ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

2013年度<20点UP!センター試験対策講座>仕上げ実戦模試のご案内

2013年12月04日

 2014年の大学入試センター試験まで、あと44日(一日目が、今日から45日目)。間もなく大手予備校でも、センタープレテストが行なわれますね。

 受験生のみなさん、国語の対策は、お済みでしょうか?

 センター試験の国語は、選択肢と本文とをきちんと照合すれば、必ず正解が見つけられるようにできています。ポイントは、その見つけ方をマスターすることと、粘り強く最後まで解く(安易に答えを決めない)こと、この2点です。

 文京区・東大前の総合学習塾言問学舎では、9月から<20点UP!センター試験対策講座>(20点UPとは、140点→160点の想定です)を実施してまいりましたが、いよいよラスト2回、本番と同じく80分間で4問を解き、その後90分間全体の解説をする(小問一つずつをていねいに)「仕上げ実践模試」を実施します。これまで受講されていない方のご参加も可能ですので、本番に向けて、センター国語の解き方をきちんと身につけたい方は、ぜひご参加下さい。

 日時・費用は以下の通りです。

12月7日(土)・ 14日(土) 両日とも13:50〜16:50(集合13:40)

講習費:1回3,570円(教材費込。1回だけの参加もOKです)

 ご不明な点などありましたら、メールまたは電話でお気軽にお問い合わせ下さい。また、言問学舎での講習に参加できない方は、下記リンクの記事がご参考になるかと思います。みなさんのご健闘、ご成功を祈って、ご紹介させていただきます。

センター国語・あと1か月の必勝法  http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/26988/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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入試へのカウントダウン

2013年12月02日

 大晦日の夜、新年を迎えるカウントダウンにはみなさんなじみが深いと思いますが、受験をなりわいとする私どもの業界では、11月ともなると「○○受験まであと何日」という、入試日へのカウントダウンがはじまります。

 今日、12月の営業日初日となりましたので、東京での代表的な入試日が「今日から数えて何日後になるか」を、日付順にご案内したいと思います。

 大学入試センター試験    今日から48日目            
 東京都立高校推薦入試      〃 57日目(一部56日目)
 私立大学一般入試<初日>    〃 62日目(2/1でカウント)
 私立中学入試<都内・初日>   〃 62日目
 私立高校入試<都内・初日>   〃 72日目
 都立高校一般入試        〃 85日目        

 カウントダウンなどと言うと、そのことをプレッシャーに感じてしまう受験生もおられると思います。けれども、「自分の入試の日まであと何日か」ということを、きちんと把握し、そのために必要なことを見きわめて、できること、やるべきことをきちんとやるのは、とても大事なことです。

 そしてプレッシャーとの戦いを、能う限り軽くし、重圧をやる気に切りかえさせて、本番で全力を発揮できるように導くのが、受験に寄り添い、合格へ導く教師のつとめです。

 いま、私の身のまわりでも、Vもぎの結果が返ってきたり、中学の内申のわかるのが数日後に近づいたりと、入試に向けていろいろと動きが出ている最中です。

 これらの動きをまとめ、交通整理をして、むろん最終的には受験生一人一人が自分の力で合格できるよう、入試本番へと向かってゆく、受験本番の季節がやって来たのです。

 最後の一人が合格を勝ちとるまで、こちらも全力を尽くし、受験生たちとともに喜びの春を迎えたいと願うことしきりです。



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高校入試<推薦・併願優遇の志願先決定>はこれからです!

2013年11月30日

 11月も、本日が最終日。中学3年生のみなさん(三学期制の学校の方)は、期末試験が終わったところですね。結果はいかがでしたか?

 都立を第一志望とされる方、あるいは、私立上位校へのチャレンジのために他の私立の併願を考える方、どちらにしても、「併願優遇」の備えがあれば、安心して第一志望校への勉強に身を入れることができます。

 また、単願で私立を受験する方も、大勢おられますね。いずれの場合も、概ねこの二学期の内申点で、基準をクリアできるかどうかが決まります(もちろん、中にはすでにいくつかの基準をクリアしている方も、おられるでしょう)。

 都内の中学校の場合、12月15日(16日)から、担任の先生が各高校に「推薦相談(併願優遇を含む)」をして下さり、推薦なり優遇なりの結果が決まります。一学期の評定が基準を超えている場合、大幅に落とすことさえなければ、ほぼ「予定通り」ということで進むと思われますが(学校によっては、「一学期の成績でも可」のケースもあります)、この二学期の「伸び幅」に、意中の学校の受験の可否がかかっている方も、多いことでしょう。

 つまり、推薦・併願優遇の志願先の決定は、これから出る「2学期の評定=内申」の数字に、かかっているのです。そしてもちろん、その数字は終業式で渡される通知表によって知らされるのでなく、「推薦相談」前の面談等で、内示されるのがならわしです(数字が出次第、一斉に知らせてくれる学校もあります)。

