ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
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学年末テスト対策で夏目漱石『こころ』を勉強されるみなさんへ

2015年02月07日

 高校3年生は、いま私立大学一般入試の真っ最中ですが、高校2年生のみなさんは、間もなく学年末テストですね。例年のことですが、この3学期も学年末テストで、夏目漱石の『こころ』が範囲となっている学校が多いようです。

 『こころ』は、漱石の後期三部作の最後の作品で、「名作」として広く知られているほか、いろいろと取り沙汰されることの多い小説です。が、漱石の代表作であり、現在の、そしてこれからの若い人たちにも、ずっと読んでもらいたい作品であると、私は考えています。

 さて、多くの高校生の方が読むのは、「現代文」の教科書に掲載されている、「下 先生と遺書」の中の、「K」にまつわるくだりだろうと思います。

 いまの高校生のみなさんには、文章がすこし古めかしく感じられるであろうこと、全体ではなく、教科書の部分だけを読むことから、前提となる「先生」と「K」、また「御嬢さん」、「奥さん」とのかかわりがわかりにくく、読み解くためのポイントや、試験の押さえどころなども、つかみにくい部分が多いかと思います。

 言問学舎では、一昨年から、「国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com」を運営しており、近代と古典を中心に、ひろく高校生のみなさんの国語の勉強に役立つ記事を、掲載しております。『こころ』については一昨年から、教科書掲載部分を読み解く「本篇」を、昨年から、全体の読解の補助となる「補遺」を加えて、たくさんの方にご覧いただいております。

http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力.com 国語教室 近代

 今回、『こころ』が試験範囲で、まだ「国語力.com」をご覧になっていない方は、今すぐリンクよりご覧下さい。メールでご質問もお受けしておりますし(無料)、体験授業、学年末試験対策講座なども、ご利用いただけます。お気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
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注目の中学入試情報!〜東洋大学京北中、本郷中の今年の状況について

2015年02月03日

 今年の中学入試は6年ぶりのサンデーショックでした。桜蔭、女子学院とも応募倍率は前年、前々年を上回ったようですが、間もなく両校を含めた結果分析が、各種報道でなされることでしょう。

 東京都内では、今春も新しい動きを見せた中学校がいくつかありますが、言問学舎に近く、今年から「都内唯一の東洋大学の付属校」として新たなスタートを切った東洋大学京北中と、昨年から2月1日入試に参入した本郷中について、間近で推移を見て来た立場から、くわしくお知らせしたいと思います。

 まず東洋大学京北中ですが、昨年の4月には、今回入試の行なわれた赤羽の現校地で、そして9月には東洋大学の会議室で、塾向けの説明会に出席しました。理念を掲げ、また女子を迎え入れるための準備をも着々とすすめておられる様子が印象的でしたが、「応募者数」については、「ふたを開けてみないとわからない」と表明してもおられました。これはもちろん、ことの性質としてその通りのことでありました。

 さて、実際の応募者数(倍率)ですが、2月1日午前の第1回が60名募集に対し、男女合計で237名(4.0倍)、1日午後の第2回が30名募集に対し男女計308名(10.3倍)、2科の第3回は20名募集に対し男女計310名(15.5倍)と、大変な人数、倍率となりました。ちなみに今日締め切りの第4回(5日実施)は、現時点(既報データ)で10名募集に対し計345名(34.5倍)となっています。昨年までとは、まったく異なる受験状況となったわけです。

 ここでいま一つ、1日、2日と同校の合格発表等を追っていて承知していることをお伝え致しますが、第1回の合格者は66名、第3回は12名でした。第2回はインターネットの検索結果のキャッシュにみられる数字で、80名となっています。第1回から第3回の110名募集に対し、158名の合格者を出しているわけですが、明日4日までの手続きで歩留りがどれくらいになるのか、注目されるところです(第2回は第二志望等の受験者も多いので、合格者数も多いですが、入学手続きをしない人も相当数いるはずです)。そして5日の第4回の合格者数・手続き者数によっては、繰り上げが行なわれるのかどうか、ひきつづき注意を払って行きたいと思います。

 さて、昨年からお伝えしている本郷中は、今年また大幅に、応募者を増やしました。2月1日の第1回が80名募集に対して415名(5.2倍)、2日の第2回が120名募集に対して1020名(8.5倍)と、この2回で昨年よりも400名以上、志願者が増えています。2日校から1日校へのスイッチは、これで十分に成功したと言えるのではないでしょうか。本郷中・高自体の大学合格実績の伸びにもよりますが、各模試における偏差値の位置づけもどのように推移するのか、昨年以上に関心が集まるところかも知れません。

中学入試全体では、今日都立中高一貫校や国立、および私立の3日校などの入試が実施されました。明日から終盤に向かいますが、まだまだ明日、明後日以降にチャレンジをする方も多くおられます。精神的にも体力的にもきつい終盤ではありますが、最後まであきらめない受験生の方々に、大きな喜びがもたらされることをお祈り致します。

※言問学舎としての本年度中学受験についてのお知らせも、これをもって一区切りとさせていただきます。続報がある場合と、また以後は高校・大学受験を中心に、ひきつづきお知らせをさせていただきます。

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明日は中学受験の初日、みなさん頑張って下さい!

