ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

いよいよ入試に一直線!内申を確認して志望校対策に集中しましょう!

2014年11月21日

 文京区内の区立中学校では、今日までに多くの学校で期末テストが終りました(言問学舎在籍生のいる4校は終了、他の2校も同様、3校はホームページに日程詳細の記載なし、1校が今日始まって26日まで)。いつも2日間で実施する九中(火・水)の結果が昨日から出始めていますが、あとは来週、次々に結果が返ってくるわけです。

 そして3年生にとっては、もっとも重要な内申点(調査書点)の判明する日が、近づいて来ます。三者面談もしくはホームルームで、担任の先生から、「3科〇〇、5科〇○、9科〇〇」の内申素点が、伝えられるのです。

 これに基づいて、12月15日から、中学校→高校の「推薦相談」が行なわれます。都内の区立中から私立高校への単願推薦、併願優遇は、すべてこの「相談」を経る必要があります。もちろん、これまでに学校見学や個別相談に行かれ、あるいは塾を通して折衝して来た推薦・優遇の「下相談」が、正式な「手続き」となる、仕上げのところです。

 この時、必要な内申基準に達していれば問題ないのですが、そうでない場合、別の推薦・優遇先を考えるか、受験戦略そのものを、考え直す必要が出て来ます。私どもの過去の例では、この時点で都立+私立併願(当時はB推薦)の予定から、私立一般入試に舵を切りかえ、偏差値40台から当時偏差値64の國學院高校に合格したというケースがありました。

 このように、内申をベースに受験を考える場合が多いため、2学期の期末後に内申点がわかる日というのは、高校受験生を指導する立場の者にとって(もちろん、本人と親御さんにも)、非常に気の揉める、大切な日なのです。

 とはいえ、結果が出たあとは、その結果に基づいて、いかにして受験を成功させるか、そこに全力を注ぐほかありません。天王山の期末が終った、その1日くらいは、ほっと一息つくのもいいでしょう。しかし受験はこれからが本番です。それも、誰のものでもない、受験生本人の一生にかかわる試験です。これまでと違って、期末が終ったからと言ってのんびりしてしまうのでなく、今からできること、やるべきことを、精一杯やることが重要なのです。

 言問学舎では、冬期講習からの受験指導にも、対応の準備をしております。私立の推薦・併願のことを含めて、高校受験についてお悩みの受験生・保護者の方は、どうぞお気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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北陸新幹線にちなんで<通番外>〜旅と鉄道の譜『さらば急行能登』が完結しました!

2014年11月19日

 2010年2月に乗車し、2010年10月より折々書き継いできた『さらば急行能登』が、計11回の掲載でこのたび完結し、昨日18日に、言問学舎ホームページ『言問文庫〜読み物のページ<漂情旅日記篇>』に掲載致しました。

 乗車してから4年9か月、本稿の第1回を執筆、掲載してから4年1か月の月日が流れました。この間に、『能登』で旅した区間の鉄道の事情は、大きく変わりました。私が乗った1ヶ月後に『北陸』が廃止となり、『能登』は季節列車となりましたが(ここまでは乗る前に決まっていたこと)、2012年3月以降、運転されていません。直江津から金沢までが第三セクターの3社に移行してしまえば、運転される見通しは無きに等しいものと思われます(今年の冬、最後のチャンスに1日でも走ることがあるのでしょうか?)。

 また、本稿(『さらば急行能登』)の途中で長寿を願った上野発青森行きの寝台特急『あけぼの』も臨時列車となりました(この年末年始も運転されるようです)。本稿の最後に登場する大阪〜新潟間の夜行急行『きたぐに』も、臨時列車を経て廃止され、豪華寝台特急『トワイライトエクスプレス』も、来年3月で廃止となります(この間臨時列車化されていた寝台特急『日本海』‐本稿でもふれています‐も、昨年以降運転されておらず、前述した第三セクターのことを考えれば、今後の見込みはないものと思われます)。

 『さらば急行能登』は、乗車した時点で「最後の全車指定座席急行列車」であった『能登』と、長く同じ道を走った寝台特急『北陸』との別れの譜として書きはじめましたが、気がつくと、ほとんどの夜行列車へのレクイエム(鎮魂歌)になってしまいました。時の流れによるものとはいえ、何ともさびしい限りです。

 読み物としては、古い鉄道ファンの方々にも、またあまり夜行列車になじみのない、若い年代の方々にも、お楽しみいただけると思います。去りゆくものへの哀惜だけでなく、鉄道の現在、未来の楽しみ方と可能性にも、さらに言及していきたいと思います。多くの方にお目通しいただければ幸いです。

http://blog2.kotogaku.co.jp/category/954298-1.html 『さらば急行能登』<完結篇・後>

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いよいよ期末テスト!ここは高校入試「プレ本番」です!

2014年11月17日

 文京区内の区立中学校では、ほとんどの学校で、今週2学期の期末テストが行なわれます。再三お伝えしている通り、来春高校受験の3年生にとっては、この期末テストの結果と、それを大きな要因とする2学期の評定(通知表の評価のことで、これが調査書点=内申点になります)によって、受験できる学校が絞られる、大事な機会です。

 受験生の中には、まだ高校入試が漠然とした「先のこと」のように感じられている人もおられるかも知れませんが、この期末は入試本番の前哨戦、「プレ本番」と言ってもいいくらい、重要な試験なのです。

 ですから、この何日かは、本当に必死になって、勉強をして下さい。その努力は、あとで大きく実をむすびます。逆にここで頑張らないと、志望校を変えることになったり、受験そのものが不本意な結果になったりします。

 また、この「直前期」には、「できること」を効率よくやることを、心がけましょう。もちろん、ご本人の理解度にもよりますが、今からすべてをやろうとして途方に暮れてしまう、というのでなく、国語なら指定されている範囲の漢字について徹底する、数学では相似条件と辺の比の計算だけは完璧にする、など(あくまで一例です)、得手不得手を考慮しながら、もっとも効率よく得点アップを図るのが、直前の数日間においては効果的です。

