ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
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大学受験は「現代文」こそ、この時期から!思考力・表現力も鍛えられます!

2017年06月11日

◎国語は「勉強のしようがない」?

 関東地方も梅雨入りし、暦は6月中旬に入りました。大学受験生の方にとっては、センター試験がほぼ7か月後。大きな山場の夏休みを前に、気を引き締めるこの頃だと思います。

 自宅の最寄駅のそばに、私立の進学校があります。定期テストの期間など、そこの生徒さんたちと電車に乗り合わせることが多いのですが、先日「気になるひと言」を、耳にとめました。「私文(私立文系)の場合受験科目は3教科。“実質2教科だろ”」というものです。

 「実質2教科」?さて、国語・英語2教科受験のことを言っているのか?しかしその学校の生徒たちは、そうした受験はめったにしないのでは・・・?不思議に思いながら、さらに会話を聞いているうち、ようやくその意図が判明しました。国語・英語・地歴(公)のうち、国語はほとんど勉強のしようがないから、「実質2教科」なのだと。そして、特に「現代文」について、彼らがそういう考えを持っているということもわかりました。

 国語を主として教えている私にとって、そのことは、特に不思議なことではありませんでした。受験生の方たちの多くがそう思っていること、あるいは「たくさん問題を解いて、その中から自分で何かをつかめ」というような指導を受ける機会が多いらしいことも、長年見聞しているからです。

 ただ、もし本当に、そう思っている受験生や、その周囲の方々がこの記事をお読み下さるとしたら、けっしてそうではないことを、お話ししたいと思います。

◎読み方の「間違い」と「不足」

 国語、特に現代文で得点が伸びず、勉強のしかたもわからないという方は、「勉強量」が足りないのではありません。もちろん例外はありますが、ほとんどの場合は、「文書の読み方」に、間違いか不足があるのです。

 「間違い」の端的な例としては、設問のもととなる「傍線部」まで読んだところで、設問を見る(解く)ということが挙げられます。これでは文章全体の真意は読みとれません。その文章を「書いた人」は、「問題を作った人」とは、別の人なのです。それなのに別の人が作った問題のところで文章を読むのを中断したら、文章の意図を読みとれるはずがありません。

 そしてまた、「文章の真意」を読みとる上で、おそらくもっとも自然な「読み方」は、言葉の仕組みではなく「言葉のしらべ(音韻)」から、言葉と言葉のつながり、それによって文章がつくりあげている内容を、受けとめることにあります。

 この「音韻による言葉のつながり」を理解し、それゆえの「文章の持つ力、深さ」を知ることは、なかなか一人ではできません。だからこそ、暴騰にご紹介した高校生たちのような考え方が、多く見られるのでしょう。

◎言問学舎の国語指導では

 言問学舎の国語指導は、そこに至るための「音韻の提示」と、「深い理解に至るための示唆」を、一人一人に差し出すことで、文章の真意を理解した上で正解を導くという、真の国語の力を、身につけていただくことができます。現在、大学生で講師として活躍してくれている卒業生たちは、みなこのことを、大学合格=高校卒業時に口にしてくれました。

 この3年間は毎年、センター試験受験者の平均得点が100点換算で20点以上、全国平均を上回っていますし、私大一般入試の過去問ではみなだいたい8割、9割をマークして、国語が得点源になっています。

 「予備校や塾の利用は夏期講習から」と考えておられる方も、いらっしゃることでしょう。けれども、「文章を読む力」を身につけるのには、ある程度の時間が必要です。勉強のしかたのつかみにくい「現代文」こそ、早くとりかかり、手がかりをつかまえることが大切です。高校3年のみなさんなら、森鴎外『舞姫』などの小説作品をテーマとする期末テストの範囲から、言問学舎の国語指導を体験していただくことも可能です。

 また、『舞姫』や、大岡昇平の『俘虜記』など、高校生の国語のためのサイト『国語力.com』で、読みのサポートも致しております。高1の方の『羅生門』、高2の方の『山月記』、『こころ』なども、こちらで勉強していただくことができます。

 何はともあれ、大学受験で国語の力をつけ、得点力を上げたい方は、一日でも早く、言問学舎にご相談下さい。現代文のみならず、古文・漢文でも、短期間で、一人一人に、その本質からの理解の手がかりを差し上げ、深い理解へ、さらには合格への親身なサポートを、ご提供致します。

 そして、言問学舎で国語の勉強をすると、思考力・表現力を高めることもできます(思考力・表現力の別稿ご参照)。入塾相談・無料体験授業(毎週火曜日19時20分〜21時30分)は随時受け付けしておりますので、国語のプロである言問学舎舎主・小田原漂情に、お気軽にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com
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思考力・表現力を高める言問学舎の国語指導のご紹介‐2017夏期講習を前に

2017年06月08日

 2020年度からの大学入試新テストや、同年の小学校からはじまる新学習指導要領では、従来以上に、思考力・判断力・表現力が強く求められるようになります。

 また、「学習者が能動的に学ぶ」ことと定義される「アクティブ・ラーニング」も、学校現場のみならず教育の各局面で、百花繚乱とも言うべき広がりを見せています。

 アクティブ・ラーニング、思考力・判断力・表現力を伸ばす勉強法、いずれも、さまざまな手法があり、どれか一つが絶対というものではありません。むしろ、幅広くいろいろな方法で、その力を伸ばすことが重要だと言えます。 

 ただ、目にすることが多いのは、ICT機器などを用いて子どもの関心をひきつける方向のもので、それ自体は可とすべきものですが、それ以前の段階でも、より根本的、根源的に、思考し、表現する力を育てるための勉強の仕方が存在します。それは「国語」での、いくつかの学習の手法です。そのことについて、すこしお話をさせていただきます。

◎日本語で「考える」

 日本語を母語として育つ人、あるいは学齢期に日本で勉強をする人、そのほとんどが、日本語によってものごとを感じとり、思考を組み立てます。

 この日本語=国語の力がしっかり備わっている人は、国語はもちろん、算数・数学の応用問題や社会・理科の思考・記述問題も得意です。それは「考える力」が身についているからです。逆に、日本語=国語の力がない人は、やはり「考える」ことそのものが苦手です。書かれている内容を読み取り、それを自分なりに理解して、組み立て直す、ということができないためです。

