ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
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公立中等教育学校合格発表日‐九段中等教育学校<区分B>合格を出しました!

2018年02月09日

 今日は朝8時に起床して、受験生の親御さんからの結果報告を待っていました。都立学校は9時からですが、千代田区立九段中等教育学校は8時からホームページで合否が発表されるためです。しばらくしてかかって来た電話の第一声は「おかげさまで・・・」というもので、その瞬間に合格とわかり、喜びがこみ上げました。

 ご存じの方も多いと思いますが、千代田区立九段中等教育学校は、半数を<区分A>として千代田区在住者、残りの半数が<区分B>で千代田区外とされており、区分Bは都立の各中等教育学校、併設中学校同様の高倍率になっています。言問学舎の受験生は男子ですが、今年の応募倍率は7.48倍、受験倍率も6.95倍というきびしい状況下、よく勝ち抜いてくれました(ちなみに女子は応募9.75倍、受験9.23倍という、さらなる大激戦でした)。

言問学舎では、小学6年生段階で、私立中受験、公立中高一貫校受験、区立中進学の3方向、すべてに対応できる体制を整えております。いずれにおいても、近い将来の目標に合わせながら、大人になっても役立つ本質的な国語力、思考力を身につけてもらうことが、大きな柱となっております。

また先日、都立高校推薦入試で北園高校合格の報をお伝えしましたが、高校受験に対しても、レギュラークラスでは3年2学期の内申点確保に照準を置きながら、都立推薦、私立推薦や併願優遇など、あらゆる機会を生かす全方位的な指導をすることに、大きな特徴があります。もちろん国語指導がその柱で、2年前の都立高校入試共通問題では、3名受験で国語の平均点94点(うち1名は100点満点)という成果を上げています。

そのほか、私立・国立中学生、高校生についても、定評のある国語指導<国語専科>を中心に、きめの細かい指導で大学受験まで対応し、長年にわたって好評をいただいております。

明日10日土曜日と12日月曜日(振替休日)に、入塾説明会/国語の相談会を開催致します。国語や公立中高一貫校受験、都立高校推薦/一般受験ほか、言問学舎ならではの教育と、親身で綿密な受験指導について、くわしくご案内させていただきます。詳細は以下のリンクよりご確認下さい。

http://blog7.kotogaku.co.jp/article/182341542.html 言問学舎HP 入塾説明会のご案内


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com




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都立高校普通科は高倍率維持!多様化する受験対策は言問学舎でどうぞ

2018年02月07日

 昨夜、東京都立高校の願書提出第1日の集計が発表されました。全日制普通科の倍率は男子、女子とも、昨年より0.01ポイント下がったものの、相変わらず高い都立志向、厳しい入試傾向がつづいています(普通科以外は緩和傾向)。ただ今年は一見した限り、同じくらいの難易度の高校で倍率に比較的ばらつきがありますから、ぜひとも都立高校に進学したいとお考えのご家庭は、今日(2月7日提出集計後)の結果を待った上で、旧学区の別にこだわらず来週の取り下げ・再提出を、有効に活用されると良いのではないでしょうか。

 さて、今週末からの三連休に入塾説明会、国語の相談会を開催する旨、すでにお知らせした通りですが(11日は除きます)、今日は「受験」についての言問学舎のありようを、すこしお話ししたいと思います。

 言問学舎の受験に対する取り組みを一文で言うならば、次の通りです。<生徒一人一人の力と目標に沿い、本人のできる限りの努力と学力アップを引き出して、合格を勝ちとる。>

 今年の高校受験生のいくつかの例でいうと、2年生の3月から入塾した生徒は夏期講習実施日のほぼ毎日、午後1時から開始時間の5時半まで、自習に来ました。その結果、4月のテストから受けはじめ10月の時点で3科偏差値を9アップさせ、数学についてはそれ以降2回、偏差値18アップを記録しています(4月を基準として)。また長く評定「4」だった国語と社会を3年2学期に「5」へ伸ばした生徒がいるほか(いずれも文京六中生)、都立推薦対策希望で入塾し、先日みごとに北園高校に合格した生徒もいます。

 高校受験に関しては、以上の通り、じっくりと地力をつけさせる指導のほか、内申対策も徹底しており、また内申と適性のある受験生には丁寧な推薦対策も実施して、あらゆる受験機会を生かして合格に結びつける受験指導に定評があります。併願優遇ほか、私立高校の各種入試へのお手伝いも、綿密に行ないます。学年末試験前から春期講習にかけて、最適のスタート時期となっています。

 中学受験については、新小学5年生のコースが既にスタートしましたが、国・算のみのプレスタートであり、社会・理科は春期講習からの開講となります。また、新小学6年生は、これから受験を考えたい、あるいは今までの受験体制の見直しをしたいという方にも、柔軟に対応します。公立中高一貫校受験についても同様です。なお、中学受験の勉強をしながら本質的な国語の勉強ができる国語の授業を、単科で受講することも可能です(大手受験塾の「補習」は致しかねます)。

 大学受験は、国語を武器にしてセンター高得点、私大一般入試合格をねらえるほか、東大を含む国公立大二次試験の国語にも対応します。AO・各種推薦入試の小論文・面接対策も重視しています。また、言問学舎で国語を勉強して日本文学科に進学し、大学時代は言問学舎で国語の講師として経験を積んで、国語の教員になった卒業生もいます。教育実習・採用試験時のサポートも受けられる言問学舎で、国語教員への道をめざしてみてはいかがでしょうか。もちろん他教科にも対応しています。

三連休の入塾説明会・国語の相談会のご案内は、こちらのリンクよりご覧いただけます。
http://blog7.kotogaku.co.jp/article/182341542.html 言問学舎HP 入塾説明会のご案内


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ひきつづき、書く力、考える力を育てる言問学舎の入塾説明会/国語の相談会を開催します!

