ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

自転車のチェーンにあたる「古典の常識」の連載を開始します!

2014年04月15日

 高校生の古文の勉強を自転車にたとえると、前後の車輪は「文章」であり、「文法」がペダル、そして「古典の常識」が、チェーンのようなものにあたると、昨日ご案内しました。このうちペダルにあたる文法については、すでにある程度ご紹介済みですので、新しく古典の常識についての連載を、「国語力.com」にて、開始することと致しました。

 まず、もっとも重要なことですが、「古典の常識」は、現在のわれわれの「常識」とは異なるということを、知って欲しいと思います。便覧や問題集にまとめられているような「知識を覚えることが主」である内容は省きますので、そのつもりでお読み下さい。

 第1回は、『大鏡』の冒頭を例に挙げ、「古典の常識と現代の常識は違う」ことを、わかりやすく解説しています。どうぞ下記よりご覧下さい。

http://www.kokugoryoku.com/classic/

 
◇4月に入り、入塾に関するお問い合わせが増えております。今週の土曜日、19日にも、追加で入塾説明会を実施することと致しました。時間等の詳細は、追ってお知らせさせていただきます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

古文の学習はスタートが肝心!「文法」は自転車のペダルのようなものです!

2014年04月14日

 高校生の国語では、「古典」として「古文」「漢文」を勉強します。ふつう中学までは、文法は「口語文法」のみを習い、高校から「文語文法」を教わりますが、この「文語文法」を苦手として、古文・漢文がわからないままになる人が、多く見られます。

 しかし、「文法」は古文の学習のメインではありません。文法をきちんと知っていて、文章がきちんと読めること、そして文章を通して、その時代の人々の心や考えを知ることが、大事な勉強なのです。

 すなわち、「文法」は自転車で言えば、ペダルのようなものです。それがなければ、自転車を漕いで進むことができませんが、実際に動く元となっているのは車輪です。これは「文章」にあたります。極端な話、地面を蹴ってでも自転車を動かすことはできますが、より効率よく動力である足の力を車輪に伝える働きをする、それがペダルであり、チェーンです。文法はペダルであり、チェーンは古典常識でしょうか。

 これらが備わって、はじめて自転車がすいすいと進むように、古文の文章もらくに読めるようになります。でも、それはあくまで「読み進めるための道具」であって、最終目的ではありません。そして文法はひと通り知識をつけたら、文章を読む上で、それを使いこなすことが重要です。

 決してメインではない「文法の勉強」で、つまずいたり、古文を嫌いになったりしないで下さい。入試で得点しやすいのも、漢文、古文です。ご参考までに、1年生、2年生のそれぞれに分けて、文語文法の学習法をお教えしている記事をご紹介します。

 3年生、大学受験の方も、古文・文語文法の再確認の意味で、ぜひ一度目を通してみて下さい。夏休み以降は文法の勉強に充てる時間はないはずですから、今のうちです!

高校生の古文の学習法 その@<新高校1年生のみなさんへ 文語文法の学習法>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30031/

高校生の古文の学習法 そのA<高校2年生の文語文法>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30045/



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

お待たせしました!東京都立高校一般入試の変更内容について

2014年04月12日

 新学期がはじまって、一週間が過ぎました。新1年生のみなさんは、新しい環境のすべてを知るのには、まだ時間がかかるでしょうね。友だちはできましたか?焦る必要はありませんが、落ち着いて学校生活を送れる関係が、はやくできるといいですね。

 さて、新中学2年生のみなさんが高校受験をする平成28年入試から、東京都立高校の一般入試(学力検査に基づく選抜)のしくみが、変更となります。都教委のホームページの発表をお読みになったり、学校の先生からお聞きになったりした方もあると思いますが、今日はこのことをわかりやすく、お伝えしたいと思います。

 変更点は、大きく言って以下の通りです。

@全日制の前期入試では、すべての学校で入試点:内申点が7:3となる。
→これまでは6:4、5:5と、内申のウェイトが大きい学校もありました。

A分割後期・二次募集では、すべての学校で6:4となる。
→これまでは一部に5:5の学校がありました。

B実技4教科の評定が、内申点算出に際して「2倍」とされる。
→これまでは1.3倍でした。実技4教科の定期試験対策が、より重要になります。

C「特別選考」(全体の10%を入試点のみで選ぶなど、独自の方法で選抜)が廃止となる。
→内申点が足りない人の「一発逆転ねらい」が、できなくなります。

 分割募集(前期/分割後期)については継続され、「特別な教育課程を実施している学校について例外的に」、傾斜配点も実施されます。また、外国籍の受験者に対し、「特別措置について検討」することが、示されています。

 受験指導の現場、あるいは実際の受験者、ご家庭の立場で考える時、従来とくらべて、次のような点に注意が必要となりそうです。

・旧第1学区から第6学区まで、すなわち23区内の学校のうち、26年入試では63.3%が「7:3」の配分でした。もともとこの層を志望する受験者にとっては、内申に占める実技4教科のウェイトが大きくなります。定期試験で9教科の勉強をしっかりやることが必要になります。

