ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

<第1回英検>修学旅行の中3生は、6月7日(土)の準会場でどうぞ!

2014年04月30日

 本年度第1回英語検定は、本会場が6月8日日曜日実施、学校等の準会場は6日金曜日実施が主流であろうかと思います。弊会場は土曜日実施の準会場として、7日に実施を致します。

 今回の受検・合格を計画されていた中3生の方で、6日金曜日が修学旅行と重なってしまった方は、ぜひ弊会場でのご受検をお考え下さい。駅からも近く利用しやすい準会場と、長年にわたりご好評をいただいております。

 現在、「4級」につきまして、午後比較的早い時間帯での実施予定(午後1時〜1時45分の間の開始)が、決まっております。その他の級は未定です(午後実施)。

 実施要項は以下の通りです。

<2014年度第1回 実用英語技能検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 6月7日 土曜日

  時間帯 同日 午後 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。4級は前述の通り午後早くの実施となります。

  検定料  5級 1,500円

         4級 1,600円

         3級 2,800円

        準2級 4,100円

         2級 4,600円  

※検定料は協会所定の準会場検定料です。

お申し込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式な受け付けとし、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい  

お申し込み締切日 5月14日 水曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

☆検定のみのご受検も、歓迎致しております(検定受検の方に、勧誘に類する行為は一切行なっておりません)。また、本年度新学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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特別体験学習会 高校3年生対象「AO・各種推薦入試対策」ご案内

2014年04月29日

先日来お知らせ致しております特別体験学習会のうち、最終回、5月6日2講義目の「AO・各種推薦入試対策」の詳細をご案内申し上げます。

◎授業内容の特徴

・1時間目<エントリーシートの書き方><面接の基本>

・2時間目<小論文の書き方の基本>

・いずれの場合も、まず「自分自身について」(小論文では、プラス自分の考え)を客観的に分析し、アピールするポイントをいくつか挙げながら、それを有効に伝えられるよう、まとめ、表現することが大切です。今回はその基本の内容を、わかりやすくお教えします。 

実施要項は、以下の通りです。

◎実施要項

・日 時 5月6日(火・振替休日)16:20〜18:30

・場 所 言問学舎 文京区西片2−21−12  南北線東大前駅徒歩3分

・定 員 5名

・参加費 教材費他として1200円(消費税込)
    ※1時間目、2時間目いずれかのみの参加も可。その場合は、600円(消費税込)

・持ち物 筆記用具

※この内容は、当日参加OKです。開始時間までに直接お出で下さい。

◇過去のAO・各種推薦入試の合格率・合格実績は、以下の通りです。

一次通過率 78.9%(19回中15回)
最終合格率 68.4%(19回中13回)

<最終合格・進学先>

東京海洋大学海洋工学部

清泉女子大学文学部  玉川大学農学部  江戸川大学メディアコミュニケーション学部
跡見学園女子大学マネジメント学部  東京工科大学メディア学部
駒澤大学文学部  多摩大学経営情報学部  大妻女子大学家政学部
湘南工科大学工学部  聖徳大学人文学部  目白大学保健医療学部

慶應義塾ニューヨーク学院高等部

★平成26年入試全合格実績は、こちらからご覧下さい!
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/

※一般受験の国語対策体験学習会のご案内は、こちらからどうぞ!
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37857/

※入塾説明会を、別途開催致しております。

◇入塾説明会の日程

 5月3日(土・祝)    11:00〜
 5月6日(火・振替休日) 11:00〜
 

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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特別体験学習会 高校3年生対象「古文実戦編・漢文読解編」ご案内

2014年04月28日

 先日来お知らせ致しております特別体験学習会のうち、5月6日に実施する「古文実戦編・漢文読解編」の詳細をご案内申し上げます。

◎授業内容の特徴

・古文、漢文とも、大学入試レベルの演習、読解の内容です。

・古文の教材は、「古今著聞集」を使用。現代語訳、文法と知識の確認、問題演習を、受講者のレベルに合わせてわかりやすく指導します。

・漢文の教材は、「鴻門之会」、または、故事、史話より、「長い文章を読むこと」に主眼を置き、「漢文における意味内容の理解」を指導します。

・早めのご相談の場合、大学入試過去問の使用についても検討します。

・既卒大学受験生の方も、ご相談下さい。

 以上を柱とします。実施要項は、以下の通りです。

◎実施要項

・日 時 5月6日(火・振替休日)14:00〜16:10

・場 所 言問学舎 文京区西片2−21−12  南北線東大前駅徒歩3分

・定 員 3名

・参加費 教材費他として1200円(消費税込)
     ※古文、漢文いずれかのみの参加も可。その場合は、600円(消費税込)

