ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

中1中間テスト対策国語篇『主語・述語』について

2013年09月16日

 三連休の後半は台風の通過により、各地で大きな被害があった模様です。被害にあわれた方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈り致します。

 私ども言問学舎近辺では、幸い今日の午後は雨、風ともさほどのことはなく、予定していた中1、中2の中間テスト対策授業を、1時間繰り下げの午後2時スタートで、無事に実施することができました。

 その中で、文京六中の1年生では、今回の範囲に「主語・述語」が入っています。教科書では「文の組み立て」となっている単元の、最初の部分です(光村図書版『国語』1年)。主語・述語そのものについては、小学校3年、4年あたりから習い始めているものですが、かんたんにおさらいをしておきましょう。

 犬が吠える。  

「犬が」が主語、「吠える」が述語で、これだけなら、小学生でもまず間違うことなく、すっと理解できるものです。ところが実際には、

 私は笑いながらさっきは何故逃げたんですと聞けるような捌(さば)けた男ではありません。
                                (夏目漱石『こころ』)

というように書かれるのが日本語ですから、主語・述語の判別も、むずかしくなります。もちろん文法のテキストであれば、同じ文を次のように区分けするのでしょう。

 私は、笑いながらさっきは何故逃げたんですと聞けるような、捌けた男ではありません。

 こうなっていれば、「私は」が主語、「(捌けた男では)ありません」が述語であるということが、ある程度わかりやすくなるとは思います。ただ、それでも迷う子は迷います。

 中学1年段階の「主語・述語」としては、おおむね次のような部分で間違えたり、つまずいたりする生徒が多いようです。

・文自体が長い。
・修飾語が多い。
・文が倒置となっている。
・主語を示している助詞が、ストレートな格助詞(「が」「の」など)でなく、副助詞(「も」「こそ」「さえ」)である。

 こうした状態に対して、述語は比較的間違いにくいので、まず述語から見つけ、その述語の動作をしているのはだれか、その述語が様子を説明しているのは何か、などの指導をするのが一般的です。また、ある程度の訓練も必要ですが、より重要なのは、テスト範囲になっている時だけでなく、時々で良いので反復、復習の機会を持つことです。

 同じ範囲が予定されているみなさん、ぜひ頑張って下さい。

中1中間テスト対策国語篇『言葉の単位』について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/33186/



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中1中間テスト対策国語篇『言葉の単位』について

2013年09月14日

 中学1年生にとっては(公立校の人)、2度目の定期テストですね。学校によって扱いが異なるため、今回必ず出るかどうかはわかりませんが、中学生の文法の最初の段階で、「文章・段落・文・文節・単語」からなる「言葉の単位」を勉強します。

 特にむずかしいものではありません。簡単にご説明します。

文章 小説、評論、随筆など、ある目的で書かれた文字による表現の全体のまとまりのこと。

段落 行頭を一字下げ、文章をいくつかのまとまりに区切ったものの(の一つの単位)。

文  句点「。」で終わりとなる、ひとつづきの言葉。一文。はじめから「。」まで。「。」から「。」。

文節 文を読む際、自然な発音によって区切られる最小の単位。 ※この項、広辞苑より引用

単語 それ以上区切ることのできない、言葉の最小の単位。11種類の品詞に分類される。

 このうち、少しむずかしいのは、「文節」と「単語」に分けることでしょう。それには、自立語と付属語を、きちんと理解する必要があります。付属語さえわかればあとはすべて自立語ですから、ここでは付属語について説明します。

 付属語は、品詞で言えば助動詞・助詞で、それ自体は「固有の意味」を持たず、他の言葉に添えられて文法的な意味を「付け加える」言葉のことです。例を挙げます。

 助動詞 れる、られる、たい、た、です、ます、ようだ、らしい・・・など
 助詞  が、の、に、を、は、て、ながら、ばかり・・・など

 助動詞と助詞の違いは、活用する(形が変わる)のが助動詞、活用しない(形が変わらない)のが助詞だということです。

 特に助詞の場合、1音節(1文字)のものが多いため、「ながら」などが出てくると、戸惑うことが多いようです。また、文節に分ける時、「彼はこう言っている」の「ている」の部分などが、見落としやすい部分です。これは「文節相互の関係」で言うところの「補助の関係」であり、主となる部分が「言っ(て)」であるため、見落としてしまうのだと考えられます。自立語、付属語ということを、きちんと理解しましょう(高校の古文では、より重要になります)。

