ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

夏期講習第U期「苦手克服ターム」スタート間近!<2014言問学舎の夏期講習>のご案内

2014年07月31日

 夏休みがはじまってからあっという間に10日あまりが過ぎ去って、7月も今日で終わり、明日からは8月です。言問学舎では、来週月曜日、8月4日から(中1は6日から)、中学生が第U期の「苦手克服ターム」(国・数・英3科)に入ります。

 この第U期は、みなさんのこれまでの苦手・弱点を解決するための特別期間です。たとえば中学2年生の数学で、連立方程式(特に文章題)が苦手な人の場合、小学校5年の時に習った割合や分数が苦手なままここまで来てしまった、というケースが多く見られます。

 こうした苦手領域を、一人一人個別に(授業は3、4人の少人数制)解決して行くのが、言問学舎の夏期講習第U期の大きな特色です。

☆第U期の日程、科目・コマ数は、以下の通りです。

1年 U期 8/6、7、8 国・数・英各3コマ 全日17:40〜21:00

2年 U期 8/4、5、6 国・数・英各3コマ 全日17:40〜21:00

3年 U期 8/4、5、6、18、19、20  全日17:40〜21:00
              国6・数4・英4(ほかに社2・理2)

☆講習費・教材費は、以下の通りです(講習費は体験授業分差し引き済み)

1年 講習費 5,800円 教材費 540円

2年 講習費 7,800円 教材費 540円

3年 講習費11,000円 教材費1,080円

※第V期の日程は以下の通りです。

1年 V期 8/18、27、28、29    全日17:40〜21:00
2年 V期 8/19、25、26、27、28 全日17:40〜21:00
3年 V期 8/21、22、25〜29    全日17:40〜21:00

第V期のコマ数、費用、U・V期通しの場合の費用などは、直接お問い合わせ下さい。


★小学生、高校生(既卒大学受験生を含む)は随時スタートが可能です。現在、小学1年生が一人、読書感想文を書き上げており、また大学受験AO入試の受験生が一人、志望理由書を完成させていて、間もなく出願に向かうところです。この夏休みのうちに、やるべきことをしっかりやって、2学期のため、あるいは受験成功のために、十分な力をつけましょう。


※夏期講習中は、下記の時間帯で電話対応、ご来訪受け付けを致しております。終了時間が早まっていますので、ご注意下さい。

平日 11:00〜21:00 土曜日 12:30〜19:00 日曜日休業

 ただし、8月11日〜15日は夏期休業、30日土曜日は12:30〜17:30、31日日曜日は13:00〜18:00の対応とさせていただきます。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

2014言問学舎のWEB夏期講習A<決定版!読書感想文の書き方>〜後篇

2014年07月28日

 「気に入った場所」「それについての簡単なすじ」「思ったこと、感じたこと」、の準備が整ったら、実際に感想文を書いてみましょう。もちろん、最初に書くのは「下書き」です。学校で配られる原稿用紙は「清書用」にとっておいて、別に原稿用紙を購入して下さい。袋入りのものでもいいですし、ハギトリ式で綴じられた冊子タイプのものもあります。またワードの「原稿用紙の設定(ページレイアウトの中にあります。B4にするのがいいでしょう)」を利用してもかまいません。

 題名の書き方、氏名の書き方は、学校・先生のいつもの方針通りに書いて下さい。一般的には、一行目の上3マスか2マスあけたところから、題名を書きます。例を挙げると、

   『ごんぎつね』を読んで

というのが、ごくごく一般的な書き方です。ただし、ほかにも書き方はあります。

   「ごん」のために思ったこと
   言葉が話せればよかったのに

なども、ありうるところでしょう。要は、小学生の読書感想文として許容される内容であればいいのです。ただ悩むようなら、最初に挙げた書き方で十分です。

 さて、本文の書き出しにも、おおむね二通りの書き方があります。

 一つ目は、はじめに大づかみな感想を言い切ってしまう方法です。『ごんぎつね』を題材として、例を挙げます。

 <ぼく(わたし)は、『ごんぎつね』を読んで、ごんの気持ちも兵十の気持ちもわかるけれど、やっぱり最後にごんがうちころされてしまったのは、かわいそうだと思いました。>

というような書き方です。この場合、「なぜなら・・・」というように、そのまま内容に入って行く流れになります。

 二つ目は、感想ではなく、作品の内容をはじめに言い切る書き方です。

 <ぼく(わたし)は、『ごんぎつね』を読みました。この物語は、いたずら好きなきつねの「ごん」が、村人の兵十がとったうなぎをぬすんだあと後かいし、くりや松たけを兵十の家にとどけていたのに、それを知らない兵十に、てっぽうでうちころされてしまうお話です。>

 この場合、あらすじを最初に言ってあるので、感想を順々に述べて行く流れとなります。

 いずれにも一長一短がありますが、読んだ作品そのものの性質や、お子さん自身のフィーリングで、どちらにするか決めればよいことです(私のところの授業では、本を読み終わったあと、「枠」などの作業に入る段階で、どちらにするか決めさせています。あとの「作業」の手順にも、多少影響があるためです)。

 それでは、「書き出し」のタイプごとに、感想文の本題に入って行く方法をお教えします。

 書き出しの@、はじめに大づかみに感想を言い切る場合は、次のようなかたちで、「気に入った部分」の一番目へつなげて行きます。「気に入った部分」は、「ごんがうなぎをぬすんでかみ砕いてしまったところ」です。

 (書き出し部分、再掲)
 ぼく(わたし)は、『ごんぎつね』を読んで、ごんの気持ちも兵十の気持ちもわかるけれど、やっぱり最後にごんがうちころされてしまったのは、かわいそうだと思いました。
 なぜそのように考えたのか、順番に説明します。
 ぼく(わたし)が最初におもしろいと思ったのは、兵十がとったうなぎや魚を、ごんが逃がしたり、ぬすんだりしたところです。うなぎがごんにまきついたので、どうなるかと心ぱいしましたが、頭をかみ砕いてしまったのが、やっぱりきつねらしいと思いました。
 このあとごんは、そのうなぎを兵十がおっかあのためにとったのだと知り、後かいしますが、はじめは何も知らずに、ちょっとしたいたずらのつもりでやったことだから、ごんには悪気はなかったのだと考えました。
 ・・・・・・・・(後につづきます)

 書き出しのA、はじめにおおまかなあらすじを言い切る場合は、こんな感じになります。   

 (書き出しを再掲)
 ぼく(わたし)は、『ごんぎつね』を読みました。この物語は、いたずら好きなきつねの「ごん」が、村人の兵十がとったうなぎをぬすんだあと後かいし、くりや松たけを兵十の家にとどけていたのに、それを知らない兵十に、てっぽうでうちころされてしまうお話です。
 ある日ごんは、兵十が川でうなぎや魚をとり、びくに入れているところを見つけ、兵十がはなれたすきに、魚をみんな逃がし、うなぎの方は首にまきつかれたので、かみ砕いてころしてしまいました。
 ぼく(わたし)は、うなぎがごんの首にまきついた時、どうなるかと思い、ひやひやしました。でもかみ砕いてころしたので、やっぱりきつねだ、すごいな、と思いました。
 ところが、そのうなぎは、兵十が病気のおっかあのためにとったものだったのです。・・・・・・(後につづきます)

 このようにして本文を書きはじめたら、同じ要領で、「気に入った部分」と「そのかんたんなすじ」、そして「思ったこと、感じたこと」をつなげて行きます。つなげ方、つまり接続詞の使い方や、前の段落の結びとの、文末の整合などについては、どうぞ親御さんも気をつけて見てあげて下さい。