◎言問学舎の「音読と読解、表現の講座」

 言問学舎では、平成15年6月の創業以来(今月から15年目に入りました)、「音読と読解、表現の講座」(当初「音読」「表現」それぞれ個別だったものを再編)を実践しております。これが、思考力・表現力を直接きたえ、並行して判断力を養って行く、いわば「国語のアクティブ・ラーニング」と言える学習法です。

 実際にこの「音読と読解、表現の講座」をメインとして学習するのは、小学4年生〜6年生です。主として15分前後で読み終えることのできる物語を音読し(舎主・小田原漂情の手本の音読につづいて生徒が一文読みまたは段落読みをします)、そして全員で楽しく、かつ正確に読み終えたあとは、言問学舎オリジナルの読解シートで、いま読んだ物語について自分の考えをまとめて行きます(「思考力」の養成)。さらに「読解シート」のチェックを受けたら、400字〜600字程度の感想文を書き上げます(「表現力」の実践)。もちろんくり返しこの学習を重ねる中で、「判断力」も培われてゆくのです。

 先日、都立中高一貫校の記述対策授業の導入教材「かくれ里」を用いた授業の際、次のような光景が印象的でした。一人は最近入塾した生徒で、はじめは何をどのように書けば良いのか戸惑い、いくつか質問をして来ましたが、やがて方向性が飲みこめると、楽しげにどんどん自分の考えを書きすすめてくれたのです。入塾時のお母様からの相談では、「とにかく書くのが苦手」というお子さんでしたが、まずは書くことの「楽しさ」を、知ってくれたようです。

 また、いま一人は、言問学舎のこの授業にかなり慣れている生徒ですが、「かくれ里」の場所を考える項目で、最初に「高知県の西北の方」とひらめきで書いていたものを、地図帳を補助資料として差し出すと、一生懸命四国のあたりを調べ、「四国山地の南側の、吉野川の上流の方」というように、書きなおしました。

 後者はほんの一例ですが、「音読と読解、表現の講座」では、このように主体的に学び、考えを深めて行く場面が多くあります(もちろん、こちらから「きっかけ」や「手がかり」を提示し、あるいは対話を通じて生徒の関心を引き出す局面も、多々あります)。そして前者の例のように、自分で文章を書く「表現」の力を、子どもたちがおのずと身につけてくれるのです。

◎早くから身につけさせたい「一生の力」

 思考力・判断力・表現力を身につけ、高めて行くためには、もちろんほかにもさまざまな方法があり、冒頭に述べたような各種の学習を総合して、伸びて行くものと考えます。が、言問学舎の国語指導は、小学生の早い時期から、その大本となる国語の力、考える力を養うものです。先にご紹介した小学4〜6年生以外の学年の授業でも、同じ狙いの指導が共通して実践されています。時おり「国語の力は、一生の力」と呼びかけているのは、そうした意味においてなのです。

 先ごろ公表された「大学入学共通テスト(仮称)」や、中・高一貫校型の入試も、国語力・思考力がベースです。また、高校受験や大学受験でも、面接や小論文・作文試験によるものがあります。面接で自分をPRするためには、「言葉で自分を表現」するわけですが、これはそのまま、社会で生きて行く上での日々の活動です。まさに「生きる力」そのものと言えますが、必要な場面で積極的に思考し、正しく表現するためには、正しい国語を身につけることが不可欠でしょう。
 
 これらのことを、国語の勉強を通して、言問学舎ではていねいに教えて行きます。夏期講習では、特に読書感想文や作文を書くことなどから、直接表現力を磨き、さらに深い学習へとすすんでいただくことができるでしょう。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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思考力・表現力を大きく伸ばす言問学舎の夏期講習・2017説明会第1週のご案内

2017年06月07日

 梅雨入りが近いのか、このところ雨模様の日が多くなっています。最寄りの文京六中では、今週末の土曜日が開校70周年の運動会の予定ですから、何とかその日、雨とならずに、予定通り運動会が実施されるよう願っております。

 そして運動会が終わるとほぼ2週間で、1学期の期末テストが行なわれます。先日もお伝えした通り、高校受験のための内申点=調査書点の算出には、この1学期の期末テストもカウントされますから、六中に限らず中3生のみなさんは、すでに受験がはじまっているのだという覚悟で、しっかり勉強して臨む必要があります。

 夏期講習から頑張るか、という考えの方も、毎年おられます。しかし、夏休みから頑張る気持ちがあるのなら、それを少し前倒しして、6月から頑張ることで、学力の伸び幅も、行き着くことのできるゴールも、大きく変わります。特に高校受験、大学受験の方たちは、少しでも早く、本腰を入れてかかることが肝要です。

 その他の学年の方々も、この夏休みの学習をどのように進めるか。言問学舎は、読書感想文(小学生)や作文(中学生)、そして小論文や記述対策(中学生、高校生)を通して、思考力・表現力を伸ばすことのできる塾であり、講習内容となっています。

 夏期講習説明会第1週は、6月17日(土)の開催です。お早めにご予定下さい。なお先述した通り、夏期講習と一体で早めの学習をご希望の方は、ご相談・体験授業とも、随時受け付け致しております。どうぞお気軽に、言問学舎舎主・小田原漂情までご相談下さい。

◇夏期講習説明会 第1週のご案内

日 時 6月17日(土)10:50〜/13:00〜  ※各回1時間程度

会 場 言問学舎 文京区西片2−21−12 ※南北線東大前駅徒歩3、4分

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師
小田原漂情
文京区の総合学習塾・言問学舎HP http://www.kotogaku.co.jp/

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https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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第1回漢字検定の受け付けは6月12日(月)までです!お早めにどうぞ!

