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言問学舎から一般の方へのお知らせです。
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言問学舎の夏期講習の特色・対象別<小学4年生・3年生>について

2013年06月21日

 言問学舎では、小学1年生から4年生までは、すべて「総合コース」とし、読解力・表現力と基礎学力の習得を主眼にしてお子さんたちを育てます。中学受験は、通常新5年生になる段階から、コース別設定をして行きます。もちろん早い段階で、将来の中学受験が前提になっていれば、それにあわせた教え方をします。

 国語については、「読書感想文」または「絵日記」の指導が中心であることをご案内済みです。算数を中心としたその他の部分に、夏期講習で目標とするところをご紹介致します。

・小学4年生
 
「大きな数」、「(あまりを含む)わり算の筆算」を、ここまでやって来ている学校が多いと思います。いずれも「十進法」をきちんと理解しておく必要のある内容です。

 また、3年生で習った「小数」、「分数」を、もっと深く習う学年です(もちろんこれも「十進法です)。

 教科書の履修内容はみな重要なものですが、領域または単元ごとに、比較的理解と定着の容易なものと、むずかしいものとがあります。個人差もあるため列記はしませんが、生徒の混乱が大きいものは、やはり予習から始まり、演習、復習が必要です。混乱が比較的小さいものは、定期的な反復演習で、事足りるものです。

 夏期講習では、前段で述べた「混乱が比較的小さいもの」(現時点での「角度」など)の復習を必修単元とし、「混乱の大きなもの」を、重要単元とします。3年生で少し習った小数・分数は、ここでしっかりその本質を身につけさせます。面積はだいたい予習になりますが、言問学舎独自の生徒をひきつける導入手法を用い、根本的な理解を進めます。

 国語では、「情緒」の理解ができはじめる学年であり、「抽象思考」もその入り口に入りはじめる頃です(生まれ月の違いがまだ大きい学年であり、個人差もまた大きいものではありますが)。

 基本的には読書感想文の指導を通して、また感想文の進行が順調な場合は、言問学舎独自の「音読と読解」の授業で、国語力の基本をしっかり身につけていただきます。

・小学3年生

 4年生の項で述べた通り、理解度または混乱の多少にあわせ、復習中心にメリハリのある授業を行ないます。
 
 ここで特に重要なのは、九九の徹底とわり算⇔かけ算の往来の理解です。九九というもの、音調や掛け声、反復で覚えるものではありますが、あわせて根本的な仕組みとして、
       2×2=2+2=4 3×5=3+3+3+3+3=15 
であることを理解しておくことが大切です。九九を小2で一時的に「覚えた」だけだと、高学年になってかけ算、わり算の過程で、計算間違いをひんぱんに起こすこととなってしまいます。

 また3年生は、小数、分数をはじめて習う学年です。だいたい、分数は2学期半ばから後半、小数は1学期後半か2学期前半という学校が、多いでしょうか。

 ここは、言問学舎の柔軟な教え方の出番です。

 例えば小数で最初に「0.1」を教える時、「板チョコの10等分のひとつ」、分数なら「ケーキかピザ、3人で分けるのと4人で分けるの、ひとり分はどっちが大きい?」など、子どもが概念でなく(まだ少し、早いのです)、身近な「体験」的理解から入って行けることに、指導の特色があります。
 もちろん一時的に「関心を向けさせる」だけでは「定着」にはほど遠いわけですから、無理のない「週1回初学の授業、1回問題演習」の反復で、学力定着を図ります。
 
 国語では、多くの小学校で読書感想文が課題(自由提出含む)になると思われます。小学校中学年用の課題図書を読み、読書感想文を書き上げるという大事な学習に、じっくり取り組んでいただけます。詳しくは感想文・絵日記のリンクをご覧下さい。

夏期講習説明会のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31240/

※説明会の応対をさせていただくのは、舎主・小田原漂情です。教育理念等を含め、以下の動画にて言問学舎のあらましをご案内しておりますので、ぜひご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be 

◇夏期講習の詳しいご案内は、以下のリンクよりご覧いただけます。
 
夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

小学生共通<読書感想文&絵日記の講座>ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31138/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学5年生・6年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31149/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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夏期講習説明会のご案内を申し上げます。

2013年06月20日

 文京区内でも、早い学校(第三中学校)では、一学期の期末試験が始まりました。多くの学校は来週に集中しています。三学期制の公立中学校では、だいたい同じようなスケジュールでしょう。  

 そして一ヶ月後からは、夏休みですね。子どもたちにとって大きな楽しみである夏休みを、勉強の上でも実りあるものとしていただくために、言問学舎では受講しやすく、メリットの大きい夏期講習をご用意して、皆様のお越しをお待ち致しております。以下、夏期講習説明会のご案内を申し上げる次第です。

<言問学舎の夏期講習>ならではの特色とメリット

1.一人一人に合わせた苦手・弱点の徹底補強〜少人数クラスで復習中心のカリキュラム
 を進めながら、個々の課題にきっちり対応します。
2.学習面で万全の準備ができ、受験に向けての心がまえも確立します。
3.小学生は万全の感想文指導で、夏休みの宿題をらくらくクリアし、さらに読解=国語
 の基本が、きちんと身につけられます。

◇夏期講習説明会・実施日程◇
 
 6月29日(土)・7月6日(土)
  両日とも 11:00〜 / 13:00〜 / 18:00〜 の3回 各回約1時間

◆6月30日(日)、7月7日(日)の両日は、事前予約についてのみ実施致します(前日の午後5時までに、お電話またはメールでご予約下さい)。

※ご相談は、その他の日時にも随時受付しております(平日13:00〜21:30、土曜日13:00〜18:00)。なお事前予約をいただければ、他の時間帯も対応可能です(午前中等)。直接の
ご来訪も歓迎しますが、授業時間中は、短時間の応対とさせていただくことがあります。
ご承知おき下さい。

※説明会の応対をさせていただくのは、舎主・小田原漂情です。教育理念等を含め、以下の動画にて言問学舎のあらましをご案内しておりますので、ぜひご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be 

◇夏期講習の詳しいご案内は、以下のリンクよりご覧いただけます。
 
夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

小学生共通<読書感想文&絵日記の講座>ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31138/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/小学5年生・6年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31149/

★小学1年生〜4年生についての詳しいご案内は、近日中にアップします。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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高校生こそ「音読」を!古文・漢文はぐんぐん上がります!

