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言問学舎から一般の方へのお知らせです。
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新高3生、新中3生の春期講習/合格のためのスタートは、まさに今!春期講習説明会も実施します

2018年03月14日

 3月も半ばとなりました。あたたかい一日です。来春大学受験、高校受験に臨む新高3生、新中3生のみなさん、受験勉強の準備は整っていますか。国語を受験の柱とする文京区の言問学舎では、3月24日から春期講習を開講します。本日は、とくに大学受験生、高校受験生の方たちのために、春期講習直前のご案内をさせていただきます。

 新高3生のみなさん、大学受験の「国語」では、古文と現代文、双方とも高得点を取ることが、合格のために重要です。「古文は文法中心で」「現代文は出たとこ勝負(あるいは問題演習をひたすらやるだけ)」という姿勢では、第一志望やチャレンジ校の合格は、望めません。国語は8割以上が狙える科目ですから、ここで稼ぐ側に回れば、合格をぐっと手もとに引き寄せられるはずなのです。

 そのためには、まずこの春期講習で、文語文法の一通りの復習(自信がある人は、総点検)をしてしまいましょう。知識・基礎としての文法を固めることで、入試問題への対応もしやすくなりますし、文法を前提としての内容理解まで、すすむことができます。

 また現代文は、春期講習から1学期の間は、「文章読解力そのものの勉強」ができます。たとえばこれまでの一年間に習った夏目漱石の『こころ』を通して文章の深さを味わうこともできますし、評論文の骨格となる文章(あまり難解でなく、一方で多様な文章を読むためのベースとなるような良い文章)を読んで、評論を読む地力を養うこともできるのです。

 国語で大学受験を成功させたい方は、ぜひ言問学舎の春期講習を活用して下さい。

 新中3生のみなさんは、どうでしょう。「実際の受験勉強はまだ先だ」あるいは「夏までに教科書の勉強を終わらせる」など、ある雰囲気に惑わされていないでしょうか。たしかに私立最難関校を受験することが確定している場合、早期に中学のカリキュラムを終えることは必要です。しかしそれ以外の大多数の中3生は、まず2学期の通知表の評定、いわゆる内申点の確保が、2学期までの間ではもっとも重要な要素となります。

 そしてまた、本番の高校入試に臨む上でも、中学の定期テストできちんと得点して内申を上げるためにも、等しく大切なのは、これまで勉強してきた1・2年領域の復習を、徹底することです。特に数学・英語は、今までの弱点をできる限り克服しておかないと、3年生の一年間の勉強を理解し、身につけて行くことが非常に難しくなります。言問学舎の中3生の春期講習は、1・2年の復習確認を徹底する、新中3の高校受験生のための講習です。

 高校受験のためにベストのスタートを切りたい方は、ぜひ言問学舎の春期講習を活用して下さい。

 春期講習直前説明会/国語の相談会を、3月17日(土)、21日(水・春分の日)に開催致します。詳細は以下の通りです。
 
◇春期講習直前説明会/国語の相談会

日 時:3月17日(土)   16時30分〜
    3月21日(水・祝) 11時00分〜/17時00分〜

会 場:言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分
          白山駅、春日駅、本郷三丁目駅、根津駅もご利用いただけます。

内 容:15分〜20分の全体説明の後、個別相談(お申し込み先着順)となります。ご参加の組数によっては、当初から個別相談となる場合もあります。

予 約:不要ですが、全体説明後の個別相談は、予約を含む先着順となります。

※ご相談、無料体験授業等は、随時受け付け致しております。内容に関しても、随時、電話・メールでお気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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真の国語力はどうすれば身につけられるか?言問学舎の読解力・表現力指導法

2018年03月11日

◎いまの子どもたちの「国語力」について

 「国語力を身につけることが大切だ」とお考えの保護者の方が、ここ数年比率としても増え、さらに真剣さの面でも、従来以上にその度合いを強くしていることを感じています。新学習指導要領や大学入学共通テスト(仮称)の影響も大きいでしょうし、一方ではまた、子どもたちの国語力の低下を、身をもって感じている方が増えているためではないでしょうか。

 言問学舎は2003年6月の開業です。かんたんに言って、00年代、10年代という二つの時代を見て来ていますが、それより前、90年代にも、私は学習参考書の出版社に勤めていて(88年より)、多くの塾の先生方から、子どもたちが国語が苦手である、国語を何とかしたい、というご意見を、お聞きしておりました。この時の経験が、言問学舎の創業にも大きく関与しています。

 さて、では00年代と10年代で、子どもたちの国語力、国語に対するかかわり方は、変わったのでしょうか。はっきり「そうだ」と言える面もあり、「変わってはいない」面もあるというのが、率直なところです。変わった方から挙げると、読むのがきらいだ、読んでも何も感じない、という子がさらに多くなったと言えますし、その低年齢化も進んでいるように思われます。単純に原因・理由を決めることはできませんが、携帯電話・スマートフォンに代表されるデジタル機器の普及が進んだこと、小学校でのテスト(国語)が増え、1年生でもテストの得点で悩む子が多くなったことなどが、その背景にあると思われます。

 後者については、2009年に小学校、2010年に中学校の指導要領が改訂され、いわゆる「ゆとり教育」から「学力重視」への転換が行なわれるようになりましたから、00年代と10年代の「変わり目」として、大きな要素であったことは間違いないでしょう。前述した通り「理由は一つではない」のですから、「学力重視」が国語力低下の原因だなどとは、毛頭考えておりません。ただ、テストが多くなる環境の中で、子どもたちが国語を学ぶ場面にゆったりと言葉を味わい、感性を育むような土壌が期待できるのかというと、望みは薄いように思います。

 ところで、「国語が苦手、きらい」な子が、21世紀になって突然増えたわけでもありません。先述した90年代にも、「大学生の国語力低下」が言われていましたし、40年前、50年前にも、もちろん国語が苦手な子は大勢いたのです(ただ、「読んでも何も感じない」と公言するような子は、少なかっただろうと考えられますが)。その意味では、2010年代の現在とて、子どもたちの国語に対するかかわり方は、「変わっていない」とも言えるわけです。文章を読むこと、そして考えて書くことが苦手な子どもは、いつの時代にもいるのが当然だ、というのも、一面また真実だと言えるでしょう。