 そして、忘れてはならないのが、「提出物」です。3年生ならこの時期には言わずもがなのことなのですが、テストに合わせて提出を義務づけられているワーク、ノート類は、必ず期限を守って提出しましょう。そのために評価が下がるということは、現在の中学校においては当然のこととされています。1、2年生の保護者のみなさまは、今のうちから徹底して、このことだけは守らせるようにして下さい。

 言問学舎では、15日土曜日に、全学年が実技4科対策まで終えました。今週はテストの日程に合わせて、最終仕上げにかかります。先日ご案内しました文京区立中生の「期末テスト対策無料体験授業」も、引き続きお受け致しますので、どうぞご遠慮なくご相談下さい。


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北陸新幹線にちなんで<通番外>〜旅と鉄道の譜『さらば急行能登』完結へ!

2014年11月16日

 先日来、来春の北陸新幹線金沢開業に関連して、旧信越本線<横軽=碓氷越え>や長野以北の車窓のことなどをつづって来ましたが、じつは言問学舎ホームページで、金沢開業に起因する夜行列車『能登』および『北陸』に対する挽歌とも言うべきものを、連載しておりました。標題に掲げた『さらば急行能登』という不定期連載です。いく度か当サイト(ページ)でも、ご案内させていただきました。

 この文章は、『能登』と『北陸』の廃止(『能登』は結局、季節列車化されましたが、2012年3月以降運転されていません)が公表された2010年の冬に、上野から車中泊で土・日にかけて、糸魚川まで『能登』に乗って行った一夜のことを、描いたものです。

 私的な記録ではありますが、鉄道というものがかつて果たした多大なる輸送、経済、国家の発展への貢献と、そこに重ねられた数多の人々の思いの大きさを思うとき、それらについて書くことが、鉄道による旅の恵みへの恩返しと考えている私にとっては、必ず自らが成さねばならぬ、仕事の一つなのであります。

 一方、「去る者は日々に疎し」の言葉の通り、一度消えた存在は、日々わすれられつづけていくと言っても、過言ではありません。あの冬、せっかく『能登』に乗車する機会を得た身の幸いとして、当夜のことを、折々書きつづけてきた私としては、そうした言葉の通りに、それをまったくの過去のこととして忘れてしまうことはできません。

 はからずも来春、北陸新幹線金沢開業が実現するという折りに、なつかしい夜行急行『能登』、寝台特急『北陸』に加え、大阪‐新潟間を結んだ夜行急行『きたぐに』にもかかわる話を、私は自ら書いている途中だったのです。

 言問学舎ホームページ「漂情旅日記」で4年あまり連載してきた「旅と鉄道の譜『さらば急行能登』完結篇」を、連続して掲載させていただきます。どうぞお楽しみ下さい。

http://blog2.kotogaku.co.jp/category/954298-1.html 『さらば急行能登』<完結篇・前>

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☆2015・言問学舎の冬期講習<総合案内>

2014年11月14日

 国語力に定評のある文京区の総合学習塾言問学舎では、既報の通り昨日中3受験生を対象に、高校入試ガイダンスを開催しました。終了時には全員照れながらも「気合いだー!」の合い言葉を唱和し、高校受験への思いを新たにしました。大学受験生は目前に迫った(一般)推薦入試の準備に余念がなく、並行してセンター・二次・私立一般入試のための勉強に勤しんでいます。中学受験生も、そろそろエンジンがあたたまって来た感じです。

 そして、2学期もあと1か月と少し。冬休みに入ったら、受験学年以外のみなさんも、新年度からの勉強のために、実のある勉強の仕方を、マスターするチャンスです。本日は冬期講習全体のご案内をさせていただきます。本年度の大きな特色は、以下の3点です。

T.中学3年生、大学受験生の冬期講習全面対応

 例年、冬期講習での新規受け入れは行なっておりませんでしたが、今年は社会情勢等を幅ひろく考慮して、受験生のニーズにお応えさせていただくことと致しました。詳細については、おたずね下さい。

U.国公立センター&二次<国語/総合問題文系>対策講座の実施

 センター試験の得点アップと国公立二次試験「国語」および「総合問題文系」に対応する講座です。冬期講習期間および前後に、日程をご相談の上で受講できる形としました。詳細については、おたずね下さい。

V.小論文・作文<都立高校推薦入試対象>短期対策講座の実施

 25年入試より、調査書点の配分が低くなり、小論文・作文+面接でのチャンスが増えました。2年間実施済みなので、対応策も万全です。また小論文・作文の書き方のツボは最短4時間で習得可能です。冬期講習期間および前後に、日程をご相談の上で受講できます。豊富な経験と抜群の実績をほこる言問学舎で、がっちり推薦合格を目指して下さい!
 
 また、以下のようなお子さんたちに、特に向いていると評判です。

W.国語をしっかり学びたい、学ばせたい方

 「国語力」についてのご相談が、年々増えています。子どもたちが国語ぎらい、もしくは苦手になる原因をつかんだ上で、国語の本質をきちんと教える言問学舎の国語指導だから、「子どもが変わった」と言って下さる保護者の方も、また急増しています。
 そして「国語をしっかり学べる」のは、国語が好きで、得意な人にもあてはまります。大学で国語を勉強したい方なら、その前段階(一部同等)の授業が、受験勉強をしながら受けられるのです。
 「国語」が講習・通塾のキーワードである方は、迷わず言問学舎へどうぞ!