2018年02月03日

 今日は都立中高一貫校、千代田区立九段中等教育学校ほか、多くの中学校で入試が行なわれました。伝統的に「3日校」である私立中学校もあります。また私自身は、2人の中等教育学校受験者を激励するため、朝から近くの春日駅・後楽園駅前に立ち、子どもたちがお母さんと一緒にやって来るのを待っていました。

 春日駅の入り口に近い交差点に立っていると、白山通りの直線の突き当りに、北陸銀行の入っているビルが見え、「ああ、おととしはあそこで○○君を待っていたな」などと、過去の受験生の見送りのことを思い出しました。小石川中等教育学校の1期の合格者は、もう大学を卒業して・・・と思いをめぐらすうち、そういえば朝の見送りも15回目になったのだと、あらためて来し方を振り返りながら、塾に戻って来た次第です。

 これでほぼ、中学入試も終息となります(明日以降も試験に臨まれる受験生の方々は、体力的にも精神的にも大変つらい局面ですが、何とか最後まで頑張りぬいて下さい)。言問学舎では、ひきつづき入塾説明会/国語の説明会を開催致します。10日土曜日は受験生が全員出払っているため、久しぶりにご参加いただきやすい1日3回実施です。また12日の振替休日も、午前・午後の2回実施です。

◇第3回 入塾説明会/国語の相談会

日 時:2月10日(土)    10時30分〜/13時30分〜/16時20分〜
    2月12日(月・振休) 10時30分〜/17時00分〜

会 場:言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分
          白山駅、春日駅、本郷三丁目駅、根津駅もご利用いただけます。

内 容:15分〜20分の全体説明の後、個別相談(お申し込み先着順)となります。ご参加の組数によっては、当初から個別相談となる場合もあります。

予 約:不要ですが、全体説明後の個別相談は、予約を含む先着順となります。

※ご相談、無料体験授業等は、随時受け付け致しております。内容に関しても、随時、電話・メールでお気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

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2月1日、正念場の2月スタート〜都立高校推薦入試結果報告とあわせまして

2018年02月01日

 本日2月1日、東京都内・神奈川県内の私立中学校の入試がスタートしました。私も午後からの受験生を一人、受験校直近の駅まで激励しに行きましたが、各受験校近辺では、朝から受験生・保護者に加え大勢の関係者も詰めかけて、「東京の<受験本番の月>である2月」が、厳粛かつにぎやかに、スタートした模様です。もちろん午前・午後と試験を受けて、明日(以降)も受験というお子さんがたくさんいらっしゃることでしょう。早く合格の喜びが得られるよう、私どももお祈り致しております。

 いっぽう今日は、先日(1月26日・27日)行なわれた都立高校推薦入試の合格発表日でした。私ども言問学舎では、今年は北園高校に1名、合格者を出すことができました。都立高校の推薦では、受験した全員が合格というわけにはなかなか行かないものですが、これまで折にふれて推薦入試のこともお伝えしてまいりましたので、とり急ぎ、ご報告を申し上げる次第です。もちろん合格した受験生には、心からの祝辞を贈りました。3.33倍という競争率においての合格ですから、すばらしい結果と受けとめております。

 さて、この記事の見出しには、「正念場の2月」と、書かせていただきました。「正念場」という言葉は、国語辞典などでは、歌舞伎や浄瑠璃などの用語から転じたものとして、「ここぞという大切なふんばりどころ」というような解説が付されています。その意味で、私の受験に関する文章でも受験学年のうちのいく度かに、この言葉を用いていることがありますが(おもに夏期講習、中3生の2学期定期考査、あるいは冬期講習)、その時その時の心がまえの置き方から使い分けをしているのであり、やはり最大の局面は、都立推薦のような「狭き門」に挑戦し、さらにこれから一般入試に挑戦して行く受験生、また併願優遇等の手立てを取りながらも、自らの第一志望に向けて残りの期間に全力を尽くさなければならない受験生たちにとって、この2月こそが、今までの努力と、この先の未来を懸けて頑張りぬくべき、ほんとうの「正念場」なのだと言えるでしょう。

 とうぜんこのことは、大学受験、中学受験のみなさんにとっても同様です。残された時間、受験の機会とも限られておりますが、どうか今までの努力、勉強、そして未来にかけた思いをかなえられるよう、精いっぱい力を出して下さい。何より自分自身が、悔いを残さないように。

 言問学舎では、2月3日土曜日にも、入塾説明会/国語の説明会を開催致します。都立高校推薦入試のあらましや、小論文と作文の違いなども、ご要望に応じてご案内させていただきます。ご関心のある方は、ぜひ今週土曜日の入塾説明会/国語の説明会にお越し下さい。実施時間等の詳細は、以下のリンクよりご覧いただくことができます。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/182236099.html



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書く力、考える力を育てる言問学舎の入塾説明会/国語の相談会のご案内

2018年01月25日

 先週土曜日、千葉県下の中学受験に私立中学受験コースの生徒が臨み、無事合格してくれました。これで言問学舎としても、平成30年の受験が本格的にスタートしたわけです。そして明日、明後日と、東京都立高校の推薦入試が行なわれます。

 願書提出は一昨日、1月23日火曜日で、大雪の翌日でしたが、大きな混乱はなく、弊塾の生徒も無事に願書提出ができたようです。夜には提出状況が公表されましたが、例年にくらべ突出した数字ではないものの、高い倍率となっていますから、合否については予測しがたい状況です(無論、推薦入試としては当然のことであり、一般までにらんでの受験指導をすすめておりますが)。