 感想文の本体は、これまでに述べたすすめ方で、完成しました。ただ、これで終わりではありません。仕上げとして、「結び」の段落が必要です。

 「結び」は、「書き出し」と呼応させる点にだけ、注意して下さい。その上で、読んだお子さんが感じたとおりのことを、素直に書くのが一番です。だいたい、ここまでの流れに沿ったまとめができていれば、最後の一段落の感想は、自ずと出てくるものです。

 そして、ここにこそ、子どもが一冊の本を読んで何かを感じ、何かを得た、そのエッセンスが凝縮されるわけですから、特に内容面には口出ししないのが理想です。結びの分量は、4〜5行の一段落でかまいません(多い分には問題なし。ただし内容の重複は不可)。このように、「結び」が書けたら、これで感想文は完成です。

 お子さんたちが楽しく、内容のある感想文を書けるよう、この文章がすこしでもお役に立つように、願っています。


※「読書感想文シート(2段シート)」は、メールでご希望をいただければ、無料でご提供いたします。下記のメールアドレス宛に、「読書感想文シート希望」として、ご連絡下さい。

※これからの夏期講習ご参加も可能です。お気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

2014言問学舎のWEB夏期講習@<決定版!読書感想文の書き方>〜前篇

2014年07月26日

 夏休みに入って、最初の一週間が終ろうとしています。多くの子どもさんたちは、「まだまだ長い夏休み」「宿題なんて、余裕余裕」と思っていることでしょう。

 でも、時間はあっという間に過ぎていきます。「余裕」があるうちに、読書感想文などをすすめて行くと、夏休み全体が楽しく、活気あるものになりますよ。今回は、これまでにお知らせした読書感想文の書き方を集約し、「総集編・決定版」として、公開致します。私の塾(言問学舎)でも、小学生は順次読書感想文にとりかかっていますし、「感想文シート(あとに出て来る2段シート)」をリクエストして下さった方もおられます。

 夏休みの読書感想文は、たいてい原稿用紙3枚程度(以上)です。この分量だと、原則として「あらすじ」を紹介し、それについて自分の感想を述べる、という形になります。

 はじめの要注意事項として、感想文の「あらすじ」は、「要約」ではないということを挙げておきます。「要約」のように、すべてを凝縮して(かつ1200字〜2000字程度の一部分に)小学生がまとめることは、不可能です。ですから、章ごとにすべての内容に触れるということは、考えないようにしましょう。

 その上で、実際の作業に入ります。ノートでも原稿用紙でも、裏紙でもいいのですが、3つから5つ、「枠」を作ります(できれば2段に。従って、原稿用紙よりは縦長の用紙が向いています)。そして一つの枠の中(2段の時は上段)に一か所ずつ、「自分が気に入った部分」を書き出します。何ページの○行目から□行目、だれだれが何々したところ、程度でいいです。2段にしてある時は、あとで下の段に「思ったこと、感じたこと」を書かせます。これが第一段階の作業です。

 第二段階は、一つの枠に書き出した部分だけの短い「すじ」を書いてみます。行数の目安は、「3枚以内」で枠が3つなら7〜8行、枠が5つなら5行前後というところです。ここで「まとめる」力が必要になりますが、無理をする必要はありません。長くなっておさまりがつかなくなるよりは、「いつ、どこで、だれだれが、何をした」ぐらいに短く切り取ってしまう方が良いです。これが3つなり、5つなりまとまると、分量としても原稿用紙1枚〜1枚半ぐらいになり、自分の思ったこと、感じたことと組み合わせて、2枚半〜3枚の感想文を書く下準備が出来上がります。これは原稿用紙に書いて下さい(下書き)。

 つづいて「思ったこと、感じたこと」を書き出す段階に移ります。ここでも大事なことは、「最初から文にしようとしないこと」です。まず「気に入った場所」の枠に対応する枠の中へ(縦長の紙で2段にしておくと、これがとてもやりやすいです)、「自分の思ったこと、感じたこと」を、短く書きとめます。複数の「思ったこと、感じたこと」があるならば、箇条書きがいいですね。「すじ」より先に書いてもいいのですが、「すじ」をまとめる際に考えも思いも整理されるので、あとの方がやりやすいと思われます。

 こうして、上下2段の「枠」と、「上の枠」に対しての短い「すじ」ができていれば、感想文を書く準備は、あらかた完了です。いよいよ本文を書くことになりますが、ここで前もって「気持ちをこめる秘訣」を、お教えします。

 それは、「気に入った場所」→「思ったこと、感じたこと」のあとに、必ず「ここで自分が主人公(登場人物)の立場だったらどうするか」ということを、付け加えることです。これで「メリハリがあり、自分の考えがきちんとつまった、及第点の感想文」を、ほんとうにみんなが書けるようになっていきます。

 では次回、後篇で「実際の書き方」へと話をすすめます。後篇は28日月曜日に公開致します。


※「読書感想文シート(2段シート)」は、メールでご希望をいただければ、無料でご提供いたします。下記のメールアドレス宛に、「読書感想文シート希望」として、ご連絡下さい。

※これからの夏期講習ご参加も可能です。お気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

夏休みのつれづれにどうぞ〜言問学舎の12年/その@ 文京六中OBの言葉

2014年07月24日

 夏休みですので、塾生や保護者の方、またこれから言問学舎への入塾をお考え下さる方、ご注目下さる方にお読みいただくため、今までの歩みを少しふりかえってみたいと思います。

 第1回の今回は、先日立ち上げた「文京六中紹介サイト」に、六中および言問学舎卒業生として一文を寄せてくれた、来春大学院卒業予定の方のコメントを、抜粋してご紹介したいと思います。塾生のみなさんから見ると、中学校や塾での先輩にあたる人の言葉です。

<・・・自分の中で当時の一番の思い出としては、担任の先生に無理だと言われた高校に合格したことですかね(笑)

自分はスポーツが好きで、運動会や体力測定等では少々目立ててはいたようですが、勉強はあまり、といった感じだったのでしょう。少々望みの高い志望校を掲げて勉強をしていくと担任に伝えたところ、考え直した方がいいんではないかと言われ、悔しかったですね。

 それから、自分の中で頑張ろうという思いが沸々とでてきまして、勉強に前向きに取り組むようになると、六中の生徒は結構レベルが高く、わからないところを友達が教えてくれたりするんです。しかもわかりやすい(笑)。そんな友達が回りに多くいたりしましたから、自分としてはとても有難い環境で勉強できたのではないかと思います。

また、自分は六中近くの言問学舎という塾に通っていたのですが、この塾の存在が大きかったですね。何より、学校のカリキュラムや事情をよく考えてくれているので、学校で勉強したことが反復され、しっかり自分のものとして身についていきました。

そのおかげで、志望校にも合格し、(学校の)先生を見返せたと思ってます(笑)。

卒業後10年ほどたったいまでも六中の同期とつながってたりしますし、何よりいろんな人が集まってきたりするので、当時の学生生活も充実したものですが、その後の周りの成長がなかなか面白いなと思う今日この頃ですね。>

 直接「生」の声、それも卒業して10年にもなる方の言葉をいただける機会はめったにないので、一部分ではありますが、そのままお伝えさせていただきました。六中、あるいは文京区周辺で、これから高校・大学進学をめざすみなさんの、ご参考になれば幸いです。

次回以降、最寄りの誠之小学校、第六中学校の卒業生を中心に、勉強の様子や進路のことなどをふりかえり、お伝えして行きたいと思っています。ご期待下さい。

※「文京六中紹介ページ」は、以下のリンクよりご覧いただけます。
http://kotogaku.jimdo.com/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

