ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
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「漢字にまつわる面白い話」を書きました!

2017年12月15日

 先日、12月12日は「漢字の日」で、「今年の漢字」が発表されました。また、お正月には「書き初め」をするお子さんたちも多いことでしょう。

 教科の割り振りの中では国語に位置づけられる漢字ですが、実際に使うのは、もちろん国語だけではありません。特に中学受験の社会では、「漢字指定」、すなわち漢字で答えなければならない出題があり(当然高校受験や大学受験でもあり得ます)、漢字が苦手なお子さんにとって重荷になることも、また多いです。

 子どもたちを見ていると、漢字については「好き」または「得意」な子と、「きらい」もしくは「苦手」な子と、だいたいはっきり二分されます。5、6年生になって、漢字が「普通」と答える子には、ほとんど出会うことがないのです(性格上、すべてについて「普通」と答えるタイプの子を除きます)。すなわち、3年生の段階で、漢字が好きかきらいかがだいたい分かれ、4年生でほぼ固定されると見て良いでしょう。

 3年生、4年生の漢字の配当は、それぞれ200字ずつです。ここでしっかり身につけないと、ずっと漢字が苦手で、受験に際しても足を引っ張るような「負」の面を、引きずることになりかねません。そうならないようにするためには、やはり漢字の持つ魅力、面白さを、早くから知ることが大切でしょう。ときどき依頼を受けて国語に関する記事を書いている「解決!アスクミージジコ」に、「12月12日は漢字の日 漢字にまつわる面白い話」を執筆しましたので、ご紹介させていただきます。

https://asqmii.com/jijico/2017/12/12/articles29466.html 漢字にまつわる面白い話

 詳しくは記事をお読みいただければ嬉しいですが、簡単に言って、ただ漢字を覚えこもうとするのでなく、二つの字が合わさって別の意味を生んだ会意文字など、漢字の面白さを知ることが大事です(象形文字も魅力にあふれていますが、文字では説明しにくいので割愛します)。また記事の中では京都府京丹後市丹後町の「間人(たいざ)」という地名について述べましたが、ふしぎな読み方をする漢字(地名)の背後に味わい深い歴史が隠されている例など、「漢字にまつわる面白い話」はたくさんあります。

 もちろん漢字に限らず、文章を読むことの味わいも、国語の、そして学問の魅力そのものです。言問学舎は、こうした角度から「学び」を深めてゆく塾です。大学受験までの国語指導、4科・5科の学習指導に加え、「大人の文章教室」や短歌の添削指導など(文学さろん「美し言の葉」チャンネル)も行っております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


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「冬期講習説明会」は今週土曜日、最終開催となります!

2017年12月05日

 最寄りの文京六中では、昨日から内申素点内示の三者面談がはじまりました。今日の14時過ぎに同校の前を通って郵便局に行きましたが、行き帰りともに、一見してそれとわかる親子連れの姿を見かけました。弊塾でも今日2組、報告を受けることになっていましたので、ひとごととは思えず、その方たちのお気持ちをおしはかりました。

 内申素点は、中学校の評定であり、高校の側の条件も千差万別ですから、手放しで万歳、というわけにはいかないのが普通です。全員の報告がすんだわけでもありませんから、具体的な内容は後日お知らせさせていただきたいと思いますが、今日報告に来た2名とも評定そのものは上がっており、中2の秋から国語、中3の春から国語・社会を見て来た生徒はどちらも目標に達してくれて、ひとまずほっとしたことを、お伝えしたいと思います。

 好評のうちに開催をかさねてまいりました言問学舎の冬期講習説明会ですが、説明会としては「最終」のご案内をさせていただく時期となりました。ただ、各回のご案内でも申し上げております通り、ご相談・体験授業等は随時お受け致しておりますので、いつでもメール・電話でご連絡を下さい。

◇冬期講習<最終>説明会

日 時 12月9日(土)   09:00〜   

 学校説明会などと日時が重なりますので、お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、また10日以降も、随時受け付け致しております。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

※冬期講習の特長・概要を、小・中・高の別にわかりやすくご案内しております。
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181479856.html 冬期講習・小学生のご案内
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181470759.html 冬期講習・中学生のご案内
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181460498.html 冬期講習・高校生のご案内

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いよいよ12月!冬期講習土・日説明会を開催致します

2017年12月01日

 昨日、待ちに待った大学入試の合格内定の報が届きました(大学正規の「合格」が後日となるため、大学名の公表も後日とさせていただきます)。秋からのAO・推薦入試日程で、かなり苦戦しての内定だったため、受験者本人はもちろん、私もひとしおの喜びを感じております。

 そして来週、月曜日から、中3生たちに内申素点の内示があります。その結果によって、私立高校の併願優遇の可否、都立高受験の見通しが決まるため、毎年のことながら、胃が痛む思いのこのごろであります。

 この時期になるといつも、むかし中3生たちが内申素点の報告に来た時のことを思い出します。仲良し4人組の女生徒がそろって報告に来て、一部の子たちが泣き出してしまったこともありました。先日、そのうちの1人が結婚したということを風のたよりに聞いたため、その日のことを思い出したのでしょうか。

 また一昨日は、最寄りの東大前駅で、トランペット奏者として活躍している卒業生が、声をかけてくれました。みなそれぞれの道で成長して、頑張っているなあ、と思う時、塾という稼業のささやかな喜びを感じます。

 しかし重要なのは、毎年、その時々の受験を成功させることです。それは一人一人の生徒たちが、自分の将来のために必要な足場を獲得するサポートをすることでもあります。そのためには「受験」というひとつの最終局面だけでなく、日々の勉強で学力を向上させ(この点は学年にかかわりありません)、精神面をもフォローして、成功にみちびくことが大切です。

 12月に入り、ことしもいよいよあとひと月となりました。明日・明後日は、土・日説明会を開催します。日時は以下の通りで、詳細はリンク先をご覧下さい。みなさまのご来塾を、心よりお待ち申し上げております。

◇第6回・第7回冬期講習説明会
日 時 12月2日(土)   09:00〜   13:30〜
    12月3日(日)   12:40〜   17:30〜

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/181676404.html 冬期講習説明会のご案内


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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12月第1週は、土・日説明会を開催致します!

