ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

漢検の受け付け締め切りは9月30日(月)です!

2013年09月27日

 先日来ご案内申し上げております通り、11月1日(金)実施の本年度第2回漢字検定は、週明けの月曜日、9月30日が受け付けの締め切り日です(電話は21時まで、メールは30日一杯)。

 お申し込みは、まず電話またはメールで、正式に承ります。その後、検定料の納入と所定の申込用紙のご記入をお願いしますが、ご遠方の場合は、検定料のみを銀行振り込みでお送りいただき、申込用紙の記入は当日とすることも可能です。

 また、当会場は準会場として、多くの皆様に検定を受検していただけるよう、塾生以外の方のご参加を歓迎しております。さらに、地下鉄南北線東大前駅至近で、大変ご利用いただきやすい環境です。

 受検ご希望の方は、電話またはメールにて、お早めにお申し込み下さい。ご相談のある方は、舎主・小田原漂情あてにお電話下さい。

実施内容の詳細はこちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32949/

漢検受験のメリットは、こちらでもご案内致しております。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/33449/



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



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漢字検定を受検すると、こんなメリットがあります!

2013年09月26日

 かねてご案内申し上げております通り、文京区・東大前の総合学習塾言問学舎では、来る11月1日金曜日に、準会場として漢字検定を実施致します(お申し込み締め切りは、9月30日月曜日です)。

 毎回、検定受験のメリットとして、高校受験での推薦・併願優遇時の加点評価、大学受験での評価についてなどはお伝えしておりますが、今日はそのほかのケースでのメリットについて、ご紹介致します。

◎漢字全般の学習として、確認、安定化が図れる。

小学校3年生、4年生以上になると、へんとつくりを逆に書いたり、違う漢字のパーツを組み合わせるなどの間違いが増えて来ます(1、2年段階での間違いは、かたちをきちんと覚えられないことが主たる原因です)。

こうした間違いを、中学生、高校生、さらには大人になるまで持ちつづけてしまうことが、ままあります。小・中学生は毎年、高校生以上でも準2級、2級取得を目指して漢検を受けることで、こうした誤りを正すことができ、長きにわたっての「勉強」として、生きた経験の蓄積となっていきます。

◎目標を決めて勉強し、合格を勝ちとることで、達成感を得ることができる。

 中学生は、学期ごとに定期試験があり、目標を定めての勉強と、達成のよろこびも、失敗の反省も、定期的に経験します。が、特に中学受験を予定していない小学生には、あまりそうした機会はありませんね。

 そうしたお子さんたちにとって、年に1回もしくは2回、3回の漢検受験は、目標に向かって勉強し、合格・達成のよろこびを知る、とてもよいチャンスになります。実際に、当該学年の級だけでなくどんどん先の級を受験して、勉強のリズムを漢検で作ったという子が、当会場の受検者の中にもおられます(言問学舎では、各年度の第3回は実施致しておりません)。


◎履歴書にも書ける(準2級以上)

 検定で一定以上の級を取得していることは、高校・大学等の「受験」でだけ生きるものではありません。就職等に際して履歴書を書くときに、「普通自動車運転免許」以外に書くことがないというのは、さびしいものです。漢検の2級は、入社試験などでよく出題されるレベル、言い換えれば漢字の一般常識として恥ずかしくないレベルですから、2級を取得していれば、堂々と履歴書に書くことができるわけです。準2級でも、「いつ取得したか」「2級と準2級の検定料の違い」など、話のとっかかりになりますから、持っていれば積極的に書くべきだと思います。

 これらの背景から、折り折り社会人の方も、「勉強のため」「子どもに親が勉強している姿を見せ、一緒に勉強する」などの理由が直接の契機となって、受検しに来られます。言問学舎は漢検準会場として、塾生以外の方にもお気がねなく受検していただくことができますので、漢検受検をご検討中の方は、ぜひお気軽に、言問学舎舎主・小田原漂情までご相談下さい。

☆漢検受験に関する詳細はこちらからご覧下さい。
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峠というもの