・「特別選考」も廃止となります。内申点の確保、アップが、従来以上に重要となります。

・これまで「6:4」「5:5」の学校に関しては、内申より当日の入試点のウェイトが大きくなります。入試対策に力をふり向ける必要が、より大きくなります。もちろん、実技4教科の勉強をきちんとやる必要があるのは、同じです。

・繰り返しますが、この新しい仕組みで高校受験に臨むのは、この春中学2年生になった人たちからです。3年生は、今まで通りの仕組みです。

 塾としては、以上の点に注意しながら、より綿密な受験対策をすすめること、1年、2年の時点から、実技4教科に対しても何らかのサポートをすることを検討中です。都立高入試の変更内容についてより詳しくご覧になりたい方は、以下のリンクより東京都教育委員会の発表した内容をお読み下さい。

★東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告書について
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2014/pr140123a/besshi.pdf

★東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告書
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2014/pr140123a/houkokusho.pdf

※当サイトの記事においては、東京都教育委員会で用いられている公式の用語の一部について、一般的に通りがよくわかりやすい表記、単語を用いています。受検→受験、調査書点→内申点、学力検査→入試、などです。ご了承下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

平成26年版・言問学舎の指導内容のご案内〜第7回<新高校2年生>について

2014年04月11日

◎新高校2年生

 新高校2年生のみなさんは、どのような気持ちでこの新学期を迎えられたことでしょうか。「中だるみ」などということをよく言われますが、たしかに「来年は高3で大学受験だから、今のうちにできることをやっておきたい」と考える気持ちは、よくわかります。

 ただ、勉強の面では、実は非常に大事な学年です。国語においては、現代文では中島敦の『山月記』や夏目漱石の『こころ』など読みごたえのある小説を勉強しますし、古文では知識の習得から文章での「実戦」中心に移ります。古文・漢文とも、東大の二次試験への対応ができるようになるためには、この段階でどれだけ柔軟に文章が「読める」ようになるかが、大きなポイントです。

 また、国語のみならず勉強全般において、もし1年次の洩れや遅れがあれば、カバーするのは今しかありませんし、2年次の学力伸長度によって、受験できる大学のレベルも変わるからです。

 1学期の段階では、まだ将来の方向性が決まっていない人の方が、多いことでしょう。夏休みあたりから、具体的ではなくとも、進みたい学部・学科、受けたい大学のレベルが見えてくれば、順調な進路選択のペースと言えます。

 この段階では、指定校推薦も視野に入れておく方が、受験戦略としては良いと思われます。第一志望となる大学・学部の指定校枠が高校にある場合、確実に第一志望に入れる可能性が高まるからです(特に一般入試では、同レベルのA大不合格、B大合格というケースがよくあります)。

 これらの観点から、高校2年次の授業は以下の方針で運営しております。

・通常授業では、学校での日々の勉強の復習を中心に、基本を反復しつつ学力向上を図る。
・中間期末の2週間前からは、その対策を徹底する。
・春期、夏期、冬期講習は、復習確認を強化する。

 そして教師1名対生徒3名までの少人数制(多くは1名、あるいは2名/いずれも国語の場合を除く)で、学校の進度、生徒本人の状況にあわせた指導を実施します。大学受験を見すえて、そろそろしっかり勉強を、とお考えの方は、この機会にぜひ言問学舎にご相談下さい。

★直近の説明会のご案内です。こちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37364/

新高校3年生のご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36395/

新中学1年生〜3年生のご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36258/

新小学6年生のご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35974/

新小学5年生についてのご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35668/

新小学4年生についてのご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35872/

新小学1年生〜3年生のご案内は、こちらからどうぞ。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36102/



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

新学年も、いよいよ本番!‐少人数制指導のメリットなど

2014年04月10日

 4月に入って、荒れ気味で寒い日がつづきましたが、今日はようやく春らしい陽気となり、はじめて上着なしのワイシャツ一枚で、出社しました。学校でも、そろそろ本格的に授業が始まりますね。お子さんたちも、いよいよ新学年の本番スタートというところでしょう。

 私ども言問学舎では、4月期の第1回入塾説明会を今週土曜日、12日に開催致しますが(時間等の詳細は下記をご覧下さい)、今日は私どもの指導の根幹にある「少人数制」について、お話しさせていただきます。

 一般に、「個別指導」の塾というのは、教師対生徒が1対1、1対2までのことを言います(場合によっては、1対3までとしているところもあるようです)。これに対し、厳密には1対3以上、だいたい1クラス5、6名以上などの場合を「集団授業」と言い、大規模塾の場合は、1クラス10名から15、6名ぐらいが、標準になっているようです。

 さて、私ども言問学舎は「1クラスの募集定員」が8名までの「少人数制」です。この少人数制のメリットは、適度な緊張感があるため「馴れ合い」にならず、かつ学習進度の面でも一人一人にきちんと目が届くので「ついていけない」子を作らない点にあります。