・持ち物 筆記用具

※原則として、前日までにご予約下さい。連絡先は末尾をご覧下さい。

※入塾説明会を、別途開催致しております。

◇入塾説明会の日程

 4月29日(火・祝)     10:30〜  18:30〜
 5月3日(土・祝)      11:00〜
 5月6日(火・振替休日) 11:00〜

★平成26年大学入試合格実績は、こちらからご覧下さい!
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

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「古典の常識」、第3回を掲載しました!『摂関家のライバル関係−まずは原典から』

2014年04月27日

 前回、「日本史で受験する人の方が古文では有利か?」という質問について、そんなことはない、という見解を、お伝えしました。

 その責任を取る、というわけではありませんが、日本史履修の人には「当たり前」でも、それ以外の人に当たり前でない「常識」と、そもそも題材としている『大鏡』の原文に関することを、お伝えします(中学の「歴史」の復習レベルです)。

 「摂関家」という言葉があります。「摂政」あるいは「関白」を務める当主を出すことのできる、藤原氏の「家柄」のことを指します。

 「摂政」とは、天皇の代理として政治の実務をとる役職で、ふるくは推古天皇の摂政だった聖徳太子(厩戸皇子)がよい例です(推古天皇は女帝)。平安時代には、藤原良房が人臣(皇籍にない臣下の身分)ではじめてこの地位につき、甥で養子の基経が関白につくと、この系統が摂関職を独占しました。いわゆる藤原氏の「摂関政治」です。この頃になると、摂政は天皇が未成人、関白は天皇が成人後、という区分になっていたとのことです。

 前回もお話しした通り、良房、基経の系統の、やがて道長の栄華につながる「北家」の中でも、兄弟、さらに子孫と血統が分かれるほどに、激しい権力争いが行なわれました。そもそも、藤原四家に分立したのも、不比等の子の時代、兄弟の間だったわけですから。

※『大鏡』原文で、こうした事情を端的に述べています。「国語力.com」にそのことを書いておりますので、どうぞご覧下さい。  

◇摂関家のライバル関係−まずは原典から〜自転車のチェーンにあたる古典の常識B
http://www.kokugoryoku.com/classic/


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 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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<第1回英検>4級は早い時間帯の実施となります

2014年04月26日

 かねてご案内致しております第1回英語検定に関するご案内です。現在、「4級」につきまして、午後比較的早い時間帯での実施予定(午後1時〜1時45分の間の開始)が、決まっております。

 その他の級は現在未定ですが、早い時間帯(午後1時〜2時開始)での時間設定は、あと一つの級しかできませんので、4級以外の級で同時間帯の受験をご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

 実施要項は以下の通りです。

<2014年度第1回 実用英語技能検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 6月7日 土曜日

  時間帯 同日 午後 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。4級は前述の通り午後早くの実施となります。

  検定料  5級 1,500円

       4級 1,600円

       3級 2,800円

      準2級 4,100円

       2級 4,600円  

※検定料は協会所定の準会場検定料です。

お申し込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式な受け付けとし、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい  

お申し込み締切日 5月14日 水曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

☆検定のみのご受検も、歓迎致しております(検定受検の方に、勧誘に類する行為は一切行なっておりません)。また、本年度新学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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「文語文法実戦編」予告篇

2014年04月25日

 文語文法を実際の文章の中で読みこなす、使いこなすことを、「文語文法実戦編」としてご案内し、来る5月3日には「特別体験学習」として、受講生(高校2年生または3年生)を募集しております。本日は「予告篇」として、そのあらましをご紹介します。

『大鏡』‐頼忠伝‐「三船の才」

 ひととせ、入道殿の大井川に逍遥(せうえう)せさせ給ひしに、作文(さくもん)の船・管弦の船・和歌の船と分かたせ給ひて、その道にたへたる人々を乗せさせ給ひしに、この大納言殿の参り給へるを、入道殿、「かの大納言、いづれの船にか乗らるべき」とのたまはすれば、「和歌の船に乗り侍らむ」とのたまひて、詠み給へるぞかし、

 をぐら山あらしの風の寒ければもみぢのにしき着ぬ人ぞなき

<現代語訳>ある年、入道殿(道長公)が大井川で散策・学芸の集まりを催しなさった折り、「漢詩を詠む船」、「音楽を奏でる船」、「和歌を詠む船」とお分けになって、それぞれの道にすぐれた人々をお乗せになりましたが、そこへ大納言殿(藤原公任卿)が参りなさいました。入道殿が、「あの大納言殿は、どの船にお乗りになるのだろう」と仰せになると、(大納言殿は)「和歌の船に乗りましょうか」とおっしゃって、歌を詠まれました。

 美しく彩られた小倉山から吹き降ろして来る風が寒いので、紅葉が人々に降りかかり、みな錦の衣をまとっているようだなあ。

  (『大鏡』本文は旺文社「古典解釈シリーズ 文法全解「大鏡」より引用、訳は参考)

