ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

2人目の合格の報せが届きました!

2018年11月24日

 AO・各種推薦入試の試験本番、合格発表が目白押しとなっているこの頃です。言問学舎でも、本年度2人目の合格の報せが、昨日届きました。

 東京農業大学農学部デザイン農学科

 今年は東京農業大学に、2人を送り出すこととなりました。三十年ほど前、世田谷キャンパスのある小田急線経堂に勤務先のオフィスがあり、通っていたことをなつかしく思い出します。ほどなく昭和が終り、平成の世となったのですが、その平成として迎える年の暮れも、今年が最後ですね。

 ひきつづき、受験生全員の望みをかなえるべく、指導に全力を注ぎます。

◇電話番号は以下の通りです。      
 03‐5805‐7817  
メールはお問い合わせフォームよりお願いします。
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大学入学共通テスト試行調査では「現代詩」が出題されました!国語はぜひ言問学舎で!

2018年11月18日

 先日実施された、本年度の大学入学共通テスト試行調査の国語の問題をチェックしました。

 今回は、第3問で吉原幸子さんの詩とエッセイが出題されたことが、注目すべき変化でした。現代詩が出題されたことは、これまでの大学入試センター試験ではなかったことです(近代詩を含む。手元での確認は2000年以降)。

 本コラム(当ブログ)でも何度か触れたことがありますが、難関進学校では、詩(近代詩および現代詩)の授業を行なっていないケースがかなりあります。高校だけでなく、中学1年、2年という、感性のやわらかい年代にも一切教えていないのです。

 本コラム(当ブログ)では、昨年5月のモデル問題例の公表時点から、記述問題の内容に関する見解とともに、「文学忌避」の傾向に陥ることへの懸念を、特に中学、高校での国語指導の偏向への心配から、表明しておりました。その意味では、今回吉原さんの詩とエッセイが出題され、昨年につづいて第5問で漢文も出題されたことは、ひとまずプラスの評価をして然るべきことだと思います。

 出題全般(第3問の設問ならびに他の大問)についての考察・見解は、機会をあらためて表明したいと思いますが、今日は取り急ぎ、「詩」を学ぶこと、そして教えることについて、すこしお話しさせていただきます。

 そもそも、人はなぜ「詩」を書くのでしょう。また、それを読むのでしょう。一般的な散文と異なり、その文体でなければ表現できない、凝縮された(または飛躍しうる)何かが、そこにあるからです。その何かとは、わが日本では千三百年もの昔から詠まれて来た短歌(および他の形式をとる短詩)の部立(ぶだて)に見るごとく、いくつものテーマがあります。そして同じテーマの中でも、表現をする一人一人の、その作品に対する瞬間ごとの感性、理性と思想によって、強いインパクトを読者に与えてくれるのです。

 それは、散文=ふつうの文章ではあらわせないものであり、あるいは散文で表すよりも特別に強い力を、「詩」として書かれた言葉が、そしてその作品が有するからです。

 そしてこのような「詩」を読み、受け止めて、さらに自分の考えを組み立てることは、意外にむずかしいものです。大学受験に臨むまでの小、中、高校生の年代に、しっかり「詩」を読んだことのない十代後半の受験生には、詩作品の内容をつかむことは、文法や表現技法等の知識事項を含めて、おそらくとてもむずかしいことだと考えられます。

 資料の読みとりやプランニング、また一方ではこうした「詩」にあらわされた思いや力を読みとることをも求められるということは、読んで受けとめ、書いてあらわすという「総合的な国語の力」を、大学受験の基本の力として、求めてゆくということだと思われます。こうした本当の「国語の力」を身につけることは、知識のつめこみや、技量=テクニックを教えこむだけの指導、あるいは問題演習の繰り返しばかりでは、はなはだ困難なものであると言えそうです。

 たとえば「詩」に関しては、言問学舎では年に数回、「真の国語の力」を効果的に教えるための指導の手法として実践することを、ホームページの公開当初からうたっています。子どもたちに詩や短歌、俳句の実作をさせることも同様です。また舎主の小田原漂情が、みずからYouTube上で「詩の朗読」を実践しており、歌人でもある小田原が、授業においても詩の「心」や「読みとり方」、「表現の仕方」まで、直接指導しています。

 大学入学共通テストは、今回も「試行調査」であり、今回の第3問のような内容が、実際に出題されるかどうかはわかりません。しかし少なくとも、全方位的な国語の力を求められる可能性があり、多方面への準備が必要であることは、現時点ではっきり言えるところです。年齢や環境(受験への準備年数や学校での学習および試験状況など)にあわせ、国語の総合的な力を育んでゆく言問学舎の国語指導を、国語をしっかり学ぶべきだと考える方々は、ぜひご活用下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

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言問学舎の冬期講習説明会2018−19・第3週は午後開催もあります!