 特に言問学舎では、全教員が、生徒が問題を解く時間には一人一人を見て回るよう徹底していますので、多くの個別指導塾と同等以上の密度で直接の解き方指導に当たっています。

 その上で、すべての生徒の勉強の進み具合、塾での様子を、舎主がじかに把握していることが、もう一つの大きな特徴です。子どもの状態、授業の状況を、統括的かつ直接に見ていますから、生徒、教員それぞれの相談にもすぐ対応し、最終的な目標に向けて効果のある指導が進められるのです。

 ちなみに昨年1年間の1クラス平均在籍生徒数は、小・中が3.1名(学年6人だった6年生は、算数はクラスを分割)、高校生が1.7名でした。特に高校生は、目標大学や学校での授業内容が大きく異なる2名以上を、同じクラスにすることはありませんので、1クラス1名ないし2名の編成になるのがふつうです(国語以外)。費用面から検討していただく際は、個別指導と同じ尺度でご覧いただくのが良いかと思います。

 次回説明会の開催日時等は、以下の通りです。
 
4月期第1回入塾説明会

4/12(土) 11:00〜 13:00〜 18:30〜

※当日直接お出でいただけますが、全体説明の後の個別面談につきましては、事前予約を含む先着順とさせていただきます。ご承知おき下さい。 
※平日・土曜日とも、その他の時間帯につきましても、事前にご相談・ご予約をいただければ、時間をあわせて対応させていただきます。4月13日日曜日もご相談下さい。

★他の特徴についてもご案内しております。こちらからご覧下さい。
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37364/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



 


posted by 言問学舎 at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

【募集】2014年度 第1回日本漢字能力検定実施のお知らせ<準会場>

2014年04月09日

 文京区の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として多くの皆さまの受検(会場ご利用)をお待ちしております。本年度第1回の漢検を以下の日程で実施致します。

<2014年度第1回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 7月11日 金曜日

  時間帯 同日 16時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。

  
   検定料 10級〜8級  1,000円
         7級〜5級  1,500円
         4級〜準2級 1,800円
         2級      3,500円
              ※検定料は協会所定の準会場検定料です。
               当会場で受検できる級のみ掲示しています。
  
★漢字検定の検定料は、昨年度と同じです。改定(値上げ)はされておりません。


お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 6月9日 水曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。


★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度新学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

★第1回英語検定も、ただいま受付中です。詳細はこちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37215/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

三陸の鉄道に捧げる頌(オード、ただし連作短編小説)の第4話を書きました!

2014年04月08日

 東日本大震災から3年が過ぎました。三陸の鉄道にかかわるところでは、今月6日に三陸鉄道北リアス線、5日に同南リアス線が全線復旧するという、明るい話題がみられました。沿線の鉄道復旧を願って来た身としては、胸に迫るものがあります。

 しかしながら、北リアス線と南リアス線を結ぶJR山田線をはじめ、まだ復旧の見込みが立たない、もしくは鉄道線としての復旧が危ぶまれている地域も、存在します。

 前にも述べましたが、私は作家である以前に、鉄道を主とした旅の恵みを存分に受けた者として、かつて多くのものを与えてくれた地域と鉄道に対して、自分にできるかぎりのことをしなければならないと、考えております。そのための行動の一つが、一連の作品の執筆、発表です。
 

 今回は、前回訪ねた釜石から山田線で北上し、浪板海岸、宮古、田老までの区間を描きました。時間の経過なども考慮し、少し重い部分にも、触れております。
 

 みなさまにお目通しいただけますよう、お願い申し上げます。

 Web同人誌『Web頌』第5号『春を呼ぶ風』 http://web-aude.la.coocan.jp/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

ご入学・ご進級おめでとうございます!

2014年04月07日

 今日、塾へ向かうため自宅を出ると、近くの小学校で入学式を終えた新1年生の子どもさんたちと、お父さん、お母さんたちが歩いていました。文京区でも、今日が小学校、明日中学校の入学式ですね。

 ご入学、ご進級おめでとうございます。

 小学生のお子さんたちは、来年(平成27年)4月から、教科書が変わります。前回は、その前の「ゆとり時代」の教科書から4割増し、5割増しなどと言われ、見た目にもはっきり「分厚く」なった新教科書(今使っているもの)が印象的でしたが、来年からの新しい教科書も、やはり内容、ページ数とも増えるようです。

 また、中学生は、高校入試の変革に注意が必要です。別に詳述する機会を設けますが、今度2年生になったお子さんたちの受験の時から、都立高校の入学者選抜の方式が変わります。一番大きな部分では、今まで(来春の入試まで)は、実技4教科の評定が高校受験時に1.3倍だったものが、再来年からは2倍になります。毎学期の期末テストでの4科の勉強に、今までよりも力を入れる必要があるのです。

