ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
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国公立センター&二次<国語/総合問題文系>対策講座、12月よりスタート!

2014年10月25日

 10月も終わり近くなり、受験生のみなさんは、そろそろカウントダウンを意識しながら、日々勉強にいそしんでおられることと思います。得意教科は、センター過去問やマーク模試でも、高得点を見ておきたい頃でもありますね。

 <実戦得点力UP!センター試験国語対策講座>、および<センター国語・プレテスト前の総チェック>第1回は、すでにご案内済みですが、国公立大受験者の方には、もちろんセンターのあとに、本番の二次試験が待っています。

 私ども言問学舎では、例年この時期から「東大・国公立大二次国語対策講座」のご案内をしておりますが、本年度は対象を広げ、二次<国語>記述対策に加え、二次<総合問題“文系”>の対策につきましても、指導を行うことと致しました。少人数制で、年度ごとに受験生の編成が異なるので、今年は総合問題対策も可能であるためです。

 また、二次対策が主眼ではありますが、一次のセンターで失敗してはそもそも効果が得られないわけですから、センター対策についても効率的かつ一体的に、「センター高得点」→「二次・最終合格」をめざす総合的な対策講座です。とくに国語の勉強は、センター対策の中で二次への目配りを、二次対策の中でセンターへの配慮を、それぞれしやすいためでもあります。

 ペース配分についても、個々の受験生にあわせて組み立てますから、無理なく、無駄なく「センター&二次対策」をすることが可能です。本講座の受講前に、無料体験授業を受けていただくこともできます。

 指導内容の性質上、本年度の募集人員は、2名とさせていただきます。また講座開始予定日は、12月2日(火)または9日(火)です。ご関心のある方は、どうぞお早めにご相談下さい。以下、概要をご案内致します。

◇国公立センター&二次<国語/総合問題文系>対策講座 概要

募集定員:2名
 
実施期間:12月2日(火)または9日(火)〜2月21日(土) 回数・日程ご相談

内 容:国公立大二次試験の国語<東大対応>、総合問題<文系>の記述対策(資料読み取りを含む)、およびセンター対策 

費 用:基本講座 2h×6週 受講料37,000円、教材費2,700円
    追加講座 1h@3,400円/冬期講習期間とセンター後に任意追加可
    ※費用はいずれも消費税込、また「1h」は60分授業です。

※ご不明な点、詳細については電話またはメールでお気軽におたずね下さい。 

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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三陸の鉄道に捧げる頌(オード、ただし連作短編小説)の第5話を書きました!

2014年10月24日

 当サイトにおきましても執筆開始当初からご報告しておりますが、東日本大震災の言葉にできない被害を思い、とりわけ一万八千人を超える犠牲者、行方不明者の方々を悼みつつ、鉄道線をテーマに被災地区の復旧、復興を少しでもお手伝いできれば…、より具体的に言うなら三陸のかつての姿を描くことで、少しでも多くの方の目が沿岸の鉄道に向けられることとなれば、との考えで書きつづけて来た『鉄路よ永遠なれ』シリーズが、このたび第5作の執筆、公開を終えました。

 前回、三陸鉄道北リアス線と南リアス線の運転再開に賛辞を送りましたが、まだ復旧の見込みが立たない、もしくは鉄道線としての復旧が危ぶまれている地域も、存在します。

 やはり前回も述べましたが、私は作家である以前に、鉄道を主とした旅の恵みを存分に受けた者として、かつて多くのものを与えてくれた地域と鉄道に対して、自分にできるかぎりのことをしなければならないと、考えております。そのための行動の一つが、一連の作品の執筆、発表です。
 
 今回は、三十年近い昔の車窓の光景が今も鮮烈にまなうらに残っている、陸前高田市にかつて存在した沿岸の景勝・高田松原と、同じころやはり鮮烈な光景で心をなぐさめてくれた現気仙沼市の唐桑半島(旧唐桑町)の姿とを、おもに書かせていただきました。

 次回、この『鉄路よ永遠なれ』シリーズも、完結とするつもりでおります。小説としての進行も、ピークに向かいつつあります。どうぞみなさまにお目通しいただけますよう、お願い申し上げます。

Web同人誌『Web頌』第6号『真直ぐなる意志』
http://web-aude.la.coocan.jp/

小田原漂情・石井綾乃(歌人)による文学さろん『美し言の葉』もアップしました!
http://umashikotonoha.jimdo.com/

小田原漂情・Kindle版小説のご案内(現在3作を販売中)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00O29R6FC/ 小説『鉄の軋み』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00O36K1A6/ 小説『碓氷峠』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00MB1RNZG/ 小説『遠つ世の声』


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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北陸新幹線にちなんでB信越本線の山越えと新井、高田の街並み

2014年10月20日

 豊野で飯山線と別れた信越本線の線路は、やがて鳥居川に沿って、山の高みへと向かってゆきます。「深み」ではなく「高み」と書いたのは、川と地方道、鉄道の三すじの流れが、山あいを抜けてゆくのですが、狭隘な谷すじではなく、まさに信濃と越後の国ざかいの“山越え”をする味わいだからです。

 春を迎えるころは、黒姫や妙高などの高い山はまだ真っ白な雪に覆われて、時々吹雪いていそうな雲の様子を目にする中で、川のほとりはもう雪が消えかけており、流れが雪解け水でゆたかな水量をたたえている様子を、ゆっくり通る列車の車窓から楽しんだものです。

