ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

言問学舎・好評の入塾説明会/国語の相談会 土曜・祝日開催のご案内

2020年02月19日

 2月1日の私立中入試第一志望合格につづいて、高校受験者全員の併願優遇先合格、そして一昨日、学習院大学文学部、大東文化大学法学部受験者の合格と吉報がつづき、一方ではことし新しく言問学舎に入塾されるみなさんのための入塾説明会/国語の相談会が毎週好評と、陽気と変わらぬ活気に満ちている、私ども言問学舎です。

 ひきつづき、今週土曜日22日と、天皇誕生日の振替休日である24日月曜日に、入塾説明会/国語の相談会を開催致します。22日当日にことし最後の大学受験、前日に都立高入試が終了するため、今回は両日とも午前11時〜、午後1時〜の2回開催と致します。平日・土曜の参加が難しい方、これまでの機会にご参加いただけなかった方は、ぜひこの機会をご活用下さい。

◇2020年度第5回・第6回入塾説明会/国語の相談会のご案内

第5回 2月22日(土)  11:00〜  13:00〜

第6回 2月24日(月・振)11:00〜  13:00〜

会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※地下鉄南北線東大前駅改札徒歩3分


※所要時間は各回とも1時間程度の予定です。予約なしで直接お出でいただいてかまいませんが、全体説明後の個別相談は、予約をふくむ先着順となります。ご承知おき下さい。
     
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(2月16日以外の日曜日は休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

ひきつづき入塾説明会/国語の相談会を開催致します!祝日・日曜開催あり

2020年02月10日

 本日から東京都内の私立高校で一般入試がはじまっています。言問学舎の塾生も併願優遇や一般チャレンジで受験にのぞんでおり、早いところで明日の朝から、結果発表がつづきます。大学入試も昨日2名、今日1名が受験しており、気をゆるすいとまのない毎日がつづいております。

 ひきつづき、入塾説明会/国語の相談会を開催致します。まずは明日11日火曜日、建国記念日に2回開催。15日土曜日のあと、16日日曜日にも開催します。日曜開催ですから、日曜日しかご都合のつかない方は、お見逃しなくご参加下さい!

◇2020年度第2回〜第4回入塾説明会/国語の相談会のご案内

第2回 2月11日(火・祝) 11:00〜 / 13:00〜  ※この日は2回実施です!

第3回 2月15日(土)   11:00〜

第4回 2月16日(日)   11:00〜   ★日曜開催です!
 
※所要時間は各回とも1時間程度の予定です。予約なしで直接お出でいただいてかまいませんが、全体説明後の個別相談は、予約をふくむ先着順となります。ご承知おき下さい。
     
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(2月16日以外の日曜日は休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

言問学舎2020年度第1回入塾説明会を2月8日(土)に開催します!

2020年02月02日

 昨日2月1日(土)は、東京都内の私立中学の入試スタートの日でした。私も杉並区の日本大学第二中学校へ受験生の応援に行って来ましたが、同日夜、その子から弾んだ声で「合格しました!」の報告が届いて、ほっと胸をなでおろした次第です。

 この生徒は、学校外でサッカーのチーム、学校では聖歌隊に所属していて、それを小学校卒業まで続けたいという条件のもと、「週2日体制」で2年間頑張って来ました。首都圏模試偏差値56の日大二中が志望校に浮上したのも、小6の夏になってからでしたが、最後は毎日塾に来て、追い込みに力を注いだ成果が出たのだと言えます。第二志望の京華中でも特待合格をいただくことができ、昨日は喜びに浸っていた様子です。私も十二分に褒めてあげました。通塾日数及び季節講習時の受講日数の制約から考えれば、この生徒の頑張りは大いに評価できるものであると考えられます。

 言問学舎は、このように一人一人の生徒の状況を十分に勘案して、可能な限りの対応を尽くし、なおかつ成果に結びつける受験指導を、過去の17年間にわたって実践して来ました。日ごろご案内しております通り、国語指導に大きな特色があって、国語を大きな武器にできるのが代表的な強さですが、舎主および優秀なスタッフが本当に親身になって、生徒一人一人のために全力を注ぐことも、長くご好評をいただいている特色のひとつです。最後の追い込みの期間には、舎主みずからが算数の特訓にも加わりました。

 2020年度第1回・第2回の入塾説明会/国語の相談会を、以下の通り開催致します。新小学6年生の中学受験クラス(私立中コース/公立中高一貫コースを合わせて)は、あと2名まで受け入れ可能です。また国語以外の3科目は、首都圏模試偏差値60前後までを、目安とさせていただきます。他塾からの転塾の方も、「今から受験をめざそうか」という方も、お気軽にご相談下さい。公立中高一貫校受験の方も、言問学舎でなら適性検査Tの長文記述の力がしっかりつけられます。

 新小学5年生は、現段階ではそのような目安はなく、あらゆる学力層のお子さんに対応します。受験クラス定員の空きはあと3名です。

 中・高生を含む他の学年については、新高校2年生の国語が定員まであと1名です。他の学年・教科に、空きが限られているコースはありません。ただし大学受験の新高校3年生は、AO、一般受験の別にかかわらず、お早めにご相談下さい。

◇2020年度第1回・第2回入塾説明会/国語の相談会のご案内

第1回
日 時 2月8日(土) 11:00〜 

第2回 2月11日(火・祝) 11:00〜 / 13:00〜  この日は2回実施です!