 つい先ほど、近隣の中学校の生徒が、「主語・述語」が試験範囲となっている中間テストの範囲表を持って来てくれました。これについては、稿を改めたいと思います。

中2中間テスト対策数学篇『一次関数』について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/33169/

中3中間テスト対策国語篇『高瀬舟』について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/33149/


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中2中間テスト対策数学篇『一次関数』について

2013年09月13日

 間もなくの中間テスト。定期テストが重要なのは、3年生に限ったことではありません。2年生、1年生も、通知表の評定もさることながら、ある意味それ以上に、節目節目で習ったことを確実に身につけることが大事です。定期テストはそのための「良い機会」ととらえ、しっかり勉強して下さい。

 さて、中2の数学では、「一次関数」が範囲になることでしょう。非常に重要な単元であるとともに、1年の時に「比例」が完全に理解できなかった人も、ここで十全の理解をすることが可能になる、うれしい単元でもあります(「比例」は切片のない一次関数です)。

 では、その一次関数のポイントを、いくつかご紹介します。

@ 「傾き」(y=ax+bの「a」)、「切片」(y=ax+bの「+b」)を、まず覚える。
A 傾き=変化の割合は必ず、yの増加量÷xの増加量(yの増加量/xの増加量)で求める。
B 傾き=変化の割合が2ということは、xが右に1進むとyが2、上がること。
C 座標から一次関数の式を求める場合、Aの方法で傾きを求め、y=ax+bと一度書いてから、a、x、yを代入して、切片「+b(−b)」を求める。
D 一次関数のグラフの直線が「平行」であるということは、傾きが等しいということ。

 基本的なポイントは、こんなところでしょう。塾ではもちろん、色づかいをしたプリントで傾きを教え、方眼紙にグラフを書かせるなどして、誰でもきちんと理解できる授業を行いますが、上記@〜Dのポイントをしっかり押さえ、実行するだけでも、効果は確実にあらわれるはずです。

 みなさんが良い結果を得られるよう、応援しています。

中3中間テスト対策国語篇『高瀬舟』について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/33149/


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中3中間テスト対策国語篇『高瀬舟』について

2013年09月12日

 塾というもの、夏休みは夏期講習で、とにかく忙しいものです。9月に入ると、少し落ち着きますが、年度当初の4月、5月とくらべると、やはり同じではないことに、日々気づかされます。

 何しろ「2学期」です。近頃は中学校の中間テストが早くなって、9月の終わりにあります。3年生にとっては、11月の期末とあわせて受験の方向性を決める、大きなテストです。

 現在の教科書では、森鷗外の『高瀬舟』が今回の中3の試験範囲になります。「喜助」が弟の死を幇助したのは、現代で言えば「安楽死」だ、などという<知識>を教えるだけでなく、はじめは弟を助けようと思った喜助が、弟の「剃刀を抜いて死なせて欲しい」という懇請に動かされ、ついには弟を楽にしてやるために剃刀を引き抜くまでの心の動きや、愛する者の命を断たなければならなかった心の奥底など、「行間」の深い部分を読みとらせ、考えさせることに、国語の妙味ともいうべきものが詰まっています。

 もちろん、「懸隔」や「足ることを知る」など、中学校の定期試験で出るポイントは決まっていますから、「高得点をとる」ための指導についても、的の絞りやすい文章ではあります。

 この『高瀬舟』の指導を、昨日から始めたところです。このところ学力の進境が著しい受験生たちに、結果としても、ひとつ大きな手ごたえと自信とを、持たせたいと思っています。


<訂正とお詫び>
 アップしてから22時40分ごろまで、最後の段落の「進境」が、「心境」となっておりました。訂正してお詫び申し上げます。


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夏目漱石『こころ』について<予告とアップ済みの記事のご案内>

2013年09月11日

 中島敦の『山月記』は、おもに高校2年生で、1学期から2学期にかけて、幅広い学校で扱われているようですね。

 そしてやはり高2の2学期には、夏目漱石の『こころ』が多くの学校で取り上げられます。
教科書掲載範囲の読みどころやとらえ方については、10月中旬までに「国語力.com」に掲載する予定です。ご期待下さい。

 なお、『こころ』全篇に関しては、専門家による時事ネタコラム『JIJICO』で夏前の企画として紹介記事を執筆掲載しておりますので、「予習」の意味を含め、ご関心のある方はご覧下さい。

専門家による時事ネタコラム『JIJICO』
http://jijico.mbp-japan.com/2013/07/08/articles1501.html

後日、「K」に関するくだりを中心に、違う面の解釈をお伝えするわけです。今後のご案内にご注目下さい。


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中間テストまで、あと2週間!