2013年09月25日

 いま、新しい「峠」のことを書いています。三陸の鉄道のための短編(小説)連作のうちの一作で、その峠のことは前半の山場ですから、今回の作品のすべてではありません。しかし「峠」というもの、どうにも強く、私の創作意欲を惹きつけてやまないのです。

 過去に最も強く惹かれたのは、碓氷峠です。1997年(平成9年)に長野(北陸)新幹線開業とともに廃止となった、旧信越本線横川−軽井沢間のEF63型電気機関車による特殊な運転方式のことを、小説2作に書きました。いま、ふたたび「北陸新幹線」と「長野新幹線」の名称が議論されるのを見て、当時のことをなつかしく思い出します。「横軽」廃止後、もうすぐ16年の年月が過ぎ去ることとなるのです(1997年9月30日に廃止)。※

 いま書いているのは、岩手県の花巻から釜石に至る釜石線のルートの途中にある難所、「仙人峠」です。ここは戦後、国鉄釜石線が全通するまで、あまりの難所であるため鉄道が建設できず、峠の手前の仙人峠駅から、向こう側(釜石側)の陸中大橋駅までの間を荷物用の索道で結んで、旅客は徒歩や駕籠で峠を越えていたのだといいます。

 のち、仙人峠の峠路そのものは迂回して、現在の釜石線のルートで(これも陸中大橋駅に出る手前で、180度Uターンをするような大カーブに特色がある)国鉄線が全通しましたが、並行する自動車道路もものすごいループを用いるなどして、峠越えに苦心して来た道なのです。現在は6年前に「仙人峠道路」が開通して、道路事情は大幅に改善されているようです。

 私は若いころ一度だけ、冬の釜石線の全線、花巻から釜石までの旅をしたことがあり、また別の機会に、釜石線全通時の新規区間となった上有住(かみありす)駅近くの瀧観洞(ろうかんどう)に遊んだことがあります。いま、この道のことを書いていると、『遠野物語』(柳田国男)で知られる遠野を含め、もう一度あの北上山地(高地)越えの旅をしてみたいと思わずにいられません。

 峠というもの、昔から人々が行き交い、憩いを求めた場でもあり、強く旅人の心を惹きつけてやまない場所なのです。

※小田原漂情著『小説 碓氷峠』は、アマゾンほか各種サイトでご注文いただけるほか、群馬県安中市の「碓氷峠鉄道文化むら」にて、常時販売しております。

※小田原漂情の旅と鉄道に関する文章は、こちらからお読みいただけます。
言問学舎ホームページ「読み物のページ」 http://blog2.kotogaku.co.jp/ 「漂情旅日記篇」へおすすみ下さい。

Web同人誌『Web頌』 http://web-aude.la.coocan.jp/] 第3号「ゆくりなき会い」、第2号「時きざむ海」をご覧下さい


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センター試験対策講座、ただいま奮闘中!

2013年09月21日

 国語力に定評のある文京区・東大前の総合学習塾言問学舎では、本日、国語のセンター試験対策講座を実施中です。

 本日は第2回、<第1問(評論)>の2回目で、「自然科学」と「哲学」を論じた文章に、3人のセンター受験予定者が、頭を悩ませています。みな、文章を構造から読むことはある程度できるのですが、やはりせっかく難しい文章を読む機会に中身を理解しないのでは価値がないため、正解をみちびくことと内容を理解することの双方を、受験生たちには課しています。

 大学受験の国語全般について言えることですが、基本として以下のような二項対立の概念は、押さえておきたいと思います。

・「自然科学」と「哲学」
・「日本」と「西洋(欧米)」
・「近代」と「現代」あるいは「近代以前」と「近代以降」
・「文化」と「文明」(対立でない場合もあります)

 そしてセンターの場合、「正答の根拠」と「誤答の根拠」を正しく見つける訓練が、得点力を左右します。また設問によっては、5つの選択肢を2つと3つなどに仕分けして、その中で正誤を判断する、などの基本テクニックもあります。これらをきちんと駆使すれば、本番で8割、9割をとることは、さほどむずかしいことではありません。国公立はやはりセンターで大きな方向性が決まりますから、センターの解き方はしっかりマスターしておきたいものですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「センター試験対策講座」は、第3回以降が以下の日程となっています。途中から、もしくは苦手領域だけの参加も可能ですので(例えば1回だけでも)、センターの解き方で悩んでいる受験生の方は、ぜひお気軽にご相談下さい。