2017年11月25日

 今年、平成29年も、あと1か月と5日を残すのみとなりました。私ども言問学舎では、現在大学受験をしている受験生が1名おり、また高校受験生、中学受験生がそれぞれ土曜特訓期間に入っていて、今日は中3生たちが、数学、英語、国語の勉強に勤しんでいるところです。明日はVもぎを受験します。

 受験シーズンに入りましたから、いきおい受験生の話題が多くなりますが、冬期講習は、それ以外の学年の人たちが、来年からの勉強のスタイルを見つけ、新年の志を固めるための、絶好の機会です。ここから塾での勉強をはじめた人たちの「伸び幅」が大きいことも、前回お伝え致しました。

 12月の最初の土・日になりますから、日曜説明会も開催致します。当日飛び込み参加OKですが、全体説明後の個別相談はお申し込み先着順となります。実施要項は以下の通りです。

◇第6回・第7回冬期講習説明会のご案内

日 時 12月2日(土)   09:00〜   13:30〜
   
    12月3日(日)   12:40〜   17:30〜
   
※所要時間は各回1時間程度です。また12月3日は駒込学園さんが教育シンポジウムを開催なさるので、通常と時間設定が異なっております。ご注意下さい。
    
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 学校説明会などと日時が重なりますので、お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

※冬期講習の特長・概要を、小・中・高の別にわかりやすくご案内しております。
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181479856.html 冬期講習・小学生のご案内
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181470759.html 冬期講習・中学生のご案内
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181460498.html 冬期講習・高校生のご案内


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期末テスト終了!中2・中1のみなさんがすべきこと

2017年11月23日

 すでにお知らせした通り、文京六中では昨日期末テストが終り、ことし在籍生がいる文京三中でも(他の在籍中学生は全員私立)、明日で全教科が終了します。その他の文京区立中学校も、だいたい三中と同じような日程でしょう。

 さて、中2生、中1生のみなさんは、「期末が終った」と、ほっとしていることでしょうね。今のうちは、それもよしとすべきでしょう。ただし、次の学年末テストまで、もとののんびりモードのままでいることからは、そろそろ卒業する必要があります。

 中2生は、あと3ヶ月で先輩の受験が終り、今度は自分が受験生。中3になってからは、あっという間に夏休みが来て、2学期となり、そして受験期がやって来ます。その時になってあわてないよう、「受験の心構えはお正月、1・2年の復習は冬休みから」を合い言葉にしてみませんか。

 実際、中3になることを自覚して入塾した人たちは、復習をする期間がしっかりとれますし、現にいまいる中3生の一人も、4月→9月の3教科偏差値が「9」、アップするなど、「2年の終りから頑張った人」には、きちんと結果もついて来ることが多いのです(ちなみにこの人は、単科では国語が4月→10月で「10」、数学は4月→9月で「17」、アップしています)。

 そして中1生も、「受験はまだまだ先のこと」とは、決して思わないようにしましょう。特に数学・英語が、「2学期になってむずかしくなった」と、思いませんでしたか?中2の1学期には、さらにむずかしく感じるようになります。それは、1年生の間に習ったことが十分理解できている前提で、2年生の内容がすすんで行くからです。

 数学と英語、特に言語としてのしくみが日本語と大きく異なる英語という教科は、習ったことをきちんと積み重ねて行かないと、加速度的に「わからないこと」が増えて行きます。中1からの蓄積が、もっとも重要な教科なのです。

 また数学は、2年の1学期に、1年の1学期で勉強した領域の次のレベルを勉強します。学校ではまとまった復習の時間はありませんから、「わかっているつもり」でも、いざ2年の授業がはじまった時、忘れていることがたくさん出て来て、がくぜんとする人も多いのです。たとえば「自然数」や「絶対値」を、正確に言いかえられますか?また「等式の性質」や「分配法則」は、大丈夫ですか?

 こうしたことを復習し、蓄積して行くために重要なのが、冬期講習です。ここで一度おさらいし、さらに春期講習で再整理と演習をして、上の学年に進む準備が整います。現中2の次期受験生にとっては、欠くべからざる大切な機会です。

 今回は国語についての内容を割愛しましたが、知識的内容や正解を求める内容に焦点が当てられがちな学校の授業、他塾の指導と異なり、言問学舎の国語指導は、文章そのものをしっかり読みとる「読解力」を、根本から育てる授業です。そして自分の考えをまとめて文章にあらわす「表現力」をも養成します。今年受験の方の小論文・作文や面接・集団討論対策も、これからが本番です。

※冬期講習説明会の次回日程は25日土曜日です。12月1日、2日にも予定しています。詳細は以下のリンクよりご確認下さい。
http://blog7.kotogaku.co.jp/article/181588310.html 冬期講習説明会のご案内


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六中は期末テスト終了!「内申素点」と「これからできること」について

2017年11月22日

 ことし高校受験の生徒たちが通う文京六中は、今日で2学期の期末テストが終りました。2日目である昨日までの手ごたえは、皆さまざまに報告してくれましたが、全日程が終了し、あとは結果を待つのみです。

