ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
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文京区立本郷台中学校中間テスト対策授業(無料体験授業)を実施します!

2015年05月23日

 文京区立本郷台中学校は、十年ほど前に2学期の中間テストをなくし、期末に一本化するという施策をとられた学校でしたか、最近は1学期の中間テストを実施されるなど、独自の施策が注目されます。

 さて、この中間テストへの対応は、順調に進んでおられるでしょうか。弊塾でも、生徒からの申告による情報入手となるため、直前のご案内ではありますが、5月25日〜28日に
「本郷台中学校中間テスト対策授業(無料体験授業)」を、実施致します。

 実施要項は以下の通りです。受講ご希望の方は、メールまたは電話でお申し込み下さい。

◇本郷台中学校中間テスト対策授業(無料体験授業)

 3年生 25日(月)19:20〜20:20 数学
           20:30〜21:30 英語
     26日(火)18:00〜19:00 国語
     27日(水)19:20〜20:20 英語
           20:30〜21:30 社会  
※理科はテスト範囲準拠のプリントを配布致します

 2年生 25日(月)19:20〜20:20 数学
           20:30〜21:30 英語
     27日(水)19:20〜20:20 国語
           20:30〜21:30 理科  
※社会はテスト範囲準拠のプリントを配布致します

 1年生 26日(火)17:00〜17:50 数学
           18:00〜19:00 国語
     28日(木)18:00〜19:00 英語
     ※1年生は国・数・英の3科を、まずがんばりましょう。

受講料 無料 ※通常の無料体験授業一週間分を充当します。

◎中高一貫校、高校の中間テスト対策も、別途対応致します。お気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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「桜草短歌会」第1回歌会・吟行会「詳報」を掲載しました!

2015年05月22日

 すでにお伝えしました通り、去る5月17日(日)、言問学舎を会場として、「桜草短歌会」第1回歌会・吟行会を開催しました。

 「吟行会」では、JR田端駅から動坂を経由して、千駄木5丁目の「村光太郎旧居(アトリエ)跡」、「村光雲・豊周遺宅跡」をたずねましたが、これにはある程度解説が必要と思いますので、当サイトですこしお話しさせていただこうと思います。

 詩人・彫刻家の村光太郎(1883〜1956)は、戦前、現在の千駄木5丁目にあたる旧駒込林町に、アトリエを構えていました。すぐ近くに邸のあった父、光雲に建ててもらったもので(代わりに家督を放棄)、ここで24年間、智恵子との結婚生活を送ったのです(智恵子は転地療養や入院のため、晩年は不在)。

 ところで、このアトリエや光太郎と智恵子のことを詳しく伝えてくれる本の一つに、室生犀星の『我が愛する詩人の伝記』があります。私は犀星さんも、高校時代に親しく馴染んだ詩人なのですが(もちろん読書において、です)、「1910年前後」(100年以上前です)、田端に住んでいた犀星さんは、毎日のように、光太郎さんのアトリエの前を通って、白山まで出かけたそうです。

 当時、「村光太郎」は『スバル』誌に堂々と詩を発表しており、まだ有力な雑誌に発表する機会のなかった「室生犀星」は、光太郎さんに激しい羨望と、嫉(そね)みとを抱いていたのだと言います。さらに、意を決してアトリエをたずねた時、「たかむらはいまるすでございます」という事務的な言葉と「ツメタイ目」で智恵子さんにあしらわれたということが、『我が愛する詩人の伝記』の「村光太郎」の項に書かれています。

 少し補足すると、智恵子さんの「ツメタイ目」とは、ただ一人尊敬し熱愛する夫(村光太郎)だけに無上の愛を注ぎ、その他の男性は一顧だにしない、智恵子さんならではの一途な愛情を強調するものであり、決して得意な相手ではないながらも、畏敬する村光太郎の妻である智恵子さんに対しての深い思いを持った上で、室生犀星一流の表現として書かれているものです。

 私は光太郎さんのアトリエの跡は幾度かたずねていましたが、犀星さんが嫉みを抱いて毎日歩いた田端からの道は、まだ歩いたことがありませんでした。そこで今回、桜草短歌会発足記念吟行会を好機として、犀星さんの「青春の彷徨」の跡をたどり、その胸中を思いみたのでありました。

 この田端からの道や、犀星さんと光太郎さん、智恵子さんのことなども短歌に詠みこんだ「桜草短歌会」第1回歌会・吟行会の歌会記詳報を、掲載しました。ぜひお目通し下さい。

『美し言の葉』桜草短歌会歌会記 をご覧下さい。

IMG_1486.JPG
後方、高いビルのあるあたりが田端駅
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国語のプロ・言問学舎の小田原漂情がおすすめします!「プレアの通信教育」

2015年05月19日

 このほど言問学舎では、株式会社BREATHと業務提携し、「中高生から始める就職活動‐プレアの通信教育」をみなさまにご案内させていただくこととなりました。数ある通信教育等の諸教材・媒体の中で、この「プレアの通信教育」と提携関係を結んだことには、国語のプロである言問学舎・小田原漂情として、確固たる根拠があります。

 それは、第一にこの「プレアの通信教育」が、ことばや文の「しくみ」をもって、国語力、文章力を形から身につけさせると謳うのでなく、「考えることの中身」から、論理的思考力を身につけることのできる内容になっているからです。プレアの入会案内から、重要な部分を抜粋してご紹介しましょう。

