ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

小・中・高とも、今がスタートのチャンスです!

2015年04月09日

 言問学舎では、例年3月15日を新年度開講日としております(今年はカレンダーに従って3月16日開講)。これは創業当初に何通りかの時期設定を模索して決定し、その後十年にわたって継続しているスタイルですが、もちろん確固たる理念に基づくものであり、それゆえこれから塾通いをされるみなさんに、今の時期が最適のチャンスであるということを、今日はお話しさせていただきます。

 理念と言っても、あらゆるケースに対してこれが正解だ、ということではありません。生身の子どもさんたちを相手にする教育の現場では、さまざまなことがらが刻々と変化しますし、「教える」ことは、「公式」だけでは成り立たないからです。

 では、どのような点で、このスタイルが最適である、すなわち、「今」が小・中・高のみなさんにとってスタートのチャンスであるのか、そのことをお話しさせていただきます。

◎小学生について

 まず小学生は、中学受験の方以外は、この新学期が始まってから、新しい学年の勉強を本格的にはじめよう、という方が多いことでしょう。3月16日から新年度に入った言問学舎の塾生たちは、春休み一杯、前学年の復習をして来ました。新学年の内容に入ったのは、今週からです。今ならほとんど同じペースで、無理なくクラスの流れに入って行けます。弱点領域については、進度の調整の中である程度、さかのぼっての復習もできます。

 また中学受験を志す方でも、ちょっと出遅れたかな?と心配しているご家庭、あるいは大手受験塾の内容に疑問を持つ保護者の方が、過去にも言問学舎を訪れ、最終的に受験を成功させています。5年生、6年生とも、中学受験体制の見直しや、今から受験勉強をはじめたいという方に、最適です。

◎中学生について

 都立高校を第一志望として学校の成績を良くするためには、この時期のスタートが合っています。小学生同様、3月16日から春休み一杯、前学年までの復習を進めて来ました。中2、中3とも、4月に教科書で習うのは、その延長線上の内容です。今なら4月・5月の学校の履修内容を1・2年の同じ領域の復習と連動させて、効率よく勉強し、効果を上げることができます。

 なお文京六中生に関しては、最初の1〜2週間(無料体験授業を含む)に、「因数分解」をしっかり、徹底して指導します。

 新中学1年生は、今この時期に、大事な中学の基礎をしっかり身につけましょう。

◎高校生について

 大学受験の方は、やはり4月中に体制を固めることが大事ですね。現在、冬期講習から1名、春期講習から1名が参加して、本格的に受験指導がスタートしたところです。1学期から夏期講習にかけては、これまでの復習と弱点対策に力を注ぐことができます。指定校推薦希望の方の評定対策も、今からはじめるのがベストです。

 高校2年生は、とくに「国語」の勉強が、この時期からのスタートに適しています。高校2年の国語は、現代文、古文、漢文とも、「深める学習」をする時期であり、一見すると「知識を学んだ」1年次とくらべ、「何を勉強するのかわからない」ような内容の中に、思考・感性を深め、高めるものがあるのです。言問学舎でこそ、その「深さ」が学べ、将来にわたっての思考力、人間力が磨かれます。もちろん中間期末対策等、評定対策も万全です。

 新しく高校生になられた1年生は、まずこの1学期は、上位〜中位の成績で乗り切ることが大切です。基本は学校で新しく教わることをしっかりマスターすることからはじまりますが、とくに国語については、最初から「言学(コトガク)式」で勉強するのが、最も効率がよく、かつ、あとの伸びも大きく期待できます。文語文法を「丸暗記」してしまわない、この時期のスタートが肝心です。


 以上が「今、言問学舎できちんとした勉強をはじめるメリット」であり、3月15日開講というスタイルが、当地において、たとえば中学生なら都立を中心とする高校受験のために最適であるように、言問学舎がお役に立つべきお子さんたちのために、もっとも適した時期設定だということの証明です。

 もちろん、上記以外の場合もさまざまなご要望にお応えできます。新学期第1回の入塾説明会は、明後日、4月11日(土)開催です。詳細は下記リンクをご覧下さい。

http://blog7.kotogaku.co.jp/article/117859655.html

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

三陸の鉄道に捧げる頌(オード)の完結作『志津川の海』を書きました!

2015年04月07日

 東日本大震災から、すでに4年を超える月日が流れ去りました。この間、三陸沿岸のJR各線、三陸鉄道北リアス線・南リアス線は、一部区間からやがて全線へと、順次運転再開が果たされて来ましたが、方向性だけがやっと決まった山田線や、BRT(バス高速輸送システム)から鉄道再開への道すじが見えない気仙沼線(柳津以遠)、大船渡線(気仙沼以遠)は、鉄道での全線復旧はまだ遠い状態です。

 また、いまだに避難生活を強いられている方々も数多く、時間だけが流れ過ぎて復旧・復興がはかどっていない実情も、伝えられています。

 私は2012年(平成24年)の10月から、Web上の同人誌『Web頌(オード)』に、「鉄路よ永遠なれ」をテーマとして、短編小説の連作をつづけて来ました。私にできることは、書くことと教えることであり、東日本大震災に対しては、やはり表現者として為すべきことを為さなければならないと、考えたためです。

 その短編連作は、昨年の10月までで、半年に1作ずつ、計2年、5作を書いておりましたが、このほど完結作としての6作目、『志津川の海』を書き上げ、昨日発行された『Web頌』第7号に掲載しました。今まで毎回お知らせしてまいりましたので、今回も完結のご挨拶の意を含め、ご報告させていただく次第です。

http://web-aude.la.coocan.jp/index.html 『Web頌』第7号 『志津川の海』

 完結作の舞台とさせていただいた「志津川(しづがわ)」は、2005年(平成17年)に歌津町と合併し、南三陸町となりましたが、町役場はこちらに置かれ、南三陸町の中心地となりました。連作としては、仙台から野蒜(奥松島)、さらに石巻への仙石線、女川への石巻線。花巻から遠野を経て釜石に至る釜石線。釜石から宮古への山田線と、三陸鉄道北リアス線で田老まで。また釜石から盛、陸前高田、気仙沼への南リアス線と大船渡線に、唐桑半島と描いて来て、今回、仙台から小牛田(東北本線)、前谷地(石巻線)を経て、気仙沼線で志津川までを、書かせていただきました。

 「自分の為すべきこと」が、これで終わりとなるわけではありません。しかしながら一つの区切りではあります。この機会に改めて、震災で犠牲になられた方々に、お悔やみを申し上げるものです。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