2013年09月09日

 言問学舎周辺では、最寄りの誠之小学校が昨日から魚沼移動教室に出かけています。そしてやはり最寄りの文京六中、および茗台中では、26日木曜日・27日金曜日の2日間が、二学期の中間テストとなっております。

 言うまでもなく、来春高校受験の中学3年生にとって、大事な山場の試験です。この中間テストと、11月20日過ぎから行われる期末テストの結果で、2学期の評定(1〜2学期を通しての年間評定)すなわち「内申点」が決まるのです。

 再三、多くの記事で述べていますが、私立高校の一部の入試(入試得点だけで判断する一般入試)を除いて、多くの高校入試でこの「内申点」が物を言います。実際に受けられる高校のランクが、内申点で決まるのです。志望校への受験資格が、内申点によって得られると言ってもいいでしょう。<下記リンクご参照>

 そのためには、テスト対策として、学校の教科書にあった教材で、かつ的確にポイントを突いて勉強する必要があります。昨年の中3生では、文京六中に通っている塾生が一学期から二学期の評定を合計で「5」アップさせ、学年最高と誉められたとのことでした。夏休みから二学期にかけての指導がうまく行った例でした。

 大事な高校入試に向けて、まだ迷いのあるお子さん、ご家庭は、どうぞお気軽に言問学舎にご相談下さい。5教科週8コマの半分を舎主が直接指導しますので、過去の弱点からメンタル面の指導まで、大手塾とは違うきめ細かいフォローが受けられます。

 もちろん1年生、2年生のみなさんも、大事な2学期の中間テストではずみをつけ、勉強面でも充実した学校生活を送るために、親身な指導に定評のある言問学舎をご活用下さい。


<教育相談いろは教室>内申点と高校入試 をご覧下さい。
http://www.kotogaku.co.jp/contact/advice/index.html


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幾山河越えさり行かば・・・「若山牧水の恋と旅と歌」第2回を掲載しました!

2013年09月08日

 言問学舎・小田原漂情プロデュースの国語専用サイト「国語力.com」では先月より「若山牧水の恋と旅と歌」シリーズの連載を開始しました。本日第2回として、牧水屈指の秀歌について、ご紹介を致しております。

 歌集『海の聲』『別離』所収の、誰もが知る名作です。

 幾山河越えさり行かば寂しさのはてなむ國ぞ今日も旅ゆく

 私自身も若き日、この歌をはじめとする牧水の歌にひかれるようにして、旅を好んだものです。同じような経験を持つ方は多いことでしょう。そして現在の高校生、大学生ほか若い人たちにも、この歌の心は通じるものだと思います。「学校の教科書に載っている」だけの作品としてでなく、少しでも多くの人に、この歌の持つ魅力を知っていただきたいと思っております。

 作品解説を含む「若山牧水の恋と旅と歌」は、下記リンクよりご覧下さい。

国語力.com  「国語教室 近代」  http://www.kokugoryoku.com/modern


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本年度の合格(内定)第1号が誕生しました!

2013年09月07日

 本年度は、現時点で8名の大学受験生をお預かりしています。うち数名がAO入試等に出願しておりますが、先ほど、待望の<本年度合格第1号>の報が届きました!とり急ぎ2度の面接をクリアしてのAO入試「内定」ですので、正式合格後に、大学名・学部学科名等をお知らせ致します。

 AO入試等では、エントリーシートや課題文など、「書く」ことのウェイトが大きくなります。また、「面接」とは「話す」ことだと思っている人が多いですが、面接においても、下地となるのは「書く」ことです。

 なぜなら、面接で大学側が知りたいのは受験生が「どんな人であるか」ということです。そして、自分自身のことというのは、自分が一番よくわかっているつもりでいながら、いざ話そうとすると、うまく話せないという人が、これまた圧倒的に多いのです。

 「書く」という行為は、自分を深いところで見つめ直し、自分自身を発見することにつながります。また、マニュアル的な想定問答の練習をするのでなく、書いて自分をとらえ直す作業をすることは、受験という機会に己を知る、とてもよいチャンスです。

 そして、きちんと順序立てて話すべきことだけを構築しておいて、あとは面接時に自然なやりとりを心がける。これが面接に臨む基本です。

 本年度のAO入試等の面接・記述対策など、まだ間に合います。今後のご相談も積極的にお受け致しますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