2013年06月19日

 「国語力」の源が「音読」にあることを、言問学舎では広く提唱しています。現在公開中の動画では小学生の「音読と読解」の授業をご紹介していますが、高校生の古文・漢文は、「自分で音読をすること」により、ぐんぐん成績が上がる一番の教科です。特にいま、率先してやるべきなのは、2年生ですね。

 3年生も、今のうちなら多少時間がとれるので、やった方がいいのは言うまでもありません。1年生も、早くから古文を読みこなせるように(まず口で)なるためには、音読の習慣をつけるのがベストです(1年生は、とくに漢文。試験範囲の文を全部覚えるくらい音読すれば、ほぼ満点ですから)。

 ただ、一番重要なのは、2年生。なぜなら助動詞や助詞をひと通り習い終えていて、音読しながらその意味・用法を考え、確かめて行けるので、現代語訳のベースを作るだけの文法学習が、すでにできているからです。漢文も、送り仮名を含めて文語文法に基づいて訓読するわけですし、複雑な句法などはともかく、返り点は込み入ったものでも読む力がついているので、読むことはさほど苦にならないはずです。

 この「音読」をすることによって、古文も漢文も、2年生こそ力がつき、成績がアップする一番の時期なのです。

 もちろん、文法は繰り返し、確認をして行かなければなりません。ただ、古文・漢文とも、「読んでも意味がとれない」ことが最大の難点であるわけですから、「音読」の繰り返しによってすらすらと読めるようになり、あわせて通釈と文法の勉強をすることで、成績も必ず上がります。

 高校生のみなさん、ぜひ今からでも「音読」を多用して、学力を上げ、目標の進路に向かって力強く歩みを進めて行きましょう!

◇動画「小田原漂情 ”国語力”を語る」は、こちらからご覧下さい。
 http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

◇関連のリンクは、以下の通りです。

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/
夏期講習総合案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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「国語力を語る」動画をアップしました!

2013年06月18日

 昨日お知らせ致しました通り、本年度言問学舎の新企画第2弾と致しまして、言問学舎の国語指導の実像を詳しくお伝えする動画を、YouTube上にアップ致しました。

 お子さんの国語のことでお困りの保護者の皆様には、ご覧いただくだけでもご参考になるかと存じます(Facebook上では、すでに賛同のお声を頂戴しております)。

 また、間もなくの期末試験や、夏期講習に向かって、言問学舎の教育のありようを知っていただくために、「百聞は一見に如かず」のものでもあります。

 通塾がむずかしい方は、「読解力をつける通信教育講座」も並行して実施しています。
 ◇「読解力をつける通信添削講座」ご案内
 https://mbp-tokyo.com/kotogaku/seminar/1742/


 動画については、こちらからご覧下さい。
 http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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国語力向上は<音読>から!近日中に動画をアップします!!

2013年06月17日

 一般的に力をつけるのがむずかしいと言われる「国語」について、かねて私ども言問学舎では、<音読>にその鍵があるということを、お伝えしつづけて来ました。

 また本年5月より、新企画にてこの骨子をお伝えする旨も、お伝えしております。

 このほどようやく準備が整いまして−

 1.「音読」の効用
 2.「詩歌」の活用

を中心とした言問学舎の国語教育のありようを、画像と音声でお伝えできる動画(You Tube掲載)を、ご覧いただける運びとなりました。

 一両日中には、正式に公開のお知らせを出させていただくことができると思います。今しばらくお時間を賜り、公開の暁には多くの方々のお目にとまりますことを、願い上げる次第です。
                                 
 6月17日

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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言問学舎の夏期講習の特色・対象別<小学5・6年生>について

2013年06月16日

 言問学舎の夏期講習・小学生部門の大きな特徴は、読書感想文と絵日記にあります。そのため、小学生全体のご案内として、そちらを先行してアップしましたので、本日より2回に分けて、受験および算数を中心とした他の部分について、お知らせ致します。

<小学6年生>   
 
 私立中受験コース、都立中高一貫校受験コースとも、受け入れ最終時期となります。またお子さんの状況、当方の既存塾生の学力レベルとの関係から、慎重にご相談をさせていただきます。6年生については、全コースをあわせて募集定員まであと2名です。

◎私立中学受験コース
 
 本年度は、算数は首都圏模試の偏差値60程度まで対応が可能です。国語に上限はありません。国語単科での受講も歓迎します。

 進度としては、夏休みの入り口で社会の歴史が終わり、算数は指導要領内の履修が夏期講習前半で終了、後半から志望校に即して実践的に各種の問題演習に入ります。理科は10月中旬に、受験用6年生のテキストを終える予定です。国語は進度設定をしていません。

今までの勉強がうまく行っておらず、あと半年のいま、ここで見直しをと考えられる方、これから受験をとお考えの方も、ご相談下さい。今春、第一志望の和洋九段女子中学校に合格した受験生は、5年生当初からの通塾ですが、受験体制にしたのは6年生進級時からでした。一人一人の生徒の状況、学力に、ぴったり寄り添って指導します。

◎都立中高一貫校受験コース

 記述力、思考力を受験レベルまで育てるためには、この夏休みの学習が不可欠です。小石川中等教育学校の開校時(受験初年度)から指導をしておりますので(初年度に誠之小在籍生1名を合格させました)、豊富な蓄積があり、一人一人の生徒にあわせて的確に指導します(直近2年間は、受験者なし)。記述については、適性検査の作文(小石川の適性検査T、多くの学校の適性検査U)対策用オリジナル教材『国語の要』を使用し、大きな効果を上げています。また昨日(6月15日土曜日)、第1回の中高一貫校対策模試(公中検模試)を塾内で実施しました。

◎総合コース

 区立中学への進学が前提のお子さんのためのコースです。中学できちんと勉強し、高校受験をすることが前提ですから、そのために必要な「小学校の勉強」、すなわち教科書プラスアルファで「これだけはしっかり身につけておこう」という内容を、無理なく学習できます。

 だいたい夏期講習中に、教科書範囲の履修が一度終わりますが、その後も継続反復的に、計算力や思考力を高めて行き、中学の勉強につなげて行きます。
 
 現中学1年生で、6年進級時から通塾している生徒は、6年次に、まず算数から学校のテストの点数が上がりはじめ、次いで塾内テストの国語の成績も上がりました。
 
<小学5年生> 

 5年生は、現時点では総合コースのみを編成しておりますが、希望者のご入塾次第、受験コースもスタートします。従いまして、中学受験に関して対応領域に制約はありません。
都立中高一貫校受験希望の方は、算数の到達度により、受験コース対応か総合コース対応かに分かれます(都立中高一貫固定コースは6年進級時から)。