まだ間に合う!<2014言問学舎の夏期講習・随時対応>のご案内

2014年07月22日

 梅雨明けとともに、朝からミンミンゼミの鳴き声がにぎやかに響き出した朝、出社しました。今日から小学生も出席して、いよいよ夏期講習の本格スタートです。今夏の講習ご参加者は7月に入ってからお問い合わせを下さった方が多く、今年は例年以上に、夏期講習スタート後の受講者受け入れをしやすい態勢として、みなさまのご相談をお待ちしております。

☆中学生 T・U・V期が以下の日程でスタートします。

1年 T期 7/24〜 U期 8/6〜 V期 8/18〜
2年 T期 7/25〜 U期 8/4〜 V期 8/19〜
3年 T期 7/24〜 U期 8/4〜 V期 8/21〜

☆小学生、高校生(既卒大学受験生を含む)は随時スタートが可能です。

★内容的には、とくに以下のような方々に向いております。

・小学生のお子さんで、「書くこと」「読書感想文」の指導が必要な方

・中学受験で、最後の「見直し」「組み直し」が必要な方

・学校の成績を上げ、きちんと高校受験にそなえたい「中1」「中2」の方

・高校受験で、とくに「都立高校進学志望」の方

・評定を「上げたい」「キープしたい」高校1年生、2年生

・大学受験で、「これからが勝負」のみなさん

 そのほか「この夏休みにこんなところを直したい、強化したい」というお悩みや課題のある方、みなさまのために、<夏期講習随時受け付け体制>をととのえ、お問い合わせ、ご来塾をお待ち致しております。

※夏期講習中は、下記の時間帯で電話対応、ご来訪受け付けを致しております。終了時間が早まっていますので、ご注意下さい。

平日 11:00〜21:00 土曜日 12:30〜19:00 日曜日休業

ただし、8月11日〜15日は夏期休業、30日土曜日は12:30〜17:30、31日日曜日は13:00〜18:00の対応とさせていただきます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

勉強の悩みは夏休みに解決しましょう!20日日曜日は終日電話対応日です!

2014年07月19日

夏休み冒頭の三連休は、激しい雷雨の予想も出ています。いっぽう、仕事で北海道に出張している友人は、移動の鉄道も、帰路に着く新千歳空港も、ものすごい混雑だと報せていました。

 とにもかくにも、夏休みのはじまりです。こと「勉強」の面で言うと、今まで、そしてこれからのために、気になるところは、この夏休みの間に解決するか、少なくとも目処をつけておくことが大切です。

 夏休み前の今週も、いろいろとお問い合わせをいただきました。まだまだ、この夏休みの動き方(勉強の)を決めかねておられる方も多いことでしょう。

 明日20日日曜日は、塾自体は閉めていますが、終日(11:00〜19:00くらい)、電話によるお問い合わせに対応しております。お気軽にお電話下さい。

 03−5805−7817 言問学舎舎主 小田原まで

 メールは24時間受け付けしております。ご返信は21日月曜日になりますので、ご了承下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

7月21日(月・祝)より夏期講習開講/ご案内例に該当する方はご相談下さい!

2014年07月17日

 今日、明日で一学期が修了し、子どもたちが待ちに待った夏休みの始まりです。言問学舎でも、三連休最終日の21日(月・海の日)より、夏期講習がスタートします。

 その内容はすでにくわしくご案内済みですが、これから夏休みの勉強スタイルを決定しようというご家庭におかれましても、十分にご検討いただき、ご参加いただける態勢となっておりますの。とくに「こうしたお子さんにぴったり」という下記の例にあてはまる方は、ぜひお気軽にご相談下さい。

・小学生のお子さんで、「書くこと」「読書感想文」の指導が必要な方

・中学受験で、最後の「見直し」「組み直し」が必要な方

・学校の成績を上げ、きちんと高校受験にそなえたい「中1」「中2」の方

・高校受験で、とくに「都立高校進学志望」の方

・評定を「上げたい」「キープしたい」高校1年生、2年生

・大学受験で、「これからが勝負」のみなさん

そのほか「この夏休みにこんなところを直したい、強化したい」というお悩みや課題のある方、みなさまのために、来る19日土曜日は終日(11:00〜18:00)「夏期講習開講前最終ご相談会」と致します。個別にきちんとお話をさせていただくため、事前予約、もしくは当日お出かけ前に一度ご連絡をいただいて、ご来社下さいますようお願い致します(面談が重ならないよう、調整を致します)。

 夏期講習全体のご案内については、当ホームページ「夏期講習」のページより、右下の<今回の講習の特徴はこちら>をクリックして、ご覧下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



posted by 言問学舎 at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

夏休みは、「書くことが好きになる」最大のチャンスです!

2014年07月12日

 あと一週間で夏休み。子どもたちは、長い夏休みを心待ちにしていることでしょう。けれども一方で、「あー、読書感想文書かなきゃー。」と、そのことで気が重い子も、また少なからずいるのだと思います。いや、むしろ、より気が重いのは、保護者のみなさまの方かも知れませんね。

 読書感想文、絵日記、そのほか旅行やキャンプなどの報告記等々、宿題、課題として「書かなければならない」ことが苦痛となり、せっかくの楽しみを半減させたり、遊んでいる間は「なかったことに」しておいて、夏休みの終わりごろになって苦しんだり、というのでは、お子さんたちがかわいそうですし、親御さんたちも大変です。

 夏休みとは、おそらく一年中で一番「心が解放される時」。すなわち、一番国語が伸びやすい時なのです。なぜなら、この期間は学校の「テスト」からも解き放たれ、子どもたちが自分の感性でものごとと、そして言葉とふれあえる、貴重な時期なのですから。

 「与えられた課題」としてでなく、自由に、のびのびと言葉と「遊ぶ」機会として、この夏休みを十分に生かして下さい。「夏休みに国語が好きになる」ことができたら、お子さんたちの夏休みは、今までよりも、ずっと楽しいものになるでしょう。

 夏休みに入りましたら、今年も折りにふれ、感想文や、「書くことの楽しさ」について、Web上でご案内致しますが、とり急ぎ、「言問学舎 感想文」と、検索してみて下さい。既発表の「感想文の書き方」などの記事が、ご覧いただけると思います(その中にある「読書感想文シート」を、すでにリクエストして下さった方もおられます)。

 そしてまだ勉強の機会をさがされているお子さん、保護者のみなさまは、ぜひ言問学舎ホームページをご覧いただき、言問学舎の国語のことを、お読み下さい。電話・メールで、お問い合わせは随時受け付け致しております。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

明日(12日土曜日)、7月期第2回説明会を開催致します!

2014年07月11日

 列島を縦断した台風8号のために、痛ましい被害の出た地域がありました。おかげさまで言問学舎では、本日予定通りに漢検を実施しておりますが、つつがなく日々を送れることに感謝し、より一層多くの方々のお役に立てるよう、力を尽くさなければと感じております。

 かねてご案内致しております通り、言問学舎の夏期講習説明会(7月期第2回)を、明日12日土曜日に開催致します。時間は以下の通りです。

7月12日(土) 11:00〜 / 13:30〜 / 17:30〜

◇夏期講習プレテストの並行受験も可能です!どの時間帯も、「保護者は説明会参加、お子さんはプレテスト受験」が可能です。

 夏休みに入る前、最後の一週間に、無料体験授業を受けていただいた上で、夏期講習にお申し込みいただくことができます。夏休みを最大限、有効に生かし切るチャンスです。この機会をぜひご活用下さい。

◆7月13日(日)については、事前予約の場合に実施致します(前日の午後5時までに、お電話またはメールでご予約下さい)。

※ご相談は、その他の日時にも随時受付しております(平日13:30〜21:00、土曜日13:00〜18:00)。なお事前予約をいただければ、他の時間帯も対応可能です(午前中等)。直接のご来訪も歓迎しますが、授業時間中は、短時間の応対とさせていただくことがあります。ご承知おき下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

明日(7月11日金曜日)の漢検は、計画通り実施の予定です!

