ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

「『風景 純銀もざいく』の鑑賞と学習」を「国語力.com」に掲載しました!

2016年04月16日

 先日、山村暮鳥の詩「風景 純銀もざいく」を朗読してYouTubeに投稿した旨、ご報告させていただきましたが、新小学6年生の教科書などに載っているため、学校の授業で取り扱われていることを反映したものか、新学期がはじまってから視聴回数が増えております。

 じつは先日の投稿のご報告から数日遅れて、「国語力.com」上に、同作品の読み方のポイントなどを「『風景 純銀もざいく』の鑑賞と学習@」として、掲載しておりました。そこでは、次のような切り口を、示しておいたのです。

<詩には、あるいは言葉には、「手がかり」があります。この詩の場合、各連の八行目、すなわち「かすかなるむぎぶえ」「ひばりのおしゃべり」「やめるはひるのつき」という屈折の部分を、どのように読みとるか、それが手がかりであり、読解の妙味を持つ部分であります。

 言問学舎では、すこしこの各連の八行目について考えたあと、生徒それぞれに、どの連がもっとも好きかを決めさせ、その理由を文章で書かせる、という授業を行ないます。一人一人の生徒が何を感じ、それをどのように展開させるか、非常に興味深く、また生徒の思考力、国語力を鍛える良い時間になっていることを、毎年実感しています。>

 そしてこのほど「『風景 純銀もざいく』の鑑賞と学習A」として、上記の切り口にのっとって今年新小学6年生と新中学2年生の生徒たちに書いてもらった鑑賞文を、本人たち了解のもとで、公開致しました。お子さんが、今「風景 純銀もざいく」を勉強している保護者の方はもとより、国語の勉強の仕方に感心や疑問をお持ちの保護者の方々にも、ご参考になろうかと思いますので、紹介させていただきます。

http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力,com 国語教室 近代

 また、こうした国語教育を実践している言問学舎の新学期第2回説明会日曜実施の部は、明日17日開催です。13:00〜と17:00〜の2回実施で、17:00の部のみ、予約制となっております。14:00までにご予約下さい。詳細は以下のリンクからご覧いただけます。

http://blog7.kotogaku.co.jp/article/174929511.html 入塾説明会のご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


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大学入試のための古文の基礎・体験講座のご案内

2016年04月09日

 あたらしい学年がはじまり、受験学年である新高校3年生のみなさんは、大学受験に向かってそろそろ本腰を入れてかからなければ、と考えておられることでしょう。

 国語に強い言問学舎では、毎年、国語を強力な武器として、受験を成功させています。その秘訣の一つに、古文を効率よく、体系的にきちんと理解させる指導法があるのですが、今から受験勉強をはじめるみなさんのために、規定の無料体験授業を適用して、「古文がよくわかり、できるようになる」授業の体験講座を実施致します。

 講座のポイントは、以下の通りです。

@ 用言の活用 
 動詞の9種類の活用、形容詞、形容動詞の活用

A 係り結び
 係り結びは、センター試験をはじめとして、入試でもよく出る上、文意の読み取りにも非常に重要な役割を果たす場合もあり、軽視してはいけません。

B 助動詞と助詞
 一度にすべてを、というわけには行きませんが、重要なものをまとめます。

C 陳述の副詞
 え・・・ず(または他の打ち消しの語)=不可能/な・・・そ=禁止 も、入試頻出です。

D 読解
 @〜Bと重要古語を押さえた上で、文意を読み取ります。

+α 和歌の解釈
 和歌はセンター頻出。歌人である舎主が、歌の心を含めて読み解き方を指導します。

 この体験講座で古文の基礎を体得し、受験までしっかり言問学舎で勉強すれば、国語は本番での稼ぎ頭になることでしょう。多くの受験生が、実績で証明してくれています。

 講座の実施要領は以下の通りです。

日 時:4月17日(日)14:30〜 最大120分授業(最短90分)

科 目:古文 ※文系受験の方だけでなく、理系でセンターを受験される方もぜひどうぞ。

受講料:無料 通常の無料体験授業分充当となります

会 場:言問学舎 文京区西片2−21−12 ★南北線東大前駅下車徒歩3分
         TEL03‐5805‐7817

 受講を希望される方は、メールまたは電話で、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい(当日の13時まで)。ご質問もお気軽にどうぞ。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

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http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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小論文対策講座<新高3生対象>、新学期入塾説明会にてお待ちしております。

2016年04月06日

 文京区立の小学校では本日入学式と始業式が行なわれました。中学校は今日始業式、明日入学式です。言問学舎の生徒たちも、昨日と今日まで新中学1年生が春期講習の授業を受けており、順次中学校という広い世界に、飛び出して行きます。平成28年度、新しい学年のスタートです。

 とはいえ受験生のみなさんは、すでに来年の受験をしっかり見すえておられることと思います。AOや各種推薦入試、また小論文のある大学を受験される予定のみなさん、小論文対策の準備は、できていますか?優先順のつけ方は、状況によって千差万別ですが、きちんとした文章を書くこと、まして合格できる小論文を書くことのためには、やはりしっかりした準備が必要です。

