ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

<平成26年入試合格速報第4回>

2014年02月15日

 先週の大雪に続き、またしても記録的な大雪となり、各交通機関に影響が出たほか、東急東横線では追突事故まで起きてしまいました。言問学舎の受験生も、今日4名が2つの大学に受験に行っておりますが、それぞれ1時間と2時間、開始時刻を繰り下げての試験実施となったようです。

 今日は大学合格が1つ、昨夜高校入試のチャレンジ合格の知らせが1つ、届きました。大学は今年MARCHの第1号となります。

 法政大学経済学部国際経済学科

 東京成徳大学高等学校 進学選抜コース ※チャレンジ受験で上のコースに合格しました! 
  

 2月15日現在、その他の合格実績は、以下の通りとなります。

<大学入試>

 駒澤大学経営学部経営学科

 専修大学経営学部経営学科 2名

 武蔵大学経済学部金融学科 2名

 清泉女子大学文学部英語英文学科 ここから下はAO

 玉川大学農学部生物資源学科 

 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科


<高校入試>

 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校
 

 駒込高等学校<アドバンスA>

 東京成徳大学高等学校<進学選抜コース>※冒頭ご報告したものです


<中学入試>

 女子聖学院中学校
 

 東京成徳大学中学校

 日本大学第一中学校

言問学舎の指導内容のご案内<新高校3年生>について はこちらからどうぞ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36395/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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<入試最前線、各自奮闘中!>

2014年02月14日

 いま(午後6時前)外を見ると、雪はすこし小降りになって来たようです。が、予報では夜半まで降り続くとのことでしたし、油断はできません。

 そんな中、大学受験を明日に控える人たちが、それぞれ昼頃から集まって、各自猛勉強中です。国語の授業の合間に、日本の旧国名すべての再確認なども行ない、死角を減らしました。

 これだけの雪ですから、中学1年生、2年生は今日の授業を振り替え(本日休講)にしましたが、都立高受験の中学3年生は、入試本番が10日後のため、貴重な1日をつぶすわけには行きません。時間を繰り上げ、通常より1時間早く授業を実施することにしましたので、雪の中をいまごろ塾に向かっていることと思います。今日から入試前日までは、来週の日曜、水曜を除いて、連日授業の体制になっています。

 また、昨日は大学受験生の1人が、母校に頼んでおいた調査書が自宅に届かず、私が直接追跡調査をして郵便局に交渉し、最終的には本人が直接局まで受け取りに行って、事なきを得ました。無事に出願も済み、ほっとしましたが、あらためて「生徒が第一」ということを、胸にきざんだ出来事でした。



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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言問学舎の指導内容のご案内〜第6回<新高校3年生>について

2014年02月13日

 来年の大学入試センター試験は新課程対応となり、大学によっては必要教科も変わるなど、変更点に十分注意が必要です。そしてセンター試験そのものも、現在の形態はあと数年という方向になっていますが、来年大学進学を控えるみなさんは、国公立・私立、それぞれの目標に向かって、「自分が受かる」ことだけを考えなければなりません。
 
 ただいま、言問学舎の大学受験生は毎日のように入試本番に臨んでいます。今日までのところ、大学の合格実績は以下の通りです。

 駒澤大学経営学部経営学科 
 専修大学経営学部経営学科 2名
 武蔵大学経済学部金融学科 2名
 清泉女子大学文学部英語英文学科 以下AO入試
 玉川大学農学部生物資源学科 
 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科


 もちろん一般入試・センター利用は「序盤」の結果です。では、これらの実績を上げている受験生たちにどのような指導をして来たか、その内容をご紹介しましょう。

◎新高校3年生
  
 現2年生のみなさん、「4月から」ではありません。もうみなさんの「受験」は始まっているのです。言問学舎では、一般入試・AOほか各種推薦入試・指定校推薦のいずれにも対応します。

 指導の特徴をひと言で申し上げると、東大生・東大院生を主力とする優秀なスタッフが、マンツーマンに近い形で、受験生の学力に合わせて丁寧に教えることです。大学受験科では、国語以外の教科は原則教師1名対受験生2名としておりますが、志望校合格が大前提ですから、学力差の大きい受験生を2名一緒にすることはなく、在籍状況によっては1対1となる場合も多くあります。

 予備校と比較される場合、社会人講師の比率は低いですが(本年度は英語のエキスパート1名が担当予定)、現役大学生・院生(塾全体で、採用基準は原則G-MARCH以上、かつ東大籍がほぼ半数/国語は原則言問学舎卒業生の日文・国文学科生で、25年度は日本女子大、國學院大文学部進学者)がほぼマンツーマンで、メンタル面まで含めて親身に指導するところに、メリットがあります。

 国語は舎主・小田原漂情が、全員のメイン指導にあたります(古文および入試対策期には、前述の日文・国文科生がサポートに入ります)。センター試験や私大一般入試なら8割、9割超、また東大等国公立二次の記述での高得点を目標ラインとしています(23年入試の東大理系では、80点満点で50点を取った受験生がいます)。

 「国語が得意」な文系受験者も、さらに深く国語の本質を知り、得点を伸ばすことができます。日文・国文志望の方にこそ、メリットは大きいと言えるでしょう。さらに東大二次文系の第四問で、文学・芸術系の出題については、舎主の専門領域です。

 またAO入試ほかの各種推薦入試についても、舎主・小田原漂情が直接指導します。エントリーシートの書き方から小論文対策、面接対策まで、一人一人の資質にあわせて綿密に指導します。

 受講可能科目は国・数・英のほか、世界史・日本史・政経、物理・化学・生物です(地理、地学等はご相談下さい)。なお従来、「現役生対象」としておりましたが、26年度より全教科で浪人生にも対応致します(自習室の利用時間、講師の対応可能時間等、「予備校」と異なる点もあります)。詳しくはご相談下さい。

※費用の面でも、言問学舎はご家庭とともに歩みます。詳細はリンクをご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35617/ 4月1日以降の月謝について 

新中学1年生〜3年生のご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36258/

新小学6年生のご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35974/

新小学5年生についてのご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35668/

新小学4年生についてのご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35872/

新小学1年生〜3年生のご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36102/

大学受験以外の合格速報は、こちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36330/



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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次回入塾説明会は、2月23日(日)実施です!

