ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

謹んで新春のお慶びを申し上げます

2014年01月03日

命をつむぐ・・・
世に恵みをうけたる者たちの
心をはぐくみ、道をさし示し、
それぞれがあるべき生を
全うするべく、力を尽くすこと。
遠い道のりと知るゆえに
それは一歩ずつ、一節ずつの
歩みであっても、たしかに
刻み、つむいでゆこう。
あつく深い言葉によって。

 本年もよろしくお願い申し上げます。
                 
平成26年 元旦


 既報(昨年12月21日)であり、改めて近日中に詳報をお届けさせていただきますが、
言問学舎は4月より、おもに自社決定価格である「月謝」の本体価格を、平均で1.4%
引き下げ(105で割って108をかける際の、約半分です)、諸事につけお金のかかる
お子さんたち、ご家庭と、ともに歩んでまいります! 


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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今年も一年、ありがとうございました!

2013年12月30日

 言問学舎は、平成25年の営業を本日で終了とさせていただきます。本日は13時より17時30分まで、小6の中学受験組、中3生全員、そして大学受験生と、「受験生」だけが登塾して、みっちり4コマの受験対策授業を行ないました。

 どの受験生も、内心は不安だらけだと思いますが、晩秋から初冬にかけての「強すぎるプレッシャー」はそろそろなくなり、良い意味の「開き直り」の状態に、近づきつつあるようです。事前の勉強が重要なのはもちろんですが、やるだけのことをやったら、最後は不安やプレッシャーとどのように折り合いをつけるかで、合否が分かれるものです。

 そのために言問学舎では、新年は1月3日から受験生のみが集合し、「お正月お年玉特訓」に臨みます。この日だけは交代で湯島天神の鉢巻きを締め、受験・合格への決意を固めます(ここでももちろん「今の子」たちですから、照れたりいやがったりする子が多いです。けれども「儀式」として、欠かすことはありません)。

 また、AO入試の直前に、すでに湯島天神への合格祈願は済ませたのですが、その後大学受験生が1名増えたため、これから追加のお願いで、もう一度湯島天神へお参りに行きます。
歳末に湯島から御徒町へ歩き、夜の山手線で自宅へ戻るのも久しぶりです(近年はAO受験者が毎年いるため、10月中くらいにお参りに行くことが多いため)。

 受験がらみのことばかり書きましたが、今年はWebで弊社(または小田原漂情)の記事をご覧下さる方が飛躍的に多くなり(「国語力.com」を7月からアップしました)、大変感謝致しております。年明けから、さらにみなさまのお役に立つ記事をお届けできるよう、一層努力する所存です。

 今年も一年、ありがとうございました。来る平成26年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                              平成26年12月30日
                                    小田原漂情
 

◇電話番号は以下の通りです。 
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新しき年の始めの初春の・・・

2013年12月28日

新(あらた)しき年の始めの初春の今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)

 『万葉集』に収められている、大伴家持(やかもち)の歌です。中学や高校の教科書でも、ときどき見かけます。

 <大意>
 新しく迎えた年の正月、この初春の今日すがやかに降る雪と同じように、どんどん積み重なっておくれ、良きことどもよ。

 国の内外でたてつづけに重々しく暗い報がもたらされる今年の暮れ、せめて新しい年には良いことがつづくようにと願わずにいられない、そんな方もおられるかと思います。万葉の昔も人の心は同じだった、というよりも、古来の先人たちの心を有形無形さまざまに受けついで、今日の私たちのありようも、形づくられているのではないでしょうか。

 思うに万葉の時代、「歌(短歌や長歌など)」の持つ力には、現代のわれわれからは想像もつかない、大きなものがあったのでしょう。また、天皇や貴族から名もない(名前の残っていない「東歌」、「防人歌」を詠んだ)庶民まで、幅広い階層の人々が同じ形式の歌を詠んでいたというのも、ものすごいことですね。

 「言葉」というもの、それ自体の持つ力もさることながら、やはり「誠」のある言葉でなければ、真に人を動かすことができるとは、考えられません。

 己の身めぐりのことだけでなく、本当に家持の歌のように、世の中によいことがづつくよう、祈るばかりです。年明け1月5日には、言問学舎で恒例の「百人一首大会」を開催します。英検・漢検同様、塾生以外の方のご参加も歓迎しております。詳細は以下のリンクよりご覧下さい。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35231/ 言問学舎百人一首大会のご案内



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11回目のクリスマス会を実施しました!

2013年12月25日

 23日の天皇誕生日、恒例のクリスマス会を実施しました(平成24年のみ、三連休の中日に当たったため22日に実施)。今年で11回目です。

 写真は6年生による出し物、『相棒』です。このほか、4・5年生による「ふなっしー」のものまねや、教室を暗くして「鬼」の先生に追いかけられる「肝試し」など、子どもたちは大いに盛り上がっていました。

 日々緊張の受験シーズンに、一日だけ心からくつろぐリフレッシュの日を設け、私も思いを新たにしました。昨日から段階的に冬期講習をスタート、明日から全学年そろっての本番です(区立の小・中学校が今日終業式のため)。

 2月から明るいニュース(合格結果)をお届けできるよう、スタッフ一同全力で指導に当たります。

IMG_1282.JPG

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平成26年4月1日以降の消費税対応−言問学舎は家計とともに歩みます!