 総合コースは現在、算数・国語・漢字の3教科で運営中です。夏期講習も予定としてはこの3教科の設定をしておりますが、ご希望の方がおられましたら、社会・理科も開設致します。特に4科希望者がおられましたら、1名から開設しますので、中学受験のスタートが遅れ気味だけれども今から頑張りたい、という方は、ぜひご相談下さい。

 総合コースの学習内容は、教科書プラスアルファの学力をきちんとつけることを目標としています。特に5年生は、小数の計算で単位の変換が苦手なままだったり、割合がしっかりできないままだったりすると、中2になったあたりでひどく苦労しますので、1学期の復習とこれらの領域に、力を入れます。国語は既報の通り「読書感想文」がメインですが、履修時間数により、「音読と読解」の授業も組み合わせます。

 国語の「読むこと」「書くこと」が苦手なお子さんたちが、柔軟な発想でものごとを感じとり、国語力を伸ばして行くのには、小学生の間がベストです。ぜひこの機会に、言問学舎にご相談下さい。私立中受験、都立中高一貫校受験、区立中進学と、すべての進路に対応致します。


小学生共通<読書感想文&絵日記の講座>ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31138/

2012年版・「読書感想文の書き方」ご案内(一部)
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/21135/


夏期講習総合案内は、こちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/


中・高生は、以下のリンクよりどうぞ。

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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言問学舎の夏期講習の特色・小学生共通<読書感想文・絵日記指導>について

2013年06月15日

 間もなく、楽しい夏休みがやって来ますが、子どもたちにも、保護者の皆さまにも、「宿題」が、意外と大変なものですね。算数のドリルなどは比較的コツコツと進めることができますが、多くの親御さんたちが手を焼くものに、読書感想文や、低学年の課題の絵日記があるのではないでしょうか。

 言問学舎は、子どもたちの「心」を引き出すことを、国語指導の最重点課題としていますから、読書感想文や絵日記の指導は、もっとも力を発揮する部分のひとつです。

 読書感想文については、当方指定の課題図書(全国または文京区の課題図書を一部含みます)の中から一冊を選んでもらい、期間中に、学校へ提出できるだけのものを書き上げさせます。

 絵日記は、対話を通してお子さんの身近な体験を絵にしてもらい、きちんとした文章表現を添わせます。

 いずれも「宿題」を仕上げるだけでなく、「国語力」の一方の要である「表現力」の基礎をつくり、「読解力」を養うことにもつながる指導です。

 こうした読書感想文・絵日記指導が、通常の夏期講習費で受けられるところに、言問学舎の夏期講習の魅力があります。ここに関する費用は、以下の通りです。

 小学1年生〜4年生(40分授業)2科以上受講の場合@1,680円 国語単科@2,310円
 小学5年生・6年生(60分授業)2科以上受講の場合@1,995円 国語単科@2,940円
           ※読書感想文6コマ以上、絵日記4コマ以上が標準となります

 なお、6年生で受験コースへ入塾を希望される場合は、読書感想文を「添削指導(家、または自習で書く)」とし、講習の授業は受験指導に特化するケースもあります。ご承知おき下さい。

2012年版・「読書感想文の書き方」ご案内(一部)
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

☆中学生は、「税の作文」にも対応する「作文講座」を開講します。
 60分授業 @2,310円 2コマより受付

「税の作文」生徒(卒業生)の入選作品を紹介しております。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29916/

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夏期講習総合案内は、こちらからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

中・高生は、以下のリンクよりどうぞ。
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31123/
言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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言問学舎の夏期講習の特色・対象別<高校1年生・2年生>について

2013年06月14日

 高校1年生(と保護者)のみなさん、スタートの中間テストは、どうでしたか?2年生のみなさんは、この高2という1年間を、どのようにとらえていますか?1年次の勉強、そして中間テストをはじめとした2年になってからの勉強は、うまく行っていますか?

 今日は高校1年生、2年生のみなさんのために、言問学舎の夏期講習の特徴を、お伝えさせていただきます。

 1年生のみなさんは、中学から高校へ、勉強も部活もレベルが数段アップした環境の中で、戸惑いながら毎日を過ごしておられると思います。でも、中1になった時とくらべると、レベルのギャップは別のこととして、毎日の変化を楽しむこともできる自分であることに、気づいているのではないでしょうか。中3が大人への入り口だとすると、高校の3年間は、大人への階段だからです。3年前とはちがう自分を、もっとしっかり見つめるべき年代なのです。

 2年生は、場合によると「中だるみ」などと言われたれする学年ですが、実は大変大事な学年です。1年次の「洩れ」や「遅れ」をカバーするのは、2年次しかありません。また、この1年間の学力伸長度によって、受験できる大学のレベルも変わるのです。もし今までに抜けていることがあるとしたら、それをとり戻す最大のチャンスは、この夏休みです。

 そして、この夏休みあたりから、具体的ではなくとも、高校卒業後の進路を考えはじめる必要がありますね。言問学舎では、その面の相談にも、経験豊富な舎主が直接、丁寧に対応します。

現在の大学受験には、多くの方法があります。1年生はもちろん、2年生も(一年次の評定にもよりますが)、まだ今からなら、指定校推薦も十分ねらって行けます。第一志望となる大学・学部の指定校枠が高校にある場合、確実に第一志望に入れる指定校推薦を活用するのは、受験戦略として十分検討に値することです(考え方次第ではありますが、特に一般入試では、同レベルのA大不合格、B大合格というケースがよくあるためです)。

 言問学舎では、「大学受験」に関しては、大別して3種類となる合格のための道筋を、フルに活用して行きます。タイミングの順に「1.指定校推薦 2.AO・各種推薦入試 3.一般入試(私大センター利用および国公立二次を含む)」のすべてに対応致します。

