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言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

ダイジェスト版・入試の国語で9割とる秘訣!

2013年11月04日

 秋が深まり、受験シーズンもいよいよ本番となって来ました。「国語」、特に読解については、「勉強の仕方がよくわからない」という人が多いと思います。また、文章の「当たり外れ」に結果が左右される人も多いでしょう。

 しかし国語は、きちんと勉強していれば、コンスタントに8割、9割がとれる科目です。他の科目と違い、答えはすべて文章の中に書かれているからです。

 時期も時期ですので、「入試の国語で9割とる秘訣」を、かいつまんで紹介したいと思います。詳しく内容を知りたい方は、それぞれの箇所に示したリンクをご覧下さい。

秘訣その@ 文章を読んでいる途中で、絶対に問題を見ない。
リンクhttp://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18038/

秘訣そのA 物語でも評論でも、「音読」をして、抑揚のある読み方を身につける。
      →重要部分が「頭のどこかに残る」読み方ができるようになるのがベスト!
リンクhttp://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18305/

秘訣そのB 傍線を引く、印をつける、などの作業は「機械的」ではなく「効果的に」。
      →意味段落で傍線を引けるようになるのがベスト!
リンクhttp://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18496/

秘訣そのC 文章の途中で考えすぎず、わからないところは通り過ぎて、全体を読む。

秘訣そのD 文章を読む前にも設問は見ない。大問を解く手順は決めておく。

秘訣そのE 空所補充は、自分が思った語句を該当空欄の脇に書きこむ。

秘訣そのF 「線引き」「印つけ」は、段落単位で行う(できれば意味段落で!再掲)。
      
秘訣そのG わからない語句は「?」をつけておき、あとで検証。

秘訣そのH 読みづらい部分を読み返すのは、一、二度まで。先へ進む方が良い。

秘訣そのI 「本文に書かれているかどうか」だけで判断する。「主観」は厳禁。

秘訣そのJ 「消去法」を使いこなす。

その他リンク
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18538/
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18605/
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18645/

 リンク先の記事を読んでもご不明な点などがおありになる場合は、メールまたは電話で、お気軽に、言問学舎舎主・小田原漂情までご相談下さい。このことが実行できれば、来春受験の方も確実に得点アップが図れます。

 もちろん、平成27年以降に受験の方は、国語の深い本質までていねいに身につけていただくことができますので、どうぞお早めに、言問学舎へお出で下さい。国語の得意なお子さんはより一層のレベルアップが図れますし、苦手なお子さんはまず国語が好きに、そして得意になっていきます。



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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高校入試ガイダンスを実施しました!〜受験の悩みやモチベーションの作り方など

2013年11月02日

 本日は、中学3年の在籍塾生を対象に、「高校入試ガイダンス」を行ないました。あと4か月弱となった(都立一般入試)受験に向けて、その意義を確かめ、スケジュールを認識し、さらに目前に迫った期末テストの位置づけを再確認させて、これからの勉強に集中する動機づけをすることがねらいです。受験生に話した内容をかいつまんでご紹介すると、以下のようになります。ご参考までに。

・これからの頑張り方で、入れる高校が変わる。
・入る高校しだいで、その先の進路が変わる。
・高校も大学も、入ることが目的ではなく、そこで何を学ぶかが大事である。
・今から4か月の努力が、先々、大きな力になるはずだ。
・あとに悔いを残す過ごし方をしないこと。
・都立校受験と併願受検の意味。
・都立校の合否判定の仕組みと内申点の意味。
・受験勉強の大変さを、自分の糧にすること。

 このような内容です。全員、こちらの思うところと、自分たちが何をなすべきか、よく理解してくれたようでした。これからきびしい受験勉強の本番に入って行きますが、教える側と学ぶ側が心を一つに合わせれば、きっとよい結果が得られます。まずこちらがそれを信じ、生徒たちにも信じさせ、明るい春をめざしていきたいものです。

 スケジュールや併願のあれこれ、また勉強方法や気持ちの持ち上げ方など、おわかりにならないことなどありましたら、ぜひメールにてご相談下さい。「無料教育相談」として、随時受け付け中です。


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明日から11月!受験シーズン真っ只中です!

