ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

夏休みと内申点

2013年07月18日

 大半の公立(区立)中学校では、明日が一学期の終業式で、そのまま夏休みに入りますね。長い夏休みですが、特に中学生のお子さんたちは、その学年なりに、私生活と学校の諸活動、そして勉強のバランスをうまくとり、有意義な夏休みにして欲しいと思います。

 学年なり、ということですが、3年生はもう「受験一色」に、するべき時期です。運動部なら部活動ももう卒業しているか、順次そうなってゆくでしょう。何も起きている時間のすべてを勉強に充てる必要などはありませんが、やるべきことをきちんとやり、夏休みが最大のチャンスである「大幅な学力アップ」のために、集中して下さい。

 2年生は、中学生活のちょうど真ん中。気持ちの上でも振幅の大きい年ごろですから、いろいろなことがあると思います。ただ、勉強の上では、中学入学時から今までの総復習ができる大事なチャンス。気を抜かずに取り組んで下さい。

 1年生は、ほとんどの人が、「5」「4」「3」「2」「1」という数字での「評定」のついた通知表を、はじめてもらうことになるでしょう。この数字の持つ意味を、少しずつ理解して行き、中学でのゴールである高校受験とはどんなものなのか、知ることが大切です。そしてこの夏休み、一学期に習ったことの復習をしっかりやって、「わからないこと」を残したまま、二学期に入らないようにして下さい。

 さて、タイトルに挙げている「内申点」は、高校受験時に用いられる「調査書点」のことで、通知表の評定が、そのもとになります。東京都では、だいたい3年二学期のものが使われます。

 ただ3年二学期とは言っても、二学期の定期テストの点数だけに基づく評価ではありません。3年次の一学期・二学期トータルの成績が、そこに反映されます。

 そして3年生の履修内容は、1・2年生の領域を理解していて、はじめてできる内容です。また、2年生の間に「2」や「3」だったものが、3年生になって急に「4」「5」に上がることは、めったにありません。

 ですから、3年生がこの夏休みに死に物狂いで勉強するのはもちろん、2年生や1年生も、「まだ先のこと」と思って、のんびりばかりしているわけには行きません。その報いは、てきめんに、3年生になった時の自分にあらわれてしまうからです。

※高校入試と内申点の関係について、最新のデータに基づいての詳しい解説を、「国語力.com」内の『言問だより』欄に掲載しました。下記よりご覧下さい。

◇国語力.com 
 http://www.kokugoryoku.com/
 言問だより「高校入試における<内申点の重要性>についてお話しします」へどうぞ!


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be
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夏休みに国語をしっかり勉強させたい(したい)方、読書感想文が決め手になります!

2013年07月16日

 夏休みまで、いよいよほんとうのカウントダウンになりました。お盆の切符の手配など、お済みになりましたか?準備万端の夏休みの中で、最後まで残るのが、お子さんの宿題、とりわけ読書感想文だったりすることが、多いのではないでしょうか。

 言問学舎の指導の特色に、「国語力をアップさせる」ということがありますが、夏休みの小学生には、読書感想文がその決め手となります(中学生には、「税の作文」ほかの作文があります)。

 言問学舎の読書感想文指導は、課題図書が用意してあり(独自のものです)、あらすじのまとめ方から着眼のポイント、意見の出し方までを対面授業できちんと指導して、子どもたち自身の思いを子どもたちの言葉で書かせますので、一冊の本を読み通して感想文を書き上げる達成感とともに、国語の力がしっかりつく授業となっています。

 そして書き上げた感想文は、そのまま学校の宿題として提出できますので、夏休みの終わりになってあわてることもありません。

 国語力をつけたい、感想文をどうしよう、という保護者のみなさま、受験以外の小学生はこれからがご相談の時期ですので、どうぞお気がねなくご相談下さい。

 中学生・高校生の方々も、もちろんお待ちしております。

・「読書感想文のツボ」
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/22296/

・「読書感想文のツボ・具体例」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/22588/


◇電話番号は以下の通りです。 
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<言問学舎のWeb夏期講習・昨年の人気記事>をご紹介します!

