ひろく一般のみなさまへ

言問学舎から一般の方へのお知らせです。
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東京都立高校入試「国語」の分析報告を致します

2017年03月16日

 本日は、東京都立高校の分割後期募集・二次募集の合格発表当日でした。塾として私ども自身も苦しい思いをしたことのあるこの時に、軽々しいことは決して言えないのですが、当初の希望とは異なる結果になった受験生の方たちほど、ここからの巻き返し、次のチャンスでの再チャレンジを考え、新たなステップをめざしていただきたいと、願うものです。

 さて、少し時間がかかりましたが、2月24日に実施された分割前期選抜(一般入試)の国語について、私自身が解いてみて、分析結果をお伝えできることとなりましたので、ご報告させていただきます。昨年、記述問題を減らしたためか、平均点が73.9点にまで上昇した共通問題で、どのような対応がなされたのかという点についてのご報告を、主眼と致します。

 まず、第3問の小説と、第4問の評論・論説文については、率直に言って選択肢の選び方での、大きな変更はありません。特に難しくなったということもありませんので、本文に即した選択肢の選び方を身につけていさえすれば、ここで大きく失点することはなかったはずです。ただ、第4問の評論・論説文は、「ぱっと見た感じ」で文系の「歴史」のようなイメージが強かったとも思われるので、理系が得意な受験生の中で、意表を衝かれ、失敗した人もいたかも知れません。

 また第5問の「古・漢融合問題」と言われる大問では、この15年間で初めて、「現代かなづかい/歴史的かなづかい」を問う問題が、出題されました。第1問、第2問でも、それぞれ漢検「5、6級」、「3級」相当とされる枠から外れる出題ではないものの、普段は見なれない漢字、熟語が出題されることで、当日悩んだ受験生もあったことかと思われます。こうしたところに、「平均点を低くする」作問の意図が見て取れるため、今年の平均点がどうなるのか、結果に注目したいところです。

 今年(平成29年2月24日実施)の東京都立高校分割前期選抜(一般入試)の国語共通問題につきましては、以上を分析・報告とさせていただきます。国語に限定して言えば、今年の出題内容でも、言問学舎できちんと国語の勉強ができている受験生には、ほとんど困ることはなかっただろうということを、付け加えさせていただきます。「受験を国語で成功させる」言問学舎に、お子さんたちの進学の夢を、どうぞお預け下さい。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
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本日より新年度スタート!体験授業等もこれからがチャンスです!

2017年03月15日

 区立中はおおむね今週末、区立小は来週末の金曜日が、それぞれ卒業式ですね。自宅の近くにある攻玉社高校は今日が卒業式だったようで、昼過ぎに通りかかると、卒業生と保護者の方々が、楽しそうに学校をあとにして、駅へと向かっていました。この時期卒業を迎えられる生徒、保護者のみなさま、本当におめでとうございます。

 国語に強い文京区の総合学習塾言問学舎では、3月8日より14日までの1週間を、例年通り教務(授業)の春期休業期間とさせていただき、態勢を整えて、本日から新年度、2017年度のスタートを切りました。多数の児童・生徒のために復習を重視しながら、新学期からは学校の進度の一歩先を行く(中学校の場合)カリキュラムによるものです。

 春期講習の重要性ということでもお話ししましたが、新高校3年生までの大半の方たちが、この時期もっとも重視すべきは、今までの復習です。春期講習のカリキュラムも復習中心の内容としておりますので、新年度からの勉強にしっかり取り組むために、この機会をぜひご活用下さい。

すでに体験授業に来て下さっている方たちもおられますが、春期講習前に体験授業を受け、落ちついて春期講習に参加することで、4月からの勉強が、ゆとりと実りのあるものになるでしょう。体験授業と説明会について、改めてご案内をさせていただきます。

@体験授業のうち、「国語のフリー体験学習会」について

 3月18日(土)13:00〜、および3月19日(日)14:30〜、16:10〜の計3回、実施致します。先着順で、ご希望通りの国語の体験授業を、設定します。新小1〜新高3(既卒受験生も可)まで、どなたにでも対応します。電話・メールでお申し込み下さい。

A上記@以外の体験授業について

 3月24日(金)まで、通常授業への体験参加とまたは個別設定での体験授業、どちらも承ります。実施日時等、お気軽にご相談下さい。また、春期講習スタート後も、弊塾既定の無料体験授業(受講予定教科の1週間分)のコマ数を、無料で受けていただくことができます。詳細はご相談下さい。

B春期講習&新学期入塾説明会について

 以下の日時で開催致します。当日飛び込み参加OKです。

3月18日(土)10:50〜 /17:00〜
3月19日(日)11:00〜 /13:00〜 /18:00〜

 春休み前の貴重な時間を有効にお使いいただくべく、万端の準備を終えて、みなさまのご来塾をお待ち致しております。

◇電話番号は以下の通りです。 
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国語のフリー体験学習会&春期講習説明会を並行開催!春休み前最後の週末に・・・

2017年03月12日

 大学入試センター試験に代わる新テスト(仮称:大学入学希望者学力評価テスト)の導入まで、あと4年となりました。その実像はまだ見えて来ませんが、「記述・表現力」が問われることになるであろうことは、衆目の一致するところです。現指導要領に書かれている「思考力・判断力・表現力」、そして「自ら主体的に学ぶ力」が、今後ますます重視されることとなるでしょう。新高1〜新高3生も、例外ではありません。

 そもそも日本語を母語として育つ人、そのすべてが、日本語によってものごとを感じとり、思考を組み立てるのです。この日本語=国語の力がしっかり備わっていない人は、やはり考えることが苦手ですし、逆に国語力がしっかりしていると、国語はもちろん、算数・数学の応用問題や社会・理科の思考・記述問題も得意になります。中・高一貫校型の入試も、国語力・思考力がベースですね。

 言問学舎では、創業以来一貫して、音読を中心に、子どもたちが読んだ文章について自分で考え、それを自分の言葉で表現する「音読と読解、表現の講座」を、実践して来ました。この勉強を一定期間習得した子どもたちは、「思考力・判断力・表現力」を十分身につけて成長します。中・高生の国語の授業でも、本質は共通しています。

