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言問学舎から一般の方へのお知らせです。
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言問学舎の夏期講習の特色・対象別<中学1年生・2年生>について

2013年06月13日

 中学1年生・2年生は、この夏休み、ある意味で一番自由な学年かも知れません。

 なぜなら、高校受験にはまだ間がありますし、小学校時代に、受験をしていなくとも、最高学年として、また中学進学に向けての「勉強へのプレッシャー」は、経験済みだからです。つまりここで、小学校4年生、3年生以前の、「拘束やプレッシャーとは無縁」だった頃とは異なり、「今はまだ『自由』にできるんだ」という、「自覚のある自由」という意味においてのことです。

 こうした時期は、できるだけ気持ちに負担をかけず、その時にしかできない「経験」や「遊び」を満喫して欲しい、ということが、言問学舎の夏期講習におけるスタンスです。とはいえ、長い夏休みをまったく勉強せずに遊んで過ごしてしまっては、いま現在の学力も低下しますし、長い目で見ても、子どものために決して良いことではありません。

 そこで、中学1年生は42日間の夏休みのうち9日間(1日3コマ)、中学2年生が14日間(1日3コマ)という、生徒にとって負担の少ないスケジュールで、やるべきことはきちんとやる、そんな講習体制を組んでいます。

 指導内容は、1年生は1学期の復習(数学では小数・分数の計算や割合など、重要な小学校の範囲も含みます)、2年生は中学入学時から2年1学期までの復習(連立方程式の文章題で苦労した、割合などの小学校5年の領域も含みます)を中心としています。

 高校受験に直結する3年次の勉強は、これらの範囲を基礎としていますから、中3になった時こそ、この部分が重要ですし、実際の高校入試でも、55%〜60%は、1・2年の範囲から出題されるのです。

 そして学校の勉強では、なかなか前の部分の復習の機会がありません。また、画一的に同じカリキュラムを進めるだけでは、個々の弱点を強化することができません。

 言問学舎は少人数制クラス(募集定員8名)であり、かつ進行上は生徒一人一人の進度に目を配り、ついていけない子をつくらない授業形式をとっています。加えて舎主みずからが授業に入り(1・2年生は定期巡回的に)、個々の課題を見つけ出して強化指導をしますので(補習制〜任意有料・指名無料併用〜もあります)、すべての生徒の学力向上のために、塾全体で万全の体制となっています。

 東京都では、高校受験に際し、内申点(おおむね3年2学期の通知表の評定)を用いて合否の判定がなされるケースが多いです。「3年の2学期?まだまだ先の話だ」と、いま中2でも思う子が多いと思いますが、成績というものは、上がって欲しい時にすっと上がるものではありません。自分が頑張る時には、みんなも頑張るからです。また基礎学力は、早くからきちんと身につけるにこしたことはないのです。ですから一歩早く、本当のスタートを切ることが大切です。

 今年の夏はぜひ言問学舎で、実りある夏休みを獲得して下さい。国語の専門家である舎主が直接指導する作文講座も併設します。

 なお、少人数制で、別途個別指導も設定できますので、私立・国立中生、都立中高一貫校生の方にも対応できます。

 ご相談・体験授業は、随時お受け致しております。3学期制の学校では期末試験が近づいていますが、通常一週間の無料体験授業を試験直前まで拡大しますので、ぜひお早めにご相談下さい。

費用等は、こちらの「夏期講習総合案内」よりご確認下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/中学3年生について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31084/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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言問学舎の夏期講習の特色・対象別<中学3年生>について

2013年06月12日

◇中3生にとっての「夏休み」

 中学3年生にとって夏休みは、自分を大きく変え、受験に向かって走り出す時、まさに「勝負どき」です。

 文化部の人はだいたい10月いっぱい、部活動がつづきますが、運動部の人は、夏の大会で順次、中学での部活動が仕上げとなって行きます。ここで勉強中心のスタイルにうまく切り替えができた人は、夏休みの間にぐんと成績がアップします(もちろん文化部の人も、夏休みをうまく使えば、同じように成績はアップします)。そして受験まで良いペースをつづけて行き、成功を勝ちとることにつながります。

 ここで大事なのは、まず「気持ちの切り替え」なのですが、ただ自分で気持ちを切り替えようと思っただけで、うまく行く人はあまりいません。そのための環境をととのえ、手助けをすることが、われわれ塾の仕事となります。

◇言問学舎の夏期講習

 言問学舎の夏期講習は、中3生で21日間。夏休みのちょうど半分の日数です(最後にもう一日、学力テストの日があります)。

 これは初期に試行錯誤を重ねた結果、最適と考えて実施しているスケジュールです。1日の授業は3コマで、通常授業より1コマ増えるだけ。終了は21時ちょうどで、学期中より早くしてあります。これには次のようなねらいがあります。

 気持ちの切り替えだけでなく、生活リズムを、受験勉強中心に変えてゆくこと。それこそが、気持ちをも切り替える一番の方法なのですが、実はなかなかむずかしいことでもあります。覚えのある保護者の方もおられることでしょう。

 21日間の講習(3コマ×21日=63コマ)は、ある日程に集中するのでなく、基本的に月曜から金曜まで、定期的に授業があります。かつ、お盆休みをはさむ期間は一週間以上の休みとなって、メリハリもきちんとついています。こうしたスケジュールで日々の生活を勉強中心に変えることで、意識の変革がもたらされます。午前10時45分から自習室も使用できますので、「朝、すっきりした状態での勉強」を組み合わせることも可能です。

