ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

文京区の言問学舎・新年度開講特別体験講座&説明会のご案内

2015年03月06日

 本日より、国公立大学の一部で前期の合格発表が始まります。都立高校も二次・分割後期が昨日出願、本日取り下げ(9日月曜に再提出)であり、長かった受験シーズンも、最終盤を迎えようとしています。

 かねてご案内致しておりました私ども言問学舎の、新年度開講にあたっての特別体験講座および説明会のご案内を申し上げます。「特別講座」は、年間を通じて幾度か開講致しますが、新年度開講の今回は、全講座とも教材費を含めて無料とさせていただきます(生徒お一人2講座まで)。

 学習効果の面からもたいへん意義のある(特に国語において)この機会に、来春の入試と国語の学習を真剣に考えておられる保護者のみなさま、そしてお子様方を、心よりお待ち致しております。

<新年度開講特別講座のご案内>

3/9(月) 17:00〜18:00 新小5 受験国語のポイント
       18:30〜19:30 新中3 数学の復習・最重点項目<文字式・方程式と関数の基礎>
       19:50〜21:10 新高3 今だからできる古文の復習

3/11(水)14:00〜14:45 新小3・4 音読で国語を好きに!
       17:15〜18:30 新小5・6 中高一貫校記述対策
       18:45〜19:45 新中3 国語/小論文・作文の基礎
       20:10〜21:10 新高1・2 現代文読解の基礎

3/13(金)14:30〜15:30 第2期 平日入塾説明会(保護者対象です)
       17:15〜18:00 小学生の国語フリー学習会(先着2名でテーマ決定)
       18:10〜19:10 中学生の国語フリー学習会(先着2名でテーマ決定)
       19:20〜20:20 中学生の作文教室(新1〜3年生のどんなテーマにも対応)  
       20:20〜21:30 大学入試記述(AO・小論文・国公立二次)問題対策

※各日とも、最終コマは事前にご予約下さい。その他のコマは直接ご来塾いただいてもかまいません。

 この期間の上記時間帯は、上記の内容、もしくはそれに準ずる内容に限定させていただきます。その他の内容(通常学習、あるいは単元別、科目別対応)に関しては、3/16(月)以降に、個別対応または通常授業への参加が可能です。なお3/9(月)、11(水)、13(金)、14(土)、15(日)は、中学生の英語、高校生の英語・数学・理科に関しての設定も可能です。詳細はおたずね下さい。

<新学期入塾説明会第2期のご案内>
3/13(金)14:30〜15:30 ※平日実施です!
3/14(土)11:00〜/13:30〜/18:30       
3/15(日)11:00〜/13:30〜/17:00 

※通常説明会ですので、ご予約いただかなくともご参加いただけます。なお、全体説明後の個別面談は予約を含めた先着順となりますので、ご承知おき下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

春期講習会の詳細ご案内をアップしました!

2015年03月05日

 今日は東京都立高校の二次募集・分割後期募集の出願日でした。昨日もご案内致しましたが、今日提出した願書の取り下げは明日、午前9時から午後3時の間です。このあと公表される出願状況に注意して、差し替えが必要な場合は遅れることのないよう、間違いのない手配をして下さい。

 すでに進学先の決まっておられる方たちは、今まででもっとも楽しい春休みかも知れませんが、春休みをすべて遊んでしまうと、高校に入学してからが大変です。入学前の春休みは、不安な箇所があれば修正し、また学力を底上げして、入学後のスタートダッシュで3年間有利に走るチャンスの時です。

 言問学舎の春期講習は、新高校1年生の講習も、受講しやすくリーズナブルな体系で好評です。小・中・高各学年それぞれに、今もっとも重要なことを学ぶ大切な機会です。ぜひこの機会に、言問学舎の授業をご活用下さい。

※春期講習の詳細ご案内は、こちらからご覧下さい。
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/114667519.html

PCでご覧いただいている方は、左上の「季節講習のご案内」のボタンからも、ご覧いただくことができます。

電話・メールでのお問い合わせも、随時お受け致しております。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。 
 03‐5805‐7817  
 E-mail toiawase@kotogaku.co.jp


 
posted by 言問学舎 at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

都立高校二次募集・分割後期募集への対応のことなど

2015年03月04日

 2月24日の入試本番前にもお伝えしましたが、今年の都立高校分割前期入試は、全日制普通科全体で昨年同様の実質倍率1.41倍と、予想通りの厳しい結果となりました。一昨日(2日)の合格発表を受けて、今後の受験を予定している方もおられるでしょう。

 毎年、この時期にお話ししておりますが、今回(私立高校の一般入試も含めて)、当初志望した高校の受験が不本意な結果になった方たちには、周囲とよく相談して次善の策を講じた上で、気持ちを立て直し、結果として進学する高校に、胸を張り希望を持って、進学していただきたいと思います。

 なぜなら、失敗をした入学試験は、長い人生において見れば、「入試という一つの仕組みをクリアするのに失敗したに過ぎないこと」、あるいは「1回きりの失敗」であって、自分自身の人間性や存在を、否定されたわけではないからです。

 もちろん、入試に至るまでの長い期間、一生懸命勉強し、試験前の大きなプレッシャーとも闘いながら臨んだ入試ですから、すぐに気持ちを切りかえるのは、むずかしいかも知れません。むしろ、それが普通かも知れないと思います。

 でも、今回の失敗は、逆転のきかない、再起のできない失敗ではありません。高校入試なら、次の大学受験で逆転することができます。私の生徒にも、大学受験で見事な大逆転をした人がいますし、どこかで気持ちを切りかえて高校生活を前向きに楽しんで過ごした人は、高校受験の失敗も、「後から考えれば良い経験だった」と、語ってくれます。必ずそういう時が来るのです。

 大学受験の場合は、大学に入ってから何を学ぶか、自分がどのように過ごして、「どんな大人になるか」というところに、本当の勝負があります。気持ちの持ちよう、生き方次第で、様々な道が開かれるはずのみなさんにとって、「入試」は一つの機会に過ぎないのだということを、知っていただきたいと思います。

 さて、都立高校の二次募集・分割後期募集に話を戻しますが、今年は全日制普通科では、二次募集の実施校はありません。総合学科の晴海総合で1名、ほか工業科と大田桜台のビジネスコミュニケーション学科で若干名というところです(島嶼部をのぞく)。