2014年02月12日

 今日は受験生のうち3名が、同一の大学の入試に出かけました。「合格速報」は、ひと休みです。

 次回の入塾説明会は、2月23日日曜日に、開催致します。時間等は以下の通りです。

@ 新年度第1期入塾説明会<日程確定型説明会>

2/23(日)  11:00〜  18:00〜 

Aほか随時、お問い合わせ・ご相談に対応させていただきます。
 
平日の13時30分以降は、授業時間にかかる場合もありますが、お電話、ご来訪とも常時受け付けさせていただきます(21:30まで)。授業時間中は短時間の応対とさせていただくこともありますので、ご承知置き下さい(20日ごろまで、大学受験の授業があります)。
 
土曜日は13:00〜18:00で、平日に準じた対応をさせていただきます。

※その他の時間帯につきましても、事前にご相談・ご予約をいただければ、時間をあわ  せて対応させていただきます。なお2月16日日曜日は、お休みとさせていただきます。また2月22日土曜日は、一部授業のみの実施で、社休日とさせていただきます。

・本年度(本日まで)の入試合格実績は、文末のリンクよりご覧いただけます。

☆ご不明な点などありましたら、メール・電話にて何なりとおたずね下さい。
 
※言問学舎では、4月1日からの消費税改定に伴い、「みなさまの家計とともに歩む」ことをモットーとして、わずかずつではありますが、全学年において月謝の本体価格引き下げを実施します。詳細は下記よりご覧下さい。

4月1日以降の月謝について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35617/

平成26年入試合格速報<第3回> http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36330/


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 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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<平成26年入試合格速報第3回>

2014年02月11日

 8日に降った雪は、雪かきで道端に積み上げられた分を除いてあらかた溶けたようですが、今日は午前中の出社途中に小雪が舞い、また午後塾に来た受験生の話では、一部で雹が降ったそうです。

 そんな荒れ模様の一日でしたが、今日もひとつ、大学合格の知らせが届きました。


 駒澤大学経営学部経営学科 
  

 2月11日現在、その他の合格実績は、以下の通りとなります。


<大学入試>

 専修大学経営学部経営学科 2名

 武蔵大学経済学部金融学科 2名

清泉女子大学文学部英語英文学科

 玉川大学農学部生物資源学科 

 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科


<高校入試>

 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校
 
 駒込高等学校<アドバンスA>

 東京成徳大学高等学校


<中学入試>

 女子聖学院中学校
 
 東京成徳大学中学校

 日本大学第一中学校


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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国語は受験の「得点源」です!

 もともと「国語が得意でない」受験生・生徒、また保護者の方々も、国語は「出たとこ勝負」「数をこなすだけ」などと、決めてしまっていませんか?たしかに国語は、受験生にしてみれば、「出て来た文章」によって、出来不出来が大きいという面も、あるかも知れません。

 でも、それは英語でも、その他の教科でも、同じことですね(得意な領域が出るか、不得意なところが出るか、という意味において)。

 そして国語は、「きちんと読むこと」(=読解)ができ、さらに「正解の見つけ方」(=テクニック)を身につけていれば、コンスタントに7割、8割以上をマークできる(もちろん9割、満点も)「得点源」なのです。本質がわかっていれば、これほど安定的に得点できる科目はありません。

 結果が出そろってから、本人たちの了承が得られれば詳述しますが、いま連日大学受験に挑戦している受験生たちは皆、「言問学舎で国語を学んでから、国語の解き方、点数の取れ方が変わった」と口にしています。また、高校受験の生徒たちは、このところ都立入試の過去問で、選択肢の問題ではほとんどミスをしなくなりました。

 さらに、高校受験、大学受験の過程で国語をしっかり学ぶことは、その先のステージで「物事を考え、自分を磨き、表現する」ことの、非常に大きな力となります。

 来年の受験の有無にかかわらず、お子さんたちに「国語」をきちんと勉強させたいとお考えの保護者のみなさま、長年にわたって“国語力に定評のある”言問学舎を、ぜひご活用下さい。

◇最新の合格速報は、こちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36320/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

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<平成26年入試合格速報第2回>

2014年02月10日

 東京では45年ぶり、史上第3位の積雪量となった2月8日の大雪でしたが、弊塾の受験生たちは、元気に大学受験を終えて来ました。そして今日、一般入試及びセンター利用の第1号の合格の方が届きました。最新の合格情報をお伝えさせていただきます。

 専修大学経営学部経営学科 2名

 武蔵大学経済学部金融学科 2名

 駒込高等学校<アドバンスA>

 東京成徳大学高等学校

  
 2月10日現在、その他の合格実績は、以下の通りとなります。

<大学入試>

 清泉女子大学文学部英語英文学科

 玉川大学農学部生物資源学科 

 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科



<高校入試>

 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校


<中学入試>

 女子聖学院中学校
 
 東京成徳大学中学校

 日本大学第一中学校



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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都立高校出願者数確定〜広尾男子が2.9倍!