 そのため夏期講習では、以下のようなポイントに的を絞った指導をします。

高校1年生

@ 数学、英語では、1学期の復習に加えて、中学範囲の再確認と徹底復習。
A @ができている人には、2学期の予習と、既習領域のレベルアップ。
B 国語・古文では、動詞の活用の徹底と、文語文の読み方、訳し方の導入。
C 国語・漢文では、返り点と訓読の仕方を、音読を通して徹底。
D 国語・現代文では、評論文の基礎の構築(日本と西欧の違い)。『羅生門』の読み込み。

高校2年生

@ 数学・英語では、1年次の復習確認と1学期の復習。
A @ができている、あるいは得意・不得意の分かれている人には、領域別の特訓(個別相談制)。
B 国語・古文では、助動詞の確認と、文章に即しての文法と解釈の仕方。
C 国語・漢文では、長文の読解の仕方と句法の確認。『鴻門の会』の読み込みなど。
D 国語・現代文では、評論文の展開=要約と小論文、小説では心理、表現の追究。『山月記』や、横光利一『春は馬車に乗って』など。

 もう一つの特徴として、言問学舎の高校生クラスは、「個別に近い少人数制」です。
 
国語を除いて、教師1名対生徒3名までのクラス編成が基本です。しかも学校の進度、生徒本人の状況にあわせた編成ですから、多くの場合1名ないし2名のクラスとなりますので、「自分のわからないところ、勉強したいところ」を、自分の理解のペースにあわせて、学ぶことができるのです。

国語では、1クラスが5〜6名程度になることはありますが、「丁寧な問いかけ」の授業により、全員が、「自分の理解の仕方」によって文章を読み解いて行けることが特徴です。

 また、今から期末テストに向けて、通常一週間の無料体験授業を、全期間に拡大します(期末テスト直前まで)。訪ねれば必ず何かが得られる言問学舎に、まずは一度ご相談下さい。

費用等は、こちらの「夏期講習総合案内」よりご確認下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学1年生・2年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31103/
 
◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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言問学舎の夏期講習の特色・対象別<中学1年生・2年生>について

2013年06月13日

 中学1年生・2年生は、この夏休み、ある意味で一番自由な学年かも知れません。

 なぜなら、高校受験にはまだ間がありますし、小学校時代に、受験をしていなくとも、最高学年として、また中学進学に向けての「勉強へのプレッシャー」は、経験済みだからです。つまりここで、小学校4年生、3年生以前の、「拘束やプレッシャーとは無縁」だった頃とは異なり、「今はまだ『自由』にできるんだ」という、「自覚のある自由」という意味においてのことです。

 こうした時期は、できるだけ気持ちに負担をかけず、その時にしかできない「経験」や「遊び」を満喫して欲しい、ということが、言問学舎の夏期講習におけるスタンスです。とはいえ、長い夏休みをまったく勉強せずに遊んで過ごしてしまっては、いま現在の学力も低下しますし、長い目で見ても、子どものために決して良いことではありません。

 そこで、中学1年生は42日間の夏休みのうち9日間(1日3コマ)、中学2年生が14日間(1日3コマ)という、生徒にとって負担の少ないスケジュールで、やるべきことはきちんとやる、そんな講習体制を組んでいます。

 指導内容は、1年生は1学期の復習(数学では小数・分数の計算や割合など、重要な小学校の範囲も含みます)、2年生は中学入学時から2年1学期までの復習(連立方程式の文章題で苦労した、割合などの小学校5年の領域も含みます)を中心としています。

 高校受験に直結する3年次の勉強は、これらの範囲を基礎としていますから、中3になった時こそ、この部分が重要ですし、実際の高校入試でも、55%〜60%は、1・2年の範囲から出題されるのです。

 そして学校の勉強では、なかなか前の部分の復習の機会がありません。また、画一的に同じカリキュラムを進めるだけでは、個々の弱点を強化することができません。

 言問学舎は少人数制クラス(募集定員8名)であり、かつ進行上は生徒一人一人の進度に目を配り、ついていけない子をつくらない授業形式をとっています。加えて舎主みずからが授業に入り(1・2年生は定期巡回的に)、個々の課題を見つけ出して強化指導をしますので(補習制〜任意有料・指名無料併用〜もあります)、すべての生徒の学力向上のために、塾全体で万全の体制となっています。

 東京都では、高校受験に際し、内申点(おおむね3年2学期の通知表の評定)を用いて合否の判定がなされるケースが多いです。「3年の2学期?まだまだ先の話だ」と、いま中2でも思う子が多いと思いますが、成績というものは、上がって欲しい時にすっと上がるものではありません。自分が頑張る時には、みんなも頑張るからです。また基礎学力は、早くからきちんと身につけるにこしたことはないのです。ですから一歩早く、本当のスタートを切ることが大切です。

 今年の夏はぜひ言問学舎で、実りある夏休みを獲得して下さい。国語の専門家である舎主が直接指導する作文講座も併設します。

 なお、少人数制で、別途個別指導も設定できますので、私立・国立中生、都立中高一貫校生の方にも対応できます。

 ご相談・体験授業は、随時お受け致しております。3学期制の学校では期末試験が近づいていますが、通常一週間の無料体験授業を試験直前まで拡大しますので、ぜひお早めにご相談下さい。

費用等は、こちらの「夏期講習総合案内」よりご確認下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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言問学舎の夏期講習の特色・対象別<中学3年生>について

2013年06月12日

◇中3生にとっての「夏休み」

 中学3年生にとって夏休みは、自分を大きく変え、受験に向かって走り出す時、まさに「勝負どき」です。

 文化部の人はだいたい10月いっぱい、部活動がつづきますが、運動部の人は、夏の大会で順次、中学での部活動が仕上げとなって行きます。ここで勉強中心のスタイルにうまく切り替えができた人は、夏休みの間にぐんと成績がアップします(もちろん文化部の人も、夏休みをうまく使えば、同じように成績はアップします)。そして受験まで良いペースをつづけて行き、成功を勝ちとることにつながります。

 ここで大事なのは、まず「気持ちの切り替え」なのですが、ただ自分で気持ちを切り替えようと思っただけで、うまく行く人はあまりいません。そのための環境をととのえ、手助けをすることが、われわれ塾の仕事となります。

◇言問学舎の夏期講習

 言問学舎の夏期講習は、中3生で21日間。夏休みのちょうど半分の日数です(最後にもう一日、学力テストの日があります)。

 これは初期に試行錯誤を重ねた結果、最適と考えて実施しているスケジュールです。1日の授業は3コマで、通常授業より1コマ増えるだけ。終了は21時ちょうどで、学期中より早くしてあります。これには次のようなねらいがあります。