 とはいえ、これまで推薦入試のための作文指導をかさねて来た子たちが(今年の子たちはみな「小論文」ではなく「作文」の高校を受験します)、まず明日の作文(および集団討論)で、どこまで持てる力を発揮してくれるか。今日送り出してしまえば、あとは本人たちの力を信じ、天の配剤をまつのみです。これまで書いた作文では、十分な実力を身につけた子たちでありますが、何分にも試験ごとであり、どのようなテーマが出されるか、また当人たちが入試本番の状況下で緊張に負けずいつも通りに書くことができるのか。こればかりは、実際に試験がはじまり、終わるまで、誰にも予測のできないことであります。

 さて、思考力(考える力)、表現力(書く力)を育てることに定評のある言問学舎では、ご好評をいただいている入塾説明会/国語の相談会を、ひきつづき開催致します。「国語の相談会」という名称は、言問学舎をおたずね下さる保護者の方々の多くが国語を中心にご相談下さるため、そのように名付けておりますが、弊塾は小学生4科、中高生5科に完全対応する総合学習塾ですから、国語に限らず勉強全般(または国語以外)のご相談も、幅広くお受けしております(「入塾説明会」)。

 実施要領は以下の通りです。受験、勉強全般にご相談のあるみなさまのご来塾をお待ち致しております。

◇第2回 入塾説明会/国語の相談会

日 時:2月3日(土)
    午前の部 10時30分〜
    午後の部 15時20分〜

会 場:言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分
          白山駅、春日駅、本郷三丁目駅、根津駅もご利用いただけます。

内 容:15分〜20分の全体説明の後、個別相談(お申し込み先着順)となります。ご参加の組数によっては、当初から個別相談となる場合もあります。

予 約:不要ですが、全体説明後の個別相談は、予約を含む先着順となります。

※ご相談、無料体験授業等は、随時受け付け致しております。内容に関しても、随時、電話・メールでお気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
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平成30年第1回入塾説明会/国語の相談会を開催致します!

2018年01月13日

 ことし平成30年が明けて、ほぼ2週間が過ぎました。私ども言問学舎も、新年3日から受験生正月特訓を皮切りに冬期講習を開講し、連続して第1週の通常授業を終えたところです。来週末から中学受験生が、そして再来週の金曜・土曜には、都立高校推薦入試の受験者が、それぞれ受験本番の最初のチャレンジを開始します。いよいよ、受験本番の時期となってまいりました。

 いっぽう、これから来年以降の受験体制、広い視野での勉強の体制をつくって行かれるみなさんは、今まさに塾探し、塾選びの真っ最中にいらっしゃることと思います。2020年度からの大学入学共通テスト(仮称)や新学習指導要領のことは、これまでにもいく度かご案内しておりますが、言問学舎は、「読みとる力」、「自ら答えを作り出していく力」を国語の面から身につけさせる塾として、近年多くの保護者の方から熱い注目、厚いご支持を頂戴しております。

 本年度第1回の入塾説明会/国語の相談会を、来週土曜日、1月20日に開催致します。「国語の相談会」という名称は、言問学舎をおたずね下さる保護者の方々の多くが国語を中心にご相談下さるため、そのように名付けておりますが、弊塾は小学生4科、中高生5科に完全対応する総合学習塾ですから、国語に限らず勉強全般(または国語以外)のご相談も、幅広くお受けしております(「入塾説明会」)。

 実施要領は以下の通りです。受験、勉強全般にご相談のある方々、皆さまのご来塾をお待ち致しております。なお、平成30年度は月謝および諸費用の改定を予定致しております。よろしくお願い申し上げます。

◇第1回 入塾説明会/国語の相談会

日 時:1月20日(土)
    午前の部 10時15分〜
    午後の部 13時15分〜

会 場:言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分
          白山駅、春日駅、本郷三丁目駅、根津駅もご利用いただけます。

内 容:15分〜20分の全体説明の後、個別相談(お申し込み先着順)となります。ご参加の組数によっては、当初から個別相談となる場合もあります。

予 約:不要ですが、全体説明後の個別相談は、予約を含む先着順となります。

※ご相談、無料体験授業等は、随時受け付け致しております。内容に関しても、随時、電話・メールでお気軽にご相談下さい。なお、平成30年度は月謝および諸費用の改定を予定致しております。よろしくお願い申し上げます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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『三陸の鉄路よ永遠に−たまきはる海のいのちを』連載を開始致しました!

2018年01月12日

 ことし、3月11日に、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の発生から満7年を迎えます。本ホームページの「言問ねこ塾長日記」では、2011年3月11日深夜(日付は12日)から、折にふれて考えるところを書き綴り、同年3月14日には、「やがて、昔日の報恩のために為すべきことは見出されよう。」と記しました。1年半後の2012年秋に、はじめて福島県いわき市に足を運ぶことができましたが、その時以降、震災で亡くなられた方々を悼み、また津波で被災した太平洋岸の鉄道線のすがたを偲ぶ小説『三陸の鉄路よ永遠に−たまきはる海のいのちを』の執筆を開始して、2015年4月に書き上げました。初出誌『Web頌』に、2012年10月より6回にわたって掲載、その都度お知らせした通りです。

 津波の被害を受けた沿岸の鉄道各線のうち、気仙沼線の柳津−気仙沼間と、大船渡線の気仙沼−盛間は、鉄道としての復旧が果たされず、BRT(バス高速輸送システム)による代替復旧が固定化されることとなりました。そのこと自体は、用地確保の問題から内陸部への路線の移設が難しいなど、各自治体とも苦渋の選択をされてのことですから、やむを得ないことと思われます。また仙石線の野蒜駅の前後や石巻線終点の女川駅は、内陸部へ移設され(女川駅はかさ上げした土地であり、いずれも筆舌に尽くしがたい労苦の上に成ったものと拝察しております)、往年の姿は失われました。

