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古文の文法はこれでバッチリ!高校2年生対象無料特別体験授業・中間テスト対策つき

2013年05月11日

 先日から、高校生の文語文法の勉強法についてお伝えして来ましたが、もっとも効果の出やすいこの一学期の中間テスト前に、高校2年生の方を対象に古文の特別無料体験授業を実施致します。

 文章中での実戦的な使い方に入るこの時期に、「知識だけの文法」から「実際に使いこなせる文法」のベースへと、シフトしましょう。この機会の大きなメリットとして、個別に中間テスト対策も実施致します。

◇高校2年生対象 古文(文法)特別無料体験講座

日 時 5月16日(木)、および23日(木) 両日とも17:30〜19:00

内 容 用言の活用の総整理、とくに重要な助動詞と、助詞の接続、係り結び

参加費 無料 文法のプリントはこちらで用意します

特 典 中間テストの内容について、個別対策を実施致します(基本は古文。現文・漢文の質問もお受けします)。

※日時の合わない方、また高校.3年生、1年生、国私立中生の方も、ご相談下さい。


◇通常一週間分(国語1科の場合60分1コマ)の無料体験授業を、上記2回すべて無料体験として受講できます。2回出れば現文・漢文について質問するチャンスも増えます。この機会をぜひご活用下さい。

高校2年生の文語文法の勉強方法について
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30045/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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私立中受験<男子>に大きな変化?2月1日入試に本郷中が参入!

2013年05月09日

 当ページでは、言問学舎もしくは小田原漂情の日々の活動のほか、教育情報の発信を一つのテーマとしておりますが、本日、都内私立中(男子)有数の人気校である本郷中学校が、来春から2月1日入試を実施するとの情報をいただきましたので、重要な中学受験情報として、お伝えさせていただきたいと思います。


◎受験校選びにおいて

 中学受験をする際、「自分に合った志望校」選びをするのは何よりの前提ですが、具体的に受験を考える段階にまで進むと、以下に掲げるような項目が、現実的な検討材料となって来ます。
 
@受かる見込みがどれくらいあるのか(学力が相応か否か)
A通学の便(特に1年次、2年次は、慣れない電車通学や、体力面の考察も重要です)
B入試日程(併願校との受験スケジュールの組み立て) 

 本来の判断基準である「校風・教育方針・進路実績・学校生活・部活動・本人との適性」等に@〜Bを加味して、実際の受験計画が決まるわけです。

◎本郷中学校、2月1日入試を実施!

 さて、来春平成26年<男子>の中学受験においては、この@〜Bを考える上で大きな変化が生じることになりそうです。

 というのは、平成25年度首都圏模試の80%合格偏差値で2月2日、2月3日とも「66」にランクされている本郷中学校(・高等学校)が、来春2月1日入試を実施し、従来の「2日・3日・5日」から、「1日・2日・5日」の三日間の入試体制に、変更するためです。

 ご存知の方も多いと思いますが、本郷中学校はいわゆる「2日校」、2月2日から入試をはじめる学校として、独自の位置を占めていました。1日に他校、2日に本郷、という受験スタイルが、男子上位校受験者の間には、定着していました。

 その本郷中学校が、初日であり、一番の激戦である1日に入試を行なうわけですから、来春は偏差値60台の学校を中心に、かなり大きな変化が生じるのではないかと予測されます。

 もともと本郷中学校は、「強健・厳正・勤勉」を旨に個性を尊重した教育を実施する男子校として伝統があり、近年は受験指導と人間教育の両面で改革・発展を重ねていて、人気を集めています。同校の1日入試参入は、「はじめから本郷を第一志望と考えていた受験生」「まだ受験校を絞り込めていない受験生」にとって大きなプラス材料であり、1日の受験校選び、また男子上位の中学受験全体に、一石を投じるものとなるのではないでしょうか。

◎予測しうること

 毎年毎年の入試において、状況の変化が実際にどのような動向となってあらわれるかということは、ふたを開けてみないとわからないものです。とはいえ、こうした内容をお伝えする以上、特に本郷中の受験をお考えの方に対してまったく見解を申し上げないというわけにも行きませんので、一般的に予測できる範囲のことは、お伝えしておきたいと思います。

 まず、本郷中自体の難易度ですが、1日に関しては、今までの2日入試より合格しにくくなるということは、考えなくてよいと思われます。今までは2日が第1回ということで、本郷第一志望の受験者と、1日に上位校や同ランク校を受けた受験者が、集中していたわけです。それが1日入試では、基本的に本郷第一志望の受験者が集まるという、言わば他の1日実施校と同じ条件下での入試になるのです。第一志望の方にとっては、良い方向への変化と考えていいでしょう。なお1日入試でも、当日合格発表を行なうようです。

 次に気になるのは、これまで1日入試だった同ランク(および前後)の学校の受験者層の変化と、本郷中の2日入試の動きなのですが、これについては、来年実際にどのような動きが起こるのか、注目するほかはないでしょう。ただ、従来の2日入試の難易度では受験を手控えていた受験者層が、1日に本郷を視野に入れられるようになる、という面はあると思われます。なお、1日の本郷を実際にどのような学力層が受験するかということも、まったく予測はできないわけですから、「本郷の1日入試」が単純に「受験者有利」になるわけではないこと、入試というものの常として、申し添えておきます。


 ほかに本郷中学校の26年度入試においては、「帰国子弟優遇」制度を新たに設けるとのことです(男子校です)。

 1日入試と帰国子弟優遇という、大きな変化のみられる本郷中学校ですが、5月25日(土)に学校説明会を実施されるとのことです(高等学校については別途)。ご関心のある方は、どうぞご参加の上、詳細をお聞きになってみて下さい。

本郷中学校・高等学校ホームページ http://www.hongo.ed.jp/

◇本郷中学校の2月1日入試参入等の記事掲載については、同校のご了承をいただいております。入試予定等の事実関係については同校の資料を参照し、予測的な内容に関しては、私の考えで書かせていただきましたことを、お断りさせていただきます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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高校生の古文の学習法 2013年そのB<この時期の大学受験生の古文>

2013年05月08日

 来春大学受験をされる方は、センター試験などはもう月単位でカウントダウンをする頃になりましたね(あと8ヶ月)。とはいえ、まだ1学期の間には、基礎の部分でやるべきこと、できることが、たくさんあります。