2014年02月08日

 今日は大変な大雪となりました。大学受験のみなさん、お疲れ様でした。また明日受験の方は、大学、交通機関の情報等に注意して、間違いのないように試験会場に向かって下さい。

 さて、一昨日、昨日とも大学受験指導を中心に忙しく、帰り際に都教委ホームページの出願状況をプリントアウト、帰りの電車の中でチェックしました。

 やはり今年も、中堅以上の学校が軒並み高倍率になっていますが、中でも驚いたのは、広尾男子の2.90倍(初日2.89倍)です。手元に資料のある平成14年以降について、同校の出願確定時倍率(2日目終了後)を、一覧にしてみました。


      定員  志願者数  倍率 
平成14年 86   133  1.55
平成15年 84   147  1.75
平成16年 83   112  1.35
平成17年 83   111  1.34
平成18年 83     88  1.06
平成19年 79   147  1.86
平成20年 79   133  1.68
平成21年 80   178  2.23
平成22年 79   133  1.68
平成23年 77   120  1.56
平成24年 76   155  2.04
平成25年 80   190  2.38
平成26年 81   234  2.90
 

 一覧に見る通り、特に平成19年以降高い倍率が続いてはいましたが、今年は、昨年大泉の学級減の影響が北園に流れたとみられるような、大きな変動要因はありません(1クラスの増・減はあります)。その中で3倍近い高倍率になるとは、ちょっと予想しがたいことでした。(旧)学区は異なりますが、三田の合格ラインが大幅に上がってきたこと、広尾高校自体の変化が、人気を集める原因の一端となっているのでしょうか。

 詳しくは機会を改めることとして、広尾に限らず、先にお知らせした「願書の取り下げ・再提出」(志願変更)も、各エリアで重要なポイントになりそうです。広尾など高倍率の学校では、かなりの数の取り下げ者が出ると思われますが(昨年の北園の男子は19人)、取り下げをするかどうか、悩む人が多い中で、結果として各校の志願者数にどのような変化が生じるかは、14日の再提出後の集計発表(確定志願者数)を見るまで、わかりません。「取り下げ・再提出」をした方がよいか、しない方がよいか、それは一人一人が各自の状況において決断するほかないのです。

 私自身は、ここ数年来、「取り下げ・再提出」を積極的に活用するべきと考えておりますが、再提出先は十分に検討なさって下さい。微力ではありますが、お困りの方のご相談にも対応させていただきたいと思います。  


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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平成26年版・言問学舎の指導内容のご案内〜第5回<新中学1年生〜3年生>について

2014年02月06日

 今日2月6日木曜日は、東京都立高校入学試験(学力検査)前期日程初日の願書提出日です。多くの中学生が、朝の登校後、希望と不安を胸に、それぞれの志望校に向かったことでしょう。

 希望と不安は、私ども受験指導をする塾の立場の者にとっても同様です。今夜7時か8時過ぎには、今日の段階の志願者数が発表されます。例年、2日目に増えるのは全体から見ればごく一部ですから、大勢は今夜決する、とみて良いのです。

 「大勢が決する」とは、もちろん合否についてではありません。出願状況によって、当サイトでも何度かお伝えしている、「願書の取り下げ・再提出」等を検討する必要が出て来る、そのことを指します。

 さて、そのような一日ですから、今日は中学生の指導内容の特色について、ご案内したいと思います。中学生については、成績はもちろんのことですが、言問学舎ならではの特徴として、特に精神面の成長に対する配慮を重視しています。


<新中学1年生・2年生について>


 中学1年生・2年生では、おおむね偏差値60くらいまでの人の場合は、「復習が肝心」です。特に1年生は、新しく「中学校の領域」のものを習うので、先を急ぐよりも習ったことの「定着」を主眼としましょう。

 そして中学2年生は、極言すれば「学力」以上に「精神面」の成長を待つのが最重要課題です。なぜなら中2は、「思春期」のはじまり、その最たる時期だからです。もちろん、順調に勉強が進み、学力が伸びていれば問題ないのですが、そうでない場合にも、焦ることは禁物です。

 この年齢の子どもが悩むのは、勉強と学校のことだけではありません(もちろんどの学年でも同じですが、標準的に見て、それが一番強いのが、中学2年です)。中学校の3年間を通して見る時、中2の一年間は、じっくり育てる期間と言っていいでしょう。

 言問学舎の中1・中2の指導の根本は、こうしたことをふまえて、高校受験で成功するために必要な勉強を、じっくり積み重ねることにあります。もちろん、中学生ですから、内申点アップの指導を重視しており、徹底した定期試験対策で、中間・期末テストでの得点アップを図り、結果を出させます。また提出物をきちんと出すように、などの指導も、中1の時点から重視しています。これらのことが中3で実を結ぶように、メリハリをつけ、塩梅を加減して、うまく生徒をリードして行くことで、最終的な受験の成功につなげて行くのです。


<新中学3年生について>


 中学3年生は、言うまでもなく「勝負どき」です。部活動の有無、運動部か文化部か、目標とする学校の学力レベルは、などいろいろな要素がありますが、すべての子に共通するのは、高校入試を成功させる必要があるということです。公立中への進学という行き場もある中学受験、一年後の再チャレンジ(いわゆる浪人)という選択肢もある大学受験とは、ここが大きく違います。

 東京都の中学生の場合、大半の高校受験において、内申点(おおむね3年2学期の通知表の評定)が大きなウェイトを占めます。従って、特に2学期の期末に向けて照準を合わせ、評定を上げて行くことが求められます。来年から都立高校の入試では制度の変更が予定されていますが、都立推薦入試や他道府県の制度改革の流れ、大学入試の改革の方向性などを見ても、内申点の配分が極端に少なくなる可能性は、低いだろうと思われます。

 折りに触れてご案内しております通り、弊社は入試の仕組みや制度の変更といったことにはいち早く対応していますので、新たに高校受験をめざすお子さんたち、ご家庭のご心配にも、的確な対応でお応えすることができます。