 晴海総合は、中堅クラスの普通科と志願者が重なる学校ですから、相当な人数が応募するものと予想されます。また例年注目される分割後期の田園調布ですが、こちらは前期の上位校受験者が多数受験するものと考えられます。両国、白鷗、富士、大泉の中学併設校も特に男子の不合格者が多いので、25名の募集人員に対し、どれくらいの出願者数になるか、注目されるところです。

 この二次・分割後期入試においても、志願変更(取り下げ・再提出)が可能です。5日出願に対し、翌日の6日が取り下げ日ですから(午前9時から午後3時まで)、確実に都立進学を、と考えておられるご家庭では、出願状況に十分ご注意下さい。再提出は9日月曜日(午前9時から正午まで)です。そして試験実施日が10日火曜日、合格発表は16日月曜日となっています。

 受験される方は、十分に準備をして、当日に臨んで下さい。ご質問等がありましたら、メールでお寄せいただければ、わかる範囲でお答えさせていただきます。

※言問学舎では、過去3年分(最新は24年実施)の後期試験入試問題を使用した「後期受験対策講座」も実施します。後期の問題を体験していただくための、廉価の口座です。詳細は、電話またはメールでおたずね下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

平成27年度の月謝・教材費等諸費用は≪据え置き≫致します!

2015年02月28日

 今年は東京都立高校の合格発表が週明けの3月2日、月曜日です。私ども言問学舎は、既報の通り通年塾生全員の進学先が私立高校に決まっておりますが、発表を待つ受験生と保護者のみなさまは、緊張と不安の週末を過ごされていることでしょう。良い結果が出るよう、心からお祈り致します。

 さて、私ども言問学舎は、平成27年度の月謝・教材費等諸費用を、平成26年度と同額、「据え置き」とさせていただきます。昨年の消費税増税は私どもの業界にも重くのしかかり、苦しい一年を送りましたが、諸物価引き上げの伝えられるおり、昨年「子どもたちを大切にし、少しでもみなさまのお役に立つために」、わずかながら月謝の引き下げを実施した、その初心を貫徹する所存です。

 直接一人一人のお子様に該当する金額は、当ホームページの「授業料」もしくは「年長〜小4」「小5・小6」「中学生」「高校生」の、対象別のご案内ページをご覧下さい。25年度の税抜月謝から、大体1.4%値下げした金額になっており、これを本年度も継続致します。

 私ども言問学舎の学習指導、受験指導の特徴は、ひと言で言えば「国語力を切り口に全科の学力を向上させる」ことにあります。まだ今年の入試の全結果報告には至らないのですが、この一年を振り返ると、とにかく一人一人の生徒の特徴と(クリアすべき)課題に徹底して向き合い、粘り強く最後の最後まで指導をやり通したことが挙げられます。受験生たちも、最後まで頑張り通してくれました。結果待ちの人も若干おりますが、やるべきことをやり抜いた充実感が、受験生たちの顔にもみてとれました。

 言問学舎は少人数制を貫いておりますが、それは「個別指導」と固定しないことで、より柔軟で練度の高い指導体制を確保するためでもあります。その上で、完全1対2までをお約束する「個別指導」のコースもありますし、少人数集団クラスでも、一人一人に密着した指導をすることが、大きな特徴です。そして、ほんとうに一人一人の生徒に、舎主自らがきちんと寄り添い、卒業まできちんと導くことを、最大の付加価値としております。

 週明けより、3月の入塾説明会と無料体験授業週間(イベント授業含む)のご案内をさせていただきますが、ご相談・体験授業は、随時受け付けしております。メールおよびWeb予約システムは24時間、電話は営業時間中、いつでもお受けしております。新年度の学習、国語の勉強等についてご相談のある方は、お気軽にお声をおかけ下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

この一年を振り返って〜受験、教材、その他の広がりのことなど

2015年02月22日

 ふつう、標題のような内容は、12月、暦の上での一年が終わる時に、書くものです。もとよりそれは承知の上ですが、私どものような塾のなりわいでは、一年は4月から3月までの学校の年度と同じであり、しかも学校なら、完全に年度の終わる3月末のことだろうと察せられます。

 しかし塾の場合は、一番強く「一年の終わり」を意識するのは、ちょうど今、すべての受験を終えようとする、この時期です。特に今年は、先にもお知らせしたとおり通年の中3生がすべて私立高校受験で進学先を決めたため、何人かまだ実際の受験を残す受験生がいるものの、通常なら都立入試の特訓をしているであろうこの日曜日、大学受験の生徒だけがいて、静かに問題を解いているため、なおのこと、「一年の終わり」を強く実感しているところなのです。

 受験全体を振り返るには、もちろんまだ早いのですが、中学受験の1名と高校受験のうち2名に関しては、それぞれのスタート地点から考えれば、よく頑張って、高いハードルを越えてくれたというのが実感です。そして本人も喜び、ご家庭でも喜んでいただいていることが、一年間指導をして来て、もっとも報われることでもあります。

 さて、内部(言問学舎)の受験に関しては、以上のようなところですが、少し変わったこととしては、マイベストプロからのおすすめにより、2014年6月から「YAHOO!知恵袋」に専門家として回答を書くようになったことが挙げられます。特に国語や受験、進学の悩みに関しては、中学生、高校生や保護者の方たちが真剣に悩んでおられる質問があり、私にできる範囲でお役に立つべく、いくつかの回答を出させていただいた次第です。

 つい先日も、都立高校の受験について真剣に相談しておられる中学3年生に、アドバイスとエールを送りました。その人の受験は、明後日、24日火曜日です。改めて、受験の成功をお祈りする次第です。

 エールと言えば、年明けには『JIJICO』にも受験生へのエールを書かせていただきました。塾としての言問学舎のスタンスは、『JIJICO』記事および『YAHOO!知恵袋』回答からも読み取っていただくことができると思いますので、折りに触れてお目通しいただけますよう、こちらもご案内させていただきます。

