ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

春の国語無料体験学習会 追加日程のご案内

2014年03月28日

 東京都内でも桜が開花しました。週末、各地でお花見のにぎわいが見られそうです。

 国語力に定評のある文京区・東大前の総合学習塾言問学舎の春期講習では、新小学2年生〜4年生を対象とした「春の国語無料体験学習会」が好評です。

 現在、新小学4年生、新小学3年生対象の回が一回、終了しました。すでにご案内済みの新小学2年生の回を4月2日(水)に予定しておりますが、前回参加できなかった新4年生、新3年生のために、追加日程を設けましたので、ご案内申し上げます。

 新小学4年生対象 4月3日木曜日 11:10〜11:55
 新小学3年生対象 4月4日金曜日 11:10〜11:55

 新小学2年生対象 4月2日水曜日 11:10〜11:55 ※既報

 この段階の国語の勉強は、とても大切です。高学年、あるいは中学生になって「国語が苦手、きらい」という生徒の大半が、小学校2年生、3年生あたりで、つまずき、きらいになっているのです。

 本来、国語とは楽しいものです。文章を少しずつ理解できるようになろうという大事な時期に、〇×をつけられることなどで自分の感じ方を認めてもらえず、国語がきらいになるのだと考えられます。

 言問学舎では、音読を中心とした楽しい授業で、「感じたこと、考えたこと」を表現する方向に導いて国語の本質を教えますから、国語が好きになるのはもちろん、「文章を読み、書く」というもっとも重要な国語の力が、身につきます。

 この機会に、ぜひ一度「言問学舎の国語」をお試し下さい。

・参加ご希望の方は、前日の19時までに電話またはメールでご連絡下さい。参加費は不要です。筆記用具のみお持ち下さい。 

・保護者の方は、パーテーションで仕切った隣室で様子を聞いていただくことができます。また、下のお子さんと一緒に待機していただくスペースもあります。

・日程が合わない方は、お気軽にご相談下さい。

◇ご参考までに、各学年についての「指導の特徴」をまとめたページをご案内致します。

小学1年生〜3年生の指導内容 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36102/

小学4年生の指導内容     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35872/


 新小学5年生以上の方は、午後の春期講習の授業を、無料体験として受けていただくことができます。ご相談下さい。新小学1年生と年長さんも、ご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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【募集】2014年度 第1回実用英語技能検定実施のお知らせ<準会場>

2014年03月27日

 文京区・東大前の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として多くの皆さまの受検(会場ご利用)をお待ちしております。本年度第1回の英検を以下の日程で実施致します。

<2014年度第1回 実用英語技能検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 6月7日 土曜日

  時間帯 同日 午後 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。

  検定料  5級 1,500円

       4級 1,600円

       3級 2,800円

      準2級 4,100円

       2級 4,600円  

※検定料は協会所定の準会場検定料です。

お申し込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい  

お申し込み締切日 5月14日 水曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

☆検定のみのご受検も、歓迎致しております(検定受検の方に、勧誘に類する行為は一切行なっておりません)。また、本年度新学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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2014年度英語検定は、例年通り実施致します!

2014年03月26日

 文京区・東大前の総合学習塾言問学舎では、2005年より準会場として漢字検定・英語検定を実施し、多くの皆様にご参加いただいております。

 昨年暮れごろから、文京区立中学校の生徒より、「来年度から、英検は公費で全員受検となるらしい」という情報が寄せられ、英検の実施規定(最低実施人数)との兼ね合いから、ことし2014年度以降の英検準会場実施をどうするか、検討を重ねてまいりました。幾人かの方には、電話でお問い合わせを頂戴した際、その旨をご説明させていただきました。

 結論として申し上げますと、本年度の英語検定は従来通り実施することとさせていただきます。お問い合わせをいただいた際に「検討中」とお伝えさせていただきました方々には、ご心配をおかけ致しましたことを、深くお詫びさせていただきます。

 文京区立中学校の「全員受検」は、どうやらその方向のようでありますが、そうした事情よりも、長年にわたってWeb上でも「英検準会場」として認知して下さっている皆様からのご支持の方が、ずっと大きく、重要であるということが、この検討期間中に確認でき、私どもも教育企業として皆様のお役に立つべく、本年度の継続実施を決定致しました。
外部環境の変化には、企業努力をもって対応する所存です。

 なお、例年「第3回」は、受験期と重なるため、実施を致しておりません(英検、漢検とも)。「第1回」「第2回」につきまして、以下の日程にて実施することを、正式にご案内させていただきます。

 第1回英語検定 当会場6月7日(土)実施   ※二次試験は7月6日(日)
 第2回英語検定 当会場10月11日(土)実施 ※二次試練は11月9日(日)

 また、4月1日からの消費税改定により、各検定の検定料も変更となります。後日、英検、漢検それぞれの募集要項を本サイトにアップ致しますので、いま少しお待ち下さい(漢検の日程は、その際公表させていただきますまま)。

 ただし英検につきましては、3月24日にお問い合わせいただいた方から、受け付けを開始させていただき、現在「受け付け中」です。メール・電話でお申し込みいただけます。多くの方のご利用をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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文京区立小学校ご卒業のみなさん、おめでとうございます!