◎どうすれば「国語力」は身につけられるのか

 さて、ではどうすれば、国語力を身につけることができるのか。これが本題です。そして答えは、かなり単純なのですが(しかし、決して簡単ではありません)、正しい音読をし、国語そのものに親しむこと。そして、言葉そのものの持つ力を思考と体感の両面から吸収し、自分自身の力に置き換えて行くことです。

 言問学舎では、「音読と読解、表現」の授業で、このことを実践しています。去年の秋から通っている小学生のお母様は、「読むことが楽しくなり、書くことにも自信が持てるようになったようだ」という意味のことを、先日言って下さいました。「正しい音読」とは、文章の意図するところが子どもにしっかり伝わるような音読のことですが、いま一つ、それは子どもにとって「楽しい」ものであり、もって国語が「きらい」から「好き」になる最初の架け橋であるのです。

 そして、言問学舎オリジナルの読解シートで、読んだ文章の内容について無理なく考えたことを書き出して行き、最後に短い感想文にまとめることで、「読み、考えて、書く」という国語のもっとも大切な過程を十分に経験することができるのです。冬期講習では、『ごんぎつね』について新規に作成した読解シートを使って、学校の授業ではだいぶ苦戦していたという子が、親御さんが感心されるほどの感想文を書き上げることができました。

◎国語の力は、一生の力

 この形の国語学習は、もちろん「受験」のためにも大きな力になります。私立中学受験生の場合、当然過去問や、その前の段階でも「国語」の問題演習を併用しますが、4年生、5年生の段階で「音読と読解、表現」の授業をしっかり受けている生徒の方が、首都圏模試等の模試の成績も一般にすぐれています(問題演習を中心に指導した子にくらべて)。公立中高一貫校の適性検査の記述対策に適していることは言うまでもなく、中学、高校へ進んでからも、さらに大人になってからも自分を支え、作り上げて行く「言葉の力」を身につけることのできる、本質的な国語の勉強なのです。

 現在、「国語の相談会/入塾説明会」および「中高一貫校受験希望者のための長文記述(作文)無料体験会」の開催をお知らせしておりますが(14日まで)、それ以外の学年の方の無料体験授業やご相談も、随時受け付け致しております。国語、受験その他お子様の教育全般について、お気軽に言問学舎舎主・小田原漂情にご相談下さい。

 
◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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3月期「国語の相談会/入塾説明会」を、土・日および平日夜・昼と開催します!

2018年03月06日

 土、日、月と暖かい日がつづきましたが、今日はだいぶ気温が下がりました。明日の朝はさらに冷え込むという予報も出ています。この季節の常とはいえ、体調を崩さないよう、お子さんたちも保護者の方々も、十分注意していただきたいと思います。

 合格発表を心待ちにし、あるいはこれからの試験に力を尽くす方たちもまだおられる時期ですが、来年以降の受験をめざす方たちには、新しい一年のはじまりの時期となっています。本質的な国語力をつける文京区の言問学舎では、1月以来大好評の「国語の説明会/入塾説明会」を、来週にかけて土・日および平日夜、昼と開催致します。中・高・大学受験生、また先々を見すえてお子さんにしっかりした国語力を、とお考えの保護者の方々、ぜひこの機会に言問学舎をおたずね下さい。

 実施要領は以下の通りです。多様な時間設定をしておりますので、ご都合の良い時間帯にお出かけ下さい。
 
◇第7回(週) 入塾説明会/国語の相談会

日 時:3月10日(土) 10時30分〜/13時30分〜/17時30分〜
    3月11日(日) 10時30分〜/14時30分〜/17時00分〜
    3月13日(火) 18時30分〜
    3月14日(水) 15時30分〜

会 場:言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分
          白山駅、春日駅、本郷三丁目駅、根津駅もご利用いただけます。

内 容:15分〜20分の全体説明の後、個別相談(お申し込み先着順)となります。ご参加の組数によっては、当初から個別相談となる場合もあります。

予 約:不要ですが、全体説明後の個別相談は、予約を含む先着順となります。

※ご相談、無料体験授業等は、随時受け付け致しております。内容に関しても、随時、電話・メールでお気軽にご相談下さい。

★同期間に、「中高一貫校受験希望者のための長文記述(作文)無料体験会」も開催致します。詳細は以下のリンクよりご確認下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/182580240.html 長文記述(作文)無料体験会のご案内


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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公立中高一貫校受験は言問学舎で!長文記述(作文)の無料体験会を実施します!

2018年03月04日

 真の国語力を身につけると、それは一生の力となります。受験でも、大きな力になります。受験については、今年、千代田区立九段中等教育学校<区分B>の合格者、東京都立北園高校の推薦入試合格者が、そのことを実証してくれました。

 国公立大学の前期合格発表と後期試験、都立高校の二次募集・分割後期募集、その他私立大学、私立高校の3月入試なども残っていますが、多くの入試が終了し、雛祭りも終わって、今日はあたたかい一日となっています。ようやく春がやって来ましたね。

 さて、言問学舎は「本質的な国語の力をつける学習塾」であり、公立中高一貫校の「適性検査T」にあたる長文記述(作文)指導を、得意としています。今回九段に合格した受験生は、もともと大手の中高一貫対策塾に通っていて、結果的に合格まで<併用>しましたが、大手塾の模試の成績から見ても、「適性検査T」の部分が言問学舎に通いはじめてから上昇し、それが合格の決め手になったということを、親御さんが言って下さいました。

 これから中高一貫校をめざすお子さんたちのために、長文記述(作文)の無料体験会を開催致します。新6年生を主対象と致しますが、新5年生にもご参加いただけます。新4年生以下の学年の方は、別途無料体験授業が受けられますので、ご相談下さい。