2013年07月14日

 間もなく夏休みです。かねてご案内致しております通り、言問学舎では大学受験生の入試レベルの対策授業を筆頭に、夏期講習先取りの集中授業を展開しつつ、今年の夏期講習の準備を万全に整え、なおかつこれから講習先を決めたいという方々にも、柔軟に対応させていただく体制をとっております。

 また、新規立ち上げの国語専門サイト「国語力.com」をはじめ、Web上でもできるだけ多くの方々のお役に立てるよう、有益な情報、勉強方法などをお伝えしつづけております。

 今夏は昨年と形式を変えましたので、とり急ぎ、昨年ご好評をいただいた「言問学舎のWeb夏期講習」の記事のうち、今まさに役立つ内容で、昨年アクセスの多かったものをピックアップして、ここにお知らせ致します。Web上の昨年の記事が開かれますので、日付が「2012‐7‐30」などとなっていても、「直帰」なさらないよう、ご注意下さい。

・AO、各種推薦入試受験者必見!「エントリーシートの書き方」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/22445/

・小学生の宿題対策にはぜひ!「読書感想文のツボ」
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/22296/

・生の授業に肉薄する、一番大事な着眼点!「読書感想文のツボ・具体例」
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/22588/

今日、7月14日日曜日も、お電話でのお問い合わせをお受けしております(正午ごろから21時ぐらいまで)。ご不明な点などありましたら、ご遠慮なくおたずね下さい。小学生の感想文、大学受験のAO・各種推薦対策とも、講座にはまだ少し空きがあります。

なお、先日ご紹介させていただきました「専門家による時事ネタコラム『JIJICO』」では、ただいま夏目漱石の『こころ』について述べた拙文が、週間アクセスランキング第1位となっております。お目通しいただければ幸いに存じます。

http://jijico.mbp-japan.com/2013/07/08/articles1501.html


◇電話番号は以下の通りです。 
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!

http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be
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高村光太郎『レモン哀歌』について

2013年07月13日

 ことし、高村光太郎の『レモン哀歌』について、「行間」を読むことと、光太郎と智恵子の生涯の概観という二つの観点から、計5回にわたって考察をし、各サイトに掲載を致しました。

 特に「行間」については、文末を常体に改めた上で、言問学舎ホームページ上にまとめて掲載することをお約束しておりましたが、未だに実現できておらず、心苦しく思っておりました(敬体を常体に改める作業のためです)。

 しかしながら今般、国語専用サイト「国語力.com」を立ち上げましたので、こつらの「国語教室 近代」のページに、まずは一括掲載することといたしました。必要部分を修正し、全体に見直しもした上で、本日、計5回分すべての掲載を終えましたため、ここにご報告させていただくものです。

 『レモン哀歌』に対する考察がこれですべて終わりということではありませんが、同作品や高村光太郎、智恵子のことを勉強する方には、何がしかのお役に立てるものと存じます。

 ことに、最近言問学舎ホームページで「村光太郎『レモン哀歌』について、解説をさせていただきます その@」にアクセスして下さったみなさま、そのAおよび関連の記事が見つからず、ご迷惑をおかけしたことと思います。深くお詫び申し上げるとともに、今度は一括でお読みいただくことができますので、改めてお目通し下さいますよう、お願いを申し上げる次第です。


◇国語力ドットコム 国語教室 近代 をご覧下さい。
http://www.kokugoryoku.com/modern/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。



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本日、漢字検定を実施致します!

2013年07月12日

 今日、7月12日は、平成25年度第一回漢字検定の、最後の準会場実施日です。当会場におきましても、以前は6月実施など試行錯誤を重ねましたが、中学校の定期テストや修学旅行等の行事との兼ね合いから、5年以上この日程に固定しており、今ではこのタイミングが利用しやすい、と言って下さる一般参加の方が毎回おられます。

 今回は10級、9級の受検者がいないため、17時より級別に開始します。電車を乗り継いで来て下さる一般参加の方もあり、準会場としてはありがたいことと感じております。

 次回は11月1日(金)に実施の予定です。地下鉄南北線東大前駅1番出口より徒歩2分、どなたにもご利用いただけ、アプローチの良い言問学舎を、ぜひご利用下さい。

◇一般参加のみなさまに、当会場の準会場としてのポリシー等を述べた「英検・漢検の準会場」ご案内は、こちらからご覧いただけます。

http://www.kotogaku.co.jp/lesson/examination.html



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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7月14日日曜日/お問い合わせ・ご相談への対応について

