ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

梅雨が明けました。さて、水無月とは?そして五月雨とは?

2013年07月07日

 例年よりも大幅に早く(そして西日本よりも早く)、関東地方で梅雨が明けました。今日はさっそく、東京で35度を超える猛暑日に!

 ところで、旧暦の月の異名は、全部覚えておられますか?7月なら文月(ふづき、ふみづき)、6月は水無月という、味わいのある呼び方ですね。

 とりあえず、ひととおりの名称と、この場合の季節のくくりを、示しておきます。

1月−睦月(むつき) 2月−如月(きさらぎ)3月−弥生(やよい)        春
4月−卯月(うづき) 5月−皐月(さつき) 6月−水無月(みなづき)      夏 
7月−文月(ふづき) 8月−葉月(はづき)  9月−長月(ながつき)  秋 
10月−神無月(かんなづき) 11月−霜月(しもつき) 12月−師走(しわす) 冬

 高校生は、まずこの「名称」について、きちんと覚えて下さい。古文の文章を読むときには、これがわかっていることで、読解がしやすく、理解も深くなることが、ままあります(例えば『おくのほそ道』・・・弥生も末の七日=旧暦の3月27日、など)。

 また、中堅私大では、これらの知識をそのまま問う出題も、比較的多く見られます。

 さて、上記の季節の区分を見て、「おやっ」と思った方も、おられることでしょう。「7月、8月」が、秋になっています。「4月」の夏、「10月」の冬も、すんなりとは受け入れられないのではないでしょうか。

 現在の太陽暦と旧暦の太陰暦では、1月1日の時期が異なります。旧暦の1月1日は、太陽暦にあてはめると毎年変わり、1月の終わりから2月の10日過ぎくらいまで、幅があります(今年は2月10日だったとのことです)。

 つまり、ここから考えはじめて、月の名称をあてて行くと、すべてがぴったり、納得できるはずです。また、立春、立夏、立秋、立冬という「暦の上の季節のはじまり」とも、だいたい一致することになります。

 いつもながら記事が長くなりますので、このあたりでとどめておきたいと思います。さらに詳しく続きをお読み下さる方は、下記のリンクより、「国語力.com 国語教室 古典」をご覧下さい。

 国語力.com http://www.kokugoryoku.com 「国語教室 古典」へどうぞ


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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夏期講習の受け付け・お問い合わせ対応についてご案内申し上げます

2013年07月06日

 当初ご案内させていただきました夏期講習説明会(日時固定のもの)は、本日第2回を恙なく終了する予定です。

 8日月曜日以降も引き続き随時、ご相談・体験授業等を受け付けさせていただきます。平日は13:00〜21:30の営業時間内、13日土曜日、15日月曜日(海の日・祝日)は、13:00〜18:00の間、いつでもけっこうです。

 また、14日日曜日は、事前予約の場合のみ、対応させていただきます。ご予約下さる方は、前日(6日)の17時までに、電話もしくはメールにて、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。いずれの日も、11:00〜17:00くらいの間で(開始時間)、説明会(個別面談)として、お話をさせていただきます。

 夏期講習、教育理念を含む通年のご案内とも、言問学舎ホームページや「マイベストプロ東京」などで、くわしくご覧いただけますが、通常の授業の様子も含んだ言問学舎ご紹介の動画を、You Tubeでご覧いただくこともできます。

◇言問学舎・小田原漂情 「“国語力”を語る」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

 また最新ニュースに属することですが、7月4日より国語専門サイト「国語力.com」をスタートしました。

◇言問学舎が運営する国語専門サイト「国語力.com」
http://www.kokugoryoku.com/


◆そのほか、夏期講習に関するご案内は、下記のリンクより詳しくご覧いただけます。

夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

小学生共通<読書感想文&絵日記の講座>ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31138/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31286/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学3年生・4年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31275/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学5年生・6年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31149/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

※全学年とも、無料体験授業を一週間分(通常期の1週分の授業コマ数、ただし大学受験で国語以外の教科は90分授業1回)受けていただくことが可能です。お気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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7月7日日曜日/夏期講習説明会の対応について

2013年07月05日

先日来ご案内申し上げております通り、明日7月6日土曜日は、夏期講習説明会を実施致します(詳細は下記のリンクよりご覧いただけます)。

 定例のことゆえ土曜日に実施を致しておりますが、日曜日でないとご都合のつかない方もいらっしゃることと思います。そこで7月7日につきましては、前日(6日)までにご予約いただいた場合、個別に対応をさせていただきたいと存じます(複数の方が同一時間帯をご希望の場合は、通常の説明会形式〜全体の案内→個別面談とさせていただきます)。

 ご予約下さる方は、前日(6日)の17時までに、電話もしくはメールにて、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。いずれの日も、11:00〜17:00くらいの間で(開始時間)、説明会(個別面談)として、お話しをさせていただきます。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。 
 03‐5805‐7817  
 E-mail toiawase@kotogaku.co.jp

夏期講習説明会のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/

◇言問学舎・小田原漂情 「“国語力”を語る」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

◇言問学舎が運営する国語専用サイト「国語力.com」はこちらから
http://www.kokugoryoku.com/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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お待たせ致しました!国語専用サイト≪国語力ドットコム≫を本日公開しました。