週明けの4月6日(月)より通常授業スタート!11日(土)に説明会を開催します

2015年04月03日

 戸外では、かなり強い風の音がしています。東京都内でも、桜の散り始めたところがあるようですが、この週末にお花見を計画しておられる方々は、気がもめることでしょう。<世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし>と歌った在原業平のように、桜を愛するあまりの心配とはいえ、せっかくの機会には、やはり見事な花ぶりを堪能したいと願うのが、人情というものでしょうね。

 桜が咲き、また散っている中で、入学式がつづいています。昨日は二人の言問学舎卒業生がそれぞれの大学の入学式でした。お祝いのメールを送ったところ、一人は履修登録のための受講講座選びに取り組んでいると、返事をくれました。もう一人は今日になって、難度の高いコースを選んだと知らせてくれました。ついこの間まで毎日塾で勉強していた子たちが、大学生になってそれぞれの道を歩みはじめたのだと、感慨もひとしおです。

 そして塾としては、明日4日土曜日で春期講習の全日程を終え、6日月曜日から通常授業を開始致します。小学校3年生〜6年生と、中学生、高校生の全学年で、基本の授業日が決定しており、この春休み中に新しく増えた人たちを加えて、新時間割としてスタートします。

 もちろん、小・中学校、高校の授業は来週からはじまるところがほとんどですから、新体制として、新しく来られる方の受け入れ態勢も万全です。通常一週間分の無料体験授業をご利用いただき、初月月謝は週割り制となっていますから、費用の面でも無駄がなく、お子さんの学習環境としても「途中から入塾」の心配がなく、スムーズにクラスにとけこんでいただくことができます。

 4月期第1回の入塾説明会を、以下の日程で開催致します。その他の日時でも、随時ご相談を承ります。どうぞお気軽にご相談下さい。

<文京区の言問学舎・4月期第1回入塾説明会のご案内>

日時:4月11日(土)11:00〜/17:30〜

会場:言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅改札より3分

※予約について
 ご予約下さる場合は、電話・メールにてご連絡下さい。言問学舎HPトップページの「体験授業・保護者面談のご予約」もご利用いただけますが、午後の部のみが利用対象です。午前の部は、電話・メールのみの受付になります。午後の部は、電話・メール・Webが使えます。
 ご予約なしでもご参加いただけますが、全体説明後の個別相談は、予約またはご到着の先着順とさせていただきます。ご了承下さい。

※その他詳細につきましても、お気軽に電話・メールでご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

文京区の言問学舎・2015年度小学生の指導内容のご案内〜<新1年生〜3年生>

2015年03月30日

 明日は年度の区切りとなる3月31日。4月から、新しい年度のはじまりです。小学4年生以上の授業内容はご案内ずみですので、今日は新小学1年生〜3年生の指導内容について、ご案内させていただきます。


新小学1年生

 「ことば」と「数」を、身のまわりのことからスタートして、少しずつ確実なものにして行きます。4月の新入学時点ですでにひらがなが書けるお子さんの場合、学校の進み具合に合わせ、筆順を含めて書き方の再練習を、習いはじめのお子さんなら、「あいうえお」「じぶんのなまえ」の順で、ゆっくりていねいに教えて行きます(学校での進み方よりは、速いです)。

 数や計算についても同様です。計算がある程度できるお子さんは、学校の「先どり」をしながら、2年次、3年次を見すえた数の概念(のベース)を育てます。数の大きさから入るお子さんも、段階を踏んできちんと身につくように、1から10、10から20、そして50、100へと、あとで習うことの土台をつくって行きます。計算も、適宜組み合わせて教えます。


新小学2年生

 算数は、かけ算九九という、今後一生使って行く手足のようなものを習います。「暗誦」して覚えるのが基本ではありますが、並行して、「5×5」は「5+5+5+5+5」であることを、徹底します。具体的には、「5×1」は「5+0」(「5」)からはじめて、「5×9」のあと、「5×10」まで、ノートに書かせます。暗誦だけで九九をおぼえて、先へ行って「×10」に進む時、つまずく子も多いのです。またこのことは、十進法の概念形成にも役立ちます。

 ほかにもくり上がり、くり下がり、文章題。先へ先へ進むのではなく、進度が速い時は(おおむね学年後半)これらの融合した文章題の応用問題にチャレンジし、応用力・思考力を高めて行きます。

 2年生までは、国語は「生活」と隣り合っています。作文で、「家族と一緒にしたこと」を、お仕着せでなく書かせたり、学校の教科書を一緒に音読して、気づいていなかったことに気づかせたり、引き出したり。生活の世界が広がってゆくのと並行して、読む世界も広げて行きます。2年生の段階では、まだ本人のとらえられる対象範囲に沿って、少しだけ未知の領域へふみ出す程度のものを読ませるのが効果的です。そして「ことば」のひき出しをふやしてあげることで、感じる力、考える力を豊かにして行くのです。


新小学3年生

 国語では、「何をした」「何があった」から、「なぜ、そうなるのか」「そして、どう思ったか」などと、世界が広がってゆく時です。2年生までとくらべ、物語文で読める範囲(内容的なもの)が広がります。「身のまわり」から、様子を見ながらどんどん世界を広げて行って、いろいろな文章を読ませる時期にさしかかるのです。

 いっぽう、反復してカタカナの確認をしたりもしますが、より以上に、「カタカナで書くことば」を自分でさがさせるなどして、語彙(ごい)をふやし発想力をつけることが重要です(ハンバーグ、チョコレート、シュークリームなどふだん身近なものでも、「さあ、カタカナで書く言葉をさがそうね」と課題にすると、意外なほどに考えこんでしまう子が多いものです)。カタカナ以外の言葉ももちろんですが、語彙をふやすことで、イメージ力をつけ、読む力、考える力を、あわせて養って行きます。

 なお本来、「10歳までの国語教育に文法は不要」というのが言問学舎の教育方針ですが、学校その他でどうしても触れることになるので、誤った理解を避ける意味で、3年生から少しずつ、主語・述語等についても教えて行きます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

「国語力」をつけさせたい保護者のみなさま必見!言問学舎の国語教授法をご紹介します

2015年03月28日

 今年で13年目を迎えた言問学舎オリジナルの国語指導は、今年も大好評!新入塾の方も含め、生徒たちが大喜びで取り組んでいる授業の様子を、ご紹介しましょう。

@「音読と読解」
 
創業時から、新作を加えパワーアップを重ねつつ、一貫して取り組んでいる「読解の真髄を身につける」授業です。舎主の楽しく正確な音読を聴き、生徒たちがまた交代で音読して、「自分の感じたこと、考えたこと」をシートに書き出し、最後は感想文にまとめます。