 <現在学んでいることが将来の何に役立つのか、大学で何を学ぶのか、就職後に所属する会社とは何か、「お金」をどのように稼ぎどのように使うべきなのか、これらの内容は、理系・文系のどちらに進もうと、すべての学生が身につけておくべきものです。> 
<社会に出てから実践的に役立つ知識をまず習得し、どのような世の中になっても逞しく生きていけるような思考力、想像力を身につけてもらうことがプレアの目標です。>

 「就職活動」と言っても、もちろん会社回りや面接のための勉強をするのではありません。会社の仕組み、経済や経営、法律の基礎など、ずっと以前なら会社に入ってからおいおい学び、現在では、大学の関連学部ならやや難しく勉強するはずの内容を、中高生にわかりやすく教えてくれ、しかも通信添削で論理的思考力を、鍛えてくれる内容のものになっています。

 3年前から、中学3年生の「公民」の時間は、多くの学校で2学期から3学期にかけてだけと、きわめて少なくなってしまいました。中学生の間にきちんと教えておきたい「社会」(教科ではなく、「世の中」の意味)の基礎を、塾でも教える時間がとりにくくなっています。もちろん、限られた時間内に限定的に教えるようなレベルでなく、大人でも勉強になるような内容が、プレアの教材にはしっかり詰まっています。

 そして基本は通信教育ですから、勉強したい人が自分のペース配分の中で、きちんと勉強することができますので、「実践的で、将来役に立つ」勉強として、自信を持っておすすめできる内容のものです。年12回のテキスト配布・通信添削で月額8,000円(×12か月、消費税込)と、受講料も利用しやすい金額です(6回または12回分の一括払いで、さらに割引があります)。詳細は、プレアのホームページにてご確認下さい。

http://prea.co.jp/ 中学生・高校生から始める就職活動プレア

◇言問学舎経由で「プレアの通信教育」をお申し込みいただくと、以下の特典があります。

@通信教育の答案作成を、無料(言問学舎内に限り、1回につき2時間以内)でサポートします。
Aプレア入会後、または同時に言問学舎に入会される場合、言問学舎入会金を5,400円割引致します。

 もちろん、プレアのHPから直接お申し込みいただいてもかまいません(言問学舎HP
を見て申し込んだと申告していただき、確認できた場合は、@Aの特典を適用致します。但しその他の特典はありませんので、ご承知おき下さい)。
 また、言問学舎は受講希望の方とプレア(株式会社BREATH)との「取次」になります。上記特典以外、受講者とプレアとは直接の契約関係になります(受講料・教材費は取次窓口として一度お預かり致します)。ご承知おき下さい。

 ご関心のある方は、下記メールアドレス・電話番号より、言問学舎・小田原漂情までお問い合わせ下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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「桜草短歌会」第1回歌会・吟行会を実施しました!

2015年05月18日

 かねてご案内致しておりました通り、昨日5月17日(日)に、言問学舎を会場として、小田原漂情主宰の「桜草短歌会」を発足させました。当初参加予定だったメンバーが止むを得ず欠席となったため、小田原漂情、石井綾乃両名で、田端駅から千駄木5丁目の村光太郎旧居跡まで歩き、さらに村光雲・豊周遺宅跡をたずねてから、言問学舎へ戻って、即詠・批評を行ないました。

 歌会記は、後日『美し言の葉』に詳細をアップ致します。また、石井綾乃の短歌作品を含む吟行報告記事は、本日すでにアップ済みです。
http://umashikotonoha.jimdo.com/桜草短歌会歌会記/

こちらでは、とり急ぎ小田原漂情の短歌5首と、光太郎旧居跡の写真とを、紹介させていただきます。


動坂ゆあふぎて見れば忘られぬひとの逝きにし病院があり

ひたすらに嫉みを抱きてあゆみたる犀星恋ほしアトリエの径

光太郎智恵子の夢の在り処(ど)たるアトリエはるか機の音(ね)もがも

そが賜びしグロキシニヤの大鉢をいかに恋ひけむ一人の家で

たましひは正しく澄みてわれにあり君いま見ませ桜草さく

                                  小田原漂情

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【募集】2015年度 第1回漢字検定<準会場> 締め切りは6月8日(月)です!

2015年05月16日

 かねてお知らせ致しております当会場での本年度第1回漢検≪実施日は7月10日金曜日≫のお申し込み締め切りは、6月8日月曜日です。

 塾生以外の方でも、お気軽にご利用いただけます(毎回半数前後が、塾生でない方の受検です)。地下鉄南北線東大前駅改札より徒歩4分程度、その他三田線の白山、春日、大江戸線春日、丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目、千代田線根津からも徒歩10分内外の、利用しやすい場所です。毎回、社会人や大学生から低学年まで、多くの方が受検されます。

 実施日時等は以下の通りです。

2015年度第1回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項 

  実施日 7月10日 金曜日

  時間帯 同日 16時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。

  
   検定料 10級〜8級 1,500円
       7級〜5級  2,000円
       4級〜準2級 2,500円
       2級     3,500円
              ※検定料は協会所定の準会場検定料です。
               当会場で受検できる級のみ掲示しています。
  
★本年度、検定料が改定されています。ご注意下さい。


お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 6月8日 月曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。


★南北線東大前駅下車徒歩3分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度1学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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本郷中学校・2年目の1日入試の結果とこれからのこと

2015年05月15日

 当サイトは、学齢期のお子様を持つ保護者のみなさまに有益な受験・進学情報を提供することを、ひとつの役割と任じております。2013年(平成25年)より、言問学舎からも近いJR巣鴨駅を最寄りとする本郷中学校・高等学校について、特に中学校の2月1日入試参入をテーマとして、何回か記事を書かせていただきました。