2013年10月31日

 記録的に暖かく、また台風に翻弄された10月が終わりとなります。被災された地域の方々には、心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。

 さて、明日から11月。私どもの業界では、11月に入ると否応なく、受験シーズン本番となります。大学入試のセンター試験が2か月半後、中学入試が3か月後、そして高校受験の中3生は天王山の期末試験が20日すぎからと、どの局面でも「待ったなし」の時期に入るからです。

 さいわい私ども言問学舎は、一昨日までにAOでの大学合格者が3名と(既報)、好スタートを切ることができています。しかしながら、受験全体としてはこれからが本番です。

 11月2日土曜日には、中3生対象に「高校入試ガイダンス」を実施します。また、「国語力.com」をはじめとてしてひろく受験生向けにお伝えしている、合格に向けての勉強法等々のWeb記事も、さらに実戦的に、パワーアップしてまいります。

 どうぞひきつづき、本サイトにご注目下さい。ご質問やご意見も、お待ち致しております。


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いよいよ入試シーズン!今からやるべきこと<国語そのB 受験のための文法第2回>

2013年10月29日

 国語を中心に、受験のために「今やれること、やるべきことは何か」をお伝えするシリーズ、第3回目として、国語の文法の国・私立高校入試、大学入試についてお伝えします。

 あらためてお伝えするまでもないかと思いますが、国・私立高校の入試は、それぞれの学校が独自に入試問題を作成しています。ですから、一律に「この勉強をしておけば良い」というものは、ありません。学校に合わせた対策をすることが肝要です。

 ただ、以下のようなポイントに沿ってチェックをし、計画を立てるべきだということは言えます。

@古文や漢文が出るのか(都立と違い、原文を読む形です)。
A古文、漢文で、文法の出題があるのか。
B古文、漢文の文法の出題は、どういった内容か(どのレベルか)。
C口語(現代語)文法の出題は、どういった内容か(どこまでの範囲か)。

 また、学校別に「(文法の)配点が何点あるか」も重要なチェックポイントです。配点の多い少ないに合わせて、勉強のウェイトも調整すればよいからです。

 次に、大学入試についてお話しします。大学入試では、現在は「センター試験」が国公立の一次試験として共通のものであり、国公立の二次試験、および私立大学の一般入試が、それぞれ独自に問題を作成しています(一部、予備校等への外注が問題視されたニュースも、記憶に新しいと思いますが、基本は各大学の作成です)。

 そして私立大学の一般入試では、多くの場合、現代文の評論文と古文の組み合わせになります(上位大学の文学部、特に日文系では、漢文も必須です)。この中で、純然たる「文法」の出題があるのは、古文についてです。その中身はセンターの項でお話ししますが、大学入試では「文法」とは「文語文法」であること、また現代文の領域か独立問題で、文学史を含めた知識事項を問うケースが多いことに、ご注意下さい。

 センターでも、純然たる「文法」は、第三問の古文で出ます。私立の一般入試も含めて、多いのは、助動詞や助詞、「に」「ぬ」「ね」「る(れ)」などの識別(複合問題を含む)、そして敬語です。これらは最終仕上げの段階で、専用の問題集などを使って、しっかり勉強して下さい。

 またセンターでは、第一問の評論で漢字、第二問の小説で語句や表現の意味、第三問の古文で古語の意味、第四問でほぼ、漢字の(文中での)意味などが出題されます。これらについての勉強も、怠りなくしておきましょう。

 「今からやるべき」文法学習についてのご案内は、以上です。個別のご相談がありましたら、メールでお気軽におたずね下さい。 

◇国語全般の勉強に関しては、「国語力.com」を、あわせてご覧下さい。
http://www.kokugoryoku.com/


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AO入試合格第3号をご報告します!