 春休み前の最後の週末、言問学舎ではこの国語指導の良さを知っていただくため、「フリー体験学習会」を開催致します。「フリー」とは、学年・対象を限定せず、どなたでもご参加いただける体験学習会ということです。

 もちろん、(たとえば)小学生と高校生の授業を同時に行なうわけには行きませんから、先着でご予約をお受けして、その時点からは同内容の授業の希望者のみを、募集する形になります。もっとかんたんに言えば、一番にご予約いただいた方が、ご希望の体験授業を受けられ(小5国語なら小5国語、大学受験国語なら大学受験国語)、二番目の方には次の時間帯をご案内する、ということです。

※日程は以下の通りです。ご希望の方は、どうぞお早めにお申し込み下さい。

3月18日(土)13:00〜 この日は1回のみ
3月19日(日)14:30〜 /16:10〜 この日は2回実施します

 電話またはメールで、学年、希望する内容(大学受験、高校受験、中学受験、小論文、国語一般の学習など)をお伝え下さい。先着順で、お受け致します。ご希望の時間に、すでに予約が入っている場合は、次善の時間帯をご案内させていただきますので、予めご了承下さい。

※並行して、春期講習前最後の説明会も開催致します。日時は以下の通りです。

3月18日(土)10:50〜 /17:00〜
3月19日(日)11:00〜 /13:00〜 /18:00〜

ご案内済みの3月14日(火)14:30〜の回も、空席があります。ご都合のよい回にご参加下さい。


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文章を書くこととは? 面白かった、だけで終わらせないために‐

2017年03月09日

 先日、塾生のお母さんといろいろお話をしていて、「これは多くの保護者の方々に、お伝えするべきだ」と思い当たったことがありましたので、今日はそのことをお話しします。

 それは、「文章を書くことの効用」についてです。

 その日も話題になりましたが、お子さんが、何かの本や物語を読んだあと、「面白かった」「楽しかった」というだけで、「どこがどのように楽しかった」というような具体的な感想を、まったく口にしない。このような経験をお持ちの保護者の方が、多くいらっしゃるのではありませんか?

 じつはこうしたことは、最近はじまったことではありません。今から25年ほども前、その頃私は出版社に勤めていて、多くの塾や高校の先生方と、お付き合いさせていただいておりました。その中のある先生が、「(小・中学生でなく)大学生が、感動した、とかすばらしいと思った、とか言うだけで、具体的な理由や勘どころを、まったく口にしない」と、教えて下さったのです。

 このことが、あるいは私がいま「国語の本質を教える塾」をやっている、遠因となっているのかもしれません。時代は流れ、2000年代(00年代)も後半になると、具体的に見どころ、勘どころに言及しないどころか、「読んだけど何も感じない」と言い切る子まで、散見するようになりました(この子たちは、@きっとほかに面白いことがある、A言葉や文を平板に読んでいて、言葉から何かを受けとめる力がない、のだと思われますが、今日はここまでにしておきます)。

 さて、こうした子どもたちの現状は、保護者の方々にとっては「悩み」でもあることと思います。もちろんかんたんに解決できることではありませんが、「文章を書く」ことが、その有力な解決策になるというのが、今日のお話の本題です。

 「文章を書く」ということは、それ自体、頭や心の中にあることをみずから文字として形にし、それを分析・整理して、思考を練り上げるはたらきを持っています。「分析」という言葉を知らない低年齢の子どもでも、無意識にそれを行なうのです。

 もちろん、ただ「書きなさい」と言ったところで、「書けない」という返事が帰って来ることも、容易に想像できますね。ですから、ただ「書け」ではなく、子どもたちがみずから気づいて書くためのポイントを提示してあげ、さらに行く先を示してあげればいいのです。それでも書けない子には、はじめの数行は、実際の文案を言ってあげます。するとほとんどの子は、そのつづきなら、自分で書いてゆくものです。

 これが、言問学舎で提唱・実践している「音読と読解の講座」です。参加する子どもさんにとって、まったくむずかしいものではありません。そして2、3ヶ月のうちには、たいていの子は国語が好きになり、400〜600字ていどの文章は、一人で書けるようになります(小3の後半以上)。

 最近目にしないことのない「アクティブラーニング」のうち、特にICT教具・教材を用いた内容のものは、多くの子どもたちの関心を集めやすい点で、人気のようです。しかし国語の領域でもまた、ご紹介したようなアクティブラーニングの方法があります。国語のこと、冒頭にお話ししたような「感想、関心」のあり方でお困りの保護者の方は、お子さんをぜひ言問学舎の体験授業に、お連れ下さい。これからの時代に求められる思考力・表現力を育てる道すじが、ご覧になれることと思います。

◇春期講習&新学期説明会第2週および特別体験学習会のご案内
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178996186.html


◇電話番号は以下の通りです。 
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国語の読解(選択肢)問題の解き方とは?特別体験学習会「センター試験対策講座」を前に

2017年03月07日

 国語の読解・選択肢の問題には、ひとつの鉄則があります。それは、必ず本文の内容に添ったものを選ぶ、ということです。すなわち、選択肢を選ぶ際に、必ず本文に立ち戻り、該当する部分の記述と一致するものを見つける、ということが重要です。「読んだ印象」や「自分の考え」で選んでいると、いつまでたっても「読解はなかなかできるようにならない」状態から、抜け出せません。

 ただし、それ以前の原則として、文章を必ず通して読むことが必要です。途中で問題を見たりしてはいけません。先に問題を見るという話も聞きますが、それも「予断」が生まれますから、良くないのです。文章は、先入観を持たず無心に通しで読み、その上で、該当する部分の記述と矛盾がない選択肢を選ぶのが、読解で高得点を取る秘訣です。

 さて、センター試験では、特に「正答の見つけ方」、そのポイントが、はっきりしています。これをしっかりつかんでおけば、8割、9割を取ることは、難しいことではありません。

 もちろん、パターンは一、二通りではありませんから、一朝一夕に、解き方が身につくわけではありません。今年実施された問題のように、目先が変わっていることで、戸惑うこともあります。そもそも毎回、「初見」の問題に当たるわけですし、本番では緊張や不安から、得点は下がるのが普通です。それでも安定した点を取るためには、しっかりと「解き方の法則」を身につけることが肝要です。