2013年07月11日

 来る7月14日日曜日は、休業日にあたりますが、夏休み直前の時期ですので、日曜日以外ご都合のつかない方にあわせまして、前日(13日)までにご予約いただいた場合、対応をさせていただきたいと存じます。

 ご予約下さる方は、前日(13日)の17時までに、電話もしくはメールにて、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。14日は11:00〜17:00くらいの間で(開始時間)、説明会(個別面談)として、お話しをさせていただきます。電話でのご相談も承ります。

 また15日月曜日(海の日)は、通常授業は休みですが、13日土曜日と同じく13:00〜18:00の間、随時応対させていただきます。

◇言問学舎・小田原漂情 「“国語力”を語る」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

◇言問学舎が運営する国語専用サイト「国語力.com」はこちらから
http://www.kokugoryoku.com/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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『レモン哀歌』解説ほかに関するご案内

 この7月に入りましてからも、6月にご案内しました<『山月記』読解のポイント>、4月にご案内しました<『レモン哀歌』解説>につきまして、多くのみなさまから本サイトほかの言問学舎発信記事へアクセスをいただきまして、ありがとうございます。

 以前に発表した文章(作品)に関してリアクションをいただけることは、物書きにとって大変うれしいことであります。しかしながら『レモン哀歌』解説に関しましては、その際の2回の文章、またそれ以前の別途3回掲載の文章とも、どれかひとつをご覧いただいた方に、その続編あるいは関連記事をお読みいただくことができにくい状況になっておりましたことを、お詫び申し上げる次第です。

 遅ればせながら、ではありますが、とり急ぎ、2013年4月発表の「高村光太郎『レモン哀歌』について、解説をさせていただきます」の記事2篇を、今月4日に立ち上げました「国語力.com(国語教室 近代)」にてまとめてご覧いただけるよう、態勢をととのえました。下記よりご覧いただけます。

国語専門サイト『国語力.com』国語教室 近代
http://www.kokugoryoku.com/modern/

 現在、こちらの「国語力.com」では、先述しました『レモン哀歌』に関する2篇のほか、『山月記』の初回発表後の加筆修正版を、ご覧いただくことができます。

 また近日中に、『レモン哀歌』と音読に関して述べた文章も、まとめて掲載致します(既発表の文章の加筆修正版です)。

 ほか、「国語力.com」では、国語教室 「古典/オリジナル問題/言問だより(タイムリーでみなさまのお役に立つ教育情報)」を、掲載致しております。下記URLより、ぜひお目通し下さい。

国語専門サイト『国語力.com』 トップページ
http://www.kokugoryoku.com/

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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夏目漱石の『こころ』を読みましょう!

2013年07月09日

 現在、高校2年生・3年生が使っている「現代文」の教科書には、夏目漱石の『こころ』が掲載されています(一部分、「K」の自死に至るくだりだけです)。

 だいたい、2年生の2学期に授業で扱う学校が多いので(中間、または期末の範囲)、現高校2年生の方たちは、一部だけにせよ、多くが2学期にはこれを読むこととなるわけです。

 さて、高校2年生(あるいは3年生、1年生)の方だけでなく、大学生や社会人のみなさんにも、この『こころ』を読むことを、ひろくおすすめしたいと思います。すでに読んだことのある方も含めて、です。

 理由は、かつて読んだ人でも、時が経過して、年齢も加わった時点で読むと、あらためて違ったものが見えて来ること(『こころ』だけでなく、すぐれた作品に共通しています)と、悩みや苦しみというもののつづまった姿がここから読みとれることにあるからです。

 つまり、わかりやすく言うと、この作品を読むことで、現代に生きるわれわれにも、読後ある力がもたらされる、カタルシスがあるということです。

 専門家による時事ネタコラム『JIJICO』に、紹介文を書きました。言問学舎ホームページのブログとあわせ、お目通し下さいますようお願い致します。

専門家による時事ネタコラム『JIJICO』
http://jijico.mbp-japan.com/2013/07/08/articles1501.html
 
言問学舎ホームページ ブログ(言問ねこ塾長日記)
http://blog.kotogaku.co.jp/

参考:中島敦『山月記』についてはこちらからどうぞ
http://www.kokugoryoku.com/modern/


◇電話番号は以下の通りです。 
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梅雨が明けました。さて、水無月とは?そして五月雨とは?