B10月5日(土)  第四問を使用 漢文満点を確実にして、基礎点確保
C10月19日(土) 第三問を使用 古文の読み方の基本
D11月2日(土)  第三問を使用 古文の得点アップと和歌  
E11月9日(土)  第二問を使用 小説の得点アップ
F12月7日(土)  講座時間前80分間で第一問〜第四問を全問解き、実戦解説
G12月14日(土) 講座時間前80分間で第一問〜第四問を全問解き、実戦解説

※受講料等の詳細につきましては、下記リンクより募集要項をご覧下さい(第3回以降の個別参加となります。全回受講をご希望の方は、ご相談下さい)。

2013・<20点UP!センター試験対策講座>開講のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32852/


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中3中間テスト対策国語篇『高瀬舟』 詳述篇をアップしました!

2013年09月20日

 お彼岸に入りました。そしていよいよ来週から、中間テストがはじまります。

 すこし遅くなりましたが、9月12日にお伝えした『高瀬舟』に関する考察の詳述篇を、『国語力.com』にアップしました。

 今回は内容についてわかりやすくまとめたほか、中学校(3年)のテスト対策のポイントも付け加えましたので、より直接的に、お役に立てるかと存じます。言問学舎近隣の中学校の過去の出題も、参考にしてあります。

 下記リンクよりご覧いただき、ぜひ中間テストにお役立て下さい。

国語力.com/国語教室 近代
 http://www.kokugoryoku.com/modern/


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秋の日は釣瓶落とし・・・

2013年09月19日

 秋の日は釣瓶(つるべ)落とし、と言います。あえて解説をすることもないかと思いますが、汲み上げ式の井戸に釣瓶を落とすとき、釣瓶がすとーんとものすごい速さで落ちて行く、それと同じように、秋の日はみるみるうちに沈んで行く、という意味でしょう。一日の日の暮れ方もそうですし、また秋分を過ぎると特に、一日、一日と日没の時間が早くなって行く、これからの季節の言葉であります。

 しかしながら、勉強の方は、この逆を行ってもらいたいものです。特に受験生は、夏から2学期にかけて頑張り、成績がしっかり上がって行く子もいれば、受験へのプレッシャーと秋のもの思いに押されてしまい、釣瓶落としとは言わぬまでも、成績が下降気味になってしまう子もいるのです。

 そうならないように努めるのがわれわれの仕事ですが、人の心というもの、こちらが思い描いた通りには、なかなか行きません。受験生に対しては、とにかく手を変え品を変え、時には体当たりで、持てるすべてをぶつけてやらなければならない季節でもあります。

 まずは来週からの中間テスト。生徒自身に「目標」を持たせることが、第一歩です。


◇電話番号は以下の通りです。 
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漢検の受け付けは9月30日(月)までとなっております!

2013年09月18日

 第2回英検の受け付け延長のご案内には多くのお問い合わせをいただき、ありがとうございました。本日一杯(電話は20時ごろまで)、お申し込みを受け付けておりますので、どなたでもお気軽にお申し込み下さい。

 さて、当会場はまた漢検準会場としても、多くの皆様に検定を受検していただけるよう、塾生以外の方のご参加を歓迎しております。漢検のお申し込み締め切りは、今月末、9月30日(月)となっております。受検をご検討中の方は、ぜひご相談下さい。

 実施日は11月1日金曜日(17時以降)、所在地は地下鉄南北線東大前駅至近で、大変ご利用いただきやすい環境です。
  
 受検ご希望の方は、電話またはメールにて(言問学舎ホームページにフォームがあります)、お早めにお申し込み下さい。今回の漢検の締切に関しましては、協会への申し込み期日の関係で英検のように「1日延長」の措置がとれませんので、必ず9月中にお申込み下さいますようお願い致します。

 ご相談のある方は、舎主・小田原漂情あてにお電話下さい。

☆詳細はこちらからご覧下さい。 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32949/


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 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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英検の受け付け締め切りを1日延長致します!