 先月26日より先行ご案内をさせていただいておりました言問学舎運営の国語専用サイト≪国語力ドットコム(国語力.com)≫ですが、本日(7月4日 夜)公開の運びとなりました。

 百聞は一見に如かず、お目通しいただくのが一番ではありますが、かいつまんで、特色をご案内させていただきます。

≪国語力ドットコム(国語力.com)≫の特色

◎国語のエキスパートとして10年以上にわたり定評のある言問学舎が、ひろく「国語力の向上」を目的として運営する「国語のためのサイト」です。

◎具体的な特徴として、以下の具体的なチャンネルから、国語の勉強についてどなたにでもご覧いただき、学んでいただくことができます。

 ◇国語教室 近代
 ◇国語教室 古典
 ◇オリジナル問題

 受験勉強、学校の勉強という括りにとどまらず、ひろく国語を学びたい方すべてにご利用いただける、参加型のサイトをめざしています。

また、上記の「学びのページ」のほか、教育業界に身を置いて25年の舎主・小田原漂情が、タイムリーかつ役立つ情報をお伝えする『言問だより』のページから、受験情報や学校情報、また教科書の見立てに日々の勉強の注意点など、保護者のみなさまに必要なニュースをご覧いただくことができます。

≪国語力ドットコム(国語力.com)≫は、こちらのリンクよりご覧いただけます。
 http://www.kokugoryoku.com

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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古文の盲点〜文語文法の初歩の初歩 言問学舎のプレ夏期講習2013@

2013年07月03日

 古文は、高校生になった頃には相当になじんでいる国語=日本語の、平たく言って百数十年前までの形です。だから意外に教えてもらえない、「習う人はわからないけれど知っている人には当たり前すぎる」ことが、けっこうあります。

 今日はその中でも初歩の中の初歩、高校1年生はもちろん、2年生、3年生だと「今さら聞けない」範疇に属する一番の基本について、お話ししましょう。

 それは、「終止形」の違い です。説明の前に、図示します。四段=五段活用および口語では五段に含まれる文語のナ変(死ぬ、往ぬ・・・後者は一応)および下一段(蹴る)については、終止形の話ですからここでは省きます。

口語の上一段 「見る」  → 「見る」 文語の上一段
       「率いる」 → 「率ゐる」文語の上一段 ※上一段は、終止形は同形

口語の上一段 「起きる」 → 「起く」 文語の上二段 「きる」が「く」に

口語の下一段 「懸ける」 → 「懸く」 文語の下二段 「ける」が「く」に

口語のサ変  「する」  → 「す」  文語のサ変  「する」が「す」に

口語のカ変  「来る」  → 「来(く)」文語のカ変  「くる」が「く」に    

 ここに示した通り、終止形の母音が「iu」→「u」、「eu」→「u」、またサ変、カ変では「uu」→「u」となるのが、口語と文語の大きな違いなのです。

 このことは、文法書などでも、ほとんど説明されていません。なぜかと言えば、実はローマ字で変化を示した部分の矢印は、ほんとうは順序が反対で、「来(く)」が「来る」になってきたのが、文語から口語への変化だからです。

 でも現代の、特にはじめて古文(文語文法)を習う高校生のみなさんは、先に示したように、「口語」から「文語」を、勉強しますね。このことがある程度理解できたら、古文の上達は、とても速いです。

 古文をしっかり勉強したい方は、ぜひ一度言問学舎をおたずね下さい。受験への対応も、もちろん万全です。


※公開予告中の国語専門サイト「国語力ドットコム(国語力.com)」は、ただいま鋭意立ち上げ準備中です。今しばらくお待ち下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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7月になりました!これからのご案内と見どころなど

2013年07月02日

 7月に入った、と言っても、今日は2日です。いささか間の抜けたタイトルにしてしまいましたが、実は社用パソコン(リース)入れ換えのため、この3日間は更新をお休みさせていただきました。その間も本ページにアクセスして下さった多くのみなさまに、心よりお礼を申し上げます。

 さて、近々のご案内をさせていただきたいと思います。

 まず、先日よりご報告致しております国語に特化したホームページ「国語力.com」ですが、明日7月3日夜公開の予定となりました。これまで以上にわかりやすく、国語の勉強の仕方や文学作品の読み方など、専用サイトとして読者参加の形で盛り上げて行きたいと思っております。ご期待下さい。

 また、先日お知らせしました「山月記読解の最重要ポイント」は、たくさんの方にfacebook「おすすめ」を頂戴しました。ありがとうございます。ひきつづき高校2年生は、2学期に夏目漱石の『こころ』を勉強する学校が多いと思われます。近日中に、ある媒体に、『こころ』のかんたんな評を書くことになっております。こちらもあらためて、ご案内させていただきます。

 学校のほうは、いよいよ夏休みがカウントダウンとなってきました(一学期の登校日で13日ほど。移動教室などをのぞきます)。

 言問学舎では、「受講しやすく、実りの大きい」夏期講習を、年長さんから大学受験まですべての方のために整えて、みなさまのご利用をお待ちしております。あらかじめ日時を固定した形での説明会を7月6日(土)に開催するほか、お問い合わせ・体験授業等は随時受付致しております。

