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言問学舎から一般の方へのお知らせです。
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小田原漂情・言問学舎のWeb夏期講習I 中学3年生の数学(応用編)

2012年08月18日

 夏休みも、いよいよ残り十日あまりです。夏休みの終わりの方は、何かとあわただしくなりますね。夏休みが終わってしまうさびしさ、学校の宿題の多さ、そして受験生なら、どれだけ目標に近づくことができたか、学力はどれだけ伸びたのか。受験まで約半年、そろそろ「のんびりしている」暇はなくなりますが(2学期の中間テストからが、本当の勝負ですよ!)、かと言って、焦ってもいけません。

 その時その時に、「今やるべき」勉強を、しっかりやりましょう。これが受験成功の決め手です。

 Web夏期講習Bでは、「中3生の数学・基本編」をお伝えしました(7月25日掲載です)。そこでは夏休みの前半にやるべき、基本的な内容をまとめましたので、それができている前提で(できていない人は、今からでも「基本編」の内容を、しっかりやって下さい)、本日は応用編をお届けします。

 応用と言っても、今の段階で、都立高入試の最難度の問題を解くことはできませんし、その必要もありません。「今やるべき」なのは、中2の問題集の「連立方程式」の文章問題の難問レベルのものと、中3の問題集の「式の計算」の応用問題です。中3の方の例を挙げておきます。
<問題>
 連続する3つの整数で、最大の整数の2乗が他の2数の積より16大きいとき、次の問いに答えなさい。
(1)最小の整数をXとして、Xについての方程式を作りなさい。
(2)連続する3つの整数は何か、答えなさい。

 この種の問題です(いつもの通り、これが簡単に出来る人は、どんどん難度の高い問題に挑んで下さい)。これまで基礎中心で、後ろの方の文章題が苦手だった人は、今、この時に、ぜひこれらの問題になじんでおく必要があります。都立の数学では、この種の問題を少しひねった問題が、大問2で計12点出題されます。

 よく考えて、「ああ、あの方法を使えばいいんだ」ということを見つけられるかどうかが、大問2が解けるかどうかの分かれ道です。2学期になって新出事項をたくさん習う時には、これらの問題を多く解く余裕はありません。結局、夏休みのこの時期に、一歩進んだ応用問題をどれだけ解いておけるかが、数学の成功のカギ、ひいては受験成功の決め手となってゆくのです。

 上の問題の解き方は、(1)で、左辺を(X+2)の2乗とし、右辺はX(X+1)+16、とすればよいですね。これを解くと、Xは4、3つの数は4、5、6となります。文で書かれた題意を式に表すこと、これができないままでいると、入試はもとより二次方程式や関数の文章題を解くこともままなりません。

 今の時期は、まだ方程式が二次にならない「式の計算」の問題でかまいませんから、この「解き方」になじむことが重要なのです(もちろんできる人は、どんどん先の問題をどうぞ)。また言うまでもないことですが、問題のパターンは、この形だけでなくいくつもあります。自分の解けるレベルの、色々なパターンの問題に慣れるようにして下さい。

 以上で、Web夏期講習/中3の数学・応用編を終わります。
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小田原漂情・言問学舎のWeb夏期講習G 中学3年生の社会(歴史)

2012年08月07日

歴史の勉強をする時に、教科書や問題集の最初から、順々にすべてを勉強して行こうとしていないでしょうか?たとえば平安時代なら794年に平安京に都がうつされ、坂上田村麻呂が征夷大将軍となり、894年に遣唐使を廃止、935年に平将門の乱、939年には藤原純友の乱、藤原道長が4人の娘を天皇の妃にし、その子頼通の時代とあわせて藤原氏の勢力の最盛期・・・という具合に、です。

 もちろん、一番最初に歴史を習う時には、このように順に勉強して行くのがふつうです。
しかし復習、特に受験のための総整理の段階の勉強としては、不向きです。なぜならこのやり方では、手前から知識が記憶されて行くので、とうぜん手前の方が印象深くなり、あとの方は薄くなるか、あるいは逆に、初めに復習したことは忘れてしまい、あとの方のものだけ覚えているという傾向に、なりがちだからです。

 また、意気込んで復習を始めたのは良いけれど、途中で息切れしてしまったり、最悪の場合は入試に間に合わなかったなどと言う例も、よく聞きます。

 もちろん、過去の入試で出題頻度の高いものだけを覚えるという方法も、あるにはあります。これはいよいよ受験が近づいた時の再確認には必要ですが、高校受験でまだ夏休み、きちんと勉強をするべき時期には、将来のためになる、身のある勉強をして欲しいですね。

 そこで必要な勉強の仕方は、はじめに土台を造り、柱を立てて、屋根や壁を作った上で、装飾をこらして行く、「建築型」の勉強法です。

 具体的には、聖徳太子、大化の改新、平城京、大仏、平安京、院政、平氏(=清盛)、源氏(=鎌倉幕府)・・・というように、時代時代の節目となる最重要事項だけを最初にきちんと整理(記憶)し直し<これが土台>、それが江戸時代の鎖国あたりまで出来たら、次にその前後、中身を少しずつ増やして行く<柱を立て、屋根や壁を作る>、というやり方です。

 文化や宗教などは、建築で言えば「装飾」にあたりますので、まずは屋根や壁までをしっかり作り、その上で時代を混同しないようにして、整えて行きましょう。

 「自学自習」では、土台、柱、屋根・壁、装飾の区別がつきにくいかも知れませんが、教科書や参考書の太字、出て来る回数やつながりから判断して、自分で工夫してみて下さい。
 なお、「Web夏期講習で歴史の勉強の仕方を知った」旨を電話かメールでお申し出下されば、無料にて、<土台>と<柱>の部分のオリジナル歴史学習プリント「これだけは知っておこう!歴史の基本まとめプリント」(解答つき)をワード添付ファイルで進呈します。申込締め切りは9月2日(日)です。ご遠慮なくご活用下さい。
posted by 言問学舎 at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