2017年06月04日

昨日、6月3日(土)は、本年度第1回の英検実施日(準会場実施)でした。塾生2名、一般の方19名の計21名が受検され(文京区立中生は学校で年1度公費受検をしているため、当該級は学校で受けます)、正午から午後8時の間、未就学のお子さんから中高生まで、みな真剣に取り組む様子が印象的でした。

 さて、次は漢検を、7月14日(金)に実施致します。英検と同じく、塾生でない一般の方も、言問学舎で準会場受検をしていただくことができます。言問学舎は、地下鉄南北線東大前駅改札から徒歩3、4分。ご利用いただきやすい環境です。今回の英検も、都外の方にもご利用いただきました。

 漢検は、特に小学生のお子さんたちに、目標を持って勉強し、合格して達成感を得るための機会として、大きな効果があります。「子どもが勉強しなくて困る」というお母様方が、一緒に勉強し、受験して、「家族表彰」を受けられる例なども、しばしばあります。高校受験、大学受験の時になってあわてる「漢字の力」を、早くから段階的に蓄積しておくことも、また大変重要です。

 第1回漢検のお申し込み締め切りは、来週月曜日、6月12日となっております(弊会場の締め切りです)。受検をご希望の方は、ぜひお早めに、電話またはメールでお申し込みください。以下、実施要項をご案内致します。

<2017年度第1回 日本漢字能力検定検定【準会場】 実施要項> 

  実施日 7月14日 金曜日

  時間帯 同日 16時以降 

※申込者のご希望に一定程度対応します。申し込み集計後、実施時間の詳細を決定します(級ごとにその日一回の実施です)。
  
   検定料 10級〜8級 1,500円
       7級〜5級  2,000円
       4級〜準2級 2,500円
       2級     3,500円
              ※検定料は協会所定の準会場検定料です。
               当会場で受検できる級のみ掲示しています。
  
お申込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式に受付し、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。
  
お申込み締切日 6月12日 月曜日

※各検定協会の規程により、正式なお申し込み後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。


★南北線東大前駅下車徒歩3分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

★言問学舎の塾生以外の一般の皆様も、ぜひご遠慮なくご利用下さい。塾生になる必要などはありません。準会場としてお断りするまでもないことですが、受検されるにあたって「入塾の勧誘」に類する行為は一切行なっておりません。詳細については言問学舎専用ホームページ「英検・漢検の準会場」のページ等、あわせてご覧下さい。

★本年度1学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。特に、お子さんに国語力をつけさせたいとお考えの保護者のみなさま、お早めにご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

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中3生の高校受験。まず何よりも「期末」に向けて!〜内申重視の言問学舎

2017年05月29日

 最寄りの文京六中は、金曜日から日曜日までが修学旅行でした。出発の朝、東京は雨で、心配しましたが、京都に着いてからは晴れていたようで、子どもたちも楽しく旅程をすすめることができたようです。5月中に修学旅行を終える日程は、いろいろな意味で安心です。

 もちろんその最大の理由は、「1学期の期末テスト」に、心して臨めることです。1校だけの希望で日程を組めるわけではありませんが、過去にもっとも大変だったのは、期末のほぼ一週間前に修学旅行が行なわれた時でした。あらかじめ日程がわかっているのだから、旅行前に勉強をしっかりしておいて・・・というのは、「大人の考え」であり、カリキュラム上はそのように勉強しても、内心の「やる気」や「集中力」がどこに向かうかは、自ずと想像できます。

 そして、特に中3生において、そのことを思うのは、高校受験の際に用いられる「内申点(調査書点)」の算定基準に、この1学期の期末テストも含まれるからです。

 よく質問を受けるのですが、都立高校入試や私立高校の推薦入試、併願優遇で必要になる「内申点(調査書点)」は、だいたい3年2学期の通知表の評定が、もとになります。そしてこの2学期の評定は、2学期の中間・期末だけでなく、1学期・2学期の通算で、算定されるのです。1年生、2年生の「学年末」と、同じ仕組みです。

 子どもたちは、内申が「3年2学期の通知表の評定」と聞けば、この1学期は「まだ先のこと」と、とらえがちです。しかし現実は、もう今回の1学期末から、高校受験のための勝負が、はじまっているのです。

 この重要なテストで受験の好スタートを切るため、言問学舎では、今週後半から、1学期の期末テスト対策授業を開始します。通常の無料体験授業を組み込むことも可能です。修学旅行が終わってひと息ついた六中生、また本郷台中や三中、茗台中、九中ほか各校の方々も、長年にわたって内申対策、入試本番で堅実な実績を上げつづけている言問学舎で、本格的な受験勉強のスタートを切りましょう。体験授業(一週間分無料)のための時間割は、以下の通りです。

毎週月曜日 19時20分〜21時30分 国語・数学
毎週水曜日 19時20分〜21時30分 数学・英語
毎週金曜日 19時20分〜21時30分 社会または理科(隔週)・英語

 中1・中2の方の曜日・科目は、以下のリンクからご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/60579/ 体験授業時間割のご案内

 勉強ごとは、1日でも、一歩でも早くはじめた人に「一日の長(いちじつのちょう)」があります。体験授業→面談、面談→体験授業のどちらの流れでもかまいません。文京区立中生の期末テスト対策は、言問学舎にご相談下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
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トップページをリニューアル致しました!思考力・判断力・表現力は言問学舎で!