 今春、低・中学年用に新たに書き下ろした、八ヶ岳山麓の伝承をもとにした『山犬の恩返し』も大好評!今年は低・中学年用のラインナップをふやしていきます。

A「詩の活用」

 今年も新6年生で、山村暮鳥の『風景 純銀もざいく』を音読し、鑑賞しました。鑑賞の方法は、第1連、第2連、第3連それぞれの8行目、「かすかなるむぎぶえ」「ひばりのおしゃべり」「やめるはひるのつき」の、どの表現を自分がもっとも気に入ったか、理由とともに記述するものです。みんな、音読の際に自分なりに工夫を凝らし、またそれぞれに考えた理由を、一生懸命書いてくれました。

B短歌・俳句の実作

 これも今のところ、高学年での取り組みです。題材(対象)を決め、そのことに対する気持ちをメモし、どの句からでも書きはじめられるオリジナルの「短歌・俳句実作シート」で、無理なく短歌もしくは俳句が書けるようになっています。もちろん、書き上げるまでの間に添削やアドバイスがあり、また題材が思いつかない子にもいろいろな対話からヒントを与えて行きますので、時間内(15分〜20分程度)に作品を書き上げられない生徒はいません。みんな「これでいいの?」と言いながら、うれしそうに提出しに来てくれます。


 3月16日からの新年度、実施している授業の一例です。まだまだこのほか、生徒たちに大人気の「しりとり作文」、4年生後半からの「百人一首」、学年にかかわりなく行なう「作文」、「詩の実作」など、言問学舎オリジナルの国語教授法はたくさんあります。これらの手法で、子どもたちが例外なく、国語の授業が好きになります。

 もちろん、文法や漢字、入試その他のテスト対策(選択肢問題や記述問題の解き方)も効果的に組み合わせますから、国語の本質を学びながら、学校や受験の対応もしっかりできるようになり、成績が上がるだけでなく、受験の本番で国語を武器にした受験生も多くいます。

 また少人数制で小回りが利きますから、途中入塾の方にも柔軟に対応。いつ入塾しても、すぐになじんで、力を伸ばせるようになります。無料体験授業・入塾相談も、随時お受けしています(春期講習の体験受講も可能です)。国語をきちんと勉強させたい保護者のみなさま、どうぞお気軽に言問学舎にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

新年度に向け、毎日パワーアップ中!

2015年03月26日

 長年にわたり、言問学舎の講師陣の多くを採用させていただいている東京大学で、昨日卒業式が行なわれました。都内私立大学でも、昨日、今日を含めて連日、日本武道館などで卒業式が行なわれています。塾生たちの方は、やはり昨日が小学校の卒業式でした。

 講師陣では、大学院、大学を卒業する人たちが2年〜4年の勤務を終えて社会へはばたき、塾生は、今まで高3だった卒業生たちが大学進学という形で、新しい舞台へ進んで行きます。高校、中学へ進む子たちは、その多くがひきつづき言問学舎で勉強する方向で、めいめい春期講習に取り組んでいるところです。

 そして新しい力として、卒業した講師たちにかわる新しい講師の方たちを迎え、また新しく塾生となるお子さんたちも連日「初登塾」して下さって、言問学舎は、お子さんたちの新年度スタートに向けて毎日パワーアップしております。

 春期講習は、途中からの参加も、講習の授業を無料体験授業としてご利用いただくことも可能です。キーワードは「国語」「受験」とされることが多い言問学舎ですが、勉強全般のご相談も、常時承っております。お子様の日々の勉強、国語、受験・進学などにわからないことがある方、しっかり勉強できる塾をおさがしの方は、いつでも言問学舎にご相談下さい。電話は営業時間中随時、メールおよびWeb予約受付システムは24時間受付中です。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。        
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp

posted by 言問学舎 at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

本日より順次、春期講習開講!無料体験授業としてもご利用いただけます

2015年03月23日

 言問学舎では本日3月23日より、順次春期講習を開講してまいります。通常、受講予定教科の一週間分(中2、中3が5科受講で6コマ、小6受験クラスが4科で7コマ、非受験クラスが2科で4コマなど)を、無料体験授業として受けていただくことができますが、春期講習の授業を、これに充てることができます。

 各学年の実施日程は、「春期講習」のページより、「今回の講習の特徴はこちら」(右下にあります)をクリックして、ご確認下さい。一部、非実施の日程がある可能性もありますので、詳細は電話またはメールにて、お問い合わせ下さい。

 春期講習中に「無料体験」だけをすることも、無料体験授業と講習受講を組み合わせることも可能です。4月になってからきちんとした勉強を始めるより、春休みに準備をして、満を持して新学年に臨む方が、効果は大きいです。

 入試結果報告などの際にもお知らせしてまいりました通り、言問学舎は、幅広い学力層の方の幅広いニーズに対応でき、少人数制で実績と実力のある学習塾です。お子様方の新年度からの勉強を実りあるものにしたいとお考えの保護者のみなさま、お気軽に言問学舎にご相談下さい。


◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。        
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp
posted by 言問学舎 at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

「戦略」と「戦術」〜とくに受験において

2015年03月20日

 「戦略」と「戦術」という言葉の違いを、ご存じの方も多いことと思います。言葉の性質上、それは「いくさ」に由来することでありますが、ものごとを判断する上で重要なことであり、また日頃よくお伝えしている受験のことでも、私自身が「受験戦略」という言葉を用いるばかりか、受験を控えているみなさまにとって深い意味を有することですので、少しお話ししたいと思います。

 まず、もともとの「言葉の意味」からお話しします。

 「戦略」とは、簡単に言って、一つの、あるいは関連する複数の「作戦」を実行する上で、それが味方にどんな効果をもたらし、そのためにどこまで投資や犠牲がゆるされるのかという、「全体的な見通し、立案」のことです。

 そして「戦術」とは、「戦略」に基づき、一つ一つの戦いをどのように「勝つ」のか、そのための方策のことです。この違いは、特に受験に際しては、本人ではなく、サポートをされる保護者の方に、押さえておいていただきたいことであります。

 すなわち、受験における「戦略」とは、受験生本人の将来のために、目前に迫った受験の「最終目標」(「第一志望」とは異なります)をどこに見すえ、そのために、どのような「受験の仕方(志望校選び)」をして、結果としての「合格」を勝ちとるのか、ということになります。