 新しい学年のスタートとともに、小論文対策の入り口も準備できるよう、国語に強く実績十分の言問学舎が、今週末、「公募推薦・AO入試等対象/小論文対策体験講座」をご用意して、意欲のあるみなさんをお待ちしています!規定上の無料体験学習を使えますから、受講料も無料。志望校合格に向けて良いスタートを切りたい受験生の方は、ぜひお早めにお申し込み下さい。詳細は以下のリンクからご覧いただけます。

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/174701883.html 小論文対策体験講座のご案内


 また、新学期第1回の入塾説明会も、今週末に開催致します。全学年対象ですから、お子さんの勉強の道すじをしっかりつけたいとお考えの保護者のみなさま、ぜひお出かけ下さい。少人数制で一人一人をしっかり育てる言問学舎に、この春も新入塾生が次々にたずねて来てくれています。

http://blog7.kotogaku.co.jp/article/174739573.html 新学期入塾説明会のご案内
  
◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

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公募推薦・AO入試等対象/小論文対策体験講座のご案内

2016年03月30日

 都内の桜もようやく見ごろとなって来た模様です。このところ、センター試験や都立高入試の国語の結果をお知らせしてまいりましたが、入試国語と並ぶ言問学舎の大きな特色の一つに、作文・小論文の指導があります。平成28年入試では小論文を決め手として、学習院大学文学部哲学科の公募推薦入試で合格者を出しました。
  
 小論文対策は、国語全般の力をつけるためにも、非常に有効な勉強法です。もちろん授業の中で、文章の読み解き方にも触れますし、「要約」の仕方もお教えしますから、国語力全般にわたる勉強となるのです。

 今回の「公募推薦・AO入試等対象/小論文対策体験講座」は、初回受講の方を対象としますので、基本的な小論文の書き方から、課題文や資料の読み解き方、小論文への生かし方など、小論文の勉強をはじめる入り口の部分を、くわしく指導致します。もちろん実際に1〜2篇、書いていただきますので、最初から実践的な講座体験とも、なるものです。

 今年の入試で、小論文のある入試を受験しようと考えておられる受験生の方は、ぜひこの機会にご参加下さい。今回は導入ですから、公募推薦・AO入試以外の小論文入試受験予定の方にも対応します。

日 時:4月9日(土)16:30〜 最大120分授業(最短90分)

科 目:小論文  ※AO・推薦以外の小論文受験の方もご相談下さい。

受講料:無料 通常の無料体験授業分充当となります

会 場:言問学舎 文京区西片2−21−12 ★南北線東大前駅下車徒歩3分
         TEL03‐5805‐7817

 受講を希望される方は、メールまたは電話で、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。ご質問もお気軽にどうぞ。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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都立高入試の国語で100点満点を取りました!

2016年03月29日

 3月も残りわずかとなりました。いまネットで検索してみると、小石川後楽園の桜は満開、六義園が五分咲きという情報で、言問学舎のある文京区周辺は、都内でも開花が早い様子です。先週末にお花見を計画しておられた方も多かったかと思いますが、まさに在原業平の、次の歌の心境だったのではないでしょうか。
 
 世のなかにたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

(大意)桜の咲く季節が近づくと、今年の花はどうだろう、きれいに咲くだろうか、自分は十分に見ることができるだろうか。咲いたあとは、いつまで盛りを保ってくれるだろう、すぐに強い雨や風で、散ったりしないだろうか。そして今年こそは、今までに詠んだことのないみごとな桜の歌を、詠まなければ、などなど、自分の心をまどわせることが重なって、気の安まるいとまもない。こんなことなら、いっそ桜というものが、きれいさっぱりこの世からなくなってしまったなら、どんなに落ち着いて、春という季節を過ごすことができるだろう。

 言問学舎の今年の受験の結果については、すでにご報告済みですが、合否とは別に、うれしい知らせが届きました。
 
 それは、今回都立小山台高校に合格した受験生が、得点開示の結果、国語では狙い通り100点満点を取っていたという報告でした。自己採点段階から、漢字と選択肢は全問正解とわかっていましたが、大問4の200字の記述も、減点されることがなく、10点満点をもらえたということになります。彼の「国語で満点」は、もとよりその方針で対策授業を行なった、すなわち「狙っていた」ものではありますが、ただでさえ緊張する入試当日、しかも一教科目の国語で、実力をきちんと出し切れたのは、立派なことだと思います。

 かねてより言問学舎では、「都立の国語は満点をとろう」ということをうたって来ましたが、得点開示で実際に100点満点を取ってくれた受験生が、その方針の正しさを実証してくれました。来春の入試でも、あとにつづいて国語で満点を取り、受験を成功させようという中3生を、お待ちしています。まずは春期講習での体験授業から、言問学舎の指導の良さを体験して下さい。

※春期講習の日程・費用等は、こちらからご確認いただけます。
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/174372868.html


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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やればやるだけ力がつき、成績も上がる!3年一学期の数学はチャンスです!

