ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

<言問学舎の冬期講習2014/高校生についてのご案内>少人数制の密なる指導で志望校合格へ!

2013年11月20日

◇高校生の冬期講習・開講内容

高校3年生(大学受験) 国語のセンター直前特訓&国公立二次対策講座のみ実施
            日時は12/24〜1/7の中で、ご相談の上決定。
            講習費 60分1コマ@3,360円 教材費込み

高校2年生・1年生   国語・数学・英語・世界史・物理・化学・生物
            日時は12/24〜1/7の中で、ご相談の上決定。
            講習費 60分1コマ@2,730円 教材費込み

 今回受験される方は、最後の追い込み、詰めの時期ですね。センター試験で、最後に得点を積み上げられるのは、国・数・英の中では国語です。なぜなら、センター特有の選択肢の見きわめ方を、完全にはつかんでいない受験生の方が多いからです。言問学舎でこの方法をきちんと学べば、冬期講習で20点以上得点を積み上げることが可能です(200点満点の場合。第一問〜第四問でそれぞれ一つずつ、選択肢の正解が増えれば、平均30点アップですね。今まで8割の人は9割以上、7割の人は8割、7割未満の人も確実に7割超えと、第一関門のセンターで「合格」をぐっと引き寄せることが可能になります)。

 文系・理系問わず、また国語が得意な人も苦手な人も、最後の機会をぜひご利用下さい。
 
 また、センター通過後は東大ほか国公立二次試験の記述対策を行ないます。特に東大の文系第四問で、文学や文化の文章がよくわからないという方、現役の歌人・小説家である舎主・小田原漂情が、その真髄や理解の仕方を、受験生本人に合わせてわかりやすく指導します。あわせてご利用下さい。

 高校2年生は、いよいよ「受験の一年」に突入ですね。やはり成功しやすいのは、3年生になる前に、きちんと受験対策を始めた人です。国語以外も、上記教科は社会人・院生・大学生の教科担当者が常時在籍しています。社会・理科の他の科目も手配可能ですので、おたずね下さい。高校1年生は、まずは国・数・英を中心に、基本の学力をしっかり身につけておきましょう。2年生になると勉強内容が専門化・高度化しますから、1年の基本を今からしっかり復習して、土台を作っておく必要があります。
 
 言問学舎では1クラス2〜3名の少人数制で、自分の勉強したいところを自分にあわせて教わることができます。1年次から好成績をつづけて、指定校推薦で自分の行きたい大学に進んだ卒業生も複数います。現2年生で指定校推薦の道を固めたい方、AOや公募推薦等で確実に行きたい大学を目指したい方、いずれも今が一番のタイミングです。手堅い実績を誇る言問学舎を、ぜひご利用下さい。今年度のAO入試では3名が希望の大学に一発合格しました。

<平成26年入試合格速報>

 清泉女子大学文学部英語英文学科
 玉川大学農学部生物資源学科 合格
 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科

★小学生についてのご案内は、こちらからどうぞ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34590/

★中学生についてのご案内は、こちらからどうぞ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34608/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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<言問学舎の冬期講習2014/中学生についてのご案内>〜国語力で都立推薦をクリアしましょう!

2013年11月19日

 都立高校の入試はこの4年ほど非常に厳しい競争になっていますが、昨年の入試から、推薦での調査書点の配分が50%までとなり、小論文・作文と面接・グループディスカッションで、調査書点の不足をカバーできる可能性が高くなりました。読解力・記述力養成に定評のある言問学舎で、推薦合格をめざして下さい。
また、言問学舎塾生の都立高国語の平均点は、全都立高平均よりも約10点高い、通算 73.4点です。国語が受験成功の決め手になります。推薦以外でも、国語で得点を上げたい方はご利用下さい。

 現2年生・現1年生は、高校受験の多くの局面でウェイトを占める<内申点>のアップを図ることが、日常学習のポイントです。各中学校の過去の定期テストほかのデータを綿密に蓄積し、内申アップ・高校受験に手堅い実績を持つ言問学舎で、新学年に向けてのステップアップを図りましょう。

◇日程と費用は、以下の通りです。
中3は日時ご相談、時間単価3,150円×受講時間数が講習費となります。教材費は小論
文・作文(・面接のみの場合)1,050円、国語のみ受講の場合1,050円、両方を受講
される場合が1,890円となります。
中1・中2はいずれも以下の通りです。
 日 程 12/25、26、27、28、29、1/6、7
 講習費 7日間計21時限(3科)講習費31,500円 教材費1,470円 
§ただし1教科から受講可能です。詳細はおたずね下さい。

★小学生についてのご案内は、こちらからどうぞ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/34590/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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<言問学舎の冬期講習2014/小学生についてのご案内>〜新学年のための学習は冬休みから!