※所要時間は各回とも1時間程度の予定です。予約なしで直接お出でいただいてかまいませんが、全体説明後の個別相談は、予約をふくむ先着順となります。ご承知おき下さい。
     
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(2月16日以外の日曜日は休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

2020年度新入塾のみなさまを、お待ち致しております!

2020年01月13日

 冬休みと冬期講習が終わり、新年の通常授業、すなわち三学期の通常営業も一週間を終えました。本日(1月13日成人の日)は、朝から都立推薦対策の生徒が小論文の授業に来て、午後は大学受験生各教科(私は国語と日本史)、そして高校受験一般入試対策の生徒も各教科(私は数学)の授業にいそしんで行きました。大学入試センター試験が今週土曜日18日から、そして都立高校推薦入試は26日日曜日からと、どちらもカウントダウンに入っていて、言問学舎も受験の臨戦態勢です。また中学受験の6年生も一人、自習に来ていて、今できる得点力向上の勉強に励んでおりました。こちらももう、三週間を切っています。

 しかしながらこの時期は、新小学1年生〜6年生をはじめ、新たに塾での勉強をしに来られる新年度入塾生をお迎えする、プレスタートの時期でもあります。ごとし18年目に入る言問学舎は、真の読解力・国語力を育む画期的な国語教材『国語のアクティブラーニング  
音読で育てる読解力』を出版し(小2〜小6をカバーし、小1は試作中)、子どもたちに本質的な国語を教える学習塾として、より多くのお子さんたちの国語力向上、学力向上のお役に立つべく、日々国語指導、全教科の指導の精度を高めながら、新たな塾生のみなさんを受け入れる態勢づくりに余念がありません。

 大学受験の直前特訓を実施しているため、平常時よりも空き時間は少なくなっておりますが(かわりに面談は午前中を活用します)、入塾のご相談(面談)および体験授業(無料)は、ご相談の上随時設定、実施致します。同様の理由で入塾説明会/国語の相談会も1月中は実施できませんが、2/8(土)以降随時計画し、当サイト(本コラム)にてご案内致します。2/7(金)までのご相談は個別対応とさせていただきますので、どうぞお気軽に、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。電話は13時30分〜21時30分の営業時間中対応、メールは24時間無休で受け付け致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

本年もよろしくお願い申し上げます

2020年01月01日

謹 賀 新 年

新しい年のはじめには
夢を そして正しいことを願いとしよう
もちろん、世の中や人生は
良いことばかりつづくわけじゃない
でも 悪いことばかりのはずもないし
「禍福(かふく)は糾(あざな)える縄のごとし」というように
いろいろなことがからみあい、
塞翁(さいおう)の譬(たと)えのようにめぐって来る
それを めぐり合わせとも言うんだ
世の中だって
きっと そうさ

禍福は糾える縄のごとし=禍(か−わざわい)と福(ふく−幸福)は幾重にもよりあわせてある縄のように、からみあい、交互にめぐって来る。

塞翁=「人間万事塞翁が馬」ということわざのもとになった人。良いことは悪いことにつながり、悪いことは良いことになるかも知れないといつも言っていて、その通りになった。『淮南子(えなんじ)』

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

言問学舎
小田原漂情
posted by 言問学舎 at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

今年も一年、ありがとうございました

2019年12月30日

 平成から令和の御代にうつった2019年、すなわち平成31年・令和元年も、まもなく暮れてゆきます。今年一年、言問学舎をとりまくすべての局面でお引き立て下さり、お世話になったみなさまに、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 今年は9月から10月にかけて規模の大きな台風が上陸して、各地で大きな被害を出しました。言問学舎では台風19号の時、土曜日の授業をすべて翌日曜日に変更し、土・日をそっくり入れ換える対応を余儀なくされましたが、設備や人員に害が生じることはありませんでした。しかしながら翌日から報じられた多数の死傷者を含む被害のありように言葉を失い、身めぐりの幸いに感謝するばかりでした。今なお生活の再建途上におられる方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。

 一昨日、冬期講習の授業で小学3年生のクラスが『国語のアクティブラーニング 音読で育てる読解力 小学2年〜4年対応1』の全8篇の学習を終えました。夏前に同書が出来して第1作を学習した時の感想文と、先日書き上がった第8作の感想文を読みくらべると、子どもたちの成長ぶりが明らかに読みとれます。また音読している時も、感想文を書いている時も、自信に満ちてすらすら読み、そして書く姿に、子どもたちがたしかに言葉の力をつかんでいる様子をみてとることができ、うれしい限りです。

 『国語のアクティブラーニング 音読で育てる読解力』は、高学年用の小学5年〜中学2年対応版も、中・低学年用の小学2年〜4年対応版も、それぞれ来年、第2巻を出版する予定です。さらに磨き上げ、パワーアップした布陣で国語力向上のために力を尽くします。

 明年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

言問学舎
小田原漂情



posted by 言問学舎 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

PISA「読解力低下」を受けて−『音読で育てる読解力』で「行間を読む力」を育てましょう!