2013年10月28日

 26日土曜日につづき、本日、AO入試合格第3号(本年度入試合格第3号)の知らせが届きました!現在、以下の各大学に合格が出ております。

<平成26年入試合格速報>

 清泉女子大学文学部英語英文学科

 玉川大学農学部生物資源学科 合格

 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科

 このうち、玉川大学農学部では記述力、清泉女子大学文学部では面談対策が、特に功を奏したと考えられます。AO入試等で来年受験をお考えの方は、ぜひお早めに言問学舎にご相談下さい。



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AO入試合格第2号をご報告します!

2013年10月26日

 本日、待望のAO入試合格第2号(本年度入試合格第2号)の知らせが届きました!前回、最初の合格ご報告の際、大学側の手続きは「内定」でしたので、大学名・学部名等をお伝えしておりませんでした。そちらも正式に合格手続きが済みましたので、本日、あわせて2名分の合格報告をさせていただきます。

<平成26年入試合格速報>

 玉川大学農学部生物資源学科 合格

 江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科

ひきつづき結果が出次第、ご報告させていただきます。ご期待下さい。



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いよいよ入試シーズン!今からやるべきこと<国語そのA 受験のための文法>

2013年10月23日

 国語を中心に、受験のために「今やれること、やるべきことは何か」をお伝えするシリーズ、第2回目です。今日は国語の文法について、お伝えします。

 国語の文法というものは、他の言語と比べると「きちんと知っていなくとも、まあ日本語を話すことはできる」ものだ、というような言い方をされることがあります。たしかに「話す」ことはできます。話し言葉、特に会話の中では、文法や言葉のつながりにおいて不明な点を、相互に補い合って理解しあうことができるからです。

 しかし、「書く」時、あるいは「書かれた」ものを読む時には、文法はたいへん重要です。これがしっかりしていないと、自分が書いたものはきちんと相手に伝わらないし、書かれたものを読むにあたっては、文意が読みとれないこともあるからです。

 とはいえ、入試に際しては、必要なことだけをやるべきです。以下、中学、高校、大学入試それぞれについて、2回に分けて基本的なところをお話しします。

 中学受験では、志望校(周辺を含む)で、過去に出題されているか、説明会で予告されている内容を、やって下さい。幅を広げすぎる必要はありません。小学校の教科書では「文法」というくくりは使われていませんから、たとえば品詞の出題がある場合でも、動詞、名詞が中心で、出ても形容詞、形容動詞ぐらいまでであることが多いでしょう。

 それよりも広範に扱われるのは、敬語や、副詞や助動詞の用法の同じものを選ぶような問題です(文法用語ではなく、例文に対して同じものを選ぶ、という形です)。
(例)「夏休みのことがしきりと思い出される」に対して、「ア.速い球が投げられる」
「イ.先生が来られる」「ウ.校門で呼び止められた」「エ.祖母の腰痛が案じられる」 の中から、同じ用法(自発)の「エ」を選ぶ、というものです。
 
 そのほか、文中のあやまりを見つける問題、それを正しく直す問題なども、頻度は高いですね。いずれにせよ学校ごとの傾向をしっかりつかみ、適切な勉強を心がけてください。

 次に高校受験ですが、東京都立高校の共通問題実施校を受験する場合、文法関連の出題はないか、あっても大問5の中の一問、5点です。それも近年は、「同じ言い方で例文を作りなさい」というものが主となっており、文法知識を答える出題は、いま私の手元に過去問のある平成10年以降では、まったく見られません。
 もちろん、では文法学習が不要かというと、冒頭に述べた通りまったくそんなことはありません。高校で文語文法=古文の文法を習う時のためにも、基礎はしっかり勉強しておきましょう。
 ただ、都立受験のための「文法学習」としては、体系的な勉強ではなく、過去問を参考に「同じ意味」の判断や、それを使って例文を書く、という勉強をしておけばいいでしょう。

 私立・国立高校については、おおむね私立中受験と同じですが、習っている文法の範囲が口語ではほぼ全範囲となりますから、領域が広いです。これについては、次回、大学入試とあわせてご案内したいと思います。

◇国語全般の勉強に関しては、「国語力.com」を、あわせてご覧下さい。
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高校受験の方は、そろそろ併願受験先を決めて下さい!

