ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

本年度第1回漢検は、明日が最終締め切りです!お申し込みは電話・メールでどうぞ!

2014年06月09日

 かねてご案内致しております第1回漢検(7月11日金曜日実施)の最終お申し込み締め切りは、明日6月10日火曜日です。電話は午後8時まで、メールは10日一杯の受信まで、受け付けさせていただきます。

 検定料は以下の通りです。ご遠方もしくはお仕事の都合などで、事前手続きのためのご来社が難しい方は、ご相談下さい。

  検定料 10級〜8級  1,000円
        7級〜5級  1,500円
        4級〜準2級 1,800円
         2級      3,500円
              
※検定料は協会所定の準会場検定料です。当会場で受検できる級のみ掲示しています。
  
★漢字検定の検定料は、昨年度と同じです。改定(値上げ)はされておりません。

 その他ご不明な点などありましたら、お気軽に言問学舎舎主 小田原漂情までご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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http://www.kokugoryoku.com

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本日英検、無事終了!漢検の締め切りを6月10日(火)まで、1日延長します!

2014年06月07日

 本日、2014年度第1回の英検を、滞りなく実施致しました。塾外、またご遠方からも多くの方々にご受検いただきまして、ありがとうございました。

 弊会場における次回検定は漢字検定で、7月11日(金)の実施です。かねて、お申し込み締め切りを6月9日(月)とご案内しておりましたが、ご好評にお答えして1日延長し、6月10日(火)を最終締め切りと致します(電話は午後8時まで、メールは10日一杯)。

実施要項は以下の通りです。ご不明な点などありましたら、電話またはメールでお気軽にご相談下さい。

<2014年度第1回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 7月11日 金曜日

  時間帯 同日 16時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日1回の実施です)。

  
   検定料 10級〜8級 1,000円
       7級〜5級  1,500円
       4級〜準2級 1,800円
       2級     3,500円
              
※検定料は協会所定の準会場検定料です。当会場で受検できる級のみ掲示しています。
  
★漢字検定の検定料は、昨年度と同じです。改定(値上げ)はされておりません。

お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 6月10日 火曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

◇6月期入塾生、夏期講習受講生もあわせて募集中です。詳細は各ページをご覧下さい。
 

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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【予告】言問学舎の夏期講習2014・今年の特徴

2014年06月04日

 一週間ほど、もう夏本番なのかと思うほど暑い日がつづきましたが、間もなく梅雨入りになろうかという気配です。九州の大雨が心配ですが、大きな被害がないよう祈るばかりです。

 毎年、梅雨入りの頃から、夏期講習の準備が本格化します(塾の生徒たちに対しては、期末試験対策をすでに始めました)。具体的な夏期講習のご案内は、来週半ばごろにアップする予定ですが、先立って、今年の大きな特徴を、お知らせさせていただきます。

特徴その1 <通期型>から<3期型>へ

 これまで言問学舎の夏期講習は、たとえば中3なら「全21日間」などの<通期型>であり、ご希望にあわせて「部分参加」もお受けする形態でしたが、この夏から新規に講習を受けていただく方にとって、より受講しやすい形とするために、中学生では各学年とも、T期・U期・V期の3期に分けて募集する形と致します。
 
 小学生、高校生は、<基本講座数>の設定を若干少なめにする予定です。

特徴その2 小・中学生で、夏期講習プレテスト、結果診断テストを実施します

 夏期講習前の体験授業受講者のうち希望される方には、無料で夏期講習プレテストを実施致します。現在の学力が、すぐ正確にわかります。

 また夏期講習終了時の月例テスト(申し込み制)に加え、講習付属(無料)の結果診断テストを、全講習参加者に実施致します。

◇月謝・教材費・講習費について

 新学期前からお伝えしておりますが、年間を通して通塾される方の年間教材費は、6月末までに入会手続きを終えられる方については、25年度の年間教材費と同額になります。
例)中学3年生 16,800円(25年度税抜16,000円、本年6月末まで税抜15,556円)
   →7月1日以降は税抜16,000円、税込17,280円となります。

 また、これもお伝えしております通り、通年の月謝に関しては、25年度の税抜価格より、1.4%程度の引き下げを致しております。この方針は、夏期講習費に関しても継続します(夏期講習費では端数を出さないために、率は多少前後します)。

 これらは目立った「割り引き」「無料キャンペーン」等との比較では、金額上はわずかなものに過ぎません。しかしながら、一定以上のレベルの商品(塾では授業)を提供するためには、やはり一定の費用が必要です。

 言問学舎においては、先日もご案内した通り、力のある講師たちが安定して、責任を持って一年間の授業に当たっています。データでお示しした内容は、次の通りです。

◎今年1月時点における在籍教員の平均在籍年数 21.3か月(1年と9.3か月)

 「秋採用」者を含む13名の平均です。大学院の兼業規程の変更、止むを得ない家庭または本人の事情をのぞいて、年度途中で退職した教員はおりません。待遇面で創業時と同レベルを維持していることが、「教員の身柄の安定」のひとつの背景でもあります。

 したがって言問学舎では、「夏期講習の一部期間(もしくは全部)無料」というようなご案内は致しませんが、夏期講習期間においても、「通常期の一週間無料体験授業」の扱いを通しています。

 そして、生徒ひとりひとりの状況と目標に合わせて、基礎の徹底と弱点の補強を図り、学力を底上げするとともに、(勉強に対する)精神面も、強く育てます。

 では、夏期講習ご案内の<本篇>を、楽しみにお待ち下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
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高校生の現代文期末テスト対策は、まずWebで!頻度の高い4作品すべて対応!