2013年11月18日

 小学生の勉強で何よりも大切なのは、「考える力」を身につけること。冬休みは、新年度からの勉強に備えてこれまでの復習をし、「勉強の体力」を養う絶好のチャンスです。
 現4年生のみなさんは、中学受験をするならこれから本格的に勉強をはじめるタイミングですね。また、現5年生は、中学受験を真剣に「とらえ直す」最後のチャンスです。 

 中学受験専門の大規模塾にくらべ、少し進度をゆっくり取っており、また全員の理解度を見ながら進めますので、現5年生でスタートが遅かった方や勉強が遅れ気味な方には、特に向いています。
 現4年生で、中学受験自体をまだ決めかねているご家庭、都立中高一貫校受験をお考えのみなさまにも、当初のご相談の段階から、お子様の将来を見すえた指導でお応えします。

 もちろん、区立中学へ進学をお考えの方にも、中学進学後の学習を視野に、十分な学習指導を行ないます。現小学6年生(受験をしない方)で、中学進学前に今までの復習をしておきたいという方は、この冬期講習から春休みまでが良い機会です。お早めにご相談下さい。

 これからの時期に、お子さんの勉強をしっかり確実なものにしたいとお考えの保護者のみなさまは、ぜひ言問学舎の冬期講習をご活用下さい(随時、無料体験授業を受けつけております)。一人一人がきちんと「わかる」ように教え、子どもがしっかり学力をつけられる授業として定評があります。特に「国語」でお悩みの受験生は、国語単科受講も可能ですので、ご相談下さい。
 現小学4年生以下のみなさんも、この冬休みがスタートの時期ですね。小6の段階で、中学受験は私立、都立中高一貫のいずれにも対応します。特に4年生までに読解と算数の基礎力をつけることが、将来の学力向上と感性を豊かにする土台となります。

 なお、後日別途ご案内致しますが、来年度より、小学校受験の「言語領域」対策コースもスタート致します。来年度(27年春入学)小学校受験をお考えのお子さんで、「ことば」についてお悩みの方も、ぜひお早めにご相談下さい。

◇小学生の冬期講習の日程と費用は、以下の通りです。

小1〜小4 12/26、27、28、29 1/6、7 
小5    12/24、25、26、27、28、29、1/5、6、7    
小6    12/25、26、27、28、29 1/6、7、8 総合コース(非受験)のみ 

以下の各単価×申し込み時間数が講習費となります。
1年〜4年生総合コース=1,680円 
5・6年総合コース=1,995円
5年受験コース=2,310円         
国語専科 1〜4年=2,310円 5・6年=2,940円
いずれも教材費込

◎学年別標準時数 
総合コース1年、2年=冬期講習は標準設定なし 
     3年=8コマ 4年=8コマ 5年=12コマ 6年12コマ
私立中受験コース 5年=34コマ 
各学年国語専科=2コマ以上
※原則として標準時数以上を受講していただきますが、一部科目のみにするなどの相談が可能です。詳細については説明会・電話・メール等でお尋ね下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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白鳥は哀しからずや・・・「若山牧水の恋と旅と歌」第3回を掲載しました!

2013年11月16日

言問学舎・小田原漂情プロデュースの国語専用サイト「国語力.com」では8月25日より、「若山牧水の恋と旅と歌」シリーズの連載を開始しました。中学生、高校生の中間・期末対策記事がつづいたため、少し間が空きましたが、本日第3回として、前回の「幾山河・・・」と並ぶ牧水屈指の秀歌について、ご紹介致しております。

 やはり「幾山河・・・」同様、歌集『海の聲』『別離』に、ともに所収の名作です。

白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ

 ふるい話、それも学部の卒論レベルのことで恐縮ですが、私は大学の卒論を、牧水について書きました。その題は「若き日の恋愛がいかに人の一生に影響を与えうるか」というものでしたが、牧水は、二十歳過ぎに愛した小枝子という謎の多い女性のことを思いつめ、飲んでも飲んでも満たされない、深い絶望と懊悩の酒の淵に、長く身を漂わせていたのです。

 その小枝子と、安房の海岸(白浜の近くの、根本というところです)で過ごした日を思う絶唱が、ひろく人口に膾炙(かいしゃ)した、掲出歌です。

私は大学四年、二十一歳の時に、はじめてその地を訪れました。初冬の寒い一日でしたが、牧水の青春に思いを重ねると、吹き寄せる風も、荒い波も、何かとてもなつかしく感じられたことを思い出します。そして牧水の足跡を追うほどに、私のうちにも、歌のこころ、酒のこころが、深く浸透して行ったことを、いま明らかに認める次第です。

