ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

中学1年生・2年生対象の作文講座を開催します!〜表現力を育てる言問学舎

2017年07月22日

夏休みがはじまって2日。まだまだ先が長く、夢見心地の中学生も大ぜいおられることでしょう。特に1、2年生は、勉強面で大きな目標はないのがふつうですから、「勉強」より「遊び」の方に、心を奪われがちかも知れませんね。

ある面で、それも当然のことではありますが、まったく勉強のことを忘れてしまっては、あとで自分が大変なことになります。特に夏休みの宿題(課題)は、できるものから着実に終わらせることが肝心です。そうすることで余裕が生まれ、他の宿題も効率よく進みますし、その分だけ数学や英語の勉強にも、身が入るようになります。

国語力に定評があり、表現力を育てることに長けている言問学舎では、中学生の夏期講習のカリキュラムの中に、作文講座を組みこんでいます。夏休みの宿題の作文のほか、読書感想文にも対応します。宿題をクリアするだけでなく、作文や読書感想文を書くことで、全体的な国語力の向上も図れるのが、言問学舎の作文指導の特徴です。

開講日と費用、体験授業の扱い等、実施要項は以下の通りです。

◇中学1・2年生 夏休み作文講座のご案内

開講日 
中学1年生、2年生とも 8月8日(火)17:40〜19:50 (60分×2コマ)

費 用
60分1コマ3,240円×コマ数
中学1・2年生は、当日2コマのうちの1コマを無料体験授業扱いとすることもできます(弊塾所定の無料体験授業を充当します)。また中学2年生は、7月25日(火)の17:40〜または18:50〜の国語の授業に、無料体験授業として出席していただくことも可能です。8月8日に読書感想文指導を希望される方は、ぜひこの形式でご参加下さい(7月25日に体験、8月8日に授業2コマ出席)。

内 容
先述の読書感想文、作文のほか、一般的な小論文・作文にも対応します。ご相談下さい。

募集人員
中学1年生=4名 中学2年生=3名

受講のお申し込み、お問い合わせは、メールまたは電話で、言問学舎舎主・小田原漂情までお願いします。定員が少ないため、お早めにお願い致します。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
    
   
posted by 言問学舎 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

都立推薦受験志望のみなさんへ〜集団討論および小論文・作文の導入授業を実施します!

2017年07月19日

 いよいよお子さんたちが待ちに待った夏休みの到来です。もちろん高校受験をひかえた中学3年生は、受験に向けて、勉強の正念場でもあります。

 国語を武器に受験を成功させる言問学舎では、夏期講習中にも、東京都立高校推薦入試の集団討論、小論文・作文対策の授業を組みこんでいます。真剣に受験に取り組む受験生のため、この特別授業のみの参加者も募集致します。

7月31日の集団討論の際は、教材として「大学入学共通テスト(仮称)」の「モデル問題例1」を使用しますので、来春高校受験でない方(私立中生など)も、将来の勉強に向けてご参加下さい。8月4日の回は、学校の宿題の作文・読書感想文指導も内容に含みますので、「文章を書くこと」そのものを基本から勉強したい方も、宿題のペースアップをかねてどうぞ。

 特別授業の時間割は、以下の通りです。回によって募集人員に違いがありますので、ご注意下さい。またこの特別授業は体験授業扱いを致しませんが、希望される方は、他の時間枠で60分1コマの無料体験授業を受けていただくことができます。

◇小論文・作文/集団討論対策特別授業 実施要領

・7月31日(月)18:50〜21:00 集団討論対策 募集人員2名
 「大学入学共通テスト(仮称))」のモデル問題例1の考え方、解き方(記述のしかた)を1時間、勉強した後、2時間目に、都立推薦型の集団討論を行ないます。「大学入学共通テスト」や、思考力・表現力の勉強のためにご参加いただいてもけっこうです。

・8月2日(水) 18:50〜21:00 都立推薦入試の小論文作文対策 募集人員4名
 都立高校推薦入試の「小論文・作文」に特化した授業です。ただし対象校は問いません。現在、大まかに志望校として想定しておられる学校の、過去の問題に対応します(一部、当日のお申し出では特定の内容に対応できない場合があります。どこかの年度または類似問題においては、必ず対応します。※希望される学校の過去問がホームページに掲載されていることが条件となります)。また、小論文の書き方の基本指導も含みます。

・8月4日(金) 18:50〜21:00 小論文・作文対策一般 募集人員3名
 小論文・作文の基本指導、すなわち文章そのものの書き方を含めて、幅広く記述力を育てる時間となります。この日は、学校の課題作文や読書感想文の持ちこみにも対応します。読書感想文の場合は、必ず課題図書を読み終え、ご持参の上でご参加下さい。

・受講料 上記いずれの場合も、2コマ8,100円となります(消費税込、教材費不要)。他の夏期講習の授業と併用される場合は、個別にご案内致します。

 受講のお申し込み、お問い合わせは、メールまたは電話で、言問学舎舎主・小田原漂情までお願いします。定員が少ないため、お早めにお願い致します。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com






posted by 言問学舎 at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

言問学舎の夏期講習は、今からでも受講可能です!

2017年07月18日

 夏休みまで、いよいよ最後のカウントダウンとなりました。私立の学校では、今日、明日ぐらいで、すでに終業式の学校もありますね。言問学舎は、つねに子どもたちの学校生活とともにある、地域の学習塾ですから、21日金曜日から、夏期講習を開講致します。

 そして例年通り、今後も随時、夏期講習受講、ご相談、体験受講を受け付け致します。小学生、高校生は当初から講習費がコマ割り制ですし、中学生も、T・U・V期の期別のほか、さらに細かく、教科別の受講なども可能です。詳細はお気軽にご相談下さい。

 全学年の夏期講習の日程(一部学年は選抜)を掲載した「今後の夏期講習ご相談のご案内」を、「季節講習会のご案内」のページに、掲載致しました。以下のリンクよりご確認の上、魅力あふれる言問学舎の夏期講習を、どうぞご活用下さい。
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/180379283.html 夏期講習今後のご案内

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。        
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp
 
posted by 言問学舎 at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

国語を武器に志望大学合格へ!言問学舎の夏期講習・大学受験土曜講座のご案内

2017年07月15日

 一学期最後の三連休。生徒諸君の様子を見ていると、もうほとんど夏休みに入りかけている感覚ですね。来春大学受験をめざすみなさん、国語の勉強は、しっかりできていますか。国語を武器に大学受験を成功させる言問学舎では、夏期講習中、毎週土曜日の午前を利用して、基礎から読解の本質までを身につけられる、大学受験土曜講座を開催致します。

 なぜこの講習で、大学受験レベルでの、国語の得点力を上げることができるのか。ポイントは次の3つです。

@個々人の「わからないレベル」「わからない内容」に対して、的確に手がかりを手渡すから。

 国語は「答え」を見ればそこへのたどりつき方がわかる教科ではありません。予備校など大人数の授業では、先生の話の中から自分で手がかりを見つけ、正解にたどりつくしかありませんが、言問学舎では、一人一人がわからないでいることを、こちらからさぐりあて、解決します。だから伸びます。

A文法も、的確かつ省力的に必要最低限、かつ頻度の高いものをマスターできるから。

 文法書やプリントの「丸暗記」などをさせることはありません。必要、かつ重要な部分をわかりやすく教え、文中の反復練習で定着を図ります。文語文法が苦手な人も、夏休みで骨格をつかみ、受験までにはきちんと「武器」にできるようになることでしょう(ただし覚えるための「反復練習」は必要です。また秋からは、授業時間に指導する機会は少なくなります。文語文法に不安のある人は、この夏期講習が勝負です)。

B読解の根本の力が身につくから。

「解き方のテクニック」だけでなく、文章を読む力の根本を育てます。したがって、国語がもともと得意な人は、さらに得意に。大学から先で必要な国語力までしっかり身につけられます。卒業生には、現役の国語の先生として活躍している女性もいます。
 もちろん国語が苦手な人も、しっかりまとまった得点を上げられるようになります。

 この夏、国語を磨いて受験への自信をつけたい人も、国語を何とか強くしたい人も、国語を武器に大学受験を成功させる言問学舎で、受験への強力な足掛かりをつくってみませんか!

