ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

本年もよろしくお願い申し上げます

2015年01月01日

謹 賀 新 年

二十一世紀とは
ぼくらが子どものころ、
遠い夢の未来だった そして今、
その二十一世紀を生きるぼくたちは
また君たちは しあわせだろうか
だが疑問だけでは、
決して明るい未来などやって来はしない
今までもそうだったし、これからも、
きっとそうだろう。
ためらうことはない、
まず、ぼくたち大人が、
きみたちのために、
明るい未来を信じてみせよう。

本年もよろしくお願い申し上げます。

平成27年 元旦
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今年も一年、ありがとうございました!

2014年12月30日

 いよいよ明日一日で、今年平成26年、2014年が終わりになります。今年一年、本コラムをはじめとする各Webサイト上で、また塾としての言問学舎で、さらにはKindle等の作品上で、小田原漂情と言問学舎に目をとめて下さり、さまざまな局面でご支援を賜りまして、ありがとうございました。

 塾である言問学舎は、本日30日を以て2014年の営業を終了させていただきます。新年、2015年は、1月3日正午より営業致します。その日は、中学・高校・大学受験生たちの、「お正月お年玉特訓」です。3日・4日と2日間、午後1時から9時まで塾に缶詰めで、気持ちを合わせこれまでの勉強の仕上げにかかります。

 また、1月5日は、午前10時30分より、百人一首大会を開催致します。外部から参加ご希望の方も、まだ若干名受け付けが可能ですので、メールまたは1月3日、4日に、電話でご相談下さい。

 なお、営業日程は上記の通りですが、メールおよびホームページの体験授業・入塾相談予約システムは、年末年始も24時間稼働しております。ご活用下さい。

 小田原漂情のKindle新作『漂情むかしがたり』は、年明け早々に販売開始の予定です。どうぞご期待下さい。

 では、来る2015年も、よろしくお願い申し上げます。

                                           言問学舎
                                            小田原漂情
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12月23日、クリスマス会を開催しました!

2014年12月25日

 クリスマスイブの夜を、みなさんどのようにお過ごしでしょうか。

 言問学舎では、たとえば中学受験の小学6年生について、「晩ご飯は家で家族と食べるのが当然」という考えから、週1日、午後8時20分まで授業を行なうほかは、遅くとも午後7時10分には子ども帰す時間割にしている(4科受験の場合)のと同じ考えから、24日のイブは午後6時40分で授業を終了し、代わりに23日に、クリスマス会を実施しています(一度、3連休の真ん中が23日になったため、22日にした年がありました)。

 今年も23日(天皇誕生日である火曜祝日)に、例年通りクリスマス会を開催しました。昨年は、当時小6(現中1)の6名による『相棒』の出し物がありましたので、写真もアップしましたが、今年は“出演者”が小分けになったこと、また本人たちの意志を尊重する二つの観点から、映像の添付がないことを、おゆるしいただきたいと思います(ただし、舎主・小田原漂情が『イヨマンテの夜』を歌っているところを、何人かがスマートフォンで撮っていたようですので、今後入手できれば、公開致します)。

 さて、12回目を数えた言問学舎のクリスマス会ですが、今年は当日になって予想外のうれしいコメントがありましたので、そのことを紹介させていただきます。

 十年ほど前、言問学舎に通ってくれていたR子さんという、当時小学生のお嬢さんがいました。この1月に、成人式を迎えられることと思います。R子さんとは、今年になってやはり当時塾生だった男子生徒とのつながりから、facebook友達になってもらっていたのです。その時すこし、コメントのやりとりをしましたが、昨日、後楽園で買い出しをして塾に向かうことをfacebookに載せたところ、そのR子さんから、「十年前のクリスマス会はとても楽しかった。今でも自分がどこに座っていたかまで、はっきり覚えている」旨の、コメントをいただきました。

 塾を経営している者として、こんなにうれしいことはありません。来年はぜひR子さん(と同期の人たち)にも参加してもらい、当時の写真なども見てもらいたいと思っています。1月5日の百人一首大会も、同じように盛り上がって欲しいと願う次第です。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com





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冬期講習中の体験授業も受け付けます〜文京区の言問学舎は30日まで営業です!

2014年12月21日

 2014年、平成26年も、あと10日で終わろうとしています。3学期制の公立学校は大体25日ごろ、2学期の終業式を迎えることでしょう。

 文京区の総合学習塾・言問学舎では、24日(受験生)・25日からはじまる冬期講習の準備を整え、23日火曜日(祝日)には恒例のクリスマス会を開催致します。この行事も、今年で12回目になります。最初の年に中学生だった人たちはみんなもう社会人、2年目、3年目に小学生だった人たちが、今はスタッフとして、日々の運営を支えてくれています。

 冬期講習は、1教科、一部のコマから受講していただくことができますので、今からのご相談もお待ちしています。また、年明けからの塾通いを考えておられるご家庭につきましては、冬期講習で「体験だけ」をすることも可能です。無料体験授業は、各学年受講予定教科の一週間分を受けていただくことができます(例:小1〜小4および小5・小6の非受験クラスは3コマまで、小5受験生は5コマまで。中1・中2も5コマまで。高校生はご相談下さい)

 24日から冬期講習期間に入りますので、「体験授業・入塾相談Web予約ページ」は、全日体験授業が「TELご相談」、「入塾相談」が「×」となっておりますが、午前中など時間のとれる日もあります。電話・メールにてご相談下さい。

 また、先日ご案内致しました通り、年明けの1月5日月曜日には、やはり恒例で12回目となる百人一首大会を、開催致します。百人一首の効果や、ご案内する小田原漂情の短歌に関する経歴・作品等については下記リンクの@Aを、百人一首大会(一般募集あり)の讃歌要領についてはBを、それぞれご覧下さい。

リンク@ 国語における「詩歌〜百人一首の効用」
https://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

リンクA 文学さろん「美し言の葉」 http://umashikotonoha.jimdo.com/

リンクB 2015年百人一首大会のご案内 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/seminar/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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都立高校受験マークシート方式・旧4学区は北園、文京受験の方が対象です!