2015年01月31日

 いよいよ明日は2月1日、東京・神奈川の私立中学受験スタートの日です。私も都内の某駅で受験生を見送ることにしていますが、毎年、受験地へ向かう電車の中では、ひと目でそれとわかる親子連れの姿を見て、心中ひそかに応援するのがならいです。

 受験生のみなさん、明日にそなえて、準備は万全ですか?今日はもうあせらずに、「気持ちが落ち着く」内容の勉強だけをして、早めに休んで下さい。

 今日は言問学舎でも、中学受験生のほか、明日と明後日から私立大の一般受験に臨む受験生、また近く私立高校受験が待ち受けている中3生も集まって、志望校対策などに励みました。明日、明後日受験の人たちに特製エールで力をつけて送り出し、明日の「年に一度の早起き」のため、今日はそろそろ営業終了にしようというところです。

 受験生のみなさん、気持ちを落ち着けて、全力を尽くして下さい!

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私立大学一般入試受験の方々も、頑張って下さい!

2015年01月28日

 出社する際、自宅の最寄り駅で電車を待っていると、うしろで受験生らしき若者たちの「過去問やった・・・」という話し声がしました。先日来、大学入試センター試験、私立中入試、都立高校推薦入試の内容に関することや、受験される方たちへのエールのような文章を、つづって来ましたが、今日は、間もなく本格化する私立大学一般入試受験の方たちに、直前のこの時期、少しでもお役に立つ(であろう)ことを、お話ししたいと思います。

 ひと口に私立大学の一般入試と言っても、文系・理系の違いは言うまでもなく、試験日も対策の仕方も、大きく異なります。ですから、ここでは共通して「今できる」こと、そして理系の方には申し訳ありませんが、「国語」に関して、本質的なところを、お話しさせていただこうと思います。

 まず、文・理共通のこととして、大学入試で直前期になって最も効果的なのは、「得意科目を磨くこと」です。ここまで来てから、たとえば全教科の過去問をまんべんなくたくさん解く、という方法で、総合点を上げることは、考えにくいです。それよりは、自分の得意の1科目で、できるだけ得点を稼ぐことを、考えて下さい。

 もちろん、苦手科目を捨てていいわけではありません。結局は合計点で1点、2点を争うところに、合否の分かれ目があるわけですから、苦手科目をまったく投げてしまっては、やはり合格は遠のきます。

 とはいえ、苦手科目をまんべんなく勉強して、「得点を大きく上げる」ことは、もうこの時期では難しいわけです。ですから、これからの限られた時間で合格を目指すためには、次のことを心がけていただくのが良いでしょう。

@大きく点を稼ぐのは得意科目に絞り、強い部分を磨く。

A苦手科目は投げ出すのでなく、その中で「落としてはいけない部分」だけに集中する。

 この2点です。@で「磨く」のは正答率の低い、得意な人にしか取れない問題(小問)であり、Aで「押さえる」のは逆に、正答率が高い、間違ってはいけない問題(小問)です。この両者でのプラスマイナスは、合計点に大きな差を生むこととなります。今から総花的(そうばなてき=メリハリをつけずにまんべんなく対処すること〜どなたかの国語の文章で出ることがあれば、お役に立てて幸いです)な勉強をするよりも、狙いをしぼることの優位が、おわかりいただけるでしょうか。

 また、国語は、この時期なればこそ、心得としてむしろ当たり前のことを書きますので、ここに挙げることがすでに十分できている方は、今までのやり方を信じて本番に臨んで下さい。

◎選択肢を選ぶ問題の正答は、自分流に考えるのでなく、文章中の根拠に沿うものを選ぶ。
◎ただしセンターと異なり、全体の論旨をふまえて考える問題が多いことに注意する・
◎以上2項とも、「正誤を問う(文意に合っていれば1、そうでなければ2、など)問題」の時は、特に文章全体と、細部の記述とに注意する。
◎記述問題は、「文中の言葉を用いて」などの指示がある時は、「抜き出し」ではないが、重要部分をそのまま使って、文末や接続に注意をすればよい。不用意に「言いかえ」をしない方が、得点率は高い。
◎逆に「説明しなさい」というような問題では、自分で切り結び、集約した表現を心がける。「言いかえ」が重要になる。過去問の模範解答などで、練習するのがよい。

 このようなところです。もう一つ、補足として付け加えさせていただきますが、昨年の大学受験でMARCH10学科全合格の成果を上げた受験生(現・言問学舎講師)は、センターの国語は本人曰く「大失敗」でした。その報告をして来た時の私(小田原)は、「むっちゃ優しかった」そうです(笑)。事実、笑い飛ばしました(ただし私大センター利用のみでした)。

 それが成功のすべての原因とは決して言いませんが、センターについても、これからの一日一日の試験についても、「過ぎたこと」、「出てしまった結果」については、絶対にくよくよ悩まず、早く気持ちを切りかえることで大切です。これも塾生みんなに言うことなのですが、入試に合格する人というのは、「その日の試験で合格最低点以上を取った人」なのです。その合格最低点は、入試ではふつう決まっているものではありません。

 だからこそ、やるべきことをやり、その日、その時に力を出し切れた人が、合格の喜びを勝ちとることができます。入試本番は、もうすぐです。ぜひ、「自分に悔いを残す」ことのないよう、全力を尽くして下さい!

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都立高校推薦入試を受験した方々、お疲れ様でした!