2016年03月28日

 かねてお知らせ致しております通り、言問学舎では先週末の25日から、中学生の本格的な春期講習の授業がはじまり、私も今日、第1回の「新中3数学」の授業を行ないました。これも毎年のようにお伝えしておりますが、中3の一学期は、数学の成績を伸ばし、内申をアップさせるチャンスです。

 というのも、中3数学の第1章の内容は「式の計算」(教科書によっては「多項式」)で、主たる内容は、「式の展開」と「因数分解」なのです。これは新しく学ぶ新中3生にとって「易しい」ものではないかも知れませんが、公式をきちんと覚え、繰り返し問題を解いて行けば、本当に「やればやるだけ」力がつき、成績も上がる単元です。言問学舎でも、2年の終りまで中間・期末テストの成績が50点〜60点だった子が、一学期に80点以上取って、一気に成績を伸ばした例が多くあります。

 もちろん、「やればやるだけ」というのは、真剣に、かつ効率よく「やる」ことを前提にしています。ただやみくもにやるのでなく、今までの復習をきちんとした上で、ポイントをしっかり押さえて、すばやく問題を解けるようになることが大事です。同時に正確さを身につけるためには、小まめに一人一人に目を配る、「教える側の体制」も重要です。

 言問学舎は、授業進行は少人数集団式ですが、問題を解く時には、教員が一人一人を個別に見て回ります。従って、個別の対応をします。さらにこの春期講習、および4月スタートからしばらくの間は、中3の数学は舎主・小田原が徹底指導しますから(習熟度別クラスに分ける場合があり、その時からは他の教員が一クラスを受け持ちます)、じっくり根気よく、かつ効率よく、必要な指導を生徒の個性に合わせて行ないます。

 今日からの春期講習で、1・2年の数学の復習がはじまりました(英語は25日金曜日から)。春期講習から、一学期スタートの学校の進度に合わせて、復習と予習を一体ですすめます。高校受験に向かって、スタートダッシュをはかるために、まずは言問学舎春期講習の体験受講から、ばしめてみませんか。

※春期講習の日程・費用等は、こちらからご確認下さい。
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/174372868.html

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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春期講習は明日(3/24)より順次開講!途中参加・体験受講も可能です!

2016年03月23日

 いよいよ明日、明後日で、平成27年度の各学校の一年間も終わりとなります(文京区の小・中学校の行事予定より)。言問学舎では、かねてご案内の通り、明日3月24日から順次、各学年の春期講習が開講となります

 今回の春期講習は、特に以下のような小学生、中学生、高校生の方たちに向いている講習内容となっております。
 
@国語が苦手。自分の考えを伝えるのも上手でない。まず国語の力をしっかりつけさせたい。

 言問学舎の教育理念、実践の根幹に、他に類例のない、音読、音韻を中心とした鮮烈かつ本質的な国語指導があります。国語が苦手、きらいと言っていたお子さんたちのほとんどが、国語を好きになって行きます。得意なお子さんは、もちろんそれをさらに伸ばして、大きな武器に。国語のことはすべて言問学舎に、ご相談下さい。

A学校のテストはまあまあだけど、いま一つ理解が不足しているのでは?先のことを考えて、ここでしっかり勉強させておきたい。

 クラスの大半が私立中受験体制で、学校の授業は「わかっている子」中心に進んで行く。そんな現状に、疑問をお持ちになったことはありませんか。言問学舎では、すべてのお子さんたちに基礎学力をつけてもらうことも、理念の一つとしております。日々の勉強に悩みや迷いのある保護者のみなさまも、どうぞお気軽にご相談下さい。

B来年の中学受験を成功させたい。今からでもできるの?

 28年入試の中学受験合格者の一人は、去年の6月から言問学舎に通いました(それ以前も私立中受験対策はしていません)。過去にも、6年生の初めから、途中からという受験生を、数多く合格させています。

C来年の高校受験を成功させたい。1学期から内申点をアップさせ、できれば都立に行かせたい。

 通常授業は教科書よりややハイレベルなテキストを使い、試験対策期間は教科書準拠版で試験範囲の徹底対策。地元の中学校の傾向も知悉しており、毎年内申アップを武器として、受験生の夢をかなえて来ました。また都立の国語(共通問題)は「満点が取れる」指導をしています。

D来年の大学受験を成功させたい。AOや公募推薦で第一志望をめざしたい。

 国語は28年入試でのセンター試験3名の得点率が84.75%、いつも強い武器になっています。また各教科に、力のある講師陣をそろえています(社会・理科系一部教科は発生手配)。AO・公募推薦等にも強く、通算の最終合格率は71.4%となっています(一次合格は81%)。28年入試では、学習院大学文学部哲学科の公募推薦で、小論文を鍛えて合格を勝ちとりました。

 そのほか、さまざまなニーズにお応えします。当地で(本郷6丁目時代を含む)まる十三年、信頼と実績の塾として、好評をいただいております。春期講習で、まず体験して、途中から受講。もしくは、春期講習の一部講座を体験授業に充て、4月から通塾など、柔軟な対応も可能です。まずはお気軽にご相談下さい。


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山村暮鳥「風景 純銀もざいく」を朗読しました!