◇言問学舎の夏期講習・大学受験土曜講座 開講要領

実施日時:7/22、29、8/5、19、26の各土曜日、10:00〜12:00

講習費用:2コマ8,100円×日数 ※消費税込、教材費不要
入会金:夏期講習時は不要。本入会時に21,600円を申し受けます。

受講形態:1日から5日まで、単発受講も可能です。また土曜日以外に、プラスアルファの授業を組むこともできます。

他の教科:国語以外の受験科目の受講も可能です。その場合の日時・費用等はご相談下さい。

備 考
 東京都在住で要件を満たす方は、「受験生チャレンジ支援」の対象となります。本年度の案内では、既卒の方も対象となるようです。ご確認下さい。

 本講座では、「無料体験授業」の扱いは致しませんが、他のコマ(日時)で、60分×2コマ、国語の無料体験授業を設定致します(日時はご相談の上、決定します)。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com




posted by 言問学舎 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

言問学舎の夏期講習・直前相談会のご案内

2017年07月13日

 九州地方のただならぬ豪雨と、その深刻な被害の前に、言葉を失う何日かを過ごしました。犠牲になられた方々のご冥福を衷心よりお祈りするとともに、各地区の復興が一日も早く果たされることを願います。

 東京都内の小学校、中学校、高等学校は、ちょうどあと一週間で一学期の終業式を迎え、夏休みに入ります。夏期講習説明会を連続して開催してまいりましたが、今週末、夏休み前最後の休日(三連休)となりますので、「直前相談会」を開催致します。今回は、16日日曜日は休業で、15日(土)・17日(月・祝)の実施です。夏期講習を現在おさがしの方は、ぜひご予定下さい。

 なお、国語と思考力・表現力を伸ばす言問学舎の夏期講習として、以下の特別講習が目玉となっています。詳細については舎主・小田原漂情までおたずね下さい。

★中学生〈作文・小論文〉の特別講習
中1 8/8(火) 18:50〜21:00 作文(学校の課題OK)
中2 8/8(火) 18:50〜21:00 作文(学校の課題OK)
中3 7/31(月) 18:50〜21:00 集団討論(都立推薦型)
中3 8/2(水) 18:50〜21:00 小論文・作文( 〃 )
中3 8/4(金) 18:50〜21:00 作文(学校の課題OK)

★高校生は、学年別に各種特別講習があります!
高1 文語文法の基礎を固める
高2 小説を読んで読解力、思考力を高める
高3 夏から勝負の大学受験講習(既卒生含む)
※高1、高2の授業日程は、個別にお問い合わせ下さい。大学受験の国語特別講習は、土曜午前を中心として、文法の基礎固めから読解まで。後日詳報をアップします。

★小学生は、読書感想文を言問学舎で!
小学生の読書感想文は、「思考力・判断力・表現力」を養う最初のきっかけです。夏休みに心と思考力を成長させる絶好の機会を、ぜひ言問学舎で生かして下さい。

◇2017夏期講習 直前相談会のご案内

日 時 7月15日(土)13:00〜/17:30〜 
7月17日(月)11:00〜/13:00〜  ※各回1時間程度

会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この相談会以外にも、随時受け付け致しております。また7月21日の夏期講習開講後も、ご相談・体験授業を受け付け致します(夏期講習の一部体験受講可)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。また、講習費等の詳細は下記リンクよりご確認下さい。特別講習の講習費につきましては、別途お問い合わせ下さい。

http://www.kotogaku.co.jp/lesson/summer.html  夏期講習のページ


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com








posted by 言問学舎 at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

これからの子どもたちに求められる学力について、「JIJICO」に執筆しました!

2017年07月08日

 1989年から続けられて来た「大学入試センター試験」が、あと3回、現高校1年生の現役受験時をもって廃止となり、新たに「大学入学共通テスト(仮称)」が実施されることとなっています。5月に「モデル問題例」が発表されたことは、本コラム(当サイト)でもお伝えしましたが、その際内容に関しても、後日ご紹介する旨、表明しておりました。

 その「モデル問題例」の紹介のみの内容ではないのですが、以前から依頼を受けて教育問題などのテーマで執筆をしている「JIJICO」より、「大学入学共通テスト」と新しく求められる学力について解説して欲しい、との依頼がありましたので、執筆し、本日公開されましたので、ご案内させていただく次第です。国語のモデル問題例1については、簡潔に内容をまとめてあります。

JIJICO「大学入試激変!思考力・判断力・表現力を身につけるには?」
https://asqmii.com/jijico/2017/07/08/articles27343.html 

 この「大学入学共通テスト」に象徴される新しい学力のキーワードの一つに「思考力・判断力・表現力」があります。私ども言問学舎は、独自の国語教育でこの「思考力・判断力・表現力」を高めることに長けております。

 また、特に夏期講習では、小学生は読書感想文、中学生は作文など、学校の課題をクリアしながら思考力と表現力を伸ばせるという特色があります。

 夏期講習の「土・日説明会」は今週で終了となりますが、ご相談(面談)・体験授業は随時受け付け致しております。もちろん、国語以外にも、小学生の4科、中高生の5科すべて(高校地歴は日本史、世界史、理科は物理、化学、生物、地学に対応)に優秀なスタッフをそろえてえおり、中学・高校・大学受験のすべてに対応致します。

 今後のご案内にもご注目下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com



posted by 言問学舎 at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

夏期講習説明会第4週(日曜最終開催)は、7月8日・9日実施です。

2017年07月04日

 言問学舎近辺の中学校では、六中が先週期末テストを終え、三中は昨日からスタート。また各私立中学・高校は、だいたい今週中か、今週から来週にかけて実施というスケジュールになっています。

 4月から入塾した六中の中3生は、数学、英語とも大幅に得点が上がったと、喜んで昨日テスト結果を持って来てくれました(いずれも30点近い得点アップ)。春休みに入った私立中2年の生徒は、中間テストや、4月実施の塾内テストで国語、数学が大きく伸び、英語もよくわかるようになって来たということで、勉強への手ごたえを感じてくれているようです。

 さて、今週末にも夏期講習説明会を開催しますが、それにあわせて、小学生と中学生の、大まかな講習設定日をご案内致します。

小学1・2年生 7/21、24、25、26、27、28、31、8/2、3、7、8、9、10、16、17、18、21、23、24、28     各日10:45〜12:10 ※このうち1教科4コマ以上の受講が必要

小学3・4年生 7/21、24、25、26、27、28、31、8/2、3、4、7、8、9、10、16、17、18、21、23、24、28     各日10:45〜12:10 ※このうち1教科6コマ以上の受講が必要

