ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
最近の記事

漢検の受け付けを開始しました!

2017年05月13日

 6月3日(土)実施の第1回英語検定は、おかげさまで多くの方のお申し込みをいただき、昨日英検協会への申し込みを終えました(今回は受け付け終了です)。

 引きつづき、第1回漢字検定を7月14日(金)に実施致しますので、その受け付けを、本日開始致しました。詳細は以下のリンクよりご覧下さい。

http://blog6.kotogaku.co.jp/article/179730033.html 第1回漢検のご案内

 当会場は、平成17年以来、塾生以外の方にもひろく一般受検の機会をご提供する準会場として、好評をいただいております。成人の方も含め、どなたでもご利用いただけますし、南北線東大前駅から徒歩3、4分の場所にあり、都内および近県からお出でいただくのにも、便利な環境です。多くの方の受検お申し込みを、お待ち致しております。

 また、「塾」としても、国語力をはくぐむことに定評があり、思考力・判断力・表現力を養うことのできる塾として、多くの卒業生を送り出してまいりました。今年は一部の学年・クラスが定員に近づいておりますので、お子さんにしっかりした国語の力をつけさせたいとお考えの保護者の方は、どうぞお早めにご相談下さい。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。        
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp
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連休が明けたら、勉強もそろそろしっかり!体験授業実施日のご案内です!

2017年05月06日

 会社勤めで長い方だと9連休、学校でも長いと5連休のゴールデンウィークが、あと一日で終わりですね。何かとあわただしかった4月と違い、学校の授業・行事も、これから本格的になって行きます。中高一貫校や高等学校では、今月後半から中間テスト。すぐには大きなテストのない学年の人たちも、いろいろな意味で、腰をすえて勉強するべき時期が、訪れようとしています。

 国語に強い文京区の言問学舎では、受講予定教科の一週間分の授業を、無料体験授業として、受けていただくことができます。個別、イレギュラーの対応も可能なのですが、連休明けに際して、通常授業の実施曜日を、一覧で公開させていただきます。まずは授業設定のある部分から、体験授業を受けていただくのが、シンプルなご利用のスタートになります。ご都合にあわせて、ご利用下さい。

<言問学舎・2017年度時間割一覧>この時間に無料体験授業が受けられます。
小1 木曜日 18:20〜19:05 国語
小2 金曜日 15:15〜16:00 国語
小3 月曜日 16:30〜17:15 漢字 
   金曜日 16:30〜18:00 国語・算数
小4 火曜日 16:30〜18:00 国語・算数
小6 月曜日 17:15〜18:00 算数・漢字
   木曜日 16:30〜18:15 算数・国語
中1 火曜日 19:20〜20:20 数学
   水曜日 19:20〜21:30 英語・国語
   金曜日 19:20〜21:30 英語・数学
中2 月曜日 19:20〜21:30 英語・数学
   水曜日 19:20〜21:30 国語・英語
   金曜日 19:20〜21:30 社/理・英語
中3 月曜日 19:20〜21:30 国語・数学
   水曜日 19:20〜21:30 数学・英語
   金曜日 19:20〜21:30 社/理・英語

※表示のない学年・科目、私立・国立中高一貫校生、高校生(既卒大学受験含む)は、おたずね下さい。ほとんどの科目・内容に対応できます。また一部変更になる場合もありますので、ご承知おき下さい。
また、個別・イレギュラーの対応も可能です。ご相談下さい。

ご予約・ご相談は、メールまたは電話で、言問学舎舎主・小田原漂情まで、お気軽にお寄せ下さい!

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


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「智恵子の半生」の朗読をはじめました!

2017年05月02日

 YouTubeでお届けしている「詩の朗読」では、高村光太郎の『智恵子抄』の作品を、多く読ませていただいております。その詩集『智恵子抄』には、光太郎が、知り合ってからの智恵子の半生を、悔いと感謝と深い愛によって書きつづった、「智恵子の半生」という文章が、掲載されています。

https://www.youtube.com/watch?v=lD6e_N4SOeU&feature 智恵子の半生 朗読

 昭和13年(1938年)10月5日に智恵子が亡くなり、光太郎は「一時は自己の芸術的製作さへ其の目標を失つたやうな空虚感にとりつかれた幾箇月かを過した」のち、「或る偶然の事から満月の夜に、智恵子はその個的存在を失ふことによつて却て(かへつて)私にとつては普遍的存在となつたのである事を痛感し」、以後、「元素智恵子は今でもなほ/わたくしの肉に居てわたくしに笑ふ」(「元素智恵子」)というように、智恵子はずっと光太郎の身近にある存在として、光太郎の生と芸術、文学を支えつづけたのです。

 手もとにある文庫本で24ページにわたる、長い文章ですから、全体を5回か6回に分け、光太郎が「あはれな彼女への餞(はなむけ)」として綴った稀有なる文章を、ご紹介していきたいと思います。特に、『智恵子抄』の「松庵寺」以降の詩作品を勉強する方たちには、この「智恵子の半生」の内容を、しっかり受けとめていただきたいと考えます。

 また昨秋、一度ご案内済みではありますが、「詩の朗読」の中の「レモン哀歌」をリニューアルしました。この場をお借りして、改めてご案内させていただきます。あわせてお目通しいただければ幸いです。

https://www.youtube.com/watch?v=7MbHWkIbJ6I&t=71s レモン哀歌 朗読

◇電話番号は以下の通りです。 
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高校生の1学期の現代文‐『羅生門』『山月記』『舞姫』の勉強をWebでサポート!