 また日曜日の相談をご希望の方は、7月7日、14日の両日、事前予約の方のみ応対をさせていただきます。

 夏期講習説明会のご案内、および学年・対象別の講習内容のご案内など、詳細は以下の関連リンクよりご覧いただけます。お子さんたちにとって、勉強面でも実りある夏休みを実現するために、今年も言問学舎は万全の体制でみなさまをお待ちいたしております。

夏期講習説明会のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/ 
⇒こちらから学年・対象別の特徴にリンクできます

◇言問学舎・小田原漂情 「“国語力”を語る」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

◇「山月記」読解の最重要ポイントはここ!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31409/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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夏期講習説明会・日曜日(6月30日、7月7日)の対応について

2013年06月28日

 かねてお知らせしてまいりました通り、言問学舎では明日6月29日および7月6日の各土曜日に、夏期講習説明会を実施致します(詳細は下記のリンクよりご覧いただけます)。

 定例のこととして土曜日に実施を致しておりますが、日曜日でないとご都合のつかない方もいらっしゃることと思います。そこで6月30日、7月7日の両日につきましては、前日までにご予約いただいた場合、対応をさせていただきたいと存じます。

 ご予約下さる方は、前日の17時までに、電話もしくはメールにて、言問学舎舎主・小田原漂情までご連絡下さい。いずれの日も、11:00〜17:00くらいの間で(開始時間)、説明会(個別面談)として、お話しをさせていただきます。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。 
 03‐5805‐7817  
 E-mail toiawase@kotogaku.co.jp

夏期講習説明会のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/

◇言問学舎・小田原漂情 「“国語力”を語る」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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『山月記』読解の最重要ポイントは?ここだけきっちり押さえましょう!

2013年06月27日

 いま高校2年生では、期末テストで『山月記』が範囲になっている学校が多いかと思います。中島敦の名文で、漢語・漢文調の文章を、難解と感じておられる人も多いのではないでしょうか。

 小説を読むということは、細部の表現(ディテール)や、文章、言葉のすばらしさを味わうことに、多くその妙味があります。

 いっぽうで、特に高校生が「内容理解」を中心に読む時は、その内容の特に重要な「ヤマ場」をつかむことが求められます。そうした読書体験を重ねることで、文章の読み方や、この作品の場合では人間の心理の奥深さなどを学ぶことができるからです。

 では、ずばりおたずねします。『山月記』でもっとも重要なポイントは、どこですか?

 それは、「なぜ李徴は虎になったのか」ということであり、李徴をそうした運命に導いた彼自身の性情をあらわした表現を二つ、抜き出しなさい、ということです。

 答えは、「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」です。

 そしてもう一つ、虎である李徴が袁傪に最後の別れを告げる直前、袁傪に妻子の面倒を見てくれるよう頼み、「本当は、まず、このことのほうを先にお願いすべきだったのだ、おれが人間だったなら。(以下略)」と自白する、ここの部分で、李徴の自省と、しかしどうにもならない激しい性情(だったこと)との同居、矛盾を理解できれば、この小説の一番の骨格は、読みとれたということになります。

 もちろん、現在にまで残る名作の随所にみられる文章の巧緻(こうち)については、学校の授業で十分味わって下さい。そして、「塾」である言問学舎では、的を絞った授業の中で、最大のヤマ場の「臆病な自尊心」「尊大な羞恥心」について、全員が理解できる授業でていねいにお教えします。

 『山月記』について、「まだ今から勉強したい」方、どうぞお気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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今夏の「Web夏期講習」ご案内予定について

2013年06月26日

 昨年の夏休み、たいへん多くの方にご覧いただきました言問学舎の「Web夏期講習」ですが、今年は少しスタイルを変えて、ご案内させていただく計画です。

◇国語に関して

 本サイトに掲載する場合もありますが、基本的には近々公開する国語力専用サイト「国語力.com」にて、ご案内させていただく予定です。従来よりも見やすく、また国語のことを集中掲載できるため、より以上に皆様のお役に立てるものとする所存です。

◇他教科について

 引きつづき、本サイト等でご案内させていただきます。関連のある内容は、「国語力.com」と相互リンクの形で、お使いいただきやすいものとなるよう、工夫致します。


※「国語力.com」に先行して、言問学舎の特徴と、「読解=音読の効用」について、YouTubeにてご紹介を致しております。ぜひお目通し下さい。

言問学舎の特徴と「国語力」について(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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夏期講習説明会は今週末(6月29日)より実施致します!

2013年06月25日

 今月18日に「言問学舎のご紹介〜国語力について語る動画」公開のご案内を致しましてから、多くの方にご視聴いただきましてまことにありがとうございます。あつくお礼申し上げます。

 おかげさまで、「言問学舎への入塾を検討」される方だけでなく、ひろく国語の勉強そのものについてお考えの保護者の方々から、賛同のお声をいただいております。あらたにご覧下さいます方は、下記リンクよりお願い致します。

◇言問学舎・小田原漂情 「“国語力”を語る」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

 いよいよ6月も下旬、夏休みも近づいてまいりました。言問学舎では、国語、受験、そのほかお子さんの勉強についてのご相談全般にお応えする機会と致しまして、以下の通り夏期講習説明会を実施致します。

日時 6月29日(土)11:00〜 / 13:00〜 /18:00〜
    7月6日(土) 11:00〜 / 13:00〜 /18:00〜

※6月30日(日)、7月7日(日)の両日は、事前予約のみ対応させていただきます。またお問い合わせ、体験授業とも、営業時間中は随時対応致しております。詳しくは以下の関連リンクよりご覧下さい。

夏期講習説明会のご案内<詳細>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/

夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

小学生共通<読書感想文&絵日記の講座>ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31138/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31286/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学3年生・4年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31275/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学5年生・6年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31149/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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期末テストと同時提出のワーク類、きちんと出しましょう!