2018年11月16日

 期末テストの対策授業を鋭意すすめて来て、いよいよ4日後から、子どもたちが大舞台に臨もうという週末になりました。私立を第一志望にしている子にとっては、まさに成否を分ける決戦のときでもあります。

いっぽう塾としては、高校受験の大きな山場を一つ、越えることとなります。指導上は来週水曜日で期末テスト対策が終わりますから、来週末の冬期講習説明会/国語の相談会第3週は、午後開催も実施して、多くの方のご来塾の機会をご用意したいと思います。

詳細は以下の通りです。23日(金・祝)と24日(土)で午前の会の実施時間が異なりますので、ご注意下さい。

◇冬期講習説明会 第3週のご案内
日 時 11月23日(金・祝)10:30〜  13:00〜
    11月24日(土)   9:30〜  13:00〜 
※所要時間は1時間程度です
    
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

※また明日(17日土曜日)10時30分より、第2週の冬期講習説明会/国語の相談会を開催します。お時間のある方は、こちらもご利用いただけます。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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都立高校受験のしくみ(一般入試・共通問題)をわかりやすく!言問学舎HPリニューアル

2018年11月13日

 一週間後から、文京区内の各中学校で期末試験が始まります。それに先立って、今日は英検準2級二次試験合格の嬉しい報告もありました(六中の3年生2名です)。受験に向かって大きな自信と励みになる合格でしょう。私もうれしいですし、塾全体にもはずみがつきます。

 さて、言問学舎ホームページでは、本稿のタイトルのように、保護者のみなさまが知りたいとお思いになっていてもわかりにくい「入試の仕組み」や「学校選びの考え方」などを、わかりやすくご案内しております。当初の立ち上げから十年近くなり、一部に不具合が生じたほか、入試制度や各学校の難易度が変化したことなどにも対応して、このほど最新の内容にリニューアル致しましたので、ご案内申し上げます。次のような項目に対するQ&Aの形になっております。

・学習に関するご質問
 
中学受験はさせるべきか?
公立中学と私立中学はどちらが良いのか
「受験」が最終目標だと思わないで下さい。
背伸びして上の学校に入るのがいいか、少し余裕のある学校で上位にいるのがいいか
結果と時間
内申点と高校入試
費用(月謝)について  
「張無垢」という教師のことば

以上「教育相談いろは教室」

・塾に関するご質問

国語専門の塾ですか?
指導実績、合格実績を教えて下さい。
教員はどんな教員ですか?
塾長はどんな人ですか?
経営主体は?
教材はどんなものを使っていますか?
苦手な科目だけを取ることはできますか?
中学受験をさせたいのですが、いつから通うのがいいですか?

以上「よくあるご質問」

 お読みいただくには、リンク先からご覧いただくほか、言問学舎HPトップページの「よくあるご質問」をクリックして下さい。塾の内容に関するQ&Aはそのページが、入試や教育の仕組みに関するQ&Aは「教育相談いろは教室」のページが、導入となっております。スマートフォンの表示幅で読みにくい場合は、「PC版サイト」に切りかえてご覧下さい。
http://www.kotogaku.co.jp/contact/advice/index.html 「教育相談いろは教室」

 電話・メールでのご質問も、広くお受け致しております。お気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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言問学舎の冬期講習説明会2018−19・第2週のご案内

2018年11月11日

 11月は、日本の古い暦では「霜月」と言います。この春まで新潟に住んでいた生徒たち(姉妹)がおり、彼女たちには、「冬が近づいてくると、土の上には・・・?」(旧暦では、実際に冬に入っているのですが、便宜上)とヒントを出すだけで、「霜月!」という答えが出て来ます。打てば響くように、という感覚で、教師としても大変気持ちが良いのですが、いまの東京の子どもたちには、「霜」を実際に見る機会がほとんどないはずですから、実感してもらいにくいのはやむをえないところであって、複雑な思いもする事例です。