2014年07月10日

 台風8号で各地に被害が出ています。弊会場では、明日漢字検定の実施を予定しておりますが、現在のところ、会場全体で中止にする方針にはしておりません。関東地方への影響は今夜から明日の朝にかけての見込み、という天気予報に基づいています。

 ただし、明日の天候によっては、@受験機会の繰り越し、A検定料ご返金(いずれも台風8号の影響による場合のみ)という災害対応方針が、漢検協会より下されております。弊会場もこれに則って対応致します。

 明日午後の状況によって、必要がある場合は再度ご案内をさせていただきます。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

次回、<7月期第2回 夏期講習説明会>は7月12日(土)開催です!

2014年07月05日

 沖縄に台風が接近しており、都内も昼過ぎまでは雨模様でした。雨の中、ご来塾下さったみなさまに、この場でお礼を申し上げます。

 さて、1学期の登校は、だいたいあと2週間ですね。区立中学校では、期末テストの結果が出そろったところでしょうか。あとは通知表が気になります。

 通知表と言えば、言問学舎で今年から実施した「全学年の実技4科期末テスト対策」は、まずまずの効果測定ができました。と言っても、得意教科以外で80点、90点という点数をとることはむずかしいのが普通ですから、たとえば「平均65点」というようなところまで、まとまった結果を得ることはできていません。

 とはいえ、昨年までは本人でさえ口に出すのをはばかるような得点もあった実技4科で、全員の4科すべての平均点が50点近い(延べ24科目で47.1点)ものになったのは、はじめての期末である1年生を含めてのことですから、「実施した甲斐はあった」と判断しております。今後は平均60点を目標に、スタッフ、生徒と努力したいと思います。

 前述した通り、夏休みは間近です。下記日程にて夏期講習説明会を実施致しますが、お問い合わせや体験授業、夏期講習プレテストのお申し込みは、随時受け付け致しております。電話またはメールにて、お気軽に言問学舎までご連絡下さい。

 電話番号 03−5805−7817 小田原まで


◇7月期夏期講習説明会・実施日程◇プレテストの並行受験も可能です!
 
7月12日(土) 11:00〜 / 13:30〜 / 18:00〜 
※どの時間帯も、「保護者は説明会参加、お子さんはプレテスト受験」が可能です!

◆7月13日(日)については、事前予約の場合に実施致します(前日の午後5時までに、お電話またはメールでご予約下さい)。

※ご相談は、その他の日時にも随時受付しております(平日13:30〜21:00、土曜日13:00〜18:00)。なお事前予約をいただければ、他の時間帯も対応可能です(午前中等)。直接のご来訪も歓迎しますが、授業時間中は、短時間の応対とさせていただくことがあります。ご承知おき下さい。

◇夏期講習のくわしいご案内は、以下のリンクよりご覧いただけます。

小学1〜4年生対象     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38755/
小学5・6年生対象     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38720/
中学1・2年生対象     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38761/
中学3年生対象       http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38700/
高校1・2年生対象     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38775/
高校3年生・既卒者対象   http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38690/
   同・国語の秘訣篇   http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38802/
総合案内 小学生、高校生篇 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38585/
総合案内 中学生篇     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38579/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

明後日(5日土曜日)、夏期講習説明会を開催!昨年受験の成功例をご紹介します。

2014年07月03日

 いよいよ夏休みも、間近に迫りました。かねてご案内致しております通り、言問学舎の夏期講習7月期第1回の説明会は、5日土曜日の開催です。時間は以下の通りです。

7月5日(土) 11:00〜 / 13:30〜 / 17:30〜
◇夏期講習プレテストの並行受験も可能です!どの時間帯も、「保護者は説明会参加、お子さんはプレテスト受験」が可能です。

 講習内容等は、すでにくわしくご案内済みですので(本サイト内に掲載してあります)、本日は、昨年の夏期講習からの入塾者のうち、顕著な成功例をご紹介したいと思います。

@当時中3のA君 夏期講習から高校受験のために入塾→都立北園高校に進学
 
 良い素質を持っている生徒でしたが、勉強の「習慣づけ」がうまく出来ていないため、通知表の評定は「3」が中心。しかし夏期講習で勉強のツボをつかみ、ぐんぐん理解力も向上して、8月末の塾内学力テスト(育伸社版)では3科偏差値が50台後半になりました。
 その後も学力、成績(偏差値)ともに伸び続け、3科、5科とも偏差値「62」まで伸長。中学校の評定(内申)のアップが小幅にとどまったため、受験校は悩みましたが、「特別選考」があって確実性の高い(この通り、塾としてアドバイス)北園高校に決め、ほぼ400点の成績で見事に合格しました。入学後もいい位置に、つけているようです。
 「もっと早く来ればよかった」とは、お父さんのお言葉でしたが、北園高校で好位置をキープして努力すれば、大学受験も大輪の花を咲かせてくれることでしょう。

A当時高3のBさん 夏期講習から大学受験のために入塾→青山学院大学経営学部に進学

 本人曰く、「3教科(国語、英語、世界史)の中で一番苦手な国語」を、受験に向けて受講しました。これも本人の言葉を、引用させていただきます。

 「ここでは国語の概念がかわって苦手教科ではなくなり、高3の夏からという短い期間で、文章を読む力もつくようになりました。」

 そして国語は「得点が見込める科目」になり、希望の大学に合格、進学しました。毎週の国語の授業に加え、世界史もほぼ毎週、一生懸命自習しに来ていました(教室が授業のコマで埋まっていない時は、自由に自習室が使えます)。

B当時高3のCさん 夏期講習終盤からAO対策のために入塾→玉川大学農学部に進学

 玉川大学農学部のAO入試は、かなり細密に、記述する項目が指定されています。そして、各項目の関係性をきちんと整理し、重複することがないよう、かつ強くPRするべき部分はしっかり押し出せるよう、論理的な構成の記述が必要です。

 Cさんは各項目について、きちんと自分の考えを書きつづった上で、毎回授業に出席しました。それを一緒に整理したり、意図するところを確認し合ったりして、表現を練り、一発で合格のもらえる出願書類を書き上げました。

 合格後、メールで喜びを伝えてくれ、「合格できたのは、先生のご指導のおかげです」と、ひと言添えてくれました。多くのAO合格の実績の中でも、強く記憶に残る合格でした。


 以上の3例は、昨年の夏期講習から言問学舎に通ってくれ、受験直結で大きな成功を収めた例です。もちろん、長く通っていて、夏期講習前後から大きく伸びて成功した例もあります。説明会ではそうした例も、ご出席者のご事情にあわせて、いろいろお話しさせていただきます。

◆7月6日(日)については、事前予約の場合に実施致します(前日の午後5時までに、お電話またはメールでご予約下さい)。

※ご相談は、その他の日時にも随時受付しております(平日13:30〜21:00、土曜日13:00〜18:00)。なお事前予約をいただければ、他の時間帯も対応可能です(午前中等)。直接のご来訪も歓迎しますが、授業時間中は、短時間の応対とさせていただくことがあります。ご承知おき下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

日程の詳細決定<小5および中学>/次回<夏期講習説明会>は7月5日(土)開催です!