2014年12月13日

 平成26年実施の都立高校入試で採点ミスが多発し、その対策として27年実施の入試から一部の高校で部分的にマークシートが導入されることになったのは、みなさまのご記憶にも新しいところでしょう。

 マークシート実施の「モデル校」が発表されたのは10月のことで、ご存じの方も多いと思いますが、冬休みも近づきますので、一度整理をして、お伝えしておきたいと思います。

 今回モデル校としてマークシートが実施されるのは、以下の20校です(当サイトでの過去の記事の流れに合わせ、並べ替えをしてあります)。

小山台、駒場、三田、北園、文京、雪谷
小松川、深川、東、本所
豊多摩、石神井、芦花、桜町
狛江、昭和、調布南、東大和、府中、久留米西

 文京区に近い旧第4学区では、北園、文京の2校が該当しています。近年高倍率のつづく両校ですから、受験される方は、マークミスなどで貴重な得点を落とさないように、十分に準備をして下さい。

 すでに解答用紙のサンプルも公表されていますが、数学以外の4教科で、4つの選択肢(ア、イ、ウ、エ)から正答を選ぶ問題が、マーク式になるようです。解答用紙全体のイメージは、これまでのもの(過去問)と変わりません。

 また、数学は回答についてはすべて記述式となっています。正答の数字を選択肢の番号でマークする形だと、余分に時間がかかりますから、そこが一番心配でしたが、数学の記載方式は従来通りです。また他の4科も、問題を解く上では、ほとんど混乱することはなさそうです。

 ただし、「ア」や「ウ」などのカタカナをただ解答欄に書くよりは、やはりマークの方が時間がかかりますし、マークは乱雑だと機械でハネられてしまうわけですから、怠りなく準備をしなければならないことは、言うまでもありません。万全の備えを、心がけて下さい。

※言問学舎では、冬期講習および1月中に、サンプル用紙に基づいた過去問演習(内申点加味の合否可能性分析つき)を、実施致します。マークシート実施モデル校受験をお考えの方で、定期的な通塾、講習受講を予定されていない方にも、短期講座として対応をさせていただきます。お気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
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 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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文京区・言問学舎の無料体験学習は一週間分!予約もWebから!ご活用下さい

2014年12月11日

 いよいよ今年も、残すところ20日となりました。冬期講習も間もなくです。かねてご案内致しております通り、12月8日よりWebによる無料体験授業・入塾相談の自動予約システムが稼働を開始しておりますが、このシステムを使って予約可能な無料体験授業が、言問学舎では通常の時間割の一週間分受けられます(受講希望教科分)。

 例を挙げると、以下の通りです。
・中学3年生 8コマ
・中学2年生 6コマ
・中学1年生 5コマ
・小学6年生 3コマ(総合コース)
・小学5年生 7コマ(受験コース)または3コマ(総合コース)
・小学4年生 3コマ
※小学1〜3年生と高校生は、個別におたずね下さい。

 Webでのご予約は、当ホームページのトップページ右の列にある「体験授業・保護者面談のご予約」をクリックして、予約画面をご利用下さい。学年ごとの時間等、詳細は、電話またはメールにて、お問い合わせ下さい。  ※トップページは、左上の五角形のロゴをクリックすると、すぐ開けます。

 また当ホームページは、予約システム稼働開始と同時にトップページをリニューアルしましたが、おかげさまで言問学舎紹介動画(YouTube)へのアクセスが急増中です。学年・コースによっては定員が埋まる可能性もありますので、文京区近辺にお住まいの方で、しっかりした国語指導、個人にあわせた綿密な受験指導をお望みの保護者、受験生のみなさまは、どうぞお早めにご相談下さい。

 言問学舎HP→言問学舎紹介動画→体験授業または保護者面談(入塾相談)という流れで、言問学舎へのファーストアプローチが24時間Web上で完結します。

 もちろん電話でのご相談、直接のご来訪も、時間中もお待ち致しております。12月13日土曜日は3組、12月14日日曜日は2組の限定で、個別説明会のご予約を受け付け中です。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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体験授業&入塾相談自動受付システムの運用を開始しました!