2013年06月24日

 言問学舎の近隣では、文京三中と茗台中で、期末テストが終わったようですが、最寄りの六中や本郷台中、九中などは、今週から実施されます。

 特に1年生の人たちは、はじめての定期テストですね。「提出物」をきちんと出すことに、気をつけましょう。提出物を、「出さない」「期限に間に合わない」「指定された通りやっていない」などの状態だと、通知表の評定が下がります。

 4のはずが3、3のはずか2、ということが、実際に起こるのです。

 もちろん、2年生・3年生も、同様です。特に3年生は、多くの場合受験で内申点が関係しますから、今まできちんと出すことができていなかった人も、これを機会に必ず提出するようにしましょう。

 テストで「点をとる」ための勉強とともに、提出物の仕上げもがんばりましょう!

夏期講習説明会のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/

※説明会の応対をさせていただくのは、舎主・小田原漂情です。教育理念等を含め、以下の動画にて言問学舎のあらましをご案内しておりますので、ぜひご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be 

◇夏期講習の詳しいご案内は、以下のリンクよりご覧いただけます。
 
夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の夏期講習の特色・対象別<小学2年生・1年生>について

2013年06月22日

 小学校1、2年生の保護者のみなさま、大変お待たせ致しました。最終盤として、小学2年生、1年生についての詳しいご案内をさせていただきます。

・小学2年生
 
 学校内での学習進度(入学直後のばらつき)は、だいたいまとまった時期ですね。もちろん、「先へ先へ」という塾などで、うんと先まで習ってしまっている子も中にはいますが、それはもう、まったく気にすることはありません。

 朝、太陽が上るのは、どちらからですか?それが「東」だということを、知識として「覚える」時ではないからです(あるいはその反対の「西」という間違いも含めて)。

 大切なのは、それが日々暮らしている(2年生の)世界で、どちら側なのかということを、「知る」ことです。漢字は習っても、まだそれが地図の上でどちら側なのかということを「学ぶ」のには、やや早いです。生活の中でそうしたことを知るのが重要です。

(「やや」というのは、四囲をさえぎる人造物のない環境で生まれ育つ子どもの場合、「体感」に対して「ことば」と「文字」を教えれば、すぐわかるのではないかと思われるからです。「日が上る」方が、「ひがし」であり、文字は「東」なのだと)。

 ちなみに、塾にはじめて来た3年生、4年生のの子に「お日様上るのどっち?」「東はどっち?」と聞いてみても、分からない子がほとんどです。現在の都会で育つお子さんたちには、こうしたことも、ある意味「勉強する」ことが必要なようです。

 そして「2年生」は、まったくの「生活環境」が広がる段階の1年生から、のちに「学んで」世界を広げてゆく3年生、4年生の領域へと、ステップアップをはじめる時です。

 国語では、完全な「身のまわりを見ること」から、少しずつ物語の範囲が広がり、「観察」もはじまります。

 そして算数では、だいたい2学期からの学校が多いと思われますが、計算の骨格をなす「かけ算九九」がはじまります。

 学力的に大きな難はなくクリアできる「2年生」ですが、ここで勉強することは、将来の学習・思考のベースとなる、土台の部分を担っています。くり上がり、くり下がりなども、ここできちんとした理解をしておかないと、あとで大変困ります。

 言問学舎の夏期講習、2年生については、個人個人の学習状況に合わせながら、これまでの復習と、これからの重要な「土台」の予習をかねた勉強を、ご家庭のスケジュールに合わせた無理ない日程で受けていただくことができます。国語の宿題「絵日記」「日記」「感想文」も、国語力をつけながらていねいに指導します。
 

・小学1年生

はじめての夏休み。まだ、入学前の学習状況によって、進度の個人差が大きい時期ですが、だいたい以下の内容を、標準内容として指導します。
・ひらがな、カタカナの確認(カタカナが学習途上の場合、初学として)
・絵日記(学校提出用の下書き、もしくは提出用の仕上げ。ご希望に合わせます)
・読書感想文−1年生用の課題図書を用いて、400字程度の感想文を書きます。
・100までの数
・たし算、ひき算

 ※年長さんは、小学1年生に準じた内容となりますが、5・6歳向けの算数のワークを併用します。

夏期講習説明会のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/

※説明会の応対をさせていただくのは、舎主・小田原漂情です。教育理念等を含め、以下の動画にて言問学舎のあらましをご案内しておりますので、ぜひご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be 

◇夏期講習の詳しいご案内は、以下のリンクよりご覧いただけます。
 
夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

小学生共通<読書感想文&絵日記の講座>ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31138/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学4年生・3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31275/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学5年生・6年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31149/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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言問学舎の夏期講習の特色・対象別<小学4年生・3年生>について