 言問学舎発行の「教材」とするにはまだ2ステップほど段階をふむ必要がありますが、昨年の夏から出版をはじめた電子書籍(Kindle)で、古文の「心」の部分をわかりやすく読んでいただくための『漂情むかしがたり』を年明けに発売しました。原文を併載して解説をつければ、そのまま中・高生用の国語・古文の新しい教材となります。従来より少し歩を進めましたので、ご報告させていただくとともに、できるだけ早く新しい形でのご案内ができるよう、鋭意開発を進める所存です。

 そしてもちろん、文京区の総合学習塾・言問学舎として、新年度、新しく一緒に勉強する方のお越しをお待ち致しております。2月28日は「予約型説明会」とざせていただく予定です。改めてご案内させていただきますので、次回ご案内をお待ち下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

都立高校入試の変化の概観と、これからの受験戦略

2015年02月18日

 昨日差し替え後の最終応募倍率が確定した東京都立高校の一般入試(分割前期)は、全日制普通科全体で1.50倍、昨年と同じ厳しい倍率になりました。残り一週間を切りましたが、受験されるみなさんのご成功を、お祈り致します。

 さて、言問学舎では、今回12回目の高校受験だったのですが、きわめて例外的なこととして、通年通塾の中3生のすべての受験が、終了致しました。今年は全員が、結果的に私立第一志望となり、すでに進学先まで決定する運びとなったのです(合格校名は、「最新のお知らせ」内、「合格速報」の欄に、本日現在の全合格実績として、掲載しました)。

 本日は、言問学舎の高校入試終了(通年生)のご報告とともに、来年以降高校入試を迎えられる方々のために、これまでの私どもの実体験から、都立高校入試を概観してみたいと思います。

 東京都立高校入試に大きな変化が訪れたのは、2008年秋のリーマンショック後、2009年春の入試の時でした。前年まで、都立高校はずっと以前の「都立離れ」から、ゆるやかに「都立回帰」の傾向が進み、全日制普通科の実質倍率は、1.2倍台から1.3倍台へと上昇していました(2008年が1.33倍)。

 ところが2009年に1.38倍(この時の最終応募倍率は1.50倍)に跳ね上がると、その後は1.41倍、1.40倍、1.42倍、1.41倍と、1.4倍台に高止まりしています。昨年は最終応募倍率が1.50倍、実質倍率が1.41倍でしたから、今年もやはり、同程度の高倍率となることでしょう。

 さて、1.3倍台前半ぐらいの時代までは、言問学舎では、「都立は全員合格させる」ことを、第一の方針としておりました。受験校の倍率が1.3倍、1.4倍ぐらいまでであれば、いわゆる合格ラインを超えられるだけの勉強をしていれば、ほとんど失敗することはないからです(倍率が高くなるほど、実際の合格最低点=ボーダーラインが上がってゆきます。2倍近くなれば、合格ラインを超えることもありうるでしょう)。

 しかしながら、2010年以降、実質倍率が1.4倍を超え、1000点満点中700点以上の学校の倍率が軒並み1.5倍を超えるようになってから、厳しいことですが、「都立全員合格」を前提とする受験指導は、むずかしくなりました。

 もちろん、生徒一人ずつに関することとしては、方法は幾通りもありますから、別の話です。今年の中3生たちも、都立をも視野に入れながら、綿密に受験戦略を練り上げて来て、結果的に私立に絞って行くことになったのです(もちろん、中学校の内申との兼ね合いもありました)。都立が激戦で、また来年から選抜方法も変わる中、選択肢がますます多様に広がり、十分な受験戦略が求められることとなります。来春受験のご家庭では、ぜひ早めに志望校選びからスタートして、勉強と高校選び、計画づくりを、うまくすすめていただきたいと思います。

※言問学舎では、来る2月21日土曜日と2月22日日曜日に連続して、今年第2回目の入塾説明会を開催致します。日曜実施の機会ですので、ぜひご参加下さい。詳細は前々回のコラムでご案内しております。受験をがっちり成功させたい保護者のみなさまのご参加を、お待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

都立高校最終出願結果〜応募倍率 は全体的に「万遍なく」の印象に 

2015年02月17日

2月13日金曜日に願書取り下げ、昨日16日月曜日に再提出が行なわれ、今年の都立高校の最終応募倍率が確定しました。23区内(旧1学区〜6学区)全日制普通科の最高倍率は日比谷男子の3.25倍、最低が大森男子、千歳丘男子の0.97倍で、この2校以外に定員割れの学校はありません。しかもそれぞれ定員マイナス3名、4名ですから、男女間調整が行なわれれば、実質定員割れゼロの入試ということになります。

その一方で、突出した高倍率になった学校もありません。日比谷男子も昨年比0.26ポイント増、一昨年比0.08ポイント増ではありますが、当日受験しない人数が例年出願者の四分の一近くとなりますから、同校の倍率としては、まず標準的な部類と言えます。そして全体的に万遍なく志願者が振り分けられた印象を強く持ちます(ただし後述する中学併設校を除く)。

しかしながら、「今年も相変わらず厳しい」のは各校に共通して言えることです。三田が男女とも2.4倍弱、北園は男子1.90倍、女子2.29倍で、この両校に6区の小松川とで、共通問題実施校の上位第2グループが形成されつつあるように感じられます。また今年は、発足以来高校入試では低倍率の方が目立った併設中学(中高一貫校)設置校が、男女とも軒並み高倍率の結果となっています(23区内、旧1〜6学区)。来春以降受験のみなさんは、このあたりの動きにも十分に注意が必要と言えそうです。

いま一点、男子の桜町、杉並、大山と、女子では竹台が、定員割れもしくは出願者が定員と同数の状況でしたが、取り下げ再提出で大幅に志願者が増え、1.2倍前後となって、不合格者が出る状態となりました。これらの学校を受ける方たちも、もちろん他の学校を受ける方たちも、残り一週間、最後まで油断せず、またあきらめず、精一杯できる勉強をして下さい。

なお、言問学舎では、来る2月21日土曜日、2月22日日曜日に連続して、今年第2回目の入塾説明会を開催致します。日曜実施の機会ですので、ぜひご参加下さい。詳細は前回のお知らせでご案内しております。受験をがっちり成功させたい保護者のみなさまのご参加を、お待ち致しております。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

