ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

猛暑の中ですが、季節は「秋」への入り口です!

2013年08月11日

 立秋(7日)を過ぎてから、猛烈な暑さがやって来ました。東京は昨日37.4℃、そして今日は38.3℃にまで、気温が上がったとのことです。外でのお仕事の方々は、ほんとうにお疲れ様です。また熱中症にはみなさん、注意しないといけませんね。

 さて、このような猛暑の中でお話しするのは少し気が引けますが、先日も申し上げた通り、「暦」は秋に入っており、また気温以外の部分では、わずかずつですが秋のきざしがおとずれているはずです。

 いま、夜7時になる少し前にこの文章を書いていますが、戸外はすでに暗くなっており、虫の声が聞こえます。知人は一昨日、フェイスブックで、コオロギが鳴いていたと知らせてくれました。

 暑さを防ぐためには、「気」ばかりでは及ばないことも多いですが、このような猛暑の折りなればこそ、「秋らしさ」を見つけて、涼を呼ぶのもひとつの手立てではないでしょうか。

※藤原敏行の名歌「秋来ぬと目にはさやかに見えねども・・・」について、「国語力.com」に、関連記事をアップしました。
http://www.kokugoryoku.com/ 「国語教室 古典」をご覧下さい。


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 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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残暑お見舞い申し上げます

2013年08月08日

 昨日は立秋でしたが、それ以前の数日間が涼しく、立秋とともにひときわ暑くなって来たように思われます。残暑お見舞い申し上げます。

 ことさら申し述べるまでもないことですが、「暑中見舞い」という言葉は、立秋までに使うのがふつうですね。「立秋を過ぎても暑さが『つづいている』」ときに、「残暑見舞い」という言葉がびったり来るわけですが、立秋の日から猛暑日の連続ということになってしまうと、「残暑お見舞い申し上げます」とご挨拶するのも、少々はばかられてしまいます。

 とはいえ、<秋来ぬと目にはさやかに見えねども風のおとにぞおどろかれぬる(藤原敏行)>の秀歌にうたわれているような秋の訪れを感じるのは、今からのわずかな期間です。風の音に加え、空の色や夕焼けの色、虫の音(ね)などに、感覚を研ぎ澄ませてみてはいかがでしょうか。


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本日は中1国語の特別授業実施日です!

2013年08月05日

 中学1年生の「国語」は、ふだんは私が直接担当してはいません。が、毎年夏期講習のこの時期には、必ず特に時間割を組んで、私が教えます。

 もちろん、日ごろ担当できない部分を見るために、講習時にシフト替えをすることはあるのですが、「特別授業」に関しては、別の意味があります。

 すなわち、今日実施する特別授業は、開塾当時文京区で採択されていた中学生用の教科書、東京書籍版『新しい国語』1年生用に掲載されていた『碑(いしぶみ)』という文章(構成/松山善三)を、中学1年生の生徒たちに読ませる内容です。この文章は、1969年(昭和44年)に広島テレビ放送が制作した、原爆投下時に建物疎開に動員されていて全滅した広島二中の生徒の最期を追った番組を、文章化して教科書に収めたものです。

 開塾初年度から、私はこの文章を中学1年生に読ませる授業を行なっています。今年で11回目になります。方法は「簡潔」を旨としており、私自身がまず文章を音読したあと、生徒たちに交代で音読させて、被爆直後から数日後の間に最期を迎えた様子が伝えられている10人の方の中で、どの人のことがもっとも印象に残ったかを問う、という内容です。

 教える側が自分の主観をまじえて色づけすることなく、そこに伝えられているできごとを、能うかぎり淡々と子どもたちに手渡すこと、そしてそこから子どもたちが何を感じ取るか、その手助けをすることが、国語を教える立場として、然るべき方法と考えているためであります。亡くなられた広島二中の方々は当時1年生、その同じ年齢の子どもたちに、68年前の広島で何があったかを知ってもらうことは、歴史的事実を教えるだけでなく、命、人生を考える上から、子どもたち自身の成長に資するところ大であると、信じています。

 被爆された方の平均年齢が80歳近くになり、記憶が薄れることを危惧する声も、年々大きくなります。広島に直接のゆかりを持たぬ私などでも、為さねばならぬことがあり、それはまた子どもたち、そしてこの国の未来のためにも、大切なことなのだと信じて、小さな営みをつづける所存です。


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2013夏期講習 第2期(中期)・第3期(後期)お申し込み受け付け中!