 その結果には、2種類あります(中3生のみ)。当然、明日の勤労感謝の日を過ぎた金曜日から返って来る各教科の得点と、いまひとつは、来週後半からはじまるであろう三者面談で知らされる、内申素点(現況のもの)です。この内申素点が、私立高校の推薦や併願優遇の可否を決め、また都立高校の合否予測のもとになりますから、非常に大きな「結果」と言えます。

 ここに至るまでの内申素点=通知表の評定がいかに大きなものであったか、これから実感するお子さんもいらっしゃるでしょう。しかし、もう結果はほぼ決まっているわけですから、これからの問題として、中3受験生の場合について考えてみましょう。

 私立高校の推薦や併願優遇に関しては、内申素点のほか、英検・漢検などの検定、部活動や委員会等の実績、また一部ではVもぎ・Wもぎの偏差値を補助的に見てくれる学校もあります。たとえば英検の3級が内申素点の1ポイントに相当する、といったケースです。これは各学校ごとの基準ですから、当該の学校や塾の先生に、相談してください。身近な範囲でお分かりにならない場合、メールまたは電話でご相談いただければ、わかる範囲でお答え致します(本記事についてのフォローですから、お気がねなくご相談下さい)。

 そして都立高校(共通問題実施校)の入試本番で、素点1ポイントが何点に相当するかということを、試算してみます(あくまで単純計算です)。

 総合得点600点(1000点満点)が合格の目安である高校を、9教科オール3で受ける場合、300点満点の換算内申は180点となります。すると「600−180=420点」が入試で必要な点数ということになりますが、これは「7:3」、つまり700点換算の点数ですから、実際の500点満点の入試では、300点を取ればよいことになるのです(これもあくまで「目安」としてです)。

 さて、ではもしこの受験生が、5科(国・数・英・社・理)の方でひとつ「4」があったとしたら、換算内申は184点になります。上記の通りの計算をすると、当日の入試で必要なのは、297点となります。いっぽう、4科(音・美・技家・保体)にひとつ「4」があったとすると、換算内申は189点で、当日必要なのは294点です。すなわち、内申素点は5科が入試点の3点〜4点、4科が6〜8点になるとみてよいでしょう。この点数の対比は、共通問題実施校であれば合格ラインにかかわりなくどのレベルでも同じです(ただし実際の合否には、倍率や男女枠緩和、当日の棄権率などさまざまな要素がからみますのでご注意下さい)。

 すなわち、当日の入試得点で勝負のできる都立高校入試本番では、内申素点の2、3ポイント程度の違いは、十分逆転ができるということです。素点を中心に決まる私立推薦などは別にして、都立一般入試を本番と考える受験生の方たちは、期末が終わり、内申素点がわかるこれからが、受験勉強の本番だと言えるでしょう。

 言問学舎には、国語の選択肢問題(1問5点)で正答率を大きくアップさせ、記述問題(10点満点)も、満点に近い答案が書けるようになる記述力指導という、2つの秘訣があります。また、的を絞った社会の勉強(1問5点)、記述力の養成(5点満点)や、数学の大問1(46点分)を中心に「できる問題を確実に正解する」指導、英作文(12点満点)で得点を積み上げるためのていねいな指導など、あらゆる部分で得点力を上げ、合格を勝ち取る手法を駆使して、みなさんの合格をお手伝いします。

 直近の冬期講習説明会は明日23日(祝日/2回)と、25日土曜日(午前1回)に開催します。詳細は以下のリンクよりご確認下さい。
http://blog7.kotogaku.co.jp/article/181588310.html 冬期講習説明会のご案内


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冬期講習説明会<第4回・5回>を開催します!文京区の言問学舎

2017年11月18日

 文京六中では、月曜日から3日間、期末テストが行なわれます。昨夜および本日午後、中3生と中2生が、恒例の実技4科テスト対策を受け、満を持して本番に臨みます。みな真剣に取り組んでおりましたが、準備に費やした労力と情熱がどこまで結果につながるか、あとは待つばかりです(もちろん月・火にも、5科の対策授業は継続します)。

 冬期講習では、今年受験の方々のお役に立つのはもちろんですが、来年度以降、信頼できる塾でしっかり勉強をしようという方たちに、塾の様子を知っていただき、指導力を体感していただくための重要な機会です。言問学舎は少人数制で小回りの利く塾ですから、ご相談・お申し込みの際に講習時の指導内容についてリクエストをいただければ、可能な限り対応致します。

 もちろん今年の受験生の方たちにつきましても、大学受験は国語(他科もご相談可)、高校受験は5科に加え都立推薦の小論文・作文および面接・グループ討論対策、また中学受験は国語・社会および適性検査型対策で、最後のひと押しをサポートできる体制です。なお高校受験・大学受験の方は、東京都のチャレンジ支援制度がご利用になれます。

 文京区本郷・西片で15年にわたってみなさまのご信頼をいただいている言問学舎の冬期講習説明会に、まずはお出かけ下さい。当日飛び込み参加OKですが、全体説明後の個別相談はお申し込み先着順となります。実施要項は以下の通りです。

◇第4回・5回冬期講習説明会のご案内

日 時 11月23日(木・祝)10:30〜 / 17:40〜 ★夕方を追加しました
   
    11月25日(土)  10:30〜
    
※所要時間は各回1時間程度です
    
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 学校説明会などと日時が重なりますので、お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

※冬期講習の特長・概要を、小・中・高の別にわかりやすくご案内しております。
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181479856.html 冬期講習・小学生のご案内
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181470759.html 冬期講習・中学生のご案内
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冬期講習説明会<第3回・4回>を開催します!文京区の言問学舎