 受験勉強において何より重要なのは、とにかく本人が「やる気」になることです。ほとんどすべてのお子さんに、中3の受験期を迎えるまでの3年間の「どこかのタイミング」で、心の奥深いところに「さあ、やろう」という火のともる時が訪れます。中学3年間の指導のうちでもっとも大切なのは、「その時」をうまく見つけ、引き上げることだ、と言っても過言ではないほど、「やる気」「燃えどき」をつかまえるのは重要で、また難しいことでもあります。逆に子どもにとっては、自分でも気づきにくいそのチャンスを見つけてあげ、集中して勉強できる環境を整えてあげることが、周囲の大人にできる最大のサポートだと言えるでしょう。


<無料体験授業、入塾のご相談等について>


 新中学1年生〜3年生とも、体験授業・ご入会は、随時お受けしております。特に新中3となる現2年生は、今月末の学年末試験に向けて、無料体験授業をご活用下さい。一週間の体験後、ご入会決定の方は、そのまま学年末試験終了まで、無料体験授業を延長させていただきます。ここから春期講習にかけて、1・2年領域の復習確認を徹底することが、受験の成功につながるだけでなく、いま考えている目標より1ランク、2ランク上をめざすことにつながります。

 新中2となる現1年生も、無料体験授業の扱いは一緒です。新学習指導要領によって学習内容が厚みを増している現在、以前にもまして、「復習」の時間はなくなっています。まずは学年末試験で成績を上げ、春期講習で1年生の「復習」をきちんとしてから、2年生となる新学期を迎えましょう。

 そして新中学1年生は、体験授業を利用して、まず「小学校の復習」に取り組みましょう。また「中学準備英語講座」(2月15日スタート)では、「中学の英語」に入る前の段階で、英語そのものに親しむ勉強の機会があります。ゆとりのあるスケジュール、カリキュラムで、安心できる中学へのスタートの準備ができます。お早めにご相談下さい。

※言問学舎では、4月1日からの消費税改定に伴い、「みなさまの家計とともに歩む」ことをモットーとして、わずかずつではありますが、全学年において月謝の本体価格引き下げを実施します。詳細は下記よりご覧下さい。

4月1日以降の月謝について 
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35617/

平成26年入試合格速報 
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36156/

第1期入塾説明会を、2月8日(土)、11日(火・祝)に開催します。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36253/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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2月8日(土)、11日(火・祝)に入塾説明会を開催致します!

2014年02月05日

 今日は2月5日、複数の私立中学校で、最終日の入試が行なわれたと思います。昨日、今日まで試験を受けた受験生と保護者のみなさま、ほんとうにお疲れ様でした。

 さて、先般ご案内致しました通り、国語力に定評のある文京区・東大前の総合学習塾言問学舎では、来る2月8日(土)、11日(火・祝)の両日に、本年度第1期の入塾説明会を開催致します。日時は以下の通りです。

@新年度第1期入塾説明会<日程確定型説明会>

 2/8(土)    11:00〜 18:30〜 
 2/11(月・祝)  11:00〜 18:00〜

Aほか随時、お問い合わせ・ご相談に対応させていただきます。
 
 平日の13時30分以降は、授業時間にかかる場合もありますが、お電話、ご来訪とも常時受け付けさせていただきます(21:30まで)。授業時間中は短時間の応対とさせていただくこともありますので、ご承知置き下さい(20日ごろまで、大学受験の授業があります)。
 
土曜日は13:00〜18:00で、平日に準じた対応をさせていただきます。

※その他の時間帯につきましても、事前にご相談・ご予約をいただければ、時間をあわ  せて対応させていただきます(日曜日を含みます)。

 言問学舎では、全学年が新年度のスタートを3月15日としていますので(ただし、中学受験コースの新6年生は、段階的に新年度体制に入ります)、現学年のクラスで体験授業を受けていただき、ゆとりのあるスケジュールで新学年の勉強に入ることができます(私立中学受験のカリキュラム終了は、社会が8月末、算数が10月上旬、理科が10月下旬の予定となります。少人数制で全体の進度を調整しながら進みます)。

 中学生・高校生は、大事な学年末試験にあわせ、無料体験授業をご活用下さい。入塾ご決定の方は、通常一週間の無料体験授業を学年末試験直前まで拡大することができます。

 
◇言問学舎の特長とメリット

・「本物の国語」をわかりやすく教える塾です。舎主(塾長)は国語の専門家です。

・少人数制で、舎主みずから一人一人の生徒を丁寧に指導します。

・文京区東部の南北線、三田線沿線にて、「地域の総合学習塾」のキャッチフレーズで中学・
 高校・大学受験すべてに対応して好評をいただき、12年目を迎えます。

・南北線東大前駅から徒歩3分と交通至便で、電車・バス利用の方にもたいへん通いやすい
 立地です。

・全教科にわたり、常時10〜15名の優秀なスタッフを擁しており、年長さんから大学受験まで、
 あらゆるニーズに対応します。

・本年度(本日まで)の入試合格実績は、文末のリンクよりご覧いただけます。

☆ご不明な点などありましたら、メール・電話にて何なりとおたずね下さい。
 
※言問学舎では、4月1日からの消費税改定に伴い、「みなさまの家計とともに歩む」ことをモットーとして、わずかずつではありますが、全学年において月謝の本体価格引き下げを実施します。詳細は下記よりご覧下さい。

4月1日以降の月謝について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35617/

平成26年入試合格速報 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36156/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
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大学受験、反省・分析のあとは、さっと気持ちの切り替えを!