2013年12月21日

 今年も残すところ10日。街はクリスマスを迎える彩りに染められています。私も明後日行なう恒例のクリスマス会のケーキを頼みに、10年来お世話になっている西片のケーキ屋さんに行って来ました。また、昨日の4年生の国語の授業では、クリスマスについての作文を書かせましたが、子どもたちがプレゼントを楽しみにしている様子が、ありありと伝わって来ました。

 さて、本題に入ります。

 来年4月1日からの消費税改定は、生活の諸部面にかかわることであり、何につけても支出の増える、「家計」にとって非常に大きな問題です。景況が上向いていると報じられることもありますが、多くの「生活者」にはあまり実感がない、というのが本当のところでしょう。過半の中小企業においても、同様なのかと思われます。

 私どもも、まぎれもない中小企業であり、消費税改定への対応には、慎重な検討を重ねてまいりました。その骨子は、諸事において出費の多いお子さんたちとともにあるなりわいですから、できる限りみなさまの家計のお役に立てるように、というものです。

 もちろん言問学舎は少人数制であり、またすみずみにまで舎主の目が届く小規模な塾として、生徒一人一人の力となるべく運営をつづけておりますので、大幅な価格引き下げをする力はありません。また、一時的な「売価」でなく、継続して「月謝」として頂戴して行く性質のものですから、「4月、5月だけ」というような設定をするわけにも行きません。

 しかしながら先にも述べた通り、諸事お金のかかるお子さんたちとともにある私どもの業態ですから、自助努力のおよぶ範囲で、精一杯「みなさまとともに」歩むべく、新年度の費用の概略を決定致しました。ここにお知らせさせていただく次第です。

★4月以降の新年度月謝の一例(予価)
新中1/週3日5コマ/英・数・国 月謝26,600円
※消費税8%込 本体24,630円
現行:本体25,000円(税込26,250円)からの改定です!

★入会金は、以下の通りです。
3月31日までのお申込手続 幼・小・中10,500円(本体10,000円)
高校生  21,000円(本体20,000円)
4月1日以降のお申込手続 幼・小・中10,800円(本体10,000円)
   高校生  21,600円(本体20,000円)

★年間教材費の例は以下の通りです(上記と同じ新中1)
3月31日までのお申込手続13,650円(本体13,000円)
6月30日までのお申込手続14,700円(本体13,611円)
7月1日以降のお申込手続 15,120円(本体14,000円)
現行:本体14,000円(税込14,700円)からの変更です!

★年間テスト代(新小5/年間12回/国・算2科)の一例
 新年度年間費用のため時期によらず 19,440円
(現行通り本体18,000円→)本体 18,000円

※各ポイント(学年・受講教科数・受講形態等)において多少の差は生じますが、おおむね同等の改定率となるように、精査を重ねております。なお外部仕入(教材・テスト会社等からの購入)となる部分につきましては、条件内で最大限の対応を致しております。

※年間教材費およびテスト代の本体価格は、入会時期に合わせ減額(教材費は1学期・2学期前半・2学期後半・3学期の別/テスト代は実受験回数分)となります。
              

 「月謝」は自社の自助努力の範疇であり、可能な限り本体価格(税抜月謝)を引き下げます。外部からの仕入れにかかるものは、業界各社の動向に合わせ、弾力的に対応して、上記の内容と致しました。また、各学年・コース別の新年度費用明細は、2月中旬をめどに、一覧表の形でWebサイトほかの形態にてご案内させていただきます。大まかな料率は上記に準じます。

 消費税改定という、避け得ない社会状況の下ではありますが、言問学舎は子どもたちの未来を輝かせるために、みなさまの家計とともに歩んで行くことをお知らせ致します。

平成25年12月21日
                                 言問学舎 舎主
                                   小田原漂情



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センター試験前の冬休み/国語のひと工夫

2013年12月19日

 高校や予備校の先生、もしくは先輩から聞いている方も多いと思いますが、2013年実施のセンター試験「国語」では、刀剣の「鍔(つば)」に関する、小林秀雄のエッセイに近い評論が出題され、戸惑った受験生が多くいました。

 文章自体は、小林秀雄のものとしては、格別に難しいものではありません。設問も、取り立てて難解だったというわけでもないのです。

 ただ、小林秀雄という評論家自体になじみが薄かったことと、第一問の「評論」なのに、「もし鉄に生があるなら、水をやれば、文様透は芽を出したであろう」(問4)、「私は鶴丸透の発生に立ち会う想いがした」(問5)など、第一問の評論で、観念的、比喩的な言い回しが設問に用いられたということで、意表を衝かれたのではないでしょうか。