※「センター試験対策講座/国語の鉄則を押さえて20点UP!」受講生も募集中です。来週、9月14日土曜日スタートです。詳細は下記リンクよりご覧下さい。
2013・<20点UP!センター試験対策講座>開講のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32852/


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ただいま募集中の検定・講座一覧

2013年09月06日

 9月、2学期が始まって一週間が終わろうとしています。そろそろ、夏休みの感覚もとれ、勉強に、学校行事に、気持ちを切りかえている人が多いことでしょう。

 文京区・東大前の総合学習塾言問学舎では、読書の秋、学問の秋をむかえ、ただいま以下の検定・講座の参加者を募集中です。

 検定は塾生になる必要がなく、どなたでも受検していただけます。南北線東大前駅至近でご利用いただきやすい言問学舎の検定・講座を、どうぞご活用下さい。

 ・第2回英語検定 10月12日(土)実施 5級〜2級 申込締切 9月17日(火)
 ・第2回漢字検定 11月1日(金) 実施 10級〜2級  〃   9月30日(月)
 ☆詳細は下記リンクよりどうぞ!
【募集】2013年度第2回実用英語技能検定実施のお知らせ<準会場>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32680/
 【募集】2013年度第2回日本漢字能力検定実施のお知らせ<準会場>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32949/

・<国語>センター試験対策講座 9月14日〜12月14日 土曜計8回
                ※分野別単発受講可、予備日あり
 ☆詳細は下記リンクよりどうぞ!
  2013・<20点UP!センター試験対策講座>開講のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32852/

 ・読解力をつける通信添削講座  通年募集〜言問学舎の音読と読解の講座・通信教育版
 ☆詳細は下記リンクよりどうぞ!
  言問学舎の「読解力をつける通信添削講座」開講のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/seminar/


 その他、2学期入塾生もあわせて募集中です。お問い合わせ・体験授業は随時受け付け致しております。例年実施の「東大二次試験国語・記述対策」は、他大学受験者が多数いるため本年度は秋の講座設定を致しませんが(センター後開講予定)、個別対応は可能ですので、ご希望の方はご相談下さい。



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『山月記』を勉強しているみなさんへ

2013年09月04日

本サイトでは6月27日に、1学期期末テスト対策として、中島敦の『山月記』の読解に関する記事を掲載し、多くの方にお読みいただきました。

 2学期に入り、ふたたび『山月記』が扱われている学校も、あるようですね(当方リサーチによります)。

 そこで引きつづき、『山月記』を学習中の方のお役に立てるよう、「国語力.com」上に、2学期バージョンの「中島敦の『山月記』読解のポイントはここ!」を掲載しました。下期リンクよりご覧下さい。

国語力.com/国語教室 近代
 http://www.kokugoryoku.com/modern/

 なお、大学受験で国語を勝負科目、得点源(センター8割、9割超など)にしたい方は、幅広く「国語そのもの」を学ぶ機会のある高2のうちから、しっかり勉強するのがベストです。無料体験授業も受けられますので、どうぞお早めにご相談下さい。


 
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【募集】2013年度 第2回日本漢字能力検定実施のお知らせ<準会場>

2013年09月02日

 文京区の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として多くの皆さまの受検(会場ご利用)をお待ちしております。本年度第2回の漢検を以下の日程で実施致します。

<2013年度第2回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 11月1日 金曜日

  時間帯 同日 16時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。

  
   検定料 10級〜8級 1,000円
       7級〜5級  1,500円
       4級〜準2級 1,800円
       2級     3,500円
              ※検定料は協会所定の準会場検定料です。
               当会場で受検できる級のみ掲示しています。

お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 9月30日 月曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。


★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度2学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。


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体験授業受付中|文京区・南北線東大前の総合学習塾言問学舎

2013年08月31日

 8月も今日で終わりです。計7回掲載しました<Web夏期講習2013>ほかの記事を大変多くの皆様にお読みいただきまして、ありがとうございました。

 週が明けると、いよいよ2学期。1年のうちで一番長く、定期試験も多い大事な学期です。受験が間近に控えている人も、まだすこし余裕のある人にも、ひとしく重要な季節ですね。もちろん「学問の秋」、「読書の秋」、そして「思索の秋」でもあります。「秋に学ぶ人は、大きく伸びる」とも言われます。この機会に、ぜひ大きく伸びる足がかりをつくりましょう!