 また、先日からお伝えしている通り、中3生の「受験のゆくえ」を決める2学期の期末テストが近づいており、昨日の土曜日は、午後4時間を六中の生徒たちと、テスト対策勉強で過ごしました。午前中に小6生の土曜特訓、午後中3生の土曜特訓、その後は高校生のレギュラーの国語の授業と続くと、体力的にはややしんどいものもありますが、いよいよ受験期本番を私自身も実感し、身の引き締まる思いであります。

 さて、かような状況のため、朝1回の実施でまことに申し訳ありませんが、冬期講習説明会/国語の相談会を、ひきつづき17日土曜日に開催します。高校受験・大学受験への対応もまだ間に合いますし(中学受験は、国語のみ、状況をご相談の上で可能な場合はお受け致します)、来年度以降、しっかりした学習体制を整えようとお考えの保護者のみなさまのお越しを、心よりお待ち致しております。

◇冬期講習説明会 第2週のご案内
日 時 11月17日(土)10:30〜    ※所要時間は1時間程度です
    
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の冬期講習説明会2018−19・第1週のご案内

2018年11月07日

 このところご案内をつづけておりました通り、季節はもう晩秋に近づいており、受験シーズンも本番に入っています。中学生たちは、あと2週間を切った期末テストのために、自発的に自習に来るなど、懸命に勉強に励んでいます。

 受験生たちは、目の前のテストばかりでなく、入試という大一番とのプレッシャーと戦いながら、この時期の毎日を過ごします。気温も下がって肌寒さを強く感じる季節だからこそ、勉強面での厳しい指導を、人のぬくもりで暖かくつつんで差し出してくれる、そんな塾で勉強してみるのはいかがでしょうか。

 中3生、受験生に限らず、全学年の方々の新しい年度への勉強の足場づくりとなる冬期講習を、どのようにお子さんたちに受けていただけるか。そのことをご案内する冬期講習説明会を、今週末より開催致します。もちろん来春受験の方たちにも、できうる限り合格に近づくための場と学習とを提供致します。どうぞみなさまお早めにご相談下さいますよう、お願い致します。

◇冬期講習説明会 第1週のご案内
日 時 11月10日(土) 9:30〜    ※所要時間は1時間程度です

会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

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まもなく11月!受験生は、本番へのカウントダウンがはじまります!

2018年10月27日

10月が、今日をふくめてあと5日で終わりとなります。言問学舎では、11月からを受験体制の本番期と位置づけておりますが、まずは今日を起算として、各受験本番に対して残された日数を数えてみましょう。今日を1日目として(10月を残り5日と数えます)、受験日前日までの日数をカウントします。すなわち、「あと何日勉強できるか」をあらわす数字です。

大学入試センター試験まで          あと83日
私立高校推薦入試まで            あと87日
都立高校推薦入試まで              あと91日
私立中入試(東京・神奈川)まで       あと97日※単願推薦のみ
私立大学一般入試              あと97日※1月末に試験を実施する大学もあります
都立・千代田区立中高一貫校適性検査まで   あと99日
私立高校一般入試(併願優遇ふくむ)     あと106日
都立高校一般入試(一次・分割前期) まで  あと117日
国公立大学二次試験(前期)まで       あと119日

 大学入試センター試験は3ヶ月、都立高校一般入試もあと4ヶ月を切りましたね。センター試験を受ける方は、そろそろ過去問に本格的に取りかかる必要がある時期です。高校受験の方は、まず来月の期末テストに全力を挙げて取り組みましょう(二期制で前期中間が終わった方は、今後の受験戦略をしっかり組み立てて下さい)。

 言問学舎では、来春の入試に挑戦する今年の受験生を、今しばらく受け入れできる態勢です。大学受験は、国語のみ、センター対策と私大一般入試、東京大学をふくむ国公立二次対策を対象とします。高校受験は、国語のみ都立自校作成と難関私立対策、ほか全般的な高校受験対策と、都立推薦入試対策が対象です。中学受験は、国語の入試本番対策と国語系統の記述対策についてのみ、ご相談をお受け致します。

 冬期講習に向けての説明会は、後日ご案内させていただきますが、お問い合わせ・体験授業は、随時受け付け致しております。電話またはメールにて、お気軽にご相談下さい。高校受験の方は、併願対策を含めた入試戦略の立て方など、くわしく、かつ親身にサポート致します。


◇電話番号は以下の通りです。 
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本年度最初の合格の報せが届きました!