 今年の受験生のみなさんは、「2013年の過去問」ということで、その文章と問題に、すでに触れています。ただ、それはもう小林秀雄の問題が「過去問」になっているからで、今回の試験ではまた「見たことのないもの」が出て来るのです。試験ごととは、すべてそうしたものですね。

 では、見たことのないもの、予測のつかない出題に対して、国語でどういう準備ができるかというと、それはつきつめて言えば、「多くの文章を読み、多くの問題に当たっておく」ことなのですが、意外と盲点になっていて、かつ「誰にでもできる」対策がひとつあります。

 それは「教科書を読む」ことです。隅から隅まで読め、というのではありません。たいていの人が2・3年次に用いた「現代文」の教科書の中に、授業で扱わなかったもの、あるいはとっつきにくくてあまり気乗りがしないままにしてしまった「評論」が、あるはずです。この機会にこそ、それを真剣に読んでみて下さい。そして「考えて」みて下さい。設問、正解などなくていいのです。わかりにくい内容でも自分なりに懸命に考え、読みとる道すじを見つけた、そのことが、「見たこともない」タイプの文章、出題に立ち向かうために、大きな力となるはずです。

 予備校の問題集に漬かっている人にこそ、この方法は大いに効き目があります。もちろん、「現代評論20選」のような本を持っている方は、その中の2つ、3つを同じように読んで下さい。型にはまった「勉強」だけをしているよりも、「読むこと」そのもので頭と気持ちを切りかえ、リフレッシュしてセンター本番にのぞむことができるはずです。

 みなさんのご健闘、ご成功をお祈り致します。

 以下の関連サイトも、あわせてご覧下さい。

◇入試の国語で9割とる秘訣!実践篇まとめ
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18685/

◇センター試験対策・国語の鉄則
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/23199/

◇センター試験対策・国語の鉄則<実例>編 
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/23341/



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<冬期講習>は12月24日(火)開講です!

2013年12月17日

 ことしも残すところ、あと2週間です。私どものなりわいは、年末年始を意識しながらも、受験生たちの受験が終わるまで、「1年の終わり」とはなりませんが、町の様子はクリスマス、そして年末へと、一気に向かっていく感じですね。

 さて、冬期講習の準備もあらかた整い、万全を期して受験期を迎える言問学舎ですが、かねてお知らせ致しております通り、冬期講習・新年度入塾のいずれにつきましても、随時対応が可能です(無料体験授業を、レギュラーの1週間分受けていただくことができます)。

 来週からの冬期講習は、学年によって以下の通りスタートします。詳しい時間割や教科などは、電話またはメールにてお気軽におたずね下さい。

◎小6・中3・高3    12/24(火)開講
◎小5・中1・中2・高2 12/25(水)開講
◎小1〜小4       12/26(木)開講
※高1の方はご相談下さい。ご都合に合わせて時間割を組むことができます。

関連サイト

★<言問学舎の冬期講習2014> 全体のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34537/

★小学生についてのご案内は、こちらからどうぞ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34590/

★中学生についてのご案内は、こちらからどうぞ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34608/

★高校生についてのご案内は、こちらからどうぞ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34633/
 


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【参加者募集】平成26年 言問学舎百人一首大会のご案内

2013年12月16日

 国語力に定評のある文京区・東大前の総合学習塾言問学舎では、下記の要領にて百人一首大会を開催します。国語に特長のある塾として、百人一首に親しむことから、古典や短歌になじんでもらい、国語を好きになってもらうことをねらいとした公式イベントです。

 小学校での古文・漢文や短歌・俳句の導入から3年が経過し、短歌(和歌)に対するみなさまのご関心もいっそう高くなっているかと思います。

 当日は歌人でもある舎主・小田原が一首ずつ生で読み上げますので、短歌の魅力にじかに触れられる機会となります。

 ひろく一般の小・中学生のご参加を募りますので、百人一首(あるいは短歌)に興味のあるお子さんがおられましたら、ふるってご参加下さい。なお会場の都合上、先着順締切りとさせていただきますので、悪しからずご了承下さい。

 日時:平成26年1月5日(日) 午前10:30開始 11:45ごろまで
 
 場所:言問学舎本部教室 文京区西片2−21−12 南北線東大前駅1番出口徒歩2分

 参加費:無料

 ルール:個人戦札取り 小・中学生別(予定、合同のハンディ戦の場合あり。経験にもよります) 
 
 募集人数:一般参加者 小・中とも5名まで ※申込先着順締切りとさせていただきます

 対象学年:中学生は1・2年生
      小学生は5・6年生 ただし何首か覚えていて、出てみたい4年生も可
 ※なお個人戦の優勝経験者など、「得意」である方は申告して下さるようお願いします