 気持ちの切り替えだけでなく、生活リズムを、受験勉強中心に変えてゆくこと。それこそが、気持ちをも切り替える一番の方法なのですが、実はなかなかむずかしいことでもあります。覚えのある保護者の方もおられることでしょう。

 21日間の講習(3コマ×21日=63コマ)は、ある日程に集中するのでなく、基本的に月曜から金曜まで、定期的に授業があります。かつ、お盆休みをはさむ期間は一週間以上の休みとなって、メリハリもきちんとついています。こうしたスケジュールで日々の生活を勉強中心に変えることで、意識の変革がもたらされます。午前10時45分から自習室も使用できますので、「朝、すっきりした状態での勉強」を組み合わせることも可能です。

 指導内容は、前半は1・2年の復習確認を徹底します。後半は個々人の進度に合わせて、復習ができている人は2学期の予習をし、さらに復習が必要な人は復習中心、ただし2学期冒頭と中間テストに向けた、そのための復習を行ないます(たとえば数学の一次関数や、合同の証明)。また、この時期にしかできない勉強、たとえば数学なら都立高共通問題の「大問2」に対応するような内容を、時間を特に確保して、しっかりやります。

◇受験に向けて 

 東京都の中学生の場合、多くの受験シーンで、内申点(おおむね3年2学期の通知表の評定)を用いて合否の判定がなされます。また、都立高共通問題では、だいたい55%〜60%くらいの内容が、1・2年範囲からの出題です。従って、夏期講習でも、1・2年の復習確認と、2学期の定期テストで得点を上げるための下地づくりを重視しています。昨年の中3生の例で言えば、3年の1学期から2学期にかけて評定の合計が「5」上がった子がおり、在籍していた文京六中で「上がり幅」が最高でした。夏休みの勉強が、2学期に身を結んだ良い例です。

 一人一人の状況にあわせた綿密な指導が、言問学舎の真骨頂です。夏期講習から高校受験までは、ゴールに向かって一直線。今から通塾先をさがされる方も、見直しをお考えの方も、お気軽に一度、ご相談下さい。

◇幅広いニーズにお応えします

 これまで述べたのは、都立受験・5科型の場合の基本方針です。少人数制で、別途個別指導も設定できますので、多くの受験生のニーズにお応えできます(例;自校作成校受験−過去実績は戸山、青山、白鴎/私立上位校受験の国語対策/私・国立中、都立中高一貫校生の日々の学習、内部進学対策等々−国立、私立、都立実績多数)。

 区立中で高校受験が控えている方も、私立・国立・都立の中高一貫校の方も、夏期講習前の無料体験授業は、期末試験前の全期間拡大で受講していただくことができます。お早めにご相談下さい。


費用等は、こちらの「夏期講習総合案内」よりご確認下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の夏期講習の特色・対象別/高校3年生(大学受験科)について

2013年06月11日

夏期講習/高校3年生(大学受験科)のご案内 ※既卒の方も相談させていただきます
  
 センター・一般入試、AO・各種推薦入試とも、最後の受け入れ時期となります。この夏休みが正念場です。

 特徴をひと言で申し上げると、東大生・東大院生を主力とする優秀なスタッフが、マンツーマンに近い形で、受験生の学力に合わせて丁寧に教えます。大学受験科では、国語以外の教科は原則教師1名対受験生2名としておりますが、志望校合格が大前提ですから、学力差の大きい受験生を2名一緒にすることはなく、在籍状況によっては1対1となる場合も多くあります。

 予備校と比較される場合、社会人講師の比率は低いですが(本年度は英語のエキスパート1名が担当可)、現役大学生・院生(塾全体で、採用基準は原則G-MARCH以上、かつ東大籍がほぼ半数/国語は原則言問学舎卒業生の日文・国文科生で、24年度は日本女子大、國學院大進学者)がほぼマンツーマンで、メンタル面まで含めて親身に指導するところに、メリットがあります。

 国語は舎主・小田原漂情が、全員のメイン指導にあたります(古文および入試対策期には、前述の日文・国文科生がサポートに入ります)。センター試験や私大一般入試なら8割、9割超、また東大等国公立二次の記述での高得点を目標ラインとしています(24年入試の東大理系では、80点満点で50点を取った受験生がいます)。

 「国語が得意」な文系受験者も、さらに深く国語の本質を知り、得点を伸ばすことができます。日文・国文志望の方にこそ、メリットは大きいと言えるでしょう。さらに東大二次文系の第四問で、文学・芸術系の出題については、舎主の専門領域です。

 受講可能科目は国・数・英のほか、世界史・日本史・政経、物理・化学・生物です(地理、地学等はご相談下さい)。AO対策もOKです。

◇夏期講習時間単価(60分)は3,360円です。
  例)国語1教科選択、21コマ(現・古・漢の標準)の場合 
    @3,360×21=70,560円が講習費となります
※体験授業は、原則として7月6日までに、国語は120分、他教科は90分の授業を、無料で受けていただくことができます。詳細はお問い合わせ下さい。

夏期講習の総合案内はこちらからご覧下さい
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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2013年 言問学舎の夏期講習/実りある夏休みをサポートします!

2013年06月10日

 1学期も、あとひと月あまりとなりました。本稿は夏期講習のご案内をメインとしておりますが、中学生・高校生は間近に迫った1学期の期末テスト対策にも体験授業で対応します。

 本日のご案内は、夏期講習の総合案内ですが、明日以降、対象・学年別のご案内を、逐次アップして参ります。ご相談・体験授業は随時対応となっておりますので、ご関心のある方は、どうぞお気軽にご相談下さい。

<言問学舎の夏期講習>ならではの特色とメリット

1.一人一人に合わせた苦手・弱点の徹底補強〜少人数クラスで復習中心のカリキュラム
 を進めながら、個々の課題にきっちり対応します。
2.学習面で万全の準備ができ、受験に向けての心がまえも確立します。
3.小学生は万全の感想文指導で、夏休みの宿題をらくらくクリアし、さらに読解=国語
 の基本が、きちんと身につけられます。

◇夏期講習説明会の日程ご案内◇
 
 6/29(土)・7/6(土)
  各日11:00〜 / 13:00〜 / 18:00〜

◆6/30(日)、7/7(日)の両日は、事前予約についてのみ実施致します(前日までにお電話下さい)。

※ご相談は、その他の日時にも随時受付しております(平日13:00〜21:30、土曜日13:00〜18:00)。事前予約をいただければ、他の時間帯も対応可能です。直接のご来訪も歓迎しますが、授業時間中は、短時間の応対とさせていただくことがあります。ご承知おき下さい。

言問学舎の夏期講習 総合案内

<小学生>夏休みは大きく伸びる絶好のチャンスです!