 作品解説を含む「若山牧水の恋と旅と歌」は、下記リンクよりご覧下さい。

国語力.com 「国語教室 近代」 
http://www.kokugoryoku.com/modern/


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☆2014・言問学舎の冬期講習<今年の特色>

2013年11月15日

 国語力に定評のある文京区の総合学習塾言問学舎では、今回の「冬期講習」では下記のような特色をご用意して、みなさまのご来塾をお待ち致しております。お問い合わせ・ご相談は随時受け付けしております。メールまたはお電話にて、どんなことでもお気がねなくおたずね下さい。

T.都立高校推薦入試合格をねらう方のための小論文・作文講座(面接対策つき)

 25年入試より、調査書点の配分が低くなり、小論文・作文+面接での「逆転合格」(内申のマイナスを引っくり返す)の可能性が出て来ました。小論文・作文の書き方のツボは最短4時間で習得可能です。大学受験のAO入試等で豊富な経験と抜群の実績をほこる言問学舎で、がっちり推薦合格を目指して下さい!

U.センター試験<国語>直前特訓〜1月15日まで延長可

 センターは、やはり国公立第一志望合格の試金石です。この時期に、センター特有の解き方を「詰める」ことで、手堅くかつ大幅な得点アップが可能です。「とにかく数多く問題を解いて、解き方を身につける」とった曖昧な指導ではなく、確実に正解を見つける方法を、少人数できちんとマスターしていただきます!


V.冬期講習〜センター終了後 東大をはじめとする国公立二次の国語記述対策

 二次試験の「記述」では、「正解を見つける」だけでなく、文章全体の内容を総合的に判断する力が求められます。どんな内容の文章でも、受験生一人一人に理解できる指導が好評の言問学舎で、ぜひ東大合格を現実のものにして下さい。特に東大文系第四問で苦戦中の方、「文学」の現役プレーヤーがその何たるかをお教えします。

W.現小学5年生〜一年後の「中学受験」を見直す最大のチャンスです

 言問学舎の受験指導・学習指導は、大規模塾・予備校のように一律式でなく、一人一人に目を配り、生徒の個性にまで合わせて、その子が「わかる」授業であることから、長年好評をいただいています。
 今の大規模塾の勉強がお子さんに合っているかどうか、あるいは「あと一年」の受験に対してこのままでいいのかどうか、そんな疑問のある保護者の皆さま、ぜひ一度言問学舎にご相談下さい。受験クラスの募集定員4名まで、若干ですが空きがあります。※
 ※受験1年前になりますので、既塾生と相応する学力層の幅があります。ただし国語は無制限です。また国語は募集定員が6名です。教員の稼働状況によりますが、個別指導も承ります。

X.その他、特に以下のようなお子様に、言問学舎ならではの指導が最適と考えています。

・国語をしっかり学びたい、学ばせたい方

・そろそろ勉強をしっかりさせておきたい保護者の方

・来年小学校受験をご予定のお子様で、特に「言語」領域をしっかり勉強させたい方

・都立高校受験志望で、内申をしっかり上げていきたい方→27年入試から、選抜方法が変わります。言問学舎は、そうした受験情報も早く正確に入手して、間違いのない受験指導を致します。

・ひろく記述、面接等の勉強をしたい方。

・将来、国語の教員を目指す方。大学進学後に言問学舎で指導実務を経験できます。

◇近日中に、学年・対象別の特色と、冬期講習の予定(日程・費用等)一覧をご案内させていただきます。なお、上記T、Uにつきましては、現在随時土曜講座等のご利用が可能です。詳細はお問い合わせ下さい。


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中3期末テスト対策国語篇『おくのほそ道』B「平泉‐全文現代語訳」をアップしました!

2013年11月14日

 言問学舎では、「国語力.com/国語教室 古典」において、間もなくはじまる中学校の期末テスト対策のために、松尾芭蕉の『おくのほそ道』について、「漂泊の思ひ」(文京区採択の光村図書版の教科書では「1」)と「平泉」(光村版では「2」)、それぞれの試験対策のポイントをお伝えしてまいりました。

 ところで、中学校の教科書では、「漂泊の思ひ」については全文の現代語訳が掲載されていますが、「平泉」の方は掲載されていません。学校の授業で、もちろん習っていることとは思いますが、歴史的背景も含め、よりわかりやすく現代語に訳したものを、ひきつづき「国語力.com/国語教室 古典」に掲載しました。

 高校生の方も、全体の理解には役立つと思いますので、ぜひご覧になって下さい。ただし、「逐語訳」ではありませんので、文章の一部を「訳しなさい」という問題には、不向きな部分があります。末尾に「注」で解説してありますので、よくご覧になって下さい。

 再三お伝えしております通り、中3生にとって今回の期末は、高校受験の足場固めとなる、3年間で一番重要なテストです。「平泉」は個々の項目よりも背景と大意を理解することが肝心ですので、ぜひ「国語力.com」をご覧いただき、天王山の期末テストに備えて下さい。ご質問等もお気軽にどうぞ!