2014年03月25日

 文京区立の小学校では、本日卒業式が執り行われました。卒業生のみなさん、また保護者のみなさま、おめでとうございます。4月からは、いよいよ中学生ですね。勉強もスポーツも、いよいよ本格的なものになり、今までとは生活も変わることでしょう。実りある中学校生活を送られますよう、応援させていただきます。

 新しく中学生になられるお子さんたちの保護者のみなさまにお知らせ申し上げます。現中学1年生(新中学2年生)が高校受験をする時から、都立高入試の仕組みが変わります。簡単に言うと、音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技4教科の内申に占めるウェイトが高くなり、また現在一部の学校で行われている特別選考(一般入試の定員の10%を入試得点だけで判定するなど、独自の選考方法をすること)がなくなります。

 もちろん、その他の変更もあるのですが、さらに詳しい事は、近日中に「東京都立高校の入試改革について」という、単独の記事でお伝え致します。これから中学校に進学し、都立高校受験を想定しておられるご家庭では、実技4教科についても最初からしっかりテスト対策をするなど、これまでとは違う注意が必要であるということを、中学に向けてのスタートであるこの時期に、お知らせさせていただく次第です。

 また、今日上級生を見送った5年生、4月からの新6年生のみなさんの中で、「今まで準備していなかったけど、これから中学受験をしたい。できるだろうか。」とお考えの方がありましたら、ぜひお早めにご相談下さい。本年度は新6年生の人数が少ないため、今からでも十全の対応が可能です。今年第一志望校に進学するうちの1人も、5年生の終わりごろから受験体制をとり、無事に合格しています。

 新中学1年生、新小学6年生の指導方法の詳細につきましては、こちらのリンクよりご覧いただけます。

新中学1年生〜3年生のご案内 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36258/

新小学6年生のご案内 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35974/

平成26年入試の合格実績は、こちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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思いがけない「出会い」と「認識」

2014年03月24日

 自宅の近くに、ザンビア大使館があります。じつは12年間住んでいて、昨日はじめて、その所在を正確に認識しました。

 建物そのものは、私がここに住むようになってから新しくできたというようなものではありません。おそらく、はじめから「ザンビア大使館」としてつくられたものであり、私が住みはじめた当時には、すでに存在していたのでしょう。けれども私は長いこと、この「ザンビア大使館」が近所にあることを、知らずにいたのです。

 そして、2年ほど前、近所に義姉夫婦が越して来て、折々言葉を交わすうち、義兄の口から、「ザンビア大使館」の名と所在とを、告げられたのです。「なるほど、そんな施設が近所にあったのか」と驚き、一方では、さもありなん、と思いました。都内で五反田に近いけれど、山手線の外側であり、地価も都心ほどではないため、さして大規模でない国の大使館の立地としてはうってつけかな、と考えたのです。

 さて、それからネットで検索するなどして、「ザンビア大使館」そのものを見つけようとしたのですか、どうも検索マップで示されている場所に行っても、実物と似た建物はあるけれど(似ているとわかったのは、昨日実物を知ってからのことですが)、どこにも「ザンビア大使館」とは書かれていません。「近くにあるはずだとわかっていながら、なかなか見つけることのできない不思議な場所」、それが私にとっての「ザンビア大使館」となってしまっていたのでした(もっとも、本気で集中してさがしたわけでもないのですが)。

 それが昨日、散歩の途中でふと思い立って、心当たりの場所を歩いてみると、最近こそあまり通らないながらも、勝手知ったるバス通りに、鎮座ましましていたのです。くだんの「ザンビア大使館」が。わかってみれば、何のことはないのです。建物そのものは、幾度も目にしていたものでした。ただ、その表札と言おうか、看板と言おうか、「ザンビア大使館」と明記してある表示板に、気づかずにいただけなのです。

 こうしたことは、人生の中で、時おり起こることではないでしょうか。そしてまた、ものを書いていても、塾で勉強を教えていても、似たようなことをしばしば経験しています。傍から、あるいは教師の側から見ているとわかり切ったことであっても、教わっている生徒本人には、なかなかわからない。そんなケースです。

 私宅の近隣の「ザンビア大使館」にまつわるこの体験を、塾での教務指導にも生かさなければ。そう考えさせられた、春の一日でした。ちなみに「ザンビア共和国」は、アフリカ大陸の、南北で見れば南の方、東西で見るとほぼ中央部に位置しており、人口は約1300万人、面積が約75万平方キロメートル(日本のほぼ2倍)、首都はルサカという100万都市。隣国ジンバブエとの国境に、有名な「ヴィクトリアの滝」があるといいます。

 
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教員採用では「作文試験」を活用!