 ここでまず注目したいのは「二重敬語」です。順に抜き出すと、「逍遥せ”させ給ひ”」「分かた”せ給ひ”」「乗せ”させ給ひ”」「のたまはす(のたまふ+す、または一語の最高敬語とも)」で、前の三つは、尊敬の助動詞「す」「さす」に、補助動詞の「給ふ」が合わさっています。

 これに対して、「この大納言殿の参り給へるを」、「のたまひて」「読み給へるぞかし」は二重でない一般の敬語表現で、大納言=公任卿の行為を述べたものです。ちなみに「参り給へる」は「二方面への敬語」と呼ばれるもので、「参り」は公任が参上する行為の受け手である道長への、「給へる」は動作主の公任への敬意をあらわすものです。

 この例は、敬語表現から動作主を特定できる、わかりやすい例です。古文では主語が明示されない場合が多いので、敬語表現から動作主が特定できるのは、ありがたい文章でもあります。また敬語表現は、とりわけ古文では重要ということですね。

 もう一つ、「参り給へる」の「る」の品詞は何か、と聞かれて、即答できますか。答えは完了(存続)の助動詞「り」の連体形で、「給ふ」(四段活用で尊敬)が已然形であることから判断できます。

 ほかにも文法のポイントはたくさんありますが、スペースに制約がありますから、このぐらいにしておきます。「文語文法実戦編」の授業(特別体験学習会)では、このように読解と文法の実戦をフルにお教え致します(さらに深いところ、また「古文の常識」も含めて)。
現在受講者募集中です。詳細は以下のリンクよりご覧いただき、お申し込み下さい。

★特別体験学習会「文語文法実戦編・伊勢物語」のご案内はこちらからどうぞ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37791/



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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特別体験学習会 高校2年生対象「文語文法実戦編・伊勢物語」ご案内

2014年04月24日

 先日お知らせ致しました特別体験学習会のうち、5月3日に実施する「文語文法実戦編・伊勢物語」の詳細をご案内申し上げます。

◎授業内容の特徴

・教材は、「伊勢物語」を使用。「東下り」は必ず使いますが、リクエストにもお応えします。

・音読+逐語訳+意訳の「生授業」で、古文の読み方がしっかりわかります。その中で、実際の文法の使われ方、読みとり方を具体的に指導します。

・「伊勢物語」が中間試験の範囲になる方には、「試験のポイント」もお教えします。

・和歌(短歌)の読み方、味わい方もお教えします。そのための高3の方のご参加OK。

・早めのご相談の場合、他作品の使用についても検討致します。

 以上を柱とします。実施要項は、以下の通りです。

◎実施要項

・日 時 5月3日(土・祝日)13:00〜14:20

・場 所 言問学舎 文京区西片2−21−12  南北線東大前駅徒歩3分

・定 員 3名

・参加費 教材費他として800円(消費税込)

・持ち物 筆記用具

※原則として、前日までにご予約下さい。連絡先は末尾をご覧下さい。

※入塾説明会を、別途開催致しております。特別体験学習会参加の保護者の方は、学習会の終了後に個別相談が可能です(前日までの事前相談も可)。

◇入塾説明会の日程

 4月26日(土)        11:00〜  14:00〜
 4月29日(火・祝)     10:30〜  18:30〜
 5月3日(土・祝)      11:00〜
 5月6日(火・振替休日)  11:00〜


★特別体験学習会「音読による物語の読み方」のご案内はこちらからどうぞ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37755/

★特別体験学習会「私立中入試・国語の解き方」のご案内はこちらからどうぞ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37727/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

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「自分の考えを書かせる」のは、最近の中学・高校入試の一般的な傾向です!

2014年04月23日

 今日は都内のある私学の説明会に参加して来ました。その中で発表されたことの一つに、国語を中心とする入試の方針として、基礎的な学力に加えて「自分で考えたことを表現する力」を見る、というものがあり、納得するところがありました。

 学校ごとの個別の事情、状況は、お読みになる方の環境によっても異なりますので、ここでは措きますが、この「(文章や資料など、与えられた課題を読みとった上で)自分で感じ、考えたことを、自分の言葉で書く(表現する)」ことは、昨今の中学・高校入試において、広く求められている力と言えるからです。

 公立の中高一貫校の入試(適性検査)が、計算問題や知識問題の難しいもの(いわゆる私立中入試の難問型)とは少々異なり、読みとりや記述にウェイトが置かれていることは、ご存じの方が多いと思います。近年は私立中入試においても、同様の「適性検査型」入試を併せて実施する学校が、増えています。