 指導内容は、前半は1・2年の復習確認を徹底します。後半は個々人の進度に合わせて、復習ができている人は2学期の予習をし、さらに復習が必要な人は復習中心、ただし2学期冒頭と中間テストに向けた、そのための復習を行ないます(たとえば数学の一次関数や、合同の証明)。また、この時期にしかできない勉強、たとえば数学なら都立高共通問題の「大問2」に対応するような内容を、時間を特に確保して、しっかりやります。

◇受験に向けて 

 東京都の中学生の場合、多くの受験シーンで、内申点(おおむね3年2学期の通知表の評定)を用いて合否の判定がなされます。また、都立高共通問題では、だいたい55%〜60%くらいの内容が、1・2年範囲からの出題です。従って、夏期講習でも、1・2年の復習確認と、2学期の定期テストで得点を上げるための下地づくりを重視しています。昨年の中3生の例で言えば、3年の1学期から2学期にかけて評定の合計が「5」上がった子がおり、在籍していた文京六中で「上がり幅」が最高でした。夏休みの勉強が、2学期に身を結んだ良い例です。

 一人一人の状況にあわせた綿密な指導が、言問学舎の真骨頂です。夏期講習から高校受験までは、ゴールに向かって一直線。今から通塾先をさがされる方も、見直しをお考えの方も、お気軽に一度、ご相談下さい。

◇幅広いニーズにお応えします

 これまで述べたのは、都立受験・5科型の場合の基本方針です。少人数制で、別途個別指導も設定できますので、多くの受験生のニーズにお応えできます(例;自校作成校受験−過去実績は戸山、青山、白鴎/私立上位校受験の国語対策/私・国立中、都立中高一貫校生の日々の学習、内部進学対策等々−国立、私立、都立実績多数)。

 区立中で高校受験が控えている方も、私立・国立・都立の中高一貫校の方も、夏期講習前の無料体験授業は、期末試験前の全期間拡大で受講していただくことができます。お早めにご相談下さい。


費用等は、こちらの「夏期講習総合案内」よりご確認下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

言問学舎の夏期講習・対象別の特徴/高校3年生(大学受験科)について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31059/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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言問学舎の夏期講習の特色・対象別/高校3年生(大学受験科)について

2013年06月11日

夏期講習/高校3年生(大学受験科)のご案内 ※既卒の方も相談させていただきます
  
 センター・一般入試、AO・各種推薦入試とも、最後の受け入れ時期となります。この夏休みが正念場です。

 特徴をひと言で申し上げると、東大生・東大院生を主力とする優秀なスタッフが、マンツーマンに近い形で、受験生の学力に合わせて丁寧に教えます。大学受験科では、国語以外の教科は原則教師1名対受験生2名としておりますが、志望校合格が大前提ですから、学力差の大きい受験生を2名一緒にすることはなく、在籍状況によっては1対1となる場合も多くあります。

 予備校と比較される場合、社会人講師の比率は低いですが(本年度は英語のエキスパート1名が担当可)、現役大学生・院生(塾全体で、採用基準は原則G-MARCH以上、かつ東大籍がほぼ半数/国語は原則言問学舎卒業生の日文・国文科生で、24年度は日本女子大、國學院大進学者)がほぼマンツーマンで、メンタル面まで含めて親身に指導するところに、メリットがあります。

 国語は舎主・小田原漂情が、全員のメイン指導にあたります(古文および入試対策期には、前述の日文・国文科生がサポートに入ります)。センター試験や私大一般入試なら8割、9割超、また東大等国公立二次の記述での高得点を目標ラインとしています(24年入試の東大理系では、80点満点で50点を取った受験生がいます)。

 「国語が得意」な文系受験者も、さらに深く国語の本質を知り、得点を伸ばすことができます。日文・国文志望の方にこそ、メリットは大きいと言えるでしょう。さらに東大二次文系の第四問で、文学・芸術系の出題については、舎主の専門領域です。

 受講可能科目は国・数・英のほか、世界史・日本史・政経、物理・化学・生物です(地理、地学等はご相談下さい)。AO対策もOKです。

◇夏期講習時間単価(60分)は3,360円です。
  例)国語1教科選択、21コマ(現・古・漢の標準)の場合 
    @3,360×21=70,560円が講習費となります
※体験授業は、原則として7月6日までに、国語は120分、他教科は90分の授業を、無料で受けていただくことができます。詳細はお問い合わせ下さい。

夏期講習の総合案内はこちらからご覧下さい
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/31017/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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2013年 言問学舎の夏期講習/実りある夏休みをサポートします!

2013年06月10日

 1学期も、あとひと月あまりとなりました。本稿は夏期講習のご案内をメインとしておりますが、中学生・高校生は間近に迫った1学期の期末テスト対策にも体験授業で対応します。

 本日のご案内は、夏期講習の総合案内ですが、明日以降、対象・学年別のご案内を、逐次アップして参ります。ご相談・体験授業は随時対応となっておりますので、ご関心のある方は、どうぞお気軽にご相談下さい。

<言問学舎の夏期講習>ならではの特色とメリット

1.一人一人に合わせた苦手・弱点の徹底補強〜少人数クラスで復習中心のカリキュラム
 を進めながら、個々の課題にきっちり対応します。
2.学習面で万全の準備ができ、受験に向けての心がまえも確立します。
3.小学生は万全の感想文指導で、夏休みの宿題をらくらくクリアし、さらに読解=国語
 の基本が、きちんと身につけられます。

◇夏期講習説明会の日程ご案内◇
 
 6/29(土)・7/6(土)
  各日11:00〜 / 13:00〜 / 18:00〜

◆6/30(日)、7/7(日)の両日は、事前予約についてのみ実施致します(前日までにお電話下さい)。

※ご相談は、その他の日時にも随時受付しております(平日13:00〜21:30、土曜日13:00〜18:00)。事前予約をいただければ、他の時間帯も対応可能です。直接のご来訪も歓迎しますが、授業時間中は、短時間の応対とさせていただくことがあります。ご承知おき下さい。

言問学舎の夏期講習 総合案内

<小学生>夏休みは大きく伸びる絶好のチャンスです!