2014年03月22日

 私ども言問学舎でも、この時期には毎年、少ない人数ながらも、非常勤教員の新規採用をしています(今新学期は、終了しました)。

 採用に当たっては、選考対象の方全員に、簡単な「作文試験」を受けてもらっています。近年、テーマとして出しているのは、こんなテーマです。

@「勉強の苦手な子」に、わからない内容をうまく教えるにはどうするのが良いか、あなたの考えを書いて下さい。
Aあなたの「危機(精神的ピンチ)脱出方法」を教えて下さい。

 塾舎が東大本郷キャンパスのすぐそばにあるという立地の良さのおかげで、大学生・大学院生のスタッフの採用環境としては、大変恵まれています。他の大学の人を採用する場合でも、おおむね「学科試験」を課す必要はありませんから、もっとも重視するのは、弊塾で働くことを希望して下さる方たちの人間性、もっと平たく言えば人がらと、「勉強の苦手な子」に対する考え方、心がまえということになるのです。

 「作文試験」は、そこのところを見させていただくのに、うってつけの手段です。文章を書くということ、書かれた文章には、その人の考えていることだけでなく、人がらや性格までもがにじみ出ます。ある面で「面接」(もちろん、作文と面接の二本立てです)よりも明瞭に、その人の人物像が見えて来るものです。

 こうして言問学舎で「教える」仕事に就いてくれるスタッフの平均勤続年数は、約2年。中には3年、4年と続けてくれる人もいます(過去に5年超が2名)。もちろん、大学院の制度変更や家庭の急な事情など特別な事由を除いて、受け持ち生徒があって途中で辞めた人はいません。そして皆、面倒見がよく、「どうすれば生徒のためになるか」ということを、一生懸命考え、実行してくれています。

 今年も新しく3名の新規スタッフを迎え、活気を増している言問学舎は、ともに勉強して希望を叶えようとする新しいお子さんたちとの新たな出会いを、心からお待ちしています。


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春分の日に・・・

2014年03月21日

 今日は春分の日。春のお彼岸(の諸事)を終え、これから桜の開花を心そぞろに待つ方も、多いことでしょう。まだまだ寒の戻りなどもあるとはいえ、日一日と春らしくなってゆく季節です。

 言問学舎では今日、4月から都立高校へ進学する生徒たちに、集まってもらいました。入学準備の勉強をするための、春期講習のガイダンスです。10年前の1期生の高校進学時から、「希望者」対象に実施している講習ですが、最近は「春休み・入学前の勉強」を掲げる塾や予備校も、多くなっているように思います。

 もちろん、「勉強」という意味では、合格後も切れ間をつくらず勉強するのに越したことはありません。高校の勉強は、わずかでも気を抜くとすぐに置いて行かれる、レベルの高いものだからです。

 しかし、1年なり、半年なりの間を頑張って来た「受験生」には、リフレッシュも必要です。受験→進学を繰り返すサイクルで見た時、高校入学前、大学入学前というのは、この時しかできない、またその年齢においてしか経験できない多くのことを経験できる、かけがえのない季節でもあるのです。

 このような考えから、言問学舎では例年、中学校の卒業式を終えるこの時期までは、高校で引きつづき通塾する予定の塾生も、いったん「中学で卒業」として、2月末の卒業記念授業から春期講習の初日までは、ゆっくり休んでもらいます(この考え方が一番だ、ということではなく、言問学舎の方針として、です)。そして春期講習で、入学後好スタートを切り、優位に立てる勉強をきちんとさせて、高校入学の背中を押します。

 12の春、のことは、今やほとんど覚えていません。15の春、18の春については、ぼんやりと覚えがあります。何にしても思うことは、その年代の子どもたちが、将来実りある人生を歩んで行けるように、勉強の面でも、人としての心の部分でも、力になりたいということです。

 月末には久しぶりに、塾としてボウリング大会を行なう予定です。以前は定期的に実施していたのですが、私の「五十肩」がひどくなり、休止状態となっていました。この1年間、言問学舎を大いに盛り上げてくれた6年生たちが、いくつかの方向に分かれて行くことを思い、発案した次第です。いざ本番に臨んで、以前のように投げられるのかちょっと不安ですが、元気な子どもたちと一緒に汗をかこうと、楽しみにしています。


◇大学受験を終えた人たちがメッセージをくれましたので、マイベストプロ東京の「お客様の声」を更新しました。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service1/


◇電話番号は以下の通りです。 
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新小学2年生〜4年生対象 春の国語無料体験学習会のご案内