2013年08月03日

 8月5日より、言問学舎の夏期講習は第2期(中期)日程に入ります。

 これに伴い、8月5日以降を随時体験授業期間とし、第2期(中期)もしくは16日からの第3期(後記)日程の講習ご参加を、ただいま受付いたしております。

 少人数制できめ細かくサポートしますから、中期・後記からの講習参加のデメリットは、まったくありません。

 無料体験授業は、受講教科数により2コマ〜5コマとなります。詳細はおたずね下さい。


<関連サイト>

Web夏期講習2013@「中3数学でもっとも大切なこと」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32016/

高校生の文語文法A「動詞の活用は“暗誦”で」
http://www.kokugoryoku.com/ 『国語力.com』国語教室 古典 へどうぞ

Web夏期講習2013A「読書感想文の書き方/中級・上級編」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32134/

Web夏期講習2013B「読書感想文の書き方/入門・初級編ご案内」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32169/

Web夏期講習2013C「感想文シート無料送付のご案内」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32185/

Web夏期講習2013D「エントリーシートの書き方」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32276/


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Web夏期講習2013D エントリーシートの書き方

2013年08月02日

 8月に入り、大学・短大・専門学校とも、オープンキャンパスたけなわです。これから2ヶ月、3ヶ月の間に、AO入試をはじめ公募推薦・自己推薦などの各種推薦入試の選考が行なわれ、多くの高校生たちの進路が決まって行きます。スタートがうまく行くよう、応援の気持ちを込めて、サポートをさせていただきます。

 AO入試・各種推薦入試で、大きなウェイトを占めるのが、志望校への出願の入り口となる「エントリーシート」の書き方です。これの書き方のよしあしで、第一関門を突破できるかどうかが決まります(ここでつまずいては、先へ進めません)。三つのポイントに絞って、具体的にご説明しましょう。

 一つ目は、当然のことですが、誤字・脱字をしない、書式の通りに書く、文頭と文末の表現に気をつける、といったことです。「エントリーシート」とは、言わば受験生から志望校へのあいさつ状、自己紹介文ですから、当然の礼儀として、読んでいただく相手に失礼のないよう、きちんと書くことが必要です。

 第二に、「自分は絶対にこの学校(大学・短大・専門学校)のこの学部(学科)で勉強したいんだ」という強い気持ちが伝わること、そして「自分はこういうふうに自分の将来を思い描くから、こうした理由で、この学校・学部がもっとも適している」という必然性が、きちんと伝えられることです。

 そしてもうひとつ、きわめて重要なことは、一つのことがらについて述べる場合でも、ポジティブ(積極的)な表現、ネガティブ(消極的)な表現があり、できるだけポジティブな表現を心がける、ということです。ボランティアの経験の有無について述べることを、例にしましょう。Aさんは高校2年の夏休みに、学校のクラブ活動で4日間、ボランティアに参加しました。

<ネガティブな書き方の例>
 私は高校2年の夏休みに、学校のクラブ活動で全員の義務だったので、4日間、お年寄りのお世話をするボランティアに参加しました。お年寄りが喜んでくれた時はちょっとうれしい気がしましたが、正直に言って4日間、大変でした。
→正直ではありますが、選考する学校側は、「この生徒は、この文章で何を伝えたいのだろう」ということが、読みとれません。良い評価も、期待はできませんね。