2013年07月07日

 例年よりも大幅に早く(そして西日本よりも早く)、関東地方で梅雨が明けました。今日はさっそく、東京で35度を超える猛暑日に!

 ところで、旧暦の月の異名は、全部覚えておられますか?7月なら文月(ふづき、ふみづき)、6月は水無月という、味わいのある呼び方ですね。

 とりあえず、ひととおりの名称と、この場合の季節のくくりを、示しておきます。

1月−睦月(むつき) 2月−如月(きさらぎ)3月−弥生(やよい)        春
4月−卯月(うづき) 5月−皐月(さつき) 6月−水無月(みなづき)      夏 
7月−文月(ふづき) 8月−葉月(はづき)  9月−長月(ながつき)  秋 
10月−神無月(かんなづき) 11月−霜月(しもつき) 12月−師走(しわす) 冬

 高校生は、まずこの「名称」について、きちんと覚えて下さい。古文の文章を読むときには、これがわかっていることで、読解がしやすく、理解も深くなることが、ままあります(例えば『おくのほそ道』・・・弥生も末の七日=旧暦の3月27日、など)。

 また、中堅私大では、これらの知識をそのまま問う出題も、比較的多く見られます。

 さて、上記の季節の区分を見て、「おやっ」と思った方も、おられることでしょう。「7月、8月」が、秋になっています。「4月」の夏、「10月」の冬も、すんなりとは受け入れられないのではないでしょうか。

 現在の太陽暦と旧暦の太陰暦では、1月1日の時期が異なります。旧暦の1月1日は、太陽暦にあてはめると毎年変わり、1月の終わりから2月の10日過ぎくらいまで、幅があります(今年は2月10日だったとのことです)。

 つまり、ここから考えはじめて、月の名称をあてて行くと、すべてがぴったり、納得できるはずです。また、立春、立夏、立秋、立冬という「暦の上の季節のはじまり」とも、だいたい一致することになります。

 いつもながら記事が長くなりますので、このあたりでとどめておきたいと思います。さらに詳しく続きをお読み下さる方は、下記のリンクより、「国語力.com 国語教室 古典」をご覧下さい。

 国語力.com http://www.kokugoryoku.com 「国語教室 古典」へどうぞ


◇電話番号は以下の通りです。 
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夏期講習の受け付け・お問い合わせ対応についてご案内申し上げます

2013年07月06日

 当初ご案内させていただきました夏期講習説明会(日時固定のもの)は、本日第2回を恙なく終了する予定です。

 8日月曜日以降も引き続き随時、ご相談・体験授業等を受け付けさせていただきます。平日は13:00〜21:30の営業時間内、13日土曜日、15日月曜日(海の日・祝日)は、13:00〜18:00の間、いつでもけっこうです。

 また、14日日曜日は、事前予約の場合のみ、対応させていただきます。ご予約下さる方は、前日(6日)の17時までに、電話もしくはメールにて、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。いずれの日も、11:00〜17:00くらいの間で(開始時間)、説明会(個別面談)として、お話をさせていただきます。

 夏期講習、教育理念を含む通年のご案内とも、言問学舎ホームページや「マイベストプロ東京」などで、くわしくご覧いただけますが、通常の授業の様子も含んだ言問学舎ご紹介の動画を、You Tubeでご覧いただくこともできます。

◇言問学舎・小田原漂情 「“国語力”を語る」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

 また最新ニュースに属することですが、7月4日より国語専門サイト「国語力.com」をスタートしました。

◇言問学舎が運営する国語専門サイト「国語力.com」
http://www.kokugoryoku.com/


◆そのほか、夏期講習に関するご案内は、下記のリンクより詳しくご覧いただけます。

夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

小学生共通<読書感想文&絵日記の講座>ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31138/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31286/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学3年生・4年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31275/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学5年生・6年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31149/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

※全学年とも、無料体験授業を一週間分(通常期の1週分の授業コマ数、ただし大学受験で国語以外の教科は90分授業1回)受けていただくことが可能です。お気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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7月7日日曜日/夏期講習説明会の対応について