【メール利用・来塾不要】「読書感想文添削講座」

2012年08月04日

 各種サイトでご案内しておりました「読書感想文添削講座」は、受付期間があと1週間にせまりました。読書感想文でお悩みの方、よりよい感想文に仕上げたい方、みなさんお早めにお申し込み下さい(夏休み後半は添削が多くなりますので、「締め切り厳守」とさせていただきます)。
  
  申込締め切り 8月10日
  送稿締め切り 8月17日

◇言問学舎からのご案内
 コラムにて「だれでもできる読書感想文の書き方」本篇5回と付篇2回の計7回、実行しやすい読書感想文の書き方をご案内しました。言問学舎の夏期講習では、読書感想文を書く「音読」の時間はすべて舎主・小田原漂情が直接担当し、段落と段落のつなげ方(表現の仕方)や、より深い読み込みのポイント(『100万回生きたねこ』の場合、100万回生きたねこは、奥さんの白いねこと幸せに暮らし、白いねこの死後に自分が死んだあとは、どうして生き返らなかったのか?)を、生徒一人一人の個性に合わせて指導します。
 
 直接塾に通うことのできない方のためには、今年から「読書感想文添削講座」を開設します。要項は以下の通りです。

  ★★★言問学舎 読書感想文添削講座★★★
  
・受講条件 パソコンのメールに添付して、原稿用紙設定にしたワード原稿を送信できる方(郵送でのやりとりは、最繁忙期のため対応できません)
・受講費用 3,150円(消費税込み) 銀行振込または現金書留でご送金下さい。
・締め切り 申込締め切り 8月10日
      送稿締め切り 8月17日 締め切りを厳守して下さい。
・申込方法 まずメールにて、「読書感想文添削講座」受講の問い合せをお送り下さい。折り返し当方より、受講要領と送稿用メールアドレス等一式をお送り致します。

posted by 言問学舎 at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

夏休みの勉強はここに注目!小田原漂情・言問学舎のWeb夏期講習&まだ間に合う塾での夏期講習・一覧表

 すでに掲載したWeb夏期講習および今後の掲載予定、ならびに添削講座を一覧としてご案内します。

Web夏期講習及びプレ講習・掲載済みのものの一覧

@「だれでもできる読書感想文の書き方」        ★国語力を伸ばすには に掲載
A「読書感想文添削講座」               ★      〃
B「高1の古文」                   ★      〃
C「読書感想文実践講座第1回 人気は宮沢賢治」    ★      〃
D「中3生の数学・基本編」              ★ひろく一般のみなさまへ に掲載
EAO・各種推薦入試対策「エントリーシートの書き方」 ★      〃
F「読書感想文実践講座第2回 思ったこと・感じたことの引き出し方」★ 国語力を伸ばすには
G「高1の古文」「高2の古文」                  ★     〃

Web夏期講習 予告編
@「センター試験対策講座・国語」
A「中学3年生の数学・応用編」
B「中学3年生の社会」
以上を予定していますが、ほかにもご要望や、弊塾の生徒の周辺から持ち上がって来るテーマがあれば、随時掲載します。

まだ間に合う塾での夏期講習
@小学生の読書感想文指導
A高1・高2の国語
B中学生全般
C小学5年生以下全般・非受検の6年生
Dセンター試験対策・国語 9月以降に臨時講習としても募集します
Eほか、ご相談の上で受け入れ・指導可能と判断できる学年・教科

添削講座
【メール利用・来塾不要】「読書感想文添削講座」
中学生の「税の作文」 メールでワードの添付が可能な場合、添削します。税込3,150円
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小田原漂情・言問学舎のWeb夏期講習D エントリーシートの書き方

 8月に入りました。各大学・短大・専門学校等では、オープンキャンパス真っ盛りですね。これから2ヶ月、3ヶ月の間に、AO入試をはじめ公募推薦・自己推薦などの各種推薦入試の選考が行なわれ、多くの高校生たちの進路が決まって行きます。

 AO入試・各種推薦入試で、大きなウェイトを占めるのが、志望校への出願の入り口となる「エントリーシート」の書き方です。これの書き方のよしあしで、第一関門を突破できるかどうかが決まります(ここでつまづいては、先へ進めません)。三つのポイントに絞って、具体的にご説明しましょう。

 一つ目は、当然のことですが、誤字・脱字をしない、書式の通りに書く、文頭と文末の表現に気をつける、といったことです。「エントリーシート」とは、言わば受験生から志望校へのあいさつ状、自己紹介文ですから、当然の礼儀として、読んでいただく相手に失礼の内容、きちんと書くことが必要です。

 第二に、「自分は絶対にこの学校(大学・短大・専門学校)のこの学部(学科)で勉強したいんだ」という強い気持ちが伝わること、そして「自分はこういうふうに自分の将来を思い描くから、こうした理由で、この学校・学部がもっとも適している」という必然性が、きちんと伝えられることです。

 そしてもうひとつ、きわめて重要なことは、一つのことがらについて述べる場合でも、ポジティブ(積極的)な表現、ネガティブ(消極的)な表現があり、できるだけポジティブな表現を心がける、ということです。ボランティアの経験の有無について述べることを、例にしましょう。Aさんは高校2年の夏休みに、学校のクラブ活動で4日間、ボランティアに参加しました。

<ネガティブな書き方の例>
 私は高校2年の夏休みに、学校のクラブ活動で全員の義務だったので、4日間、お年寄りのお世話をするボランティアに参加しました。お年寄りが喜んでくれた時はちょっとうれしい気がしましたが、正直に言って4日間、大変でした。
→正直ではありますが、選考する学校側は、「この生徒は、この文章で何を伝えたいのだろう」ということが、読みとれません。良い評価も、期待はできませんね。