以下の各単価×申し込み時間数が講習費です
1年〜4年生コース=1,680円 
5・6年総合コース=1,995円
5年受験コース=2,310円 6年受験コース=2,940円         
国語専科 1〜4年=2,310円 5・6年=2,940円

◎学年別標準時数 
総合コース1年=12コマ 2年=18コマ 3年=18コマ
     4年=24コマ 5年=24コマ 6年24コマ
私立中受験コース 5年=60コマ 6年=80コマ
各学年国語専科=6コマ以上
※原則として標準時数以上を受講していただきますが、一部科目のみにするなどの相談が
可能です。各学年に「基本講座」として日時確定の部分と、「選択講座」として自由選択
の日程があります。詳細については説明会・電話・メール等でお尋ね下さい。

 小学生に求められるのは、何より「考える力」を身につけること。夏休みはこれまでの
復習と、「柔軟に考える力」を養う、絶好のチャンスです。
 また、読書感想文をきちんと書き上げることで、読解の仕方、表現の仕方の基本を身に
つけることができます。学校提出の宿題として、仕上げまで指導します。

<中学生>合格の喜びはここからスタート!誰もが納得!

中学3年生=21日間計63時限(5科)講習費71,400円
中学2年生=14日間計42時限(5科)講習費50,400円
中学1年生=10日間計30時限(3科)講習費37,800円
※教材費=中3/2,940円 中2・中1/1,890円      
※全学年とも、9月以降本入会の場合は、講習費が内部生と同額になる差額返金制度が
あります(入会金と相殺します)。また1教科から受講可能です。
§中2・中1生は科目数・時間数の少ない入門コースもあります。

 都立高校の入試が非常に厳しい競争になっています。二学期以降、学校の授業が進むの
と並行してではなかなか身につけられない、数学のワンランク上の応用問題や、社会・理
科の暗記項目などを、夏期講習の間にしっかり身につける取り組みを行ないます。英単語
も宿題&テストで、夏休みからしっかりレベルアップ!国語は200字作文をめざして、
夏期講習から作文徹底対策を実施します。
 また、言問学舎塾生の都立高国語の平均点は、全都立高平均よりも約10点UP!国語 
が受験成功の決め手になります。

<高校生>少人数制の密なる指導で志望校合格!大学も地元で!

高校3年生(大学受験) 1コマ60分3,360円×時間数
◎1教科基本時数=21コマ(国・数・英)社/理各科は相談可 
高校1・2年生   1コマ60分2,730円×時間数
◎1教科基本時数=12コマ(国・数・英)社/理各科は相談可
※1年生は一学期の復習です。2年生の数学は単元別受講も可。 その他、苦手部分等具
体的なご相談も可能です。1科からOK。
◇国語以外は原則1対3までの完全少人数制で、予備校では望めない「自分に合わせた指
導」が受けられます。
§高校生は、「夏期講習プラスアルファ」の3コマ分(単科の場合1コマ分)を、無料受
講とすることができます。

 特別な場合を除き、大学受験生の受け入れは夏期講習が最後の機会です。夏期講習後の
通塾も、利用しやすい月謝制となっておりますので、大教室の予備校形式に向かない方、
今から何としても志望大学合格を果たそうという方は、ぜひこの機会をご活用下さい。

  国語は舎主小田原と国文・日文学科の教職志望者(言問学舎卒業生)、その他の科目は、
 社会人のエキスパート及び東大生、もしくは一芸に秀でたMARCHクラス以上の講師が、 
 一人一人に合わせた指導をします。

※明日以降、おおむね中学生・高校生の学年別、小学1〜3年生、4年生、5・6年生といったくくりで、対象別・学年別のご案内をさせていただく予定です。ご期待下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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英語検定を実施しました

2013年06月08日

 今日6月8日土曜日は、かねてお知らせしておりました第1回実用英語技能検定(英検)の実施日でした。平成18年から準会場として実施していますので、今年で8年目になりました。

 初年度の名簿を見ると、当時の受検者はほとんどが塾生でしたが、その一番上の学年は、今年大学を卒業して、社会人になっています。

 近年の特徴は、ホームページでお知らせしている効果もあり、塾外から受検して下さる方が多く、時には埼玉県や千葉県にお住まいの方が見えることもあります。また社会人や大学生の方も、受検に来られます。

 より多くの方々と出会えることが、塾というなりわいのひとつの喜びと考えていますので、英検にせよ漢検にせよ、多方面から受検者の方にいらしていただきたいと願う次第です。

 次回の英検は、10月12日土曜日に実施の予定です。また漢検は、第1回が7月12日金曜日実施で、こちらは6月12日火曜日まで、受付を致しております。ご関心のある方は、リンクより詳細
をご覧下さい。

