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言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

国公立大学二次試験国語(記述)対策講座のご案内

2013年01月20日

 国語力に定評のある文京区の総合学習塾言問学舎では、1月22日(火)より随時、東京大学をはじめとする国公立大学の二次試験国語(記述)対策講座を開講致します。

 短期集中講座となりますので、通常の季節講習会と同じく、入会金は不要です。60分1コマの授業単価3,360円×受講時間数(原則1回2コマ)で、ご利用いただけます。お一人でお申し込み可能です(定員は3名です)。

 昨年は東京大学の理系受験者が、本番で80点満点中50点をマークしました。文系・理系の別を問わず、最後の詰めのこの機会を、有効活用して下さい。

◇国公立大学二次試験国語(記述)対策講座

日程  平成25年1月22日(火)より 随時ご相談の上決定

講習費 60分1コマ×受講時間数(1回2コマ×日数)

講師  小田原漂情

※理系の方は、特に文章全体の読み取りから正しい解答を導き出すこと、文系の方は、特に第四問の文学・芸術領域の感性的理解について、解説を読むだけでは見つけにくい精髄の部分を、わかりやすく指導します。ご不明な点は、何なりとお問い合わせ下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。 
 
 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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【予告】現小学6年生対象<中学準備英語講座>を開講します

2013年01月18日

 私立中学または公立中高一貫校を受験される方は、今まさに最後の追い込みの時期ですね。精神的にも肉体的にも、毎日大変だと思います。区立(市立)中学進学予定の方も、卒業をひかえ、緊張する場面の多い日を送られていることでしょう。

 文京区の総合学習塾言問学舎では、2月中旬から3月中旬にかけて、中学進学を前にした現6年のお子さんたちのために、「中学準備英語講座」を開講致します。中学入学後は、教科書に沿った文法中心の学習になるため、その前に、「ことば」としての英語に親しみ、「基礎の基礎」を身につけて、中学で英語を習うことへの下準備をしておくのがねらいです。

 日程等は、中学受験者の結果が出てから決定するため、後日正式にお知らせ致します。概略は、1日45分×2コマ×4週(4日間、計8コマ)で、受講料21,000円(教材費込・消費税込)となっております。

 例年、この時期から中学入学に向けての勉強をスタートさせるお子さんが多く、良い結果を出しています。引きつづき春期講習を受講される場合、春期講習費を1,050円割引する仕組みとなっており、好評をいただいております。

 後日改めて、日程確定版の詳細をご案内させていただきます。講座内容、その他中学入学前、入学後の勉強に関するお問い合わせ・ご相談など、随時承っております。メールまたは電話にて、何なりとおだすね下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 
  03‐5805‐7817  

 メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。
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センター試験まであと5日!国語で得点アップを!現高2の方もお読み下さい

2013年01月13日

センター試験本番まで、今日を除くとのこり5日となりました。みなさんそれぞれ、過去問や予想問題を解くことで、最後の得点アップをめざしておられることでしょう。

 ところで、「国語」については方策がないと、ただ数を解くだけの学習になってしまってはいませんか?
本コラムでは継続してセンター国語の解き方をお伝えしてきましたが、ここで今一度、的を絞って最後の詰めの仕方をお教えしたいと思います。

@選択肢の「絞り込み」
 5つある選択肢で、前段が2種類に分類されるものがあります。@とCは事象Aに対して肯定的、ABDでは否定的、といったパターンですね。こうした設問では、最初に@C、ABDとグループ分けし、その正誤を見きわめてから、後段の吟味にうつりましょう。そして最終判断では、よく本文と照らし合わせ、必ず文中で述べられている(「あてはまらないもの」を選ぶ場合はその逆)選択肢を正答としましょう。

A選択肢の「正誤」の見きわめ
 再三にわたってお伝えしてきた内容です。赤本、青本、また予想問題集等でも、すべて「誤答」の根拠が「ここが本文と一致しない」などのように示されています。あと5日とせまった今の段階では、とにかく解き終わった問題の、この「誤答の根拠」を本文と照らし合わせ、誤答を消去する方法を身に着けて下さい。内容判断の選択肢問題は7点〜9点の高配点ですから、これができればすぐ15点、20点と得点力がアップします。

B安易に決めない、粘り強く
 80分間で評論、小説、古文、漢文の4題を解くのは大変です。しかしだからこそ、1問1問を粘り強く解くことが求められます。センターの設問は、ほとんど根拠がはっきりしていて、あいまいなものがありません。「これでいいか」というような決め方をせず、とにかくしぶとくかみついて、根拠を見つけて下さい。基本的に見直しの時間はありません。また見直しをするより、1問1問じっくり解く方が、確実に高い得点につながります。

C解く順番とペース配分
 これも既報です。

古文が得意な人は、第三問(古文)→第四問(漢文)→第一問(評論)・第二問(小説)の得手・不得手
古文が苦手な人は、第四問(漢文)→第一問(評論)・第二問(小説)の得手・不得手→第三問(古文)

の順に解いて下さい。目標時間は、古文25分、漢文15分、現代文の得手15分、不得手20分。これで予備5分となります。

D文学史は出ても古文で1問、5点配点
 古文、文学史が得意な人は、この5日間、重要事項の確認程度の復習をして下さい。出れば確実に5点稼げます。得意でない人は、出ない場合もあるわけですから気にせずに。ただ、「古典常識」ぐらいは一通り目を通しておきましょう。過去、「源実朝の命による勅撰和歌集」という、「誤りを見つける」正答が出た例もあります(「勅撰」和歌集は天皇、上皇の命によるもの)。