<ポジティブな書き方の例>
 私のボランティア経験は、決して多くはありませんが、高校2年の夏休みに、お年寄りのお世話をする活動に参加したことが、非常に大きな思い出として残っています。
 学校のクラブ活動の一環としてのボランティアでしたから、最初の日は、戸惑いがありました。でも2日目に、ほんのちょっとした手助けを喜んで下さったおばあさんが、自分の孫のようだと言って下さり、それからは、自分から積極的に、声をかけてお手伝いをすることができるようになりました。
 4日目、その施設のお年寄りのみなさんが別れを惜しんで下さり、あたたかい笑顔で見送って下さった時は、疲れや緊張が一気にほぐれて、「ここに来てよかった」と思えました。
 その時のことは、今でもはっきり覚えていますし、自分の中で、何か大きな自信のようなものになったと思っています。大学進学後も、この経験を生かしながら、さらに経験を積んで、自分自身を磨いていきたいと考えます。
→こちらは、いろいろなことをポジティブにとらえています。日数が4日であること、クラブ活動であること、戸惑いや疲れもあったこと、いずれも正直に述べながら、そのことが自分にとって「プラス」であった方向に、まとめていますね。「ポジティブ」と言っても、無理に自分を飾ったり、うそを言ったりするのではなく、実際にあったできごとを、今後の進路への希望に結びつける形で、前向きに表現することができています。
 
 エントリーシートを書くにあたっては、このような書き方を参考になさって下さい。なお、例文ではあえて固有名詞を用いませんでしたが、訪問した施設名などは、支障のない限り具体的に書いた方が、リアリティが出て、書きやすくなります。

※本年度大学受験科在籍の受験生ではありませんが、卒業生である高校3年生の一人は、先日エントリーシートの書き方の指導を受けに来て、第一志望の専門学校に出願し、すでに内定を得ています。エントリーシートで困っている方は、シートの書き方のみの指導も夏期講習として受け付けますので、ご相談下さい(必要時間数は内容によりますが、基本として1コマ60分授業@3,360円×2コマからとなります)。
posted by 言問学舎 at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

小田原漂情・言問学舎のWeb夏期講習B 中学3年生の数学

 中学3年生は、全員が来春高校受験!夏休みの取り組み方で、成績の伸び方に大きく差がつきます。また、近年の都立高大激戦の状況下では、夏休みにどれだけ「プラスアルファの力」をつけられるか、ということも、大きなポイントになっています。

 本日は、まず夏休み前半の、「これだけは徹底的にやっておこう!今までの総復習」篇をお伝えします。

@1学期の「式の展開」と「因数分解」の公式を、徹底的に身につける
 覚えられない人は、まず文字式の公式を、20回、30回ずつ、徹底的に書いて覚えましょう。ひと通り覚えたら、今度は数の入った「問題」をとにかくたくさん解きましょう。展開と因数分解に関しては、「手が勝手に動く」ぐらいになるまで、繰り返し問題を解き、完璧をめざして下さい。
→これができていないと、3年生の数学は何もできないのと同じです。先を急ぐより、まず足元をしっかり固めましょう。

A1・2年の復習も、今しかできません。
 とくに、「等式の性質」や「分配法則」など、1年の時に習ったあと忘れてしまい、ほとんど無意識に使っている重要事項を、もう一度きちんと確認しておきましょう。入試レベルの問題はいろいろな要素が複合されて出て来ますから、これらの重要事項をきちんと使いこなせないと、できないものがたくさんあります。「絶対値」ってなんだっけ?とは、2学期には絶対言わないようにしましょうね。

B「19の2乗」ぐらいまでは、覚えてしまいましょう。
 「平方根」や「二次方程式」で、「2乗」はひんぱんに出て来ましたね。「三平方の定理」になると、12や13、24や26の2乗なども、よく使います。せめて19までは覚えておくと、驚くほどスムーズに解ける問題がありますよ。

C方程式は、「何をX、何をYにするか」を確実に。
 二次方程式の文章題は、一次方程式、連立方程式よりも、ややこしい概念のものです。斜面に玉を転がす時の早さとか、自動車の制動距離などなど。「何をX(Y)にするのか」という基本を、連立方程式などの問題でしっかり復習しておきましょう(二次方程式の文章題に進んでいる人は、その中できちんと「何がXか」をとらえるようにして下さい)。

D一次関数の復習もきちんとやっておきましょう。
 一次関数で、式を求める問題は、安易に連立方程式で解かず、変化の割合=傾きから、きちんと解く練習をして下さい。2学期のy=ax2の時に、これができていないと大いに苦労します。

 Vもぎなどの模試で数学の偏差値が60ぐらいまでの人は、夏休みの前半に、上記@〜Dのことを、きちんと実行してみて下さい。これがきちんと身につけば、数学の得点・偏差値はぐんとアップするはずです。
 
posted by 言問学舎 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

夏期講習ご相談・お申込・体験授業は、随時受付中です

2012年07月12日

いよいよ夏休みも間近となりましたが、夏期講習等、夏休みの勉強の計画は、順調におすすみでしょうか。

 言問学舎では、ただいま以下の日程にて夏期講習のご相談を受けつけております。
 
ご相談・ご来塾は、平日の11:00以降は事前予約にて全日対応可、14:00以降は予約なしで、直接おいでいただいてもかまいません(予約なしの場合、授業中は短時間の応対とさせていただくことがあります。ご了承下さい)。
 7月14日(土)、7月16日(月・海の日)の両日は、11:00〜18:00の間、随時対応可です。
 7月21日(土)の夏期講習開講後の講習参加についても、随時対応可能です。

