ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

都立高校・平成28年入試の変更点と注意点

2015年04月28日

 4月から新中学3年生になったみなさんが受験する、来春平成28年の入試では、大きな変更点があります。発表された頃にもお伝えしておりますが、学校の新しい環境にも慣れたであろう今、おおむねあと一年をのこすこの時期に、あらためてお知らせしておきましょう。

 @去年まで調査書点として1.3倍されていた実技4科の評定が、2倍となる(換算51
  点満点が、65点となる)。
 A分割前期試験(全日制)では、すべての学校が7:3(入試点700、調査書点300に統一され
  る)。
 B特別選考が実施されない。

以上の3点を、受験生の側からみると、次のような注意点が生まれます。

 ア、今まで以上に、実技4科の定期テスト対策が重要になる。
 イ、内申(調査書点)が良い人も、当日の入試得点のウェイトが大きくなる(これまで6:
   4だった高校において)。
 ウ、「一発逆転」がなくなるため、従来以上に内申対策=定期テスト対策が重要になる。

 実際に入試の判定に用いられるのは2学期の評定ですが、その2学期の評定は、1・2学
期の通算で下されます。5月、6月は修学旅行や運動会など行事も多く、あっという間に期末テストの時期になるものです。今から期末テストを意識して、新しく習ったことの復習と、テスト時提出のワーク等を、しっかりやるように心がけしましょう。

 なお6月6日(土)に、言問学舎を会場として(準会場)、本年度第1回の英検を実施します。修学旅行などのため学校で受検できない方、3級と準2級を両方受けようという方は、ぜひご利用ください。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

生徒の実作ご紹介シリーズ(不定期)「小学3年生の詩」をご紹介します!

2015年04月24日

 昨年12月と今年1月に、「小学2年生の書いた詩」として紹介させていただいた言問学舎塾生のA・Hさん。今日は3年生になってはじめての詩を書いてくれました。本人の承諾をもらいましたので、三たび紹介させていただきます。


じんせい            A・H
 
わたしとぼくのじんせいは
たいせつ
だって
じんせいは
すてきでたのしいんだもん

ぼくとわたしのじんせいは
たいせつ
だってじんせいは
うれしくてかわいいんだもん


 改めて述べますが、この詩を書くにあたって、何も教えてはおりません。すべてAさんが自発的に、書いたのです。3年生になって、「人生」をテーマにするとは、Aさんの心にどのような出会いがあったのでしょうか。

 そして何より教育者として、大人として、人生が「すてきでたのしく」、「うれしくてかわいい」と感じてくれているAさんのような子どもたちのために、良い世の中を作って行かなければならないと、肝に銘じた一日でありました。

                                  小田原漂情


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

春の特別無料体験学習会「何でも教える国語」について

2015年04月23日

 現在ご案内中の「春の特別体験学習会『何でも教える国語』」講座について、すこし詳しくお話しさせていただきます。

 「何でも教える」などと言うと、「何でも屋」のように感じられる方もあるかも知れませんが、無論そうではありません。正当な国語を、「どんな切り口からでも教えます」という意味でとらえていただければ幸いです。

 たとえば、「とにかく国語が苦手だから、何とかしてほしい」というご要望にも、お応えします。ただ、1回の体験授業だけですべてを解決する、などということはできませんので、体験学習会では、国語の苦手なお子さんが国語と向き合える、好きになるきっかけを、作ってさし上げるということができます。

 また、「作文が苦手」なお子さんなら、とにかくまず一つ、200字を超えて300字〜400字くらいの文章を、仕上げてもらいます。本人の関心の強い題材を選び、対話を通してその題材に対する思いを引き出してあげれば、300字程度の作文を書くことは、さほど困難なことではありません。

 古文が苦手な高校生なら、読みやすい文章を選んで一緒に読み、現代語に置き換えるポイントをていねいに指導する。あるいは、逐語訳で面白みをつかめない人には、『漂情むかしがたり』の文章で古文の精髄を読んでもらう。などなど、一人一人の受講生に合わせてさまざまな手法があるのです。

 もちろん、苦手な人ばかりではありません。「国語力.com」などでは若山牧水や村光太郎のページにも、定期的に閲覧して下さる方がられますが、たとえば牧水の作品を一緒に読みこむ(大学生以上の方は、「美し言の葉」、「桜草短歌会」をご活用下さい)、『智恵子抄』の解釈を一緒に考える、といったことにも、ご利用いただけます。

 このように、小学生〜高校生の「国語」に関することであれば、どんな内容にも対応できるということが、「何でも教える国語」の意味するところです。日時と対象学年は、以下の通りです。ぜひお早めに、お申し込み下さい。

・4月29日(火・祝日) 13:00〜14:00 小学1〜3年生
             14:30〜16:00 小学4〜6年生
             16:30〜18:00 中学1〜3年生
・5月6日(水・振替休日)13:30〜15:30 高校1〜3年生

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/121906124.html 講座実施要項はこちらから

http://blog7.kotogaku.co.jp/article/120227711.html 4月25日入塾説明会のご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

春の特別体験学習会「何でも教える国語」講座のご案内

2015年04月21日

 文京区の言問学舎では、例年ゴールデンウィークから5月末までの中間テストの時期にかけて、特別体験学習会を開催し、ご好評をいただいております。まずは今年第1期として、4月29日(水・祝日)と5月6日(水・振替休日)に、以下の通り実施致します。

 内容は、日別・時間別に小・中・高と区分した上で、「何でも教える国語」とし、参加される方が「教えてほしい内容」をお教えします(もちろん「知識」ではなく、作文なら作文、読解なら読解、受験なら受験〜東大二次まで対応します〜というふうに、参加希望者のリクエストにお応えします。先に申し込んだ方と内容がかけ離れる場合には、他の日時を提示させていただくこともあります)。

◇春の特別体験学習会「何でも教える国語」講座 実施要項

◎日時および対象学年 

・4月29日(火・祝日) 13:00〜14:00 小学1〜3年生
             14:30〜16:00 小学4〜6年生
             16:30〜18:00 中学1〜3年生