 特定の学校に肩入れする意図はありませんが、昨今の男子中学入試最前線でもっとも大きな話題と言える同校のうごきに関しては、これから中学受験に挑む受験生と保護者のみなさまにとって十二分に有益な情報であり、公式の情報を入手できる立場としてお知らせする使命もあると考えて、お伝えして来た次第です。今回お伝えする内容も、同校の公式の資料を、ご承諾いただいた上で引用しますので、みなさまのお役に立てるかと思います。

 ご存じの方も多いと思いますが、本郷中学校は昨年、2014年2月1日から、「1日入試」に参入しました。前年までは、第1回入試を2月2日に実施する「2日校」として、独自の位置を占めていたのです。同校が「1日入試」にかじを切るまでの過程を、縁あって十年あまり、私は見つづけて来ました。

 その「1日入試参入」初年度、注目された応募者数は、308名でした。その結果に対して「十分成功を収めたと言えるのではないか」と、昨年のこの時期にお伝えしたのですが、今年の2月1日の応募者は415名となり、34%、107名の増加という結果です。第2回(2月2日)、第3回(2月5日)の応募者数をあわせて一覧にすると、以下の通りです。

        第1回(2/1) 第2回(2/2) 第3回(2/5)  計
2014年     308      691      662      1661
2015年     415     1020      777      2212

 各回で大幅に増加しており、合計でも33%、551名の増加です。応募者数が受験市場の動向を反映するわけですから、本郷中学校の2月1日入試参入は、完全に受け入れられたと見ることができそうです。

 さて、すこし先のこととして中学受験をお考えの保護者のみなさまのために、「これからの本郷中学校」という視点でお話しさせていただきます。「2日校」であった時代、2日の第1回に本郷中を受けるのは、もちろん同校を第一志望とする人も一定数以上いましたが、日程上、第二志望の受験生が多かったものと思われます。中学入試全体の傾向として、「1日(午前)」に第一志望校を受ける受験生が、もっとも多いからです。

 もちろん、伝統的に2日、3日を入試日としている学校もありますから、1日(と2日)に第二志望(と第三志望)を受け、本命を2日、3日にする受験生もいます。現在は3日に都立中高一貫校(および千代田区立九段中等教育学校)の適性検査がありますから、それらの学校と私立中学との組み合わせも、多いことでしょう。とはいえ、主流を占めるのはやはり「1日が本命」の受験者であり、そこへ都内「2日校」トップクラスの本郷中が割って入る時、どれだけ受験生が集まるか、そしてその学力層は?ということが、業界・市場の注目を集めたのです。

 どれだけ集まるか、ということについては、初年度、2年目で結果が出ており、3年目の来年で、第一段階の評価は固まることでしょう。次に「学力層は?」という問いですが、その最も顕著な答えが出るのは、じつは5年後です。昨年の2月1日入試初年度に入学した学年が、大学入試でどのような結果を出すかが、最も雄弁な結果だからです。

 しかし、その間に受験期を迎える方々は、その結果を待つわけにいきませんね。そこで、本郷中学校・高等学校の昨年と今年の大学合格実績を、参考にしてみたいと思います。

        東京大学合格者数   国立難関4大学合格者数 
2014年     9(8)             29(24)
2015年     9(7)             30(23)
 ※( )内はうち現役。国立難関4大学は、東大、京大、一橋大、東工大

 ちなみに2012年、2013年は、東大が現浪あわせて7名→7名、国立難関4大学は20名→24名と、同校が特進コースで目標としている最難関大学の実績が、上昇中です。私大最難関の早慶上理は4年間で280名→269名→478名→421名と、直近2年間で大幅に実績が伸びています(私大は「合格数」です)。

 当然、この実績を出したのは「2日校」として受験し、入学した人たちです。1日入試で入学した人たちの受験の結果が出るのはまだ先ですが、「1日入試参入」のためにさまざまな施策を実施する中で学力、実績を伸ばして来た本郷中学校・高等学校が、満を持して1日入試を実施し、さらに高い位置をめざしている過程が今であるということが、同校のこの十数年の経過を見る上で、明らかに言えることだと思います。

 男子でこれから中学受験をお考えになるご家庭は、ぜひ本郷中学校を視野に入れておかれると、良いのではないでしょうか。また同校は80名募集で高校入試も実施しています。1年次に数学を1.8年分学習するなど(2年で中学からの生徒と合流するため)、入学するには心がまえが必要ですが、内申素点5科18から受験できる推薦入試など、都内で内申の伸びに悩む受験生にも、注目の受験先と言えるでしょう。

◇学校説明会等、詳細は、同校のホームページをご覧下さい。
本郷中学校・高等学校ホームページ http://www.hongo.ed.jp/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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第1回英検の受付を5月14日(木)まで延長します!お申し込みはお早めに。

2015年05月12日

 本年度第1回英語検定のお申し込み受け付け(準会場・言問学舎での受検)は、かねてより明日、5月13日(水)までとご案内してまいりましたが、毎回締め切り直前までお問い合わせの方がおられますので、一日延長し、5月14日(木)までと致します。当会場は準会場として、多くの皆様に検定を受検していただけるよう、塾生以外の方のご参加を歓迎しております。なお準2級は、あとお一人で締め切りとさせていただきます。受験ご希望の方はお早めにご連絡下さい。