◇2学期に、特に重視すべきポイント、目標を、学年ごとに挙げてみます。

・高校2年生 受験勉強のスタートが早い人ほど、「一日(いちじつ)の長」あり!
・高校1年生 「得意」は早くどんどん伸ばし、「遅れ」を拡大させないこと!
  1対3までの少人数制で、自分に合わせた指導が受けられます。
・中学3年生 高校入試は内申勝負!中間テストはすぐそこです(もちろん期末も)!
・中学2年生 数学の「証明(図形)」など、重要事項が目白押し。ここでしっかり!
・中学1年生 1学期は「中学への入り口」でした。2学期からがほんとうの勉強です!
  各区立中の中間・期末対策が万全。新指導要領のテストには、プロの指導をどうぞ!
・小学4年生 5年生からの進路を見きわめるには、まるまるこの2学期が必要です!
・その他小学生のみなさん、算数も国語も、息の長い勉強を心がけましょう!
  国語(独自の教育に定評あり)も算数も、舎主が必ず授業の一部または全部を受け持ち
ます。

 無料体験授業を、すべての学年で一週間分受けていただくことができます。ご相談・お申し込みは随時受けつけておりますので、メール・電話・直接のご訪問等、お気がねなくお声をおかけ下さい。

※高校3年生(大学受験生)に関しては、国語についてのみご相談を承ります。9月14日より、2013・<20点UP!センター試験対策講座>も開始します(夏期リンクご参照)。同講座で無料体験授業のお取り扱いは致しませんが、通常授業(水曜日の120分授業)を1回無料体験していただくことができます。詳細はおたずね下さい。

2013・<20点UP!センター試験対策講座>開講のご案内
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夏期講習レギュラー日程 終了報告

2013年08月30日

 言問学舎では、本日定例の夏期講習明け8月学力テストを実施し、夏期講習のレギュラー日程を完了しました(明日31日、補講および欠席者のテストを実施)。

 簡単に成果をお知らせしますと、大学受験組では3名がAO入試のエントリーを終え、一般入試受験者は古漢中心でセンター対策を進めています。うち1名は古文の読解に長足の進歩が見え、選択肢の問題は解き方をほぼつかんでいます。他も全員、選択肢を2つに絞り込むところまではできています。秋からのセンター対策講座で、8割、9割超をめざしていく準備が整いました。

 中3生は、全員が地力をつけ、今回のテストでは各科とも成績を伸ばしています。特に4月から通っている生徒が大幅にレベルアップしている点が、塾として大変喜ばしいです。

 小6の中学受験生は、6年生の履修範囲をひととおり終え、私立組は過去問演習に入りました。中高一貫組も9月から、逐次過去問演習に入って行きます。区立中進学組も履修範囲を終えましたので、今後は全体のレベルアップを推し進め、中学進学に向かって万全の備えとする方針です。

 その他の学年も、それぞれの課題に向かって十分努力し、成果を上げております。この夏休みに新しい塾生をお迎えし、活気を増したところですが、さらに新しい方々をお迎えする準備も、万端整っております。国語、受験、学習全般、少人数制で一人一人をきちんと育てる言問学舎に、どうぞ何なりとご相談下さい。


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 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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Web夏期講習2013F<最終回> 読書感想文の仕上げ

2013年08月29日

 言問学舎の直近にある文京区立第六中学校は、校舎建て替えの関係で今日が2学期の始業式です。市区町村によっては、すでに始まっている地区もありますね。しかしながら、今でも大半は、9月2日始業式、今日を含めてあと4日が、夏休みの最終盤というところでしょうか。

 さて、夏休みも残りわずか、感想文も大詰めの段階です。ここまで来ると、子どもたちは、自分が考え、書いて来たことを、「どうやってつなげ、まとめるか」という点で、最後の難関にさしかかります。

 ここで大事なのは、「段落と段落のつなげ方」ではなく、「書いて来た内容に添って、全体のしめくくりをする」ことです。もちろん「つなげ方」で先へ進めない子が多いですから、それを軽視するわけではありません。

 「つなげ方」は、「つなげる」つまり「接続詞」の問題、と考えてしまうと、非常に苦しくなります。適切な接続詞が見つからなかったり、「そして」や「しかし」などがつづいてしまったりすることが多いからです。