 より具体的なこととして、以下の2例を示します。

@将来東大を狙いたい。そのために都立日比谷高校を第一志望とする。

 この時、「戦略」の志すところは、「将来東大に合格する」ことです。日比谷高校に合格することは、(失礼ながら)第一目標ではありません。ではそのための戦術として、何が考えられるのか。

 ア.第一志望は日比谷として、併願先に、東大合格を望める私立高校を受験する。進学先が私立になることを、十分見込んでおく。

 イ.都立進学を最優先とし、戸山、青山など、合格の可能性の高い高校に確実に合格し、その中でトップをねらう。

A明確な将来の目標はまだ決まっていないが、四年制大学進学が大前提である。そのための
 高校に進学したい。

 ウ.三田、北園クラスを目標とする。近年高倍率の続く両校だけに、出願後の取り下げ・再提出も、視野に入れておく。

 エ.あくまで「三田・北園等の志望校」にチャレンジする。私立進学の経済的リスクに対しては、「特待」を併願優遇で取る。

 @Aはあくまで典型的な例であり、一人一人に固有の「目標」に対してどのような「戦略」を立て、それを実現するためにア〜エその他の戦術を組み合わせることが、受験のプロとしてお子さんたちをあずかる「塾の力量」だと言えます。

 もちろん、「戦術」として最も大事なことは生徒の「学力を上げる」ことですが、その上でベストの受験戦略を立て、一つ一つの戦術を確実に成功させて行くことに、「受験を成功させる秘訣」があるのです。

 来春の受験に関する相談は、随時受け付け致しております。お気軽にご相談下さい。明日(21日)は当日参加可の入塾説明会も実施致します。詳しくは<入塾説明会のご案内>をご覧下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

平成27年入試をふりかえって

2015年03月19日

 一昨日「合格速報」の欄に、本年度入試の最終結果をアップし、言問学舎の平成27年入試も完全に終了しました。最終盤まで頑張った人たちの合格が決まり、私も重い荷を下ろすことができたところです。

http://blog8.kotogaku.co.jp/article/115266547.html 合格速報

 受験全体をふりかえると、100パーセント出願時の第一志望合格となったわけではありませんが、全員が納得のできる進学先に進むこととなりました。それぞれの受験戦略としては、おおむね成功したと言っていいでしょう。そして塾と受験生とがとにかく粘り強く頑張った結果として、全員の「納得」があるのだと、結論づけたいと思います。

 高校受験では、26年4月から一年間通った通年塾生は、全員私立高校を第一志望とする、めずらしい年になりました。かねてお伝えしております通り、平成21年(2009年)春以降都立高校入試の高倍率がつづく状況下、受験校の選び方にも変化が起こることは織り込み済みでしたが、実際に都立高校の入試日に、通年塾生が受験をしていないケースははじめてのことで、例年よりも心的負担が少ないはずと予想していながら、かえって落ち着かない「その日」を過ごしました。

 現在の経済状況から考えると、この先まだしばらく、都立人気にかげりが出ることはないだろうと思われます。全体の実質倍率が1.4倍となる状況では、中上位校の大半は1.5倍以上ですから、「合格が前提」である受験戦略は、立てにくくなります。ですから、たとえば「都立進学を優先したい」のか、「併願などをしっかり固め、できるだけ上位の学校をねらう」のか、などなど、ご家庭と受験生本人の意思に基づいて、柔軟かつ多岐にわたって対策を立てる必要があるのです。

 また、来春の入試から、都立高校では、調査書点(内申点)における実技4科の評価が2倍とされることが決まっています(今年までは1.3倍)。計算してみると、これによって300点満点の調査書点の中で、「オール4」くらいで5、6点、変動が出ることになりそうです。より詳しいシミュレーションができましたら、改めてご案内致しますが、都立高志望の方は従来以上に、定期テストでの「4科対策」が重要になるでしょう。

 中学受験も、去年から今年にかけて大きな変動がありました。大学受験は、数年後にセンター試験が廃止され、新しい評価テストが導入されます。

 言問学舎は、これからもみなさまのお役に立つ情報を発信しながら、塾生一人一人をていねいに、粘り強く指導して、国語指導、受験指導を二本の柱として力を尽くします。塾で勉強したい方、またその他教育上のご相談がある方も、メールでのお問い合わせをお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

文京区の言問学舎・2015年度高校生の指導内容のご案内

2015年03月15日

 大学入試制度の改変〜センター試験の廃止など〜が報じられてから、だいぶ時間が経ちました。現在伝えられているところでは、この4月から中学3年生になる方たちまでが、今ある「大学入試センター試験」(以下、「センター試験」)を使うのだろうと考えられます。

 「今さらながら」の話ですが、「入試センター試験」とは何か、お話ししましょう。実際に経験したことのない保護者の方々、また、近い将来それを受験すると考えられる方々のためには、多少なりともお役に立てるだろうと思います。

 「センター試験」とは、そもそも、国公立大学の「一次試験」に相当するものです。その前身に、「共通一次試験」というものがありました(ちなみに私は、その3年目の年代に当たっていました)。「共通」一次?・・・ここから考えると、すべてがわかりやすくなるのではないでしょうか。

 そう、「共通一次」ができるまでは、国公立大学は、当時、各大学がそれぞれに一次・二次の試験を作成しており、受験生は、大学ごとの一次試験、二次試験の対策をする必要がありました。その是非善悪はさておき、国公立大学には一次・二次と2回の入試があり、昔はそれぞれ個別の試験であったもののうち、一次の部分が、まず「共通一次」になり、「センター試験」へと変わって行った、そういう歴史を持つものなのです。

 ですから当初、「センター試験」は国公立大学の「共通の一次試験」でしたが、やがて、多くの私立大学がこれを利用するようになりました。いわゆる「私大のセンター利用入試」です。この仕組みがあるため、現在の「センター試験」は、その実情が非常にわかりにくいものになったのです。言問学舎でも、毎年新高校3年生、2年生に、この仕組みのガイダンスを実施しています。

 センター試験廃止、新テストの導入は、「共通一次試験」導入以来の大きな変化となるわけですが、現在高校生のみなさん(この春進学される方も含めて)は、今の制度(センター試験)で大学受験をするわけです。時代の変化と個人の人生は、不可分でありながらも、個人は自分に与えられた条件のもとで、人生を切り開くほかありません。ご挨拶が長くなりましたが、言問学舎の高校生の指導内容の特色を、ご紹介させていただきます。