 気ばかり逸(はや)って模試や過去問だけにとらわれず、今のうちに確認しておくべきことを、きちんとやりましょう。ここでは、そのうちの古文について、かいつまんでご紹介します。

◇たとえば、次の例文の「る」を、文法的にきちんと説明できますか。例文は、過去にセンターで出題された文章の一部です(原文『狗張子』)。
 
 我には、定まれる夫侍り。  ←この文の「定まれる」の「る」についてです。

 正解は、存続の助動詞「り」の連体形です。

このように判別するためには、最低限、つぎの二つのことが定着していなければなりません。

 @品詞分解が正確にできること。   我/に/は/定まれ/る/夫/侍り

 A完了・存続の助動詞「り」は、四段動詞の已然形とサ変動詞の未然形にしか接続しないこと。
 
 これらを前提にして、「定まる」がラ行四段動詞の已然形であること、「り」は連体形に活用して「る」となっていることから、正解が導かれます。

 ちなみに訳は、「私には、決まった夫がおります。」で、「夫と妻としての決まった関係が継続している」=「存続」ととるのが良いでしょう。
 
 ここで、「り」が完了・存続の助動詞であること、限定された接続をとるということがわからなかったら、助動詞の再整理をする必要があります。ただ、すべての助動詞の接続を覚える必要などはありません。確実に「暗記しなければならない」のは、連用形接続の「き・けり・つ・ぬ・たり・けむ・たし」だけです。理由は機会を改めてご説明します。

 品詞分解がおぼつかない、あるいは「定まれ・る」のところで、活用や接続があやしい、という場合は、動詞の活用の再確認も、必要かも知れませんね。この場合、「定まら・ず/定まり・たり/定まる/定まる・とき/定まれ・ども/定まれ!(命令)」と、接続する語につなげて活用させられるかどうかが重要です。活用表を丸暗記しただけの知識では、こういうときにすぐ対応できないのです。

 この、「動詞の活用のさせ方」については、今からでも遅くありません。結局ここができていないと、他の用言や助動詞の活用・接続も、曖昧なままになってしまいますので、1学期の今だからこそ、急がば回れ! 初心に帰って、ぜひここから取り組んでみて下さい。

 そして、8ヶ月、9ヶ月後となっている入試に対し、実戦的なレベルで文法を使いこなせるようにするためには、知識の過不足を的確に見抜き、必要な内容だけを徹底して教え、その後の問題演習でも着実に文法の反復学習ができる言問学舎の国語の授業を、ぜひご活用下さい。

 現在、レギュラー授業での無料体験学習は、毎週水曜日19:20〜21:30にご参加いただけます。その他の日時をご希望の場合は、ご相談下さい。

高校生についてのご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28027/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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連休明け!いよいよ1学期の勉強も本番です!

2013年05月07日

 小・中・高校生のみなさんは、通しの休みではなかったと思いますが(大学は、続けて休みになり、昨日6日から授業というところもあったようです)、何はともあれゴールデンウィークが終わりました。

 これからは、運動会(体育祭)や中3の修学旅行など、大きな行事もありますが、夏休みまで連休はありませんし、学校での勉強も、いよいよ本格的になります。

 この時期、早めに塾にいらっしゃるよう呼びかけをしたいのは、やはり中3生、高3生のみなさんです。

 中3の数学は、1学期の多項式(式の展開と因数分解)のところで点を稼ぎ、1学期の成績を上げることが、受験の成功につながります。受験で使われる内申点は2学期のものですが、1学期、2学期と、順を踏んで上げて行くことが大事です。

 大学受験では、夏休みに入る前に、基礎を見直して夏休みの勉強の根本の方向性を作って行くのが今の時期です。

 また国語では、古文の文法の見直しや漢文の基礎の復習も1学期中に終えられますし、現代文も含め、幅広い分野の文章を読むことで、総合的な国語力をつけることができます。文章理解の幅を広げる詩歌の勉強など、夏休み以降はできにくいので(センター頻出の和歌を除いて)、はやくきちんとした勉強を始めるほど、将来にわたって役に立つ国語の力を、身につけていただくことができます。

 ご相談・体験授業は、随時受け付けしております。メールまたは電話で、お気軽にご相談下さい。

高校生についてのご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28027/  

中学生についてのご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28002/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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【募集】2013年度 第1回実用英語技能検定 締め切りは5月14日(火)です!

2013年05月06日

 かねてお知らせ致しております当会場での本年度第1回英検≪6月8日土曜日実施≫のお申し込み締め切りは、5月14日、来週火曜日となっております。

 塾生以外の方でも、お気軽にご利用いただけます(毎回半数前後が、塾生でない方の受検です)。地下鉄南北線東大前駅改札より徒歩4分程度、その他三田線の白山、春日、大江戸線春日、丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目、千代田線根津からも徒歩10分内外の、利用しやすい場所です。

 実施日時等は以下の通りです。

<2013年度第1回 実用英語技能検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 6月8日 土曜日

  時間帯 同日 午後 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。すでに申し込みされている級もありますので、時間については電話で直接おたずね下さい。

  検定料  5級 1,200円
      
       4級 1,300円

       3級 2,300円

      準2級 3,400円

       2級 3,900円  ※検定料は協会所定の準会場検定料です。

お申込み方法
 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい  

お申込み締切日 5月14日 火曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

☆検定のみのご受検も、歓迎致しております(検定受検の方に、勧誘に類する行為は一切行なっておりません)。また、本年度新学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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高校生の古文の学習法 2013年そのA<高校2年生の文語文法>

2013年05月03日

 4月から高校2年生になられたみなさん。高校生活が、もっとも充実する一年間ですね。スタートは順調でしょうか。

 比較的国語が好きな人でも、意外に困るのが、高校2年次の古文、特に文法の勉強です。というのは、数学や英語と違い、国語には、「2年次の新出事項(あるいは領域)」というものが、明確にあるわけではありません。文語文法で言えば、係り結びや用言の活用、助動詞・助詞のひととおりの勉強は、ふつう1年次に終えています。