国語力.com/国語教室 古典
 http://www.kokugoryoku.com/classic/


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中3期末テスト対策国語篇『おくのほそ道』A「平泉」をアップしました!

2013年11月12日

 文京区内の中学校では、来週から期末テストが始まります。先日、松尾芭蕉の『おくのほそ道』に関し、冒頭の「漂泊の思ひ」(文京区採択の光村図書版の教科書では「1」)の試験対策記事を掲載しましたが、本日、「平泉」(光村版では「2」)について、読解の基礎となる背景を中心に、やはり対策記事をアップしました。

 再三お伝えしております通り、中3生にとって今回の期末は、高校受験の足場固めとなる、3年間で一番重要なテストです。「平泉」は個々の項目よりも背景と大意を理解することが肝心ですので、ぜひ「国語力.com」をご覧いただき、天王山の期末テストに備えて下さい。ご質問等もお気軽にどうぞ!

国語力.com/国語教室 古典
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言問文庫(言問学舎出版部)新刊<歌集『風招ぎ』>販売を開始致します!

2013年11月11日

 先日ご案内致しました通り、言問文庫ではこのほど石井綾乃歌集『風招ぎ』を出版、販売させていただく運びとなりました。文学書ジャンルでは、これまで小田原漂情の既刊本(他社発行版)の在庫を販売しておりますが、今回の新刊は、「言問文庫発行」の文学書第1号となります。

・歌集『風招ぎ<かざおぎ>』 画像.JPG

 著者  石井綾乃

 A5版 並製 本文200ページ

 定価 2,100円(本体価格2,000円+消費税)

 送料 160円(クロネコメール便)
 
<著者・石井綾乃プロフィール>
 東京都品川区生れ。中学生の頃から、当時通っていた目黒・行人坂塾の恩師の指導により作歌をはじめる。一時の中断を経て、1997年より『短歌人』にて活動を再開。現在、『歌人舎』同人。

・冷えびえと光るシリウス 汝の胸に抱かれはるけき夜を渉らむ
・掘削機たちすくみたり地の底に土偶あやしく哄笑すれば
・六人の家族のために調へし夕餉の音のいま一度あれ
・ゆるやかな雨に打たれて目をつむる千年むかしのおまへに逢ひに
・コンボイにスバル360をぶちあてつ ああ おまへは生きた 

ご注文は、メールまたは電話にて承ります。ISBNを取得しておりませんので、直接言問学舎までお申し込み下さい。

<言問文庫 既刊および販売在庫品のご案内>

都立中高一貫校記述対策問題集『国語の要』 定価840円(本体価格800円+消費税)
文集『ある青年の思い出』 非売品


小田原漂情歌集『たえぬおもひに』 1988年画文堂版・絶版
小田原漂情歌集『予後』 1991年画文堂版・定価2039円(本体価格1942円+消費税)
小田原漂情エッセイ集『遠い道、竝に灰田先生』1992年画文堂版・定価1223円(本体価格1165円+消費税)
小田原漂情歌集『A・B・C・D』1993年画文堂版・定価2548円(本体価格2427円+消費税)
小田原雅史・明子歌文集『わが夢わが歌』1997年画文堂版・非売品
小田原漂情歌集『奇魂・碧魂』1998年ながらみ書房版・定価2625円(本体価格2500円+消費税)
小田原漂情『小説 碓氷峠』2000年画文堂版・定価1050円(本体価格1000円+消費税)
小田原漂情『小説 呼子谷/花祭りと三河紀行』2000年豊川堂版・定価1200円(本体価格1143円+消費税)
 
 定価を表示してあるものは、すべて『風招ぎ』同様にお求めいただけます。言問学舎までお申し込み下さい。


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<言問文庫(言問学舎出版部)新刊のご案内・予告>

2013年11月09日

 当サイトほか、各種教育関連情報および国語・文学の記事等をみなさまにご高覧いただいております言問学舎では、創業期より「言問文庫」としてオリジナルの国語教材を開発販売致しております。

 このほど、その文学書ジャンルの新刊として、石井綾乃歌集『風招ぎ』を出版、販売させていただく運びとなりました。文学書ジャンルでは、これまで小田原漂情の既刊本(他社発行版)の在庫を販売しておりますが、今回の新刊は、「言問文庫発行」の文学書第1号となります。

 在庫が入荷次第、表紙写真を掲載して詳細をご案内させていただきますが、本日は先行して、石井綾乃プロフィールと代表歌を添えて、予告とさせていただきます。

<著者・石井綾乃プロフィール>
 東京都品川区生れ。中学生の頃から、当時通っていた目黒・行人坂塾の恩師の指導により作歌をはじめる。一時の中断を経て、1997年より『短歌人』にて活動を再開。現在、『歌人舎』同人。