 特別体験学習会「センター試験国語の解き方」では、一年間の受験勉強のスタートとして、評論(第1問)と小説(第2問)の、解き方の特徴がつかみやすい過去問を使用し、「センターの選択肢はこうして解けば良い」というエッセンスを、じっくりお教えします。今まで国語が苦手だと思っていた人も、「これならできそうだ」という手ごたえを、つかんでいただくことができると思われます。得意な人は、9割、満点をめざして、国語の受験勉強をスタートさせましょう。

 文系の人も、理系の人も、国語で高得点を取ることで、国公立合格が近づきます。文系で国語系の二次試験がある場合、年間を通じてそちらの指導も致します。特別体験学習会の実施日程は以下の通りです。参加ご希望の方は、メール・電話でお申し込み下さい。

3月11日(土) 16:30〜18:00 センター試験・国語の解き方講座

※翌3月12日(日)には、「小論文対策講座<高校受験・大学受験>」も実施します。以下のリンクよりご確認下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178996186.html

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小論文の書き方とは?特別体験学習会「小論文対策講座」を前に

 大学受験、高校受験(高校は、東京都では特に都立推薦)で、「小論文」を課される入試(志望校)を受けようと考えておられる方が、多くいらっしゃると思います。では「小論文」とは何なのか、もちろん学校などですでに習っている方もおられるでしょうが、受験学年がはじまる前の今の時期、「小論文」があることはわかっていても、実際にはどんなものなのかよくわからない、という方も、またおられることでしょう。

 まず、「小論文」と「作文」の違いから、お話ししましょう。「作文」とは、テーマがある場合とない場合とがありますが(都立推薦は「あり」の方です)、いずれにせよ、自分の思いや考えを、指定された字数にあわせて書きつづるのものです。

 いっぽう小論文は、課題文もしくは資料・データなど(表やグラフほか図版等)が示されており、そこから読みとれることをまとめた上で、自分の考えを書くものです(都立推薦では、読みとれる内容だけを書くケースもあります)。

 課題が文章である場合、その文章の筆者の考えを要約して、それに対する自分の意見を書くのが基本的なスタイルです。資料・データ等の場合は、まずその内容を正確に読み取ることが基本ですが、都立戸山高校の場合などは、社会・理科の知識の有無を問われる内容になっています。

 さて、出題形式は受験校(志望校)によって異なりますから、受験の数か月前からは、そのための勉強をする必要がありますが、何よりもまず、「文章を書くこと」そのものから、勉強する必要のある方も多いでしょう。例えば600字の指定なら、基本的には9割の540文字以上、最低でも8割の480文字以上書かなければなりませんが、文章をふくらませる、さらにそれを精度の高いものにする、という訓練は、なかなか思うようにできないのではないでしょうか。

 言問学舎は、主として国語を教える舎主・小田原漂情が物書き(歌人・作家)ですから、「文章を書くこと」の指導を、得意としています。また本人が書いたものの添削だけでなく、高校生なら高校生、中学生なら中学生が書くように、模範解答(文例)を作り、「このように書けば良い」という実例も示します。昨年学習院大学文学部哲学科に公募推薦で合格・進学した生徒は、まさにこの方法で、苦手な小論文をクリアすることができたと言ってくれました。

 3月12日に開催する特別体験学習会「小論文対策講座」では、「小論文とはどういうものか」をお教えした上で、実際にこの「文章の書き方」を、一人一人にあわせて綿密に指導します。「文章が書けない」と思っている人でも、適切なヒントと書き出しの数行だけ示してあげれば、あとはたいてい、書けるようになるものです。もちろん先へ進まなければ、場面場面で適切な助言をします。「小論文のために文章が書けるようになりたい」と思う方は、ぜひこの機会にご参加下さい。

※大学受験・高校受験同時のご案内としておりますが、全体説明(小論文とは何か)のあとは、別室に分けて指導する形となります。参加ご希望の方は、メール・電話でお申し込み下さい。実施日時は以下の通りです。

◇特別体験学習会
3月12日(日) 14:10〜15:40 小論文対策講座<高校受験・大学受験>

 前日の11日(土)には、センター試験対策(国語)の体験学習会もあります。以下のリンクよりご確認下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178996186.html

◇電話番号は以下の通りです。 
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春期講習&新学期説明会第2週および特別体験学習会のご案内

2017年03月05日

 国公立大学の合格発表が近づいて来ました。今日もそうでしたが、春らしい日も日ごとに増えて来ています。言問学舎では、平日を含む説明会第2週と、特別体験学習会を企画して、みなさまのお越しをお待ち致しております。国語力を伸ばすことに定評があり、親身な受験指導で長年あつい信頼をいただいている言問学舎を、どうぞこの機会にご覧になり、また体験なさって下さい。
 
◇春期講習&新学期説明会 第2週のご案内

日 時
3月9日(木)  14:30〜
3月11日(土) 10:50〜 / 13:00〜
3月12日(日) 11:00〜 / 13:00〜 /16:30〜
3月14日(火) 14:30〜

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

★以下のリンクより、学年ごとの詳しいご案内がご覧いただけます。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59109/ 新高校2年生・3年生のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59016/ 中学生各学年のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/58298 小学生各学年のご案内


◇特別体験学習会
@3月11日(土) 16:30〜18:00 センター試験・国語の解き方講座
A3月12日(日) 14:10〜15:40 小論文対策講座<高校受験・大学受験>

@は毎年、塾生全員の平均が100点換算で20点以上平均点を上回っているセンター国語の解き方の鉄則と読解の基本を、Aは高校受験・大学受験で小論文を必要とする人に、文章の上手な書き方と小論文のきまりを、それぞれわかりやすく教えます。今からスタートすれば、きっと大きな夢をつかむことができるでしょう。体験学習で、そのことを実感していただきます。

※体験学習は、その他の日程でご希望にあわせ、随時設定します。10日(金)と13日(月)をのぞき、柔軟に設定が可能です。入塾または受験、教育のご相談も、事前予約であれば午前を含め、随時お受け致します。お気軽にご相談下さい。