2014年06月03日

 高校生のみなさんは、ついこの間中間テストが終わったばかりと思いますが、期末テストも、大体の方がもうひと月以内になっていることでしょう。一学期の中間と期末の間は、短いのです。

 そして、国語の現代文は、ほぼ順々に読んで行きますから、期末直前に急いで対策勉強だけするよりも、進行状況に合わせて深く「ツボ」を理解した方が、学校の授業そのものも面白く、かつ深く理解できることとなるでしょう。

 高校1年生のみなさん、『羅生門』が、そろそろ佳境に入るところではありませんか?3年生は『舞姫』で、いよいよエリスが登場し、悲しい結末に近づいてゆくのではないでしょうか?

 『山月記』や『こころ』を中間テストで扱った学校も、多いようですね。また、中間で一部出題し、期末で全体、というパターンの学校も、あることでしょう。

 一、二学期にほとんどの学校で取り上げる『羅生門』『山月記』『こころ』『舞姫』の4作品すべてについて、言問学舎プロデュースの国語専門サイト『国語力.com』がしっかりお手伝いします。どなたにも無料でご覧いただけるサイトですから、ぜひお気軽に、のぞいてみて下さい。

<国語力.com 国語教室 近代> http://www.kokugoryoku.com/modern/

 『大鏡』ほか古典の勉強は、「国語教室 古典」をどうぞ。

<国語力.com 国語教室 古典> http://www.kokugoryoku.com/classic/

 これから大学受験に臨まれるみなさんは、早めに国語に取り組みましょう。国語は安定して得点できる、「得点源」になります。体験授業も毎週火曜ほか、国語は120分受けられます(他の教科は原則90分)。大学受験の合格実績は、下記よりご確認下さい。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/


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期末テスト対策・確実に得点を上げる勉強法

2014年06月02日

 6月に入りました。ほとんどの区立の中学校でほぼ2〜3週間後に、1学期の期末テストが行なわれます(文京区立本郷台中学校では、今年「中間テスト」が行なわれました!2学期の中間テストを省略→簡略型にしてきた学校なので、ちょっと驚かされました)。

 東京都立高校を志望される受験生、私立高校の推薦や併願優遇を利用される受験生、いずれも内申点でかなりの部分が決まりますので、期末テスト対策はとても大事です。今日は特に、言問学舎で実践し、毎年結果を残している勉強方法について、ご紹介させていただきます。

@学力別に、基礎からの演習を徹底
 数学・英語においては、「しくみを理解した(と生徒が思う)」だけでは、いざテスト本番で「しっかり解ける」ことにはなりません。数学ならその範囲の公式、英語では文法の基本形など、「手がすらすら答えを書ける」ようになるまで、基本レベルの問題をくり返し演習することが大事です。

A期末テスト対策は教科書準拠版テキストを使用
 演習が重要とはいえ、テストのもととなっている教科書から大きく逸脱したレベルの問題ばかりを解いても、常時満点をねらっているような生徒以外には、実践的な対策とはなりません。
 教科書にあわせたテキスト(準拠版)で、試験範囲にもぴったりあわせ、学校の授業内容と同じレベルの問題をたくさん解くから、結果がついて来るのです。
 そして言問学舎で使用している準拠版テキストは、教科書からの引用の度合いが高いテキストです。無理なく、無駄なく期末テストのための勉強が進められます。

B国語では「全体の内容理解」から「細部の理解」へ
 物語文でも説明文でも、学校での国語の授業は、複数にわたる授業時間に、順に読みこんでいく性質から、生徒が文章の全体像を理解できていない、ということが、往々にしてあるものです。
 言問学舎では、文章全体の骨格を最初につかみ、それから順を追って細部を読みこんでいく勉強法をとっています。だから生徒がその文章そのものをしっかり受けとめ、文章から何を受けとったのか、すなわち何のために文章を読み、勉強したのかが、きちんとわかる授業なのです。
 その上で「準拠版テキスト」によって細部もしっかりチェックしますから、「勉強のしかたがわからない」という子が多い国語でも、しっかり点数をとらせています。


☆そして文京区立中学校に関しては、有形無形のこれまでの「蓄積」がありますから、学校ごとの特徴にもあわせた授業で、充実した結果を生んでいるのです。

◇平成25年度在籍生の一例
本郷台中3年/4月入塾〜中2までは基礎があまりできていなかった生徒(男子) 
1学期期末テスト・5教科得点361点→2学期中間テスト・5教科得点計397点

※期末テストに向けては、一週間の無料体験授業が受けられるほか、実技4科の期末テスト対策講座(一般開放なし/4科2コマ計2,160円の有料講座)にもご参加いただけます。詳しくは電話またはメールでお問い合わせ下さい。
 

◇電話番号は以下の通りです。 
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本年度第1回漢検の受付は6月9日(月)までです!お申し込みはお早めにどうぞ

2014年06月01日

 本年度第1回漢字検定のお申し込み受け付け(準会場・言問学舎での受検)は、来週月曜日、6月9日までとなっております。当会場は準会場として、多くの皆様に検定を受検していただけるよう、塾生以外の方のご参加を歓迎しております。
 
 実施日は7月11日金曜日です。実施時間は午後4時以降、順次となります(当日、各級1回のみの実施です)。受検ご希望の方は、電話またはメールにて(言問学舎ホームページにフォームがあります)、お早めにお申し込み下さい。

 実施要項は以下の通りです。ご不明な点などありましたら、電話またはメールでお気軽にご相談下さい。

<2014年度第1回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 7月11日 金曜日

  時間帯 同日 16時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日1回の実施です)。

  
   検定料 10級〜8級 1,000円
       7級〜5級  1,500円
       4級〜準2級 1,800円
       2級     3,500円
              
※検定料は協会所定の準会場検定料です。当会場で受検できる級のみ掲示しています。
  
★漢字検定の検定料は、昨年度と同じです。改定(値上げ)はされておりません。

お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 6月9日 月曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

◇6月期入塾生、夏期講習受講生もあわせて募集中です。詳細は各ページをご覧下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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都立高校入試のしくみと対策