2019年12月20日

 OECD(経済協力開発機構)が実施する学習到達度調査(PISA)において、2018年に受験した日本の15歳の生徒の結果(学力)が、読解力で2006年以来の15位(57か国中)に転落したというニュースが、大々的に報じられました。大学入学共通テストの国語・数学の記述問題についても「白紙撤回」とされましたが、PISAでの読解力低下に「またか」と衝撃を受けた保護者のみなさまも多かったのではないでしょうか。

 その原因として、スマホやゲームが読解力低下に悪影響を及ぼしているという分析のほか、テスト(PISA)自体がIT機器による入力であるため、試験形式に対する習熟度の問題も関係している(だから過剰に心配することはない)との指摘もあるようです。ただ、生身の子どもたちに日々直接国語を教えている立場として、「読解力の低下」というひとつの結果があらわれたことに対しては、さもありなんと言わざるを得ません。現在の高校生・中学生・小学生の読解力、思考力が憂慮すべき状況にあることは、疑いないでしょう。

 これまでにもいく度か書いて来ましたが、十年ごとのスパンで20「00」年代、「10」年代と見た時に、明らかに後者の方が、子どもたちの読解力、国語力は低下していると考えられます。もちろん尺度はさまざまであり、何をもって「読解力、国語力の低下」と判断するかという定義も、明確なものではありません。ただ、次のような状態の子どもは、読解力、国語力が弱いだろうということは、言えるはずです。

@文中に明らかに書かれているのではない前提や背景を、読みとったり、推測したりすることができない。
A声に出して音読してはいるが、読み終わったあとに内容をたずねても、まったく答えられない。
B算数の文章題で、言葉で書かれている前提や条件を、図式的に思い浮かべることができない。

 00年代と10年代を比較すると、@〜B、とくにAに該当する子が非常に多くなっているということを、私は強く感じています。すなわち、現在の子どもたちの読解力、国語力は、00年代とくらべてもはっきり低下しているのです。
 
 以前に私は、本コラム(当サイト)ほかで、スマホもさることながら生活、社会のあらゆる部面で、デジタル化、視覚化が進んでいることが、読解力低下の一因ではないだろうかと述べました。それとは別に、子どもたちの置かれている「勉強、学習」の面で見た時に、未だもって多くの学習の場、とりわけ国語においても、「答えを見つける勉強」が主であることに、今ひとつの大きな原因があるのではないかということを、ここでは表明しておきたいと思います。

 「PISAショック」が起こった2003年に、言問学舎は創業しました(会社設立は2004年)。その頃から数年間、「国語が苦手」と言って言問学舎の門をたたく子どもたち(親御さん)に、「いつから国語が苦手(きらい)になったか」をたずねると、だいたい小学2年の中ごろからという答えが多くみられました。あわせて学校の様子を聞いてみると、その頃から国語の授業でテストが多くなり、得点が低いので、どんどんいやになり、苦手になって行った、という傾向がつかめました。

 ところで近年は、小学校1年生でもテスト、テストに追われるような状況だということをよく聞きます。1年生の子が、「答えは文の中に書いてあるの?」と聞くことも、めずらしくありません。そして「1年生の時から国語が苦手だった」という中・高学年の子も、同じように多くなりました。00年代半ばに「2年生から国語が苦手(きらい)になった」という子どもが多かったものが、10年代後半になって「1年生から」に様変わりした感があります。

 先にあげた読解力、国語力不足の目印のうち@については、「行間が読めない」と言いかえて良いのですが、こうした子どもたちが「行間が読めない」のは、当然とも言えるでしょう。「行間を読む」とは、文章の表面に直接書いてあることがらだけでなく、そこにこめられた作者(筆者)の考えや思い、もっと言えば文章の奥から立ち上がってくるその文章の真の姿を、読みとることです。「答えを見つける勉強」の繰り返しでは、残念ながら「行間を読む力」は育てられません。

 もちろん「勉強」は、広範な領域にさまざまな角度から触れ、考えを立てて修正し、新しいことをも吸収して身につけてゆくものであり、ひとつのアプローチですべてが解決するものではありません。完成形、すなわち出口を見て進むのか、入り口、つまり導入部分を重視するのかという永遠の命題もあります。しかしながら、今の子どもたちの読解力、国語力を向上させるために必要なのは、まずアプローチの部分において、「答えを見つける」のでなく、文章を読み、それを心で受けとめて、自分の考えを立て、修正しながら表現していく、国語の本来の姿に立ち返ることなのではないでしょうか。

 言問学舎では、ことし2019年(平成31年・令和元年)、このことを体現した新機軸の国語教材『国語のアクティブラーニング 音読で育てる読解力』(高学年用=小学5年〜中学2年対応1/中・低学年用=小学2年〜4年対応1   言問学舎発行)を出版しました。読解力、国語力を向上させる決め手である、「行間を読む力」をはぐくむための勉強が、この本でならしっかりできます。高学年用は7篇、中・低学年用には8篇の親しみやすい物語が収められており(小田原漂情書き下ろし)、言問学舎の16年にわたる実践で磨き上げた「読解シート」を使って、書くことの苦手な子にも考える手がかりを見つけさせ、自分で感想文を書けるようにした、「行間を読み、自ら表現することができるようになる」画期的な国語教材です。

『音読で育てる読解力』の詳しいご案内は、どうぞこちらからご覧下さい。
http://www.kotogaku.co.jp/kokugo/text/index.html

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com





posted by 言問学舎 at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

言問学舎の冬期講習2019−2020 まだ受け入れ可能です!