小学6年生 7/21、24、25、26、27、28、31、8/1、2、3、7、8、9、10、16、17、18、21、22、23、24、25、28、29 各日13:00〜17:30 ※このうち1教科6コマ以上の受講が必要 

中学1年生 7/24、25、26、31、8/4、5、8、21、22、29 
      各日17:40〜21:00、ただし8/5のみ14:10〜17:30
      ※国・数・英の3科実施 T期、U期、V期の一部受講、また1科からの受講も可能

中学2年生 7/24、25、26、27、28、31、8/7、8、9、18、21、22、28、29 
各日17:40〜21:00 ※国・数・英・社・理の5科実施 T期、U期、V期の一部受講、また1科からの受講も可能

中学3年生 7/21、24、25、26、27、28、31、8/1、2、3、4、5、7、8、9、21、22、23、24、25、28、29 各日17:40〜21:00(一部変更あり) ※国・数・英・社・理の5科実施 T期、U期、V期の一部受講、また1科からの受講も可能 ほか追加特訓講習あり。一部日程の振り替えも可能。

 高校1、2年生は複数コースがありますので、個別にお問い合わせ下さい。また小学5年生、大学受験生は発生手配となり、個別に日程をご相談致します。小学生の国語は読書感想文(または絵日記)をメインとし、中学生は各学年とも「作文講座」を含みます。中学生の「作文講座」単独のご案内は、後日掲載させていただきます。

 説明会第4週の実施要項は以下の通りです。

◇夏期講習説明会 第4週のご案内

日 時 7月8日(土) 10:50〜/17:30〜  ※各回1時間程度
    7月9日(日) 13:00〜/16:00〜  ※各回1時間程度

会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております。また9日日曜日は、事前予約の場合上記以外の時間でも対応致します。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。また、講習費等の詳細は下記リンクよりご確認下さい。

http://www.kotogaku.co.jp/lesson/summer.html 夏期講習のページ


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com 





posted by 言問学舎 at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

言問学舎で思考力と表現力が伸ばせる理由は、ここにあります!

2017年06月27日

 2020年度から実施される予定の大学入試新テスト(仮称:大学入学共通テスト)、また同年の小学校から改訂される新学習指導要領の方向性などから明らかにされる通り、これからの子どもたちには学力の基本として「思考力・判断力・表現力」が、求められます。

 先日来、言問学舎の夏期講習では、この「思考力・判断力・表現力」を身につけ、磨くことができるということをご案内しておりますが、今日はより具体的に、言問学舎の国語教育でなぜそれが可能になるのか、そのことをお話したいと思います。

 これまでにもいく度かご紹介しておりますが、言問学舎における小学生のレギュラーの国語の授業「音読と読解、表現の講座」では、次のようなスタイルで授業をすすめます。

@15分程度で読み終えることのできる短い物語を舎主と生徒たちが交代で音読をする(マル読みまたは段落読みで、舎主のお手本のあとを生徒たちが読みます)。

A物語の中の大事なポイントに対して内容面の問いかけをする「読解シート」に、自分の感じたことを書き出して行く。

B「読解シート」にまとめたことをもとに、400〜600字の感想文を書く。

 ここで大切なことですが、Aでは原則として「正解」を求めません(一部の「設問」を除く)。学校でのテスト形式(必ず○×がつけられる)のために国語ぎらいになったと思われる子どもたちを、たくさん見ているからです。〇×ではなく、一人一人の子どもたちが感じ、考えたことから、読解、思考ははじまってゆくのです。

 近年は、Aの読解シートの段階で悩む子が多くなりましたが、問いかけと対話を通じて、心の中にあるものを形にあらわす、その学習を繰り返すことで、思考の幅は広がります。そしてAからBへすすむ過程で、思考と判断を重ね、表現の力を身につける、これが言問学舎の国語の勉強です。自ら主体的に学ぶ力も、この国語学習を通して培われて行きます。

 夏期講習では、小学生は読書感想文の指導を通して、また中学生は作文・小論文の授業などで、上記のプロセスと同じ「学び」を得ることができます。高校生も、大学受験の指導を含めて(大学受験の現代文には、形を変えた深い「思考」の過程があります)、言問学舎ならではの本質的な国語の授業が受けられます。もちろん国語のみならず、小学生の4科、中高生の5科にわたって、実りある夏期講習をご用意しております。

 次回、夏期講習説明会は、今週末の土・日開催です。リンクよりご確認下さい。
http://blog7.kotogaku.co.jp/article/180175931.html


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com









posted by 言問学舎 at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

夏休みこそ、「思考力」を育てましょう。読書感想文は大きなきっかけになります!

2017年06月17日

 夏休みの6週間、子どもたちにとっては、夢のようにうれしい時です。もちろんお母様方を中心として、保護者の皆様には、何かとご苦労も多い季節であることも、よく承知しております。とりわけ、小学3年生以上で宿題とされている「読書感想文」には、悩まれる方が多いのではないでしょうか。

 私ども言問学舎は、創業以来ただいま15年目ですが、「読書感想文が苦手」というお子さんは、当初からたくさん見てきました。いや、四十年前、五十年前の私の子ども時代にも、苦手な人はたくさんいたことでしょう。

 加えて近年では、文章を読むことも苦手、その内容について考えることはもっと苦手、というお子さんが、増えています。それなのにほとんどの学校では、ただ「書いて来なさい」ということで、指示だけが出されるのですから、子どもたちの困惑、保護者の方々のご苦労も、容易に想像できるというものです。

 しかし、見方をすこし変えると、これは大チャンスでもあります。2020年度からの大学入試改革、同じ年からの小学校の指導要領改訂では、「思考力」、「判断力」、「表現力」そして「主体的に学ぶ力」が従来以上に強く求められて行くのですが、読書感想文こそは、何よりもその大きなきっかけになるはずの、うってつけの機会なのですから。

 言問学舎の夏期講習では、小学生は国語の授業で、「読書感想文」を主たるテーマと致します(中学受験クラスを除く)。基本的には、言問学舎の推薦図書の中から本を選んでもらい、一冊を読んだ後、オリジナルの「読書感想文シート」を使って、まず感想文執筆の下準備をします。この過程で、感想文を書くという仕事の5、6割は、できたのと同じです。

 さらに本文を書くにあたっては、正すべき箇所への添削はもちろん、「書き出しがわからない」、「内容と内容のつなげ方がわからない」などの悩みに対し、時には具体的な例文の提示までして、全面的にサポートします。ただし、あくまでそこに書かれることは、生徒本人の心の中、頭の中から出て来たことであり、子どもたちが自分で考え、表現した読書感想文が書き上げられる、という点に、その大きな特長があるのです。

 これすなわち、「思考力」「判断力」「表現力」を育てるプロセスです。もちろん一度の感想文ですべてが終わるわけではありません。ここを入り口に、さらに深く、国語を学びながら「思考力」「判断力」「表現力」を育んでゆく言問学舎の国語指導の一端を、知っていただくことができます。読書感想文という夏休みの大きな課題をクリアしながら、大切な勉強のいとぐちを経験できる言問学舎の夏期講習を、ご活用下さい。講習内容の詳しいご案内は、以下のリンクよりご覧いただけます。