検定日は6月6日(土)です。実施時間帯は以下の分だけ、概略が決まっています。

・3級  13:00ごろ開始  14:10ごろ終了

・準2級 14:20ごろ開始  16:00ごろ終了 ※あと1名で締め切ります

 5級、4級、2級については、上記以外の時間になります。

検定料は以下の通りです。

5級  1,500円

4級  1,600円

3級  2,800円

準2級 4,100円

2級  4,600円  ※検定料は協会所定の準会場検定料です。

お申し込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式な受け付けとし、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい  

お申し込み締切日 5月14日 木曜日

※各検定協会の規程により、お申し込み受け付け後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

☆検定のみのご受検も、歓迎致しております(検定受検の方に、勧誘に類する行為は一切行なっておりません)。また、本年度1学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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5月の無料体験授業のポイント<数学編>

2015年05月11日

 区立中学の期末テストまでは、1ヶ月と少しありますが、1学期は行事が多く、落ちついて勉強をするのには、5月のこの時期からが最適です。言問学舎では、各学年受講予定教科の一週間分、無料体験授業を受けていただくことができます(例:中1は5コマ、中2・中3は6コマまで。小学生、高校生はご相談下さい)

中学1年生  <正負の数>は、理解できましたか。加法・減法と乗法・除法で少し手順
がちがうこと。また根本的なしくみをここで理解しておかないと、今後数学で、ずっと苦しむことになります。また、<方程式>も最初が肝心。期末テストまでまだ間があるうちに、しっかり基本を身につけましょう。

中学2年生  <方程式の計算>の確認をし、<連立方程式>に入ります。あわせて、小5・小6の割合・速さ等、さかのぼって復習するのには、今が一番のチャンスです。

中学3年生  <式の展開>と<因数分解>を徹底します。この範囲が今年1年、くり返し出てくる基礎中の基礎であるとともに、今まで数学が得意でなかった人も、ここで徹底的に反復学習をすれば、通知表の評定「2」アップも夢ではないからです。

 その他、ご不明な点は、電話・メールでお気軽にご相談ください。


◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。        
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp
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国語の文章は、どうすれば「わかる」ようになるのか?

2015年05月09日

 わかる、ということは、あらゆる教科に共通して求められることです。数学や理科は、その過程が比較的明らかであり、一番わかりにくいのが、国語の文章の内容理解であるとも、よく言われます。わかる人は教わらなくても(ある程度)わかるし、いくら勉強してもわからない、そもそも勉強の仕方すらわからない、という声も、よく耳にします。

 これは、国語を専門として教育に携わる私にも、実は永遠の課題です。なぜなら、「わかる」か「わからない」か、その判断をするのは受講する生徒であり、どのように生徒に「わからせるか」が課題である以上、新しい生徒が来ればその分だけ、次々に課題が発生するからです。また自分自身も常に新しい指導の仕方を模索して行くわけですから、「これがひとつの正解だ」というものは、存在しえないのです。

 とはいえ、いくつか有効な手法はあります。普遍的なところを、挙げてみましょう。

1.読みの誤りを正す。「音読」が効果的。

2.生徒自身にわからないところを見つけさせ、質問させる。

3.文章の中の重要な箇所について、生徒に問い、理解度をチェックする。ここで文章の「骨格」について、生徒自身に考えさせる。もちろん不明な点、大事なことは、徹底して教え、理解させる。

4.概括的に、難しい言葉や内容、関連することがらを教える。3の補足・発展。

 このようなところです。さらに、時間があればその文章の内容について、200字〜400字程度で、感じたことを書かせれば、さらに理解は深まります(ひととおり理解できている前提で)。

 実際は、文章の内容にそれぞれ違いがあり、生徒の得手不得手、生徒の個性と理解力、学校での教わり方など、各回ごとに教え方は異なります。「生徒の個性と理解力」にまで対応し、「その生徒に最適の教え方」で指導するため、言問学舎で国語を勉強すれば、きちんと文章が「わかる」ようになるでしょう。

 高校生の現代文作品別(『羅生門』『山月記』『舞姫』)体験学習会は、5月16日(土)、5月23日(土)に実施します。お申し込み、お問い合わせは、メール・電話でお気軽にどうぞ。実施要項は、以下のリンクからご覧いただけます。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/125853842.html

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 「エキテン を見た」とお伝え下さい。 
 メールは「お問い合わせはこちら」よりお願いします。

◇国語全般の勉強に関しては、店舗情報詳細のURLより、「国語力.com」を、あわせてご覧下さい。




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明日(5/8)からの行事等ご案内

2015年05月06日

 連休も今日で終わりです。お子さんたちは楽しく過ごし、お父さんお母さんはお出かけの疲れもおありでしょうか。明日から学校が始まると、大人の社会以上に、お子さんたちの時間は早く過ぎて行きます。運動会など行事がたくさんあって、気がつくと期末テストがすぐそこに、となってしまうのが、今の区立中学の、ほとんどのケースです。

 もちろん高校生や、中高一貫校の中学生は、間もなく中間テストですね。準備はすすんでいますか。言問学舎では、連休明けからのみなさまのテスト対策、本格的な今年一年の勉強のスタートをお手伝いするべく、以下の内容で体験学習会などを予定しております。年長さんから大学受験まで、すべてのニーズにお応えできますので、まずはお気軽にご相談下さい。

◇高校生の現代文作品別 特別体験学習会

5/9(土)、16(土)、23(土) 13:00〜15:00
 『羅生門』(1年)、『山月記』(2年)『舞姫』(3年) 申し込み先着順
 詳細はこちらのリンクからご覧下さい。
 http://blog5.kotogaku.co.jp/article/125853842.html

◇高校生の他の教科、および中学生、小学生の体験授業は、通常授業への合流か、個別設定の無料体験授業が一週間の授業コマ数分、受けられます。ご相談下さい。

◇その他入塾相談、授業見学等も、随時受け付け致しております。

◇第1回英語検定も受け付け中です。締め切りは5月13日(水)となっております。受験ご希望の方はお早めにどうぞ。実施日は6月6日(土)午後で、準2級と3級が早めの時間、2級は遅めの時間になります。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。        
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp
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5月9日(土)より、高校生国語の作品別体験授業を実施します!