◇言問学舎 中高一貫校受験希望者のための長文記述(作文)無料体験会

日 時
3月10日(土)14時50分〜15時50分
        15時55分〜16時55分
3月13日(火)17時00分〜18時00分
3月14日(水)17時00分〜18時00分

対 象
新小学6年生(新小学5年生も参加可です)

定 員
新小学6年生 4名 ※新小学5年生を含め、最大6名まで

費用・持ち物
無 料 筆記用具だけお持ちください

お申し込み方法 
電話またはメールでお申し込み下さい。残席が少なくなりましたら、Webにて告知します。

※10日(土)、11日(日)には好評の「国語の相談会/入塾説明会」開催します。詳細について以下のリンクよりご確認下さい。
http://blog7.kotogaku.co.jp/article/182580395.html 国語の説明会/入塾説明会のご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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お待たせしました!2018年春期講習のご案内をさせていただきます。

2018年03月02日

 昨日、東京都立高校入試の合格発表がありました。普通科全体の倍率が1.4倍を超えるようになってから、都立入試は高倍率がつづいており、今年は普通科以外がやや大きく倍率を下げましたが、普通科はわずかな減にとどまり、ひきつづき厳しい入試となりました。

 まもなく発表されるであろう二次募集・分割後期募集を受験する方もおられるでしょう。二次・分割後期は倍率が高く、精神的にもきびしいものがあると思いますが、取り下げ・再提出も十分検討し、体調管理にも万全を期して、最後のチャンスに全力を尽くして下さい。

 さて、言問学舎でも2017年度の受験指導は完了しました。ご案内が遅くなりましたが、本年度春期講習の概要をご案内させていただきます。「春期講習」ページの更新も並行して作業中ですが、そちらの方は少々お待ち下さい。

◇2018年 言問学舎 春期講習のご案内

学びの「一年の計」は、春期講習にあり!現在の小・中・高校生にもっとも必要なのは今までの復習です。復習をしっかりやって、かろやかに新学年のスタートを切りましょう!

講習内容<概要>

★受験生

中学受験の新小学5年生
中学受験のための勉強のスタート。国語では「読解」の根本の力を養います。

中学受験の新小学6年生
8月〜10月で全課程を終え、過去問演習に入るための土台づくりをします。

新中学3年生
中3生はこれから1年の学習が最重要。そのために1・2年の復習確認を徹底します。

新高校3年生
長丁場かつ短期間の大学受験。春期は必須のことを最短・最速でマスターしましょう!

★受験生以外

小学生
算数では苦手の克服と重要単元の復習。国語は感性をゆたかにする音読・読解を。

新中学1年生  
小学校のおさらいと中学校の最初の範囲の学習
(算数・数学=正負の数、国語=言葉の単位、英語=アルファベット、単語、be動詞=学校図書版・トータルイングリッシュでは一般動詞)→中学校の授業に無理なく入れます

新中学2年生
1学期は部活も勉強も大変。せめて1年の復習はしっかりやっておきましょう。

新高校1年生
受験した人はこれからスタート!一貫生は、高校生活の足場をここでつくりましょう!

新高校2年生 
国語を中心に、2年次は「実戦型」への転換期。「実戦力」のベースをつくる時です。

実施要項<コマ数・費用等>

小学1年生〜4年生
総合コース
1,980円×受講時数
国語専科
2,500円×受講時数

小学5・6年生総合コース
2,400円×受講時数
国語専科
3,200円×受講時数

小学5年生私立中受験コース
2,700円×受講時数
小学6年生私立中受験コース
3,200円×受講時数

中学1年生・2年生
7日間計14時限 3教科   
講習費23,800円  教材費1,728円

中学3年生
8日間計24時限 5教科   
講習費29,800円  教材費2,160円
各学年 国語専科4,500円×受講時数

高校1年生・2年生
2,900円×受講時数    
高校3年生
3,600円×受講時数
各学年 国語専科4,500円×受講時数

※ご相談、無料体験授業等は、随時受け付け致しております。内容に関しても、随時、電話・メールでお気軽にご相談下さい。
※また明日、明後日、本年大好評の「国語の相談会/入塾説明会」を開催します。詳細は以下のリンクよりご覧下さい。
http://blog7.kotogaku.co.jp/article/182534036.html 国語の相談会/入塾説明会のご案内


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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AI時代、グローバル時代だからこそ国語が大事!言問学舎は真の国語力をつける学習塾です!

2018年02月24日

 大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト」の導入まで、あと3年になりました。2年後からは、小学校で新学習指導要領も実施されます。新学習指導要領では、「言語能力の確実な育成」が掲げられており、大学入学共通テストは、資料や課題文からの読み取りではあるものの、従来型の「知識・正解」を問うテストではなく、自ら考えて正解を創り出す設問、すなわち、「思考力」が問われるテストとなります。

 そしてAI(人工知能)が多くの分野で人間にとって代わり、グローバル化の時代とされるこれからの世の中ですが、そうした時代だからこそ、国語=日本語の力をしっかり身につけることが、重要になるでしょう。AIに代行されない力、それは人間の力すなわち「心」であり、言葉=国語がその大元をつかさどるからです。言問学舎は、本質的な国語の力をつける学習塾です。

 真の国語力を身につけると、それは一生の力となります。受験でも、大きな力になります。今年、中学受験では、千代田区立九段中等教育学校<区分B>の合格者が、そのことを実証してくれました。

 東京都立高校の一般入試(第一次・分割前期)も終わり、春ももう、すぐそこまで来ています。ひきつづき、好評の入塾説明会/国語の相談会を開催致します!

◇第6回(週) 入塾説明会/国語の相談会

日 時:3月3日(土) 10時30分〜/13時30分〜/16時30分〜
    3月4日(日) 10時30分〜/13時30分〜/17時00分〜

会 場:言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分
          白山駅、春日駅、本郷三丁目駅、根津駅もご利用いただけます。

内 容:15分〜20分の全体説明の後、個別相談(お申し込み先着順)となります。ご参加の組数によっては、当初から個別相談となる場合もあります。

予 約:不要ですが、全体説明後の個別相談は、予約を含む先着順となります。

※ご相談、無料体験授業等は、随時受け付け致しております。内容に関しても、随時、電話・メールでお気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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まもなく都立高校一般入試!今週は土曜日に入塾説明会/国語の相談会を開催します!