2016年03月22日

 今年いちばん最初に出た桜の開花予想では、東京が一番手で、その予想では今ごろすでに咲いているはずでした。春分の日に池上本門寺を歩きましたが、まだ梅園の方が盛りだったようで、桜はもう少し待たなければ、という感じを受けました。

 一方、菜の花はすでに、暖かい地方では咲きそろっているというニュースを目にします。また、「国語」においては、小学校6年生の教科書などに、「いちめんのなのはな」の繰り返しで知られる山村暮鳥の「風景 純銀もざいく」という詩が掲載されており、子どもたちの話などを聞いていると、例年まだ菜の花が咲いている4月の新学期早々に、授業で扱うことが多いようです。

 もちろん、私ども言問学舎でも、例年春期講習中に、新小6、新中1の生徒などに、教えます。この作品を「教える」というよりは「味わい」、もって日本語のしらべ、音韻を身につけることの一助とするとともに、この詩について「考える」ことで、国語を学ぶ上での大切なことを、経験してもらおうというスタイルです。

 昨年6月に「詩の朗読」をはじめた時から、今年の春には必ずこの詩を読ませていただこう、と考えておりましたが、ちょうど昨日、機も熟したと考えて、実施した次第です。ご家庭で「風景 純銀もざいく」を読んでみよう、考えてみようという方々のお役に立てれば幸いです。

風景 純銀もざいく 朗読 https://www.youtube.com/watch?v=VRE2vorW8y4&feature

国語力.comに「鑑賞と学習」を掲載しております。こちらもぜひご覧下さい。
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2016年実施のセンター国語はセオリー通り

2016年03月21日

 受験がすべて終わり、新年度を迎える準備も一段落したので、今年1月16日に実施された大学入試センター試験の国語の問題を、解いてみました。解いてから、大学入試センター発表の平均点を再確認しましたが、200点満点の129.39点、100点満点換算で64.69点と、例年になく高い数字であったことに、得心が行きました(2011年〜2015年の5年間は、100点換算で最高59.61点、最低49.33点で、一度も60点を超えていません)。

 それは、今年の出題は、第一問の評論から第四問の漢文まで、特に難解な文章はなく(センター試験の中でも、の意です)、各設問も、「きちんと本文に当たり、正・誤の根拠を正確に見分ける」というセンター国語のセオリーをきちんと押さえていれば、高い確率で正解できただろうと思われます。200点満点を取った人の人数も、多かったのではないでしょうか。

 このようにセオリー通りで、平均点も高い、ということになると、逆にきちんとした解き方を知らず、「出たとこ勝負」のような受験の仕方をしてしまうと、当たり外れが大きく、リスクの大きい受験になってしまいます。また、センターに限らず国語の受験全般にかかわることですが、漢字や語彙など、知識事項を含めた国語の「蓄積」(知識だけでないものも多くありますので)を図るためには、一学期からじっくりと、「受験を見すえた本質的な国語の勉強」をする必要があります。

 明日開催する「新高校3年生対象 センター国語の解き方体験講座」では、この2016年実施済み問題を使用して、センター国語の解き方のセオリーを、じっくりお教えします。年度によってパターンや難易度が違うこともありますが、まずはセオリー通りの問題をしっかり解くことで、「センターの解き方」が、押さえられるようになります。ここから約1年、志望校合格をめざして、国語をきちんと勉強してみませんか。

★「センター国語の解き方体験講座」の実施要項は、以下の通りです。あと2名分、残席があります。メールまたは電話で、お早めにお申し込み下さい。

日 時:3月22日(火)19:10〜21:20

科 目:国語 センター試験の仕組みと解き方を指導します
    ※2016年実施問題を使用します。

受講料:無料 通常の無料体験授業分充当となります

会 場:言問学舎 文京区西片2−21−12 ★南北線東大前駅下車徒歩3分


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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春期講習直前説明会のご案内

2016年03月16日

 なかなか春爛漫という陽気にはなりませんが、本日、東京都立高校の分割後期・二次募集の合格発表が行なわれ、国公立大学も後期の発表を残すのみ。私立大学の発表もわずかとなっていて、長かった今年の受験生の一年も、ほんとうの終りに近づいています。東京都内の公立中学校は、もうすぐ卒業式ですね。

 言問学舎では、新しい学年に向けての春期講習を、24日木曜日から順次スタートさせます。お問い合わせ・体験授業は随時受付しておりますが、お忙しい日常でまだ説明会等に参加されていない保護者の方々のために、今週土曜日と21日の月曜・祝日も、引き続き説明会を開催致します。ご都合の良いお時間にご参加下さい。

◇言問学舎春期講習直前説明会

日 時
3月19日(土)  11:00〜 13:30〜 17:30〜
3月21日(月・祝)11:00〜 14:00〜 

会 場 言問学舎 
※文京区西片2−21−12 東大前駅徒歩3分 

内 容 各学年、春期講習を中心にご案内致します。また、来年大学受験に臨まれる方々には、別途3月22日(火)に、<新高校3年生対象・センター国語の解き方体験講座>を開催します。詳しくは以下のリンクよりご覧下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/174489817.html

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

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http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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センター国語の解き方体験講座<新高校3年生対象>を開講します!

2016年03月15日

 まもなく学校も、新しい年度に移行します。4月から高校3年生になられるみなさんは、いよいよ本格的に、大学受験の体制に入らなければなりませんね。センター試験は多くの方が受けられたと思いますが、国語は何点取れましたか。

 言問学舎で国語をしっかり勉強すれば、多くの人は8割以上得点します(2016年は3名の平均で84.75%、2015年は1名で200点中169点=84.5%)。何よりもまず、センター国語の仕組みを(きちんと)知り、解き方の基本を知ることから始めましょう!受験勉強のスタートとなるこの3月、センター国語の解き方体験講座を開講します。

 はじめて参加される方は、「無料体験授業」扱いで、無料で受講できます!