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/180058206.html 夏期講習・小学生の特徴


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com




posted by 言問学舎 at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

思考力・表現力を大きく伸ばす言問学舎の夏期講習・2017/小学生のご案内

2017年06月15日

 文京区の小学校では、まもなく6年生が順次、魚沼の移動教室に出かけます。豪雪の冬季と違い、この季節の魚沼は、山の緑に囲まれた川沿いの平地の田んぼで、青く伸びはじめた稲が風にゆらいでおり、えも言われぬ実りの予感を漂わせています。大きく伸びようとする子どもたちは、魚沼で何を見つけて来るでしょうか。

 さて、すべての子どもたちにとっての大きな実りの時である夏休みも、あとひと月あまりとなっています。勉強の面でも、生活面と同じく成長して欲しいと願うのが親御さんのお気持ちだと思いますが、夏休みはただでさえ大変な時でもありますね。

 言問学舎の夏期講習は、勉強面では「復習」を中心にしながら(受験クラスは別で、後述します)、親御さんたちにとって悩みの種である読書感想文、作文や絵日記などにも対応する、うれしい講習です。

 毎年夏休みの後半になると、読書感想文を代わりに書く業者の存在が、ニュースにもなったりしますが、言問学舎の読書感想文指導では、子どもたちが自分で考え、取捨選択などの判断をし、自分の言葉で書き上げるため、ただ「感想文ができあがる」だけでなく、思考力・判断力・表現力を芽生えさせ、伸ばすことができます。そしてここを第一歩として、真の国語力を身につける学びの道へ、すすんで行くことができるのです。

 算数では、今まで苦手だったところをしっかり復習することと、3、4年生の小数、分数、面積、5、6年生の割合、約数と倍数など、特に重要な単元を集中して勉強します。ただ問題を解くだけでなく、子どもたちの興味・関心を引き出して、「なぜ?どうして?」から算数のしくみを学んで行く学習の仕方が、長年好評を得ています。

 以下、学年ごとの日程、費用等をご案内致します。詳細につきましては、メール・電話でおたずねいただくほか、17日(土)からの夏期講習説明会にお出かけ下さい。

◇小学6年生 
 6年生は3コースに分かれます。ひとつは私立中受験コースで、現在、国語・社会・理科の授業を実施しています。ただし算数も、ご希望があれば対応します。首都圏模試の偏差値60程度の志望校まで受け入れ可能です。また社会・理科とも、一部単元をのぞいて復習・過去問対策が前提となります。2科受験、適性検査型受験の場合は、この限りではありません。募集人員は、あと1名となっております。

 中高一貫校受験コースは、長文記述対策(小石川の適性検査T)中心の授業を実施しています。ただし、他の領域(小石川の適性検査U、V)にも対応するほか、上記の通り私立中の適性検査型入試にも対応します。今から私立中を志望される方には、適性検査型に勝機があるかも知れません。募集人員は、あと1名となっております。

 区立中進学予定の方のための総合コースは、先に述べた読書感想文を通しての思考力・判断力・表現力を身につけられる国語学習と、中学進学に備えての算数の基礎・応用の勉強ができます。こちらの募集人員はあと2名です。
※私立中・中高一貫校受験コースと国語専科=1コマ(60分)2,980円×受講時数。
総合コース=1コマ(60分)2,020円×受講時数。
標準コマ数=私立中受験4科・80コマ、2科・60コマ。総合コース1科6コマ以上。
中高一貫校受験はご相談の上決定します。

◇小学5年生
 5年生は、私立中受験または総合コースに分かれます。中高一貫校受験志望者は、併願の可能性や算数・理科の勉強の深度によって、いずれかをメインとします(ほかに記述対策授業を組み合わせます)。
 私立中受験を今から目指す、あるいは今から組み替える方にも対応できます。総合コースは読書感想文をメインに思考力・判断力・表現力を養う国語学習と、基礎の復習から応用まで個別対応の算数の勉強ができます。
※私立中受験コース・中高一貫記述対策=1コマ(60分)2,340円×受講時数。
総合コース=1コマ(60分)2,020円×受講時数。
国語専科=1コマ(60分)2,980円×受講時数。
標準コマ数=私立中受験4科・60コマ。総合コース・記述対策1科6コマ以上

◇小学1〜4年生
 学年に応じて、学校の課題に対応する文章指導(読書感想文、作文、絵日記等)を中心とする国語学習で、思考力・判断力・表現力を養います。また算数では、4年生までの基礎学力を固めるために、復習から応用までの幅広い学習で、算数の楽しさを教えます。
総合コース=1コマ(40分)1,700円×受講時数。
国語専科1コマ(40分)1,700円×受講時数
標準コマ数=私立中受験4科・60コマ。総合コース・記述対策1科6コマ以上

 開講日・時間等等の詳細については、メール・電話でお問い合わせいただくか、17日(土)からはじまる夏期講習説明会にお出かけ下さい。その他のご質問も、お気軽にどうぞ。

http://www.kotogaku.co.jp/lesson/summer.html 言問学舎 夏期講習

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179973514.html 説明会第1週のご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

思考力・表現力を大きく伸ばす言問学舎の夏期講習・2017/高校生のご案内

2017年06月14日

 高校1年生の現代文における『羅生門』、2年生の『山月記』、3年生の『舞姫』の授業は、だいぶすすんできたでしょうか。そして6月半ば、夏休みまであとひと月あまりの時期になりましたが、夏休み(以降)の勉強の計画の方は、いかがでしょうか?

 いま高校生の方たちは、「センター試験を受ける最後の世代」とされています(現高1の方たちの現役受験時が、最終実施年)。「センター試験」に代わる新テストを受ける可能性はあまり(ほとんど)ないわけですが、世の中の流れから考えると、みなさんもまた、「思考力」、「判断力」、「表現力」、そして「主体的に学ぶ力」を求められてゆくであろうということは、言えると思います。

 特に国語の領域では、知識中心、演習中心(従来の問題を使用するタイプ)の勉強でなく、思考力や表現力を身につけることのできる国語学習が、必要ではないでしょうか。

 言問学舎では、高校生のみなさんにも、「思考力・表現力を大きく伸ばす」講習内容を、用意しています。もちろん、大学受験という、高校時代の勉強のひとつのゴールが待っているわけですから、そこに向かうための各学年の勉強も、一人一人の生徒をていねいに指導できる体制で(国語以外は原則1対2まで)、整えています。大学受験まできちんと指導する言問学舎で、有益な夏期講習の時間を過ごして下さい。

 以下、学年ごとの時程、費用等をご案内致します。詳細につきましては、メール・電話でおたずねいただくほか、17日(土)からの夏期講習説明会にお出かけ下さい。

◇高校3年生・既卒生<大学受験> 
 直近3年間、センター試験国語の弊塾受験生の平均得点は、100点満点換算で毎年20点以上、全国平均を上回っています。また私立大学の一般入試の国語では、だいたい8割、9割得点できる力を身につけるので、多くの受験生が、「国語の高得点のおかげで合格できた」と言ってくれます(当初から国語が得意だった人に限りません)。
 もちろん、他の教科にも、優秀なスタッフをそろえています。国語以外は原則として教師1名に対し生徒2名まで、いわゆる個別指導と違いのない体制ですから、自分がわからないところを自分に合わせたペースで、学ぶことができます。
 本年度夏期講習は、国語・英語・数学のほか、物理・化学・生物、日本史・世界史の担当教員が在籍しています(政経、地理、倫理、地学については、ご相談下さい)。
 夏期講習直前には、最近受験を経験したスタッフによる「大学入試ガイダンス」で、心がまえにはじまり、受験教科の勉強の仕方や大学選び、学科選びなど、身近な立場の先生から、身になる話を聞くこともできます。そして入試本番まで、勉強内容はもちろん、メンタル面のサポートまで、きめ細かくお手伝いします。1教科から受講できます。
※1コマ(60分)3400円×受講時数のコマ割り制。標準コマ数=1教科21コマ。
東京都の方は、受験生チャレンジ支援制度が利用できます。 