2014年06月28日

 かねてご案内致しております言問学舎の夏期講習ですが、未定であった小学5年生の基本講座、および中学1年生〜3年生のT・U・V期日程を正式決定しましたので、ご案内させていただきます。

<小学5年生>
基本講座日程 7/22〜24、29〜31、8/27〜29 
※7/22、23は13:00〜16:20、他の日は14:10〜16:20
ほかに自由選択講座の日程があります。別途ご案内申し上げます。6年生については、今年は基本講座
数は受講時間数の目安とし、固定日程は設定しません。 

<中学1年生>
T期 7/24、25、30、31  1学期の復習確認
U期 8/6、7、8        弱点補強(数学は小学校の復習を含む)
V期 8/18、27、28、29  2学期の予習と総まとめ
※時間は全日とも17:40〜21:00です。

<中学2年生>
T期 7/25、28〜8/1    1年の範囲と2年1学期の復習確認
U期 8/4〜6          弱点補強とこれまでの重要単元(数学の”割合”を含む)
V期 8/19、25〜28     2学期の予習と総まとめ
※時間は全日とも17:40〜21:00です。
 
<中学3年生>
T期 7/24〜26、28〜8/1 3年1学期までの復習確認
U期 8/4〜6、18〜20    弱点補強と2年の重要単元
V期 8/21、22、25〜29  3年2学期の予習と総まとめ
※時間は全日とも17:40〜21:00です。
            
次回夏期講習説明会は、来週の土曜日、7月5日に開催致します。詳細は以下の通りです。

◇7月期夏期講習説明会・実施日程◇プレテストの並行受験も可能です!
 
7月5日(土) 11:00〜 / 13:30〜 /17:30〜 
※どの時間帯も、「保護者は説明会参加、お子さんはプレテスト受験」が可能です!

◆7月6日(日)については、事前予約の場合に実施致します(前日の午後5時までに、お電話またはメールでご予約下さい)。

※ご相談は、その他の日時にも随時受付しております(平日13:30〜21:00、土曜日13:00〜18:00)。なお事前予約をいただければ、他の時間帯も対応可能です(午前中等)。直接のご来訪も歓迎しますが、授業時間中は、短時間の応対とさせていただくことがあります。ご承知おき下さい。

◇現在、夏期講習の対象別、および総合のご案内が、以下のリンクよりご覧いただけます。

小学1〜4年生対象     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38755/
小学5・6年生対象     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38720/
中学1・2年生対象     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38761/
中学3年生対象       http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38700/
高校1・2年生対象     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38775/
高校3年生・既卒者対象   http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38690/
    同・国語の秘訣篇  http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38802/
総合案内 小学生、高校生篇 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38585/
総合案内 中学生篇     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38579/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

2014・言問学舎の夏期講習高校3年/大学受験の国語の秘訣

2014年06月27日

 すでに高校3年生=大学受験科の全体の特色はご案内致しましたので、今回はとくに、言問学舎の最大の特色である大学受験の国語の指導について、くわしくご紹介させていただきます。

@夏期講習中は「国語の本質」が学べます。

 「国語の本質」とは?本当は語りつくせないことですが、あえてひと言で言うならば、それは「ことばを読みとることから、真実を受けとめること」です。

 ではどうすれば、それができるのか。すべてのことばを、その韻律から正しく受けとめて、ことばを理解し、さらに文章を正しく読み解くことです。

 そのために鍵となるのは、「音読」です。「国語」というまとまった「教科」を学ぶ最後の機会かも知れないこの時にこそ、もう一度「音読」の妙を知って下さい。

A文語文法を「知識」から「実戦」へ

 高校の授業で古文の成績がまずまずの人でも、実際に文章を品詞分解し、現代語訳しようという段になると、「よくわからない」ということが多いです。

 これは、文法を「知識」として、語呂合わせを含めて暗記することで点数を稼いで来た人に、多く見られます。

 そのままでは、センターでも第三問(古文)で大きく点数を落とします。言問学舎の夏期講習では、短期間に効率よく、「知識」だけの文法を、「使いこなせる実戦型」文法に置き換えます。

Bテクニックでない小説の読解が、すべての読解力の源です。

 秋からは、やはり受験対策中心となりますから、基本として、「小説」はセンターのみ、それも「解き方」に重点を置くこととなります。

 しかし本来、「読解力」を身につけることとは、小説や詩歌など、文学作品を読めるようになることです。評論の読解も、その上でのことであるのが理想です。便宜上、センターの問題を使いますが、夏期講習中だからこそ、小説を用いて「読解の本質」を教えます。

 @ABすべて、夏期講習中だからできることです。秋以降の「解き方指導」の中でも、並行して読解力養成はつづきますが(何しろそれが「本質」ですから)、より本質的な、「国語そのもの」の勉強ができる最後のチャンスが、夏期講習なのです。

 ここをしっかり押さえておけば、評論文の読解も、二次の記述対策も、きちんとできるようになります。そしてセンターや私大一般入試の得点力も、ぐんぐんついて行くことになるのです。その結果、国語は安定した「得点源」になり、受験全体を成功に導きます。

 国語が苦手で克服したい方も、国語が得意でより強力な武器にしたい方も、ぜひ言問学舎の夏期講習を活用して、志望大学への合格を勝ちとりましょう!


★夏期講習の説明会は明日開催です。詳細はこちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38738/

★大学受験科全体の案内はこちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38690/

★平成26年の大学合格実績はこちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

2014・言問学舎の夏期講習/高校1年生、2年生のご案内 

2014年06月26日

 昨日は『国語力.com』をはじめ、総計で300人以上の高校生の方が、言問学舎発の「高校生の現代文テスト対策」(『舞姫』『山月記』『羅生門』『こころ』ほか)を、見に来て下さったようです。お礼を申し上げるとともに、来週からピークとなるであろう期末テストの成功を、お祈り致します。

 さて、期末が終わると、すぐに夏休みですね。大学受験の「受験勉強」そのものには、まだ少し時間がありますが、「いざ、その時になってから」では間に合わないのが、高校の勉強、そして受験というものです。できることは、今のうちにやっておきましょう。

 では学年別に、夏期講習の特色をご紹介致します。


◎高校1年


 期末テストの対策は、うまく進んでいますか。中間で成績がよかった人は、そのペースを維持し、反省がある人は、それを期末に生かして下さい。

 ほとんどの人が、まだまだ大学受験など先のこと、と考えるのかと思いますが、2学期の中ごろには、文系・理系の選択をしなければなりません。

 その時になってあわてないように、また、1学期に学んだことをきちんと復習し、レベルアップして2学期を迎えましょう。

 国語では、高校から入学の人は「動詞・形容詞・形容動詞の活用」の復習を、中高一貫校で先取りの学校の人は助動詞など、文語文法の基礎を徹底しながら、古文の読解、評論文の読解を中心に、「国語力の源」をしっかりつける講習内容です。

 数学・英語は、やはり高校からの人は1学期の復習を、先取りの人は個々の進度と希望に合わせて、最適の内容を決定します。


◎高校2年


 今年の夏は、まだ「受験体制」に踏み切るところまでは、気持ちの固まらない人が多いでしょうか。もちろん、「大学受験直結」の勉強ばかりが必要なわけではありません。

 けれども、志望大学、学部・学科については、そろそろ真剣に考えて行かなければなりません。そのためにも、ある程度しっかり勉強して、実力を見きわめることが必要ですし、これまでの弱点などは、今のうちに克服しておかなければなりません。

 国語は、古文では文語文法の復習をひととおりするとともに、もっとも大事な「文章(古文)の中で文法を使いこなすこと」を学び、実戦的な古文の読み取りを身につけるとともに、小説・詩歌などの良い作品を用いて、今しかできない「国語とは何なのか」ということを、知ってもらいます。もちろん漢文も、文章の「読み」を重視します。夏期講習ならではの学習内容です。

 数学・英語は、進度別のクラスで、個々の課題に対応します。ここで高1の最初からこれまで習った範囲の苦手をなくし、2学期以降に良いペースで進めるようにするのが目標です。ただし、領域・単元別での内容設定・時間設定に応じます(基本時数に満たない場合も、相談させていただきます)。その他、苦手領域等具体的なご相談も可能です。