<ポジティブな書き方の例>
 私のボランティア経験は、決して多くはありませんが、高校2年の夏休みに、お年寄りのお世話をする活動に参加したことが、非常に大きな思い出として残っています。
 学校のクラブ活動の一環としてのボランティアでしたから、最初の日は、戸惑いがありました。でも2日目に、ほんのちょっとした手助けを喜んで下さったおばあさんが、自分の孫のようだと言って下さり、それからは、自分から積極的に、声をかけてお手伝いをすることができるようになりました。
 4日目、その施設のお年寄りのみなさんが別れを惜しんで下さり、あたたかい笑顔で見送って下さった時は、疲れや緊張が一気にほぐれて、「ここに来てよかった」と思えました。
 その時のことは、今でもはっきり覚えていますし、自分の中で、何か大きな自信のようなものになったと思っています。大学進学後も、この経験を生かしながら、さらに経験を積んで、自分自身を磨いていきたいと考えます。
→こちらは、いろいろなことをポジティブにとらえています。日数が4日であること、クラブ活動であること、戸惑いや疲れもあったこと、いずれも正直に述べながら、そのことが自分にとって「プラス」であった方向に、まとめていますね。「ポジティブ」と言っても、無理に自分を飾ったり、うそを言ったりするのではなく、実際にあったできごとを、今後の進路への希望に結びつける形で、前向きに表現することができています。
 
 エントリーシートを書くにあたっては、このような書き方を参考になさって下さい。なお、例文ではあえて固有名詞を用いませんでしたが、訪問した施設名などは、支障のない限り具体的に書いた方が、リアリティが出て、書きやすくなります。

※本年度は、3名の大学受験生が、すでにエントリーシートの下書き準備に入っています(ほか2名が一般入試組)。それぞれの個性を生かしてインパクトのあるエントリーシートを書くために、気合も十分です。

エントリーシートで困っている方は、シートの書き方のみの指導も夏期講習として受け付けますので、ご相談下さい。


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8月になりました。中・高生の「書く」ことのサポートを・・・。

2013年08月01日

 8月になりました。夏休みもあと1ヶ月ですね。

 これまで、おもに小学生の読書感想文についてご案内してまいりましたが、中学生・高校生にも、「夏休みに書く」ことは大きな課題だろうと思われます。

 中学生はとくに「税の作文」でしょうか。大人とちがってふだん身近に感じることのない「税」のことを自分の身に引きつけて書くことが、自分らしさを出す上での大きなポイントです。メールでご相談いただければ、くわしくお教え致します。
 また、平成19年の中学3年生当時「財団法人大蔵財務協会理事長賞」を受賞したスタッフもおりますので、より身近な視点からのアドバイスも差し上げられます。お気軽にご相談ください。

 高校生は、多くの方に共通の課題というのは見つけにくいのですが、読書感想文で夏目漱石の『こころ』を書く方はご相談下さい。下記の記事も、参考になるかと思います。

<ご参考>集英社文庫「ナツイチ」の『こころ』紹介記事はこちらから
http://jijico.mbp-japan.com/2013/07/08/articles1501.html

 村光太郎(そして智恵子)についてのレポートを書く方は『レモン哀歌』についての考察が、参考になるかもしれません。下記「国語力.com」にてまとめてご覧いただけます。

<ご参考>村光太郎『レモン哀歌』についての解題2篇
 http://www.kokugoryoku.com/ 「国語教室 近代」をご覧下さい。 

 中島敦の『山月記』も含め、これらの作品を題材にして「書く」ことを課題とされる方はどうぞお気軽にメールでご相談下さい。


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Web夏期講習2013C 「読書感想文シート」無料送付のご案内

2013年07月30日

 先日来、「読書感想文の書き方/中級・上級編」「読書感想文の書き方/入門・初級編」に、多数の方のアクセスを頂戴しております。まことにありがとうございます。

 今回、「入門・初級編」の文中でご案内しております「読書感想文シート」を、メールでお申し出いただいた方に、無料でお送りすることと致しました(エクセルで作成したA3版シートのファイルを、添付ファイルでお送りします)。各サイトの「お問い合わせ」フォームから、「感想文シート送付希望」として、送信して下さい。営業日2〜3日以内にお送り致します。なお、このシート送付につきましては、メールでのリクエスト、送付のみとさせていただきます。 

通信添削講座での読書感想文添削も受け付けております。講座規定の無料添削1回分を、夏休みの読書感想文に充てることが可能です。

詳細はお気軽におたずね下さい。


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Web夏期講習2013B 読書感想文の書き方<入門・初級編のご案内>