◇高校2年生
 高2の夏休みは、「進路を考える」という大きな課題がありながらも、「受験まではまだ時間がある」と考えて、気持ちも行動もゆるんでしまう人が少なくありません。けれども、そのままの調子で2学期が過ぎると、あっという間に3年の春がやって来ます。高校生活で一番楽しい夏休みを満喫しつつも、将来に向けた勉強の方も、しっかり押さえておきましょう。
 数・英は、一人一人の必要に応じて、今までの復習から先をにらんだ予習まで、柔軟に対応します。国語では文語文法を仕上げして、古文の文章の大意がとれる段階をめざします。また現代文できちんと小説を読み、思考力から表現力をきたえる授業も行ないます。もちろん進路の相談等も、きめ細かく対応します。1教科から受講できます。
※1コマ(60分)2770円×受講時数のコマ割り制。標準コマ数=1教科12コマ。

◇高校1年生

 入学して2ヶ月ほどが経ぎ、学校生活にもなじんで来た頃でしょう。勉強の方は、うまくペースがつかめていますか。まだまだ大学受験は先のことと感じられる人が多いでしょうが、秋にはもう、文系/理系の選択をしなければなりません。
 自分が文/理のどちらに進むのか、その判断をするためにも、この夏休みは、高校での勉強をきちんと復習し、基礎固めをするとともに、将来を考える機会を作ることが大切です。
 また国語は、1学期に習った文語文法を総整理し、2学期にそなえます(「助動詞」をひととおり、教えます。中高一貫校の方は、さらに先の内容まですすみます)。
 1教科から受講できます。2学期に向けて、苦手・不安をのこさないようにしましょう。
※1コマ(60分)2770円×受講時数のコマ割り制。標準コマ数=1教科9コマ。

http://www.kotogaku.co.jp/lesson/summer.html 言問学舎 夏期講習

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179973514.html 説明会第1週のご案内


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

思考力・表現力を大きく伸ばす言問学舎の夏期講習・2017/中学生のご案内

2017年06月13日

 期末テストが2週間後、3週間後に近づいて来ました。1学期の通学そのものも、あと1か月と少しです。夏休みを楽しみにしている中学生のお子さんたちも、多いことでしょう。

 もちろん、夏休みを楽しく過ごすのは、とても大事なことです。昨今は学校から出る宿題も多いので、「できるだけ勉強せず、遊びたい」と思う人も、増えているかも知れません。

 でも、学校の宿題は、ほとんどの場合「これだけやって来なさい」と与えられる課題であり、自力で全部解ければ復習になりますが、わからないところは、何とかしてわかるようになり、自分でできるようにならなければなりません。

 受験学年である3年生はもちろん、2年生も、1年生も、この夏休みの過ごし方しだいで、2学期からの学力が大きく変わります。学力を伸ばす上で、多くの中学生にとって大切なのは「復習」です。夏休みという貴重な時間に、今までの弱点をしっかり復習し、2学期からの勉強にそなえることで、生活と勉強の両面から、夏休みを有効に活用して欲しい。それが言問学舎の夏期講習のコンセプトです。

 また国語では、各学年とも「作文」の時間を日程中に組み込みます。昨年まではオプションでしたが、今年は必修の時間割の中で、舎主・小田原漂情が直接作文指導をする時間を設定します。内容は、学校の課題作文をメインとしますが、3年生は、都立高校推薦入試の小論文対策の時間もあります。「思考力・表現力を大きく伸ばす」夏期講習の目玉となる部分です。

 以下、学年ごとの日程、費用等をご案内致します。詳細につきましては、メール・電話でおたずねいただくほか、17日(土)からの夏期講習説明会にお出かけ下さい。

◇中学3年生 
 時間単価(60分)約1,150円となる、リーズナブルで力のつく夏期講習(5科63コマ全受講の場合)。前半(T期、U期)で1・2年の復習確認を徹底し、後半(V期)に2学期の予習と応用・仕上げをして、受験までの基礎体力をつけさせます。1教科から、またT期のみ、U期のみ、V期のみの受講も可能です。講習費は消費税込の金額です。
※全21日・63コマ(1日3コマ)/講習費72,500円、教材費3,024円。
 期別の講習費は、下記リンクから夏期講習のページをご覧下さい。
東京都の方は、受験生チャレンジ支援制度が利用できます。 

◇中学2年生
 高校受験の際に用いる内申点(調査書点)は、東京都では3年2学期の通知表の評定を用いますが、昨今多くの学校で、直前の期間(3年1学期→2学期など)だけではあまり評定を上げてくれない傾向が強くなっています。2年生の評定を、大事にしましょう。
 2年生は42日間の夏休み中、14日間(1日3コマ)出席の、受けやすい講習です。ここでしっかりいままでの復習をして、2学期以降にそなえましょう。1教科から、またT期のみ、U期のみ、V期のみの受講も可能です。講習費は消費税込の金額です。
※全14日・42コマ(1日3コマ)/講習費51,000円、教材費1,944円。
 期別の講習費は、下記リンクから夏期講習のページをご覧下さい。

◇中学1年生
中学生にとって大切なことは「復習」です。中学入学から1学期の間に習ったことを、夏休みにしっかり復習しておかないと、2学期からの勉強が、大変です。1年生は全部で11日間、たいへん受けやすい講習です。中学生らしい作文の書き方も、勉強できます。2学期から本格的になる「中学の勉強」にそなえるために、ここできちんと基礎固めをしておきましょう。1教科から、またT期のみ、U期のみ、V期のみの受講も可能です。講習費は消費税込の金額です。
※全11日・33コマ(1日3コマ)/講習費42,000円、教材費1,944円。
 期別の講習費は、下記リンクから夏期講習のページをご覧下さい。

http://www.kotogaku.co.jp/lesson/summer.html 言問学舎 夏期講習

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179973514.html 説明会第1週のご案内


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

大学受験は「現代文」こそ、この時期から!思考力・表現力も鍛えられます!

2017年06月11日

◎国語は「勉強のしようがない」?

 関東地方も梅雨入りし、暦は6月中旬に入りました。大学受験生の方にとっては、センター試験がほぼ7か月後。大きな山場の夏休みを前に、気を引き締めるこの頃だと思います。

 自宅の最寄駅のそばに、私立の進学校があります。定期テストの期間など、そこの生徒さんたちと電車に乗り合わせることが多いのですが、先日「気になるひと言」を、耳にとめました。「私文(私立文系)の場合受験科目は3教科。“実質2教科だろ”」というものです。

 「実質2教科」?さて、国語・英語2教科受験のことを言っているのか?しかしその学校の生徒たちは、そうした受験はめったにしないのでは・・・?不思議に思いながら、さらに会話を聞いているうち、ようやくその意図が判明しました。国語・英語・地歴(公)のうち、国語はほとんど勉強のしようがないから、「実質2教科」なのだと。そして、特に「現代文」について、彼らがそういう考えを持っているということもわかりました。

 国語を主として教えている私にとって、そのことは、特に不思議なことではありませんでした。受験生の方たちの多くがそう思っていること、あるいは「たくさん問題を解いて、その中から自分で何かをつかめ」というような指導を受ける機会が多いらしいことも、長年見聞しているからです。