2017年04月26日

 今週、あと木・金と登校すると、学校の4月の授業は終わりですね。部活動など、連休中も忙しい方が多いでしょうが、連休が明けると、二週間ほどで中間テストの時期がやって来ます。区立中学から進学したばかりの人たちは、「こんなに早くテストなの?」と、少しびっくりするかも知れません。何にせよ、高校での勉強はスタートが肝心ですから、最初の中間テストをうまく好成績で終え、3年間の道すじをしっかり作っていただきたいと思います。

 さて、文京区の言問学舎は、国語に強い塾として、高校生の国語の勉強、大学受験の指導に定評がありますが、Web上でひろく高校生のみなさんの国語の勉強のお手伝いをする「国語力.com」でも、スタート以来4年にわたり多くの方に訪問していただき、好評をいただいております。1学期は、1年生で芥川龍之介の『羅生門』、2年生が中島敦の『山月記』、3年生は森鷗外の『舞姫』を現代文で扱う学校が多くありますが、それぞれの学年の方たちが作品を深く理解するための、読みの手助けとなる記事を、掲載しております。

http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力.com 国語教室 近代

 上のリンク先が、「国語教室 近代」の目次となっております。「小説」の場合、ここから作品別のページに入れます(詩歌は詩人・歌人の名前ごと)。昨年の秋にリニューアルをして、格段に見やすくなりました。訪問者も従来以上に、多くなっております。国語を真剣に勉強したい方は、ぜひ活用なさって下さい。

 また、年に幾人かずつ、作品ごとの質問や相談を寄せて下さる方もあります。みな高校生の方々です。内容にもよりますが、できうる限り、その方たちの考えや、学校の授業での状況にあわせて、私からのアドバイスや見解を、お返ししています。時期によってはむずかしいこともありますが、国語を勉強したい方にお応えするのが、「国語力.com」の存在意義でありますから、高校生のみなさんは(または中学生、大学生/大学生は、専門性の度合いによっては、お答えできない場合もあります)、国語の教科書の中で質問がある場合は、どうぞこの「国語力.com」のフォームから、質問・相談をお寄せ下さい(評価の定まっていない一部の現代文学については、やはり回答を差し控える場合もあります)。

 上記のリンクは「国語力.com」の中の、「国語教室 近代」のページですが、そこから「HOME」へ移動していただくと、「国語教室 古典」ほかのページもあります。高校の国語で勉強する教材を中心に、国語・文学を深く学びたいと思われる方々のため、今後もコンテンツの充実を図ってゆく方針です。「この作品の解説が読みたい」などのリクエストも、お寄せいただければ幸いです(昨年は大岡昇平『俘虜記』について、新しく書きました。なお取捨はご一任下さい)。

 さらに深く『山月記』『舞姫』を勉強したい方のために、来る5月5日に、<ゴールデンウィーク恒例・言問学舎の国語スペシャルイベント>を開催致します。あわせてご利用下さい。大学受験のための無料体験学習も、同日および毎週火曜日に、実施しております。

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179539426.html 5月5日スペシャルイベントのご案内

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179492366.html 大学受験無料体験学習のご案内


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の国語スペシャルイベントを、5月5日(金・祝)に開催します!

2017年04月24日

 新学年の毎日にも、みなさん慣れて来られた頃と思います。高校3年生は大学受験に向かって、2年生はもっとも充実するはずの1年間、先を見すえて大きな力をつけるために、それぞれ勉学において大変重要な時期を迎えます。

 例年、この時期に実施している「言問学舎の国語スペシャルイベント」を、本年も実施致します。高校2年生では、現代文で一学期に中島敦の『山月記』を扱う学校が、高校3年生では森鷗外の『舞姫』を扱う学校が、それぞれ多くあります。高2・高3のそれぞれ、これらの作品か、または古文を題材とする無料体験授業です。また高3生のためには、「大学受験の国語」の時間も設けます。

 『山月記』または『舞姫』と「古文」のどちらを行なうかは、最初に申し込んだ方のご希望で決まります。参加ご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

<ゴールデンウィーク恒例・言問学舎の国語スペシャルイベント>

実施日 平成29年5月5日(金・祝)

時間・内容

13:00〜14:30 高校2年生対象 『山月記』または古文の読解・文法

14:50〜16:20 高校3年生対象 『舞姫』または古文の演習

16:40〜18:10 高校3年生対象 大学受験の国語

受講料 無料 ※弊塾所定の無料体験授業を充当

教 材 作品別の体験授業の場合は、「現代文」の教科書を持参して下さい。

 この無料体験授業で、3年生は大学受験のためのベースとして、また2年生は深く主体的に国語を学ぶことの入り口を、それぞれつかんでいただけます。そのことは、大学受験や高校・大学の期間の「学び」を深めるために、きっと役立つでしょう。

 お申し込み・お問い合わせは、メールまたは電話でお早めにお願いします。また、平日火曜日の大学受験国語の体験授業も、引き続き受付中です。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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久しぶりに、生徒の詩作品をご紹介します!