 また、東京都立高校入試の社会では、平成17年、18年は記述が2問、19年が1問でしたが、20年から24年は3問、25年、26年は4問と、「考えて書かせる」問題が増えています。そして冒頭の私学の例からもわかる通り、「考え、表現する」力が、さまざまな入試の場面で、広く求められているのです。
 
 こうした力をつけるためには、何よりも「読解力」、そして「表現力」が必要です。その源は、「国語」、また「言葉」という、きちんと勉強すれば誰もができるようになる、身近なところにあるのです。私ども言問学舎は、このことをご理解下さり、学ぶ意欲を持って下さる保護者の方々、お子さんたちとの出会いを、いつでもお待ちしています。



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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特別体験学習会 小学4・5年生対象「音読による物語の読み方」ご案内

2014年04月22日

 先日お知らせ致しました特別体験学習会のうち、初日に実施する「音読による物語の読み方」の詳細をご案内申し上げます。

◎授業内容の特徴

・教材は、小田原漂情書き下ろしの文章と、「オリジナル読解シート」を使用。

・音読によって「国語の楽しさ」と、「感じたことをあらわす喜び」を体験できます。

・この授業によって、国語が好きになり、得意になった子がたくさんいます。

・今回は「体験学習」ですが、この形式の授業を2、3か月続けることで、原稿用紙2、3枚程度の感想文は、楽に書けるようになります。

・国語が苦手なお子さんにも、得意なお子さんにも、大いに役立つ学習内容です。

 以上を柱とします。実施要項は、以下の通りです。

◎実施要項

・日 時 4月29日(火・祝日)15:00〜15:50

・場 所 言問学舎 文京区西片2−21−12  南北線東大前駅徒歩3分

・定 員 5名

・参加費 教材費他として600円(消費税込)

・持ち物 筆記用具

※原則として、前日までにご予約下さい。連絡先は末尾をご覧下さい。

※入塾説明会を、別途開催致しております。特別体験学習会参加の保護者の方は、学習会の終了後に個別相談が可能です(前日までの事前相談も可)。

◇入塾説明会の日程

 4月26日(土)     11:00〜  14:00〜
 4月29日(火・祝)   10:30〜  18:30〜
 5月3日(土・祝)    11:00〜
 5月6日(火・振替休日) 11:00〜


◇電話番号は以下の通りです。 
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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特別体験学習会 小学6年生「私立中入試・国語の解き方」ご案内

2014年04月21日

 先日お知らせ致しました特別体験学習会のうち、初日に実施する「私立中入試の解き方」の詳細をご案内申し上げます。

◎授業内容の特徴

・教材は、首都圏模試の偏差値55〜60相当の問題を使用(大問1つか2つ)

・「解き方のテクニック」に先立ち、音読によって「正確に読む」秘訣を伝授

・選択肢問題の正解の見つけ方の訓練

・記述式問題の「書き方」指導

・私立中入試標準レベルの「文法」指導

 以上を柱とします。実施要項は、以下の通りです。

◎実施要項

・日 時 4月29日(火・祝日)13:00〜14:20

・場 所 言問学舎 文京区西片2−21−12  南北線東大前駅徒歩3分

・定 員 3名

・参加費 教材費他として800円(消費税込)

・持ち物 筆記用具

※原則として、前日までにご予約下さい。使用教材(志望校)のレベル設定については、ご相談させていただきます。連絡先は末尾をご覧下さい。

※入塾説明会を、別途開催致しております。特別体験学習会参加の保護者の方は、学習会の終了後に個別相談が可能です(事前も可)。

◇入塾説明会の日程

 4月26日(土)     11:00〜  14:00〜
 4月29日(火・祝)   10:30〜  18:30〜
 5月3日(土・祝)    11:00〜
 5月6日(火・振替休日) 11:00〜



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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今後の入塾説明会・特別体験学習会のご案内

2014年04月19日

 新学期がはじまって2週間が過ぎました。町で新小学1年生のお子さんたちを見かけると、まだまだ通学に慣れていない様子で、微笑ましいです。子どもたちの元気な声というものは、いつもわれわれを元気づけてくれますね。塾の生徒たちにしっかりした国語力、学力をつけ、受験にあたって望みをかなえるのは当然のことですが、未来ある子どもたちのために、いい国、いい社会を作り、残そうという「大人の責任」をも、きちんと果たさなければと思います。

 さて、4月も後半となり、ゴールデンウィークも近づいてまいりました。例年この時期に行なっている「恒例」の体験学習会に加え、新企画もまじえて、当面のスケジュールをご案内させていただきます。

◇入塾説明会

 4月26日(土)     11:00〜  14:00〜
 4月29日(火・祝)   10:30〜  18:30〜
 5月3日(土・祝)    11:00〜
 5月6日(火・振替休日) 11:00〜