2013年09月17日

 第2回英語検定のお申し込み受け付け(準会場・言問学舎での受検)は、本日9月17日までとご案内してまいりましたが、お問い合わせを頂戴してから昨日までにご連絡のない方もおられますので、明日、9月18日水曜日まで延長させていただきます(電話は18日20時まで、メールは18日一杯、日付が変わるまで)。

 当会場は準会場として、多くの皆様に検定を受検していただけるよう、塾生以外の方のご参加を歓迎しております。また地下鉄南北線東大前駅至近で、大変ご利用いただきやすい環境です。
 
 実施日は10月12日土曜日です。

 受検ご希望の方は、電話またはメールにて(言問学舎ホームページにフォームがあります)、お早めにお申し込み下さい。ご相談のある方は、舎主・小田原漂情あてにお電話下さい。

詳細はこちらからご覧下さい。 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32680/


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 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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中1中間テスト対策国語篇『主語・述語』について

2013年09月16日

 三連休の後半は台風の通過により、各地で大きな被害があった模様です。被害にあわれた方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈り致します。

 私ども言問学舎近辺では、幸い今日の午後は雨、風ともさほどのことはなく、予定していた中1、中2の中間テスト対策授業を、1時間繰り下げの午後2時スタートで、無事に実施することができました。

 その中で、文京六中の1年生では、今回の範囲に「主語・述語」が入っています。教科書では「文の組み立て」となっている単元の、最初の部分です(光村図書版『国語』1年)。主語・述語そのものについては、小学校3年、4年あたりから習い始めているものですが、かんたんにおさらいをしておきましょう。

 犬が吠える。  

「犬が」が主語、「吠える」が述語で、これだけなら、小学生でもまず間違うことなく、すっと理解できるものです。ところが実際には、

 私は笑いながらさっきは何故逃げたんですと聞けるような捌(さば)けた男ではありません。
                                (夏目漱石『こころ』)

というように書かれるのが日本語ですから、主語・述語の判別も、むずかしくなります。もちろん文法のテキストであれば、同じ文を次のように区分けするのでしょう。

 私は、笑いながらさっきは何故逃げたんですと聞けるような、捌けた男ではありません。

 こうなっていれば、「私は」が主語、「(捌けた男では)ありません」が述語であるということが、ある程度わかりやすくなるとは思います。ただ、それでも迷う子は迷います。

 中学1年段階の「主語・述語」としては、おおむね次のような部分で間違えたり、つまずいたりする生徒が多いようです。

・文自体が長い。
・修飾語が多い。
・文が倒置となっている。
・主語を示している助詞が、ストレートな格助詞(「が」「の」など)でなく、副助詞(「も」「こそ」「さえ」)である。

 こうした状態に対して、述語は比較的間違いにくいので、まず述語から見つけ、その述語の動作をしているのはだれか、その述語が様子を説明しているのは何か、などの指導をするのが一般的です。また、ある程度の訓練も必要ですが、より重要なのは、テスト範囲になっている時だけでなく、時々で良いので反復、復習の機会を持つことです。

 同じ範囲が予定されているみなさん、ぜひ頑張って下さい。

中1中間テスト対策国語篇『言葉の単位』について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/33186/



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中1中間テスト対策国語篇『言葉の単位』について

2013年09月14日

 中学1年生にとっては(公立校の人)、2度目の定期テストですね。学校によって扱いが異なるため、今回必ず出るかどうかはわかりませんが、中学生の文法の最初の段階で、「文章・段落・文・文節・単語」からなる「言葉の単位」を勉強します。

 特にむずかしいものではありません。簡単にご説明します。

文章 小説、評論、随筆など、ある目的で書かれた文字による表現の全体のまとまりのこと。

段落 行頭を一字下げ、文章をいくつかのまとまりに区切ったものの(の一つの単位)。

文  句点「。」で終わりとなる、ひとつづきの言葉。一文。はじめから「。」まで。「。」から「。」。

文節 文を読む際、自然な発音によって区切られる最小の単位。 ※この項、広辞苑より引用

単語 それ以上区切ることのできない、言葉の最小の単位。11種類の品詞に分類される。

 このうち、少しむずかしいのは、「文節」と「単語」に分けることでしょう。それには、自立語と付属語を、きちんと理解する必要があります。付属語さえわかればあとはすべて自立語ですから、ここでは付属語について説明します。