7月12日(金)実施の漢検のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30946/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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本年度第1回漢検(7月12日実施)の受付は6月11日(火)までです!お申し込みはお早めに。

2013年06月07日

 第1回漢字検定のお申し込み受け付け(準会場・言問学舎での受検)は、来週火曜日、6月11日までとなっております(当初の締め切りより一日延長しました)。当会場は準会場として、多くの皆様に検定を受検していただけるよう、塾生以外の方のご参加を歓迎しております。
 
 実施日は7月12日金曜日です。実施時間は午後5時以降、順次となります(当日、各級1回のみの実施です)。

 受検ご希望の方は、電話またはメールにて(言問学舎ホームページにフォームがあります)、お早めにお申し込み下さい。ご相談のある方は、舎主・小田原漂情あてにお電話下さい。

要項はこちらよりご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30735/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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「センター試験廃止も?」−第一報を受けて−

2013年06月06日

 インターネットのニュースに出ている表題の記事に、注目されている方が多いのではないでしょうか。

 今日6日、政府の教育再生実行会議が行なわれ、大学入試改革として、現在国公立大学の一次試験として実施されている大学入試センター試験について、廃止(新設の「到達度テスト」との統合)を含めた議論が、始められたとのことです。

 いくつかの記事から概略だけをまとめ、箇条書きすると、こういう内容のようです。

@現在日本の教育において、大学受験に大きすぎる負担があることが問題だ。だから改善策を。
Aセンター試験は年1回の結果で決まり(特に不合格が−筆者注)、また画一的な評価となるので問題がある。
B改善策として、年数回実施の「到達度テスト」を導入し、入試の判定に用いる。複数回のうちの最高点を提出できる、などの案も、出ている模様。

 これについて、現時点で私が思うところを述べてみます。

 @については、入試という入り口を変える時には、真ん中の「大学そのもの」と出口の「卒業条件」「就職状況」を合わせて変えなければ意味がないということが、すぐ指摘できます。

 Aですが、たしかにセンター試験の内容は、「ある型」にはまったものであって、今までのものが最善だとは思われませんし、共通一次からセンターに変わって二十数年、改廃論議がなされるのは、当然だと思います。ただ、このあと述べることが心配です。

 B高校3年次に複数回の「到達度テスト」受験を課すことで、センター試験(もしくはそれに代わる制度)を「必須の一次試験」とする大学では(現在は国公立のみ)、コツコツ型の「優等生」が有利になったり、高校生の自由な活動(精神活動を含む)の妨げになったりしないか、との疑念が、すぐに浮かびました。

 「優等生」が有利に、という懸念には、裏付けがあります。縁あって私のところで働いてくれた東大生の中にも、3年1学期までは部活に集中していて(もしくは遊んでいて)、夏休みや2学期からの短期集中で受験に成功した、という人たちが、かなりいるのです。受験の成否の問題ではありません。勉強だけでなく、部活動や、その他の諸活動で幅の広い知識や経験を積んだ受験生、大学生の比率が下がり、「優等生」型の比率が上がるのでは、制度改革として大きな疑問符がついて、当然ではないでしょうか。

 また、先日自民党内で、文系私大にも理系科目の受験を課すべきだ、との提言が出ていましたが、このことと単純に結びつけられるのは良くないと、市井の教育者の立場からは、明言しておきます。

 なぜなら、「勉強がきらい」ということでなく、本当に「数字(「学」ではなく「字」です)が苦手だ」という子が、少なからず存在するからです。そういう子たちにとって、数学はどんなに頑張って勉強しても、「苦手」であることは変わらないし、「苦痛」でさえあります(だからといって、数学や理系の勉強をしなくていいということではありません)。

 そうした子たちが、入試という「合否の判定」=「行きたい大学に入れるかどうかの関門」で、徹底して苦手な科目を強制的に義務づけられては、将来の夢や選択肢が狭められてしまいます。またこれは、文系に対する数学・理系科目だけの問題ではないでしょう。そもそも、文系・理系でそれぞれ反対側の科目が苦手な子は、国公立でなく私立を、という選択をしなければならないのですし、そのために親は大きな経済的負担をするのです。それ以上、オールラウンドプレーヤーでなく得手不得手のはっきりした子の将来を狭くするような方策は、あってはならないと考えます。

 本題に戻りますと、制度の改変は私も必要と考えますが、現場(学校、生徒)の実情とかけ離れ、また受験生・高校生を縛りつける形のものにならず、若者を大きく育てる(きちんと勉強することを含めて)内容のものになることを、切に望む次第です。

 夕刊にはネットのニュースより詳しく出ているようです。その後の詳報も読みこんだ上で、さらに述べるべきことがあれば、後日お伝えしたいと思います。


◇電話番号は以下の通りです。 
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詩歌(しいか)を勉強することの意義とメリット

2013年06月04日

 小学生、中学生、高校生、そしてそのうちの学年を問わず、「詩を勉強するぞ」と言うと、「えーっ」と否定的な声を上げる生徒が、非常に多いです。つまり詩が「苦手」なのでしょう。

 しかし、限られた期間、あるいは短い時間の中で、「国語の本質」を勉強するために、詩や短歌、俳句という「詩歌」の勉強は、とても有効です。

 詩というみじかい、特殊な形式の中には、散文では表せない何かがこめられています。それを読み、味わうこと、つまり詩歌を学ぶことは、深く本質をついた国語の勉強になるのです。