 以下の要項をご確認の上、電話またはメールでお申し込み下さい。ご質問も受け付けております。

◇センター国語の解き方体験講座 実施要項

日 時:3月22日(火)19:10〜21:20

科 目:国語 センター試験の仕組みと解き方を指導します
    ※特にリクエストがなければ、2016年実施問題を使用します。

受講料:無料 通常の無料体験授業分充当となります

会 場:言問学舎 文京区西片2−21−12 ★南北線東大前駅下車徒歩3分

※来年度大学受験を予定しておられる方で、言問学舎に通塾可能であれば、どなたでもご参加いただけます。既卒の方もご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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国語に強い文京区の言問学舎では、明日・明後日と土・日説明会を実施します!

2016年03月11日

 受験シーズンもいよいよ最終盤にさしかかり、学校の平成27年度も間もなく終わりが近づいています。かねてご案内致しております通り、国語と受験に強い文京区の言問学舎では、明日・明後日の両日、土・日入塾説明会を開催致します。
 とくに、以下のような点を何とかしたい、心配だとお考えの保護者の方々、そしてお子様に、言問学舎での学習が最適です。土・日とも、一日3回実施ですので、ご都合のよい時間帯におでかけ下さい。

@国語をしっかり勉強したい、させたい。

 国語が苦手なお子さんの「苦手意識」をなくし、国語を好きにさせることに関しては、当地で13年にわたって高い評価をいただいています。
 
 また、国語が得意なお子さんも、さらに力を伸ばし、その優位性に磨きをかけることができます。この春、言問学舎塾生→言問学舎講師の道を歩み、晴れて都内の私立中・高の国語教員として巣立っていく卒業生が誕生しました。

A来年の大学受験を成功させたい。

 大学受験でも、国語、記述に加えきめの細かい面接対策まで、綿密に指導をします。平成27年度の公募推薦入試では、小論文を決め手として、学習院大学文学部哲学科の合格者を出しています。またセンター試験でも、国語、日本史の高得点で、私大合格を勝ちとっています。

B来年の高校受験を成功させたい。

 高校受験は、中学校の定期テスト対策・内申対策と、当日の入試対策との両面を、粘り強くつづける必要がある受験です(一部私立高入試を除く)。平成27年度も最後まで粘り強く指導を重ねて、全員が希望する進学先に進学しました。私立高校の推薦・併願優遇等に関しても、綿密な指導に定評があります。

C来年の中学受験を成功させたい。

 「言問学舎に通ったおかげで、国語は各校で安定した点が取れた」というお言葉を、ある受験生のお母様からいただきました。中学受験でも、多くの受験生が国語を得点源としていますし、算数・社会・理科も少人数制できめ細かく指導しますから、志望校合格がぐっと身近になります。

 また国語は、「受験国語」としてでなく、「中学以降も力を伸ばすことのできる国語の力」と、「受験での得点」とを両立させる指導内容です。

 本年度は、「今から中学受験にチャレンジしたい」というお子さんに適した環境となっています。難関校の国語対策をご希望の方も、ぜひご相談下さい。

D日々の学習を定着させ、地力をつけさせたい。
 
 今年受験学年でなくとも、先を見すえてしっかりした勉強の下地を作っておきたい。そのようにお考えの保護者の方々にも、納得していただける指導内容、教育理念の学習塾です。

 今回の土・日入塾説明会の日程は、以下の通りです。

3/12(土)11:00〜/13:30〜/17:30〜
3/13(日)11:00〜/13:00〜/17:30〜

 その他の詳細につきましては、以下のリンクよりご覧下さい。
http://blog7.kotogaku.co.jp/article/174430047.html

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


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都立高校分割後期・二次募集で、白鷗が8名募集!

2016年03月04日

 昨日夜、東京都立高校の分割後期・二次募集実施校が発表され、実受験(入試当日)段階で定員割れとなっていた白鷗高校が、8名の募集となりました。久しぶりの上位校の二次募集で(2013年町田高校1名募集、2008年竹早高校1名募集、2005年青山高校2名募集)、しかも8名という多数の募集ですから、今年の分割後期・二次募集は、例年とは大きく異なる状況と言えるでしょう。

 もっとも関心の集まるのは、田園調布高校を受ける予定でいた人たちが、どのような判断をするか、というところでしょう。もちろん当事者の方々も大いに悩むところでしょうから、白鷗高校について少しご紹介しておきますと、都立中高一貫校の第一号である附属中学があり、高校は2クラス募集の学校です。高2になる段階で、中学からの内進生と一緒になります。

 今年の最終応募段階では、男女とも募集人員は超えていましたから(当日男子10名、女子6名が受験せず)、ことさら「不人気」だということではありません(併設型2クラス募集の高校は、受験者数の変動がしばしば見られます)。言問学舎では昨年大学を卒業したOBが高校から白鷗に入りましたが、内進生との「学力差」も、さほど目立ったものはありませんでした。