 このペースで言うなら、2年次には、1年次に「あえてまだ教えなかったこと」、たとえば「え・・・ず(または他の打ち消し語)」の「不可能」、「な・・・そ」の「禁止」、音便による「なめり」などの特殊表記、「に」「なり」など、幾種かの成り立ちがある表現の識別などが、「指導すべき文法事項」となるでしょう(私の場合は、「え・・・ず」や「な・・・そ」などの覚えるだけのものは、文中に出てくれば中3でも教えてしまいますが)。

 ところで問題になるのは、国語では、これらの文法事項をそれだけとり出して勉強しても、あまり意味がないという点です。英語の場合、ある型の文法については例文がたくさんあって、文法項目だけを集中して勉強する授業があるわけですが、文語文法でこれらのことだけをやっていても、必要なのは文脈の中で尊敬表現も含めニュアンスまで理解することですから(英語でも、あとで微妙な表現の判断は求められますが、まず「まったく知らない」文法の学習が、必要だということでしょう)、それだけの勉強というのは、文法書をなぞる時ぐらいしか、ないはずなのです。

 では2年次の国語は(現代文も含め)何が重要なのかと言うと、文章自体の内容が高度になっており、それを読み解く力をつけて行くことにほかなりません。 

 その中で、先述したような文語文法の「新出(未習)事項」は、文章を読んで行く中でその都度確認し、徹底して身につけて行くことが重要です。おそらく学校の授業でも、問題演習、または講読式に文章を読みながら、最初に出てきたところで解説される、この繰り返しだろうと思われます。そしてテストの時に、一問ずつピンポイントで、これらの項目が出題されて、「ああ覚えていなかった・・・」ということになる人が多いため、古文の平均点が高くない、そんな実態なのではないでしょうか。

 文系にしろ理系にしろ、あるいは得意な人も不得意な人も、「2年の古文を制するため」には、まず1年次の文法の復習を、きちんとしておいて下さい。新1年生向けに、ほんとうの入り口のツボを紹介した記事がありますから、まずは一度、のぞいてみて下さい。2年生、あるいは3年生でも、まだ遅くはありません。ここに書かれていることからやり直した方が、結果的に早く文法の復習をすることができます。

◇文語文法の基礎の基礎は、ここから振り返りましょう!
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/30031/

 そして国語の塾=言問学舎の授業の特色は、いつでも、どの文章でも、重要な文法事項はその都度必ずチェックすることにあります(設問以外でも)。そしてより重要な、文章そのものの内容をきちんと読み解く授業を実施します。国語をしっかり勉強し、自分の武器にしたい方、あるいは苦手な国語を克服したい方、どなたでも、言問学舎で勉強すれば、古文の力は確実にアップします。

 ご相談・体験授業は、5月4日・5日と日曜日をのぞき、いつでもお受けしています(メールでのお問い合わせは、24時間対応。ただし営業日で1〜2日、返信までにお時間をいただきます)。古文・国語のご相談は、お気軽に言問学舎舎主・小田原漂情までお寄せ下さい。

言問学舎の指導法 高校1年生〜3年生のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28027/


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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高校生の古文の学習法 2013年その@<新高校1年生のみなさんへ 文語文法の学習法>

2013年05月02日

 新しく高校という広い世界へ飛びこんで、ほぼ1ヶ月が経ちました。そろそろ通学にも慣れ、また、待ちに待ったゴールデンウィークで、楽しみが一杯のことでしょう。

 楽しむ時は、思い切り楽しんで下さい(もちろん、羽目を外しすぎないように)。

 そして連休が明けると、最初の中間テストが近づいて来ます。何ごとも最初が肝心!ここでは古文の「文法」について、さらりと一番大事なところだけをお教えします。

一.文語では、動詞は「る」が消える!

 サ変動詞「す」、カ変動詞「来(く)」のことを考えて下さい。それぞれ口語では「する」「来る」ですね。これが文語では、「す」と「く」になるのです。この感覚を、はやくつかんで下さい。

 上二段の「起きる」は「起く」、下二段の「食べる」なら、「食ぶ」になります。この終止形の変化で混乱する人がもっとも多いので、はやく慣れましょう。これは単純に「慣れ」の問題で済むことです。

二.動詞の活用は、活用表の丸暗記でなく、あとの語につなげて覚える!

 たとえば四段動詞「書く」の場合、活用表通りに「か-き-く-く-け-け」と覚えることが多いと思います(学校の授業で)。上記の上二段「起く」ならば「き-き-く-くる-くれ-きよ」ですね。

 もし、すでにこの方式で一生懸命覚え始めていたら、そのまま完璧に覚えて下さい。

 そして、九種類の活用を覚え終わったら、あるいはこれから覚えようとする人は、ぜひ、次にご説明する方法で、覚えるようにしましょう。

 四段「書く」 書か-ず/書き-たり/書く/書く-とき/書け-ども/書け
 上二「起く」 起き-ず/起き-たり/起く/起くる-とき/起くれ-ども/起きよ

 理由は簡単です。こうやって身につけた方が、あとでずっと上手に使いこなせるようになるからです。もっと詳しい説明は、いま少し文語文法になじんだころ、きちんとお話しする予定です。まずは中間テストに向けて、この二点を意識して頑張ってみて下さい。

言問学舎の指導法 高校1年生〜3年生のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28027/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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5月3日(土)・6日(月・振替休日)は、大学受験の特別授業を実施します!

2013年04月30日

 早いもので、4月も今日で終わりとなります。言問学舎では、連休後半の5月3日及び6日に、大学受験対策として「国語」の特別体験授業を実施致します。

 大きく分けて、二通りの入試に対し、今の段階から方向性を見きわめ、どんな勉強をするべきか、受験生自身に知っていただき、勉強の指針づくりに役立てていただくことを目的としています。

 内容及び日程は、以下の通りです。

@東大二次試験の国語/正解の書き方
 文理共通の第一問を課題とし、点数の取れる解答の書き方をお教えします。今から二次の解答を意識することで、東大模試対策はもちろん、センターの文章を読みとるのにもプラスになります。定員は3名です。

A論文・記述型入試の対策(論文型入試およびAO入試への対策)
 「論文型入試」は慶應義塾大学商学部の2011年度論文テストを教材とし、「AO入試」対策では志望校により、一般的な小論文もしくはエントリーシートの書き方を指導します。「AO入試」は今からはじめてちょうどいいタイミングです。定員は、それぞれ2名です。