2013年07月29日

 先日、「読書感想文の書き方<中級・上級編>」をアップしましたので、より多くの方にご利用いただける<入門・初級編>の内容を、まとめてお伝えさせていただきます。

 この内容は、すでに詳細に述べた記事がアップ済みですので、その主要部分をピックアップし、リンクをご案内する形でまとめてみたいと思います。

◇小学生の読書感想文の書き方 入門・初級編

 手順としては、以下のような段取りで進めていただくこととなります。

<入門・初級編@ あらすじの書き方>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/20539

<入門・初級編A 「思ったこと、感じたこと」>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/20812

<入門・初級編B 本文への導入>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/20866

<入門・初級編C 本文を書いてみよう>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/21135

<入門・初級編D 「結び」の書き方>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/21282

<入門・初級編付@ 見直しの仕方>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/21333

<入門・初級編付A 注意すべきこと>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/21509

 以上、先日ご案内しました「中級・上級編」とあわせて、ご活用下さい。

<中級・上級編はこちらから、ご覧いただけます>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/32134


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Web夏期講習2013A 読書感想文の書き方<中級・上級編>

2013年07月27日

 夏休みがひとつのピークである「読書感想文の書き方」について、昨年は<入門・初級編>をお伝えしました(2012年6月から連載した「だれでもできる読書感想文の書き方」など)。

 今年は、一歩進んだ「中級・上級」レベルの書き方をご紹介致します。

 「だれもができる」入門・初級レベルでは、何か所かピックアップした「あらすじ」を展開しながら、その時々に自分が感じたことを織り込んでゆく書き方を、おすすめしております。だからおおむね「だれでも書ける」方法であるわけです。

 いっぽう、もう少し読みやすく、レベルアップした感想文を書くためには、「あらすじ」は「要約」的に、最初にまとめて述べてしまいます。400字詰め原稿用紙3枚(1080字〜1120字程度)が指定字数であれば、200〜300字程度で、その本の内容のあらましと自分の着目したポイントを、提示するのです。

 そして、3点程度に的を絞って、「一番いいと思った箇所と、自分の感想」、「二番目にいいと思った箇所、または疑問や問題提起など」を挙げ、意見を述べた上で、「作品全体についての感想」や、「自分だったらこうすると思う」などのまとめを書いて、文章を締めくくります。

 この書き方は、のちの「小論文」に近い形になって行きます。低学年の子や、慣れていない子には、はじめに要点をまとめるのが難しいのでおすすめしませんが(「だれでもできる」方式が向いています)、高学年で中高一貫校受験を考えている人や、理系科目の方が得意な人には、合っているかも知れません。

 いずれにせよ、書き始める際には着目点をピックアップするシートがあると便利です。そのシートのご利用方法、および「だれでもできる」入門・初級編をいま見ていただくためのご案内とを、近日中にあわせてお伝えしたいと思います。

 本選び、そして実際に本を読み進めることには、そろそろ取りかかって下さい。8月に入ると、日が経つのはどんどんはやくなってしまいます。ご質問などありましたら、メール・電話でお気軽におたずね下さい。

※おことわり
 今夏の「Web夏期講習2013」におきまして、国語の内容は「国語力.com」でお伝えする旨、かねてお知らせして参りましたが、同サイトには「読書感想文」該当のページを設定していないため、読書感想文に関する内容は昨年同様、本サイトにてご案内させていただきます。


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2013夏期講習 第2期(中期)お申し込み受け付け中!

2013年07月26日

 夏休みがはじまって一週間。夏期講習は第1期(前期)日程を順調に進んでおりますが、8月5日からは第2期(中期)日程となります。

 これに伴い、来週7月29日から8月2日の間を体験授業期間とし、第2期(中期)日程からの講習ご参加を、ただいま受付致しております。

 少人数制できめ細かくサポートしますから、中期からの講習参加のデメリットは、まったくありません。

無料体験授業は、受講教科数により2コマ〜5コマとなります。詳細はおたずね下さい。

<関連サイト>

Web夏期講習2013@「中3数学でもっとも大切なこと」
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高校生の文語文法A「動詞の活用は“暗誦”で」
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 高校生の国語「夏休みはここをマスター!文語文法の基礎 そのA」のご案内

2013年07月23日

 高校生が国語で困ることのうち、文語文法がそのかなりのウェイトを占めています。とはいえ、本当に重要なことをきちんと理解しておけば、さほど難しいものではないのですが、
どうしても「文法は暗記」的なとらえ方をしている人が多いため、なかなか本質的な勉強ができないところが、高校生にとっての泣きどころではないでしょうか。