 言問学舎ならではの夏期講習の特長は以下の通りです。より詳しくは、この「ひろく一般のみなさまへ」6月13日のページをご覧下さい。

1.1学期までの復習が、しっかりできます。
  →ここまでに習った全範囲の復習です。(大学受験生は分野別です)
2.学習面で万全の準備ができ、受験に向けての心がまえも確立します。
3.新学習指導要領および受験の現況に合わせて、「今しかできない決め手の勉強」ができます。
  → 中3での例・・ 数学のワンランクアップ問題、社会・理科の暗記必須事項等々、2学期からでは難しいことを、今ここで!
4.一人一人に合わせた苦手・弱点の徹底補強
  (少人数クラス内での対応です)。
5.小学生は万全の感想文指導で、夏休みの宿題をらくらくクリアし、さらに読解=国語の基本が、きちんと身につけられます。夏期講習ご相談・お申込・体験授業は、随時受付中です


また、直接塾に通うことが難しく、「きちんとした感想文を書きたい」方は、「読書感想文添削講座」もぜひご活用下さい。

   ★★★言問学舎 読書感想文添削講座★★★
  
・受講条件 パソコンのメールに添付して、原稿用紙設定にしたワード原稿を送信できる方(郵送でのやりとりは、最繁忙期のため対応できません)
・受講費用 3,150円(消費税込み) 銀行振込または現金書留でご送金下さい。
・締め切り 申込締め切り 7月31日
      送稿締め切り 8月15日 締め切りを厳守して下さい。
・申込方法 まずメールにて、「読書感想文添削講座」受講の問い合せをお送り下さい。折り返し当方より、受講要領と送稿用メールアドレス等一式をお送り致します。

・ご不明な点などありましたら、メール・電話にて何なりとお問い合わせ下さい。
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【夏期講習】コース・学年別の日程をご案内させていただきます

2012年06月30日

 お待たせ致しました。本年度夏期講習の日程を、以下の通りご案内させていただきます。全学年とも1教科より受講可で、日程・時間数についてもご相談ができます。
 
 まずは日程をご確認いただきました上、ご不明な点についてはメール・電話にて何なりとおたずね下さい。

<小学1年生>
7/23、24、25、30、31、8/1、6、8、20、22、27、29  各日10:45〜11:25

<小学2年生>
7/23、24、25、28、30、31、8/1、4、6、8、20、22、27、29 各日11:30〜12:10
8/21、28 各日10:45〜11:25、11:30〜12:10

<小学3年生>
7 /23、24、27、8 /1、2、3、22、23、24  
以上基本コース 
7/26、8/9、10、16、17  
以上自由選択コース  時間はいずれも各日10:45〜12:10

<小学4年生>
7 /25、26、27、30、31、8/1、2、3、6、7、20、21、23 
以上基本コース 
8/8、9、10、16、17、24 
以上自由選択コース  
時間はいずれも各日10:45〜12:10 
                                            
<小学5年生>
7 /23、24、25、26、30、31、8/2、27、28、29 
以上基本コース
8/3、6、16、17、20、21、22、23、24 
以上自由選択コース 
時間はいずれも各日13:00〜17:30
※受験コース・総合コースで日程・時間が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。
 総合コースは標準受講コマ数が24コマとなります。

<小学6年生>
7 /25〜27、30〜8/3、6〜10、16、17、20〜24  
各日13:00〜17:30
※受験コース・総合コースで日程・時間が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。
 総合コースは上記の日程の中のどこかで、標準コマ数の24コマ前後がとれればOKです。

<中学1年生> 
7 /23、24、25、8/2、3、6、7、20、21、27  
各日17:40〜21:00

<中学2年生>
7 /25〜27、30〜8/2、7、8、20、21、27〜29  
各日17:40〜21:00

<中学3年生>
7 /23〜27、30〜8/3、6〜8、20〜24、27〜29  
各日 17:40〜21:00

★小学4年生〜中学3年生は、8/30に「塾内学力テスト」を実施します。

<高校1年生〜3年生>
 日時についてはお問い合わせください。高校1年生、2年生は国・数・英の3科、高校3年生は、国・英・世界史・政経を開講しています。

夏期講習説明会は、6/30(土)、7/7(土)に開催いたします。7/1、8の各日曜日は、事前予約のみ受付致します。
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◇夏期講習説明会のご案内

2012年06月23日

 お待たせ致しました。文京区の総合学習塾言問学舎では、以下の通り夏期講習説明会を開催致します。

 これから受験をめざす方、1学期の期末試験を迎え(あるいは終え)、夏休みからの勉強に思いをはせる方。そして夏休みを有意義に過ごし、夏休みならではの勉強の体制をしっかり整えたい方。
 
 読書感想文や作文の書き方も含め、魅力たっぷりの言問学舎の夏期講習のあり方を、存分にお伝えさせていただきます。

日時 6/30(土)・7/7(土)
    両日とも 11:00〜 / 13:30〜 / 15:30〜
    ※個別相談を含め、1回50分前後の予定です。
    7/1(日)・7/8(日)は、事前予約についてのみ実施致します。

会場 言問学舎西片本部教室
    文京区西片2-21−12 TEL5805-7817
    ※アクセスもあわせてご覧下さい

★「言問学舎の夏期講習」が確実にご提供する5つのメリット

1.1学期までの復習が、しっかりできます。→ここまでに習った全範囲の復習です(大学受験生は分野別です)。

2.学習面で万全の準備ができ、受験に向けての心がまえも確立します。

3.新学習指導要領および受験の現況に合わせて、「今しかできない決め手の勉強」ができます。 
→ 中3での例・・ 数学のワンランクアップ問題、社会・理科の暗記必須事項等々゙、2学期からでは難しいことを、今ここで!.