日時 5月3日(金・祝)   @13:30〜15:40 A16:00〜18:00
  
 5月6日(月・振替休日)@13:30〜15:40 A16:00〜18:00

費用 特別体験授業参加費として、@Aとも一回の授業につき1,050円を申し受けます。

定員 @3名 A論文型、AO型各2名

※ご不明な点がありましたら、電話またはメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
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高村光太郎『レモン哀歌』について、解説をさせていただきます そのA

2013年04月29日

 前回、上高地に光太郎をたずねた時のことに関して、「長沼智恵子」という智恵子の旧姓でのフルネームを記しました。亡くなられた際は、もちろん高村智恵子です。

 当たり前のことを言うようですが、光太郎と智恵子のことを語る時、この「姓」の問題は、現代のわれわれが考える「当たり前」ではなかったのだということを、お話しします。

 事実的な結論から先に言うと、智恵子が高村の籍に入ったのは昭和8年のことであり、上高地行のあと結婚生活に入ってから、19年の歳月を経たのちのことでした。

 このことの実相をお話しする前に、まず光太郎の生い立ちと、父高村光雲との関係に、触れる必要があります。

 光太郎の父高村光雲は、木彫家であり、東京美術学校(のちの東京芸術大学)の教授や帝室技芸員を務めた大家でした。長男の光太郎は、当然のようにその跡を継ぐことを求められ、十代の頃から木彫の技術を学びますが、やがてアメリカ、次いでフランスへわたり、近代の芸術と人間の自我の覚醒を知ったことから、古い伝統を守る父の芸術観との相克に悩むようになります。

 いっぽうでは新しい芸術で古い価値観を打破しようとする気概に燃えながら、いっぽうでは父の権威から逃れることのできない自己のありようを突きつけられ、また金銭を得るために芸術上の妥協をすることのできない「業」(『へんな貧』など)を負ってもがき苦しんでいた光太郎の精神を洗いきよめ、「私を全部に解してくれ」(『人類の泉』)たのが、智恵子でした。

 そして智恵子もまた、前回ご紹介した通り、「新しい女性」としてゴシップを書かれるような古い世間の価値観に抗しながら、油絵を志し、真に自分らしい生き方と芸術の至上とを追い究めようとする、強い意志を持った女性でした。そんな二人は結婚に際し、入籍という世間尋常の手続きをとることを潔しとしませんでした。形式はなくとも実質を優先することが、光太郎と智恵子という、この世でお互いだけを唯一無二の存在として認め合った二人にとって、自然かつ必然のことだったのです。

 ただ、こうした光太郎と智恵子の結婚は、光太郎の父や母にとっては、彼らがずっと望んで来たものとはかけはなれた結婚であると言わざるを得ませんでした。光太郎が父に従順で優秀な跡取りとなり、さらに可愛い後継ぎの孫を得ることが、両親の望みだったのです。光太郎は、そうした両親の思ったままのレールに乗ることは拒みながらも、内心では父や母にすまないという思いを持ちつづけていました。そして智恵子は、最初に服毒自殺を図った際の遺書に、義父光雲への詫びの言葉を、書き連ねていたとのことです。

 そんな経緯を有する光太郎と智恵子の結婚生活において、入籍という手段を光太郎がとったのは、智恵子の病状が悪化して、もしも光太郎自身の身に万一のことがあった時、病める智恵子が寄る辺のない身になってしまうことを案じたからです。そして昭和10年に書かれた『人生遠視』で、作品中はじめて智恵子のことを「妻」と呼び、智恵子の没後2年を経て書いた『智恵子の半生』(智恵子追悼の散文)では「妻智恵子が南品川ゼームス坂病院の十五号室で・・・」と述べた、その「妻」という言葉にこめられた慟哭を思う時、智恵子を籍にも入れて「妻」として見送った光太郎の思いが、せつせつと身に迫って来ることを感じます。

 このような背景をも、『レモン哀歌』を読むに当たって、押さえていただきたいと思います。そしてぜひ、『智恵子の半生』もあわせて読むことをおすすめします。その中にこそ、光太郎の智恵子への思いが余すことなく書かれていますから。

※今回2篇の「解題」は、現在下記リンク「国語力.com」にて、通しでお読みいただけます(一部を修正してあります)。

国語専門サイト『国語力.com』 http://www.kokugoryoku.com/


◇電話番号は以下の通りです。 
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be
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生徒(卒業生)の作文をご紹介します

2013年04月27日

 先日(4月20日)、言問学舎オリジナル読解シートを用いた「生徒の感想文」の例を掲出しましたが、その元生徒(第1回掲出分)本人の了解を得ましたので、今日はその子が中3の時に「財団法人大蔵財務協会理事長賞」を受賞した「税の作文」を、ご紹介させていただきます。