2013年07月05日

先日来ご案内申し上げております通り、明日7月6日土曜日は、夏期講習説明会を実施致します(詳細は下記のリンクよりご覧いただけます)。

 定例のことゆえ土曜日に実施を致しておりますが、日曜日でないとご都合のつかない方もいらっしゃることと思います。そこで7月7日につきましては、前日(6日)までにご予約いただいた場合、個別に対応をさせていただきたいと存じます(複数の方が同一時間帯をご希望の場合は、通常の説明会形式〜全体の案内→個別面談とさせていただきます)。

 ご予約下さる方は、前日(6日)の17時までに、電話もしくはメールにて、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。いずれの日も、11:00〜17:00くらいの間で(開始時間)、説明会(個別面談)として、お話しをさせていただきます。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。 
 03‐5805‐7817  
 E-mail toiawase@kotogaku.co.jp

夏期講習説明会のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/

◇言問学舎・小田原漂情 「“国語力”を語る」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

◇言問学舎が運営する国語専用サイト「国語力.com」はこちらから
http://www.kokugoryoku.com/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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お待たせ致しました!国語専用サイト≪国語力ドットコム≫を本日公開しました。

 先月26日より先行ご案内をさせていただいておりました言問学舎運営の国語専用サイト≪国語力ドットコム(国語力.com)≫ですが、本日(7月4日 夜)公開の運びとなりました。

 百聞は一見に如かず、お目通しいただくのが一番ではありますが、かいつまんで、特色をご案内させていただきます。

≪国語力ドットコム(国語力.com)≫の特色

◎国語のエキスパートとして10年以上にわたり定評のある言問学舎が、ひろく「国語力の向上」を目的として運営する「国語のためのサイト」です。

◎具体的な特徴として、以下の具体的なチャンネルから、国語の勉強についてどなたにでもご覧いただき、学んでいただくことができます。

 ◇国語教室 近代
 ◇国語教室 古典
 ◇オリジナル問題

 受験勉強、学校の勉強という括りにとどまらず、ひろく国語を学びたい方すべてにご利用いただける、参加型のサイトをめざしています。

また、上記の「学びのページ」のほか、教育業界に身を置いて25年の舎主・小田原漂情が、タイムリーかつ役立つ情報をお伝えする『言問だより』のページから、受験情報や学校情報、また教科書の見立てに日々の勉強の注意点など、保護者のみなさまに必要なニュースをご覧いただくことができます。

≪国語力ドットコム(国語力.com)≫は、こちらのリンクよりご覧いただけます。
 http://www.kokugoryoku.com

◇電話番号は以下の通りです。 
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古文の盲点〜文語文法の初歩の初歩 言問学舎のプレ夏期講習2013@

2013年07月03日

 古文は、高校生になった頃には相当になじんでいる国語=日本語の、平たく言って百数十年前までの形です。だから意外に教えてもらえない、「習う人はわからないけれど知っている人には当たり前すぎる」ことが、けっこうあります。

 今日はその中でも初歩の中の初歩、高校1年生はもちろん、2年生、3年生だと「今さら聞けない」範疇に属する一番の基本について、お話ししましょう。

 それは、「終止形」の違い です。説明の前に、図示します。四段=五段活用および口語では五段に含まれる文語のナ変(死ぬ、往ぬ・・・後者は一応)および下一段(蹴る)については、終止形の話ですからここでは省きます。

口語の上一段 「見る」  → 「見る」 文語の上一段
       「率いる」 → 「率ゐる」文語の上一段 ※上一段は、終止形は同形

口語の上一段 「起きる」 → 「起く」 文語の上二段 「きる」が「く」に

口語の下一段 「懸ける」 → 「懸く」 文語の下二段 「ける」が「く」に

口語のサ変  「する」  → 「す」  文語のサ変  「する」が「す」に

口語のカ変  「来る」  → 「来(く)」文語のカ変  「くる」が「く」に    

 ここに示した通り、終止形の母音が「iu」→「u」、「eu」→「u」、またサ変、カ変では「uu」→「u」となるのが、口語と文語の大きな違いなのです。

 このことは、文法書などでも、ほとんど説明されていません。なぜかと言えば、実はローマ字で変化を示した部分の矢印は、ほんとうは順序が反対で、「来(く)」が「来る」になってきたのが、文語から口語への変化だからです。