中学準備英語講座開講のご案内

2015年02月10日

 かねてお知らせ致しております通り、文京区の総合学習塾言問学舎では、中学進学を前にした現小学6年生のお子さんたちのために「中学準備英語講座」を開講致します。4月に中学へ入学してからは、教科書に沿った文法中心の学習になるため、その前に、「ことば」としての英語に親しみ、「基礎の基礎」を身につけて、中学で英語を習うことへの下準備をしておくことが、そのねらいです。

★日程を含めた概略は、以下の通りです。

講座名 中学英語準備講座

回数  60分授業 × 6コマ 

開講日 2/13(金),20(金),27(金),3/6(金),9(月),11(水) 
    ※一部出席不可の場合は振替対応をします。

時間  18:10〜19:10

費用  教材費含み、6回総額21,600円

内容  中学校での英語の勉強に無理なく入れるよう、英語の楽しさ、基礎の基礎をしっかり身につける内容です。また算数・国語をあわせてご希望の方は、短期講座として対応させていただきます(1科でも可)。

◇例年、この時期から中学入学に向けての勉強をスタートさせるお子さんが多く、良い結果を出しています。引きつづき春期講習を受講される場合、春期講習費を1,080円割引する仕組みとなっており、好評をいただいております。

 本講座お申し込みのほか、講座内容や、その他中学入学前、入学後の勉強に関するお問い合わせ・ご相談など、随時承っております。メールまたは電話にて、何なりとおだすね下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



posted by 言問学舎 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

学年末テスト対策で夏目漱石『こころ』を勉強されるみなさんへ

2015年02月07日

 高校3年生は、いま私立大学一般入試の真っ最中ですが、高校2年生のみなさんは、間もなく学年末テストですね。例年のことですが、この3学期も学年末テストで、夏目漱石の『こころ』が範囲となっている学校が多いようです。

 『こころ』は、漱石の後期三部作の最後の作品で、「名作」として広く知られているほか、いろいろと取り沙汰されることの多い小説です。が、漱石の代表作であり、現在の、そしてこれからの若い人たちにも、ずっと読んでもらいたい作品であると、私は考えています。

 さて、多くの高校生の方が読むのは、「現代文」の教科書に掲載されている、「下 先生と遺書」の中の、「K」にまつわるくだりだろうと思います。

 いまの高校生のみなさんには、文章がすこし古めかしく感じられるであろうこと、全体ではなく、教科書の部分だけを読むことから、前提となる「先生」と「K」、また「御嬢さん」、「奥さん」とのかかわりがわかりにくく、読み解くためのポイントや、試験の押さえどころなども、つかみにくい部分が多いかと思います。

 言問学舎では、一昨年から、「国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com」を運営しており、近代と古典を中心に、ひろく高校生のみなさんの国語の勉強に役立つ記事を、掲載しております。『こころ』については一昨年から、教科書掲載部分を読み解く「本篇」を、昨年から、全体の読解の補助となる「補遺」を加えて、たくさんの方にご覧いただいております。

http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力.com 国語教室 近代

 今回、『こころ』が試験範囲で、まだ「国語力.com」をご覧になっていない方は、今すぐリンクよりご覧下さい。メールでご質問もお受けしておりますし(無料)、体験授業、学年末試験対策講座なども、ご利用いただけます。お気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

注目の中学入試情報!〜東洋大学京北中、本郷中の今年の状況について

2015年02月03日

 今年の中学入試は6年ぶりのサンデーショックでした。桜蔭、女子学院とも応募倍率は前年、前々年を上回ったようですが、間もなく両校を含めた結果分析が、各種報道でなされることでしょう。

 東京都内では、今春も新しい動きを見せた中学校がいくつかありますが、言問学舎に近く、今年から「都内唯一の東洋大学の付属校」として新たなスタートを切った東洋大学京北中と、昨年から2月1日入試に参入した本郷中について、間近で推移を見て来た立場から、くわしくお知らせしたいと思います。

 まず東洋大学京北中ですが、昨年の4月には、今回入試の行なわれた赤羽の現校地で、そして9月には東洋大学の会議室で、塾向けの説明会に出席しました。理念を掲げ、また女子を迎え入れるための準備をも着々とすすめておられる様子が印象的でしたが、「応募者数」については、「ふたを開けてみないとわからない」と表明してもおられました。これはもちろん、ことの性質としてその通りのことでありました。

 さて、実際の応募者数(倍率)ですが、2月1日午前の第1回が60名募集に対し、男女合計で237名(4.0倍)、1日午後の第2回が30名募集に対し男女計308名(10.3倍)、2科の第3回は20名募集に対し男女計310名(15.5倍)と、大変な人数、倍率となりました。ちなみに今日締め切りの第4回(5日実施)は、現時点(既報データ)で10名募集に対し計345名(34.5倍)となっています。昨年までとは、まったく異なる受験状況となったわけです。

 ここでいま一つ、1日、2日と同校の合格発表等を追っていて承知していることをお伝え致しますが、第1回の合格者は66名、第3回は12名でした。第2回はインターネットの検索結果のキャッシュにみられる数字で、80名となっています。第1回から第3回の110名募集に対し、158名の合格者を出しているわけですが、明日4日までの手続きで歩留りがどれくらいになるのか、注目されるところです(第2回は第二志望等の受験者も多いので、合格者数も多いですが、入学手続きをしない人も相当数いるはずです)。そして5日の第4回の合格者数・手続き者数によっては、繰り上げが行なわれるのかどうか、ひきつづき注意を払って行きたいと思います。

 さて、昨年からお伝えしている本郷中は、今年また大幅に、応募者を増やしました。2月1日の第1回が80名募集に対して415名(5.2倍)、2日の第2回が120名募集に対して1020名(8.5倍)と、この2回で昨年よりも400名以上、志願者が増えています。2日校から1日校へのスイッチは、これで十分に成功したと言えるのではないでしょうか。本郷中・高自体の大学合格実績の伸びにもよりますが、各模試における偏差値の位置づけもどのように推移するのか、昨年以上に関心が集まるところかも知れません。

中学入試全体では、今日都立中高一貫校や国立、および私立の3日校などの入試が実施されました。明日から終盤に向かいますが、まだまだ明日、明後日以降にチャレンジをする方も多くおられます。精神的にも体力的にもきつい終盤ではありますが、最後まであきらめない受験生の方々に、大きな喜びがもたらされることをお祈り致します。

※言問学舎としての本年度中学受験についてのお知らせも、これをもって一区切りとさせていただきます。続報がある場合と、また以後は高校・大学受験を中心に、ひきつづきお知らせをさせていただきます。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

明日は中学受験の初日、みなさん頑張って下さい!