・冷えびえと光るシリウス 汝の胸に抱かれはるけき夜を渉らむ
・掘削機たちすくみたり地の底に土偶あやしく哄笑すれば
・六人の家族のために調へし夕餉の音のいま一度あれ

 販売開始は、11月12日頃を予定しております。ISBNを取得しておりませんので、お申し込みは直接言問学舎までお願い致します。


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中3期末テスト対策国語篇「枕詞と序詞について」のご案内

2013年11月08日

 昨日の中3の国語の授業の際、ある生徒から、「試験範囲が短くなり、『おくのほそ道』が出なくなって、『万葉・古今・新古今』までになるかも知れない、との申し出がありました。もとより、和歌(短歌)はわが国古来の文学形式であり、国語を学ぶ上で、避けて通ることのできない分野です(かつ、私の専門領域です)。

 その中で、特に「枕詞」と「序詞(じょことば)」については、かねて各サイトでわかりやすくお伝えしてあります(後日、「国語力.com」にまとめます)。

 かんたんに言えば、どちらも「ある言葉を導き出すための言葉、修辞」でありながら、「枕詞」は最初から決まっている五音(まれに四音)の言葉、「序詞」はその都度作者によって生み出される七音以上の修辞、ということです。

 より詳しくは、以下のリンクより、コラム<中3生〜高3生必見!「枕詞」と「序詞」について>をご覧下さい。

「枕詞と序言葉について」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/25981/


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中3期末テスト対策国語篇『おくのほそ道』@「漂泊の思ひ」をアップしました!

2013年11月07日

 11月となって一週間。いよいよ、中3生にとってきわめて重要な2学期の期末テストが近づいてまいりました。

 多くの学校で、松尾芭蕉の『おくのほそ道』が試験範囲になっていることと思います。そして多くの中3生が、ここではじめて本格的に、古文を勉強するのではないでしょうか(中2の『平家物語』では、まだよくわからないという人が、多かったと思います)。

 中学校(3年)のテスト対策のポイントを中心に、注意点をまとめました。たとえば、「古人も多く旅に死せるあり。」の「古人」4人の名前が出題されやすい、などなど。この部分は当該記事よりそのまま引用し、参考材料として掲載します。

「そして、旅に生き、『風雅の道に生涯をささげた』(光村図書版教科書の通釈より)古人たち、すなわち杜甫、李白、西行、宗祇の4人の名前を問うことも、中学校の定期テストではよくあります。4人全員の名を漢字で書かせる場合もあれば、そのうちの1人だけ書けば良い、ということもありますので、学校の先生の指示を、よく聞いておいて下さい。」 

ほかにも重要ポイントを列挙しましたので、かなりストレートに、お役に立てると存じます。下記リンクよりご覧いただき、ぜひ期末テストにお役立て下さい。なお「平泉」については近日中にアップ致します。

国語力.com/国語教室 古典
 http://www.kokugoryoku.com/classic/



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『こころ』(夏目漱石)を勉強中のみなさんへ!

2013年11月05日

 高校2年生の2学期の後半、現代文では、夏目漱石の『こころ』を勉強している学校が多いことでしょう。すでに中間テスト対策としてご案内したのですが、これから、期末で範囲になる学校のみなさんに、あらためてご案内を致します。

 教科書に掲載されている範囲では、「先生」の親友「K」が、自ら命を絶った、その理由が一番むずかしいところでしょう。もちろん、「失恋したため」ではありません。

 そのあたりを(ひとつだけの正解というものはないのですが)、順を追ってわかりやすく、解説した記事が、下記リンクより、国語専用サイト「国語力.com」にてご覧いただけます。また作品全体については(文庫本を購入してまるまる一冊読む学校もありますね)、専門家による時事ネタコラム『JIJICO』の記事も、参考にしていただけると思います。

 『こころ』をしっかり勉強して、期末テストにもぜひ役立てて下さい。

高校生の現代文テスト対策 夏目漱石『こころ』(国語力.com 「国語教室 近代」) 
http://www.kokugoryoku.com/modern

専門家による時事ネタコラム『JIJICO』
http://jijico.mbp-japan.com/2013/07/08/articles1501.html


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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ダイジェスト版・入試の国語で9割とる秘訣!