2013年06月21日

 言問学舎では、小学1年生から4年生までは、すべて「総合コース」とし、読解力・表現力と基礎学力の習得を主眼にしてお子さんたちを育てます。中学受験は、通常新5年生になる段階から、コース別設定をして行きます。もちろん早い段階で、将来の中学受験が前提になっていれば、それにあわせた教え方をします。

 国語については、「読書感想文」または「絵日記」の指導が中心であることをご案内済みです。算数を中心としたその他の部分に、夏期講習で目標とするところをご紹介致します。

・小学4年生
 
「大きな数」、「(あまりを含む)わり算の筆算」を、ここまでやって来ている学校が多いと思います。いずれも「十進法」をきちんと理解しておく必要のある内容です。

 また、3年生で習った「小数」、「分数」を、もっと深く習う学年です(もちろんこれも「十進法です)。

 教科書の履修内容はみな重要なものですが、領域または単元ごとに、比較的理解と定着の容易なものと、むずかしいものとがあります。個人差もあるため列記はしませんが、生徒の混乱が大きいものは、やはり予習から始まり、演習、復習が必要です。混乱が比較的小さいものは、定期的な反復演習で、事足りるものです。

 夏期講習では、前段で述べた「混乱が比較的小さいもの」(現時点での「角度」など)の復習を必修単元とし、「混乱の大きなもの」を、重要単元とします。3年生で少し習った小数・分数は、ここでしっかりその本質を身につけさせます。面積はだいたい予習になりますが、言問学舎独自の生徒をひきつける導入手法を用い、根本的な理解を進めます。

 国語では、「情緒」の理解ができはじめる学年であり、「抽象思考」もその入り口に入りはじめる頃です(生まれ月の違いがまだ大きい学年であり、個人差もまた大きいものではありますが)。

 基本的には読書感想文の指導を通して、また感想文の進行が順調な場合は、言問学舎独自の「音読と読解」の授業で、国語力の基本をしっかり身につけていただきます。

・小学3年生

 4年生の項で述べた通り、理解度または混乱の多少にあわせ、復習中心にメリハリのある授業を行ないます。
 
 ここで特に重要なのは、九九の徹底とわり算⇔かけ算の往来の理解です。九九というもの、音調や掛け声、反復で覚えるものではありますが、あわせて根本的な仕組みとして、
       2×2=2+2=4 3×5=3+3+3+3+3=15 
であることを理解しておくことが大切です。九九を小2で一時的に「覚えた」だけだと、高学年になってかけ算、わり算の過程で、計算間違いをひんぱんに起こすこととなってしまいます。

 また3年生は、小数、分数をはじめて習う学年です。だいたい、分数は2学期半ばから後半、小数は1学期後半か2学期前半という学校が、多いでしょうか。

 ここは、言問学舎の柔軟な教え方の出番です。

 例えば小数で最初に「0.1」を教える時、「板チョコの10等分のひとつ」、分数なら「ケーキかピザ、3人で分けるのと4人で分けるの、ひとり分はどっちが大きい?」など、子どもが概念でなく(まだ少し、早いのです)、身近な「体験」的理解から入って行けることに、指導の特色があります。
 もちろん一時的に「関心を向けさせる」だけでは「定着」にはほど遠いわけですから、無理のない「週1回初学の授業、1回問題演習」の反復で、学力定着を図ります。
 
 国語では、多くの小学校で読書感想文が課題(自由提出含む)になると思われます。小学校中学年用の課題図書を読み、読書感想文を書き上げるという大事な学習に、じっくり取り組んでいただけます。詳しくは感想文・絵日記のリンクをご覧下さい。

夏期講習説明会のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/

※説明会の応対をさせていただくのは、舎主・小田原漂情です。教育理念等を含め、以下の動画にて言問学舎のあらましをご案内しておりますので、ぜひご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be 

◇夏期講習の詳しいご案内は、以下のリンクよりご覧いただけます。
 
夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

小学生共通<読書感想文&絵日記の講座>ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31138/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学5年生・6年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31149/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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夏期講習説明会のご案内を申し上げます。

2013年06月20日

 文京区内でも、早い学校(第三中学校)では、一学期の期末試験が始まりました。多くの学校は来週に集中しています。三学期制の公立中学校では、だいたい同じようなスケジュールでしょう。  

 そして一ヶ月後からは、夏休みですね。子どもたちにとって大きな楽しみである夏休みを、勉強の上でも実りあるものとしていただくために、言問学舎では受講しやすく、メリットの大きい夏期講習をご用意して、皆様のお越しをお待ち致しております。以下、夏期講習説明会のご案内を申し上げる次第です。

<言問学舎の夏期講習>ならではの特色とメリット

1.一人一人に合わせた苦手・弱点の徹底補強〜少人数クラスで復習中心のカリキュラム
 を進めながら、個々の課題にきっちり対応します。
2.学習面で万全の準備ができ、受験に向けての心がまえも確立します。
3.小学生は万全の感想文指導で、夏休みの宿題をらくらくクリアし、さらに読解=国語
 の基本が、きちんと身につけられます。