2015年01月27日

 昨日1月26日は、東京都立高校で推薦入試が行なわれました(第1日。実技等のある学校の受験者は、今日の第2日目の科目を頑張っておられることでしょう)。受験された中学3年生のみなさん、たいへんお疲れ様でした。2月2日の発表で良い結果が出るよう、お祈り致します。

 私ども言問学舎でも、だいたい2〜3年に一度、都立推薦の受験者を送っています。それが毎年でないのは、平成19年から24年まで、推薦はほぼ5段階の評定だけで決まってしまう仕組みであり、調査書点からの逆転が見込めなかったため(面接は2割程度の評価でしたが、調査書点のマイナスをくつがえすような大きな差はつかないと言われていました)、内申に余裕のある受験生の挑戦が主だったことが理由です。

 今年の全日制普通科の応募倍率は、3.33倍です。単純に言って、3人に1人弱が合格する比率です。1.2〜1.3倍くらいの倍率だと、個人の受験レベルでは、「13人のうち10人合格」というような確率論はあまり意味がなく、きちんと目標点をとれるような勉強をしていれば、たいてい合格させられるのですが、2倍近い数字になると、ボーダー自体がどこになるかわからないので、「何が起こるかわからない」状態となります。

 ましてや3倍を超え、基本的に男女間調整等も行なわれない推薦の場合、やはり「3人に1人」という現実は、厳然とそびえ立っています。従って、都立の推薦で残念ながら不合格になることがあっても、その方たちには、「気を落とさず、一般入試を目指してがんばる」ように、お願いをしたいのです。

 先に述べた、「5段階の評定=通知表の成績だけ」で推薦の合否が決まる時代、言問学舎では、素点で2以上足りない子には、推薦を受けさせませんでした。見通しが立たない以上、ダメでもともとのつもりでも、やはり不合格のショックがありますし、推薦の受験当日と、ショックを受ける(であろう)発表の日に、勉強した方がいいからです。

 現在は、小論文・作文と面接・グループ討論の評価がほぼ半分を占めるようになり、調査書点だけで合否が決まる仕組みではありませんから(例/日比谷の女子の場合、24年まではほとんど素点45・44だけが合格→25年には、41の合格者あり)、調査書点以外の対策を頑張って、推薦合格に望みを持っている人も多いでしょう。

 しかし、試験ごとというものは、時に不本意な、あるいは残酷な結果になることもあります。都立推薦は、先に述べた通りの倍率でもあります。もし残念な結果になった場合、そこからまだまだ、一般入試合格に向けて、努力をする時間があります。試験が終わって発表までのこの期間も、落ち着かないものですが、結果がどちらかわからない以上(これは全員、同じことです)、今は推薦の結果を度外視して、一般入試のための勉強に、力を注いで下さい。

 自分自身の入試がすべて終わった時に、笑顔でいられること、それが長い受験勉強を積み重ねて来た自分への、最高のごほうびなのです!つらい毎日だと思いますが、もう少し、本当の春の喜びのために、頑張って下さい。

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文京区の言問学舎・2015年度小学生の指導内容のご案内〜<新5年生・4年生>

2015年01月26日

 昨日、うれしい知らせがありました。単純な「お試し受験」ではなく、進学も視野に入れた本当の「併願校」として、東海大学付属浦安高等学校中等部を受験した塾生が、苦手だった国語で成功し、見事に合格してくれたのです。この子も小5の秋遅くから中学受験をめざした子ですから、喜びもひとしおです。少人数制で小規模な塾として、一人一人に密着して指導する言問学舎の真骨頂を、受験生が身をもって示してくれました。

 さて、本日は、新4年生と新5年生について、ご案内申し上げます。

 小学4年生は、今までまったくの「子ども」だったお子さんたちが、大きく変わりはじめる最初の段階です。昨今注目されている「小・中一貫校」で、4年生と5年生の間に仕切りが設けられるのも、ここに理由があります。

 国語指導、あるいは生徒指導の面から見ていると、「満10歳」を通り過ぎるこの時期に、たとえば「羞恥心が強くなる」といった、大きな「心の変容」の端緒があります。「面白い」「楽しい」「うれしい」といった、直接的な感情に加え、「悲しい」「切ない」などのやや複雑な心の動きが、自覚されて来る頃と言えるのではないでしょうか。

 もちろん低学年でも「かなしい」という感情はあります。ただ、あることがらに対してストレートに感情が「悲しい」と訴えるのと、対象となることがらに付随する道すじにからめて「悲しい」と感じることには、差違があります。その差違を、単純にできごとの順でなく、因果関係を把握して感情としてとらえることに、大きな違いがあるのです。

 また、国語で言えば、この年代に、「抽象的な考え方」の萌芽がみられます。算数なら、線分図などで図示しなくても、文章から直接読みとり、頭の中で図式的に整理できる力を身につける、一番大事な時期でもあります。

 新小学4年生、5年生のお子さんたちには、学力・情緒の両面から、この時期がもっとも大切な時期でしょう。特に国語では、知識ではなく文章、言葉のリズムから、その楽しさと本質を身につけられる、かけがえのない時期でもあります。6年生では試験問題への対応に力を割く必要もありますが、4年生、5年生では、「国語そのもの」の楽しさ、本質を、きちんと身につけていただくことができるのです。

 そして算数は、あとになってもついて来る「割合」や、「小数の単位(の変換)」など、授業で習っただけではかんたんに身につかない、大事な単元があります(4年生は小数、分数を本格的に習い、面積で広がりを学びます)。

 これらの「将来に至るまで大事なこと」と、「国語の本質」を、言問学舎では大事な小4・小5の時期に、身につけていただくことができます。もちろん5年生は中学受験に向けて、2年間の受験体制をスタートさせます。

 詳細は電話・メールで、お問い合わせ下さい。無料体験授業・保護者面談(入塾相談)のWeb予約システムもあります。言問学舎ホームページよりご利用下さい。


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文京区の言問学舎・2015年度小学生の指導内容のご案内〜<新6年生>

