06日

 2学期もあっという間に1ヶ月が過ぎ、早い学校で来週から、中間テストがはじまります。高校1年生のみなさんは、古文の文法(文語文法)や、漢文の返り点など、これまでに習った基本的な内容は、すっかり理解できましたか?国語を一人一人にわかりやすく教えることで定評のある言問学舎では、10月10日(月・祝)に、高校1年生のみなさんのためん、「中間準備古文・漢文講座(体験授業)」を実施します。

 内容は、動詞・形容詞・形容動詞の活用、助動詞の基本など「古文の基本」と、返り点を中心とした「漢文の基本」で、これらを使って実際に「古文、漢文を読む」ことまでを中心としますが、ご希望に応じ、実際の中間テストの範囲についても対応します(現代文をご希望の方も、ご相談下さい)。どなたにもわかりやすく教えます。

 実施要領は以下の通りです。

◇中間準備古文・漢文講座(体験授業)

 日 時:10月10日(月・祝)13:00または14:00から、90分授業

 内 容:「古文の基本」なぜ終止形が「受く(口語では受ける)」なのか/活用の名称の意味(上一段、上    二段、下一段、下一段、って何?)/「ク活用」と「シク活用」の見分け方 等々
    「漢文の基本」レ点、一・二点、上・中・下点などの「返り点」/漢詩の種類「絶句・律詩」
    /押印/再読文字/そもそもの漢文の「読み方」 等々
    プラスアルファ 文章読解(中間テストの範囲のものを読みます)
            国語に関する質問なら、何でも答えます

 費 用:無料(弊塾規定の無料体験授業60分を拡大して充当)

 ご質問・リクエストなどありましたら、メールまたは電話でお気軽に、言問学舎舎主・小田原漂情までどうぞ。他の日時についてもご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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中3生の本気度発揮の片鱗‐夏期講習の成果のことなど〜文京区の言問学舎

2016年10月01日

 言問学舎の本年度の中学3年生のうち、区立中の男子たち3人は、小学校6年以前からずっと言問学舎に通っている、古い塾生たちです。それぞれ部活動も一生懸命やり(運動部の子たちはすでに引退)、年頃なりに、遊びも、反抗期?も経験しつつ、「勉強はできるだけしたくない」という、まことに標準的な中学生たちでもあります。いま現在も、いかに勉強をさせるか、さらに受験に向けての真剣さをどう引き出すか、ということで、私も彼らと角逐している毎日です。

 しかしそんな彼らも、心のうちはまだはっきりとは読めないながら、それぞれに、それなりに自覚が芽生えて来ているな、ということが実感できる、うれしい成果が出はじめました。

 1人の生徒は、8月30日に実施した塾内テスト(育伸社学力テスト)で、国・数の偏差値がはじめて60を突破、苦手な英語も50を大きく上回ったので、3科偏差値でもはじめて60をマークしました。教科ごとにムラも波もありますが、4月から順調に成績を上げて来ており、8月テストの3科偏差値は4月から15アップ、7月との比較でも9アップという快挙です。
 また他の2人も、1人が4月から10アップ(7月からでは4アップ)、1人が4月から9アップ(7月から6アップ)ということで、みな着実に力をつけています。そして3人とも9月のVもぎでも、8月の育伸社学力テストと同等か若干下回るぐらいの成績で、どちらのテストでも、志望校が手の届く範囲に入って来たことから、誰よりも本人たちが手ごたえを感じている様子が、みてとれます。

 成績が上がり、教えたことが数字として返って来ていることがうれしいのはもちろんですが、ふだんの授業ではいつまでも子どものように思える彼ら一人一人が、彼らなりに受験生としての自覚を持ち、日々その自覚を深めていることが、形になって見えはじめたことに、何よりの喜びを感じている次第です。

 学校で新出事項を勉強しながら、内申アップのために努力することのできる定期テストも、このあと期末1回だけです(文京区内では、来週中間テストが行なわれる学校も、複数ありますが)。お子さんたちにとって最大の関門である高校受験のために、ご紹介したような言問学舎の指導力、また他に類例のない国語力アップの力を活用できる期間も、あとわずか。悔いを残したくない受験生、親御さんは、ぜひお早めにご相談下さい。中3高校受験レギュラークラスの募集定員まで、本年度残席はあと2名です。

※周辺地区の生徒さんで、二期制の最後の中間テストをひかえる方も、まずご相談下さい。
※東京都の受験生チャレンジ支援制度も、これまでに多くの方が利用されています。お気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

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10月の入塾は、多くの意味で大チャンスです!