2017年11月12日

 言問学舎では、今日(11月11日土曜日)から本格的に、中3生の土曜特訓を開始しました(小6受験生は先週から。また中3生は先週、11月度学力テストを実施しています)。これから期末テスト、そして冬期講習、さらに受験本番へ向かい、生徒たちと気持ちを一つにして、学力とモチベーションの双方を高めてゆく、大事な時期となります。

 近年は毎年この時期以降、冬期講習に参加して、目標に到達する受験生も多くおられます。この時期は具体的に学力を上げることと同じくらい、メンタル面のサポートを必要とする受験生も多く、その点でも、15年にわたって成功例を多く積み重ねている言問学舎の指導が、結果を残しているのだと言えましょう。

 その成功を、より大きなものとしていただくためには、少しでも早く、言問学舎の受験指導、国語指導を、経験していただくことが望まれます。ちょうど文京六中の期末テスト期間をはさむ日程となりますが、第3回、第4回の冬期講習説明会を開催致します。無料体験授業は、11月13日〜17日も受講可能です(全学年)。お気軽にご相談下さい。

 もちろん、来春受験でない方(中学受験生の場合、現小4の方)は、これからじっくりと勉強の仕方を組み立てる時期です。受験戦略と受験勉強、双方に精通している言問学舎舎主・小田原漂情に何でもご相談下さい。

 冬期講習説明会は、当日飛び込み参加もOKです。ただし全体説明後の個別相談はご予約またはご到着先着順となります。その点だけご承知おき下さい。

 実施要項は以下の通りです。

◇第3〜4回冬期講習説明会のご案内

日 時 11月18日(土)   9:00〜  
    11月23日(木・祝)10:30〜  ※所要時間は各回1時間程度です
    
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 学校説明会などと日時が重なりますので、お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

※冬期講習の特長・概要を、小・中・高の別にわかりやすくご案内しております。
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冬期講習説明会<第2回>は明後日、11月11日(土)開催です!文京区の言問学舎

2017年11月11日

 11月の異名は霜月です(古語、本来は旧暦)。かつて私が親しんだ奥三河(愛知県北東部)では、まもなく霜月神楽の「花祭り」がはじまります。三河の山々が紅く色づいてくると、山里がひそやかな緊張をみなぎらせて、花祭りの季節を待ちはじめるのです。新年の2日、3日あたりがピークで、もっとも遅い地区では3月に行なわれます。

 いわば花祭りの季節は、受験の季節です。弊塾の塾生たちも、それぞれに緊張を高めて来ましたが、学力の伸長は一朝一夕というわけに行かないので、焦りも読み取れ、そんな子たちとほぼ毎日向き合って、こちらも心地よい緊張のときを迎えています。

 かねてご案内致しております通り、第2回の冬期講習説明会を、11月11日(土)朝9時から行ないます。学校説明会等が多々あるお忙しい時期ですが、ご予定のある方は早めに切り上げるなど対応致しますので、ぜひ一度お出かけ下さい。

◇第2回冬期講習説明会のご案内

日 時 11月11日(土) 9:00〜  ※所要時間は1時間程度です
    
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 学校説明会などと日時が重なりますので、お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

※冬期講習の特長・概要を、小・中・高の別にわかりやすくご案内しております。
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国語の勉強は、まず「文章を読む力」から!〜文京区の言問学舎

2017年11月05日

 国語の勉強で、もっとも大事なことは、文章を読み、その内容をきちんと理解することです。その次に、文章を読んで感じたことを、「自分の考え」として組み立て、まとめ、文章の上に書き表す力を持つことが望まれます。

 根本的には、文意を正しく読みとる力が必要で、現在の大学入試問題は、その力を問うために作られています。センター試験の場合は、前半の設問は部分部分から正当の根拠を見つけることもできるため、そうした指導も併用しますが、本来は、文章の全体から論旨(論説文の場合)または作品の訴求力(小説の場合)を読みとることが大切です。難度の高い私立大学の入試、あるいは東京大学の二次試験などの場合は、全体を読みとれなければ解答すること自体が困難です。

 言問学舎では、「問題の解き方」ではなく「読み方」を中心にとして、高校生にも読解力そのものの指導をつづけております。一昨日、そうした指導を中学2年生の時から重ねて来た現高校2年生の生徒に、青山学院大学の経営学部の過去問を解かせたところ、現代文・古文トータルで1問ミス(古文)という結果を出してくれました。

 この生徒は、3年以上通塾しており、高校受験時にも難関私立高校の入試対策指導をしていますから、問題を解くことに長けているのは間違いありません。また、青山の経営学部の国語の問題はオーソドックスな良問で、力をつけさせるのに適してもいます。しかし当該の生徒に「大学受験の国語の問題の解き方」の指導は、まだほとんどしていない状態ですし、前段で述べた通り文章の全体が理解できなければ解けない問題が複数ありますから、現代文全問正解ということは、文章を読む力がしっかりついていることの雄弁な証左と言えるでしょう。

 今年大学受験をされる方も、センターで2か月、私大一般入試で約3ヶ月、きちんと勉強すれば、これに近い読解の力をつけることは可能です。もちろん、現高2、高1の方たちなら、時間は十分にあります。

 そして現在中学生、小学生の方たちは、センター試験に代わる「大学入学共通テスト(仮称)」を受験されることになりますから、「読解」に加えて「表現」の力をも、じっくり養ってゆく必要があります。それは言問学舎の国語指導が、もっとも力を発揮する領域です。

 この冬期講習で、言問学舎の国語指導を活用し、大きな夢の扉をひらいて下さい。今週末、11月11日(土)午前9時より、第2回冬期講習説明会を開催します(毎週土曜および11月23日に開催の予定です)。下記リンクより、説明会および小・中・高それぞれの特色がご覧いただけます。

第2回冬期講習説明会のご案内http://blog7.kotogaku.co.jp/article/181490957.html
冬期講習・小学生のご案内 http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181479856.html 
冬期講習・中学生のご案内http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181470759.html 
冬期講習・高校生のご案内http://blog9.kotogaku.co.jp/article/181460498.html 


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
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都立高校入試の国語の解き方体験講座(第1回)を開催します!