2015年01月24日

 東京都内の私立中入試のスタートまで、あとちょうど一週間となりました。もちろん今日も、千葉県の入試に臨んでいる受験生がおられることでしょう。この春が大きな勝負である12歳(11歳)のお子さんたちの挑戦に、良い結果がもたらされることを、はじめにお祈りする次第です。

 さて、来年受験を控えておられる受験生と保護者のみなさま、またその翌年に受験をお考えの方々は、いまどのようなお気持ちでしょうか。
 
 もちろん、現5年生で来春受験予定のご家庭の多くは、すでにこれまで、懸命に取り組んでおられることでしょう。今までの勉強がだいたいうまく行っている受験生の方なら、「国語」について、言問学舎が新たにお役に立つことができると思います(合格実績=栄光学園中、麻布中、海城中、学習院中等科、明治大学付属中野中ほか)。

 また、全面的に見直しを考えておられる場合、何をおいてもまず、ご相談をいただければ、過去に5年の終わり、6年の途中から多くの受験を成功させた実績のある言問学舎で、再スタート→合格の喜びを勝ちとっていただくことができるでしょう(合格実績=巣鴨中、品川女子学院中、跡見学園中、東京家政大学付属女子中、東京成徳大学中ほか)。

 都立各中高一貫校および千代田区立九段中等教育学校志望の受験生の方につきましては、本年度は適性検査U(小石川中等教育学校は適性検査T)の長文記述クラスについてのみ、募集させていただきます。他領域の記述は、時間内でサポート致します(合格実績=小石川中等教育学校)。

 もちろん、中学受験をせず、区立中学校進学予定の方の基礎学力養成・向上のための指導も重視しています。小学校の間にしっかり学力をつけておきたいという保護者のみなさまのご要望に、きちんとお応えできる態勢です。言問学舎は今年で創業12年ですが、3年前より毎年、小学校時代からつづけて通ってくれた生徒たちが大学受験を成功させて、高校を卒業しています。

 2月第2週から順次、入塾説明会を開催致しますが、体験授業・入塾相談は、随時受け付け致しております。言問学舎ホームページの「体験授業・保護者面談のご予約」よりWebで予約をしていただくことができるほか、メール・電話でもお気軽にお問い合わせ下さい。直接のご来訪も歓迎致します(授業中は短時間の応対とさせていただくこともあります。ご了承下さい)。

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都立高校推薦入試の倍率は例年並み〜小論文対策など、最後の土・日に全力を!

2015年01月23日

 東京都内の高校受験も、一気に本番に入って来ました。昨日は多くの私立高校で推薦入試が実施され、多くの場合、即日の昨日か、もしくは翌日である今日23日には、合否が発表されたことでしょう。言問学舎でも、単願で合格の生徒が、自分で喜びの報告をして来てくれました。

 そして都立高校の推薦入試も、一昨日21日に願書が提出され(国際高校の国際バカロレアコースは21日、22日)、確定出願状況が報道されました。その結果は、普通科全体では男女とも昨年にくらべて微減であり、各学校別に見ても、相変わらず青山の女子が8.27倍という高倍率で目を引いていて、学校ごとにある程度の増減はあるものの、際立って大きな変化はないように思われます(足立の女子は、過去2年に比べかなり出願者が増えました)。

 とはいえ、実際に受験する人たちにとってみれば、自分の受ける学校の増減は大きな問題ですね。また、以前からお伝えしている通り、小論文/作文と面接・グループ討論で調査書点の逆転もありうるわけですから、試験直前となるこの土・日の過ごし方で、合格を手にする可能性も十分あるわけです。今日は都立推薦入試を受ける方のために、ふだん言問学舎で指導している内容を、かいつまんでお伝えしましょう。

 まず小論文と作文です。いずれの場合も、はじめから段落を分けることを念頭に置き、大まかな内容の割り振りを考えてから、書くようにして下さい(プロットを立てて書く訓練をしている人は、その通りでいいです)。もちろん小論文は、筆者の考えや資料のあらわすところを読みとって、それをまとめるのが最初ですから、その段落と、自分の考えを書く段落は、必ず分けましょう(小論文と作文の違いは、ここにあります)。

 また、グループ討論もそうですが、過去2年間に実施されたテーマの一覧を、ネットで検索して見ることができます(東京都教育委員会のホームページに一覧表があります。「都立高校 推薦 テーマ」と検索すれば良いでしょう)。受験校の過去2年のテーマがそのまま出ることは考えられませんが、だいたい同ランクぐらいの他の学校のテーマで書く練習をすることが、大きな効果を生みます。これまで同じことをやっている人でも、直前に丸二日の空きがあるわけですから、今まで書いたことのないテーマで、練習してみて下さい。

 そして、グループ討論についても、まったく同じです。自分の受験校のテーマだけでなく、他の学校のものについても、いろいろ考えてみて下さい。せっかくの土・日ですから、ご両親と話し合ってみるのもいいでしょう。問題は、「どんなテーマが出るか」ではなく、「何が出ても、そこから考える力」を持つことです。

 面接も含め、不安なのも、何が出るかわからないのも、全員条件は同じです。いろいろなテーマ、多様なことがらについて「考える力」がついていれば、変化にも対応ができるわけですから、その「対応力」を広げるためには、2日間は十分すぎる時間だと言っていいでしょう。

 むろん本番直前ですから、無理をしすぎることはありません。気分転換も大切です。今できることを精一杯頑張る、いっぽう気持ちは十分にリラックスさせる、このバランスをうまくとれれば、都立推薦での合格を、勝ちとることができるでしょう。みなさんの合格を、お祈りします。