 でも現代の、特にはじめて古文(文語文法)を習う高校生のみなさんは、先に示したように、「口語」から「文語」を、勉強しますね。このことがある程度理解できたら、古文の上達は、とても速いです。

 古文をしっかり勉強したい方は、ぜひ一度言問学舎をおたずね下さい。受験への対応も、もちろん万全です。


※公開予告中の国語専門サイト「国語力ドットコム(国語力.com)」は、ただいま鋭意立ち上げ準備中です。今しばらくお待ち下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
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7月になりました!これからのご案内と見どころなど

2013年07月02日

 7月に入った、と言っても、今日は2日です。いささか間の抜けたタイトルにしてしまいましたが、実は社用パソコン(リース)入れ換えのため、この3日間は更新をお休みさせていただきました。その間も本ページにアクセスして下さった多くのみなさまに、心よりお礼を申し上げます。

 さて、近々のご案内をさせていただきたいと思います。

 まず、先日よりご報告致しております国語に特化したホームページ「国語力.com」ですが、明日7月3日夜公開の予定となりました。これまで以上にわかりやすく、国語の勉強の仕方や文学作品の読み方など、専用サイトとして読者参加の形で盛り上げて行きたいと思っております。ご期待下さい。

 また、先日お知らせしました「山月記読解の最重要ポイント」は、たくさんの方にfacebook「おすすめ」を頂戴しました。ありがとうございます。ひきつづき高校2年生は、2学期に夏目漱石の『こころ』を勉強する学校が多いと思われます。近日中に、ある媒体に、『こころ』のかんたんな評を書くことになっております。こちらもあらためて、ご案内させていただきます。

 学校のほうは、いよいよ夏休みがカウントダウンとなってきました(一学期の登校日で13日ほど。移動教室などをのぞきます)。

 言問学舎では、「受講しやすく、実りの大きい」夏期講習を、年長さんから大学受験まですべての方のために整えて、みなさまのご利用をお待ちしております。あらかじめ日時を固定した形での説明会を7月6日(土)に開催するほか、お問い合わせ・体験授業等は随時受付致しております。

 また日曜日の相談をご希望の方は、7月7日、14日の両日、事前予約の方のみ応対をさせていただきます。

 夏期講習説明会のご案内、および学年・対象別の講習内容のご案内など、詳細は以下の関連リンクよりご覧いただけます。お子さんたちにとって、勉強面でも実りある夏休みを実現するために、今年も言問学舎は万全の体制でみなさまをお待ちいたしております。

夏期講習説明会のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/ 
⇒こちらから学年・対象別の特徴にリンクできます

◇言問学舎・小田原漂情 「“国語力”を語る」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

◇「山月記」読解の最重要ポイントはここ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31409/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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夏期講習説明会・日曜日(6月30日、7月7日)の対応について

2013年06月28日

 かねてお知らせしてまいりました通り、言問学舎では明日6月29日および7月6日の各土曜日に、夏期講習説明会を実施致します(詳細は下記のリンクよりご覧いただけます)。

 定例のこととして土曜日に実施を致しておりますが、日曜日でないとご都合のつかない方もいらっしゃることと思います。そこで6月30日、7月7日の両日につきましては、前日までにご予約いただいた場合、対応をさせていただきたいと存じます。

 ご予約下さる方は、前日の17時までに、電話もしくはメールにて、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。いずれの日も、11:00〜17:00くらいの間で(開始時間)、説明会(個別面談)として、お話しをさせていただきます。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。 
 03‐5805‐7817  
 E-mail toiawase@kotogaku.co.jp

夏期講習説明会のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/

◇言問学舎・小田原漂情 「“国語力”を語る」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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『山月記』読解の最重要ポイントは?ここだけきっちり押さえましょう!

2013年06月27日

 いま高校2年生では、期末テストで『山月記』が範囲になっている学校が多いかと思います。中島敦の名文で、漢語・漢文調の文章を、難解と感じておられる人も多いのではないでしょうか。

 小説を読むということは、細部の表現(ディテール)や、文章、言葉のすばらしさを味わうことに、多くその妙味があります。

 いっぽうで、特に高校生が「内容理解」を中心に読む時は、その内容の特に重要な「ヤマ場」をつかむことが求められます。そうした読書体験を重ねることで、文章の読み方や、この作品の場合では人間の心理の奥深さなどを学ぶことができるからです。

 では、ずばりおたずねします。『山月記』でもっとも重要なポイントは、どこですか?