 表彰:小・中学生別に優勝、準優勝者に些少ながら賞品を贈呈します。また参加者全員に参加賞を差し上げます。

 申込:電話またはメールにて、言問学舎あてにお申し込み下さい。募集人数に到達次第締め切りとさせていただきますので、ご承知置き下さい。

  電話番号 03−5805−7817   担当:小田原漂情
  メールアドレス hyojo@kotogaku.co.jp

※動画にて、百人一首の国語指導における効用や、実際の様子をご覧いただくことができます。


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「オンデマンド」考

2013年12月14日

 今日、「オンデマンド」出版、すなわち自分の欲しい部分だけをピックアップして一冊の本を作ってもらうという形は、だいぶ身近なものになったようです。もちろん、あまりに露骨な集め方や、とりわけて著作権無視のようなものは、よしとしませんが、塾などで使う「教材」の分野では、比較的早くからこのオンデマンドが取り入れられていたことに、この年末、思いを馳せております。

 実は私自身、教材や学習参考書を出版するB社に、お世話になっていました。いま同社のホームページで確認してみると、2000年からオンデマンド出版を手がけていたとのことですから、ちょうど私が同社を去った年に、出版を始められたということのようです(そう言えば・・・と、思い当たるところがありました)。

 さて、教材としての「オンデマンド」の利点は、何と言っても、その教材を実際に使う生徒たちの実情に合わせて、まず単元として必要があり、かつ指導時点のレベルにあった内容のページを、組み合わせできることにあります。

 言問学舎では、このオンデマンドで作った中3高校受験用の教材「合格へのパスポート」(B社製)を、毎年の冬期講習で使用しています。今年も昨日発注を終えましたが、特に今年の特殊事情の生徒に合わせ、従来の社会中心でなく、数学の関数と図形を中心にして、望ましい内容のものにすることができました。冬期講習スタートからこれを使って、生徒たちがどれだけ力を伸ばしてくれるか、楽しみにしています。


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都立高入試(共通問題実施校)のために、「だれでも確実にできること」

2013年12月11日

 再三お伝えしている通り、各種入試までそれぞれカウントダウンの季節です。東京都立高校の入試は、今回は2月24日(月)実施となりましたので、今日から数えて、当日が75日目となります。ほぼ2か月半というところですね。

 さて、受験生のみなさんは、めいめいの今までの学習度合いに応じて、それぞれにプレッシャーや課題、そして不安があることを、感じていることでしょう。確かに高校受験ともなれば、少なくとも中学3年間の勉強の集大成であるわけですから、「これまでの勉強で足りなかったところ」を考えると、途方にくれる人も多いのではないかと思います。

 「受験」とは、精神的な重圧との戦いでもあります。メンタルの部分を鍛えるのはむずかしいことでもありますが、ひとつの手立てとして、「ここだけは大丈夫」という「安心な領域」を作る、という方法があります。

 「だれでも確実にできること」、それは国語の「漢字」と数学の「大問1」です。「漢字」の配点は、読み・書きそれぞれ10点(2点×5問)で100点中合計20点、数学の「大問1」(平方根を含む計算から作図まで)の配点は、100点中46点もあります。

 「漢字」の「書き」は、漢検の5・6級、「読み」は3級レベルです。ここでの「満点」を狙ったり、「漢字だけの合格」を考えるわけではありませんから、何もしなければ20点中8点、10点で終わるところを、ある程度しっかり勉強することで14点、16点以上のレベルに持っていければ良いのです。

 実際、合否ぎりぎりのライン(いわゆるボーダーライン)前後では、1点の幅に何人もの受験者が集中するため、1、2点の差で合否が分かれるのがふつうです。漢字で言えば、1問の正誤が合否を決めることになるのです。

 数学の「大問1」は、作図が6点、他の計算が1問5点ですから、1問ごとのウェイトは、さらに大きいですね。そして3年1学期(2次方程式)までの計算問題だけをしっかり自分のものにしておけば、それだけで半分近く得点できるのですから、これを見逃してはもったいないです。なお、こちらは漢字と違い、確実に全問正解できるように、力をつけて下さい。落とすとすれば、その原因はミスだけなのです。

 もちろん、これらの領域がほぼできていると思う人は、「自分自身の課題」をクリアしてゆけば良いでしょう。ただ、「できている」ことに安心せず、毎日、または毎週など時間を決めて、少しずつこの部分のチェックをも、して下さい。「漢字」にしろ「大問1」にしろ、意外なところに落とし穴がないとも限りませんから。

 では、みなさんのご成功を、お祈り致しております。


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冬の雷

2013年12月10日

 今日は12月10日、まぎれもない冬の一日です。朝から昼ごろまで激しい雨で、午前中は雷さえも鳴っていました。こころみに、ネットで「東京 冬の雷」と検索してみると、けっこう記事がありました。

 それらを総合すると、「東京(関東)で冬に雷が発生するのは、『到底あり得ないような、異常なこと』ではないが、(これまでは)めったにないこと。日本海側では、冬の雷はよくあること」のようです。