2013年10月21日

 10月も、残すところあと10日。私は一昨日の土曜日に、近くの湯島天神に全員の合格祈願をしに出かけましたが、間もなく本格的な受験シーズンです。

 東京都内の中学校では、11月5日ごろから、校内で三者面談が行なわれることと思います。この時のおもな内容は、「単願推薦」もしくは「併願優遇」をどうするか、その聞き取りです。

 「単願推薦」とは、その高校を第一志望として受験し、合格したら必ずお世話になる、その前提で「推薦基準」を満たして受験する方式です。各高校の定める「基準」とは、例えば主要5教科の評定が「20」あればOK、というたぐいのものです。1月22日からが入試日となります。
 大半の高校では、この「基準」を満たしていれば、1月の試験を受けてまず間違いなく合格、ということなのですが、一部の上位校では、「基準」は「受験資格」であり、試験で合否が決まるケースもありますので、各高校の募集要項等で確認して下さい。

 一方「併願優遇」とは、「単願推薦」と同じように各高校の定める「基準」があり(たいていは1〜2ポイント、厳しくなります)、それを満たせば、2月10日からの入試を受け、その結果があまりにひどくなければ、合格が決まる、というものです。

 都立高校が第一志望である受験生も、基本的にはこの「併願優遇」を利用して、できるだけ確実な形で一つ、もしもの場合の進学先を確保しておくことが大切です。その理由は、次の二つです。

・1月22日以降、周囲でだんだん「合格」が決まって行き、受験生本人には大きな重圧がかかります。「都立一発勝負」だと、この重圧が非常に大きなものとなるため、都立本番を楽に受験できるようにするため、早めに「合格」を確保しておく。

・平成21年以降、都立高校はずっと高倍率がつづいており、昨年は各層で、2倍前後の高倍率となった高校があります。都立の合格発表後に、納得のいく進学先を見つけるのは、至難の業です。よほどの事情がない限り、併願先の私立を確保しておく必要があります。

 「単願推薦」でも「併願優遇」でも、実際に中学校から高校への「相談」が行なわれるのは、期末試験が終わり2学期の評定の内示があって、12月15日からのことです。三者面談の際に「正式決定」している必要はありませんが、それまでに学校見学を済ませ、「もしかしたら3年間お世話になるかもしれない」高校として、納得のいく学校を、そろそろ見つけておきましょう、ということが、本日のご案内の骨子です。

※言問学舎では、塾生外の方でも、「受験・進学相談」は無料で承っております。おわかりにならないことなどありましたら、お気軽にメール・電話でご相談下さい。



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いよいよ入試シーズン!今からやるべきこと<国語その@>

2013年10月18日

 10月も後半となりました。センター試験まであとちょうど3か月、中学入試がプラス2週間、東京都立高校の一般入試が4か月と少し。いよいよ、受験シーズン突入です。

 国語を中心に、今からできることをお話しします。まず自分でできる最大のこととして、「漢字」があります。漢字は苦手だからと、捨ててしまわないようにしましょう(大学受験の場合のみ、ケースバイケース)。
 もちろん本番2週間前になってから、膨大な量の漢字学習に手をつけるのは無理ですが(復習・強化は可)、年内の2か月間、1日20分などと時間を決めて勉強すれば、漢字検定の学年相当級に合格する以上の力がつきます。つまり、受験の大きな力になるのです。