2016年09月28日

 まもなく10月。実りの秋、スポーツの秋、そして学問の秋として、しっかり勉強したい方たちには絶好の季節のおとずれです。受験生にとっては、もうあとのない正念場でもあります。この得がたいチャンスの時を、ぜひ有効にご活用下さい。

一.大学受験生は、過去問演習をはじめる前に弱点を補強する最後のチャンス!
★あと2名の限定募集です。東京都の「受験生チャレンジ支援」制度をご利用になれます(対象条件有)。

二.中3高校受験生は、勝負の期末前に勉強の仕方を固める時!国語の強化、塾の見直しも含めて、大事な時期です。
★レギュラークラスは定員まであと3名です。東京都の「受験生チャレンジ支援」制度をご利用になれます(対象条件有)。

三.受験当該年度以外のお子さんの場合、この秋、10月は、落ちついて勉強できるので、力を伸ばすのに最適の時期と言えます。
★国語はとくに、感覚が研ぎ澄まされる時期なので、勉強しやすいです。

◇それぞれのおもな実績・特徴

一.の実績例 平成28年センター試験国語 3名の平均得点率84.75% うち2名は90%

二.の実績例 平成28年都立高校入試国語(共通問題)3名の平均点94点1名は100点満点

三.過去に通塾した小学生のほぼ全員が、国語を好きになりました!

 お問い合わせ、面談や体験授業のお申し込みは、電話またはメールで、言問学舎舎主・小田原漂情までどうぞ。

◇電話番号は以下の通りです。 
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言問学舎でめざせ9割!センター試験国語対策講座は24日土曜日からです!

2016年09月21日

 暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、明日がお彼岸のお中日(ちゅうにち)。8月下旬から台風がつづけて上陸し、各地に大きな被害をもたらしました。しかし季節の変動は、やはり昔から言われる通り、この時期にはっきりあらわれているようです。

 秋も本番となって来れば、受験勉強にも、いよいよ本腰を入れなけいといけませんね。例年センター国語の平均8割超えを果たしている言問学舎の、「言問学舎でめざせ9割!センター試験国語対策講座」は、今週末、9月24日土曜日スタートです。詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/176825991.html センター試験国語対策講座のご案内

 センターの得点力アップだけでなく、根本的な読解力のアップも図りますので、二次試験や私大一般入試の勉強にも、プラスになります(そのための通常授業も、もちろんこれから受講できます)。

定員まで、あと3名ほど残席があります。センター国語を得点源にしたい方は、メール・電話で、お早めにご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

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英検3級は残席がわずかになりましたので、電話での確認をお願いします!

2016年09月13日

 かねてご案内致しております本年度第2回英検(10月8日実施)でありますが、おかげさまで多くの方のお申し込みを頂戴し、3級に関しましては、募集人員を「残り2名」とさせていただく状況となりました。

 英検のお申し込み締め切りは、明日9月14日(水)となっておりますが(電話は21:
30まで、メールは14日一杯)、3級に関しましては、メールのみでのお申し込みではなく、必ず電話で空き状況をご確認いただきました上、お申し込み下さいますようお願い申し上げます。

 また他の級につきましても、短時間に複数のお申し込みが入る場合もありますので、できるだけ電話でご確認下さいますよう、お願い申し上げます。実施予定時間は以下の通りです。


◇2016年度第2回英検 実施予定時間【準会場言問学舎】

実施日:10月8日(土)

・4級  12:20案内放送開始 13:35終了予定  ※検定料2,100円

・準2級 13:40案内放送開始 15:20終了予定  ※検定料4,100円

・5級  15:25案内放送開始 16:20終了予定  ※検定料2,000円

・2級  16:25案内放送開始 18:25終了予定  ※検定料5,400円

・3級  18:30案内放送開始 19:45終了予定  ※検定料2,800円
 
※各級とも、案内放送開始時間の5〜10分前までにはお出で下さるようお願いします。

◇お申し込み方法

 まず電話で空き状況をご確認下さい。電話にてお申し込みの上(この時点で正式な受け付けとし、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さるよう、お願いしております。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、電話の際にご相談下さい。  

お申し込み締切日 9月14日 水曜日

※各検定協会の規程により、お申し込み受け付け後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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言問学舎でめざせ9割!センター試験国語対策講座開講のご案内