2017年04月20日

 先日、新中学3年生の国語の授業で、詩を教えました。その授業の後半、生徒たちに詩を書いてもらいましたが、一人の生徒が、注目に値する作品をものしてくれましたので、紹介させていただきます。


弱虫          M.K

きみは弱虫。
私は泣き虫だけど、きみは弱虫。
きみは、傷付くのをおそれて何かをたてにする。
たてにして逃げるの。
きみはいつも笑ってる。
何で笑ってるの?
今回は人の不幸を見て笑ってる。
自分があの立場なら。
そう考えたことはないのかな。
私は、もし自分があの立場だったら、
そう考えると涙が出てくる。
ばかにするのはおかしいよ。
笑わないで。
やっぱりきみは、弱虫だ。

 
 中高生に限らず、世の大人たちにも、問いかけたいような内容です。みんなが詩を書く前には、幾篇かの詩作品を問題形式で勉強した後、茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」を読んで聞かせましたが、「弱虫」の作者の思いを引き出すきっかけになっていたとしたら、国語の教師としてうれしい限りです。ご参考までに、「自分の感受性くらい」の朗読も、リンクで紹介させていただきます。

https://www.youtube.com/watch?v=y8h_40BdaWs 「自分の感受性くらい」 朗読


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大学受験生の国語は今のうちに!1学期が基礎徹底のリミットです!

2017年04月19日

 新高校3年生、および既卒の方たちも、あと1年弱に近づいた大学受験の一年間が、とうとう始まりましたね。大学へ進学しよう、そして第一志望に合格したい、と考えるとき、もう逡巡している(しゅんじゅん/悩み、迷い、足踏みする)時間はありません。

 国語に強い文京区の言問学舎は、大学受験においても、国語を武器として受験を成功させた卒業生を、たくさん送り出しています。今春、中央大学法学部法律学科に進学した卒業生も、本人は「本当に国語でかせげた」、そしてお母様は、「国語でしっかり得点できる力をつけていただいて、ありがとうございました」と、言って下さいました。

 また、上記の受験生を含む、直近3年間の受験生(毎年3〜4名)の、大学入試センター試験の平均点(自己採点)は、例年発表されるセンター全受験者の平均点を、毎年100点換算で20点以上、超えています(200点満点なら40点、150点満点なら30点以上)。もちろんセンターですから、最終結果はこもごものものとなっていますが、ことセンター試験に関する限り、言問学舎の受験生は、国語で2割前後のアドバンテージを、確保することが可能だと言えるでしょう。

 さて、ひと口に「大学入試の国語」と言っても、大別して三通りの、勉強の道すじがあります、一つは絶対的に重要な、現代文・古文・漢文すべてを通しての、「文章読解力」。二つに、特に古・漢での、文法を中心とした「知識事項」(近年の入試では、「漢字」のウェイトも、毎年高くなっています)。そして三つ目が、入試問題の解き方=テクニックです。

 一つ目の「読解力」は、入試問題(過去問)の演習をしながら、最後まで磨き、伸ばすこともできます(言問学舎なら)。また、三つ目の「テクニック」は、それこそ過去問演習期に入ってから、磨き上げてゆくべきものかも知れません。

 しかし、漢字や文学史、慣用句などの知識事項と、さらに受験生にとって難解な「文語文法」については、きちんと勉強して得点力をつけるためには、時期として今が最後のタイミングと言っても、過言ではありません。それらについての本格的な勉強を、今はじめる、夏休みからはじめる、秋からはじめる、そのどれが最も良いのか?答えはおのずから、決まっていますね。

 言問学舎では、国語に関しては120分間の無料体験授業を、受けていただくことができます。毎週火曜日の18時10分〜19時10分と20時30分〜21時30分が、設定日です(早めのご予約で当方の対応が可能な場合は、18時10分〜20時20分の連続2コマにできます)。<国語で受験を成功させる>言問学舎で、大学受験を成功に導きましょう!

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

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2017年度第1回英検(6月3日実施)の実施時間<予定>をお知らせ致します!

2017年04月18日

 かねてご案内致しております本年度第1回英検(6月3日実施)の各級実施時間の予定が決まりましたので、ご案内させていただきます。これから新規にお申し込みになる方は、以下の時間でご都合が合うかどうか、ご確認の上お申し込み下さいますようお願い致します。なお、この時間は「予定時間」であり、今後微調整をさせていただく可能性がありますので、ご了承下さい。

 お申し込み時に(またはその後)当方で時間をお伝えしている場合は、お伝えした時間とこのご案内との照合のみ、お願い致します(変更の場合のみ、ご連絡致します)。

◇2017年度第1回英検 実施予定時間【準会場言問学舎】

実施日:6月3日(土)

・2級  12:10案内放送開始 14:11終了予定  ※検定料5,400円

・5級  14:15案内放送開始 15:11終了予定  ※検定料2,000円

・3級  15:15案内放送開始 16:41終了予定  ※検定料3,400円

・4級  16:45案内放送開始 18:01終了予定  ※検定料2,100円

・準2級 18:05案内放送開始 19:56終了予定  ※検定料4,800円
 
※各級とも、案内放送開始時間の5〜10分前までにはお出で下さるようお願いします。

◇お申し込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式な受け付けとし、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。  

お申し込み締切日 5月10日 水曜日

※各検定協会の規程により、お申し込み受け付け後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

☆検定のみのご受検も、歓迎致しております(検定受検の方に、勧誘に類する行為は一切行なっておりません)。また、本年度新学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

◇電話番号は以下の通りです。 
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学校でも授業スタートの週!言問学舎でも、説明会でお待ちしています!