2015年01月31日

 いよいよ明日は2月1日、東京・神奈川の私立中学受験スタートの日です。私も都内の某駅で受験生を見送ることにしていますが、毎年、受験地へ向かう電車の中では、ひと目でそれとわかる親子連れの姿を見て、心中ひそかに応援するのがならいです。

 受験生のみなさん、明日にそなえて、準備は万全ですか?今日はもうあせらずに、「気持ちが落ち着く」内容の勉強だけをして、早めに休んで下さい。

 今日は言問学舎でも、中学受験生のほか、明日と明後日から私立大の一般受験に臨む受験生、また近く私立高校受験が待ち受けている中3生も集まって、志望校対策などに励みました。明日、明後日受験の人たちに特製エールで力をつけて送り出し、明日の「年に一度の早起き」のため、今日はそろそろ営業終了にしようというところです。

 受験生のみなさん、気持ちを落ち着けて、全力を尽くして下さい!

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

posted by 言問学舎 at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

私立大学一般入試受験の方々も、頑張って下さい!

2015年01月28日

 出社する際、自宅の最寄り駅で電車を待っていると、うしろで受験生らしき若者たちの「過去問やった・・・」という話し声がしました。先日来、大学入試センター試験、私立中入試、都立高校推薦入試の内容に関することや、受験される方たちへのエールのような文章を、つづって来ましたが、今日は、間もなく本格化する私立大学一般入試受験の方たちに、直前のこの時期、少しでもお役に立つ(であろう)ことを、お話ししたいと思います。

 ひと口に私立大学の一般入試と言っても、文系・理系の違いは言うまでもなく、試験日も対策の仕方も、大きく異なります。ですから、ここでは共通して「今できる」こと、そして理系の方には申し訳ありませんが、「国語」に関して、本質的なところを、お話しさせていただこうと思います。

 まず、文・理共通のこととして、大学入試で直前期になって最も効果的なのは、「得意科目を磨くこと」です。ここまで来てから、たとえば全教科の過去問をまんべんなくたくさん解く、という方法で、総合点を上げることは、考えにくいです。それよりは、自分の得意の1科目で、できるだけ得点を稼ぐことを、考えて下さい。

 もちろん、苦手科目を捨てていいわけではありません。結局は合計点で1点、2点を争うところに、合否の分かれ目があるわけですから、苦手科目をまったく投げてしまっては、やはり合格は遠のきます。

 とはいえ、苦手科目をまんべんなく勉強して、「得点を大きく上げる」ことは、もうこの時期では難しいわけです。ですから、これからの限られた時間で合格を目指すためには、次のことを心がけていただくのが良いでしょう。

@大きく点を稼ぐのは得意科目に絞り、強い部分を磨く。

A苦手科目は投げ出すのでなく、その中で「落としてはいけない部分」だけに集中する。

 この2点です。@で「磨く」のは正答率の低い、得意な人にしか取れない問題(小問)であり、Aで「押さえる」のは逆に、正答率が高い、間違ってはいけない問題(小問)です。この両者でのプラスマイナスは、合計点に大きな差を生むこととなります。今から総花的(そうばなてき=メリハリをつけずにまんべんなく対処すること〜どなたかの国語の文章で出ることがあれば、お役に立てて幸いです)な勉強をするよりも、狙いをしぼることの優位が、おわかりいただけるでしょうか。

 また、国語は、この時期なればこそ、心得としてむしろ当たり前のことを書きますので、ここに挙げることがすでに十分できている方は、今までのやり方を信じて本番に臨んで下さい。

◎選択肢を選ぶ問題の正答は、自分流に考えるのでなく、文章中の根拠に沿うものを選ぶ。
◎ただしセンターと異なり、全体の論旨をふまえて考える問題が多いことに注意する・
◎以上2項とも、「正誤を問う(文意に合っていれば1、そうでなければ2、など)問題」の時は、特に文章全体と、細部の記述とに注意する。
◎記述問題は、「文中の言葉を用いて」などの指示がある時は、「抜き出し」ではないが、重要部分をそのまま使って、文末や接続に注意をすればよい。不用意に「言いかえ」をしない方が、得点率は高い。
◎逆に「説明しなさい」というような問題では、自分で切り結び、集約した表現を心がける。「言いかえ」が重要になる。過去問の模範解答などで、練習するのがよい。

 このようなところです。もう一つ、補足として付け加えさせていただきますが、昨年の大学受験でMARCH10学科全合格の成果を上げた受験生(現・言問学舎講師)は、センターの国語は本人曰く「大失敗」でした。その報告をして来た時の私(小田原)は、「むっちゃ優しかった」そうです(笑)。事実、笑い飛ばしました(ただし私大センター利用のみでした)。

 それが成功のすべての原因とは決して言いませんが、センターについても、これからの一日一日の試験についても、「過ぎたこと」、「出てしまった結果」については、絶対にくよくよ悩まず、早く気持ちを切りかえることで大切です。これも塾生みんなに言うことなのですが、入試に合格する人というのは、「その日の試験で合格最低点以上を取った人」なのです。その合格最低点は、入試ではふつう決まっているものではありません。

 だからこそ、やるべきことをやり、その日、その時に力を出し切れた人が、合格の喜びを勝ちとることができます。入試本番は、もうすぐです。ぜひ、「自分に悔いを残す」ことのないよう、全力を尽くして下さい!

 ◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

都立高校推薦入試を受験した方々、お疲れ様でした!