 また、漢字以外の知識事項も、自分で勉強でき、効果を得やすい分野です。東京都立高校の場合は該当しませんが、受験校の傾向に合わせ、故事成語やことわざ、文学史、独特な修辞等々、自学自習のできるものを、しっかりやりましょう。

 文法は、覚えることに関しては自学自習です。ただ、わかりにくいところもありますね。そして読解は、数多くやることで自然に力がつくものでもありません。そのあたりのことは、改めてお伝えしたいと思います。とり急ぎ文法と読解の、過去の記事を、リンクでご紹介させていただきます。

◇入試の国語で9割とる秘訣!実践篇まとめ
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/18685/
◇センター試験対策・国語の鉄則
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/23199/
◇センター試験対策・国語の鉄則<実例>編 
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/23341/
◇≪古文≫大事な文法事項は作品と一緒に覚えましょう!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29357/



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現代文テスト対策 夏目漱石『こころ』についての考察が完結しました!

2013年10月17日

 今月初めより「国語力.com」にて連載しました「高校生の現代文テスト対策『こころ』本篇」第5回を10月14日に掲載し、導入篇1回、本篇5回にて、今回の「高校生の現代文テスト対策」としての『こころ』の考察は、完結しました。

「今回は」、これで「完結」ということは、高校生のみなさんが『こころ』を読むのは、教科書においてであることが多いと考えられるためです。本来は、教科書に載っている「K」の自死に至るくだりは、ページ数で言えば5分の1前後の分量です(もちろん、全体の構成の骨格をなす部分ではありますが)。だからこれだけで『こころ』という作品のすべてではないのですが、「現代文テスト対策」という意味では、ひとまずこれで完結、とさせていただくわけです。

「国語力.com」では、以下の5回に分けて、おもに「K」の自死に向かって考察をすすめています。http://www.kokugoryoku.com/modern

本篇第1回 <先生と「K」>
〃 第2回 <「K」を下宿に呼んでから>
〃 第3回 <精神的な向上心とは?>
〃 第4回 <「K」の覚悟>
〃 第5回 <なぜ「K」は自死したのか>
※サイト上の掲載順は、逆になっています(第5回→第1回)。

全体の読み方として、第1回で「先生」と「K」の関係をつかみ、第2回でその「K」を下宿に呼びよせてからの人間関係を知ることが、準備となります(導入篇の「解答例」に、「御嬢さん」に関するまとめも載っています)。
そして、なぜ「K」の恋が自死にまで結びつくのか(単に失恋したためではないのです)、それを解くカギが第3回の「精神的な向上心」であり、第4回の「覚悟」も押さえて、第5回で「K」の自死の理由について、考察しました。

「テスト対策」としてご覧下さる方は、(サイトの)「文章が長い」ということで、忌避しないで下さい。この連載は決して「長い」ものではありません。『こころ』のような小説を読むにあたって、これくらいの鑑賞・考察文は、あたりまえに必要なのです。また、「先生」と「K」、「御嬢さん」の関係は、総括的にまとめて読み下してありますから、小説の本文を読んだ際につかみにくかったところが、すっとわかるはずです。

 上記5回のうち、どこか気になる部分だけでも、ぜひしっかり読んでみて下さい。『こころ』が、よりよくわかるようになるはずです。

また、教科書だけでなく、文庫本で『こころ』を通読した方は、ご参考までに下記の記事も、あわせてお読み下さい。「K」以外の全体について考察しています。

専門家による時事ネタコラム『JIJICO』 「百年読み継がれる名作」小田原漂情
http://jijico.mbp-japan.com/2013/07/08/articles1501.html

 私自身は『こころ』について、まだ「明治の精神に殉ずる」ところを考えなければなりません。あらためて見解を発表することもあろうと思いますが、とりあえず、今回はこれにて『こころ』に関するご案内を終了させていただきます。ありがとうございました。


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現代文テスト対策 『こころ』第5回(完結篇)「なぜ『K』は自死したのか」をアップしました!