 しかし、ここで見方を変えることが大切です。もっとも良い「切りかえ方」は、つなげにくいところで、「自分の考えを述べる」ことです。前の段落で、「主人公の・・・という言葉を読んで、わたしは悲しくなりました。」と書き、あとがつづかないとします。こういう時こそ、段落を変えて(次の行で一字下げて)、「もしわたしが、この主人公の立場だったら・・・」と、「自分の思うこと」によって、文章を展開してゆくのです。

 ですから、はじめから書いて来た内容に添うことが大事なのです。そして、つなげ、伸ばし、展開させ、最後にしめくくることで、どこにもないオリジナルの感想文が出来上がります。しめくくりの文章は、子どもの感性にまかせましょう。そこで指導する人間の考えを押し付けたり、「良い評価」を受けることを考えさせたりしては、せっかくの読書体験と感想文を書いた苦労が、台無しになるからです。

 何年か経って、「えー、こんなこと書いたの?恥ずかしい」と、思うことがあるかも知れません。それでいいのです。十一歳の時、四年生の時、三年生、九歳、八歳、それぞれの年齢で、それぞれに何かを感じ、また考えて、文章の形に書きあらわした、そのこと自体が、子どもの成長の糧になります(もちろん、子どもの個性、感性を伸ばす書き方、進め方でなければ、子どもにとっては苦痛にしかならないことも多いのですが)。

 だからこそ、最後のしめくくりは、お子さんが自分で書くようになさって下さい。短くてもかまいません。読んだ本の内容を思い出し、自分の書いて来た感想文をはじめから読み直して、最後に心に浮かんで来るもの。それが「本を読み、感想文を書く」ことで得られる果実です。できるだけ、「またこういう本を読みたい」「みなさんも読んで下さい」というような決まった形でなく、「この本を読み、文章を書いて来て、自分はいま、こうしたことを感じている」という内容が良いでしょう。文章の書き方の良し悪しに対する評価はあっても、「何を感じたか」に対する優劣としての評価は、本来あり得ません。お子さんが自分の思うところを精一杯書き上げた感想文を、どうぞご一緒にお読みになり、また次の読書への、橋渡しの材料となさって下さい。

 2013年度のWeb夏期講習は、今回をもって終了とさせていただきます。多くの方にご覧いただきまして、本当にありがとうございました。この内容に触れて下さり、これから学びの道を進んで行かれる方々のお役に立てれば、幸いこれにまさるものはありません。

 受験生は苦難の先の合格を、他の学年のお子さんたちはすこやかな成長を、それぞれお祈り致します。




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2013・<20点UP!センター試験対策講座>開講のご案内

2013年08月27日

 間もなく9月になります。センター試験までは、あと4ヶ月あまり。国語力に定評がある文京区の総合学習塾・言問学舎では、例年通り、20点以上の得点アップを実現する「センター試験対策講座/国語の鉄則を押さえて20点UP!」を実施致します。

 「20点UP」とは、現時点でおおむね7割以上とれている人の「伸びしろアップ」の目標であり、全員に「8割以上」取ってもらうことが全体の目標です。2012年実施のセンター本番では、200点満点受験者4名の平均点が164点でした(2013年は200点受検者なし)。

 実際の文章に即して、仕組みと中身の両面から受験生の個性にも配慮して指導するため、毎年高得点の結果を出しています。

 文系・理系問わず、国語で得点の上積みを図りたい方、国語がいま一つ苦手な方も、皆さんどうぞご利用下さい。国語が得意な方は、9割超・満点をめざしましょう!

 全受講日程と課題の予定は、以下の通りです。

@9月14日(土) 第一問を使用 選択肢の絞り込み方をマスター
A9月21日(土) 第一問を使用 評論の読み方、基礎知識をマスター

 9月28日(土) @A予備日

B10月5日(土) 第四問を使用 漢文満点を確実にして、基礎点確保
C10月19日(土)第三問を使用 古文の読み方の基本

 10月26日(土) BC予備日

D11月2日(土) 第三問を使用 古文の得点アップと和歌  
E11月9日(土)第二問を使用 小説の得点アップ

11月16日(土)30日(土) DE予備日

F12月7日(土) 講座時間前80分間で第一問〜第四問を全問解き、実戦解説
G12月14日(土)講座時間前80分間で第一問〜第四問を全問解き、実戦解説

 12月21日(土) 全体の予備日
                        

時 間 @〜Eは全日15:20〜16:50の90分授業/F、Gのみ、13:40集合、13:50〜15:10の80分間、第一問〜第四問を解き、その後@〜Eと同様の90分授業にて全問題の解説をします。