・5月6日(水・振替休日)13:30〜15:30 高校1〜3年生

◎場 所 言問学舎 文京区西片2−21−12  南北線東大前駅徒歩3分

◎定 員 各回3名

◎参加費 無料

◎授業内容の特徴

 今回は内容・テーマを設定せず、「国語のことなら何でもお教えします」ということが特徴です。自力での勉強・解決がむずかしい読解や作文など、小学生・中学生・高校生の国語の勉強に関することなら、どんな内容にも対応します。早くにお申し込みいただいた方が希望される内容が、その回の標準になります。

 「国語を何とかしたい方」「言問学舎の国語の勉強を知りたい方」は、ぜひこの機会をご活用下さい。なお、入塾説明会を4月25日(土)に開催します。詳細はこちらからご覧下さい。

http://blog7.kotogaku.co.jp/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

新高校1年生のみなさんへ〜この時期の心得と「国語の勉強法」について

2015年04月18日

 高校生活が始まって、ほぼ二週間が過ぎたところでしょうか。新しい生活、環境には、慣れて来ましたか。授業の方は、少しずつ始まったところでしょうから、焦る必要はありませんが、各教科の先生から指示される予習・復習に関しては(宿題ももちろんです)、怠りなくやるようにして下さい。

 高校の勉強で一番大事なこと、中学までと違うところは、「予習をしないと授業についていけない」ということです。始まったばかりの今は、まだ実感がないと思いますが、油断していると、あっと言う間に授業の内容がわからなくなります。一方、「習慣」というものは、それが一度できてしまってから変えることはむずかしいので、高校生活が始まったばかりの今、この時期に、「予習の習慣」をつけることが大切なのです。

 そして、国語についてですが、当然ながら「古文」の勉強が本格的なものになりますので、現代語と古語、すなわち口語と文語の違いを知ることが、もっともむずかしく、わかりにくいことであろうと思われます。

 もちろん、学校の授業に従って、一つずつ学んでゆくべきではあるのですが、通常の授業ではあまりふれられない、「基本の中の基本」ということがらも、文語の中にはあります。そして文法は、一年次は基本的に「覚える」ことが中心で、「丸暗記」的な方法が必要な部分もあるのですが、ただ暗記するのでなく、必要性とつながりとを理解しつつ、合理的で無駄のない学び方をすることで、負担が軽くなり、あとの伸びにもつながってゆきます(言学<ことがく>式、と呼んでいます)。

 まず、はじめは、口語と文語の終止形の違いを知ることから、始めて下さい。それは次のようなことです。

   口語上一段動詞「起きる」 は 文語では上二段動詞「起く」 であること

 口語で五段活用になる動詞以外は、例に挙げた「起きる」の「る」がなく、「き」が「く」になるという、大きな違いがあるのです。詳しくは、国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト「国語力.com」の古典篇にまとめましたので、ご参照下さい。

http://www.kokugoryoku.com/classic/ 国語力.com 国語教室 古典

 また「現代文」では、多くの学校で一学期に、芥川龍之介の『羅生門』を読み、そのまま中間・期末テストの範囲になることと思われます。「国語力.com」では、高校1年生のみなさんに『羅生門』の本質をきちんと理解していただき、テスト対策ともなる記事を、掲載してあります。小説を読むのが好きな方は、授業とかかわりなく、まず教科書の『羅生門』全文を読んでしまって、第1回の「シート」から勉強をはじめて下さい。そして全5回を読み終えて骨格をつかんでから、学校の授業で細部(ディテール)を勉強すると、『羅生門』の面白さが、よりよくわかるはずです。

http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力.com 国語教室 近代

 当サイトのお問い合わせページから、または「国語力.com」の各ページからも、内容に関するお問い合わせをお受けしております。お気軽にご利用下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

いとけなき下校の子らの声はずむ四月なり・・・<短歌>について

2015年04月17日

 4月6日に入学式がありました。真新しい帽子をかぶり、ランドセルを背負った新1年生たちが、そろそろ友だち同士元気よくおしゃべりしながら、下校するようになって来ました。つい十日ほど前にはお父さん、お母さんたちに手をひかれ、おずおずと学校に向かっている印象でしたが、最寄りの誠之小学校では、一昨日上級生たちとの対面式もあったらしく、一日一日と、学校に馴染み、小学生らしくなっている様子がうかがわれます。

 14日火曜日に、「桜草短歌会」立ち上げのお知らせをさせていただきましたが、今日は「短歌を書く(詠む、作る)」ことについて、すこしお話しさせていただきたいと思います。

 短歌という短詩は、『萬葉集』以来千三百年を超える歴史を持ち、また誰にでも(古くは天皇皇族・貴族から一般庶民まで)歌える詩形として、親しまれて来ました。そして五句三十一音という短い形式の中に、さまざまな内容を盛ることもでき、その韻律が人の心ばかりか、「天地(あめつち)を動かし、目に見えぬ鬼神をも、あはれと思」わせる(古今集仮名序)、奥の深い短詩なのです。

 標題は、一昨日書いた私の歌の一部ですが、全体は次の通りです。

  いとけなき下校の子らの声はずむ四月なり陽に輝(て)らふ葉ざくら

 卒業式から入学式にかけて盛りだった桜の花が散り、葉桜の頃を迎えると、初々しく学校に通い始めた新1年生たちも、少しずつ新しい環境に慣れ、元気に下校してゆく、そんな姿を、三十一音の歌の中に、あらわすことができます。

 短歌を書く動機(心の要請)は、人によってさまざまです。私どもの「桜草短歌会」は、昨年10月にスタートした文学サイト「美し(うまし)言の葉」を母体としておりますが、サイト内の「芽吹く言の葉」に作品をお寄せ下さる方の中には、日々の生活やご家族のことを、楽しくかつシャープに切り取って、日常のスケッチのように短歌を書きつづられる方もおられます。

 一方、私自身の十代後半から二十代前半を振り返れば、誰にも語ることのできない青春の痛みを、ただひたすら短歌に込めていたのです。短歌はそうした思いを受けとめてくれる、ほぼ唯一の詩形と言っていいでしょう。

 このように、短歌が引き受けてくれる、すなわち短歌に盛ることのできる内容は、非常に幅広いものがあります。また「桜草短歌会」では、文語にこだわらず(主宰である小田原漂情、石井綾乃は、文語脈中心ですが)、口語体の短歌にも、対応します。そして経験のない方にも第一歩からきちんと助言、指導を致しますので、「短歌をはじめてみたい」という気持ちだけお持ちであれば、どなたにでもご参加いただけます。

 下記リンクより、「美し言の葉」がご覧いただけます。「桜草短歌会」の開催案内も載っていますし、添削・批評のページ「芽吹く言の葉」をご覧いただけば、「桜草短歌会」のめざすところも、おわかりいただけると思います。

http://umashikotonoha.jimdo.com/ 文学さろん「美し言の葉」

 直接おたずねになりたいことがありましたら、言問学舎までお問い合わせ下さい(14時〜15時半にお願いします)。多くの方のご参加をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

「桜草短歌会」を立ち上げ、第1回歌会を開催致します!