 そして在来線の特急「あさま」が走っていた頃は、黒姫や妙高高原の駅のホームには長距離優等列車の号車札が掛けられ、駅弁売りもまだ健在で、駅はスキー客でごった返していました。妙高高原からは関山、二本木というスイッチバック駅を経て新井、上越(市)へと下って行くのですが、特急、急行は、これらの駅のホームには入らず、本線を素通りして行きました。

 現在の妙高市の中心駅が新井ですが、合併前は新井市という単独の市でした。ここは雪国越後の中でも名にし負う豪雪地帯です。新井高校の職員室に所用でお邪魔し、15分ほどして車に戻ると、一度屋根の雪をすべてかき落として行ったのに、わずか15分の間に30センチ近くも雪が積もっていて、たまげました。国道沿いに「豚汁定食」の店がありましたが、雪が降る中ではことのほか、温められる思いがしたものです。

 ウィキペディアによると、昨日10月19日から、新井駅の二つ先の旧「脇野田」駅が「上越妙高」駅としての営業を、開始したようです。この駅が、北陸新幹線の「上越妙高駅」として、在来線(第三セクターえちごトキめき鉄道妙高はねうまライン)との接続駅になります。このあたりまで来ると、あとは比較的なだらかに日本海の海べりへと下ってゆく地形となり、信濃から越後への山越えも、終わりだなと感じられます。北陸新幹線で飯山からここへ着く時、どのような感覚がするのでしょうか。

 そしてさらに二つ先の駅が、高田です。出張で宿泊したのは一度だけでしたが(多くは直江津駅の近く)、雪がある時も、ない時でも、味わいの深い街です。駅近くの商店街は、雁木をつらねて古くからの商家が並んでおり、また寺の多いのが特徴です。また、旧高田城址である高田公園も趣深い公園で、夜桜が著名なようですが、私は雪景色が印象に残っています。高田駅も長距離列車の出入りが似合う落ち着いた駅でしたが、第三セクター移管後は、どのような駅になるのでしょうか。

※10月1日発売 小田原漂情Kindle版小説2点をご案内申し上げます! 

 http://www.amazon.co.jp/dp/B00O36K1A6/ 小説『碓氷峠』
 http://www.amazon.co.jp/dp/B00O29R6FC/ 小説『鉄の軋み』
 
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お待たせしました!<『山月記』サポート篇C〜李徴の「詩」について>を公開しました!

2014年10月18日

 現在、10月18日土曜日から19日日曜日へと、日付が変わる頃ですが、中間テストのために勉強しておられる方も多いと思いますので、お約束しておりました<『山月記』サポート篇C〜李徴の「詩」について>を『国語力.com』上にアップしたことをお知らせし、いつものように一部をご紹介致します。


 今回、今年のサポート篇のしめくくりとして、李徴の「詩」、すなわち作品中にあらわれる即興の詩の解釈(現代語訳)と、詩人たる李徴が「第一流の作品」を書くために、何をなすべきだったのかということを、詩歌にたずさわる身として自戒をこめながら、お話ししたいと思います。

 はじめに、李徴が袁傪を前に即興で詠じた詩(七言律詩)を、見てみましょう。

<原文と書き下し文>
 偶因狂疾成殊類   偶(たまたま)狂疾に因りて 殊類と成る
 災患相仍不可逃   災患相仍(よ)り 逃るべからず
 今日爪牙誰敢敵   今日爪牙(さうが) 誰(たれ)か敢(あ)へて敵せん
 当時声跡共相高   当時声跡 共に相高し
 我為異物蓬茅下   我は異物と為(な)る 蓬茅(ほうぼう)の下(もと)
 君已乗軺気勢豪   君は已(すで)に軺(えう)に乗りて 気勢豪なり
 此夕渓山対明月   此(こ)の夕べ 渓山 明月に対し
 不成長嘯但成嘷   長嘯(ちょうせう)を成さず 但(た)だ嘷(かう)を成すのみ

<現代語訳>
 自分は偶然、精神の疾患があったために、人間でない身となってしまった。
 生まれ持った特質と不幸な誘因が重なったためで、もはや逃れることはできない。
 今、虎である自分の爪と牙に、刃向うものは誰もいない(そんな「獣」の身だ)。
 ああ、あの頃、君と自分とは、ともに俊才の名声を勝ち得ていた。
 しかし我は異形の者となり、路傍の草むらに身を隠している。
 一方君は、すでに高い身分の証である車上にあって、勢い盛んだ。
 この宵、自分はこの深い谷山の上に光る名月に対しながら、
 もはや長嘯を為すこともなく、ただ獣の叫び声を上げるばかりだ。

 
◇つづきは以下のリンクよりご覧下さい。
http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力.com 国語教室近代

※内容に関する質問は、メールでお願いします。また、中間テスト直前対策授業(無料体験授業扱い)も、時間の都合が合えば、お受け致します!『山月記』がテスト範囲の方は、よい結果となりますよう、応援しております!