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受験生それぞれが、今、この時期にやるべきこと

2015年01月21日

 年明けの1月5日、Webのコラム「毎朝3分の知恵チャージ JIJICO」上に、『高校受験を控えた「いちご世代」に送るエール』を執筆しました。受験生に今できるアドバイスはただ一つ、「今この時期にできることに、全力を尽くすこと」としたのですが、さまざまな局面で入試本番が進行している今日、この時も、そのアドバイスは変わりません。東京都内在住の受験生を念頭に、すこし具体的なことをお話ししましょう。

 入試本番進行中、と書きましたが、去る土日に大学入試センター試験が終了し、また中学受験では埼玉県がほぼ終了となっています。東京都内から、埼玉県の私立中学を受験した方も多いでしょう。変わって今は千葉県が、入試本番たけなわですね。

 東京都内の私立中はちょうど10日後から、私立高校が約3週間後、東京都立高校は推薦が来週週明け、一般(分割前期)が1ヶ月と少し。私立大学は今月末から連日行なわれ、国公立大学の前期二次試験が、やはりあと1ヶ月と少し・・・。期日の違いこそあれ、まさに入試直前、本番の、真剣勝負の時期であります(その他日程の各入試も、この間続々とつづきます)。

 さて、試験の前夜、当日になると、じつはアドバイスが一つ増えます。「心を落ち着け、自分がこれまで頑張ったことを信じて、平常心で臨もう。」

 しかし、それは最後の最後になって、言うべきことです。本番までまだ1日でも、2日でもある以上、必ず「今やるべきこと」が存在します。大まかに言いますが、国語なら漢字・語句や記述の練習。算数・数学は公式の確認や、「もう少しでできそうな内容」をものにすること。社会・理科なら暗記はもちろん、社会ならグラフや資料の読み取り方の確認、理科は計算を伴うものの確認等々。

 本当に大まかに列挙しましたが、もちろん、本人の現況と受験校の出題傾向にあわせて、上記の内容を組み替えてみて下さい。「まだやれることが一杯あるんだ」と思えるはずです。そしてそれがない人は、漢字や暗記など、「やればやっただけひきだしが増える」ものをたくさんやって、「心を落ち着ける」手助けにして下さい。

 センター本番で、今年の教え子は、冬期講習中の国語の過去問の最高得点を20点上回りました。決してフロックではありません。もともとじっくり取り組めば高得点を取れたのですが、課題は時間との勝負でした。直前の冬期講習ではその課題(時間内に高得点を)に取り組み、本番で、見事に結果を出すことができたのです(9割には及びませんが、8割はらくに超えました)。

 やるべきことをしっかり見据え、最後まであきらめずに頑張れば、きっと努力が実を結びます。みなさん最後の最後まで全力を尽くし、合格を勝ちとって下さい!


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【予告】現小学6年生対象<中学準備英語講座>を開講します

2015年01月16日

 明日は大学入試センター試験の第一日です。言問学舎でも受験生の今日の授業は時間を繰り上げておりますが、繰り上げた時間よりも早く受験生が登塾してきて、最後の詰めに余念なく全力を尽くしています。

 また小学6年生で、私立中学または公立中高一貫校を受験される方は、まだ二週間残っていますから、「今できること」に精一杯取り組んでおられることでしょう。インフルエンザが流行っています。受験するしないにかかわらず、体調管理には十分気をつけて、毎日を過ごして下さい。

 言問学舎では、2月中旬から3月上旬にかけて、中学進学を前にした現6年のお子さんたちのために、「中学準備英語講座」を開講致します。中学入学後は、教科書に沿った文法中心の学習になるため、その前に、「ことば」としての英語に親しみ、「基礎の基礎」を身につけて、中学で英語を習うことへの下準備をしておくのがねらいです。

 日程等は、中学受験者の結果が出てから決定するため、後日正式にお知らせ致します。概略は、1日45分×2コマ×4週(4日間、計8コマ)で、受講料21,600円(教材費込・消費税込)となっております。

 例年、この時期から中学入学に向けての勉強をスタートさせるお子さんが多く、良い結果を出しています。引きつづき春期講習を受講される場合、春期講習費を1,080円割引する仕組みとなっており、好評をいただいております。並行して行なう算数の授業も(希望者別途申し込み制)、小学校の総復習を指導内容とし、その中でも特に重要な単元を集中して指導します(個々の状況にもよりますが、中2で苦しむ「割合」など)。

 後日改めて、日程確定版の詳細をご案内させていただきます。講座内容、その他中学入学前、入学後の勉強に関するお問い合わせ・ご相談など、随時承っております。メールまたは電話にて、何なりとおだすね下さい。


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生徒の実作ご紹介シリーズ(不定期)「小学2年生の詩/第2弾」をご紹介致します!

2015年01月13日

おりがみ              A・H

おりがみはどんな色があるの?
おかあさんが言いました。
私はピンク、黄色、オレンジ、
むらさきとみず色があると思います。
おにいちゃんがくろ、あお、ちゃ色、
ぎん色とこん色って言って
おかあさんが「あたり」って言いました。
わたしがママありがとうと言うと、
お兄ちゃんが同じことを
言いました。

 12月3日に、小学2年生の女の子が書いてくれた詩をご紹介しましたが、同じ子が、また新しく詩を書きましたので、ご紹介致します。

 詩を書く、感性をひらく、といったことは、何歳までにやらなければ、というものではありません(現に私の母は八十を超えてから、ずっと勧めていた短歌に取り組むようになりました)。ただ、「照れ」が生じない小学校中学年ぐらいまでに、いろいろなことばの使い方に親しむことで、「国語力」がゆたかに養われるということは、はっきり言えます。

 ご関心のある保護者のみなさまは、どうぞお気軽にご相談いただき、体験授業や個別相談会をご活用下さい。Web上の体験授業、相談会の予約システム・メール・電話で、いつでもご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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いよいよ入試本番の季節となりました!受験生のみなさんにはエールをお送りします!