 ただ、もし本当に、そう思っている受験生や、その周囲の方々がこの記事をお読み下さるとしたら、けっしてそうではないことを、お話ししたいと思います。

◎読み方の「間違い」と「不足」

 国語、特に現代文で得点が伸びず、勉強のしかたもわからないという方は、「勉強量」が足りないのではありません。もちろん例外はありますが、ほとんどの場合は、「文書の読み方」に、間違いか不足があるのです。

 「間違い」の端的な例としては、設問のもととなる「傍線部」まで読んだところで、設問を見る(解く)ということが挙げられます。これでは文章全体の真意は読みとれません。その文章を「書いた人」は、「問題を作った人」とは、別の人なのです。それなのに別の人が作った問題のところで文章を読むのを中断したら、文章の意図を読みとれるはずがありません。

 そしてまた、「文章の真意」を読みとる上で、おそらくもっとも自然な「読み方」は、言葉の仕組みではなく「言葉のしらべ(音韻)」から、言葉と言葉のつながり、それによって文章がつくりあげている内容を、受けとめることにあります。

 この「音韻による言葉のつながり」を理解し、それゆえの「文章の持つ力、深さ」を知ることは、なかなか一人ではできません。だからこそ、暴騰にご紹介した高校生たちのような考え方が、多く見られるのでしょう。

◎言問学舎の国語指導では

 言問学舎の国語指導は、そこに至るための「音韻の提示」と、「深い理解に至るための示唆」を、一人一人に差し出すことで、文章の真意を理解した上で正解を導くという、真の国語の力を、身につけていただくことができます。現在、大学生で講師として活躍してくれている卒業生たちは、みなこのことを、大学合格=高校卒業時に口にしてくれました。

 この3年間は毎年、センター試験受験者の平均得点が100点換算で20点以上、全国平均を上回っていますし、私大一般入試の過去問ではみなだいたい8割、9割をマークして、国語が得点源になっています。

 「予備校や塾の利用は夏期講習から」と考えておられる方も、いらっしゃることでしょう。けれども、「文章を読む力」を身につけるのには、ある程度の時間が必要です。勉強のしかたのつかみにくい「現代文」こそ、早くとりかかり、手がかりをつかまえることが大切です。高校3年のみなさんなら、森鴎外『舞姫』などの小説作品をテーマとする期末テストの範囲から、言問学舎の国語指導を体験していただくことも可能です。

 また、『舞姫』や、大岡昇平の『俘虜記』など、高校生の国語のためのサイト『国語力.com』で、読みのサポートも致しております。高1の方の『羅生門』、高2の方の『山月記』、『こころ』なども、こちらで勉強していただくことができます。

 何はともあれ、大学受験で国語の力をつけ、得点力を上げたい方は、一日でも早く、言問学舎にご相談下さい。現代文のみならず、古文・漢文でも、短期間で、一人一人に、その本質からの理解の手がかりを差し上げ、深い理解へ、さらには合格への親身なサポートを、ご提供致します。

 そして、言問学舎で国語の勉強をすると、思考力・表現力を高めることもできます(思考力・表現力の別稿ご参照)。入塾相談・無料体験授業(毎週火曜日19時20分〜21時30分)は随時受け付けしておりますので、国語のプロである言問学舎舎主・小田原漂情に、お気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
posted by 言問学舎 at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

思考力・表現力を高める言問学舎の国語指導のご紹介‐2017夏期講習を前に

2017年06月08日

 2020年度からの大学入試新テストや、同年の小学校からはじまる新学習指導要領では、従来以上に、思考力・判断力・表現力が強く求められるようになります。

 また、「学習者が能動的に学ぶ」ことと定義される「アクティブ・ラーニング」も、学校現場のみならず教育の各局面で、百花繚乱とも言うべき広がりを見せています。

 アクティブ・ラーニング、思考力・判断力・表現力を伸ばす勉強法、いずれも、さまざまな手法があり、どれか一つが絶対というものではありません。むしろ、幅広くいろいろな方法で、その力を伸ばすことが重要だと言えます。 

 ただ、目にすることが多いのは、ICT機器などを用いて子どもの関心をひきつける方向のもので、それ自体は可とすべきものですが、それ以前の段階でも、より根本的、根源的に、思考し、表現する力を育てるための勉強の仕方が存在します。それは「国語」での、いくつかの学習の手法です。そのことについて、すこしお話をさせていただきます。

◎日本語で「考える」

 日本語を母語として育つ人、あるいは学齢期に日本で勉強をする人、そのほとんどが、日本語によってものごとを感じとり、思考を組み立てます。

 この日本語=国語の力がしっかり備わっている人は、国語はもちろん、算数・数学の応用問題や社会・理科の思考・記述問題も得意です。それは「考える力」が身についているからです。逆に、日本語=国語の力がない人は、やはり「考える」ことそのものが苦手です。書かれている内容を読み取り、それを自分なりに理解して、組み立て直す、ということができないためです。

◎言問学舎の「音読と読解、表現の講座」

 言問学舎では、平成15年6月の創業以来(今月から15年目に入りました)、「音読と読解、表現の講座」(当初「音読」「表現」それぞれ個別だったものを再編)を実践しております。これが、思考力・表現力を直接きたえ、並行して判断力を養って行く、いわば「国語のアクティブ・ラーニング」と言える学習法です。

 実際にこの「音読と読解、表現の講座」をメインとして学習するのは、小学4年生〜6年生です。主として15分前後で読み終えることのできる物語を音読し(舎主・小田原漂情の手本の音読につづいて生徒が一文読みまたは段落読みをします)、そして全員で楽しく、かつ正確に読み終えたあとは、言問学舎オリジナルの読解シートで、いま読んだ物語について自分の考えをまとめて行きます(「思考力」の養成)。さらに「読解シート」のチェックを受けたら、400字〜600字程度の感想文を書き上げます(「表現力」の実践)。もちろんくり返しこの学習を重ねる中で、「判断力」も培われてゆくのです。

 先日、都立中高一貫校の記述対策授業の導入教材「かくれ里」を用いた授業の際、次のような光景が印象的でした。一人は最近入塾した生徒で、はじめは何をどのように書けば良いのか戸惑い、いくつか質問をして来ましたが、やがて方向性が飲みこめると、楽しげにどんどん自分の考えを書きすすめてくれたのです。入塾時のお母様からの相談では、「とにかく書くのが苦手」というお子さんでしたが、まずは書くことの「楽しさ」を、知ってくれたようです。

 また、いま一人は、言問学舎のこの授業にかなり慣れている生徒ですが、「かくれ里」の場所を考える項目で、最初に「高知県の西北の方」とひらめきで書いていたものを、地図帳を補助資料として差し出すと、一生懸命四国のあたりを調べ、「四国山地の南側の、吉野川の上流の方」というように、書きなおしました。

 後者はほんの一例ですが、「音読と読解、表現の講座」では、このように主体的に学び、考えを深めて行く場面が多くあります(もちろん、こちらから「きっかけ」や「手がかり」を提示し、あるいは対話を通じて生徒の関心を引き出す局面も、多々あります)。そして前者の例のように、自分で文章を書く「表現」の力を、子どもたちがおのずと身につけてくれるのです。