 文語文法は、まず基本となる動詞の活用の仕方を、「暗記」ではなく「暗誦」できるようにすることです。これができていないため、入り口から奥に進めない高校生が多いのです。 
 
先日来お伝えしております通り、今年から国語に関しては国語専用サイト「国語力.com」にて、勉強法などお伝えすることに致しました。「文語文法の基礎 そのA 動詞の活用の暗誦」をお読みになりたい方は、下記URLより「国語力.com」をご覧下さい。

◇国語力.com 
 http://www.kokugoryoku.com/  国語教室 古典 へおすすみ下さい。

☆「夏休みにおける中3生の数学のポイント」は、下記よりご覧いただけます。
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本日より夏期講習スタート!Web夏期講習2013@中学3年生の数学でもっとも大切なこと

2013年07月22日

 言問学舎では、今日7月22日より、夏期講習を開講致しました。塾内で実施することのうち、特に重要なことがらを、Web上でも広くお伝えしようと思います。

中学3年生は、全員が来春高校受験に臨みますね。大事なのは。この夏休みの取り組み方。ここのやり方次第で、成績の伸び方に大きく差がつきます。また、近年の都立高大激戦の状況下では、夏休みにどれだけ「プラスアルファの力」をつけられるか、ということも、大きなポイントになっています。

 夏期講習初日、まず中3夏休み前半の、「これだけは徹底的にやっておこう!今までの総復習」篇をお伝えします。

@1学期の「式の展開」と「因数分解」の公式を、徹底的に身につける
 覚えられない人は、まず文字式の公式を、20回、30回ずつ、徹底的に書いて覚えましょう。ひと通り覚えたら、今度は数の入った「問題」をとにかくたくさん解きましょう。展開と因数分解に関しては、「手が勝手に動く」ぐらいになるまで、繰り返し問題を解き、完璧をめざして下さい。
→これができていないと、3年生の数学は何もできないのと同じです。先を急ぐより、まず足元をしっかり固めましょう。

A1・2年の復習も、今しかできません。
 とくに、「等式の性質」や「分配法則」など、1年の時に習ったあと忘れてしまい、ほとんど無意識に使っている重要事項を、もう一度きちんと確認しておきましょう。入試レベルの問題はいろいろな要素が複合されて出て来ますから、これらの重要事項をきちんと使いこなせないと、できないものがたくさんあります。「絶対値」ってなんだっけ?とは、2学期には絶対言わないようにしましょうね。

B「19の2乗」ぐらいまでは、覚えてしまいましょう。
 「平方根」や「二次方程式」で、「2乗」はひんぱんに出て来ましたね。「三平方の定理」になると、12や13、24や26の2乗なども、よく使います。せめて19までは覚えておくと、驚くほどスムーズに解ける問題がありますよ。

C方程式は、「何をX、何をYにするか」を確実に。
 二次方程式の文章題は、一次方程式、連立方程式よりも、ややこしい概念のものです。
曰く、「大小2つの自然数があり、2つの差が6で積が55」、「正方形の周上を点Pが動くときの、三角形の面積を求める」などなど。さらに二次関数(y=ax2)では、斜面に玉を転がす時の早さとか、自動車の制動距離なども出てきます。
これらの元となる「何をX(Y)にするのか」という基本を、連立方程式などの問題でしっかり復習しておきましょう(二次方程式の文章題に進んでいる人は、その中できちんと「何がXか」をとらえるようにして下さい)。

D一次関数の復習もきちんとやっておきましょう。
 一次関数で、式を求める問題は、安易に連立方程式で解かず、変化の割合=傾きから、きちんと解く練習をして下さい。2学期のy=ax2の時に、これができていないと大いに苦労します。

 Vもぎなどの模試で数学の偏差値が60ぐらいまでの人は、夏休みの前半に、上記@〜Dのことを、きちんと実行してみて下さい。これがきちんと身につけば、数学の得点・偏差値はぐんとアップするはずです。