◇夏期講習説明会・実施日程◇
 
 6月29日(土)・7月6日(土)
  両日とも 11:00〜 / 13:00〜 / 18:00〜 の3回 各回約1時間

◆6月30日(日)、7月7日(日)の両日は、事前予約についてのみ実施致します(前日の午後5時までに、お電話またはメールでご予約下さい)。

※ご相談は、その他の日時にも随時受付しております(平日13:00〜21:30、土曜日13:00〜18:00)。なお事前予約をいただければ、他の時間帯も対応可能です(午前中等)。直接の
ご来訪も歓迎しますが、授業時間中は、短時間の応対とさせていただくことがあります。
ご承知おき下さい。

※説明会の応対をさせていただくのは、舎主・小田原漂情です。教育理念等を含め、以下の動画にて言問学舎のあらましをご案内しておりますので、ぜひご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be 

◇夏期講習の詳しいご案内は、以下のリンクよりご覧いただけます。
 
夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

小学生共通<読書感想文&絵日記の講座>ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31138/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学5年生・6年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31149/

★小学1年生〜4年生についての詳しいご案内は、近日中にアップします。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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高校生こそ「音読」を!古文・漢文はぐんぐん上がります!

2013年06月19日

 「国語力」の源が「音読」にあることを、言問学舎では広く提唱しています。現在公開中の動画では小学生の「音読と読解」の授業をご紹介していますが、高校生の古文・漢文は、「自分で音読をすること」により、ぐんぐん成績が上がる一番の教科です。特にいま、率先してやるべきなのは、2年生ですね。

 3年生も、今のうちなら多少時間がとれるので、やった方がいいのは言うまでもありません。1年生も、早くから古文を読みこなせるように(まず口で)なるためには、音読の習慣をつけるのがベストです(1年生は、とくに漢文。試験範囲の文を全部覚えるくらい音読すれば、ほぼ満点ですから)。

 ただ、一番重要なのは、2年生。なぜなら助動詞や助詞をひと通り習い終えていて、音読しながらその意味・用法を考え、確かめて行けるので、現代語訳のベースを作るだけの文法学習が、すでにできているからです。漢文も、送り仮名を含めて文語文法に基づいて訓読するわけですし、複雑な句法などはともかく、返り点は込み入ったものでも読む力がついているので、読むことはさほど苦にならないはずです。

 この「音読」をすることによって、古文も漢文も、2年生こそ力がつき、成績がアップする一番の時期なのです。

 もちろん、文法は繰り返し、確認をして行かなければなりません。ただ、古文・漢文とも、「読んでも意味がとれない」ことが最大の難点であるわけですから、「音読」の繰り返しによってすらすらと読めるようになり、あわせて通釈と文法の勉強をすることで、成績も必ず上がります。

 高校生のみなさん、ぜひ今からでも「音読」を多用して、学力を上げ、目標の進路に向かって力強く歩みを進めて行きましょう!

◇動画「小田原漂情 ”国語力”を語る」は、こちらからご覧下さい。
 http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

◇関連のリンクは、以下の通りです。

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/
夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

◇電話番号は以下の通りです。 
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「国語力を語る」動画をアップしました!

2013年06月18日

 昨日お知らせ致しました通り、本年度言問学舎の新企画第2弾と致しまして、言問学舎の国語指導の実像を詳しくお伝えする動画を、YouTube上にアップ致しました。

 お子さんの国語のことでお困りの保護者の皆様には、ご覧いただくだけでもご参考になるかと存じます(Facebook上では、すでに賛同のお声を頂戴しております)。

 また、間もなくの期末試験や、夏期講習に向かって、言問学舎の教育のありようを知っていただくために、「百聞は一見に如かず」のものでもあります。

 通塾がむずかしい方は、「読解力をつける通信教育講座」も並行して実施しています。
 ◇「読解力をつける通信添削講座」ご案内
 https://mbp-tokyo.com/kotogaku/seminar/1742/


 動画については、こちらからご覧下さい。
 http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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国語力向上は<音読>から!近日中に動画をアップします!!

2013年06月17日

 一般的に力をつけるのがむずかしいと言われる「国語」について、かねて私ども言問学舎では、<音読>にその鍵があるということを、お伝えしつづけて来ました。

 また本年5月より、新企画にてこの骨子をお伝えする旨も、お伝えしております。

 このほどようやく準備が整いまして−

 1.「音読」の効用
 2.「詩歌」の活用

を中心とした言問学舎の国語教育のありようを、画像と音声でお伝えできる動画(You Tube掲載)を、ご覧いただける運びとなりました。

 一両日中には、正式に公開のお知らせを出させていただくことができると思います。今しばらくお時間を賜り、公開の暁には多くの方々のお目にとまりますことを、願い上げる次第です。
                                 
 6月17日

◇電話番号は以下の通りです。 
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言問学舎の夏期講習の特色・対象別<小学5・6年生>について

2013年06月16日

 言問学舎の夏期講習・小学生部門の大きな特徴は、読書感想文と絵日記にあります。そのため、小学生全体のご案内として、そちらを先行してアップしましたので、本日より2回に分けて、受験および算数を中心とした他の部分について、お知らせ致します。