2017年10月18日

 10月も半ばを過ぎ、東京都立高校の一般入試まではあと127日(本日を含めません)、4ヶ月と少々になっています。「文京区 塾 国語」の検索順位1位であり、国語力に定評のある言問学舎では、毎年受験期に少しでも多くの受験生のお役に立つべく、国語の各種講座を実施しております。

 今回は、来る10月21日土曜日に、第1回の「都立高校入試の国語の解き方体験講座」を開催致します。体験講座ですから、無料でご参加いただけます。

 近年の実績のうち顕著な例では、平成28年2月実施の都立共通問題で(現高校2年生)、受験者3名の得点平均が94点、うち1名は100点満点というものがあります。選択肢の正解の見つけ方を的確に指導し、200字記述も満点の取れる書き方を教えるため、ここまで高い得点ではなくとも、みな国語で稼ぐことができています。15年間の通算でも、言問学舎塾生の平均は都立全体の平均より10点以上高い結果を残しております。

 今回の体験講座では、共通問題のみならず、各自校作成校についても対応します(戸山高校、白鷗高校以外の高校の問題を希望される方は、問題集をご持参下さい)。90分のコマですから、基本的には小説の第三問と論説文の第四問を、それぞれ解いた上で正答の見つけ方を指導します。また200字(共通問題)ほかの記述の書き方も、具体的な言葉のヒントを含めて、しっかりお教えします。

 実施要項は以下の通りです。参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

◇都立高校入試の国語の解き方体験講座

日 時
10月21日(土)  10:30〜12:00

会場
言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分 

参加費
無料 ※言問学舎所定の無料体験授業を適用します

持ち物
筆記用具、戸山高校および白鷗高校以外の自校作成校の問題希望の方は問題集(解答つきのもの)

※お申し込みは、メールまたは電話でお願いします。自校作成校希望者のみ、定員2名とさせていただきます。お早めにお申し込み下さい。


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「合格実績」のページをリニューアルしました!

2017年10月14日

 今年、言問学舎ホームページは、開設から7年となりました。そこでトップページを中心に、教育理念・指導方針等をよりわかりやすくするリニューアルを行ないました。そして少し遅れて、このほど「合格実績」のページも全面リニューアルが完成しようという段階です(現在、最終校正中です。校正途中の内容は、すでにアップされています)。

 そもそも、ホームページ開設から3年ほどの間は、創業以来の年度ごとの合格実績を、掲載しておりました。しかし、手もとで「速報」を出す必要から、「最新のお知らせ」の中に随時更新の「合格速報」のページを作り、本来の「合格実績」のページは、更新のタイミングをはかっていたものです。

 今回のリニューアルにより、言問学舎ホームページの受験実績関連の記事は、トップページにボタンのある「合格実績」に過去の全合格実績を、「最新のお知らせ」の中にある「合格速報」のページにその年度の合格速報をそれぞれ掲載する形となり、受験の結果がよりわかりやすくご覧いただけるようになりました。

 なお、当然のことでありますが、「合格実績(速報)」に掲載している合格校名は、「受験(合格)年度」に一定期間(おおむね2ヶ月)以上、「受験科目」を指導した受験生の実績に限定しております。

 今、こうしてあらためて一つ一つの合格をふりかえると、そのときどきの一人一人の顔がうかんで来ます。一期生たちは昭和最後の年の生まれですから、もう三十歳になっているわけです。だんだん現役の子どもたちが「孫」に近い感覚になって来る中、これからも一人一人を大切に育て上げ、送り出して行かねばならないと、思いを新たにした次第です。

 来春受験をされる、今年の「受験生」の方につきましても、ご相談をお受け致しております。一人一人に対して綿密に受験指導を行なう言問学舎に、まだ迷っている方はぜひご相談下さい。

合格実績のページはこちらのURLからご覧いただけます
http://www.kotogaku.co.jp/success/index.html


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小学1年生がものがたり(のつづき)400字を書きました!

2017年09月30日

 現在言問学舎では、「国語のアクティブラーニング 音読で育てる読解力」という教材の刊行を計画しています。すでに一点目の見本としてできあがっているものは、高学年対象の読み物から成っており、これまでオリジナル作品としてはやや手薄だった中・低学年向け作品の執筆をすすめているところです。

 あたらしい物語を、すぐ生の授業で子どもたちに読んでもらい、手直しをしたり、反応をみながら読解シートを練り上げたりできるのが、塾の現場で物語をつくって行く言問学舎の強みでもあります。

 今回は久しぶりに、途中まで進行している新作を子どもたちと音読し、つづきを子どもたちに書かせるという授業スタイルを取りました(もちろん完成作品には、反映しません)。

 こういう時は、子どもたちの個性が強くあらわれます。書く文章においてもそうですし、口々に「書けない言い訳」を言いつのる、その内容から、「わからない」、「むずかしい」といった一律の否定ではない、一人一人の個性が読み取れるのです(塾の指導上では、それが子どもたちの良さを引き出し、伸ばすための手がかりにもなります)。