以下の各単価×申し込み時間数が講習費です
1年〜4年生コース=1,680円 
5・6年総合コース=1,995円
5年受験コース=2,310円 6年受験コース=2,940円         
国語専科 1〜4年=2,310円 5・6年=2,940円

◎学年別標準時数 
総合コース1年=12コマ 2年=18コマ 3年=18コマ
     4年=24コマ 5年=24コマ 6年24コマ
私立中受験コース 5年=60コマ 6年=80コマ
各学年国語専科=6コマ以上
※原則として標準時数以上を受講していただきますが、一部科目のみにするなどの相談が
可能です。各学年に「基本講座」として日時確定の部分と、「選択講座」として自由選択
の日程があります。詳細については説明会・電話・メール等でお尋ね下さい。

 小学生に求められるのは、何より「考える力」を身につけること。夏休みはこれまでの
復習と、「柔軟に考える力」を養う、絶好のチャンスです。
 また、読書感想文をきちんと書き上げることで、読解の仕方、表現の仕方の基本を身に
つけることができます。学校提出の宿題として、仕上げまで指導します。

<中学生>合格の喜びはここからスタート!誰もが納得!

中学3年生=21日間計63時限(5科)講習費71,400円
中学2年生=14日間計42時限(5科)講習費50,400円
中学1年生=10日間計30時限(3科)講習費37,800円
※教材費=中3/2,940円 中2・中1/1,890円      
※全学年とも、9月以降本入会の場合は、講習費が内部生と同額になる差額返金制度が
あります(入会金と相殺します)。また1教科から受講可能です。
§中2・中1生は科目数・時間数の少ない入門コースもあります。

 都立高校の入試が非常に厳しい競争になっています。二学期以降、学校の授業が進むの
と並行してではなかなか身につけられない、数学のワンランク上の応用問題や、社会・理
科の暗記項目などを、夏期講習の間にしっかり身につける取り組みを行ないます。英単語
も宿題&テストで、夏休みからしっかりレベルアップ!国語は200字作文をめざして、
夏期講習から作文徹底対策を実施します。
 また、言問学舎塾生の都立高国語の平均点は、全都立高平均よりも約10点UP!国語 
が受験成功の決め手になります。

<高校生>少人数制の密なる指導で志望校合格!大学も地元で!

高校3年生(大学受験) 1コマ60分3,360円×時間数
◎1教科基本時数=21コマ(国・数・英)社/理各科は相談可 
高校1・2年生   1コマ60分2,730円×時間数
◎1教科基本時数=12コマ(国・数・英)社/理各科は相談可
※1年生は一学期の復習です。2年生の数学は単元別受講も可。 その他、苦手部分等具
体的なご相談も可能です。1科からOK。
◇国語以外は原則1対3までの完全少人数制で、予備校では望めない「自分に合わせた指
導」が受けられます。
§高校生は、「夏期講習プラスアルファ」の3コマ分(単科の場合1コマ分)を、無料受
講とすることができます。

 特別な場合を除き、大学受験生の受け入れは夏期講習が最後の機会です。夏期講習後の
通塾も、利用しやすい月謝制となっておりますので、大教室の予備校形式に向かない方、
今から何としても志望大学合格を果たそうという方は、ぜひこの機会をご活用下さい。

  国語は舎主小田原と国文・日文学科の教職志望者(言問学舎卒業生)、その他の科目は、
 社会人のエキスパート及び東大生、もしくは一芸に秀でたMARCHクラス以上の講師が、 
 一人一人に合わせた指導をします。

※明日以降、おおむね中学生・高校生の学年別、小学1〜3年生、4年生、5・6年生といったくくりで、対象別・学年別のご案内をさせていただく予定です。ご期待下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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英語検定を実施しました

2013年06月08日

 今日6月8日土曜日は、かねてお知らせしておりました第1回実用英語技能検定(英検)の実施日でした。平成18年から準会場として実施していますので、今年で8年目になりました。

 初年度の名簿を見ると、当時の受検者はほとんどが塾生でしたが、その一番上の学年は、今年大学を卒業して、社会人になっています。

 近年の特徴は、ホームページでお知らせしている効果もあり、塾外から受検して下さる方が多く、時には埼玉県や千葉県にお住まいの方が見えることもあります。また社会人や大学生の方も、受検に来られます。

 より多くの方々と出会えることが、塾というなりわいのひとつの喜びと考えていますので、英検にせよ漢検にせよ、多方面から受検者の方にいらしていただきたいと願う次第です。

 次回の英検は、10月12日土曜日に実施の予定です。また漢検は、第1回が7月12日金曜日実施で、こちらは6月12日火曜日まで、受付を致しております。ご関心のある方は、リンクより詳細
をご覧下さい。

7月12日(金)実施の漢検のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30946/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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本年度第1回漢検(7月12日実施)の受付は6月11日(火)までです!お申し込みはお早めに。

2013年06月07日

 第1回漢字検定のお申し込み受け付け(準会場・言問学舎での受検)は、来週火曜日、6月11日までとなっております(当初の締め切りより一日延長しました)。当会場は準会場として、多くの皆様に検定を受検していただけるよう、塾生以外の方のご参加を歓迎しております。
 
 実施日は7月12日金曜日です。実施時間は午後5時以降、順次となります(当日、各級1回のみの実施です)。

 受検ご希望の方は、電話またはメールにて(言問学舎ホームページにフォームがあります)、お早めにお申し込み下さい。ご相談のある方は、舎主・小田原漂情あてにお電話下さい。

要項はこちらよりご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30735/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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「センター試験廃止も?」−第一報を受けて−

2013年06月06日

 インターネットのニュースに出ている表題の記事に、注目されている方が多いのではないでしょうか。

 今日6日、政府の教育再生実行会議が行なわれ、大学入試改革として、現在国公立大学の一次試験として実施されている大学入試センター試験について、廃止(新設の「到達度テスト」との統合)を含めた議論が、始められたとのことです。