2015年05月02日

 いよいよゴールデンウィークも本番ですね。高校生のみなさんも、楽しむときは思い切り、事故やけがのないように楽しんで、そのあと気持ちの切り換えをし、メリハリのある生活を心がけて欲しいものです。切り換え、メリハリのつけ方のうまい人が、学校の試験でも、最終的には受験でも、成功します。大学受験の3年生も、今から張りつめ通しでは最後までもちませんから、この連休は、勉強と気分転換のバランスを、うまくつけて下さいね。

 さて、言問学舎では、連休明けの9日土曜日から、おもに現代文の作品別体験学習会を開催します。日時(予定)、学年と対象作品は、以下の通りです。

開催日・時間 5月9日、16日、23日の各土曜日 13:00〜15:00 先着順

 高校1年生 『羅生門』 
 高校2年生 『山月記』
 高校3年生 『舞昼』  ※古文・漢文および現代文の他作品は、状況により対応します。

参加費 500円 ※ただし『国語力.com』を見て来た人は無料

 5月3日から5日の間は、メールでのお申し込み、お問い合わせをお願いします。6日(水)13時からは、電話でのお問い合わせもお受けできます(日曜定休)。また連休中も、上記各作品の勉強は、『国語力.com』をお読みいただくことで、すすめていただけます。

国語力.com 国語教室 現代 http://www.kokugoryoku.com/modern/

 国語が好きで、もっと深く、もっとたくさん勉強したい方。とにかくテストで良い点をとりたい方。もちろん国語が苦手で、何とかしたい方。言問学舎では、どんなタイプの方にも国語をきちんと、わかりやすくお教えします。

 さらに大学受験でも、国語を得点源にして、みんな受験を成功させます。他の日時にも体験授業の設定が可能ですので、どうぞお気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ上部の「お問い合わせ」よりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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高校2年生は『山月記』、3年生は『舞姫』を、『国語力.com』でどうぞ!

2015年04月29日

 新しい学年になって最初の1ヶ月である4月が、明日で終わります。そして高校生のみなさんにとっても、楽しいゴールデンウィークですね。とはいえ特に3年生は、大学受験に備えながら、連休が明ければほどなく中間テストということで、遊んでばかりもいられない、といったところでしょうか。

 言問学舎が運営する国語の勉強のためのサイト『国語力.com』では、各学年の教科書に共通して載っている近代日本文学の名作(小説)について、高校生のみなさんがその内容を読み解くお手伝いとなる読解の指針を掲載し、好評をいただいております。

 先日、高校1年生のみなさんのために、芥川龍之介の『羅生門』のご案内を致しましたが、2年生は中島敦の『山月記』、3年生は森鷗外の『舞姫』が、1学期の中間から期末にかけて、多くの高校で履修する対象となることでしょう。

 『舞姫』は完全な文語、『山月記』は文語ではありませんが、冒頭が漢文訓読調の難しい文体で、文章を読むこと自体、今の高校生のみなさんには、かなり大変なことだろうと思われます。またそれぞれ、主人公の豊太郎(『舞姫』)、李徴(『山月記』)の心情を読みとることも、易しいことではないのではないでしょうか。

 そして、高校の国語の授業では、多くの場合、文章を前半からていねいに解釈、解説していくことと思われます。微細な表現まで教わることができるという点ではすばらしいことなのですが、場合により、人によっては全体像がつかめなかったり、骨格の部分が読みとれなかったりすることもあるでしょう。

 ですから、それぞれの作品が始まるころになったら、ぜひ一度、教科書の作品を通しで読んで、それから『国語力.com』を読み、骨格をつかんだ上で、学校の授業に臨むようにしてみて下さい。きっと、より深くそれぞれの作品を味わうことができ、中間テストでも良い点が取れることでしょう。『国語力.com』は以下のリンクから、ご覧いただけます。

 http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力.com 国語教室 近代

 なお現在、学年順に、『舞姫』5篇、『山月記』5篇の順に掲載してあり、『羅生門』5篇は2ページ目の冒頭からの掲載となっています。高校1年生は、お手数ですが一番下までスクロールして、2ページへおすすみ下さい。

 連休明けから、土曜日にこれらの作品を主対象とする国語の特別無料体験授業を行ないます。今後のご案内にご注目下さい!