2015年01月27日

 昨日1月26日は、東京都立高校で推薦入試が行なわれました(第1日。実技等のある学校の受験者は、今日の第2日目の科目を頑張っておられることでしょう)。受験された中学3年生のみなさん、たいへんお疲れ様でした。2月2日の発表で良い結果が出るよう、お祈り致します。

 私ども言問学舎でも、だいたい2〜3年に一度、都立推薦の受験者を送っています。それが毎年でないのは、平成19年から24年まで、推薦はほぼ5段階の評定だけで決まってしまう仕組みであり、調査書点からの逆転が見込めなかったため(面接は2割程度の評価でしたが、調査書点のマイナスをくつがえすような大きな差はつかないと言われていました)、内申に余裕のある受験生の挑戦が主だったことが理由です。

 今年の全日制普通科の応募倍率は、3.33倍です。単純に言って、3人に1人弱が合格する比率です。1.2〜1.3倍くらいの倍率だと、個人の受験レベルでは、「13人のうち10人合格」というような確率論はあまり意味がなく、きちんと目標点をとれるような勉強をしていれば、たいてい合格させられるのですが、2倍近い数字になると、ボーダー自体がどこになるかわからないので、「何が起こるかわからない」状態となります。

 ましてや3倍を超え、基本的に男女間調整等も行なわれない推薦の場合、やはり「3人に1人」という現実は、厳然とそびえ立っています。従って、都立の推薦で残念ながら不合格になることがあっても、その方たちには、「気を落とさず、一般入試を目指してがんばる」ように、お願いをしたいのです。

 先に述べた、「5段階の評定=通知表の成績だけ」で推薦の合否が決まる時代、言問学舎では、素点で2以上足りない子には、推薦を受けさせませんでした。見通しが立たない以上、ダメでもともとのつもりでも、やはり不合格のショックがありますし、推薦の受験当日と、ショックを受ける(であろう)発表の日に、勉強した方がいいからです。

 現在は、小論文・作文と面接・グループ討論の評価がほぼ半分を占めるようになり、調査書点だけで合否が決まる仕組みではありませんから(例/日比谷の女子の場合、24年まではほとんど素点45・44だけが合格→25年には、41の合格者あり)、調査書点以外の対策を頑張って、推薦合格に望みを持っている人も多いでしょう。

 しかし、試験ごとというものは、時に不本意な、あるいは残酷な結果になることもあります。都立推薦は、先に述べた通りの倍率でもあります。もし残念な結果になった場合、そこからまだまだ、一般入試合格に向けて、努力をする時間があります。試験が終わって発表までのこの期間も、落ち着かないものですが、結果がどちらかわからない以上(これは全員、同じことです)、今は推薦の結果を度外視して、一般入試のための勉強に、力を注いで下さい。

 自分自身の入試がすべて終わった時に、笑顔でいられること、それが長い受験勉強を積み重ねて来た自分への、最高のごほうびなのです!つらい毎日だと思いますが、もう少し、本当の春の喜びのために、頑張って下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

文京区の言問学舎・2015年度小学生の指導内容のご案内〜<新5年生・4年生>

2015年01月26日

 昨日、うれしい知らせがありました。単純な「お試し受験」ではなく、進学も視野に入れた本当の「併願校」として、東海大学付属浦安高等学校中等部を受験した塾生が、苦手だった国語で成功し、見事に合格してくれたのです。この子も小5の秋遅くから中学受験をめざした子ですから、喜びもひとしおです。少人数制で小規模な塾として、一人一人に密着して指導する言問学舎の真骨頂を、受験生が身をもって示してくれました。

 さて、本日は、新4年生と新5年生について、ご案内申し上げます。

 小学4年生は、今までまったくの「子ども」だったお子さんたちが、大きく変わりはじめる最初の段階です。昨今注目されている「小・中一貫校」で、4年生と5年生の間に仕切りが設けられるのも、ここに理由があります。

 国語指導、あるいは生徒指導の面から見ていると、「満10歳」を通り過ぎるこの時期に、たとえば「羞恥心が強くなる」といった、大きな「心の変容」の端緒があります。「面白い」「楽しい」「うれしい」といった、直接的な感情に加え、「悲しい」「切ない」などのやや複雑な心の動きが、自覚されて来る頃と言えるのではないでしょうか。

 もちろん低学年でも「かなしい」という感情はあります。ただ、あることがらに対してストレートに感情が「悲しい」と訴えるのと、対象となることがらに付随する道すじにからめて「悲しい」と感じることには、差違があります。その差違を、単純にできごとの順でなく、因果関係を把握して感情としてとらえることに、大きな違いがあるのです。

 また、国語で言えば、この年代に、「抽象的な考え方」の萌芽がみられます。算数なら、線分図などで図示しなくても、文章から直接読みとり、頭の中で図式的に整理できる力を身につける、一番大事な時期でもあります。

 新小学4年生、5年生のお子さんたちには、学力・情緒の両面から、この時期がもっとも大切な時期でしょう。特に国語では、知識ではなく文章、言葉のリズムから、その楽しさと本質を身につけられる、かけがえのない時期でもあります。6年生では試験問題への対応に力を割く必要もありますが、4年生、5年生では、「国語そのもの」の楽しさ、本質を、きちんと身につけていただくことができるのです。

 そして算数は、あとになってもついて来る「割合」や、「小数の単位(の変換)」など、授業で習っただけではかんたんに身につかない、大事な単元があります(4年生は小数、分数を本格的に習い、面積で広がりを学びます)。

 これらの「将来に至るまで大事なこと」と、「国語の本質」を、言問学舎では大事な小4・小5の時期に、身につけていただくことができます。もちろん5年生は中学受験に向けて、2年間の受験体制をスタートさせます。

 詳細は電話・メールで、お問い合わせ下さい。無料体験授業・保護者面談(入塾相談)のWeb予約システムもあります。言問学舎ホームページよりご利用下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

文京区の言問学舎・2015年度小学生の指導内容のご案内〜<新6年生>

2015年01月24日

 東京都内の私立中入試のスタートまで、あとちょうど一週間となりました。もちろん今日も、千葉県の入試に臨んでいる受験生がおられることでしょう。この春が大きな勝負である12歳(11歳)のお子さんたちの挑戦に、良い結果がもたらされることを、はじめにお祈りする次第です。

 さて、来年受験を控えておられる受験生と保護者のみなさま、またその翌年に受験をお考えの方々は、いまどのようなお気持ちでしょうか。
 
 もちろん、現5年生で来春受験予定のご家庭の多くは、すでにこれまで、懸命に取り組んでおられることでしょう。今までの勉強がだいたいうまく行っている受験生の方なら、「国語」について、言問学舎が新たにお役に立つことができると思います(合格実績=栄光学園中、麻布中、海城中、学習院中等科、明治大学付属中野中ほか)。