 地球温暖化から税を知る
               文京区立第一中学校三年(平成19年当時) 磯 怜奈

 今年の夏はとにかく暑い。連日三十六度の猛暑日が続きました。熱中症で死亡した人や病院に搬送された人もいます。地球温暖化の影響でしょうか。対策の一つとして「バイオ燃料に優遇税制、混合分をガソリン税免除」という新聞記事を見ました。バイオ燃料はさとうきびなどが原料のため二酸化炭素の排出量を減らすことが出来るので、税制面で支援するという方針だそうです。私はとても良い方針だと思いました。
 私たちの生活はとても便利になり、学校にもエアコンが設置され、快適に過ごせるようになりました。しかしその反面、資源やエネルギーを大量に使って多くのゴミや汚染物を出すことになりました。その結果、大気汚染やオゾン層の破壊、酸性雨、地球温暖化、自然環境の破壊などが深刻な地球環境問題になっているのです。
 一人一人が地球に住む人として、地球の悲鳴に気づき何が出来るのかを考えながら生活することが大切だと思いました。新聞で風力発電機を開発して無線を楽しんでいる人のことを知りました。その人は、機械メーカーの技術者として大量の油を使うオイル漬けの日々を送ってきたので遊ぶエネルギーくらい自前で作りたかったそうです。持ち運べる風力発電機がなかったので自分で開発することを考え、重さ三キロのどこにでも運べて自然のエネルギーを利用できる風力発電機を開発したそうです。「発電の喜びを得ることで、省エネの大切さも身に染みるようになった。」と話していました。私にはまだ何かを開発することは出来ないけれど、資源の無駄遣いをしないことや、自分のことばかり考えずに少しは我慢したり、小さな事でも気を配りながら生活しようと思いました。
 最近、私が利用する駅の駐輪場に電気が設置されました。とても明るくなり防犯や安全のことを考えると大変有り難いのですが、やや明る過ぎるように感じます。半分に減らしても良いのではと思いました。駐輪場も税金で管理されています。
 「もったいない」という言葉がテレビなどでも聞かれますが、母は口癖のようによく言います。以前は、うるさいなと思うこともありましたが、今では自分自身のことだけでなく、身の回りのことも関心を持つようになりました。公共事業や公共サービスにおいても見直す課題があると思います。
 私は毎日、当り前のように学校に行き授業を受けて楽しい部活をして帰る生活を送っていますが、それは国民の方々が納めて下さった税金のお陰です。そのことを忘れずに、感謝し、より高い目標を持ち、努力することが大切だと思いました。将来、私も社会人として正しく納税して、地球に優しい社会を考えたいと思います。この作文を通して、社会の仕組みや税について学ぶことが出来ました。

 
 彼女がこの作文を書いた時、私はまったく手を加えてもいなければ、相談すら受けませんでした。あとで受賞したことは報告を受け、賞状も見せてもらいましたが、文章自体を読んだのは、だいぶ後のことです。
 
 いずれにしても、中学3年生の作文としては、なかなかのものだな、と今でも思います。と同時に、おもに小学6年生の時に、マンツーマンで作文の練習をしていた時の姿も思い浮かぶような気がします。

 文章表現を教えて来て、ひとつはっきりした成果となっているこの作文を見ていただくことで(この作文の内容、出来映えは、もちろん本人の努力とセンスによるものですが)、言問学舎の国語教育の姿も、酌みとっていただけるのではないかと考える次第です。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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高村光太郎『レモン哀歌』について、解説をさせていただきます その@

2013年04月25日

 今年に入ってから、これまで多くのアクセスをいただいた記事のうち、特に注目して下さった方の多かった(キーワードより)『レモン哀歌』について、高村光太郎をこれからしっかり学ぼうという方を念頭に、すこし解説をしてみたいと思います。

 この詩が発表されたのは、昭和14年(1939)2月です。光太郎の生涯の伴侶であり、その芸術のこよなき理解者であった智恵子は、前年の10月5日に亡くなりました。粟粒性肺結核がその直接の原因ですが、遡ること七年、智恵子は精神を病み、光太郎とのアトリエ暮らしをつづけることができなくなって、転地療養と都内での入院生活を余儀なくされました。作品中7行目の「ぱつとあなたの意識を正常にした」、12行目の「智恵子はもとの智恵子となり」は、このことをふまえて読むと、切なさがつのります。

 ふたたび作品を、引用させていただきます。

  レモン哀歌
                高村光太郎

 そんなにもあなたはレモンを待つてゐた         
 かなしく白くあかるい死の床で             
 わたしの手からとつた一つのレモンを          
 あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ          
 トパアズいろの香気が立つ               
 その数滴の天のものなるレモンの汁は          
 ぱつとあなたの意識を正常にした            
 あなたの青く澄んだ眼がかすかに笑ふ          
 私の手を握るあなたの力の健康さよ           
 あなたの咽喉に嵐はあるが               
 かういふ命の瀬戸ぎはに                
 智恵子はもとの智恵子となり              
 生涯の愛を一瞬にかたむけた              
 それからひと時                    
 昔山巓でしたやうな深呼吸を一つして          
 あなたの機関はそれなり止まつた            
 写真の前に挿した桜の花かげに             
 すずしく光るレモンを今日も置かう           
 
 (表記は、旺文社文庫『高村光太郎詩集』北川太一編 によります)

 そして15行目の、「昔山巓でしたやうな深呼吸」は、上高地滞在中の光太郎を、当時『青鞜』の表紙絵を描くなど「新しい女性」の一人として注目され、この頃は光太郎との交際を批判的に取り沙汰されてもいた長沼智恵子がたずねてゆき、生涯ともに生きていくことを確かめあった、二人の原点ともいうべき山行きのことを指します。

 作品というものは、作者がそれを発表した時点でその手をはなれ、後はいかようにも解釈されるものであるとともに、読者が背景などを知らなくとも何かを伝え得るものであることに、価値があります。

 が、光太郎と智恵子の愛と生涯を凝縮したこの『レモン哀歌』において、二人の年譜の中のこれだけの事実を知ることで、作品を味読したい読者の作品への理解は、より深まるだろうと思われます。

 ひきつづき、こうした視点を中心に、『レモン哀歌』の解題を掲載させていただく予定です。


※今回2回分の「解題」および「『レモン哀歌』を、行間に注目して読む」3回の計2篇5回分が、現在下記リンク「国語力.com」にて、通しでお読みいただけます(一部、加筆修正してあります)。

国語専門サイト『国語力.com』 http://www.kokugoryoku.com/



◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be
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「読解力をつける通信添削講座」読解シート・実際の使用例A

2013年04月23日

 「読解力をつける通信添削講座」のご案内を続けさせていただいておりますが、実際に生徒が書いた例をご紹介することで、より具体的に「読解シート」の内容・効用などをお伝えできるかと思います。第1回と同じ、『三人の約束』という文章についてのものです。ぜひご一読下さい。

◇作品『三人の約束』 ※作品は下記URLよりご覧いただけます。
   http://blog2.kotogaku.co.jp/ 音読と読解の教材・作品篇へおすすみ下さい。

@「やめて」と言った時の洋子の気持ちを、どう思いますか。
 せっかく三人があつまるのにけんかなんてしてほしくない。

A武君と山本君は、どうしてけんかをしたのでしょう。
 どっちが先にプレゼントをわたすかでなった。

B洋子に伝わった二人の思いとは、どんなことだと思いますか。
 あと一週間で洋子とさよならと思ったら、わけがわからなくなった。

C二人のうちどちらかが「寛」のお父さんだとしたら、あなたはどちらだと思いますか。名前で答えて下さい。
 武くん

Dそう思った理由を、かんたんに書いてみましょう。
 昔からの知り合いなのでおたがいわかり合えるから、武くんだと思った。それに洋子の気持ちがくらくなっているのに気づいたのも武くんだから。