 私ども言問学舎は、こうした教育情報を詳しくお伝えすることで保護者のみなさまのお役に立ちながら、お子さんの成長のお手伝いをする総合学習塾です。新しい環境に進んで気持ちをあらたにしているお子さんたちに、勉強の楽しさを知ってもらい、努力の習慣を身につけてもらえるよう、準備をととのえて、ご来塾をお待ち致しております。

 お問い合わせ、体験授業は、随時受け付け致しております。詳細は、下記リンクのほか、いつでもお気軽におたずね下さい。


◇関連リンク

入塾説明会のご案内  http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37364/

言問学舎の指導の特色  http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36712/

平成26年入試合格実績 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

本日で春期講習終了!7日(月)より通常授業を開始します

2014年04月05日

 一昨日から荒れ模様のお天気で、明日などは関東でも、山沿いの方は雪の予報が出ているようです。春休みの終わりの土・日はあいにくの天候ですが、週明けからいよいよ入学式・始業式ですね。

 私ども言問学舎も、本日で春期講習のすべての授業を終了し、7日月曜日からは通常授業に入ります。新しい学年で上々のスタートが切れるよう、生徒諸君も気持ちをあらたにしています(正規の授業以外にも、新中2の女子が1名自習に来ています)。

 あわただしかった3月が過ぎ、これから塾さがしを始める方々のために、12日土曜日に入塾説明会を開催することはすでにお伝えしましたが(下記リンクご参照)、7日以降、お問い合わせや体験授業については、随時受け付けを致します。

 それぞれの目標に向かって、学習環境を整え今年一年を充実したものにしたい小学生・中学生・高校生のみなさんを、言問学舎では万全の態勢でお迎えします。年長さんと既卒(大学受験)の方も、お気軽にご相談下さい。

◇関連リンク

入塾説明会のご案内  http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/37364/

言問学舎の指導の特色  http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36712/

平成26年入試合格実績 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/
 

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

<百人一首の効用>最新事例をご紹介させていただきます

2014年04月04日

 先日、小学5、6年生合同の国語の授業で、百人一首の授業を行ないました。個人が自由に札取りをする、いわゆる「散らし取り」のやり方です。

 今年の東京都立高校入試の国語の問題でも、百人一首についての対談の文章が用いられ、歌人の馬場あき子氏と水原紫苑氏が、それぞれ「言葉の魅力」「音声の気持ちよさ」ということを述べておられますが、百人一首の歌を子どもたちの前で、肉声で詠み上げて聞かせることには、まずそうした歌そのものの味わいを、ダイレクトに生徒に手渡すことができる良さがあります。

 また、言葉通りの「競技」ではありませんが、競技性のある札取りに興じることで、子どもたちに競い合う真剣さが生まれるので、集中力と、言葉に対する感覚も、研ぎ澄まされる効果がみられます。

 特に今回のメンバーで、顕著に感じられたことですが、ふだん国語の苦手な子たちが、上の句から下の句にうつるあたりで、目を輝かせものすごく集中して、活発に手を出して競い合い、言葉に対してこれまでは見せることのなかった取り組み方を、見せていました。一人の子などは、「頭の中で言葉がスパークしているかな?」と思うほど、「聞き取ること」と「考えること」が響き合っている印象でした。

 新6年生の生徒については、翌日の授業において、読み札を見ながら好きな歌を選ばせ、「小学生訳」を教えて、ノートにまとめを作成させました(新5年生は対象外)。選んだ歌は、菅原道真(菅家)の次の歌です。

此のたびは幣(ぬさ)もとりあへず手向山紅葉のにしき神のまにまに

 生徒には、最後に「選んだ理由」も書かせましたが、大意としてこんな内容を、完全に自力でまとめていました。
 「幣(授業ではわかりやすく「お札」としました)をささげることができなくて、本当はよくないところだが、紅葉の美しさをさざけるという発想が、いいと思った。」

 国語の苦手な生徒が、100%自分で考えた理由です。しかもこの子は、菅家のこの一首を選び出す前の段階で、自発的に八首を「候補」として、選び出しました。こちらの指示外です。百枚の読み札すべてに目を通し、八枚を候補として選んで(その時点で、一首ごとの大意を解説)、最後に一首を選んだ理由まで、きちんと書き出す。生徒にこの力を授けてくれたのは、歌の力、あるいは学問の神様(菅原道真公)の力なのでしょうか。

 「百人一首の効用」の最新事例として、ご紹介させていただきます。

☆国語指導を中心にご案内する言問学舎の指導の特色は、こちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36712/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

posted by 言問学舎 at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

4月期第1回入塾説明会を開催致します!