4.一人一人に合わせた苦手・弱点の徹底補強(少人数クラス内での対応です)。

5.小学生は万全の感想文指導で、夏休みの宿題をらくらくクリアし、さらに読解=国語の基本が、きちんと身につけられます。

※7/1(日)・7/8(日)を含め、上記以外の日時をご希望の方は、電話またはメールにて、ご遠慮なくご相談下さい。詳細は言問学舎舎主・小田原までどうぞ。
  
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受講しやすく実りの大きい言問学舎の夏期講習!お子さんに合った利用法をおさがし下さい。

2012年06月13日

<言問学舎の夏期講習>が確実にご提供する5つのメリット

1.1学期までの復習が、しっかりできます。
→ここまでに習った全範囲の復習です。(大学受験生は分野別です)
2.学習面で万全の準備ができ、受験に向けての心がまえも確立します。
3.新学習指導要領および受験の現況に合わせて、「今しかできない決め手の勉強」ができます。
→ 中3での例・・ 数学のワンランクアップ問題、社会・理科の暗記必須事項等々゙、2学期からでは難しいことを、今ここで!
4.一人一人に合わせた苦手・弱点の徹底補強
(少人数クラス内での対応です)。
5.小学生は万全の感想文指導で、夏休みの宿題をらくらくクリアし、さらに読解=国語の基本が、きちんと身につけられます。

◇夏期講習説明会は、以下の通り開催いたします 
6/30(土)・7/7(土)
 
各日11:00〜 / 13:30〜 / 15:30〜

◆7/1(日)、7/8(日)の両日は、事前予約についてのみ実施致します(前日までにお電話下さい)。
※ご相談は、その他の日時にも随時受付しております(平日13:00〜21:30、土曜日13:00〜18:00)。事前予約をいただければ、他の時間帯も対応可能です。直接のご来訪も歓迎しますが、授業時間中は、短時間の応対とさせていただくことがあります。ご承知おき下さい。

コース・学年別の費用等は、以下の通りです。

<小学生>夏休みは大きく伸びる絶好のチャンスです!

以下の各単価×申し込み時間数が講習費です
1年〜4年生コース=1,680円 
5・6年総合コース=1,995円
5年受験コース=2,310円 6年受験コース=2,940円         
国語専科 1〜4年=2,310円 5・6年=2,940円

◎学年別標準時数 
総合コース1年=12コマ 2年=18コマ 3年=18コマ
     4年=24コマ 5年=24コマ 6年24コマ
私立中受験コース 5年=60コマ 6年=80コマ
各学年国語専科=6コマ以上
※原則として標準時数以上を受講していただきますが、一部科目のみにするなどの相談が可能です。各学年に「基本講座」として日時確定の部分と、「選択講座」として自由選択の日程があります。詳細については説明会・電話・メール等でお尋ね下さい。
◇小学生は、「夏期講習プラスアルファ」の3コマ分(単科の場合1コマ分)を、無料受講とすることができます。

 小学生に求められるのは、何より「考える力」を身につけること。夏休みはこれまでの復習と、「柔軟に考える力」を養う、絶好のチャンスです。
 また、読書感想文をきちんと書き上げることで、読解の仕方、表現の仕方の基本を身につけることができます。

<中学生>合格の喜びはここからスタート!誰もが納得!

中学3年生=20日間計63時限(5科)講習費71,400円
中学2年生=14日間計42時限(5科)講習費50,400円
中学1年生=10日間計30時限(3科)講習費37,800円
※教材費=中3/2,940円 中2・中1/1,890円      
※全学年とも、9月以降本入会の場合は、講習費が内部生と同額に なる差額返金制度があります(入会金と相殺します)。また1教科から受講可能です。
◇中学生は「夏期講習プラスアルファ」として、「誰もがうまくなる作文講座(2時間・1日・受講料通常4,200円)」を無料で受講することができます。
§中2・中1生は科目数・時間数の少ない入門コースもあります。

 都立高校の入試が非常に厳しい競争になっています。二学期以降、学校の授業が進むのと並行してではなかなか身につけられない、数学のワンランク上の応用問題や、社会・理科の暗記項目などを、夏期講習の間にしっかり身につける取り組みを行ないます。英単語も宿題&テストで、夏休みからしっかりレベルアップ!国語は200字作文をめざして、夏期講習から作文徹底対策を実施します。
また、言問学舎塾生の都立高国語の平均点は、全都立高平均よりも約10点UP!国語が受験成功の決め手になります。

<高校生>少人数制の密なる指導で志望校合格!大学受験も地元の塾で!

高校3年生(大学受験) 1コマ60分3,360円×時間数
◎1教科基本時数=21コマ(国・数・英)社/理各科は相談可 
高校1・2年生   1コマ60分2,730円×時間数
◎1教科基本時数=12コマ(国・数・英)社/理各科は相談可
※1年生は一学期の復習です。2年生の数学は単元別受講も可。 その他、苦手部分等具体的なご相談も可能です。1科からOK。
◇国語以外は原則1対3までの完全少人数制で、予備校では望めない「自分に合わせた指導」が受けられます。
§高校生は、「夏期講習プラスアルファ」の3コマ分(単科の場合1コマ分)を、無料受講とすることができます。

 特別な場合を除き、大学受験生の受け入れは夏期講習が最後の機会です。夏期講習後の通塾も、利用しやすい月謝制となっておりますので、大教室の予備校形式に向かない方、今から何としても志望大学合格を果たそうという方は、ぜひこの機会をご活用下さい。

 国語は舎主小田原と国文・日文学科の教職志望者(言問学舎卒業生)、その他の科目は、社会人のエキスパート及び東大生、もしくは一芸に秀でたMARCHクラス以上の講師が、一人一人に合わせた指導をします。


※詳しい日程等は、追って順次お知らせ致します。メール・電話でも何なりとおたずね下さい。

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6月期入塾生 申込・体験授業受付中!