 本作品の執筆中、一年ごとに各線の復旧(運転再開)が実現しました。試みに列記してみると、次の通りになります(漢数字のあとは章題をあらわします)。

二.ゆくりなき会い 平成25年4月6日 『Web頌』第3号に発表
          この年3月16日 石巻線渡波−浦宿間 運転再開
             4月3日  三陸鉄道南リアス線盛−吉浜間 運転再開

四.春を呼ぶ風   平成26年4月7日 『Web頌』第5号に発表 
          この年4月5日  三陸鉄道南リアス線 全線運転再開
             4月6日  三陸鉄道北リアス線 全線運転再開

六.志津川の海   平成27年4月6日 『Web頌』第7号に発表 
          この年3月21日 石巻線浦宿−女川間 運転再開
             5月30日 仙石線 全線運転再開

 本作品では、昭和58年から62年にかけての仙石線、石巻線、釜石線、山田線、三陸鉄道南リアス線、同北リアス線および東北本線の様子を、綿密に描写しております。失われた鉄道線の姿を、一人の青年の目を通してお読みいただくことができます。もちろん、ことし本作品を当ホームページに掲載するわたくしの意思は、亡くなられた方々への追悼にありますが、三陸の鉄道のメモリアルとしても、お楽しみいただくことができると思います。3月11日までに全篇の掲載を終えるよう、努力してまいります。多くの方のお目にふれることを願うものです。

http://blog2.kotogaku.co.jp/category/952842-1.html 
三陸の鉄路よ永遠に−たまきはる海のいのちを


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本日より新規お問い合わせを受け付けさせていただきます

2018年01月05日

 年があらたまり、平成30年となりました。言問学舎では、一昨日1月3日から、受験生を中心に冬期講習を開始しました。今月の26日・27日には都立高校推薦入試が行なわれ、また来月1日からは中学入試スタートということで、すでに残り1か月を切った真剣そのものの受験生たちが、それぞれの目標に向かって切磋琢磨しております。

 かねてご案内申し上げております通り、本日から、今年あらたに言問学舎への通塾をお考え下さるみなさまのお問い合わせを、受け付けさせていただきます。昨日、一昨日は、受験生のための正月特訓でしたので、失礼しました。

 お電話でのお問い合わせは、午前11時より午後9時まで、お受けできます。面談等につきましては、8日までは冬期講習の授業がありますので、適宜相談させていただきます。体験授業は、講習の時間割のある学年、科目は、その中で受けていただくこともできます。詳細についてはおたずね下さい。

 今回の冬期講習を受講された小学生、中学生のご家庭から、「短期間で国語への取り組み方が変わったようだ」という内容のお声を、早くも頂戴しております。国語の勉強にご関心のある保護者のみなさまからのご相談を、心よりお待ち致しております。

 また、明日(1月6日土曜日)午前10時30分より、恒例の言問学舎百人一首大会を開催致します。小学5年生から中学2年生まで、塾生以外の方のご参加も歓迎します。参加ご希望の方は、言問学舎舎主・小田原漂情まで、お気軽にご連絡下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
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謹んで新春のお慶びを申し上げます

2018年01月02日

何もできない、
どうにもならない と
考えたこともある・・・
     遠いむかしに。

今また、時おり
そんな思いにかられることがある・・・しかし、
個人だって、社会だって
大きく変わることがある。
羽ばたくこともあるだろう。

あきらめさえしなければ。
そして未来を
信じつづけてさえいれば。

本年もよろしくお願い申し上げます


平成三十年 元日

言問学舎
小田原漂情
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今年も一年、ありがとうございました。新年は3日から営業致します!

2017年12月30日

明日一日で、平成29年、2017年も終わりとなります。先ほど、年末恒例の湯島天神合格祈願をすませて来ましたが、言問学舎から徒歩で出発する前の今年最後の授業では、都立高校推薦入試の集団討論対策を実施しました。年内最後の授業が推薦対策ということで、受験生には良い刺激になったようです。

今年一年を振り返ると、言問学舎としては多くの新しい出会いにめぐまれ、充実した一年だったと感じます。ことにクリスマス会から今日の仕事納めまでは、息つく間もないようなあわただしさのまま、年末を迎えました。来る平成30年、2018年も、たくさんの方との新しい出会いのあることを願っております。

新年は1月下旬にまず都立推薦、2月1日から中学受験が迫っており、年明け3日からそれぞれの合格対策に全力投球となりますが、新規にお出で下さる方々のご相談も、5日から随時承ります。国語、受験ほか教育全般、経験豊富な舎主が真摯に一人一人の指導に当たる言問学舎を、新年はぜひ一度、お訪ね下さい。

本年も一年間、ありがとうございました。明年もよろしくお願い申し上げます。

言問学舎
小田原漂情


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小学生クラスは2月5日(月)より新年度スタート!無料体験授業受付中です!