※その他の日時はご相談下さい。平日の13:00〜21:00は直接お出でいただいてもかまいません(授業中は、短時間の応対とさせていただく場合があります)。

◇特別体験学習会

4月29日(火・祝)    13:00〜 小学6年生   私立中入試国語の解き方
                             80分授業です
              15:00〜 小学4・5年生 音読による物語の読み方
                             50分授業です
 
5月3日(土・祝)     13:00〜 高校2年生   文語文法実戦編・伊勢物語
                             80分授業です

5月6日(火・振替休日)  14:00〜 高校3年生   古文実戦編・漢文読解編
                             60分授業×2コマです
              16:20〜 高校3年生   AO・各種推薦入試対策
                             60分授業×2コマです

※いずれも「特別体験学習」として、1コマあたり教材費800円(消費税込)のみ申し受けます。定員や詳しい内容については、別途ご案内をアップします(21日より順次)。

◇詳細ご案内前でも、内容に関するお問い合わせは随時お受け致しております。メールまたは電話でお気軽にどうぞ。           


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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自転車のチェーンにあたる「古典の常識」第2回を掲載しました!

2014年04月18日

 高校生、特に大学受験にのぞむ人たちに古典を教えていると、ときどき聞かれることがあります。
 
「受験勉強で日本史をやっている人の方が、古文は有利ですか。」

 私の答えは決まっています。

 「いや、特にそんなことはないよ。」

 もちろん、時代背景や(『大鏡』なら)藤原氏の人物名などの固有名詞を知っている方が、なじみやすいということはあるでしょう。ただ、それはかなり限られた時代の、一部に過ぎません。「中学の社会で習った歴史」プラスアルファの知識(作品の背景解説から得られるもの)があれば、十分なのです。とはいえ、藤原氏の摂関政治などという基本中の基本を「聞いたこともない」というところからやり直すのでは、ちょっと大変ですが。

 今回お話ししたい「古文の常識」としては、とくに藤原摂関家などでは、「兄弟」はライバル、あるいは敵だ、という点を挙げておきます。第2回は、『大鏡』の実際の文章の口語訳要約(『太政大臣 兼通』)と、藤原道長の会話文の引用+口語要約(『道長伝四』「南の院の競射」)から、「古典の常識と現代の常識は違う」ことのうち、兄弟や親せきがライバル、場合によっては敵でさえあることを、わかりやすく解説しています。どうぞ下記よりご覧下さい。
http://www.kokugoryoku.com/classic/

 
◇4月に入り、入塾に関するお問い合わせが増えております。明日、19日土曜日にも、追加で入塾説明会を実施することと致しました。詳細は、下記よりご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37647/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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<英検>の土曜日受検は、便利な準会場で!

2014年04月17日

 本年度の第1回英語検定の実施日が、近づいてまいりました。国語力に定評のある文京区・東大前の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として、塾生以外の方にもひろくご利用いただいており、ご好評をいただいております。

 当会場は、地下鉄南北線東大前駅下車徒歩2分(1番出口から)、また都営三田線・大江戸線春日、白山、千代田線根津、丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目の各駅も徒歩圏で、大変利用しやすい環境にあります。大塚・上野・秋葉原からの路線バスもご利用になれます(詳しくはHPのアクセスをご覧下さい)。

 また、実施当日の時間割をあらかじめ固定しておりません。申し込み締め切り後に、みなさんのご希望にあわせて時間設定をしますので、学校や習い事などのご予定のある方にも、受検しやすいと好評です。
※ひとつの級の実施はその日1回ですから、完全にはご希望に添えない場合もありますし、ある程度の幅を持ってご希望を出していただき、調整をさせていただきます。

 実施要項は以下の通りです。ご不明な点などありましたら、電話またはメールでお気軽にご相談下さい。

<2014年度第1回 実用英語技能検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 6月7日 土曜日

  時間帯 同日 午後 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日1回の実施です)。

  検定料  5級 1,500円

       4級 1,600円

       3級 2,800円

      準2級 4,100円

       2級 4,600円  

※検定料は協会所定の準会場検定料です。

お申し込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式な受け付けとし、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。  

お申し込み締切日 5月14日 水曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

☆別途、新学期「入塾説明会」も今週末に開催致します。英検とあわせて、これからの勉強のために塾をお探しの方は、下記よりご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37647/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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4月期説明会<追加開催>のご案内〜4月19日土曜日開催です!