2014年12月08日

 当ホームページは2010年7月に運用を開始し、おかげさまで多くの方にご覧いただいて、得がたい出会いのきっかけを生み出す場として、またみなさまのお役に立つ教育情報をご提供するソースとして、ご愛顧をいただいてまいりました。

 このたび、塾としての言問学舎をご利用下さるみなさまの利便をはかるために、Webから体験授業および入塾相談の予約ができるシステムを、導入致しました。また同時に、よりご覧いただきやすいホームページとすることをめざして、トップページの一部リニューアルを行ない、必要な情報を、より的確に見つけていただけるスタイルになりました。

 体験授業、入塾相談のご予約方法は、次の通りです。

トップページの「体験授業・保護者面談のご予約」をクリックしていただくと、「無料体験学習」「入塾相談」のメニューが表示されます。目的に応じて進んでいただき、ご希望の日時にご予約下さい。「TEL」と出ている時間帯につきましては、電話でご相談下さい。

 このシステムの導入により、言問学舎へのご相談・見学・体験授業をお考え下さるみなさまには、次の2点の大きなメリットを、提供させていただけることとなりました。

@ご家族(お子様)のご都合にあわせて、相談・体験の日程が検討できる。
A時間を気にせず、いつでもどこでも、相談・体験の予約ができる。

 もちろん、一度ご予約いただいた内容の変更・取り消しも自由です。よりたずねやすくなる言問学舎で、勉強のたしかなよりどころを作り、お子様の将来のために、安心できる塾通いを実現して下さい。以下の日程を、「完全予約制 冬期講習説明会」として追加致します。新設の予約システム、もしくはメール・電話でご予約下さい。

◎完全予約制 冬期講習説明会(12/15分まで)

・平日1日1組限定、土曜日3組、日曜日2組まで

・開催日、時間は以下の通りです。
 12/8(月)、9(火)、10(水) 14:00〜15:00
 12/11(木)、12(金)、15(月) 13:30〜14:30
 12/13(土)10:00〜11:00、11:00〜12:00、
         16:00〜17:00
 12/14(日)11:00〜14:30の間で、ご相談

※火曜日分〜土曜日分は前日の20:30まで、日曜日分と月曜日分は直前の土曜日の18:00までを、予約締め切り時間とさせていただきます(電話・メール・予約システムとも)。また12/7(日)、14日(日)は、ご予約が入っていない場合は在社しておりませんので、ご了承下さい。上記以外の日時でご希望がある場合、その他不明な点やご質問などありましたら、お気軽にご相談下さい。


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生徒の実作ご紹介シリーズ(不定期)「小学2年生の詩」をご紹介致します!

2014年12月03日

   くるくるなんだろう
                   A.H
 
 わあーバレリーナがおどってる
 ひこうきはくにじゅう
 まわっている。
 ふうせんくるくるわたしのまわりを
 まわっている。
 ボールもくるくるまわっている。
 くるくる目がまわる
 なんてたのしいぐるぐるまわり。


 昨日の授業で、小学2年生の女の子が、自分から「詩を書きたい」と言って、書いてくれたものです。これまでにも、小学5年生の短歌、6年生の詩の鑑賞文(山村暮鳥『風景 純銀もざいく』について)などをご紹介してまいりましたが、自発的に書いたものであり、のびのびとした気持ちがあふれていますので、本人と親御さんのご了解を得て、掲載させていただきました。

 この生徒に、「詩を書く」指導をしたことは、これまでにはありませんでした。また、学校でそのような指導、課題が出されていることも、ないそうです。また、本人が書いた内容に手を加えたのは、6行目の「ボールも」の「も」を挿入したことと、むすびを「ぐるぐるまわり」とまとめたことだけです。

 ただ昨日の授業では、開始直前にこの子の目の前で、5年生の算数の担当教員と「割合」の授業についてかんたんな打ち合わせをしており、私が「も」(もとにする量)、「く」(くらべる量)の見せ方を板書していたのを、この子もみていて、「もくもく」と、声をあげたのがきっかけでした。

 授業には、あらかじめ計画して案を作っておくものと(基本はもちろんこちらです)、子どもの反応を見て、それにあわせて組み立ててゆくものがあります。昨日は前述の流れから、急きょ後者にスイッチし、まず「もくもく」から、ことばの連想をはじめました。「もくもく」→「雲」→「雨」・・・というぐあいです。それをひと通り終え、「しりとり作文」のような作文を書かせようと思ったところで、生徒がみずから「詩を書きたい」と言ったのです。

 こうしたことをご紹介するのは、偶発的なものではありますが、昨日のこの経緯が、国語指導の中で喜ばしいもののひとつだからです。この詩を書いた生徒には、まだ「詩を書く」授業はしておりませんでしたが、今年の3月から9か月間、国語とことばの勉強をしている中で、生徒自身にこうした感覚が育ったことの証として、保護者のみなさまにもご紹介する価値があると考えます。

 ご関心のある保護者のみなさまは、どうぞお気軽にご相談いただき、体験授業や個別相談会をご活用下さい。Web上の体験授業、相談会の予約システムも、近日中にご案内できる見通しです。メール・電話では従来通り、いつでもご相談下さい。


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いよいよ入試に一直線!内申を確認して志望校対策に集中しましょう!

2014年11月21日

 文京区内の区立中学校では、今日までに多くの学校で期末テストが終りました(言問学舎在籍生のいる4校は終了、他の2校も同様、3校はホームページに日程詳細の記載なし、1校が今日始まって26日まで)。いつも2日間で実施する九中(火・水)の結果が昨日から出始めていますが、あとは来週、次々に結果が返ってくるわけです。

 そして3年生にとっては、もっとも重要な内申点(調査書点)の判明する日が、近づいて来ます。三者面談もしくはホームルームで、担任の先生から、「3科〇〇、5科〇○、9科〇〇」の内申素点が、伝えられるのです。

 これに基づいて、12月15日から、中学校→高校の「推薦相談」が行なわれます。都内の区立中から私立高校への単願推薦、併願優遇は、すべてこの「相談」を経る必要があります。もちろん、これまでに学校見学や個別相談に行かれ、あるいは塾を通して折衝して来た推薦・優遇の「下相談」が、正式な「手続き」となる、仕上げのところです。