2017年12月20日

 12月も残すところ、10日あまりとなりました。受験生以外の塾生たちは、だいたいクリスマスやお正月、冬休み中のお出かけなどに思いをはせているようです。いっぽう受験生は、早く春にならないかな、のセリフが、日増しに多くなって来ました。

 日々の勉強のつらさ、生活の端々に意識してしまう受験のプレッシャーは、よくわかります。そうした子どもたちの心の中にまで立ち入ることはできませんが、勉強を教える場で、プレッシャーや苦しさをほぐしつつ、並行して子どもたちに、身につけるべきことをしっかり身につけさせる。鷲田清一先生の表現をお借りすれば「ひりひりする」ような受験本番の季節である年末を、子どもたちとともに過ごしております。

 私ども言問学舎は、少人数制であるとともに、舎主であるわたくし、小田原漂情が、原則として小・中・高生の全員にしっかり目をそそぐことを基本とする塾ですから(中・高生の一部学年・教科については、授業は講師にまかせている部分もあります)、1コマ1コマの授業のすべてではなくても、舎主のまなざしがすべての生徒に注がれていることを、最大の特色としています。

 そのため小・中・高生すべての生徒を舎主自身がこまやかに見つめ、指導しておりますが、組織やスタッフが細分化されている大手学習塾と異なり、中学受験が終わってすぐに、そのセクションが新年度体制に切り換わる仕組みではありません。もっとストレートに言えば、2月1日から始まった中学受験の結果が9日にひととおりの決着を見ても、翌日には高校受験生が、私立高校受験に臨んでいるのです。並行、同時進行で新年度に入って行くのが、中小塾のならいと言えます。

 したがって、中高生は3月15日に新年度開講ですが、中学受験予定の小学生は2月5日開講(それ以外の小学生は3月25日<春期講習スタート時>開講)というのが、平成30年度のスケジュールとなります。

 かねてご案内申し上げております通り、冬期講習中に無料体験授業を受けていただくことも可能ですし、講習明けの1月9日(火)からも、随時体験授業にご参加いただくことができます。もちろん2月5日の開講後も、随時体験、入塾が可能です。入塾相談についても、随時対応させていただきます。

 2月からの通塾先をおさがしの小学生の保護者のみなさま、ぜひ一度、言問学舎をおたずね下さい。メールでのお問い合わせ・資料ご送付は、24時間365日受け付け中です。また年内は12月30日まで休まず営業致しております(年明けは3日からの営業となります)。


◇電話番号は以下の通りです。 
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師走半ばとなり、合格第一号が決まりました!

2017年12月17日

 毎年秋口からが、大学のAO・各種推薦入試の季節でありますが、比較的すんなり決まる受験生もいれば、もろもろの条件によって苦戦する受験生もまたいるのが、受験というものです。そうした受験生の一人のところに、昨日ようやく正式な合格通知がもたらされました。「合格内定」は11月末に受け取っていましたが、何と言っても正式な「合格」の知らせは、うれしいものです。本人、ご家族はもちろん、私もひとしおの喜びを感じました。

 やはり毎年、11月から12月にかけてのどこかで、湯島天神にお参りに行くのですが、今年はこの受験生のために、10月にまず単発で合格をお願いしに行きました。彼女一人のためのお参りが、ようやく実を結んだことになります。残る全員分のお願いは、12月30日の講習を17時30分で終え、それから歩いて行くことになるでしょう。

 昨日合格が決まった受験生は、幼稚園の先生になることが将来の志望です。面接と小論文の対策をしていて、「この子も子どもを育てる仕事に就くんだ」と思い、感無量になることがありました。もちろん来春からの4年間いろいろなことをしっかり学び、さらに高いハードルを超えた上で、夢が実現するわけですが、今回の受験の苦労も、きっとその長い坂を上り切るための糧になるだろうと、この間伴走した私は考えている次第です。

 教え子が精一杯努力し、夢を実現する。その過程に寄り添い、喜びを分かち合えることほど、塾を経営していて力になることはありません。これからはまた1月、2月に受験を迎える子たちのために、全力投球をつづける日々がつづきます。昨年の年明けは私自身がひどい風邪をひいてしまいましたが、今年はそのようなことにならぬよう、まず自分自身を律しながら、受験本番の冬を乗り切ろうと決意を固めているところです。

※「平成30年入試合格速報」の掲載を開始しました。次の更新は2月上旬の予定です。

http://blog8.kotogaku.co.jp/article/181859099.html 平成30年入試合格速報


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「漢字にまつわる面白い話」を書きました!

2017年12月15日

 先日、12月12日は「漢字の日」で、「今年の漢字」が発表されました。また、お正月には「書き初め」をするお子さんたちも多いことでしょう。

 教科の割り振りの中では国語に位置づけられる漢字ですが、実際に使うのは、もちろん国語だけではありません。特に中学受験の社会では、「漢字指定」、すなわち漢字で答えなければならない出題があり(当然高校受験や大学受験でもあり得ます)、漢字が苦手なお子さんにとって重荷になることも、また多いです。

 子どもたちを見ていると、漢字については「好き」または「得意」な子と、「きらい」もしくは「苦手」な子と、だいたいはっきり二分されます。5、6年生になって、漢字が「普通」と答える子には、ほとんど出会うことがないのです(性格上、すべてについて「普通」と答えるタイプの子を除きます)。すなわち、3年生の段階で、漢字が好きかきらいかがだいたい分かれ、4年生でほぼ固定されると見て良いでしょう。

 3年生、4年生の漢字の配当は、それぞれ200字ずつです。ここでしっかり身につけないと、ずっと漢字が苦手で、受験に際しても足を引っ張るような「負」の面を、引きずることになりかねません。そうならないようにするためには、やはり漢字の持つ魅力、面白さを、早くから知ることが大切でしょう。ときどき依頼を受けて国語に関する記事を書いている「解決!アスクミージジコ」に、「12月12日は漢字の日 漢字にまつわる面白い話」を執筆しましたので、ご紹介させていただきます。

https://asqmii.com/jijico/2017/12/12/articles29466.html 漢字にまつわる面白い話

 詳しくは記事をお読みいただければ嬉しいですが、簡単に言って、ただ漢字を覚えこもうとするのでなく、二つの字が合わさって別の意味を生んだ会意文字など、漢字の面白さを知ることが大事です(象形文字も魅力にあふれていますが、文字では説明しにくいので割愛します)。また記事の中では京都府京丹後市丹後町の「間人(たいざ)」という地名について述べましたが、ふしぎな読み方をする漢字(地名)の背後に味わい深い歴史が隠されている例など、「漢字にまつわる面白い話」はたくさんあります。

 もちろん漢字に限らず、文章を読むことの味わいも、国語の、そして学問の魅力そのものです。言問学舎は、こうした角度から「学び」を深めてゆく塾です。大学受験までの国語指導、4科・5科の学習指導に加え、「大人の文章教室」や短歌の添削指導など(文学さろん「美し言の葉」チャンネル)も行っております。


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「冬期講習説明会」は今週土曜日、最終開催となります!