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夏休みと内申点

2013年07月18日

 大半の公立(区立)中学校では、明日が一学期の終業式で、そのまま夏休みに入りますね。長い夏休みですが、特に中学生のお子さんたちは、その学年なりに、私生活と学校の諸活動、そして勉強のバランスをうまくとり、有意義な夏休みにして欲しいと思います。

 学年なり、ということですが、3年生はもう「受験一色」に、するべき時期です。運動部なら部活動ももう卒業しているか、順次そうなってゆくでしょう。何も起きている時間のすべてを勉強に充てる必要などはありませんが、やるべきことをきちんとやり、夏休みが最大のチャンスである「大幅な学力アップ」のために、集中して下さい。

 2年生は、中学生活のちょうど真ん中。気持ちの上でも振幅の大きい年ごろですから、いろいろなことがあると思います。ただ、勉強の上では、中学入学時から今までの総復習ができる大事なチャンス。気を抜かずに取り組んで下さい。

 1年生は、ほとんどの人が、「5」「4」「3」「2」「1」という数字での「評定」のついた通知表を、はじめてもらうことになるでしょう。この数字の持つ意味を、少しずつ理解して行き、中学でのゴールである高校受験とはどんなものなのか、知ることが大切です。そしてこの夏休み、一学期に習ったことの復習をしっかりやって、「わからないこと」を残したまま、二学期に入らないようにして下さい。

 さて、タイトルに挙げている「内申点」は、高校受験時に用いられる「調査書点」のことで、通知表の評定が、そのもとになります。東京都では、だいたい3年二学期のものが使われます。

 ただ3年二学期とは言っても、二学期の定期テストの点数だけに基づく評価ではありません。3年次の一学期・二学期トータルの成績が、そこに反映されます。

 そして3年生の履修内容は、1・2年生の領域を理解していて、はじめてできる内容です。また、2年生の間に「2」や「3」だったものが、3年生になって急に「4」「5」に上がることは、めったにありません。

 ですから、3年生がこの夏休みに死に物狂いで勉強するのはもちろん、2年生や1年生も、「まだ先のこと」と思って、のんびりばかりしているわけには行きません。その報いは、てきめんに、3年生になった時の自分にあらわれてしまうからです。

※高校入試と内申点の関係について、最新のデータに基づいての詳しい解説を、「国語力.com」内の『言問だより』欄に掲載しました。下記よりご覧下さい。

◇国語力.com 
 http://www.kokugoryoku.com/
 言問だより「高校入試における<内申点の重要性>についてお話しします」へどうぞ!


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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be
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夏休みに国語をしっかり勉強させたい(したい)方、読書感想文が決め手になります!

2013年07月16日

 夏休みまで、いよいよほんとうのカウントダウンになりました。お盆の切符の手配など、お済みになりましたか?準備万端の夏休みの中で、最後まで残るのが、お子さんの宿題、とりわけ読書感想文だったりすることが、多いのではないでしょうか。

 言問学舎の指導の特色に、「国語力をアップさせる」ということがありますが、夏休みの小学生には、読書感想文がその決め手となります(中学生には、「税の作文」ほかの作文があります)。

 言問学舎の読書感想文指導は、課題図書が用意してあり(独自のものです)、あらすじのまとめ方から着眼のポイント、意見の出し方までを対面授業できちんと指導して、子どもたち自身の思いを子どもたちの言葉で書かせますので、一冊の本を読み通して感想文を書き上げる達成感とともに、国語の力がしっかりつく授業となっています。

 そして書き上げた感想文は、そのまま学校の宿題として提出できますので、夏休みの終わりになってあわてることもありません。

 国語力をつけたい、感想文をどうしよう、という保護者のみなさま、受験以外の小学生はこれからがご相談の時期ですので、どうぞお気がねなくご相談下さい。

 中学生・高校生の方々も、もちろんお待ちしております。

・「読書感想文のツボ」
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/22296/

・「読書感想文のツボ・具体例」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/22588/


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<言問学舎のWeb夏期講習・昨年の人気記事>をご紹介します!