2015年01月05日

 今日1月5日から、官公庁や多くの企業では、仕事始めを迎えられたことでしょう。もちろん年末年始が大忙しという業種の方もおおぜいおられ、その方たちはやっと一息、というところでしょうか。

 私ども言問学舎は、1月3日が例年の仕事始めで、3日・4日は受験生のみを集めて、恒例の「お正月お年玉特訓」を行ないました。また今日の午前中は、これも恒例の百人一首大会を実施しましたが、このことは改めて、ご報告したいと思います。

 そして受験学年以外の生徒は、今日から冬期講習のために登塾し、ほぼ全学年がそろって全体の仕事始めとなりました。

 さて、今日1月5日は、「いちご世代」といわれる15歳の中学3年生(高校受験生)に、エールを送る日とされているようです。三田誠広さんの小説『いちご同盟』をお読みになったことのある方は、「いちご」になじみがあるのではないでしょうか(中学校の国語の教科書や、入試などにも登場しました)。

 その1月5日にちなんで、『高校受験を控えた「いちご世代」に送るエール』を、「毎朝3分の知恵チャージ JIJICO」に執筆しました。高校受験生のみなさんをはじめ、大学受験、中学受験の方たちにも、参考になるかと思います。ぜひご一読下さい。

JIJICO『高校受験を控えた「いちご世代」に送るエール』は下記URLよりご覧下さい。
http://jijico.mbp-japan.com/2015/01/05/articles14500.html/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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本年もよろしくお願い申し上げます

2015年01月01日

謹 賀 新 年

二十一世紀とは
ぼくらが子どものころ、
遠い夢の未来だった そして今、
その二十一世紀を生きるぼくたちは
また君たちは しあわせだろうか
だが疑問だけでは、
決して明るい未来などやって来はしない
今までもそうだったし、これからも、
きっとそうだろう。
ためらうことはない、
まず、ぼくたち大人が、
きみたちのために、
明るい未来を信じてみせよう。

本年もよろしくお願い申し上げます。

平成27年 元旦
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今年も一年、ありがとうございました!

2014年12月30日

 いよいよ明日一日で、今年平成26年、2014年が終わりになります。今年一年、本コラムをはじめとする各Webサイト上で、また塾としての言問学舎で、さらにはKindle等の作品上で、小田原漂情と言問学舎に目をとめて下さり、さまざまな局面でご支援を賜りまして、ありがとうございました。

 塾である言問学舎は、本日30日を以て2014年の営業を終了させていただきます。新年、2015年は、1月3日正午より営業致します。その日は、中学・高校・大学受験生たちの、「お正月お年玉特訓」です。3日・4日と2日間、午後1時から9時まで塾に缶詰めで、気持ちを合わせこれまでの勉強の仕上げにかかります。

 また、1月5日は、午前10時30分より、百人一首大会を開催致します。外部から参加ご希望の方も、まだ若干名受け付けが可能ですので、メールまたは1月3日、4日に、電話でご相談下さい。

 なお、営業日程は上記の通りですが、メールおよびホームページの体験授業・入塾相談予約システムは、年末年始も24時間稼働しております。ご活用下さい。

 小田原漂情のKindle新作『漂情むかしがたり』は、年明け早々に販売開始の予定です。どうぞご期待下さい。

 では、来る2015年も、よろしくお願い申し上げます。

                                           言問学舎
                                            小田原漂情
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12月23日、クリスマス会を開催しました!

2014年12月25日

 クリスマスイブの夜を、みなさんどのようにお過ごしでしょうか。

 言問学舎では、たとえば中学受験の小学6年生について、「晩ご飯は家で家族と食べるのが当然」という考えから、週1日、午後8時20分まで授業を行なうほかは、遅くとも午後7時10分には子ども帰す時間割にしている(4科受験の場合)のと同じ考えから、24日のイブは午後6時40分で授業を終了し、代わりに23日に、クリスマス会を実施しています(一度、3連休の真ん中が23日になったため、22日にした年がありました)。

 今年も23日(天皇誕生日である火曜祝日)に、例年通りクリスマス会を開催しました。昨年は、当時小6(現中1)の6名による『相棒』の出し物がありましたので、写真もアップしましたが、今年は“出演者”が小分けになったこと、また本人たちの意志を尊重する二つの観点から、映像の添付がないことを、おゆるしいただきたいと思います(ただし、舎主・小田原漂情が『イヨマンテの夜』を歌っているところを、何人かがスマートフォンで撮っていたようですので、今後入手できれば、公開致します)。

 さて、12回目を数えた言問学舎のクリスマス会ですが、今年は当日になって予想外のうれしいコメントがありましたので、そのことを紹介させていただきます。

 十年ほど前、言問学舎に通ってくれていたR子さんという、当時小学生のお嬢さんがいました。この1月に、成人式を迎えられることと思います。R子さんとは、今年になってやはり当時塾生だった男子生徒とのつながりから、facebook友達になってもらっていたのです。その時すこし、コメントのやりとりをしましたが、昨日、後楽園で買い出しをして塾に向かうことをfacebookに載せたところ、そのR子さんから、「十年前のクリスマス会はとても楽しかった。今でも自分がどこに座っていたかまで、はっきり覚えている」旨の、コメントをいただきました。

 塾を経営している者として、こんなにうれしいことはありません。来年はぜひR子さん(と同期の人たち)にも参加してもらい、当時の写真なども見てもらいたいと思っています。1月5日の百人一首大会も、同じように盛り上がって欲しいと願う次第です。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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冬期講習中の体験授業も受け付けます〜文京区の言問学舎は30日まで営業です!