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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都立高校・平成28年入試の変更点と注意点

2015年04月28日

 4月から新中学3年生になったみなさんが受験する、来春平成28年の入試では、大きな変更点があります。発表された頃にもお伝えしておりますが、学校の新しい環境にも慣れたであろう今、おおむねあと一年をのこすこの時期に、あらためてお知らせしておきましょう。

 @去年まで調査書点として1.3倍されていた実技4科の評定が、2倍となる(換算51
  点満点が、65点となる)。
 A分割前期試験(全日制)では、すべての学校が7:3(入試点700、調査書点300に統一され
  る)。
 B特別選考が実施されない。

以上の3点を、受験生の側からみると、次のような注意点が生まれます。

 ア、今まで以上に、実技4科の定期テスト対策が重要になる。
 イ、内申(調査書点)が良い人も、当日の入試得点のウェイトが大きくなる(これまで6:
   4だった高校において)。
 ウ、「一発逆転」がなくなるため、従来以上に内申対策=定期テスト対策が重要になる。

 実際に入試の判定に用いられるのは2学期の評定ですが、その2学期の評定は、1・2学
期の通算で下されます。5月、6月は修学旅行や運動会など行事も多く、あっという間に期末テストの時期になるものです。今から期末テストを意識して、新しく習ったことの復習と、テスト時提出のワーク等を、しっかりやるように心がけしましょう。

 なお6月6日(土)に、言問学舎を会場として(準会場)、本年度第1回の英検を実施します。修学旅行などのため学校で受検できない方、3級と準2級を両方受けようという方は、ぜひご利用ください。


◇電話番号は以下の通りです。 
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生徒の実作ご紹介シリーズ(不定期)「小学3年生の詩」をご紹介します!

2015年04月24日

 昨年12月と今年1月に、「小学2年生の書いた詩」として紹介させていただいた言問学舎塾生のA・Hさん。今日は3年生になってはじめての詩を書いてくれました。本人の承諾をもらいましたので、三たび紹介させていただきます。


じんせい            A・H
 
わたしとぼくのじんせいは
たいせつ
だって
じんせいは
すてきでたのしいんだもん

ぼくとわたしのじんせいは
たいせつ
だってじんせいは
うれしくてかわいいんだもん


 改めて述べますが、この詩を書くにあたって、何も教えてはおりません。すべてAさんが自発的に、書いたのです。3年生になって、「人生」をテーマにするとは、Aさんの心にどのような出会いがあったのでしょうか。

 そして何より教育者として、大人として、人生が「すてきでたのしく」、「うれしくてかわいい」と感じてくれているAさんのような子どもたちのために、良い世の中を作って行かなければならないと、肝に銘じた一日でありました。

                                  小田原漂情


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春の特別無料体験学習会「何でも教える国語」について

2015年04月23日

 現在ご案内中の「春の特別体験学習会『何でも教える国語』」講座について、すこし詳しくお話しさせていただきます。

 「何でも教える」などと言うと、「何でも屋」のように感じられる方もあるかも知れませんが、無論そうではありません。正当な国語を、「どんな切り口からでも教えます」という意味でとらえていただければ幸いです。

 たとえば、「とにかく国語が苦手だから、何とかしてほしい」というご要望にも、お応えします。ただ、1回の体験授業だけですべてを解決する、などということはできませんので、体験学習会では、国語の苦手なお子さんが国語と向き合える、好きになるきっかけを、作ってさし上げるということができます。

 また、「作文が苦手」なお子さんなら、とにかくまず一つ、200字を超えて300字〜400字くらいの文章を、仕上げてもらいます。本人の関心の強い題材を選び、対話を通してその題材に対する思いを引き出してあげれば、300字程度の作文を書くことは、さほど困難なことではありません。

 古文が苦手な高校生なら、読みやすい文章を選んで一緒に読み、現代語に置き換えるポイントをていねいに指導する。あるいは、逐語訳で面白みをつかめない人には、『漂情むかしがたり』の文章で古文の精髄を読んでもらう。などなど、一人一人の受講生に合わせてさまざまな手法があるのです。

 もちろん、苦手な人ばかりではありません。「国語力.com」などでは若山牧水や村光太郎のページにも、定期的に閲覧して下さる方がられますが、たとえば牧水の作品を一緒に読みこむ(大学生以上の方は、「美し言の葉」、「桜草短歌会」をご活用下さい)、『智恵子抄』の解釈を一緒に考える、といったことにも、ご利用いただけます。

 このように、小学生〜高校生の「国語」に関することであれば、どんな内容にも対応できるということが、「何でも教える国語」の意味するところです。日時と対象学年は、以下の通りです。ぜひお早めに、お申し込み下さい。

・4月29日(火・祝日) 13:00〜14:00 小学1〜3年生
             14:30〜16:00 小学4〜6年生
             16:30〜18:00 中学1〜3年生
・5月6日(水・振替休日)13:30〜15:30 高校1〜3年生

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/121906124.html 講座実施要項はこちらから

http://blog7.kotogaku.co.jp/article/120227711.html 4月25日入塾説明会のご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
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春の特別体験学習会「何でも教える国語」講座のご案内

2015年04月21日

 文京区の言問学舎では、例年ゴールデンウィークから5月末までの中間テストの時期にかけて、特別体験学習会を開催し、ご好評をいただいております。まずは今年第1期として、4月29日(水・祝日)と5月6日(水・振替休日)に、以下の通り実施致します。

 内容は、日別・時間別に小・中・高と区分した上で、「何でも教える国語」とし、参加される方が「教えてほしい内容」をお教えします(もちろん「知識」ではなく、作文なら作文、読解なら読解、受験なら受験〜東大二次まで対応します〜というふうに、参加希望者のリクエストにお応えします。先に申し込んだ方と内容がかけ離れる場合には、他の日時を提示させていただくこともあります)。

◇春の特別体験学習会「何でも教える国語」講座 実施要項

◎日時および対象学年 

・4月29日(火・祝日) 13:00〜14:00 小学1〜3年生
             14:30〜16:00 小学4〜6年生
             16:30〜18:00 中学1〜3年生