2018年02月20日

 今週金曜日、23日に都立高校の一般入試(第一次・分割前期募集)が行なわれます。専門学科等を含めた全体では、少々倍率は下がり気味ですが、全日制普通科では微減であり、今年もきびしい入試となりそうです。

 私ども言問学舎でも、去る土・日に2日間連続で対策特訓授業を実施し、ほぼやれることはやり切ったと考えられる状況下で、国語の大問4の記述など、具体的に得点の上積みが図れそうな内容を個人別にピックアップして、最終調整をすすめております。

 いつもお話しする通り、最後の授業を終えて送り出してしまえば、あとは祈るのみ。それでもあと2日間、やれること、やるべきことをやりつくして、受験生たちが最大限の力を出せるよう、例年通りの過ごし方をするばかりです。

 金曜日に都立高校一般入試が終わると、今年の受験指導も終了。新しい仲間を迎えるために、ひきつづき好評の入塾説明会/国語の相談会を開催致します。公立中高一貫校を含む中学受験、都立推薦を含む高校受験、センターからの国公立大学を含む大学受験。そして長いスパンでしっかりした国語力をつけさせたい保護者のみなさま、多くの方のご来塾を、お待ち致しております。

◇第5回 入塾説明会/国語の相談会

日 時:2月24日(土) 10時30分〜/16時30分〜
    
会 場:言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分
          白山駅、春日駅、本郷三丁目駅、根津駅もご利用いただけます。

内 容:15分〜20分の全体説明の後、個別相談(お申し込み先着順)となります。ご参加の組数によっては、当初から個別相談となる場合もあります。

予 約:不要ですが、全体説明後の個別相談は、予約を含む先着順となります。

※ご相談、無料体験授業等は、随時受け付け致しております。内容に関しても、随時、電話・メールでお気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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好評の<書く力、考える力を育てる言問学舎の入塾説明会/国語の相談会>を土・日開催!

2018年02月12日

 一昨日から、私立高校の一般入試(併願優遇を含む)が実施されています。塾生たちは2日間で受験を終えましたが、今日以降も試験に臨む受験生がおられるでしょう。体調管理に気をつけて、全力を出し切ってほしいと思います。

 都立高校の一般入試も、11日後となりました。併願先も確保でき、あとは本番まで、できることをやるだけです。インフルエンザもはやっていますから、本当に健康管理には気を配って欲しいです。過去には2月15日ごろにインフルエンザに罹った高校受験生、1月31日に罹った中学受験生もいました。幸いその人たちは合格できましたが、入試前の貴重な時間を、闘病のために費やすようなことにだけは、避けたいものです。

 今週末の土曜・日曜は、都立入試前の最後の仕上げで、受験生に土・日特訓を行ないます。並行して、1月以来好評をいただいております入塾説明会/国語の相談会を、2日間にわたって開催します。これからの時代に強く求められる国語力、その本質的な力を多くの子どもたちに身につけさせて来た言問学舎の国語指導のありようを、ご覧下さい。

◇第4回 入塾説明会/国語の相談会

日 時:2月17日(土)  11時00分〜/16時20分〜
    2月18日(日)  11時00分〜/16時45分〜

会 場:言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分
          白山駅、春日駅、本郷三丁目駅、根津駅もご利用いただけます。

内 容:15分〜20分の全体説明の後、個別相談(お申し込み先着順)となります。ご参加の組数によっては、当初から個別相談となる場合もあります。

予 約:不要ですが、全体説明後の個別相談は、予約を含む先着順となります。

※ご相談、無料体験授業等は、随時受け付け致しております。内容に関しても、随時、電話・メールでお気軽にご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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公立中等教育学校合格発表日‐九段中等教育学校<区分B>合格を出しました!

2018年02月09日

 今日は朝8時に起床して、受験生の親御さんからの結果報告を待っていました。都立学校は9時からですが、千代田区立九段中等教育学校は8時からホームページで合否が発表されるためです。しばらくしてかかって来た電話の第一声は「おかげさまで・・・」というもので、その瞬間に合格とわかり、喜びがこみ上げました。

 ご存じの方も多いと思いますが、千代田区立九段中等教育学校は、半数を<区分A>として千代田区在住者、残りの半数が<区分B>で千代田区外とされており、区分Bは都立の各中等教育学校、併設中学校同様の高倍率になっています。言問学舎の受験生は男子ですが、今年の応募倍率は7.48倍、受験倍率も6.95倍というきびしい状況下、よく勝ち抜いてくれました(ちなみに女子は応募9.75倍、受験9.23倍という、さらなる大激戦でした)。

言問学舎では、小学6年生段階で、私立中受験、公立中高一貫校受験、区立中進学の3方向、すべてに対応できる体制を整えております。いずれにおいても、近い将来の目標に合わせながら、大人になっても役立つ本質的な国語力、思考力を身につけてもらうことが、大きな柱となっております。

また先日、都立高校推薦入試で北園高校合格の報をお伝えしましたが、高校受験に対しても、レギュラークラスでは3年2学期の内申点確保に照準を置きながら、都立推薦、私立推薦や併願優遇など、あらゆる機会を生かす全方位的な指導をすることに、大きな特徴があります。もちろん国語指導がその柱で、2年前の都立高校入試共通問題では、3名受験で国語の平均点94点(うち1名は100点満点)という成果を上げています。

そのほか、私立・国立中学生、高校生についても、定評のある国語指導<国語専科>を中心に、きめの細かい指導で大学受験まで対応し、長年にわたって好評をいただいております。

明日10日土曜日と12日月曜日(振替休日)に、入塾説明会/国語の相談会を開催致します。国語や公立中高一貫校受験、都立高校推薦/一般受験ほか、言問学舎ならではの教育と、親身で綿密な受験指導について、くわしくご案内させていただきます。詳細は以下のリンクよりご確認下さい。

http://blog7.kotogaku.co.jp/article/182341542.html 言問学舎HP 入塾説明会のご案内


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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都立高校普通科は高倍率維持!多様化する受験対策は言問学舎でどうぞ