X.先を見すえた学習指導を、お子さん主体で受けさせたい方

 小学生はどこかで必ず、舎主みずからが授業を受け持ちます。また中学生・高校生も、直接担当授業がない場合でも、学習面・精神面ともに舎主がきちんと目を配り、教員との連絡も密にして、一人一人の生徒を確実に育てます。
 多くの授業が2〜4名の少人数制であり(定員は4〜8名)、小学生の算数などは、大枠のカリキュラムをあわせた上で、進度は個別に対応していますから、密度が濃く、「個別指導」の利点を取り込んでいます。
 なおかつ、一人の子を舎主がずっと責任を持って見守りますから、「先を見すえた学習指導」が提供できるのです。

Y.現小学5年生〜一年後の「中学受験」を見直す最大のチャンスです

 言問学舎の受験指導・学習指導は、大規模塾・予備校のように一律式でなく、一人一人に目を配り、生徒の個性にまで合わせて、その子が「わかる」授業であることから、長年好評をいただいています。
 今の大規模塾の勉強がお子さんに合っているかどうか、あるいは「あと一年」の受験に対してこのままでいいのかどうか、そんな疑問のある保護者の皆さま、ぜひ一度言問学舎にご相談下さい。受験クラスの募集定員4名まで、若干ですが空きがあります。※

※受験1年前になりますので、既塾生と相応する学力層の幅があります。ただし国語は無制限です。また国語は募集定員が6名です。教員の稼働状況によりますが、個別指導も承ります。

◇今月中に順次、学年・対象別の特色と、講習の予定(日程・費用等)一覧をご案内させていただきます。なお、上記T、Uにつきましては、現在随時土曜講座等のご利用が可能です。詳細はお問い合わせ下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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高校入試ガイダンス・Webサービス版<初公開>

2014年11月13日

 11月半ばとなり、三学期制の中学校では来週に期末テストが控えているところも、多いことと思います。言問学舎では、例年10月末から11月初旬にかけて、中3受験生対象の<高校入試ガイダンス>を実施しておりますが、今年は学習発表会の日程や、生徒各自の高校見学などが重なったこともあり、本日夕刻から実施することと致しました。

 そこで今回は、日々当サイトの記事をご覧いただいているみなさまのお役に立てるよう、「Webサービス版」として、ガイダンスの中で受験生たちに指導している内容を、お伝えさせていただきたいと思います。ガイダンスで実際に用いるレジュメの項目にあわせて、かいつまんで重要ポイントをご紹介します。現在中2以下のお子さんの保護者のみなさまにも、ご参考になるかと思います。

@高校入試の仕組み

高校入試には、大きく言って次の5つの種類があります。

ア.私立高校推薦入試
イ.都立高校推薦入試
ウ.私立高校併願優遇入試
エ.私立高校一般入試
オ.都立高校一般入試

ア.については、「確約に近い形」と、「受験資格が得られ、当日合否がある」ものの2種類に、さらに分類されます。詳細は「教育相談いろは教室」をご覧下さい。

イ.については、おおむね内申点=調査書点が評定の5割を占めるので、通知表の評定に、ある程度ゆとりのあることが望ましいです。ただし小論文・作文と面接・グループ討論で、「がんばる土俵」も与えられています。対策をしっかりしましょう。

ウ.は東京都、神奈川県の公立中生が対象です。内申点である程度「形」ができます。

エ.については、ほとんどの場合内申点を考える必要はありません。当日の国・数・英(一部に例外あり)の入試の結果で、合否が決まります。

オ.は、内申点=調査書点と当日の入試点をあわせた1000点満点で、合否が決まります。現中3生の受験時は、4:6または3:7(一部5:5)の比率となっています。受験生個別に、1学期の内申点をもとにした、志望校合格のために当日の入試で必要な点数(目標数値)と、2学期の内申点の目標とを通知します。本サイトをご覧いただいてメールでご相談いただく方には、同様の数値をお知らせ致します(メール受信から営業日で2日程度、お時間を頂戴します)。

A高校入試カレンダー

11月20日前後 2学期期末テスト
12月上旬    中学校三者面談 内申点内示
12月15日〜  中学校から高校への推薦・優遇相談
12月24日〜  (冬期講習)
1月22日〜   私立高校推薦入試
1月26・27日 都立高校推薦入試
2月5・6日   都立高校願書提出
2月13・16日 都立高校願書取り下げ・再提出
2月10日〜   私立高校一般・併願優遇入試
2月23日    都立高校一般入試

この日程にあわせて、科目間の強弱を含む勉強の進度目標やペース配分(ピークを本番に持っていくこと)、都立の取り下げ・再提出、塾での過去問実戦テストの仕組みなどを、じっくり説明します。この過程で受験生がモチベーションをぐっと高めるのが、例年の傾向です。

Bその他の注意事項
日々の生活、インフルエンザの予防接種について、また1月22日以降の気持ちの保ち方、マークシート対策や併願校の過去問対策など、過去の実例を交えて、受験生の意識づけのために話します。ご質問がありましたら、メールでお寄せ下さい。営業日で2日以内を目安に、回答させていただきます。

※その他、受験全般のご相談も、メールで受け付けしております(メールでのご相談・回答は、費用をいただきません)。お気軽にご相談下さい。

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志望理由書は自分の意見・考えを、きちんと柱にしましょう!

2014年11月11日

 大学受験にあっては、AO入試ではかなり合格が出そろい、指定校推薦を含む各種「推薦」入試の出願・試験実施の時期にさしかかって来ました。本人の書く志望理由書(等)が大きなウェイトを占める公募推薦・自己推薦等の場合、書き方に悩む方も多いでしょう。

 あたりまえのことですが、志望理由書は、「自分の考え」をしっかりと書き、それを柱として、小論文や面接まで、一貫した態度で臨むことを心がけましょう。

 というのは、「書き方」に悩んで、受験用の本やネットの記事などに頼りすぎ、失敗することがあるからです。また学校で添削をしてもらう際にも、(文章の)技術的な問題点の修正が優先で、本人の希望や考え、特性にまで指導が及ばない例も、ままあります。

 こうした時に困るのは、受験生自身です。もちろん、まったく指導を受けない粗削りな志望理由書を出せば良いということではなく、添削を受けたり受験サポートの本や記事を参考にしたりしても、「骨格」は志望先に対する自分自身のしっかりした思いであり、自分の言葉でそれが表現されている必要がある、ということなのです。