 では、みなさんのご検討をお祈り致します。のこり5日間を有効に使い切って、良い結果を勝ち取って下さい。
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【参加者募集】平成25年 言問学舎百人一首大会のご案内

2012年12月27日

 例年ご案内致しております通り、言問学舎では下記の要領にて百人一首大会を開催します。国語に特長のある塾として、百人一首に親しむことから、古典や短歌になじんでもらい、国語を好きになってもらうことをねらいとした公式イベントです。

 小学校での古文・漢文や短歌・俳句の導入から2年が経過しようとしており、歌会始めでも12歳の入選者が出るなど、短歌(和歌)に対するみなさまのご関心もいっそう高くなっているかと思います。

 当日は歌人でもある舎主・小田原が一首ずつ生で読み上げますので、短歌の魅力にじかに触れられる機会となります。

 ひろく一般の小・中学生のご参加を募りますので、百人一首(あるいは短歌)に興味のあるお子さんがおられましたら、ふるってご参加下さい。なお会場の都合上、先着順締切りとさせていただきますので、悪しからずご了承下さい。

 日時:平成25年1月5日(土) 午前10:30開始 11:45ごろまで
 
 場所:言問学舎本部教室 文京区西片2−21−12 南北線東大前駅1番出口徒歩2分

 参加費:無料

 ルール:個人戦札取り 小・中学生別(予定、合同のハンディ戦の場合あり。経験にもよります) 
 募集人数:一般参加者 小・中とも5名まで ※申込先着順締切りとさせていただきます

 対象学年:中学生は1・2年生
      小学生は5・6年生 ただし何首か覚えていて、出てみたい4年生も可
      ※なお個人戦の優勝経験者など、「得意」である方は申告して下さるようお願いします

 表彰:小・中学生別に優勝、準優勝者に些少ながら賞品を贈呈します。また参加者全員に参加賞を
    差し上げます。

 申込:電話またはメールにて、言問学舎あてにお申し込み下さい。募集人数に到達次第締め切りとさせていただきますので、ご承知置き下さい。

     電話番号 03−5805−7817 担当:小田原漂情

     メールはページ下部のメールフォームよりお願いします。

                                          以上
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12月1日(土)は冬期講習説明会&センター(国語)全問勉強会です!

2012年11月29日

 今週末で11月も終わり、師走になります。かねてお伝えしております通り、受験シーズンもいよいよ本番という季節です。文京区の総合学主塾言問学舎の今週末の予定をご案内させていただきます。

@冬期講習説明会
 土曜説明会 12/1(土)  11:00〜 13:00〜 18:30〜
       12/8(土)  11:00〜 13:00〜 18:30〜 
 平日説明会 11/28(水) 14:00〜 
       12/5(水)  14:00〜
※平日、土曜日はその他の日程・時間帯も随時ご相談を承っております。12/2(日)及び12/9(日)の両日は、事前予約の場合に限り個別説明会を行ないます。ご相談下さい。

なお、小学生・中学生・高校生の対象ごとに、詳細をご案内致しております。
http://blog8.kotogaku.co.jp/ より、以下の各ページにおすすみ下さい。

 小学生についての詳細をご案内申し上げます
 中学生についての詳細をご案内申し上げます
 高校生についての詳細をご案内申し上げます

A「センター試験対策講座/国語の鉄則を押さえて20点UP! 全問実戦解説会」
 12月1日(土) 13:50〜15:10 第一問〜第四問に80分間で挑戦
          15:20〜16:50 全問題の詳しく分かりやすい実戦解説
          受講料 3,570円
※センター特有の選択肢の見つけ方、古文・漢文の読み方と傾向、実際のセンター試
   験に臨むまでの、今からできる準備と得点アップの方法を、参加者全員にわかりや
   すく指導します。当日、すでに解いた過去問を避けたい方は、お申し込みの際にお
   申し出下さい(○○年の題◇問はすでにやっている、というように具体的に)。

  ☆「全問実戦解説会」は、12月15日(土)に第2回を実施します。

詳細については、メールまたは電話にて、何なりとおたずね下さい。

  メールは下記のメールフォームよりどうぞ。

  電話は 03-5805-7817 小田原までお願いします。
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臨時休業のご案内

2012年08月31日

 9月1日土曜日は、勝手ながら臨時休業とさせていただきます(2日日曜日は定休)。

1日および2日にいただきましたメール、お電話(メッセージを残していただいたもの)に関しまし

ては、3日月曜日の午後1時以降、順次ご返信を申し上げます。

 以上、よろしくお願い申し上げます。
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小田原漂情・言問学舎のWeb夏期講習I 中学3年生の数学(応用編)

2012年08月18日

 夏休みも、いよいよ残り十日あまりです。夏休みの終わりの方は、何かとあわただしくなりますね。夏休みが終わってしまうさびしさ、学校の宿題の多さ、そして受験生なら、どれだけ目標に近づくことができたか、学力はどれだけ伸びたのか。受験まで約半年、そろそろ「のんびりしている」暇はなくなりますが(2学期の中間テストからが、本当の勝負ですよ!)、かと言って、焦ってもいけません。

 その時その時に、「今やるべき」勉強を、しっかりやりましょう。これが受験成功の決め手です。

 Web夏期講習Bでは、「中3生の数学・基本編」をお伝えしました(7月25日掲載です)。そこでは夏休みの前半にやるべき、基本的な内容をまとめましたので、それができている前提で(できていない人は、今からでも「基本編」の内容を、しっかりやって下さい)、本日は応用編をお届けします。