2014年05月31日

 幾度かご紹介していることですが、現行システムで実施される27年入試と、28年入試からの変更後のことを含めて、東京都立高校入試のしくみを、「実際の受け方」の面から、ご紹介したいと思います。

 都立高校入試には、機会としては合計3回、受験のチャンスがあります。

 1月27日ごろに行なわれる推薦入試と、2月23日実施の一般入試(前期)、そして3月9日の分割後期・二次募集です。二次募集は欠員に対してのものであり、分割後期も実施校が限定されていますから、「2回プラスアルファ」と考えても、いいかも知れません。

 1月の推薦入試は、実質倍率が平均で3倍強、ここを「本番」と考えるには、すこし厳しい入試です。ただ25年入試から、調査書点(内申点)の配分が50%までとなり、小論文・作文と面接・集団討論で頑張れる余地が増えましたから、志望が明確で、ある程度調査書点(内申点)が計算できる人は、ねらってみるといいでしょう。

 さて、多くの人にとって「本番」と言っていい2月の一般入試ですが、こちらは「当日の入試の得点」と調査書点(内申点)」を合わせて1000点満点で判定されます。その比率ですが、27年入試(現中3生が受験)では7対3、6対4、5対5と、学校ごとに決まっています(中堅以上はほとんど7対3、また5対5はわずかです)。

 28年入試(現中2生が受験)からは、2月の前期入試では、一律7対3となります。この意味では、「入試本番重視」になるわけです。

 また同時に、9教科のうちの実技4科の比重が、これまで(27年まで)の1.3倍から、2倍に変更となります。通知表の5段階評価の「1」の違いの重みが、国数英社理の5教科にくらべて、2倍になるということです。

 具体的にイメージしていただくために、これまでの1.3倍での例を挙げましょう。素点合計で「36」、平均してオール4の2例です。1人はまんべんなく、まさに「オール4」でした。この場合、7対3での300点換算の調査書点(内申点)は、235点となります。
ところがもう1人は、5科計が「24」、4科はオール3の「12」です。この人は300点換算では、229点になるのです。実技4科が1.3倍であることから、5科/4科の成績のバランスで、こうした違いが生じます。

 実技4科の比重が2倍になれば、さらにその違いは大きくなるのです。この面では、内申のうち、特に4科のウェイトが大きくなるのだと言えましょう。

 さて、実際の入試に臨む対策ですが、1000点のうち300点は調査書点(内申点)が占めるわけですから、やはり都立をめざすためには、内申対策、すなわち基礎学力の充実と中学校の定期試験対策が、重要です。共通問題で800点が合格の目安の学校の場合、だいたい素点で「40」ぐらい、750点で「37〜38」、700点で「35」、650点で「32〜33」ぐらいが、目標とみてよいでしょう。

 なお、28年入試からは、単純な素点合計ではなく、5科/4科のバランスにも、注意が必要です(1.3倍では、先ほど挙げた例ぐらいにならないと、実際の1000点換算での差はありませんでしたが、2倍では顕著になるでしょう)。そしてもちろん、当日の入試で内申のマイナスを補うこともできますから、大事なのは「勉強のしかた」ということに尽きるのですが、その進め方、かじ取りを、どこに目標を置くのか、学校の進度や試験対策と入試までの時間の配分を考え合わせながら、うまく行なうことが、受験指導の一番のポイントだということになります。

 さらに詳しいことは、直接お出でいただくほか、メールでのお問い合わせにも対応しております。お子さんの個別の実情や志望についてもお応えしますので、どうぞお気軽にご相談下さい。


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6月7日(土)は、英検実施日です〜関連するご案内など

2014年05月30日

 来週土曜日、6月7日は、本年度第1回英検の実施日です。今年から文京区立中学で、年1回公費による全員受検が制度化されたことから、弊会場では継続実施について検討する事態となりましたが、おかげさまで、弊塾塾生以外の方のお申し込みを多数いただき、予定通り実施できる運びとなりました。あつくお礼申し上げます。

 当日の実施時間は、個別にご連絡し、5月13日にこのページでもご案内した予定時間の通り、変更はありませんが、再度ご案内致します。

2級  13時30分開始 15時20分ごろまでに終了

準2級 15時20分開始 16時55分ごろまでに終了

3級  16時55分開始 18時05分ごろまでに終了

4級  13時45分開始 14時55分ごろまでに終了

5級  15時25分開始 16時05分ごろまでに終了

※開始時間は、「筆記試験」のスタート時間です。10分前までにお集まり下さい。なお、3級以上の二次試験は7月6日日曜日、弊会場での第2回英検実施日(一次)は、10月11日土曜日です。

 現在は、7月11日金曜日実施の漢字検定について、受検者を募集致しております。6月9日月曜日が締め切りとなりますので、受検をご検討中の方は、ぜひお早めにご連絡下さい。

 また、6月7日土曜日は英検実施日のため、ご入塾に関するご相談を、午前中の事前予約のみとさせていただきます。できるだけ明日(5月31日)の入塾説明会をご利用下さい。詳細については、こちらからご覧いただけます。
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38280/