 従って、今までの成績で志願先の最終決定をするのではなく、間もなく判明する「2学期の成績」で、場合によっては3年間通学するかも知れない、人生の大きな部分を占めることになる大事な進路の一角を決めればよいのです。

 私どもにとっては自明のことですが、通学先、通塾先の環境によっては、ご存じでない方も、おられるかも知れません。私の身近なところでも、必要を感じる事例を仄聞しましたので、ひろく受験生と保護者のみなさまにお伝えしたいと考え、本日のご案内とさせていただいた次第です。

★ご質問などありましたら、メールでも電話でもかまいませんので、どなたでもお気軽におたずね下さい。


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都立高入試<自校作成>問題作成方法変更と「国語の対策」について

2013年11月28日

 来春、平成26年入試から、日比谷高校をはじめとする都立上位校の「自校作成」入試が、従来の各校ごとの作成から、進学指導重点校、進学重視型単位制高校、併設型高校(中高一貫教育校)の3グループごとの作成委員会により作成、という形になることは、すでに多くの方がご存じのことでしょう。グループごとの校名、校数は、以下の通りです。

進学指導重点校 日比谷、西、戸山、青山、国立、八王子東、立川 計7校
進学重視型単位制高校     新宿、墨田川、国分寺      計3校
併設型高校(中高一貫教育校) 白鷗、両国、大泉、富士、武蔵  計5校

 これも既報ですが、このうち進学指導重点校のグループでは、複数の問題を作成し(大問ごとに数パターンずつ作成)、それぞれの学校が適した問題を選んで組み合わせるほか、各教科で大問1問については、独自に作成してよいことが決まっています。より難度の高い問題を出題することも可能なわけですが、実際にどの学校がどういう問題を出して来るかは、入試当日までわかりません。受験生には、どんな内容が出て来ても対応できるだけの、覚悟と対策が求められます。

 さて、こうした「自校作成」校を受験されるみなさんにとって、特に「国語」で、どのような対応をすればよいかということについて、少しお話しします。

 まず押さえておきたいことですが、国語においては、特別な知識や、いわゆる「難問」を解く、ということが、対策となるわけではありません。「作成方針」に盛り込まれていることは、中学の指導要領を超えるものではありませんし、古文や漢文の「文法」「読解」などが出されるわけでもないのです。

 では、「自校作成」の入試問題と、「共通問題」のどこが違うのかと言えば、国語では、端的に言って「文章が難しい」ということなのです。わかりやすい例を挙げましょう。

 平成16年 都立青山高校     大問三 三浦朱門『冥府山水図』
 平成18年 センター試験(追試) 第二問 三浦朱門『冥府山水図』

 小説の問題で、自校作成の青山高校と大学入試センター試験で、同じ作品が使用されています(注:両者では引用範囲・設問とも異なっています)。

 とはいえ、中学生に高校3年レベルの問題を解かせるというような話ではありません。先述したように、高校生でなければ知らないような知識、語彙(ごい)などを、強引に求めるものではないのです。

 ただ、中学生が普段目にするような文章よりもかなり難しい文章が出ますので、ある程度、難しい文章を読みこなせるようになっておく必要があります。また、ある程度の評論文の基礎知識なども、持っていた方がやりやすいとは言えるでしょう。もちろん、難解な用語などには語注がつくはずですが、はじめて見る言葉の意味を語注から読み取り、本文をきちんと読みこなしていくためには、かなりの読解力が必要です。

 ではそのために、どのような学習方法があるかということを、最後にご案内します。要は、難しい文章に慣れ、読み解く力をつけることが必要なのですから、受験校だけでなく、他の自校作成校の問題も、読み、解いてみるのが良いでしょう。難関私立高校の問題も、良いと思います(古文漢文については、不要です)。

 そしてもう一つ大事なことは、そうした問題を「数多くこなす」のでなく、一度解いた問題を、間違った問題はもとより正解だったものについても、よく解説を読んで理解し、「一つの問題について深く理解する」ことです。そうした「深い理解」を複数、志望校以外の学校の問題をも解いて経験することで、かなりの力がつくことでしょう。

 では、自校作成校受験にチャレンジされるみなさんのご健闘をお祈り致します。ご質問などありましたら、メールでも電話でもかまいませんので、お気軽におたずね下さい。



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<言問学舎の冬期講習2014説明会>・ご予約等の扱いにつきまして

2013年11月26日

 文京区・東大前の総合学習塾言問学舎では、既報の通り、冬期講習に向けての説明会を、以下の通り開催致します。多くの方のご参加をお待ち致しております。

土曜説明会 11/30(土) 11:00〜 13:00〜 18:30〜
      12/7(土)  11:00〜 13:00〜 18:30〜 
平日説明会 11/28(木) 14:00〜 
      12/4(水)  14:00〜
※平日、土曜日はその他の日程・時間帯も随時ご相談を承っております。12/1(日)及び12/9(日)の両日は、事前予約の場合に限り個別説明会を行ないます。ご相談下さい。