2014年04月16日

 小学校、中学校、高校とも、新学期2週目半ばとなって、だんだん本格的に、授業が始まって来た模様です。また入塾に関するお問い合わせも、4月に入ってから少しずつ、多くなっています。

 やはり勉強ごとというものは、初めからスムーズに、流れに乗って行くことが大事です。私ども言問学舎では、例年4月第3週は入塾説明会を開催しておりませんが、今年は皆さまのご要望にお応えする意味で、今週末、19日土曜日に追加日程を組み、入塾説明会を実施することと致しました。詳細は以下の通りです。

◇4月期第2回<追加>入塾説明会

・日時 4/19(土) 11:00〜 14:00〜 

・場所 言問学舎本部教室 ※文京区西片2−21−12 
               南北線東大前駅、東大農学部至近

※言問学舎の特徴とメリット

・「本物の国語」をわかりやすく教える塾です。舎主(塾長)は国語の専門家です。

・少人数制で、舎主みずから一人一人の生徒を丁寧に指導します。

・平成25年度の1クラス平均生徒数は、小中学生3.1名、高校生1.7名です。

・今から中学受験を志す小学6年生のお子さんにも、万全の対応を致します。

・中高一貫校型入試についても、おまかせ下さい(私立中含む)。

☆消費税改定に対し、税抜月謝の引き下げをしております。お子さん、ご家庭とともにあることを、何より大切に考える心からです。また6月末まで、年間教材費を据え置きます。
 詳細はこちらからご覧下さい。http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36755/

☆平成26年入試結果の集約報告
 
・大学受験=MARCH全16合格、日東駒専全5合格(全員進学)
・高校受験=3名在籍、3名とも国立・都立第一志望合格、進学
・中学受験=私立中受験コース2名在籍、2名とも第一志望合格、進学
詳細はこちらからご覧下さい。http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/

※平日・土曜日とも、その他の時間帯につきましても、事前にご相談・ご予約をいただければ、時間をあわせて対応させていただきます。4月20日日曜日もご相談下さい。

☆ご不明な点などありましたら、メール・電話にて何なりとおたずね下さい。

平日の13時30分以降は、授業時間にかかる場合もありますが、お電話、ご来訪とも常時受け付けさせていただきます(21:30まで)。授業時間中は短時間の応対とさせていただくこともありますので、ご承知置き下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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自転車のチェーンにあたる「古典の常識」の連載を開始します!

2014年04月15日

 高校生の古文の勉強を自転車にたとえると、前後の車輪は「文章」であり、「文法」がペダル、そして「古典の常識」が、チェーンのようなものにあたると、昨日ご案内しました。このうちペダルにあたる文法については、すでにある程度ご紹介済みですので、新しく古典の常識についての連載を、「国語力.com」にて、開始することと致しました。

 まず、もっとも重要なことですが、「古典の常識」は、現在のわれわれの「常識」とは異なるということを、知って欲しいと思います。便覧や問題集にまとめられているような「知識を覚えることが主」である内容は省きますので、そのつもりでお読み下さい。

 第1回は、『大鏡』の冒頭を例に挙げ、「古典の常識と現代の常識は違う」ことを、わかりやすく解説しています。どうぞ下記よりご覧下さい。

http://www.kokugoryoku.com/classic/

 
◇4月に入り、入塾に関するお問い合わせが増えております。今週の土曜日、19日にも、追加で入塾説明会を実施することと致しました。時間等の詳細は、追ってお知らせさせていただきます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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古文の学習はスタートが肝心!「文法」は自転車のペダルのようなものです!

2014年04月14日

 高校生の国語では、「古典」として「古文」「漢文」を勉強します。ふつう中学までは、文法は「口語文法」のみを習い、高校から「文語文法」を教わりますが、この「文語文法」を苦手として、古文・漢文がわからないままになる人が、多く見られます。

 しかし、「文法」は古文の学習のメインではありません。文法をきちんと知っていて、文章がきちんと読めること、そして文章を通して、その時代の人々の心や考えを知ることが、大事な勉強なのです。

 すなわち、「文法」は自転車で言えば、ペダルのようなものです。それがなければ、自転車を漕いで進むことができませんが、実際に動く元となっているのは車輪です。これは「文章」にあたります。極端な話、地面を蹴ってでも自転車を動かすことはできますが、より効率よく動力である足の力を車輪に伝える働きをする、それがペダルであり、チェーンです。文法はペダルであり、チェーンは古典常識でしょうか。

 これらが備わって、はじめて自転車がすいすいと進むように、古文の文章もらくに読めるようになります。でも、それはあくまで「読み進めるための道具」であって、最終目的ではありません。そして文法はひと通り知識をつけたら、文章を読む上で、それを使いこなすことが重要です。

 決してメインではない「文法の勉強」で、つまずいたり、古文を嫌いになったりしないで下さい。入試で得点しやすいのも、漢文、古文です。ご参考までに、1年生、2年生のそれぞれに分けて、文語文法の学習法をお教えしている記事をご紹介します。

 3年生、大学受験の方も、古文・文語文法の再確認の意味で、ぜひ一度目を通してみて下さい。夏休み以降は文法の勉強に充てる時間はないはずですから、今のうちです!