2017年04月10日

 多くの学校が、先週土曜日までに入学式・始業式を済ませ、今は健康診断やガイダンスなどを行ないながら、今週半ばからは、新年度の授業に入って行くことでしょう。新しく電車通学をはじめた新高校1年生や新中学1年生の方たちは、まずは学校へ通うことに慣れるのが第一ですが、その先の新たなステージへ向かっては、勉強の体制を整えることも重要です。

 また、来春受験なさる方、あるいは新小学5年生で中学受験をしたいけれど、この春のスタートでは塾を決めかねて、少々遅れ気味になったかと後悔しているご家庭など、言問学舎は、幅広いニーズにお応えできる体制で、今から塾通いの検討をする方々を、お待ちしています。

 今春、多くの新入塾生を迎えましたが、各学年とも、まだはじまったばかり。今なら「同時スタート」の感覚で、クラスの輪の中に入れます。違う学校の生徒たちが大変仲良しになるのも、創業以来変わらない、言問学舎の特色です。少人数制で、一人一人にしっかり目を配り、勉強と一緒に心の成長も実感できる言問学舎で、この一年のスタートを切りませんか。

今週末、4月15日(土)の説明会の実施要項は以下の通りです。当日飛び込み参加OKです。

4月15日(土)10:50〜 / 17:00〜  ※各回1時間程度

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

★以下のリンクより、学年ごとの詳しいご案内がご覧いただけます。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59109/ 新高校2年生・3年生のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59686/ 新高校1年生のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59016/ 中学生各学年のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/58298/ 小学生各学年のご案内

※リンク先の記事のうち、日時を指定した行事ですでに日付を過ぎているものについては、ご希望があれば同じ内容(体験授業等)を実施致します。お気軽にお申し付け下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
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ご入学、ご進級おめでとうございます!

2017年04月07日

 私ども言問学舎の所在地である文京区では、区立小学校が昨日、そして区立中学校が今日、それぞれ入学式をとり行ないました。塾生でも、新小学1年生の授業が昨日あり、「おめでとう」を言ったところです。今日は新中学1年生を、同じように迎えます。

 また、都立高校はおおむね今日、入学式ですね。私立学校はそれぞれ学校ごとですから、昨日入学式だった人もいれば、今日の人もおり、明日だという人もいるようです。弊塾の塾生に限らず、このほど入学式を迎えられ、あるいはお子さんたちがそれぞれ進級をされた保護者の皆さま方、ご入学、ご進級まことにおめでとうございます。

 昔、私は学習参考書の出版社に勤めていました。毎年4月の土曜・日曜には、担当する地区の書店さんの店頭で、参考書・問題集を買いに来る親子にアドバイスをするのがならいでした。4月に咲いている桜を見ると、今もその頃のことを思い出します。初々しい新入生や、「今年こそ勉強をがんばろう」と決意して、真剣に問題集を選ぶ子どもとお母さん、そうした方たちとこの新学期を過ごすなりわいに身を投じて、まもなく三十年になろうとしています。

 私自身も年を取るわけですが、この時期、塾に新しい生徒たちを迎え、町をゆく新入生や親御さんの姿を見る時に、多くの子どもたちの門出を祝い、未来に幸多かれと願う思いは、いくつになっても変わりません。むろん塾生たちに対しては、こちらに大きな責任があるわけで、気を引き締めることが大前提です。すなわち言問学舎は、大きな愛情と強い責任感を持って、大切なお子様方をお預かりし、可能な限り力を引き出して、学力向上と夢の実現のために当方の持てる力を注ぎます。

 明日、8日土曜日と、来週15日土曜日に、春の入塾説明会を開催致します。8日の詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。15日は予定策定中です。改めてのご案内をお待ち下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179301404.html 4月8日説明会のご案内


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第1回英検の受付を開始しました!

2017年04月04日

 桜が満開となり、間もなく公立小・中学校も、入学式・始業式を迎えます。文京区・東大前の言問学舎は、国語に強い塾として多くのお子さんたちを育てつつ、教育機関としてより多くのお子さんやご家庭に役立つ塾をめざしており、塾生以外の一般の方にも英検・漢検を受検していただける準会場としての営みを、十年以上にわたってつづけております。

 今年も、6月3日土曜日実施の第1回英検の受付を開始しました。詳細は以下のリンクより、ご確認いただけます。
http://blog6.kotogaku.co.jp/article/179306427.html 第1回英検のご案内

 また、年長さんから大学受験(+就活)まで、国語を中心に全教科対応できる総合学習塾として、新年度の入塾説明会を、今週末、4月8日土曜日に開催致します。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179301404.html 入塾説明会のご案内

 さらに、明日4月5日水曜日は、大学受験国語の特別無料体験講座実施日です。国語が好き、または得意な方は、国語を「受験成功の決め手」とするために。また苦手な方は、国語を「弱点」から「安定して得点できる武器」とするために。ぜひこの機会に、言問学舎の国語の魅力を体験して下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179244440.html 大学受験国語の特別体験授業ご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
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新年度(4月期)説明会を開催致します!