2014年03月20日

 文京区立中学校では、昨日卒業式が行なわれました。小学校も、休み明けの24日月曜日が修了式、25日火曜日が卒業式ですから、本年度の学校生活は、ほぼ終わったのと同じですね。

 国語力に定評のある文京区・東大前の総合学習塾言問学舎でも、24日月曜日から段階的に春期講習をスタートさせます。

 本日、特にご案内させていただくのは、新小学2年生〜4年生を対象とした、言問学舎ならではの国語の授業が体験できる、「春の国語無料体験学習会」です。

 この段階の国語の勉強は、とても大切です。高学年、あるいは中学生になって「国語が苦手、きらい」という生徒の大半が、小学校2年生、3年生あたりで、つまずき、きらいになっているのです。

 本来、国語とは楽しいものです。文章を少しずつ理解できるようになろうという大事な時期に、〇×をつけられることなどで自分の感じ方を認めてもらえず、国語がきらいになるのだと考えられます。

 言問学舎では、音読を中心とした楽しい授業で、「感じたこと、考えたこと」を表現する方向に導いて国語の本質を教えますから、国語が好きになるのはもちろん、「文章を読み、書く」というもっとも重要な国語の力が、身につきます。

 春休みのこの機会に、ぜひ一度「言問学舎の国語」をお試し下さい。実施要領は以下の通りです。

 新小学4年生対象 3月26日水曜日 11:10〜11:55
 新小学3年生対象 3月28日金曜日 11:10〜11:55
 新小学2年生対象 4月2日 水曜日 11:10〜11:55

・参加ご希望の方は、前日の19時までに電話またはメールでご連絡下さい。参加費は不要です。筆記用具のみお持ち下さい。 
・保護者の方は、パーテーションで仕切った隣室で様子を聞いていただくこともできます。また、下のお子さんと一緒に待機していただくスペースもあります。
・日程が合わない方は、お気軽にご相談下さい。

◇ご参考までに、各学年についての「指導の特徴」をまとめたページをご案内致します。

小学1年生〜3年生の指導内容 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36102/

小学4年生の指導内容     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35872/


 新小学5年生以上の方は、午後の春期講習の授業を、無料体験として受けていただくことができます。ご相談下さい。新小学1年生と年長さんも、ご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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平成26年入試合格実績最終報告

2014年03月19日

 昨日は東京でも春一番の風が吹きました。春分の日も間もなくです。私ども言問学舎におきましても、昨日の受験生からの報告を以て、今年のすべての受験が終了しました。全合格実績は、以下の通りとなります。 

<大学入試>

明治大学商学部商学科
明治大学経営学部経営学科
青山学院大学経済学部現代経済デザイン学科 2名
青山学院大学法学部法学科 2名
青山学院大学経営学部経営学科 2名
立教大学経営学部経営学科
上智大学神学部神学科
中央大学経済学部国際経済学科
中央大学商学部会計学科
中央大学文学部人文社会学科
法政大学経営学部経営戦略学科
法政大学経営学部経営学科 
法政大学経済学部国際経済学科 2名
武蔵大学経済学部金融学科 2名
日本大学商学部経営学科
東洋大学経営学部経営学科
駒澤大学経営学部経営学科
専修大学経営学部経営学科 2名
専修大学法学部二部法律学科
清泉女子大学文学部英語英文学科 ここから下はAO
玉川大学農学部生物資源学科 
江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科

<高校入試>
東京都立北園高等学校
東京都立向丘高等学校
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校  
駒込高等学校<アドバンスA>
東京成徳大学高等学校<進学選抜コース>

<中学入試>
女子聖学院中学校  
東京成徳大学中学校
日本大学第一中学校

 後日改めて、今回の受験によって得られた受験生の成功体験など、来年以降の受験生の方に役立つような情報を、お伝えしたいと思います。

 なお言問学舎では、春期講習を含め、ご相談・体験授業を随時受け付け致しております。お気軽にご相談下さい。


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「国語力.com」に、「詩歌の基本@ 枕詞と序詞」を掲載しました!

2014年03月16日

 本年度の東京都立高校入試(前期)の国語で、「百人一首」について書かれた文章(対談)が出題されたことは、先日お伝えした通りです。

 また、短歌(和歌)の技法の中でも「序詞(じょことば)」は特にわかりにくく、当サイトなどでも、前に幾度か、解説をして来ました。そして、それを「国語力.com」にまとめるということも、お伝えしております。

 今回、ちょうどよい機会と考えて、新たに「枕詞と序詞」についての解説を書き起こし、「国語力.com」に掲載致しましたので、ひろくご案内をさせていただく次第です。なお、以前のご案内は中学3年生を念頭に、今回のものは高校生を想定して、書いてあります。また当然、枕詞、序詞という用語の解説部分などは、同じ内容の記述となっています。