 ほぼすべての場合において、志望理由書に書いたことは、面接において参考にされます。「試験」実施日に小論文等がある場合、テーマもやはり、関連した内容になることが多いです。その時、志望理由書に書いた内容が「自分の考え、自分の言葉」でなかったら、うまくいかないだろうということは、みなさんも容易に想像できることでしょう。

 文章の上手、下手や、「何を書いたらよい評価をもらえるか」ということよりも(もちろん、後者は気になるものですが)、まずは志望の大学で自分が何をしたいか、そのために自分のどんな点を相手に伝えられるのか、それを第一に考えて、自分だけの志望理由書を作って下さい。受験の成功を心からお祈りしております。

※具体的にご質問のある方は、メールでのお問い合わせ(無料)から短期集中講座(有料)まで、適宜対応させていただきます。お気軽にご相談下さい。短期集中講座の単価は、言問学舎ホームページの≪冬期講習「高校3年生」≫の講習費と同額です。

言問学舎ホームページ≪冬期講習≫はこちらからどうぞ!
http://www.kotogaku.co.jp/lesson/winter.html

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文京区立六中・三中・九中・本郷台中生対象/期末試験対策つき無料体験授業のご案内

2014年11月07日

 今年は文京区内の各中学で、2学期の期末試験の実施日が早まっています。例年は勤労感謝の日の三連休をまたぐか、後に実施する学校が多かったのですが、今年は表題の学校のすべてが、三連休前に全日程終了のスケジュールです。

 特に中3生は、この期末テストで高校入試の大本となる通知表の評定(=調査書点)が決まります。昨日公開の冬期講習の方針でご案内したのと同じく、今年は諸事情に考慮して全学年、この期末テスト対策を無料体験授業として公開致します。どなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

◇授業実施日 
 中1 月曜 英語、数学/水曜 国語/木曜 英語、数学
 中2 月曜 英語、数学/水曜 国語、数学/金曜 理科、英語
 中3 月曜 英語、数学/水曜 理科、社会/木曜 英語、数学/金曜 国語×2     
※一部教科のみの受講も可能です。また、全教科期末試験範囲の内容を指導します。

 この期間の無料体験授業参加者は、11月15日土曜日に実施する「実技4科対策講座」にも、ご参加いただけます(中3生は無料、中1・中2は有料〜2コマ2,160円)。

★11月8日土曜日は、17時30分までの営業とさせていただきます。よろしくお願い致します。


◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。 
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp
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☆2015・言問学舎の冬期講習<今年の特色/予告篇>

2014年11月06日

 世の中の大きな変容の中で、わが国の教育制度についても改変の制度設計のニュースが目まぐるしく飛び交う毎日ですが、今年も受験のカレンダーは、着々とめくられています。中学生の通塾率の低下(3年生を含む)も伝えられる中で、高校入試にどのような影響がみられるのか、また受験生のみなさんにとっては、残された時間の中で何をするべきなのか、一日一日の動きが大変重要な、この受験シーズンとなっています。

 こうした中で、言問学舎では今回の冬期講習で、例年とは異なる以下の特色を打ち出しています。

T.中学3年生、大学受験生の冬期講習全面対応

 例年、冬期講習での新規受け入れは行なっておりませんでしたが、先に述べたような状況も考慮して、ひろく受験生のニーズにお応えさせていただくことと致しました。詳細については、おたずね下さい。

U.国公立センター&二次<国語/総合問題文系>対策講座の実施

 例年は、「東大二次国語<記述>対策講座」として実施していますが、本年度は「総合問題文系」にも対応する講座として、冬期講習期間および前後に、日程をご相談の上で受講できる形としました。詳細については、おたずね下さい。

V.小論文・作文<都立高校推薦入試対象>短期対策講座の実施

 例年は、冬期講習中の一部日程でしたが、冬期講習期間および前後に、日程をご相談の上で受講できる形としました。詳細については、おたずね下さい。

◇近日中に、より総合的なご案内と、さらに別途、日程等もお知らせ致します。詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

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小論文・作文短期対策講座<都立高校推薦入試対象>のご案内

2014年11月03日

 11月に入りました。いよいよ受験シーズン本番です。東京都立高校の推薦入試は、1月26日、27日に行なわれますから、のこり3か月を切ったことになります。

 平成25年1月実施(現高校2年生が受験した時)の推薦入試から、調査書点(内申点)の比率が5割までとなり、残り5割が小論文・作文および面接・グループ討論となったことで、かつては調査書点だけで合否がほぼ決まっていたものが、現在は「逆転」も望めるようになって来たことは、当サイトでも何度かご紹介した通りです。

 言問学舎では、従来、この小論文・作文対策について、冬期講習を含む通常授業内にて随時対応というご案内をしてまいりましたが、当節の諸状況を考慮し、受験生のみなさんに、よりご利用いただきやすい<都立高推薦入試対策専門講習>として、とくに実施することと致しました。

 マニュアル頼みでなく、国語の専門家が直接指導にあたる小論文・作文対策専門講習を、どうぞご活用下さい。受講生(=受験生)ご本人の考え、個性を「活かして伸ばす」ことに、その最大の特色があります。

※講習お申し込み前に、毎週金曜日の国語の通常授業において(期末テスト対策期間は別途設定)、無料体験授業を1時間受けていただくことができます。その際は、都立高校一般入試の第四問(論説文・共通問題)の200字作文の書き方を、体験していただきます(グループ作成校受験の方は、ご希望により、日時ご相談の上で別途対応致します)。

◇都立高推薦入試<小論文・作文>対策専門講習

期 間:11月8日(土)〜1月24日(土) ※冬期講習期間を含みます

対 象:現中学3年生で、都立高校推薦入試受験希望の方

講座数:60分授業2コマより、ご希望の時間数

費 用:60分2コマ5,400円
    以後追加1コマ3,240円、2コマ5,400円
    例)合計5コマの場合、5,400円×2+3,240円=14,040円
      合計6コマの場合、5,400円×3=16,200円
※合計12コマ以上の場合、割引があります。詳細はご相談下さい。また本講座の受講においては、入会金・教材費は不要です。

補 足:日比谷高校、西高校を含むすべての都立高校の小論文・作文に、対応致します。詳細についてはメール・電話でお気軽にお問い合わせ下さい。

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文学さろん 美し言の葉(うましことのは)の進捗状況をお知らせさせていただきます!