2013年10月14日

 恋のために冷静さを失っていた「先生」は、「K」の「覚悟」を、ただ御嬢さんを得るためにまっすぐ突き進むことだと思い込んでしまいました。

 そして、「K」と「御嬢さん」が家にいない状況を作るために、仮病まで使って、「御嬢さん」を妻としてくれるよう、「奥さん」に談判したのです。

 その結果、求婚は「奥さん」に了承され、婚約が成立しますが、「K」は自ら死を選びます。そして「K」の死から逃れられない「先生」の暗い生涯が決定づけられるわけですが、現代文の教科書に掲載されている範囲では、「K」の死が焦点となっていますので、今回の考察も、ずばり「なぜ『K』は自死したのか」で完結とさせていただきます。詳細は、どうぞ以下のリンクよりご覧下さい。

高校生の現代文テスト対策 夏目漱石『こころ』本篇D<なぜ「K」は自死したのか>
はこちらから http://www.kokugoryoku.com/modern
『国語力.com/国語教室 近代』へどうぞ



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現代文テスト対策 『こころ』第4回 「『K』の覚悟」をアップしました!

2013年10月12日

 「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」の言葉で「K」を責めた先生は、もうその話はやめよう、やめてくれと言う「K」に対し、口先だけでやめても意味がない、「K」自身の心にそれをやめる覚悟がなければ、と責め立てます。そして「君は君の平生(へいぜい)の主張をどうする積りなのか」という責め句に萎縮したかに見えた「K」は、このようにつぶやいたのです。

 「覚悟?」・・・(中略)・・・「覚悟ならないこともない。」

 この「覚悟」とは、いったい何に対する覚悟だったのでしょう。実はここに至るまでの「K」の様子にも、自死へ向かう鍵が隠されていると読み取れます。このあたりに焦点を当てた
『こころ』考察本篇第4回(「国語力.com」)を、ぜひお読み下さい。

高校生の現代文テスト対策 夏目漱石『こころ』本篇C<「K」の覚悟>
はこちらから http://www.kokugoryoku.com/modern
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三陸の鉄道に捧げる頌(オード、ただし連作短編小説)の第3話、今回は釜石へ!

2013年10月11日

 先日来、三陸の鉄道についての新作(小説)執筆のことなどをお伝えしてまいりましたが、昨日『Web頌』上に、『山の果てに海ありて‐釜石』を掲載致しました。改めてお知らせさせていただきます。

 東日本大震災から2年半が過ぎました。ここでは沿岸の鉄道線のことについてのみ、記しますが、常磐線の福島第一原発付近の区間を除いても、現在まだ復旧がなされていない線、再開の見通しの立たない線が存在します。

 私は作家である以前に、鉄道を主とした旅の恵みを存分に受けた者として、かつて多くのものを与えてくれた地域と鉄道に対して、自分にできるかぎりのことをしなければならないと、考えております。

 今回は、9月25日付け「峠というもの」にも書きました通り、花巻から遠野を経て釜石をめざす際に立ちはだかる「仙人峠」という峠のことが、前半の山場となりました。そしてまだ新日鉄釜石製鉄所の高炉が動いていたころの釜石を、たずねてみました。

 みなさまにお目通しいただけますよう、お願い申し上げます。

Web同人誌『Web頌』第4号『山の果てに海ありて』 http://web-aude.la.coocan.jp/

言問学舎ホームページ「読み物のページ」 http://blog2.kotogaku.co.jp/
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現代文テスト対策 『こころ』第3回 「精神的な向上心とは?」をアップしました!