 付属語は、品詞で言えば助動詞・助詞で、それ自体は「固有の意味」を持たず、他の言葉に添えられて文法的な意味を「付け加える」言葉のことです。例を挙げます。

 助動詞 れる、られる、たい、た、です、ます、ようだ、らしい・・・など
 助詞  が、の、に、を、は、て、ながら、ばかり・・・など

 助動詞と助詞の違いは、活用する(形が変わる)のが助動詞、活用しない(形が変わらない)のが助詞だということです。

 特に助詞の場合、1音節(1文字)のものが多いため、「ながら」などが出てくると、戸惑うことが多いようです。また、文節に分ける時、「彼はこう言っている」の「ている」の部分などが、見落としやすい部分です。これは「文節相互の関係」で言うところの「補助の関係」であり、主となる部分が「言っ(て)」であるため、見落としてしまうのだと考えられます。自立語、付属語ということを、きちんと理解しましょう(高校の古文では、より重要になります)。

 つい先ほど、近隣の中学校の生徒が、「主語・述語」が試験範囲となっている中間テストの範囲表を持って来てくれました。これについては、稿を改めたいと思います。

中2中間テスト対策数学篇『一次関数』について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/33169/

中3中間テスト対策国語篇『高瀬舟』について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/33149/


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中2中間テスト対策数学篇『一次関数』について

2013年09月13日

 間もなくの中間テスト。定期テストが重要なのは、3年生に限ったことではありません。2年生、1年生も、通知表の評定もさることながら、ある意味それ以上に、節目節目で習ったことを確実に身につけることが大事です。定期テストはそのための「良い機会」ととらえ、しっかり勉強して下さい。

 さて、中2の数学では、「一次関数」が範囲になることでしょう。非常に重要な単元であるとともに、1年の時に「比例」が完全に理解できなかった人も、ここで十全の理解をすることが可能になる、うれしい単元でもあります(「比例」は切片のない一次関数です)。

 では、その一次関数のポイントを、いくつかご紹介します。

@ 「傾き」(y=ax+bの「a」)、「切片」(y=ax+bの「+b」)を、まず覚える。
A 傾き=変化の割合は必ず、yの増加量÷xの増加量(yの増加量/xの増加量)で求める。
B 傾き=変化の割合が2ということは、xが右に1進むとyが2、上がること。
C 座標から一次関数の式を求める場合、Aの方法で傾きを求め、y=ax+bと一度書いてから、a、x、yを代入して、切片「+b(−b)」を求める。
D 一次関数のグラフの直線が「平行」であるということは、傾きが等しいということ。

 基本的なポイントは、こんなところでしょう。塾ではもちろん、色づかいをしたプリントで傾きを教え、方眼紙にグラフを書かせるなどして、誰でもきちんと理解できる授業を行いますが、上記@〜Dのポイントをしっかり押さえ、実行するだけでも、効果は確実にあらわれるはずです。

 みなさんが良い結果を得られるよう、応援しています。

中3中間テスト対策国語篇『高瀬舟』について
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中3中間テスト対策国語篇『高瀬舟』について

2013年09月12日

 塾というもの、夏休みは夏期講習で、とにかく忙しいものです。9月に入ると、少し落ち着きますが、年度当初の4月、5月とくらべると、やはり同じではないことに、日々気づかされます。

 何しろ「2学期」です。近頃は中学校の中間テストが早くなって、9月の終わりにあります。3年生にとっては、11月の期末とあわせて受験の方向性を決める、大きなテストです。