2014年12月21日

 2014年、平成26年も、あと10日で終わろうとしています。3学期制の公立学校は大体25日ごろ、2学期の終業式を迎えることでしょう。

 文京区の総合学習塾・言問学舎では、24日(受験生)・25日からはじまる冬期講習の準備を整え、23日火曜日(祝日)には恒例のクリスマス会を開催致します。この行事も、今年で12回目になります。最初の年に中学生だった人たちはみんなもう社会人、2年目、3年目に小学生だった人たちが、今はスタッフとして、日々の運営を支えてくれています。

 冬期講習は、1教科、一部のコマから受講していただくことができますので、今からのご相談もお待ちしています。また、年明けからの塾通いを考えておられるご家庭につきましては、冬期講習で「体験だけ」をすることも可能です。無料体験授業は、各学年受講予定教科の一週間分を受けていただくことができます(例:小1〜小4および小5・小6の非受験クラスは3コマまで、小5受験生は5コマまで。中1・中2も5コマまで。高校生はご相談下さい)

 24日から冬期講習期間に入りますので、「体験授業・入塾相談Web予約ページ」は、全日体験授業が「TELご相談」、「入塾相談」が「×」となっておりますが、午前中など時間のとれる日もあります。電話・メールにてご相談下さい。

 また、先日ご案内致しました通り、年明けの1月5日月曜日には、やはり恒例で12回目となる百人一首大会を、開催致します。百人一首の効果や、ご案内する小田原漂情の短歌に関する経歴・作品等については下記リンクの@Aを、百人一首大会(一般募集あり)の讃歌要領についてはBを、それぞれご覧下さい。

リンク@ 国語における「詩歌〜百人一首の効用」
https://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

リンクA 文学さろん「美し言の葉」 http://umashikotonoha.jimdo.com/

リンクB 2015年百人一首大会のご案内 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/seminar/


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都立高校受験マークシート方式・旧4学区は北園、文京受験の方が対象です!

2014年12月13日

 平成26年実施の都立高校入試で採点ミスが多発し、その対策として27年実施の入試から一部の高校で部分的にマークシートが導入されることになったのは、みなさまのご記憶にも新しいところでしょう。

 マークシート実施の「モデル校」が発表されたのは10月のことで、ご存じの方も多いと思いますが、冬休みも近づきますので、一度整理をして、お伝えしておきたいと思います。

 今回モデル校としてマークシートが実施されるのは、以下の20校です(当サイトでの過去の記事の流れに合わせ、並べ替えをしてあります)。

小山台、駒場、三田、北園、文京、雪谷
小松川、深川、東、本所
豊多摩、石神井、芦花、桜町
狛江、昭和、調布南、東大和、府中、久留米西

 文京区に近い旧第4学区では、北園、文京の2校が該当しています。近年高倍率のつづく両校ですから、受験される方は、マークミスなどで貴重な得点を落とさないように、十分に準備をして下さい。

 すでに解答用紙のサンプルも公表されていますが、数学以外の4教科で、4つの選択肢(ア、イ、ウ、エ)から正答を選ぶ問題が、マーク式になるようです。解答用紙全体のイメージは、これまでのもの(過去問)と変わりません。

 また、数学は回答についてはすべて記述式となっています。正答の数字を選択肢の番号でマークする形だと、余分に時間がかかりますから、そこが一番心配でしたが、数学の記載方式は従来通りです。また他の4科も、問題を解く上では、ほとんど混乱することはなさそうです。

 ただし、「ア」や「ウ」などのカタカナをただ解答欄に書くよりは、やはりマークの方が時間がかかりますし、マークは乱雑だと機械でハネられてしまうわけですから、怠りなく準備をしなければならないことは、言うまでもありません。万全の備えを、心がけて下さい。

※言問学舎では、冬期講習および1月中に、サンプル用紙に基づいた過去問演習(内申点加味の合否可能性分析つき)を、実施致します。マークシート実施モデル校受験をお考えの方で、定期的な通塾、講習受講を予定されていない方にも、短期講座として対応をさせていただきます。お気軽にご相談下さい。

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文京区・言問学舎の無料体験学習は一週間分!予約もWebから!ご活用下さい

2014年12月11日

 いよいよ今年も、残すところ20日となりました。冬期講習も間もなくです。かねてご案内致しております通り、12月8日よりWebによる無料体験授業・入塾相談の自動予約システムが稼働を開始しておりますが、このシステムを使って予約可能な無料体験授業が、言問学舎では通常の時間割の一週間分受けられます(受講希望教科分)。

 例を挙げると、以下の通りです。
・中学3年生 8コマ
・中学2年生 6コマ
・中学1年生 5コマ
・小学6年生 3コマ(総合コース)
・小学5年生 7コマ(受験コース)または3コマ(総合コース)
・小学4年生 3コマ
※小学1〜3年生と高校生は、個別におたずね下さい。

 Webでのご予約は、当ホームページのトップページ右の列にある「体験授業・保護者面談のご予約」をクリックして、予約画面をご利用下さい。学年ごとの時間等、詳細は、電話またはメールにて、お問い合わせ下さい。  ※トップページは、左上の五角形のロゴをクリックすると、すぐ開けます。

 また当ホームページは、予約システム稼働開始と同時にトップページをリニューアルしましたが、おかげさまで言問学舎紹介動画(YouTube)へのアクセスが急増中です。学年・コースによっては定員が埋まる可能性もありますので、文京区近辺にお住まいの方で、しっかりした国語指導、個人にあわせた綿密な受験指導をお望みの保護者、受験生のみなさまは、どうぞお早めにご相談下さい。

 言問学舎HP→言問学舎紹介動画→体験授業または保護者面談(入塾相談)という流れで、言問学舎へのファーストアプローチが24時間Web上で完結します。

 もちろん電話でのご相談、直接のご来訪も、時間中もお待ち致しております。12月13日土曜日は3組、12月14日日曜日は2組の限定で、個別説明会のご予約を受け付け中です。

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体験授業&入塾相談自動受付システムの運用を開始しました!