2014年04月03日

 消費税改定にともなう小売業の3月セール等々も終息し、春休みも残りわずか、いよいよ新学期に向けて、思いを新たにしておられるご家庭が多いことでしょう。

 私ども言問学舎では、今週5日土曜日にて春期講習を終了とし、7日月曜日から新年度の通常授業に入ります。

 これにあわせ、4月12日土曜日に、4月期第1回の入塾説明会を開催致します。日時等は以下の通りです。

@4月期第1回入塾説明会

4/12(土) 11:00〜 13:00〜 18:30〜 
 

A平日は随時、お問い合わせ・ご相談に対応させていただきます。
 
平日の13時30分以降は、授業時間にかかる場合もありますが、お電話、ご来訪とも常時受け付けさせていただきます(21:30まで)。授業時間中は短時間の応対とさせていただくこともありますので、ご承知置き下さい。
 
※平日・土曜日とも、その他の時間帯につきましても、事前にご相談・ご予約をいただければ、時間をあわせて対応させていただきます。4月13日日曜日もご相談下さい。

☆新年度のご通塾にあたり、言問学舎をお選びいただくメリットは、おもに次の通りです。

・「本物の国語」をわかりやすく教える塾です。舎主(塾長)は国語の専門家です。

・少人数制で、舎主みずから一人一人の生徒を丁寧に指導します。

・全教科にわたり、常時10〜15名の優秀なスタッフを擁しており、年長さんから大学受験まで、あらゆるニーズに対応します。

・今から中学受験を志す小学6年生のお子さんにも、万全の対応を致します。

・消費税改定に対し、税抜月謝の引き下げをしております。お子さん、ご家庭とともにあることを、何より大切に考えています。また6月末まで、年間教材費を据え置きます。
 詳細はこちらからご覧下さい。http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36755/

・南北線東大前駅から徒歩3分と交通至便で、電車・バス利用の方にもたいへん通いやす
 い立地です。都営地下鉄春日、千代田線根津駅も徒歩圏内です。

☆平成26年入試結果の集約報告
 
 ・大学受験=MARCH全16合格、日東駒専全5合格(全員進学)
 ・高校受験=3名在籍、3名とも国立・都立第一志望合格、進学
 ・中学受験=私立中受験コース2名在籍、2名とも第一志望合格、進学
詳細はこちらからご覧下さい。http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/

☆ご不明な点などありましたら、メール・電話にて何なりとおたずね下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

ボウリング大会を開催しました!

2014年04月02日

 昨日から、学校や官公庁、3月決算の企業も新年度に入りました。新しく上の学校へ進む子どもたちも、入学式はまだですが、切符など区分によって料金が変わるものの扱いでは、4月1日からそれぞれ小学生、中学生、高校生になります。

 その切り替え前の(切り替えと言えば、消費税の切り替えのタイミングでもありましたが)3月31日月曜日、言問学舎でも久しぶりに「ボウリング大会」を開催しました。大会といっても、以前と異なり、数レーンで済む程度の小人数になりましたが、小学校から中学校へ上がるため、進学先も塾の通い方も変わる子たちが(一部は卒業)、いつも通り盛り上げ、楽しんでくれました。

 言問学舎では、以前は毎年春、夏の二度、定例行事としてこのボウリング大会を実施していました。が、私の体調不良のため(単なる五十肩です)、数年間、自然に中断していたものです。そのため参加者数も少なくなりました。

 しかしながら、一昨日久しぶりに実施してみて(五十肩はすっかり治っており、一応問題なく2ゲームを投げることができました)、子どもたちと一緒に汗をかく気持ちよさ、普段とは違う塾外での生徒たちとのふれあいの快さを、再確認した次第です。

 今すぐに、以前と同じような「定期開催」を決めることはできませんが、やはり今後何らかの形で、こうしたイベントの機会を持つことは大事だな、と考えております。

 なお、本日の小学5、6年生の国語の授業では、百人一首を指導しました。こちらは純然たる国語教育の一部ですが、札取りに興じる生徒たちの熱気には、やはり継続して実践することの大きな力を、感じました。

 春休み=春期講習期間の言問学舎の様子のご報告として、お伝えさせていただきました。

IMG_1320.JPG


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ上部の「お問い合わせ」よりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

平成26年度の月謝等費用一覧につきまして

2014年04月01日

 本日4月1日より、消費税率が8%に改定されました。弊塾の平成26年度月謝につきましては、本体価格(税抜月謝)を平均1.4%引き下げとする旨、昨年12月21日より、お知らせ致しております。

 当ホームページの「授業料」および各対象別のページの表示は、現在修正作業中です(外部委託)。このページの費用一覧が本日以降の正規の内容となります。

 以下、各学年の基本コースの月謝を一覧の形でご案内させていただきます。本サイト(ページ)を「お気に入り」に入れていただき、ご検討の参考になさって下さるようお願い致します。


★平成26年度月謝一覧 ◇各学年の基本コースです

学年(コマ数)       税込月謝     税抜月謝(25年税抜月謝) 

新小1〜4(週2コマ)  19100円   17685円(18000円)
新小1〜4(週3コマ)  21300円  19722円(20000円)
新小1〜4(週4コマ)  27700円  25648円(26000円)
新小5総合(週4コマ)  31900円  29537円(30000円) 
新小5受験(週6コマ)  48000円  44444円(45000円)
新小6総合(週4コマ)  31900円  29537円(30000円)
新小6受験(週7コマ)  55300円  51203円(52000円)