2018年02月07日

 昨夜、東京都立高校の願書提出第1日の集計が発表されました。全日制普通科の倍率は男子、女子とも、昨年より0.01ポイント下がったものの、相変わらず高い都立志向、厳しい入試傾向がつづいています(普通科以外は緩和傾向)。ただ今年は一見した限り、同じくらいの難易度の高校で倍率に比較的ばらつきがありますから、ぜひとも都立高校に進学したいとお考えのご家庭は、今日(2月7日提出集計後)の結果を待った上で、旧学区の別にこだわらず来週の取り下げ・再提出を、有効に活用されると良いのではないでしょうか。

 さて、今週末からの三連休に入塾説明会、国語の相談会を開催する旨、すでにお知らせした通りですが(11日は除きます)、今日は「受験」についての言問学舎のありようを、すこしお話ししたいと思います。

 言問学舎の受験に対する取り組みを一文で言うならば、次の通りです。<生徒一人一人の力と目標に沿い、本人のできる限りの努力と学力アップを引き出して、合格を勝ちとる。>

 今年の高校受験生のいくつかの例でいうと、2年生の3月から入塾した生徒は夏期講習実施日のほぼ毎日、午後1時から開始時間の5時半まで、自習に来ました。その結果、4月のテストから受けはじめ10月の時点で3科偏差値を9アップさせ、数学についてはそれ以降2回、偏差値18アップを記録しています(4月を基準として)。また長く評定「4」だった国語と社会を3年2学期に「5」へ伸ばした生徒がいるほか(いずれも文京六中生)、都立推薦対策希望で入塾し、先日みごとに北園高校に合格した生徒もいます。

 高校受験に関しては、以上の通り、じっくりと地力をつけさせる指導のほか、内申対策も徹底しており、また内申と適性のある受験生には丁寧な推薦対策も実施して、あらゆる受験機会を生かして合格に結びつける受験指導に定評があります。併願優遇ほか、私立高校の各種入試へのお手伝いも、綿密に行ないます。学年末試験前から春期講習にかけて、最適のスタート時期となっています。

 中学受験については、新小学5年生のコースが既にスタートしましたが、国・算のみのプレスタートであり、社会・理科は春期講習からの開講となります。また、新小学6年生は、これから受験を考えたい、あるいは今までの受験体制の見直しをしたいという方にも、柔軟に対応します。公立中高一貫校受験についても同様です。なお、中学受験の勉強をしながら本質的な国語の勉強ができる国語の授業を、単科で受講することも可能です(大手受験塾の「補習」は致しかねます)。

 大学受験は、国語を武器にしてセンター高得点、私大一般入試合格をねらえるほか、東大を含む国公立大二次試験の国語にも対応します。AO・各種推薦入試の小論文・面接対策も重視しています。また、言問学舎で国語を勉強して日本文学科に進学し、大学時代は言問学舎で国語の講師として経験を積んで、国語の教員になった卒業生もいます。教育実習・採用試験時のサポートも受けられる言問学舎で、国語教員への道をめざしてみてはいかがでしょうか。もちろん他教科にも対応しています。

三連休の入塾説明会・国語の相談会のご案内は、こちらのリンクよりご覧いただけます。
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ひきつづき、書く力、考える力を育てる言問学舎の入塾説明会/国語の相談会を開催します!

2018年02月03日

 今日は都立中高一貫校、千代田区立九段中等教育学校ほか、多くの中学校で入試が行なわれました。伝統的に「3日校」である私立中学校もあります。また私自身は、2人の中等教育学校受験者を激励するため、朝から近くの春日駅・後楽園駅前に立ち、子どもたちがお母さんと一緒にやって来るのを待っていました。

 春日駅の入り口に近い交差点に立っていると、白山通りの直線の突き当りに、北陸銀行の入っているビルが見え、「ああ、おととしはあそこで○○君を待っていたな」などと、過去の受験生の見送りのことを思い出しました。小石川中等教育学校の1期の合格者は、もう大学を卒業して・・・と思いをめぐらすうち、そういえば朝の見送りも15回目になったのだと、あらためて来し方を振り返りながら、塾に戻って来た次第です。

 これでほぼ、中学入試も終息となります(明日以降も試験に臨まれる受験生の方々は、体力的にも精神的にも大変つらい局面ですが、何とか最後まで頑張りぬいて下さい)。言問学舎では、ひきつづき入塾説明会/国語の説明会を開催致します。10日土曜日は受験生が全員出払っているため、久しぶりにご参加いただきやすい1日3回実施です。また12日の振替休日も、午前・午後の2回実施です。

◇第3回 入塾説明会/国語の相談会

日 時:2月10日(土)    10時30分〜/13時30分〜/16時20分〜
    2月12日(月・振休) 10時30分〜/17時00分〜

会 場:言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分
          白山駅、春日駅、本郷三丁目駅、根津駅もご利用いただけます。

内 容:15分〜20分の全体説明の後、個別相談(お申し込み先着順)となります。ご参加の組数によっては、当初から個別相談となる場合もあります。

予 約:不要ですが、全体説明後の個別相談は、予約を含む先着順となります。

※ご相談、無料体験授業等は、随時受け付け致しております。内容に関しても、随時、電話・メールでお気軽にご相談下さい。


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2月1日、正念場の2月スタート〜都立高校推薦入試結果報告とあわせまして

2018年02月01日

 本日2月1日、東京都内・神奈川県内の私立中学校の入試がスタートしました。私も午後からの受験生を一人、受験校直近の駅まで激励しに行きましたが、各受験校近辺では、朝から受験生・保護者に加え大勢の関係者も詰めかけて、「東京の<受験本番の月>である2月」が、厳粛かつにぎやかに、スタートした模様です。もちろん午前・午後と試験を受けて、明日(以降)も受験というお子さんがたくさんいらっしゃることでしょう。早く合格の喜びが得られるよう、私どももお祈り致しております。