 現在の教科書では、森鷗外の『高瀬舟』が今回の中3の試験範囲になります。「喜助」が弟の死を幇助したのは、現代で言えば「安楽死」だ、などという<知識>を教えるだけでなく、はじめは弟を助けようと思った喜助が、弟の「剃刀を抜いて死なせて欲しい」という懇請に動かされ、ついには弟を楽にしてやるために剃刀を引き抜くまでの心の動きや、愛する者の命を断たなければならなかった心の奥底など、「行間」の深い部分を読みとらせ、考えさせることに、国語の妙味ともいうべきものが詰まっています。

 もちろん、「懸隔」や「足ることを知る」など、中学校の定期試験で出るポイントは決まっていますから、「高得点をとる」ための指導についても、的の絞りやすい文章ではあります。

 この『高瀬舟』の指導を、昨日から始めたところです。このところ学力の進境が著しい受験生たちに、結果としても、ひとつ大きな手ごたえと自信とを、持たせたいと思っています。


<訂正とお詫び>
 アップしてから22時40分ごろまで、最後の段落の「進境」が、「心境」となっておりました。訂正してお詫び申し上げます。


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夏目漱石『こころ』について<予告とアップ済みの記事のご案内>

2013年09月11日

 中島敦の『山月記』は、おもに高校2年生で、1学期から2学期にかけて、幅広い学校で扱われているようですね。

 そしてやはり高2の2学期には、夏目漱石の『こころ』が多くの学校で取り上げられます。
教科書掲載範囲の読みどころやとらえ方については、10月中旬までに「国語力.com」に掲載する予定です。ご期待下さい。

 なお、『こころ』全篇に関しては、専門家による時事ネタコラム『JIJICO』で夏前の企画として紹介記事を執筆掲載しておりますので、「予習」の意味を含め、ご関心のある方はご覧下さい。

専門家による時事ネタコラム『JIJICO』
http://jijico.mbp-japan.com/2013/07/08/articles1501.html

後日、「K」に関するくだりを中心に、違う面の解釈をお伝えするわけです。今後のご案内にご注目下さい。


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中間テストまで、あと2週間!

2013年09月09日

 言問学舎周辺では、最寄りの誠之小学校が昨日から魚沼移動教室に出かけています。そしてやはり最寄りの文京六中、および茗台中では、26日木曜日・27日金曜日の2日間が、二学期の中間テストとなっております。

 言うまでもなく、来春高校受験の中学3年生にとって、大事な山場の試験です。この中間テストと、11月20日過ぎから行われる期末テストの結果で、2学期の評定(1〜2学期を通しての年間評定)すなわち「内申点」が決まるのです。

 再三、多くの記事で述べていますが、私立高校の一部の入試(入試得点だけで判断する一般入試)を除いて、多くの高校入試でこの「内申点」が物を言います。実際に受けられる高校のランクが、内申点で決まるのです。志望校への受験資格が、内申点によって得られると言ってもいいでしょう。<下記リンクご参照>

 そのためには、テスト対策として、学校の教科書にあった教材で、かつ的確にポイントを突いて勉強する必要があります。昨年の中3生では、文京六中に通っている塾生が一学期から二学期の評定を合計で「5」アップさせ、学年最高と誉められたとのことでした。夏休みから二学期にかけての指導がうまく行った例でした。

 大事な高校入試に向けて、まだ迷いのあるお子さん、ご家庭は、どうぞお気軽に言問学舎にご相談下さい。5教科週8コマの半分を舎主が直接指導しますので、過去の弱点からメンタル面の指導まで、大手塾とは違うきめ細かいフォローが受けられます。

 もちろん1年生、2年生のみなさんも、大事な2学期の中間テストではずみをつけ、勉強面でも充実した学校生活を送るために、親身な指導に定評のある言問学舎をご活用下さい。


<教育相談いろは教室>内申点と高校入試 をご覧下さい。
http://www.kotogaku.co.jp/contact/advice/index.html


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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幾山河越えさり行かば・・・「若山牧水の恋と旅と歌」第2回を掲載しました!