E感じたとおりに、感想文を書いてみましょう≪200字詰め原稿用紙・16行≫
 ぼくはこの物語を読んで、三人の友情の深さを感じました。山本君と武くんがけんかをしている時、大事な三人のお別れの日にけんかするなんていやだ、と洋子が思ったところが、印象に残りました。
 それにけんかの理由で、あと一週間で洋子とさよならと思ったらなんだか急にわけがわからなくなった、とありますが、それは相当友情がないとできない、すごいけんかだと思いました。
 そしてもう一つ印象に残ったのが、みんなでちかい合ったシーンです。
「もし将来、三人のだれかが困っていたら、助け合おう。」
このひと言は、三人の友情が一番わかるところだと思います。いつまでも変わらない友情を、という三人の気持ちが感じられました。ぼくもこんな三人組になりたいと思いました。
                                  引用以上
   
 今回の文章を書いたのは、現役の塾生です(やはり最初の授業です)。文章表現の一部だけ添削しましたが、とても素直に、もとの文章に書かれている内容を読みとっています。今現在の小学生の書いたもので、非常に良い例の一つとして、ご紹介させていただきます。

言問学舎の「読解力をつける通信添削講座」開講のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29655/

「読解シート」のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29701/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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ゴールデンウィークの入塾説明会・特別体験授業のご案内

2013年04月22日

 4月も下旬になりました。今週末からはゴールデンウィークに入りますが、言問学舎では、以下の通り入塾説明会、特別体験授業等のイベントを実施致します。
◇4月期最終入塾説明会・個別相談会◇ 

日時 4月27日(土)  13:00〜 

   4月29日(月・祝)13:00〜  17:30〜

※当日飛び込み参加可。ただし個別面談は先着順とさせていただきます(予約優先)。

会場 言問学舎 文京区西片2-21-12  南北線東大前駅徒歩3分

時間 約50分(個別面談を含みます)

※今春は、Web上のご案内をお読みいただいて入塾されたお子さんが例年の2倍近くになっております。学年によっては定員に達する場合もありますので、言問学舎の教育方針や指導内容にご関心をお持ち下さる方は、ぜひお早めにご相談下さい。

◇大学受験「国語」の特別体験授業◇

@東大二次試験の国語/正解の書き方
 文理共通の第一問を課題とし、点数の取れる解答の書き方をお教えします。

A論文・記述型入試の対策(論文型入試およびAO入試への対策)
 「論文型入試」は慶應義塾大学商学部の2011年度論文テストを教材とし、「AO入試」対策では志望校により、一般的な小論文もしくはエントリーシートの書き方を指導します

日時 5月3日(金・祝)   @13:30〜15:40 A16:00〜18:00
   5月6日(月・振替休日)@13:30〜15:40 A16:00〜18:00

費用 特別体験授業参加費として、@Aとも一回の授業につき1,050円を申し受けます。

定員 @3名 A論文型、AO型各2名

※ご不明な点がありましたら、電話またはメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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「読解力をつける通信添削講座」読解シート・実際の使用例@

2013年04月20日

 「読解力をつける通信添削講座」のご案内を続けさせていただいておりますが、実際に生徒が書いた例をご紹介することで、より具体的に「読解シート」の内容・効用などをお伝えできるかと思います。ぜひご一読下さい。

◇作品『三人の約束』 ※作品は下記URLよりご覧いただけます。
   http://blog2.kotogaku.co.jp/ 音読と読解の教材・作品篇へおすすみ下さい。

@「やめて」と言った時の洋子の気持ちを、どう思いますか。
 友達がけんかをしていて悲しい。

A武君と山本君は、どうしてけんかをしたのでしょう。
 洋子にどっちが先にプレゼントをわたすかでけんかになった。

B洋子に伝わった二人の思いとは、どんなことだと思いますか。
 洋子と明るくさよならができるようにしたかったという思い。

C二人のうちどちらかが「寛」のお父さんだとしたら、あなたはどちらだと思いますか。名前で答えて下さい。
 武くん

Dそう思った理由を、かんたんに書いてみましょう。
 山本君より武くんの方が先に、洋子のようすに気づいてくれたから。

E感じたとおりに、感想文を書いてみましょう≪初期課題・8行設定≫
 私はこの物語を読んで、洋子さんはとてもいい友達を持ったなと思いました。なぜなら、真澄ちゃんは、
 「おとなになっても、ずっと友だちでいようね」
と言ってくれたし、山本君と武くんは、洋子のためにけんかまでしてくれた仲だからです。
 私もそんな友だちをたくさんつくりたいと思いました。      シート引用以上
   
 これを書いた生徒は、今はもう大学生になっていますが、作文を主眼に小6の夏休みの終わりに入塾し、最初の授業でこの読解シートの内容を書きました。そして作文はめきめき上達して、得意なもののひとつとなり、のちに中3の時には「税の作文」で「財団法人大蔵財務協会理事長賞(法人名は当時)」を受賞しました。

 読んで書くことのスタートの好例として、ご紹介させていただきます。

言問学舎の「読解力をつける通信添削講座」開講のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29655/

「読解シート」のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29701/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

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「読解力をつける通信添削講座」5月15日までは一般の無料体験学習としてもご利用下さい!