◇大学受験まで完全対応

 開塾3年目に、第3期中学卒業生に対して高校3年間の一貫指導、大学受験指導を開始して以来、新高1の段階から大学受験まで完全対応する方式を確立し、以来毎年、高校各学年の生徒を指導して、大学受験も成功させています。地学、倫理など一部科目以外は、ほぼ常時スタッフをそろえています。もちろん高校生からの入塾も歓迎します。

◇「受験と本質を両立」の国語指導

 多くの塾・予備校、また高校でも、高3・浪人生の国語の授業は、「受験対策」であることが多いようです。言問学舎では、もちろん「入試で高得点をとる」指導をしていますが、あわせて「国語の本質」が学べる授業として、国語をしっかり勉強したい人たちに大好評です。大学進学後にも役に立つ国語の授業を、舎主・小田原漂情自らが提供しています。

◇小論文・作文、面接、メンタル面まで、一人一人に手厚い指導

 AO入試・各種推薦入試から国公立大学二次の記述対策まで、「書くこと」に対しても入念かつ効果的に指導しています。面接対策も一人一人、綿密に指導します。そしてすべての受験において、本番までしっかりサポートし、合格に導きます。

◇1、2年次は入念な定期試験対策で、指定校推薦もサポート

 あらゆる受験機会、進学のチャンスを、積極的に応援します。もちろん、「一般入試で合格できる学力の養成」を基本としながら、複数回ある受験機会を生かす考えです。定期試験対策をしっかり行ないますから、学校の成績も向上、維持が図れます。

◇1対1、1対2が基本で、「自分の教えて欲しいこと」が学べます

 国語以外は、原則「1対3まで」のクラス編成です。しかし学力差が大きい場合ははっきりクラスを分けますので、実際にはほとんどのクラスが「1対1」または「1対2」です。学力、進度にあわせて、一人一人の現状にマッチした授業が受けられます。


※各学年の授業時間数・受講料等は、「授業料」または「高校生」のページをご覧下さい。利用しやすい月謝制で、リーズナブルな費用体系となっています。

「授業料」・・・授業料等が一覧表でご覧いただけます。 http://www.kotogaku.co.jp/ituition/index.html

「高校生」・・・国語指導の理念やクラス編成などが詳細にご覧いただけます。
http://www.kotogaku.co.jp/seniorhigh/index.html

・次回入塾説明会は、3月21日(土)に実施します。時間等の詳細は、改めてご案内させていただきます。

・春期講習期間にまたがっての無料体験授業受講も可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。 

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

文京区の言問学舎・2015年度中学生の指導内容のご案内

2015年03月14日

 3月ももう半ば、都内の中学校では、来週末に卒業式という中学校が多いと思います。週明けの月曜日に都立高の二次・分割後期の合格発表があり、進路がこれから決まる方もおられます。努力が報われることを祈ります。

 いっぽう、私ども言問学舎も、週明けから新年度の授業がスタートします。中学での勉強は、誰もが避けて通れない高校受験につながる大切な勉強ですから、将来を見すえて、計画的に、かつ粘り強く勉強することが望ましいでしょう。

 では、言問学舎の中学生の指導方針を、端的にご案内申し上げます。柱となるのは、以下の2点です。

@高校受験に備え、3年2学期までの内申点(通知表の評定)を上げること。そして高校受験をきっちり成功させること。

→来年度の入試から、都立高入試では内申点(調査書点)のうち実技4科の配分が「2倍」に引き上げられます。3科・5科の中間期末対策徹底指導に加え、実技4科対策も長年培ったノウハウで万全のサポートをして、成績アップを実現します(中1・中2にも対応)。

A復習を中心に、中学生に必須の学力を身に着けさせる一方で、精神面の成長をも、勉強とあわせて粘り強く促すこと。

→中学生は、「子どもが大人になる」成長の第一段階です。勉強も、いやいややらされるのでなく、自分からやる気になることがもっとも重要。つねにそのための種を撒きながら、「伸びどき」を逃さずに引き上げる、心と勉強、両面の指導が好評です。

 こうした指導の基調にあるのは、国語のプロである舎主・小田原漂情独自の国語指導。「自分を知り、表現する」国語指導が根底にあるからこそ、自分で考え、行動できる生徒たちが、大きく学力を伸ばし、高いハードルを超えて行きます。

 また、数学・英語は1クラスの定員(募集定員8名)によらず、積極的に習熟度別クラスを設定します(1クラス5、6名が目安)。少人数制のメリットを徹底し、生徒一人一人に合った形で徹底指導しますから、多くの生徒が成績を上げ、夢をかなえます。

※各学年の授業時間数・受講料等は、言問学舎ホームページの「授業料」または「中学生」のページをご覧下さい。春期講習後にひきつづき通塾される方には、春期講習費の割引(入会金と相殺)制度があります。

・次回入塾説明会は、3月21日(土)に実施します。時間等の詳細は、改めてご案内させていただきます。
・春期講習期間にまたがっての無料体験授業受講も可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。 

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
 
posted by 言問学舎 at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

今週末の無料体験授業・入塾説明会のご案内 

2015年03月11日

 今日は夕方、中学受験期間と高1から高2にかけて言問学舎で勉強していた塾生が久しぶりに顔を見せてくれ、昨日の発表で東京大学に合格したと、うれしい報告をしてくれました。明日から後期試験に臨まれる方は、最後の勝負です。気を引き締めて、全力を尽くして下さい。

 再度のご案内になりますが、今週末の無料体験授業と入塾説明会について、お知らせさせていただきます。「★要予約」となっている会以外は、当日飛び込み参加も可能です。

3月13日(金)   
14:30〜15:30 入塾説明会
17:15〜18:00 小学生の国語フリー学習会
18:10〜19:10 中学生の国語フリー学習会
19:20〜20:20 中学生の作文教室
(新1〜3年生のどんなテーマにも対応)  
20:20〜21:30 ★要予約
大学入試記述(AO・小論文・国公立二次)問題対策

3月14日(土) 入塾説明会
11:00〜/13:30〜/18:30〜 

3月15日(日) 入塾説明会
11:00〜/13:30〜/17:00〜

詳細は、メール・電話でお気軽にお問い合わせ下さい。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。 
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp
posted by 言問学舎 at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

文京区の言問学舎・新年度開講特別体験講座&説明会のご案内

2015年03月06日

 本日より、国公立大学の一部で前期の合格発表が始まります。都立高校も二次・分割後期が昨日出願、本日取り下げ(9日月曜に再提出)であり、長かった受験シーズンも、最終盤を迎えようとしています。