 新高校2年生、新高校3年生のみなさんは、過去問など受験対策の中で「一過性の知識として”覚える”」のでなく、恒久的な学問、素養の一部として、「身につける」ことを目指して下さい。そうした蓄積を持つ人にこそ、読解力、国語力が備わり、結果的に受験での得点力も上がるものです。

 「国語力.com」では、「枕詞と序詞」を「詩歌の基本@」として、今後段階的に、詩歌に関する解説、考察を、発表致します(他のシリーズ同様、不定期連載)。

◇実際の記事は、こちらからお読み下さい。
http://www.kokugoryoku.com/classic/


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17日月曜日より新年度(平成26年度)開講!春期講習も「体験」可です!

2014年03月15日

 言問学舎は、明日16日日曜日までを、塾としての春期休業に充てさせていただいております。この一年間、特に受験期に溜まった教務外業務や大掃除などを無事にすませ、週明けの17日月曜日より新年度スタートと致します。

 春期講習の概要はすでにご案内済みですが(文末にリンク先を掲示します)、講習前、3月17日より20日までの全授業が、無料体験授業としてご利用いただけるほか、今年は講習直前の期間が短いため、春期講習についても、一部分を無料体験授業としてご利用いただけることと致します。

 また、入会金・年間教材費につきましては、3月31日までと4月1日以降で、若干ですが金額が異なります。4月からの月謝のこともあわせてご案内を致しておりますので、下記リンクの記事もあわせてお読み下さい。

◇新年度の費用の概要 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36755/

 さて、春期講習のポイントですが、特に新中学2年生、3年生は、17日〜20日の授業と春期講習を一体化して、これまでの総復習を行ないます。新中学3年生の高校受験成功のカギは、1・2年領域の復習確認にありますが、それを春休みに済ませることで、3年1学期からスタートダッシュをかけることが可能です。

 新中学1年生は、小学校の復習と中学校領域の予習(算数→数学)、中学英語の初学を十分に行ない、余裕を持って中学校に入学できます。新高校1年生も、中学領域の復習確認と高校への橋渡し、さらには宿題への対応も可能です。

 小学生は、各学年今までの復習をきちんとして、4月からの勉強に備えます。新小学6年生は、「これから中学受験の勉強を始めたい」方にも対応致します。

 新高校2年生も、ここで今までの復習を、きちんとしておきましょう。わからないところを残したまま2年生になってしまうと、とり戻すタイミングが夏休みまで作れません。

 そして大学受験の新高校3年生は、「4月から」でなく、この春休み前から受験勉強をスタートさせ、1年間の計画づくりと自分のやるべきことの見きわめをしておきましょう。一歩はやく始めることが、成功を手元に引き寄せます。言問学舎の今年の大学受験でもっとも成功した受験生は、2月にはしっかり受験体制に入っていました。

 春期講習の具体的なスケジュール等は、以下のリンクをご覧下さい。そして春休み前の体験授業を有効にご活用いただけますよう、みなさまのお越しをお待ちしております(お問い合わせ、ご相談、体験授業とも、随時受付致しております)。3月16日日曜日は、塾自体は休日としておりますが、電話でのお問い合わせにはお応えさせていただきます。

◇春期講習のご案内 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36755/

◇中学・高校・大学受験の合格実績は、こちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/


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東京都立高校二次募集・分割後期募集〜田園調布高校は実質2.25倍となりました!

2014年03月14日

 昨日夜、東京都立高校の二次募集・分割後期募集の「入学手続き状況」が発表され、合格者数と手続き者数が明らかになりました。

 昨年もお伝えしておりますのでかんたんに述べますが、二次・分割後期では、この手続き終了段階で、「合格者数」もあわせて公表されています。

 23区内(区部)普通科の合計では、募集人員合計551人に対し、受験者総数が876人、合格者の合計は586人で、全体での実質倍率が1.49倍となりました(入学手続きをした人の総数は581人ですので、5人が入学手続きをしていません)。

 また、二次募集・分割後期募集の記事の中でずっと追って来た田園調布高校は、当初25人の募集に対して63人受験、28人合格(全員手続き)の2.25倍、二次で20人募集の足立高校は、31人受験、21人合格(全員手続き)の1.48倍という実質倍率でした。特に足立高校に関しては、取り下げ再提出で26人も受験者が増えたため、受験した方、関係者の方には、非常に予測のしにくい受験だったことと思います。

 来年、平成27年の東京都立高校の入試は、選抜方法の変更が予定されておりますが、都教委ホームページ等では、詳細はまだ公表されておりません。リーマンショック、東日本大震災などによる不況の影響から、都立志向の高まる傾向が続いて来て、今年は高止まりながらも、少し落ち着いた感がありましたが、4月以降の消費、景気の動向如何によって、来年の見通しは立てにくい状況です。