2013年10月10日

 友人「K」の恋の告白に対し、先生が返したとどめの言葉は、「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」という言葉です。

 これはもともと「K」が「先生」に使ったものですが、「先生」は自らの恋のために相手を倒そうとして、容赦なくこの言葉を突き返したのです。

 では、「精神的な向上心」とは、何なのでしょうか?ここが曖昧なままだと、作品全体も、「K」の死も、よくわからないかも知れませんね。いよいよ核心に迫って来た「国語力.com
」での『こころ』考察本篇第3回を、ぜひお読み下さい。

高校生の現代文テスト対策 夏目漱石『こころ』本篇B<精神的な向上心とは?>
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高校生の現代文テスト対策 夏目漱石『こころ』本篇第2回をアップしました!

2013年10月08日

 「先生」は、同郷の友人「K」の生活上の苦難を救うつもりで、彼を自分の下宿に呼びよせます。それはまったくの好意によるものであり、そのままであれば、「先生」は自分を欺いた叔父と異なり、「自分はまだ確(たしか)」で「正直な路を歩」くことができたはずです。

しかし実際には人の「こころ」は、思ってもみない境涯に、人を連れて行きます。「先生」は、自分が「奥さん」や「御嬢さん」に「K」と仲良くしてもらいたいと頼んでおきながら、いざ「御嬢さん」と「K」が親しくなり出すと、嫉妬心が湧き上がるのを抑えることができなくなりました。

 ここのところを、「自分で『K』を呼んでおきながら、嫉妬するのは変だ。最初から呼ばなければいい。」、あるいは「お金を払っているのは自分なんだから、『K』に出て行ってもらえばいい。」などと考えるのは、よくありません。それらのことに対しては、すべて作品中に注意深く書かれていますし、それを言ってしまったら、「結局読まなければいい」のと、同じだからです。

 では、どのようなポイントに注意して読めばよいのか、など、詳細は、「国語力.com」上の本篇を、お読み下さい。


高校生の現代文テスト対策 夏目漱石『こころ』本篇A<Kを下宿に呼んでから>
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鉄路よ永遠なれ

2013年10月07日

 先日、岩手県の花巻から釜石へ向かう北上山中の、「仙人峠」という峠のことを書きました。実際にはさらに詳細に、短編小説としてこの「仙人越え」と釜石のことを書いていたのですが、昨日、無事に脱稿しました。

 今回は釜石へたどりつくために「仙人越え」を避けて通ることができず、峠の鉄道の色が濃くなりましたが、そもそもは東日本大震災で打撃を受け、未だ復旧に至らない三陸沿岸の鉄道線に対する頌(オード)として、連作の形で書きつづっているものです。統一テーマが「鉄路よ永遠なれ」ということであり、今回で3作目になります。

 書きはじめてから一年半。あと一年か一年半後には、完結させるつもりでいます。何ほどのことにもならないのかも知れませんが、震災後に言問学舎塾長ブログにも書いた、「東北の土地に対する昔日の報恩」として、私の果たさなければならないつとめなのです。

 10日午後には『Web頌』に掲載の予定です。あらためてご案内させていただきます。



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高校生の現代文テスト対策 夏目漱石『こころ』本篇連載を開始しました!

2013年10月05日

 私立中学を除き、弊塾在籍生の中学校の中間テストは、終了しました。高校の中間テストは、だいたい再来週ぐらいに集中するのではないでしょうか。

 今月1日に、高校現代文中間テスト対策として夏目漱石『こころ』導入篇のアップを、ご案内させていただきました。間もなくの中間テストにそなえ、本日より本篇の連載を、開始した次第です。1回ごとにテーマをしぼり、わかりやすく「Kの所決(自死)」という、ここでの本題の理解に、結びつけて行きたいと考えています。

高校生の現代文テスト対策 夏目漱石『こころ』本篇@<先生とK>はこちらからhttp://www.kokugoryoku.com/modern 『国語力.com/国語教室 近代』へどうぞ


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小学校受験<言語領域対策>を、国語のプロが教えます!文京区の方はお見逃しなく!