2013年09月08日

 言問学舎・小田原漂情プロデュースの国語専用サイト「国語力.com」では先月より「若山牧水の恋と旅と歌」シリーズの連載を開始しました。本日第2回として、牧水屈指の秀歌について、ご紹介を致しております。

 歌集『海の聲』『別離』所収の、誰もが知る名作です。

 幾山河越えさり行かば寂しさのはてなむ國ぞ今日も旅ゆく

 私自身も若き日、この歌をはじめとする牧水の歌にひかれるようにして、旅を好んだものです。同じような経験を持つ方は多いことでしょう。そして現在の高校生、大学生ほか若い人たちにも、この歌の心は通じるものだと思います。「学校の教科書に載っている」だけの作品としてでなく、少しでも多くの人に、この歌の持つ魅力を知っていただきたいと思っております。

 作品解説を含む「若山牧水の恋と旅と歌」は、下記リンクよりご覧下さい。

国語力.com  「国語教室 近代」  http://www.kokugoryoku.com/modern


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本年度の合格(内定)第1号が誕生しました!

2013年09月07日

 本年度は、現時点で8名の大学受験生をお預かりしています。うち数名がAO入試等に出願しておりますが、先ほど、待望の<本年度合格第1号>の報が届きました!とり急ぎ2度の面接をクリアしてのAO入試「内定」ですので、正式合格後に、大学名・学部学科名等をお知らせ致します。

 AO入試等では、エントリーシートや課題文など、「書く」ことのウェイトが大きくなります。また、「面接」とは「話す」ことだと思っている人が多いですが、面接においても、下地となるのは「書く」ことです。

 なぜなら、面接で大学側が知りたいのは受験生が「どんな人であるか」ということです。そして、自分自身のことというのは、自分が一番よくわかっているつもりでいながら、いざ話そうとすると、うまく話せないという人が、これまた圧倒的に多いのです。

 「書く」という行為は、自分を深いところで見つめ直し、自分自身を発見することにつながります。また、マニュアル的な想定問答の練習をするのでなく、書いて自分をとらえ直す作業をすることは、受験という機会に己を知る、とてもよいチャンスです。

 そして、きちんと順序立てて話すべきことだけを構築しておいて、あとは面接時に自然なやりとりを心がける。これが面接に臨む基本です。

 本年度のAO入試等の面接・記述対策など、まだ間に合います。今後のご相談も積極的にお受け致しますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

※「センター試験対策講座/国語の鉄則を押さえて20点UP!」受講生も募集中です。来週、9月14日土曜日スタートです。詳細は下記リンクよりご覧下さい。
2013・<20点UP!センター試験対策講座>開講のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32852/


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ただいま募集中の検定・講座一覧

2013年09月06日

 9月、2学期が始まって一週間が終わろうとしています。そろそろ、夏休みの感覚もとれ、勉強に、学校行事に、気持ちを切りかえている人が多いことでしょう。

 文京区・東大前の総合学習塾言問学舎では、読書の秋、学問の秋をむかえ、ただいま以下の検定・講座の参加者を募集中です。

 検定は塾生になる必要がなく、どなたでも受検していただけます。南北線東大前駅至近でご利用いただきやすい言問学舎の検定・講座を、どうぞご活用下さい。

 ・第2回英語検定 10月12日(土)実施 5級〜2級 申込締切 9月17日(火)
 ・第2回漢字検定 11月1日(金) 実施 10級〜2級  〃   9月30日(月)
 ☆詳細は下記リンクよりどうぞ!
【募集】2013年度第2回実用英語技能検定実施のお知らせ<準会場>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32680/
 【募集】2013年度第2回日本漢字能力検定実施のお知らせ<準会場>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32949/

・<国語>センター試験対策講座 9月14日〜12月14日 土曜計8回
                ※分野別単発受講可、予備日あり
 ☆詳細は下記リンクよりどうぞ!
  2013・<20点UP!センター試験対策講座>開講のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32852/

 ・読解力をつける通信添削講座  通年募集〜言問学舎の音読と読解の講座・通信教育版
 ☆詳細は下記リンクよりどうぞ!
  言問学舎の「読解力をつける通信添削講座」開講のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/seminar/


 その他、2学期入塾生もあわせて募集中です。お問い合わせ・体験授業は随時受け付け致しております。例年実施の「東大二次試験国語・記述対策」は、他大学受験者が多数いるため本年度は秋の講座設定を致しませんが(センター後開講予定)、個別対応は可能ですので、ご希望の方はご相談下さい。