 今、二次募集受験を検討されている方々には、チャレンジする価値の大きい学校だということは、言っていいと思います。二次募集の試験問題は、分割後期・二次の共通問題です。国・数・英の3教科受験ですから、それ以外の6教科が2倍の換算で、また入試点と内申点の比率は6:4となります(都教委に確認済み)。

 都立高校普通科の受験のチャンスは、これが最後ですから、どこに出願するかは、本当に悩ましいところでしょう。われわれの立場からも、白鷗と田園調布の「どちらがいいか」などということは、軽々には申し上げられません。

 そして、毎年お伝えし、ご質問をいただくこともあるのですが、今回の白鷗と田園調布、いずれについても、「何点が合格ラインか」ということは、まったく予測がつきません。詳しくは2013年に書いたリンク先の文章をお読みいただきたいと思いますが、率直に言って、都内全体から、上位校を受験して涙を呑んだ受験生が、この2校に何十人、百何十人と、出願するはずです。その人たちの学力がどのようなもので、また当日どれだけ力を出し切れるか、それは統計もなく推測もできないことなのです。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28931/ 2013年/分割後期・二次の最終結果について

 一昨年、20名の二次募集を実施した足立高校の場合は、最終的に33名が出願しました。この時は、最初の提出日に5名の出願で、取り下げ・再提出後、28名増えたのです。分割後期・二次募集においても、取り下げ・再提出ができますから、白鷗か田園調布かで悩む方は、そのことも視野に入れておかれると良いでしょう。今後のスケジュールは、都教委のホームページに掲載されています。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2016/pr160303e.html 東京都教育委員会ホームページ

 残り時間も少なく、きびしい条件の中での受験となりますが、分割後期・二次募集に臨まれる方には、体調に気を配り、全力を尽くされるようお祈り致します。なおメール・電話でのご質問にもお答えしますし、7日までは、過去問題を使った対策指導も可能です。お気軽におたずね下さい。

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3月2日、合格速報を更新しました!

2016年03月02日

 今日3月2日は、東京都立高校の合格発表日(分割前期)です。受験時1.43倍(実質1.42倍)という高倍率でしたから、悲喜こもごもの結果になったことと思います。今日合格とならなかった方も、「高校受験」がゴールではありません。これからはじまる高校生活、その過ごし方次第で、3年後、あるいはもっと長いスパンのそれぞれの人生において、大きな花を咲かせることができます。しばらく心身の疲れを癒して、4月からは新しい気持ちでスタートして下さい。

 すべての受験生のみなさん、大変お疲れ様でした。

 言問学舎でも、朝一番に塾生の保護者から、また塾生として教科指導をしてはいませんが、私の知り合いのお嬢さんで受験前にアドバイスをさせてもらった受験生のご家庭から、うれしい知らせが届き、午後一番で、今年の高校受験のすべての結果が確定しました。塾として公表するべき内容については、「合格速報」に掲載しましたので、ご報告させていただきます。

http://blog8.kotogaku.co.jp/article/174290453.html 平成28年度合格実績K(3月2日現在)

この後、都立高校の分割後期・二次募集を受験される方は、「マイベストプロ東京」の「小田原漂情」のページ(このホームページのトップページにバナーがあります)で、「分割後期」でサイト内検索をしていただくと、昨年までに分割後期・二次募集についてご案内した記事を、お読みいただくことができます。また、メールでのご相談にもお答えします。ご遠慮なくおたずね下さい。

 簡単に今年の高校受験を振り返りますと、私ども言問学舎としては、引き続きの都立高校高倍率の状況下、各生徒の多様な目標に粘り強く対応して、皆が納得できる進学先に合格できたととらえています。私立高校の受験においては、私どもの特色の一つである綿密な受験指導を最大限に発揮できましたし、都立高校入試では、国語と社会の直前対策にさらに磨きをかけ、得点アップに成功したようです(自己採点段階)。

 来春、高校受験をされる方たちは、新年度がはじまるまでのこの3月を、うまく生かしましょう。何より大事なのは、この時期に1・2年の復習確認を、徹底することです。そのために最適な春期講習についてご案内する言問学舎の入塾説明会は、今週末、5日・6日の土・日開催です。詳細は以下のリンクよりご覧下さい。

http://blog7.kotogaku.co.jp/article/174278422.html 土・日説明会のご案内

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春・3月は、受験生にとってもっとも効果的なスタートの季節です!

2016年02月27日

 一昨日、昨日と国公立大学の二次試験(前期)が行なわれ、受験シーズンも大きな山場を越えました。東京都立高校の合格発表が3月2日、国公立大学の合格発表が6、7日ごろからということで、今年の受験シーズンも終息に向かって行きます。

 もちろん国公立大学の後期試験、各私立大学の3月入試、そして都立高校の分割後期・二次募集と、まだ「今年の合格」をめざす方たちの挑戦の場は残っています。このうち、都立高校の分割後期・二次募集に関しては、例年当サイトでも取り上げており、ご質問などもいただきますので、概略をまとめてある過去の記事を、ひとつご紹介しておきたいと思います。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36805/ 2014年3月 二次募集・分割後期募集について