 「日本海側の冬の雷」については、私はよく知っていました。三十代前半から半ばにかけての数年間、冬の新潟を車で回るのが仕事だったからです。正直なところ、それまで「冬に雷が鳴る」ということは知りませんでした。日本海側ではそれが当たり前のことと、県内のどこかの図書館で調べて学びましたが、逆に言えば、それまでの三十何年、太平洋側の東京、神奈川や愛知では、冬の雷を経験したことはなかったのだと言っていいと思います。

 夏は「亜熱帯」どころか、「熱帯並み」とまで言われるような暑さ。そして冬は、以前はなかった「冬の雷」が、東京でも当たり前のように発生する。われわれを取り巻く環境は、激変しているのです(無論それは、われわれの生活にゆえなきことではありません)。そして自然環境だけでなく、人間社会の状況も、さまざまな局面で大きく変動しており、それは「受験」についても例外ではありません。

 大きく変動する制度の中でも、受験生を成功に導き、その経験を通して自分の人生をも切り開く力を身につけさせること。そこに塾という私教育のなすべき役割が存在します。子どもたちの気質も年々変わって行きますが、変わらないものもあります。それは親の愛情、教師の愛情(と情熱)、そして言葉の力です。

言葉ということで、最後に直接的な知識事項をひとつ。『伊勢物語』の「芥川」の中に、「神さへいといみじう鳴り」という表現が出て来ます。この時の「神」は「雷」を指しています。「鳴る」とあわせて出て来る「神」は「雷」であることを、高校生・中学生の方は、しっかり覚えておくとよいでしょう。


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冬期講習および新年度に向けてのお問い合わせ対応につきまして

2013年12月07日

 今回、日時を固定しての「冬期講習説明会」は、本日(12月7日)18:30からの最終回で終了となります。ご参加、お問い合わせをいただきました皆様、ありがとうございました。

 日時固定の「説明会」は終了となりますが、冬期講習は12月24日まで、継続して受付を行ないます。お問い合わせ・ん面談、体験授業とも、随時対応させていただきますので、これから受講をお考えになる方は、どうぞお気軽にご相談下さい。

 また、小学生のお子さんたちは、年明けから本格的に塾さがしをされることと思います。冬期講習の一部を無料体験授業として受けていただくこともできますので、この機会にぜひご検討下さい。特に中学受験の国語、都立中高一貫校の適性検査対策などは、現5年生もこれからの指導が可能です。受験全体の「見直し」をされる方も、ぜひ一度言問学舎にご相談下さい。

 なお本日は、大学受験生諸君がセンター試験対策の仕上げ実戦模試に取り組んでいます。こちらは来週14日が最終回になりますが、現在2名分、空席が残っております。本番前に解き方のポイントを確認したい方、とにかく得点アップを図りたい方、どうぞご活用下さい(12月14日、13:40〜16:50に実施。2012年本試験問題を80分間で解き、全小問について正誤の根拠を詳しく解説します。受講料3,570円)。

 ただいま言問学舎では、中学受験の小学生から大学受験生までの全員が、非常に真剣に、それぞれの問題、課題に取り組んでいます。学力とともにメンタル面をもがっちり育てる言問学舎で、お子さんたちの夢を現実にしてみませんか。


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 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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2013年度<20点UP!センター試験対策講座>仕上げ実戦模試のご案内

2013年12月04日

 2014年の大学入試センター試験まで、あと44日(一日目が、今日から45日目)。間もなく大手予備校でも、センタープレテストが行なわれますね。

 受験生のみなさん、国語の対策は、お済みでしょうか?

 センター試験の国語は、選択肢と本文とをきちんと照合すれば、必ず正解が見つけられるようにできています。ポイントは、その見つけ方をマスターすることと、粘り強く最後まで解く(安易に答えを決めない)こと、この2点です。

 文京区・東大前の総合学習塾言問学舎では、9月から<20点UP!センター試験対策講座>(20点UPとは、140点→160点の想定です)を実施してまいりましたが、いよいよラスト2回、本番と同じく80分間で4問を解き、その後90分間全体の解説をする(小問一つずつをていねいに)「仕上げ実践模試」を実施します。これまで受講されていない方のご参加も可能ですので、本番に向けて、センター国語の解き方をきちんと身につけたい方は、ぜひご参加下さい。

 日時・費用は以下の通りです。

12月7日(土)・ 14日(土) 両日とも13:50〜16:50(集合13:40)

講習費:1回3,570円(教材費込。1回だけの参加もOKです)

 ご不明な点などありましたら、メールまたは電話でお気軽にお問い合わせ下さい。また、言問学舎での講習に参加できない方は、下記リンクの記事がご参考になるかと思います。みなさんのご健闘、ご成功を祈って、ご紹介させていただきます。

センター国語・あと1か月の必勝法  http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/26988/


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入試へのカウントダウン

2013年12月02日

 大晦日の夜、新年を迎えるカウントダウンにはみなさんなじみが深いと思いますが、受験をなりわいとする私どもの業界では、11月ともなると「○○受験まであと何日」という、入試日へのカウントダウンがはじまります。