 それは、「なぜ李徴は虎になったのか」ということであり、李徴をそうした運命に導いた彼自身の性情をあらわした表現を二つ、抜き出しなさい、ということです。

 答えは、「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」です。

 そしてもう一つ、虎である李徴が袁傪に最後の別れを告げる直前、袁傪に妻子の面倒を見てくれるよう頼み、「本当は、まず、このことのほうを先にお願いすべきだったのだ、おれが人間だったなら。(以下略)」と自白する、ここの部分で、李徴の自省と、しかしどうにもならない激しい性情(だったこと)との同居、矛盾を理解できれば、この小説の一番の骨格は、読みとれたということになります。

 もちろん、現在にまで残る名作の随所にみられる文章の巧緻(こうち)については、学校の授業で十分味わって下さい。そして、「塾」である言問学舎では、的を絞った授業の中で、最大のヤマ場の「臆病な自尊心」「尊大な羞恥心」について、全員が理解できる授業でていねいにお教えします。

 『山月記』について、「まだ今から勉強したい」方、どうぞお気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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今夏の「Web夏期講習」ご案内予定について

2013年06月26日

 昨年の夏休み、たいへん多くの方にご覧いただきました言問学舎の「Web夏期講習」ですが、今年は少しスタイルを変えて、ご案内させていただく計画です。

◇国語に関して

 本サイトに掲載する場合もありますが、基本的には近々公開する国語力専用サイト「国語力.com」にて、ご案内させていただく予定です。従来よりも見やすく、また国語のことを集中掲載できるため、より以上に皆様のお役に立てるものとする所存です。

◇他教科について

 引きつづき、本サイト等でご案内させていただきます。関連のある内容は、「国語力.com」と相互リンクの形で、お使いいただきやすいものとなるよう、工夫致します。


※「国語力.com」に先行して、言問学舎の特徴と、「読解=音読の効用」について、YouTubeにてご紹介を致しております。ぜひお目通し下さい。

言問学舎の特徴と「国語力」について(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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夏期講習説明会は今週末(6月29日)より実施致します!

2013年06月25日

 今月18日に「言問学舎のご紹介〜国語力について語る動画」公開のご案内を致しましてから、多くの方にご視聴いただきましてまことにありがとうございます。あつくお礼申し上げます。

 おかげさまで、「言問学舎への入塾を検討」される方だけでなく、ひろく国語の勉強そのものについてお考えの保護者の方々から、賛同のお声をいただいております。あらたにご覧下さいます方は、下記リンクよりお願い致します。

◇言問学舎・小田原漂情 「“国語力”を語る」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

 いよいよ6月も下旬、夏休みも近づいてまいりました。言問学舎では、国語、受験、そのほかお子さんの勉強についてのご相談全般にお応えする機会と致しまして、以下の通り夏期講習説明会を実施致します。

日時 6月29日(土)11:00〜 / 13:00〜 /18:00〜
    7月6日(土) 11:00〜 / 13:00〜 /18:00〜

※6月30日(日)、7月7日(日)の両日は、事前予約のみ対応させていただきます。またお問い合わせ、体験授業とも、営業時間中は随時対応致しております。詳しくは以下の関連リンクよりご覧下さい。

夏期講習説明会のご案内<詳細>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/

夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

小学生共通<読書感想文&絵日記の講座>ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31138/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31286/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学3年生・4年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31275/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学5年生・6年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31149/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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期末テストと同時提出のワーク類、きちんと出しましょう!

2013年06月24日

 言問学舎の近隣では、文京三中と茗台中で、期末テストが終わったようですが、最寄りの六中や本郷台中、九中などは、今週から実施されます。

 特に1年生の人たちは、はじめての定期テストですね。「提出物」をきちんと出すことに、気をつけましょう。提出物を、「出さない」「期限に間に合わない」「指定された通りやっていない」などの状態だと、通知表の評定が下がります。

 4のはずが3、3のはずか2、ということが、実際に起こるのです。

 もちろん、2年生・3年生も、同様です。特に3年生は、多くの場合受験で内申点が関係しますから、今まできちんと出すことができていなかった人も、これを機会に必ず提出するようにしましょう。

 テストで「点をとる」ための勉強とともに、提出物の仕上げもがんばりましょう!