 受検者のみなさま、当日のお越しをお待ち致しております。どうぞお気をつけてお出で下さい。



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ことばの「手ざわり」について〜言問学舎の国語教育

2014年05月29日

 昨日お話ししたことばの「調べ」と「手ざわり」のうち、書いた文字でお伝えしやすい「手ざわり」について、前後に置かれた言葉を対比しながら、具体的にご説明しましょう。

 横光利一の『春は馬車に乗って』から、引用します。歴史的仮名遣いの文章で、「スヰトピー」は「スイトピー」です。

A.一艘の舟が傾きながら鋭い岬の尖端を廻つていつた。

B.知人から思はぬスヰトピーの花束が岬を廻つて届けられた。

 A、Bともに、「岬」を「廻つて」と、同じ言葉が使われています。一読して、どのような印象を受けましたか。

 Aの方は、「岬」に「鋭い」、「廻つて」に「尖端を」という修飾語がついていて、さらに動作の主体である舟は、遠ざかっていきます。

 Bでは、「岬を」「廻つて」のいずれにも修飾語はなく、また文の動作の主体であるスヰトピーの花束は、こちらへやって来ます。

 あえて、小説全体の流れには触れずに検証しますが、Aの方は、修飾語の語感と、遠ざかる動きから、「岬」は尖鋭な、危ういイメージのものとして受けとられることが多いのではないでしょうか。そしてBは、「岬を」廻ってくるものが「花束」であり、それが贈り物であることからも、明るい、やさしい印象が「岬」にあるのではないでしょうか。

 これがお話しした、ことばの「手ざわり」の例です。「調べ」については、音声を伴わないとお伝えすることはむずかしいので、こちらは言問学舎へお出でいただく機会のある時に、お伝えしたいと思います(中長期的には、音声もWebを利用してお伝えできるようにする考えです)。

 言問学舎の国語教育の一端、そのベースとなっていることの一部分を、お伝えさせていただきました。教材となる文章のすみずみにまで、こうした理解の行き届いている言問学舎の国語教育で、ぜひお子さんの国語力を伸ばすよう、お考えになってみて下さい。


入塾説明会のご案内 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38280/


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「国語の本質がわかるようになること」とは?−言問学舎の国語教育の要とあわせて

2014年05月28日

 昨日、言問学舎の特質として、「国語の本質が身について、かつ得点力も上がる」国語指導ということをお伝えしました。このことについて、過去にすこし詳しくお話しした文章もあるのですが、今回はかいつまんで概略をご案内したいと思います。

 子どもたちにとっての「国語の本質」とは、ひと言で言うと、「読んで文意が読みとれるようになること」です。

そしてその一番のポイントは、「音韻」と「脈絡」です。また、実際の指導の要諦は、「音読」にあります。

 「国語が苦手」というお子さんたちは、音読をさせてみると、すらすらと読むことはもちろん、文節や意味のまとまりで区切ることも、できていない場合が多いです。単語や文節で区切ることができないのですから、「意味」をつかむことも、できないはずですね。

 ことばはすべて、意味と音韻<ここでは「調べ」としておきます>を持っています。そして音韻=「調べ」は、ひとつの言葉に固有のものですし、前後に置かれる言葉によって、そのつど手ざわりが変わります<このとき「手ざわり」には、微妙な「意味」が含まれます。>。同じ「温かい」という言葉でも、スープが「温かい」のと、ひとの心づかいが「温かい」のとは、まったく同じ内容をあらわしているのではありません。

 さらに「文」では、こうした「調べ」と「手ざわり」が連なりあって、その文に固有の意味内容を作っています。「ことばの意味」だけでなく、「調べ」と「手ざわり」をとらえそこなうと、「文の意味」もつかめないまま、読み進むことになってしまいます。

 そして「文章」全体では、こうした<「意味」のまとまりである「文」>が、固有の「脈絡」で組み合わせられ、大きな意味内容をあらわしているのです。

 したがって、文意を読みとるためには、まずことばを、文を、正確に読むことが必要なのですが、ただ書かれている通りに「発音」だけ正しければ良いのではなく、「調べ」と「手ざわり」をしっかりとらえて読むことが、重要です。

 言問学舎では、音韻=「調べ」のととのった音読を聞かせ、また実際に読ませることで、子どもたちがこの「調べ」と「手ざわり」を、自然に身につけて行きます。だから国語が「好きになり」、また「成績も上がる」のです。

 もちろん、「得点力」を上げるためには、そのための指導も必要です。「問題を解く」テクニックも、当然教えます。そして、より以上に、文章全体の内容を一人一人の生徒が理解できるように指導する、そこに、「国語の本質が身につき、得点力も上がる」言問学舎の国語指導の秘訣があるのです。

 詳しくは、お子さんご自身に体験授業を受けていただくほか、随時個別相談を実施させていただきます。また直近では5月31日(土)に、入塾説明会を開催致します。

 説明会の詳細は、こちらからご覧下さい。http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38280/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ上部の「お問い合わせ」よりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

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中学生の実技4科テスト対策につきまして

2014年05月27日

 昨日、6月の中学生の体験授業に、塾生対象の「実技4科対策(有料講座)」が特典として受講できる旨を、お伝えしました。

 本日は、その内容と性質について、簡単にご案内させていただきます。

 当然ながら、言問学舎という塾に、音楽や美術、体育、技術家庭の専任教員が在籍しているわけではありません(現在音楽に関しては、東京藝大卒の非常勤教員が在籍していますが)。従って、これも当然ながら、実技4科の評定の主の部分を占める「実技」の指導を行なえるわけではありません。

 ただ、一部の学校の一部教科に例外もありますが、標準的には、期末テストでいわゆるペーパーテストがあり、その対策をどうしていいかわからない中学生が多く、実技が得意な生徒でもテストのために評定がいま一つであったり、苦手教科だと「2」などをとってしまったり、ということになっているのが実情です。

 そして、範囲にもよりますが、実技4科といえども、対策をきたんとしておけば、ある程度の点数は、きちんととれるのです(たとえば音楽なら、音符の長さの計算や記号の意味をしっかり覚えることです)。そこまで手が回らずに、内申点が低くなり、志望校選びにも苦労することが、ままあります。

 これまで言問学舎では、高校受験直結の3年2学期にのみ、その対策を行なっておりました。が、以前から塾生や保護者の間では、「もっと前からやって欲しい」との要望があり、さらに28年入試からの「実技4科の評定2倍」という大きな入試制度の変更もありますので、今回より(実験的にではありますが)、全学年1学期から実技4科対策を行なうこととしたものです。