 これから入試を受けられる方は、精神的にも体力的にもつらいことと思いますが、希望を持って最後まであきらめずに、努力して下さい。もちろん、合格発表を待っておられるみなさんが、良い結果となるようお祈りしております。

 さて、私ども言問学舎の現中学2年生は、今週月曜日から金曜日まで、毎日学年末試験の対策授業に通いました。今日土曜日も、午後2時間の授業があります。すでに次の学年の人たちが、「受験生」なのです。

 高校受験、大学受験に臨む受験生は、この3月から受験勉強を始めるのが、もっとも理にかなっています。受験学年に上がる前の段階こそ、これまでの復習をするのにふさわしい時期だからです。大学受験の国語の場合、文語文法の基礎の確認などは、今のうちに徹底してしまえば、高3の一年間は文章中心でどんどん力を伸ばして行くことができます。高校受験の数学・英語では、中3に上がる前の段階で、1・2年範囲の復習確認を徹底して、中3一学期はスタートダッシュをかけることができます。

 気分的には、「3年生になってから」と考えるのもごく自然なことですが、そこで一歩早く、3月から始めた人たちは、だいたい良い結果を残しています。何よりも大切なのは、自分が志望校に合格すること。そのために、ぜひこの3月を、有効に活用しましょう!

 春期講習のご案内は、近日中に掲載予定です。また、3月5日、6日は、土・日連続で説明会を開催致します。こちらも週明けにはご案内致しますので、お早めにご予定下さい。

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中原中也「頑是ない歌」を朗読しました!

2016年02月24日

 今日は東京都立高校の前期入学試験の実施日でした。その都立高校入試、および大学入試にいくつか合格発表が残っておりますが、昨日をもって、直接の受験指導(教務指導)は、完了となりました。

 昨年の6月からスタートした、YouTubeを活用しての「詩の朗読」は、夏休み期間を除いて、11月まで毎週1回(時に2回)の定期公開をしておりましたが、夏休み同様、受験最繁忙期の12月〜2月の間は、不定期実施とさせていただいておりました。

 まだ、受験が終わったばかりで、何かとあわただしい時期でもあり、今日からすぐに「再定期化」というわけには行きませんが、取り急ぎ本日、中原中也の「頑是ない歌」を朗読、公開しましたので、ご報告させていただきます。

https://www.youtube.com/watch?v=ZDR1rAw3dgc&feature 中原中也「頑是ない歌」

 「頑是ない」は、「ぐわんぜない=がんぜない」と読み、その意は「幼くてまだ是非・善悪のわきまえがない。ききわけがない。転じて、無邪気である。」(広辞苑)というものです。「思へば遠く来たもんだ」の一行で、よく知られている代表作です。

 この詩で遠くふりかえる「十二の冬のあの夕べ」への中也の心情を思うと、すでにご紹介した「冬の長門峡」や「帰郷」における彼の故郷への思いが、よくわかるような気がします。

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 言問学舎は、国語専門のサイト「国語力.com」を運営し、高校生をはじめとして広く国語、文学を学ぶ方のお役に立つことを、定期的活動の一環としております。先日も夏目漱石の『こころ』について、高校生の方からのご質問にお答えしました。

http://www.kokugoryoku.com/ 国語を学ぶ方のためのサイト「国語力.com」

 また、特に「短歌」を学びたい、書きたいという方には、言問学舎舎主・小田原漂情が主催する「桜草短歌会」、Web文学サロン「美し言の葉」で、実作の歌会やWeb経由での添削指導も承っております。

http://umashikotonoha.jimdo.com/ Web文学サロン「美し言の葉」

 国語に強く、受験に強いと定評のある総合学習塾・言問学舎では、来る2月27日土曜日に入塾説明会を開催致します。11:00〜/13:00〜/17:00〜 と、一日3回開催致しますので、ご都合の良い時間にご参加いただけます。詳細は以下のリンクよりご確認下さい。

http://blog7.kotogaku.co.jp/article/174114781.html 入塾説明会のご案内

 きちんとした国語力を身につけることは、幅広い学力と豊かな心を育てることにつながります。国語、受験、日々の学習のことなど、安心して子どもを預けられる塾をおさがしの保護者のみなさまのお越しをお待ちしております。

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都立高校入試まであとわずか!今できることをしっかりと!

2016年02月18日

 東京都立高校の入学試験(入学者選抜・分割前期募集)が、6日後の2月24日(水)に迫りました。取り下げ・再提出後の全日制の倍率が1.51倍と、相変わらずの高倍率です。のこり一週間を切った今、受験生のみなさんは、不安と疲れがピークに近づいていることでしょう。

 でも、だからこそ、「今やるべきこと」を、しっかりやりましょう。毎年この時期にお話ししておりますが、どの教科にも、この残された時間を使って勉強し、得点を上げられる余地があります。

 一例を挙げますと、国語ならまず漢字、過去問を使っての選択肢の選び方の勉強。数学では公式の確認や、基礎の徹底。英語は英作文の配点が12点あり、書けば部分点がもらえますから、これも過去問を活用して、指示に添って三文を書く練習など。社会や理科も、出題頻度の高い基礎的な項目を、もう一度確認しておきましょう。

 そして何より大事なのは、気持ちを強く持つことです。あと5日、6日あるということは、それだけ勉強する時間があるということですから、あきらめたり、開き直ったりするのは禁物です。直前までできることをきちんとやって、当日の朝、「やるべきことはやった」と吹っ切れた気持ちで試験に臨む、そんなここ数日の過ごし方ができれば、念願の都立高校合格が、ぐっと近づいて来ることでしょう。

※粘り強い受験指導に定評のある言問学舎の次回説明会は、2月20日(土)開催です。詳細は以下のリンクよりご覧下さい。
http://blog7.kotogaku.co.jp/article/174114781.html

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合格速報を更新しました!