2013年07月14日

 間もなく夏休みです。かねてご案内致しております通り、言問学舎では大学受験生の入試レベルの対策授業を筆頭に、夏期講習先取りの集中授業を展開しつつ、今年の夏期講習の準備を万全に整え、なおかつこれから講習先を決めたいという方々にも、柔軟に対応させていただく体制をとっております。

 また、新規立ち上げの国語専門サイト「国語力.com」をはじめ、Web上でもできるだけ多くの方々のお役に立てるよう、有益な情報、勉強方法などをお伝えしつづけております。

 今夏は昨年と形式を変えましたので、とり急ぎ、昨年ご好評をいただいた「言問学舎のWeb夏期講習」の記事のうち、今まさに役立つ内容で、昨年アクセスの多かったものをピックアップして、ここにお知らせ致します。Web上の昨年の記事が開かれますので、日付が「2012‐7‐30」などとなっていても、「直帰」なさらないよう、ご注意下さい。

・AO、各種推薦入試受験者必見!「エントリーシートの書き方」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/22445/

・小学生の宿題対策にはぜひ!「読書感想文のツボ」
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/22296/

・生の授業に肉薄する、一番大事な着眼点!「読書感想文のツボ・具体例」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/22588/

今日、7月14日日曜日も、お電話でのお問い合わせをお受けしております(正午ごろから21時ぐらいまで)。ご不明な点などありましたら、ご遠慮なくおたずね下さい。小学生の感想文、大学受験のAO・各種推薦対策とも、講座にはまだ少し空きがあります。

なお、先日ご紹介させていただきました「専門家による時事ネタコラム『JIJICO』」では、ただいま夏目漱石の『こころ』について述べた拙文が、週間アクセスランキング第1位となっております。お目通しいただければ幸いに存じます。

http://jijico.mbp-japan.com/2013/07/08/articles1501.html


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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!

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高村光太郎『レモン哀歌』について

2013年07月13日

 ことし、高村光太郎の『レモン哀歌』について、「行間」を読むことと、光太郎と智恵子の生涯の概観という二つの観点から、計5回にわたって考察をし、各サイトに掲載を致しました。

 特に「行間」については、文末を常体に改めた上で、言問学舎ホームページ上にまとめて掲載することをお約束しておりましたが、未だに実現できておらず、心苦しく思っておりました(敬体を常体に改める作業のためです)。

 しかしながら今般、国語専用サイト「国語力.com」を立ち上げましたので、こつらの「国語教室 近代」のページに、まずは一括掲載することといたしました。必要部分を修正し、全体に見直しもした上で、本日、計5回分すべての掲載を終えましたため、ここにご報告させていただくものです。

 『レモン哀歌』に対する考察がこれですべて終わりということではありませんが、同作品や高村光太郎、智恵子のことを勉強する方には、何がしかのお役に立てるものと存じます。

 ことに、最近言問学舎ホームページで「村光太郎『レモン哀歌』について、解説をさせていただきます その@」にアクセスして下さったみなさま、そのAおよび関連の記事が見つからず、ご迷惑をおかけしたことと思います。深くお詫び申し上げるとともに、今度は一括でお読みいただくことができますので、改めてお目通し下さいますよう、お願いを申し上げる次第です。


◇国語力ドットコム 国語教室 近代 をご覧下さい。
http://www.kokugoryoku.com/modern/


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本日、漢字検定を実施致します!

2013年07月12日

 今日、7月12日は、平成25年度第一回漢字検定の、最後の準会場実施日です。当会場におきましても、以前は6月実施など試行錯誤を重ねましたが、中学校の定期テストや修学旅行等の行事との兼ね合いから、5年以上この日程に固定しており、今ではこのタイミングが利用しやすい、と言って下さる一般参加の方が毎回おられます。

 今回は10級、9級の受検者がいないため、17時より級別に開始します。電車を乗り継いで来て下さる一般参加の方もあり、準会場としてはありがたいことと感じております。

 次回は11月1日(金)に実施の予定です。地下鉄南北線東大前駅1番出口より徒歩2分、どなたにもご利用いただけ、アプローチの良い言問学舎を、ぜひご利用下さい。

◇一般参加のみなさまに、当会場の準会場としてのポリシー等を述べた「英検・漢検の準会場」ご案内は、こちらからご覧いただけます。

http://www.kotogaku.co.jp/lesson/examination.html



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7月14日日曜日/お問い合わせ・ご相談への対応について

2013年07月11日

 来る7月14日日曜日は、休業日にあたりますが、夏休み直前の時期ですので、日曜日以外ご都合のつかない方にあわせまして、前日(13日)までにご予約いただいた場合、対応をさせていただきたいと存じます。