 たとえば、『古今和歌集』に、次の一首があります。

・秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる  藤原敏行

(大意)秋がやって来たと、目で見てはっきりわかるような変化はまだないけれど、さあっと吹きすぎる風の音によって、はっと気づかされたことだよ。

 歌の解釈だからと言ってしまえばそれまでですが、散文でこの歌の内容を言おうとしても、説明的で、かつ「だから、何を言いたいの」というような内容になってしまいます。短歌だからこそ、この内容が普遍的な意義を持ちえます。

 そこには、ことばと定型の持つ、「ひびき」と「リズム」があります。だからこの形式が、何でもないようだけれども情趣あふれる発見であるこの歌の内容を、生かすのです。

 また、日本語には、五音と七音のリズムが、とてもよく合います。小学生でも、俳句や短歌の実作をさせる(自分で書かせる)と、悩みながらもきちんと五・七・五(・七・七)のリズムに、仕上げるものです。これはやはり、ことばを用いることが一個の人間の学習や訓練の履歴のみによるのでなく、長い年月の間に作り上げられたことばのリズム、語感を、おおむね先天的に受け継いでいることの、あらわれではないかと考えられます。

 定型でない自由詩も含め、このように詩歌をきちんと学ぶことで、国語の本質を学ぶことができるのです。その時、作品の味読とともに、実作もあわせて行なうことが重要です。
受験生でも、1学期の残りの期間から夏休みにかけては、幅広く詩歌を学ぶことが可能です。もちろん結果として、受験でも大いに役立ちます。

 国語をしっかり学びたい(学ばせたい)方は、ぜひこの機会に言問学舎をおたずね下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
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言問学舎は今日から11年目〜6月の予定をご紹介します。

2013年06月01日

 本日6月1日より、言問学舎は11年目の歩みに入りました。途中、本郷6丁目より現在地(西片2丁目)への移転はありましたが、ほぼ同じ場所で10年の日々を重ねることができましたのは、ひとえに縁あって弊塾の門をたたいて下さった生徒および保護者のみなさまと、近隣のみなさま、取引先等関連のみなさまのおかげと、感謝致しております。

 今日からの新しい10年間は、これまでの蓄積をもとに、言問学舎として本来なすべき国語教育への取り組みを完成させる10年間にするつもりです。

 そしてそのはじめの1年、とりわけ今年これからの後半の期間は、取り組みを具現化するスタートの時期となります。さらにその進発の月がこの6月ということになりますので、
現在お知らせできる予定をお伝えし、ご利用の目安にしていただければと思います。

≪言問学舎 6月のスケジュール≫ 

 7日(金)  区立中学校期末試験対策スタート(私・国立及び高校生は適宜実施)
 8日(土)  第1回英語検定一次試験 実施
10日(月)  第1回漢字検定(7月12日実施)受付一次締め切り
17日(月)〜20日(木)ごろ 動画をWeb上で公開予定(音読や授業風景など)
29日(土)  夏期講習説明会第1回 実施予定

・「夏期講習説明会」を29日(土)実施予定としておりますが、ご相談・体験授業は随時対応させていただきます。
・中学生、高校生の方は、期末テスト前に、無料体験授業を有効活用なさって下さい。
・好評だった「高校2年生の古文・文法対策」も、実施致します(詳細は後日告知します)。
・動画のほかにも新企画が進行中です。準備が整い次第お知らせ致します。
・漢字検定は、7月12日実施にて現在受付中です。

 新しい10年に入り、パワーアップする言問学舎(と小田原漂情)を、ひきつづき、よろしくお願い申し上げます。

6月期入塾生を募集中です。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30404/

1学期最後の漢検!受検者を募集中です。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30735/

言問学舎の「読解力をつける通信添削講座」ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29655/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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1学期最後の漢検、7月12日金曜実施!現在お申し込み受付中です。

2013年05月30日

 各地で運動会(体育祭・体育大会)が催され、中3生の修学旅行も始まるなど、学校行事たけなわのシーズンです。

 検定関係も、6月7日・8日・9日実施の英検が(当会場は8日土曜日実施)、ほぼ一週間後に近づきました。塾生には希望講座として英検対策講座を実施しており、今回は3級と5級の受検予定者が、毎週土曜日に勉強に励んでいます。

 そして漢検も、準会場の早いところでは明後日、6月1日土曜日から、今年の第1回検定が始まりますね。公開会場は、6月30日日曜日の実施です。

 当会場は、1学期の日程で一番遅い、7月12日金曜日の実施となっています。夏休み前、行事やテストなどが終わってひと息落ち着く時期ですから、みなさん受検しやすい日程だと思われます。

 申し込み締め切りは、6月10日月曜日となっております。公開会場等への申し込みが間に合わなかった方も、地下鉄南北線東大前駅(改札)から徒歩3分の利用しやすい当会場を、ぜひご利用下さい。実施要項を以下に掲げます。

<2013年度第1回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 7月12日 金曜日

  時間帯 同日 16時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。

  
   検定料 10級〜8級 1,000円
       7級〜5級  1,500円
       4級〜準2級 1,800円
       2級     3,500円
              ※検定料は協会所定の準会場検定料です。
               当会場で受検できる級のみ掲示しています。

お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 6月10日 月曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。


★南北線東大前駅1番出口より徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度6月期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。


6月期入塾生を募集中です。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30404/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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ホームページ連載小説『車窓の光景』第三章が完結しました!