2014年02月04日

 2月に入って4日。私立大学受験者は、もう本番に入った人が多いと思います。そして第1回、第2回の手応えも、それぞれに異なるものがあることでしょう。

 手応え上々、の方は、気持ちを緩めず、そのまま突っ走って下さい。そして「落とし穴」にだけ気をつけ、「本命」への対策を、しっかり進めましょう。

 ここまでの出だしがよくなかった方、ここが踏ん張りどきです。「失敗」を、気持ちの上で引きずってしまうと、そのままずるずると、すべてのスケジュールが終わってしまいます。
失敗した教科、領域は、きちんと反省・分析をして、次につなげましょう。

 そして大事なのは、「気持ちの切り替え」です。好きな音楽を聴く、友達と話す、感銘を受けた本を読み返す、あるいは半日「何もしない」などなど、手段はいくらでもあります。自分に一番合った気分転換をして、よくない結果(手応え)のことは、さっと忘れて下さい。

 そして新鮮な気分で、次の受験に臨みましょう。暗い気持ち、悪いイメージで受ける試験は、たいていうまく行きません。よいイメージ(つまり、受かって大学生になっている自分)を持ち、気持ちに張りを持って受けることで、きっとよい結果が得られます。

 泣いても笑っても、時間はあとわずか。限られた時間をうまく使った人に、「合格」の喜びが訪れます!頑張って下さい。


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 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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東京都立高校受験「願書の取り下げ・再提出」について

2014年02月03日

 土曜日から私立中学の受験が始まり、今日は東京都立の各中等教育学校(併設型中学校)と千代田区立九段中等教育学校の入試(適性検査)が行なわれました。

 そして今週、6日木曜日と7日金曜日が、東京都立高校一般入試<前期>の願書提出日となっています。それぞれの日の夜インターネットで、また新聞紙上では翌日朝刊に、出願者数や倍率などが、発表されます。

 すでに志望先を決めておられる方が多いと思いますが、試験ごとですから予測のつかない部分が多いですし、不安も大きいことと思います。

 2008年のリーマン・ショック以降、都立志向はずっと高まって来ていて、今年も高止まりの予測がされています。こうした状況下では、端的に言うと何が起こるかわからないですから、「取り下げ・再提出」を視野に入れて、出願にのぞむのが良いと思われます。

 「取り下げ・再提出」とは、以下のようなしくみです。

・2月6日または7日 A高校に願書を提出
・2月7日、願書提出締め切り→出願者数、倍率確定(※)
 ここで、A高校の倍率があまりに高い場合、次の日程で「取り下げ・再提出」をします。
・2月13日 A高校に行って、提出した願書を取り下げ
・2月14日 B高校に、願書を再提出
・2月24日 B高校を受験
・2月28日 合格発表

 以前は受験前、願書と一緒に「自己PRカード」を提出したため、再提出に当たって「自己PRカード」もB高校用に書く必要がありましたが、現在は合格後の提出のため、願書の再提出のみで良いです。受験料を再度納める必要もありません。

 この「取り下げ・再提出」を利用することで、最初に出願した高校が例年より極端に高い倍率となった場合などに、そのリスクを避け、確実性の高い受験をすることができます。再提出する学校は、最初の出願よりやや難易度の低い学校にする場合と、同程度で倍率の低い学校にする場合とが考えられます。なお、自校(グループ)作成校には注意が必要です。昨年、平成25年入試では、旧第4学区の北園高校で、男子18人、女子11人が取り下げをしました。

 この「取り下げ・再提出」と「分割後期・二次募集」、そしてもちろん私立高校の各種併願制度など、さまざまな可能性を組み合わせて、「もっとも行きたい高校」への進学がかなうよう、受験準備を進めて下さい。一般入試の出願が間に合う私立高校も、まだたくさんあります。

 中学受験、高校受験、そして大学受験、みなさんの合格を、お祈り致します。

(※)ここでの倍率は「出願締め切り時倍率」です。「(最終)実倍率」は、当日の実受験者数を実合格者数(定員から増減する場合があります)で割ったものです。



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<平成26年入試合格速報!>

2014年02月01日

 今朝は職員で手分けして、中学受験に向かう生徒たちを見送りました。そして先ほどから、「合格」の知らせが届いて来ています。最新の合格情報をお伝えさせていただきます。

<中学入試> ※上から発表最新順です

 東京成徳大学中学校

 日本大学第一中学校

 女子聖学院中学校
 


 2月1日現在、その他の合格実績は、以下の通りとなります。

<高校入試>

 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校

<大学入試>

 清泉女子大学文学部英語英文学科

 玉川大学農学部生物資源学科 

 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科



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新年度(平成26年度)入塾説明会のご案内

 本日2月1日朝、手分けして都内の中学受験生を応援、見送りして来ました。午後からは「合格発表待ち」の緊張の時間がつづきます。

 昨日、かんたんに予告だけさせていただきました2月8日、11日の<入塾説明会>につきまして、時間の詳細を確定しましたので、ご案内させていただきます。全学年が新年度のスタートを3月15日としていますので(ただし、中学受験コースの新6年生は、段階的に新年度体制に入ります)、現学年のクラスで体験授業を受けていただき、ゆとりのあるスケジュールで新学年の勉強に入ることができます(私立中学受験のカリキュラム終了は、社会が8月末、算数が10月上旬、理科が10月下旬の予定となります。少人数制で全体の進度を調整しながら進みます)。

 また中学生・高校生は、大事な学年末試験にあわせ、無料体験授業をご活用下さい。入塾ご決定の方は、通常一週間の無料体験授業を学年末試験直前まで拡大することができます。

@新年度第1期入塾説明会<日程確定型説明会>

 2/8(土)    11:00〜 18:30〜 
 2/11(月・祝)  11:00〜 18:00〜

Aほか随時、お問い合わせ・ご相談に対応させていただきます。
 
平日の13時30分以降は、授業時間にかかる場合もありますが、お電話、ご来訪とも常時受け付けさせていただきます(21:30まで)。授業時間中は短時間の応対とさせていただくこともありますので、ご承知置き下さい(20日ごろまで、大学受験の授業があります)。
 