2017年05月25日

 国語力に定評のある私ども言問学舎は、7年前の2010年7月から、言問学舎公式ホームページを運営しております。この間、2015年4月にスマートフォン対応のためのリニューアルをし、Web自動予約システムやプロモーション動画の追加など、部分的な手直しを加えてまいりましたが、国語教育の理念等、塾を紹介する本文内容については、作成時のものをそのまま公開しておりました。

 このたび、その本文内容(トップページ)を全面改訂致しましたので、ご報告致します。メインの内容は、次の通りです。

<言問学舎は「国語の本質」をきちんと、一人一人に教える学習塾です。

そして言問学舎で勉強すると、これからの学力として重要な「思考力」「判断力」「表現力」を、小・中学生の早い段階から、身につけることができます。>

 これまでにもお伝えしております通り、2020年度から実施される予定の大学入試新テスト(仮称:大学入学共通テスト)や、同年の小学校分から順次改訂される学習指導要領では、「思考力」「判断力」「表現力」、そして「主体的に学ぶ力」が、今まで以上に強く求められます。それに完全対応しているのが、私ども言問学舎の国語教育です。

 全面改訂、と書きましたが、デザインや、国語教育、受験指導等についての詳細の部分は、一部に加筆修正をほどこした、いわば部分改訂となっています。それらをふまえたまとめの部分を、以下にご紹介致します。

 [学力アップ]
 [思考力][判断力][表現力]→[自ら主体的に学ぶ力]の醸成

 そして綿密かつ正確な受験指導
 これらを総合したトータルとしての「塾」の力は、言問学舎ならではのものです。

 ここまでの全文から現在の言問学舎の実像を余すところなくお伝えする意味で、「全面改訂」としております。そして、詳細が部分改訂であるということは、今回のリニューアルでお伝えしている内容が、昨今重要とされるキーワードを唐突に拾い上げたものではなく、創業以来14年にわたって実践して来た言問学舎の国語教育が、そのまま時代の求める教育の方向性と一致していることを、示しています。

 創業以来の「音読と読解、表現の講座」の指導内容こそが、「思考力」「判断力」「表現力」、そして「主体的に学ぶ力」を、小・中学生の段階からお子さんたちの身につけさせる、国語指導の要というべき実践法なのだということを、あらためてお伝えさせていただく次第です。

 ぜひ、リニューアル版の言問学舎ホームページに、お目通し下さい。そして、「思考力・表現力をつける勉強法」の説明会に、ご参加下さい。リンク先は次の通りです。

http://www.kotogaku.co.jp/ 言問学舎ホームページ(トップページ)

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179828922.html 「思考力・表現力を身につける勉強法」の説明会

 また言問学舎ホームページの、「夏期講習」のページも、新年度改訂を果たし、公開済みです。こちらは「夏休みこそ、『思考力』『表現力』を育てる時です!本当の国語力とともに、言問学舎で。」が、メインのご紹介内容となっております。あわせてお目通し下さい。

http://www.kotogaku.co.jp/lesson/summer.html 夏期講習のページ


◇電話番号は以下の通りです。 
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「思考力・表現力を身につける勉強法」の説明会を拡大実施!1日2回実施します!

2017年05月23日

 今週末の5月27日(土)午後に、「大学入試新テスト」(新しい仮称=大学入学共通テスト)などの新しい時代の思考力・表現力(記述力)に対応するための勉強法の説明会を開催する旨、すでにご案内済みですが、今年言問学舎へのお問い合わせが例年になく増大している現況に鑑みまして、午前の回も設定し、1日2回の実施とすることと致しました。

 実施日程・要項は、以下の通りとなります。思考力・判断力・記述力、および国語の勉強全般についてお知りになりたい保護者のみなさまは、ぜひこの機会に言問学舎へお出かけ下さい。

◇「思考力・表現力の実践のしかた」の説明会<改訂版・1日2回開催>

日 時
5月27日(土)11:00〜12:00<新設>
5月27日(土)13:00〜14:00<既報>

会 場
言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分

内 容
大学入学共通テスト等、思考力と表現力を要する課題・試験に向けての恒常的な勉強法のご案内

ご参加いただける方
お子さんに思考力・表現力をつけさせたいとお考えの保護者の方

注意事項
大学入学共通テストそのものの<対策講座>ではありません。直接的な対策やテクニックだけでは、幅広い思考や自分の意思を表現することができにくいものですが、恒常的な勉強により、お子さんに豊かな思考力・判断力・表現力をつけるための勉強法(言問学舎オリジナルの国語教育)をご案内するものです。

お子さんご自身への体験授業は別途設定致します。当日は保護者対象の説明会ですので、現在小学生・中学生のお子さんがいらっしゃる保護者の方すべてを対象とさせていただきます。

※ご質問は、言問学舎舎主・小田原漂情まで、お気軽にお寄せ下さい。当日飛び込み参加も可能です。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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「思考力・表現力を身につける勉強法」の説明会を開催致します!

2017年05月17日

 16日夕刊等で、「大学入試新テスト」(新しい仮称=大学入学共通テスト)の実施方針案が報じられました。英語のテストを民間の試験に切りかえるという方向性に、注目しておられる方が多いと思いますが、国語と数学の記述式問題に関しても、すでにモデル問題例が公表されています。

 このうち国語の問題例について、分析をはじめておりますが、ひと言で「どんなテストになるのか」と言うと、「中高一貫校の適性検査の大学入試版」といったところでしょうか(もちろん「国語」として求めているレベルは、大学受験レベルのものです。また、モデル問題例についてです)。

 その詳細については、後日Web上でご報告する機会を作りたいと思いますが、取り急ぎ、こうした新しい時代の思考力・表現力(記述力)に対応するための勉強のしかたの説明会を、5月27日土曜日に開催致します。思考力・判断力・記述力、および国語の勉強全般についてお知りになりたい保護者のみなさまは、ぜひこの機会に言問学舎へお出かけ下さい。

◇「思考力・表現力を身につける勉強法」の説明会

日 時
5月27日(土)13:00〜14:00

会 場
言問学舎 ※文京区西片2−21−12 南北線東大前駅徒歩3分

内 容
大学入学共通テスト等、思考力と表現力を要する課題・試験に向けての恒常的な勉強法のご案内

ご参加いただける方
お子さんに思考力・表現力をつけさせたいとお考えの保護者の方

注意事項
大学入学共通テストそのものの<対策講座>ではありません。直接的な対策やテクニックだけでは、幅広い思考や自分の意思を表現することができにくいものですが、恒常的な勉強により、お子さんに豊かな思考力・判断力・表現力をつけるための勉強法(言問学舎オリジナルの国語教育)をご案内するものです。

お子さんご自身への体験授業は別途設定致します。当日は保護者対象の説明会ですので、現在小学生・中学生のお子さんがいらっしゃる保護者の方すべてを対象とさせていただきます。

※ご質問は、言問学舎舎主・小田原漂情まで、お気軽にお寄せ下さい。当日飛び込み参加も可能です。

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漢検の受け付けを開始しました!