2014年10月31日

 10月21日に、『国語力.com』を成人向けにしたとも言える<文学さろん 美し言の葉>公開のご案内をさせていただき、10日間が過ぎました。この間、鋭意コンテンツを追加して参りましたが、ある程度、サイトをのぞいていただくお手間にお応えしうるかと思われる内容となってまいりましたので、改めてご案内をさせていただきます。これまで訪問していただきました方々には、この場を借りてあつくお礼を申し上げるとともに、新規に追加している記事にもお目通し下さるよう、お願いを申し上げます。

 現在、アップしている記事は、以下のような内容です。

<石井綾乃の世界>  
「風招ぎ50首選」

<小田原漂情の世界> 
「詩歌への誘い」 ・詩歌とは〜(新規掲載)、・詩歌の基本、枕詞と序詞
「小田原漂情短歌50首選」(新規掲載)
「短歌鑑賞 若山牧水の恋と旅と歌、そして酒」 第2回、3回を新規掲載
「地名、駅名、そして旅」 第1回をまもなく掲載

<ブログ「お茶のひととき」>石井が様々な歌を引いて、よしなしごとを呟く、というものです。 第2回、3回を新規掲載。現在、ブログはサイトマップを経由していただいております。

※本稿における「新規掲載」は、10月21日の初期公開の後に掲載したもののすべてを指しております。訪問していただいたタイミングにより、すでにお読みいただいた記事がありましたら、ご容赦下さい。また、小田原漂情の稿「若山牧水の恋と旅と歌、そして酒」の各記事は、『国語力.com』掲載の記事に、加筆修正をしたものです。「詩歌への誘い」のうち、「枕詞と序詞」は、ほぼそのまま『国語力.com』より転載しました。

 ぜひ、<文学さろん 美し言の葉>にお目通し下さいますよう、お願い申し上げます。

http://umashikotonoha.jimdo.com/ 文学さろん 美し言の葉

小田原漂情
                                            石井 綾乃


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『こころ』(夏目漱石)は期末が本番「国語力.com」ご案内と追加記事の予告&テーマ募集のお知らせです。

2014年10月28日

 高校生のみなさん、中間テストが、先週末もしくは昨日、今日で、ほぼ終了のようですね。森鷗外『舞姫』、夏目漱石『こころ』、中島敦『山月記』のほか、若山牧水や村光太郎、そして鷗外の『高瀬舟』についても、多くの方に『国語力.com』の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

 さて、中間テストまでは、今年新しく内容を充実させた『山月記』サポート篇のご案内を中心としてまいりましたが、期末テストにかけては『こころ』が高校2年生の学習内容の主流になっているかと思われます(弊社リサーチによります)。中間テストで『こころ』が範囲になっていた学校でも教科書掲載の全文を終えたところは少なく、途中までになっているケースが多いのではないでしょうか。

 『こころ』の教科書掲載の範囲に関しては、現在すでに読解のための記事を『国語力.com』上に掲載してあります。どの文学作品もそうですが、『こころ』はとくにしっかり読んで深く理解するために、ある程度時間を要する作品ですから、期末の範囲になっている方は、ぜひお早めに目を通してみて下さい。

 http://www.kokugoryoku.com/modern/

 テスト直前ではなく、授業と(あるいは作品を読むのと)並行して、全5回の記事をお読みいただくことで(プラス導入篇として内容整理のための問いかけあり)、学校の授業の内容も、より良くわかるようになるはずです。

 そして今年は、2回の予定で、『山月記』でお出しした<サポート篇>のような、作品の理解を側面からお手伝いする内容の記事を、公開します。

 現在、高校生のみなさんの関心のありそうな内容について少し調査中ですが、今月一杯(10月31日23:59まで〜メールの場合/電話は同日の営業時間中)にリクエストをいただいた内容については、お答えする方針です(内容によっては、対応できない場合もあります。ご了承下さい)。こんなことを知りたい、聞いてみたい、という方は、ぜひご遠慮なく、お申し出下さい。お待ち致しております。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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http://www.kokugoryoku.com
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国公立センター&二次<国語/総合問題文系>対策講座、12月よりスタート!

2014年10月25日

 10月も終わり近くなり、受験生のみなさんは、そろそろカウントダウンを意識しながら、日々勉強にいそしんでおられることと思います。得意教科は、センター過去問やマーク模試でも、高得点を見ておきたい頃でもありますね。

 <実戦得点力UP!センター試験国語対策講座>、および<センター国語・プレテスト前の総チェック>第1回は、すでにご案内済みですが、国公立大受験者の方には、もちろんセンターのあとに、本番の二次試験が待っています。

 私ども言問学舎では、例年この時期から「東大・国公立大二次国語対策講座」のご案内をしておりますが、本年度は対象を広げ、二次<国語>記述対策に加え、二次<総合問題“文系”>の対策につきましても、指導を行うことと致しました。少人数制で、年度ごとに受験生の編成が異なるので、今年は総合問題対策も可能であるためです。

 また、二次対策が主眼ではありますが、一次のセンターで失敗してはそもそも効果が得られないわけですから、センター対策についても効率的かつ一体的に、「センター高得点」→「二次・最終合格」をめざす総合的な対策講座です。とくに国語の勉強は、センター対策の中で二次への目配りを、二次対策の中でセンターへの配慮を、それぞれしやすいためでもあります。