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都立高校二次募集は両国高校(1名)、足立西高校(2名)が実施

2017年03月04日

 昨夜発表された都立高校の分割後期・二次募集では、両国高校が1名の募集を実施しました。たしかに入試当日の受検状況発表の際、男子が定員31名に対し27名の受検で、注目されましたが、合格発表では男子27名、女子35名合格で、男女合計としては定員と同数の合格者数になっていました。それが昨日、募集に先立って発表された手続き状況で、男子1名が出願せず、26名手続きということで、二次募集実施となったのです。

 先にお伝えした通り、この両国高校についても、「合格ライン」がどれくらいになるかについては、予測がつきません。総武線錦糸町駅から徒歩5分という好立地でもあり、区部の南部や三多摩地区からの志願者も、多く出るかと思われます。2005年の青山の時は2名募集に対して114名、2008年の竹早は1名募集に対して60名が応募しました。

 ただ、合格者も、1名募集なら絶対に1名だけかと言うと、そうではありません。上記の青山は12名、竹早は4名の合格者を出しました。昨年の白鷗は8名募集に対し24名が受検して合格が10名、2013年の町田は1名募集、18名受験に対して6名の合格者となっています。

 今回のように上位校で二次募集があると、「両国か田園調布か」で悩む受験生が、必ずおられることと思います。予測のつかない試験ですから、どちらが良いとは、なかなか言うことができません。2010年代に入ってからの町田と白鷗は、それ以前の竹早や青山ほど多くの応募者数とはなっていませんが、両国高校のポジションから考えると、相当数の受検者が集まるかも知れません。

 タイトルにも挙げた通り、ほかに足立西高校が2名の二次募集をしております。こちらは周辺に分割後期校も多くありますので、多様な選択肢のひとつとなるのでしょうか。なお二次募集の試験問題は、分割後期・二次の共通問題です。国・数・英の3教科受験ですから、それ以外の6教科が2倍の換算で、また入試点と内申点の比率は6:4となります。

 特別に難しい出題がされるわけではありませんが、国語の漢字の問題が独立の大問でなく文章読解の大問に含まれるなど、問題の形式が異なりますので、見た目に戸惑わないよう、落ちついて解くことを、まず心がけて下さい。直近のものではありませんが、過去問による対策講座も言問学舎で実施できます。
受検なさる方は、精神的にもきびしい数日間での準備になりますが、悔いを残さないよう、できることを精一杯やって下さい。受験生の方々を最後まで応援しております。

※春期講習&新学期説明会を、明日日曜も開催致します。詳細はリンクにてご覧下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178926136.html


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都立高校入試・今後の日程について

2017年03月02日

 今日は都立高校の合格発表日。私も久しぶりに、某高校の掲示を見に行きました。大願成就で歓喜の涙を流した方、願いかなわず悔し涙を流した方、それぞれおられたことでしょう。入試の常とはいえ、15歳の心が負った痛手を思うと、こちらも胸が痛みます。今日残念な結果になった方は、時とともに、手痛い経験を前向きの力に変えて、新しい希望への道を歩んでほしいと思います。

 さて、直近の問題として、これから都立高校の分割後期・二次募集を検討しなければならない方もいらっしゃると思いますので、公表されていることでありますが、かんたんにご案内をさせていただきます。

◇都立高校 分割後期募集・二次募集の諸日程

 願書提出  3月7日(火)
 〃取り下げ 3月8日(水)
 〃再提出  3月9日(木)
 実施日   3月10日(金) ※国・数・英の3教科
 合格発表  3月16日(木)
都教委該当ページへのリンク http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2016/pr160609b.html

 「二次募集」は、今日の合格発表を受け、明日正午までが各高校の入学手続き締め切りですが、その結果欠員が生じた場合に、欠員分を募集するものです。欠員に対する募集ですから、合格者が全員手続きすれば、二次募集はありません。昨年(2016年)は白鷗高校が8名の募集となり、少々驚かされましたが、それ以前は2013年に町田高校が1名、2008年に竹早高校が1名、2005年に青山高校が2名、募集をしただけで、上位校での二次募集は、あまりありません。

 いっぽう「分割後期」は、あらかじめ前期、後期と定員を分けて募集をするもので、この分割後記募集実施校の中では、田園調布高校が最上位になります。受験者の関心の高いところで、ご質問などいただくこともあるのですが、この田園調布高校の「合格ライン」がどれくらいかということについては、率直に言って予測がつきません。「後期の田園調布」の地位が確立しており、上位校で不合格になり、後期を受ける人は、ほぼ全員がここを受けると考えられるためで、どこを受けた人がどれくらい後期で同校を志願するか、まったく読めないのです(前期が北園で合格した方の例は、承知しています)。

 分割後期・二次募集の募集人員(二次は有無を含めて)は、明日の夜、発表される見通しです。受験される方は、さまざまな条件をよく検討して、間違いのない受験校選びをして下さい。ご質問があれば、わかる範囲で誠意をもってお答え致します。過去問を使った対策講座も実施できます。

 なお分割前期は、全日制の実質倍率が1.42倍、普通科男子が1.46倍、普通科女子が1.47倍となりました。前にお話しした男女別定員緩和は、たとえば向丘で実施され、男子が定員116名に対して105名合格、女子は106名に対し120名合格で、男子は実質倍率1.92倍、女子が1.88倍と、倍率まで逆転する男子にきびしい入試結果となっています。

※アップから数時間、分割後期・二次の募集人員の発表が「今夜の見通し」となっておりました。手続き締め切り、集計後ですから、明日の夜発表の見通しです。大変失礼致しました。

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3月になりました。いよいよ明日、都立の発表です。

2017年03月01日

 明日3月2日は、東京都立高校分割前期選抜(一般入試)の合格発表日です。受験後、発表を待っていたみなさんは、緊張、不安の高まる1日を過ごされることでしょう。

 2月24日の入試当日、実際に受験した人数による「受験倍率」は、全日制全体で昨年と同じ1.43倍、普通科男子は1.46倍、普通科女子が1.56倍となっており、男子は昨年より0.02ポイント増、女子は0.04ポイント減となっております。実際には受験しなかった人がいるため、差し替え後の確定倍率よりも下がっていますが、これは例年のことです。