 いっぽう今日は、先日(1月26日・27日)行なわれた都立高校推薦入試の合格発表日でした。私ども言問学舎では、今年は北園高校に1名、合格者を出すことができました。都立高校の推薦では、受験した全員が合格というわけにはなかなか行かないものですが、これまで折にふれて推薦入試のこともお伝えしてまいりましたので、とり急ぎ、ご報告を申し上げる次第です。もちろん合格した受験生には、心からの祝辞を贈りました。3.33倍という競争率においての合格ですから、すばらしい結果と受けとめております。

 さて、この記事の見出しには、「正念場の2月」と、書かせていただきました。「正念場」という言葉は、国語辞典などでは、歌舞伎や浄瑠璃などの用語から転じたものとして、「ここぞという大切なふんばりどころ」というような解説が付されています。その意味で、私の受験に関する文章でも受験学年のうちのいく度かに、この言葉を用いていることがありますが(おもに夏期講習、中3生の2学期定期考査、あるいは冬期講習)、その時その時の心がまえの置き方から使い分けをしているのであり、やはり最大の局面は、都立推薦のような「狭き門」に挑戦し、さらにこれから一般入試に挑戦して行く受験生、また併願優遇等の手立てを取りながらも、自らの第一志望に向けて残りの期間に全力を尽くさなければならない受験生たちにとって、この2月こそが、今までの努力と、この先の未来を懸けて頑張りぬくべき、ほんとうの「正念場」なのだと言えるでしょう。

 とうぜんこのことは、大学受験、中学受験のみなさんにとっても同様です。残された時間、受験の機会とも限られておりますが、どうか今までの努力、勉強、そして未来にかけた思いをかなえられるよう、精いっぱい力を出して下さい。何より自分自身が、悔いを残さないように。

 言問学舎では、2月3日土曜日にも、入塾説明会/国語の説明会を開催致します。都立高校推薦入試のあらましや、小論文と作文の違いなども、ご要望に応じてご案内させていただきます。ご関心のある方は、ぜひ今週土曜日の入塾説明会/国語の説明会にお越し下さい。実施時間等の詳細は、以下のリンクよりご覧いただくことができます。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/182236099.html



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書く力、考える力を育てる言問学舎の入塾説明会/国語の相談会のご案内

2018年01月25日

 先週土曜日、千葉県下の中学受験に私立中学受験コースの生徒が臨み、無事合格してくれました。これで言問学舎としても、平成30年の受験が本格的にスタートしたわけです。そして明日、明後日と、東京都立高校の推薦入試が行なわれます。

 願書提出は一昨日、1月23日火曜日で、大雪の翌日でしたが、大きな混乱はなく、弊塾の生徒も無事に願書提出ができたようです。夜には提出状況が公表されましたが、例年にくらべ突出した数字ではないものの、高い倍率となっていますから、合否については予測しがたい状況です(無論、推薦入試としては当然のことであり、一般までにらんでの受験指導をすすめておりますが)。

 とはいえ、これまで推薦入試のための作文指導をかさねて来た子たちが(今年の子たちはみな「小論文」ではなく「作文」の高校を受験します)、まず明日の作文(および集団討論)で、どこまで持てる力を発揮してくれるか。今日送り出してしまえば、あとは本人たちの力を信じ、天の配剤をまつのみです。これまで書いた作文では、十分な実力を身につけた子たちでありますが、何分にも試験ごとであり、どのようなテーマが出されるか、また当人たちが入試本番の状況下で緊張に負けずいつも通りに書くことができるのか。こればかりは、実際に試験がはじまり、終わるまで、誰にも予測のできないことであります。

 さて、思考力(考える力)、表現力(書く力)を育てることに定評のある言問学舎では、ご好評をいただいている入塾説明会/国語の相談会を、ひきつづき開催致します。「国語の相談会」という名称は、言問学舎をおたずね下さる保護者の方々の多くが国語を中心にご相談下さるため、そのように名付けておりますが、弊塾は小学生4科、中高生5科に完全対応する総合学習塾ですから、国語に限らず勉強全般(または国語以外)のご相談も、幅広くお受けしております(「入塾説明会」)。

 実施要領は以下の通りです。受験、勉強全般にご相談のあるみなさまのご来塾をお待ち致しております。

◇第2回 入塾説明会/国語の相談会

日 時:2月3日(土)
    午前の部 10時30分〜
    午後の部 15時20分〜

会 場:言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分
          白山駅、春日駅、本郷三丁目駅、根津駅もご利用いただけます。

内 容:15分〜20分の全体説明の後、個別相談(お申し込み先着順)となります。ご参加の組数によっては、当初から個別相談となる場合もあります。

予 約:不要ですが、全体説明後の個別相談は、予約を含む先着順となります。

※ご相談、無料体験授業等は、随時受け付け致しております。内容に関しても、随時、電話・メールでお気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
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平成30年第1回入塾説明会/国語の相談会を開催致します!

2018年01月13日

 ことし平成30年が明けて、ほぼ2週間が過ぎました。私ども言問学舎も、新年3日から受験生正月特訓を皮切りに冬期講習を開講し、連続して第1週の通常授業を終えたところです。来週末から中学受験生が、そして再来週の金曜・土曜には、都立高校推薦入試の受験者が、それぞれ受験本番の最初のチャレンジを開始します。いよいよ、受験本番の時期となってまいりました。

 いっぽう、これから来年以降の受験体制、広い視野での勉強の体制をつくって行かれるみなさんは、今まさに塾探し、塾選びの真っ最中にいらっしゃることと思います。2020年度からの大学入学共通テスト(仮称)や新学習指導要領のことは、これまでにもいく度かご案内しておりますが、言問学舎は、「読みとる力」、「自ら答えを作り出していく力」を国語の面から身につけさせる塾として、近年多くの保護者の方から熱い注目、厚いご支持を頂戴しております。