2019年12月15日

 いよいよ12月も半ばとなりました。言問学舎では、先週、帝京大学経済学部経営学科合格のうれしい報せが届き、昨日はセンター過去問演習で1名が初の50点満点(第2問)をマークするなど、受験シーズン真っ盛りのにぎわいを感じております。今年もあと半月を残すばかりです。

 冬期講習説明会/国語の相談会は、7日土曜日を最終回と致しましたが、例年通り、中学受験クラスをのぞく全学年、全クラスで、これからの受け入れが可能です。体験授業、面談も設定できますので、どうぞお気軽にご相談下さい。また年明けの1月5日(日)10時30分より、恒例の百人一首大会を開催致します。小学5年生から中学2年生の方であれば、塾生以外の方にもご参加いただけます。参加ご希望の方はメールまたは電話で、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。
posted by 言問学舎 at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

言問学舎の冬期講習2019−2020 講習説明会/国語の相談会第5週(最終週)のご案内

2019年12月04日

 12月になりました。区立の各中学校では、続々と内申点の内示が行なわれています。子どもたちは悲喜こもごも、それぞれの受けとめ方をしていることでしょう。私もこの時期になると毎年のように書いていますが、喜びと自信に満ちあふれて報告に来た子、飄々として人ごとのように座っていた子(こちらはもっぱらお母さんと話をしました)、塾に入る前から泣きじゃくる声が聞こえていて、お母さんと話している間じゅうずっと大泣きしていた子など、いろいろなタイプの「その時」と接して来ました。

 今回わかった内申点(仮内申)がどうであれ、受験生のみなさんがなすべきことはただ一つ。何より重要なのは入試本番ですから、そのための勉強しかありません。内申が思ったよりもよかった人は、気をゆるめずに、プラス分を気持ちのゆとりにおきかえて、これからの勉強にはげんで下さい。悪かった人は、その結果で「すべてが終わり」なのではなく、いま与えられた条件で、どこまで自分の希望をかなえられるのか、目標と手順を見定めて、全力を尽くせばよいのです。先述した「大泣き」の子も、それから必死に頑張って、推薦が取れなかった私立第一志望に合格しました。すべてはこれからの頑張りにかかっています。

 さて、好評のうちに重ねてまいりました冬期講習説明会/国語の相談会も、いよいよ5週目。「会」としての開催は、最終回となります。この機会をお見逃しなくご活用下さい。

日 時 12月7日(土) 11:00〜 / 13:00〜

※所要時間は1時間程度です。予約なしで直接お出でいただいてかまいませんが、全体説明後の個別相談は、予約をふくむ先着順となります。ご承知おき下さい。
     
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日は休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com




posted by 言問学舎 at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

言問学舎の冬期講習2019−2020 講習説明会/国語の相談会第4週のご案内

2019年11月25日

 11月最終週となりました。平成31年/令和元年のこの年も、あとひと月と少しで終わろうとしています。受験生を筆頭に、この一年の勉強を締めくくる冬休みも、もうすぐそこに近づいてきているわけですね。

 改めて受験生に関してご案内致しますと、これから入試本番までの期間で、高校受験生は都立推薦入試の小論文・作文対策/個人面接・集団討論対策が、大学受験生は国語の古文・現代文の得点アップ講座がご利用いただけます。いずれも受験直結で結果に結びつける指導をしながら、国語の本質と思考力・表現力を鍛えることが可能です。特に都立北園高校推薦入試受験希望者は、昨年合格した生徒が現在も在籍しており、一昨年合格した生徒も積極的に情報をくれるので、直近の受験成功者の実体験をふまえた綿密な指導が受けられます。

 また、受験学年以外の方々は、思考力・判断力・表現力を育む国語指導を柱として、先を見すえたたしかな学力を身につけられる冬期講習を、全学年対応で準備しております。冬期講習説明会/国語の相談会第4週を、以下の通り開催致します。この機会にぜひご来塾下さい。 

日 時 11月30日(土) 11:00〜 / 13:00〜

※所要時間は1時間程度です。予約なしで直接お出でいただいてかまいませんが、全体説明後の個別相談は、予約をふくむ先着順となります。ご承知おき下さい。
     
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日は休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

言問学舎の冬期講習2019−2020 講習説明会/国語の相談会第3週のご案内

2019年11月21日

 文京区立の各中学校では、今日九中で期末テストが終わり、六中は明日までと、3年生の高校受験を左右する中学段階での最終関門が、大詰めにさしかかっています。月末または月初からは、私立高校の推薦や併願優遇に使い、また都立高校の「調査書点」のもととなる2学期の評定が、三者面談で内示されます。私にとっても一年でもっとも緊張する瞬間のひとつです。

 そこで評定がわかったら、あとは受験に向かってまっしぐら、というのが、受験生のさだめです。かねてご案内致しております通り、都立推薦入試の受験をお考えの方は、一日でも早く、言問学舎にご相談下さい。また受験生以外の方は、来年4月からの新学年の勉強のために、本年度の勉強の仕上げのスタートをするために、冬期講習をご利用下さい。言問学舎の冬期講習は<きびしさを秘めたぬくもりの講習>です。

 なお、現中学2年生は今月に入って多くのお問い合わせをいただいております。冬期から春期にかけての勉強が、中3の一年間をうらないます。今週23日の土曜日(勤労感謝の日)にも冬期講習説明会/国語の相談会を開催しますので、どうぞお早めにご相談下さい。

日 時 11月23日(土) 11:00〜 / 13:00〜

※所要時間は1時間程度です。予約なしで直接お出でいただいてかまいませんが、全体説明後の個別相談は、予約をふくむ先着順となります。ご承知おき下さい。
     
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日は休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



posted by 言問学舎 at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

言問学舎の冬期講習2019−2020 今回の講習の特色をご案内致します!