 この時、必要な内申基準に達していれば問題ないのですが、そうでない場合、別の推薦・優遇先を考えるか、受験戦略そのものを、考え直す必要が出て来ます。私どもの過去の例では、この時点で都立+私立併願(当時はB推薦)の予定から、私立一般入試に舵を切りかえ、偏差値40台から当時偏差値64の國學院高校に合格したというケースがありました。

 このように、内申をベースに受験を考える場合が多いため、2学期の期末後に内申点がわかる日というのは、高校受験生を指導する立場の者にとって(もちろん、本人と親御さんにも)、非常に気の揉める、大切な日なのです。

 とはいえ、結果が出たあとは、その結果に基づいて、いかにして受験を成功させるか、そこに全力を注ぐほかありません。天王山の期末が終った、その1日くらいは、ほっと一息つくのもいいでしょう。しかし受験はこれからが本番です。それも、誰のものでもない、受験生本人の一生にかかわる試験です。これまでと違って、期末が終ったからと言ってのんびりしてしまうのでなく、今からできること、やるべきことを、精一杯やることが重要なのです。

 言問学舎では、冬期講習からの受験指導にも、対応の準備をしております。私立の推薦・併願のことを含めて、高校受験についてお悩みの受験生・保護者の方は、どうぞお気軽にご相談下さい。


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北陸新幹線にちなんで<通番外>〜旅と鉄道の譜『さらば急行能登』が完結しました!

2014年11月19日

 2010年2月に乗車し、2010年10月より折々書き継いできた『さらば急行能登』が、計11回の掲載でこのたび完結し、昨日18日に、言問学舎ホームページ『言問文庫〜読み物のページ<漂情旅日記篇>』に掲載致しました。

 乗車してから4年9か月、本稿の第1回を執筆、掲載してから4年1か月の月日が流れました。この間に、『能登』で旅した区間の鉄道の事情は、大きく変わりました。私が乗った1ヶ月後に『北陸』が廃止となり、『能登』は季節列車となりましたが(ここまでは乗る前に決まっていたこと)、2012年3月以降、運転されていません。直江津から金沢までが第三セクターの3社に移行してしまえば、運転される見通しは無きに等しいものと思われます(今年の冬、最後のチャンスに1日でも走ることがあるのでしょうか?)。

 また、本稿(『さらば急行能登』)の途中で長寿を願った上野発青森行きの寝台特急『あけぼの』も臨時列車となりました(この年末年始も運転されるようです)。本稿の最後に登場する大阪〜新潟間の夜行急行『きたぐに』も、臨時列車を経て廃止され、豪華寝台特急『トワイライトエクスプレス』も、来年3月で廃止となります(この間臨時列車化されていた寝台特急『日本海』‐本稿でもふれています‐も、昨年以降運転されておらず、前述した第三セクターのことを考えれば、今後の見込みはないものと思われます)。

 『さらば急行能登』は、乗車した時点で「最後の全車指定座席急行列車」であった『能登』と、長く同じ道を走った寝台特急『北陸』との別れの譜として書きはじめましたが、気がつくと、ほとんどの夜行列車へのレクイエム(鎮魂歌)になってしまいました。時の流れによるものとはいえ、何ともさびしい限りです。

 読み物としては、古い鉄道ファンの方々にも、またあまり夜行列車になじみのない、若い年代の方々にも、お楽しみいただけると思います。去りゆくものへの哀惜だけでなく、鉄道の現在、未来の楽しみ方と可能性にも、さらに言及していきたいと思います。多くの方にお目通しいただければ幸いです。

http://blog2.kotogaku.co.jp/category/954298-1.html 『さらば急行能登』<完結篇・後>

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いよいよ期末テスト!ここは高校入試「プレ本番」です!

2014年11月17日

 文京区内の区立中学校では、ほとんどの学校で、今週2学期の期末テストが行なわれます。再三お伝えしている通り、来春高校受験の3年生にとっては、この期末テストの結果と、それを大きな要因とする2学期の評定(通知表の評価のことで、これが調査書点=内申点になります)によって、受験できる学校が絞られる、大事な機会です。

 受験生の中には、まだ高校入試が漠然とした「先のこと」のように感じられている人もおられるかも知れませんが、この期末は入試本番の前哨戦、「プレ本番」と言ってもいいくらい、重要な試験なのです。

 ですから、この何日かは、本当に必死になって、勉強をして下さい。その努力は、あとで大きく実をむすびます。逆にここで頑張らないと、志望校を変えることになったり、受験そのものが不本意な結果になったりします。

 また、この「直前期」には、「できること」を効率よくやることを、心がけましょう。もちろん、ご本人の理解度にもよりますが、今からすべてをやろうとして途方に暮れてしまう、というのでなく、国語なら指定されている範囲の漢字について徹底する、数学では相似条件と辺の比の計算だけは完璧にする、など(あくまで一例です)、得手不得手を考慮しながら、もっとも効率よく得点アップを図るのが、直前の数日間においては効果的です。

 そして、忘れてはならないのが、「提出物」です。3年生ならこの時期には言わずもがなのことなのですが、テストに合わせて提出を義務づけられているワーク、ノート類は、必ず期限を守って提出しましょう。そのために評価が下がるということは、現在の中学校においては当然のこととされています。1、2年生の保護者のみなさまは、今のうちから徹底して、このことだけは守らせるようにして下さい。

 言問学舎では、15日土曜日に、全学年が実技4科対策まで終えました。今週はテストの日程に合わせて、最終仕上げにかかります。先日ご案内しました文京区立中生の「期末テスト対策無料体験授業」も、引き続きお受け致しますので、どうぞご遠慮なくご相談下さい。


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北陸新幹線にちなんで<通番外>〜旅と鉄道の譜『さらば急行能登』完結へ!