 さて、受験生のみなさんは、もちろん自分の受験した高校の倍率が、気になるでしょう。明日の朝、一人一人にとっての「合否」が発表されたあと、夜には全体と各校の合格人数等も、発表されます。ここで「実質倍率」も判明します。

 この実質倍率は、先に挙げた受験倍率と、同じではありません。受験倍率は、「受験人員」を「募集人員(定員)」で割っていますが、実質倍率は、同じ「受験人員」を各高校が最終的に出した「合格者数」で割るためです。そして合格者数は、必ずしも募集人員と一致するものではありません。1名、2名程度なら、多く合格させることもありますし、より注意しなければならないのは、「男女別定員緩和校」があることです。

 東京都の普通科高校は男女別定員、男女別選考となっていますが、一部の学校では、定員数の10%について、90%の男女別の選考をした上で、男女の別なく選考し、「合格最低点の著しい格差を是正する」という主旨のもとに、定員緩和が実施されています。男女別のままでは、どちらか(おもに女子)で不合格になった受験生よりも、反対の側(おもに男子)で合格した受験生の方が、得点が著しく低い、そんな事態を是正する、ということになります。

 この男女別定員の緩和は、28年度は31校で実施されており、当年度の募集要項が発表された時点で、公表されているものです。該当する高校を受けた方ももちろんご存じと思いますが、かんたんに言って、定員緩和実施校を受けた方は、いまわかっている「受験倍率」と「実質倍率」の間に、かなり大きな差が出る可能性がある、ということです。もっとはっきり言うと、男子は募集人員より少ない合格者数となること、女子は逆に合格者数が多くなることが、ありうるということです。

 明日の発表の前に、多少とも「心の準備」のお手伝いになればと考え、今日はこのことを中心にお話ししました。なお、明日の発表後、明後日の手続き締め切りが終って集計が済むと、おそらくその夜には、分割後期に加えた二次募集の実施についても、公表されます。何としても都立に進学したい、という方は、このあともまだ可能性があります。お手伝いできることもありますので、何かおわかりにならないことがありましたら、お気軽に当サイトのお問合せフォームからご質問をお寄せ下さい。当サイトの読者の方のご質問には、誠意を持ってお答えさせていただきます。

※今年、一部の中学校で、担任から生徒に対して、「都立は受かったら必ず行かなければならない。(併願の)私立に気持ちがあるなら、今のうちに私立に決めるように」というような指導が、取り下げ・再提出前に担任からなされたようです。このことは、今回改めて都教委にも確認をとりましたが、分割前期に関しては、「合格したら必ず入学しなければならない」というようなことは、決してありません(推薦については、合格したら入学が前提です)。
 明日合格した方は、よく考えて、自分の本当に行きたい進学先を決めるようにして下さい。そのために、発表翌日までに「確約書」を提出するのであり、その結果欠員の生じた高校が「二次募集」を行なうのです。「確約書」を提出するかしないかは受験生自身の判断であって、誰からも強制されるものではないのです。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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新中学1年生の保護者のみなさまへ

2017年02月28日

 明日から3月。いよいよ、お子さんたちの小学校の卒業式が、近づいて来ましたね。当のお子さんたちより、保護者のみなさまの方が、何かと気ぜわしく、あわただしい毎日を過ごされているのではないでしょうか。また中学受験をなさったご家庭は、たいへんお疲れ様でした。それぞれに、進学先での準備に追われていらっしゃることでしょう。

 さて、中学校へ上がるということは、やはりお子さんたちにとっては、大きな転換点です。学校生活だけでなく、とうぜん日常生活も大きく変わり、また勉強の内容も、算数が数学になり、英語も今まで小学校で扱っていた内容とは、大きく変わるのですから。国語でも、受験をしていないお子さんはあまりしっかり習っていない「文法」を、ひととおり系統だてて、学んで行くことになります。

 こうした変化の一時期を、「中1ショック」などと言う向きもあるようです。ただ、時代によって社会の状況が変わるとはいえ、その「ショック」の要因の一つに、「複数の小学校の卒業生が合流して、今まで知らなかった人たちと一緒になる」ことをも挙げている話を見ると、古い世代の私など、ちょっと「少子化時代ゆえの悩みかな」と、思ってしまいます。

 人口統計を見ると、丙午(ひのえうま)の1966年を除き、1984年までずっと、新生児の出生数は150万人を超えています(確認できるところで1907年以降)。つまり全国の一学年の生徒数がほぼ150万人以上で、小学校がどこでも3〜5クラスあり、それらが地域の中学校で10クラス前後に編成されていた頃は、ごく当たり前のことでした(団塊の世代などは260万人以上であり、もっとすごかったそうです)。その頃は小学校でも、知らない子の方が多かったのです。

 現在、学年1、2クラスの小学校が多く、クラス外でもほとんどの子を知っているという状況では、「知らない人たちと一緒になる」ことが不安なのは当然のことかも知れませんが、つまるところ、高校へ上がる時、さらにその先の進学、就職の時点においても、必ず「新しい社会への旅立ち」、「新しい人たちとの出会い」は繰り返されるのですから、お子さんたちが中学校へ上がる時に新しい世界へ飛び出すこの機会は、難題として迎えるのでなく、ぜひ積極的にとらえていただきたいと思います。

 私ども言問学舎は、もちろん学習塾ですから、「勉強」の面で、新中学1年生のみなさんを、サポートすることができます。進学先ごとに内容を詳述しますが、入学前の学習内容、4月からの時間割、指導内容のすべてが、新中学1年生をしっかり応援し、新生活に順応できるよう、バックアップするものとなっています。また思春期・成長期のお子さんをあたたかく見守ることでも定評があり、現体制となった平成24年以降、新中1生として4月を迎えた塾生は全員、中学を卒業するまで、言問学舎で学びつづけております(高校でも通いつづけ、大学受験まで学ぶ生徒もたくさんいます)。

 進学先ごとの内容ですが、とりあえずは区立中と、私立、公立をあわせた中高一貫校とに分けて、お話ししましょう(中1〜中2段階での進度によっては、私立校でも区立中と同一のコースが適している場合もあります)。