 いくつかの記事から概略だけをまとめ、箇条書きすると、こういう内容のようです。

@現在日本の教育において、大学受験に大きすぎる負担があることが問題だ。だから改善策を。
Aセンター試験は年1回の結果で決まり(特に不合格が−筆者注)、また画一的な評価となるので問題がある。
B改善策として、年数回実施の「到達度テスト」を導入し、入試の判定に用いる。複数回のうちの最高点を提出できる、などの案も、出ている模様。

 これについて、現時点で私が思うところを述べてみます。

 @については、入試という入り口を変える時には、真ん中の「大学そのもの」と出口の「卒業条件」「就職状況」を合わせて変えなければ意味がないということが、すぐ指摘できます。

 Aですが、たしかにセンター試験の内容は、「ある型」にはまったものであって、今までのものが最善だとは思われませんし、共通一次からセンターに変わって二十数年、改廃論議がなされるのは、当然だと思います。ただ、このあと述べることが心配です。

 B高校3年次に複数回の「到達度テスト」受験を課すことで、センター試験(もしくはそれに代わる制度)を「必須の一次試験」とする大学では(現在は国公立のみ)、コツコツ型の「優等生」が有利になったり、高校生の自由な活動(精神活動を含む)の妨げになったりしないか、との疑念が、すぐに浮かびました。

 「優等生」が有利に、という懸念には、裏付けがあります。縁あって私のところで働いてくれた東大生の中にも、3年1学期までは部活に集中していて(もしくは遊んでいて)、夏休みや2学期からの短期集中で受験に成功した、という人たちが、かなりいるのです。受験の成否の問題ではありません。勉強だけでなく、部活動や、その他の諸活動で幅の広い知識や経験を積んだ受験生、大学生の比率が下がり、「優等生」型の比率が上がるのでは、制度改革として大きな疑問符がついて、当然ではないでしょうか。

 また、先日自民党内で、文系私大にも理系科目の受験を課すべきだ、との提言が出ていましたが、このことと単純に結びつけられるのは良くないと、市井の教育者の立場からは、明言しておきます。

 なぜなら、「勉強がきらい」ということでなく、本当に「数字(「学」ではなく「字」です)が苦手だ」という子が、少なからず存在するからです。そういう子たちにとって、数学はどんなに頑張って勉強しても、「苦手」であることは変わらないし、「苦痛」でさえあります(だからといって、数学や理系の勉強をしなくていいということではありません)。

 そうした子たちが、入試という「合否の判定」=「行きたい大学に入れるかどうかの関門」で、徹底して苦手な科目を強制的に義務づけられては、将来の夢や選択肢が狭められてしまいます。またこれは、文系に対する数学・理系科目だけの問題ではないでしょう。そもそも、文系・理系でそれぞれ反対側の科目が苦手な子は、国公立でなく私立を、という選択をしなければならないのですし、そのために親は大きな経済的負担をするのです。それ以上、オールラウンドプレーヤーでなく得手不得手のはっきりした子の将来を狭くするような方策は、あってはならないと考えます。

 本題に戻りますと、制度の改変は私も必要と考えますが、現場(学校、生徒)の実情とかけ離れ、また受験生・高校生を縛りつける形のものにならず、若者を大きく育てる(きちんと勉強することを含めて)内容のものになることを、切に望む次第です。

 夕刊にはネットのニュースより詳しく出ているようです。その後の詳報も読みこんだ上で、さらに述べるべきことがあれば、後日お伝えしたいと思います。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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詩歌(しいか)を勉強することの意義とメリット

2013年06月04日

 小学生、中学生、高校生、そしてそのうちの学年を問わず、「詩を勉強するぞ」と言うと、「えーっ」と否定的な声を上げる生徒が、非常に多いです。つまり詩が「苦手」なのでしょう。

 しかし、限られた期間、あるいは短い時間の中で、「国語の本質」を勉強するために、詩や短歌、俳句という「詩歌」の勉強は、とても有効です。

 詩というみじかい、特殊な形式の中には、散文では表せない何かがこめられています。それを読み、味わうこと、つまり詩歌を学ぶことは、深く本質をついた国語の勉強になるのです。

 たとえば、『古今和歌集』に、次の一首があります。

・秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる  藤原敏行

(大意)秋がやって来たと、目で見てはっきりわかるような変化はまだないけれど、さあっと吹きすぎる風の音によって、はっと気づかされたことだよ。

 歌の解釈だからと言ってしまえばそれまでですが、散文でこの歌の内容を言おうとしても、説明的で、かつ「だから、何を言いたいの」というような内容になってしまいます。短歌だからこそ、この内容が普遍的な意義を持ちえます。

 そこには、ことばと定型の持つ、「ひびき」と「リズム」があります。だからこの形式が、何でもないようだけれども情趣あふれる発見であるこの歌の内容を、生かすのです。

 また、日本語には、五音と七音のリズムが、とてもよく合います。小学生でも、俳句や短歌の実作をさせる(自分で書かせる)と、悩みながらもきちんと五・七・五(・七・七)のリズムに、仕上げるものです。これはやはり、ことばを用いることが一個の人間の学習や訓練の履歴のみによるのでなく、長い年月の間に作り上げられたことばのリズム、語感を、おおむね先天的に受け継いでいることの、あらわれではないかと考えられます。

 定型でない自由詩も含め、このように詩歌をきちんと学ぶことで、国語の本質を学ぶことができるのです。その時、作品の味読とともに、実作もあわせて行なうことが重要です。
受験生でも、1学期の残りの期間から夏休みにかけては、幅広く詩歌を学ぶことが可能です。もちろん結果として、受験でも大いに役立ちます。

 国語をしっかり学びたい(学ばせたい)方は、ぜひこの機会に言問学舎をおたずね下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
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言問学舎は今日から11年目〜6月の予定をご紹介します。

2013年06月01日

 本日6月1日より、言問学舎は11年目の歩みに入りました。途中、本郷6丁目より現在地(西片2丁目)への移転はありましたが、ほぼ同じ場所で10年の日々を重ねることができましたのは、ひとえに縁あって弊塾の門をたたいて下さった生徒および保護者のみなさまと、近隣のみなさま、取引先等関連のみなさまのおかげと、感謝致しております。