<小学6年生>   
 
 私立中受験コース、都立中高一貫校受験コースとも、受け入れ最終時期となります。またお子さんの状況、当方の既存塾生の学力レベルとの関係から、慎重にご相談をさせていただきます。6年生については、全コースをあわせて募集定員まであと2名です。

◎私立中学受験コース
 
 本年度は、算数は首都圏模試の偏差値60程度まで対応が可能です。国語に上限はありません。国語単科での受講も歓迎します。

 進度としては、夏休みの入り口で社会の歴史が終わり、算数は指導要領内の履修が夏期講習前半で終了、後半から志望校に即して実践的に各種の問題演習に入ります。理科は10月中旬に、受験用6年生のテキストを終える予定です。国語は進度設定をしていません。

今までの勉強がうまく行っておらず、あと半年のいま、ここで見直しをと考えられる方、これから受験をとお考えの方も、ご相談下さい。今春、第一志望の和洋九段女子中学校に合格した受験生は、5年生当初からの通塾ですが、受験体制にしたのは6年生進級時からでした。一人一人の生徒の状況、学力に、ぴったり寄り添って指導します。

◎都立中高一貫校受験コース

 記述力、思考力を受験レベルまで育てるためには、この夏休みの学習が不可欠です。小石川中等教育学校の開校時(受験初年度)から指導をしておりますので(初年度に誠之小在籍生1名を合格させました)、豊富な蓄積があり、一人一人の生徒にあわせて的確に指導します(直近2年間は、受験者なし)。記述については、適性検査の作文(小石川の適性検査T、多くの学校の適性検査U)対策用オリジナル教材『国語の要』を使用し、大きな効果を上げています。また昨日(6月15日土曜日)、第1回の中高一貫校対策模試(公中検模試)を塾内で実施しました。

◎総合コース

 区立中学への進学が前提のお子さんのためのコースです。中学できちんと勉強し、高校受験をすることが前提ですから、そのために必要な「小学校の勉強」、すなわち教科書プラスアルファで「これだけはしっかり身につけておこう」という内容を、無理なく学習できます。

 だいたい夏期講習中に、教科書範囲の履修が一度終わりますが、その後も継続反復的に、計算力や思考力を高めて行き、中学の勉強につなげて行きます。
 
 現中学1年生で、6年進級時から通塾している生徒は、6年次に、まず算数から学校のテストの点数が上がりはじめ、次いで塾内テストの国語の成績も上がりました。
 
<小学5年生> 

 5年生は、現時点では総合コースのみを編成しておりますが、希望者のご入塾次第、受験コースもスタートします。従いまして、中学受験に関して対応領域に制約はありません。
都立中高一貫校受験希望の方は、算数の到達度により、受験コース対応か総合コース対応かに分かれます(都立中高一貫固定コースは6年進級時から)。

 総合コースは現在、算数・国語・漢字の3教科で運営中です。夏期講習も予定としてはこの3教科の設定をしておりますが、ご希望の方がおられましたら、社会・理科も開設致します。特に4科希望者がおられましたら、1名から開設しますので、中学受験のスタートが遅れ気味だけれども今から頑張りたい、という方は、ぜひご相談下さい。

 総合コースの学習内容は、教科書プラスアルファの学力をきちんとつけることを目標としています。特に5年生は、小数の計算で単位の変換が苦手なままだったり、割合がしっかりできないままだったりすると、中2になったあたりでひどく苦労しますので、1学期の復習とこれらの領域に、力を入れます。国語は既報の通り「読書感想文」がメインですが、履修時間数により、「音読と読解」の授業も組み合わせます。

 国語の「読むこと」「書くこと」が苦手なお子さんたちが、柔軟な発想でものごとを感じとり、国語力を伸ばして行くのには、小学生の間がベストです。ぜひこの機会に、言問学舎にご相談下さい。私立中受験、都立中高一貫校受験、区立中進学と、すべての進路に対応致します。


小学生共通<読書感想文&絵日記の講座>ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31138/

2012年版・「読書感想文の書き方」ご案内(一部)
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/21135/


夏期講習総合案内は、こちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/


中・高生は、以下のリンクよりどうぞ。

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の夏期講習の特色・小学生共通<読書感想文・絵日記指導>について

2013年06月15日

 間もなく、楽しい夏休みがやって来ますが、子どもたちにも、保護者の皆さまにも、「宿題」が、意外と大変なものですね。算数のドリルなどは比較的コツコツと進めることができますが、多くの親御さんたちが手を焼くものに、読書感想文や、低学年の課題の絵日記があるのではないでしょうか。

 言問学舎は、子どもたちの「心」を引き出すことを、国語指導の最重点課題としていますから、読書感想文や絵日記の指導は、もっとも力を発揮する部分のひとつです。

 読書感想文については、当方指定の課題図書(全国または文京区の課題図書を一部含みます)の中から一冊を選んでもらい、期間中に、学校へ提出できるだけのものを書き上げさせます。

 絵日記は、対話を通してお子さんの身近な体験を絵にしてもらい、きちんとした文章表現を添わせます。

 いずれも「宿題」を仕上げるだけでなく、「国語力」の一方の要である「表現力」の基礎をつくり、「読解力」を養うことにもつながる指導です。

 こうした読書感想文・絵日記指導が、通常の夏期講習費で受けられるところに、言問学舎の夏期講習の魅力があります。ここに関する費用は、以下の通りです。

 小学1年生〜4年生(40分授業)2科以上受講の場合@1,680円 国語単科@2,310円
 小学5年生・6年生(60分授業)2科以上受講の場合@1,995円 国語単科@2,940円
           ※読書感想文6コマ以上、絵日記4コマ以上が標準となります