 内容としては、過去11年に及ぶ実績(各中学校の問題、資料等)に加え、各種の教材類の蓄積もありますので、的確な得点アップのための指導を、ご提供致します。

 また、その「性質」でありますが、学習塾ですから、「実技4科」の対策をすることが本義ではありません。国・数・英を中心に、しっかりした「学力」をつけ、受験を成功に導くことが、あくまで本筋です。特に国語に関しては、国語の本質が身について、かつ得点力も上がる指導が、言問学舎の真骨頂です。

 その言問学舎の「付加価値」の一つとして、今回「実技4科の期末テスト対策」を拡大実施するものと、ご理解いただければ幸いです。

 高校入試の変更点を含め、5月31日の入塾説明会では、これからの中学生の勉強の仕方について、詳しくご案内をさせていただきます。「演題」はご出席者に合わせて臨機応変に組み替えますので、高校生、小学生の保護者の皆さまも、ぜひこの日にご参加下さい。

◇以下の日程で、5月期(6月期入塾生対象)入塾説明会を開催致します。小学生および高校生の保護者の方も対象です。予約不要ですが、全体説明後の個別相談は、先着順とさせていただいております。あらかじめご予定いただける方は、事前にご連絡下さい。

@5月期入塾説明会(6月期入塾生対象)


 5/31(土) 11:00〜 13:00〜 16:30〜 
 

A平日は随時、お問い合わせ・ご相談に対応させていただきます。

 平日の13時30分以降は、授業時間にかかる場合もありますが、お電話、ご来訪とも常時受け付けさせていただきます(21:30まで)。授業時間中は短時間の応対とさせていただくこともありますので、ご承知置き下さい。
 
※平日・土曜日とも、午前中などその他の時間帯につきましても、事前にご相談・ご予約をいただければ、時間をあわせて対応させていただきます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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6月、中学生の体験授業は実技4科対策(有料講座)つき−まずは入塾説明会へどうぞ!

2014年05月26日

 かねてお知らせ致しております通り、現中学2年生の高校受験時から、東京都立高校の入試では、実技4教科の内申点(調査書点)における配分が、2倍になります(これまでは1.3倍)。

 また、現中学3年生は現行の1.3倍で、実際に用いられるのは2学期の評定ですが、それは「2学期単発」のものではなく、1・2学期を通算した、「2学期段階での年間評定」です。

 従って、中学生は全学年とも、この1学期の期末テストから、しっかり実技4科のペーパーテスト対策を行なうことが重要です。言問学舎では、創業以来ずっと、中3の2学期期末テストにおいて、実技4科対策を実施してまいりましたが、今年から実験的に、中学全学年の1学期から、実技4科テスト対策授業を実施することと致しました。

 これに伴い、これから体験授業に参加される中学生のみなさんには、以下の特典を付与させていただきます。

@1週間分の通常授業(中1は3科、中2、中3は5科)を、無料体験授業として受講可

A土曜日実施の実技4科期末テスト対策授業(塾生対象、2科1,080円)を受講可

 このうち@は、従来通りのものです。Aが、今年新たにはじめる内容のもので、塾生対象の実技4科対策授業を、塾生と同条件で受けていただくことができます。

 なお中学1年生に関しましては、社会・理科の期末テスト対策プリントも、無料配布の特典がつきます。

 以下の日程で、5月期(6月期入塾生対象)入塾説明会を開催致します。小学生および高校生の保護者の方も対象です。予約不要ですが、全体説明後の個別相談は、先着順とさせていただいております。あらかじめご予定いただける方は、事前にご連絡下さい。

B5月期入塾説明会(6月期入塾生対象)


 5/31(土) 11:00〜 13:00〜 16:30〜 
 

C平日は随時、お問い合わせ・ご相談に対応させていただきます。

 平日の13時30分以降は、授業時間にかかる場合もありますが、お電話、ご来訪とも常時受け付けさせていただきます(21:30まで)。授業時間中は短時間の応対とさせていただくこともありますので、ご承知置き下さい。
 
※平日・土曜日とも、午前中などその他の時間帯につきましても、事前にご相談・ご予約をいただければ、時間をあわせて対応させていただきます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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「国語力.com」では、古文のテストに役立つ内容も紹介しています!

2014年05月24日

 中間テストたけなわのこの頃、『山月記』を筆頭に、『こころ』『羅生門』『舞姫』など、現代文テスト対策講座をたくさんの方にご覧いただいており、ありがとうございます。

 それらの連載ご案内の際にもお伝えしておりますが、「国語力.com」は、「国語教室 近代」と「国語教室 古典」の2つのチャンネルを、柱としております。古典の方でも、みなさんのテストに役立つ内容もあると思いますので、せひご覧下さい。

 サンプルとして、一部の内容をご紹介致します。

道隆は突然道長が現れたことに戸惑いながらも、弓を射る順番も先にするなど精一杯機嫌をとりましたが、的を射た矢の数が、息子の伊周が二本道長に負けると、取り巻きたちと一緒に「あと二回延長しなされ」などと言って延長させます。息子びいきをしたのです。すると道長は、次のように言い放って、矢を射ます。

 「道長が家より帝、后立ち給ふべきものならば、この矢当たれ。」(道長の家から天皇、皇后がお立ちになるはずならば、この矢よ、当たれ。)

 すると矢は、的に命中と言う中でも、ど真ん中に当たったのです。次に射る伊周は臆してしまって、その矢は的に近づきもせず、見当違いの方に飛びました。

 「摂政・関白すべきものならば、この矢当たれ。」(自分が先々、摂政や関白をするはずであるならば、この矢よ、当たれ。)