高校生の古文の学習法 その@<新高校1年生のみなさんへ 文語文法の学習法>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30031/

高校生の古文の学習法 そのA<高校2年生の文語文法>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30045/



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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お待たせしました!東京都立高校一般入試の変更内容について

2014年04月12日

 新学期がはじまって、一週間が過ぎました。新1年生のみなさんは、新しい環境のすべてを知るのには、まだ時間がかかるでしょうね。友だちはできましたか?焦る必要はありませんが、落ち着いて学校生活を送れる関係が、はやくできるといいですね。

 さて、新中学2年生のみなさんが高校受験をする平成28年入試から、東京都立高校の一般入試(学力検査に基づく選抜)のしくみが、変更となります。都教委のホームページの発表をお読みになったり、学校の先生からお聞きになったりした方もあると思いますが、今日はこのことをわかりやすく、お伝えしたいと思います。

 変更点は、大きく言って以下の通りです。

@全日制の前期入試では、すべての学校で入試点:内申点が7:3となる。
→これまでは6:4、5:5と、内申のウェイトが大きい学校もありました。

A分割後期・二次募集では、すべての学校で6:4となる。
→これまでは一部に5:5の学校がありました。

B実技4教科の評定が、内申点算出に際して「2倍」とされる。
→これまでは1.3倍でした。実技4教科の定期試験対策が、より重要になります。

C「特別選考」(全体の10%を入試点のみで選ぶなど、独自の方法で選抜)が廃止となる。
→内申点が足りない人の「一発逆転ねらい」が、できなくなります。

 分割募集(前期/分割後期)については継続され、「特別な教育課程を実施している学校について例外的に」、傾斜配点も実施されます。また、外国籍の受験者に対し、「特別措置について検討」することが、示されています。

 受験指導の現場、あるいは実際の受験者、ご家庭の立場で考える時、従来とくらべて、次のような点に注意が必要となりそうです。

・旧第1学区から第6学区まで、すなわち23区内の学校のうち、26年入試では63.3%が「7:3」の配分でした。もともとこの層を志望する受験者にとっては、内申に占める実技4教科のウェイトが大きくなります。定期試験で9教科の勉強をしっかりやることが必要になります。

・「特別選考」も廃止となります。内申点の確保、アップが、従来以上に重要となります。

・これまで「6:4」「5:5」の学校に関しては、内申より当日の入試点のウェイトが大きくなります。入試対策に力をふり向ける必要が、より大きくなります。もちろん、実技4教科の勉強をきちんとやる必要があるのは、同じです。

・繰り返しますが、この新しい仕組みで高校受験に臨むのは、この春中学2年生になった人たちからです。3年生は、今まで通りの仕組みです。

 塾としては、以上の点に注意しながら、より綿密な受験対策をすすめること、1年、2年の時点から、実技4教科に対しても何らかのサポートをすることを検討中です。都立高入試の変更内容についてより詳しくご覧になりたい方は、以下のリンクより東京都教育委員会の発表した内容をお読み下さい。

★東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告書について
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2014/pr140123a/besshi.pdf

★東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告書
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2014/pr140123a/houkokusho.pdf

※当サイトの記事においては、東京都教育委員会で用いられている公式の用語の一部について、一般的に通りがよくわかりやすい表記、単語を用いています。受検→受験、調査書点→内申点、学力検査→入試、などです。ご了承下さい。


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平成26年版・言問学舎の指導内容のご案内〜第7回<新高校2年生>について

2014年04月11日

◎新高校2年生

 新高校2年生のみなさんは、どのような気持ちでこの新学期を迎えられたことでしょうか。「中だるみ」などということをよく言われますが、たしかに「来年は高3で大学受験だから、今のうちにできることをやっておきたい」と考える気持ちは、よくわかります。

 ただ、勉強の面では、実は非常に大事な学年です。国語においては、現代文では中島敦の『山月記』や夏目漱石の『こころ』など読みごたえのある小説を勉強しますし、古文では知識の習得から文章での「実戦」中心に移ります。古文・漢文とも、東大の二次試験への対応ができるようになるためには、この段階でどれだけ柔軟に文章が「読める」ようになるかが、大きなポイントです。

 また、国語のみならず勉強全般において、もし1年次の洩れや遅れがあれば、カバーするのは今しかありませんし、2年次の学力伸長度によって、受験できる大学のレベルも変わるからです。

 1学期の段階では、まだ将来の方向性が決まっていない人の方が、多いことでしょう。夏休みあたりから、具体的ではなくとも、進みたい学部・学科、受けたい大学のレベルが見えてくれば、順調な進路選択のペースと言えます。