 都立高校の選抜方法の変更の件を中心に、今後もみなさまのお役に立てるよう、受験・進学情報をお伝えさせていただきます。

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平成26年都立高校入試の内容分析‐国語は「百人一首」関連が出題されました

2014年03月13日

 2月24日に実施された東京都立高校「前期」入学試験の内容について、直接受験指導を受け持ち、毎年解いてもいる国語・数学・社会の3教科の試験問題を解き終えましたので、気のついたところを何点かご報告致します。

 まず国語ですが、例年通りの出題形式の中で、大問五の「古典を引用した文章」において、百人一首に関する、歌人馬場あき子氏と水原紫苑氏の対談の文章が使用されました。印象的なのは、(馬場氏の言葉を受けて)「(水原)それが気持ちいいんですよ。その歌を声に出して音声として、女が自分のなかで反芻すると、ふうっと心地よい気持ちになってしまうと思うんです。」という水原さんの言葉です。

 これまでどちらかというと、「学者」的な立場の方の対談が主に使われて来た大問五で、こうした詩歌の実作者の感性あふれる表現が、設問(問2)にまで用いられたことは、注目に値すると思われます。きちんとした国語の勉強をしておくことが、都立高校の入試でも求められることが明確になり、そうした指導も見直されることが望めるからです。

 また「百人一首」自体、言問学舎の国語指導の一角に重要な位置を占めています。「かるた取り」としてだけ扱っているわけではありませんので、中学3年間を通い続けた受験生には、大きな力になったことと思います。

 なお、この大問五の出題歴を古文・漢文で分類すると、平成21年から、漢‐古‐古‐漢‐古‐古となりました。だからと言って来年必ず漢文になるわけではないことをお断りした上で、一応お伝えしておきます。

 数学では、入試当日にもお伝えした通り、2次方程式の「解の公式」、資料の散らばりと代表値(啓林館版教科書の章名)の中から「中間値」、作図で「回転移動」が出題されましたが、全体の難易度としては、これまでと比べて特に難しいということはないようです。5月ごろ公表される平均点が目立って下がる場合、全体の難易度というよりは「受験生の新課程への対応」の方に、原因があると思われます。

 社会についても、出題内容はオーソドックスなものでした。ただ、記述がやはり4問出題されたことと、選択肢の問題でも、「問題文の脈絡」を読みとることで正解が見つけられるタイプの問題が、増えています。もちろんそれだけではなく、例えば大問2の問3では資料や説明文をしっかり読みとった上で、「マラッカ」という地名から地図上の「マレーシア」を選ぶという、基礎的な知識も要求される問題が出ています。いずれにせよ、資料や文章を読みとる力をつけておくことが、1問ごとの配点が高い(5点)社会で失敗しないための、勉強のポイントです。

☆本日、都立高校の二次募集・分割後期募集の合格者の入学手続きが行なわれました。「手続き状況」の発表を待ち、明日、田園調布高校をはじめとする各高校の合格状況について、分析結果をお伝えする予定です。


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3月16日(日)のお問い合わせ・入会ご相談対応につきまして

2014年03月12日

 今日は、この春大学に進学する“元”生徒たちと、ランチでお祝いをして来ました!皆それぞれに大きな夢を持って、新しいステップに踏み出します。「大学はゴールではなく、スタートだぞ!」と話した言葉を、全員きちんと受け止めてくれました。彼ら、彼女らの将来が楽しみです。

 さて、私ども言問学舎では、15日土曜日までを無料体験授業特別週間兼随時お問い合わせ受け付け期間と致しておりますが、16日日曜日については、ご案内を致しておりませんでした。

 この時期は、多くのお子さんたちにとって、どのような形で勉強するかを決める、大事な時期です。また、これまでの復習・確認をするのには、春休み・春期講習がもっとも効果的な機会となります。
 
 これらの事情を勘案し、16日日曜日に関しましては、事前予約をいただいた方についてのみ、対応をさせていただきます。前日、15日金曜日の18時までにメールまたは電話をいただきましたら、16日11時〜16時の間、1時間程度の予定で、面談を実施させていただきます。どうぞお気軽に、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。



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黙禱

2014年03月11日

 本日の記事のタイトルは、「黙禱」とさせていただきます。今日、この日に考え、叙述したことはあるのですが、それは、「敬体」で記し、またふだん教育や塾の紹介を書かせていただいているこのページでお伝えするのには、相応でないと考えます。

 何をおいても、震災で犠牲になられた方々に対して、心から「黙禱」を捧げたいと思います。そして未だに避難生活を余儀なくされている方たちが、一日でも早く安定した生活に入れるよう、この点については、微力ながら言葉を発して行きたいと考えます。