2012年05月20日

 6月は夏休みも近いため「夏期講習から塾通いを考えようか」という方が多くおられます。けれども、少しお待ち下さい。6月には大事なことが、たくさんあります。
 
 まずは一歩立ちどまって、下記の記事をお読み下さい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆6月から塾で勉強を始めるメリット(特に顕著な学年)

・高校3年生 大学受験(AO含む)は夏期講習からでは遅いです。一日でも早く!
・高校1年生 中間テストはどうでしたか?期末は早めに手を打ちましょう!
  
  ★1対3までの少人数制で、自分に合わせた指導が受けられます。

・中学3年生 高校入試は内申勝負!期末対策を、しっかり塾でやりましょう。
・中学2年生 内申はすぐには上がりません。特にこの1学期が大事です。
・中学1年生 初めての期末テスト!勉強のしかたを身につけましょう。
  
  ★各区立中の期末対策が万全。新指導要領のテストには、プロの指導をどうぞ!

・その他の学年の方も、一歩早く始めるメリットを、しっかり活かしましょう。

※体験授業(一週間無料+学年別特典あり)、入塾相談は随時受付しております。メール・電話にてご連絡下さい。
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「入試につながる国語の勉強法」説明会開催のご案内

2012年05月13日

先般、短期集中連載でご案内しました「入試の国語で9割とる秘訣」は、多くの方にご好評をいただき、ご質問等も頂戴しました。そこで実際の文章(入試問題)等をご覧いただきながら、具体的な授業の進め方も含めて、「説明会」の形で詳細にご案内させていただく場を設定することと致しました(=兼「言問学舎の勉強法」説明会)。
 
 また、中学2年生・3年生を対象に、「国語の問題の解き方がよくわかる体験授業」(2・3年生合同〜学年の履修内容にかかわらない「読解」の問題です/今回は無料)、および高校3年生対象で「センター対策体験授業(国語)」を同日開催します。

 いま、この時期からきちんと国語を勉強すれば、入試で得点アップが図れることはもちろん、国語そのものの本質的な勉強も十分できますので、まずは説明会、体験授業にご参加いただき、国語の楽しさ、勉強の仕方などをご理解下さい。説明会では、中学・高校・大学各入試の概況や全体の勉強法などもご案内します。

※「東大二次試験の国語・正解の書き方」講座は、別途、日を改めて設定致します。

日時 5月19日(土) 13:00〜 第一部「入試につながる国語の勉強法」説明会 
             14:15〜15:15 中2・中3対象 体験授業
             15:30〜 第二部「入試につながる国語の勉強法」説明会
             17:00〜18:30 高3対象 センター対策体験授業(国語)
※「説明会」第一部と第二部は、同じ内容です。どちらかにご出席下さい。説明会のみ、体験授業のみの参加もできます。
 
会場 言問学舎本部教室 

対象 「お子さんの国語力向上」に関心のある保護者・生徒(高校生は本人のみでも可)のみなさん

☆お申し込み・お問い合せは。メール・電話・FAX(03-5805-7818)のいずれでも結構です。詳細についても何なりとおたずね下さい。
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平成24年度新学期(第3期)入塾説明会のご案内

2012年04月01日

平成24年度新学期(第3期)入塾説明会のご案内

 ご入学、ご進級おめでとうございます。新しい学校生活に胸をふくらませ、あるいは進級を機に、「ことしはがんばるぞ!」と決意を胸に秘めているお子さんがおおぜいいらっしゃることでしょう。言問学舎では、新たな希望を胸に抱くお子さんたちのお役に立つため、「拡大無料体験授業期間」を延長し、より多くの方に「コトガク体験」を有効利用していただく体制をとりました。

 4月29日までに体験授業の申し込みをされた方には、通常一週間分の無料体験授業を、二週間分受けていただくことができます(実際の体験授業参加は、5月からでもOK!)。

 新しい一年間を実りあるものとするために、まずは言問学舎の授業を「体験」してみて下さい。他所に例のない国語の授業をはじめとして、今まで知らなかった「勉強の楽しさ、面白さ」を知っていただき、良い一年のスタートを切ることができるはずです。

※日時等は以下の通りです。多くの方のご参加をお待ちいたしております。

土曜説明会 4/7(土) 11:00〜 13:30〜 16:00〜 
      4/14(土) 11:00〜 13:30〜 15:30〜
平日説明会 4/12(木) 14:00〜 
         
※平成24年入試合格実績

<中学入試>
 自由学園 女子部
<高校入試> は都立
 錦城学園高校 駒込高校<アドバンスB> 竹台高校
 東京成徳大学高校<特別進学コース> 広尾高校
<大学入試>
 跡見学園女子大学文学部人文学科
 國學院大學文学部日本文学科
 国士舘大学21世紀アジア学部21世紀アジア学科
 東海大学産業工学部建築学科
 東京工芸大学芸術学部インタラクティブメディア学科
 東京電機大学工学部電気電子工学科
  東京理科大学理工学部電気電子情報工学科
 日本大学理工学部電気工学科
 明治大学理工学部機械情報工学科
 目白大学経営学部経営学科

★参考 平成23年6月合格分
 慶應義塾ニューヨーク学院高等部(2011年AO春期)

※過去の合格実績をまとめてご覧になる場合は、言問学舎ホームページの「合格実績」をご覧下さい。

 http://www.kotogaku.co.jp/success/index.htm

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臨時休業のお知らせ

2012年03月30日

4月1日日曜日は、臨時休業とさせていただきます。
お問い合わせなどは、メールもしくは1日をのぞく
日にお電話等でお願い致します。
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春期講習のご案内<申込・体験授業受付中〜4月期入塾生同時募集>