2017年05月13日

 6月3日(土)実施の第1回英語検定は、おかげさまで多くの方のお申し込みをいただき、昨日英検協会への申し込みを終えました(今回は受け付け終了です)。

 引きつづき、第1回漢字検定を7月14日(金)に実施致しますので、その受け付けを、本日開始致しました。詳細は以下のリンクよりご覧下さい。

http://blog6.kotogaku.co.jp/article/179730033.html 第1回漢検のご案内

 当会場は、平成17年以来、塾生以外の方にもひろく一般受検の機会をご提供する準会場として、好評をいただいております。成人の方も含め、どなたでもご利用いただけますし、南北線東大前駅から徒歩3、4分の場所にあり、都内および近県からお出でいただくのにも、便利な環境です。多くの方の受検お申し込みを、お待ち致しております。

 また、「塾」としても、国語力をはくぐむことに定評があり、思考力・判断力・表現力を養うことのできる塾として、多くの卒業生を送り出してまいりました。今年は一部の学年・クラスが定員に近づいておりますので、お子さんにしっかりした国語の力をつけさせたいとお考えの保護者の方は、どうぞお早めにご相談下さい。

◇電話番号・メールアドレスは以下の通りです。        
 03‐5805‐7817  
E-mail toiawase@kotogaku.co.jp
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連休が明けたら、勉強もそろそろしっかり!体験授業実施日のご案内です!

2017年05月06日

 会社勤めで長い方だと9連休、学校でも長いと5連休のゴールデンウィークが、あと一日で終わりですね。何かとあわただしかった4月と違い、学校の授業・行事も、これから本格的になって行きます。中高一貫校や高等学校では、今月後半から中間テスト。すぐには大きなテストのない学年の人たちも、いろいろな意味で、腰をすえて勉強するべき時期が、訪れようとしています。

 国語に強い文京区の言問学舎では、受講予定教科の一週間分の授業を、無料体験授業として、受けていただくことができます。個別、イレギュラーの対応も可能なのですが、連休明けに際して、通常授業の実施曜日を、一覧で公開させていただきます。まずは授業設定のある部分から、体験授業を受けていただくのが、シンプルなご利用のスタートになります。ご都合にあわせて、ご利用下さい。

<言問学舎・2017年度時間割一覧>この時間に無料体験授業が受けられます。
小1 木曜日 18:20〜19:05 国語
小2 金曜日 15:15〜16:00 国語
小3 月曜日 16:30〜17:15 漢字 
   金曜日 16:30〜18:00 国語・算数
小4 火曜日 16:30〜18:00 国語・算数
小6 月曜日 17:15〜18:00 算数・漢字
   木曜日 16:30〜18:15 算数・国語
中1 火曜日 19:20〜20:20 数学
   水曜日 19:20〜21:30 英語・国語
   金曜日 19:20〜21:30 英語・数学
中2 月曜日 19:20〜21:30 英語・数学
   水曜日 19:20〜21:30 国語・英語
   金曜日 19:20〜21:30 社/理・英語
中3 月曜日 19:20〜21:30 国語・数学
   水曜日 19:20〜21:30 数学・英語
   金曜日 19:20〜21:30 社/理・英語

※表示のない学年・科目、私立・国立中高一貫校生、高校生(既卒大学受験含む)は、おたずね下さい。ほとんどの科目・内容に対応できます。また一部変更になる場合もありますので、ご承知おき下さい。
また、個別・イレギュラーの対応も可能です。ご相談下さい。

ご予約・ご相談は、メールまたは電話で、言問学舎舎主・小田原漂情まで、お気軽にお寄せ下さい!

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com


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「智恵子の半生」の朗読をはじめました!

2017年05月02日

 YouTubeでお届けしている「詩の朗読」では、高村光太郎の『智恵子抄』の作品を、多く読ませていただいております。その詩集『智恵子抄』には、光太郎が、知り合ってからの智恵子の半生を、悔いと感謝と深い愛によって書きつづった、「智恵子の半生」という文章が、掲載されています。

https://www.youtube.com/watch?v=lD6e_N4SOeU&feature 智恵子の半生 朗読

 昭和13年(1938年)10月5日に智恵子が亡くなり、光太郎は「一時は自己の芸術的製作さへ其の目標を失つたやうな空虚感にとりつかれた幾箇月かを過した」のち、「或る偶然の事から満月の夜に、智恵子はその個的存在を失ふことによつて却て(かへつて)私にとつては普遍的存在となつたのである事を痛感し」、以後、「元素智恵子は今でもなほ/わたくしの肉に居てわたくしに笑ふ」(「元素智恵子」)というように、智恵子はずっと光太郎の身近にある存在として、光太郎の生と芸術、文学を支えつづけたのです。

 手もとにある文庫本で24ページにわたる、長い文章ですから、全体を5回か6回に分け、光太郎が「あはれな彼女への餞(はなむけ)」として綴った稀有なる文章を、ご紹介していきたいと思います。特に、『智恵子抄』の「松庵寺」以降の詩作品を勉強する方たちには、この「智恵子の半生」の内容を、しっかり受けとめていただきたいと考えます。

 また昨秋、一度ご案内済みではありますが、「詩の朗読」の中の「レモン哀歌」をリニューアルしました。この場をお借りして、改めてご案内させていただきます。あわせてお目通しいただければ幸いです。

https://www.youtube.com/watch?v=7MbHWkIbJ6I&t=71s レモン哀歌 朗読

◇電話番号は以下の通りです。 
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高校生の1学期の現代文‐『羅生門』『山月記』『舞姫』の勉強をWebでサポート!