2013年11月04日

 秋が深まり、受験シーズンもいよいよ本番となって来ました。「国語」、特に読解については、「勉強の仕方がよくわからない」という人が多いと思います。また、文章の「当たり外れ」に結果が左右される人も多いでしょう。

 しかし国語は、きちんと勉強していれば、コンスタントに8割、9割がとれる科目です。他の科目と違い、答えはすべて文章の中に書かれているからです。

 時期も時期ですので、「入試の国語で9割とる秘訣」を、かいつまんで紹介したいと思います。詳しく内容を知りたい方は、それぞれの箇所に示したリンクをご覧下さい。

秘訣その@ 文章を読んでいる途中で、絶対に問題を見ない。
リンクhttp://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18038/

秘訣そのA 物語でも評論でも、「音読」をして、抑揚のある読み方を身につける。
      →重要部分が「頭のどこかに残る」読み方ができるようになるのがベスト!
リンクhttp://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18305/

秘訣そのB 傍線を引く、印をつける、などの作業は「機械的」ではなく「効果的に」。
      →意味段落で傍線を引けるようになるのがベスト!
リンクhttp://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18496/

秘訣そのC 文章の途中で考えすぎず、わからないところは通り過ぎて、全体を読む。

秘訣そのD 文章を読む前にも設問は見ない。大問を解く手順は決めておく。

秘訣そのE 空所補充は、自分が思った語句を該当空欄の脇に書きこむ。

秘訣そのF 「線引き」「印つけ」は、段落単位で行う(できれば意味段落で!再掲)。
      
秘訣そのG わからない語句は「?」をつけておき、あとで検証。

秘訣そのH 読みづらい部分を読み返すのは、一、二度まで。先へ進む方が良い。

秘訣そのI 「本文に書かれているかどうか」だけで判断する。「主観」は厳禁。

秘訣そのJ 「消去法」を使いこなす。

その他リンク
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18538/
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18605/
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18645/

 リンク先の記事を読んでもご不明な点などがおありになる場合は、メールまたは電話で、お気軽に、言問学舎舎主・小田原漂情までご相談下さい。このことが実行できれば、来春受験の方も確実に得点アップが図れます。

 もちろん、平成27年以降に受験の方は、国語の深い本質までていねいに身につけていただくことができますので、どうぞお早めに、言問学舎へお出で下さい。国語の得意なお子さんはより一層のレベルアップが図れますし、苦手なお子さんはまず国語が好きに、そして得意になっていきます。



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高校入試ガイダンスを実施しました!〜受験の悩みやモチベーションの作り方など

2013年11月02日

 本日は、中学3年の在籍塾生を対象に、「高校入試ガイダンス」を行ないました。あと4か月弱となった(都立一般入試)受験に向けて、その意義を確かめ、スケジュールを認識し、さらに目前に迫った期末テストの位置づけを再確認させて、これからの勉強に集中する動機づけをすることがねらいです。受験生に話した内容をかいつまんでご紹介すると、以下のようになります。ご参考までに。

・これからの頑張り方で、入れる高校が変わる。
・入る高校しだいで、その先の進路が変わる。
・高校も大学も、入ることが目的ではなく、そこで何を学ぶかが大事である。
・今から4か月の努力が、先々、大きな力になるはずだ。
・あとに悔いを残す過ごし方をしないこと。
・都立校受験と併願受検の意味。
・都立校の合否判定の仕組みと内申点の意味。
・受験勉強の大変さを、自分の糧にすること。

 このような内容です。全員、こちらの思うところと、自分たちが何をなすべきか、よく理解してくれたようでした。これからきびしい受験勉強の本番に入って行きますが、教える側と学ぶ側が心を一つに合わせれば、きっとよい結果が得られます。まずこちらがそれを信じ、生徒たちにも信じさせ、明るい春をめざしていきたいものです。

 スケジュールや併願のあれこれ、また勉強方法や気持ちの持ち上げ方など、おわかりにならないことなどありましたら、ぜひメールにてご相談下さい。「無料教育相談」として、随時受け付け中です。


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明日から11月!受験シーズン真っ只中です!

2013年10月31日

 記録的に暖かく、また台風に翻弄された10月が終わりとなります。被災された地域の方々には、心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。

 さて、明日から11月。私どもの業界では、11月に入ると否応なく、受験シーズン本番となります。大学入試のセンター試験が2か月半後、中学入試が3か月後、そして高校受験の中3生は天王山の期末試験が20日すぎからと、どの局面でも「待ったなし」の時期に入るからです。

 さいわい私ども言問学舎は、一昨日までにAOでの大学合格者が3名と(既報)、好スタートを切ることができています。しかしながら、受験全体としてはこれからが本番です。

 11月2日土曜日には、中3生対象に「高校入試ガイダンス」を実施します。また、「国語力.com」をはじめとてしてひろく受験生向けにお伝えしている、合格に向けての勉強法等々のWeb記事も、さらに実戦的に、パワーアップしてまいります。