 かねてご案内致しておりました私ども言問学舎の、新年度開講にあたっての特別体験講座および説明会のご案内を申し上げます。「特別講座」は、年間を通じて幾度か開講致しますが、新年度開講の今回は、全講座とも教材費を含めて無料とさせていただきます(生徒お一人2講座まで)。

 学習効果の面からもたいへん意義のある(特に国語において)この機会に、来春の入試と国語の学習を真剣に考えておられる保護者のみなさま、そしてお子様方を、心よりお待ち致しております。

<新年度開講特別講座のご案内>

3/9(月) 17:00〜18:00 新小5 受験国語のポイント
       18:30〜19:30 新中3 数学の復習・最重点項目<文字式・方程式と関数の基礎>
       19:50〜21:10 新高3 今だからできる古文の復習

3/11(水)14:00〜14:45 新小3・4 音読で国語を好きに!
       17:15〜18:30 新小5・6 中高一貫校記述対策
       18:45〜19:45 新中3 国語/小論文・作文の基礎
       20:10〜21:10 新高1・2 現代文読解の基礎

3/13(金)14:30〜15:30 第2期 平日入塾説明会(保護者対象です)
       17:15〜18:00 小学生の国語フリー学習会(先着2名でテーマ決定)
       18:10〜19:10 中学生の国語フリー学習会(先着2名でテーマ決定)
       19:20〜20:20 中学生の作文教室(新1〜3年生のどんなテーマにも対応)  
       20:20〜21:30 大学入試記述(AO・小論文・国公立二次)問題対策

※各日とも、最終コマは事前にご予約下さい。その他のコマは直接ご来塾いただいてもかまいません。

 この期間の上記時間帯は、上記の内容、もしくはそれに準ずる内容に限定させていただきます。その他の内容(通常学習、あるいは単元別、科目別対応)に関しては、3/16(月)以降に、個別対応または通常授業への参加が可能です。なお3/9(月)、11(水)、13(金)、14(土)、15(日)は、中学生の英語、高校生の英語・数学・理科に関しての設定も可能です。詳細はおたずね下さい。

<新学期入塾説明会第2期のご案内>
3/13(金)14:30〜15:30 ※平日実施です!
3/14(土)11:00〜/13:30〜/18:30       
3/15(日)11:00〜/13:30〜/17:00 

※通常説明会ですので、ご予約いただかなくともご参加いただけます。なお、全体説明後の個別面談は予約を含めた先着順となりますので、ご承知おき下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

春期講習会の詳細ご案内をアップしました!

2015年03月05日

 今日は東京都立高校の二次募集・分割後期募集の出願日でした。昨日もご案内致しましたが、今日提出した願書の取り下げは明日、午前9時から午後3時の間です。このあと公表される出願状況に注意して、差し替えが必要な場合は遅れることのないよう、間違いのない手配をして下さい。

 すでに進学先の決まっておられる方たちは、今まででもっとも楽しい春休みかも知れませんが、春休みをすべて遊んでしまうと、高校に入学してからが大変です。入学前の春休みは、不安な箇所があれば修正し、また学力を底上げして、入学後のスタートダッシュで3年間有利に走るチャンスの時です。

 言問学舎の春期講習は、新高校1年生の講習も、受講しやすくリーズナブルな体系で好評です。小・中・高各学年それぞれに、今もっとも重要なことを学ぶ大切な機会です。ぜひこの機会に、言問学舎の授業をご活用下さい。

※春期講習の詳細ご案内は、こちらからご覧下さい。
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/114667519.html

PCでご覧いただいている方は、左上の「季節講習のご案内」のボタンからも、ご覧いただくことができます。

電話・メールでのお問い合わせも、随時お受け致しております。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。 
 03‐5805‐7817  
 E-mail toiawase@kotogaku.co.jp


 
posted by 言問学舎 at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

都立高校二次募集・分割後期募集への対応のことなど

2015年03月04日

 2月24日の入試本番前にもお伝えしましたが、今年の都立高校分割前期入試は、全日制普通科全体で昨年同様の実質倍率1.41倍と、予想通りの厳しい結果となりました。一昨日(2日)の合格発表を受けて、今後の受験を予定している方もおられるでしょう。

 毎年、この時期にお話ししておりますが、今回(私立高校の一般入試も含めて)、当初志望した高校の受験が不本意な結果になった方たちには、周囲とよく相談して次善の策を講じた上で、気持ちを立て直し、結果として進学する高校に、胸を張り希望を持って、進学していただきたいと思います。

 なぜなら、失敗をした入学試験は、長い人生において見れば、「入試という一つの仕組みをクリアするのに失敗したに過ぎないこと」、あるいは「1回きりの失敗」であって、自分自身の人間性や存在を、否定されたわけではないからです。

 もちろん、入試に至るまでの長い期間、一生懸命勉強し、試験前の大きなプレッシャーとも闘いながら臨んだ入試ですから、すぐに気持ちを切りかえるのは、むずかしいかも知れません。むしろ、それが普通かも知れないと思います。

 でも、今回の失敗は、逆転のきかない、再起のできない失敗ではありません。高校入試なら、次の大学受験で逆転することができます。私の生徒にも、大学受験で見事な大逆転をした人がいますし、どこかで気持ちを切りかえて高校生活を前向きに楽しんで過ごした人は、高校受験の失敗も、「後から考えれば良い経験だった」と、語ってくれます。必ずそういう時が来るのです。

 大学受験の場合は、大学に入ってから何を学ぶか、自分がどのように過ごして、「どんな大人になるか」というところに、本当の勝負があります。気持ちの持ちよう、生き方次第で、様々な道が開かれるはずのみなさんにとって、「入試」は一つの機会に過ぎないのだということを、知っていただきたいと思います。

 さて、都立高校の二次募集・分割後期募集に話を戻しますが、今年は全日制普通科では、二次募集の実施校はありません。総合学科の晴海総合で1名、ほか工業科と大田桜台のビジネスコミュニケーション学科で若干名というところです(島嶼部をのぞく)。

 晴海総合は、中堅クラスの普通科と志願者が重なる学校ですから、相当な人数が応募するものと予想されます。また例年注目される分割後期の田園調布ですが、こちらは前期の上位校受験者が多数受験するものと考えられます。両国、白鷗、富士、大泉の中学併設校も特に男子の不合格者が多いので、25名の募集人員に対し、どれくらいの出願者数になるか、注目されるところです。

 この二次・分割後期入試においても、志願変更(取り下げ・再提出)が可能です。5日出願に対し、翌日の6日が取り下げ日ですから(午前9時から午後3時まで)、確実に都立進学を、と考えておられるご家庭では、出願状況に十分ご注意下さい。再提出は9日月曜日(午前9時から正午まで)です。そして試験実施日が10日火曜日、合格発表は16日月曜日となっています。

 受験される方は、十分に準備をして、当日に臨んで下さい。ご質問等がありましたら、メールでお寄せいただければ、わかる範囲でお答えさせていただきます。

※言問学舎では、過去3年分(最新は24年実施)の後期試験入試問題を使用した「後期受験対策講座」も実施します。後期の問題を体験していただくための、廉価の口座です。詳細は、電話またはメールでおたずね下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

平成27年度の月謝・教材費等諸費用は≪据え置き≫致します!