 ペース配分についても、個々の受験生にあわせて組み立てますから、無理なく、無駄なく「センター&二次対策」をすることが可能です。本講座の受講前に、無料体験授業を受けていただくこともできます。

 指導内容の性質上、本年度の募集人員は、2名とさせていただきます。また講座開始予定日は、12月2日(火)または9日(火)です。ご関心のある方は、どうぞお早めにご相談下さい。以下、概要をご案内致します。

◇国公立センター&二次<国語/総合問題文系>対策講座 概要

募集定員:2名
 
実施期間:12月2日(火)または9日(火)〜2月21日(土) 回数・日程ご相談

内 容:国公立大二次試験の国語<東大対応>、総合問題<文系>の記述対策(資料読み取りを含む)、およびセンター対策 

費 用:基本講座 2h×6週 受講料37,000円、教材費2,700円
    追加講座 1h@3,400円/冬期講習期間とセンター後に任意追加可
    ※費用はいずれも消費税込、また「1h」は60分授業です。

※ご不明な点、詳細については電話またはメールでお気軽におたずね下さい。 

◇電話番号は以下の通りです。 
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 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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三陸の鉄道に捧げる頌(オード、ただし連作短編小説)の第5話を書きました!

2014年10月24日

 当サイトにおきましても執筆開始当初からご報告しておりますが、東日本大震災の言葉にできない被害を思い、とりわけ一万八千人を超える犠牲者、行方不明者の方々を悼みつつ、鉄道線をテーマに被災地区の復旧、復興を少しでもお手伝いできれば…、より具体的に言うなら三陸のかつての姿を描くことで、少しでも多くの方の目が沿岸の鉄道に向けられることとなれば、との考えで書きつづけて来た『鉄路よ永遠なれ』シリーズが、このたび第5作の執筆、公開を終えました。

 前回、三陸鉄道北リアス線と南リアス線の運転再開に賛辞を送りましたが、まだ復旧の見込みが立たない、もしくは鉄道線としての復旧が危ぶまれている地域も、存在します。

 やはり前回も述べましたが、私は作家である以前に、鉄道を主とした旅の恵みを存分に受けた者として、かつて多くのものを与えてくれた地域と鉄道に対して、自分にできるかぎりのことをしなければならないと、考えております。そのための行動の一つが、一連の作品の執筆、発表です。
 
 今回は、三十年近い昔の車窓の光景が今も鮮烈にまなうらに残っている、陸前高田市にかつて存在した沿岸の景勝・高田松原と、同じころやはり鮮烈な光景で心をなぐさめてくれた現気仙沼市の唐桑半島(旧唐桑町)の姿とを、おもに書かせていただきました。

 次回、この『鉄路よ永遠なれ』シリーズも、完結とするつもりでおります。小説としての進行も、ピークに向かいつつあります。どうぞみなさまにお目通しいただけますよう、お願い申し上げます。

Web同人誌『Web頌』第6号『真直ぐなる意志』
http://web-aude.la.coocan.jp/

小田原漂情・石井綾乃(歌人)による文学さろん『美し言の葉』もアップしました!
http://umashikotonoha.jimdo.com/

小田原漂情・Kindle版小説のご案内(現在3作を販売中)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00O29R6FC/ 小説『鉄の軋み』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00O36K1A6/ 小説『碓氷峠』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00MB1RNZG/ 小説『遠つ世の声』


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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北陸新幹線にちなんでB信越本線の山越えと新井、高田の街並み

2014年10月20日

 豊野で飯山線と別れた信越本線の線路は、やがて鳥居川に沿って、山の高みへと向かってゆきます。「深み」ではなく「高み」と書いたのは、川と地方道、鉄道の三すじの流れが、山あいを抜けてゆくのですが、狭隘な谷すじではなく、まさに信濃と越後の国ざかいの“山越え”をする味わいだからです。

 春を迎えるころは、黒姫や妙高などの高い山はまだ真っ白な雪に覆われて、時々吹雪いていそうな雲の様子を目にする中で、川のほとりはもう雪が消えかけており、流れが雪解け水でゆたかな水量をたたえている様子を、ゆっくり通る列車の車窓から楽しんだものです。

 そして在来線の特急「あさま」が走っていた頃は、黒姫や妙高高原の駅のホームには長距離優等列車の号車札が掛けられ、駅弁売りもまだ健在で、駅はスキー客でごった返していました。妙高高原からは関山、二本木というスイッチバック駅を経て新井、上越(市)へと下って行くのですが、特急、急行は、これらの駅のホームには入らず、本線を素通りして行きました。

 現在の妙高市の中心駅が新井ですが、合併前は新井市という単独の市でした。ここは雪国越後の中でも名にし負う豪雪地帯です。新井高校の職員室に所用でお邪魔し、15分ほどして車に戻ると、一度屋根の雪をすべてかき落として行ったのに、わずか15分の間に30センチ近くも雪が積もっていて、たまげました。国道沿いに「豚汁定食」の店がありましたが、雪が降る中ではことのほか、温められる思いがしたものです。

 ウィキペディアによると、昨日10月19日から、新井駅の二つ先の旧「脇野田」駅が「上越妙高」駅としての営業を、開始したようです。この駅が、北陸新幹線の「上越妙高駅」として、在来線(第三セクターえちごトキめき鉄道妙高はねうまライン)との接続駅になります。このあたりまで来ると、あとは比較的なだらかに日本海の海べりへと下ってゆく地形となり、信濃から越後への山越えも、終わりだなと感じられます。北陸新幹線で飯山からここへ着く時、どのような感覚がするのでしょうか。

 そしてさらに二つ先の駅が、高田です。出張で宿泊したのは一度だけでしたが(多くは直江津駅の近く)、雪がある時も、ない時でも、味わいの深い街です。駅近くの商店街は、雁木をつらねて古くからの商家が並んでおり、また寺の多いのが特徴です。また、旧高田城址である高田公園も趣深い公園で、夜桜が著名なようですが、私は雪景色が印象に残っています。高田駅も長距離列車の出入りが似合う落ち着いた駅でしたが、第三セクター移管後は、どのような駅になるのでしょうか。

※10月1日発売 小田原漂情Kindle版小説2点をご案内申し上げます! 