◇電話番号は以下の通りです。 
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<センター国語・プレテスト前の総チェック>第1回のご案内

2014年10月17日

 10月も後半に入り、高3受験生の方たちは、中間テストに対応しながらも受験勉強に余念のない、この頃でしょう。既卒の方たちは、気持ちを上向きにして、本番にピークを迎えられるよう、本気モードに入って行く時期ですね。

 11月に入ると、センターについてある程度、見通しをつけて行きたいところです。特に国語は、特段「未習領域」というものもありませんから、実戦での力試しをしながら、得点力を高めるために、早めに一度、仕上げておくことができる教科です。その分、二次の勉強もしやすくなります。

 また予備校でのプレテストを受ける予定の方も、見通しを占う大きな機会ですから、一度、何点ぐらいとれるか確認すると同時に、確実な選択肢の見つけ方を伝授するプロの授業で、より高い点数がとれるように、力をつけるチャンスです。

 以下の日程で、センター国語過去問の第一問〜第四問(場合により、河合塾のセンター対策問題集を使用/参加者の経験に対応)を実際に解き、正解の導き方に加えて文章の読み取り方までを指導する<センター国語・プレテスト前の総チェック>第1回を開催致します。要項は以下の通りです。

日 時:11月1日(土) 13:50〜16:50

内 容:前半の80分 センター国語の第一問〜第四問を解き、採点
     後半の90分 誤答箇所を中心に、正当の見つけ方、領域ごとの注意点を指導

定 員:のこり3名募集。講座実施時は最大4名です。

費 用:通常3,780円のところ、受験応援イベントとして3,000円(消費税込)

特 典:来春受験される方は、講座後の通塾を申し込まれる際、入会金21,600円を半額の10,800円とします。

 お申し込みは、電話・メールにて、締め切り(定員になり次第)まで随時受け付けさせていただきます。ご不明な点は、お気軽にご相談下さい。


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◇今からできる!高校入試対策3つのポイント‐

2014年10月15日

 10月も半ばとなりました。都立高校入試までは、あと4か月とすこし。ひと口に高校入試と言っても、私立の推薦/一般、都立推薦/一般、一般の中でもグループ作成校か共通問題か、さらに国立高校を含め、学校ごとの難易度も考えると、対策の内容も当然一律ではありません。従って、ここでは都立一般入試の共通問題実施校に的を絞って、お話しします。

 今日、このことをお伝えするのには、理由があります。期末テストまで、まだ1か月以上があり、今からなら、都立高校合格のために必須のことができるからです。そこで、順を追って「3つのポイント」をご紹介して行きたいと思います。

ポイント1.第1のポイントは、ズバリ、「期末テスト対策」です。
 「都立高校入試のしくみ」としても、再三お伝えしていますが、都立高校の一般入試は内申点(調査書点)+入試点で決まります。その内訳は、ほぼ3対7か4対6、つまり1000点満点のうち300点分か400点分を、内申点が占めるのです(現中2の人たちの受験時からは、一律3対7)。

 多くの(3学期制の)中学校で、期末テストは11月の20日ごろから行なわれることでしょう。その結果ひとつでかんたんに「内申点が上がる」わけではありませんが、今までの成績がすでに過去の結果である以上、受験校を決める基準でもある内申点を「上げる」チャンスは、ここしかありません。

 最後のチャンスを、最大限に生かしましょう!

ポイント2.「入試問題対策」の前に、今までの復習をきちんとやること。
 これも過去にお伝えしていますが、「入試問題」の5割〜6割は、1・2年の範囲からの出題です。また3年の範囲であっても、1・2年の領域がきちんとできていなければ、解けないものが多いのです(とくに数学・英語)。
‐一例として‐
 数学では、大問1の配点が46点あります。平方根と2次方程式の2問を除き、36点が1・2年の領域です。大問3の関数が一次関数で、大問4の図形の証明が合同だと、1・2年の領域の配点は5割を超えます。

ポイント3.効率の良い入試対策
 都立共通問題では、「難問」の類はあまりなく、形式も大体固まっています。国語などは、きちんと勉強すれば満点、90点台を取ることも、さほど難しいことではありません。基礎を徹底し、効率の良い入試対策を行なうことで、合格するための総合点を取ることができるのです。

 もちろん、都立志向が高まり、毎年の倍率が高止まりしている中で、的確な志望校選びや併願対策、また「過去問」にはないマークシート対策など、本人よりも周囲がこまごまと気を配るべきことは、たくさんあります。諸般の情勢を考慮して、言問学舎では今年の高校受験生を、随時お迎えできる体制としております。まずはお気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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◇<高校2年生国語>体験学習会のご案内〜時間変更があります!

2014年10月14日

 各高等学校・中等教育学校で、中間テストが近づいて来たようです。夏目漱石の『こころ』、中島敦『山月記』、森鷗外『舞姫』など、読みごたえがありすぐれた作品が、試験範囲になっていることでしょう。これらの作品については、『国語力.com』詳しく読み方をご案内しておりますので、今回試験範囲になっている方は、ぜひ一度お読み下さい。

http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力.com 国語教室 近代

 ご紹介した記事は、高校生のみなさんが作品を読む手助けとして、十分な内容のものであると自負しておりますが、それぞれの方が感じ、考えたことに対して、その場で回答し、あるいはともに考えることができるのは、やはり「生」の「授業」です。昨年に引きつづき、『こころ』『山月記』を中心とした中間テスト対策の特別体験学習会を、下記の内容にて実施致します。現在、塾生になっていない方にもご参加いただけます(体験授業の位置づけになります)。この機会に、これらの作品を深く勉強したい方は、ぜひご参加下さい。

 当日の時間配分にもよりますが、古文・漢文を希望される方は、ご相談下さい。また、10月11日(土)の記事から、1時間、時間を繰り下げました。ご注意下さい。

日 時:10月18日(土) 18:00〜19:30(90分授業)