 さて、今回は、小学1年生の子が、この「物語のつづき」で、一気に400字の文章を書いてくれました。今までまだ、本格的に「文章を書く」授業はしていなかった生徒です。入学前の2月から通ってくれていて、夏休みの課題の絵日記を一緒に書き、また夏休み中は、塾にある低学年向けの本を、ほとんど読みました。それらの体験と、今まで音読を重ねて来て蓄積されたものが、ほとばしり出た感があります。もちろん恥ずかしいとか、むずかしいなどと思わない素直さも、プラス要因だったと思われます。

 ふだんの授業では、「音読」を主体にことばと文章をきちんと読みとる勉強をし(知識の習得も、適度に織り交ぜます)、低学年では対話を通して、内容について考える経験を積み重ねていくうちに、こうして「花ひらく」ことが、しばしばあります。もちろん今回400字の文章が書けた生徒にしても、これからさらに繰り返し、さまざまな経験を蓄積して行くことが重要ですが、このようにして国語に親しむ子どもたちは、長じてからも自分の考えをまとめたり、文章を書いたりすることを、苦にしないものです。

 低学年のうちから国語に親しみ、しっかり学ぶことで、お子さんたちの可能性は、大きく広がります。無料体験授業と保護者面談を、随時設定致しております。お子さんの国語の力を伸ばしたい、国語の不安を早く解決したい、そんな保護者の方々のご相談を、言問学舎はいつでもお待ちしております。


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受験のための小論文・作文も、真の国語力のための作文・記述も、根は一つです!

2017年09月26日

 9月も残すところ数日となり、言問学舎最寄りの文京六中では、今週の木曜・金曜に中間テストが行なわれます。中3生にとっては中間テストが終われば、高校受験のための内申点アップにつながる定期テストは、期末の1回のみ。いよいよ高校受験に向かって、本格的に突き進んで行くべき時期となっています。

 さて、高校受験は、大きく分けると「都(道府県)立/私立」に二分されるほか(もちろん国立もあります)、「一般入試/推薦入試」としても、二つに分けられます。このうち都立高校の推薦入試をとらえてみると、大きなウェイトを占めるものに、「小論文または作文」があります。平成25年以降、この「小論文または作文」と「集団討論」が加えられ、内申点との配分も大きく変わったので、それまでは内申点との「逆転」が起きにくかった都立の推薦入試も、大きく様相が変わりました。

 たとえば日比谷高校の女子の場合、それまでの選抜方法では内申素点「45、44」の人たちしか合格していなかったものが、変更後は「41」でも合格者が出るケースも出て来ました(Vもぎ及びWもぎの資料による。また年度によって異なります)。だいたい、内申点5に対し、小論文・作文と個人面接・集団討論の合計評価5の配分となるので、単純計算で、小論文・作文が全体の4分の1くらいのウェイトを占めると考えることができます(配分は学校ごとに異なります)。

 そして、個人面接や集団討論で、大きな差がつくことは、考えにくいです。当日一番明確に、他の受験生と違う結果を出せるのは、やはり小論文・作文であると言えるでしょう。

 国語力に定評のある言問学舎では、本年度は通年で、「都立高校小論文・作文対策講座」を開講しております(期末試験前は期末対策を行ないます。また冬期講習から、集団討論対策、個人面接対策も実施します。副次的に、一般入試の読解対策、記述対策も実施します)。授業実施日時は毎週金曜日18時10分〜19時10分で、最初はまず、無料体験授業を受けていただくことができます。文章を書くことに慣れるのには時間が必要ですから、都立推薦入試受験予定の方は、早めにご相談下さい。

 また学年・年齢にかかわらず、きちんとした文章が書けるということは、国語力そのものを身につけていることと同義です。はじめるのに早すぎるということもありません。もちろん大学受験にも対応します。国語・作文(小論文)を勉強しようとお考えの幅広い年代の方を、言問学舎はお待ちしています。

※作文についての考察を、先日「解決!アスクミージジコ」に書きました。「作文」にご関心のある方は、ぜひお目通し下さい。
https://asqmii.com/jijico/2017/09/20/articles28598.html 作文で得られる力とは?「つまずき」と家庭での対策について


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立原道造「草に寝て・・・・・・六月の或る日曜日に」を朗読しました!

2017年09月21日

 私ごとからはじめて恐縮ですが、今年はお盆の頃に風邪を引いてしまい、9月の初めまで、長引かせてしまいました。いくつか計画していた朗読などの取り組みも、治るのを待つほかない状態で、8月の後半を過しました。

 一昨年から取り組んでいるYouTubeでの「詩の朗読」では、夏休みに立原道造の詩を読むことを、一昨年、昨年のならいとしてまいりました。が、今年は、前回(の朗読のご報告の際)もお伝えした通り、高村光太郎の「智恵子の半生」の朗読が7月末までかかったため、立原さんの詩の朗読は8月5日の「村ぐらし」が第1回となった次第です。

 夏休みのうちに、もう1回か2回は、と考えておりましたが、はじめに述べた通りひどい風邪をひいてしまったため、8月いっぱいは朗読など思いもよらぬ日々を過ごすことになってしまったのです。そのまま立原さんの詩は来夏までお休みして・・・という選択肢もありましたが、やはりもう1作は何とか、と思い直して、このほど「草に寝て・・・・・・ 六月の或る日曜日に」を朗読、発表させていただきました。

草に寝て・・・・・・ 六月の或る日曜日に
https://www.youtube.com/watch?v=rvfT-YqROjQ&t=46s

 この作品は、昭和13年(1938年)に、『むらさき』という雑誌の8月号に発表されています。中公文庫版の阪本越郎さんの鑑賞では、前回の「村ぐらし」にも登場している“ゆふすげびと”への思いに連なる作品の系列に位置づけておられます。しかし、その発表時期からのみ作品の言葉をとらえると、

 希望と夢と 小鳥と花と 私たちの友だちだった

という末尾の一行など、立原さんご自身の存在が過去のものになることを、暗示しているようにも思われます。翌年の3月、立原さんはその短い生涯を終えられております。


◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。        
 03‐5805‐7817  
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「作文に関する考察と対策」について、『JIJICO(ジジコ)』に執筆しました!