 毎回、説明会開催の数日前から、ご予約についての取り扱いに関してご質問を頂戴しますので、ご案内をさせていただきます。

 まず、当日の説明会の流れは、次のようになります(複数組ご参加の場合)。

@言問学舎の理念、国語教育の現状等のご説明

A冬期講習のねらい、(参加者に合わせた)学年ごとの講習内容のご案内

B個別相談

平均して、各回2組前後のご参加となっていますので、「予約をしない」ために、説明会にご参加いただけないということはありません。ただし、ご予約→当日の先着順にて、Bの個別相談を、順に実施させていただくこととなります(舎主・小田原漂情がお話しさせていただきます)。

まとめますと、説明会にご参加いただくために「予約」はなくてもかまいませんが、複数組のご参加となった場合は、予約済みの方が、個別相談が早い順番になります。ご予定がお決まりであれば、事前にご一報下さいますよう、おすすめする次第です。みなさまのお越しをお待ち致しております。

 なお、小学生・中学生・高校生の対象ごとに、講習内容の詳細をご案内致しております。以下の各リンクをご覧下さい。

 小学生について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34590/
 中学生について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34608/
 高校生について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34633/

※平成26年入試合格速報!

<大学入試>
 清泉女子大学文学部英語英文学科
 玉川大学農学部生物資源学科 
 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科

※過去の全合格実績は、トップページより「合格実績」をご覧下さい。


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高校生の期末テスト対策 『こころ』(夏目漱石)の解釈はこれで万全!

2013年11月25日

 各高校で、2学期の定期テストが近づいていることと思います。現代文では、夏目漱石の『こころ』が試験範囲になっている学校が多いことでしょう。今まさにテスト対策真っ盛りのみなさんに、あらためてご案内を致します。下記リンクより、『国語力.com』をご覧下さい。

高校生の現代文テスト対策 夏目漱石『こころ』(国語力.com 「国語教室 近代」) 
http://www.kokugoryoku.com/modern

 テスト対策、ということでは、手早く、ヒントや得点に直結するアドバイスを求める方が、多いことでしょう。「K」の死の理由をストレートに考えたい方は、10月14日付の第5回<Kはなぜ自死したのか>をご覧下さい。それぞれの学校の先生の解釈によって、焦点のあて方が異なるはずですので、学校の授業の内容(プリント・ノート等)と照らし合わせ、出題に対する正解を見つけて下さい。

 『こころ』について、少なくとも教科書に掲載されている範囲をきちんと勉強したい方は、10月5日の第1回<先生とK>から14日の第5回まで、順を追って読んで下されば、あらましを理解して、自分の考えを持つことができると思います。

なお、今年(2016年)10月23日(日)には、「秋の日曜講座」として、『こころ』の読解を中心とした高校2年生の中間テスト対策講座を開催します。無料体験授業扱いで受けられます。以下のリンクよりご確認下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/177269285.html 日曜講座のご案内

 また、教科書だけでなく文庫本を購入して作品全体を読んでいる学校の方には、今年の夏休み前に<専門家による時事ネタコラム『JIJICO』>に書いた以下の記事も、参考になろうかと思います。あわせてご覧下さい。

専門家による時事ネタコラム『JIJICO』
http://jijico.mbp-japan.com/2013/07/08/articles1501.html

ご質問等もお気軽にお寄せ下さい。



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文京六中新校舎落成、おめでとうございます!

2013年11月23日

 私ども言問学舎から徒歩1、2分の位置にある最寄りの区立中学校、文京区立第六中学校の立派な新校舎が出来上がり、生徒たちも水曜日から、その新天地で授業を受けています。校長先生はじめ教職員の皆様、関係者の方々、そして生徒と保護者の皆様、さらに弊塾でも6、70名はいるであろう卒業生諸君、おめでとうございます。

 最寄りの中学校ですから、当然弊塾の生徒としても、六中がもっとも多いのです。ちょうど十年、同校からの卒業生を送り出していますから、思い返せば、いろいろなことがありました。そのときどきの生徒の顔、親御さんの顔とあわせて、一人一人の受験の苦労や喜びが、昨日のことのように思い出されます。

 今年の3年生は、新しいきれいな校舎で卒業できることが、ずっと思い出に残ることでしょう。もちろん、高校受験という大きな関門を、無事にクリアすることが重要です。月曜日からの期末テストにお役立ていただけるよう、国語の『おくのほそ道』(教科書では「夏草」)についてのテスト対策記事を、「国語力.com」に載せてあります。参考にしていただき、期末の成功で受験に弾みをつけて下さい。

中学3年生期末テスト対策 松尾芭蕉『おくのほそ道』について
 http://www.kokugoryoku.com/classic/ 国語力.com/国語教室 古典

冬期講習についてはこちらからどうぞ
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34708/


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冬期講習説明会を開催致します!