対 象:高校2年生 

内 容:中島敦『山月記』、夏目漱石『こころ』ほか、中間テスト対策 
     ※古文・漢文希望者はご相談下さい。

参加費:400円(消費税込) ※ただし『国語力.com』で該当作品の記事をすべて読んでいる方は、無料。

定 員:4名

お申し込み方法:電話またはメールでお申し込み下さい。
 電話 03−5805−7817
 E‐mail hyojo@kotogaku.co.jp

ご不明な点などは、言問学舎舎主・小田原漂情まで、お気軽におたずね下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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<『『山月記』サポート篇B〜袁傪と李徴の関係は?>および体験学習会のご案内

2014年10月11日

 ことし1学期の『羅生門』『舞姫』につづき、2学期は「読解本篇」がかねて好評の中島敦『山月記』について、その「サポート篇」を、『国語力.com』に掲載して来ました。本日、その第3回の掲載を終えましたので、一部をご紹介致します。

 さて、虎になった李徴と、「おそらく最後の人間らしい会話」をしたと思われる、「袁傪」についてです。今回は、読者のみなさまへの問いかけの形で、筆を起こしたいと思います。

@袁傪と李徴は、もともとどのような関係だったと考えられますか?

A袁傪の今の立場は、どんなものでしょうか?

B袁傪の心情は?

 @について、まず本文から引用します。

<袁傪は李徴と同年に進士の第に登り、友人の少なかった李徴にとっては、最も親しい友であった。温和な袁傪の性格が、峻峭な李徴の性情と衝突しなかったためであろう。>

 書かれている通り、李徴とは進士の合格同期生であり、李徴にとっては真意を明かすことのできる数少ない、というより、たぶん唯一の友人だったのでしょう。そのことは、袁傪にとって生命の危機であった、虎(実は李徴)に襲われた直後の彼の言葉と、虎(李徴)の行動からも、みてとれます。

<叢の中から人間の声で、「あぶないところだった。」と繰り返しつぶやくのが聞こえた。その声に袁傪は聞きおぼえがあった。驚懼のうちにも、彼はとっさに思いあたって、叫んだ。「その声は、我が友、李徴子ではないか?」> 

 虎である李徴は、相手がかけがえのない友(袁傪)だからこそ身を翻して襲うのを止めたわけですし(その瞬間に人間の側に覚醒したのだとしても)、袁傪は虎に襲われて命を落としかけた驚きと恐怖の中で、旧友である李徴の声を聞き分けたわけですから。

◇つづきは以下のリンクよりご覧下さい。
http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力.com 国語教室近代

 また、『山月記』『こころ』を中心とする高校2年生対象の「中間テスト対策体験学習会」
を、以下の通り実施致します。

◇言問学舎<高校2年生国語>体験学習会

日 時:10月18日(土) 17:00〜18:30(90分授業)

対 象:高校2年生 

内 容:中島敦『山月記』、夏目漱石『こころ』ほか、中間テスト対策 
     ※古文・漢文希望者はご相談下さい。

参加費:400円(消費税込) ※ただし『国語力.com』で該当作品の記事をすべて読んでいる方は、無料。

定 員:4名

お申し込み方法:電話またはメールでお申し込み下さい。
 電話 03−5805−7817
 E‐mail hyojo@kotogaku.co.jp

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なぜ「国語力」を伸ばすのに<音読>がもっとも有効なのか?

2014年10月09日

 私ども言問学舎は、国語力を伸ばすことにもっとも大きな特色のある学習塾として、多くの生徒・保護者の方の支持をいただき、またこれまでにも本サイトほかで「国語の勉強」のしかたについて、幾通りかの内容を継続してお伝えしております。いつもお読みいただいている方々には、この場をもちましてあつくお礼を申し上げます。

 さて、国語力を伸ばすのには、もちろんいくつか方法があるわけですが、私どもで最重視しているのは、<音読>です。一般的に、音読が脳を活性化させるという指摘は、お聞きになったことが多いかと思います。

 また、教科である「国語」としてみると、以下のような具体的な効用が<音読>によって得られます。

@正しい抑揚で正確に読むことが、音韻を知り、内容を正しく理解することに直結する。
→この対極に、抑揚のない「棒読み」があります。これでは文章の内容をつかむことはできません。音韻とは、ことばの持つ「調べ」のことてず。

A「ことば」「日本語」のうつくしさを知り、身につけることができる。
→正しい「読み」なくして、ことばのすばらしさを知ることはできません。ことばのすばらしさ、うつくしさは、「心」にもさまざまな栄養を与えてくれます。それは<音読>=身体を通して、しっかり受け入れられて行くのです。

B @Aを通して、文字や言葉で直接書かれてはいないところにまで、思惟をめぐらせ、自分自身の「ことばの世界」を持つことができるようになる。
→すなわち、「行間」を読み、さらに「書く」ことへと進んでいきます。

 論より証拠、実際の<音読>の様子とその効果を、ご覧下さい。無料動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

 生徒たちが真剣に音読をする様子まで、ご覧いただけましたか?(この時は、少々あがっているのですが。)

 文意を正確に読みとるためには、まずことばを、文を、正確に読むことが必要なのですが、ただ書かれている通りに「発音」だけ正しければ良いのではなく、音韻=「調べ」をつかみ、ことばの魅力、楽しさを知って読むことが重要です。

 こうした<音読>の楽しさを、身をもって体験していただくのが、11日(土)に開催する“小学生の<音読と読解>無料体験学習会”です。この機会にぜひご参加下さい。

◇言問学舎<音読と読解>無料体験学習会 10月11日(土) 11:00〜11:50
詳細はリンクよりご覧下さい。 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/40781/

◇電話番号は以下の通りです。 
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受験の悩みは、理論と実践の言問学舎へどうぞ!