2016年09月10日

 2学期も本格的に始動し、センター試験はほぼ4か月後に近づきました。言問学舎では毎年この時期から、国語のセンター試験対策講座を実施し、受講者たちが実際に高得点をマークしています(昨年、一昨年の受験者4名の平均得点率84.7%、うち2名は90%)。

 センター試験の「解き方」に加え、読解の本質的な理解を深め、かつ一人一人に着実な理解を促すため、はじめは国語がさほど得意でなかった人たちも、こうした結果を出しています。文系の方も理系の方も、言問学舎ならではの実戦的かつ本質的な国語指導で、本番9割をめざしてみませんか。

 全受講日程と課題の予定は、以下の通りです。

@9月24日(土)   第一問を使用 選択肢の絞り込み方をマスター
A10月1日(土)   第一問を使用 評論の読み方、基礎知識をマスター
B10月10日(月・祝)第三問を使用 古文の読み方の基本 
C10月15日(土)  第三問を使用 古文の得点アップと和歌
D10月22日(土)  第四問を使用 漢文満点を確実にして、基礎点確保(漢文不要なら古文)
E11月5日(土)   第二問を使用 小説の得点アップ 
F12月3日(土)   講座時間前80分間で第一問〜第四問を全問解き、実戦解説
G12月10日(土)  講座時間前80分間で第一問〜第四問を全問解き、実戦解説

※11月12日、26日に、オプションで日本史および世界史の実戦講座を開講致します。費用は下記の「1回ごとの場合」と同じです。
                        
時 間 
@ABCDEは全日16:30〜18:00の90分授業
FGは15:00集合、15:30〜16:20の80分間、第一問〜第四問を解き、その後@〜E
と同様の90分授業にて全問題の解説をします。

受講料 全8回受講・一括納付の場合 31,000円(消費税込み)
    1回ごとの場合 1回3,880円×受講回数

特 典 全8回受講者は、通常一週分の通常授業無料体験(120分)を、2週(120分×2回)受けられます。またレギュラー入会時の入会金が半額(20000円→10000円)となります。
            
備 考 
止むを得ない場合の欠席分は振替を致します。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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本年度第2回英検(10月8日土曜日実施)の実施予定時間を公開しました!

2016年09月02日

 9月に入り、10月8日土曜日実施の英検に関するお申し込み・お問い合わせのお電話を、たくさんいただいております。これまで、2級のみを「遅めの時間で実施する」とお知らせしておりましたが、現時点ですべての級の実施予定時間を決定しました。内容は以下の通りです。

◇2016年度第2回英検 実施予定時間【準会場言問学舎】

実施日:10月8日(土)

・4級  12:20案内放送開始 13:35終了予定  ※検定料2,100円

・準2級 13:40案内放送開始 15:20終了予定  ※検定料4,100円

・5級  15:25案内放送開始 16:20終了予定  ※検定料2,000円

・2級  16:25案内放送開始 18:25終了予定  ※検定料5,400円

・3級  18:30案内放送開始 19:45終了予定  ※検定料2,800円
 
※各級とも、案内放送開始時間の5〜10分前までにはお出で下さるようお願いします。

 ここでは時間と検定料のみお知らせ致しております。詳細につきましては、以下のリンクより、英検の申し込み専用ページをご覧下さい。

http://blog6.kotogaku.co.jp/article/176717872.html

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夏の終わりに、立原道造「予後」を朗読しました!

2016年08月30日

 統計開始以来はじめて、東北地方の太平洋側に台風が上陸するとのことで、この時間、すでに各地で大変な天候になっているものと思われます。幾重にもご注意いただき、大きな被害が出ないよう、衷心よりお祈りする次第です。

 夏休み期間中は、立原道造の詩作品の朗読をつづけ、ご紹介してまいりました。明日が8月の最終日ですが、今日の午前中に時間が取れましたので、今日のこの「予後」をもって、今年の夏休みの立原作品の最終便とさせていただきます。3冊の詩集におさめられているソネット群の詩風とかなり異なる、特徴のある作品ですので、全体を引用させていただきたいと思います。

私の影がどこにもうつらない場所で私は光を見つめてゐる、それは淡い月の光か
星の光か私に分らない一面にうすやみのやうに私を囲んで私は次々に思ひ出してゐる
私の場所を捨てたひとたちを(それは私の昼であつたか)
つまり死んで行つた人など それからまた
つれなく立ち去つた人など 思ひ出してゐる
だれもゐない しかし私は いまはなぜ ひとりではゐないのだらう?私に分らない
生々しい傷口と歎きと私と 私の場所でない場所に
激しい闇と光とに飢ゑ渇きながら それは淡い
一面にうすらあかりのやうに影をさへとどめぬ場所に
なぜ遺された私とはつながりもない光といつしよに?