新中1(3科週5コマ)  26600円  24630円(25000円)
新中2(5科週6コマ)  29800円  27593円(28000円)
新中3(5科週6コマ)@ 29800円  27593円(28000円)
新中3(5科週8コマ)A 34000円  31481円(32000円)
新中3(A+土曜特訓)B 42600円  39444円(40000円)
 ※中3の@は1学期、Aは2学期9月・10月、Bは11月〜2月

新高1(3科週3コマ)  39400円  36481円(37000円)  
新高2(3科週3コマ)  39400円  36481円(37000円)
大学受験(1科週2コマ) 30800円  28519円(29000円)
大学受験(2科週4コマ) 44700円  41389円(42000円)
大学受験(3科週6コマ) 57500円  53241円(54000円)

★入会金は、以下の通りです。

小・中学生(年長含む)  10800円(税抜10000円)
高校生(中学以上既卒生含)21600円(税抜20000円)

★年間教材費の例は以下の通りです(新中3の場合)

6月30日までのお手続 15750円(税抜14583円) ※25年度年間教材費と同額です
7月1日以降のお手続  16200円(税抜15000円)

★年間テスト代(新小6/年間12回/国・算2科)の例
            19440円(税抜18000円)

※年間教材費およびテスト代は、入会時期に合わせて減額(教材費は1学期・2学期前半・2学期後半・3学期の別/テスト代は実受験回数分)となります。

※各学年とも、1教科から対応致します。詳細はご相談下さい。

☆平成26年入試合格実績は、こちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/

☆国語指導を中心にご案内する言問学舎の指導の特色は、こちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36712/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

塾内3月テストを実施しました!

2014年03月29日

 今朝、東大前の駅を出ると、桜の花がかなりはなやかに、咲いていました。昨日は「咲いている」印象がなかったので、まだつぼみの状態だったのでしょう。ネットのニュースでも、花見シーズン到来!などと、報じられています。

 今日は土曜日ですから、今日、明日と、花見スポットは大いににぎわうのではないでしょうか。東大前は、駅前の本郷通りがしばらく桜を楽しませてくれたあと、ひきつづき根津神社の「つつじまつり」へと、つながってゆきます。

 言問学舎では、今日は3月の塾内テストを実施しました。前学年の復習の内容なので、今までの弱点を洗い出し、これから新学年の勉強と並行して、弱点補強のための自学自習のベースとする、効果的なテストです。

 塾の春期休業時から進めて来た、塾内の清掃・片付けと新年度の準備も、大詰めにさしかかりました。新しい一年、新しい仲間を迎える支度も、着々と整っています。

 また週明けの月曜日、3月31日には、久しぶりに塾のボウリング大会を開催します。学校の卒業と同時にいったん塾を卒業する人たちも集まります。塾生たちの活気は塾全体のパワーとなって、日々の勉強、そして受験の力とも、なってゆくのです。

 従来と同じく、お問い合わせや体験授業のお申し込みは、随時受け付け致しております。なおボウリング大会の関係で、3月31日月曜日は、午後2時からの受け付けとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

春の国語無料体験学習会 追加日程のご案内

2014年03月28日

 東京都内でも桜が開花しました。週末、各地でお花見のにぎわいが見られそうです。

 国語力に定評のある文京区・東大前の総合学習塾言問学舎の春期講習では、新小学2年生〜4年生を対象とした「春の国語無料体験学習会」が好評です。

 現在、新小学4年生、新小学3年生対象の回が一回、終了しました。すでにご案内済みの新小学2年生の回を4月2日(水)に予定しておりますが、前回参加できなかった新4年生、新3年生のために、追加日程を設けましたので、ご案内申し上げます。

 新小学4年生対象 4月3日木曜日 11:10〜11:55
 新小学3年生対象 4月4日金曜日 11:10〜11:55

 新小学2年生対象 4月2日水曜日 11:10〜11:55 ※既報

 この段階の国語の勉強は、とても大切です。高学年、あるいは中学生になって「国語が苦手、きらい」という生徒の大半が、小学校2年生、3年生あたりで、つまずき、きらいになっているのです。

 本来、国語とは楽しいものです。文章を少しずつ理解できるようになろうという大事な時期に、〇×をつけられることなどで自分の感じ方を認めてもらえず、国語がきらいになるのだと考えられます。

 言問学舎では、音読を中心とした楽しい授業で、「感じたこと、考えたこと」を表現する方向に導いて国語の本質を教えますから、国語が好きになるのはもちろん、「文章を読み、書く」というもっとも重要な国語の力が、身につきます。