2017年04月26日

 今週、あと木・金と登校すると、学校の4月の授業は終わりですね。部活動など、連休中も忙しい方が多いでしょうが、連休が明けると、二週間ほどで中間テストの時期がやって来ます。区立中学から進学したばかりの人たちは、「こんなに早くテストなの?」と、少しびっくりするかも知れません。何にせよ、高校での勉強はスタートが肝心ですから、最初の中間テストをうまく好成績で終え、3年間の道すじをしっかり作っていただきたいと思います。

 さて、文京区の言問学舎は、国語に強い塾として、高校生の国語の勉強、大学受験の指導に定評がありますが、Web上でひろく高校生のみなさんの国語の勉強のお手伝いをする「国語力.com」でも、スタート以来4年にわたり多くの方に訪問していただき、好評をいただいております。1学期は、1年生で芥川龍之介の『羅生門』、2年生が中島敦の『山月記』、3年生は森鷗外の『舞姫』を現代文で扱う学校が多くありますが、それぞれの学年の方たちが作品を深く理解するための、読みの手助けとなる記事を、掲載しております。

http://www.kokugoryoku.com/modern/ 国語力.com 国語教室 近代

 上のリンク先が、「国語教室 近代」の目次となっております。「小説」の場合、ここから作品別のページに入れます(詩歌は詩人・歌人の名前ごと)。昨年の秋にリニューアルをして、格段に見やすくなりました。訪問者も従来以上に、多くなっております。国語を真剣に勉強したい方は、ぜひ活用なさって下さい。

 また、年に幾人かずつ、作品ごとの質問や相談を寄せて下さる方もあります。みな高校生の方々です。内容にもよりますが、できうる限り、その方たちの考えや、学校の授業での状況にあわせて、私からのアドバイスや見解を、お返ししています。時期によってはむずかしいこともありますが、国語を勉強したい方にお応えするのが、「国語力.com」の存在意義でありますから、高校生のみなさんは(または中学生、大学生/大学生は、専門性の度合いによっては、お答えできない場合もあります)、国語の教科書の中で質問がある場合は、どうぞこの「国語力.com」のフォームから、質問・相談をお寄せ下さい(評価の定まっていない一部の現代文学については、やはり回答を差し控える場合もあります)。

 上記のリンクは「国語力.com」の中の、「国語教室 近代」のページですが、そこから「HOME」へ移動していただくと、「国語教室 古典」ほかのページもあります。高校の国語で勉強する教材を中心に、国語・文学を深く学びたいと思われる方々のため、今後もコンテンツの充実を図ってゆく方針です。「この作品の解説が読みたい」などのリクエストも、お寄せいただければ幸いです(昨年は大岡昇平『俘虜記』について、新しく書きました。なお取捨はご一任下さい)。

 さらに深く『山月記』『舞姫』を勉強したい方のために、来る5月5日に、<ゴールデンウィーク恒例・言問学舎の国語スペシャルイベント>を開催致します。あわせてご利用下さい。大学受験のための無料体験学習も、同日および毎週火曜日に、実施しております。

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179539426.html 5月5日スペシャルイベントのご案内

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179492366.html 大学受験無料体験学習のご案内


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の国語スペシャルイベントを、5月5日(金・祝)に開催します!

2017年04月24日

 新学年の毎日にも、みなさん慣れて来られた頃と思います。高校3年生は大学受験に向かって、2年生はもっとも充実するはずの1年間、先を見すえて大きな力をつけるために、それぞれ勉学において大変重要な時期を迎えます。

 例年、この時期に実施している「言問学舎の国語スペシャルイベント」を、本年も実施致します。高校2年生では、現代文で一学期に中島敦の『山月記』を扱う学校が、高校3年生では森鷗外の『舞姫』を扱う学校が、それぞれ多くあります。高2・高3のそれぞれ、これらの作品か、または古文を題材とする無料体験授業です。また高3生のためには、「大学受験の国語」の時間も設けます。

 『山月記』または『舞姫』と「古文」のどちらを行なうかは、最初に申し込んだ方のご希望で決まります。参加ご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

<ゴールデンウィーク恒例・言問学舎の国語スペシャルイベント>

実施日 平成29年5月5日(金・祝)

時間・内容

13:00〜14:30 高校2年生対象 『山月記』または古文の読解・文法

14:50〜16:20 高校3年生対象 『舞姫』または古文の演習

16:40〜18:10 高校3年生対象 大学受験の国語

受講料 無料 ※弊塾所定の無料体験授業を充当

教 材 作品別の体験授業の場合は、「現代文」の教科書を持参して下さい。

 この無料体験授業で、3年生は大学受験のためのベースとして、また2年生は深く主体的に国語を学ぶことの入り口を、それぞれつかんでいただけます。そのことは、大学受験や高校・大学の期間の「学び」を深めるために、きっと役立つでしょう。

 お申し込み・お問い合わせは、メールまたは電話でお早めにお願いします。また、平日火曜日の大学受験国語の体験授業も、引き続き受付中です。

◇電話番号は以下の通りです。 
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久しぶりに、生徒の詩作品をご紹介します!

2017年04月20日

 先日、新中学3年生の国語の授業で、詩を教えました。その授業の後半、生徒たちに詩を書いてもらいましたが、一人の生徒が、注目に値する作品をものしてくれましたので、紹介させていただきます。


弱虫          M.K

きみは弱虫。
私は泣き虫だけど、きみは弱虫。
きみは、傷付くのをおそれて何かをたてにする。
たてにして逃げるの。
きみはいつも笑ってる。
何で笑ってるの?
今回は人の不幸を見て笑ってる。
自分があの立場なら。
そう考えたことはないのかな。
私は、もし自分があの立場だったら、
そう考えると涙が出てくる。
ばかにするのはおかしいよ。
笑わないで。
やっぱりきみは、弱虫だ。

 
 中高生に限らず、世の大人たちにも、問いかけたいような内容です。みんなが詩を書く前には、幾篇かの詩作品を問題形式で勉強した後、茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」を読んで聞かせましたが、「弱虫」の作者の思いを引き出すきっかけになっていたとしたら、国語の教師としてうれしい限りです。ご参考までに、「自分の感受性くらい」の朗読も、リンクで紹介させていただきます。

https://www.youtube.com/watch?v=y8h_40BdaWs 「自分の感受性くらい」 朗読


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大学受験生の国語は今のうちに!1学期が基礎徹底のリミットです!