2017年12月05日

 最寄りの文京六中では、昨日から内申素点内示の三者面談がはじまりました。今日の14時過ぎに同校の前を通って郵便局に行きましたが、行き帰りともに、一見してそれとわかる親子連れの姿を見かけました。弊塾でも今日2組、報告を受けることになっていましたので、ひとごととは思えず、その方たちのお気持ちをおしはかりました。

 内申素点は、中学校の評定であり、高校の側の条件も千差万別ですから、手放しで万歳、というわけにはいかないのが普通です。全員の報告がすんだわけでもありませんから、具体的な内容は後日お知らせさせていただきたいと思いますが、今日報告に来た2名とも評定そのものは上がっており、中2の秋から国語、中3の春から国語・社会を見て来た生徒はどちらも目標に達してくれて、ひとまずほっとしたことを、お伝えしたいと思います。

 好評のうちに開催をかさねてまいりました言問学舎の冬期講習説明会ですが、説明会としては「最終」のご案内をさせていただく時期となりました。ただ、各回のご案内でも申し上げております通り、ご相談・体験授業等は随時お受け致しておりますので、いつでもメール・電話でご連絡を下さい。

◇冬期講習<最終>説明会

日 時 12月9日(土)   09:00〜   

 学校説明会などと日時が重なりますので、お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、また10日以降も、随時受け付け致しております。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

※冬期講習の特長・概要を、小・中・高の別にわかりやすくご案内しております。
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181479856.html 冬期講習・小学生のご案内
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181470759.html 冬期講習・中学生のご案内
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181460498.html 冬期講習・高校生のご案内

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いよいよ12月!冬期講習土・日説明会を開催致します

2017年12月01日

 昨日、待ちに待った大学入試の合格内定の報が届きました(大学正規の「合格」が後日となるため、大学名の公表も後日とさせていただきます)。秋からのAO・推薦入試日程で、かなり苦戦しての内定だったため、受験者本人はもちろん、私もひとしおの喜びを感じております。

 そして来週、月曜日から、中3生たちに内申素点の内示があります。その結果によって、私立高校の併願優遇の可否、都立高受験の見通しが決まるため、毎年のことながら、胃が痛む思いのこのごろであります。

 この時期になるといつも、むかし中3生たちが内申素点の報告に来た時のことを思い出します。仲良し4人組の女生徒がそろって報告に来て、一部の子たちが泣き出してしまったこともありました。先日、そのうちの1人が結婚したということを風のたよりに聞いたため、その日のことを思い出したのでしょうか。

 また一昨日は、最寄りの東大前駅で、トランペット奏者として活躍している卒業生が、声をかけてくれました。みなそれぞれの道で成長して、頑張っているなあ、と思う時、塾という稼業のささやかな喜びを感じます。

 しかし重要なのは、毎年、その時々の受験を成功させることです。それは一人一人の生徒たちが、自分の将来のために必要な足場を獲得するサポートをすることでもあります。そのためには「受験」というひとつの最終局面だけでなく、日々の勉強で学力を向上させ(この点は学年にかかわりありません)、精神面をもフォローして、成功にみちびくことが大切です。

 12月に入り、ことしもいよいよあとひと月となりました。明日・明後日は、土・日説明会を開催します。日時は以下の通りで、詳細はリンク先をご覧下さい。みなさまのご来塾を、心よりお待ち申し上げております。

◇第6回・第7回冬期講習説明会
日 時 12月2日(土)   09:00〜   13:30〜
    12月3日(日)   12:40〜   17:30〜

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/181676404.html 冬期講習説明会のご案内


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12月第1週は、土・日説明会を開催致します!

2017年11月25日

 今年、平成29年も、あと1か月と5日を残すのみとなりました。私ども言問学舎では、現在大学受験をしている受験生が1名おり、また高校受験生、中学受験生がそれぞれ土曜特訓期間に入っていて、今日は中3生たちが、数学、英語、国語の勉強に勤しんでいるところです。明日はVもぎを受験します。

 受験シーズンに入りましたから、いきおい受験生の話題が多くなりますが、冬期講習は、それ以外の学年の人たちが、来年からの勉強のスタイルを見つけ、新年の志を固めるための、絶好の機会です。ここから塾での勉強をはじめた人たちの「伸び幅」が大きいことも、前回お伝え致しました。

 12月の最初の土・日になりますから、日曜説明会も開催致します。当日飛び込み参加OKですが、全体説明後の個別相談はお申し込み先着順となります。実施要項は以下の通りです。

◇第6回・第7回冬期講習説明会のご案内

日 時 12月2日(土)   09:00〜   13:30〜
   
    12月3日(日)   12:40〜   17:30〜
   
※所要時間は各回1時間程度です。また12月3日は駒込学園さんが教育シンポジウムを開催なさるので、通常と時間設定が異なっております。ご注意下さい。
    
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 学校説明会などと日時が重なりますので、お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

※冬期講習の特長・概要を、小・中・高の別にわかりやすくご案内しております。
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181479856.html 冬期講習・小学生のご案内
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181470759.html 冬期講習・中学生のご案内
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181460498.html 冬期講習・高校生のご案内