2019年11月13日

 言問学舎の冬期講習の特徴は、大きく言って二つに分けられます。一つは以前にもお伝えした高校受験、大学受験に対する国語のエキスパートとしての対応。そしていま一つは、先を見すえた息の長い勉強を志す生徒のための、考える力を養い勉強の底力をつけるための、基礎を徹底しながら応用力をも鍛えて行く通常講習です。

 本日は通常講習の特徴を中心にご案内致します。通常講習も、特色は2つに分けてご説明致します。

 言問学舎の講習の柱となるのは、『国語のアクティブラーニング 音読で育てる読解力』にその精髄が込められている、「音読で文章を正しく味読し、自分の考えを組み立てる」言問学舎ならではの国語の授業です。知識の詰めこみやテスト問題を解くテクニックだけの学習ではなく、本質的な国語を学ぶことができます(小学生で講習のみ受講される方は、『音読で育てる読解力』の一部または同形式の教材を使用。中学生は通年テキストの一部を使って、音読をベースにした授業。高校生は現・古・漢を通じて音読の効用を生かした授業を行ないます。高校2年生の1人は、先月の中間テストで「音読をしたおかげでテストの結果が良かった」と感想を伝えてくれました)。一生の力となる国語力を、この冬期講習からしっかり身につけて行くことができます。

 また、いま一つの柱は、基礎学力を向上させる復習中心のカリキュラムです。小学校も中学校も、現在はなかなか復習の時間が取れず、既習事項をあやふやなままにしてしまう子が非常に多くなっているため、受験学年の中3など重要な局面になってからの学力不足が深刻化しているのです。冬期講習は、1・2学期に習った内容を復習するためのきわめて重要な機会です。特に現中2生などは、ここから春期講習にかけて1・2年範囲の重点復習をして行くことで、3年に上がった時に、無理なく学習を進めて行くだけの学力の土台が作れます。また高校1・2年生は、個々の学力と希望に合わせて、講習中は苦手領域の克服に特化した履修内容とすることも可能です。

・学年別の開講日は以下の通りです。
小1〜小4     12/26〜29、1/6、7
小5・6<非受験> 12/25〜29、1/6、7
小6<受験>    12/24〜30、1/3〜7
中1・2      12/25〜29、1/6、7
中3        12/24〜30、1/3〜7
高1・2      期間中適宜、全6日程度
大学受験      12/24〜30、1/3〜7 
   
※詳しい時間割はお問い合わせ下さい。また講習費・教材費等費用のご案内は、言問学舎ホームページの「冬期講習」ページよりご確認いただけます。次回冬期講習説明会/国語の相談会は、11月16日(土)午前11時より開催致します。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com




posted by 言問学舎 at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

都立高校推薦入試受験希望者のみなさん、対策は期末を含め今からです!

2019年11月07日

文京区立ほか都内の3学期制の中学校は高校受験の成否を占う2学期の期末テストが、ほぼ2週間後に迫っています。みなさん対策は進んでいますか。先週土曜日に「高校入試ガイダンス」を開催しましたが、その日から数えて、都立高校一般入試(一次・分割前期)は111日後でした(一般入試実施日は2月21日です)。

都立高校推薦入試は、一般入試より26日早く実施されますから(1月26、27日)、言問学舎の「高校入試ガイダンス」の日から数えて85日目、本日からだと、80日目となります。

そして推薦入試の選考方法は、ほとんどの高校で内申点(調査書点)が5割、残りの5割を、「小論文または作文」と「個人面接および集団討論」で按分する形になっています。後者の按分の比率は、学校によって3対2、1対1、2対1などと、幅があります。

 この方式になったのは、平成25年からです。それまでは推薦入試における内申点(調査書点)の比率が「最大9割」でしたから、内申点の不足を面接や小論文で逆転するのは至難の業でした。その頃は例えば日比谷の女子なら、内申素点45と44の合格者しかいなかったのです(推薦においてです)。しかし現行の仕組みになってからは、41、40という数字をVもぎやWもぎのデータで目にすることもあります。「勉強のやり方」で、都立推薦入試も合格をねらえる入試になったと言えるでしょう。

 言問学舎では、現高2、現高1と2年続けて、北園高校に推薦合格者を送り出しています。いずれも作文・小論文で得点を稼いで合格しました。現高2の年は作文で(250点満点/個人面接・集団討論250点)、言問学舎の生徒は235点をマークしました。現高1の年から小論文となり(300点満点/個人面接・集団討論200点)、言問学舎の生徒は240点を取りました。北園高校は内申点(調査書点)を合わせて1000点満点ですから、この生徒たちは4分の1近くを、作文・小論文で取っていることになります。