2017年04月19日

 新高校3年生、および既卒の方たちも、あと1年弱に近づいた大学受験の一年間が、とうとう始まりましたね。大学へ進学しよう、そして第一志望に合格したい、と考えるとき、もう逡巡している(しゅんじゅん/悩み、迷い、足踏みする)時間はありません。

 国語に強い文京区の言問学舎は、大学受験においても、国語を武器として受験を成功させた卒業生を、たくさん送り出しています。今春、中央大学法学部法律学科に進学した卒業生も、本人は「本当に国語でかせげた」、そしてお母様は、「国語でしっかり得点できる力をつけていただいて、ありがとうございました」と、言って下さいました。

 また、上記の受験生を含む、直近3年間の受験生(毎年3〜4名)の、大学入試センター試験の平均点(自己採点)は、例年発表されるセンター全受験者の平均点を、毎年100点換算で20点以上、超えています(200点満点なら40点、150点満点なら30点以上)。もちろんセンターですから、最終結果はこもごものものとなっていますが、ことセンター試験に関する限り、言問学舎の受験生は、国語で2割前後のアドバンテージを、確保することが可能だと言えるでしょう。

 さて、ひと口に「大学入試の国語」と言っても、大別して三通りの、勉強の道すじがあります、一つは絶対的に重要な、現代文・古文・漢文すべてを通しての、「文章読解力」。二つに、特に古・漢での、文法を中心とした「知識事項」(近年の入試では、「漢字」のウェイトも、毎年高くなっています)。そして三つ目が、入試問題の解き方=テクニックです。

 一つ目の「読解力」は、入試問題(過去問)の演習をしながら、最後まで磨き、伸ばすこともできます(言問学舎なら)。また、三つ目の「テクニック」は、それこそ過去問演習期に入ってから、磨き上げてゆくべきものかも知れません。

 しかし、漢字や文学史、慣用句などの知識事項と、さらに受験生にとって難解な「文語文法」については、きちんと勉強して得点力をつけるためには、時期として今が最後のタイミングと言っても、過言ではありません。それらについての本格的な勉強を、今はじめる、夏休みからはじめる、秋からはじめる、そのどれが最も良いのか?答えはおのずから、決まっていますね。

 言問学舎では、国語に関しては120分間の無料体験授業を、受けていただくことができます。毎週火曜日の18時10分〜19時10分と20時30分〜21時30分が、設定日です(早めのご予約で当方の対応が可能な場合は、18時10分〜20時20分の連続2コマにできます)。<国語で受験を成功させる>言問学舎で、大学受験を成功に導きましょう!

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
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2017年度第1回英検(6月3日実施)の実施時間<予定>をお知らせ致します!

2017年04月18日

 かねてご案内致しております本年度第1回英検(6月3日実施)の各級実施時間の予定が決まりましたので、ご案内させていただきます。これから新規にお申し込みになる方は、以下の時間でご都合が合うかどうか、ご確認の上お申し込み下さいますようお願い致します。なお、この時間は「予定時間」であり、今後微調整をさせていただく可能性がありますので、ご了承下さい。

 お申し込み時に(またはその後)当方で時間をお伝えしている場合は、お伝えした時間とこのご案内との照合のみ、お願い致します(変更の場合のみ、ご連絡致します)。

◇2017年度第1回英検 実施予定時間【準会場言問学舎】

実施日:6月3日(土)

・2級  12:10案内放送開始 14:11終了予定  ※検定料5,400円

・5級  14:15案内放送開始 15:11終了予定  ※検定料2,000円

・3級  15:15案内放送開始 16:41終了予定  ※検定料3,400円

・4級  16:45案内放送開始 18:01終了予定  ※検定料2,100円

・準2級 18:05案内放送開始 19:56終了予定  ※検定料4,800円
 
※各級とも、案内放送開始時間の5〜10分前までにはお出で下さるようお願いします。

◇お申し込み方法

 お問い合わせメールフォームまたはお電話にてお申し込みの上(この時点で正式な受け付けとし、お席を確保します)、一度弊社までお申し込み手続きにお出で下さい。ご遠方もしくはお仕事のご都合などで事前手続きのしにくい方は、言問学舎舎主小田原まで、電話でご相談下さい。  

お申し込み締切日 5月10日 水曜日

※各検定協会の規程により、お申し込み受け付け後のキャンセルはお受けしかねますので、ご承知置き下さい。

☆検定のみのご受検も、歓迎致しております(検定受検の方に、勧誘に類する行為は一切行なっておりません)。また、本年度新学期入塾生についても募集中ですので、あわせて塾をお探しの方は、本サイトほか言問学舎からのご案内を、ぜひご覧下さい。

★南北線東大前駅下車徒歩2分、大変利用しやすい環境です。
(ほか、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩8分。根津駅・本郷三丁目駅や路線バスもご利用になれます。詳しくはHPのアクセスをご覧下さい。)

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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学校でも授業スタートの週!言問学舎でも、説明会でお待ちしています!