 ご予約下さる方は、前日(13日)の17時までに、電話もしくはメールにて、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。14日は11:00〜17:00くらいの間で(開始時間)、説明会(個別面談)として、お話しをさせていただきます。電話でのご相談も承ります。

 また15日月曜日(海の日)は、通常授業は休みですが、13日土曜日と同じく13:00〜18:00の間、随時応対させていただきます。

◇言問学舎・小田原漂情 「“国語力”を語る」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

◇言問学舎が運営する国語専用サイト「国語力.com」はこちらから
http://www.kokugoryoku.com/


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『レモン哀歌』解説ほかに関するご案内

 この7月に入りましてからも、6月にご案内しました<『山月記』読解のポイント>、4月にご案内しました<『レモン哀歌』解説>につきまして、多くのみなさまから本サイトほかの言問学舎発信記事へアクセスをいただきまして、ありがとうございます。

 以前に発表した文章(作品)に関してリアクションをいただけることは、物書きにとって大変うれしいことであります。しかしながら『レモン哀歌』解説に関しましては、その際の2回の文章、またそれ以前の別途3回掲載の文章とも、どれかひとつをご覧いただいた方に、その続編あるいは関連記事をお読みいただくことができにくい状況になっておりましたことを、お詫び申し上げる次第です。

 遅ればせながら、ではありますが、とり急ぎ、2013年4月発表の「高村光太郎『レモン哀歌』について、解説をさせていただきます」の記事2篇を、今月4日に立ち上げました「国語力.com(国語教室 近代)」にてまとめてご覧いただけるよう、態勢をととのえました。下記よりご覧いただけます。

国語専門サイト『国語力.com』国語教室 近代
http://www.kokugoryoku.com/modern/

 現在、こちらの「国語力.com」では、先述しました『レモン哀歌』に関する2篇のほか、『山月記』の初回発表後の加筆修正版を、ご覧いただくことができます。

 また近日中に、『レモン哀歌』と音読に関して述べた文章も、まとめて掲載致します(既発表の文章の加筆修正版です)。

 ほか、「国語力.com」では、国語教室 「古典/オリジナル問題/言問だより(タイムリーでみなさまのお役に立つ教育情報)」を、掲載致しております。下記URLより、ぜひお目通し下さい。

国語専門サイト『国語力.com』 トップページ
http://www.kokugoryoku.com/

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be


◇電話番号は以下の通りです。 
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夏目漱石の『こころ』を読みましょう!

2013年07月09日

 現在、高校2年生・3年生が使っている「現代文」の教科書には、夏目漱石の『こころ』が掲載されています(一部分、「K」の自死に至るくだりだけです)。

 だいたい、2年生の2学期に授業で扱う学校が多いので(中間、または期末の範囲)、現高校2年生の方たちは、一部だけにせよ、多くが2学期にはこれを読むこととなるわけです。

 さて、高校2年生(あるいは3年生、1年生)の方だけでなく、大学生や社会人のみなさんにも、この『こころ』を読むことを、ひろくおすすめしたいと思います。すでに読んだことのある方も含めて、です。

 理由は、かつて読んだ人でも、時が経過して、年齢も加わった時点で読むと、あらためて違ったものが見えて来ること(『こころ』だけでなく、すぐれた作品に共通しています)と、悩みや苦しみというもののつづまった姿がここから読みとれることにあるからです。

 つまり、わかりやすく言うと、この作品を読むことで、現代に生きるわれわれにも、読後ある力がもたらされる、カタルシスがあるということです。

 専門家による時事ネタコラム『JIJICO』に、紹介文を書きました。言問学舎ホームページのブログとあわせ、お目通し下さいますようお願い致します。

専門家による時事ネタコラム『JIJICO』
http://jijico.mbp-japan.com/2013/07/08/articles1501.html
 
言問学舎ホームページ ブログ(言問ねこ塾長日記)
http://blog.kotogaku.co.jp/

参考:中島敦『山月記』についてはこちらからどうぞ
http://www.kokugoryoku.com/modern/


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