 どうぞひきつづき、本サイトにご注目下さい。ご質問やご意見も、お待ち致しております。


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いよいよ入試シーズン!今からやるべきこと<国語そのB 受験のための文法第2回>

2013年10月29日

 国語を中心に、受験のために「今やれること、やるべきことは何か」をお伝えするシリーズ、第3回目として、国語の文法の国・私立高校入試、大学入試についてお伝えします。

 あらためてお伝えするまでもないかと思いますが、国・私立高校の入試は、それぞれの学校が独自に入試問題を作成しています。ですから、一律に「この勉強をしておけば良い」というものは、ありません。学校に合わせた対策をすることが肝要です。

 ただ、以下のようなポイントに沿ってチェックをし、計画を立てるべきだということは言えます。

@古文や漢文が出るのか(都立と違い、原文を読む形です)。
A古文、漢文で、文法の出題があるのか。
B古文、漢文の文法の出題は、どういった内容か(どのレベルか)。
C口語(現代語)文法の出題は、どういった内容か(どこまでの範囲か)。

 また、学校別に「(文法の)配点が何点あるか」も重要なチェックポイントです。配点の多い少ないに合わせて、勉強のウェイトも調整すればよいからです。

 次に、大学入試についてお話しします。大学入試では、現在は「センター試験」が国公立の一次試験として共通のものであり、国公立の二次試験、および私立大学の一般入試が、それぞれ独自に問題を作成しています(一部、予備校等への外注が問題視されたニュースも、記憶に新しいと思いますが、基本は各大学の作成です)。

 そして私立大学の一般入試では、多くの場合、現代文の評論文と古文の組み合わせになります(上位大学の文学部、特に日文系では、漢文も必須です)。この中で、純然たる「文法」の出題があるのは、古文についてです。その中身はセンターの項でお話ししますが、大学入試では「文法」とは「文語文法」であること、また現代文の領域か独立問題で、文学史を含めた知識事項を問うケースが多いことに、ご注意下さい。

 センターでも、純然たる「文法」は、第三問の古文で出ます。私立の一般入試も含めて、多いのは、助動詞や助詞、「に」「ぬ」「ね」「る(れ)」などの識別(複合問題を含む)、そして敬語です。これらは最終仕上げの段階で、専用の問題集などを使って、しっかり勉強して下さい。

 またセンターでは、第一問の評論で漢字、第二問の小説で語句や表現の意味、第三問の古文で古語の意味、第四問でほぼ、漢字の(文中での)意味などが出題されます。これらについての勉強も、怠りなくしておきましょう。

 「今からやるべき」文法学習についてのご案内は、以上です。個別のご相談がありましたら、メールでお気軽におたずね下さい。 

◇国語全般の勉強に関しては、「国語力.com」を、あわせてご覧下さい。
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AO入試合格第3号をご報告します!

2013年10月28日

 26日土曜日につづき、本日、AO入試合格第3号(本年度入試合格第3号)の知らせが届きました!現在、以下の各大学に合格が出ております。

<平成26年入試合格速報>

 清泉女子大学文学部英語英文学科

 玉川大学農学部生物資源学科 合格

 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科

 このうち、玉川大学農学部では記述力、清泉女子大学文学部では面談対策が、特に功を奏したと考えられます。AO入試等で来年受験をお考えの方は、ぜひお早めに言問学舎にご相談下さい。



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AO入試合格第2号をご報告します!

2013年10月26日

 本日、待望のAO入試合格第2号(本年度入試合格第2号)の知らせが届きました!前回、最初の合格ご報告の際、大学側の手続きは「内定」でしたので、大学名・学部名等をお伝えしておりませんでした。そちらも正式に合格手続きが済みましたので、本日、あわせて2名分の合格報告をさせていただきます。

<平成26年入試合格速報>

 玉川大学農学部生物資源学科 合格

 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科

ひきつづき結果が出次第、ご報告させていただきます。ご期待下さい。



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いよいよ入試シーズン!今からやるべきこと<国語そのA 受験のための文法>

2013年10月23日

 国語を中心に、受験のために「今やれること、やるべきことは何か」をお伝えするシリーズ、第2回目です。今日は国語の文法について、お伝えします。

 国語の文法というものは、他の言語と比べると「きちんと知っていなくとも、まあ日本語を話すことはできる」ものだ、というような言い方をされることがあります。たしかに「話す」ことはできます。話し言葉、特に会話の中では、文法や言葉のつながりにおいて不明な点を、相互に補い合って理解しあうことができるからです。

 しかし、「書く」時、あるいは「書かれた」ものを読む時には、文法はたいへん重要です。これがしっかりしていないと、自分が書いたものはきちんと相手に伝わらないし、書かれたものを読むにあたっては、文意が読みとれないこともあるからです。