 この段階では、指定校推薦も視野に入れておく方が、受験戦略としては良いと思われます。第一志望となる大学・学部の指定校枠が高校にある場合、確実に第一志望に入れる可能性が高まるからです(特に一般入試では、同レベルのA大不合格、B大合格というケースがよくあります)。

 これらの観点から、高校2年次の授業は以下の方針で運営しております。

・通常授業では、学校での日々の勉強の復習を中心に、基本を反復しつつ学力向上を図る。
・中間期末の2週間前からは、その対策を徹底する。
・春期、夏期、冬期講習は、復習確認を強化する。

 そして教師1名対生徒3名までの少人数制(多くは1名、あるいは2名/いずれも国語の場合を除く)で、学校の進度、生徒本人の状況にあわせた指導を実施します。大学受験を見すえて、そろそろしっかり勉強を、とお考えの方は、この機会にぜひ言問学舎にご相談下さい。

★直近の説明会のご案内です。こちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37364/

新高校3年生のご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36395/

新中学1年生〜3年生のご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36258/

新小学6年生のご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35974/

新小学5年生についてのご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35668/

新小学4年生についてのご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35872/

新小学1年生〜3年生のご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36102/



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新学年も、いよいよ本番!‐少人数制指導のメリットなど

2014年04月10日

 4月に入って、荒れ気味で寒い日がつづきましたが、今日はようやく春らしい陽気となり、はじめて上着なしのワイシャツ一枚で、出社しました。学校でも、そろそろ本格的に授業が始まりますね。お子さんたちも、いよいよ新学年の本番スタートというところでしょう。

 私ども言問学舎では、4月期の第1回入塾説明会を今週土曜日、12日に開催致しますが(時間等の詳細は下記をご覧下さい)、今日は私どもの指導の根幹にある「少人数制」について、お話しさせていただきます。

 一般に、「個別指導」の塾というのは、教師対生徒が1対1、1対2までのことを言います(場合によっては、1対3までとしているところもあるようです)。これに対し、厳密には1対3以上、だいたい1クラス5、6名以上などの場合を「集団授業」と言い、大規模塾の場合は、1クラス10名から15、6名ぐらいが、標準になっているようです。

 さて、私ども言問学舎は「1クラスの募集定員」が8名までの「少人数制」です。この少人数制のメリットは、適度な緊張感があるため「馴れ合い」にならず、かつ学習進度の面でも一人一人にきちんと目が届くので「ついていけない」子を作らない点にあります。

 特に言問学舎では、全教員が、生徒が問題を解く時間には一人一人を見て回るよう徹底していますので、多くの個別指導塾と同等以上の密度で直接の解き方指導に当たっています。

 その上で、すべての生徒の勉強の進み具合、塾での様子を、舎主がじかに把握していることが、もう一つの大きな特徴です。子どもの状態、授業の状況を、統括的かつ直接に見ていますから、生徒、教員それぞれの相談にもすぐ対応し、最終的な目標に向けて効果のある指導が進められるのです。

 ちなみに昨年1年間の1クラス平均在籍生徒数は、小・中が3.1名(学年6人だった6年生は、算数はクラスを分割)、高校生が1.7名でした。特に高校生は、目標大学や学校での授業内容が大きく異なる2名以上を、同じクラスにすることはありませんので、1クラス1名ないし2名の編成になるのがふつうです(国語以外)。費用面から検討していただく際は、個別指導と同じ尺度でご覧いただくのが良いかと思います。

 次回説明会の開催日時等は、以下の通りです。
 
4月期第1回入塾説明会

4/12(土) 11:00〜 13:00〜 18:30〜

※当日直接お出でいただけますが、全体説明の後の個別面談につきましては、事前予約を含む先着順とさせていただきます。ご承知おき下さい。 
※平日・土曜日とも、その他の時間帯につきましても、事前にご相談・ご予約をいただければ、時間をあわせて対応させていただきます。4月13日日曜日もご相談下さい。

★他の特徴についてもご案内しております。こちらからご覧下さい。
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37364/


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【募集】2014年度 第1回日本漢字能力検定実施のお知らせ<準会場>

2014年04月09日

 文京区の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として多くの皆さまの受検(会場ご利用)をお待ちしております。本年度第1回の漢検を以下の日程で実施致します。

<2014年度第1回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 7月11日 金曜日

  時間帯 同日 16時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。

  
   検定料 10級〜8級  1,000円
         7級〜5級  1,500円
         4級〜準2級 1,800円
         2級      3,500円
              ※検定料は協会所定の準会場検定料です。
               当会場で受検できる級のみ掲示しています。
  
★漢字検定の検定料は、昨年度と同じです。改定(値上げ)はされておりません。


お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 6月9日 水曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。


★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度新学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

★第1回英語検定も、ただいま受付中です。詳細はこちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37215/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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