◇電話番号は以下の通りです。 
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期末テスト終了!中2・中1のみなさんがすべきこと

2017年11月23日

 すでにお知らせした通り、文京六中では昨日期末テストが終り、ことし在籍生がいる文京三中でも(他の在籍中学生は全員私立)、明日で全教科が終了します。その他の文京区立中学校も、だいたい三中と同じような日程でしょう。

 さて、中2生、中1生のみなさんは、「期末が終った」と、ほっとしていることでしょうね。今のうちは、それもよしとすべきでしょう。ただし、次の学年末テストまで、もとののんびりモードのままでいることからは、そろそろ卒業する必要があります。

 中2生は、あと3ヶ月で先輩の受験が終り、今度は自分が受験生。中3になってからは、あっという間に夏休みが来て、2学期となり、そして受験期がやって来ます。その時になってあわてないよう、「受験の心構えはお正月、1・2年の復習は冬休みから」を合い言葉にしてみませんか。

 実際、中3になることを自覚して入塾した人たちは、復習をする期間がしっかりとれますし、現にいまいる中3生の一人も、4月→9月の3教科偏差値が「9」、アップするなど、「2年の終りから頑張った人」には、きちんと結果もついて来ることが多いのです(ちなみにこの人は、単科では国語が4月→10月で「10」、数学は4月→9月で「17」、アップしています)。

 そして中1生も、「受験はまだまだ先のこと」とは、決して思わないようにしましょう。特に数学・英語が、「2学期になってむずかしくなった」と、思いませんでしたか?中2の1学期には、さらにむずかしく感じるようになります。それは、1年生の間に習ったことが十分理解できている前提で、2年生の内容がすすんで行くからです。

 数学と英語、特に言語としてのしくみが日本語と大きく異なる英語という教科は、習ったことをきちんと積み重ねて行かないと、加速度的に「わからないこと」が増えて行きます。中1からの蓄積が、もっとも重要な教科なのです。

 また数学は、2年の1学期に、1年の1学期で勉強した領域の次のレベルを勉強します。学校ではまとまった復習の時間はありませんから、「わかっているつもり」でも、いざ2年の授業がはじまった時、忘れていることがたくさん出て来て、がくぜんとする人も多いのです。たとえば「自然数」や「絶対値」を、正確に言いかえられますか?また「等式の性質」や「分配法則」は、大丈夫ですか?

 こうしたことを復習し、蓄積して行くために重要なのが、冬期講習です。ここで一度おさらいし、さらに春期講習で再整理と演習をして、上の学年に進む準備が整います。現中2の次期受験生にとっては、欠くべからざる大切な機会です。

 今回は国語についての内容を割愛しましたが、知識的内容や正解を求める内容に焦点が当てられがちな学校の授業、他塾の指導と異なり、言問学舎の国語指導は、文章そのものをしっかり読みとる「読解力」を、根本から育てる授業です。そして自分の考えをまとめて文章にあらわす「表現力」をも養成します。今年受験の方の小論文・作文や面接・集団討論対策も、これからが本番です。

※冬期講習説明会の次回日程は25日土曜日です。12月1日、2日にも予定しています。詳細は以下のリンクよりご確認下さい。
http://blog7.kotogaku.co.jp/article/181588310.html 冬期講習説明会のご案内


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六中は期末テスト終了!「内申素点」と「これからできること」について

2017年11月22日

 ことし高校受験の生徒たちが通う文京六中は、今日で2学期の期末テストが終りました。2日目である昨日までの手ごたえは、皆さまざまに報告してくれましたが、全日程が終了し、あとは結果を待つのみです。

 その結果には、2種類あります(中3生のみ)。当然、明日の勤労感謝の日を過ぎた金曜日から返って来る各教科の得点と、いまひとつは、来週後半からはじまるであろう三者面談で知らされる、内申素点(現況のもの)です。この内申素点が、私立高校の推薦や併願優遇の可否を決め、また都立高校の合否予測のもとになりますから、非常に大きな「結果」と言えます。

 ここに至るまでの内申素点=通知表の評定がいかに大きなものであったか、これから実感するお子さんもいらっしゃるでしょう。しかし、もう結果はほぼ決まっているわけですから、これからの問題として、中3受験生の場合について考えてみましょう。

 私立高校の推薦や併願優遇に関しては、内申素点のほか、英検・漢検などの検定、部活動や委員会等の実績、また一部ではVもぎ・Wもぎの偏差値を補助的に見てくれる学校もあります。たとえば英検の3級が内申素点の1ポイントに相当する、といったケースです。これは各学校ごとの基準ですから、当該の学校や塾の先生に、相談してください。身近な範囲でお分かりにならない場合、メールまたは電話でご相談いただければ、わかる範囲でお答え致します(本記事についてのフォローですから、お気がねなくご相談下さい)。

 そして都立高校(共通問題実施校)の入試本番で、素点1ポイントが何点に相当するかということを、試算してみます(あくまで単純計算です)。

 総合得点600点(1000点満点)が合格の目安である高校を、9教科オール3で受ける場合、300点満点の換算内申は180点となります。すると「600−180=420点」が入試で必要な点数ということになりますが、これは「7:3」、つまり700点換算の点数ですから、実際の500点満点の入試では、300点を取ればよいことになるのです(これもあくまで「目安」としてです)。