 この機会に、ぜひ一度「言問学舎の国語」をお試し下さい。

・参加ご希望の方は、前日の19時までに電話またはメールでご連絡下さい。参加費は不要です。筆記用具のみお持ち下さい。 

・保護者の方は、パーテーションで仕切った隣室で様子を聞いていただくことができます。また、下のお子さんと一緒に待機していただくスペースもあります。

・日程が合わない方は、お気軽にご相談下さい。

◇ご参考までに、各学年についての「指導の特徴」をまとめたページをご案内致します。

小学1年生〜3年生の指導内容 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36102/

小学4年生の指導内容     http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35872/


 新小学5年生以上の方は、午後の春期講習の授業を、無料体験として受けていただくことができます。ご相談下さい。新小学1年生と年長さんも、ご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

【募集】2014年度 第1回実用英語技能検定実施のお知らせ<準会場>

2014年03月27日

 文京区・東大前の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として多くの皆さまの受検(会場ご利用)をお待ちしております。本年度第1回の英検を以下の日程で実施致します。

<2014年度第1回 実用英語技能検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 6月7日 土曜日

  時間帯 同日 午後 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。

  検定料  5級 1,500円

       4級 1,600円

       3級 2,800円

      準2級 4,100円

       2級 4,600円  

※検定料は協会所定の準会場検定料です。

お申し込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい  

お申し込み締切日 5月14日 水曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

☆検定のみのご受検も、歓迎致しております(検定受検の方に、勧誘に類する行為は一切行なっておりません)。また、本年度新学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

2014年度英語検定は、例年通り実施致します!

2014年03月26日

 文京区・東大前の総合学習塾言問学舎では、2005年より準会場として漢字検定・英語検定を実施し、多くの皆様にご参加いただいております。

 昨年暮れごろから、文京区立中学校の生徒より、「来年度から、英検は公費で全員受検となるらしい」という情報が寄せられ、英検の実施規定(最低実施人数)との兼ね合いから、ことし2014年度以降の英検準会場実施をどうするか、検討を重ねてまいりました。幾人かの方には、電話でお問い合わせを頂戴した際、その旨をご説明させていただきました。

 結論として申し上げますと、本年度の英語検定は従来通り実施することとさせていただきます。お問い合わせをいただいた際に「検討中」とお伝えさせていただきました方々には、ご心配をおかけ致しましたことを、深くお詫びさせていただきます。

 文京区立中学校の「全員受検」は、どうやらその方向のようでありますが、そうした事情よりも、長年にわたってWeb上でも「英検準会場」として認知して下さっている皆様からのご支持の方が、ずっと大きく、重要であるということが、この検討期間中に確認でき、私どもも教育企業として皆様のお役に立つべく、本年度の継続実施を決定致しました。
外部環境の変化には、企業努力をもって対応する所存です。

 なお、例年「第3回」は、受験期と重なるため、実施を致しておりません(英検、漢検とも)。「第1回」「第2回」につきまして、以下の日程にて実施することを、正式にご案内させていただきます。

 第1回英語検定 当会場6月7日(土)実施   ※二次試験は7月6日(日)
 第2回英語検定 当会場10月11日(土)実施 ※二次試練は11月9日(日)

 また、4月1日からの消費税改定により、各検定の検定料も変更となります。後日、英検、漢検それぞれの募集要項を本サイトにアップ致しますので、いま少しお待ち下さい(漢検の日程は、その際公表させていただきますまま)。

 ただし英検につきましては、3月24日にお問い合わせいただいた方から、受け付けを開始させていただき、現在「受け付け中」です。メール・電話でお申し込みいただけます。多くの方のご利用をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

文京区立小学校ご卒業のみなさん、おめでとうございます!

2014年03月25日

 文京区立の小学校では、本日卒業式が執り行われました。卒業生のみなさん、また保護者のみなさま、おめでとうございます。4月からは、いよいよ中学生ですね。勉強もスポーツも、いよいよ本格的なものになり、今までとは生活も変わることでしょう。実りある中学校生活を送られますよう、応援させていただきます。

 新しく中学生になられるお子さんたちの保護者のみなさまにお知らせ申し上げます。現中学1年生(新中学2年生)が高校受験をする時から、都立高入試の仕組みが変わります。簡単に言うと、音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技4教科の内申に占めるウェイトが高くなり、また現在一部の学校で行われている特別選考(一般入試の定員の10%を入試得点だけで判定するなど、独自の選考方法をすること)がなくなります。

 もちろん、その他の変更もあるのですが、さらに詳しい事は、近日中に「東京都立高校の入試改革について」という、単独の記事でお伝え致します。これから中学校に進学し、都立高校受験を想定しておられるご家庭では、実技4教科についても最初からしっかりテスト対策をするなど、これまでとは違う注意が必要であるということを、中学に向けてのスタートであるこの時期に、お知らせさせていただく次第です。

 また、今日上級生を見送った5年生、4月からの新6年生のみなさんの中で、「今まで準備していなかったけど、これから中学受験をしたい。できるだろうか。」とお考えの方がありましたら、ぜひお早めにご相談下さい。本年度は新6年生の人数が少ないため、今からでも十全の対応が可能です。今年第一志望校に進学するうちの1人も、5年生の終わりごろから受験体制をとり、無事に合格しています。