<国語教室 古典「自転車のチェーンにあたる古典の常識A〜『大鏡』から その2」より>

 現在掲載中の記事は、以下の内容となります。

文語文法の基礎  月の異名と季節 枕詞と序詞
古典の常識  『大鏡』‐「南の院の競射」(道長と伊周の射比べ)、摂関家のライバル関係 
『おくのほそ道』平泉‐全文現代語訳つき
和歌(短歌) 藤原敏行「秋来ぬと目にはさやかに・・・」
大伴家持「新しき年の始めの・・・」

※こちらからご覧下さい。
国語教室 古典  http://www.kokugoryoku.com/classic/

★『大鏡』‐「三船の才」については、マイベストプロ東京の4月25日付コラムで、その骨格の部分をご紹介しています。こちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37807/

★これらの国語指導が、大学受験の成功に直結しています。5月31日(土)に入塾説明会を実施致します。日時は以下の通りです。

5/31(土) 11:00〜 13:00〜 16:30〜 

追って詳しいご案内を掲載致します。週明けまでお待ち下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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第1回<漢検>は、駅至近の準会場で7月受検をどうぞ!

2014年05月23日

 本年度も漢検、英検の実施日が、近づいてまいりました。国語力に定評のある文京区・東大前の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として、塾生以外の方にもひろくご利用いただいており、ご好評をいただいております。

 当会場は、地下鉄南北線東大前駅下車徒歩2分(1番出口から)、また都営三田線・大江戸線春日、三田線白山、千代田線根津、丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目の各駅も徒歩圏で、大変利用しやすい環境にあります。大塚・上野・秋葉原からの路線バスもご利用になれます(詳しくはHPのアクセスをご覧下さい)。

 また、当会場の漢検実施日は7月11日、金曜日です。お申し込み締め切りは6月9日水曜日ですから、まだ十分、時間があります。漢検受検をお考えで、公開会場への申し込みが間に合わなかった方も、お申し込みいただくことができます。中学生のみなさんも、期末テストが終わってからすこし時間がありますので、勉強をしてから、臨んでいただくことができます。

 実施時間は、当日16時以降となりますが、現段階では各級の時間を確定しておりません。受検者の方のご希望にある程度合わせますので、早い段階でお申し込みと一緒にご希望の時間をお申し出いただければ、可能な範囲で調整致します。 
※ひとつの級の実施はその日1回ですから、完全にはご希望に添えない場合もあります。ある程度の幅を持ってご希望を出していただき、調整をさせていただきます。

 実施要項は以下の通りです。ご不明な点などありましたら、電話またはメールでお気軽にご相談下さい。

<2014年度第1回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 7月11日 金曜日

  時間帯 同日 16時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日1回の実施です)。

  
   検定料 10級〜8級 1,000円
       7級〜5級  1,500円
       4級〜準2級 1,800円
       2級     3,500円
              ※検定料は協会所定の準会場検定料です。
               当会場で受検できる級のみ掲示しています。
  
★漢字検定の検定料は、昨年度と同じです。改定(値上げ)はされておりません。

お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 6月9日 月曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

◇本年度6月期入塾生についても募集中です。5月24日(土)、31日(土)に、入塾説明会を実施致します。詳しくはこちらのリンクからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38219/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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24日土曜日は、5月期第1回説明会実施日です!

2014年05月22日

 多くの高校、私立中学などでは、そろそろ中間テストがはじまったことと思います。ここ数日、言問学舎からのご案内は、「国語力.com」における高校生の現代文テスト対策(『羅生門』、『舞姫』)アップのお知らせがつづき、おかげさまで数多くの方々からアクセスを頂戴しました(「マイベストプロ東京」5日間のアクセス累計1,462件)。まことにありがとうございます。

 かねてご案内させていただきました通り、今週末24日土曜日に、5月期第1回の入塾説明会を、開催致します。実施要項は以下の通りです。

@5月期入塾説明会

第1回 5/24(土) 11:00〜 13:00〜 16:30〜

第2回 5/31(土) 11:00〜 13:00〜 16:30〜 
 

A平日は随時、お問い合わせ・ご相談に対応させていただきます。

 平日の13時30分以降は、授業時間にかかる場合もありますが、お電話、ご来訪とも常時受け付けさせていただきます(21:30まで)。授業時間中は短時間の応対とさせていただくこともありますので、ご承知置き下さい。
 
※平日・土曜日とも、午前中などその他の時間帯につきましても、事前にご相談・ご予約をいただければ、時間をあわせて対応させていただきます。

※データでみる言問学舎

 言問学舎は、特色あるオリジナルの国語力を柱としながら、中学受験・高校受験・大学受験のすべて(全科)に対応できる総合学習塾として、長年ご好評をいただいております。その特色は、すでに何度かご紹介しておりますので、本日はデータとして、A.生徒の平均在籍月数、B.教員の平均在籍月数 の2点をご案内させていただきたいと思います。いずれも直近の、平成26年1月在籍者のデータです。

A.生徒の平均在籍月数 28.6か月(2年と4.6か月)

B.教員の平均在籍年数 21.3か月(1年と9.3か月)

 生徒は平均して2年から3年在籍してくれており、短くても受験が終わるまでずっと通塾。そして高校または中学への進学後も、つづけて通塾する人が多いのが特徴です(途中退塾は、きわめて少ないです)。
 ただし、AO入試などはっきりした目的のために短期で入塾する人もあり、そうした場合でも最短期間できっちり結果を出しています(今春、玉川大学農学部へAOで進学した受験生は、1か月の指導で一発合格し、その結果が出るまでの2か月間通塾)。
 受講希望者のニーズ、ご事情にあわせて、万全の対応を致します。