 応用と言っても、今の段階で、都立高入試の最難度の問題を解くことはできませんし、その必要もありません。「今やるべき」なのは、中2の問題集の「連立方程式」の文章問題の難問レベルのものと、中3の問題集の「式の計算」の応用問題です。中3の方の例を挙げておきます。
<問題>
 連続する3つの整数で、最大の整数の2乗が他の2数の積より16大きいとき、次の問いに答えなさい。
(1)最小の整数をXとして、Xについての方程式を作りなさい。
(2)連続する3つの整数は何か、答えなさい。

 この種の問題です(いつもの通り、これが簡単に出来る人は、どんどん難度の高い問題に挑んで下さい)。これまで基礎中心で、後ろの方の文章題が苦手だった人は、今、この時に、ぜひこれらの問題になじんでおく必要があります。都立の数学では、この種の問題を少しひねった問題が、大問2で計12点出題されます。

 よく考えて、「ああ、あの方法を使えばいいんだ」ということを見つけられるかどうかが、大問2が解けるかどうかの分かれ道です。2学期になって新出事項をたくさん習う時には、これらの問題を多く解く余裕はありません。結局、夏休みのこの時期に、一歩進んだ応用問題をどれだけ解いておけるかが、数学の成功のカギ、ひいては受験成功の決め手となってゆくのです。

 上の問題の解き方は、(1)で、左辺を(X+2)の2乗とし、右辺はX(X+1)+16、とすればよいですね。これを解くと、Xは4、3つの数は4、5、6となります。文で書かれた題意を式に表すこと、これができないままでいると、入試はもとより二次方程式や関数の文章題を解くこともままなりません。

 今の時期は、まだ方程式が二次にならない「式の計算」の問題でかまいませんから、この「解き方」になじむことが重要なのです(もちろんできる人は、どんどん先の問題をどうぞ)。また言うまでもないことですが、問題のパターンは、この形だけでなくいくつもあります。自分の解けるレベルの、色々なパターンの問題に慣れるようにして下さい。

 以上で、Web夏期講習/中3の数学・応用編を終わります。
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小田原漂情・言問学舎のWeb夏期講習G 中学3年生の社会(歴史)

2012年08月07日

歴史の勉強をする時に、教科書や問題集の最初から、順々にすべてを勉強して行こうとしていないでしょうか?たとえば平安時代なら794年に平安京に都がうつされ、坂上田村麻呂が征夷大将軍となり、894年に遣唐使を廃止、935年に平将門の乱、939年には藤原純友の乱、藤原道長が4人の娘を天皇の妃にし、その子頼通の時代とあわせて藤原氏の勢力の最盛期・・・という具合に、です。

 もちろん、一番最初に歴史を習う時には、このように順に勉強して行くのがふつうです。
しかし復習、特に受験のための総整理の段階の勉強としては、不向きです。なぜならこのやり方では、手前から知識が記憶されて行くので、とうぜん手前の方が印象深くなり、あとの方は薄くなるか、あるいは逆に、初めに復習したことは忘れてしまい、あとの方のものだけ覚えているという傾向に、なりがちだからです。

 また、意気込んで復習を始めたのは良いけれど、途中で息切れしてしまったり、最悪の場合は入試に間に合わなかったなどと言う例も、よく聞きます。

 もちろん、過去の入試で出題頻度の高いものだけを覚えるという方法も、あるにはあります。これはいよいよ受験が近づいた時の再確認には必要ですが、高校受験でまだ夏休み、きちんと勉強をするべき時期には、将来のためになる、身のある勉強をして欲しいですね。

 そこで必要な勉強の仕方は、はじめに土台を造り、柱を立てて、屋根や壁を作った上で、装飾をこらして行く、「建築型」の勉強法です。

 具体的には、聖徳太子、大化の改新、平城京、大仏、平安京、院政、平氏(=清盛)、源氏(=鎌倉幕府)・・・というように、時代時代の節目となる最重要事項だけを最初にきちんと整理(記憶)し直し<これが土台>、それが江戸時代の鎖国あたりまで出来たら、次にその前後、中身を少しずつ増やして行く<柱を立て、屋根や壁を作る>、というやり方です。

 文化や宗教などは、建築で言えば「装飾」にあたりますので、まずは屋根や壁までをしっかり作り、その上で時代を混同しないようにして、整えて行きましょう。

 「自学自習」では、土台、柱、屋根・壁、装飾の区別がつきにくいかも知れませんが、教科書や参考書の太字、出て来る回数やつながりから判断して、自分で工夫してみて下さい。
 なお、「Web夏期講習で歴史の勉強の仕方を知った」旨を電話かメールでお申し出下されば、無料にて、<土台>と<柱>の部分のオリジナル歴史学習プリント「これだけは知っておこう!歴史の基本まとめプリント」(解答つき)をワード添付ファイルで進呈します。申込締め切りは9月2日(日)です。ご遠慮なくご活用下さい。
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【メール利用・来塾不要】「読書感想文添削講座」

2012年08月04日

 各種サイトでご案内しておりました「読書感想文添削講座」は、受付期間があと1週間にせまりました。読書感想文でお悩みの方、よりよい感想文に仕上げたい方、みなさんお早めにお申し込み下さい(夏休み後半は添削が多くなりますので、「締め切り厳守」とさせていただきます)。
  