中学、高校、そして大学を来春受験される受験生のみなさん、いよいよ受験間近の、心身ともにきびしい時期になって来ました。大学受験のかたは、間近に迫っているケースもありますね。

 この時期、ある意味でもっとも重要なことは、「気持ちを強く持つ」、すなわち、ともすれば下がりそうになるメンタル面を強く保ち、「やるべきこと」をきちんとやる、そのことなのです。

 もちろん、受験の内容によって、「やるべきこと」は、みなさん違います。そのひとりひとり違う、@勉強の進め方、A受験校の絞り込み・併願対策、B気持ちのつくり方、それぞれに対するサポートは、うまくできていますか。

 こうした「一人一人、個性と目標によって異なる」対応を、限られた時間の中でパーフェクトに行うことができるのが、受験を知りつくしたプロの塾長がすべてにおいて目を配る、言問学舎の最大のメリットです。

 また国語に関しては、受験生のほぼすべてが、国語に対して考えが変わり、同時に結果もついて来た、と述べており、国語を決め手に多くの受験を成功させて来ました。

 今の学習環境に疑問のある方、国語がカギになりそうな方、受験そのものを今から成功させたい方、みなさんどうぞ言問学舎にご相談下さい。

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小学生の<音読と読解>無料体験学習会は10月11日(土)開催です!

2014年10月08日

 10月1日にご案内しました通り、言問学舎では来る11日土曜日に、小学生の<音読と読解>無料体験学習会を開催致します。小学校低・中学年のお子様を持つ保護者のみなさまからは、春以降たくさんお問い合わせを頂戴しており、ご質問にお答えしたり、サイト上で各種のご案内をさし上げたりしてまいりましたが、落ち着いて勉強のできるこの2学期に、国語力を伸ばすことで定評のある言問学舎の<音読と読解>の授業を体験していただくために、無料体験学習会を開催することとしたものです。詳細は以下の通りです。

◇言問学舎<音読と読解>無料体験学習会

 日 時:10月11日(土) 11:00〜11:50

 対 象:小学1年生〜4年生 ※1年生と4年生が合同になることはありません。お申し
     込み状況(先着順)に応じて、割り振りを決定します。詳細はおたずね下さい。

 費 用:無料

 内 容:3年生、4年生は、物語を読んで(音読)、「読解シート」を使って感じたことを
     文章にまとめます。
     2年生は、音読を中心として、感じたことを話し合い、書ければ感想を書きます。
     1年生は、大きな声で正しく読むこと、そして知っている言葉や身の回りのことなど、「ことば」主体に国語を楽しんでもらいます。

 効 果:言問学舎の国語の授業では、国語が好きになるほか、「読解」の基礎が築かれるため、将来的に言葉をきちんと使い、自分の考えを持った人に育つという効果があります。その効果を実感していただくための「体験授業」です。

 備 考 たとえば、3年生、4年生の予約が入った週には、1年生はお受けせずに別の週をご案内するなどして、「割り振り」に配慮を致します。

 お申し込み 電話またはメールでお申し込み下さい。ご質問などは、舎主・小田原までご遠慮なくご相談下さい。

※「マイベストプロ東京」お知らせ欄でもご紹介いただきましたが、小田原漂情Kindle新刊第2弾、第3弾、小説『碓氷峠』、小説『鉄の軋み』が、ただいま好評販売中です。下記よりぜひご覧下さい。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00O29R6FC/ 小説『鉄の軋み』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00O36K1A6/ 小説『碓氷峠』

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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<『山月記』サポート篇A〜虎になったくだり>を掲載しました!

2014年10月04日

 いよいよ中間テストも近づいて来ました。8月26日に第1回を掲載した『山月記』サポート篇の第2回を、「国語力.com」に掲載しました。今回は、李徴が虎になったくだりについてです。一部をご紹介します。

 李徴が実際に「虎になった」場面は、二面から描かれています。すこし、引用して対比してみましょう。A.冒頭からのつづきで、李徴の消息として伝えている部分、B.袁慘に李徴が告白している部分、として、対比します。

A‐@ある夜半、急に顔色を変えて寝床から起き上がると、何か訳のわからぬことを叫びつつそのまま下にとび下りて、
B‐@一睡してから、ふと目を覚ますと、戸外でだれかが我が名を呼んでいる。声に応じて外へ出てみると、

 李徴にしてみれば、自分を呼ぶものの声に応じて外へ出た、ということですが、彼の消息を伝えた汝水のほとりの宿の者から見れば、「急に顔色を変え」「何か訳の分からぬこと」を叫んだ、というふうにしか、とらえられなかったのです。李徴は何か、超常的なもの(虎の精、あやかしの神、自分の内なる狂気・・・いろいろ想像して下さい。ひとつの正解は、ありません)に呼ばれて、常人には理解できない、人間界と別の世界の境を、超えたのでしょう。

 つづきは以下のリンクよりご覧下さい。
http://www.kokugoryoku.com/modern/

 昨年から掲載し、大好評の「中島敦の『山月記』読解の重要ポイントはここ!(読解本篇)」、および「サポート篇@」とあわせてお読みいただくことで、『山月記』は、よりよく理解できるようになることと思います。