土曜日は13:00〜18:00で、平日に準じた対応をさせていただきます。
 
※その他の時間帯につきましても、事前にご相談・ご予約をいただければ、時間をあわ  せて対応させていただきます(日曜日を含みます)。
 
◇言問学舎の特長とメリット

・「本物の国語」をわかりやすく教える塾です。舎主(塾長)は国語の専門家です。
・少人数制で、舎主みずから一人一人の生徒を丁寧に指導します。
・文京区東部の南北線、三田線沿線にて、「地域の総合学習塾」のキャッチフレーズで中学・
 高校・大学受験すべてに対応して好評をいただき、12年目を迎えます。
・南北線東大前駅から徒歩3分と交通至便で、電車・バス利用の方にもたいへん通いやす
 い立地です。
・全教科に常時10〜15名の優秀なスタッフを擁しており、年長さんから大学受験まで、
 あらゆるニーズに対応します。

☆ご不明な点などありましたら、メール・電話にて何なりとおたずね下さい。
 
※言問学舎では、4月1日からの消費税改定に伴い、「みなさまの家計とともに歩む」ことをモットーとして、わずかずつではありますが、全学年において月謝の本体価格引き下げを実施します。詳細は下記よりご覧下さい。

4月1日以降の月謝について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35617/


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「明鏡止水・・・邪念がなく、静かに澄んだ心境(広辞苑)」

2014年01月31日

 いよいよ明日から、私立中学校の入学試験が始まります。言問学舎では、前日の今日も最終授業を行ないますが、ここまで来ると、具体的に何をするかと言うよりも、今日まで頑張ってきた子たちが明日、身につけた力をいかんなく発揮できるように、気持ちの面の仕上げをして、送り出すのみです。

 もちろん厳しい競争である中学入試のこと、本人と親御さんの緊張も、今日がピークになることでしょう。受験生たちには、とにかく落ち着いて睡眠をとることを、まず願います。そして心おだやかに、明日の朝を迎えてほしいものです。

 明日は幸い、東京は晴れの予報で、降水確率も0%となっています。天候と同じく、受験生たちにも晴れの笑顔がもたらされるよう、祈るばかりです。言問学舎塾生はもちろんですが、本サイトをご覧下さっている方々のお子さん、お身内の方に受験生がおられましたら、合格を心よりお祈り致します。

 では、これから社会の「手作りテスト」を仕上げ、18時10分からの最終授業にそなえます。今年ご縁のあったすべての受験生に、よい結果がもたらされますように。

※2月8日(土)、11日(火・祝)に、本年度第1回、第2回の入塾説明会を開催致します。詳細は近日中にお知らせ致します。



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平成26年版・言問学舎の指導内容のご案内〜第4回<新小学1年生〜3年生>について

2014年01月30日

 東京都内の私立中入試スタートを明後日に控え、私ども言問学舎でも、連日本番のための最終調整に余念がありません。いっぽう受験学年以外の保護者のみなさまにおかれましては、「さあ、次はわが家の番」という思いを、それぞれお持ちのことと思います。

 新小学4年生〜6年生に関しましては、すでにご案内致しましたので(文末にリンクをまとめます)、本日は新小学3年生、2年生、そして1年生について、ご案内させていただきます。

 なお従来、「年長」さんに関しまして、「小学校受験をしないお子さんにのみ対応」という方針をかかげておりましたが、本年度より正式に、小学校受験のうちの「言語領域」についての受験対策を行なうことと致しました。後日改めてご案内させていただきます。

・新小学3年生

 旧学習指導要領=ゆとり時代(の教科書)とくらべると、目に見えて内容が変化している学年です。小数・分数が入ったことはもとより、計算の「けた数」も、多くなりました。

 現3年生以下は1年生の時から新指導要領なので、現2年生もこれまでにある程度、けたの多い計算をして来ていますが、やはり「わり算」もはじまるこの学年で、算数の土台をしっかり作っておきたいところです。

 <新小学4年生>の回でご紹介しましたが、「0.1は1枚の板チョコを10に分ける時のひとつぶん」、「ケーキやピザを4人で分ける時のひとつが4分の1、3人で分ける時が3分の1」も、この学年がはじまりですし、「かさ」や「単位」も、はじめにきちんと仕組みをとらえておく必要があります。この年齢で「わかる」教え方をし、反復させることが重要です。

 国語では、「何をした」「何があった」から、「なぜ、そうなるのか」「そして、どう思ったか」などと、世界が広がってゆく時です。2年生までとくらべ、物語文で読める範囲(内容的なもの)が広がります。「身のまわり」から、様子を見ながらどんどん世界を広げて行って、いろいろな文章を読ませる時期にさしかかるのです。

 いっぽう、反復してカタカナの確認をしたりもしますが、より以上に、「カタカナで書くことば」を自分でさがさせるなどして、語彙(ごい)をふやし発想力をつけることが重要です(ハンバーグ、チョコレート、シュークリームなどふだん身近なものでも、「さあ、カタカナで書く言葉をさがそうね」と課題にすると、意外なほどに考えこんでしまう子が多いものです)。カタカナ以外の言葉ももちろんですが、語彙をふやすことで、イメージ力をつけ、読む力、考える力を、あわせて養って行きます。

 なお本来、「10歳までの国語教育に文法は不要」というのが言問学舎の教育方針ですが、学校その他でどうしても触れることになるので、誤った理解を避ける意味で、3年生から少しずつ、主語・述語等についても教えて行きます。

・新小学2年生
 
 算数は、かけ算九九という、今後一生使って行く手足のようなものを習います。「暗誦」して覚えるのが基本ではありますが、並行して、「5×5」は「5+5+5+5+5」であることを、徹底します。具体的には、「5×1」は「5+0」(「5」)からはじめて、「5×9」のあと、「5×10」まで、ノートに書かせます。暗誦だけで九九をおぼえて、先へ行って「×10」に進む時、つまずく子も多いのです。またこのことは、十進法の概念形成にも役立ちます。