2015年04月14日

 私ども言問学舎では、創業当初より、「短歌、文学の教室の開催」を、社是に掲げ一般告知しておりましたが、このほどようやく諸般の準備が整い、「桜草短歌会」として短歌の会を発足させることと致しました。この桜草短歌会をベースとして、文学の香り高い文京区の文学散歩など、日本文学を愛好するみなさまのフィールドを、徐々に整えて行く所存です。まずは桜草短歌会の第1回歌会を、下記の通り開催させていただきます。

                        記

第1回 桜草短歌会「歌会」開催のご案内

 大変お待たせ致しました!かねてお知らせ致しておりました桜草短歌会の発足第1回歌会を、平成27年5月17日(日)に開催致します。実施要項は以下の通りです。

日 時  平成27年5月17日(日)  14時〜15時30分 ※終了時刻は予定

会 場  言問学舎 東京都文京区西片2−21−12TEL03-5805-7817
      ※下記の地図をご参照下さい。参加予定者には事前に詳細地図を送付します。

参加費   200円

形 式   各自短歌作品1首を事前提出(メールまたはハガキ郵送)
        無記名にて当日プリントを配布、相互批評

※参加ご希望の方は、メール、電話、ハガキのいずれかの方法で、5月12日(火)までにお申し込み下さい。

メール miketa@kch.biglobe.ne.jp ※「美し言の葉」事務局
電 話 03‐5805‐7817 ※言問学舎 14時〜15時半の間にお願いします。
ハガキ 〒141-0031 東京都品川区西五反田5−31−7 石井荘202 小田原漂情宛
※メール、ハガキの場合、@住所 A氏名(筆名可) B電話番号 C短歌作品1首(旧かな/新かなの別を明記) を不足なくご記入下さい。

 当日は小田原漂情による「短歌文法教室」も開催の予定です。短歌の経験の多寡にかかわらず、多くの方にご参加いただけますよう、お待ち申し上げます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

あの日出会った、ふしぎな友だち

2015年04月11日

 言問学舎では、小学生対象の読み物を作家である舎主・小田原漂情が書き下ろして、「音読と読解」の授業に使用しています(高学年で年間の3割ほど)。対象とする生徒の年代にあわせて書いてあるので、読みやすく、また「こうしたことを感じ取って欲しい」というねらいを定めて書いているため、生徒たちの読解力を引き上げるのはもちろん、心の成長につながるものとなっていることが、大きな特色です。

 今日の標題は、高学年用に2年前に書いた物語のタイトルです。言問学舎をご紹介する動画の中で、子どもたちが読んでいる作品です。

https://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be
言問学舎プロモーション動画『言問学舎と“国語”を知る』

 先日久しぶりに、5人の6年生たちと、この作品を使っての授業を実施しました。その時生徒たちが書いてくれた感想文の一部を、抜粋してご紹介させていただきます。

 「この物語を読んで、前半は悲しい思いになり、後半はがんばって、という気持ちになりました。」

 「この物語は、最初は悲しい。後から楽しいという変化があり、とてもすごい物語だと思います。(中略)私もいつかこんなことをしてみたいという好奇心を持ちました。」

「登場人物の思い出を読み手にも想像させ、読み手自身がその世界に入って、一緒に冒険をしているように入りこめる物語だと思います。」

 このように、書く側の意図したところをきちんと読みとってもらえるのは、書き手としてまずありがたいことですが、国語を教える立場から見ると、やはり言葉の持つ力をしっかり伝えることに、国語指導の要諦があることを、改めて感じます。

 動画を見ていただくとわかりますが、真剣に音読をする時の子どもたちは、実に熱心で、素直です。こうした時に、日本語の「ひびき」が子どもたちの心をとらえ、国語力や思考力、感性を伸ばすきっかけが作られます。そして文章を書くことで、論理的思考力もまた、養われてゆくのです。

 こうした国語の授業を、まずは無料体験授業でお試し下さい。既設の時間割のほか、ご都合にあわせての設定も可能です。お問い合わせはメール、電話、Web予約システムで、随時受け付け致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

小・中・高とも、今がスタートのチャンスです!

2015年04月09日

 言問学舎では、例年3月15日を新年度開講日としております(今年はカレンダーに従って3月16日開講)。これは創業当初に何通りかの時期設定を模索して決定し、その後十年にわたって継続しているスタイルですが、もちろん確固たる理念に基づくものであり、それゆえこれから塾通いをされるみなさんに、今の時期が最適のチャンスであるということを、今日はお話しさせていただきます。

 理念と言っても、あらゆるケースに対してこれが正解だ、ということではありません。生身の子どもさんたちを相手にする教育の現場では、さまざまなことがらが刻々と変化しますし、「教える」ことは、「公式」だけでは成り立たないからです。

 では、どのような点で、このスタイルが最適である、すなわち、「今」が小・中・高のみなさんにとってスタートのチャンスであるのか、そのことをお話しさせていただきます。

◎小学生について

 まず小学生は、中学受験の方以外は、この新学期が始まってから、新しい学年の勉強を本格的にはじめよう、という方が多いことでしょう。3月16日から新年度に入った言問学舎の塾生たちは、春休み一杯、前学年の復習をして来ました。新学年の内容に入ったのは、今週からです。今ならほとんど同じペースで、無理なくクラスの流れに入って行けます。弱点領域については、進度の調整の中である程度、さかのぼっての復習もできます。