2018年10月20日

 昨日(10月19日)、東京農業大学生物産業学部海洋水産学科を受験した生徒から、うれしい合格の報せが届きました。本年度(平成31年)入試の合格第1号です。

 早い機会の入試ですが、北海道オホーツクキャンパスで学ぶ生物産業学部の「大自然に学ぶ北海道入試」であり、11名が受験して4名合格、2.8倍の関門を突破してくれました。この生徒はそもそも夏期講習から、この「大自然に学ぶ北海道入試」を皮切りとして計3回の入試すべてに臨むつもりで入塾してくれたので、最短・最速のチャンスに合格を勝ちとった結果となりました。

 指導したのは、小論文対策、面接対策です。昨日親御さんと一緒に報告に来てくれ、「合格のポイントはどこだった?」とたずねると、「やはり小論文対策を綿密に見ていただき、面接対策も細かくしていただいたおかげだと思います。」と答えてくれました。しかしながら、第1回の入試できっちり合格できたのは、受験生自身が明確な目標を持っていて、入学後や卒業後に至るまでのビジョンをしっかり描いていたことが、最大の理由だと考えられます。言問学舎では、その内容を整理し、文章表現を整えることと、面接で想定される課題について、チェックと実践を繰り返したにすぎません。

 来年4月からはオホーツクキャンパス(網走市に所在)で、言問学舎卒業生の大きな夢を懸けた学生生活がはじまります。雄大な自然の中で学ぶ教え子の活躍を思いながら、私どももさらに視野を広げて、多くの子どもたちの多様な未来のために力を尽くしたいと思います。

また、同い年の大学受験生をはじめ、高校受験・中学受験と後に続く受験生たちのためにも、この合格が、大きな励みとなることでしょう。最終盤まで4ヶ月少々、私どもも気を引き締めて、受験生全員の笑顔のために頑張ります。


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文京六中3年生中間テストで、国語は96点をマークしました!

2018年10月04日

 例年、中学3年生にとって2学期の中間・期末テストは高校受験の針路を決める大きなテストだということをお伝えしています。今年も夏休みの終わりから9月に入ったころまで、そのような記事を当サイト(本コラム)でお知らせしておりました。本欄はブログ(コラム)ですから、純然たるイベントPRとなる回もありますが、根本的には、宣伝主体ではない内容をと心がけている次第です。

 さりとて、国語指導に大きな特色を持つ塾として、国語の勉強の仕方や教え方、あるいは国語の何たるかを語る記事も多いわけですから、その「結果」をお知らせすることも、それがPRの面を持つことを否定はしませんが、「記事」の信ぴょう性を担保する手立てとしても、時には必要だろうと考えており、該当する生徒本人の了承を得た上で、お知らせしている次第です。

 今回は、言問学舎最寄りであり、文京区の中でも定期テストの難易度が高く、内申も取りにくいと言われている文京六中の中間テストの結果が出ましたので、そのうち先述した「国語指導」の報告として、2名の生徒のうち1名が、96点という高得点をマークしたことを、お知らせさせていただきます(ちなみにもう1名は凡ミスもあり、90点をわずかに下回りました)。

 試験の結果は、何よりも本人の力であり、塾の授業は生徒が力を出す手助けをするに過ぎません。あるいは、文章の内容を最大限に理解させる手助けと表現するのが、より正確なところでしょうか。

 ただ、今回の六中の中間テストで言えば、「奥の細道」については夏期講習でも古文の授業として一度扱っていて(例年のことです)、中間対策でさらに細かく、中学校の定期テストの出題パターンにまで踏み込んで指導したこと(これも例年通りです)、また 100点中10点を占める200字作文についても対策済みであったことが、高得点の一因になったのだろうということは、言えると思います(2名とも作文は10点満点をもらいました)。

 ご紹介した、今回中間テストの国語で96点を取った生徒は、1学期の期末テスト後に体験授業を受け、夏期講習から入塾しました。学校での最初の大きなテストで良い結果を出すことができ、本人も喜んでいますが、私どもも指導の成果をご報告することができ、うれしい限りです。

 本年度の中3生レギュラークラスは、国語が定員まであと2名となっております(都立推薦の小論文・作文/面接・討論対策はいま少し余裕があります)。高校受験まで残り時間が限られているこの時期、どうぞお早めにご相談下さい。


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秋季入塾説明会/国語の相談会を開催致します!国語力の言問学舎

2018年09月15日

 今月6日に発生した北海道胆振東部地震で犠牲になった方々を衷心よりお悔やみ申し上げるとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。