 小・中学生のお子さんを持つご家庭では、夏休みの作文や読書感想文で、お子さんたちが、あるいは保護者のみなさまも、大変な思いをされたことかと思います。作文の書き方そのものや、うまく書く方法を教えること、あるいはどうやって子どもをその気にさせるか、などなど、私ども国語を教える立場の者にとっても永遠の課題であるのですが、ご家庭での悩みもまた、お子さんたちが学業を終えるまで、尽きることのないものでしょう。もちろんお子さん本人にとっては、社会に出たあとも一生つづく課題でもあります。

 さて、このほどいつものように依頼を受け、「専門家によるニュース解説サイト『JIJICO(ジジコ)』」に、「作文で得られる力とは?『つまずき』と家庭での対策について」を執筆しましたので、報告させていただきます。https://asqmii.com/jijico/2017/09/20/articles28598.html

 この文章では、子どもが作文を学んで行く過程で突き当たる「つまずき」や、家庭での対応の仕方を中心に、お読み下さる保護者の方々のお役に立つ内容について、説明しています。独善的、平板な文章にならないように「起承転結」の「転」を活用するなど、具体的なアドバイスも含んでいます。このくだりは、AO・推薦入試や就活などで文章を書く必要のある受験生、学生の方々にも、参考になることでしょう。

 作文とは、自分自身のこと、自分の思いを表現することであり、本来は楽しいものです。また、「思考力」「判断力」「表現力」として求められるところの「能動的に対象をとらえ、思考し、整理して書き上げる力」を身につけることのできる、大変貴重な学習、成長の機会でもあります。

 ぜひ『JIJICO(ジジコ)』の文章にお目通しいただき、お子さんたちが積極的に作文に取り組むお手伝いができれば幸いです。メールでのご質問も承りますので、お気軽におたずね下さい。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。        
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言問学舎で国語を勉強すると、こうなります(そのメリットと理由)!

2017年09月15日

・「文章を読む力」が身につきます。
・「自分から考える力」を育てられます。
・「思考力」「判断力」「表現力」を養うことができます。

子どもたちをとりまく「国語」の現状は、以下の通りです。

・自分の考え、思いを、表現できない子が多い。→00年代と10年代を比較しても、その傾向は顕著になっている。
・「音読」はしているのだが、音読しても内容を理解していない子が増加している。

その理由として推察されるのは、こんなところです。

・ゲーム、スマホ等々、「デジタル機器から与えられ、自ら考える経験、力のない子が多い」ためか?
・与えられた経験、また電子音声に慣れ切っていて、言葉固有の「音韻」を受けとめられない結果、読んではいても内容をくみ取ることができないのか?・・・  etc.

このままでは、「受験」も「将来」も心配、というお母様方の声を、しばしばお聞きしています。ではどうすれば良いのでしょう?

「言問学舎のひとつの答え」は、次の通りです。

・正確かつ楽しい音読を導入とし、耳から聞くのと同時に文章を読むことで、「音韻」による理解を促進する。
・自分の考えを書き出し、点検し、文章にまとめて行く過程で、「思考力」「判断力」「表現力」が養われる。

文京区本郷、西片で15年におよぶ言問学舎の国語の指導実績例は、以下のようなところです。

<小学生>
・ほとんどの生徒が、国語を好きになった。
・そのうちの大半が、国語及び各教科の成績を、大きく伸ばしている。
・4年生で2〜3ヶ月程度学んだ子は、600字程度の記述は苦にしないようになるという
成果が出ている。

<受験では>
・平成28年都立高校共通問題 受験者3名の平均得点が94点(1名は100点満点)
・平成28年大学入試センター試験 受験者3名の平均得点率が84.75%
・中学受験においても、この形式の授業を経た生徒の方が、模試や本番の結果が良い。

<その他>
・「自分の考えを表明する」力が、しっかり養われる。
・28年度に私立中学2年生が定期テストで2度満点を取ったのをはじめ、定期テストや実力テストで高得点を取った生徒が多数いる。

 本年度後半も、大学、高校、中学受験生をはじめ、将来を見すえてしっかりした国語力を身につけたいお子さんたちを、ひろくお待ち致しております。もちろん国語以外の教科にも優秀なスタッフをそろえ、小学生の4科、中高生の5科に完全対応しております。


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2学期は学力を伸ばせるときです!〜その理由は?