2016年02月05日

今日で私立中学入試が一段落致しました。受験生たちも親御さんたちも、お疲れ様でした。都立等の中高一貫校の発表を待っておられるご家庭は、あと数日ですね。

結果が出るたびに新規の報告をしてまいりましたが、今日でひと通り、まとまったことになりますので、再度お知らせをさせていただきます。

http://blog8.kotogaku.co.jp/ 合格速報(目次のページです)

 また、明日2月6日土曜日、午前11時より、入塾説明会を開催致します。中学受験生ばかりでなく、年長さんから大学受験まで、幅広い年代に対応しております。どうぞお気軽にお越し下さい。詳細は以下のリンクよりご確認いただけます。
http://blog7.kotogaku.co.jp/article/172953062.html

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国語は生徒一人一人にあわせてこそ〜国語力に定評のある言問学舎の指導法

2016年02月03日

 12月、1月の間、ほぼ毎日、午後一番から大学受験生の国語または日本史の指導をつづけて来ましたが、今日は私大の一般入試初日となったため、少し時間的、精神的にゆとりがあり、落ちついて記事を書こうとしています。

 とはいえ、高校受験もほどなく本番となりますので(私立)、受験生が一人、二時半過ぎから来ています。水曜日は学校が五時間のため、帰りにまっすぐ来たのです。

 国語の過去問を解いているその受験生から、「プロセス」の意味を教えて下さい、と質問がありました。「過程」と即答する前に、一瞬考え、「途中経過」、「過程」と答えます。「かてい」と答えた時に、すぐ「過程」という熟語がイメージできるかどうか、イメージとして「家庭」を経てから「過程」を解説するよりも、「途中経過」を一度イメージすることで、「過程」がすんなり理解できるだろう、という、とっさの判断でした。

 厳密に「プロセス」を「途中経過」と訳してよいかどうか、という問題は、ここでは措きます。つづけて「過程」を示しているので、「途中経過」は理解を助けるための、それこそ「プロセス」であると理解していただけますと、幸いです。

 このことは国語指導の一例として、お話しさせていただいております。すなわち、「プロセス」に対して「過程」と答えるだけなら、辞書を引かせればすむことです(別の意味で、ときどき「紙の辞書」をひかせるのもまた、国語指導ですが)。お伝えしたいのは、生徒の理解力を瞬時に判断して、その生徒にあわせた指導の仕方をする点に、言問学舎が国語力を大きく伸ばしている秘訣の一つがあるということです。テキストや問題集の解説通り、辞書の字解通りでなく、「この生徒にはこういう導き方が最適だ」ということを、日々の指導の多くの局面で実践することで、国語が不得手な生徒にも、読解力、理解力をつけさせることができるのです。

 また国語は、「楽しい」ものでもあります。もちろん学年や目的によっても異なりますが、通底するのは、ことばや文章の持つ魅力を楽しく理解する、そこに国語力アップの決め手があるということです。

 そして最終的には、国語は安定して得点できる、入試においての「得点源」となります。さらに、小学生、中学生、高校生の年代に国語をしっかり学ぶことは、成人してからも大きな力、まさに「一生の力」になるはずです。

 学校、勉学という面では、新しい一年のはじまりが間もなくです。2月6日土曜日午前11時より、本年度第1期2回目の入塾説明会を開催致します。詳細は以下のリンクよりご確認いただけます。国語をしっかり勉強したい、させたいみなさまのお越しをお待ち致しております。

http://blog7.kotogaku.co.jp/article/172953062.html

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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中原中也「帰郷」を朗読しました!

2016年01月31日

 平成28年(2016年)も、今日でその最初の1ヶ月が終わりとなります。半ば過ぎには大学入試センター試験で良い結果が出るなど、うれしいこともありましたが、毎日の受験指導で、例年以上に忙しいひと月を過ごして来ました。

 中学受験の指導は、明日から本番が始まるため、昨日で正規の授業が終了しました(ただ、今日も一人、勉強しに来ている子がいます)。大学受験は、水曜日から本番が始まります。高校受験を含め、全員の結果が出そろうまで、もちろん気を抜くことはできないのですが、ひとまず大きな節目を迎えたと思われる、今日の日曜日であります。

 午前中、時間がすこし作れましたので、「詩の朗読」として、中原中也の「帰郷」を朗読し、YouTubeに投稿しました。年明けに高村光太郎の「道程」を読んでから、しばらく間が空いてしまいましたことを、お詫び申し上げます。

https://www.youtube.com/watch?v=SE5zLS7Uxww&feature 中原中也「帰郷」

 この「詩の朗読」は、今しばらく不定期の形で続けさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。


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