2015年02月28日

 今年は東京都立高校の合格発表が週明けの3月2日、月曜日です。私ども言問学舎は、既報の通り通年塾生全員の進学先が私立高校に決まっておりますが、発表を待つ受験生と保護者のみなさまは、緊張と不安の週末を過ごされていることでしょう。良い結果が出るよう、心からお祈り致します。

 さて、私ども言問学舎は、平成27年度の月謝・教材費等諸費用を、平成26年度と同額、「据え置き」とさせていただきます。昨年の消費税増税は私どもの業界にも重くのしかかり、苦しい一年を送りましたが、諸物価引き上げの伝えられるおり、昨年「子どもたちを大切にし、少しでもみなさまのお役に立つために」、わずかながら月謝の引き下げを実施した、その初心を貫徹する所存です。

 直接一人一人のお子様に該当する金額は、当ホームページの「授業料」もしくは「年長〜小4」「小5・小6」「中学生」「高校生」の、対象別のご案内ページをご覧下さい。25年度の税抜月謝から、大体1.4%値下げした金額になっており、これを本年度も継続致します。

 私ども言問学舎の学習指導、受験指導の特徴は、ひと言で言えば「国語力を切り口に全科の学力を向上させる」ことにあります。まだ今年の入試の全結果報告には至らないのですが、この一年を振り返ると、とにかく一人一人の生徒の特徴と(クリアすべき)課題に徹底して向き合い、粘り強く最後の最後まで指導をやり通したことが挙げられます。受験生たちも、最後まで頑張り通してくれました。結果待ちの人も若干おりますが、やるべきことをやり抜いた充実感が、受験生たちの顔にもみてとれました。

 言問学舎は少人数制を貫いておりますが、それは「個別指導」と固定しないことで、より柔軟で練度の高い指導体制を確保するためでもあります。その上で、完全1対2までをお約束する「個別指導」のコースもありますし、少人数集団クラスでも、一人一人に密着した指導をすることが、大きな特徴です。そして、ほんとうに一人一人の生徒に、舎主自らがきちんと寄り添い、卒業まできちんと導くことを、最大の付加価値としております。

 週明けより、3月の入塾説明会と無料体験授業週間(イベント授業含む)のご案内をさせていただきますが、ご相談・体験授業は、随時受け付けしております。メールおよびWeb予約システムは24時間、電話は営業時間中、いつでもお受けしております。新年度の学習、国語の勉強等についてご相談のある方は、お気軽にお声をおかけ下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

この一年を振り返って〜受験、教材、その他の広がりのことなど

2015年02月22日

 ふつう、標題のような内容は、12月、暦の上での一年が終わる時に、書くものです。もとよりそれは承知の上ですが、私どものような塾のなりわいでは、一年は4月から3月までの学校の年度と同じであり、しかも学校なら、完全に年度の終わる3月末のことだろうと察せられます。

 しかし塾の場合は、一番強く「一年の終わり」を意識するのは、ちょうど今、すべての受験を終えようとする、この時期です。特に今年は、先にもお知らせしたとおり通年の中3生がすべて私立高校受験で進学先を決めたため、何人かまだ実際の受験を残す受験生がいるものの、通常なら都立入試の特訓をしているであろうこの日曜日、大学受験の生徒だけがいて、静かに問題を解いているため、なおのこと、「一年の終わり」を強く実感しているところなのです。

 受験全体を振り返るには、もちろんまだ早いのですが、中学受験の1名と高校受験のうち2名に関しては、それぞれのスタート地点から考えれば、よく頑張って、高いハードルを越えてくれたというのが実感です。そして本人も喜び、ご家庭でも喜んでいただいていることが、一年間指導をして来て、もっとも報われることでもあります。

 さて、内部(言問学舎)の受験に関しては、以上のようなところですが、少し変わったこととしては、マイベストプロからのおすすめにより、2014年6月から「YAHOO!知恵袋」に専門家として回答を書くようになったことが挙げられます。特に国語や受験、進学の悩みに関しては、中学生、高校生や保護者の方たちが真剣に悩んでおられる質問があり、私にできる範囲でお役に立つべく、いくつかの回答を出させていただいた次第です。

 つい先日も、都立高校の受験について真剣に相談しておられる中学3年生に、アドバイスとエールを送りました。その人の受験は、明後日、24日火曜日です。改めて、受験の成功をお祈りする次第です。

 エールと言えば、年明けには『JIJICO』にも受験生へのエールを書かせていただきました。塾としての言問学舎のスタンスは、『JIJICO』記事および『YAHOO!知恵袋』回答からも読み取っていただくことができると思いますので、折りに触れてお目通しいただけますよう、こちらもご案内させていただきます。

 言問学舎発行の「教材」とするにはまだ2ステップほど段階をふむ必要がありますが、昨年の夏から出版をはじめた電子書籍(Kindle)で、古文の「心」の部分をわかりやすく読んでいただくための『漂情むかしがたり』を年明けに発売しました。原文を併載して解説をつければ、そのまま中・高生用の国語・古文の新しい教材となります。従来より少し歩を進めましたので、ご報告させていただくとともに、できるだけ早く新しい形でのご案内ができるよう、鋭意開発を進める所存です。

 そしてもちろん、文京区の総合学習塾・言問学舎として、新年度、新しく一緒に勉強する方のお越しをお待ち致しております。2月28日は「予約型説明会」とざせていただく予定です。改めてご案内させていただきますので、次回ご案内をお待ち下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

都立高校入試の変化の概観と、これからの受験戦略

2015年02月18日

 昨日差し替え後の最終応募倍率が確定した東京都立高校の一般入試(分割前期)は、全日制普通科全体で1.50倍、昨年と同じ厳しい倍率になりました。残り一週間を切りましたが、受験されるみなさんのご成功を、お祈り致します。