 本年度第1回の入塾説明会/国語の相談会を、来週土曜日、1月20日に開催致します。「国語の相談会」という名称は、言問学舎をおたずね下さる保護者の方々の多くが国語を中心にご相談下さるため、そのように名付けておりますが、弊塾は小学生4科、中高生5科に完全対応する総合学習塾ですから、国語に限らず勉強全般(または国語以外)のご相談も、幅広くお受けしております(「入塾説明会」)。

 実施要領は以下の通りです。受験、勉強全般にご相談のある方々、皆さまのご来塾をお待ち致しております。なお、平成30年度は月謝および諸費用の改定を予定致しております。よろしくお願い申し上げます。

◇第1回 入塾説明会/国語の相談会

日 時:1月20日(土)
    午前の部 10時15分〜
    午後の部 13時15分〜

会 場:言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分
          白山駅、春日駅、本郷三丁目駅、根津駅もご利用いただけます。

内 容:15分〜20分の全体説明の後、個別相談(お申し込み先着順)となります。ご参加の組数によっては、当初から個別相談となる場合もあります。

予 約:不要ですが、全体説明後の個別相談は、予約を含む先着順となります。

※ご相談、無料体験授業等は、随時受け付け致しております。内容に関しても、随時、電話・メールでお気軽にご相談下さい。なお、平成30年度は月謝および諸費用の改定を予定致しております。よろしくお願い申し上げます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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『三陸の鉄路よ永遠に−たまきはる海のいのちを』連載を開始致しました!

2018年01月12日

 ことし、3月11日に、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の発生から満7年を迎えます。本ホームページの「言問ねこ塾長日記」では、2011年3月11日深夜(日付は12日)から、折にふれて考えるところを書き綴り、同年3月14日には、「やがて、昔日の報恩のために為すべきことは見出されよう。」と記しました。1年半後の2012年秋に、はじめて福島県いわき市に足を運ぶことができましたが、その時以降、震災で亡くなられた方々を悼み、また津波で被災した太平洋岸の鉄道線のすがたを偲ぶ小説『三陸の鉄路よ永遠に−たまきはる海のいのちを』の執筆を開始して、2015年4月に書き上げました。初出誌『Web頌』に、2012年10月より6回にわたって掲載、その都度お知らせした通りです。

 津波の被害を受けた沿岸の鉄道各線のうち、気仙沼線の柳津−気仙沼間と、大船渡線の気仙沼−盛間は、鉄道としての復旧が果たされず、BRT(バス高速輸送システム)による代替復旧が固定化されることとなりました。そのこと自体は、用地確保の問題から内陸部への路線の移設が難しいなど、各自治体とも苦渋の選択をされてのことですから、やむを得ないことと思われます。また仙石線の野蒜駅の前後や石巻線終点の女川駅は、内陸部へ移設され(女川駅はかさ上げした土地であり、いずれも筆舌に尽くしがたい労苦の上に成ったものと拝察しております)、往年の姿は失われました。

 本作品の執筆中、一年ごとに各線の復旧(運転再開)が実現しました。試みに列記してみると、次の通りになります(漢数字のあとは章題をあらわします)。

二.ゆくりなき会い 平成25年4月6日 『Web頌』第3号に発表
          この年3月16日 石巻線渡波−浦宿間 運転再開
             4月3日  三陸鉄道南リアス線盛−吉浜間 運転再開

四.春を呼ぶ風   平成26年4月7日 『Web頌』第5号に発表 
          この年4月5日  三陸鉄道南リアス線 全線運転再開
             4月6日  三陸鉄道北リアス線 全線運転再開

六.志津川の海   平成27年4月6日 『Web頌』第7号に発表 
          この年3月21日 石巻線浦宿−女川間 運転再開
             5月30日 仙石線 全線運転再開

 本作品では、昭和58年から62年にかけての仙石線、石巻線、釜石線、山田線、三陸鉄道南リアス線、同北リアス線および東北本線の様子を、綿密に描写しております。失われた鉄道線の姿を、一人の青年の目を通してお読みいただくことができます。もちろん、ことし本作品を当ホームページに掲載するわたくしの意思は、亡くなられた方々への追悼にありますが、三陸の鉄道のメモリアルとしても、お楽しみいただくことができると思います。3月11日までに全篇の掲載を終えるよう、努力してまいります。多くの方のお目にふれることを願うものです。

http://blog2.kotogaku.co.jp/category/952842-1.html 
三陸の鉄路よ永遠に−たまきはる海のいのちを


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本日より新規お問い合わせを受け付けさせていただきます

2018年01月05日

 年があらたまり、平成30年となりました。言問学舎では、一昨日1月3日から、受験生を中心に冬期講習を開始しました。今月の26日・27日には都立高校推薦入試が行なわれ、また来月1日からは中学入試スタートということで、すでに残り1か月を切った真剣そのものの受験生たちが、それぞれの目標に向かって切磋琢磨しております。

 かねてご案内申し上げております通り、本日から、今年あらたに言問学舎への通塾をお考え下さるみなさまのお問い合わせを、受け付けさせていただきます。昨日、一昨日は、受験生のための正月特訓でしたので、失礼しました。

 お電話でのお問い合わせは、午前11時より午後9時まで、お受けできます。面談等につきましては、8日までは冬期講習の授業がありますので、適宜相談させていただきます。体験授業は、講習の時間割のある学年、科目は、その中で受けていただくこともできます。詳細についてはおたずね下さい。

 今回の冬期講習を受講された小学生、中学生のご家庭から、「短期間で国語への取り組み方が変わったようだ」という内容のお声を、早くも頂戴しております。国語の勉強にご関心のある保護者のみなさまからのご相談を、心よりお待ち致しております。

 また、明日(1月6日土曜日)午前10時30分より、恒例の言問学舎百人一首大会を開催致します。小学5年生から中学2年生まで、塾生以外の方のご参加も歓迎します。参加ご希望の方は、言問学舎舎主・小田原漂情まで、お気軽にご連絡下さい。


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謹んで新春のお慶びを申し上げます

2018年01月02日

何もできない、
どうにもならない と
考えたこともある・・・
     遠いむかしに。

今また、時おり
そんな思いにかられることがある・・・しかし、
個人だって、社会だって
大きく変わることがある。
羽ばたくこともあるだろう。

あきらめさえしなければ。
そして未来を
信じつづけてさえいれば。

本年もよろしくお願い申し上げます


平成三十年 元日

言問学舎
小田原漂情
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今年も一年、ありがとうございました。新年は3日から営業致します!