2013年04月19日

 この4月よりスタートした「読解力をつける通信添削講座」では、通信講座開設記念キャンペーンとして、本年5月15日までお申し込みの方に限り、第1回添削サービスを無料でご提供致しております。

 これは通信講座開講記念キャンペーンではありますが、通塾することが可能な方で、「実際に塾へ行く前に、どんなものかまず試してみたい」という方にも、ご利用いただけます。特に、お子さんがなかなか重い腰を上げない、その気にならない、という場合など、「おうちでできるからちょっとやってみない?」という形で、「国語の勉強」をはじめるきっかけづくりに最適です。

 もちろん、言問学舎での生の授業では「音読」と「対話」も加わりますから、実際の生の授業がどんなものかを確認する際には、規定通り一週分の無料体験授業を受けていただくことが可能です。

 また、そのまま通信添削講座を受講することも、もちろんできます。

 お子さんの国語力を伸ばしたいとお考えの保護者のみなさま、どうぞこの機会に言問学舎の「読解力をつける通信添削講座」を、まずは無料添削サービスから、お試しになってみて下さい。要項ほか、内容に関するご案内は、以下よりご覧いただけます。

言問学舎の「読解力をつける通信添削講座」開講のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29655/
 
「読解シート」のご案内
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29701/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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読解力をつける通信添削講座「読解シート」について

2013年04月18日

 言問学舎において「読解力をつける」授業が大きな成果を挙げている決め手のひとつが、独自の「読解シート」です。

 文章(おもに物語)を読むと、読者の心の中にいろいろな考えや思いが浮かびます。正確には、その萌芽が生じます。これは百人百様のものであり、あらかじめ決められた問題に対して答えを見つけるという「テスト方式」では、対応できません。

 テストの側が対応できないだけなら良いのですが、子どもたち(と保護者)にとって、学校で行なわれるテストは、避けることのできないものです。そして、☓をつけられ、それが数多く積み重なると、子どもは自信をなくしますし、場合によっては先生から、「文章がきちんと読めていない」という指摘を受けることとなってしまいます。

 小学校高学年以上になって、受験が近づき、あるいは説明文・評論などの論旨を読みとることが求められる場面も出て来る年代ならば、「テストの○×」式に文意の読み取りの正誤を訓練することも、必要になります。しかし低学年では、文や言葉そのものの持つ力や楽しさにふれ、発想を自由に伸ばして行くことが、国語力・思考力を伸ばすことになるのです。考え方の道すじはその中で教えることに、国語指導の本義があります。

 国語の嫌いな、もしくは苦手な子が多いのは、ここの順序が逆になっているためだと思われます。言問学舎独自の「読解シート」は、本来すべての子どもが文章を読んで感じる「何か」を呼び出し、まとまった文章思考の形につなげて行く、重要な導入の役割を果たします。このシートに気づいたことを書きこむだけで、はじめてでもきちんと感想文を書く子もいます。

 「読解力をつける通信添削講座」では、このシートを郵送またはエクセルの添付ファイルでお送りした上で、お子さんたちが文章を読んだあとに感じたことを、書き出す仕組みです。さらに簡単な感想文を書いてもらい(「書き方の例」つき)、シートと感想文の両方にていねいに添削をしますので、お子さんの感じたことを引き出し、文章の上でひとつの考えとしてまとめて行く学習となります。

 「読解シート」は、こちらからご覧いただくことができます。
 http://www.kotogaku.co.jp/kokugo/sample/index.html
『かえって来て、ねこ先生』のページが開いたら、「解答シートのダウンロード」をクリックして下さい。「教材サンプルの使い方」「原稿用紙」「読解のためのシート」(これが読解シートです)と、エクセルのシートが分かれています。「・・・使い方」に従って、どうぞお試し下さい。
※「一括ダウンロード」では、本文もあわせてダウンロードできます。

「読解力をつける通信添削講座」実施要項は、こちらからご覧下さい。
 http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/29655/

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の「読解力をつける通信添削講座」開講のご案内

 国語力に定評のある文京区の総合学習塾言問学舎では、「心からのアプローチ」を主眼とし、独創的な「読解力をつける国語の授業」を展開して好評をいただいてまいりました。

 その手法や効果などは、これまでにも各サイトでご案内してまいりましたが、この度、塾へ通っていただくことのできない生徒さんたちのために、「読解力をつける通信添削講座」を開講することと致しましたので、ご案内させていただきます。

       記

講座名  読解力をつける通信添削講座

対 象  おおむね小学4年生〜中学1年生(小3、中2のお子さんにも対応致します)

内 容  物語文を読み、オリジナル読解シートに自分の感じたことを書きこんで、最後にかんたんな感想文を書いていただきます。シートと感想文に添削をします。

費 用  入会金 2014年3月31日まで無料
     
     添削料 1作品2往復まで 3,150円(消費税5%込み)
         ※ただし2013年5月15日までにお申し込みの方は、1作品無料
     郵送方式の場合、別途初回教材送付時に140円の送料を申し受けます。
     (本年5月15日までにお申し込みの場合の初回分を除きます)

申込方法 電話またはメールでお申し込み下さい。事前のお問い合わせも同様にお願いします。

申込要領 はじめに、@メール交換方式/A郵送方式 のどちらかをお選び下さい。

 メール交換方式の場合、送料がかかりません。郵送方式の場合、1回分の教材送付に際し140円の送料を加算させていただきます。ただし、メール交換方式の場合、お子さんの書かれた文章をワードの原稿用紙に入力していただく作業が必要となります。あらかじめご了承下さい。

 文章教材は縦書きの原稿を使用するため、必ず@Aのいずれかの方式をご利用下さい。サンプルとしては、言問学舎ホームページ上で一部の作品をお読みいただくことができます(言問学舎/小田原漂情書き下ろし教材)。

 通信講座開設記念キャンペーンとして、@2014年3月31日までにお申し込みの方は入会金無料(2014年4月1日以降、5,400円を予定)、Aかつ2013年5月15日までお申し込みの方に限り、第1回添削サービスを無料でご提供致します。

初回につきましては、以下の作品から、1作品を選択して下さい。

・寝たふりをした ちご    小学3、4年生以上
・藤袴胸に刻むの記      小学6年生以上  
・三人の約束         小学5年生以上
・かえって来て、ねこ先生   小学4年生以上
               ※対象学年はいずれも目安です

★作品はすべて、以下のURLよりお読みいただくことができます。

 http://blog2.kotogaku.co.jp/ 「音読と読解の教材・実践篇」へお進み下さい。

上記の順に、何回かずつ並んでいますので、該当部分をご覧下さい。


 受付終了後、当方より初回分の教材(文章および読解シート、原稿用紙の一式)と、受講要領のレジュメをお送り致します。その後、所定の費用をお振り込みいただき、並行して受講要領に従ってシート、感想文を書いて、ご返送下さい。ご入金を確認させていただいた上で、原稿到着後一週間以内に、第一回の添削済み原稿をご返送致します。