2013年11月22日

 大学入試ではAO入試がほぼ終了し、指定校推薦の試験実施が今たけなわです。また高校入試の方向性を占う中学校の期末試験も、今週・来週に集中していますね。センター試験までは残り2ケ月を切り、中学入試もほぼ2ケ月後となりました。

 今年の受験が本番間近になると、次の学年の人たちが、受験年度に突入です。今から受験体制に入ることで、目標設定もより高くすることができますし、合格の可能性も、もちろん高くなります。そのためには長かった2学期の復習が、まず重要です。

 もちろん今年の受験生にも、まだまだビンポイントでできることがありますし、受験準備の学年でないお子さんたちも、本格的な勉強を始めるための足ならしには、冬休みが実は一番いい季節なのです。

 言問学舎では、冬期講習に向けての説明会を、以下の通り開催致します。多くの方のご参加をお待ち致しております。日時の合わない方は、ご遠慮なくご相談下さい。

土曜説明会 11/30(土) 11:00〜 13:00〜 18:30〜
         12/7(土)  11:00〜 13:00〜 18:30〜 
平日説明会 11/28(木) 14:00〜 
         12/4(水)  14:00〜
※平日、土曜日はその他の日程・時間帯も随時ご相談を承っております。12/1(日)及び12/9(日)の両日は、事前予約の場合に限り個別説明会を行ないます。ご相談下さい。

 なお、小学生・中学生・高校生の対象ごとに、詳細をご案内致しております。以下の各リンクをご覧下さい。

 小学生について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34590/
 中学生について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34608/
 高校生について http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34633/

※平成26年入試合格速報!

<大学入試>
 清泉女子大学文学部英語英文学科
 玉川大学農学部生物資源学科 
 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科

※過去の合格実績は、「進学実績(合格実績)」をご覧下さい。
 全合格実績は、言問学舎ホームページにお入りいただき、「合格実績」をご覧下さい。



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<言問学舎の冬期講習2014/高校生についてのご案内>少人数制の密なる指導で志望校合格へ!

2013年11月20日

◇高校生の冬期講習・開講内容

高校3年生(大学受験) 国語のセンター直前特訓&国公立二次対策講座のみ実施
            日時は12/24〜1/7の中で、ご相談の上決定。
            講習費 60分1コマ@3,360円 教材費込み

高校2年生・1年生   国語・数学・英語・世界史・物理・化学・生物
            日時は12/24〜1/7の中で、ご相談の上決定。
            講習費 60分1コマ@2,730円 教材費込み

 今回受験される方は、最後の追い込み、詰めの時期ですね。センター試験で、最後に得点を積み上げられるのは、国・数・英の中では国語です。なぜなら、センター特有の選択肢の見きわめ方を、完全にはつかんでいない受験生の方が多いからです。言問学舎でこの方法をきちんと学べば、冬期講習で20点以上得点を積み上げることが可能です(200点満点の場合。第一問〜第四問でそれぞれ一つずつ、選択肢の正解が増えれば、平均30点アップですね。今まで8割の人は9割以上、7割の人は8割、7割未満の人も確実に7割超えと、第一関門のセンターで「合格」をぐっと引き寄せることが可能になります)。

 文系・理系問わず、また国語が得意な人も苦手な人も、最後の機会をぜひご利用下さい。
 
 また、センター通過後は東大ほか国公立二次試験の記述対策を行ないます。特に東大の文系第四問で、文学や文化の文章がよくわからないという方、現役の歌人・小説家である舎主・小田原漂情が、その真髄や理解の仕方を、受験生本人に合わせてわかりやすく指導します。あわせてご利用下さい。

 高校2年生は、いよいよ「受験の一年」に突入ですね。やはり成功しやすいのは、3年生になる前に、きちんと受験対策を始めた人です。国語以外も、上記教科は社会人・院生・大学生の教科担当者が常時在籍しています。社会・理科の他の科目も手配可能ですので、おたずね下さい。高校1年生は、まずは国・数・英を中心に、基本の学力をしっかり身につけておきましょう。2年生になると勉強内容が専門化・高度化しますから、1年の基本を今からしっかり復習して、土台を作っておく必要があります。
 
 言問学舎では1クラス2〜3名の少人数制で、自分の勉強したいところを自分にあわせて教わることができます。1年次から好成績をつづけて、指定校推薦で自分の行きたい大学に進んだ卒業生も複数います。現2年生で指定校推薦の道を固めたい方、AOや公募推薦等で確実に行きたい大学を目指したい方、いずれも今が一番のタイミングです。手堅い実績を誇る言問学舎を、ぜひご利用下さい。今年度のAO入試では3名が希望の大学に一発合格しました。

<平成26年入試合格速報>

 清泉女子大学文学部英語英文学科
 玉川大学農学部生物資源学科 合格
 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科

★小学生についてのご案内は、こちらからどうぞ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34590/

★中学生についてのご案内は、こちらからどうぞ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34608/


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<言問学舎の冬期講習2014/中学生についてのご案内>〜国語力で都立推薦をクリアしましょう!