 ほかにはこのような調子の作品は見られませんので、短歌で言えば「破調」のようなねらいがあったのかと思われます。前にご紹介した「ゆふすげびと」の次に掲載されていますので、昭和11年(1936年)の作品と考えられます。

 わたくし個人のことで言えば、二十代の半ばにこの作品によって「予後」という言葉を知り、自分自身の第二歌集のタイトルを『予後』とさせていただいた、なつかしい思い出が付随しています。

予後 https://www.youtube.com/watch?v=j9yzmpaBo3E

 また、本コラム(当サイト)ではご紹介しておりませんでしたが、立原道造の「やがて秋・・・・・・」も、これに先立って公開してあります。あわせてお目通しいただければ幸いに存じます。

やがて秋・・・・・・ https://www.youtube.com/watch?v=S1awmqMM5gs


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9月の入塾は、特にこんな方たちに向いています!

2016年08月27日

 思いがけず、2週連続で台風に見舞われそうな夏の終りです。あと4日で、確実に8月も終りとなり、9月からは2学期が始まります(東京都内公立校でも、すでに始まっている地域もありますが)。宿題の追い込みで頑張っている方は、何としても出しそびれることにならないよう、全力で取り組んで下さい。

 さて、私ども言問学舎も、9月1日木曜日から、通常授業を開始致します。中学生のクラスは、各学年に六中生がいますので(9月28日より中間テスト)、9月5日からは中間テスト対策をはじめます。文京区内の各中学校に通われている方は、まず一週間分の無料体験授業からスタートできますので、定期テスト対策、内申対策に定評のある言問学舎で、2学期の内申向上をめざしましょう!

 そのほか、「9月の入塾」が向いているのは、こんな方たちです。

い.これから高校受験に向けてがんばる中学3年生
   中間・期末対策をしっかりやって内申を上げるには言問学舎が一番!

ろ.大学受験を成功させたい高校3年生 ※既卒の方もOK
   現代文・古文・漢文、すべてをわかりやすく教え、国語を合格のための得点源に!

は.中学受験で、国語の得点アップをねらいたい小学6年生
   短い期間で国語を本質からとらえ、得点力もがっちり身につきます!

に.SPI&ES&面接対策‐就活がはじまる大学3年生
   速さ・割合など、SPIをわかりやすく。エントリーシートも面接対策も綿密に!

ほ.国語の力をしっかりつけたい小学生・中学生・高校生
   国語は音韻=言葉のしらべから、じっくり勉強しましょう!「一生の力」になります。

※もちろん、勉強全般、年長さんから大学受験(及び就活)まで、多くのニーズにお応え致します。電話またはメールにて、お気軽にご相談下さい。

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まもなく2学期スタート!大学受験の国語は、今からがっちり力をつけられます!

2016年08月22日

 夏休みも、いよいよあと一週間。大学受験生のみなさんは、この夏休みを勉強のために有効に使うことができましたか。国語に関しては、言問学舎では夏期講習の後半から過去問演習に入り、早慶以外では安定して9割超えを連発する受験生もいるなど、本番モードに入りつつあります。

 とはいえ、それは高1から3年間通っていて、トップギアに入れられる受験生のことです。通常はこの9月から受験対策・過去問指導に入り、私大一般入試で9割前後の得点レベルまで持っていくのが、言問学舎の国語指導の特色です。もちろんセンター試験対策も致します。こちらは2年連続、4名の平均得点率が約85%となっています。

 夏期講習のラスト2回の授業のいずれかで、無料体験授業を受けていただき、9月からの国語受講を、検討してみませんか。このタイミングではじめれば、国語を合格のための得点源とすることが可能です。2回の授業は、次の通りの日程です。