 10月18日土曜日には、『山月記』、『こころ』の中間テスト対策を中心とした体験学習会を開催する予定です。追ってご案内致しますので、ご注目下さい。通常の体験授業でも、対応致します。お気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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高校受験<内申対策、併願対策を含む>短期集中指導のご案内

2014年10月03日

 3学期制の区立中学校では、ほとんどの場合中間テストがすでに行なわれたことと思います。今日終りという学校も多いでしょう。手応えは、いかがでしたか。

 この時期になると、都立を第一志望とする受験生の併願校選びも本格化し、来月には中学校の先生と相談するなど(三者面談)、いよいよ「受験本番」の時期が近づいて来ています。

 本命の志望校の選択、併願校さがし、そして肝心の受験勉強と、受験生と親御さんには、やらなければならないことがたくさんあります。今年から「マイベストプロ東京」と連動している「Yahoo!知恵袋」での、高校受験に関する質問も非常に増えているようですが(いくつかの質問には、専門家の立場から回答させていただきました)、言問学舎ではかねてホームページでも、受験に関する基本的な知識について解説をしています。

(例)平成26年2月3日
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36196/ 
都立高校入試「願書の取り下げ・再提出について」

 とはいえ、受験生の方個々の状況は千差万別であり、また一番大切な勉強のしかたを含めてまるごとの受験指導であるわけですから、受験のしくみなどをお伝えするのは、あくまでほんの一部です。

 これから受験まで、残り5か月を切った短期間での集中指導になりますが、高校受験のことで未解決の問題をお持ちのご家庭、受験生は、「受験のプロの指導」を使いこなしてみるのも、大きな選択肢のひとつではないでしょうか。

※言問学舎は、東京都の受験生チャレンジ支援事業の対象校として、毎年のように利用者のお手伝いをしています。授業料の納入時期等についても、ご相談させていただきます。大学受験の方もご相談下さい(同制度の対象者は、中学3年生、高校3年生です)。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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碓氷峠=横軽の感動再び!小説『碓氷峠』&『鉄の軋み』を同時発売しました!

2014年10月02日

 かねてお知らせ致しておりました通り、小田原漂情Kindle著作第2弾、第3弾となる小説『碓氷峠』、および小説『鉄の軋み』が、このほど同時発売となりました(既報の通り、それぞれ「権利関係の審査」に時間を要し、10月2日午前1時過ぎに小説『碓氷峠』が販売開始となり、2点がそろいました)。

Kindle版鉄の軋み表紙・決定4.jpg

Kindle版碓氷峠表紙B決定.jpg

 両篇とも、1997年10月1日の北陸新幹線長野開業(長野新幹線)に先立って廃止となった旧信越本線横川-軽井沢間の碓氷峠越え(碓氷線、横軽)を舞台とし、アプト式ED42型電気機関車の機関士と、乗客の娘との淡い恋を描いて、碓氷峠の鉄路に寄せた人々の思いを記憶にとどめる作品です。

 北陸新幹線金沢開業を前に、最新鋭の新幹線が峠をかけのぼる碓氷峠に、かつてはこのような名所があり、そこに生きた人々の熱い思いがあったのだということを、多くの方に知っていただければ幸いです。

<Kindle紹介ページへのご案内(リンク)>
http://www.amazon.co.jp/dp/B00O29R6FC/ 小説『鉄の軋み』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00O36K1A6/ 小説『碓氷峠』

◇電話番号は以下の通りです。 
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小学生の<音読と読解>無料体験学習会のご案内

2014年10月01日

 今日から10月になりました。小学校低・中学年のお子様を持つ保護者のみなさまからは、春以降たくさんお問い合わせを頂戴しており、ご質問にお答えしたり、サイト上で各種のご案内をさし上げたりしてまいりましたが、2学期、落ち着いて勉強のできる環境の中で、国語力を伸ばすことで定評のある言問学舎の<音読と読解>の授業を体験していただくために、無料体験学習会を開催することと致しました。詳細は以下の通りです。

◇言問学舎<音読と読解>無料体験学習会

 日 時:10月4日(土)・11日(土)各11:00〜11:50

 対 象:小学1年生〜4年生 ※1年生と4年生が合同になることはありません。お申し
     込み状況(先着順)に応じて、割り振りを決定します。詳細はおたずね下さい。

 費 用:無料

 内 容:3年生、4年生は、物語を読んで(音読)、「読解シート」を使って感じたことを
     文章にまとめます。
     2年生は、音読を中心として、感じたことを話し合い、書ければ感想を書きます。
     1年生は、大きな声で正しく読むこと、そして知っている言葉や身の回りのことなど、「ことば」主体に国語を楽しんでもらいます。

 効 果:言問学舎の国語の授業では、国語が好きになるほか、「読解」の基礎が築かれるため、将来的に言葉をきちんと使い、自分の考えを持った人に育つという効果があります。その効果を実感していただくための「体験授業」です。

 備 考 たとえば、3年生、4年生の予約が入った週には、1年生はお受けせずに別の週をご案内するなどして、「割り振り」に配慮を致します。

 お申し込み 電話またはメールでお申し込み下さい。ご質問などは、舎主・小田原までご遠慮なくご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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お待たせ致しました!「碓氷峠」(横軽)に寄せるKindle新刊2点、今日発売です!