  申込締め切り 8月10日
  送稿締め切り 8月17日

◇言問学舎からのご案内
 コラムにて「だれでもできる読書感想文の書き方」本篇5回と付篇2回の計7回、実行しやすい読書感想文の書き方をご案内しました。言問学舎の夏期講習では、読書感想文を書く「音読」の時間はすべて舎主・小田原漂情が直接担当し、段落と段落のつなげ方(表現の仕方)や、より深い読み込みのポイント(『100万回生きたねこ』の場合、100万回生きたねこは、奥さんの白いねこと幸せに暮らし、白いねこの死後に自分が死んだあとは、どうして生き返らなかったのか?)を、生徒一人一人の個性に合わせて指導します。
 
 直接塾に通うことのできない方のためには、今年から「読書感想文添削講座」を開設します。要項は以下の通りです。

  ★★★言問学舎 読書感想文添削講座★★★
  
・受講条件 パソコンのメールに添付して、原稿用紙設定にしたワード原稿を送信できる方(郵送でのやりとりは、最繁忙期のため対応できません)
・受講費用 3,150円(消費税込み) 銀行振込または現金書留でご送金下さい。
・締め切り 申込締め切り 8月10日
      送稿締め切り 8月17日 締め切りを厳守して下さい。
・申込方法 まずメールにて、「読書感想文添削講座」受講の問い合せをお送り下さい。折り返し当方より、受講要領と送稿用メールアドレス等一式をお送り致します。

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夏休みの勉強はここに注目!小田原漂情・言問学舎のWeb夏期講習&まだ間に合う塾での夏期講習・一覧表

 すでに掲載したWeb夏期講習および今後の掲載予定、ならびに添削講座を一覧としてご案内します。

Web夏期講習及びプレ講習・掲載済みのものの一覧

@「だれでもできる読書感想文の書き方」        ★国語力を伸ばすには に掲載
A「読書感想文添削講座」               ★      〃
B「高1の古文」                   ★      〃
C「読書感想文実践講座第1回 人気は宮沢賢治」    ★      〃
D「中3生の数学・基本編」              ★ひろく一般のみなさまへ に掲載
EAO・各種推薦入試対策「エントリーシートの書き方」 ★      〃
F「読書感想文実践講座第2回 思ったこと・感じたことの引き出し方」★ 国語力を伸ばすには
G「高1の古文」「高2の古文」                  ★     〃

Web夏期講習 予告編
@「センター試験対策講座・国語」
A「中学3年生の数学・応用編」
B「中学3年生の社会」
以上を予定していますが、ほかにもご要望や、弊塾の生徒の周辺から持ち上がって来るテーマがあれば、随時掲載します。

まだ間に合う塾での夏期講習
@小学生の読書感想文指導
A高1・高2の国語
B中学生全般
C小学5年生以下全般・非受検の6年生
Dセンター試験対策・国語 9月以降に臨時講習としても募集します
Eほか、ご相談の上で受け入れ・指導可能と判断できる学年・教科

添削講座
【メール利用・来塾不要】「読書感想文添削講座」
中学生の「税の作文」 メールでワードの添付が可能な場合、添削します。税込3,150円
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小田原漂情・言問学舎のWeb夏期講習D エントリーシートの書き方

 8月に入りました。各大学・短大・専門学校等では、オープンキャンパス真っ盛りですね。これから2ヶ月、3ヶ月の間に、AO入試をはじめ公募推薦・自己推薦などの各種推薦入試の選考が行なわれ、多くの高校生たちの進路が決まって行きます。

 AO入試・各種推薦入試で、大きなウェイトを占めるのが、志望校への出願の入り口となる「エントリーシート」の書き方です。これの書き方のよしあしで、第一関門を突破できるかどうかが決まります(ここでつまづいては、先へ進めません)。三つのポイントに絞って、具体的にご説明しましょう。

 一つ目は、当然のことですが、誤字・脱字をしない、書式の通りに書く、文頭と文末の表現に気をつける、といったことです。「エントリーシート」とは、言わば受験生から志望校へのあいさつ状、自己紹介文ですから、当然の礼儀として、読んでいただく相手に失礼の内容、きちんと書くことが必要です。

 第二に、「自分は絶対にこの学校(大学・短大・専門学校)のこの学部(学科)で勉強したいんだ」という強い気持ちが伝わること、そして「自分はこういうふうに自分の将来を思い描くから、こうした理由で、この学校・学部がもっとも適している」という必然性が、きちんと伝えられることです。

 そしてもうひとつ、きわめて重要なことは、一つのことがらについて述べる場合でも、ポジティブ(積極的)な表現、ネガティブ(消極的)な表現があり、できるだけポジティブな表現を心がける、ということです。ボランティアの経験の有無について述べることを、例にしましょう。Aさんは高校2年の夏休みに、学校のクラブ活動で4日間、ボランティアに参加しました。

<ネガティブな書き方の例>
 私は高校2年の夏休みに、学校のクラブ活動で全員の義務だったので、4日間、お年寄りのお世話をするボランティアに参加しました。お年寄りが喜んでくれた時はちょっとうれしい気がしましたが、正直に言って4日間、大変でした。
→正直ではありますが、選考する学校側は、「この生徒は、この文章で何を伝えたいのだろう」ということが、読みとれません。良い評価も、期待はできませんね。