 教員は、現在舎主のほかに社会人2名、大学生・院生12名が勤務しています。東大生の場合は本郷に来る3年生からが対象ですから、学部生なら上限2年という中で、全員の平均が1年9か月を超えています(秋採用者を含んでいます)。
 みな生徒指導にやりがいを感じ、責任感を持って教科指導に当たっています。過去に年度途中で退職したのは数例ですが、万止むを得ない家庭(本人)の事情と、東大院生のアルバイトが兼業規程で続けられなくなったことによるものです。
 生徒も教員たちを慕っており、和やかな中に一定の厳しさを持って、日々の授業が進められています。

 今年これから受験を迎える方、あるいは勉強の習慣と基礎力を早くから身につけさせたい保護者のみなさんも、経験豊富で落ち着いて勉強できる言問学舎に、将来の夢とあわせてお子さんの日々をお預け下さい。

◇平成26年入試合格実績は、こちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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高校生の現代文テスト対策『舞姫』完結篇を掲載しました!〜<国語力.com>

2014年05月21日

 今日は水曜日ですから、学校によっては、すでに中間テストがはじまっているところも、あるかも知れませんね。ぎりぎり、こちらでお約束した通り、本日(5/21)、高校生の現代文テスト対策『舞姫』完結篇を、「国語力.com」上に掲載しました。

 一部分、エリスのいちずな愛の様子が描かれた部分に「現代語訳」を施しましたので、こちらでも、ご紹介しておきましょう。


 車はクロステル街に曲がりて、家の入り口に止まりぬ。この時窓を開く音せしが、車よりは見えず。馭丁にカバン持たせて梯(はしご)を登らんとするほどに、エリスの梯を駆け下るに会ひぬ。かれがひと声叫びて我が項(うなじ)を抱きしを見て馭丁はあきれた面持ちにて、何やらん髭のうちにて言ひしが聞こえず。
 「よくぞ帰り来たまひし。帰り来たまはずは我が命は絶えなんを。」
 我が心はこのときまでも定まらず、故郷を思ふ念と栄達を求むる心とは、時として愛情を圧せんとせしが、ただこの一刹那、低徊踟躕(ていくわいちちう=あちらにしようか、こちらをとるかと、あれこれ思い悩むこと)の思いは去りて、余はかれを抱き、かれの頭は我が肩によりて、かれが喜びの涙ははらはらと肩の上に落ちぬ。

 (車はクロステル街に曲がって、家の前に止まった。この時、窓を開ける音が聞こえたが、車からは見えない。馭者に鞄を持たせて階段を上ろうとしたそのときに、エリスが階段を駆け下りて来たのに出会った。彼女が一声なにかさけんで私の首すじに抱きついたのを見て、馭者はあきれた表情で、何やら髭の中でぼそぼそ言ったようだが、聞き取れない。
 「よくぞお帰り下さいました。もしお帰りにならなかったら、私は死んでしまっていたでしょうに。」
 私の気持ちはこの時もまだ固まっておらず、日本を思う気持ちと、出世を望む心は、時にエリスへの愛の方を押しつぶそうとしたが、ただこの刹那において、どちらをとろうかとあれこれこ思い悩んでいた迷いは消えて、私はエリスを抱きしめ、彼女は頭を私の肩にもたせかけて、エリスの喜びの涙がはらはらと、私の肩の上に散った。)


 「国語力.com」においても、1回の文字数の一定の目安は設けてあるのですが、今回は、期日のあることですから、少し長めの記事になりましたが、一挙に掲載しました。『舞姫』についても、全5回をしっかりチェックしていただければ、より良く理解していただくことができると思います。

 なお、『舞姫』では「付録」に代えて、ご希望の箇所の部分訳にお応えします。「国語力.com」文末よりアクセスして下さい。

◇詳細は、こちらからご覧下さい。

国語教室 近代  http://www.kokugoryoku.com/modern/

★今週末5月24日(土)に、5月期第1回の入塾説明会を実施致します。詳細はこちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38066/


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高校生の現代文テスト対策『羅生門』完結篇を掲載しました!〜<国語力.com>

2014年05月20日

 下人ははじめ、老婆が死体の髪の毛を抜いていることに気づいたとき、強い怒り=憎悪を覚えました。それは「悪」に対する怒りであり、「悪」を憎む正義感でもあります。本文の次の記述を、再確認しましょう。

 この時、だれかがこの下人に、さっき門の下でこの男が考えていた、飢え死にをするか盗人になるかという問題を、改めて持ち出したら、恐らく下人は、なんの未練もなく、飢え死にを選んだことであろう。それほど、この男の悪を憎む心は、老婆の床に挿した松の木片のように、勢いよく燃え上がり出していたのである。

 また、こんな記述もあります。

 しかし下人にとっては、この雨の夜に、この羅生門の上で、死人の髪の毛を抜くということが、それだけで既に許すべからざる悪であった。もちろん、下人は、さっきまで、自分が
盗人になる気でいたことなぞは、とうに忘れているのである。

 それほど、この時点での下人は悪を憎んでいた、言いかえれば、正義感に燃えていたのです。

 ところが、逃げ出そうとした老婆の前に立ちはだかり、つかみ合って、ねじ倒したあと、「何をしていた。言え、言わぬとこれだぞよ。」と言って太刀をつきつけたところで、下人の心理は、「この老婆の生死が、全然、自分の意思に支配されているということを意識し」、「ある仕事をして、それが円満に成就した時の、安らかな得意と満足」に変わりました。

 ここまでが、「国語力.com」で前回まとめたところです。このあとの、いよいよ下人が老婆の着物を奪い(「引剝(ひはぎ)」をし)、悪の道に落ちていくところの心理描写を、本日掲載の第5回<完結篇>で、くわしくご紹介しました。全5回をしっかり読みこんでいただくことで、『羅生門』という小説の全体像を、かなりしっかりつかんでいただけると思います。

 なお、完結篇の「付録」として、テスト前の「語句チェック表」も、つけてあります。どうぞご活用下さい。

◇詳細は、こちらからご覧下さい。

国語教室 近代  http://www.kokugoryoku.com/modern/

★今週末5月24日(土)に、5月期第1回の入塾説明会を実施致します。詳細はこちらからご覧下さい。
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いよいよ中間テスト、『舞姫』第4回を掲載しました!