2014年09月30日

 17年前(1997年)の今日、104年間にわたって66.7‰(パーミル)の難所を越えつづけて来た信越本線碓氷峠の横川‐軽井沢間(横軽、碓氷線)が、長野新幹線(北陸新幹線)の開業(10月1日)に伴って、惜しまれながら最後の営業運転を終えました。廃止前には大勢のファンが別れを惜しみ、つめかけましたが、横軽に人生の深い思いを寄せている人たちも多く、さまざまな感謝や嘆きの声が聞かれました。

 2000年2月刊の『小説 碓氷峠』は、上毛新聞の社会面で紹介していただくなど、群馬県・長野県を中心に好評をいただき、「碓氷峠鉄道文化むら」では、その後も現在に至るまで販売していただいております。

 その『小説 碓氷峠』が縁となって執筆の依頼を受けた小説『鉄の軋み』は、2009年9月発売の『ノスタルジックトレインNo.3』誌の巻頭に掲載され、鉄道に深く通じている方たちからも、高い評価をいただきました。

 両篇をあわせ、かつて横軽の難所でアプト式ED42、およびロクサンと呼ばれて愛されたEF63を運転しつづけた機関士と、その列車に乗り合わせた娘との淡い恋を二人それぞれの側から描き、もって碓氷峠=横軽に寄せる多くの人々の思いを昇華したと評される、鉄道を舞台にした恋の物語です。

 今回、来春北陸新幹線金沢開業という節目の秋に、いま一度碓氷峠の感動を広く知っていただきたいと考えて、Kindle版同時発売とさせていただくことにしました。Kindle上で、『鉄の軋み』は今日の午後、『碓氷峠』は今日の夜に、それぞれ販売開始となる見通しです。販売開始となり次第、それぞれ改めてご案内させていただきますが、まずは「予告」として、お知らせさせていただきます。

※9月30日19時00分現在、『鉄の軋み』はアマゾンで審査待ち、『碓氷峠』は出版準備中です。今少しお時間をいただけますよう、お願い申し上げます。

※9月30日23時50分、『碓氷峠』につきましても「出版準備中」から「アマゾンの審査待ち」の状態へと進行しております。今しばらく猶予を頂戴したいと思います。

※追ってご案内を掲載致しますが、『鉄の軋み』は本日(10月1日)朝から販売開始となっております。『碓氷峠』は電子出版権の再確認という手続きを、先ほど終えました。今しばらくお待ち下さい。

※おかげさまをもちまして、10月2日午前1時過ぎより、『碓氷峠』も販売開始となりました。『鉄の軋み』とあわせ、よろしくお願い申し上げます。

03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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明日から<実戦得点力UP!センター試験国語対策講座>スタート!受講受け付け中!

2014年09月26日

 かねてご案内致しております<実戦得点力UP!センター試験国語対策講座>は、明日27日(土)からスタートします。受験のテクニックだけでなく、実際の文章に即して、仕組みと中身の両面から、受験生の個性にも配慮して指導するため、毎年高得点の結果を出している講座です。

 文系・理系問わず、国語で得点の上積みを図りたい方、国語がいま一つ苦手な方も、皆さんどうぞご利用下さい。国語が得意な方は、9割超・満点をめざしましょう!

 全受講日程と課題の予定は、以下の通りです。明日の第1回から参加ご希望の方は、明日の14時30分までお申し込み可であるほか、予備日を利用して日程調整を致しますので、来週お申し込みいただくことも可能です。

 また言問学舎は、東京都の受験生チャレンジ支援事業の対象校ですから、本講座だけでなく受験に向けての勉強全般について、同制度を利用していただくこともできます。授業料の納入時期等についても、ご相談させていただきます(備考でもご案内致しております通り、本講座を3回以上受講される場合、入会金が半額となります)。

@9月27日(土) 第一問、第二問を使用 選択肢の絞り込み方をマスター
A10月4日(土) 第三問を使用 古文の読み方の基本と和歌

10月18日(土)@A予備日

B10月25日(土)第四問を使用 漢文満点を確実にして、基礎点確保
C11月1日(土) 講座時間前80分間で第一問〜第四問を全問解き、実戦解説そのT

11月8日(土) BC予備日

D11月15日(土)Cの結果の苦手克服第1回  
E11月29日(土)Cの結果の苦手克服第2回  
F12月6日(土) 講座時間前80分間で第一問〜第四問を全問解き、実戦解説そのU
G12月13日(土)講座時間前80分間で第一問〜第四問を全問解き、実戦解説そのV

12月20日(土) 全体の予備日
                        

時 間 
@ABDEは全日15:20〜16:50の90分授業
CFGは13:40集合、13:50〜15:10の80分間、第一問〜第四問を解き、その後@〜E
と同様の90分授業にて全問題の解説をします。

受講料 全8回受講・一括納付の場合 消費税込み30,240円
    その他の場合・1回の受講料 消費税込み 3,780円(×受講回数)
    
備 考 
☆「全8回」を当初からお申し込みの場合、急に支障が生じた場合の欠席は2回まで、振替致します。また、必要回のみ何回の受講でも結構です(1回から)。
☆本講座の受講特典として、並行して火曜夜19:20〜21:30の通常授業を受講される場合、通常21,600円の入会金を半額(10,800円)と致します(本講座を3回以上受講の場合)。
☆受講者の人数にもよりますが、問題(文章)の選定に際し、ある程度受講者の得手・不得手や希望に配慮します。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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小学生(とくに4年生まで)の国語の勉強について‐「音読」が決め手です!