<ポジティブな書き方の例>
 私のボランティア経験は、決して多くはありませんが、高校2年の夏休みに、お年寄りのお世話をする活動に参加したことが、非常に大きな思い出として残っています。
 学校のクラブ活動の一環としてのボランティアでしたから、最初の日は、戸惑いがありました。でも2日目に、ほんのちょっとした手助けを喜んで下さったおばあさんが、自分の孫のようだと言って下さり、それからは、自分から積極的に、声をかけてお手伝いをすることができるようになりました。
 4日目、その施設のお年寄りのみなさんが別れを惜しんで下さり、あたたかい笑顔で見送って下さった時は、疲れや緊張が一気にほぐれて、「ここに来てよかった」と思えました。
 その時のことは、今でもはっきり覚えていますし、自分の中で、何か大きな自信のようなものになったと思っています。大学進学後も、この経験を生かしながら、さらに経験を積んで、自分自身を磨いていきたいと考えます。
→こちらは、いろいろなことをポジティブにとらえています。日数が4日であること、クラブ活動であること、戸惑いや疲れもあったこと、いずれも正直に述べながら、そのことが自分にとって「プラス」であった方向に、まとめていますね。「ポジティブ」と言っても、無理に自分を飾ったり、うそを言ったりするのではなく、実際にあったできごとを、今後の進路への希望に結びつける形で、前向きに表現することができています。
 
 エントリーシートを書くにあたっては、このような書き方を参考になさって下さい。なお、例文ではあえて固有名詞を用いませんでしたが、訪問した施設名などは、支障のない限り具体的に書いた方が、リアリティが出て、書きやすくなります。

※本年度大学受験科在籍の受験生ではありませんが、卒業生である高校3年生の一人は、先日エントリーシートの書き方の指導を受けに来て、第一志望の専門学校に出願し、すでに内定を得ています。エントリーシートで困っている方は、シートの書き方のみの指導も夏期講習として受け付けますので、ご相談下さい(必要時間数は内容によりますが、基本として1コマ60分授業@3,360円×2コマからとなります)。
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小田原漂情・言問学舎のWeb夏期講習B 中学3年生の数学

 中学3年生は、全員が来春高校受験!夏休みの取り組み方で、成績の伸び方に大きく差がつきます。また、近年の都立高大激戦の状況下では、夏休みにどれだけ「プラスアルファの力」をつけられるか、ということも、大きなポイントになっています。

 本日は、まず夏休み前半の、「これだけは徹底的にやっておこう!今までの総復習」篇をお伝えします。

@1学期の「式の展開」と「因数分解」の公式を、徹底的に身につける
 覚えられない人は、まず文字式の公式を、20回、30回ずつ、徹底的に書いて覚えましょう。ひと通り覚えたら、今度は数の入った「問題」をとにかくたくさん解きましょう。展開と因数分解に関しては、「手が勝手に動く」ぐらいになるまで、繰り返し問題を解き、完璧をめざして下さい。
→これができていないと、3年生の数学は何もできないのと同じです。先を急ぐより、まず足元をしっかり固めましょう。

A1・2年の復習も、今しかできません。
 とくに、「等式の性質」や「分配法則」など、1年の時に習ったあと忘れてしまい、ほとんど無意識に使っている重要事項を、もう一度きちんと確認しておきましょう。入試レベルの問題はいろいろな要素が複合されて出て来ますから、これらの重要事項をきちんと使いこなせないと、できないものがたくさんあります。「絶対値」ってなんだっけ?とは、2学期には絶対言わないようにしましょうね。

B「19の2乗」ぐらいまでは、覚えてしまいましょう。
 「平方根」や「二次方程式」で、「2乗」はひんぱんに出て来ましたね。「三平方の定理」になると、12や13、24や26の2乗なども、よく使います。せめて19までは覚えておくと、驚くほどスムーズに解ける問題がありますよ。

C方程式は、「何をX、何をYにするか」を確実に。
 二次方程式の文章題は、一次方程式、連立方程式よりも、ややこしい概念のものです。斜面に玉を転がす時の早さとか、自動車の制動距離などなど。「何をX(Y)にするのか」という基本を、連立方程式などの問題でしっかり復習しておきましょう(二次方程式の文章題に進んでいる人は、その中できちんと「何がXか」をとらえるようにして下さい)。

D一次関数の復習もきちんとやっておきましょう。
 一次関数で、式を求める問題は、安易に連立方程式で解かず、変化の割合=傾きから、きちんと解く練習をして下さい。2学期のy=ax2の時に、これができていないと大いに苦労します。

 Vもぎなどの模試で数学の偏差値が60ぐらいまでの人は、夏休みの前半に、上記@〜Dのことを、きちんと実行してみて下さい。これがきちんと身につけば、数学の得点・偏差値はぐんとアップするはずです。
 
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夏期講習ご相談・お申込・体験授業は、随時受付中です

2012年07月12日

いよいよ夏休みも間近となりましたが、夏期講習等、夏休みの勉強の計画は、順調におすすみでしょうか。

 言問学舎では、ただいま以下の日程にて夏期講習のご相談を受けつけております。
 
ご相談・ご来塾は、平日の11:00以降は事前予約にて全日対応可、14:00以降は予約なしで、直接おいでいただいてもかまいません(予約なしの場合、授業中は短時間の応対とさせていただくことがあります。ご了承下さい)。
 7月14日(土)、7月16日(月・海の日)の両日は、11:00〜18:00の間、随時対応可です。
 7月21日(土)の夏期講習開講後の講習参加についても、随時対応可能です。

 言問学舎ならではの夏期講習の特長は以下の通りです。より詳しくは、この「ひろく一般のみなさまへ」6月13日のページをご覧下さい。

1.1学期までの復習が、しっかりできます。
  →ここまでに習った全範囲の復習です。(大学受験生は分野別です)
2.学習面で万全の準備ができ、受験に向けての心がまえも確立します。
3.新学習指導要領および受験の現況に合わせて、「今しかできない決め手の勉強」ができます。
  → 中3での例・・ 数学のワンランクアップ問題、社会・理科の暗記必須事項等々、2学期からでは難しいことを、今ここで!
4.一人一人に合わせた苦手・弱点の徹底補強
  (少人数クラス内での対応です)。
5.小学生は万全の感想文指導で、夏休みの宿題をらくらくクリアし、さらに読解=国語の基本が、きちんと身につけられます。夏期講習ご相談・お申込・体験授業は、随時受付中です