・5月6日(水・振替休日)13:30〜15:30 高校1〜3年生

◎場 所 言問学舎 文京区西片2−21−12  南北線東大前駅徒歩3分

◎定 員 各回3名

◎参加費 無料

◎授業内容の特徴

 今回は内容・テーマを設定せず、「国語のことなら何でもお教えします」ということが特徴です。自力での勉強・解決がむずかしい読解や作文など、小学生・中学生・高校生の国語の勉強に関することなら、どんな内容にも対応します。早くにお申し込みいただいた方が希望される内容が、その回の標準になります。

 「国語を何とかしたい方」「言問学舎の国語の勉強を知りたい方」は、ぜひこの機会をご活用下さい。なお、入塾説明会を4月25日(土)に開催します。詳細はこちらからご覧下さい。

http://blog7.kotogaku.co.jp/

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新高校1年生のみなさんへ〜この時期の心得と「国語の勉強法」について

2015年04月18日

 高校生活が始まって、ほぼ二週間が過ぎたところでしょうか。新しい生活、環境には、慣れて来ましたか。授業の方は、少しずつ始まったところでしょうから、焦る必要はありませんが、各教科の先生から指示される予習・復習に関しては(宿題ももちろんです)、怠りなくやるようにして下さい。

 高校の勉強で一番大事なこと、中学までと違うところは、「予習をしないと授業についていけない」ということです。始まったばかりの今は、まだ実感がないと思いますが、油断していると、あっと言う間に授業の内容がわからなくなります。一方、「習慣」というものは、それが一度できてしまってから変えることはむずかしいので、高校生活が始まったばかりの今、この時期に、「予習の習慣」をつけることが大切なのです。

 そして、国語についてですが、当然ながら「古文」の勉強が本格的なものになりますので、現代語と古語、すなわち口語と文語の違いを知ることが、もっともむずかしく、わかりにくいことであろうと思われます。

 もちろん、学校の授業に従って、一つずつ学んでゆくべきではあるのですが、通常の授業ではあまりふれられない、「基本の中の基本」ということがらも、文語の中にはあります。そして文法は、一年次は基本的に「覚える」ことが中心で、「丸暗記」的な方法が必要な部分もあるのですが、ただ暗記するのでなく、必要性とつながりとを理解しつつ、合理的で無駄のない学び方をすることで、負担が軽くなり、あとの伸びにもつながってゆきます(言学<ことがく>式、と呼んでいます)。

 まず、はじめは、口語と文語の終止形の違いを知ることから、始めて下さい。それは次のようなことです。

   口語上一段動詞「起きる」 は 文語では上二段動詞「起く」 であること

 口語で五段活用になる動詞以外は、例に挙げた「起きる」の「る」がなく、「き」が「く」になるという、大きな違いがあるのです。詳しくは、国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト「国語力.com」の古典篇にまとめましたので、ご参照下さい。

http://www.kokugoryoku.com/classic/ 国語力.com 国語教室 古典

 また「現代文」では、多くの学校で一学期に、芥川龍之介の『羅生門』を読み、そのまま中間・期末テストの範囲になることと思われます。「国語力.com」では、高校1年生のみなさんに『羅生門』の本質をきちんと理解していただき、テスト対策ともなる記事を、掲載してあります。小説を読むのが好きな方は、授業とかかわりなく、まず教科書の『羅生門』全文を読んでしまって、第1回の「シート」から勉強をはじめて下さい。そして全5回を読み終えて骨格をつかんでから、学校の授業で細部(ディテール)を勉強すると、『羅生門』の面白さが、よりよくわかるはずです。

http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力.com 国語教室 近代

 当サイトのお問い合わせページから、または「国語力.com」の各ページからも、内容に関するお問い合わせをお受けしております。お気軽にご利用下さい。


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いとけなき下校の子らの声はずむ四月なり・・・<短歌>について

2015年04月17日

 4月6日に入学式がありました。真新しい帽子をかぶり、ランドセルを背負った新1年生たちが、そろそろ友だち同士元気よくおしゃべりしながら、下校するようになって来ました。つい十日ほど前にはお父さん、お母さんたちに手をひかれ、おずおずと学校に向かっている印象でしたが、最寄りの誠之小学校では、一昨日上級生たちとの対面式もあったらしく、一日一日と、学校に馴染み、小学生らしくなっている様子がうかがわれます。

 14日火曜日に、「桜草短歌会」立ち上げのお知らせをさせていただきましたが、今日は「短歌を書く(詠む、作る)」ことについて、すこしお話しさせていただきたいと思います。

 短歌という短詩は、『萬葉集』以来千三百年を超える歴史を持ち、また誰にでも(古くは天皇皇族・貴族から一般庶民まで)歌える詩形として、親しまれて来ました。そして五句三十一音という短い形式の中に、さまざまな内容を盛ることもでき、その韻律が人の心ばかりか、「天地(あめつち)を動かし、目に見えぬ鬼神をも、あはれと思」わせる(古今集仮名序)、奥の深い短詩なのです。

 標題は、一昨日書いた私の歌の一部ですが、全体は次の通りです。

  いとけなき下校の子らの声はずむ四月なり陽に輝(て)らふ葉ざくら

 卒業式から入学式にかけて盛りだった桜の花が散り、葉桜の頃を迎えると、初々しく学校に通い始めた新1年生たちも、少しずつ新しい環境に慣れ、元気に下校してゆく、そんな姿を、三十一音の歌の中に、あらわすことができます。

 短歌を書く動機(心の要請)は、人によってさまざまです。私どもの「桜草短歌会」は、昨年10月にスタートした文学サイト「美し(うまし)言の葉」を母体としておりますが、サイト内の「芽吹く言の葉」に作品をお寄せ下さる方の中には、日々の生活やご家族のことを、楽しくかつシャープに切り取って、日常のスケッチのように短歌を書きつづられる方もおられます。