 また中学受験を志す方でも、ちょっと出遅れたかな?と心配しているご家庭、あるいは大手受験塾の内容に疑問を持つ保護者の方が、過去にも言問学舎を訪れ、最終的に受験を成功させています。5年生、6年生とも、中学受験体制の見直しや、今から受験勉強をはじめたいという方に、最適です。

◎中学生について

 都立高校を第一志望として学校の成績を良くするためには、この時期のスタートが合っています。小学生同様、3月16日から春休み一杯、前学年までの復習を進めて来ました。中2、中3とも、4月に教科書で習うのは、その延長線上の内容です。今なら4月・5月の学校の履修内容を1・2年の同じ領域の復習と連動させて、効率よく勉強し、効果を上げることができます。

 なお文京六中生に関しては、最初の1〜2週間(無料体験授業を含む)に、「因数分解」をしっかり、徹底して指導します。

 新中学1年生は、今この時期に、大事な中学の基礎をしっかり身につけましょう。

◎高校生について

 大学受験の方は、やはり4月中に体制を固めることが大事ですね。現在、冬期講習から1名、春期講習から1名が参加して、本格的に受験指導がスタートしたところです。1学期から夏期講習にかけては、これまでの復習と弱点対策に力を注ぐことができます。指定校推薦希望の方の評定対策も、今からはじめるのがベストです。

 高校2年生は、とくに「国語」の勉強が、この時期からのスタートに適しています。高校2年の国語は、現代文、古文、漢文とも、「深める学習」をする時期であり、一見すると「知識を学んだ」1年次とくらべ、「何を勉強するのかわからない」ような内容の中に、思考・感性を深め、高めるものがあるのです。言問学舎でこそ、その「深さ」が学べ、将来にわたっての思考力、人間力が磨かれます。もちろん中間期末対策等、評定対策も万全です。

 新しく高校生になられた1年生は、まずこの1学期は、上位〜中位の成績で乗り切ることが大切です。基本は学校で新しく教わることをしっかりマスターすることからはじまりますが、とくに国語については、最初から「言学(コトガク)式」で勉強するのが、最も効率がよく、かつ、あとの伸びも大きく期待できます。文語文法を「丸暗記」してしまわない、この時期のスタートが肝心です。


 以上が「今、言問学舎できちんとした勉強をはじめるメリット」であり、3月15日開講というスタイルが、当地において、たとえば中学生なら都立を中心とする高校受験のために最適であるように、言問学舎がお役に立つべきお子さんたちのために、もっとも適した時期設定だということの証明です。

 もちろん、上記以外の場合もさまざまなご要望にお応えできます。新学期第1回の入塾説明会は、明後日、4月11日(土)開催です。詳細は下記リンクをご覧下さい。

http://blog7.kotogaku.co.jp/article/117859655.html

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

三陸の鉄道に捧げる頌(オード)の完結作『志津川の海』を書きました!

2015年04月07日

 東日本大震災から、すでに4年を超える月日が流れ去りました。この間、三陸沿岸のJR各線、三陸鉄道北リアス線・南リアス線は、一部区間からやがて全線へと、順次運転再開が果たされて来ましたが、方向性だけがやっと決まった山田線や、BRT(バス高速輸送システム)から鉄道再開への道すじが見えない気仙沼線(柳津以遠)、大船渡線(気仙沼以遠)は、鉄道での全線復旧はまだ遠い状態です。

 また、いまだに避難生活を強いられている方々も数多く、時間だけが流れ過ぎて復旧・復興がはかどっていない実情も、伝えられています。

 私は2012年(平成24年)の10月から、Web上の同人誌『Web頌(オード)』に、「鉄路よ永遠なれ」をテーマとして、短編小説の連作をつづけて来ました。私にできることは、書くことと教えることであり、東日本大震災に対しては、やはり表現者として為すべきことを為さなければならないと、考えたためです。

 その短編連作は、昨年の10月までで、半年に1作ずつ、計2年、5作を書いておりましたが、このほど完結作としての6作目、『志津川の海』を書き上げ、昨日発行された『Web頌』第7号に掲載しました。今まで毎回お知らせしてまいりましたので、今回も完結のご挨拶の意を含め、ご報告させていただく次第です。

http://web-aude.la.coocan.jp/index.html 『Web頌』第7号 『志津川の海』

 完結作の舞台とさせていただいた「志津川(しづがわ)」は、2005年(平成17年)に歌津町と合併し、南三陸町となりましたが、町役場はこちらに置かれ、南三陸町の中心地となりました。連作としては、仙台から野蒜(奥松島)、さらに石巻への仙石線、女川への石巻線。花巻から遠野を経て釜石に至る釜石線。釜石から宮古への山田線と、三陸鉄道北リアス線で田老まで。また釜石から盛、陸前高田、気仙沼への南リアス線と大船渡線に、唐桑半島と描いて来て、今回、仙台から小牛田(東北本線)、前谷地(石巻線)を経て、気仙沼線で志津川までを、書かせていただきました。

 「自分の為すべきこと」が、これで終わりとなるわけではありません。しかしながら一つの区切りではあります。この機会に改めて、震災で犠牲になられた方々に、お悔やみを申し上げるものです。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

週明けの4月6日(月)より通常授業スタート!11日(土)に説明会を開催します

2015年04月03日

 戸外では、かなり強い風の音がしています。東京都内でも、桜の散り始めたところがあるようですが、この週末にお花見を計画しておられる方々は、気がもめることでしょう。<世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし>と歌った在原業平のように、桜を愛するあまりの心配とはいえ、せっかくの機会には、やはり見事な花ぶりを堪能したいと願うのが、人情というものでしょうね。

 桜が咲き、また散っている中で、入学式がつづいています。昨日は二人の言問学舎卒業生がそれぞれの大学の入学式でした。お祝いのメールを送ったところ、一人は履修登録のための受講講座選びに取り組んでいると、返事をくれました。もう一人は今日になって、難度の高いコースを選んだと知らせてくれました。ついこの間まで毎日塾で勉強していた子たちが、大学生になってそれぞれの道を歩みはじめたのだと、感慨もひとしおです。