 ほかにもくり上がり、くり下がり、文章題。先へ先へ進むのではなく、進度が速い時は(おおむね学年後半)これらの融合した文章題の応用問題にチャレンジし、応用力・思考力を高めて行きます。

 2年生までは、国語は「生活」と隣り合っています。作文で、「家族と一緒にしたこと」を、お仕着せでなく書かせたり、学校の教科書を一緒に音読して、気づいていなかったことに気づかせたり、引き出したり。生活の世界が広がってゆくのと並行して、読む世界も広げて行きます。2年生の段階では、まだ本人のとらえられる対象範囲に沿って、少しだけ未知の領域へふみ出す程度のものを読ませるのが効果的です。そして「ことば」のひき出しをふやしてあげることで、感じる力、考える力を豊かにして行くのです。

・新小学1年生

 「ことば」と「数」を、身のまわりのことからスタートして、少しずつ確実なものにして行きます。4月の新入学時点ですでにひらがなが書けるお子さんの場合、学校の進み具合に合わせ、筆順を含めて書き方の再練習を、習いはじめのお子さんなら(一部、全部とも)「あいうえお」「じぶんのなまえ」の順で、ゆっくりていねいに教えて行きます(学校での進み方よりは、速いです)。

 数や計算についても同様です。計算がある程度できるお子さんは、学校の「先どり」をしながら、2年次、3年次を見すえた数の概念(のベース)を育てます。数の大きさから入るお子さんも、段階を踏んできちんと身につくように、1から10、10から20、そして50、100へと、あとで習うことの土台をつくって行きます。計算も、適宜組み合わせて教えます。

 また、夏休みの課題とはかかわりなく、絵日記なども書かせます。子どもは絵を描くことが大好きで、そこに自分の好きなもの、感じたことを込めますから、それを言葉と関連づけることで、言葉の世界に色付けをしてゆくのです。もちろん、学校の宿題にも対応します。

※4月から年長になるお子さんに関しては、先述の通り、「言語領域」の受験対応をはじめますが、後日改めて、ご案内をさせていただきます。ただし、お問い合わせは随時お受けさせていただきます。

※言問学舎では、4月1日からの消費税改定に伴い、「みなさまの家計とともに歩む」ことをモットーとして、わずかずつではありますが、全学年において月謝の本体価格引き下げを実施します。詳細は下記よりご覧下さい。

4月1日以降の月謝について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35617/

★新小学4年生〜6年生に関してのご案内は、下記リンクよりどうぞ。

新小学4年生のご案内 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35872/

新小学5年生のご案内 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35668/

新小学6年生のご案内 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35974/



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中学受験・大学受験、最終特訓中!

2014年01月29日

 1月も残すところ、今日を含めてあと3日。今週の土曜日、2月1日からは、都内の私立中、および多くの私立大学の入試がスタートします。

 大学受験は、私立大学でも20日過ぎまで受験校がありますから(ほかに各大学の遅い分の日程も)、いま文字通りの「特訓」中。中学校の方は、短い期間の勝負であるため、特訓というよりは、「最終調整に余念なし」といったところです。

 今日はこうした受験生たちの中で、特に目につく人たちの様子をご紹介しましょう。

◎中学受験A君
 
 もともと授業のない日でも、毎日自習に来ていました。千葉の学校の先行受験に合格してからは、目に見えて勉強の仕方が変わり、苦手領域など、自分で教材を見つけては、「先生、これやらせて下さい」と私のところに持って来て、真剣に解いています。こういう姿勢が見える子は、当日も楽しみです。

◎大学受験Bさん

 家は少し遠く、電車で来るのですが、先週は授業のない日も毎日塾に詰め、自習していました。国語は各志望校の過去問で安定した結果が出ているので、あとは他の教科の底上げに余念がありません。最後にメンタル面を磨き上げて、送り出したいです。

◎大学受験C君、Dさん

 この2人は同じ高校で、弊塾でも小学校時代に一緒でした。今回大学受験でまた机を並べることになり、ときどき英語や世界史など、互いに問題を出し合っているのは、いい感じです。「詰めの甘さ」に関して、ただいま厳しく特訓中です。

 約半数の例ですが、こうした受験生たちと毎日、特訓・仕上げに余念のない言問学舎です。なお現高2の生徒たちは、いまちょうど大学受験に向けての助走期間に入ったところです。
来春の大学受験準備に入る現高2の方は、どうぞお早めにご相談下さい。

 来春中学受験の方は、下記リンクをご覧下さい。

※新小学6年生についてのご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35974/  <新小学6年生の指導の特徴>

※費用の面でも、言問学舎はご家庭とともに歩みます。詳細はリンクをご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35617/  4月1日以降の月謝について 
 

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東京音楽学校

2014年01月28日

 先日お知らせしました通り、このほど教え子が東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校に合格しました。もちろん言問学舎では、中3の一年間の学科の指導、国・数・英の学科試験の指導を、受け持ってのことです。

 じつは私個人としては、この高校への合格に、特別な感慨があります。

 それは、私の敬愛する故藤山一郎先生が、現在の東京藝術大学音楽学部の前身である東京音楽学校のご出身だということです。先生ご在世の頃のVTRなどを拝見しますと、当時は「上野音校」と呼ばれていた、などのお話がよく出て来て、懐かしいです。

 もちろん、東京音楽学校は東京藝術大学音楽学部となったのであり、今回教え子が合格した同学部附属音楽高等学校は戦後あらたに開校されたわけですから、両者が直接つながっているわけではありません。とはいえ、今回の受験に関連しても、略称「藝高」のほか、「音高」という呼び方も耳にしてみると、やはり藤山先生が学ばれた東京音楽学校の系譜につらなる学校、という思いを抱かずにはいられませんでした。