 言問学舎最寄りの文京六中では、再来週、26日、27日に2学期の中間テストが実施されます。他の学校はおおむね10月第1週となりますが、中学3年生の方たちにとって高校受験の大勢を決める2学期の内申のもとである大きなテストが、もうすぐそこに迫っています。大学受験の方たちは、センター試験に出願して、そろそろ準備を考えたい時期ですね。

 また、今年の受験生だけでなく、来年以降の先を見すえてしっかりした勉強をはじめたいとお考えの方たちが、例年秋のこの時期から塾での勉強をはじめ、大きな伸びを見せています。

 多くの方々のニーズにお応えするため、秋季入塾説明会/国語の相談会第1回・第2回を、来週の三連休に開催します。この機会にぜひ、国語指導に定評のある言問学舎へお出かけ下さい。

◇秋季入塾説明会/国語の相談会 第1回

日 時 9月22日(土)   11:00〜/13:30〜  ※各回1時間程度

◇秋季入塾説明会/国語の相談会 第2回

日 時 9月24日(月・祝) 11:00〜/13:30〜  ※各回1時間程度
    
会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


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国語力の言問学舎〜2学期は9月3日(月)より営業致します

2018年08月28日

 新宿区などの区立小・中学校では、昨日から2学期がはじまりました。塾に来ている生徒のクラスでは、みな元気に登校して来たということでした。来週からはじまる文京区などの多くの学校でも、全員が元気にそろって、2学期を迎えてほしいと思います。

 さて、私ども言問学舎も、9月3日月曜日から、2学期の営業、授業を開始致します。明日29日水曜日までが夏期講習のレギュラー授業、30日は小・中全体のテスト日で、31日は夏期講習補習授業ならびにテスト予備日となります。このため30日、31日の営業時間は、通常期の土曜日(13:00〜18:30)に準じたものとなります。当日ご訪問下さる方は、念のため電話でご確認下さるようお願い致します。

 9月1日土曜日は臨時休業とさせていただき、3日月曜日から通常営業となります。夏期講習から新しい生徒を迎え、パワーアップしておりますが、小6受験クラス以外、受け入れに制限のある学年・クラスはありません。私立中受験で適性検査型入試、国語系記述型入試の受験をお考えの方は、ご相談下さい。

 この夏休みもたくさんの生徒が個性の輝く作文、読書感想文を書いてくれましたが、言問学舎の大きな特徴は、本質的な国語力を身につけながら入試への対応力も養うことができる点にあります。もちろん4科・5科に力量のあるスタッフをそろえていますから、入試成功のために各科の勉強をすすめながら、国語を軸にして考える力と得点力を、着実に育むことができるのです。

 2学期からの勉強を信頼できる塾でスタートさせたいとお考えのみなさまを、ひろくお待ち致しております。


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夏期講習後半日程を開始しました!

2018年08月16日

 昨日まで5日間、塾自体は夏期休業期間として、お休みさせていただきました。本日16日(木)午前10時45分より、夏期講習後半日程の授業を再開して、夏休みの勉強の仕上げの行程をスタートさせました。

 また先日ご案内致しました通り、2学期からの勉強に備えようというお考えの方のために、夏期講習の残りの日程で体験授業(無料)を受けていただくことが可能です。

 どうぞお早めにご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。      
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夏期講習2018言問学舎 後半日程と無料体験授業のご案内

2018年08月08日

 夏休みもまもなく前半を終えようとする頃合いですが、酷暑にはじまり現在は台風13号が接近中で、天災つづきの夏の様相です。大雨、暴風ほか天候、周辺状況の急変に、十分ご注意下さい。

 言問学舎では、例年通り8月11日〜15日を夏期休業期間とさせていただきます。16日から夏期講習後半日程に入り、9月3日より2学期の通常授業体制へと向かいますが、2学期からの通塾を検討される方のために、この夏期講習後半日程を有効に活用していただくことができます。

 16日以降の後半期間中の休業日は、8月19日、26日、9月1日、2日です。8月29日までは、平日11時〜21時、土曜日13時〜19時の間、電話でのお問い合わせを受け付け中です。メールは24時間随時受信しております。8月30日、31日は、土曜日に準じた時間帯となります。

 この間、9月以降の受講予定教科の一週間分のコマ数を、無料体験授業として受講することができます。もちろん、プラスして任意のコマ数の有料受講も可能です。各学年・教科の時間割は、おたずね下さい。