 また、全面的に見直しを考えておられる場合、何をおいてもまず、ご相談をいただければ、過去に5年の終わり、6年の途中から多くの受験を成功させた実績のある言問学舎で、再スタート→合格の喜びを勝ちとっていただくことができるでしょう(合格実績=巣鴨中、品川女子学院中、跡見学園中、東京家政大学付属女子中、東京成徳大学中ほか)。

 都立各中高一貫校および千代田区立九段中等教育学校志望の受験生の方につきましては、本年度は適性検査U(小石川中等教育学校は適性検査T)の長文記述クラスについてのみ、募集させていただきます。他領域の記述は、時間内でサポート致します(合格実績=小石川中等教育学校)。

 もちろん、中学受験をせず、区立中学校進学予定の方の基礎学力養成・向上のための指導も重視しています。小学校の間にしっかり学力をつけておきたいという保護者のみなさまのご要望に、きちんとお応えできる態勢です。言問学舎は今年で創業12年ですが、3年前より毎年、小学校時代からつづけて通ってくれた生徒たちが大学受験を成功させて、高校を卒業しています。

 2月第2週から順次、入塾説明会を開催致しますが、体験授業・入塾相談は、随時受け付け致しております。言問学舎ホームページの「体験授業・保護者面談のご予約」よりWebで予約をしていただくことができるほか、メール・電話でもお気軽にお問い合わせ下さい。直接のご来訪も歓迎致します(授業中は短時間の応対とさせていただくこともあります。ご了承下さい)。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

都立高校推薦入試の倍率は例年並み〜小論文対策など、最後の土・日に全力を!

2015年01月23日

 東京都内の高校受験も、一気に本番に入って来ました。昨日は多くの私立高校で推薦入試が実施され、多くの場合、即日の昨日か、もしくは翌日である今日23日には、合否が発表されたことでしょう。言問学舎でも、単願で合格の生徒が、自分で喜びの報告をして来てくれました。

 そして都立高校の推薦入試も、一昨日21日に願書が提出され(国際高校の国際バカロレアコースは21日、22日)、確定出願状況が報道されました。その結果は、普通科全体では男女とも昨年にくらべて微減であり、各学校別に見ても、相変わらず青山の女子が8.27倍という高倍率で目を引いていて、学校ごとにある程度の増減はあるものの、際立って大きな変化はないように思われます(足立の女子は、過去2年に比べかなり出願者が増えました)。

 とはいえ、実際に受験する人たちにとってみれば、自分の受ける学校の増減は大きな問題ですね。また、以前からお伝えしている通り、小論文/作文と面接・グループ討論で調査書点の逆転もありうるわけですから、試験直前となるこの土・日の過ごし方で、合格を手にする可能性も十分あるわけです。今日は都立推薦入試を受ける方のために、ふだん言問学舎で指導している内容を、かいつまんでお伝えしましょう。

 まず小論文と作文です。いずれの場合も、はじめから段落を分けることを念頭に置き、大まかな内容の割り振りを考えてから、書くようにして下さい(プロットを立てて書く訓練をしている人は、その通りでいいです)。もちろん小論文は、筆者の考えや資料のあらわすところを読みとって、それをまとめるのが最初ですから、その段落と、自分の考えを書く段落は、必ず分けましょう(小論文と作文の違いは、ここにあります)。

 また、グループ討論もそうですが、過去2年間に実施されたテーマの一覧を、ネットで検索して見ることができます(東京都教育委員会のホームページに一覧表があります。「都立高校 推薦 テーマ」と検索すれば良いでしょう)。受験校の過去2年のテーマがそのまま出ることは考えられませんが、だいたい同ランクぐらいの他の学校のテーマで書く練習をすることが、大きな効果を生みます。これまで同じことをやっている人でも、直前に丸二日の空きがあるわけですから、今まで書いたことのないテーマで、練習してみて下さい。

 そして、グループ討論についても、まったく同じです。自分の受験校のテーマだけでなく、他の学校のものについても、いろいろ考えてみて下さい。せっかくの土・日ですから、ご両親と話し合ってみるのもいいでしょう。問題は、「どんなテーマが出るか」ではなく、「何が出ても、そこから考える力」を持つことです。

 面接も含め、不安なのも、何が出るかわからないのも、全員条件は同じです。いろいろなテーマ、多様なことがらについて「考える力」がついていれば、変化にも対応ができるわけですから、その「対応力」を広げるためには、2日間は十分すぎる時間だと言っていいでしょう。

 むろん本番直前ですから、無理をしすぎることはありません。気分転換も大切です。今できることを精一杯頑張る、いっぽう気持ちは十分にリラックスさせる、このバランスをうまくとれれば、都立推薦での合格を、勝ちとることができるでしょう。みなさんの合格を、お祈りします。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

受験生それぞれが、今、この時期にやるべきこと

2015年01月21日

 年明けの1月5日、Webのコラム「毎朝3分の知恵チャージ JIJICO」上に、『高校受験を控えた「いちご世代」に送るエール』を執筆しました。受験生に今できるアドバイスはただ一つ、「今この時期にできることに、全力を尽くすこと」としたのですが、さまざまな局面で入試本番が進行している今日、この時も、そのアドバイスは変わりません。東京都内在住の受験生を念頭に、すこし具体的なことをお話ししましょう。

 入試本番進行中、と書きましたが、去る土日に大学入試センター試験が終了し、また中学受験では埼玉県がほぼ終了となっています。東京都内から、埼玉県の私立中学を受験した方も多いでしょう。変わって今は千葉県が、入試本番たけなわですね。

 東京都内の私立中はちょうど10日後から、私立高校が約3週間後、東京都立高校は推薦が来週週明け、一般(分割前期)が1ヶ月と少し。私立大学は今月末から連日行なわれ、国公立大学の前期二次試験が、やはりあと1ヶ月と少し・・・。期日の違いこそあれ、まさに入試直前、本番の、真剣勝負の時期であります(その他日程の各入試も、この間続々とつづきます)。