また、直接塾に通うことが難しく、「きちんとした感想文を書きたい」方は、「読書感想文添削講座」もぜひご活用下さい。

   ★★★言問学舎 読書感想文添削講座★★★
  
・受講条件 パソコンのメールに添付して、原稿用紙設定にしたワード原稿を送信できる方(郵送でのやりとりは、最繁忙期のため対応できません)
・受講費用 3,150円(消費税込み) 銀行振込または現金書留でご送金下さい。
・締め切り 申込締め切り 7月31日
      送稿締め切り 8月15日 締め切りを厳守して下さい。
・申込方法 まずメールにて、「読書感想文添削講座」受講の問い合せをお送り下さい。折り返し当方より、受講要領と送稿用メールアドレス等一式をお送り致します。

・ご不明な点などありましたら、メール・電話にて何なりとお問い合わせ下さい。
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【夏期講習】コース・学年別の日程をご案内させていただきます

2012年06月30日

 お待たせ致しました。本年度夏期講習の日程を、以下の通りご案内させていただきます。全学年とも1教科より受講可で、日程・時間数についてもご相談ができます。
 
 まずは日程をご確認いただきました上、ご不明な点についてはメール・電話にて何なりとおたずね下さい。

<小学1年生>
7/23、24、25、30、31、8/1、6、8、20、22、27、29  各日10:45〜11:25

<小学2年生>
7/23、24、25、28、30、31、8/1、4、6、8、20、22、27、29 各日11:30〜12:10
8/21、28 各日10:45〜11:25、11:30〜12:10

<小学3年生>
7 /23、24、27、8 /1、2、3、22、23、24  
以上基本コース 
7/26、8/9、10、16、17  
以上自由選択コース  時間はいずれも各日10:45〜12:10

<小学4年生>
7 /25、26、27、30、31、8/1、2、3、6、7、20、21、23 
以上基本コース 
8/8、9、10、16、17、24 
以上自由選択コース  
時間はいずれも各日10:45〜12:10 
                                            
<小学5年生>
7 /23、24、25、26、30、31、8/2、27、28、29 
以上基本コース
8/3、6、16、17、20、21、22、23、24 
以上自由選択コース 
時間はいずれも各日13:00〜17:30
※受験コース・総合コースで日程・時間が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。
 総合コースは標準受講コマ数が24コマとなります。

<小学6年生>
7 /25〜27、30〜8/3、6〜10、16、17、20〜24  
各日13:00〜17:30
※受験コース・総合コースで日程・時間が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。
 総合コースは上記の日程の中のどこかで、標準コマ数の24コマ前後がとれればOKです。

<中学1年生> 
7 /23、24、25、8/2、3、6、7、20、21、27  
各日17:40〜21:00

<中学2年生>
7 /25〜27、30〜8/2、7、8、20、21、27〜29  
各日17:40〜21:00

<中学3年生>
7 /23〜27、30〜8/3、6〜8、20〜24、27〜29  
各日 17:40〜21:00

★小学4年生〜中学3年生は、8/30に「塾内学力テスト」を実施します。

<高校1年生〜3年生>
 日時についてはお問い合わせください。高校1年生、2年生は国・数・英の3科、高校3年生は、国・英・世界史・政経を開講しています。

夏期講習説明会は、6/30(土)、7/7(土)に開催いたします。7/1、8の各日曜日は、事前予約のみ受付致します。
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◇夏期講習説明会のご案内

2012年06月23日

 お待たせ致しました。文京区の総合学習塾言問学舎では、以下の通り夏期講習説明会を開催致します。

 これから受験をめざす方、1学期の期末試験を迎え(あるいは終え)、夏休みからの勉強に思いをはせる方。そして夏休みを有意義に過ごし、夏休みならではの勉強の体制をしっかり整えたい方。
 
 読書感想文や作文の書き方も含め、魅力たっぷりの言問学舎の夏期講習のあり方を、存分にお伝えさせていただきます。

日時 6/30(土)・7/7(土)
    両日とも 11:00〜 / 13:30〜 / 15:30〜
    ※個別相談を含め、1回50分前後の予定です。
    7/1(日)・7/8(日)は、事前予約についてのみ実施致します。

会場 言問学舎西片本部教室
    文京区西片2-21−12 TEL5805-7817
    ※アクセスもあわせてご覧下さい

★「言問学舎の夏期講習」が確実にご提供する5つのメリット

1.1学期までの復習が、しっかりできます。→ここまでに習った全範囲の復習です(大学受験生は分野別です)。

2.学習面で万全の準備ができ、受験に向けての心がまえも確立します。

3.新学習指導要領および受験の現況に合わせて、「今しかできない決め手の勉強」ができます。 
→ 中3での例・・ 数学のワンランクアップ問題、社会・理科の暗記必須事項等々゙、2学期からでは難しいことを、今ここで!.