2013年11月19日

 都立高校の入試はこの4年ほど非常に厳しい競争になっていますが、昨年の入試から、推薦での調査書点の配分が50%までとなり、小論文・作文と面接・グループディスカッションで、調査書点の不足をカバーできる可能性が高くなりました。読解力・記述力養成に定評のある言問学舎で、推薦合格をめざして下さい。
また、言問学舎塾生の都立高国語の平均点は、全都立高平均よりも約10点高い、通算 73.4点です。国語が受験成功の決め手になります。推薦以外でも、国語で得点を上げたい方はご利用下さい。

 現2年生・現1年生は、高校受験の多くの局面でウェイトを占める<内申点>のアップを図ることが、日常学習のポイントです。各中学校の過去の定期テストほかのデータを綿密に蓄積し、内申アップ・高校受験に手堅い実績を持つ言問学舎で、新学年に向けてのステップアップを図りましょう。

◇日程と費用は、以下の通りです。
中3は日時ご相談、時間単価3,150円×受講時間数が講習費となります。教材費は小論
文・作文(・面接のみの場合)1,050円、国語のみ受講の場合1,050円、両方を受講
される場合が1,890円となります。
中1・中2はいずれも以下の通りです。
 日 程 12/25、26、27、28、29、1/6、7
 講習費 7日間計21時限(3科)講習費31,500円 教材費1,470円 
§ただし1教科から受講可能です。詳細はおたずね下さい。

★小学生についてのご案内は、こちらからどうぞ!
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<言問学舎の冬期講習2014/小学生についてのご案内>〜新学年のための学習は冬休みから!

2013年11月18日

 小学生の勉強で何よりも大切なのは、「考える力」を身につけること。冬休みは、新年度からの勉強に備えてこれまでの復習をし、「勉強の体力」を養う絶好のチャンスです。
 現4年生のみなさんは、中学受験をするならこれから本格的に勉強をはじめるタイミングですね。また、現5年生は、中学受験を真剣に「とらえ直す」最後のチャンスです。 

 中学受験専門の大規模塾にくらべ、少し進度をゆっくり取っており、また全員の理解度を見ながら進めますので、現5年生でスタートが遅かった方や勉強が遅れ気味な方には、特に向いています。
 現4年生で、中学受験自体をまだ決めかねているご家庭、都立中高一貫校受験をお考えのみなさまにも、当初のご相談の段階から、お子様の将来を見すえた指導でお応えします。

 もちろん、区立中学へ進学をお考えの方にも、中学進学後の学習を視野に、十分な学習指導を行ないます。現小学6年生(受験をしない方)で、中学進学前に今までの復習をしておきたいという方は、この冬期講習から春休みまでが良い機会です。お早めにご相談下さい。

 これからの時期に、お子さんの勉強をしっかり確実なものにしたいとお考えの保護者のみなさまは、ぜひ言問学舎の冬期講習をご活用下さい(随時、無料体験授業を受けつけております)。一人一人がきちんと「わかる」ように教え、子どもがしっかり学力をつけられる授業として定評があります。特に「国語」でお悩みの受験生は、国語単科受講も可能ですので、ご相談下さい。
 現小学4年生以下のみなさんも、この冬休みがスタートの時期ですね。小6の段階で、中学受験は私立、都立中高一貫のいずれにも対応します。特に4年生までに読解と算数の基礎力をつけることが、将来の学力向上と感性を豊かにする土台となります。

 なお、後日別途ご案内致しますが、来年度より、小学校受験の「言語領域」対策コースもスタート致します。来年度(27年春入学)小学校受験をお考えのお子さんで、「ことば」についてお悩みの方も、ぜひお早めにご相談下さい。

◇小学生の冬期講習の日程と費用は、以下の通りです。

小1〜小4 12/26、27、28、29 1/6、7 
小5    12/24、25、26、27、28、29、1/5、6、7    
小6    12/25、26、27、28、29 1/6、7、8 総合コース(非受験)のみ 

以下の各単価×申し込み時間数が講習費となります。
1年〜4年生総合コース=1,680円 
5・6年総合コース=1,995円
5年受験コース=2,310円         
国語専科 1〜4年=2,310円 5・6年=2,940円
いずれも教材費込

◎学年別標準時数 
総合コース1年、2年=冬期講習は標準設定なし 
     3年=8コマ 4年=8コマ 5年=12コマ 6年12コマ
私立中受験コース 5年=34コマ 
各学年国語専科=2コマ以上
※原則として標準時数以上を受講していただきますが、一部科目のみにするなどの相談が可能です。詳細については説明会・電話・メール等でお尋ね下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
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白鳥は哀しからずや・・・「若山牧水の恋と旅と歌」第3回を掲載しました!