2017年04月10日

 多くの学校が、先週土曜日までに入学式・始業式を済ませ、今は健康診断やガイダンスなどを行ないながら、今週半ばからは、新年度の授業に入って行くことでしょう。新しく電車通学をはじめた新高校1年生や新中学1年生の方たちは、まずは学校へ通うことに慣れるのが第一ですが、その先の新たなステージへ向かっては、勉強の体制を整えることも重要です。

 また、来春受験なさる方、あるいは新小学5年生で中学受験をしたいけれど、この春のスタートでは塾を決めかねて、少々遅れ気味になったかと後悔しているご家庭など、言問学舎は、幅広いニーズにお応えできる体制で、今から塾通いの検討をする方々を、お待ちしています。

 今春、多くの新入塾生を迎えましたが、各学年とも、まだはじまったばかり。今なら「同時スタート」の感覚で、クラスの輪の中に入れます。違う学校の生徒たちが大変仲良しになるのも、創業以来変わらない、言問学舎の特色です。少人数制で、一人一人にしっかり目を配り、勉強と一緒に心の成長も実感できる言問学舎で、この一年のスタートを切りませんか。

今週末、4月15日(土)の説明会の実施要項は以下の通りです。当日飛び込み参加OKです。

4月15日(土)10:50〜 / 17:00〜  ※各回1時間程度

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

★以下のリンクより、学年ごとの詳しいご案内がご覧いただけます。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59109/ 新高校2年生・3年生のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59686/ 新高校1年生のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59016/ 中学生各学年のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/58298/ 小学生各学年のご案内

※リンク先の記事のうち、日時を指定した行事ですでに日付を過ぎているものについては、ご希望があれば同じ内容(体験授業等)を実施致します。お気軽にお申し付け下さい。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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ご入学、ご進級おめでとうございます!

2017年04月07日

 私ども言問学舎の所在地である文京区では、区立小学校が昨日、そして区立中学校が今日、それぞれ入学式をとり行ないました。塾生でも、新小学1年生の授業が昨日あり、「おめでとう」を言ったところです。今日は新中学1年生を、同じように迎えます。

 また、都立高校はおおむね今日、入学式ですね。私立学校はそれぞれ学校ごとですから、昨日入学式だった人もいれば、今日の人もおり、明日だという人もいるようです。弊塾の塾生に限らず、このほど入学式を迎えられ、あるいはお子さんたちがそれぞれ進級をされた保護者の皆さま方、ご入学、ご進級まことにおめでとうございます。

 昔、私は学習参考書の出版社に勤めていました。毎年4月の土曜・日曜には、担当する地区の書店さんの店頭で、参考書・問題集を買いに来る親子にアドバイスをするのがならいでした。4月に咲いている桜を見ると、今もその頃のことを思い出します。初々しい新入生や、「今年こそ勉強をがんばろう」と決意して、真剣に問題集を選ぶ子どもとお母さん、そうした方たちとこの新学期を過ごすなりわいに身を投じて、まもなく三十年になろうとしています。

 私自身も年を取るわけですが、この時期、塾に新しい生徒たちを迎え、町をゆく新入生や親御さんの姿を見る時に、多くの子どもたちの門出を祝い、未来に幸多かれと願う思いは、いくつになっても変わりません。むろん塾生たちに対しては、こちらに大きな責任があるわけで、気を引き締めることが大前提です。すなわち言問学舎は、大きな愛情と強い責任感を持って、大切なお子様方をお預かりし、可能な限り力を引き出して、学力向上と夢の実現のために当方の持てる力を注ぎます。

 明日、8日土曜日と、来週15日土曜日に、春の入塾説明会を開催致します。8日の詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。15日は予定策定中です。改めてのご案内をお待ち下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179301404.html 4月8日説明会のご案内


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第1回英検の受付を開始しました!

2017年04月04日

 桜が満開となり、間もなく公立小・中学校も、入学式・始業式を迎えます。文京区・東大前の言問学舎は、国語に強い塾として多くのお子さんたちを育てつつ、教育機関としてより多くのお子さんやご家庭に役立つ塾をめざしており、塾生以外の一般の方にも英検・漢検を受検していただける準会場としての営みを、十年以上にわたってつづけております。

 今年も、6月3日土曜日実施の第1回英検の受付を開始しました。詳細は以下のリンクより、ご確認いただけます。
http://blog6.kotogaku.co.jp/article/179306427.html 第1回英検のご案内

 また、年長さんから大学受験(+就活)まで、国語を中心に全教科対応できる総合学習塾として、新年度の入塾説明会を、今週末、4月8日土曜日に開催致します。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179301404.html 入塾説明会のご案内

 さらに、明日4月5日水曜日は、大学受験国語の特別無料体験講座実施日です。国語が好き、または得意な方は、国語を「受験成功の決め手」とするために。また苦手な方は、国語を「弱点」から「安定して得点できる武器」とするために。ぜひこの機会に、言問学舎の国語の魅力を体験して下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179244440.html 大学受験国語の特別体験授業ご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
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新年度(4月期)説明会を開催致します!

2017年04月03日

 4月第1週。昨日から、都内の桜は「満開」の報が出はじめました。昨日の夕刻、自宅周辺はほぼ七分咲きでしたが、今朝東大前に来てみると、駅前の本郷通り沿いの桜がみな、満開の様子になっておりました。一昨日の土曜日夜には、大学に進学する卒業生たちを慰労しましたが、一人はその日が入学式、もう一人は2日日曜日が入学式ということで、早くも交わされる大学生らしい会話に、一人目を細める思いがしたものです。

 小・中学校や高等学校でも、ほどなく順次、入学式が行なわれます。そして新年度の授業がはじまると、お子さんたちはまた、みるみるうちに成長していかれることでしょう。心身の成長に加え、勉強の面でも着実に成長できるよう、学ぶ環境もしっかり整えて、新しい一年に臨んでいただきたい。この時期にいつも願うことであり、またそのために、ご縁のある方々に言問学舎を知っていただく機会として、入塾説明会を開催致します。

 実施要項は以下の通りです。当日飛び込み参加OKです。

4月8日(土)10:50〜 /13:00〜 /17:00〜  ※各回1時間程度

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

★以下のリンクより、学年ごとの詳しいご案内がご覧いただけます。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59109/ 新高校2年生・3年生のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59686/ 新高校1年生のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59016/ 中学生各学年のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/58298/ 小学生各学年のご案内

※リンク先の記事のうち、日時を指定した行事ですでに日付を過ぎているものについては、ご希望があれば同じ内容(体験授業等)を実施致します。お気軽にお申し付け下さい。また4月5日(水)には、大学受験国語の特別体験授業を開催致します。まだ空席がありますので、受験で国語を生かしたい方は、ぜひご参加下さい。

http://blog5.kotogaku.co.jp/article/179244440.html 大学受験国語の特別体験授業ご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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