2012年03月16日

 この時期の学習を最重視すべき学年は、新中学3年生です。「今までの弱点」を克服するのに、ここが最大のチャンスなのです。また都立高入試の60%弱は、1・2年領域からの出題です。1・2年領域で苦しむ受験生は、非常に多いですね。
 言問学舎では新中3の春期講習から、数学・国語・社会で舎主直接の集中指導を行ない、受験の成功までがっちり導きます。入試多様化時代にいち早く対応しています。
 もちろん他の学年、中学受験や大学受験においても、大切な「一年の計」。言問学舎で、すばらしい一年のスタートを切って下さい。無料体験授業分(受講予定科目の2週間分)を春期講習の一部に充てることも可能です。今からでもぜひご相談下さい。営業時間中は随時受付を致しております(授業時間中は、短時間の応対とさせていただく場合がありますので、ご了承下さい。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇春期講習実施日程
 3月24日(土)〜4月5日(木) 
◇授業時間数・講習費用について(小学生の「コマ」は40分または60分/中高生の「時間」は60分授業)
・小学生 希望日時受講の回数申し込み制(計4コマ以上) 1〜4年生  1コマ1,680円×総コマ数
    (私立中受験コースは別設定)    5〜6年生  1コマ1,995円×総コマ数
・中学生 学習効率の良い復習型コース制 
  区立中1・2年生/国・数・英3教科   
   1日2時間×7日間  計14時間 講習費21,000円
  区立中3年生 /国数英社理5教科 
   1日3時間×8日間  計24時間 講習費28,350円
                  各学年教材費1,470円
・高校生 
  国公私立高1・2年生 希望される1教科の標準時数7時間 1時間 2,730円×時間数
  〃高校3年(大学受験)生     〃         1時間 3,360円×時間数

※私立・国立中学生は「高校生」と同額で時間数は<相談可>となります。

★すべての学年・科目で、4月20日お申込受付分まで2週間の無料体験授業が受けられます。

詳細については本サイト、言問学舎ホームページなどをご覧いただくほか、お電話でも何なりとお尋ね下さい。直接のご来訪も歓迎します(時間については上記の通り)。

※本年度入試 3/16現在の合格実績

<中学入試>
 自由学園 女子部
<高校入試> ★は都立
 錦城学園高校 駒込高校<アドバンスB> ★竹台高校
 東京成徳大学高校<特別進学コース> ★広尾高校
<大学入試>
 跡見学園女子大学文学部人文学科
 國學院大學文学部日本文学科
 国士舘大学21世紀アジア学部21世紀アジア学科
 東京工芸大学芸術学部インタラクティブメディア学科
 東京電機大学工学部電気電子工学科
東京理科大学理工学部電気電子情報工学科
 明治大学理工学部機械情報工学科
 目白大学経営学部経営学科

★参考 平成23年6月合格分
 慶應義塾ニューヨーク学院高等部(2011年AO春期)

※言問学舎の全合格実績は、下記URLより、「合格実績」をご覧下さい。

 http://www.kotogaku.co.jp/success/index.html
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文学部国文学科・日文学科志望のみなさんへ

2012年03月05日

 文学部国文学科・日文学科志望者は、ぜひ言問学舎で「国語」を学んで下さい。

 「国語力」に定評のある言問学舎の大きな特徴の一つに、「文学から評論まで、また文法から実作まで、全方位的に国語が学べる」ことが挙げられます。もちろん大学受験年度(高3ほか)について言えば、高い得点力を身につけながら、「国語の本質が学べる」ということです。

 言問学舎が大学受験を全面的にターゲットとしたのは、平成21年受験からですが、以後現在までに、3名が国文学科・日文学科に進学・合格しています。
  
  平成21年受験 日本女子大学文学部日本文学科
  平成23年受験 駒澤大学文学部国文学科
  平成24年受験 國學院大学文学部国文学科

 うち21年日本女子大は指定校推薦、23年駒澤は一般推薦、24年國學院は一般入試合格です。駒澤の一般推薦は、知識問題と小論文の融合問題で、合格者は3年生になる頃国文学科志望に変えたので、知識・表現の面にやや弱さが見られましたが、古典を土佐日記一本に絞って読み込むなど作戦を練り込み、見事合格に至りました。マンツーマンで記述の特訓、面接の特訓をしたのは言うまでもありません
 今年國學院に合格・進学する生徒は、センタープレのあたりから国語に関してはまったく心配がないほど、きちんと読み方・解き方をマスターしていました。センターの本番では8割5分を超え、私大の過去問では全問正解もありました

 受験学年では、やはり受験対策が主眼になりますので、国語をしっかり勉強したい方は、1・2年から言問学舎で学ぶことのメリットが大きいです。良い作品をきちんと読み、自分の思惟・情念をそこに添わせることが、国語の勉強の根本だからです。
 受験学年のみの指導でも、茨木のり子や石原吉郎など、詩作品は扱います。詩を理解することは、国語を理解するために「早く、深い」方法だからです。古典作品なら、古本説話集や大和物語など、一話完結で脈絡の理解しやすい作品で内容理解を深める授業も実施します。
 しかし土佐日記を全部読む、漱石の『こころ』を教科書だけでなく全部読んで、深く検討し感想文を書く、などの「勉強」は、一般の大学受験の準備年度にはできません。鷗外の『舞姫』は明治期の文語文の大傑作ですが、「大学受験のためにテキストとして用いる」のには不向きです。これらのことが、早くから国語を勉強することのメリットなのです。

 もちろん「受験勉強をしながら、同時に国語の本質が学べる」授業を、言問学舎では常に展開しています。国語学の基礎の部分や上代の文法には必ず触れますし、記紀歌謡を引用することもあります。
 さらに、希望者は大学進学後言問学舎で国語の講師として経験を積むこともできますので、特に将来国語の教職に就きたいと考えている人にぴったりです。受験で国語を学び、講師として教えることも学んで行けるのです。
 
 言問学舎では、この春も「国文学科・日文学科進学志望」の方が勉強に来てくれるのを待っています。その淵源が奈辺にあるかということについては、舎主小田原漂情のプロフィールのほか、言問学舎ホームページ内の読み物や国語教育に関する記述などをお読み下さい。