 一方、私自身の十代後半から二十代前半を振り返れば、誰にも語ることのできない青春の痛みを、ただひたすら短歌に込めていたのです。短歌はそうした思いを受けとめてくれる、ほぼ唯一の詩形と言っていいでしょう。

 このように、短歌が引き受けてくれる、すなわち短歌に盛ることのできる内容は、非常に幅広いものがあります。また「桜草短歌会」では、文語にこだわらず(主宰である小田原漂情、石井綾乃は、文語脈中心ですが)、口語体の短歌にも、対応します。そして経験のない方にも第一歩からきちんと助言、指導を致しますので、「短歌をはじめてみたい」という気持ちだけお持ちであれば、どなたにでもご参加いただけます。

 下記リンクより、「美し言の葉」がご覧いただけます。「桜草短歌会」の開催案内も載っていますし、添削・批評のページ「芽吹く言の葉」をご覧いただけば、「桜草短歌会」のめざすところも、おわかりいただけると思います。

http://umashikotonoha.jimdo.com/ 文学さろん「美し言の葉」

 直接おたずねになりたいことがありましたら、言問学舎までお問い合わせ下さい(14時〜15時半にお願いします)。多くの方のご参加をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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「桜草短歌会」を立ち上げ、第1回歌会を開催致します!

2015年04月14日

 私ども言問学舎では、創業当初より、「短歌、文学の教室の開催」を、社是に掲げ一般告知しておりましたが、このほどようやく諸般の準備が整い、「桜草短歌会」として短歌の会を発足させることと致しました。この桜草短歌会をベースとして、文学の香り高い文京区の文学散歩など、日本文学を愛好するみなさまのフィールドを、徐々に整えて行く所存です。まずは桜草短歌会の第1回歌会を、下記の通り開催させていただきます。

                        記

第1回 桜草短歌会「歌会」開催のご案内

 大変お待たせ致しました!かねてお知らせ致しておりました桜草短歌会の発足第1回歌会を、平成27年5月17日(日)に開催致します。実施要項は以下の通りです。

日 時  平成27年5月17日(日)  14時〜15時30分 ※終了時刻は予定

会 場  言問学舎 東京都文京区西片2−21−12TEL03-5805-7817
      ※下記の地図をご参照下さい。参加予定者には事前に詳細地図を送付します。

参加費   200円

形 式   各自短歌作品1首を事前提出(メールまたはハガキ郵送)
        無記名にて当日プリントを配布、相互批評

※参加ご希望の方は、メール、電話、ハガキのいずれかの方法で、5月12日(火)までにお申し込み下さい。

メール miketa@kch.biglobe.ne.jp ※「美し言の葉」事務局
電 話 03‐5805‐7817 ※言問学舎 14時〜15時半の間にお願いします。
ハガキ 〒141-0031 東京都品川区西五反田5−31−7 石井荘202 小田原漂情宛
※メール、ハガキの場合、@住所 A氏名(筆名可) B電話番号 C短歌作品1首(旧かな/新かなの別を明記) を不足なくご記入下さい。

 当日は小田原漂情による「短歌文法教室」も開催の予定です。短歌の経験の多寡にかかわらず、多くの方にご参加いただけますよう、お待ち申し上げます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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あの日出会った、ふしぎな友だち

2015年04月11日

 言問学舎では、小学生対象の読み物を作家である舎主・小田原漂情が書き下ろして、「音読と読解」の授業に使用しています(高学年で年間の3割ほど)。対象とする生徒の年代にあわせて書いてあるので、読みやすく、また「こうしたことを感じ取って欲しい」というねらいを定めて書いているため、生徒たちの読解力を引き上げるのはもちろん、心の成長につながるものとなっていることが、大きな特色です。

 今日の標題は、高学年用に2年前に書いた物語のタイトルです。言問学舎をご紹介する動画の中で、子どもたちが読んでいる作品です。

https://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be
言問学舎プロモーション動画『言問学舎と“国語”を知る』

 先日久しぶりに、5人の6年生たちと、この作品を使っての授業を実施しました。その時生徒たちが書いてくれた感想文の一部を、抜粋してご紹介させていただきます。

 「この物語を読んで、前半は悲しい思いになり、後半はがんばって、という気持ちになりました。」

 「この物語は、最初は悲しい。後から楽しいという変化があり、とてもすごい物語だと思います。(中略)私もいつかこんなことをしてみたいという好奇心を持ちました。」

「登場人物の思い出を読み手にも想像させ、読み手自身がその世界に入って、一緒に冒険をしているように入りこめる物語だと思います。」

 このように、書く側の意図したところをきちんと読みとってもらえるのは、書き手としてまずありがたいことですが、国語を教える立場から見ると、やはり言葉の持つ力をしっかり伝えることに、国語指導の要諦があることを、改めて感じます。

 動画を見ていただくとわかりますが、真剣に音読をする時の子どもたちは、実に熱心で、素直です。こうした時に、日本語の「ひびき」が子どもたちの心をとらえ、国語力や思考力、感性を伸ばすきっかけが作られます。そして文章を書くことで、論理的思考力もまた、養われてゆくのです。

 こうした国語の授業を、まずは無料体験授業でお試し下さい。既設の時間割のほか、ご都合にあわせての設定も可能です。お問い合わせはメール、電話、Web予約システムで、随時受け付け致しております。


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