2013年11月16日

言問学舎・小田原漂情プロデュースの国語専用サイト「国語力.com」では8月25日より、「若山牧水の恋と旅と歌」シリーズの連載を開始しました。中学生、高校生の中間・期末対策記事がつづいたため、少し間が空きましたが、本日第3回として、前回の「幾山河・・・」と並ぶ牧水屈指の秀歌について、ご紹介致しております。

 やはり「幾山河・・・」同様、歌集『海の聲』『別離』に、ともに所収の名作です。

白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ

 ふるい話、それも学部の卒論レベルのことで恐縮ですが、私は大学の卒論を、牧水について書きました。その題は「若き日の恋愛がいかに人の一生に影響を与えうるか」というものでしたが、牧水は、二十歳過ぎに愛した小枝子という謎の多い女性のことを思いつめ、飲んでも飲んでも満たされない、深い絶望と懊悩の酒の淵に、長く身を漂わせていたのです。

 その小枝子と、安房の海岸(白浜の近くの、根本というところです)で過ごした日を思う絶唱が、ひろく人口に膾炙(かいしゃ)した、掲出歌です。

私は大学四年、二十一歳の時に、はじめてその地を訪れました。初冬の寒い一日でしたが、牧水の青春に思いを重ねると、吹き寄せる風も、荒い波も、何かとてもなつかしく感じられたことを思い出します。そして牧水の足跡を追うほどに、私のうちにも、歌のこころ、酒のこころが、深く浸透して行ったことを、いま明らかに認める次第です。

 作品解説を含む「若山牧水の恋と旅と歌」は、下記リンクよりご覧下さい。

国語力.com 「国語教室 近代」 
http://www.kokugoryoku.com/modern/


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☆2014・言問学舎の冬期講習<今年の特色>

2013年11月15日

 国語力に定評のある文京区の総合学習塾言問学舎では、今回の「冬期講習」では下記のような特色をご用意して、みなさまのご来塾をお待ち致しております。お問い合わせ・ご相談は随時受け付けしております。メールまたはお電話にて、どんなことでもお気がねなくおたずね下さい。

T.都立高校推薦入試合格をねらう方のための小論文・作文講座(面接対策つき)

 25年入試より、調査書点の配分が低くなり、小論文・作文+面接での「逆転合格」(内申のマイナスを引っくり返す)の可能性が出て来ました。小論文・作文の書き方のツボは最短4時間で習得可能です。大学受験のAO入試等で豊富な経験と抜群の実績をほこる言問学舎で、がっちり推薦合格を目指して下さい!

U.センター試験<国語>直前特訓〜1月15日まで延長可

 センターは、やはり国公立第一志望合格の試金石です。この時期に、センター特有の解き方を「詰める」ことで、手堅くかつ大幅な得点アップが可能です。「とにかく数多く問題を解いて、解き方を身につける」とった曖昧な指導ではなく、確実に正解を見つける方法を、少人数できちんとマスターしていただきます!


V.冬期講習〜センター終了後 東大をはじめとする国公立二次の国語記述対策

 二次試験の「記述」では、「正解を見つける」だけでなく、文章全体の内容を総合的に判断する力が求められます。どんな内容の文章でも、受験生一人一人に理解できる指導が好評の言問学舎で、ぜひ東大合格を現実のものにして下さい。特に東大文系第四問で苦戦中の方、「文学」の現役プレーヤーがその何たるかをお教えします。

W.現小学5年生〜一年後の「中学受験」を見直す最大のチャンスです

 言問学舎の受験指導・学習指導は、大規模塾・予備校のように一律式でなく、一人一人に目を配り、生徒の個性にまで合わせて、その子が「わかる」授業であることから、長年好評をいただいています。
 今の大規模塾の勉強がお子さんに合っているかどうか、あるいは「あと一年」の受験に対してこのままでいいのかどうか、そんな疑問のある保護者の皆さま、ぜひ一度言問学舎にご相談下さい。受験クラスの募集定員4名まで、若干ですが空きがあります。※
 ※受験1年前になりますので、既塾生と相応する学力層の幅があります。ただし国語は無制限です。また国語は募集定員が6名です。教員の稼働状況によりますが、個別指導も承ります。

X.その他、特に以下のようなお子様に、言問学舎ならではの指導が最適と考えています。

・国語をしっかり学びたい、学ばせたい方

・そろそろ勉強をしっかりさせておきたい保護者の方

・来年小学校受験をご予定のお子様で、特に「言語」領域をしっかり勉強させたい方

・都立高校受験志望で、内申をしっかり上げていきたい方→27年入試から、選抜方法が変わります。言問学舎は、そうした受験情報も早く正確に入手して、間違いのない受験指導を致します。

・ひろく記述、面接等の勉強をしたい方。

・将来、国語の教員を目指す方。大学進学後に言問学舎で指導実務を経験できます。

◇近日中に、学年・対象別の特色と、冬期講習の予定(日程・費用等)一覧をご案内させていただきます。なお、上記T、Uにつきましては、現在随時土曜講座等のご利用が可能です。詳細はお問い合わせ下さい。


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中3期末テスト対策国語篇『おくのほそ道』B「平泉‐全文現代語訳」をアップしました!