2014年11月16日

 先日来、来春の北陸新幹線金沢開業に関連して、旧信越本線<横軽=碓氷越え>や長野以北の車窓のことなどをつづって来ましたが、じつは言問学舎ホームページで、金沢開業に起因する夜行列車『能登』および『北陸』に対する挽歌とも言うべきものを、連載しておりました。標題に掲げた『さらば急行能登』という不定期連載です。いく度か当サイト(ページ)でも、ご案内させていただきました。

 この文章は、『能登』と『北陸』の廃止(『能登』は結局、季節列車化されましたが、2012年3月以降運転されていません)が公表された2010年の冬に、上野から車中泊で土・日にかけて、糸魚川まで『能登』に乗って行った一夜のことを、描いたものです。

 私的な記録ではありますが、鉄道というものがかつて果たした多大なる輸送、経済、国家の発展への貢献と、そこに重ねられた数多の人々の思いの大きさを思うとき、それらについて書くことが、鉄道による旅の恵みへの恩返しと考えている私にとっては、必ず自らが成さねばならぬ、仕事の一つなのであります。

 一方、「去る者は日々に疎し」の言葉の通り、一度消えた存在は、日々わすれられつづけていくと言っても、過言ではありません。あの冬、せっかく『能登』に乗車する機会を得た身の幸いとして、当夜のことを、折々書きつづけてきた私としては、そうした言葉の通りに、それをまったくの過去のこととして忘れてしまうことはできません。

 はからずも来春、北陸新幹線金沢開業が実現するという折りに、なつかしい夜行急行『能登』、寝台特急『北陸』に加え、大阪‐新潟間を結んだ夜行急行『きたぐに』にもかかわる話を、私は自ら書いている途中だったのです。

 言問学舎ホームページ「漂情旅日記」で4年あまり連載してきた「旅と鉄道の譜『さらば急行能登』完結篇」を、連続して掲載させていただきます。どうぞお楽しみ下さい。

http://blog2.kotogaku.co.jp/category/954298-1.html 『さらば急行能登』<完結篇・前>

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☆2015・言問学舎の冬期講習<総合案内>

2014年11月14日

 国語力に定評のある文京区の総合学習塾言問学舎では、既報の通り昨日中3受験生を対象に、高校入試ガイダンスを開催しました。終了時には全員照れながらも「気合いだー!」の合い言葉を唱和し、高校受験への思いを新たにしました。大学受験生は目前に迫った(一般)推薦入試の準備に余念がなく、並行してセンター・二次・私立一般入試のための勉強に勤しんでいます。中学受験生も、そろそろエンジンがあたたまって来た感じです。

 そして、2学期もあと1か月と少し。冬休みに入ったら、受験学年以外のみなさんも、新年度からの勉強のために、実のある勉強の仕方を、マスターするチャンスです。本日は冬期講習全体のご案内をさせていただきます。本年度の大きな特色は、以下の3点です。

T.中学3年生、大学受験生の冬期講習全面対応

 例年、冬期講習での新規受け入れは行なっておりませんでしたが、今年は社会情勢等を幅ひろく考慮して、受験生のニーズにお応えさせていただくことと致しました。詳細については、おたずね下さい。

U.国公立センター&二次<国語/総合問題文系>対策講座の実施

 センター試験の得点アップと国公立二次試験「国語」および「総合問題文系」に対応する講座です。冬期講習期間および前後に、日程をご相談の上で受講できる形としました。詳細については、おたずね下さい。

V.小論文・作文<都立高校推薦入試対象>短期対策講座の実施

 25年入試より、調査書点の配分が低くなり、小論文・作文+面接でのチャンスが増えました。2年間実施済みなので、対応策も万全です。また小論文・作文の書き方のツボは最短4時間で習得可能です。冬期講習期間および前後に、日程をご相談の上で受講できます。豊富な経験と抜群の実績をほこる言問学舎で、がっちり推薦合格を目指して下さい!
 
 また、以下のようなお子さんたちに、特に向いていると評判です。

W.国語をしっかり学びたい、学ばせたい方

 「国語力」についてのご相談が、年々増えています。子どもたちが国語ぎらい、もしくは苦手になる原因をつかんだ上で、国語の本質をきちんと教える言問学舎の国語指導だから、「子どもが変わった」と言って下さる保護者の方も、また急増しています。
 そして「国語をしっかり学べる」のは、国語が好きで、得意な人にもあてはまります。大学で国語を勉強したい方なら、その前段階(一部同等)の授業が、受験勉強をしながら受けられるのです。
 「国語」が講習・通塾のキーワードである方は、迷わず言問学舎へどうぞ!