 さて、試験の前夜、当日になると、じつはアドバイスが一つ増えます。「心を落ち着け、自分がこれまで頑張ったことを信じて、平常心で臨もう。」

 しかし、それは最後の最後になって、言うべきことです。本番までまだ1日でも、2日でもある以上、必ず「今やるべきこと」が存在します。大まかに言いますが、国語なら漢字・語句や記述の練習。算数・数学は公式の確認や、「もう少しでできそうな内容」をものにすること。社会・理科なら暗記はもちろん、社会ならグラフや資料の読み取り方の確認、理科は計算を伴うものの確認等々。

 本当に大まかに列挙しましたが、もちろん、本人の現況と受験校の出題傾向にあわせて、上記の内容を組み替えてみて下さい。「まだやれることが一杯あるんだ」と思えるはずです。そしてそれがない人は、漢字や暗記など、「やればやっただけひきだしが増える」ものをたくさんやって、「心を落ち着ける」手助けにして下さい。

 センター本番で、今年の教え子は、冬期講習中の国語の過去問の最高得点を20点上回りました。決してフロックではありません。もともとじっくり取り組めば高得点を取れたのですが、課題は時間との勝負でした。直前の冬期講習ではその課題(時間内に高得点を)に取り組み、本番で、見事に結果を出すことができたのです(9割には及びませんが、8割はらくに超えました)。

 やるべきことをしっかり見据え、最後まであきらめずに頑張れば、きっと努力が実を結びます。みなさん最後の最後まで全力を尽くし、合格を勝ちとって下さい!


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

【予告】現小学6年生対象<中学準備英語講座>を開講します

2015年01月16日

 明日は大学入試センター試験の第一日です。言問学舎でも受験生の今日の授業は時間を繰り上げておりますが、繰り上げた時間よりも早く受験生が登塾してきて、最後の詰めに余念なく全力を尽くしています。

 また小学6年生で、私立中学または公立中高一貫校を受験される方は、まだ二週間残っていますから、「今できること」に精一杯取り組んでおられることでしょう。インフルエンザが流行っています。受験するしないにかかわらず、体調管理には十分気をつけて、毎日を過ごして下さい。

 言問学舎では、2月中旬から3月上旬にかけて、中学進学を前にした現6年のお子さんたちのために、「中学準備英語講座」を開講致します。中学入学後は、教科書に沿った文法中心の学習になるため、その前に、「ことば」としての英語に親しみ、「基礎の基礎」を身につけて、中学で英語を習うことへの下準備をしておくのがねらいです。

 日程等は、中学受験者の結果が出てから決定するため、後日正式にお知らせ致します。概略は、1日45分×2コマ×4週(4日間、計8コマ)で、受講料21,600円(教材費込・消費税込)となっております。

 例年、この時期から中学入学に向けての勉強をスタートさせるお子さんが多く、良い結果を出しています。引きつづき春期講習を受講される場合、春期講習費を1,080円割引する仕組みとなっており、好評をいただいております。並行して行なう算数の授業も(希望者別途申し込み制)、小学校の総復習を指導内容とし、その中でも特に重要な単元を集中して指導します(個々の状況にもよりますが、中2で苦しむ「割合」など)。

 後日改めて、日程確定版の詳細をご案内させていただきます。講座内容、その他中学入学前、入学後の勉強に関するお問い合わせ・ご相談など、随時承っております。メールまたは電話にて、何なりとおだすね下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

生徒の実作ご紹介シリーズ(不定期)「小学2年生の詩/第2弾」をご紹介致します!

2015年01月13日

おりがみ              A・H

おりがみはどんな色があるの?
おかあさんが言いました。
私はピンク、黄色、オレンジ、
むらさきとみず色があると思います。
おにいちゃんがくろ、あお、ちゃ色、
ぎん色とこん色って言って
おかあさんが「あたり」って言いました。
わたしがママありがとうと言うと、
お兄ちゃんが同じことを
言いました。

 12月3日に、小学2年生の女の子が書いてくれた詩をご紹介しましたが、同じ子が、また新しく詩を書きましたので、ご紹介致します。

 詩を書く、感性をひらく、といったことは、何歳までにやらなければ、というものではありません(現に私の母は八十を超えてから、ずっと勧めていた短歌に取り組むようになりました)。ただ、「照れ」が生じない小学校中学年ぐらいまでに、いろいろなことばの使い方に親しむことで、「国語力」がゆたかに養われるということは、はっきり言えます。

 ご関心のある保護者のみなさまは、どうぞお気軽にご相談いただき、体験授業や個別相談会をご活用下さい。Web上の体験授業、相談会の予約システム・メール・電話で、いつでもご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

いよいよ入試本番の季節となりました!受験生のみなさんにはエールをお送りします!

2015年01月05日

 今日1月5日から、官公庁や多くの企業では、仕事始めを迎えられたことでしょう。もちろん年末年始が大忙しという業種の方もおおぜいおられ、その方たちはやっと一息、というところでしょうか。

 私ども言問学舎は、1月3日が例年の仕事始めで、3日・4日は受験生のみを集めて、恒例の「お正月お年玉特訓」を行ないました。また今日の午前中は、これも恒例の百人一首大会を実施しましたが、このことは改めて、ご報告したいと思います。

 そして受験学年以外の生徒は、今日から冬期講習のために登塾し、ほぼ全学年がそろって全体の仕事始めとなりました。

 さて、今日1月5日は、「いちご世代」といわれる15歳の中学3年生(高校受験生)に、エールを送る日とされているようです。三田誠広さんの小説『いちご同盟』をお読みになったことのある方は、「いちご」になじみがあるのではないでしょうか(中学校の国語の教科書や、入試などにも登場しました)。

 その1月5日にちなんで、『高校受験を控えた「いちご世代」に送るエール』を、「毎朝3分の知恵チャージ JIJICO」に執筆しました。高校受験生のみなさんをはじめ、大学受験、中学受験の方たちにも、参考になるかと思います。ぜひご一読下さい。

JIJICO『高校受験を控えた「いちご世代」に送るエール』は下記URLよりご覧下さい。
http://jijico.mbp-japan.com/2015/01/05/articles14500.html/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

 
posted by 言問学舎 at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