2017年12月30日

明日一日で、平成29年、2017年も終わりとなります。先ほど、年末恒例の湯島天神合格祈願をすませて来ましたが、言問学舎から徒歩で出発する前の今年最後の授業では、都立高校推薦入試の集団討論対策を実施しました。年内最後の授業が推薦対策ということで、受験生には良い刺激になったようです。

今年一年を振り返ると、言問学舎としては多くの新しい出会いにめぐまれ、充実した一年だったと感じます。ことにクリスマス会から今日の仕事納めまでは、息つく間もないようなあわただしさのまま、年末を迎えました。来る平成30年、2018年も、たくさんの方との新しい出会いのあることを願っております。

新年は1月下旬にまず都立推薦、2月1日から中学受験が迫っており、年明け3日からそれぞれの合格対策に全力投球となりますが、新規にお出で下さる方々のご相談も、5日から随時承ります。国語、受験ほか教育全般、経験豊富な舎主が真摯に一人一人の指導に当たる言問学舎を、新年はぜひ一度、お訪ね下さい。

本年も一年間、ありがとうございました。明年もよろしくお願い申し上げます。

言問学舎
小田原漂情


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小学生クラスは2月5日(月)より新年度スタート!無料体験授業受付中です!

2017年12月20日

 12月も残すところ、10日あまりとなりました。受験生以外の塾生たちは、だいたいクリスマスやお正月、冬休み中のお出かけなどに思いをはせているようです。いっぽう受験生は、早く春にならないかな、のセリフが、日増しに多くなって来ました。

 日々の勉強のつらさ、生活の端々に意識してしまう受験のプレッシャーは、よくわかります。そうした子どもたちの心の中にまで立ち入ることはできませんが、勉強を教える場で、プレッシャーや苦しさをほぐしつつ、並行して子どもたちに、身につけるべきことをしっかり身につけさせる。鷲田清一先生の表現をお借りすれば「ひりひりする」ような受験本番の季節である年末を、子どもたちとともに過ごしております。

 私ども言問学舎は、少人数制であるとともに、舎主であるわたくし、小田原漂情が、原則として小・中・高生の全員にしっかり目をそそぐことを基本とする塾ですから(中・高生の一部学年・教科については、授業は講師にまかせている部分もあります)、1コマ1コマの授業のすべてではなくても、舎主のまなざしがすべての生徒に注がれていることを、最大の特色としています。

 そのため小・中・高生すべての生徒を舎主自身がこまやかに見つめ、指導しておりますが、組織やスタッフが細分化されている大手学習塾と異なり、中学受験が終わってすぐに、そのセクションが新年度体制に切り換わる仕組みではありません。もっとストレートに言えば、2月1日から始まった中学受験の結果が9日にひととおりの決着を見ても、翌日には高校受験生が、私立高校受験に臨んでいるのです。並行、同時進行で新年度に入って行くのが、中小塾のならいと言えます。

 したがって、中高生は3月15日に新年度開講ですが、中学受験予定の小学生は2月5日開講(それ以外の小学生は3月25日<春期講習スタート時>開講)というのが、平成30年度のスケジュールとなります。

 かねてご案内申し上げております通り、冬期講習中に無料体験授業を受けていただくことも可能ですし、講習明けの1月9日(火)からも、随時体験授業にご参加いただくことができます。もちろん2月5日の開講後も、随時体験、入塾が可能です。入塾相談についても、随時対応させていただきます。

 2月からの通塾先をおさがしの小学生の保護者のみなさま、ぜひ一度、言問学舎をおたずね下さい。メールでのお問い合わせ・資料ご送付は、24時間365日受け付け中です。また年内は12月30日まで休まず営業致しております(年明けは3日からの営業となります)。


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師走半ばとなり、合格第一号が決まりました!

2017年12月17日

 毎年秋口からが、大学のAO・各種推薦入試の季節でありますが、比較的すんなり決まる受験生もいれば、もろもろの条件によって苦戦する受験生もまたいるのが、受験というものです。そうした受験生の一人のところに、昨日ようやく正式な合格通知がもたらされました。「合格内定」は11月末に受け取っていましたが、何と言っても正式な「合格」の知らせは、うれしいものです。本人、ご家族はもちろん、私もひとしおの喜びを感じました。

 やはり毎年、11月から12月にかけてのどこかで、湯島天神にお参りに行くのですが、今年はこの受験生のために、10月にまず単発で合格をお願いしに行きました。彼女一人のためのお参りが、ようやく実を結んだことになります。残る全員分のお願いは、12月30日の講習を17時30分で終え、それから歩いて行くことになるでしょう。

 昨日合格が決まった受験生は、幼稚園の先生になることが将来の志望です。面接と小論文の対策をしていて、「この子も子どもを育てる仕事に就くんだ」と思い、感無量になることがありました。もちろん来春からの4年間いろいろなことをしっかり学び、さらに高いハードルを超えた上で、夢が実現するわけですが、今回の受験の苦労も、きっとその長い坂を上り切るための糧になるだろうと、この間伴走した私は考えている次第です。

 教え子が精一杯努力し、夢を実現する。その過程に寄り添い、喜びを分かち合えることほど、塾を経営していて力になることはありません。これからはまた1月、2月に受験を迎える子たちのために、全力投球をつづける日々がつづきます。昨年の年明けは私自身がひどい風邪をひいてしまいましたが、今年はそのようなことにならぬよう、まず自分自身を律しながら、受験本番の冬を乗り切ろうと決意を固めているところです。

※「平成30年入試合格速報」の掲載を開始しました。次の更新は2月上旬の予定です。

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