 さて、ではもしこの受験生が、5科(国・数・英・社・理)の方でひとつ「4」があったとしたら、換算内申は184点になります。上記の通りの計算をすると、当日の入試で必要なのは、297点となります。いっぽう、4科(音・美・技家・保体)にひとつ「4」があったとすると、換算内申は189点で、当日必要なのは294点です。すなわち、内申素点は5科が入試点の3点〜4点、4科が6〜8点になるとみてよいでしょう。この点数の対比は、共通問題実施校であれば合格ラインにかかわりなくどのレベルでも同じです(ただし実際の合否には、倍率や男女枠緩和、当日の棄権率などさまざまな要素がからみますのでご注意下さい)。

 すなわち、当日の入試得点で勝負のできる都立高校入試本番では、内申素点の2、3ポイント程度の違いは、十分逆転ができるということです。素点を中心に決まる私立推薦などは別にして、都立一般入試を本番と考える受験生の方たちは、期末が終わり、内申素点がわかるこれからが、受験勉強の本番だと言えるでしょう。

 言問学舎には、国語の選択肢問題(1問5点)で正答率を大きくアップさせ、記述問題(10点満点)も、満点に近い答案が書けるようになる記述力指導という、2つの秘訣があります。また、的を絞った社会の勉強(1問5点)、記述力の養成(5点満点)や、数学の大問1(46点分)を中心に「できる問題を確実に正解する」指導、英作文(12点満点)で得点を積み上げるためのていねいな指導など、あらゆる部分で得点力を上げ、合格を勝ち取る手法を駆使して、みなさんの合格をお手伝いします。

 直近の冬期講習説明会は明日23日(祝日/2回)と、25日土曜日(午前1回)に開催します。詳細は以下のリンクよりご確認下さい。
http://blog7.kotogaku.co.jp/article/181588310.html 冬期講習説明会のご案内


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冬期講習説明会<第4回・5回>を開催します!文京区の言問学舎

2017年11月18日

 文京六中では、月曜日から3日間、期末テストが行なわれます。昨夜および本日午後、中3生と中2生が、恒例の実技4科テスト対策を受け、満を持して本番に臨みます。みな真剣に取り組んでおりましたが、準備に費やした労力と情熱がどこまで結果につながるか、あとは待つばかりです(もちろん月・火にも、5科の対策授業は継続します)。

 冬期講習では、今年受験の方々のお役に立つのはもちろんですが、来年度以降、信頼できる塾でしっかり勉強をしようという方たちに、塾の様子を知っていただき、指導力を体感していただくための重要な機会です。言問学舎は少人数制で小回りの利く塾ですから、ご相談・お申し込みの際に講習時の指導内容についてリクエストをいただければ、可能な限り対応致します。

 もちろん今年の受験生の方たちにつきましても、大学受験は国語(他科もご相談可)、高校受験は5科に加え都立推薦の小論文・作文および面接・グループ討論対策、また中学受験は国語・社会および適性検査型対策で、最後のひと押しをサポートできる体制です。なお高校受験・大学受験の方は、東京都のチャレンジ支援制度がご利用になれます。

 文京区本郷・西片で15年にわたってみなさまのご信頼をいただいている言問学舎の冬期講習説明会に、まずはお出かけ下さい。当日飛び込み参加OKですが、全体説明後の個別相談はお申し込み先着順となります。実施要項は以下の通りです。

◇第4回・5回冬期講習説明会のご案内

日 時 11月23日(木・祝)10:30〜 / 17:40〜 ★夕方を追加しました
   
    11月25日(土)  10:30〜
    
※所要時間は各回1時間程度です
    
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 学校説明会などと日時が重なりますので、お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

※冬期講習の特長・概要を、小・中・高の別にわかりやすくご案内しております。
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181479856.html 冬期講習・小学生のご案内
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181470759.html 冬期講習・中学生のご案内
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181460498.html 冬期講習・高校生のご案内


◇電話番号は以下の通りです。 
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冬期講習説明会<第3回・4回>を開催します!文京区の言問学舎

2017年11月12日

 言問学舎では、今日(11月11日土曜日)から本格的に、中3生の土曜特訓を開始しました(小6受験生は先週から。また中3生は先週、11月度学力テストを実施しています)。これから期末テスト、そして冬期講習、さらに受験本番へ向かい、生徒たちと気持ちを一つにして、学力とモチベーションの双方を高めてゆく、大事な時期となります。

 近年は毎年この時期以降、冬期講習に参加して、目標に到達する受験生も多くおられます。この時期は具体的に学力を上げることと同じくらい、メンタル面のサポートを必要とする受験生も多く、その点でも、15年にわたって成功例を多く積み重ねている言問学舎の指導が、結果を残しているのだと言えましょう。

 その成功を、より大きなものとしていただくためには、少しでも早く、言問学舎の受験指導、国語指導を、経験していただくことが望まれます。ちょうど文京六中の期末テスト期間をはさむ日程となりますが、第3回、第4回の冬期講習説明会を開催致します。無料体験授業は、11月13日〜17日も受講可能です(全学年)。お気軽にご相談下さい。

 もちろん、来春受験でない方(中学受験生の場合、現小4の方)は、これからじっくりと勉強の仕方を組み立てる時期です。受験戦略と受験勉強、双方に精通している言問学舎舎主・小田原漂情に何でもご相談下さい。

 冬期講習説明会は、当日飛び込み参加もOKです。ただし全体説明後の個別相談はご予約またはご到着先着順となります。その点だけご承知おき下さい。

 実施要項は以下の通りです。

◇第3〜4回冬期講習説明会のご案内

日 時 11月18日(土)   9:00〜  
    11月23日(木・祝)10:30〜  ※所要時間は各回1時間程度です
    
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 学校説明会などと日時が重なりますので、お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

※冬期講習の特長・概要を、小・中・高の別にわかりやすくご案内しております。
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181479856.html 冬期講習・小学生のご案内
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181470759.html 冬期講習・中学生のご案内
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