 そして塾としては、明日4日土曜日で春期講習の全日程を終え、6日月曜日から通常授業を開始致します。小学校3年生〜6年生と、中学生、高校生の全学年で、基本の授業日が決定しており、この春休み中に新しく増えた人たちを加えて、新時間割としてスタートします。

 もちろん、小・中学校、高校の授業は来週からはじまるところがほとんどですから、新体制として、新しく来られる方の受け入れ態勢も万全です。通常一週間分の無料体験授業をご利用いただき、初月月謝は週割り制となっていますから、費用の面でも無駄がなく、お子さんの学習環境としても「途中から入塾」の心配がなく、スムーズにクラスにとけこんでいただくことができます。

 4月期第1回の入塾説明会を、以下の日程で開催致します。その他の日時でも、随時ご相談を承ります。どうぞお気軽にご相談下さい。

<文京区の言問学舎・4月期第1回入塾説明会のご案内>

日時:4月11日(土)11:00〜/17:30〜

会場:言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅改札より3分

※予約について
 ご予約下さる場合は、電話・メールにてご連絡下さい。言問学舎HPトップページの「体験授業・保護者面談のご予約」もご利用いただけますが、午後の部のみが利用対象です。午前の部は、電話・メールのみの受付になります。午後の部は、電話・メール・Webが使えます。
 ご予約なしでもご参加いただけますが、全体説明後の個別相談は、予約またはご到着の先着順とさせていただきます。ご了承下さい。

※その他詳細につきましても、お気軽に電話・メールでご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

文京区の言問学舎・2015年度小学生の指導内容のご案内〜<新1年生〜3年生>

2015年03月30日

 明日は年度の区切りとなる3月31日。4月から、新しい年度のはじまりです。小学4年生以上の授業内容はご案内ずみですので、今日は新小学1年生〜3年生の指導内容について、ご案内させていただきます。


新小学1年生

 「ことば」と「数」を、身のまわりのことからスタートして、少しずつ確実なものにして行きます。4月の新入学時点ですでにひらがなが書けるお子さんの場合、学校の進み具合に合わせ、筆順を含めて書き方の再練習を、習いはじめのお子さんなら、「あいうえお」「じぶんのなまえ」の順で、ゆっくりていねいに教えて行きます(学校での進み方よりは、速いです)。

 数や計算についても同様です。計算がある程度できるお子さんは、学校の「先どり」をしながら、2年次、3年次を見すえた数の概念(のベース)を育てます。数の大きさから入るお子さんも、段階を踏んできちんと身につくように、1から10、10から20、そして50、100へと、あとで習うことの土台をつくって行きます。計算も、適宜組み合わせて教えます。


新小学2年生

 算数は、かけ算九九という、今後一生使って行く手足のようなものを習います。「暗誦」して覚えるのが基本ではありますが、並行して、「5×5」は「5+5+5+5+5」であることを、徹底します。具体的には、「5×1」は「5+0」(「5」)からはじめて、「5×9」のあと、「5×10」まで、ノートに書かせます。暗誦だけで九九をおぼえて、先へ行って「×10」に進む時、つまずく子も多いのです。またこのことは、十進法の概念形成にも役立ちます。

 ほかにもくり上がり、くり下がり、文章題。先へ先へ進むのではなく、進度が速い時は(おおむね学年後半)これらの融合した文章題の応用問題にチャレンジし、応用力・思考力を高めて行きます。

 2年生までは、国語は「生活」と隣り合っています。作文で、「家族と一緒にしたこと」を、お仕着せでなく書かせたり、学校の教科書を一緒に音読して、気づいていなかったことに気づかせたり、引き出したり。生活の世界が広がってゆくのと並行して、読む世界も広げて行きます。2年生の段階では、まだ本人のとらえられる対象範囲に沿って、少しだけ未知の領域へふみ出す程度のものを読ませるのが効果的です。そして「ことば」のひき出しをふやしてあげることで、感じる力、考える力を豊かにして行くのです。


新小学3年生

 国語では、「何をした」「何があった」から、「なぜ、そうなるのか」「そして、どう思ったか」などと、世界が広がってゆく時です。2年生までとくらべ、物語文で読める範囲(内容的なもの)が広がります。「身のまわり」から、様子を見ながらどんどん世界を広げて行って、いろいろな文章を読ませる時期にさしかかるのです。

 いっぽう、反復してカタカナの確認をしたりもしますが、より以上に、「カタカナで書くことば」を自分でさがさせるなどして、語彙(ごい)をふやし発想力をつけることが重要です(ハンバーグ、チョコレート、シュークリームなどふだん身近なものでも、「さあ、カタカナで書く言葉をさがそうね」と課題にすると、意外なほどに考えこんでしまう子が多いものです)。カタカナ以外の言葉ももちろんですが、語彙をふやすことで、イメージ力をつけ、読む力、考える力を、あわせて養って行きます。

 なお本来、「10歳までの国語教育に文法は不要」というのが言問学舎の教育方針ですが、学校その他でどうしても触れることになるので、誤った理解を避ける意味で、3年生から少しずつ、主語・述語等についても教えて行きます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

「国語力」をつけさせたい保護者のみなさま必見!言問学舎の国語教授法をご紹介します

2015年03月28日

 今年で13年目を迎えた言問学舎オリジナルの国語指導は、今年も大好評!新入塾の方も含め、生徒たちが大喜びで取り組んでいる授業の様子を、ご紹介しましょう。

@「音読と読解」
 
創業時から、新作を加えパワーアップを重ねつつ、一貫して取り組んでいる「読解の真髄を身につける」授業です。舎主の楽しく正確な音読を聴き、生徒たちがまた交代で音読して、「自分の感じたこと、考えたこと」をシートに書き出し、最後は感想文にまとめます。

 今春、低・中学年用に新たに書き下ろした、八ヶ岳山麓の伝承をもとにした『山犬の恩返し』も大好評!今年は低・中学年用のラインナップをふやしていきます。

A「詩の活用」

 今年も新6年生で、山村暮鳥の『風景 純銀もざいく』を音読し、鑑賞しました。鑑賞の方法は、第1連、第2連、第3連それぞれの8行目、「かすかなるむぎぶえ」「ひばりのおしゃべり」「やめるはひるのつき」の、どの表現を自分がもっとも気に入ったか、理由とともに記述するものです。みんな、音読の際に自分なりに工夫を凝らし、またそれぞれに考えた理由を、一生懸命書いてくれました。