2014年12月08日

 当ホームページは2010年7月に運用を開始し、おかげさまで多くの方にご覧いただいて、得がたい出会いのきっかけを生み出す場として、またみなさまのお役に立つ教育情報をご提供するソースとして、ご愛顧をいただいてまいりました。

 このたび、塾としての言問学舎をご利用下さるみなさまの利便をはかるために、Webから体験授業および入塾相談の予約ができるシステムを、導入致しました。また同時に、よりご覧いただきやすいホームページとすることをめざして、トップページの一部リニューアルを行ない、必要な情報を、より的確に見つけていただけるスタイルになりました。

 体験授業、入塾相談のご予約方法は、次の通りです。

トップページの「体験授業・保護者面談のご予約」をクリックしていただくと、「無料体験学習」「入塾相談」のメニューが表示されます。目的に応じて進んでいただき、ご希望の日時にご予約下さい。「TEL」と出ている時間帯につきましては、電話でご相談下さい。

 このシステムの導入により、言問学舎へのご相談・見学・体験授業をお考え下さるみなさまには、次の2点の大きなメリットを、提供させていただけることとなりました。

@ご家族(お子様)のご都合にあわせて、相談・体験の日程が検討できる。
A時間を気にせず、いつでもどこでも、相談・体験の予約ができる。

 もちろん、一度ご予約いただいた内容の変更・取り消しも自由です。よりたずねやすくなる言問学舎で、勉強のたしかなよりどころを作り、お子様の将来のために、安心できる塾通いを実現して下さい。以下の日程を、「完全予約制 冬期講習説明会」として追加致します。新設の予約システム、もしくはメール・電話でご予約下さい。

◎完全予約制 冬期講習説明会(12/15分まで)

・平日1日1組限定、土曜日3組、日曜日2組まで

・開催日、時間は以下の通りです。
 12/8(月)、9(火)、10(水) 14:00〜15:00
 12/11(木)、12(金)、15(月) 13:30〜14:30
 12/13(土)10:00〜11:00、11:00〜12:00、
         16:00〜17:00
 12/14(日)11:00〜14:30の間で、ご相談

※火曜日分〜土曜日分は前日の20:30まで、日曜日分と月曜日分は直前の土曜日の18:00までを、予約締め切り時間とさせていただきます(電話・メール・予約システムとも)。また12/7(日)、14日(日)は、ご予約が入っていない場合は在社しておりませんので、ご了承下さい。上記以外の日時でご希望がある場合、その他不明な点やご質問などありましたら、お気軽にご相談下さい。


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生徒の実作ご紹介シリーズ(不定期)「小学2年生の詩」をご紹介致します!

2014年12月03日

   くるくるなんだろう
                   A.H
 
 わあーバレリーナがおどってる
 ひこうきはくにじゅう
 まわっている。
 ふうせんくるくるわたしのまわりを
 まわっている。
 ボールもくるくるまわっている。
 くるくる目がまわる
 なんてたのしいぐるぐるまわり。


 昨日の授業で、小学2年生の女の子が、自分から「詩を書きたい」と言って、書いてくれたものです。これまでにも、小学5年生の短歌、6年生の詩の鑑賞文(山村暮鳥『風景 純銀もざいく』について)などをご紹介してまいりましたが、自発的に書いたものであり、のびのびとした気持ちがあふれていますので、本人と親御さんのご了解を得て、掲載させていただきました。

 この生徒に、「詩を書く」指導をしたことは、これまでにはありませんでした。また、学校でそのような指導、課題が出されていることも、ないそうです。また、本人が書いた内容に手を加えたのは、6行目の「ボールも」の「も」を挿入したことと、むすびを「ぐるぐるまわり」とまとめたことだけです。

 ただ昨日の授業では、開始直前にこの子の目の前で、5年生の算数の担当教員と「割合」の授業についてかんたんな打ち合わせをしており、私が「も」(もとにする量)、「く」(くらべる量)の見せ方を板書していたのを、この子もみていて、「もくもく」と、声をあげたのがきっかけでした。

 授業には、あらかじめ計画して案を作っておくものと(基本はもちろんこちらです)、子どもの反応を見て、それにあわせて組み立ててゆくものがあります。昨日は前述の流れから、急きょ後者にスイッチし、まず「もくもく」から、ことばの連想をはじめました。「もくもく」→「雲」→「雨」・・・というぐあいです。それをひと通り終え、「しりとり作文」のような作文を書かせようと思ったところで、生徒がみずから「詩を書きたい」と言ったのです。

 こうしたことをご紹介するのは、偶発的なものではありますが、昨日のこの経緯が、国語指導の中で喜ばしいもののひとつだからです。この詩を書いた生徒には、まだ「詩を書く」授業はしておりませんでしたが、今年の3月から9か月間、国語とことばの勉強をしている中で、生徒自身にこうした感覚が育ったことの証として、保護者のみなさまにもご紹介する価値があると考えます。

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