夏期講習説明会のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/

※説明会の応対をさせていただくのは、舎主・小田原漂情です。教育理念等を含め、以下の動画にて言問学舎のあらましをご案内しておりますので、ぜひご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be 

◇夏期講習の詳しいご案内は、以下のリンクよりご覧いただけます。
 
夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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言問学舎の夏期講習の特色・対象別<小学2年生・1年生>について

2013年06月22日

 小学校1、2年生の保護者のみなさま、大変お待たせ致しました。最終盤として、小学2年生、1年生についての詳しいご案内をさせていただきます。

・小学2年生
 
 学校内での学習進度(入学直後のばらつき)は、だいたいまとまった時期ですね。もちろん、「先へ先へ」という塾などで、うんと先まで習ってしまっている子も中にはいますが、それはもう、まったく気にすることはありません。

 朝、太陽が上るのは、どちらからですか?それが「東」だということを、知識として「覚える」時ではないからです(あるいはその反対の「西」という間違いも含めて)。

 大切なのは、それが日々暮らしている(2年生の)世界で、どちら側なのかということを、「知る」ことです。漢字は習っても、まだそれが地図の上でどちら側なのかということを「学ぶ」のには、やや早いです。生活の中でそうしたことを知るのが重要です。

(「やや」というのは、四囲をさえぎる人造物のない環境で生まれ育つ子どもの場合、「体感」に対して「ことば」と「文字」を教えれば、すぐわかるのではないかと思われるからです。「日が上る」方が、「ひがし」であり、文字は「東」なのだと)。

 ちなみに、塾にはじめて来た3年生、4年生のの子に「お日様上るのどっち?」「東はどっち?」と聞いてみても、分からない子がほとんどです。現在の都会で育つお子さんたちには、こうしたことも、ある意味「勉強する」ことが必要なようです。

 そして「2年生」は、まったくの「生活環境」が広がる段階の1年生から、のちに「学んで」世界を広げてゆく3年生、4年生の領域へと、ステップアップをはじめる時です。

 国語では、完全な「身のまわりを見ること」から、少しずつ物語の範囲が広がり、「観察」もはじまります。

 そして算数では、だいたい2学期からの学校が多いと思われますが、計算の骨格をなす「かけ算九九」がはじまります。

 学力的に大きな難はなくクリアできる「2年生」ですが、ここで勉強することは、将来の学習・思考のベースとなる、土台の部分を担っています。くり上がり、くり下がりなども、ここできちんとした理解をしておかないと、あとで大変困ります。

 言問学舎の夏期講習、2年生については、個人個人の学習状況に合わせながら、これまでの復習と、これからの重要な「土台」の予習をかねた勉強を、ご家庭のスケジュールに合わせた無理ない日程で受けていただくことができます。国語の宿題「絵日記」「日記」「感想文」も、国語力をつけながらていねいに指導します。
 

・小学1年生

はじめての夏休み。まだ、入学前の学習状況によって、進度の個人差が大きい時期ですが、だいたい以下の内容を、標準内容として指導します。
・ひらがな、カタカナの確認(カタカナが学習途上の場合、初学として)
・絵日記(学校提出用の下書き、もしくは提出用の仕上げ。ご希望に合わせます)
・読書感想文−1年生用の課題図書を用いて、400字程度の感想文を書きます。
・100までの数
・たし算、ひき算

 ※年長さんは、小学1年生に準じた内容となりますが、5・6歳向けの算数のワークを併用します。

夏期講習説明会のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/

※説明会の応対をさせていただくのは、舎主・小田原漂情です。教育理念等を含め、以下の動画にて言問学舎のあらましをご案内しておりますので、ぜひご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be 

◇夏期講習の詳しいご案内は、以下のリンクよりご覧いただけます。
 
夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

小学生共通<読書感想文&絵日記の講座>ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31138/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学4年生・3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31275/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学5年生・6年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31149/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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