B短歌・俳句の実作

 これも今のところ、高学年での取り組みです。題材(対象)を決め、そのことに対する気持ちをメモし、どの句からでも書きはじめられるオリジナルの「短歌・俳句実作シート」で、無理なく短歌もしくは俳句が書けるようになっています。もちろん、書き上げるまでの間に添削やアドバイスがあり、また題材が思いつかない子にもいろいろな対話からヒントを与えて行きますので、時間内(15分〜20分程度)に作品を書き上げられない生徒はいません。みんな「これでいいの?」と言いながら、うれしそうに提出しに来てくれます。


 3月16日からの新年度、実施している授業の一例です。まだまだこのほか、生徒たちに大人気の「しりとり作文」、4年生後半からの「百人一首」、学年にかかわりなく行なう「作文」、「詩の実作」など、言問学舎オリジナルの国語教授法はたくさんあります。これらの手法で、子どもたちが例外なく、国語の授業が好きになります。

 もちろん、文法や漢字、入試その他のテスト対策(選択肢問題や記述問題の解き方)も効果的に組み合わせますから、国語の本質を学びながら、学校や受験の対応もしっかりできるようになり、成績が上がるだけでなく、受験の本番で国語を武器にした受験生も多くいます。

 また少人数制で小回りが利きますから、途中入塾の方にも柔軟に対応。いつ入塾しても、すぐになじんで、力を伸ばせるようになります。無料体験授業・入塾相談も、随時お受けしています(春期講習の体験受講も可能です)。国語をきちんと勉強させたい保護者のみなさま、どうぞお気軽に言問学舎にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

新年度に向け、毎日パワーアップ中!

2015年03月26日

 長年にわたり、言問学舎の講師陣の多くを採用させていただいている東京大学で、昨日卒業式が行なわれました。都内私立大学でも、昨日、今日を含めて連日、日本武道館などで卒業式が行なわれています。塾生たちの方は、やはり昨日が小学校の卒業式でした。

 講師陣では、大学院、大学を卒業する人たちが2年〜4年の勤務を終えて社会へはばたき、塾生は、今まで高3だった卒業生たちが大学進学という形で、新しい舞台へ進んで行きます。高校、中学へ進む子たちは、その多くがひきつづき言問学舎で勉強する方向で、めいめい春期講習に取り組んでいるところです。

 そして新しい力として、卒業した講師たちにかわる新しい講師の方たちを迎え、また新しく塾生となるお子さんたちも連日「初登塾」して下さって、言問学舎は、お子さんたちの新年度スタートに向けて毎日パワーアップしております。

 春期講習は、途中からの参加も、講習の授業を無料体験授業としてご利用いただくことも可能です。キーワードは「国語」「受験」とされることが多い言問学舎ですが、勉強全般のご相談も、常時承っております。お子様の日々の勉強、国語、受験・進学などにわからないことがある方、しっかり勉強できる塾をおさがしの方は、いつでも言問学舎にご相談下さい。電話は営業時間中随時、メールおよびWeb予約受付システムは24時間受付中です。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。        
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp

posted by 言問学舎 at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

本日より順次、春期講習開講!無料体験授業としてもご利用いただけます

2015年03月23日

 言問学舎では本日3月23日より、順次春期講習を開講してまいります。通常、受講予定教科の一週間分(中2、中3が5科受講で6コマ、小6受験クラスが4科で7コマ、非受験クラスが2科で4コマなど)を、無料体験授業として受けていただくことができますが、春期講習の授業を、これに充てることができます。

 各学年の実施日程は、「春期講習」のページより、「今回の講習の特徴はこちら」(右下にあります)をクリックして、ご確認下さい。一部、非実施の日程がある可能性もありますので、詳細は電話またはメールにて、お問い合わせ下さい。

 春期講習中に「無料体験」だけをすることも、無料体験授業と講習受講を組み合わせることも可能です。4月になってからきちんとした勉強を始めるより、春休みに準備をして、満を持して新学年に臨む方が、効果は大きいです。

 入試結果報告などの際にもお知らせしてまいりました通り、言問学舎は、幅広い学力層の方の幅広いニーズに対応でき、少人数制で実績と実力のある学習塾です。お子様方の新年度からの勉強を実りあるものにしたいとお考えの保護者のみなさま、お気軽に言問学舎にご相談下さい。


◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。        
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp
posted by 言問学舎 at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

「戦略」と「戦術」〜とくに受験において

2015年03月20日

 「戦略」と「戦術」という言葉の違いを、ご存じの方も多いことと思います。言葉の性質上、それは「いくさ」に由来することでありますが、ものごとを判断する上で重要なことであり、また日頃よくお伝えしている受験のことでも、私自身が「受験戦略」という言葉を用いるばかりか、受験を控えているみなさまにとって深い意味を有することですので、少しお話ししたいと思います。

 まず、もともとの「言葉の意味」からお話しします。

 「戦略」とは、簡単に言って、一つの、あるいは関連する複数の「作戦」を実行する上で、それが味方にどんな効果をもたらし、そのためにどこまで投資や犠牲がゆるされるのかという、「全体的な見通し、立案」のことです。

 そして「戦術」とは、「戦略」に基づき、一つ一つの戦いをどのように「勝つ」のか、そのための方策のことです。この違いは、特に受験に際しては、本人ではなく、サポートをされる保護者の方に、押さえておいていただきたいことであります。

 すなわち、受験における「戦略」とは、受験生本人の将来のために、目前に迫った受験の「最終目標」(「第一志望」とは異なります)をどこに見すえ、そのために、どのような「受験の仕方(志望校選び)」をして、結果としての「合格」を勝ちとるのか、ということになります。

 より具体的なこととして、以下の2例を示します。

@将来東大を狙いたい。そのために都立日比谷高校を第一志望とする。

 この時、「戦略」の志すところは、「将来東大に合格する」ことです。日比谷高校に合格することは、(失礼ながら)第一目標ではありません。ではそのための戦術として、何が考えられるのか。