 特に小学生のお子さんで国語力をつけたい、伸ばしたい方は、夏休みの宿題の読書感想文を書きながら、思考力、判断力、表現力を育てることができる言問学舎の夏期講習で、定評のある国語指導の実像をご確認下さい。夏期講習前半から受講している子たちは、すでに書き上げるか、それに近いところまで進んでいます。感想文をただ書くだけでなく、しっかりした国語力を身につける足がかりとするためには、最後の2‐3回だけでなく、できるだけ早めにお出で下さい。

 定員締め切りの学年・クラスはなく、全学年・クラスで受け入れ可能です。ただし中学受験は中高一貫校適性検査対策および国語、ならびに国語記述系対策のみ、対応させていただきます。

※8月11日〜15日の夏期休業期間中も、メールでのお問い合わせは受け付け致しております。ただしご返信は8月16日または17日となりますので、あらかじめご承知おき下さい。


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夏休みの勉強の仕方を「解決!アスクミージジコ」に書きました!

2018年07月29日

 記録的な猛暑の中にはじまった夏休み。これもまた過去に例のない、東から西へと進んだ台風12号の影響を受け、言問学舎も28日土曜日は早仕舞いをしました。先ほど福岡県に再上陸したとの報が伝えられていますが、度重なる災害で大きな被害を受けた被災地で、被害が重ならないよう祈ります。

 さて、夏休みは明日で10日目となります。小・中・高生のみなさん、夏休みの宿題は順調にすすんでいますか。このほど、「解決!アスクミージジコ」からの依頼により、「中学生の夏休みの勉強の仕方」に対するアドバイスの記事を書きましたので、まず紹介をさせていただきます。

https://asqmii.com/jijico/2018/07/27/articles30903.html アスクミージジコ「中学生の夏休み 宿題は7月中に終えよう!学年別・学習のポイント解説」

 大きなポイントは、遅くとも夏休み前半の8月上旬までに学校の宿題を終えようということと、毎日午前中に勉強の良いリズムを作ろうということです。

 楽しい夏休み、誰もが逃れられないのが、「宿題という重石(おもし)」です。その重石をかるくするための方法は、夏休みの残りの日数が減るのより、宿題の終わった量を増やすことでしかありません(全体の40分の1以上を毎日すすめればよいのです)。そのためにも1日がだらだらと過ぎてしまわないよう、午前中から良いリズムを作る。このことができていれば、夏休みそのものを、本当に楽しくすごすことができるのです。

 そして、これまでの復習で自分の手に負えない内容は、塾などを有効利用することですが、かねてお知らせしております通り、言問学舎は今からの受講・体験利用が可能です。ご希望に合わせて苦手分野だけの指導をすることもできますので、「夏休みのうちにこの領域をものにしたい」とお考えの中学生のみなさんは、ぜひお早めにご相談下さい。

 メールでは24時間随時、また電話は夏期講習中11時〜21時の営業時間中、いつでもお受け致しております。お気軽にご連絡下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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夏期講習2018言問学舎 今からの受講、体験が可能です!

2018年07月26日

 列島各地で過去に例のない高い気温を記録するなど、7月中から異常な猛暑で、夏休みがはじまりました。不幸にして命を落とされた方々のご冥福をお祈りするとともに、塾内や行き帰りに子どもたちが体調を崩さぬよう、注意を重ねながら夏期講習をスタートし、まもなく一週間が経とうとしています。

 言問学舎の夏期講習は、例年通り、今からの講習参加、体験受講を、幅広く受け付け致します(小6「受験対応」のみ、あと1名、国語及び国語系記述対策限定です)。特に小学生のお子さんたちは、ほとんど学校で読書感想文が宿題になっていると思いますが、読書感想文をただ「宿題」として書くだけでなく、きちんと読みとって考え(思考力)、文中にとり上げる材料を取捨選択して(判断力)、まとまった文章として書き上げる(表現力)ことは、これからの時代に求められる学力を、課題をクリアしながら身につけられる、絶好のチャンスです。

 また高校受験、大学受験に臨む方たちも、重要な基礎の復習を徹底し、国語における読解力をしっかり身につけられる言問学舎の夏期講習で土台をならして、受験までの短くて長い道のりを駆け抜ける、大きなチャンスがここにあります。