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お待たせしました!<『山月記』サポート篇C〜李徴の「詩」について>を公開しました!

2014年10月18日

 現在、10月18日土曜日から19日日曜日へと、日付が変わる頃ですが、中間テストのために勉強しておられる方も多いと思いますので、お約束しておりました<『山月記』サポート篇C〜李徴の「詩」について>を『国語力.com』上にアップしたことをお知らせし、いつものように一部をご紹介致します。


 今回、今年のサポート篇のしめくくりとして、李徴の「詩」、すなわち作品中にあらわれる即興の詩の解釈(現代語訳)と、詩人たる李徴が「第一流の作品」を書くために、何をなすべきだったのかということを、詩歌にたずさわる身として自戒をこめながら、お話ししたいと思います。

 はじめに、李徴が袁傪を前に即興で詠じた詩(七言律詩)を、見てみましょう。

<原文と書き下し文>
 偶因狂疾成殊類   偶(たまたま)狂疾に因りて 殊類と成る
 災患相仍不可逃   災患相仍(よ)り 逃るべからず
 今日爪牙誰敢敵   今日爪牙(さうが) 誰(たれ)か敢(あ)へて敵せん
 当時声跡共相高   当時声跡 共に相高し
 我為異物蓬茅下   我は異物と為(な)る 蓬茅(ほうぼう)の下(もと)
 君已乗軺気勢豪   君は已(すで)に軺(えう)に乗りて 気勢豪なり
 此夕渓山対明月   此(こ)の夕べ 渓山 明月に対し
 不成長嘯但成嘷   長嘯(ちょうせう)を成さず 但(た)だ嘷(かう)を成すのみ

<現代語訳>
 自分は偶然、精神の疾患があったために、人間でない身となってしまった。
 生まれ持った特質と不幸な誘因が重なったためで、もはや逃れることはできない。
 今、虎である自分の爪と牙に、刃向うものは誰もいない(そんな「獣」の身だ)。
 ああ、あの頃、君と自分とは、ともに俊才の名声を勝ち得ていた。
 しかし我は異形の者となり、路傍の草むらに身を隠している。
 一方君は、すでに高い身分の証である車上にあって、勢い盛んだ。
 この宵、自分はこの深い谷山の上に光る名月に対しながら、
 もはや長嘯を為すこともなく、ただ獣の叫び声を上げるばかりだ。

 
◇つづきは以下のリンクよりご覧下さい。
http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力.com 国語教室近代

※内容に関する質問は、メールでお願いします。また、中間テスト直前対策授業(無料体験授業扱い)も、時間の都合が合えば、お受け致します!『山月記』がテスト範囲の方は、よい結果となりますよう、応援しております!

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<センター国語・プレテスト前の総チェック>第1回のご案内

2014年10月17日

 10月も後半に入り、高3受験生の方たちは、中間テストに対応しながらも受験勉強に余念のない、この頃でしょう。既卒の方たちは、気持ちを上向きにして、本番にピークを迎えられるよう、本気モードに入って行く時期ですね。

 11月に入ると、センターについてある程度、見通しをつけて行きたいところです。特に国語は、特段「未習領域」というものもありませんから、実戦での力試しをしながら、得点力を高めるために、早めに一度、仕上げておくことができる教科です。その分、二次の勉強もしやすくなります。

 また予備校でのプレテストを受ける予定の方も、見通しを占う大きな機会ですから、一度、何点ぐらいとれるか確認すると同時に、確実な選択肢の見つけ方を伝授するプロの授業で、より高い点数がとれるように、力をつけるチャンスです。

 以下の日程で、センター国語過去問の第一問〜第四問(場合により、河合塾のセンター対策問題集を使用/参加者の経験に対応)を実際に解き、正解の導き方に加えて文章の読み取り方までを指導する<センター国語・プレテスト前の総チェック>第1回を開催致します。要項は以下の通りです。

日 時:11月1日(土) 13:50〜16:50

内 容:前半の80分 センター国語の第一問〜第四問を解き、採点
     後半の90分 誤答箇所を中心に、正当の見つけ方、領域ごとの注意点を指導

定 員:のこり3名募集。講座実施時は最大4名です。

費 用:通常3,780円のところ、受験応援イベントとして3,000円(消費税込)

特 典:来春受験される方は、講座後の通塾を申し込まれる際、入会金21,600円を半額の10,800円とします。

 お申し込みは、電話・メールにて、締め切り(定員になり次第)まで随時受け付けさせていただきます。ご不明な点は、お気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
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 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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◇今からできる!高校入試対策3つのポイント‐

2014年10月15日

 10月も半ばとなりました。都立高校入試までは、あと4か月とすこし。ひと口に高校入試と言っても、私立の推薦/一般、都立推薦/一般、一般の中でもグループ作成校か共通問題か、さらに国立高校を含め、学校ごとの難易度も考えると、対策の内容も当然一律ではありません。従って、ここでは都立一般入試の共通問題実施校に的を絞って、お話しします。

 今日、このことをお伝えするのには、理由があります。期末テストまで、まだ1か月以上があり、今からなら、都立高校合格のために必須のことができるからです。そこで、順を追って「3つのポイント」をご紹介して行きたいと思います。

ポイント1.第1のポイントは、ズバリ、「期末テスト対策」です。
 「都立高校入試のしくみ」としても、再三お伝えしていますが、都立高校の一般入試は内申点(調査書点)+入試点で決まります。その内訳は、ほぼ3対7か4対6、つまり1000点満点のうち300点分か400点分を、内申点が占めるのです(現中2の人たちの受験時からは、一律3対7)。

 多くの(3学期制の)中学校で、期末テストは11月の20日ごろから行なわれることでしょう。その結果ひとつでかんたんに「内申点が上がる」わけではありませんが、今までの成績がすでに過去の結果である以上、受験校を決める基準でもある内申点を「上げる」チャンスは、ここしかありません。

 最後のチャンスを、最大限に生かしましょう!