 冒頭に述べた叙述をお読み下さる方は、ブログ「言問ねこ塾長日記」本日付の記事にお目通しいただければ幸いです。

 また、ちょうど1年前の今日、東日本大震災に関連して、三陸沿岸の鉄道線のことを小説に書いている旨、お伝えしておりますが(その後も発表の都度)、現在は短編が3作、掲載中です。あわせてお目通しいただければ幸甚に存じます。

http://web-aude.la.coocan.jp/  Web頌‐創作と批評‐ 

第4号 『山の果てに海ありて‐釜石』
第3号 『ゆくりなき会い』
第2号 『時きざむ海』
※第3号、2号は、4号表紙より「バックナンバー」をご覧下さい

http://www.youtube.com/watch?v=UWuJJRqCtvQ YouTube 『新雪』


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時は経巡り、必ず春がやって来ます!

2014年03月10日

 春は名のみの 風の寒さや・・・

 朝、家を出る時、『早春賦』が口を衝いて出て来ました。今年の2月は、尋常ならざる大雪に見舞われ、そして3月も10日となりましたが、まだまだ「ほんとうに春がやって来た」とは、感じられない寒さです。

 今年受験をされた方々の中にも、まだ結果の出ない人や、進路は決まったけれども手放しでは喜べないという人も、おられることでしょう。

 長い人生ですから、結果によって、悩んだり、苦しんだりすることもあります。若い一時期、それはあってもよいことです。真に苦しみ、悩んだ人が、あとで大きく成長する。そうした例も、たくさん見ています。 

 いま、受験の結果を100%肯定的に受け入れられない人たちに、わかって欲しいことがあります。いま現在はつらくとも、誰しも必ず、花の咲く春を迎えるのだということです。

 いっとき悩み、苦しむのも良いでしょう。しかし決して、苦しい日ばかりがつづくわけではありません。苦しい中でも、自分を失わず、新しい環境で、新しい希望を見つけて下さい。そこに必ず、次のステップ、次の目標が、見えるはずです。

 受験を終えたみなさん、お疲れ様でした。これからまだ発表や受験のある方を含め、すべてのみなさんに、実りある未来がおとずれることを祈ります。



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春期講習&新年度入塾ご相談を、今週は全時間帯にお受け致します!

2014年03月09日

 東京都立高校の二次募集・分割後期募集の試験が終わり、残るは国公立大学の後期二次試験と一部大学の3月入試を残すのみとなりました。

 かねてご案内致しております通り、言問学舎では今週10日(月)、13日(木)、14日(金)、15日(土)の各日を、「無料体験授業特別週間」としておりますが、同じ日程を、春期講習と新年度入塾のご相談について全時間帯(13時30分〜19時)でお受けする「ご相談週間」とさせていただきます。

 この間、どの時間帯にお出でいただいても、舎主が対応させていただきます(常時対応となりますので、先着のご相談者がある場合、および体験授業が設定された場合は、その時点で可能な限りの対応とさせていただきます)。

 また、11日火曜日は13時〜17時、12日水曜日は14時〜18時の時間帯に、職員が在室しております。資料等はお渡しできますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

 中学・高校・大学受験それぞれの合格実績は、下記よりご覧いただけます。一人一人のお子さんを丁寧に指導して希望をかなえる言問学舎ですばらしい一年のスタートが切れるよう、お早めにご相談下さい。無料体験授業も、引き続きお受け致します。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36724/ 平成26年入試合格実績


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都立高校二次募集・分割後期募集の入試日は、いよいよ明日となりました!

2014年03月08日

 分割後期募集で毎年注目される田園調布高校は、6人が願書を取り下げて、最終出願者は67人になりました。募集人員25人に対して、2.68倍です。また、二次募集20人に対して5人の出願だった足立高校には、再提出で28人が出願し、現時点で1.65倍となっています。

 人数的にもすべてが足立高校に変更したことにはなりませんが、前日の取り下げ人数が多かったのは、南葛飾高校の男女計24人、青井高校の男女計14人です。そして淵江高校に17人、足立新田高校に10人が再提出していますから、竹台高校の取り下げ8人、大山高校の取り下げ7人を加えて、主にこれらの高校の中で出願者が動いたということなのでしょう。

 何はともあれ、受験されるみなさんには、明日が大事です。ひとつアドバイスをさせていただくと、二次・分割後期の問題は、前期とは少し形式が違います。たとえば国語で最初に漢字がなかったり(小説と評論に、分かれて出て来ます)、英語でリスニングがなかったりと、問題の「見た目」が違うのです。このことに惑わされずに、しっかり一問一問に向かうようにして下さい。

 また、ここまで来たら、一番の薬は「リラックスすること」、これに尽きます。漢字、英単語、数学の公式や作図の練習など(23年までの過去問では、作図も前期とはパターンが違います)、できることはやった方がいいですが、ともかく肩の力を抜いて、力を出し切ることが肝心です。