4.一人一人に合わせた苦手・弱点の徹底補強(少人数クラス内での対応です)。

5.小学生は万全の感想文指導で、夏休みの宿題をらくらくクリアし、さらに読解=国語の基本が、きちんと身につけられます。

※7/1(日)・7/8(日)を含め、上記以外の日時をご希望の方は、電話またはメールにて、ご遠慮なくご相談下さい。詳細は言問学舎舎主・小田原までどうぞ。
  
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受講しやすく実りの大きい言問学舎の夏期講習!お子さんに合った利用法をおさがし下さい。

2012年06月13日

<言問学舎の夏期講習>が確実にご提供する5つのメリット

1.1学期までの復習が、しっかりできます。
→ここまでに習った全範囲の復習です。(大学受験生は分野別です)
2.学習面で万全の準備ができ、受験に向けての心がまえも確立します。
3.新学習指導要領および受験の現況に合わせて、「今しかできない決め手の勉強」ができます。
→ 中3での例・・ 数学のワンランクアップ問題、社会・理科の暗記必須事項等々゙、2学期からでは難しいことを、今ここで!
4.一人一人に合わせた苦手・弱点の徹底補強
(少人数クラス内での対応です)。
5.小学生は万全の感想文指導で、夏休みの宿題をらくらくクリアし、さらに読解=国語の基本が、きちんと身につけられます。

◇夏期講習説明会は、以下の通り開催いたします 
6/30(土)・7/7(土)
 
各日11:00〜 / 13:30〜 / 15:30〜

◆7/1(日)、7/8(日)の両日は、事前予約についてのみ実施致します(前日までにお電話下さい)。
※ご相談は、その他の日時にも随時受付しております(平日13:00〜21:30、土曜日13:00〜18:00)。事前予約をいただければ、他の時間帯も対応可能です。直接のご来訪も歓迎しますが、授業時間中は、短時間の応対とさせていただくことがあります。ご承知おき下さい。

コース・学年別の費用等は、以下の通りです。

<小学生>夏休みは大きく伸びる絶好のチャンスです!

以下の各単価×申し込み時間数が講習費です
1年〜4年生コース=1,680円 
5・6年総合コース=1,995円
5年受験コース=2,310円 6年受験コース=2,940円         
国語専科 1〜4年=2,310円 5・6年=2,940円

◎学年別標準時数 
総合コース1年=12コマ 2年=18コマ 3年=18コマ
     4年=24コマ 5年=24コマ 6年24コマ
私立中受験コース 5年=60コマ 6年=80コマ
各学年国語専科=6コマ以上
※原則として標準時数以上を受講していただきますが、一部科目のみにするなどの相談が可能です。各学年に「基本講座」として日時確定の部分と、「選択講座」として自由選択の日程があります。詳細については説明会・電話・メール等でお尋ね下さい。
◇小学生は、「夏期講習プラスアルファ」の3コマ分(単科の場合1コマ分)を、無料受講とすることができます。

 小学生に求められるのは、何より「考える力」を身につけること。夏休みはこれまでの復習と、「柔軟に考える力」を養う、絶好のチャンスです。
 また、読書感想文をきちんと書き上げることで、読解の仕方、表現の仕方の基本を身につけることができます。

<中学生>合格の喜びはここからスタート!誰もが納得!

中学3年生=20日間計63時限(5科)講習費71,400円
中学2年生=14日間計42時限(5科)講習費50,400円
中学1年生=10日間計30時限(3科)講習費37,800円
※教材費=中3/2,940円 中2・中1/1,890円      
※全学年とも、9月以降本入会の場合は、講習費が内部生と同額に なる差額返金制度があります(入会金と相殺します)。また1教科から受講可能です。
◇中学生は「夏期講習プラスアルファ」として、「誰もがうまくなる作文講座(2時間・1日・受講料通常4,200円)」を無料で受講することができます。
§中2・中1生は科目数・時間数の少ない入門コースもあります。

 都立高校の入試が非常に厳しい競争になっています。二学期以降、学校の授業が進むのと並行してではなかなか身につけられない、数学のワンランク上の応用問題や、社会・理科の暗記項目などを、夏期講習の間にしっかり身につける取り組みを行ないます。英単語も宿題&テストで、夏休みからしっかりレベルアップ!国語は200字作文をめざして、夏期講習から作文徹底対策を実施します。
また、言問学舎塾生の都立高国語の平均点は、全都立高平均よりも約10点UP!国語が受験成功の決め手になります。

<高校生>少人数制の密なる指導で志望校合格!大学受験も地元の塾で!

高校3年生(大学受験) 1コマ60分3,360円×時間数
◎1教科基本時数=21コマ(国・数・英)社/理各科は相談可 
高校1・2年生   1コマ60分2,730円×時間数
◎1教科基本時数=12コマ(国・数・英)社/理各科は相談可
※1年生は一学期の復習です。2年生の数学は単元別受講も可。 その他、苦手部分等具体的なご相談も可能です。1科からOK。
◇国語以外は原則1対3までの完全少人数制で、予備校では望めない「自分に合わせた指導」が受けられます。
§高校生は、「夏期講習プラスアルファ」の3コマ分(単科の場合1コマ分)を、無料受講とすることができます。

 特別な場合を除き、大学受験生の受け入れは夏期講習が最後の機会です。夏期講習後の通塾も、利用しやすい月謝制となっておりますので、大教室の予備校形式に向かない方、今から何としても志望大学合格を果たそうという方は、ぜひこの機会をご活用下さい。

 国語は舎主小田原と国文・日文学科の教職志望者(言問学舎卒業生)、その他の科目は、社会人のエキスパート及び東大生、もしくは一芸に秀でたMARCHクラス以上の講師が、一人一人に合わせた指導をします。


※詳しい日程等は、追って順次お知らせ致します。メール・電話でも何なりとおたずね下さい。

posted by 言問学舎 at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

6月期入塾生 申込・体験授業受付中!