 なお、6年生で受験コースへ入塾を希望される場合は、読書感想文を「添削指導(家、または自習で書く)」とし、講習の授業は受験指導に特化するケースもあります。ご承知おき下さい。

2012年版・「読書感想文の書き方」ご案内(一部)
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

☆中学生は、「税の作文」にも対応する「作文講座」を開講します。
 60分授業 @2,310円 2コマより受付

「税の作文」生徒(卒業生)の入選作品を紹介しております。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29916/

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夏期講習総合案内は、こちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

中・高生は、以下のリンクよりどうぞ。
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

◇電話番号は以下の通りです。 
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言問学舎の夏期講習の特色・対象別<高校1年生・2年生>について

2013年06月14日

 高校1年生(と保護者)のみなさん、スタートの中間テストは、どうでしたか?2年生のみなさんは、この高2という1年間を、どのようにとらえていますか?1年次の勉強、そして中間テストをはじめとした2年になってからの勉強は、うまく行っていますか?

 今日は高校1年生、2年生のみなさんのために、言問学舎の夏期講習の特徴を、お伝えさせていただきます。

 1年生のみなさんは、中学から高校へ、勉強も部活もレベルが数段アップした環境の中で、戸惑いながら毎日を過ごしておられると思います。でも、中1になった時とくらべると、レベルのギャップは別のこととして、毎日の変化を楽しむこともできる自分であることに、気づいているのではないでしょうか。中3が大人への入り口だとすると、高校の3年間は、大人への階段だからです。3年前とはちがう自分を、もっとしっかり見つめるべき年代なのです。

 2年生は、場合によると「中だるみ」などと言われたれする学年ですが、実は大変大事な学年です。1年次の「洩れ」や「遅れ」をカバーするのは、2年次しかありません。また、この1年間の学力伸長度によって、受験できる大学のレベルも変わるのです。もし今までに抜けていることがあるとしたら、それをとり戻す最大のチャンスは、この夏休みです。

 そして、この夏休みあたりから、具体的ではなくとも、高校卒業後の進路を考えはじめる必要がありますね。言問学舎では、その面の相談にも、経験豊富な舎主が直接、丁寧に対応します。

現在の大学受験には、多くの方法があります。1年生はもちろん、2年生も(一年次の評定にもよりますが)、まだ今からなら、指定校推薦も十分ねらって行けます。第一志望となる大学・学部の指定校枠が高校にある場合、確実に第一志望に入れる指定校推薦を活用するのは、受験戦略として十分検討に値することです(考え方次第ではありますが、特に一般入試では、同レベルのA大不合格、B大合格というケースがよくあるためです)。

 言問学舎では、「大学受験」に関しては、大別して3種類となる合格のための道筋を、フルに活用して行きます。タイミングの順に「1.指定校推薦 2.AO・各種推薦入試 3.一般入試(私大センター利用および国公立二次を含む)」のすべてに対応致します。

 そのため夏期講習では、以下のようなポイントに的を絞った指導をします。

高校1年生

@ 数学、英語では、1学期の復習に加えて、中学範囲の再確認と徹底復習。
A @ができている人には、2学期の予習と、既習領域のレベルアップ。
B 国語・古文では、動詞の活用の徹底と、文語文の読み方、訳し方の導入。
C 国語・漢文では、返り点と訓読の仕方を、音読を通して徹底。
D 国語・現代文では、評論文の基礎の構築(日本と西欧の違い)。『羅生門』の読み込み。

高校2年生

@ 数学・英語では、1年次の復習確認と1学期の復習。
A @ができている、あるいは得意・不得意の分かれている人には、領域別の特訓(個別相談制)。
B 国語・古文では、助動詞の確認と、文章に即しての文法と解釈の仕方。
C 国語・漢文では、長文の読解の仕方と句法の確認。『鴻門の会』の読み込みなど。
D 国語・現代文では、評論文の展開=要約と小論文、小説では心理、表現の追究。『山月記』や、横光利一『春は馬車に乗って』など。

 もう一つの特徴として、言問学舎の高校生クラスは、「個別に近い少人数制」です。
 
国語を除いて、教師1名対生徒3名までのクラス編成が基本です。しかも学校の進度、生徒本人の状況にあわせた編成ですから、多くの場合1名ないし2名のクラスとなりますので、「自分のわからないところ、勉強したいところ」を、自分の理解のペースにあわせて、学ぶことができるのです。

国語では、1クラスが5〜6名程度になることはありますが、「丁寧な問いかけ」の授業により、全員が、「自分の理解の仕方」によって文章を読み解いて行けることが特徴です。

 また、今から期末テストに向けて、通常一週間の無料体験授業を、全期間に拡大します(期末テスト直前まで)。訪ねれば必ず何かが得られる言問学舎に、まずは一度ご相談下さい。

費用等は、こちらの「夏期講習総合案内」よりご確認下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/
 
◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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