 お問い合わせはメール・電話で随時受け付け致しており、体験授業も時間割と調整の上、早期に受けていただくことができます。どうぞお早めにご相談下さい。

◇電話番号は以下の通りです。      
 03‐5805‐7817  
メールはお問い合わせフォームよりお願いします。

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夏期講習直前相談会のご案内

2018年07月12日

 このたび西日本の豪雨により亡くなられた多くの方々に衷心よりお悔やみを申し上げ、被災された方々と地域の日々が少しでも早く旧に復するよう祈ります。

 あとほぼ一週間で一学期が終り、夏休みがはじまります。今週末は海の日を含む三連休ですが、夏休みの勉強のあり方、夏期講習を、いま検討中の方もおられることでしょう。

 言問学舎は少人数制で小回りの利く体制を生かして、毎年、夏期講習直前、開始後の受講生受け入れを柔軟に行なっておりますが、今年も例年通り、全学年・全コースの講習ご受講が可能です(7月12日現在)。

 今週末は以下の時程で、夏期講習直前相談会を開催致します。大学受験生・高校受験生全般、中学受験生は国語(首都圏模試偏差値65くらいまで)、適性検査型、国語記述式入試の指導を希望される方、そのほか小論文・作文や読書感想文、夏休みの学習全般のご相談をお受け致します。

◇夏期講習直前相談会のご案内

日 時 7月14日(土)   11:00〜/13:00〜  
    7月16日(月・祝) 13:00〜

会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日は休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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夏期講習2018言問学舎 このあとも受講生をお待ちしております!

2018年07月08日

 6月初旬から7月第1週まで、多くの方々からお問い合わせ、お申し込みを頂戴し、昨日で「夏期講習説明会」については最終とさせていただきましたが、言問学舎では例年通り、これから夏期講習開幕まで(7月21日)、またスタート後も、夏期講習受講生を受け入れさせていただきます。

 7月9日以降の平日は、随時ご相談、体験授業をお受け致します。平日のご来塾がむずかしい保護者の方は、14日土曜日、16日月曜日(海の日)に、面談時間を設定します。限られた時間となりますので、お早めにご相談下さい。

 学年・コースごとの空き状況ですが、小学4年〜6年の残席が少なくなっているものの、現状ではまだ全学年、受け入れ可能です。特に大学受験の一般受験生(センター含む)、高校受験生、および中学受験生のうち適性検査型、国語記述型の対策をご希望の方は、国語指導と受験指導のエキスパートである言問学舎で、受験勉強本番に臨んで下さい。

 お問い合わせ・お申し込みは、メールおよびホームページの自動予約システムが24時間受け付け中のほか、電話は営業時間中、随時受け付け致しております。

 なお近日中に、小学4年生の書いた詩と、小学5年生の書いた俳句または短歌を、本コラム(当サイト)上でご紹介致します。言問学舎の国語指導の一端を、読みとっていただけるかと存じます。楽しみにお待ち下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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夏期講習2018言問学舎 ひきつづき第5週説明会を開催します!

2018年07月02日

 今年の7月はすでに梅雨明けしており、真夏日からはじまりました。まだ蝉の声は聞いていませんが、すぐにも夏本番となりそうな日がつづいています。6月に入ってから、多くの方に夏期講習のお問い合わせ、お申し込みにお出でいただいておりますが、ひきつづき今週末7日土曜日に、第5週の夏期講習説明会を開催致します。
 
 言問学舎の夏期講習は、7月21日スタートです。初日が土曜日ですから、小・中学生のレギュラー講習は、23日月曜日からとなります。現在のところ全学年・全コースとも受け入れ可能であり、受講生募集中です。

 お問い合わせ・お申し込みは、メールおよびホームページの自動予約システムが24時間受け付け中のほか、電話は営業時間中、随時受け付け致しております。「説明会」としてはこの7月7日が最終となります。ぜひこの機会にご参加下さい。

◇夏期講習説明会 第5週のご案内

日 時 7月7日(土) 11;00〜/13:00〜/16:30〜  ※各回1時間程度

会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

夏期講習2018・小学生のご案内 http://blog5.kotogaku.co.jp/article/183508828.html

夏期講習2018・中学生のご案内 http://blog5.kotogaku.co.jp/article/183494045.html

夏期講習2018・高校生のご案内 http://blog5.kotogaku.co.jp/article/183508819.html

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日は休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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夏期講習2018 新しい学力のもととなる国語力を、言問学舎で!