 今日からの新しい10年間は、これまでの蓄積をもとに、言問学舎として本来なすべき国語教育への取り組みを完成させる10年間にするつもりです。

 そしてそのはじめの1年、とりわけ今年これからの後半の期間は、取り組みを具現化するスタートの時期となります。さらにその進発の月がこの6月ということになりますので、
現在お知らせできる予定をお伝えし、ご利用の目安にしていただければと思います。

≪言問学舎 6月のスケジュール≫ 

 7日(金)  区立中学校期末試験対策スタート(私・国立及び高校生は適宜実施)
 8日(土)  第1回英語検定一次試験 実施
10日(月)  第1回漢字検定(7月12日実施)受付一次締め切り
17日(月)〜20日(木)ごろ 動画をWeb上で公開予定(音読や授業風景など)
29日(土)  夏期講習説明会第1回 実施予定

・「夏期講習説明会」を29日(土)実施予定としておりますが、ご相談・体験授業は随時対応させていただきます。
・中学生、高校生の方は、期末テスト前に、無料体験授業を有効活用なさって下さい。
・好評だった「高校2年生の古文・文法対策」も、実施致します(詳細は後日告知します)。
・動画のほかにも新企画が進行中です。準備が整い次第お知らせ致します。
・漢字検定は、7月12日実施にて現在受付中です。

 新しい10年に入り、パワーアップする言問学舎(と小田原漂情)を、ひきつづき、よろしくお願い申し上げます。

6月期入塾生を募集中です。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30404/

1学期最後の漢検!受検者を募集中です。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30735/

言問学舎の「読解力をつける通信添削講座」ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29655/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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1学期最後の漢検、7月12日金曜実施!現在お申し込み受付中です。

2013年05月30日

 各地で運動会(体育祭・体育大会)が催され、中3生の修学旅行も始まるなど、学校行事たけなわのシーズンです。

 検定関係も、6月7日・8日・9日実施の英検が(当会場は8日土曜日実施)、ほぼ一週間後に近づきました。塾生には希望講座として英検対策講座を実施しており、今回は3級と5級の受検予定者が、毎週土曜日に勉強に励んでいます。

 そして漢検も、準会場の早いところでは明後日、6月1日土曜日から、今年の第1回検定が始まりますね。公開会場は、6月30日日曜日の実施です。

 当会場は、1学期の日程で一番遅い、7月12日金曜日の実施となっています。夏休み前、行事やテストなどが終わってひと息落ち着く時期ですから、みなさん受検しやすい日程だと思われます。

 申し込み締め切りは、6月10日月曜日となっております。公開会場等への申し込みが間に合わなかった方も、地下鉄南北線東大前駅(改札)から徒歩3分の利用しやすい当会場を、ぜひご利用下さい。実施要項を以下に掲げます。

<2013年度第1回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 7月12日 金曜日

  時間帯 同日 16時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。

  
   検定料 10級〜8級 1,000円
       7級〜5級  1,500円
       4級〜準2級 1,800円
       2級     3,500円
              ※検定料は協会所定の準会場検定料です。
               当会場で受検できる級のみ掲示しています。

お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 6月10日 月曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。


★南北線東大前駅1番出口より徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度6月期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。


6月期入塾生を募集中です。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30404/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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ホームページ連載小説『車窓の光景』第三章が完結しました!

2013年05月28日

 言問学舎ホームページでは、塾および塾長としての存念、行動をお知らせする塾長ブログ(言問ねこ塾長日記)のほかに、国語教育についてお伝えするページと、読み物のページを運営しています。

 このうち、読み物のページの中の「小田原漂情・未発表小説篇」に連載している『車窓の光景』の第三章「堂山貢」が完結しましたので(本日アップ)、お知らせさせていただく次第です。

 あわせておことわりを申し上げます。以前にもお伝えしましたが、この『車窓の光景』は、平成12年の日比谷線事故後に執筆した原形があり、今般ホームページで連載をするにあたって、再度の見直しと微修正を行ないながら、掲載をしてまいりました。

 ところで第四章(以降)は、ホームページでの連載以前から大幅な書き直しの必要があり、少しずつ着手していましたが、第一章の連載中に東日本大震災が起こりました。

 本作品で描いている「車窓の光景」は、常磐線の光景です。昨年、現在の終点である福島県の広野駅まで足を運んで来ましたが、もともと作中での行程が霞ヶ浦(土浦駅)までのものであるとはいえども、いま現在の常磐線を顧慮しない表現のまま、作品を掲載することはできません。

 必然的に、根底に置くものを大きく組み直した上での、新章の執筆としなければならないということです。従いまして、『車窓の光景』第四章は、今週以降、順次掲載させていただくこととなりそうです。

 ご理解を賜りつつ、新章再開の際にはつづけてお読みいただけますよう、お願い申し上げる次第です。

http://blog2.kotogaku.co.jp/ 小田原漂情・未発表小説篇 へおすすみ下さい。


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◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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新作、予定通り脱稿しました!

2013年05月26日

 今月22日に、「音読と読解の教材」の新作と、それをお伝えする言問学舎としての新企画について、お伝えさせていただきました。

 そのうち、「音読と読解の教材」の5作目となる新作を(オリジナル作品)、ほぼ予定通りの本日(26日)、脱稿致しました。

 これまで同教材の新作は、脱稿後、社内での校正と授業での試運転を終えて、すぐホームページ上でお知らせして来ましたが、今回は既報の通り、新企画として、授業風景を含め動画として、作品の一部を紹介させていただく方針です。動画撮影は明日が予定日となっておりますので、進捗状況をもお知らせしながら、折りを見て作品全文の掲載をさせていただく予定です。

 なお、近作2作(『藤袴胸に刻むの記』、『寝たふりをした ちご』)は、それぞれ古本説話集、宇治拾遺物語という古典に原典を求め、その訳出・展開によるものでしたが、今回は現代文で、完全な小田原漂情の創作です(『Web頌』での発表をお知らせした原稿用紙30枚前後の短編小説よりもかなり短い、「物語」です。音読と読解の授業で実際に使用するための書き下ろしですので)。

 直接教材を使って授業を受ける小学生の子どもたちの日々の様子から、着想しています。また、文章も設問(問いかけ)ポイントをある程度、あらかじめ想定して書いていますので、子どもたちは取り組みやすいはずです。

 近々、新企画の動画とともにご案内致しますので、今しばらくお待ち下さい。動画のアップは6月20日前後を予定しており、作品も前後して、公開する予定です。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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