2017年09月09日

 9月ももう上旬が終わろうとしています。学校の授業も、週明けからは各科そろって、本格的になることでしょう。9月1日から12月24、5日まで、ほぼ4ヶ月の長い2学期は、真剣に勉強すると、ぐんぐん力をつけることのできる季節です。

 このところ、6時ごろに外の灯りをつけようとしてドアを開けると、すっかり暗くなっていて驚かされます。ついこの間まで夏休みで、6時前に中学生たちが来はじめる時間帯は明るかったのに、などと、毎年のことながら秋の日の短さに感じ入ってしまうのです。

 ふとしたことで気がつくと、もう夏が去っていて、日ごとに秋が深まって行く。夕日の色や、その上の群青色の空の様子から、何となくさびしいような、切ないような思いにさそわれるこの時期は、それゆえ「学問の秋」と言われるのかも知れません。思索が深まり、集中力が高まる秋だからこそ、その心性が勉強とうまくマッチした人は、どんどん力をつけることができるのでしょう。

 もちろん、とくに受験生にあっては、日々増して来る不安やプレッシャーとの戦いもありますから、皆が皆、成績を伸ばす一方となるわけではありません。逆に焦りやおそれから、ペースを崩してしまう受験生も多いです。この2学期をどう過ごすかによって、受験の結果に大きく違いが生じることもあります。

 こうした時期こそ、落ち着いて勉強ができ、メンタル面までこまやかにフォローする言問学舎が、真価を発揮するときです。まずは1週間分の無料体験授業を利用して、言問学舎を知って下さい。もちろん受験学年の方だけでなく、すべての学年の方の幅広いニーズにお応えします。無料体験授業は各学年の通常授業のほか、ご希望の時間帯のご相談もお受け致します。小学4・5年生は、火曜日、水曜日に設定できます。

 また過去の記事では、「大学受験の国語では、文語文法の勉強は夏期講習まで」と書いてあるものもありますが、本年度は、一人一人の状態に合わせて、授業内に文法指導の時間を作ることが可能です。大学受験の国語に関しては、追って体験イベントのご案内を出しますので、そちらもあわせてご覧下さい。体験イベントは、9月18日(月・祝)、23日(土・祝)の実施を予定しております。


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2学期の受け付けは、9月2日(土)午後1時からとさせていただきます

2017年08月31日

 公立小学校、中学校、高等学校のみなさんは、長かった夏休みも今日で終わりですね。明日からは2学期がはじまります。言問学舎でも、昨日テストを受けられなかった2人と、振り替え授業の受講者が3名塾に来ているだけで、今日は静かな1日です。

 しかし昨日もお伝えした通り、「受験に向かって収斂(しゅうれん)して行く1年」と考えるとき、2学期はむしろ本番を迎える、重要な時期であります。また期間としても最も長いので、受験生、その他の学年の生徒ともに、メンタル面のフォローに気を配り(締めるだけでは保たないので)、一人一人の持つ力をできるだけ伸ばしてあげられるよう、こちらも力を尽くさなければなりません。

 2学期から塾に入られる方を、言問学舎ではひきつづきお待ち致しております。先日来ご案内済みの高校受験生、大学受験生のほか、中学受験の6年生では、首都圏模試で偏差値60ぐらいまでの志望校の方の国語、社会、理科について、過去問対応を中心として指導致します。国語については、抜本的な読解力、国語力をつけるメリットにも、あわせてご期待下さい。

 もちろん来春受験以外の学年の方は、国語力を中心に、学力をじっくり伸ばして行く時です。年長さんから大学受験まで(就活講座もあります)、幅広いニーズにお応えできる言問学舎で、「考える力」を身につけて、真に将来のためになる勉強を、見つけて下さい。

 9月1日(金)は、申し訳ありませんが臨時休業とさせていただきます。また本日8月31日(金)も18時30分までの営業となります。

 9月2日(土)午後1時より、通常営業致します。英検のお問い合わせ・お申し込みも、電話およびご来塾は、その時間以降にお願いします。なおお問い合わせメールは24時間お受け致しておりますので、ご利用下さい。返信は9月2日となりますので、何卒ご承知おき下さい。

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夏期講習総仕上げ!塾内学力テストを実施しました!

2017年08月30日

 8月も明日で終り。夏期講習も一部生徒の一部授業のみを残して、通常授業は昨日で打ち上げとし、今日は小5から中3までの全学年が、塾内学力テスト(育伸社学力テスト)を受験しました。

 やはり注目したのは、夏休み中ほぼ毎日、午後1時から自習室に来て勉強していた中3の生徒です。毎年、夏期講習で力をつける子が必ずいますが、目に見える形でしっかり勉強していた子には、当然ながら結果が伴って欲しいものです。

 この生徒は、今年の春、中2の終りに入塾し、夏休みに入ってすぐの頃まで、運動部の部活動を頑張っていました(都大会に進出!)。都大会で勝てるところまで勝ち、部活を引退すると、そのまま塾で1時から5時半まで自習、5時40分からは夏期講習を受講、という生活を、夏休みの間つらぬいたのです。昨日夏期講習の最後の授業が終わった時、私も「よく頑張った」とねぎらいました。

 さて、その子のテストの結果ですが、やはり頑張っただけの成果が見られました。もちろん、春のスタート地点(の学力)、志望校という受験においてのゴール、その双方を見くらべれば、まだまだこれからではあります。しかし、5教科すべてにおいて、まずはこの夏休みの努力が実を結んだと言っていい「結果」が、はっきり数字にあらわれました!今日はまだ採点を終えた段階ですが、おそらく3科、5科というまとまったところで、4月の成績から偏差値10近くは上昇することでしょう。

 この生徒についても、先述した通りこれからが本番です。努力の波に乗り切れていない子もいます。しかし皆少しずつ、上向きの結果を出しつつあります。その「上向きの気持ち」をつかまえて、うまく伸ばしていくことが、われわれにとって2学期のたいへん大きな仕事になります。

 新しく高校受験、大学受験の勉強に向かう方たちを迎える準備も、できています(中学受験も、国語、社会、理科で条件の合う方はお手伝いします)。受験まであと5か月、6か月の大事な時間を、一生懸命勉強する気持ちのある受験生とともに過ごすべく、夏期講習をひと通り終えたご報告と、2学期スタートに向けてのごあいさつを申し上げる次第です。


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