2018年07月01日

 関東地方が6月中に梅雨明けするなど、今までまったく聞いたことがないと思っていたところ、やはり1951年の統計開始以来はじめてであると報じられ、納得しました。そもそも6月中に梅雨が明けるのは沖縄・奄美地方だけのことで、関東では公立学校の夏休みがはじまる頃に空けるか空けないかというのが当たり前、すなわち「平年並み」なのです。この十年ほど、従来はほとんどなかった5月の台風接近(これも関東についてです)や、「列島縦断」型台風の頻発など、夏から秋にかけての天候ひとつをとっても、かつての常識とは異なる事象がつづき、何があるかわからない時代であるということが、この面でも強く感じられます。

 教育、すなわち子どもたちをとりまく学校の勉強、入試等の制度も、大きく変わって行きます。もともと「ゆとり」をめざして二十年以上、緩められる傾向だった学習内容が、十年足らずの「ゆとり」期間を経て「学力重視」に改められ、今またさらに大きな変革の時を迎えています。詳細は専門的な報道にまかせますが、従来との大きな違いをあげると、「知識や技術をもとに、用意されている正解を見つけ出す」力の習得だった勉強から、「柔軟な思考と創造性をもとに自ら解をつくり出す」方向の勉強に、変わることが求められているのです。

 さて、ではその力は、どうすれば身につけることができるのでしょう。それこそ、多様な方法で解をさがして行くのですから、絶対的な一種類の答えなど、ないはずです。しかし「考える力」を養うことが基本として求められるわけですから、その「力」を早い段階から育てる手法を、言問学舎は提示することができます。それも、大多数の人たちにとって一生の力となる「国語力」を通して、「考える力=思考力」を育てることができるのです。

 具体的には、物語を読み、その内容について感じ、考えたことを書き出して、最後にそれをまとめ、文章として書き上げることです。この過程で、「思考力」に加え、「判断力」「表現力」もはぐくまれます。昨今はじめたことではなく、言問学舎が創業以来一貫して実践している「音読と読解、表現の講座」の授業内容が、その手法です。昨年高学年用はオリジナル教材を一式仕上げ(文章も言問学舎オリジナル=小田原漂情書き下ろし)、中・低学年用も、今夏原型を整えるべく進行中です。

 この授業を一定期間受けた子どもたちは、みな国語の授業が好きになりますし、500〜600字の文章の記述なら、標準的に苦にしないようになります。また中学生で継続して記述の勉強をした生徒は、昨年5月に公表された大学入学共通テストのモデル問題例(国語)に対して、十分な対応力を見せてくれました(当時中3)。新しく求められる学力の一端、かつ根幹の部分に対して、本質的な取り組みによって深い力を身につけることができるのが、言問学舎の国語指導の最大の特徴です。

 まずはこの夏休み、小学生は読書感想文、中・高生は読解と作文の授業を通して、言問学舎の国語指導を経験してみて下さい。もちろん受験生には、本質的な読解力と、受験における得点力の双方を、しっかり身につけてもらいます。

 ひきつづき夏期講習説明会を開催するとともに、随時ご相談・体験授業を受け付け致します。どうぞお早めにご相談下さい。


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夏期講習2018言問学舎 ひきつづき第4週、土・日説明会を開催します!

2018年06月24日

 6月も残すところ、今週のみとなりました。近隣の中学校では、文京三中が一昨日の金曜日から期末テストのスタートとなり、最寄りの六中と、本駒込にある九中は、火曜日からです。昨日の土曜日は、恒例の実技4科期末対策授業を実施しました(三中で金曜日にあった技術・家庭は前日対応)。

 さて、言問学舎の夏期講習は、7月21日スタートです。初日が土曜日ですから、小・中学生のレギュラー講習は、23日月曜日からとなります。現在のところ全学年・全コースとも受け入れ可能であり、受講生募集中です。

 お問い合わせ・お申し込みは、メールおよびホームページの自動予約システムが24時間受け付け中のほか、電話は営業時間中、随時受け付け致しております。

 また夏期講習説明会第4週として、6月30日土曜日、7月1日日曜日にも、夏期講習説明会を開催致します。本年度の日曜開催はこの7月1日が最後となりますので、日曜日ご希望の方はぜひこの機会にご参加下さい。

◇夏期講習説明会 第4週のご案内

日 時 6月30日(土)10:50〜/13:00〜  ※各回1時間程度
    7月1日(日) 13:00〜/16:30〜  ※各回1時間程度

会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(7月1日以外の日曜日は休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

夏期講習2018・小学生のご案内 http://blog5.kotogaku.co.jp/article/183508828.html

夏期講習2018・中学生のご案内 http://blog5.kotogaku.co.jp/article/183494045.html

夏期講習2018・高校生のご案内 http://blog5.kotogaku.co.jp/article/183508819.html


◇電話番号は以下の通りです。 
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