ポイント2.「入試問題対策」の前に、今までの復習をきちんとやること。
 これも過去にお伝えしていますが、「入試問題」の5割〜6割は、1・2年の範囲からの出題です。また3年の範囲であっても、1・2年の領域がきちんとできていなければ、解けないものが多いのです(とくに数学・英語)。
‐一例として‐
 数学では、大問1の配点が46点あります。平方根と2次方程式の2問を除き、36点が1・2年の領域です。大問3の関数が一次関数で、大問4の図形の証明が合同だと、1・2年の領域の配点は5割を超えます。

ポイント3.効率の良い入試対策
 都立共通問題では、「難問」の類はあまりなく、形式も大体固まっています。国語などは、きちんと勉強すれば満点、90点台を取ることも、さほど難しいことではありません。基礎を徹底し、効率の良い入試対策を行なうことで、合格するための総合点を取ることができるのです。

 もちろん、都立志向が高まり、毎年の倍率が高止まりしている中で、的確な志望校選びや併願対策、また「過去問」にはないマークシート対策など、本人よりも周囲がこまごまと気を配るべきことは、たくさんあります。諸般の情勢を考慮して、言問学舎では今年の高校受験生を、随時お迎えできる体制としております。まずはお気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
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◇<高校2年生国語>体験学習会のご案内〜時間変更があります!

2014年10月14日

 各高等学校・中等教育学校で、中間テストが近づいて来たようです。夏目漱石の『こころ』、中島敦『山月記』、森鷗外『舞姫』など、読みごたえがありすぐれた作品が、試験範囲になっていることでしょう。これらの作品については、『国語力.com』詳しく読み方をご案内しておりますので、今回試験範囲になっている方は、ぜひ一度お読み下さい。

http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力.com 国語教室 近代

 ご紹介した記事は、高校生のみなさんが作品を読む手助けとして、十分な内容のものであると自負しておりますが、それぞれの方が感じ、考えたことに対して、その場で回答し、あるいはともに考えることができるのは、やはり「生」の「授業」です。昨年に引きつづき、『こころ』『山月記』を中心とした中間テスト対策の特別体験学習会を、下記の内容にて実施致します。現在、塾生になっていない方にもご参加いただけます(体験授業の位置づけになります)。この機会に、これらの作品を深く勉強したい方は、ぜひご参加下さい。

 当日の時間配分にもよりますが、古文・漢文を希望される方は、ご相談下さい。また、10月11日(土)の記事から、1時間、時間を繰り下げました。ご注意下さい。

日 時:10月18日(土) 18:00〜19:30(90分授業)

対 象:高校2年生 

内 容:中島敦『山月記』、夏目漱石『こころ』ほか、中間テスト対策 
     ※古文・漢文希望者はご相談下さい。

参加費:400円(消費税込) ※ただし『国語力.com』で該当作品の記事をすべて読んでいる方は、無料。

定 員:4名

お申し込み方法:電話またはメールでお申し込み下さい。
 電話 03−5805−7817
 E‐mail hyojo@kotogaku.co.jp

ご不明な点などは、言問学舎舎主・小田原漂情まで、お気軽におたずね下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
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<『『山月記』サポート篇B〜袁傪と李徴の関係は?>および体験学習会のご案内

2014年10月11日

 ことし1学期の『羅生門』『舞姫』につづき、2学期は「読解本篇」がかねて好評の中島敦『山月記』について、その「サポート篇」を、『国語力.com』に掲載して来ました。本日、その第3回の掲載を終えましたので、一部をご紹介致します。

 さて、虎になった李徴と、「おそらく最後の人間らしい会話」をしたと思われる、「袁傪」についてです。今回は、読者のみなさまへの問いかけの形で、筆を起こしたいと思います。

@袁傪と李徴は、もともとどのような関係だったと考えられますか?

A袁傪の今の立場は、どんなものでしょうか?

B袁傪の心情は?

 @について、まず本文から引用します。

<袁傪は李徴と同年に進士の第に登り、友人の少なかった李徴にとっては、最も親しい友であった。温和な袁傪の性格が、峻峭な李徴の性情と衝突しなかったためであろう。>

 書かれている通り、李徴とは進士の合格同期生であり、李徴にとっては真意を明かすことのできる数少ない、というより、たぶん唯一の友人だったのでしょう。そのことは、袁傪にとって生命の危機であった、虎(実は李徴)に襲われた直後の彼の言葉と、虎(李徴)の行動からも、みてとれます。

<叢の中から人間の声で、「あぶないところだった。」と繰り返しつぶやくのが聞こえた。その声に袁傪は聞きおぼえがあった。驚懼のうちにも、彼はとっさに思いあたって、叫んだ。「その声は、我が友、李徴子ではないか?」> 

 虎である李徴は、相手がかけがえのない友(袁傪)だからこそ身を翻して襲うのを止めたわけですし(その瞬間に人間の側に覚醒したのだとしても)、袁傪は虎に襲われて命を落としかけた驚きと恐怖の中で、旧友である李徴の声を聞き分けたわけですから。

◇つづきは以下のリンクよりご覧下さい。
http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力.com 国語教室近代

 また、『山月記』『こころ』を中心とする高校2年生対象の「中間テスト対策体験学習会」
を、以下の通り実施致します。

◇言問学舎<高校2年生国語>体験学習会

日 時:10月18日(土) 17:00〜18:30(90分授業)

対 象:高校2年生 

内 容:中島敦『山月記』、夏目漱石『こころ』ほか、中間テスト対策 
     ※古文・漢文希望者はご相談下さい。

参加費:400円(消費税込) ※ただし『国語力.com』で該当作品の記事をすべて読んでいる方は、無料。

定 員:4名

お申し込み方法:電話またはメールでお申し込み下さい。
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