 せっかくの機会ですから、簡単にご紹介させていただくと、藤山先生は東京音楽学校の声楽科を首席で卒業されました。卒業後はクラシックの声楽家としての活躍を期待されましたが、在学中にアルバイトで吹き込んだ『酒は涙か溜息か』(昭和6年=1931年)などが大ヒットしたため、流行歌手の道を選ばれたのです(デビュー曲は同じ昭和6年の『キャンプ小唄』です)。

 このアルバイトは、本名の「増永丈夫(ますながたけお)」でなく、「藤山一郎」名での吹き込みでしたが、そこは音楽学校のこと、歌声から発覚してしまい、「あわや退学」のピンチとなりました。が、目的が家業の苦境を救うためということで1か月の停学処分という寛大な処置で許された、というエピソードが伝えられています。

 塾での受験勉強中も、合い間を見つけて楽典の勉強に精を出す教え子の姿に、写譜のアルバイトもなさった藤山先生の若き日のお姿を思い浮かべたりもした、この一年でありました。教え子の合格を心より祝いつつ、このような感興を味わわせてくれたことに少しく感謝もしたいと、思っています。



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受験直前、こんなことに、気をつけてみて下さい!

2014年01月27日

 各種入試もいよいよ今週から本番に入ります。私どもは毎年、受験指導のプロとして入試に臨んでいるわけですが、受験生と保護者の方々は、経験されるのは何度かずつのことですから、わからないこと、不安に思われることなどがたくさんおありになることでしょう。私自身の経験をふまえ、多少ともお役に立てることがあるかどうか、この時期に見聞したこと、考えることのいくつかを、お話ししてみたいと思います。

@入試は「すべて」ではありません。「スタートライン」のひとつです。

 誰しも避けられない心情ではありますが、「失敗したらどうしよう」と、受験生本人も親御さんも、思ってしまいがちです。けれどもそのプレッシャーが強すぎては、持っている力の半分も出せません。

 たとえ望みどおりの結果が得られなかったとしても、入試が「人生のすべて」ではありません。再チャレンジや、第一志望以外の合格校に進学するとしても、そこからいくらでも巻き返しができるのです。

 スタートラインであることは、第一志望に進学する人にしても同じです。大切なのは、進学したあと、どのような過ごし方をし、どのような「人」になるかです。

 社会でも会社でも、「どんな人であるか」が問題です。<入試は人生のすべてではない>ことを頭の片隅に置いて、肩の力を少しだけ抜いて、試験に臨んで下さい。

A敵を知り、己を知れば、百戦危うからず

 敵、すなわち受験校の入試問題やその傾向については、対策を十分に施していることでしょう。意外に気づきにくいのが、自分自身のことですね。特に、弱い部分を放置したままでは、心に弱点ができます。弱点補強は、ある程度直前にもやっておきましょう。そして「やるべきことはやった」と、腹をくくって出陣することです。

 ただし、せっかくの時間を、「不安の解消」だけに費やすのはいけません。確実に得点を積み上げられる領域にこそ、時間のウェイトはかけて下さい。

B親ばかりがヤキモキ・・・ 

 この時期、よく聞くお母さん方の言葉です。お母さんから見ると、特に自分のお子さんは、のんびりしていて危機感がない、いったい何をやっているのか、と映るのでしょうね。塾の教師からも同じように見える生徒は多いですから、気持ちは大変よくわかります。

 ただ、ここは親の立場のつらさで、ぐっとこらえて下さい。どんなにのんびりしている(ように見える)子どもでも、何にも感じていない子はいません。はじめての、あるいは種々の思いを抱いて迎える受験で、どの子も本人なりに、プレッシャーも感じれば、志も持っているはずです。われわれも立場は一緒なのですが、当日、試験会場で試験を受けるのは、子ども一人です。付き添うことはできません。
 
 受験というもの、勉強量が結果を左右するのはもちろんですが、最後はメンタルの部分が、成否を分けるものです。周囲の大人にできることは、せめて気持ちの負担をやわらげてあげること(もちろん適切、的確なアドバイスは、プラスになります)。

C都立高校入試は、「新課程」に注意しましょう!

 大学入試センター試験で、「来年から新課程が出題される」という話は、今年耳にされた方が多いと思います。が、高校入試でも、段階的に新指導要領の内容が出題されて来ています。これは、現中学3年生が2年生になった時から現在の学習指導要領に基づく教科書が用いられるようになり、1年生の段階でも、「移行措置」として先取りで、新しい内容を学習していたことによります(「移行措置」の実施は平成21年度から)。

 具体的には、数学で昨年初めて「資料の散らばりと代表値」からの出題がありました。これまで東京都では出題されていませんが、二次方程式の「解の公式」や、「球の体積、表面積」なども、出る可能性があります。これらの「公式」は、きちんと覚えておくようにしましょう。社会の記述問題も増えています。しっかり練習しておいて下さい。

 今日は特に大切な4項目についてお伝えしましたが、ひきつづき折りをみて、直前期に見落としがちな注意点など、お知らせしていこうと思います。



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<高校入試合格速報!>

2014年01月25日

 数日来、都立高校入試に関するお知らせをお届けしてまいりましたが、私ども言問学舎には、本日ひと足早く、高校入試合格第1号の知らせが届きました。

 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 合格

 当然、実技で高いレベルが求められる入試ですが、学科試験も、国語・数学・英語とも易しい問題がほとんどない、相当の学力を要求される入試です。実技のきびしいレッスンに加え、楽典などの勉強にも励み、なおかつ苦手教科を克服して頑張りぬいた受験生を、心から讃えたいと思います。



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