◇講習費用・受講時間数の目安

高校1・2年生とも  1コマ60分2,770円×時間数
※1教科基本時数=9コマ(国・数・英)社/理各科は相談可
1教科から受講できます。

◇国語以外は原則1対3までの完全少人数制で、予備校では望めない「自分に合わせた指導」が受けられます。

※夏期講習後の通塾は、利用しやすい月謝制となっております。大教室の予備校形式に向かない方、今から何としても志望大学合格を果たそうという方は、ぜひこの機会をご活用下さい。26年入試では、MARCH全16合格、日東駒専5合格などの結果が出ています。



★夏期講習の総合案内はこちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38585/

★平成26年の合格実績はこちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

2014・言問学舎の夏期講習/中学1年生、2年生のご案内

2014年06月25日

 繰り返しのご案内になりますが、中学2年生、1年生のみなさんには、現2年生が高校受験に挑むときから、東京都立高校の合格者選抜方法が大きく変わることを、お伝えしなければなりません。そのもっとも大きな変更点は、これまでは調査書(内申書)段階で1.3倍とされていた実技4教科の評定が、2倍になるということです。

 このことと、夏期講習での勉強方法に、直接的な関連はありません。ただ、「勉強に対する気持ちの作り方」として、日々の学習と学校の試験対策が重要であることを、これまで以上に強く認識する必要がある、そのような学習スタイルを、講習時の授業を通じても育てて行くことが、この夏の大きなポイントになるのではないでしょうか。

 いっぽう、お子さんたちの学校生活にも変化があり、勉強のニーズも多様化しています。はじめての方々にもご利用いただきやすいように、今夏から中学生の夏期講習は「3期制」と致しました。詳細についてご案内させていただきます。


◎中学1年


 通期で11日間、4日−3日−4日の効率の良い講習です。1学期をうまくスタートした1年生も、2学期からむずかしくなる勉強でつまずくことが多いですから、まずはこれまでの復習を徹底したあと、2学期の予習に入ります。

 随時プレテストを受けていただき、体験授業を受講していただくことが可能です。

T期  1学期の復習確認 7/24、25、30、31
     4日間計12時限(3科)講習費 16,500円 教材費 1,080円
U期  弱点補強(数学は小学校の復習を含む) 8/6、7、8
     3日間計 9時限(3科)講習費 10,000円 教材費   540円
V期  2学期の予習と総まとめ 8/18、27、28、29
     4日間計12時限(3科)講習費 16,500円 教材費 1,080円

通期 11日間計30時限(3科)講習費 42,000円 教材費 1,944円 
※時間は全日とも17:40〜21:00です。

☆T期とU期、T期とV期、U期とV期など参加のご希望は、ご相談下さい。


◎中学2年


 通期で14日間、少し先のことを意識して、復習を徹底し、小5算数の割合など、今しかできない弱点補強をも果たします。学力の底上げと意識づけの両面で、中学2年生の自覚を促し、2学期につなげます。

 随時プレテストを受けていただき、体験授業を受講していただくことが可能です。

T期  1年の範囲と2年1学期の復習確認 7/25、28〜8/1
     6日間計18時限(5科)講習費 23,000円 教材費 1,296円
U期  弱点補強とこれまでの重要単元(数学の”割合”を含む) 8/4〜6
     3日間計 9時限(3科)講習費 11,500円 教材費   540円
V期  2学期の予習と総まとめ 8/19、25〜28
     5日間計15時限(5科)講習費 18,000円 教材費 1,296円

通期 14日間計42時限(5科)講習費 51,000円 教材費 1,944円
※時間は全日とも17:40〜21:00です。

☆T期とU期、T期とV期、U期とV期など参加のご希望は、ご相談下さい。


※中学1年、2年の夏期講習に関連して

 高校受験に直結する3年次の勉強は、これらの範囲を基礎としていますから、中3になった時こそ、この部分が重要ですし、実際の高校入試でも、55%〜60%は、1・2年の範囲から出題されるのです。

 そして学校の勉強では、なかなか前の部分の復習の機会がありません。また、画一的に同じカリキュラムを進めるだけでは、個々の弱点を強化することができません。

 言問学舎は少人数制クラス(募集定員8名)であり、かつ進行上は生徒一人一人の進度に目を配って、ついていけない子をつくらない授業形式をとっています。加えて舎主みずからが授業に入り(1・2年生は定期巡回的に)、個々の課題を見つけ出して強化指導をしますので(補習制〜任意有料・指名無料併用〜もあります)、すべての生徒の学力向上のために、塾全体で万全の体制となっています。

 東京都では、高校受験に際し、内申点(おおむね3年2学期の通知表の評定)を用いて合否の判定がなされるケースが多いです。「3年の2学期?まだまだ先の話だ」と、いま中2でも思う子が多いと思いますが、成績というものは、上がって欲しい時にすっと上がるものではありません。自分が頑張る時には、みんなも頑張るからです。また基礎学力は、早くからきちんと身につけるにこしたことはないのです。ですから一歩早く、本当のスタートを切ることが大切です。

 今年の夏はぜひ言問学舎で、実りある夏休みを獲得して下さい。国語の専門家である舎主が直接指導する作文講座も併設します。

※これまで述べたのは、都立受験・5科型の場合の基本方針です。少人数制で、別途個別指導も設定できますので、多くの受験生のニーズにお応えできます(例;自校作成校受験−過去実績は戸山、青山、白鴎/私立上位校受験の国語対策/私・国立中、都立中高一貫校生の日々の学習、内部進学対策等々−国立、私立、都立実績多数)。

※受講決定前に、通常授業の一週間分にあたる6コマ分を、無料体験授業として受けていただくことができます(夏期講習スタート後もOK)。プレテストも本日以降、随時受験できます。お気軽にご相談下さい。


★夏期講習の総合案内はこちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38585/

★平成26年の合格実績はこちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

2014・言問学舎の夏期講習/小学1年生〜4年生のご案内

 先日、いつもお世話になっている私学さんにお邪魔しましたが、校長先生からのお話で、中学受験にまだ間のある、低学年の保護者の方々のご来訪(説明会等)が、たいへん多いということをお聞きしました。

 私ども言問学舎でも同様に、今年は小学校低学年の保護者のみなさまからのお問い合わせを、多く頂戴しております。少々おそくなりましたが、小学1年生〜4年生の夏期講習の特色につきまして、ご紹介させていただきます。

 言問学舎では、小学1年生から4年生までは、すべて「総合コース」とし、読解力・表現力と基礎学力の習得を主眼にしてお子さんたちを育てます。中学受験は、通常新5年生になる段階から、コース別設定をして行きます。もちろん早い段階で、将来の中学受験が前提になっていれば、それにあわせた教え方をします。


◎国語について<読書感想文と絵日記>


 国語については、夏期講習では「読書感想文」または「絵日記」の指導がひとつの柱となります。子どもたちの「心」を引き出すことが、言問学舎の国語指導の最重点課題ですから、読書感想文や絵日記の指導は、もっとも力を発揮する部分のひとつです。

 読書感想文については、当方指定の課題図書(全国または文京区の課題図書を一部含みます)の中から一冊を選んでもらい、期間中に、学校へ提出できるだけのものを書き上げさせます。

 絵日記は、対話を通してお子さんの身近な体験を絵にしてもらい、きちんとした文章表現を添わせます。

 いずれも「宿題」を仕上げるだけでなく、「国語力」の一方の要である「表現力」の基礎をつくり、「読解力」を養うことにもつながる指導です。短期間でも一定以上の効果があります。