 必要のある場合、その後もう一往復の添削のやりとりが可能です。添削は、言問学舎舎主小田原漂情本人が、直接行ないます。

★「音読と読解」の効用に関して、以下の記事もあわせてお読み下さい。

・「心」からのアプローチが、国語力を向上させます
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28708/

・国語力を向上させる「心」とは、広義の「心」です
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28785/ 

・具体的な、読解力向上のための「心」とは?その@<小学校高学年>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28885/ 

・具体的な、読解力向上のための「心」とは?そのA<小学校低学年>
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/28913/ 


★お申し込みの方は、画面右上の「お問い合わせ」をクリックしていただき、必要項目を入力の上、「お問い合わせ内容」の項目に、お申し込みの旨と「@メール交換方式/A郵送方式」の別をご記入いただき、ご送信下さい。

 お子様のご氏名(フルネーム)・学年・ご住所(郵送方式の場合、必須)・お電話番号・メールアドレスを、必ずご記入下さい。第1回の希望作品が決まっていれば、あわせてご記入下さい。

 内容に関するご質問なども、どうぞお気軽にお寄せ下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはページ上部の「お問い合わせ」よりお願いします。
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季節感や、自然の彩色を言葉で教えることが、「読解力」を向上させます!

2013年04月15日

 丸山薫という詩人の作品に、『北の春』という佳品があります。あまり長くないので、引用させていただきます(文理「WinPass」中学国語1年より引用)。

 北の春        丸山 薫

どうだろう
この沢鳴りの音は
山々の雪をあつめて
轟々と谷にあふれて流れくだる
この凄じい水音は

緩みかけた雪の下から
一つ一つ木の枝がはね起きる
それらは固い芽の珠をつけ
不敵な鞭のように
人の額を打つ
やがて 山裾の林はうっすらと
緑いろに色付くだろう
その中に 早くも
辛夷(こぶし)の白い花もひらくだろう

朝早く 授業の始めに
一人の女の子が手を挙げた
― 先生 燕がきました

 この詩は小6から中2ぐらいの生徒に、この季節、好んで教えるのですが、「やがて 山裾の林はうっすらと/緑いろに色付くだろう」の季節感、色彩感を教えるのは、ちょっと大変です。

 冬のあいだ雪におおわれていた枯れ枝の山を、都会の子どもたちは知りません。知らないからわからない、で終わらせるのでなく、薄茶色の枯れ木の山に、一つ一つの木がそれぞれ淡い緑の芽を出して、全山がうす緑に染まって行く様子をイメージさせ、見知らぬ土地への想像をふくらませてあげるのが、国語という教科の仕事です。写真や映像を見せるのではありません。言葉で表現された世界を、言葉でイメージさせるのです。

 これができるようになった子どもたちは、考える力も豊かになります。この詩の場合、丸山薫というすぐれた詩人が残してくれた魅力ある作品を、後代の私が受け取って、それを今の子どもたちに読み解いて手渡してやる、そういう営みです。そして言葉の持つ大きな力を、子どもたちが生きていく上で役立つように、子どもたち自身の力にして持たせてあげる、その点に、国語を教えることの価値と喜びがある。そのように私は考え、子どもたちを育てています。

DSC_0167.JPG

都下の五日市ですから落葉林ではありませんが、木々が芽吹いて、色づいています。

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古文の解釈は自由自在に!

2013年04月12日

 『伊勢物語』の「東下り」では、最後の歌<名にし負はばいざ言問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと>を業平(といわれる「男」)が詠んだあと、船に乗っている一行がみな泣いた、と綴られています。

 しかしその直前に、「京には見えぬ鳥」の名を渡し守にたずね、「これなむ都鳥=なあんだ、ご存じないのですか?これが名高い『みやこどり』ですよ。」と言われたところで、一行三人の望郷、懐旧、思慕の念は、ピークを迎えているのではないでしょうか。

 昨日、上野の不忍池で、その都鳥=「ゆりかもめ」の姿を、偶然写真に撮りました。この鳥が隅田川の川面に浮かんで、魚を食べていたということです。古文の解釈は、教科書類に書かれている通りに伝えるだけでなく、読み手の力によって自由自在に楽しむことができます(もちろん、ルールにのっとった上で)。古文をはじめ、国語をきちんと学びたい方は、ぜひ言問学舎にお出で下さい。

DSC_0160.JPG

写真は都鳥=ゆりかもめ です


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4月13日(土)に入塾説明会・個別相談会を実施致します!

2013年04月11日

 入学式・始業式も滞りなく済み、お子さんたちは新学期を元気に過ごされていることと思います。今日は都内の私学さんの入試報告会にお邪魔して来ました。帰りに春雨が落ちて来ましたが、やはりこの時期、いろいろなことが心を弾ませるものと感じられます。

 さて、言問学舎では、学校の新年度となって第1回の入塾説明会・個別相談会を、以下の日時に開催致します。

◇第3期入塾説明会・個別相談会 実施概要

日時 4月13日(土) 11:00〜 13:00〜 18:30〜
※ 当日飛び込み参加可。ただし個別面談は先着順とさせていただきます(予約優先)。

会場 言問学舎 文京区西片2-21-12  南北線東大前駅徒歩3分

時間 約50分(個別面談を含みます)

※今春は、Web上のご案内をお読みいただいて入塾されたお子さんが例年の2倍近くになっております。学年によっては定員に達する場合もありますので、言問学舎の教育方針や指導内容にご関心をお持ち下さる方は、ぜひお早めにご相談下さい。

◇その他のお問い合わせ・ご相談について

 日曜定休日以外、随時対応致しております。平日・土曜日の13時以降、どの時間でも結構です。また事前予約の場合、11時ごろから可能です。授業開始時間後は短時間の応対とさせていただく場合がありますので、ご承知置き下さい。

◇日曜日の対応について

 日曜日以外にご都合のつかない保護者の方は、お電話でご相談下さい。事前にご予約がある場合、日曜日にも面談を設定致します。

◇体験授業について

 受講予定科目の授業を、一週間分無料で受講していただくことができます。詳細はおたずね下さい。

※メールでのお問い合わせは、24時間受付しております。ご回答には営業日で1〜2日の猶予を頂戴しておりますので、ご承知置き下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
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