8月27日(土)13:00〜15:10または14:10〜16:20

8月30日(火)13:00〜15:10または14:10〜16:20

 この日の授業は、いずれもMARCHもしくは日東駒専の過去問演習です(ご希望にあわせます。漢文は含みません)。授業時間中に解いていただき、内容解説というスタイルですが、通常の予備校の授業などと異なり、お一人お一人の理解レベルに合わせて納得がいくまで解説しますので、2時間の授業で過去問の解き方はもとより、国語の読解の何たるかを、しっかりつかんでいただくことができます。

 本年度の在塾生の学習進度から言いますと、現状で、文語文法の基本はひと通りマスターしていることが望ましいです。ただし入塾後は、9月中に関しては基本を教える準備があります。通常授業外有料補習と、時間内対応の双方が選べますが、いずれにしても9月中に自宅学習もしっかりしていただき、基本をマスターしていただく必要があります。

※参加ご希望の方は、電話またはメールでご連絡下さい。ご質問等もお気軽にどうぞ。また他の教科についても、ご相談下さい。

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まもなく2学期スタート!高校受験に不安のある方は、ぜひ言問学舎にお出で下さい!

2016年08月20日

 夏休みも、いよいよ残りあと10日あまり。塾生たち(中学生)に聞いてみると、苦手な宿題ほど、まだ手つかずで残っているようです。もちろん中3受験生のみなさんは、のんびりしているわけには行きませんね。一部の私立高校以外の受験では、ほとんどの場合、内申点(東京都立高校及び多くの私立高校の受験では、2学期の通知表の評定/2期制の中学校の場合は後期中間終了時点の評定)が大きなウェイトを占めますから、宿題の提出状況が悪いために評定が低くなる、という事態は、絶対に避けなければなりません。

 さて、宿題もさることながら、受験のために大切なのは、何よりも「学力」です。みなさん、夏休みの勉強は、うまく進んでいますか?この時期までに最も大切なことは、多くの場合、「3年1学期までの復習を、きちんとやること」です。

 2学期が始まると、また新しい領域を習うことになり、日々の学習と受験に向けての勉強を両立させることが、何よりも大事で、また大変なこととなります。数学を例にとると、二次方程式なら、3年1学期の「式の展開・因数分解」と「平方根」に加え、1年次の方程式そのものの仕組み、2年次の連立方程式の時までに学んだはずの、「題意を式にあらわす『式の立て方』」が身についているか。

 また二次関数(中学ではy=ax2)では比例(反比例)と一次関数の概念、相似の時には何よりも「合同」の証明と、平行四辺形や三角形の定義・定理がわかっていなければ、しっかり理解することはむずかしいでしょう。こうした部分の復習が夏休みにしっかりできていれば、2学期からの勉強もはかどりますが、それらの領域に不安があると、これからの勉強がさらに苦しくなると思われます。

 言問学舎は少人数制で小回りの利く塾ですから、上記のような苦手領域に対して「ピンポイントで遡り学習をする」ということを、小まめに実施します。新しく習う領域を指導しながら、「この生徒はここができていないから、まずその基礎となる2年次のこの領域の復習から」という対策を、きめ細かく行なえるのです。また、国語に関してはかねてお伝えしている通り、本質的な指導と的を射た受験指導で、皆すばらしい結果を出しています。

 加えて中3二学期は、メンタル面がもっとも大変な時期。この時期に、頑張ろう頑張ろうと思う気持ちが空回りして、低迷してしまう受験生も多く見られますが、言問学舎では舎主みずからが一人一人をあたたかく、時にはきびしく指導して、受験本番まで引っ張りつづけます。綿密な併願対策、受験計画づくりとあわせ、あつい信頼の寄せられている言問学舎で、残り半年の高校受験を、成功させましょう。

※無料体験学習を、最大6コマ受けていただくことができます(5科受講予定の場合)。8/22(月)〜29(月)の夏期講習の授業を、ご利用いただけます。教科・時間等については、電話またはメールでおたずね下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
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【募集】2016年度第2回実用英語技能検定実施のお知らせ<準会場>

2016年08月18日

 文京区の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として多くの皆さまの受検(会場ご利用)をお待ちしております。本年度第2回の英検を以下の日程で実施致します。

<2016年度第2回 実用英語技能検定【準会場】 実施要項> 

実施日 10月8日 土曜日

時間帯 同日 午後 ※みなさまのご希望にできるだけ対応します。現在2級のみ、夕方遅い時間帯での実施を予定しております(16時〜17時開始)。

  検定料  5級 2,000円

       4級 2,100円

       3級 2,800円

      準2級 4,100円

       2級 5,400円 

 ※検定料は協会所定の準会場検定料です。

お申し込み方法
 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい  

お申し込み締切日 9月14日 水曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様(検定のみの方)も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度2学期入塾生についても募集中です。日々の勉強や受験のことでお困りのことがある方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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SPI&ES(エントリーシート)&面接/三拍子そろった言問学舎の就活講座