 ひきつづき、算数を中心としたその他の部分について、4年生から学年別に、夏期講習で目標とするところをご紹介致します。


◎小学4年生


 教科書の履修内容はみな重要なものですが、領域または単元ごとに、比較的理解と定着の容易なものと、むずかしいものとがあります。個人差もあるため列記はしませんが、生徒の混乱が大きいものは、やはり予習から始まり、演習、復習が必要です。混乱が比較的小さいものは、定期的な反復演習で、事足りるものです。

 夏期講習では、前段で述べた「混乱が比較的小さいもの」(現時点での「角度」など)の復習を必修単元とし、「混乱の大きなもの」を、重要単元とします。3年生で少し習った小数・分数は、ここでしっかりその本質を身につけさせます。面積はだいたい予習になりますが、言問学舎独自の生徒をひきつける導入手法を用い、根本的な理解を進めます。

 国語では、「情緒」の理解ができはじめる学年であり、「抽象思考」もその入り口に入りはじめる頃です(生まれ月の違いがまだ大きい学年であり、個人差もまた大きいものではありますが)。個々人の状況に合わせ、「心」を伸ばす指導をします。


◎小学3年生


 4年生の項で述べた通り、理解度または混乱の多少にあわせ、復習中心にメリハリのある授業を行ないます。重点項目は、次の通りです。

・九九の根本的な仕組み 2×2=2+2=4 3×5=3+3+3+3+3=15 
・九九の徹底とわり算⇔かけ算の往来の理解
※九九を小2で一時的に「覚えた」だけだと、高学年になってかけ算、わり算の過程で、計算間違いをひんぱんに起こすこととなってしまうため、小3のいま、徹底します。

・小数、分数
※例えば小数で最初に「0.1」を教える時、「板チョコの10等分のひとつ」、分数なら「ケーキかピザ、3人で分けるのと4人で分けるの、ひとり分はどっちが大きい?」など、子どもが概念でなく(まだ少し、早いのです)、身近な「体験」的理解から入って行けるところに、指導の特色があります。「最初が肝心」な部分です。

・その他、これまで習った範囲の復習
 

◎小学2年生


 「2年生」は、まったくの「生活環境」が広がる段階の1年生から、のちに「学んで」世界を広げてゆく3年生、4年生の領域へと、ステップアップをはじめる時です。

 国語では、完全な「身のまわりを見ること」から、少しずつ物語の範囲が広がり、「観察」もはじまります。

 そして算数では、だいたい2学期からの学校が多いと思われますが、計算の骨格をなす「かけ算九九」がはじまります。

 学力的に大きな難はなくクリアできる「2年生」ですが、ここで勉強することは、将来の学習・思考のベースとなる、土台の部分を担っています。くり上がり、くり下がりなども、ここできちんとした理解をしておかないと、あとで大変困ります。

 言問学舎の夏期講習では、2年生については、個人個人の学習状況に合わせながら、これまでの復習と、これからの重要な「土台」の予習をかねた勉強を、ご家庭のスケジュールに合わせた無理ない日程で受けていただくことができます。国語の宿題「絵日記」「日記」「感想文」も、国語力をつけながらていねいに指導します。

 
◎小学1年生


 はじめての夏休み。まだ、入学前の学習状況によって、進度の個人差が大きい時期ですが、だいたい以下の内容を、標準内容として指導します。

・ひらがな、カタカナの確認(カタカナが学習途上の場合、初学として)

・絵日記(学校提出用の下書き、もしくは提出用の仕上げ。ご希望に合わせます)

・読書感想文−1年生用の課題図書を用いて、200字〜400字程度の感想文を書きます。

・100までの数

・たし算、ひき算

 ※年長さんは、小学1年生に準じた内容となりますが、5・6歳向けの算数のワークを併用します。小学校受験の「ことばの領域」に関しては、別途ご案内致します。


★夏期講習の総合案内はこちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38585/

★平成26年の合格実績はこちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

次回<夏期講習説明会>は6月28日(土)開催です!

2014年06月24日

 文京区内では、先週三中の期末テストが終わり、今日から六中、明日から本郷台と九中が期末テスト開始と、にぎやかな毎日です。

 昨年まで中3の二学期にのみ実施していた「実技4科期末テスト対策講座」の全学年実施も、先週無事終えました。あとは本番で、どれだけ役立つか楽しみです(昨日わかった三中の2年生は、美術で去年とは違うレベルの点数が取れました)。

 ご案内済みの日程ではありますが、次回夏期講習説明会を今週土曜日、28日に開催致しますので、改めてご案内させていただきます。

◇6月期夏期講習説明会・実施日程◇プレテストの並行受験も可能です!
 
6月28日(土) 11:00〜 / 13:30〜 /17:30〜 
 ※どの時間帯も、「保護者は説明会参加、お子さんはプレテスト受験」が可能です!

◆6月29日(日)については、事前予約の場合に実施致します(前日の午後5時までに、お電話またはメールでご予約下さい)。

※ご相談は、その他の日時にも随時受付しております(平日13:30〜21:00、土曜日13:00〜18:00)。なお事前予約をいただければ、他の時間帯も対応可能です(午前中等)。直接のご来訪も歓迎しますが、授業時間中は、短時間の応対とさせていただくことがあります。ご承知おき下さい。

◇現在、夏期講習の対象別、および総合のご案内が、以下のリンクよりご覧いただけます。

 小学5・6年生対象     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38720/
 中学3年生対象       http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38700/
 高校3年生・既卒者対象   http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38690/
 総合案内 小学生、高校生篇 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38585/
 総合案内 中学生篇     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38579/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

2014・言問学舎の夏期講習/小学5・6年生のご案内

2014年06月23日

 6月も、あと一週間で終わりです。一か月後には、夏休みが始まっていますね。子どもたちには、年間でもっとも楽しい季節ではないでしょうか。もちろん中学受験をする人たちにとっては、正念場の夏休みでもあります。小学5年生、6年生のお子さんたちに向けた言問学舎の夏期講習の特色をご案内させていただきます。

 言問学舎の夏期講習は、次の2点に大きな特色があります。

@国語の読解力をきちんとつけられ、中学受験も国語を武器にできるようになります。

 国語の勉強の中でも、「読解力」をつけることは、とくに大切なことでありながら、なかなかきちんとした指導を受けることができない分野なのではないでしょうか。

 言問学舎で学んだ生徒は、ほぼ例外なく国語が好きになり、成績も上がっています。それは「音読」を中心とした、「心」からのアプローチによる読解指導で、子どもたちが国語の本質をつかむことができるからです。もちろん中学受験でも、国語でしっかり得点できるようになります。

 夏期講習では、小6受験生以外は、多く学校の夏休みの課題となっている「読書感想文」を書き上げることも並行して行ないます。また本年度に関しては、今から中学受験の対策をしたい受験生の方もお迎えします(算数については、首都圏模試の偏差値55前後くらいまで。国語は上限なしに対応致します)。

A「自由選択日程」があり、基礎から応用まで、希望にあわせた講習を組み立てられます。

 5・6年生の場合、中学受験コースは固定編成ですが、総合コース(非受験および公立中高一貫校受験をゆるやかに考えている5年生)は「基本講座」の日程だけが固定で、プラスアルファの「選択講座」が自由日程となっておりますので、目的やご希望に合わせて、講習日程を組んでいただくことが可能です。

 中学受験をされる方についても、ご相談させていただきます。特に6年生は、これまで塾などでの受験勉強をしていなかった方、学力と個性にあわせたきめの細かい指導を必要とする方、中高一貫校の適性検査型入試の対策だけを希望する方などのお役に立てると思います。ぜひお気軽にご相談下さい。