★区立中に進学される方

 入学式までの春休みの段階で、小学校の算数の復習と「正負の数」の予習、中学英語への導入、そして国語の読解の基礎と文法の基礎を、しっかり押さえておきます。

 そして4月からは、19時20分スタートの「部活応援型時間割」で、部活後帰宅して夕ご飯を食べてから十分間に合うスケジュールと、週3日5コマ3教科(国・数・英)の無理のないスケジュールで、十分な勉強と部活の両立、生活リズムの確立を、すすめてもらうことができます。

 特に言問学舎最寄りの文京六中は、数学の進度がとても速いので、六中進学予定で今まで算数が苦手だったお子さんは、算数(数学)だけでも早めに準備しておく必要があります。1科のみ受講もできます。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59016/ 中学生各学年のご案内

★中高一貫校に進学される方

 春休みの間に受験までの苦手領域(算数の「難問」は除外)を中心とした総復習と、中学校からの課題の対応をサポートします。また4月からは、国・数・英を1教科、週1コマから受講できる少人数クラスで、定期試験時などは学校別に対応します。

 また、センター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」では、記述力・表現力が問われますから、受験で国語が苦手だったお子さんは、国語の本質を学ぶことのできる言問学舎で、早い段階からしっかり国語を勉強されるのがよいでしょう。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/58563/ 私立中学生の国語の勉強について

※来る3月4日(土)・5日(日)に、「春期講習&新学期土・日説明会」を実施します。詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。ただいま年度末のため、無料体験授業も設定しやすくなっております(説明会前でも、あとでもかまいません)。新年度スタート前のこの機会を、ぜひご利用下さい。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59228/ 春期講習&新学期説明会のご案内


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
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春期講習&新学期説明会を土・日連続開催!〜第1週のご案内

2017年02月27日

 国公立大学の二次試験(前期)も終り、明後日からは3月に入ります。いよいよ本年度の受験も最終盤にさしかかり、新年度への移り変わりの時期となります。言問学舎では、3月15日からが2017年度の新年度スタートとなります。

 それに先立って、土・日両日の「春期講習&新学期説明会」を、2週連続で開催致します。大学受験では、ことし中央大学法学部法律学科の合格者を出しましたが、この受験生は、当初は中央大学法学部政治学科への指定校推薦を、念頭に置いておりました。しかし彼の本来の目標は法曹関係なので、夏前にじっくり話し込み、「法曹なら法学部法律学科」へと意思を変更させて、総力で指導した結果、初志貫徹の法学部法律学科合格・進学を、実現させたものです。

 このように、生徒一人一人の将来を真剣に考え、力のあるスタッフたちともども全力で指導し、最後まで支え抜くことが、言問学舎の受験指導の真骨頂です。高校受験も中学受験も、あらゆる場合を想定し、綿密に受験計画を立てた上で、熱く、粘り強く指導します。またすべての学年にわたり、思考力・表現力を深め、本質をつかむことのできる国語指導で、お子さんたちを大きく成長させます。

 第1週の日時・予定は以下の通りです。

◇春期講習&新学期説明会 土・日第1週のご案内

日 時
3月4日(土) 10:50〜 
3月5日(日) 11:00〜 / 13:00〜 /16:00〜

 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。

★以下のリンクより、学年ごとの詳しいご案内がご覧いただけます。

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59109/ 新高校2年生・3年生のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59016/ 中学生各学年のご案内

http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/58298 小学生各学年のご案内

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国語に強い言問学舎・平成29年度春期講習のご案内

2017年02月25日

 今日、明日と国公立大学の前期二次試験実施日程となっており、最寄りの東大前駅は、東京大学の受験生で行き帰り、大変な混雑になっていました。東京都立高校は昨日、分割前期選抜(一般入試)が終わりましたが、受験した方たちは、発表の日まで、気が気でないあと数日間を過ごされることでしょう。私どもにとってもいつも落ち着かない、この期間です。

 さて、季節はもう春、間もなく3月です。言問学舎は3月15日を新年度開講としておりますが、助走期間をあわせて一体型の春期講習も、ほどなく開講となります。本日はまず日程の概略と、何と言っても短期講習の骨子である、講習内容のポイントをご案内させていただきます。

 春期講習で大事なことは、これからの1年間の足場がためをすることです。派手なキャッチコピーに目を引かれる方もいらっしゃると思いますが、いままでの学習領域に不安のある人は、まずその不安な部分を、きちんと解決することがいちばん大事です。

 内容が明快な数学を、例にとりましょう。4月から中3になる人は、区(市)立中では@式の展開と因数分解、A平方根、B二次方程式の順で学校のカリキュラムが進んで行きます。

 このうち@では、1年で習った文字式の基礎、2年で習った多項式の計算がわからないと、わからないまま一学期の最初の2ヶ月が過ぎてしまいます。Aの概念ははじめて習うものですが、少なくとも累乗(2乗、3乗・・・)がわかっていないと、お手上げです。Bは言うまでもなく、方程式をしっかり理解しておかなければなりません。

 このように、春期講習の期間には、各教科ともこれまでの弱点を克服して、新年度の勉強をしっかり受けとめられる力をつけることが、多くの人にとってもっとも大切です。新高校3年生の国語で言うなら、学校の成績が良い人でも、文語文法を暗記の段階から実戦段階まで理解しているケースはまれですから、国語を武器に大学受験を成功させるための秘訣を、言問学舎でつかむことができるでしょう。

 各学年の大まかなコース・日程は、以下の通りです。日程の詳細は、直接言問学舎舎主・小田原漂情まてせおたずね下さい。

◎新小学1年生〜4年生 以下の日程のうち任意の4コマ以上(1日2コマ)をご受講下さい。
3/25〜4/5  各日10:45〜12:10 ★開講日は学年により異なります。詳細はおたずね下さい。
 
◎新小学5年生 以下のうち受験コース12コマ以上、総合コース(非受験)6コマ以上
3/25〜4/5  各日13:00〜17:30 ★開講日・時間はおたずね下さい。
 