2017年04月03日

 4月第1週。昨日から、都内の桜は「満開」の報が出はじめました。昨日の夕刻、自宅周辺はほぼ七分咲きでしたが、今朝東大前に来てみると、駅前の本郷通り沿いの桜がみな、満開の様子になっておりました。一昨日の土曜日夜には、大学に進学する卒業生たちを慰労しましたが、一人はその日が入学式、もう一人は2日日曜日が入学式ということで、早くも交わされる大学生らしい会話に、一人目を細める思いがしたものです。

 小・中学校や高等学校でも、ほどなく順次、入学式が行なわれます。そして新年度の授業がはじまると、お子さんたちはまた、みるみるうちに成長していかれることでしょう。心身の成長に加え、勉強の面でも着実に成長できるよう、学ぶ環境もしっかり整えて、新しい一年に臨んでいただきたい。この時期にいつも願うことであり、またそのために、ご縁のある方々に言問学舎を知っていただく機会として、入塾説明会を開催致します。

 実施要項は以下の通りです。当日飛び込み参加OKです。

4月8日(土)10:50〜 /13:00〜 /17:00〜  ※各回1時間程度

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

★以下のリンクより、学年ごとの詳しいご案内がご覧いただけます。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59109/ 新高校2年生・3年生のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59686/ 新高校1年生のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59016/ 中学生各学年のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/58298/ 小学生各学年のご案内

※リンク先の記事のうち、日時を指定した行事ですでに日付を過ぎているものについては、ご希望があれば同じ内容(体験授業等)を実施致します。お気軽にお申し付け下さい。また4月5日(水)には、大学受験国語の特別体験授業を開催致します。まだ空席がありますので、受験で国語を生かしたい方は、ぜひご参加下さい。

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179244440.html 大学受験国語の特別体験授業ご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
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国語の力は、一生の力。大学受験は最後にして最大のチャンスです!

2017年03月31日

 明日から4月。卒業シーズンが終わり、今度は入学式のシーズンに入ります。都内では桜の開花は早かったのですが、なかなか満開にならず、この土・日もまだ七分咲きではないかなどの予測が、出されているようですね。ちょうど入学式のころ、花吹雪の中を新入生が学校へ向かう光景が、見られるかも知れません。

 桜と言えば、古来多くの歌人たちが、いかに桜を詠むかということに心を砕きました。私も若いころ、何首か桜の歌を詠んだものです。桜にしろ、その他の景物にしろ、見たものに己の心を託し、詩歌や文章の形にあらわすことができるのは、幸せなことです。文字にしていなければ散逸する感動、思い出が、書きとめることで脳裡にきざまれ、たとえ書いたものそのものは残っていなくとも、いつまでも記憶の一隅には、残ってくれるのですから。

 先日、ある小学生の生徒のお母様から、以前ご紹介いただいて中学受験の国語の指導をしたお子さんが、「それ以来国語が一番得意になった」と言ってくれているという、うれしい話をお聞きすることができました。その子は国語のもっとも大事なところを、さして長くはない受験指導の期間にしっかりつかんでくれたのだと思いますが、そのことは何よりも、彼自身のこれからの成長過程において、大きな力となってくれることでしょう。

 また明日は、4月から大学生になる卒業生たちが、授業終了後に遊びに来ることとなっています。彼らの受験もまた、国語が合格の決め手であったことは、以前お知らせした通りです。国語で安定して8割、9割を計算できれば、受験全体を成功させる確率は、きわめて高くなります。国語が得意な人ばかりではありません。もとは国語が苦手な方でも、今から言問学舎で国語を学べば、8割超えはさほどむずかしいことではありません。

 そして今、しっかり国語を勉強することで、大学での勉強、社会に出てからの表現力、コミュニケーション力を含めてさまざまな局面で役に立つ、まさに「一生の力」としての国語の力を、身につけることができます。4月5日(水)、春期講習最終日に、<大学受験「国語」講座・新年度スタート記念無料体験授業>を実施します。時間は16:30〜18:40(現代文・古文読解中心)、18:50〜21:00(小論文中心)の2回です。この機会に、ぜひ言問学舎の国語指導を体験し、国語の力を受験成功につなげるチャンスをつかんで下さい。

※詳細は以下のリンクからご覧いただけます。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179244440.html 
大学受験「国語」講座・無料体験授業のご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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新高3生&既卒生対象・スタート!大学受験「国語」講座無料体験授業のご案内

2017年03月29日

 東京では早くに桜(ソメイヨシノ)の開花が観測されましたが、その後は寒い日がつづき、満開にはまだだいぶ時間がかかりそうです。寒い中、咲きはじめの花でお花見をした方も、多いのではないでしょうか。

 さて、むかし大学入試の合格発表に際しては、地方からの受験生に対して、電報で合否を知らせるサービス(?)がありました。用いられた代表的な電文に「サクラサク」があり、今でも合格発表のとき「桜咲く」「桜が咲いた」「桜が咲きますように」などの表現が、一般的に用いられます。実際に桜が咲くのは卒業式や入学式の時期になりますが、「合格」と「桜」のイメージも、すでに堅固にむすびつき、定着したものとなっているのだと思われます。

 今年の入試結果については、ほとんどが出そろったことでしょう。まもなく新年度。新高校3年生には新しいスタートの、また再チャレンジの既卒生にも、捲土重来、再スタートの時期となりますね。国語に強い文京区の言問学舎では、4月からのスタートに向けて、新高校3年生、既卒生のための大学受験「国語」講座の無料体験授業を、来る4月5日水曜日に開催致します。