 今日、12月の営業日初日となりましたので、東京での代表的な入試日が「今日から数えて何日後になるか」を、日付順にご案内したいと思います。

 大学入試センター試験    今日から48日目            
 東京都立高校推薦入試      〃 57日目(一部56日目)
 私立大学一般入試<初日>    〃 62日目(2/1でカウント)
 私立中学入試<都内・初日>   〃 62日目
 私立高校入試<都内・初日>   〃 72日目
 都立高校一般入試        〃 85日目        

 カウントダウンなどと言うと、そのことをプレッシャーに感じてしまう受験生もおられると思います。けれども、「自分の入試の日まであと何日か」ということを、きちんと把握し、そのために必要なことを見きわめて、できること、やるべきことをきちんとやるのは、とても大事なことです。

 そしてプレッシャーとの戦いを、能う限り軽くし、重圧をやる気に切りかえさせて、本番で全力を発揮できるように導くのが、受験に寄り添い、合格へ導く教師のつとめです。

 いま、私の身のまわりでも、Vもぎの結果が返ってきたり、中学の内申のわかるのが数日後に近づいたりと、入試に向けていろいろと動きが出ている最中です。

 これらの動きをまとめ、交通整理をして、むろん最終的には受験生一人一人が自分の力で合格できるよう、入試本番へと向かってゆく、受験本番の季節がやって来たのです。

 最後の一人が合格を勝ちとるまで、こちらも全力を尽くし、受験生たちとともに喜びの春を迎えたいと願うことしきりです。



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高校入試<推薦・併願優遇の志願先決定>はこれからです!

2013年11月30日

 11月も、本日が最終日。中学3年生のみなさん(三学期制の学校の方)は、期末試験が終わったところですね。結果はいかがでしたか?

 都立を第一志望とされる方、あるいは、私立上位校へのチャレンジのために他の私立の併願を考える方、どちらにしても、「併願優遇」の備えがあれば、安心して第一志望校への勉強に身を入れることができます。

 また、単願で私立を受験する方も、大勢おられますね。いずれの場合も、概ねこの二学期の内申点で、基準をクリアできるかどうかが決まります(もちろん、中にはすでにいくつかの基準をクリアしている方も、おられるでしょう)。

 都内の中学校の場合、12月15日(16日)から、担任の先生が各高校に「推薦相談(併願優遇を含む)」をして下さり、推薦なり優遇なりの結果が決まります。一学期の評定が基準を超えている場合、大幅に落とすことさえなければ、ほぼ「予定通り」ということで進むと思われますが(学校によっては、「一学期の成績でも可」のケースもあります)、この二学期の「伸び幅」に、意中の学校の受験の可否がかかっている方も、多いことでしょう。

 つまり、推薦・併願優遇の志願先の決定は、これから出る「2学期の評定=内申」の数字に、かかっているのです。そしてもちろん、その数字は終業式で渡される通知表によって知らされるのでなく、「推薦相談」前の面談等で、内示されるのがならわしです(数字が出次第、一斉に知らせてくれる学校もあります)。

 従って、今までの成績で志願先の最終決定をするのではなく、間もなく判明する「2学期の成績」で、場合によっては3年間通学するかも知れない、人生の大きな部分を占めることになる大事な進路の一角を決めればよいのです。

 私どもにとっては自明のことですが、通学先、通塾先の環境によっては、ご存じでない方も、おられるかも知れません。私の身近なところでも、必要を感じる事例を仄聞しましたので、ひろく受験生と保護者のみなさまにお伝えしたいと考え、本日のご案内とさせていただいた次第です。

★ご質問などありましたら、メールでも電話でもかまいませんので、どなたでもお気軽におたずね下さい。


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都立高入試<自校作成>問題作成方法変更と「国語の対策」について

2013年11月28日

 来春、平成26年入試から、日比谷高校をはじめとする都立上位校の「自校作成」入試が、従来の各校ごとの作成から、進学指導重点校、進学重視型単位制高校、併設型高校(中高一貫教育校)の3グループごとの作成委員会により作成、という形になることは、すでに多くの方がご存じのことでしょう。グループごとの校名、校数は、以下の通りです。

進学指導重点校 日比谷、西、戸山、青山、国立、八王子東、立川 計7校
進学重視型単位制高校     新宿、墨田川、国分寺      計3校
併設型高校(中高一貫教育校) 白鷗、両国、大泉、富士、武蔵  計5校

 これも既報ですが、このうち進学指導重点校のグループでは、複数の問題を作成し(大問ごとに数パターンずつ作成)、それぞれの学校が適した問題を選んで組み合わせるほか、各教科で大問1問については、独自に作成してよいことが決まっています。より難度の高い問題を出題することも可能なわけですが、実際にどの学校がどういう問題を出して来るかは、入試当日までわかりません。受験生には、どんな内容が出て来ても対応できるだけの、覚悟と対策が求められます。