受講料 全8回受講・一括納付の場合 消費税込み27,300円
    その他の場合・1回の受講料 消費税込み 3,570円(×受講回数)
    
備 考 ☆「全8回」を当初からお申し込みの場合、急に支障が生じた場合の欠席は3回
     まで、振替致します。また、必要回のみ何回の受講でも結構です(1回から)。
     ただし「20点UP」「8割以上」の目標は、全8回受講に際してのものです。
    ☆本講座の受講特典として、並行して水曜夜19:20〜21:30の通常授業
     を受講される場合、通常21,000円の入会金を半額(10,500円)と
     致します。
    ☆受講者の人数にもよりますが、問題(文章)の選定に際し、ある程度受講者の
     得手・不得手や希望に配慮します。   

お申し込み・お問い合わせは、メールまたはお電話でお願いします。

ご参考 Web夏期講習2013E「センター試験対策・国語の鉄則」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32738/
講座ではより実戦的に、参加者全員の得点力アップを図ります!



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「国語教室 近代」新連載開始のお知らせ(随時掲載)

2013年08月26日

 言問学舎・小田原漂情プロデュースの国語専用サイト「国語力.com」ではこのたび新連載「若山牧水の恋と旅と歌」シリーズの掲載を開始しました。当サイトほかのWeb媒体すべてを通じて、若山牧水について語るのは初めての企画です。

 第一回は歌集『みなかみ』所収の佳品、

ふるさとの尾鈴の山のかなしさよ秋もかすみのたなびきて居り

によって、牧水のふるさとを紹介しております。今後、短歌の作品解釈にまで踏みこみながら、牧水の青春の世界をも、語って行きます。ご期待下さい。

国語力.com  「国語力 近代」へお進み下さい。
http://www.kokugoryoku.com


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9月入塾生募集!夏期講習中の体験利用が便利です!

2013年08月24日

 夏休みも、残り一週間ですね。お子さんたちの宿題は、順調に進んでいますか。夏休みが明けると、年間で一番長い2学期、学習内容ももっとも奥が深い、大事な学期です。

 言問学舎の「無料体験授業」規定では、一週間分の授業を無料で体験していただくことができますが、同じコマ数でも、来週木曜、29日までの夏期講習の授業にご参加いただくことに、大きなメリットがあります。それは、

 @1学期の復習、苦手領域についての指導が受けられること
 A9月第一週、2学期のスタートから、落ち着いて勉強が始められること

の2点です。8月26日〜29日の間、受講教科数によって2コマ〜5コマご利用いただける無料体験授業をご活用いただき、2学期からの成績アップをめざしましょう。

 詳細は、メールまたは電話にて、お気軽にお問い合わせ下さい。中学受験は国語・社会、高校受験は全教科、大学受験はAO・各種推薦入試対策と国語について、今からでも対応が可能です。

Web夏期講習2013E「センター試験対策・国語の鉄則」
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Web夏期講習2013E センター試験対策・国語の鉄則

2013年08月22日

 8月ものこり一週間あまりとなりました。大学受験、それもセンター試験を受ける人にとっては、正味5ヶ月を切ったところです。

 そろそろ、実戦力をつけて行く時期となっています。今回は、現・古・漢共通、センターならではの「選択肢の見きわめ方」について、お教えします。

 すでに過去問を解いている方(模試を含め、一度もセンター形式の問題を解いてない人は、いないと思いますが)は、これからご紹介する方法を使って、新しい問題を解くのではなく、「一度解いたことのある問題」を、やってみて下さい。予備校の模試の問題(対策問題集を含む)ではなくセンターそのものの「過去問」がいいです。
 また過去問を解いていない方は、一度、このやり方でやってみて、採点後、もう一度同じやり方で、同じ問題をやって下さい。二、三日、間をあけた方が良いでしょう。
 
 では、問題(第一問〜第四問のうち、もっとも得意なジャンルのひとつで良いです)を解くにあたり、時計と、赤・青二色のボールペン(どういう形態でもOK)を用意して下さい。大問ひとつに充てられる時間は単純計算で20分ですが(当然バラツキあり)、最初は25分を目標として設定。また、25分経過時点で「終了」とせず、きちんと内容を理解して、じっくり解いてみましょう。

 さて、では実際に国語の問題を解く際の鉄則に入ります。

<鉄則1> 問題文を初めから終わりまで、通しで読むこと

途中で設問を見てはいけません。語註以外のことを見て、思考を途切れさせたら、入試レベルの文章を、きちんと理解することはできません。文章は必ず、最後まで読みましょう。

<鉄則2> 正答か誤答かの判断は、必ず本文に当たってすること

「何となく」あるいは「自分の考えで」、一生懸命選択肢の正誤を考える人が多くいます。残念ながら、これでは万全の正解は見つけられません。必ず本文の該当部分に遡り、「文中に書かれていることと合っているか、いないか」で、判断しましょう。

<鉄則1><鉄則2>は、すべての入試に共通して言えることです!