 センター&国公立二次、私大一般入試、その他小論文等利用の各種入試のいずれにおいても、新年度スタートから、計画的に基礎固めとステップアップを図ることで、「合格」が近づきます。まずは無料体験授業で言問学舎の国語指導を体験していただき、長い一年の受験勉強を幸先よくスタートできるよう、この機会をご活用下さい。

 以下、詳細をご案内致します。

◇大学受験「国語」講座・新年度スタート記念無料体験授業

日 時
4月5日(水)@16:30〜18:40 現代文・古文読解中心
       A18:50〜21:00 小論文中心

会 場
言問学舎  文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3分

費 用
無料 弊塾所定の無料体験授業を充当

備 考
お申し込みの早い方は、@とAの内容の変更のご相談をお受け致します。その他、ご質問なども、お気軽にお寄せ下さい。

※受講ご希望の方は、電話またはメールでお申し込み下さい。また他学年・他教科の無料体験授業も、随時実施致します。お気軽にお問い合わせ下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

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業平の気持ちに近づきました!

2017年03月28日

 かねてお話しした通り、先日の日曜日に、愛知県知立市、在原業平が「から衣きつつなれにし妻しあればはるばる来ぬる旅をしぞ思ふ」の歌を詠んだ、八橋(最寄駅は名鉄三河線の三河八橋駅)のあたりを歩いて来ました。

名鉄三河線.jpg

 すこし、『伊勢物語』の本文(「東下り」)を、引用させていただきます。

<昔、男ありけり。その男、身を要なきものに思ひなして、京にはあらじ、あづまの方に住むべき国求めにとて行きけり。もとより友とする人一人二人して行きけり。道知れる人もなくて、惑ひ行きけり。三河の国、八橋といふ所に至りぬ。そこを八橋といひけるは、水行く川の蜘蛛手なれば、橋を八つ渡せるによりてなむ八橋といひける。その沢のほとりの木の蔭におりゐて、乾飯(かれいひ)食ひけり。その沢にかきつばたいとおもしろく咲きたり。それを見て、あるひとのいはく、「かきつばたといふ五文字(いつもじ)を句の上(かみ)にすゑて、旅の心を詠め。」といひければ、詠める。

から衣きつつなれにし妻しあればはるばる来ぬる旅をしぞ思ふ

と詠めりければ、みな人、乾飯の上に涙落としてほとびにけり。>

 現代は、木曽三川をはじめとして、河川は流路が整えられ、「蜘蛛手」のように入り組んだ川というものは、まずありません。しかしそれでも、このあたりは逢妻男川(あいづまおがわ)が流れ、すこし下流で逢妻女川(あいづまめかわ)と合流していて、車で田園地帯を走っていると、「たしかに川の多いところだな」と感じます。平成12年(2000年)の東海豪雨の際には、水害に見舞われたと聞いてもいます。

 平安のむかしは、水の流れが蜘蛛の手足のように分かれ、入り組んでいて、橋を八つ渡してあることから、「八橋」の地名になったと、『伊勢物語』は語っているのです。

業平の井.jpg

 「かきつばた」の五文字を「句の上にすゑて」詠め、とは、「から衣」の「か」、「きつつなれにし」の「き」、「妻しあれば」の「つ」、「はるばる来ぬる」の「は(ば)」、「旅をしぞ思ふ」の「た」に、「かきつばた」が詠みこまれているということで、この技法を「折句(おりく)」と言います。ほかにもさまざまな技法を織りこんだ歌ですが、自ら思いきわまって出て来た旅とはいえ、不本意な出来事ゆえに「要なき者」となった身で、遠い旅路の果てに恋しい人を思う気持ちが、「みな人」の涙を「乾飯」の上にこぼさせたのでしょう。

 その日の八橋一帯は雨模様で、かきつばたの咲く季節にはまだ間があるため、業平関連の史跡となっている無量寿寺やかきつばた園をめぐって駅へ戻るまで、数台の車以外、歩く人は一人も見かけぬわびしさの中、業平の心情に、すこし近づいた思いが致しました。業平竹.jpg

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明日から春期講習スタート!例年通り、今からの受講&体験受講もOKです!

2017年03月24日

 今日は都内区立小をはじめ、多くの小学校で、卒業式ですね。お子さんたちも、保護者の方々も、長い6年間の思いを胸に、今日の日を迎えたことでしょう。おめでとうございます。風が少し強いようですが、旅立ちにふさわしい、よいお天気となりました。

 さて、私ども言問学舎では、明日、3月25日土曜日から、春期講習を開講致します。小・中学生そろっての開講は、27日月曜日です。多くの新入塾生を迎え、活気づいておりますが、今年も例年通り、ただいまからの受講お申し込み、春期講習中の無料体験、およびその双方の組み合わせ、すべてお受け致します。

 無料体験授業の規定は、「受講予定コースの一週間分」のコマ数となります。一例として、非受験の小学5・6年生なら3コマ、中学1年生は4コマ、中学2・3年生は6コマです。このコマ数だけを無料体験授業として受けていただくこともできますし、任意のコマ数を追加する(有料)こともできます。中学生が既設の全コマ(中1・中2が14コマ、中3は24コマ)に出席される場合は、前記の無料体験授業相当コマ数の金額を差し引きます。詳細についてはおたずね下さい。

春期講習の内容については、以下のリンクからご覧いただけます。
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/179035169.html コースと日程
http://blog9.kotogaku.co.jp/article/179035187.html 特徴