2013年11月14日

 言問学舎では、「国語力.com/国語教室 古典」において、間もなくはじまる中学校の期末テスト対策のために、松尾芭蕉の『おくのほそ道』について、「漂泊の思ひ」(文京区採択の光村図書版の教科書では「1」)と「平泉」(光村版では「2」)、それぞれの試験対策のポイントをお伝えしてまいりました。

 ところで、中学校の教科書では、「漂泊の思ひ」については全文の現代語訳が掲載されていますが、「平泉」の方は掲載されていません。学校の授業で、もちろん習っていることとは思いますが、歴史的背景も含め、よりわかりやすく現代語に訳したものを、ひきつづき「国語力.com/国語教室 古典」に掲載しました。

 高校生の方も、全体の理解には役立つと思いますので、ぜひご覧になって下さい。ただし、「逐語訳」ではありませんので、文章の一部を「訳しなさい」という問題には、不向きな部分があります。末尾に「注」で解説してありますので、よくご覧になって下さい。

 再三お伝えしております通り、中3生にとって今回の期末は、高校受験の足場固めとなる、3年間で一番重要なテストです。「平泉」は個々の項目よりも背景と大意を理解することが肝心ですので、ぜひ「国語力.com」をご覧いただき、天王山の期末テストに備えて下さい。ご質問等もお気軽にどうぞ!

国語力.com/国語教室 古典
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中3期末テスト対策国語篇『おくのほそ道』A「平泉」をアップしました!

2013年11月12日

 文京区内の中学校では、来週から期末テストが始まります。先日、松尾芭蕉の『おくのほそ道』に関し、冒頭の「漂泊の思ひ」(文京区採択の光村図書版の教科書では「1」)の試験対策記事を掲載しましたが、本日、「平泉」(光村版では「2」)について、読解の基礎となる背景を中心に、やはり対策記事をアップしました。

 再三お伝えしております通り、中3生にとって今回の期末は、高校受験の足場固めとなる、3年間で一番重要なテストです。「平泉」は個々の項目よりも背景と大意を理解することが肝心ですので、ぜひ「国語力.com」をご覧いただき、天王山の期末テストに備えて下さい。ご質問等もお気軽にどうぞ!

国語力.com/国語教室 古典
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言問文庫(言問学舎出版部)新刊<歌集『風招ぎ』>販売を開始致します!

2013年11月11日

 先日ご案内致しました通り、言問文庫ではこのほど石井綾乃歌集『風招ぎ』を出版、販売させていただく運びとなりました。文学書ジャンルでは、これまで小田原漂情の既刊本(他社発行版)の在庫を販売しておりますが、今回の新刊は、「言問文庫発行」の文学書第1号となります。

・歌集『風招ぎ<かざおぎ>』 画像.JPG

 著者  石井綾乃

 A5版 並製 本文200ページ

 定価 2,100円(本体価格2,000円+消費税)

 送料 160円(クロネコメール便)
 
<著者・石井綾乃プロフィール>
 東京都品川区生れ。中学生の頃から、当時通っていた目黒・行人坂塾の恩師の指導により作歌をはじめる。一時の中断を経て、1997年より『短歌人』にて活動を再開。現在、『歌人舎』同人。

・冷えびえと光るシリウス 汝の胸に抱かれはるけき夜を渉らむ
・掘削機たちすくみたり地の底に土偶あやしく哄笑すれば
・六人の家族のために調へし夕餉の音のいま一度あれ
・ゆるやかな雨に打たれて目をつむる千年むかしのおまへに逢ひに
・コンボイにスバル360をぶちあてつ ああ おまへは生きた 

ご注文は、メールまたは電話にて承ります。ISBNを取得しておりませんので、直接言問学舎までお申し込み下さい。

<言問文庫 既刊および販売在庫品のご案内>

都立中高一貫校記述対策問題集『国語の要』 定価840円(本体価格800円+消費税)
文集『ある青年の思い出』 非売品


小田原漂情歌集『たえぬおもひに』 1988年画文堂版・絶版
小田原漂情歌集『予後』 1991年画文堂版・定価2039円(本体価格1942円+消費税)
小田原漂情エッセイ集『遠い道、竝に灰田先生』1992年画文堂版・定価1223円(本体価格1165円+消費税)
小田原漂情歌集『A・B・C・D』1993年画文堂版・定価2548円(本体価格2427円+消費税)
小田原雅史・明子歌文集『わが夢わが歌』1997年画文堂版・非売品
小田原漂情歌集『奇魂・碧魂』1998年ながらみ書房版・定価2625円(本体価格2500円+消費税)
小田原漂情『小説 碓氷峠』2000年画文堂版・定価1050円(本体価格1000円+消費税)
小田原漂情『小説 呼子谷/花祭りと三河紀行』2000年豊川堂版・定価1200円(本体価格1143円+消費税)
 
 定価を表示してあるものは、すべて『風招ぎ』同様にお求めいただけます。言問学舎までお申し込み下さい。


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<言問文庫(言問学舎出版部)新刊のご案内・予告>

2013年11月09日

 当サイトほか、各種教育関連情報および国語・文学の記事等をみなさまにご高覧いただいております言問学舎では、創業期より「言問文庫」としてオリジナルの国語教材を開発販売致しております。