<鉄則3・センター対策> 
      選択肢の文中、「正答根拠」「誤答根拠」に線を引いて見きわめること

 ここで赤と青のボールペンを使います。すなわち、5つある選択肢の中で、「本文の記述と異なっている部分」に赤線、「本文の記述と一致している部分」に青線を引きます。すべての問題ではありませんが、5つの選択肢のうち4つ(の一部分)に赤線が、1つ(の一部分)に青線が、見事に引かれます。青線の選択肢が「正答」ですね(「適当でないもの」を選ぶ時は、逆になります)。
 この感覚がつかめると、センターの問題を解くのはたいへん速く、かつ正確になっていきます。9割をとるためには「2〜3問ミス」にとどめる必要がありますが、この解き方がきちんと身についていれば、本番で全体3問前後のミス、9割も、現実のものとなって来ます。なお、赤・青の色分けは、もちろん好みで逆にしてもかまいません。これが<センター試験の鉄則>です。本番(模試を含む)ではもちろん色つきのボールペンは使えませんから、できるだけ早く「練習」でこの感覚をつかみ、鉛筆(色分けなし)でこれができるようになりましょう。

※実際に問題を解くにあたっては、文章ごとにさまざまな変化があります。評論については、理解するための大まかな背景の知識の集積が必要ですし、古文・漢文にも傾向とテクニックがあります。また「読解」そのものについても、文字だけではお伝えしにくい部分も存在します。上記の方法を使いこなせば、センター形式の得点は確実にアップしますが、さらなる得点アップ、読解対策のために、「センター試験対策講座」を、9月以降に実施します。今後のご案内にご注目下さい。


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【募集】2013年度 第2回実用英語技能検定実施のお知らせ<準会場>

2013年08月19日

 文京区の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として多くの皆さまの受検(会場ご利用)をお待ちしております。本年度第2回の英検を以下の日程で実施致します。

<2013年度第2回 実用英語技能検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 10月12日 土曜日

  時間帯 同日 午後 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。

  検定料  5級 1,200円

       4級 1,300円

       3級 2,300円

      準2級 3,400円

       2級 3,900円  ※検定料は協会所定の準会場検定料です。

お申込み方法
 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい  

お申込み締切日 9月17日 火曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

☆検定のみのご受検も、歓迎致しております(検定受検の方に、勧誘に類する行為は一切行なっておりません)。また、本年度新学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度2学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。


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2013夏期講習 第3期(後期)および9月入会お申し込み受け付け中!

2013年08月12日

 8月16日から第3期(後期)日程となります。

 その時点で夏休みは残り半月ほど、そしてカウントダウンに入って行きますが、お子さんたちの勉強は、2学期からが本番です!
 
 受講教科数によって2コマ〜5コマご利用いただける無料体験授業をご活用いただき、夏期講習後期日程入会、および9月入会で、受験や学力アップをめざしましょう。

 単発での読書感想文、課題作文等にも対応致します。詳細はおたずね下さい。

 なお、8月13日〜15日は、夏期休業とさせていただきます。メールの受付は24時間可能ですが、ご返信が16日木曜日になりますことをご承知おき下さい。電話でのお問い合わせは、16日午後1時以降、営業時間中は随時お受けできます(夏期講習中は、終業が21時となります)。

<関連サイト>

Web夏期講習2013@「中3数学でもっとも大切なこと」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32016/

高校生の文語文法A「動詞の活用は“暗誦”で」
http://www.kokugoryoku.com/ 『国語力.com』国語教室 古典 へどうぞ

Web夏期講習2013A「読書感想文の書き方/中級・上級編」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32134/

Web夏期講習2013B「読書感想文の書き方/入門・初級編ご案内」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32169/

Web夏期講習2013C「感想文シート無料送付のご案内」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32185/

Web夏期講習2013D「エントリーシートの書き方」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32276/


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