 メールでは、24時間お問い合わせを受け付け致しております。25日土曜日18時以降のお問い合わせは、27日月曜日午前のご返信となりますのでご了承下さい。26日日曜日が休業で、それ以外の営業時間中(25日は18時まで)は、電話でのお問い合わせも歓迎致します。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

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国語に強い言問学舎・新高校1年生のご案内

2017年03月21日

 新高校1年生と保護者の皆さま、中学校ご卒業おめでとうございます。入学前の登校日も、そろそろ多くの高校で設定されていることでしょう。現在はほとんどの高校で、入学前、春休みの宿題が出されます。これはきちんとやりましょう。

 なぜかと言うと、高校の勉強は内容が高度である上に授業の進み方も速いので、前もって出された課題をやらずに入学すると、すぐついて行けなくなるからです。また、高校では、一度下位に回ると上がることが難しいので、はじめから中・上位につけておくことが望ましいでしょう。

 そして高校では、授業の「予習」が重要です。中学では「復習」中心でも何とかなりましたが、高校の勉強においては、その日教わる内容を「初めて聞く」状態では、「わからないまま」どんどん時間が過ぎて行くことになってしまいます。前もって内容をつかんでおいて、授業の時に先生からしっかり教わる。このスタイルを、最初から身につけましょう。この点も、やはり最初が肝心です。

 言問学舎の新高校1年生の授業では、まず春期講習で、中学の復習と高校の学習内容への「橋渡し」の勉強を、しっかりやります。そして学校の授業がはじまったら、その内容の復習を確実にして、着実に成績を上げて行くスタイルです。大学進学で指定校推薦を目指す場合も、内申対策を徹底します。

 また国語は、中学で習った文法の再整理をした上で、春期講習中に動詞の活用までを指導します(学校の宿題が先取りの場合はその全範囲)。これで1学期の中間テストまでは先行できますから、あとは余裕をもって形容詞・形容動詞、助動詞・助詞とすすめながら、本分である文章理解を並行して指導することにより、国語はほぼ全員が10段階評定の7、8以上を取っています。なお中高一貫校の人の場合は、進度に合わせて指導します(一人の生徒は、いま文語文法総整理をはじめたところです)。

 受講は国・数・英の1教科ずつから選択できます(2科、3科セットも可能です)。また春期講習の日程は、ご予定に合わせてオーダーできる選択制です(当方の教員の予定にもよります)。そして講習後のレギュラー授業は、国語以外は原則2名または3名までの完全少人数制。自分自身のわからないこと、聞きたいことを、綿密に教えてもらうことができます。

 3月25日(土)、13:00より、「新高校1年生春期講習レセプション」を開催します。これに参加すると、講習後に本入会の手続きをする際の入会金21,600円を、10,800円に割り引き致します。以後、高校生からの入会は21,600円になりますので、どうぞこの機会をお見逃しなく、国語で受験を成功させる言問学舎で、高校生活の好スタートを切って下さい。

◇新高校1年生春期講習レセプション

日時 3月25日(土) 13:00〜14:00 

会場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3分

内容 高校での勉強の仕方の案内、春期講習の時間割相談、春休みの課題のやり方のアドバイスなど。
   卒塾生も参加します。すべての高校に対応します。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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国語の勉強は、何よりも「本質の理解」にあります!

2017年03月20日

 言問学舎は、少人数制で一人一人にこまやかに目配りしながら、5科(または4科)すべてに優秀なスタッフをそろえており、中学受験・高校受験・大学受験のいずれにも対応する総合学習塾ですが、やはりその最大の特徴は、自身が物書きである舎主みずからが提唱・主導する国語指導にあります。

 では、その国語指導の真価はどこにあるのかということですが、やや抽象的な表現であることを承知しながら申し上げますと、それは、「国語の本質を教える」ことにあります。

 「国語の本質」とは何なのか。演繹的にそれを言いあらわすのはかなり困難なことですが、言問学舎では、音韻、すなわち「言葉のしらべ」のレベルで、文章や詩歌のあらわすところをとらえることだと、近年位置づけております。ここで「音韻」というときに、それはただアクセントやイントネーション、もしくは抑揚という点だけでなく、同じ抑揚、アクセントの言葉でも、その語が有する意味内容によって、一語一語の手ざわりに違いがある、そうしたことを言います。

 たとえば、よく用いられる例で、関東と関西における、「雨」と「飴」、「箸」と「橋」(「端」)の例がありますが、関東に限っても、「恋」と「来い」のアクセントは同じです。しかし、意味するところは異なりますね。こうしたことを総合して、「音韻の理解」によって、「国語の本質の理解」が可能になる。言問学舎はこうした理念の下、舎主・小田原漂情が前面に立って、独創的な国語教育をつづけています。

 「国語の本質」を理解させる指導の、端的な例をお話し致します。昨年の秋、その年の2月から通っている私立中学(首都圏模試偏差値60クラス)の2年生男子(4月から新3年生になります)が中間テストで「100点満点」を取ったことをお知らせしましたが、先日、その子がまた学年末テストで「100点満点」だったということを、報告してくれました。知識事項中心のテストではありません。読解中心、記述も多いテストで、複数回満点を取れるということは、その子が国語の本質の一端をつかんでいることの、何より雄弁なあかしと言えるのではないでしょうか。