2014年05月19日

 高校では、今週から中間テストという学校が多いと思います。「国語力.com」での「高校生のテスト対策・現代文」シリーズでは、本日『舞姫』第4回をアップしました。佳境に入ったところです。今回の内容を読んでいただくと、すでに授業が終わっている(全文を勉強し終えた)方にも、『舞姫』の重要な読みどころが、よくおわかりいただけるかと思います。

 『羅生門』、『舞姫』とも、明日、明後日で、最終回をアップして完結とする予定です。どうぞお楽しみに。

 なお、今回新規連載記事はありませんが、中島敦『山月記』、夏目漱石『こころ』についてのテスト対策記事も、掲載してあります。

国語教室 近代  http://www.kokugoryoku.com/modern/

 古典に関しては、テスト範囲は学校ごとの違いが大きいですが、現在、以下の記事を掲載中です。ひきつづきご案内させていただきます。

文語文法の基礎  月の異名と季節 枕詞と序詞
『おくのほそ道』平泉‐全文現代語訳つき
和歌(短歌) 藤原敏行「秋来ぬと目にはさやかに・・・」
大伴家持「新しき年の始めの・・・」
古典の常識  『大鏡』‐「三船の才」、摂関家のライバル関係 など

国語教室 古典  http://www.kokugoryoku.com/classic/

 また、今週末5月24日(土)に、5月期第1回の入塾説明会を実施致します。詳細はこちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38066/



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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高校受験に必要な内申点=2学期の評定は、「学年通算」です。1学期末もしっかりと!

2014年05月18日

 昨日、今日と良いお天気です。昨日は文京区内のいくつかの中学校で、運動会が行なわれました。そして今週は、修学旅行に行く生徒もいます。何とかお天気がもってくれるよう、祈っています。

 行事が目白押しですが、一方1学期の定期テスト(期末テスト)も、あとひと月あまりです(区立中学の場合。私立、公立中高一貫校は、中間テストが目前ですね)。

 一昨日の金曜日、高校受験に臨む中3生たちに、聞いてみました。

「入試まであと何か月?」(都立は2月23日と教えて)
     ↓
「9か月・・・。」
     ↓
「では、次の問いに挙手してね。高校入試、@まだまだ先だと思う人。Aそろそろ頑張らなくちゃ、と思う人。B今もう必死に頑張ってる人。」

 @から聞き始めて、Aのところで一応、全員が挙手したため、Bまでは聞かず、よしとしました(現状で、中3は在籍者3名です)。

 次いで、「内申点(調査書点)は2学期の評定だが、それは1・2学期通算の評価だって、知ってるかな?」

 ここでみんな、「しーん」としました。そう、少しだけ「現実」に、触れる思いだったのでしょう。もちろん、これはゆるぎない事実であり、生徒たちにハッパをかけるためだけのレトリック(修辞)ではありません。

 中学3年生の受験生と保護者のみなさま、高校受験のための第一関門は、1学期の期末テストです。そろそろきちんとした対策をはじめましょう。今年から言問学舎では、1学期での実技4科対策も、計画しています(概要は、後日お知らせ致します)。まずは一週間の無料体験授業を、ご活用下さい。また、以下の日程で5月期入塾説明会を開催致します。

第1回 5/24(土) 11:00〜 13:00〜 16:30〜

第2回 5/31(土) 11:00〜 13:00〜 16:30〜 

詳細はこちらからご覧下さい。http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38066/

 なお、「実技4科期末テスト対策」は、中学2年生、1年生についても計画中です。都立高入試において実技4科が2倍換算となるのは、現中学2年生からです。言問学舎では、創業以来10年以上にわたり、中3の2学期に実技4科対策を実施しており、教材・資料とノウハウを、しっかり蓄積しています。詳細は後日お知らせさせていただきます。

 また、無料体験授業、入塾・教育相談とも、随時受け付けしております。電話・メールにて、お気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

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『羅生門』第4回、『舞姫』第3回を、それぞれ掲載しました!

2014年05月17日

 各高校とも、いよいよ来週、再来週から、中間テストですね。かねてお知らせしております「国語力.com」での「高校生のテスト対策・現代文」シリーズでは、『羅生門』第4回と、『舞姫』第3回を、それぞれ本日、アップしました。いずれも大事な読みどころに、さしかかっています(『羅生門』があと1回、『舞姫』があと2回の予定です)。

 試験前の日曜日、ぜひ、現在掲載中のところまでは、チェックしておいて下さい。ご質問も、鋭意受け付けしております。

 なお、今回新規連載記事はありませんが、中島敦『山月記』夏目漱石『こころ』についてのテスト対策記事も、掲載してあります。

国語教室 近代  http://www.kokugoryoku.com/modern/

 古典に関してはテスト範囲は学校ごとの違いが大きいですが、現在、以下の記事を掲載中です。

文語文法の基礎  月の異名と季節 枕詞と序詞
『おくのほそ道』平泉‐全文現代語訳つき
和歌(短歌) 藤原敏行「秋来ぬと目にはさやかに・・・」
大伴家持「新しき年の始めの・・・」
古典の常識  『大鏡』‐「三船の才」、摂関家のライバル関係 など

国語教室 古典  http://www.kokugoryoku.com/classic/


 なお、言問学舎は「国語力」に関してオリジナルの特色を有していますが、中学・高校・大学受験のすべてに対応する総合学習塾として、十年以上の長きにわたり高い評価をいただいており、それぞれの受験で高い実績を残しております。来る5月24日(土)、31日(土)の両日に、5月期入塾説明会を開催致します。詳細は以下のリンクよりご覧下さい。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/38066/
◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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