2013年05月28日

 言問学舎ホームページでは、塾および塾長としての存念、行動をお知らせする塾長ブログ(言問ねこ塾長日記)のほかに、国語教育についてお伝えするページと、読み物のページを運営しています。

 このうち、読み物のページの中の「小田原漂情・未発表小説篇」に連載している『車窓の光景』の第三章「堂山貢」が完結しましたので(本日アップ)、お知らせさせていただく次第です。

 あわせておことわりを申し上げます。以前にもお伝えしましたが、この『車窓の光景』は、平成12年の日比谷線事故後に執筆した原形があり、今般ホームページで連載をするにあたって、再度の見直しと微修正を行ないながら、掲載をしてまいりました。

 ところで第四章(以降)は、ホームページでの連載以前から大幅な書き直しの必要があり、少しずつ着手していましたが、第一章の連載中に東日本大震災が起こりました。

 本作品で描いている「車窓の光景」は、常磐線の光景です。昨年、現在の終点である福島県の広野駅まで足を運んで来ましたが、もともと作中での行程が霞ヶ浦(土浦駅)までのものであるとはいえども、いま現在の常磐線を顧慮しない表現のまま、作品を掲載することはできません。

 必然的に、根底に置くものを大きく組み直した上での、新章の執筆としなければならないということです。従いまして、『車窓の光景』第四章は、今週以降、順次掲載させていただくこととなりそうです。

 ご理解を賜りつつ、新章再開の際にはつづけてお読みいただけますよう、お願い申し上げる次第です。

http://blog2.kotogaku.co.jp/ 小田原漂情・未発表小説篇 へおすすみ下さい。


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◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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新作、予定通り脱稿しました!

2013年05月26日

 今月22日に、「音読と読解の教材」の新作と、それをお伝えする言問学舎としての新企画について、お伝えさせていただきました。

 そのうち、「音読と読解の教材」の5作目となる新作を(オリジナル作品)、ほぼ予定通りの本日(26日)、脱稿致しました。

 これまで同教材の新作は、脱稿後、社内での校正と授業での試運転を終えて、すぐホームページ上でお知らせして来ましたが、今回は既報の通り、新企画として、授業風景を含め動画として、作品の一部を紹介させていただく方針です。動画撮影は明日が予定日となっておりますので、進捗状況をもお知らせしながら、折りを見て作品全文の掲載をさせていただく予定です。

 なお、近作2作(『藤袴胸に刻むの記』、『寝たふりをした ちご』)は、それぞれ古本説話集、宇治拾遺物語という古典に原典を求め、その訳出・展開によるものでしたが、今回は現代文で、完全な小田原漂情の創作です(『Web頌』での発表をお知らせした原稿用紙30枚前後の短編小説よりもかなり短い、「物語」です。音読と読解の授業で実際に使用するための書き下ろしですので)。

 直接教材を使って授業を受ける小学生の子どもたちの日々の様子から、着想しています。また、文章も設問(問いかけ)ポイントをある程度、あらかじめ想定して書いていますので、子どもたちは取り組みやすいはずです。

 近々、新企画の動画とともにご案内致しますので、今しばらくお待ち下さい。動画のアップは6月20日前後を予定しており、作品も前後して、公開する予定です。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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来年の都立高入試は2月24日(月)に!自校作成にも大きな変化があります。

2013年05月24日

 5月もあと一週間。あっという間に「新学期気分」はなくなって、私どもの業界では、もう夏休み=夏期講習の準備にとりかかる季節です。

 受験生を取り巻く状況も、来月からは中3生対象のVもぎ、Wもぎが始まり、また1学期の期末テストがほぼ1ヶ月後に迫るなど、そろそろ「受験生としての自覚」を持ってもらうべき時期となって来ました。

 さて、来年の都立高入試(一般入試前期)が従来通り2月23日に行なわれるかどうかは不明、と以前にお伝えしておりましたが、昨日東京都教育委員会より、正式に日程が公表されました。結論としては、2月24日月曜日に実施、ということです。そのようになった理由はともかく、受験生にとっては直前に土・日の勉強の機会が増えるわけであり、その2日間の使い方で合否が分かれることもありそうです。来春の高校入試の大きな変更点として、お伝え致します。

 もう一つ大きなニュースとしては、5科目の入試のうち国語・数学・英語を独自に作成する「自校作成」入試が、各校独自のものでなく、以下のグループごとの作成になるということが、決まっています。

 進学指導重点校 7校 日比谷、戸山、青山、西、八王子東、立川、国立
 進学重視型単位制高校 3校 新宿、墨田川、国分寺
 併設型高校(中高一貫教育校) 5校 白鴎、両国、富士、大泉、武蔵

 これらのグループごとに作成委員会が設置され、グループとして共通に実施する問題を作成するということのようです。平成13年に最初に作成をはじめた日比谷、翌年からの西のほか、多くの学校は十年前後、独自の問題を作って来ており、受験者の学力層にも差異がある中で、どのようなものが出来上がるのか、注目したいところです。

 本日お伝えした情報は、いずれも東京都教育委員会のホームページで、ご覧いただくことができます。今日のこのタイミングでお伝えすることができたのは、Vもぎの進学研究会様主催の「高校進学説明会」で、まとまった情報としていただいて来たものです。そのことをここに記して、進学研究会様への謝意とさせていただきます。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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国語力を上げると、全科の成績がアップします!