X.先を見すえた学習指導を、お子さん主体で受けさせたい方

 小学生はどこかで必ず、舎主みずからが授業を受け持ちます。また中学生・高校生も、直接担当授業がない場合でも、学習面・精神面ともに舎主がきちんと目を配り、教員との連絡も密にして、一人一人の生徒を確実に育てます。
 多くの授業が2〜4名の少人数制であり(定員は4〜8名)、小学生の算数などは、大枠のカリキュラムをあわせた上で、進度は個別に対応していますから、密度が濃く、「個別指導」の利点を取り込んでいます。
 なおかつ、一人の子を舎主がずっと責任を持って見守りますから、「先を見すえた学習指導」が提供できるのです。

Y.現小学5年生〜一年後の「中学受験」を見直す最大のチャンスです

 言問学舎の受験指導・学習指導は、大規模塾・予備校のように一律式でなく、一人一人に目を配り、生徒の個性にまで合わせて、その子が「わかる」授業であることから、長年好評をいただいています。
 今の大規模塾の勉強がお子さんに合っているかどうか、あるいは「あと一年」の受験に対してこのままでいいのかどうか、そんな疑問のある保護者の皆さま、ぜひ一度言問学舎にご相談下さい。受験クラスの募集定員4名まで、若干ですが空きがあります。※

※受験1年前になりますので、既塾生と相応する学力層の幅があります。ただし国語は無制限です。また国語は募集定員が6名です。教員の稼働状況によりますが、個別指導も承ります。

◇今月中に順次、学年・対象別の特色と、講習の予定(日程・費用等)一覧をご案内させていただきます。なお、上記T、Uにつきましては、現在随時土曜講座等のご利用が可能です。詳細はお問い合わせ下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

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高校入試ガイダンス・Webサービス版<初公開>

2014年11月13日

 11月半ばとなり、三学期制の中学校では来週に期末テストが控えているところも、多いことと思います。言問学舎では、例年10月末から11月初旬にかけて、中3受験生対象の<高校入試ガイダンス>を実施しておりますが、今年は学習発表会の日程や、生徒各自の高校見学などが重なったこともあり、本日夕刻から実施することと致しました。

 そこで今回は、日々当サイトの記事をご覧いただいているみなさまのお役に立てるよう、「Webサービス版」として、ガイダンスの中で受験生たちに指導している内容を、お伝えさせていただきたいと思います。ガイダンスで実際に用いるレジュメの項目にあわせて、かいつまんで重要ポイントをご紹介します。現在中2以下のお子さんの保護者のみなさまにも、ご参考になるかと思います。

@高校入試の仕組み

高校入試には、大きく言って次の5つの種類があります。

ア.私立高校推薦入試
イ.都立高校推薦入試
ウ.私立高校併願優遇入試
エ.私立高校一般入試
オ.都立高校一般入試

ア.については、「確約に近い形」と、「受験資格が得られ、当日合否がある」ものの2種類に、さらに分類されます。詳細は「教育相談いろは教室」をご覧下さい。

イ.については、おおむね内申点=調査書点が評定の5割を占めるので、通知表の評定に、ある程度ゆとりのあることが望ましいです。ただし小論文・作文と面接・グループ討論で、「がんばる土俵」も与えられています。対策をしっかりしましょう。

ウ.は東京都、神奈川県の公立中生が対象です。内申点である程度「形」ができます。

エ.については、ほとんどの場合内申点を考える必要はありません。当日の国・数・英(一部に例外あり)の入試の結果で、合否が決まります。

オ.は、内申点=調査書点と当日の入試点をあわせた1000点満点で、合否が決まります。現中3生の受験時は、4:6または3:7(一部5:5)の比率となっています。受験生個別に、1学期の内申点をもとにした、志望校合格のために当日の入試で必要な点数(目標数値)と、2学期の内申点の目標とを通知します。本サイトをご覧いただいてメールでご相談いただく方には、同様の数値をお知らせ致します(メール受信から営業日で2日程度、お時間を頂戴します)。

A高校入試カレンダー

11月20日前後 2学期期末テスト
12月上旬    中学校三者面談 内申点内示
12月15日〜  中学校から高校への推薦・優遇相談
12月24日〜  (冬期講習)
1月22日〜   私立高校推薦入試
1月26・27日 都立高校推薦入試
2月5・6日   都立高校願書提出
2月13・16日 都立高校願書取り下げ・再提出
2月10日〜   私立高校一般・併願優遇入試
2月23日    都立高校一般入試

この日程にあわせて、科目間の強弱を含む勉強の進度目標やペース配分(ピークを本番に持っていくこと)、都立の取り下げ・再提出、塾での過去問実戦テストの仕組みなどを、じっくり説明します。この過程で受験生がモチベーションをぐっと高めるのが、例年の傾向です。

Bその他の注意事項
日々の生活、インフルエンザの予防接種について、また1月22日以降の気持ちの保ち方、マークシート対策や併願校の過去問対策など、過去の実例を交えて、受験生の意識づけのために話します。ご質問がありましたら、メールでお寄せ下さい。営業日で2日以内を目安に、回答させていただきます。

※その他、受験全般のご相談も、メールで受け付けしております(メールでのご相談・回答は、費用をいただきません)。お気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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志望理由書は自分の意見・考えを、きちんと柱にしましょう!