 「国語の本質」を教えることの、技術的な面は、いくつかあります。しかしながら、ちょうど通塾歴1年になろうという、もとは国語を苦手としていた生徒が、1年の後半で2度、満点を取ってくれた。このこともまた、言問学舎の国語指導の動かざる力として、ご参考になるものと思います。

 3月25日開講の春期講習も、まだ空席があります。お子さんの国語のことでお困りの保護者のみなさま、受験に向けてしっかり勉強の態勢を整えたい保護者・受験生のみなさまは、いつでもご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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中3生と同い年

2017年03月19日

 東京都内ではほとんどの中学校で卒業式が終わったかと思います。高校はすでに終わっていますから、あとは小学校と大学が、卒業式を残すのみです。

 つねに地域のみなさまとともにあり、学校に通うお子さんたちとともに生きる言問学舎は、小学校の卒業式、中学校の修了式が行なわれる24日金曜日まで、通常授業を実施し、25日から春期講習に入ります。まだ春期講習の受け入れが可能ですから、この春休みに今までのおさらいをしっかりして、新しい一年に向けて勉強の態勢をととのえたい方は、ぜひ言問学舎の門をたたいて下さい。

 言問学舎は、今年の6月1日をもって、15年目に入ります。最初の生徒の子や孫までが通う「三代通塾」の同業もたくさんありますから、まだまだ発展途上ではありますが、それでもふと気がつくと、塾生の大半が、創業後に生まれたお子さんたちであることに、つい先日気がつきました。ことし中3になる子たちを見ていると、「ああ、あの年に生まれたんだな」と、感慨深くなります。

 受験生に寄り添う塾としては、文字通り喜びも苦しみも経験しました。こちらが苦しむのはなりわいとして当然ですが、思春期の子どもたちには、できれば重い苦しみは、味わわせたくありません。今年の高校受験では、きびしい結果もありましたが、二重三重に受験戦略を立て、最終的には全員が納得する進学先を得ることができたかと思います。ちょうど卒業式の日に、3月に入ってからの「コースアップテスト」でワンランク上の特進コースに受かった生徒からの報告があったのは、この上なくうれしいことでした。

 新しい一年、言問学舎で勉強し、未来への夢を共有させてくれるお子さんたちを、心よりお待ち致しております。

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国語で受験を成功させる‐とは?

2017年03月18日

 国語で受験を成功させる、ということを、私ども言問学舎は、つねづね申しております。受験生の一般的な感覚では、英語や数学で得点をかせぎ、国語は「うまくいけばいい」という考えの方が、多いのではないでしょうか。

 しかしながら、数学や英語とは、国語はその成り立ちが異なります。数学は、「解き方」がわからなければ、その問題を解くことはできないでしょうし(入試レベル)、英語も同様、多岐にわたる文法事項に加えて何より「単語」を覚えていなければ、どうすることもできない場面が、必ずあります。

 では、国語では、どうなのでしょうか?国語は「もっとわからない」と考えている中学生、高校生が、やはり大勢おられることでしょう。その理由のうち、おそらくもっとも大きなことは「国語の答えはひとつではない」ということではないかと、考えられます。問題の正解はひとつでも、登場人物の心情など、ああも考えられれば、こうも考えられる、だから国語はむずかしいし、勉強のしかたもわからない、このような声を、よく耳目にします。

 けれども、そんなことはありません。国語の問題は、根拠がはっきりしています。なぜなら、「国語」のテストの「正答の根拠」は、すべて本文中に書かれているからです。数学で、円の面積を求める公式が「半径×半径×π」であるとか、英語で「to」や「for」をいつどのように使うのか、などを厳密に覚えることと違い、「国語=日本語」で書きつづられている文章から文意を読みとることは、読み方さえきちんとわかっていれば、さほどむずかしいことではありません。問題を解くのも同じことです。

 もちろん、実際に受験する試験の種類(あるいは学校)ごとに、選択肢の正解の見つけ方には違いもあります。しかし大原則は、本文に書かれている内容と一致するもの(設問の内容によっては不一致のもの)を、しっかり見つけることです。そのためにはまず文章を正しく読めるようになること、次いで正解の見つけ方を身につけることが必要ですが、それをしっかり自分のものにしてしまえば、国語では大崩れすることなく、安定して高得点を見込むことができます。

 たとえば、今年中央大学法学部法律学科に合格した受験生のお母様からは、「本当に国語はどこの試験でも、確実に得点できる力をつけていただきましたた」とのお言葉をいただきましたし、グループ作成の都立白鷗高校に合格した受験生の保護者の方も、「塾の指導のおかげで、国語で高得点がとれたと思う」と、言って下さいました。

 大学受験(私大一般入試文系)の国語で常時8割5分から9割が取れるとしたら、英語・地歴で7割を押さえれば、合格はほぼ見えています。高校入試でも、たとえば都立共通問題の750点〜800点の中堅上位校で370〜400点あたりが目標の時、国語で90点以上が計算できれば、やはり合格は、ぐっと身近なものになります。文系に限らず理系の方でも、センターで8割以上が見込めれば、一次通過、最終合格も、手の届きやすいものになるでしょう。

 「国語で受験を成功させる」とは、こういうことです。これからはじまる約1年間の受験勉強を実りあるものとするために、どうぞ言問学舎へお出で下さい。国語以外も全科に優秀なスタッフをそろえて、みなさまのお越しをお待ち致しております。

※春期講習「説明会」は明日3月19日が最終ですが、お問い合わせ・お申し込みはその後も随時、受け付け致します。


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