 受験される方々の、明日のご成功をお祈り致します。

☆二次募集・分割後期募集の受験生の「流れ」に関しては、昨年同時期の記事にも詳しく書いてあります。関心のある方は、下記リンクよりどうぞご覧下さい。
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28931/

☆明日9日の日曜日に、ひきつづき入塾説明会を開催します。10日月曜、13日木曜、14日金曜の各日は、無料体験授業特別週間として、体験授業を随時設定致します。詳細は下記リンクよりご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36794/

☆平成26年入試合格実績は、こちらからご覧いただけます。
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「きちんと本を読める大学生」になるためには、小・中・高の国語から!

2014年03月07日

 先般、本を読まない大学生が4割を超えたという、いささかショッキングなニュースが報じられました。「今さら驚くことではない」のも事実ですが、その割合が4割を超えた、つまり全体の半数をうかがうという事態は、やはり憂慮すべきものだと思われます。

 今回は、JIJICO編集部から依頼をいただき、そのことについて一文を認めました。詳細は下記リンクより、JIJICOの記事をお読み下さい。

http://jijico.mbp-japan.com/2014/03/07/articles8004.html

 上記の記事の結びに書いた「小・中学生のうちに言葉のすばらしさに気づかせ、中学・高校・大学受験の勉強をしながら、文章を深くきちんと読みこめるように指導する」国語教育を、言問学舎では舎主自らが実践しています。

 明日、明後日の土・日に入塾説明会を開催、また来週10日月曜、13日木曜、14日金曜の各日は、無料体験授業特別週間として、体験授業を随時設定致します。詳細は下記リンクよりご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36794/

☆言問学舎の国語指導の具体的な手法と効果は、こちらからご覧下さい。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36712/ その@

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36840/ そのA


☆平成26年入試合格速報は、こちらからご覧いただけます。
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国語の基本は「読むこと」から〜言問学舎の国語指導の特色 そのA 

2014年03月06日

 国語の勉強の要素を、4つに分けて考えることができます。以下の区分けです。

     @読むこと  A書くこと  B文法  C漢字

 みなさんは、この4つに「優先順」をつけるとしたら、どういう順になると思われます
か?

 優先順と言っても、たとえば入試や定期テスト直前に、「少しでも得点を上げるために、何に集中するか」という意味ではありません。

 4つのうち、どれかが重要でないということはありませんから、「重要度順」とは言えないのですが、国語をきちんと勉強するために、もしくは国語そのものが有している機能として、どれが一番の「根っこ」であるか、という順番のことです。

 紙幅に限りがあるため、端的に申し上げますが、4つの区分けの中でもっとも優先度の高いのは、「読むこと」です。

 『論語』に、有名な次の一節があります。

 学びて思はざれば即ち罔(くら)し。思ひて学ばざれば即ち殆(あやふ)しと。

(大意)勉強をしても、自ら思索を深めることがなければ、真理はつかめない。自ら思うばかりで勉強しなければ、独善的になってしまって危なっかしい。

 孔子のこの言葉の通り、人が学んで成長するためには、多くの先人や同時代人の考えを知り、その上で自分自身の思いや考えを磨くことが重要です。大学入学に至るまでの年齢なら、もちろん「学ぶ」ことが主となりますね。

 その時必要なのは、まず書物、つまり他の人が書いた文章を「読む」ことです。ところが文章を「難しく」感じてそもそも読むことができなかったり、書いた人の意図をきちんと読みとれずに曲解してしまったりしたら、それこそ甲斐がありません。

 ですから、子どもが国語を「学ぶ」ためには、まず「読むこと」が重要なのです。そして読むことができるようになったら、次は「書くこと」です。本を読んで感じとり、また考えたことは、「書いて表現する」ことで整理され、自分の一部として定着します。思考力もこの段階で大きく鍛えられますし、読みながら断片として浮かんださまざまなことがらは、ここでふるいにかけられ、選びとられ記述された事象が、人を成長させるこやしとなるのです。

 こうした国語の勉強をすることで、国語や他の教科の学力はもとより、思考力や表現力、また感性や忍耐力までもが養われます。国語力に定評のある総合学習塾・言問学舎では、この文章の筆者である舎主・小田原漂情が、直接この理念に基づいて、国語を教えています。

 お子さんの国語の力を伸ばしたい、先を見すえて総合的な思考力を身に着けさせたい、もちろん受験のためにも国語を強い武器としたい。そんな保護者の方々、受験生のみなさんを、言問学舎ではお待ちしております。

☆次回入塾説明会・体験授業のお知らせは、こちらからご覧いただけます。 
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☆言問学舎の国語指導の具体的な手法と効果は、こちらからご覧下さい。
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