 さて、言問学舎では、今回12回目の高校受験だったのですが、きわめて例外的なこととして、通年通塾の中3生のすべての受験が、終了致しました。今年は全員が、結果的に私立第一志望となり、すでに進学先まで決定する運びとなったのです(合格校名は、「最新のお知らせ」内、「合格速報」の欄に、本日現在の全合格実績として、掲載しました)。

 本日は、言問学舎の高校入試終了(通年生)のご報告とともに、来年以降高校入試を迎えられる方々のために、これまでの私どもの実体験から、都立高校入試を概観してみたいと思います。

 東京都立高校入試に大きな変化が訪れたのは、2008年秋のリーマンショック後、2009年春の入試の時でした。前年まで、都立高校はずっと以前の「都立離れ」から、ゆるやかに「都立回帰」の傾向が進み、全日制普通科の実質倍率は、1.2倍台から1.3倍台へと上昇していました(2008年が1.33倍)。

 ところが2009年に1.38倍(この時の最終応募倍率は1.50倍)に跳ね上がると、その後は1.41倍、1.40倍、1.42倍、1.41倍と、1.4倍台に高止まりしています。昨年は最終応募倍率が1.50倍、実質倍率が1.41倍でしたから、今年もやはり、同程度の高倍率となることでしょう。

 さて、1.3倍台前半ぐらいの時代までは、言問学舎では、「都立は全員合格させる」ことを、第一の方針としておりました。受験校の倍率が1.3倍、1.4倍ぐらいまでであれば、いわゆる合格ラインを超えられるだけの勉強をしていれば、ほとんど失敗することはないからです(倍率が高くなるほど、実際の合格最低点=ボーダーラインが上がってゆきます。2倍近くなれば、合格ラインを超えることもありうるでしょう)。

 しかしながら、2010年以降、実質倍率が1.4倍を超え、1000点満点中700点以上の学校の倍率が軒並み1.5倍を超えるようになってから、厳しいことですが、「都立全員合格」を前提とする受験指導は、むずかしくなりました。

 もちろん、生徒一人ずつに関することとしては、方法は幾通りもありますから、別の話です。今年の中3生たちも、都立をも視野に入れながら、綿密に受験戦略を練り上げて来て、結果的に私立に絞って行くことになったのです(もちろん、中学校の内申との兼ね合いもありました)。都立が激戦で、また来年から選抜方法も変わる中、選択肢がますます多様に広がり、十分な受験戦略が求められることとなります。来春受験のご家庭では、ぜひ早めに志望校選びからスタートして、勉強と高校選び、計画づくりを、うまくすすめていただきたいと思います。

※言問学舎では、来る2月21日土曜日と2月22日日曜日に連続して、今年第2回目の入塾説明会を開催致します。日曜実施の機会ですので、ぜひご参加下さい。詳細は前々回のコラムでご案内しております。受験をがっちり成功させたい保護者のみなさまのご参加を、お待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

都立高校最終出願結果〜応募倍率 は全体的に「万遍なく」の印象に 

2015年02月17日

2月13日金曜日に願書取り下げ、昨日16日月曜日に再提出が行なわれ、今年の都立高校の最終応募倍率が確定しました。23区内(旧1学区〜6学区)全日制普通科の最高倍率は日比谷男子の3.25倍、最低が大森男子、千歳丘男子の0.97倍で、この2校以外に定員割れの学校はありません。しかもそれぞれ定員マイナス3名、4名ですから、男女間調整が行なわれれば、実質定員割れゼロの入試ということになります。

その一方で、突出した高倍率になった学校もありません。日比谷男子も昨年比0.26ポイント増、一昨年比0.08ポイント増ではありますが、当日受験しない人数が例年出願者の四分の一近くとなりますから、同校の倍率としては、まず標準的な部類と言えます。そして全体的に万遍なく志願者が振り分けられた印象を強く持ちます(ただし後述する中学併設校を除く)。

しかしながら、「今年も相変わらず厳しい」のは各校に共通して言えることです。三田が男女とも2.4倍弱、北園は男子1.90倍、女子2.29倍で、この両校に6区の小松川とで、共通問題実施校の上位第2グループが形成されつつあるように感じられます。また今年は、発足以来高校入試では低倍率の方が目立った併設中学(中高一貫校)設置校が、男女とも軒並み高倍率の結果となっています(23区内、旧1〜6学区)。来春以降受験のみなさんは、このあたりの動きにも十分に注意が必要と言えそうです。

いま一点、男子の桜町、杉並、大山と、女子では竹台が、定員割れもしくは出願者が定員と同数の状況でしたが、取り下げ再提出で大幅に志願者が増え、1.2倍前後となって、不合格者が出る状態となりました。これらの学校を受ける方たちも、もちろん他の学校を受ける方たちも、残り一週間、最後まで油断せず、またあきらめず、精一杯できる勉強をして下さい。

なお、言問学舎では、来る2月21日土曜日、2月22日日曜日に連続して、今年第2回目の入塾説明会を開催致します。日曜実施の機会ですので、ぜひご参加下さい。詳細は前回のお知らせでご案内しております。受験をがっちり成功させたい保護者のみなさまのご参加を、お待ち致しております。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

中学準備英語講座開講のご案内

2015年02月10日

 かねてお知らせ致しております通り、文京区の総合学習塾言問学舎では、中学進学を前にした現小学6年生のお子さんたちのために「中学準備英語講座」を開講致します。4月に中学へ入学してからは、教科書に沿った文法中心の学習になるため、その前に、「ことば」としての英語に親しみ、「基礎の基礎」を身につけて、中学で英語を習うことへの下準備をしておくことが、そのねらいです。

★日程を含めた概略は、以下の通りです。

講座名 中学英語準備講座

回数  60分授業 × 6コマ 

開講日 2/13(金),20(金),27(金),3/6(金),9(月),11(水) 
    ※一部出席不可の場合は振替対応をします。

時間  18:10〜19:10

費用  教材費含み、6回総額21,600円

内容  中学校での英語の勉強に無理なく入れるよう、英語の楽しさ、基礎の基礎をしっかり身につける内容です。また算数・国語をあわせてご希望の方は、短期講座として対応させていただきます(1科でも可)。

◇例年、この時期から中学入学に向けての勉強をスタートさせるお子さんが多く、良い結果を出しています。引きつづき春期講習を受講される場合、春期講習費を1,080円割引する仕組みとなっており、好評をいただいております。

 本講座お申し込みのほか、講座内容や、その他中学入学前、入学後の勉強に関するお問い合わせ・ご相談など、随時承っております。メールまたは電話にて、何なりとおだすね下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



posted by 言問学舎 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