 さて、こうした「自校作成」校を受験されるみなさんにとって、特に「国語」で、どのような対応をすればよいかということについて、少しお話しします。

 まず押さえておきたいことですが、国語においては、特別な知識や、いわゆる「難問」を解く、ということが、対策となるわけではありません。「作成方針」に盛り込まれていることは、中学の指導要領を超えるものではありませんし、古文や漢文の「文法」「読解」などが出されるわけでもないのです。

 では、「自校作成」の入試問題と、「共通問題」のどこが違うのかと言えば、国語では、端的に言って「文章が難しい」ということなのです。わかりやすい例を挙げましょう。

 平成16年 都立青山高校     大問三 三浦朱門『冥府山水図』
 平成18年 センター試験(追試) 第二問 三浦朱門『冥府山水図』

 小説の問題で、自校作成の青山高校と大学入試センター試験で、同じ作品が使用されています(注:両者では引用範囲・設問とも異なっています)。

 とはいえ、中学生に高校3年レベルの問題を解かせるというような話ではありません。先述したように、高校生でなければ知らないような知識、語彙(ごい)などを、強引に求めるものではないのです。

 ただ、中学生が普段目にするような文章よりもかなり難しい文章が出ますので、ある程度、難しい文章を読みこなせるようになっておく必要があります。また、ある程度の評論文の基礎知識なども、持っていた方がやりやすいとは言えるでしょう。もちろん、難解な用語などには語注がつくはずですが、はじめて見る言葉の意味を語注から読み取り、本文をきちんと読みこなしていくためには、かなりの読解力が必要です。

 ではそのために、どのような学習方法があるかということを、最後にご案内します。要は、難しい文章に慣れ、読み解く力をつけることが必要なのですから、受験校だけでなく、他の自校作成校の問題も、読み、解いてみるのが良いでしょう。難関私立高校の問題も、良いと思います(古文漢文については、不要です)。

 そしてもう一つ大事なことは、そうした問題を「数多くこなす」のでなく、一度解いた問題を、間違った問題はもとより正解だったものについても、よく解説を読んで理解し、「一つの問題について深く理解する」ことです。そうした「深い理解」を複数、志望校以外の学校の問題をも解いて経験することで、かなりの力がつくことでしょう。

 では、自校作成校受験にチャレンジされるみなさんのご健闘をお祈り致します。ご質問などありましたら、メールでも電話でもかまいませんので、お気軽におたずね下さい。



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<言問学舎の冬期講習2014説明会>・ご予約等の扱いにつきまして

2013年11月26日

 文京区・東大前の総合学習塾言問学舎では、既報の通り、冬期講習に向けての説明会を、以下の通り開催致します。多くの方のご参加をお待ち致しております。

土曜説明会 11/30(土) 11:00〜 13:00〜 18:30〜
      12/7(土)  11:00〜 13:00〜 18:30〜 
平日説明会 11/28(木) 14:00〜 
      12/4(水)  14:00〜
※平日、土曜日はその他の日程・時間帯も随時ご相談を承っております。12/1(日)及び12/9(日)の両日は、事前予約の場合に限り個別説明会を行ないます。ご相談下さい。

 毎回、説明会開催の数日前から、ご予約についての取り扱いに関してご質問を頂戴しますので、ご案内をさせていただきます。

 まず、当日の説明会の流れは、次のようになります(複数組ご参加の場合)。

@言問学舎の理念、国語教育の現状等のご説明

A冬期講習のねらい、(参加者に合わせた)学年ごとの講習内容のご案内

B個別相談

平均して、各回2組前後のご参加となっていますので、「予約をしない」ために、説明会にご参加いただけないということはありません。ただし、ご予約→当日の先着順にて、Bの個別相談を、順に実施させていただくこととなります(舎主・小田原漂情がお話しさせていただきます)。

まとめますと、説明会にご参加いただくために「予約」はなくてもかまいませんが、複数組のご参加となった場合は、予約済みの方が、個別相談が早い順番になります。ご予定がお決まりであれば、事前にご一報下さいますよう、おすすめする次第です。みなさまのお越しをお待ち致しております。

 なお、小学生・中学生・高校生の対象ごとに、講習内容の詳細をご案内致しております。以下の各リンクをご覧下さい。

 小学生について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34590/
 中学生について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34608/
 高校生について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34633/

※平成26年入試合格速報!

<大学入試>
 清泉女子大学文学部英語英文学科
 玉川大学農学部生物資源学科 
 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科

※過去の全合格実績は、トップページより「合格実績」をご覧下さい。


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高校生の期末テスト対策 『こころ』(夏目漱石)の解釈はこれで万全!