2013年05月23日

 私ども言問学舎の教育理念の根本は、「国語力を育むこと」です。これには二つの、基本となる柱があります。

 一つ目は、「国語力はすべての学力の源である」ということです。

 算数・数学の文章題がよく例として取り上げられますが、問題文を読んで、求められていることが理解できなければ、その問題を解くことはできませんね。

 そして学力、思考力とは、「考えたことの蓄積」ですから、文意・題意が読みとれなければ、せっかくの機会・経験を、学力の蓄積として積み上げて行くことが、できないままになってしまいます。

 逆に、文章を読んだり、問題を解いたりという学習の機会が良い経験として蓄積されて行けば、それが豊かな学力・思考力となって行きます。当然成績もアップします。そのおおもとにあるのが、国語力なのです。

 二つ目、これは学齢期のお子さんに限らないことですが、多くのすぐれた文章を読み、その心を自分の中に取り入れて行くことは、豊かな人間性を育てることにつながります。そして自分を正しく表現することができ、自分の力で人生を作って行ける、そういう「人」を育てることが、私ども言問学舎の国語教育の、めざすところでもあるのです。

 その国語教育の大きなポイントは、「音読」にあります。「音読と読解」について、順次お伝えして行きたいと思います。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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新作執筆中、新企画にて発表致します!

2013年05月22日

 言問学舎オリジナルの「音読と読解の教材」は、現在四作品を言問学舎ホームページ内『言問文庫〜読み物のページ』に掲載中ですが、来月下旬の公開を目指し、現在五作目を執筆中です。

 これまでは、Web上で文字を読んでいただく形でのご紹介でしたが、今回の新作につきましては、一部分を音読・動画の形でご紹介する予定です。生徒の授業風景もご覧いただけますので、「音読と読解」の授業でどのような効果があるか、よりわかりやすくお伝えできるものとなる見通しです。

 あわせて「読解力をつける通信添削講座」につきましても、送料等の一部規定を改定し、よりご利用いただきやすい形にバージョンアップしてゆく方針です。こちらの改定内容については近日中にお伝えさせていただきます。今しばらくお待ち下さい。

音読と読解の教材 ご案内
http://blog2.kotogaku.co.jp/ 
「音読と読解の教材・作品篇」へおすすみ下さい。

言問学舎の「読解力をつける通信添削講座」開講のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29655/

「心」からのアプローチが、国語力を向上させます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28708/ 

「心」とは、広義の「心」です。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28785/ 

具体的な「心」とは? その@高学年について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28885/ 

具体的な「心」とは? そのA低学年と小学生まとめ
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28913/ 

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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【募集】2013年度 第1回日本漢字能力検定実施のお知らせ<準会場>

2013年05月21日

 文京区の総合学習塾言問学舎は、英検・漢検の準会場として多くの皆さまの受検(会場ご利用)をお待ちしております。本年度第1回の漢検を以下の日程で実施致します。

<2013年度第1回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 7月12日 金曜日

  時間帯 同日 16時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。

  
   検定料 10級〜8級 1,000円
       7級〜5級  1,500円
       4級〜準2級 1,800円
       2級     3,500円
              ※検定料は協会所定の準会場検定料です。
               当会場で受検できる級のみ掲示しています。

お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 6月10日 月曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。


★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度6月期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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2013年度6月期入塾生 申込・体験授業受付中!

2013年05月18日

 5月も半ばを過ぎました。6月になると夏休みも近いため「夏期講習から塾通いを考えようか」という方が多くおられます。けれども、少しお待ち下さい。6月には大事なことが、たくさんあります。
 
 まずは一歩立ちどまって、下記の記事をお読み下さい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆6月から塾で勉強を始めるメリット

・高校3年生 大学受験(AO含む)は夏期講習からでは遅いです。一日でも早く!

・高校2年生 ただいま古文・文法の無料特別体験授業実施中!下記よりどうぞ。
 
 ◇日程追加版・高校2年生の無料体験授業ご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30383/
  
 ◇高校2年生の文語文法の勉強方法について
  http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30045/
  
◇保護者の皆さまへ、本講習のメリットをご説明しております
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30286/http:/
]  
・高校1年生 はじめての中間テスト、さて結果は?期末は早めに手を打ちましょう!
  
  ★1対3までの少人数制(国語を除く)で、自分に合わせた指導が受けられます。

・中学3年生 高校入試は内申勝負!期末対策を、しっかり塾でやりましょう。
・中学2年生 内申はすぐには上がりません。特にこの1学期が大事です。
・中学1年生 初めての期末テスト!勉強のしかたを身につけましょう。
  
  ★各区立中の期末対策が万全。新指導要領のテストには、プロの指導をどうぞ!

・小学生のみなさんも、忙しい夏休みより、一歩早く始めておくのが有効です。小6で中学受験される方も、対応可能なケースについては7月中旬までお受けしますが、一日でも早い方が有利です。


※上記の高2以外でも、体験授業(一週間無料+学年別特典あり)、入塾相談は随時受付しております。メール・電話にてご連絡下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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好評につき日程を追加します!古文の文法はこれでバッチリ!高校2年生対象無料特別体験授業

2013年05月17日

 昨日開講しました高校2年生対象無料特別体験授業「古文の文法はこれでバッチリ!」は、参加者から非常に好評です。ただ来週23日は中間テスト真っ最中の学校も多いため、もう1回、30日木曜日に、同内容で日程を追加することと致しました。

 ただ、30日にはもう中間テストは終わっていますので、「中間テスト対策つき」の部分だけ改め、「中間テストの疑問はこれで解消」プログラムと致します。中間テストを持参していただき、「ここがわからなかった」という部分を、じっくり教えて差し上げます。