◎早くから身につけさせたい「一生の力」

 思考力・判断力・表現力を身につけ、高めて行くためには、もちろんほかにもさまざまな方法があり、冒頭に述べたような各種の学習を総合して、伸びて行くものと考えます。が、言問学舎の国語指導は、小学生の早い時期から、その大本となる国語の力、考える力を養うものです。先にご紹介した小学4〜6年生以外の学年の授業でも、同じ狙いの指導が共通して実践されています。時おり「国語の力は、一生の力」と呼びかけているのは、そうした意味においてなのです。

 先ごろ公表された「大学入学共通テスト(仮称)」や、中・高一貫校型の入試も、国語力・思考力がベースです。また、高校受験や大学受験でも、面接や小論文・作文試験によるものがあります。面接で自分をPRするためには、「言葉で自分を表現」するわけですが、これはそのまま、社会で生きて行く上での日々の活動です。まさに「生きる力」そのものと言えますが、必要な場面で積極的に思考し、正しく表現するためには、正しい国語を身につけることが不可欠でしょう。
 
 これらのことを、国語の勉強を通して、言問学舎ではていねいに教えて行きます。夏期講習では、特に読書感想文や作文を書くことなどから、直接表現力を磨き、さらに深い学習へとすすんでいただくことができるでしょう。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

思考力・表現力を大きく伸ばす言問学舎の夏期講習・2017説明会第1週のご案内

2017年06月07日

 梅雨入りが近いのか、このところ雨模様の日が多くなっています。最寄りの文京六中では、今週末の土曜日が開校70周年の運動会の予定ですから、何とかその日、雨とならずに、予定通り運動会が実施されるよう願っております。

 そして運動会が終わるとほぼ2週間で、1学期の期末テストが行なわれます。先日もお伝えした通り、高校受験のための内申点=調査書点の算出には、この1学期の期末テストもカウントされますから、六中に限らず中3生のみなさんは、すでに受験がはじまっているのだという覚悟で、しっかり勉強して臨む必要があります。

 夏期講習から頑張るか、という考えの方も、毎年おられます。しかし、夏休みから頑張る気持ちがあるのなら、それを少し前倒しして、6月から頑張ることで、学力の伸び幅も、行き着くことのできるゴールも、大きく変わります。特に高校受験、大学受験の方たちは、少しでも早く、本腰を入れてかかることが肝要です。

 その他の学年の方々も、この夏休みの学習をどのように進めるか。言問学舎は、読書感想文(小学生)や作文(中学生)、そして小論文や記述対策(中学生、高校生)を通して、思考力・表現力を伸ばすことのできる塾であり、講習内容となっています。

 夏期講習説明会第1週は、6月17日(土)の開催です。お早めにご予定下さい。なお先述した通り、夏期講習と一体で早めの学習をご希望の方は、ご相談・体験授業とも、随時受け付け致しております。どうぞお気軽に、言問学舎舎主・小田原漂情までご相談下さい。

◇夏期講習説明会 第1週のご案内

日 時 6月17日(土)10:50〜/13:00〜  ※各回1時間程度

会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師
小田原漂情
文京区の総合学習塾・言問学舎HP http://www.kotogaku.co.jp/

[[言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

[[国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com]]

posted by 言問学舎 at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

第1回漢字検定の受け付けは6月12日(月)までです!お早めにどうぞ!

2017年06月04日

昨日、6月3日(土)は、本年度第1回の英検実施日(準会場実施)でした。塾生2名、一般の方19名の計21名が受検され(文京区立中生は学校で年1度公費受検をしているため、当該級は学校で受けます)、正午から午後8時の間、未就学のお子さんから中高生まで、みな真剣に取り組む様子が印象的でした。

 さて、次は漢検を、7月14日(金)に実施致します。英検と同じく、塾生でない一般の方も、言問学舎で準会場受検をしていただくことができます。言問学舎は、地下鉄南北線東大前駅改札から徒歩3、4分。ご利用いただきやすい環境です。今回の英検も、都外の方にもご利用いただきました。

 漢検は、特に小学生のお子さんたちに、目標を持って勉強し、合格して達成感を得るための機会として、大きな効果があります。「子どもが勉強しなくて困る」というお母様方が、一緒に勉強し、受験して、「家族表彰」を受けられる例なども、しばしばあります。高校受験、大学受験の時になってあわてる「漢字の力」を、早くから段階的に蓄積しておくことも、また大変重要です。

 第1回漢検のお申し込み締め切りは、来週月曜日、6月12日となっております(弊会場の締め切りです)。受検をご希望の方は、ぜひお早めに、電話またはメールでお申し込みください。以下、実施要項をご案内致します。

<2017年度第1回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 7月14日 金曜日

  時間帯 同日 16時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。
  
   検定料 10級〜8級 1,500円
       7級〜5級  2,000円
       4級〜準2級 2,500円
       2級     3,500円
              ※検定料は協会所定の準会場検定料です。
               当会場で受検できる級のみ掲示しています。
  
お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 6月12日 月曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。


★南北線東大前駅下車徒歩3分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度1学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。特に、お子さんに国語力をつけさせたいとお考えの保護者のみなさま、お早めにご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com




 
posted by 言問学舎 at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

中3生の高校受験。まず何よりも「期末」に向けて!〜内申重視の言問学舎

2017年05月29日

 最寄りの文京六中は、金曜日から日曜日までが修学旅行でした。出発の朝、東京は雨で、心配しましたが、京都に着いてからは晴れていたようで、子どもたちも楽しく旅程をすすめることができたようです。5月中に修学旅行を終える日程は、いろいろな意味で安心です。

 もちろんその最大の理由は、「1学期の期末テスト」に、心して臨めることです。1校だけの希望で日程を組めるわけではありませんが、過去にもっとも大変だったのは、期末のほぼ一週間前に修学旅行が行なわれた時でした。あらかじめ日程がわかっているのだから、旅行前に勉強をしっかりしておいて・・・というのは、「大人の考え」であり、カリキュラム上はそのように勉強しても、内心の「やる気」や「集中力」がどこに向かうかは、自ずと想像できます。

 そして、特に中3生において、そのことを思うのは、高校受験の際に用いられる「内申点(調査書点)」の算定基準に、この1学期の期末テストも含まれるからです。

 よく質問を受けるのですが、都立高校入試や私立高校の推薦入試、併願優遇で必要になる「内申点(調査書点)」は、だいたい3年2学期の通知表の評定が、もとになります。そしてこの2学期の評定は、2学期の中間・期末だけでなく、1学期・2学期の通算で、算定されるのです。1年生、2年生の「学年末」と、同じ仕組みです。

 子どもたちは、内申が「3年2学期の通知表の評定」と聞けば、この1学期は「まだ先のこと」と、とらえがちです。しかし現実は、もう今回の1学期末から、高校受験のための勝負が、はじまっているのです。

 この重要なテストで受験の好スタートを切るため、言問学舎では、今週後半から、1学期の期末テスト対策授業を開始します。通常の無料体験授業を組み込むことも可能です。修学旅行が終わってひと息ついた六中生、また本郷台中や三中、茗台中、九中ほか各校の方々も、長年にわたって内申対策、入試本番で堅実な実績を上げつづけている言問学舎で、本格的な受験勉強のスタートを切りましょう。体験授業(一週間分無料)のための時間割は、以下の通りです。

毎週月曜日 19時20分〜21時30分 国語・数学
毎週水曜日 19時20分〜21時30分 数学・英語
毎週金曜日 19時20分〜21時30分 社会または理科(隔週)・英語

 中1・中2の方の曜日・科目は、以下のリンクからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/60579/ 体験授業時間割のご案内

 勉強ごとは、1日でも、一歩でも早くはじめた人に「一日の長(いちじつのちょう)」があります。体験授業→面談、面談→体験授業のどちらの流れでもかまいません。文京区立中生の期末テスト対策は、言問学舎にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com









posted by 言問学舎 at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

トップページをリニューアル致しました!思考力・判断力・表現力は言問学舎で!