 新中学1年生、新小学6年生の指導方法の詳細につきましては、こちらのリンクよりご覧いただけます。

新中学1年生〜3年生のご案内 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/36258/

新小学6年生のご案内 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/35974/

平成26年入試の合格実績は、こちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/service2/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

思いがけない「出会い」と「認識」

2014年03月24日

 自宅の近くに、ザンビア大使館があります。じつは12年間住んでいて、昨日はじめて、その所在を正確に認識しました。

 建物そのものは、私がここに住むようになってから新しくできたというようなものではありません。おそらく、はじめから「ザンビア大使館」としてつくられたものであり、私が住みはじめた当時には、すでに存在していたのでしょう。けれども私は長いこと、この「ザンビア大使館」が近所にあることを、知らずにいたのです。

 そして、2年ほど前、近所に義姉夫婦が越して来て、折々言葉を交わすうち、義兄の口から、「ザンビア大使館」の名と所在とを、告げられたのです。「なるほど、そんな施設が近所にあったのか」と驚き、一方では、さもありなん、と思いました。都内で五反田に近いけれど、山手線の外側であり、地価も都心ほどではないため、さして大規模でない国の大使館の立地としてはうってつけかな、と考えたのです。

 さて、それからネットで検索するなどして、「ザンビア大使館」そのものを見つけようとしたのですか、どうも検索マップで示されている場所に行っても、実物と似た建物はあるけれど(似ているとわかったのは、昨日実物を知ってからのことですが)、どこにも「ザンビア大使館」とは書かれていません。「近くにあるはずだとわかっていながら、なかなか見つけることのできない不思議な場所」、それが私にとっての「ザンビア大使館」となってしまっていたのでした(もっとも、本気で集中してさがしたわけでもないのですが)。

 それが昨日、散歩の途中でふと思い立って、心当たりの場所を歩いてみると、最近こそあまり通らないながらも、勝手知ったるバス通りに、鎮座ましましていたのです。くだんの「ザンビア大使館」が。わかってみれば、何のことはないのです。建物そのものは、幾度も目にしていたものでした。ただ、その表札と言おうか、看板と言おうか、「ザンビア大使館」と明記してある表示板に、気づかずにいただけなのです。

 こうしたことは、人生の中で、時おり起こることではないでしょうか。そしてまた、ものを書いていても、塾で勉強を教えていても、似たようなことをしばしば経験しています。傍から、あるいは教師の側から見ているとわかり切ったことであっても、教わっている生徒本人には、なかなかわからない。そんなケースです。

 私宅の近隣の「ザンビア大使館」にまつわるこの体験を、塾での教務指導にも生かさなければ。そう考えさせられた、春の一日でした。ちなみに「ザンビア共和国」は、アフリカ大陸の、南北で見れば南の方、東西で見るとほぼ中央部に位置しており、人口は約1300万人、面積が約75万平方キロメートル(日本のほぼ2倍)、首都はルサカという100万都市。隣国ジンバブエとの国境に、有名な「ヴィクトリアの滝」があるといいます。

 
◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

教員採用では「作文試験」を活用!

2014年03月22日

 私ども言問学舎でも、この時期には毎年、少ない人数ながらも、非常勤教員の新規採用をしています(今新学期は、終了しました)。

 採用に当たっては、選考対象の方全員に、簡単な「作文試験」を受けてもらっています。近年、テーマとして出しているのは、こんなテーマです。

@「勉強の苦手な子」に、わからない内容をうまく教えるにはどうするのが良いか、あなたの考えを書いて下さい。
Aあなたの「危機(精神的ピンチ)脱出方法」を教えて下さい。

 塾舎が東大本郷キャンパスのすぐそばにあるという立地の良さのおかげで、大学生・大学院生のスタッフの採用環境としては、大変恵まれています。他の大学の人を採用する場合でも、おおむね「学科試験」を課す必要はありませんから、もっとも重視するのは、弊塾で働くことを希望して下さる方たちの人間性、もっと平たく言えば人がらと、「勉強の苦手な子」に対する考え方、心がまえということになるのです。

 「作文試験」は、そこのところを見させていただくのに、うってつけの手段です。文章を書くということ、書かれた文章には、その人の考えていることだけでなく、人がらや性格までもがにじみ出ます。ある面で「面接」(もちろん、作文と面接の二本立てです)よりも明瞭に、その人の人物像が見えて来るものです。

 こうして言問学舎で「教える」仕事に就いてくれるスタッフの平均勤続年数は、約2年。中には3年、4年と続けてくれる人もいます(過去に5年超が2名)。もちろん、大学院の制度変更や家庭の急な事情など特別な事由を除いて、受け持ち生徒があって途中で辞めた人はいません。そして皆、面倒見がよく、「どうすれば生徒のためになるか」ということを、一生懸命考え、実行してくれています。

 今年も新しく3名の新規スタッフを迎え、活気を増している言問学舎は、ともに勉強して希望を叶えようとする新しいお子さんたちとの新たな出会いを、心からお待ちしています。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