2013年10月03日

 10月に入り、間もなくの小学校受験対策に、みなさん余念がないことと存じます。文京区・東大前の総合学習塾言問学舎では、本年度、言語領域に特化した小学校受験対策講座をスタートします。内容は以下の通りです。

・「ことば」を「お話」の中で身につける(語彙をふやす)。
 さくらんぼ、バナナ、おさら、フォーク、コップ・・・。一つずつおぼえていくことばですが、それらが意味を含んでつながると、考える力や対応力がついてきます。

・魅力的なお話を読んで聞かせ、やさしいものは音読してもらう。
 読み聞かせはよいことですが、年長ともなれば、自分で読むことから、どんどんことばの世界が広がっていきます。

・お話を、お子さんと一緒につくる(もともと、作家です)。
 お子さんの知識、想像力から出てきたことばに、ほんのちょっとヒントをあげるだけで、オリジナルのお話(物語)が、生まれてきます。

 これらの学習をすることにより、入試問題の言語領域への対策に万全を期することとなるほか、面接等のバックアップにもなります。

 入試直前期となりますので、講座の開講日時は固定せず、ご相談にあわせて対応させていただきます。金曜日と日曜日以外は、午後の早い時間で設定が可能です。

 講習費は、45分1コマにつき2,310円となります。1回分は無料体験扱いとさせていただきます。本講座のみ受講の場合、入会金・教材費は不要です。

※言問学舎では、今回から小学校受験対策講座を実施しますが、未就学児童の指導歴は10年目に入っており、また国語に関しては、独自の教育理念と手法で、多くの受験生・卒業生および保護者の方々から、高い評価をいただいております。大切な入試直前に、勉強のしにくい言語領域を強くしたい保護者のみなさま、ぜひ一度言問学舎にご相談下さい。



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高校生の現代文テスト対策 夏目漱石『こころ』導入篇

2013年10月01日

 中学校では中間テストたけなわの時期ですが、各高等学校でも、あと2〜3週間で中間テストになりますね。

 かねてより、10月になったら夏目漱石『こころ』について、「K」に関するくだりを中心としてテスト対策を念頭に、既発表原稿とは違う視点での考察を掲載する旨、お伝えしております。

 今日、10月に入りましたので、まずは導入部を「国語力.com」に掲載しました。今後2週間以内に、幾度かに分けて、みなさんのお役に立つ考察を発表してゆく方針です。ご期待下さい。

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中間テストは3校が終わりました!

2013年09月28日

 私立・国立中を含め、現在在籍している中学生の所属校は、7つに分かれています。中間テストは、これまでに3校が終了し、4校がこれからです(2期制の前期期末を含む)。

 入試に直結する中3生は、全員が早い日程で中間テストを終え、気持ちだけひと安心。皆そこそこの手ごたえだったようです。今月から受け始めたVもぎも、まずまずの結果でした。夏から入った子が、「一学期とはまったく状態が違う」と言ってくれたことが、塾としては喜ばしい限りです。結果は週明けからなので、どのようなものであっても、期末に向かってさらにペースを上げなければなりません。

 受験生には、受験が終わるまで完全な休息というものはないのです。

 中2、中1の子たちは、まだまだ自覚も緊張感も足りません。が、提出物だけはほぼ全員がきちんと守るようになり、それなりに頑張る姿勢もできてきました。親御さんやわれわれが気をもむばかりでは、真の成長には結びつかないので、子どもたち自身の内面に「伸びよう」とするものが芽生えるチャンスを逃さぬよう(昔から、「やる気サイン」と呼んでいます)、時に厳しく指導しつつも、その時が来るのを注意深く見守る毎日です。

 すべての学校でテストが終わり、結果が出そろいましたら、またご報告をさせていただきたいと思います。

☆国語の勉強のことは、国語専門サイト、「国語力.com」をご覧下さい。
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