2016年08月11日

 現在大学3年生の方たちの就活の日程も、今年と同じく3月から会社説明会、6月から面接開始ということが、先ごろ報道されました。出願時にはWebテスト(SPI)が課される企業も多くありますから、そろそろ準備をはじめなければ、と考えておられる方も、いらっしゃると思います。

 国語に強い文京区の言問学舎では、言語領域はもちろん、非言語領域の中でも特に割合や速さなど、ずっと昔にやったきりで今はもう自信がない、という方が多い領域をわかりやすく指導するSPI対策、それにES(エントリーシート)の添削&書き方指導、仕上げは綿密な面接対策までが一体となった「就活講座」を、今年も9月からスタートします!体験や相談は8月16日から受け付けますので、来年の就活のために準備をはじめたい大学生の方は、お早めにご相談下さい。

◇講座の内容

 SPIにおける「非言語」問題とは、簡単に言えば大部分が数学的な問題で、その中でも小学校高学年の算数と中学校1・2年の数学が、6割〜7割を占めています。文系学部の方は、とくにこの「非言語」の算数・数学の問題が、今さら聞けない、自分でやるしかないけどどうしたらいい?と、悩みどころではないでしょうか。

 理系学部の方は、「言語問題」、すなわち国語への対応が問題ですね。語彙(ごい)の問題は、覚えれば何とでもなりますが、二語関係や空所補充、文章整序となると、やはりきちんと勉強しないと、手が出ない部分もあるのではないでしょうか。

 言問学舎の就活講座では、9月から2月の6ケ月間で、まずこのSPIの苦手領域解決をサポートし、エントリーに際しては、ES(エントリーシート)の添削・書き方指導を、そして実際の就職試験の段階では面接の練習まで、綿密に指導します。

※講習費等の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/seminar/


◇平成29年春入社 内定実績
三菱東京UFJ銀行
ドコモ・サポート株式会社

※メールでのお問い合わせは常時お受けしておりますが、8月15日(月)までにお寄せいただいたメールへのご返信と、電話でのご相談は、8月16日(火)からとさせていただきます。何卒ご承知おき下さい。


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立原道造「みまかれる美しきひとに」を朗読しました!

2016年08月04日

 一昨日、8月2日に、立原道造の「みまかれる美しきひとに」を朗読し、発表しました。今年ご紹介している「ゆふすげびと」、「逝く昼の歌」の少し前に書かれた作品で、この3作はいずれも、立原の3冊の詩集(初期のものを除く)には、収められていません。

 昨年朗読した立原の詩作品は、発表順に、「のちのおもひに」、「はじめてのものに」、「夏の弔ひ」、「夢みたものは……」であり、詩集『萱草に寄す』と『優しき歌』に収められている、著名な作品です。今年はまず、ぜひとも詩集に入っていないこの時期(昭和11年=1936年)の作品を、読んでご紹介したいと思いました。

 「詩の朗読」ですから、私自身の好みの作品を読みたくなるのは、ある意味当然です。しかし、「はじめてのものに」は昭和10年(1935年)の作品ですが、「のちのおもひに」は昭和11年(1936年)秋に書かれたものであり、「ゆふすげびと」や「逝く昼の歌」と同時期の作品です(したがって、「逝く昼の歌」に歌われている「うつくしい空 美しい海」は、「のちのおもひに」の「島々を 波を 岬を・・・」の海と、同じ旅で見たものだったと考えられます)。

 すなわち、立原さん自身が、『萱草に寄す』を編むにあたって取捨をした、その、詩人が採らなかった作品を朗読し、ご紹介することで、立原道造という詩人のすこし違う面を、お伝えしたいと考えてのことであります。

 最新の朗読として「みまかれる美しきひとに」のご報告を掲載しますが、この動画の「小田原雅史」という名前の部分をクリックしていただくと、昨年朗読した、立原道造の代表作についても、ご覧いただくことができます。ぜひお目通しいただけますよう、お願い申し上げます。

みまかれる美しきひとに https://www.youtube.com/watch?v=EPJoPfQcoGI

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