2017年05月25日

 国語力に定評のある私ども言問学舎は、7年前の2010年7月から、言問学舎公式ホームページを運営しております。この間、2015年4月にスマートフォン対応のためのリニューアルをし、Web自動予約システムやプロモーション動画の追加など、部分的な手直しを加えてまいりましたが、国語教育の理念等、塾を紹介する本文内容については、作成時のものをそのまま公開しておりました。

 このたび、その本文内容(トップページ)を全面改訂致しましたので、ご報告致します。メインの内容は、次の通りです。

<言問学舎は「国語の本質」をきちんと、一人一人に教える学習塾です。

そして言問学舎で勉強すると、これからの学力として重要な「思考力」「判断力」「表現力」を、小・中学生の早い段階から、身につけることができます。>

 これまでにもお伝えしております通り、2020年度から実施される予定の大学入試新テスト(仮称:大学入学共通テスト)や、同年の小学校分から順次改訂される学習指導要領では、「思考力」「判断力」「表現力」、そして「主体的に学ぶ力」が、今まで以上に強く求められます。それに完全対応しているのが、私ども言問学舎の国語教育です。

 全面改訂、と書きましたが、デザインや、国語教育、受験指導等についての詳細の部分は、一部に加筆修正をほどこした、いわば部分改訂となっています。それらをふまえたまとめの部分を、以下にご紹介致します。

 [学力アップ]
 [思考力][判断力][表現力]→[自ら主体的に学ぶ力]の醸成

 そして綿密かつ正確な受験指導
 これらを総合したトータルとしての「塾」の力は、言問学舎ならではのものです。

 ここまでの全文から現在の言問学舎の実像を余すところなくお伝えする意味で、「全面改訂」としております。そして、詳細が部分改訂であるということは、今回のリニューアルでお伝えしている内容が、昨今重要とされるキーワードを唐突に拾い上げたものではなく、創業以来14年にわたって実践して来た言問学舎の国語教育が、そのまま時代の求める教育の方向性と一致していることを、示しています。

 創業以来の「音読と読解、表現の講座」の指導内容こそが、「思考力」「判断力」「表現力」、そして「主体的に学ぶ力」を、小・中学生の段階からお子さんたちの身につけさせる、国語指導の要というべき実践法なのだということを、あらためてお伝えさせていただく次第です。

 ぜひ、リニューアル版の言問学舎ホームページに、お目通し下さい。そして、「思考力・表現力をつける勉強法」の説明会に、ご参加下さい。リンク先は次の通りです。

http://www.kotogaku.co.jp/ 言問学舎ホームページ(トップページ)

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179828922.html 「思考力・表現力を身につける勉強法」の説明会

 また言問学舎ホームページの、「夏期講習」のページも、新年度改訂を果たし、公開済みです。こちらは「夏休みこそ、『思考力』『表現力』を育てる時です!本当の国語力とともに、言問学舎で。」が、メインのご紹介内容となっております。あわせてお目通し下さい。

http://www.kotogaku.co.jp/lesson/summer.html 夏期講習のページ


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com






posted by 言問学舎 at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

「思考力・表現力を身につける勉強法」の説明会を拡大実施!1日2回実施します!

2017年05月23日

 今週末の5月27日(土)午後に、「大学入試新テスト」(新しい仮称=大学入学共通テスト)などの新しい時代の思考力・表現力(記述力)に対応するための勉強法の説明会を開催する旨、すでにご案内済みですが、今年言問学舎へのお問い合わせが例年になく増大している現況に鑑みまして、午前の回も設定し、1日2回の実施とすることと致しました。

 実施日程・要項は、以下の通りとなります。思考力・判断力・記述力、および国語の勉強全般についてお知りになりたい保護者のみなさまは、ぜひこの機会に言問学舎へお出かけ下さい。

◇「思考力・表現力の実践のしかた」の説明会<改訂版・1日2回開催>

日 時
5月27日(土)11:00〜12:00<新設>
5月27日(土)13:00〜14:00<既報>

会 場
言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分

内 容
大学入学共通テスト等、思考力と表現力を要する課題・試験に向けての恒常的な勉強法のご案内

ご参加いただける方
お子さんに思考力・表現力をつけさせたいとお考えの保護者の方

注意事項
大学入学共通テストそのものの<対策講座>ではありません。直接的な対策やテクニックだけでは、幅広い思考や自分の意思を表現することができにくいものですが、恒常的な勉強により、お子さんに豊かな思考力・判断力・表現力をつけるための勉強法(言問学舎オリジナルの国語教育)をご案内するものです。

お子さんご自身への体験授業は別途設定致します。当日は保護者対象の説明会ですので、現在小学生・中学生のお子さんがいらっしゃる保護者の方すべてを対象とさせていただきます。

※ご質問は、言問学舎舎主・小田原漂情まで、お気軽にお寄せ下さい。当日飛び込み参加も可能です。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


posted by 言問学舎 at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ

「思考力・表現力を身につける勉強法」の説明会を開催致します!

2017年05月17日

 16日夕刊等で、「大学入試新テスト」(新しい仮称=大学入学共通テスト)の実施方針案が報じられました。英語のテストを民間の試験に切りかえるという方向性に、注目しておられる方が多いと思いますが、国語と数学の記述式問題に関しても、すでにモデル問題例が公表されています。

 このうち国語の問題例について、分析をはじめておりますが、ひと言で「どんなテストになるのか」と言うと、「中高一貫校の適性検査の大学入試版」といったところでしょうか(もちろん「国語」として求めているレベルは、大学受験レベルのものです。また、モデル問題例についてです)。

 その詳細については、後日Web上でご報告する機会を作りたいと思いますが、取り急ぎ、こうした新しい時代の思考力・表現力(記述力)に対応するための勉強のしかたの説明会を、5月27日土曜日に開催致します。思考力・判断力・記述力、および国語の勉強全般についてお知りになりたい保護者のみなさまは、ぜひこの機会に言問学舎へお出かけ下さい。

◇「思考力・表現力を身につける勉強法」の説明会

日 時
5月27日(土)13:00〜14:00

会 場
言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分

内 容
大学入学共通テスト等、思考力と表現力を要する課題・試験に向けての恒常的な勉強法のご案内

ご参加いただける方
お子さんに思考力・表現力をつけさせたいとお考えの保護者の方

注意事項
大学入学共通テストそのものの<対策講座>ではありません。直接的な対策やテクニックだけでは、幅広い思考や自分の意思を表現することができにくいものですが、恒常的な勉強により、お子さんに豊かな思考力・判断力・表現力をつけるための勉強法(言問学舎オリジナルの国語教育)をご案内するものです。

お子さんご自身への体験授業は別途設定致します。当日は保護者対象の説明会ですので、現在小学生・中学生のお子さんがいらっしゃる保護者の方すべてを対象とさせていただきます。

※ご質問は、言問学舎舎主・小田原漂情まで、お気軽にお寄せ下さい。当日飛び込み参加も可能です。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com







posted by 言問学舎 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひろく一般のみなさまへ