 個人面接・集団討論と作文または小論文で得点を稼ぐことができると言っても、個人面接自体で他の人に大きく差をつけるのはかなりむずかしいことですし、集団討論はグループや課題に左右される面もあります。自分自身が力を磨いて、大きく差をつけることができるのは、やはり小論文・作文だと言えるでしょう。今年、真の国語力をはぐくむための国語教材の出版に進発した言問学舎では、その国語教材を書き下ろし、また多くの生徒に国語の本質を教えつづけて来た舎主・小田原漂情が、基本的な文章の書き方から、志望校別の小論文・作文の書き方まで、綿密に指導します。また個人面接・集団討論も、国語の力で自分の特徴やアピールポイントを的確にまとめ上げ、面接練習も緻密に行なって送り出しますから、受験生はみな適度な緊張と安心感を持って本番に臨み、良い結果を勝ちとっているのです。

 都立高校推薦入試対策指導をご希望の受験生(中3生)の方は、ぜひ期末テスト前から無料体験授業にお出で下さい。期末で内申アップをも勝ちとって、十分な備えで推薦合格のために頑張っていきましょう(文京六中の中3生はここ2年、国語の評定を2学期に「4」から「5」へ上げています)!

注)期末前の体験授業では、期末テスト対策を行ないます。また推薦は倍率も高く、合格は容易ではありませんから、推薦を受ける場合も、必ず「一般入試との二本立て」であることを、みなさんにお伝えしています。推薦入試の小論文・作文を最初の目標として、一般入試の国語までを一体と考えた国語指導で、前述の北園高校の小論文・作文の高得点のほか、平成28年入試の小山台高校受験者が100点満点を取るなど(得点開示による結果)、特筆すべき実績をマークしつづけております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com




posted by 言問学舎 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

冬期講習2019−2020言問学舎 国語を受験の決め手にどうぞ!

2019年11月02日

 11月になりましたね。私は今日、湯島天神の合格祈願に行って来ました。いよいよ受験シーズン到来です。

 かねてご案内致しております通り、言問学舎の今冬の冬期講習は、税込みの講習費を昨年と同額に据え置きます。キャッシュレス決済を導入しないことに伴う、わずかばかりの受講生のご家庭への謝恩措置です(冬期講習後、正式にご入会下さる方に関しては、2020年3月末日まで、入会金10%割引を致します)。

 また、これもすでにご案内致しましたが、言問学舎としての長年の課題、そして古文を学習する高校生の悩みを解決すべく、このほど新刊『文語文法の総仕上げ』を刊行しました。言問学舎3点目の出版物です。この本をしっかり理解すると、「暗記して来た文法」が「使いこなせる文法」になり、古文の悩みの多くがすっきり解消するはずですが、実際に多年文語文法を使いこなした上で本書をまとめた(編著者)小田原漂情自らが、さらにわかりやすく生の授業で古文の文法、そして読解をも指導する入試直前講座で、古文を得点源にしてみませんか。

 高校受験生は、都立高校推薦入試の対策を、中学校の期末テスト終了後から本格的にスタートします。2018年入試、2019年入試と2年連続で都立北園高校(2020年入試Vもぎ偏差値62)に推薦合格者を送り出しておりますが、作文・小論文でそれぞれ94%(235点/250点)、80%(240点/300点)をマークした(いずれも得点開示による正確な得点です)「国語の力」が、合格の原動力となっています。

 さらに都立推薦では、個人面接・集団討論も総得点の約4分の1を占めますが(ほぼすべての高校で内申点=調査書点が5割、残りの5割を学校ごとに作文・小論文と個人面接・集団討論で按分)、2018年入試の受験生(現高2)は、ここで250点中250点満点を取っています。個人面接・集団討論は受験生本人の経歴や個性も大きく得点に影響するものですが、決められた面接・討論の時間内で効果的に自己の強みを打ち出せる本番の実力にも、国語力をベースにした訓練の効果が大きく反映されるものであることは、この受験生の実績が雄弁に語ってくれていると言っていいでしょう。

 とり急ぎ、大学受験と高校受験に関して「国語の力」が強く生きるケースをご紹介しましたが、言問学舎は国語の力を勉強、受験、そして将来の人生に大きく生かす総合学習塾として、多くの方々のご入塾をお待ちしております。冬期講習第1回説明会を、以下の日時に開催致します。受験期に入っており、午前中1回のみの開催となりますが、その他の日時にも対応することができますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

◇冬期講習説明会/国語の相談会 第1週のご案内

日 時 11月9日(土) 11:00〜 

※所要時間は1時間程度です。予約なしで直接お出でいただいてかまいませんが、全体説明真後の個別相談は、予約をふくむ先着順となります。ご承知おき下さい。
     
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日は休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

新刊『文語文法の総仕上げ』を明日(11/1)から発売致します!

2019年10月31日

 言問学舎では今年から、真の国語力をはぐくむための国語教材の出版をはじめました。第一弾、第二弾の『国語のアクティブラーニング 音読で育てる読解力 小学5年〜中学2年対応1』、『 同 小学2年〜4年対応1』は、おかげさまで初回配本分も順調な売れ行きをみることができ、ひきつづき言問学舎およびネット書店にて好評販売中です。

 さて、大学受験は今まさにAO・各種推薦入試たけなわの季節を迎えておりますが、大学入試センター試験も、あと2か月半ほどの時期にせまっております。センター試験の第三問(古文)では、具体的な「文法」の出題もあるほか、文語文法の基本がわかっていないと、文章の内容を理解することができません。しかし文語文法=古文の文法は、高1の時から暗記中心の学習がすすめられ、覚えた項目とそうでない部分がごちゃまぜになって、「未だになんとなくわかったようでわかっていない」、あるいは「出てきた問題を解くのはだいたい何とかなるけど、知らないところがでてきたらアウト」というような状態の人も、多いことでしょう。