2014年11月11日

 大学受験にあっては、AO入試ではかなり合格が出そろい、指定校推薦を含む各種「推薦」入試の出願・試験実施の時期にさしかかって来ました。本人の書く志望理由書(等)が大きなウェイトを占める公募推薦・自己推薦等の場合、書き方に悩む方も多いでしょう。

 あたりまえのことですが、志望理由書は、「自分の考え」をしっかりと書き、それを柱として、小論文や面接まで、一貫した態度で臨むことを心がけましょう。

 というのは、「書き方」に悩んで、受験用の本やネットの記事などに頼りすぎ、失敗することがあるからです。また学校で添削をしてもらう際にも、(文章の)技術的な問題点の修正が優先で、本人の希望や考え、特性にまで指導が及ばない例も、ままあります。

 こうした時に困るのは、受験生自身です。もちろん、まったく指導を受けない粗削りな志望理由書を出せば良いということではなく、添削を受けたり受験サポートの本や記事を参考にしたりしても、「骨格」は志望先に対する自分自身のしっかりした思いであり、自分の言葉でそれが表現されている必要がある、ということなのです。

 ほぼすべての場合において、志望理由書に書いたことは、面接において参考にされます。「試験」実施日に小論文等がある場合、テーマもやはり、関連した内容になることが多いです。その時、志望理由書に書いた内容が「自分の考え、自分の言葉」でなかったら、うまくいかないだろうということは、みなさんも容易に想像できることでしょう。

 文章の上手、下手や、「何を書いたらよい評価をもらえるか」ということよりも(もちろん、後者は気になるものですが)、まずは志望の大学で自分が何をしたいか、そのために自分のどんな点を相手に伝えられるのか、それを第一に考えて、自分だけの志望理由書を作って下さい。受験の成功を心からお祈りしております。

※具体的にご質問のある方は、メールでのお問い合わせ(無料)から短期集中講座(有料)まで、適宜対応させていただきます。お気軽にご相談下さい。短期集中講座の単価は、言問学舎ホームページの≪冬期講習「高校3年生」≫の講習費と同額です。

言問学舎ホームページ≪冬期講習≫はこちらからどうぞ!
http://www.kotogaku.co.jp/lesson/winter.html

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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文京区立六中・三中・九中・本郷台中生対象/期末試験対策つき無料体験授業のご案内

2014年11月07日

 今年は文京区内の各中学で、2学期の期末試験の実施日が早まっています。例年は勤労感謝の日の三連休をまたぐか、後に実施する学校が多かったのですが、今年は表題の学校のすべてが、三連休前に全日程終了のスケジュールです。

 特に中3生は、この期末テストで高校入試の大本となる通知表の評定(=調査書点)が決まります。昨日公開の冬期講習の方針でご案内したのと同じく、今年は諸事情に考慮して全学年、この期末テスト対策を無料体験授業として公開致します。どなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

◇授業実施日 
 中1 月曜 英語、数学/水曜 国語/木曜 英語、数学
 中2 月曜 英語、数学/水曜 国語、数学/金曜 理科、英語
 中3 月曜 英語、数学/水曜 理科、社会/木曜 英語、数学/金曜 国語×2     
※一部教科のみの受講も可能です。また、全教科期末試験範囲の内容を指導します。

 この期間の無料体験授業参加者は、11月15日土曜日に実施する「実技4科対策講座」にも、ご参加いただけます(中3生は無料、中1・中2は有料〜2コマ2,160円)。

★11月8日土曜日は、17時30分までの営業とさせていただきます。よろしくお願い致します。


◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。 
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp
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☆2015・言問学舎の冬期講習<今年の特色/予告篇>

2014年11月06日

 世の中の大きな変容の中で、わが国の教育制度についても改変の制度設計のニュースが目まぐるしく飛び交う毎日ですが、今年も受験のカレンダーは、着々とめくられています。中学生の通塾率の低下(3年生を含む)も伝えられる中で、高校入試にどのような影響がみられるのか、また受験生のみなさんにとっては、残された時間の中で何をするべきなのか、一日一日の動きが大変重要な、この受験シーズンとなっています。

 こうした中で、言問学舎では今回の冬期講習で、例年とは異なる以下の特色を打ち出しています。

T.中学3年生、大学受験生の冬期講習全面対応

 例年、冬期講習での新規受け入れは行なっておりませんでしたが、先に述べたような状況も考慮して、ひろく受験生のニーズにお応えさせていただくことと致しました。詳細については、おたずね下さい。

U.国公立センター&二次<国語/総合問題文系>対策講座の実施

 例年は、「東大二次国語<記述>対策講座」として実施していますが、本年度は「総合問題文系」にも対応する講座として、冬期講習期間および前後に、日程をご相談の上で受講できる形としました。詳細については、おたずね下さい。

V.小論文・作文<都立高校推薦入試対象>短期対策講座の実施

 例年は、冬期講習中の一部日程でしたが、冬期講習期間および前後に、日程をご相談の上で受講できる形としました。詳細については、おたずね下さい。

◇近日中に、より総合的なご案内と、さらに別途、日程等もお知らせ致します。詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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小論文・作文短期対策講座<都立高校推薦入試対象>のご案内

2014年11月03日

 11月に入りました。いよいよ受験シーズン本番です。東京都立高校の推薦入試は、1月26日、27日に行なわれますから、のこり3か月を切ったことになります。

 平成25年1月実施(現高校2年生が受験した時)の推薦入試から、調査書点(内申点)の比率が5割までとなり、残り5割が小論文・作文および面接・グループ討論となったことで、かつては調査書点だけで合否がほぼ決まっていたものが、現在は「逆転」も望めるようになって来たことは、当サイトでも何度かご紹介した通りです。

 言問学舎では、従来、この小論文・作文対策について、冬期講習を含む通常授業内にて随時対応というご案内をしてまいりましたが、当節の諸状況を考慮し、受験生のみなさんに、よりご利用いただきやすい<都立高推薦入試対策専門講習>として、とくに実施することと致しました。