★前回お知らせした第2期説明会に加え、平日プレ説明会も設定しました。この記事をお読みいただき、文学部進学のためにご関心のある方は、ぜひご参加下さい。

  日時 3月7日(水) 13:00〜 18:00〜
      3月8日(木) 11:00〜 14:30〜

  会場:言問学舎本部教室
posted by 言問学舎 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

『言問だより』更新のお知らせ

2011年12月11日

 言問学舎ホームページ内の教育情報ページ『言問だより』を、12月6日に更新しました。小学校の指導要領=教科書改訂後の実情、来春改訂の中学新教科書の注目ポイントなどを、現場で生の子どもたちに接している教師の目から、端的に報告しています。ぜひご覧下さい。

 http://www.kotogaku.co.jp/letter/index.html

なお、『言問だより』は、平成15年より21年まで、本郷・西片周辺で15,000部発行の教育情報紙として無料配布していたものですが、紙媒体を取り巻く大きな環境の変化に鑑み、爾後の発行形態を模索していたものです。今回、情報ツールとしてはWebに一元化することを決定し、最新版に更新致しました。今後は不定期ながら、年に2〜3回は更新する予定です。
posted by 言問学舎 at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

冬期講習のご案内<申込・体験授業受付中>

2011年12月03日

★冬期講習の一番の目的は何でしょう?   

☛塾により、人によって、いくつかの考え方がありますが、言問学舎のねらいは以下の通りです
      
@小学4年生以上の人は、この機会に「今までの復習をしっかり行なう」こと。
      
A小学1、2、3年生は、勉強の習慣づけと基礎の確認を「そろそろ始めてみる」こと。
      
Bもちろん受験生は、真の正念場として≪志望校合格≫を手元に引き寄せること【=学力アップ】
     
〜これらのことを実践し、積み重ねてきた生徒たちが、毎年「合格の喜び」を勝ちとっています。 

◇冬期講習実施日程
12月24日(土)〜1月7日(土)
 ※このうち12月30日から1月4日はお休みです。
 (小6・中3・高3の受験生は年末年始3日間のみお休みです。)

◇授業時間数・講習費用について(小学生の「コマ」は40分または60分/中高生の「時間」は60分の授業です)
小学生 希望日時受講の回数申し込み制(計4コマ以上)
 1〜4年生  1コマ1,680円×総コマ数
 5〜6年生  1コマ1,995円×総コマ数
中学生 区立中1・2年生/国・数・英3教科 1日3時間×7日間  計21時間  講習費31,500円
高校生 国公私立高1・2年生 希望される1教科の標準時数7時間  1時間 2,730円×時間数               

※私立・国立中学生は「高校生」と同額で、時間数は<相談可>となります。
 またすべての学年・科目で、無料体験授業が受けられます(冬期講習期間は2週間に拡大)。
 ご不明な点は、メールまたはお電話で、何なりとおたずね下さい。
posted by 言問学舎 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

11月・12月入塾生 申込・体験授業受付中

2011年11月05日

11月・12月入塾生 申込・体験授業受付中

★まもなく新聞折込チラシ等では<冬期講習>の募集が増える時期です。ところで、こんなことをお考えになったことはありせせんか。

Q.「勉強(塾通い)」とは、いったい、いつスタートすればよいのだろう?

A.一つだけの決まった答えはありません。問学舎では、もちろん冬休みの冬期講習会も実施・募集を致しますが、<より早く、今この時期がベストである>お子さんたちを、お待ちしています。

§冬期講習前、この11・12月に言問学舎への通塾を始めことが適しているのは、以下のような方々です§

◎「そろそろ基礎をしっかり固めておく必要」を感じている中学1・2年生。≪期末対策あり≫
◎「家の近くで、自分に合った勉強方法で中学受験をしたい」小学4・5年生。
◎「評定を上げ、大学受験の準備を早めに、かつ手がたく始めたい」高校1年生
「目標をしっかり見据え、きちっと受験準備に入りたい」高校2年生。
◎「国語・算数をきちんと勉強し、学校の勉強で困らないようにしたい」小学生。
◎小・中・高校生とも、国語をしっかり勉強したい方。作文・小論文対策希望の方。
◎来春受験の東大二次国語(記述)対策、都立推薦入試の作文・小論文対策希望の方

すべての学年・科目で、無料体験授業が受けられます(通常一週間分/時期により二週間に拡大)。

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作文・小論文の傾向と書き方

2011年10月31日

 入試の時期が近づくと、様々な局面で「作文・小論文」が課題となること、そしてその対策が、注目されます。都立高入試に関して言えば、推薦入試で小論文・作文のいずれかを課すケースが増えていること、また一般入試に従来から200時の記述問題があることが、具体的な事例です。

 そもそも

  作文と小論文は、どう違うの?

 という疑問をお持ちの方も、少なくないでしょう。簡単に言えば、次のとおりです。

@作文は、自分の経験や考えを、読み手にきちんと伝わるよう、一定量の文章として書くこと。

A小論文は、課題文または課題テーマと資料があり、課題文の筆者の考えを読みとったり、資料から必要な情報やデータを読みとったりして、分析を加え、自分の意見を付加して述べること。

 では実際にどんな対策をすればいいのか。@の作文については、起承転結の明確な文章を書く練習をすること。Aの小論文は、文章の要約や資料の読み取りの練習をした上で、「自分の意見をまとめる」訓練をすることです。

 ある程度文章が書ける人は、Aからはじめてもかまいませんが、「文章を書くことそのものが苦手」な人は、@の起承転結の作文練習からはじめた方が良いでしょう。

 より詳しいことをお知りになりたい方は、いつでもご相談下さい。また、言問学舎ホームページ上にも、参考になる記事は掲載してあります。どうぞご覧下さい。

※なお、東大二次試験国語対策(記述)講座は、11月中旬まで継続募集中です
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