◎新小学6年生 以下のうち受験コース12コマ以上、総合コース(非受験)6コマ以上
        
3/25〜4/5  各日13:00〜17:30 ★開講日・時間はおたずね下さい。
※「今から中学受験にチャレンジしたい」という方も、ぜひご相談下さい。

◎新中学1年生 数学・英語・国語 全14コマ(60分授業) 1科から受講可
3/25〜4/5 のうちの7日間 時間帯は16:30〜18:40

◎新中学2年生 数学・英語・国語 全14コマ(60分授業) 1科から受講可
3/25〜4/5 のうちの7日間 時間帯は18:50〜21:00

◎新中学3年生 5教科 全24コマ(60分授業) 1科から受講可
3/25〜4/5 のうちの8日間 時間帯は17:40〜21:00

◎新高校1年生 2コマ単位で何コマでも任意選択可
3/25〜4/5 時間帯13:00〜21:00の間で、ご相談の上決定します。
※後日、詳しいご案内を掲載致します。

◎新高校2年生 1教科6コマ以上で任意、日時も相談の上決定
3/25〜4/5 時間帯13:00〜21:00の間で、ご相談の上決定します。

◎新高校3年生 1教科6コマ以上で任意、日時も相談の上決定
3/25〜4/5、時間帯13:00〜21:00の間で、ご相談の上決定します。

※塾としての教育理念・指導方針は言問学舎ホームページのトップページに、春期講習の総括的な方針と各コースの料金等は、言問学舎ホームページの「春期講習」ページに、それぞれ詳しく述べてあります。お目通し下さい。

★小学1年生から中学3年生までと、高校2・3年生についての学年ごとの指導の特徴は、当サイト内の各記事をご覧下さい。次回入塾説明会は3/4(土)開催です。

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国語に強い言問学舎・2017年度高校生各学年(新3年生・新2年生)のご案内

2017年02月21日

 国公立大学二次試験受験予定の方々は、あと数日、最後の追い込みで、心理的にも大変な時を過ごしておられると思います。私立の各大学は、今まさに合格発表の集中する時ですね。みなさんに良い結果が出ることを、お祈り致します。

 そして、現在高校2年生の方たちは、いよいよ自分が受験勉強の主役になる時です。言問学舎は、国語指導に大きな特色を持つ塾ですが、理系を含め各教科に優秀なスタッフをそろえており、大学受験全般に対応しております(地学・地理・政経等は要ご相談)。本日は新3年生・新2年生のためのご案内をさせていただきます(新1年生については、後日掲載致します)。

◎新高校3年生
 大学受験を国語で成功させることに、大きな特色があります。一例として、今年(平成29年実施)のセンター試験では、平均点51.72点(100点換算)に対して72.22点、昨年(平成28年実施)は平均点64.69点(〃)に対して84.75点を、弊塾受験者の平均点としてマークしております。
 各教科とも、基本的には1学期の間に2年次までの履修事項の復習確認を徹底し、夏期講習で志望校合格のための基礎体力(学力)をつけます。たとえば国語なら、文語文法の確認や漢文の句法などは夏期講習までにきちんと仕上げて、秋からはセンター対策と過去問対策に集中できる学力を、整えておくのです。こうした手法で、私大の一般入試でも、国語が合格の原動力になっています。
 また、受験が終わる最後の最後まで、学力とメンタルの双方を磨き、支え、熱意をもって送り出します。特に今年は、最後のメンタルの部分で、相当力を使いました。その成果が、今上がりつつあるところです。

◎新高校2年生
 高校2年の一年間は、高校生にとってもっとも充実した一年間だと思われます。この貴重な時間を生かして、大学受験のための学力を養い、受験・進学の先の進路を見定めることも、この時期のきわめて大切な課題の一つです。そのすべてをきちんと、ていねいにサポートします。
 国語の場合、古文で言うと、高校1年でひととおり習った文語文法の各事項を、しっかり定着させ、実際に文章の中で読みこなし、使いこなせるようになるのが、2年生の勉強です。現代文なら、学校でも中島敦の『山月記』や夏目漱石の『こころ』など、近代文学の名作を学びますが、それらの本質を深く教えることで、「国語の真髄」を勉強できるのが、言問学舎の国語教育です。
 もちろん英語、数学も、学校の進度をフォローしながら、受験のために必要な学力をしっかり蓄積させて行きます。国語以外は原則1対2、個別にほぼ等しい少人数制の授業です。

★上記のご案内は、都立高校、私立高校、国立高校すべての方に共通するものです。特に高校3年生の大学受験科は、利用しやすい「月謝制」である面からも、好評をいただいております。またクラス編成は「少人数制・学力別」ですから、極端に学力の異なる生徒同士が一つのクラスになることはありません。そして指定校推薦やAO・各種推薦入試にも、きめ細かく対応致します。 

※今週土曜日、25日に、入塾説明会を開催致します。詳細は以下のリンクよりご覧下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178826507.html 入塾説明会のご案内

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次回入塾説明会は2月25日土曜日開催!平日もお問い合わせを受け付けしております!

2017年02月19日

 今日は都立高校入試前、最後の日曜日。言問学舎でも直前特訓に余念がありません。国語の選択肢で確実に正解を選ぶこと、数学の大問2や大問3をきちんと解けるようになること。そして社会の解き方のパターンを身につけ、記述問題で正解を書けるようになること。これらが重要なポイントです。

 さて、その都立高校入試(分割前期)は、24日金曜日の実施です。そして25日からの国公立大学の二次試験(前期)が終わると、今年の受験はほぼ終わりとなります(各私立高校の3次募集以降と都立高校の分割後期・二次募集、私立大学の3月入試と国公立大学の後期二次試験がつづきます)。

 いよいよ、新しい学年に向けて勉強の態勢を整える時期がやって来ます。言問学舎では3月15日から新年度スタートとなりますので、受験が終わると大急ぎで、新年度の準備に入ります。それに先がけて、今週土曜日に入塾説明会を開催致します。この時期は体験授業の設定もしやすくなっておりますので、説明会にご出席の上、ご相談下さい。

◇次回入塾説明会のご案内

日 時
2月25日(土) 10:50〜 / 17:00〜
 
 今年も綿密に受験指導を行ない、まだ最終決定の出ていない受験生もおりますが、考え得る最善の手立てを用いて、おおむね順調に受験全体が推移しています。受験のこと、国語のことは、言問学舎におまかせ下さい。お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。