 しかし文語文法は、効率よく整理すると、さほど難解ではないのです。もっとも基本的な動詞の活用から、きちんと積み重ねてゆけば良いのですが、助動詞に入るあたりの学習過程で「丸暗記」の弊害にさらされてしまうため、わけがわからなくなってしまうケースが、非常に多くあるのです。これを整理して、解きほぐすことは、言問学舎の長年の課題でありました。

 本書『文語文法の総仕上げ』は、暗記すべきものとそうでないものを効果的に仕分けして、「最低限、これだけ押さえておけば文語文法は大丈夫」という内容を、作業表や例題も織り込みながら、すっきり整理できるようまとめてあります。紙幅の都合もあり、「取捨選択」しての「解説」中心の構成ですが、文語文法を一定線以上勉強したことのある方ならば(大まかな目安として、「高1」修了以上)、本書でこれまでの疑問を解消し、「使いこなせる文法」に仕上げることができるはずです。

 言問学舎にご来社いただいての直接販売では、明日11月1日より、一般販売を開始致します。定価は500円+消費税(現在は550円)です。

 また全国の各書店よりご注文いただくことができるほか、大規模な書店の一部には配本されます。こちらは2週間ほどお待ち下さい。全国の配本書店については、お気軽に電話でおたずね下さい。


 来春(2020年1月から)大学受験で古文を使う方は、ぜひこの1冊を「古文攻略の決め手」にして下さい(基礎理解を凝縮した内容ですから、東大二次試験の逐語訳に対しては、カバーしていない部分もあります)。短期特訓のご相談もお受け致しております。

IMG_0635.JPG


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



posted by 言問学舎 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

来年3月末日まで入会金を10%割り引きし、冬期講習費は据え置きます!

2019年10月18日

 東日本各地に大きな被害をもたらした台風19号のために亡くなられた方々を衷心より悼み、被災された方々にお見舞いを申し上げます。

 10月1日より消費税が10%に引き上げられ(軽減税率品目を除きます)、世上の混乱が伝えられています。私どもも、塾にお子様を通わせて下さるみなさまのご負担を少しでも軽くするため、キャッシュレス決済を含む施策を検討致しましたが、塾での大体月1回の決済のために過大な投資をすることは、長い目で見て塾生への教育の質の維持・向上の妨げになると判断し、月謝集金は従前どおり銀行振り込み中心とさせていただくことに決定しました。

 しかしながら新たに言問学舎をたずねて下さる方々と、これまで通って下さり、今後も言問学舎で勉強をつづけて行かれる塾生のご家庭のご負担をわずかなりとも軽減するため、本年度冬期講習費を昨年度のままとし(教材費は税抜き2%程度、引き上げさせていただきます)、2020年3月31日まで、入会金を10%割り引きすることを、ご案内致します。言問学舎では、これまで「入会金〇〇%OFF」という「割り引きイベント」、「割り引き商戦」のたぐいは行なったことがありませんが(入会時期の違いによって費用面の取り扱いに差異が生じるのを防ぐためです)、今回は社会全体の特異な状況に対応するため、来年3月末までの期間限定の措置とするものです。

 金額としては決して大きなものではありませんが、お子さんたちの勉強にかかわるご負担の軽減に少しでも貢献したいと考えて、私どもに可能な限りの対応をさせていただく次第です。なお冬期講習説明会は、11月16日(土)より開催致します。

 また言問学舎では好評の『国語のアクティブラーニング 音読で育てる読解力』を皮切りに、新しい視点から本質的な国語を学ぶことのできる国語教材を開発・出版する計画を進めておりますが、このほど大学受験生の文語文法の総整理を目的とした『文語文法の総仕上げ』を刊行する運びとなり、10月31日発売の予定で制作進行中です。2〜3週間で古文の文法(文語文法)の仕上げができる画期的な本ですから、来春大学受験をする方たちにとっても力強い味方になることでしょう。

 『文語文法の総仕上げ』の詳しい内容は、後日改めてご紹介致します。今しばらくお待ち下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com




posted by 言問学舎 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

国語力を伸ばす秋−言問学舎で本当の国語を勉強しませんか

2019年09月28日

 9月もまもなく終わりです。大学時代の友人が高校で国語を教えている千葉県では、友人の学校の生徒の中に、まだ家が停電している人がいると聞いており、亡くなった方があるとの報道もありました。被災地の方に衷心よりお見舞いを申し上げます。

 さて、言問学舎で受検者を募集しておりました本年度第2回の英語検定、漢字検定も、募集期間が終了し、あとは実施を待つばかりです。また自宅近くの小学校は今日が運動会で、今朝駅へ向かう際、綱引きを見て拍手をして来ました。昨日につづいて今日もかなり気温が高くなるようですが、週明けからはいよいよ秋も本番を迎えるものと思われます。

 学問の秋、読書の秋とよく言いますが、秋は感性が研ぎすまされ、ものごとをとらえやすくなる季節です。国語において、物語文(文学)と説明文(評論・論説)をことさら分ける風潮がありますが、説明文であっても、読み手が感性を通して文章の内容を受けとめることに変わりはありません(ちょっと脱線しますが、森鷗外の『舞姫』をきちんと教え、学び手もきちんと受け止めれば、それは論説文の読解力向上にもつながるのです)。未知の内容をつかみとる感性がなければ、論説文の読みとりも深部には至りません。