2013年11月25日

 各高校で、2学期の定期テストが近づいていることと思います。現代文では、夏目漱石の『こころ』が試験範囲になっている学校が多いことでしょう。今まさにテスト対策真っ盛りのみなさんに、あらためてご案内を致します。下記リンクより、『国語力.com』をご覧下さい。

高校生の現代文テスト対策 夏目漱石『こころ』(国語力.com 「国語教室 近代」) 
http://www.kokugoryoku.com/modern

 テスト対策、ということでは、手早く、ヒントや得点に直結するアドバイスを求める方が、多いことでしょう。「K」の死の理由をストレートに考えたい方は、10月14日付の第5回<Kはなぜ自死したのか>をご覧下さい。それぞれの学校の先生の解釈によって、焦点のあて方が異なるはずですので、学校の授業の内容(プリント・ノート等)と照らし合わせ、出題に対する正解を見つけて下さい。

 『こころ』について、少なくとも教科書に掲載されている範囲をきちんと勉強したい方は、10月5日の第1回<先生とK>から14日の第5回まで、順を追って読んで下されば、あらましを理解して、自分の考えを持つことができると思います。

なお、今年(2016年)10月23日(日)には、「秋の日曜講座」として、『こころ』の読解を中心とした高校2年生の中間テスト対策講座を開催します。無料体験授業扱いで受けられます。以下のリンクよりご確認下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/177269285.html 日曜講座のご案内

 また、教科書だけでなく文庫本を購入して作品全体を読んでいる学校の方には、今年の夏休み前に<専門家による時事ネタコラム『JIJICO』>に書いた以下の記事も、参考になろうかと思います。あわせてご覧下さい。

専門家による時事ネタコラム『JIJICO』
http://jijico.mbp-japan.com/2013/07/08/articles1501.html

ご質問等もお気軽にお寄せ下さい。



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文京六中新校舎落成、おめでとうございます!

2013年11月23日

 私ども言問学舎から徒歩1、2分の位置にある最寄りの区立中学校、文京区立第六中学校の立派な新校舎が出来上がり、生徒たちも水曜日から、その新天地で授業を受けています。校長先生はじめ教職員の皆様、関係者の方々、そして生徒と保護者の皆様、さらに弊塾でも6、70名はいるであろう卒業生諸君、おめでとうございます。

 最寄りの中学校ですから、当然弊塾の生徒としても、六中がもっとも多いのです。ちょうど十年、同校からの卒業生を送り出していますから、思い返せば、いろいろなことがありました。そのときどきの生徒の顔、親御さんの顔とあわせて、一人一人の受験の苦労や喜びが、昨日のことのように思い出されます。

 今年の3年生は、新しいきれいな校舎で卒業できることが、ずっと思い出に残ることでしょう。もちろん、高校受験という大きな関門を、無事にクリアすることが重要です。月曜日からの期末テストにお役立ていただけるよう、国語の『おくのほそ道』(教科書では「夏草」)についてのテスト対策記事を、「国語力.com」に載せてあります。参考にしていただき、期末の成功で受験に弾みをつけて下さい。

中学3年生期末テスト対策 松尾芭蕉『おくのほそ道』について
 http://www.kokugoryoku.com/classic/ 国語力.com/国語教室 古典

冬期講習についてはこちらからどうぞ
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34708/


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冬期講習説明会を開催致します!

2013年11月22日

 大学入試ではAO入試がほぼ終了し、指定校推薦の試験実施が今たけなわです。また高校入試の方向性を占う中学校の期末試験も、今週・来週に集中していますね。センター試験までは残り2ケ月を切り、中学入試もほぼ2ケ月後となりました。

 今年の受験が本番間近になると、次の学年の人たちが、受験年度に突入です。今から受験体制に入ることで、目標設定もより高くすることができますし、合格の可能性も、もちろん高くなります。そのためには長かった2学期の復習が、まず重要です。

 もちろん今年の受験生にも、まだまだビンポイントでできることがありますし、受験準備の学年でないお子さんたちも、本格的な勉強を始めるための足ならしには、冬休みが実は一番いい季節なのです。

 言問学舎では、冬期講習に向けての説明会を、以下の通り開催致します。多くの方のご参加をお待ち致しております。日時の合わない方は、ご遠慮なくご相談下さい。

土曜説明会 11/30(土) 11:00〜 13:00〜 18:30〜
         12/7(土)  11:00〜 13:00〜 18:30〜 
平日説明会 11/28(木) 14:00〜 
         12/4(水)  14:00〜
※平日、土曜日はその他の日程・時間帯も随時ご相談を承っております。12/1(日)及び12/9(日)の両日は、事前予約の場合に限り個別説明会を行ないます。ご相談下さい。

 なお、小学生・中学生・高校生の対象ごとに、詳細をご案内致しております。以下の各リンクをご覧下さい。

 小学生について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34590/
 中学生について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34608/
 高校生について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34633/

※平成26年入試合格速報!

<大学入試>
 清泉女子大学文学部英語英文学科
 玉川大学農学部生物資源学科 
 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科

※過去の合格実績は、「進学実績(合格実績)」をご覧下さい。
 全合格実績は、言問学舎ホームページにお入りいただき、「合格実績」をご覧下さい。



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