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『山月記』を勉強しているみなさんへ

2013年09月04日

本サイトでは6月27日に、1学期期末テスト対策として、中島敦の『山月記』の読解に関する記事を掲載し、多くの方にお読みいただきました。

 2学期に入り、ふたたび『山月記』が扱われている学校も、あるようですね(当方リサーチによります)。

 そこで引きつづき、『山月記』を学習中の方のお役に立てるよう、「国語力.com」上に、2学期バージョンの「中島敦の『山月記』読解のポイントはここ!」を掲載しました。下期リンクよりご覧下さい。

国語力.com/国語教室 近代
 http://www.kokugoryoku.com/modern/

 なお、大学受験で国語を勝負科目、得点源(センター8割、9割超など)にしたい方は、幅広く「国語そのもの」を学ぶ機会のある高2のうちから、しっかり勉強するのがベストです。無料体験授業も受けられますので、どうぞお早めにご相談下さい。


 
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【募集】2013年度 第2回日本漢字能力検定実施のお知らせ<準会場>

2013年09月02日

 文京区の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として多くの皆さまの受検(会場ご利用)をお待ちしております。本年度第2回の漢検を以下の日程で実施致します。

<2013年度第2回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 11月1日 金曜日

  時間帯 同日 16時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。

  
   検定料 10級〜8級 1,000円
       7級〜5級  1,500円
       4級〜準2級 1,800円
       2級     3,500円
              ※検定料は協会所定の準会場検定料です。
               当会場で受検できる級のみ掲示しています。

お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 9月30日 月曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。


★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度2学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。


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体験授業受付中|文京区・南北線東大前の総合学習塾言問学舎

2013年08月31日

 8月も今日で終わりです。計7回掲載しました<Web夏期講習2013>ほかの記事を大変多くの皆様にお読みいただきまして、ありがとうございました。

 週が明けると、いよいよ2学期。1年のうちで一番長く、定期試験も多い大事な学期です。受験が間近に控えている人も、まだすこし余裕のある人にも、ひとしく重要な季節ですね。もちろん「学問の秋」、「読書の秋」、そして「思索の秋」でもあります。「秋に学ぶ人は、大きく伸びる」とも言われます。この機会に、ぜひ大きく伸びる足がかりをつくりましょう!

◇2学期に、特に重視すべきポイント、目標を、学年ごとに挙げてみます。

・高校2年生 受験勉強のスタートが早い人ほど、「一日(いちじつ)の長」あり!
・高校1年生 「得意」は早くどんどん伸ばし、「遅れ」を拡大させないこと!
  1対3までの少人数制で、自分に合わせた指導が受けられます。
・中学3年生 高校入試は内申勝負!中間テストはすぐそこです(もちろん期末も)!
・中学2年生 数学の「証明(図形)」など、重要事項が目白押し。ここでしっかり!
・中学1年生 1学期は「中学への入り口」でした。2学期からがほんとうの勉強です!
  各区立中の中間・期末対策が万全。新指導要領のテストには、プロの指導をどうぞ!
・小学4年生 5年生からの進路を見きわめるには、まるまるこの2学期が必要です!
・その他小学生のみなさん、算数も国語も、息の長い勉強を心がけましょう!
  国語(独自の教育に定評あり)も算数も、舎主が必ず授業の一部または全部を受け持ち
ます。

 無料体験授業を、すべての学年で一週間分受けていただくことができます。ご相談・お申し込みは随時受けつけておりますので、メール・電話・直接のご訪問等、お気がねなくお声をおかけ下さい。

※高校3年生(大学受験生)に関しては、国語についてのみご相談を承ります。9月14日より、2013・<20点UP!センター試験対策講座>も開始します(夏期リンクご参照)。同講座で無料体験授業のお取り扱いは致しませんが、通常授業(水曜日の120分授業)を1回無料体験していただくことができます。詳細はおたずね下さい。

2013・<20点UP!センター試験対策講座>開講のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32852/


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