 そうした意味で、秋は国語力を伸ばすのに適した季節です。感性が研ぎすまされるということは、いろいろな分野にアンテナを伸ばして、考える道すじをつかむことにつながります。もちろん、文学作品に描かれている内容も、直接目に見えて感じとりやすくなるわけです。『枕草子』の「秋は夕暮れ」の様子など、まさに日々の帰り道に実感されるのではないでしょうか。

 国語力を伸ばすことに定評のある言問学舎では、この秋、国語をしっかり勉強したい小学生、中学生、高校生を歓迎します。まずは無料体験授業からご利用下さい。また好評の『国語のアクティブラーニング 音読で育てる読解力』も、試験的にAmazonでの販売体制を作りました。

 国語に関するご相談は、どのようなことでも、言問学舎舎主・小田原漂情にお寄せ下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



posted by 言問学舎 at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

【募集】2019年度 第2回日本漢字能力検定実施のお知らせ<準会場>

2019年09月17日

 文京区の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として塾生以外にも多くのみなさまに受検(準会場利用)していただいております。本年度第1回の漢検を以下の日程で実施致します。10月5日(土)実施の英検につづき、多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

<2019年度第2回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 10月26日 土曜日  ※今回は土曜日午後の実施です。

  時間帯 同日 13時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。

  
   検定料 10級〜8級 1,500円
       7級〜5級  2,000円
       4級〜準2級 2,500円
       2級     3,500円
              ※検定料は協会所定の準会場検定料です。
               当会場で受検できる級のみ掲示しています。
  
お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 9月25日 水曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。


★南北線東大前駅下車徒歩3分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩9分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度2学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



posted by 言問学舎 at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

二学期の通常授業・通常営業を開始しました!

2019年09月03日

 長かった夏休みも終わり、2学期がはじまりました。まだ夏休みの感覚が残っている人も多いと思いますが、この2学期は、期間としてもっとも長く、各学年とも学習内容もむずかしくなる学期ですから、夏の名残りにひたるのは今週いっぱいくらいにして、早く心身を2学期の「学問の秋」モードに切りかえるようにつとめましょう。2学期から塾で本格的な勉強をはじめた人は、短期間に成績を大きく上げたり、深い学力を身につけることのできたりしたケースが多いです。

 なお新宿区立の小・中学校や千代田区立九段中等教育学校では、一週間早く8月26日から、2学期がはじまっていました(私立学校は学校ごとに適宜。また都立北園高校は8月31日土曜日が始業式でした)。千代田区立九段中等教育学校では、すでに8月中に前期の期末試験が行なわれ、8月後半から国語のテスト対策を入念にすすめた生徒は、まずまずの手ごたえを感じとっていたようです。文京区立中生たちも、8月30日に塾内で実施した学力テストで、それぞれ成長のあとを見せてくれました。

 さて、文京区立中学校では、六中が今月末、他の学校が10月初旬に、中間テストとなります。言問学舎では来週から、各中学校の中間テスト対策を開始します(六中は3週間対応となりますが、試験範囲が狭く生徒たちも今週は内容を把握しきれないため)。高校受験の志望校選定に直結する中3生をはじめ、中2、中1のみなさんも、早めに準備、対策に取りかかり、内申点を向上、確保することにつとめるのが、近い将来の高校受験のために、大変重要です。

 無料体験授業は、受講予定教科の一週間分を受講していただくことができます。また入塾初月は月謝を週割対応と致しますので、中間テストに向けてまず体験授業を受け、ひきつづき入塾後対策授業をつづけることに、まったくロスがありません。小学生、高校生のみなさんもあわせ、ぜひお早めにご相談下さい。メール、電話のどちらでも、すぐに対応させていただきます。

※10月1日より消費税が10%に増税された場合、10月分月謝からは消費税10%をお預かり致しますが、2020年2月分までの年間教材費、年間テスト代は、9月末日までにご入金いただく場合8%となります。お早めにご相談、体験、入塾お手続きとすすめていただくようご案内申し上げます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com






posted by 言問学舎 at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

【募集】2019年度第2回実用英語技能検定実施のお知らせ<準会場>

2019年08月24日

 文京区の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として多くの皆さまの受検(会場ご利用)をお待ちしております。本年度第2回の英検を以下の日程で実施致します。

<2019年度第2回 実用英語技能検定【準会場】 実施要項> 

実施日 10月5日 土曜日

時間帯および検定料 ★9月2日、4級と準2級の実施時間を差し替えました。ご注意下さい。 
〜今回は以下の開始時間を予定しています。

3級  12時20分ごろスタート   検定料3,900円

5級  13時55分ごろスタート   検定料2,000円

2級  15時10分ごろスタート   検定料5,500円 ★9/9 19:30 あと1名で締め切ります

準2級 17時20分ごろスタート   検定料4,900円

4級  19時15分ごろスタート   検定料2,600円

※表記の時間の10分前に案内放送をスタートします。また検定料は協会所定の準会場検定料です。

お申し込み方法
 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。 

お申し込み締切日 9月10日 火曜日 

※各検定協会の規程により、お申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩3分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩10分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様(検定のみの方)も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度2学期入塾生についても募集中です。日々の勉強や受験のことでお困りのことがある方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