 なお、「基本講座」の日程については、近日中にお知らせ致します。ご了承下さい。


◇講習費用と標準コマ数は、以下の通りです。

5年生、6年生の受験コース以外は、講習日程・コマ数を固定していません。「標準時数」分の基本講座と、自由選択講座があり、ご家庭のご都合に合わせて選択していただける、利用しやすい講習です。費用も受講時数×単価ですから、予算にあわせて講習を組むことができます。詳しくはご相談下さい。

☆以下の各単価×受講時間数が講習費です
1年〜4年生コース=1,700円 
5・6年総合コース=2,020円
5年受験コース=2,340円 6年受験コース=2,980円         
国語専科 1〜4年=2,340円 5・6年=2,980円

◎学年別標準時数 
総合コース 1年=8コマ  2年=12コマ 3年=12コマ
      4年=18コマ 5年=20コマ 6年=20コマ
私立中受験コース 5年=60コマ 6年=80コマ
各学年国語専科=6コマ以上

※原則として標準時数以上を受講していただきますが、一部科目のみにするなどの相談が可能です。各学年に「基本講座」として日時確定の部分と、「選択講座」として自由選択の日程があります。詳細については説明会・電話・メール等でお尋ね下さい。

基本講座日程 7/22〜24、29〜31、8/27〜29 
※7/22、23は13:00〜16:20、他の日は14:10〜16:20
ほかに自由選択講座の日程があります。別途ご案内申し上げます。6年生については、今年は基本講座数は受講時間数の目安とし、固定日程は設定しません。 

※小学生に求められるのは、何より「考える力」を身につけること。夏休みはこれまでの復習と、「柔軟に考える力」を養う、絶好のチャンスです。

 また、読書感想文をきちんと書き上げることで、読解の仕方、表現の仕方の基本を身につけることができます。学校提出の宿題として、仕上げまで指導します。


★夏期講習説明会のご案内はこちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38653/

★夏期講習の総合案内はこちらからご覧下さい。
小学生、高校生篇 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38585/
中学生篇 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38579/

★平成26年入試の合格実績はこちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

2014・言問学舎の夏期講習/中学3年生<高校受験>のご案内 

2014年06月22日

 中学3年生のみなさんは、今ちょうど期末テスト直前か、もしくは期末テストが終わって結果待ち、という方が、ほとんどではないでしょうか。保護者の方々にとっても、その結果をもとに1学期の評定が出て、高校受験の輪郭ができてゆく、非常に悩ましい時期にさしかかる頃だと思います。

 毎年、高い確率で高校受験を成功させている言問学舎の夏期講習、その具体的な内容について、ご案内させていただきます。昨年は夏期講習の途中、7月末から入塾した受験生が、順調に成績を伸ばし、当初の目標設定を大きく上回る北園高校へ進学しました。すべては夏期講習が、きっかけでした。

言問学舎の夏期講習は、次の2点に大きな特色があります。

@受験モードに入るため最適な21日間の期間設定。今年からV期制でより効率的に。

中3生の講習は、通期で21日間。夏休みのちょうど半分の日数です(最後にもう1日、学力テストの日があります)。

 これは初期に試行錯誤を重ねた結果、最適と考えて実施しているスケジュールです。1日の授業は3コマで、通常授業より1コマ増えるだけ。終了は21時ちょうどで、学期中より早くしてあります。これには次のようなねらいがあります。

 気持ちの切り替えだけでなく、生活リズムを、受験勉強中心に変えてゆくこと。それこそが、気持ちをも切り替える一番の方法なのですが、実はなかなかむずかしいことでもあります。覚えのある保護者の方もおられることでしょう。

 21日間の講習(3コマ×21日=63コマ)は、ある日程に集中するのでなく、基本的に月曜から金曜まで、定期的に授業があります。かつ、お盆休みをはさむ期間は一週間以上の休みとなって、メリハリもきちんとついています。こうしたスケジュールで日々の生活を勉強中心に変えることで、意識の変革がもたらされます。午前10時45分から自習室も使用できますので、「朝、すっきりした状態での勉強」を組み合わせることも可能です。

 今年からは、これをT期・U期・V期に分割し、はじめてお出でいただく方にも、より受講しやすい形としました。つづけて下記をお読み下さい。

A復習の徹底」から入る、受験の体力づくりに適したカリキュラム

 指導内容は、T期でこれまでの復習確認を徹底します。U期で2年次の重要単元と個々人の弱点補強、V期で2学期の予習と総まとめを行ないます。

ただし、これらのカリキュラムを画一的にすすめるのでなく、個々人の理解度と学力に合わせて、臨機応変の指導をします。特に復習ができていない人は、この時期の最重要事項として、予習よりも復習を重視します。たとえば数学で、一次関数がわからなければ二次関数(y=ax2)が、合同ができなければ相似が、理解できないからです。「受験の体力づくり」とは、このあとの受験勉強を乗り切るための、「学力の基礎体力づくり」にほかならないのです。

また、少人数制で地元の学校を知りつくした塾の強みとして、V期からは2月期の中間テストを見すえた指導を実施します。たとえば文京六中なら、中間テストは9月29日、30日ですから、2学期が始まってからさあ、中間テストの勉強、では、生徒たちの意識がついて行きません。過去のデータもフルに生かして、まず中間、そして期末と、ゆるみなく受験へのステップを上がっていきます。

↓T期・U期・V期の区分と費用等は、以下の通りです。通期受講は割引になります。

T期 3年1学期までの復習確認 7/24〜26、28〜8/1 
    8日間計24時限(5科)講習費  30,000円 教材費  1,620円

U期 弱点補強と2年の重要単元 8/4〜6、18〜20
    6日間計18時限(5科)講習費  18,000円 教材費  1,080円

V期 3年2学期の予習と総まとめ 8/21、22、25〜29
    7日間計21時限(5科)講習費  26,000円 教材費  1,620円
          
通期 21日間計63時限(5科)講習費  72,500円 教材費  3,024円 
※時間は全日とも17:40〜21:00です。

☆T期とU期、T期とV期、U期とV期など参加のご希望は、ご相談下さい。また実際の日程は、最終調整中です。ご検討下さる方は、現況の予定をお答えしますので、お問い合わせ下さい。なお部分的な日程調整も可能です。ご相談下さい。

★高校受験に向けて、受験指導のプロよりひと言

 東京都の中学生の場合、多くの受験シーンで、内申点(おおむね3年2学期の通知表の評定)を用いて合否の判定がなされます。また、都立高共通問題では、だいたい55%〜60%くらいの内容が、1・2年範囲からの出題です。従って、夏期講習でも、1・2年の復習確認と、2学期の定期テストで得点を上げるための下地づくりを重視しています。一昨年の中3生の例で言えば、3年の1学期から2学期にかけて評定の合計が「5」上がった子がおり、在籍していた文京六中で「上がり幅」が最高でした。夏休みの勉強が、2学期に身を結んだ良い例です。

※一人一人の状況にあわせた綿密な指導が、言問学舎の真骨頂です。夏期講習から高校受験までは、ゴールに向かって一直線。今から通塾先をさがされる方も、見直しをお考えの方も、お気軽に一度、ご相談下さい。

※これまで述べたのは、都立受験・5科型の場合の基本方針です。少人数制で、別途個別指導も設定できますので、多くの受験生のニーズにお応えできます(例;自校作成校受験−過去実績は戸山、青山、白鴎/私立上位校受験の国語対策/私・国立中、都立中高一貫校生の日々の学習、内部進学対策等々−国立、私立、都立実績多数)。

※受講決定前に、通常授業の一週間分にあたる6コマ分を、無料体験授業として受けていただくことができます(夏期講習スタート後もOK)。プレテストも本日以降、随時受験できます。お気軽にご相談下さい。


★夏期講習の総合案内はこちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38585/

★平成26年の合格実績はこちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/


03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