2012年05月20日

 6月は夏休みも近いため「夏期講習から塾通いを考えようか」という方が多くおられます。けれども、少しお待ち下さい。6月には大事なことが、たくさんあります。
 
 まずは一歩立ちどまって、下記の記事をお読み下さい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆6月から塾で勉強を始めるメリット(特に顕著な学年)

・高校3年生 大学受験(AO含む)は夏期講習からでは遅いです。一日でも早く!
・高校1年生 中間テストはどうでしたか?期末は早めに手を打ちましょう!
  
  ★1対3までの少人数制で、自分に合わせた指導が受けられます。

・中学3年生 高校入試は内申勝負!期末対策を、しっかり塾でやりましょう。
・中学2年生 内申はすぐには上がりません。特にこの1学期が大事です。
・中学1年生 初めての期末テスト!勉強のしかたを身につけましょう。
  
  ★各区立中の期末対策が万全。新指導要領のテストには、プロの指導をどうぞ!

・その他の学年の方も、一歩早く始めるメリットを、しっかり活かしましょう。

※体験授業(一週間無料+学年別特典あり)、入塾相談は随時受付しております。メール・電話にてご連絡下さい。
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「入試につながる国語の勉強法」説明会開催のご案内

2012年05月13日

先般、短期集中連載でご案内しました「入試の国語で9割とる秘訣」は、多くの方にご好評をいただき、ご質問等も頂戴しました。そこで実際の文章(入試問題)等をご覧いただきながら、具体的な授業の進め方も含めて、「説明会」の形で詳細にご案内させていただく場を設定することと致しました(=兼「言問学舎の勉強法」説明会)。
 
 また、中学2年生・3年生を対象に、「国語の問題の解き方がよくわかる体験授業」(2・3年生合同〜学年の履修内容にかかわらない「読解」の問題です/今回は無料)、および高校3年生対象で「センター対策体験授業(国語)」を同日開催します。

 いま、この時期からきちんと国語を勉強すれば、入試で得点アップが図れることはもちろん、国語そのものの本質的な勉強も十分できますので、まずは説明会、体験授業にご参加いただき、国語の楽しさ、勉強の仕方などをご理解下さい。説明会では、中学・高校・大学各入試の概況や全体の勉強法などもご案内します。

※「東大二次試験の国語・正解の書き方」講座は、別途、日を改めて設定致します。

日時 5月19日(土) 13:00〜 第一部「入試につながる国語の勉強法」説明会 
             14:15〜15:15 中2・中3対象 体験授業
             15:30〜 第二部「入試につながる国語の勉強法」説明会
             17:00〜18:30 高3対象 センター対策体験授業(国語)
※「説明会」第一部と第二部は、同じ内容です。どちらかにご出席下さい。説明会のみ、体験授業のみの参加もできます。
 
会場 言問学舎本部教室 

対象 「お子さんの国語力向上」に関心のある保護者・生徒(高校生は本人のみでも可)のみなさん

☆お申し込み・お問い合せは。メール・電話・FAX(03-5805-7818)のいずれでも結構です。詳細についても何なりとおたずね下さい。
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平成24年度新学期(第3期)入塾説明会のご案内

2012年04月01日

平成24年度新学期(第3期)入塾説明会のご案内

 ご入学、ご進級おめでとうございます。新しい学校生活に胸をふくらませ、あるいは進級を機に、「ことしはがんばるぞ!」と決意を胸に秘めているお子さんがおおぜいいらっしゃることでしょう。言問学舎では、新たな希望を胸に抱くお子さんたちのお役に立つため、「拡大無料体験授業期間」を延長し、より多くの方に「コトガク体験」を有効利用していただく体制をとりました。

 4月29日までに体験授業の申し込みをされた方には、通常一週間分の無料体験授業を、二週間分受けていただくことができます(実際の体験授業参加は、5月からでもOK!)。

 新しい一年間を実りあるものとするために、まずは言問学舎の授業を「体験」してみて下さい。他所に例のない国語の授業をはじめとして、今まで知らなかった「勉強の楽しさ、面白さ」を知っていただき、良い一年のスタートを切ることができるはずです。

※日時等は以下の通りです。多くの方のご参加をお待ちいたしております。

土曜説明会 4/7(土) 11:00〜 13:30〜 16:00〜 
      4/14(土) 11:00〜 13:30〜 15:30〜
平日説明会 4/12(木) 14:00〜 
         
※平成24年入試合格実績

<中学入試>
 自由学園 女子部
<高校入試> は都立
 錦城学園高校 駒込高校<アドバンスB> 竹台高校
 東京成徳大学高校<特別進学コース> 広尾高校
<大学入試>
 跡見学園女子大学文学部人文学科
 國學院大學文学部日本文学科
 国士舘大学21世紀アジア学部21世紀アジア学科
 東海大学産業工学部建築学科
 東京工芸大学芸術学部インタラクティブメディア学科
 東京電機大学工学部電気電子工学科
  東京理科大学理工学部電気電子情報工学科
 日本大学理工学部電気工学科
 明治大学理工学部機械情報工学科
 目白大学経営学部経営学科

★参考 平成23年6月合格分
 慶應義塾ニューヨーク学院高等部(2011年AO春期)

※過去の合格実績をまとめてご覧になる場合は、言問学舎ホームページの「合格実績」をご覧下さい。

 http://www.kotogaku.co.jp/success/index.htm

posted by 言問学舎 at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

臨時休業のお知らせ

2012年03月30日

4月1日日曜日は、臨時休業とさせていただきます。
お問い合わせなどは、メールもしくは1日をのぞく
日にお電話等でお願い致します。
posted by 言問学舎 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