 とはいえ、入試に際しては、必要なことだけをやるべきです。以下、中学、高校、大学入試それぞれについて、2回に分けて基本的なところをお話しします。

 中学受験では、志望校(周辺を含む)で、過去に出題されているか、説明会で予告されている内容を、やって下さい。幅を広げすぎる必要はありません。小学校の教科書では「文法」というくくりは使われていませんから、たとえば品詞の出題がある場合でも、動詞、名詞が中心で、出ても形容詞、形容動詞ぐらいまでであることが多いでしょう。

 それよりも広範に扱われるのは、敬語や、副詞や助動詞の用法の同じものを選ぶような問題です(文法用語ではなく、例文に対して同じものを選ぶ、という形です)。
(例)「夏休みのことがしきりと思い出される」に対して、「ア.速い球が投げられる」
「イ.先生が来られる」「ウ.校門で呼び止められた」「エ.祖母の腰痛が案じられる」 の中から、同じ用法(自発)の「エ」を選ぶ、というものです。
 
 そのほか、文中のあやまりを見つける問題、それを正しく直す問題なども、頻度は高いですね。いずれにせよ学校ごとの傾向をしっかりつかみ、適切な勉強を心がけてください。

 次に高校受験ですが、東京都立高校の共通問題実施校を受験する場合、文法関連の出題はないか、あっても大問5の中の一問、5点です。それも近年は、「同じ言い方で例文を作りなさい」というものが主となっており、文法知識を答える出題は、いま私の手元に過去問のある平成10年以降では、まったく見られません。
 もちろん、では文法学習が不要かというと、冒頭に述べた通りまったくそんなことはありません。高校で文語文法=古文の文法を習う時のためにも、基礎はしっかり勉強しておきましょう。
 ただ、都立受験のための「文法学習」としては、体系的な勉強ではなく、過去問を参考に「同じ意味」の判断や、それを使って例文を書く、という勉強をしておけばいいでしょう。

 私立・国立高校については、おおむね私立中受験と同じですが、習っている文法の範囲が口語ではほぼ全範囲となりますから、領域が広いです。これについては、次回、大学入試とあわせてご案内したいと思います。

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高校受験の方は、そろそろ併願受験先を決めて下さい!

2013年10月21日

 10月も、残すところあと10日。私は一昨日の土曜日に、近くの湯島天神に全員の合格祈願をしに出かけましたが、間もなく本格的な受験シーズンです。

 東京都内の中学校では、11月5日ごろから、校内で三者面談が行なわれることと思います。この時のおもな内容は、「単願推薦」もしくは「併願優遇」をどうするか、その聞き取りです。

 「単願推薦」とは、その高校を第一志望として受験し、合格したら必ずお世話になる、その前提で「推薦基準」を満たして受験する方式です。各高校の定める「基準」とは、例えば主要5教科の評定が「20」あればOK、というたぐいのものです。1月22日からが入試日となります。
 大半の高校では、この「基準」を満たしていれば、1月の試験を受けてまず間違いなく合格、ということなのですが、一部の上位校では、「基準」は「受験資格」であり、試験で合否が決まるケースもありますので、各高校の募集要項等で確認して下さい。

 一方「併願優遇」とは、「単願推薦」と同じように各高校の定める「基準」があり(たいていは1〜2ポイント、厳しくなります)、それを満たせば、2月10日からの入試を受け、その結果があまりにひどくなければ、合格が決まる、というものです。

 都立高校が第一志望である受験生も、基本的にはこの「併願優遇」を利用して、できるだけ確実な形で一つ、もしもの場合の進学先を確保しておくことが大切です。その理由は、次の二つです。

・1月22日以降、周囲でだんだん「合格」が決まって行き、受験生本人には大きな重圧がかかります。「都立一発勝負」だと、この重圧が非常に大きなものとなるため、都立本番を楽に受験できるようにするため、早めに「合格」を確保しておく。

・平成21年以降、都立高校はずっと高倍率がつづいており、昨年は各層で、2倍前後の高倍率となった高校があります。都立の合格発表後に、納得のいく進学先を見つけるのは、至難の業です。よほどの事情がない限り、併願先の私立を確保しておく必要があります。

 「単願推薦」でも「併願優遇」でも、実際に中学校から高校への「相談」が行なわれるのは、期末試験が終わり2学期の評定の内示があって、12月15日からのことです。三者面談の際に「正式決定」している必要はありませんが、それまでに学校見学を済ませ、「もしかしたら3年間お世話になるかもしれない」高校として、納得のいく学校を、そろそろ見つけておきましょう、ということが、本日のご案内の骨子です。

※言問学舎では、塾生外の方でも、「受験・進学相談」は無料で承っております。おわかりにならないことなどありましたら、お気軽にメール・電話でご相談下さい。



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