 ア.第一志望は日比谷として、併願先に、東大合格を望める私立高校を受験する。進学先が私立になることを、十分見込んでおく。

 イ.都立進学を最優先とし、戸山、青山など、合格の可能性の高い高校に確実に合格し、その中でトップをねらう。

A明確な将来の目標はまだ決まっていないが、四年制大学進学が大前提である。そのための
 高校に進学したい。

 ウ.三田、北園クラスを目標とする。近年高倍率の続く両校だけに、出願後の取り下げ・再提出も、視野に入れておく。

 エ.あくまで「三田・北園等の志望校」にチャレンジする。私立進学の経済的リスクに対しては、「特待」を併願優遇で取る。

 @Aはあくまで典型的な例であり、一人一人に固有の「目標」に対してどのような「戦略」を立て、それを実現するためにア〜エその他の戦術を組み合わせることが、受験のプロとしてお子さんたちをあずかる「塾の力量」だと言えます。

 もちろん、「戦術」として最も大事なことは生徒の「学力を上げる」ことですが、その上でベストの受験戦略を立て、一つ一つの戦術を確実に成功させて行くことに、「受験を成功させる秘訣」があるのです。

 来春の受験に関する相談は、随時受け付け致しております。お気軽にご相談下さい。明日(21日)は当日参加可の入塾説明会も実施致します。詳しくは<入塾説明会のご案内>をご覧下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

平成27年入試をふりかえって

2015年03月19日

 一昨日「合格速報」の欄に、本年度入試の最終結果をアップし、言問学舎の平成27年入試も完全に終了しました。最終盤まで頑張った人たちの合格が決まり、私も重い荷を下ろすことができたところです。

http://blog8.kotogaku.co.jp/article/115266547.html 合格速報

 受験全体をふりかえると、100パーセント出願時の第一志望合格となったわけではありませんが、全員が納得のできる進学先に進むこととなりました。それぞれの受験戦略としては、おおむね成功したと言っていいでしょう。そして塾と受験生とがとにかく粘り強く頑張った結果として、全員の「納得」があるのだと、結論づけたいと思います。

 高校受験では、26年4月から一年間通った通年塾生は、全員私立高校を第一志望とする、めずらしい年になりました。かねてお伝えしております通り、平成21年(2009年)春以降都立高校入試の高倍率がつづく状況下、受験校の選び方にも変化が起こることは織り込み済みでしたが、実際に都立高校の入試日に、通年塾生が受験をしていないケースははじめてのことで、例年よりも心的負担が少ないはずと予想していながら、かえって落ち着かない「その日」を過ごしました。

 現在の経済状況から考えると、この先まだしばらく、都立人気にかげりが出ることはないだろうと思われます。全体の実質倍率が1.4倍となる状況では、中上位校の大半は1.5倍以上ですから、「合格が前提」である受験戦略は、立てにくくなります。ですから、たとえば「都立進学を優先したい」のか、「併願などをしっかり固め、できるだけ上位の学校をねらう」のか、などなど、ご家庭と受験生本人の意思に基づいて、柔軟かつ多岐にわたって対策を立てる必要があるのです。

 また、来春の入試から、都立高校では、調査書点(内申点)における実技4科の評価が2倍とされることが決まっています(今年までは1.3倍)。計算してみると、これによって300点満点の調査書点の中で、「オール4」くらいで5、6点、変動が出ることになりそうです。より詳しいシミュレーションができましたら、改めてご案内致しますが、都立高志望の方は従来以上に、定期テストでの「4科対策」が重要になるでしょう。

 中学受験も、去年から今年にかけて大きな変動がありました。大学受験は、数年後にセンター試験が廃止され、新しい評価テストが導入されます。

 言問学舎は、これからもみなさまのお役に立つ情報を発信しながら、塾生一人一人をていねいに、粘り強く指導して、国語指導、受験指導を二本の柱として力を尽くします。塾で勉強したい方、またその他教育上のご相談がある方も、メールでのお問い合わせをお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

文京区の言問学舎・2015年度高校生の指導内容のご案内

2015年03月15日

 大学入試制度の改変〜センター試験の廃止など〜が報じられてから、だいぶ時間が経ちました。現在伝えられているところでは、この4月から中学3年生になる方たちまでが、今ある「大学入試センター試験」(以下、「センター試験」)を使うのだろうと考えられます。

 「今さらながら」の話ですが、「入試センター試験」とは何か、お話ししましょう。実際に経験したことのない保護者の方々、また、近い将来それを受験すると考えられる方々のためには、多少なりともお役に立てるだろうと思います。

 「センター試験」とは、そもそも、国公立大学の「一次試験」に相当するものです。その前身に、「共通一次試験」というものがありました(ちなみに私は、その3年目の年代に当たっていました)。「共通」一次?・・・ここから考えると、すべてがわかりやすくなるのではないでしょうか。

 そう、「共通一次」ができるまでは、国公立大学は、当時、各大学がそれぞれに一次・二次の試験を作成しており、受験生は、大学ごとの一次試験、二次試験の対策をする必要がありました。その是非善悪はさておき、国公立大学には一次・二次と2回の入試があり、昔はそれぞれ個別の試験であったもののうち、一次の部分が、まず「共通一次」になり、「センター試験」へと変わって行った、そういう歴史を持つものなのです。

 ですから当初、「センター試験」は国公立大学の「共通の一次試験」でしたが、やがて、多くの私立大学がこれを利用するようになりました。いわゆる「私大のセンター利用入試」です。この仕組みがあるため、現在の「センター試験」は、その実情が非常にわかりにくいものになったのです。言問学舎でも、毎年新高校3年生、2年生に、この仕組みのガイダンスを実施しています。

 センター試験廃止、新テストの導入は、「共通一次試験」導入以来の大きな変化となるわけですが、現在高校生のみなさん(この春進学される方も含めて)は、今の制度(センター試験)で大学受験をするわけです。時代の変化と個人の人生は、不可分でありながらも、個人は自分に与えられた条件のもとで、人生を切り開くほかありません。ご挨拶が長くなりましたが、言問学舎の高校生の指導内容の特色を、ご紹介させていただきます。