2014年09月23日

 9月も残り一週間、今日は秋分の日です。すでに「秋の日は釣瓶(つるべ)落とし」、6時ともなるとすっかり暗くなっているのに、毎年のことながら驚かされます。これから日ごとに、日の落ちるのが早くなって行きますね。

 今年は、小学校低・中学年の新入塾生を、幾人かお迎えしました。お問い合わせも低・中学年のお子さんを持つご家庭からいただくことが多いので、低・中学年の国語の勉強で大事なことと、うまくすすんでいる具体的な例とを、ご紹介したいと思います。

 まず、低・中学年で一番大切なことは、「きちんと読める」ようになることです。「きちんと読む」とは、主語や述語を理解するということではなく、はじめはことばや文を、その本来の使われ方(書かれ方)に沿って、読むということです。

 具体的には、「単語」「文節」の通りに声を出して読む、ということなのですが、昨今、これができないお子さんが、非常に多く見られます。理由については別の機会に述べますが、「きちんと読む」ことのためには、「音読」が何よりも重要です。できる限り、「正しい音読」をして、あとについて読ませるのがベストです。

 そして、「ことば」「文」をきちんと読めるようになったら、ことばの持っている意味だけでなく、その「しらべ(韻律)」が、子どもたちをおのずと文章の世界に引きこんでいきます。

 今年塾に入った小学2年生の生徒は、3週間ほど音読の授業を経たあと、言問学舎オリジナルの「しりとり作文」を試みたところ、200字原稿用紙2枚にわたってすらすらと、自分で考えて文章を書きました。アドバイスしたのは、最初の一文だけです。

 夏休みに入った小学4年生は、国語が大の苦手ということでしたが、自分の選んだ本で、自分の考えに基づいて読書感想文を書き上げることができ、国語についてかなり大きな手ごたえを、つかんでくれたようです。また、夏休み中にもご紹介した小学5年生は、「書くこと」が小さいころから苦手でしたが、今年夏休みの読書感想文で『この子を残して』について書き、まずはクラスの代表になったと、報告してくれました。

 いずれの場合も、子どもたちが「自分で感じたこと」を無理なく文章にさせることが、本人たちにとって良い結果をもたらしています。もちろん勉強はこのあともずっとつづくわけですが、子どもたち自身の中にあるものを、言葉を使って形にして見せることで、子どもたちに大きく成長を促す国語教育ができるのです。

※体験授業・ご相談は、随時受け付け致しております。お気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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本年度第2回漢検の受付を9月23日(火・祝)まで延長します!お申し込みはお早めに!

2014年09月20日

 第2回漢字検定のお申し込み受け付け(準会場・言問学舎での受検)につきまして、来週月曜日、9月22日までとお知らせしておりましたが、締め切りを1日延長して、23日(火・秋分の日)までとさせていただきます。当会場は準会場として、多くの皆様に検定を受検していただけるよう、塾生以外の方のご参加を歓迎しております。
 
 実施日は10月24日金曜日です。実施時間は午後4時以降、順次となります(当日、各級1回のみの実施です)。

 受検ご希望の方は、電話またはメールにて(言問学舎ホームページにフォームがあります)、お早めにお申し込み下さい。ご相談のある方は、舎主・小田原漂情あてにお電話下さい。検定料は以下の通りです。

検定料   10級〜8級   1,000円
       7級〜5級   1,500円
       4級〜準2級  1,800円
         2級    3,500円
              ※検定料は協会所定の準会場検定料です。
               当会場で受検できる級のみ掲示しています。

★漢字検定の検定料は、昨年度と同じです。改定(値上げ)はされておりません。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度2学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

※あわせてご案内しておりました「完全予約制・秋の入塾説明会」の9月23日(火・秋分の日)の予約空き時間は、午前中の11:00〜12:00の1枠のみとなりました。参加ご希望の方はお早めにご連絡下さい。お待ち致しております。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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<完全予約制>秋の入塾説明会は9月20日(土)からです【一部時間変更】

2014年09月18日

 先日ご案内致しました「完全予約制 秋の入塾説明会」は、9月20日(土)、21日(日)、23日(火・祝)の3日間開催です。一部、説明会の予約および授業の追加がありましたため、現在ご予約いただける時間帯を変更して、再度ご案内させていただきます。

日時:9/20(土)11:00〜12:00/13:00〜14:00のいずれか
9/21(日)13:00〜17:30の任意の時間
   9/23(火)11:00〜12:00/13:00〜15:30の任意の時間 

会場:言問学舎 文京区西片2−21−12 南北線東大前駅より徒歩3分

ご予約:電話またはメールでご予約下さい。
TEL03−5805−7817
    メール 下記メールフォームまたは hyojo@kotogaku.co.jp

※<完全予約制>です。他の組の方が一緒になることはありません。正味1時間程度、完全に個別でお話をさせていただきます。なお9月21日(日)は、前日18:00までにご予約がない場合は、在社しておりません。

※ご相談は、その他の日時にも随時受付しております(平日13:30〜21:00、土曜日13:00〜18:00)。なお事前予約をいただければ、他の時間帯も対応可能です(午前中等)。直接のご来訪も歓迎しますが、授業時間中は、短時間の応対とさせていただくことがあります。ご承知おき下さい。

※漢検のお申し込みも受け付け中です。10月24日(金)実施(16時以降)で、9月22日(月)締め切りです。お早めにお申し込み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇舎主・小田原漂情著/Kindle本のご案内

 小説『碓氷峠』/『鉄の軋み』 9月30日同時発売予定!

 8月1日発売 小説『遠つ世の声』好評発売中
http://www.amazon.co.jp/dp/B00MB1RNZG/

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