 マニュアル頼みでなく、国語の専門家が直接指導にあたる小論文・作文対策専門講習を、どうぞご活用下さい。受講生(=受験生)ご本人の考え、個性を「活かして伸ばす」ことに、その最大の特色があります。

※講習お申し込み前に、毎週金曜日の国語の通常授業において(期末テスト対策期間は別途設定)、無料体験授業を1時間受けていただくことができます。その際は、都立高校一般入試の第四問(論説文・共通問題)の200字作文の書き方を、体験していただきます(グループ作成校受験の方は、ご希望により、日時ご相談の上で別途対応致します)。

◇都立高推薦入試<小論文・作文>対策専門講習

期 間:11月8日(土)〜1月24日(土) ※冬期講習期間を含みます

対 象:現中学3年生で、都立高校推薦入試受験希望の方

講座数:60分授業2コマより、ご希望の時間数

費 用:60分2コマ5,400円
    以後追加1コマ3,240円、2コマ5,400円
    例)合計5コマの場合、5,400円×2+3,240円=14,040円
      合計6コマの場合、5,400円×3=16,200円
※合計12コマ以上の場合、割引があります。詳細はご相談下さい。また本講座の受講においては、入会金・教材費は不要です。

補 足:日比谷高校、西高校を含むすべての都立高校の小論文・作文に、対応致します。詳細についてはメール・電話でお気軽にお問い合わせ下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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文学さろん 美し言の葉(うましことのは)の進捗状況をお知らせさせていただきます!

2014年10月31日

 10月21日に、『国語力.com』を成人向けにしたとも言える<文学さろん 美し言の葉>公開のご案内をさせていただき、10日間が過ぎました。この間、鋭意コンテンツを追加して参りましたが、ある程度、サイトをのぞいていただくお手間にお応えしうるかと思われる内容となってまいりましたので、改めてご案内をさせていただきます。これまで訪問していただきました方々には、この場を借りてあつくお礼を申し上げるとともに、新規に追加している記事にもお目通し下さるよう、お願いを申し上げます。

 現在、アップしている記事は、以下のような内容です。

<石井綾乃の世界>  
「風招ぎ50首選」

<小田原漂情の世界> 
「詩歌への誘い」 ・詩歌とは〜(新規掲載)、・詩歌の基本、枕詞と序詞
「小田原漂情短歌50首選」(新規掲載)
「短歌鑑賞 若山牧水の恋と旅と歌、そして酒」 第2回、3回を新規掲載
「地名、駅名、そして旅」 第1回をまもなく掲載

<ブログ「お茶のひととき」>石井が様々な歌を引いて、よしなしごとを呟く、というものです。 第2回、3回を新規掲載。現在、ブログはサイトマップを経由していただいております。

※本稿における「新規掲載」は、10月21日の初期公開の後に掲載したもののすべてを指しております。訪問していただいたタイミングにより、すでにお読みいただいた記事がありましたら、ご容赦下さい。また、小田原漂情の稿「若山牧水の恋と旅と歌、そして酒」の各記事は、『国語力.com』掲載の記事に、加筆修正をしたものです。「詩歌への誘い」のうち、「枕詞と序詞」は、ほぼそのまま『国語力.com』より転載しました。

 ぜひ、<文学さろん 美し言の葉>にお目通し下さいますよう、お願い申し上げます。

http://umashikotonoha.jimdo.com/ 文学さろん 美し言の葉

小田原漂情
                                            石井 綾乃


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『こころ』(夏目漱石)は期末が本番「国語力.com」ご案内と追加記事の予告&テーマ募集のお知らせです。

2014年10月28日

 高校生のみなさん、中間テストが、先週末もしくは昨日、今日で、ほぼ終了のようですね。森鷗外『舞姫』、夏目漱石『こころ』、中島敦『山月記』のほか、若山牧水や村光太郎、そして鷗外の『高瀬舟』についても、多くの方に『国語力.com』の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

 さて、中間テストまでは、今年新しく内容を充実させた『山月記』サポート篇のご案内を中心としてまいりましたが、期末テストにかけては『こころ』が高校2年生の学習内容の主流になっているかと思われます(弊社リサーチによります)。中間テストで『こころ』が範囲になっていた学校でも教科書掲載の全文を終えたところは少なく、途中までになっているケースが多いのではないでしょうか。

 『こころ』の教科書掲載の範囲に関しては、現在すでに読解のための記事を『国語力.com』上に掲載してあります。どの文学作品もそうですが、『こころ』はとくにしっかり読んで深く理解するために、ある程度時間を要する作品ですから、期末の範囲になっている方は、ぜひお早めに目を通してみて下さい。

 http://www.kokugoryoku.com/modern/

 テスト直前ではなく、授業と(あるいは作品を読むのと)並行して、全5回の記事をお読みいただくことで(プラス導入篇として内容整理のための問いかけあり)、学校の授業の内容も、より良くわかるようになるはずです。

 そして今年は、2回の予定で、『山月記』でお出しした<サポート篇>のような、作品の理解を側面からお手伝いする内容の記事を、公開します。

 現在、高校生のみなさんの関心のありそうな内容について少し調査中ですが、今月一杯(10月31日23:59まで〜メールの場合/電話は同日の営業時間中)にリクエストをいただいた内容については、お答えする方針です(内容によっては、対応できない場合もあります。ご了承下さい)。こんなことを知りたい、聞いてみたい、という方は、ぜひご遠慮なく、お申し出下さい。お待ち致しております。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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