◇大学受験まで完全対応

 開塾3年目に、第3期中学卒業生に対して高校3年間の一貫指導、大学受験指導を開始して以来、新高1の段階から大学受験まで完全対応する方式を確立し、以来毎年、高校各学年の生徒を指導して、大学受験も成功させています。地学、倫理など一部科目以外は、ほぼ常時スタッフをそろえています。もちろん高校生からの入塾も歓迎します。

◇「受験と本質を両立」の国語指導

 多くの塾・予備校、また高校でも、高3・浪人生の国語の授業は、「受験対策」であることが多いようです。言問学舎では、もちろん「入試で高得点をとる」指導をしていますが、あわせて「国語の本質」が学べる授業として、国語をしっかり勉強したい人たちに大好評です。大学進学後にも役に立つ国語の授業を、舎主・小田原漂情自らが提供しています。

◇小論文・作文、面接、メンタル面まで、一人一人に手厚い指導

 AO入試・各種推薦入試から国公立大学二次の記述対策まで、「書くこと」に対しても入念かつ効果的に指導しています。面接対策も一人一人、綿密に指導します。そしてすべての受験において、本番までしっかりサポートし、合格に導きます。

◇1、2年次は入念な定期試験対策で、指定校推薦もサポート

 あらゆる受験機会、進学のチャンスを、積極的に応援します。もちろん、「一般入試で合格できる学力の養成」を基本としながら、複数回ある受験機会を生かす考えです。定期試験対策をしっかり行ないますから、学校の成績も向上、維持が図れます。

◇1対1、1対2が基本で、「自分の教えて欲しいこと」が学べます

 国語以外は、原則「1対3まで」のクラス編成です。しかし学力差が大きい場合ははっきりクラスを分けますので、実際にはほとんどのクラスが「1対1」または「1対2」です。学力、進度にあわせて、一人一人の現状にマッチした授業が受けられます。


※各学年の授業時間数・受講料等は、「授業料」または「高校生」のページをご覧下さい。利用しやすい月謝制で、リーズナブルな費用体系となっています。

「授業料」・・・授業料等が一覧表でご覧いただけます。 http://www.kotogaku.co.jp/ituition/index.html

「高校生」・・・国語指導の理念やクラス編成などが詳細にご覧いただけます。
http://www.kotogaku.co.jp/seniorhigh/index.html

・次回入塾説明会は、3月21日(土)に実施します。時間等の詳細は、改めてご案内させていただきます。

・春期講習期間にまたがっての無料体験授業受講も可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。 

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

文京区の言問学舎・2015年度中学生の指導内容のご案内

2015年03月14日

 3月ももう半ば、都内の中学校では、来週末に卒業式という中学校が多いと思います。週明けの月曜日に都立高の二次・分割後期の合格発表があり、進路がこれから決まる方もおられます。努力が報われることを祈ります。

 いっぽう、私ども言問学舎も、週明けから新年度の授業がスタートします。中学での勉強は、誰もが避けて通れない高校受験につながる大切な勉強ですから、将来を見すえて、計画的に、かつ粘り強く勉強することが望ましいでしょう。

 では、言問学舎の中学生の指導方針を、端的にご案内申し上げます。柱となるのは、以下の2点です。

@高校受験に備え、3年2学期までの内申点(通知表の評定)を上げること。そして高校受験をきっちり成功させること。

→来年度の入試から、都立高入試では内申点(調査書点)のうち実技4科の配分が「2倍」に引き上げられます。3科・5科の中間期末対策徹底指導に加え、実技4科対策も長年培ったノウハウで万全のサポートをして、成績アップを実現します(中1・中2にも対応)。

A復習を中心に、中学生に必須の学力を身に着けさせる一方で、精神面の成長をも、勉強とあわせて粘り強く促すこと。

→中学生は、「子どもが大人になる」成長の第一段階です。勉強も、いやいややらされるのでなく、自分からやる気になることがもっとも重要。つねにそのための種を撒きながら、「伸びどき」を逃さずに引き上げる、心と勉強、両面の指導が好評です。

 こうした指導の基調にあるのは、国語のプロである舎主・小田原漂情独自の国語指導。「自分を知り、表現する」国語指導が根底にあるからこそ、自分で考え、行動できる生徒たちが、大きく学力を伸ばし、高いハードルを超えて行きます。

 また、数学・英語は1クラスの定員(募集定員8名)によらず、積極的に習熟度別クラスを設定します(1クラス5、6名が目安)。少人数制のメリットを徹底し、生徒一人一人に合った形で徹底指導しますから、多くの生徒が成績を上げ、夢をかなえます。

※各学年の授業時間数・受講料等は、言問学舎ホームページの「授業料」または「中学生」のページをご覧下さい。春期講習後にひきつづき通塾される方には、春期講習費の割引(入会金と相殺)制度があります。

・次回入塾説明会は、3月21日(土)に実施します。時間等の詳細は、改めてご案内させていただきます。
・春期講習期間にまたがっての無料体験授業受講も可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。 

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
 
posted by 言問学舎 at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

今週末の無料体験授業・入塾説明会のご案内 

2015年03月11日

 今日は夕方、中学受験期間と高1から高2にかけて言問学舎で勉強していた塾生が久しぶりに顔を見せてくれ、昨日の発表で東京大学に合格したと、うれしい報告をしてくれました。明日から後期試験に臨まれる方は、最後の勝負です。気を引き締めて、全力を尽くして下さい。

 再度のご案内になりますが、今週末の無料体験授業と入塾説明会について、お知らせさせていただきます。「★要予約」となっている会以外は、当日飛び込み参加も可能です。

3月13日(金)   
14:30〜15:30 入塾説明会
17:15〜18:00 小学生の国語フリー学習会
18:10〜19:10 中学生の国語フリー学習会
19:20〜20:20 中学生の作文教室
(新1〜3年生のどんなテーマにも対応)  
20:20〜21:30 ★要予約
大学入試記述(AO・小論文・国公立二次)問題対策

3月14日(土) 入塾説明会
11:00〜/13:30〜/18:30〜 

3月15日(日) 入塾説明会
11:00〜/13:30〜/17:00〜

詳細は、メール・電話でお気軽にお問い合わせ下さい。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。 
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp
posted by 言問学舎 at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