 このほど、その文学書ジャンルの新刊として、石井綾乃歌集『風招ぎ』を出版、販売させていただく運びとなりました。文学書ジャンルでは、これまで小田原漂情の既刊本(他社発行版)の在庫を販売しておりますが、今回の新刊は、「言問文庫発行」の文学書第1号となります。

 在庫が入荷次第、表紙写真を掲載して詳細をご案内させていただきますが、本日は先行して、石井綾乃プロフィールと代表歌を添えて、予告とさせていただきます。

<著者・石井綾乃プロフィール>
 東京都品川区生れ。中学生の頃から、当時通っていた目黒・行人坂塾の恩師の指導により作歌をはじめる。一時の中断を経て、1997年より『短歌人』にて活動を再開。現在、『歌人舎』同人。

・冷えびえと光るシリウス 汝の胸に抱かれはるけき夜を渉らむ
・掘削機たちすくみたり地の底に土偶あやしく哄笑すれば
・六人の家族のために調へし夕餉の音のいま一度あれ

 販売開始は、11月12日頃を予定しております。ISBNを取得しておりませんので、お申し込みは直接言問学舎までお願い致します。


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中3期末テスト対策国語篇「枕詞と序詞について」のご案内

2013年11月08日

 昨日の中3の国語の授業の際、ある生徒から、「試験範囲が短くなり、『おくのほそ道』が出なくなって、『万葉・古今・新古今』までになるかも知れない、との申し出がありました。もとより、和歌(短歌)はわが国古来の文学形式であり、国語を学ぶ上で、避けて通ることのできない分野です(かつ、私の専門領域です)。

 その中で、特に「枕詞」と「序詞(じょことば)」については、かねて各サイトでわかりやすくお伝えしてあります(後日、「国語力.com」にまとめます)。

 かんたんに言えば、どちらも「ある言葉を導き出すための言葉、修辞」でありながら、「枕詞」は最初から決まっている五音(まれに四音)の言葉、「序詞」はその都度作者によって生み出される七音以上の修辞、ということです。

 より詳しくは、以下のリンクより、コラム<中3生〜高3生必見!「枕詞」と「序詞」について>をご覧下さい。

「枕詞と序言葉について」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/25981/


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中3期末テスト対策国語篇『おくのほそ道』@「漂泊の思ひ」をアップしました!

2013年11月07日

 11月となって一週間。いよいよ、中3生にとってきわめて重要な2学期の期末テストが近づいてまいりました。

 多くの学校で、松尾芭蕉の『おくのほそ道』が試験範囲になっていることと思います。そして多くの中3生が、ここではじめて本格的に、古文を勉強するのではないでしょうか(中2の『平家物語』では、まだよくわからないという人が、多かったと思います)。

 中学校(3年)のテスト対策のポイントを中心に、注意点をまとめました。たとえば、「古人も多く旅に死せるあり。」の「古人」4人の名前が出題されやすい、などなど。この部分は当該記事よりそのまま引用し、参考材料として掲載します。

「そして、旅に生き、『風雅の道に生涯をささげた』(光村図書版教科書の通釈より)古人たち、すなわち杜甫、李白、西行、宗祇の4人の名前を問うことも、中学校の定期テストではよくあります。4人全員の名を漢字で書かせる場合もあれば、そのうちの1人だけ書けば良い、ということもありますので、学校の先生の指示を、よく聞いておいて下さい。」 

ほかにも重要ポイントを列挙しましたので、かなりストレートに、お役に立てると存じます。下記リンクよりご覧いただき、ぜひ期末テストにお役立て下さい。なお「平泉」については近日中にアップ致します。

国語力.com/国語教室 古典
 http://www.kokugoryoku.com/classic/



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『こころ』(夏目漱石)を勉強中のみなさんへ!

2013年11月05日

 高校2年生の2学期の後半、現代文では、夏目漱石の『こころ』を勉強している学校が多いことでしょう。すでに中間テスト対策としてご案内したのですが、これから、期末で範囲になる学校のみなさんに、あらためてご案内を致します。

 教科書に掲載されている範囲では、「先生」の親友「K」が、自ら命を絶った、その理由が一番むずかしいところでしょう。もちろん、「失恋したため」ではありません。

 そのあたりを(ひとつだけの正解というものはないのですが)、順を追ってわかりやすく、解説した記事が、下記リンクより、国語専用サイト「国語力.com」にてご覧いただけます。また作品全体については(文庫本を購入してまるまる一冊読む学校もありますね)、専門家による時事ネタコラム『JIJICO』の記事も、参考にしていただけると思います。

 『こころ』をしっかり勉強して、期末テストにもぜひ役立てて下さい。

高校生の現代文テスト対策 夏目漱石『こころ』(国語力.com 「国語教室 近代」) 
http://www.kokugoryoku.com/modern

専門家による時事ネタコラム『JIJICO』
http://jijico.mbp-japan.com/2013/07/08/articles1501.html


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