 改訂版の要項を以下に掲げます。多くの方のご参加をお待ち致しております。

◇高校2年生対象 古文(文法)特別無料体験講座

日 時 5月23日(木)、および30日(木) 両日とも17:30〜19:00

内 容 用言の活用の総整理、とくに重要な助動詞と、助詞の接続、係り結び

参加費 無料 文法のプリントはこちらで用意します

特 典 23日は中間テスト個別対策を、30日は中間テストの不明点解消プログラムを、それぞれ実施致します(基本は古文。現文・漢文の質問もお受けします)。

※日時の合わない方、また高校.3年生、1年生、国私立中生の方も、ご相談下さい。

◇通常一週間分(国語1科の場合60分1コマ)の無料体験授業を、上記2回すべて無料体験として受講できます。2回出れば現文・漢文について質問するチャンスも増えます。この機会をぜひご活用下さい。

高校2年生の文語文法の勉強方法について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30045/

保護者の皆さまへ、本講習のメリットをご説明しております
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30286/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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高2生対象無料特別体験授業「古文・文法」にご参加いただくメリット<保護者の皆さまへ>

2013年05月14日

 いつも本ページをご覧いただき、ありがとうございます。ただいま募集中の無料特別体験授業「古文の文法はこれでバッチリ!高校2年生対象無料特別体験授業・中間テスト対策つき」について、お子さんにご参加いただくメリットを、ご紹介させていただきます。

 お父様、お母様方は、中学・高校時代に「動詞の活用」を勉強した時、どんな「覚え方」をなさいましたか。大半の方が、「書く」なら、「か・き・く・く・け・け(・こ)」というように、活用表の暗記だったのではないでしょうか。

そして古文=文語文法の場合、未然形が「ア」段だったら四段かナ変かラ変、「イ」段なら上一段、上二段、「エ」段なら下一段、下二段。サ変の「す」とカ変の「来(く)」は別に覚える、という指導が、多くの場合になされているようです。

 これは、文語文法の習いはじめ(中高一貫でなければ高校1年)の時には、ある程度有効な手法です。中学校卒業までの段階で、活用の基本ができていない(正確には、できている子とできていない子が入り混じっている)新高校1年生に、ほぼ一律で活用の初歩を教えるためには、即効性があるからです。 

 しかし、これだけではある段階で、行きづまります。たとえば『大鏡』に、こんな例文が見られます。

いかで世の中の見聞く事をも聞こえ合はせむ 
  (大意)どうかしてこの世で今まで見聞して来たことなども、話し合い申したい

 例文中、動詞は「見聞く」と「聞こえ合はせ」の2語です。「見聞く」の方は、あとに「事」がつづいていますから、わりと楽に「カ行五段活用の連体形」と気づくことでしょう。

 ところが「聞こえ合はせ(終止形は聞こえ合はす)」の方は、複合語を分解しての「合はす」の活用について、日ごろから「合はせ・ず/合はせ・たり/合はす/合はする・とき/合はすれ・ども/合はせよ(!・命令)」という訓練をしていないと、「サ行下二段活用の未然形」という判断は、つきにくいだろうと思われます。なぜなら、複合語であることから来る迷いがあり、「せ(す)」について使役の助動詞「す」との区別にも困り、さらに「合はす」自体が頻出語でないため、「合はす」は「サ行下二段活用の動詞だ」という答えに、「知識だけの文法」から行き着くのは、かなりむずかしいことだからです。

 そして、今高校2年になったところで、これから本格的に、古文の文章に即して「文法をあたって行く」お子さんたちには、今までの、「知識だけの文法」から「実際に使いこなせる文法」へ進化することが求められます。

 逆の言い方をすると、これから2年生では文章主体で文法の出題が織りこまれる形になりますから、国語一般の好きなお子さんでも、文法はわかりにくい、ということに、なってしまいがちです。

実は私自身も高校時代の前半は、そうでした。文章が読めるようになり、その中で活用形の判断をつけることができるようになるまでは、文法はどちらかという「避ける」傾向にあったのです。

 そうなってしまわないための一番のベースになる手法が、まず動詞の活用を、あとの接続に合わせてきちんと身につけて行くことなのです。

 今回の特別授業ではそのことを徹底してマスターしていただくとともに、中間テストにも個別対応する内容としております。ぜひこの機会をお見逃しなく、大事な高2の一年間を古文優位で過ごせるように、ご活用下さい。

 ただいまの特別無料体験授業参加予定者は2人です。あと3〜4名のお申し込みに対応できます。なお他学年の方、中高一貫校(中学校)に通われている方も、別途対応可能ですので、お気軽にご相談下さい。

特別無料体験授業のくわしいご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30225/

高校2年生の文語文法の勉強方法について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30045/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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本年度第1回英検の受付は5月15日(水)までです!お申し込みはお早めに。

2013年05月13日

 第1回英語検定のお申し込み受け付け(準会場・言問学舎での受検)は、今週水曜日、5月15日までとなっております(当初のご案内より1日延長しました)。当会場は準会場として、多くの皆様に検定を受検していただけるよう、塾生以外の方のご参加を歓迎しております。
 
 実施日は6月8日土曜日です。

 受検ご希望の方は、電話またはメールにて(言問学舎ホームページにフォームがあります)、お早めにお申し込み下さい。ご相談のある方は、舎主・小田原漂情あてにお電話下さい。

詳細はこちらからご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29575/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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