・小学生の学年ごとの特徴は、以下のリンクよりご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/58298/

・中学生の学年ごとの特徴は、以下のリンクよりご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59016/

・高校生の学年ごとの特徴は、以下のリンクよりご覧いただけます。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/59109/

◇電話番号は以下の通りです。 
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国語に強い言問学舎・2017年度中学生各学年のご案内

2017年02月17日

 今日は東京都立高校一般入試(分割前期)の一週間前です。高倍率の都立高入試では、この直前一週間の過ごし方が、合否の分かれ目になると言っても過言ではありません。見通しのいかんにかかわらず、最後までできることをして(社会・理科の暗記を中心に、国語では漢字、数学は基礎の確認と関数、証明の演習、英語はイディオムの復習と英作文の練習など。国語・社会は言問学舎で直前日曜講習も実施します)、あとは気持ちを落ち着け、平常心で当日を迎えられるよう、万全の備えをして下さい。

 さて、本日は中学校各学年の特色について、ご案内をさせていただきます。

◎新中学1年生

 新しく中学に進級して、自分を取り巻く世界が大きく変わり、勉強の内容も一新される感のある、重要な一年です。まずは小学校の復習から、中学校の内容に無理なく進む橋渡しをすることと、中学校の定期試験/提出物のペースに慣れて行く必要があります。そしてスタートの1学期が肝心。特に数学・英語では、評定「5」を取って、スタートダッシュをかけたいものです。

 言問学舎の中1コースは、週5コマ(60分授業)の時間割で、中学の勉強をしっかり身につけながら、同時に学校生活になじむことへのサポートもかね、お子さんの成長を応援します。また、入学前の準備講座・春期講習で、スムーズに算数から数学、また中学英語への移行が進むカリキュラムです。少人数制ですから、わからないところを残さず、全員の進度をきちんとフォローします。そして19時20分開始の「部活応援型時間割」です。

◎新中学2年生

 まず春期講習で、1年生で習ったことの復習をしっかり行ないます。ここができていないまま2年生になると、1学期の間に数学・英語とも、どんどん遅れが広がることになります。これまで順調に来ている人も、やはり2年1学期が重要。またこの時期は、勉強と部活の双方の負担が大きくなって、中2生にはつらい時期でもあります。勉強と部活、学校生活の両立まで、こまやかにフォローします。

 中2コースは、週6コマ(60分授業)に増え、社会・理科を隔週で勉強する形になります。「部活応援型時間割」で、5教科すべてに対応します。社会・理科の勉強でお困りの方は、2科のみの受講も可能です。折りに触れて受験への意識を高め、中学3年をしっかり迎えられるように学力を高めながら、揺れやすい中2生のメンタル面をも受けとめます。また国語の「文法」も、ここから体系立てて教えて行きます。

◎新中学3年生

 中3は受験学年。高校受験が最大の目標です。言問学舎の大枠の指導方針は、2学期の期末までに定期試験の成績を上げ、内申点(調査書点)を上げることにあります。一部の上位私立高を除く、高校受験の大半で、この内申点がベースとなるためです。いっぽう「国語」においては、「国語専科」で、都立推薦やグループ(独自)問題作成校、上位私立高対策も行ないます。

 中3コースのカリキュラムとしては、やはり春期講習で、1・2年生で習ったことの復習・確認をしっかり行ないます。2年生以上に、これまでの復習確認が重要。夏期講習でも再度、同じ領域の復習をしますが、「1・2年範囲だけ」の春休みに一度やっておく方が、効果は早く、大きくなります。また定期試験に照準を合わせつつ、高校入試に向けての弱点補強を織り交ぜて行きますので、2学期期末後は、一気に受験体制に入り(一部未習領域を除く)、志望校合格をめざします。

 中3生にとってもう一つ重要なのは、「受験指導」です。今年も差し替え後に全日制全体で1.50倍(普通科男子1.57倍、女子1.58倍)という高倍率の都立高入試となっていますが、受験全体の戦略を早くから綿密に立て、あらゆる事態にそなえながら受験に臨むことが、いまの都内の高校受験では重要です。言問学舎では、受験のしくみに精通し、私学の情勢にも詳しい舎主が自ら一人一人を徹底してフォローします。そしてメンタル面の指導も充実していますから、安心して受験のすべてをおまかせいただけます。

◎各学年共通のカリキュラムと進度

 1年間のカリキュラム(数・英)は、学校の教科書の単元におおむね沿って進めます。進度は、標準としては学校の1〜2週先を進むペースですが、少人数制ですから、生徒の理解度に合わせて、柔軟に対応します。そして通常授業は教科書+αのテキストで進め、定期試験対策期間は教科書完全準拠のテキストで、試験範囲の勉強を徹底します。期末テストでは、実技4科のペーパーテスト対策も実施します(中3の1学期までは教材費のみ有料、中3の2学期は無料)。

◎中・高一貫校の方について

 「国語専科」を含め、「中・高一貫校コース」にて対応致します。特に国語は、新中3生からセンター試験に代わる新テストの世代ですから、表現力・記述力を含めて、早めに国語力を高めて行く必要があります。詳しくは以下のリンクをご確認下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/58563/ 私立中学生の国語の勉強について

※区立中、私立など中・高一貫校の方すべて、受講教科一週間分の無料体験授業受講が可能です。学年末試験前に、ぜひご活用いただき、言問学舎を体験して下さい。

※小学生についての詳しいご案内は、下記リンクよりご覧下さい。
http://mbp-tokyo.com/kotogaku/column/58298/ 小学生についてのご案内

※1月18日・19日に、土・日入塾説明会を開催します。詳細は下記リンクをご覧下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178779374.html 土・日説明会のご案内

※1月19日の「都立高校直前対策日曜講習」の詳細はこちらです。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178770746.html 都立直前対策日曜講習のご案内


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お待たせしました!今週末は土・日説明会を開催致します!

2017年02月15日

 バレンタインデーも終わり、2月はもう後半に入りました。諸々の関係で、年明けはなかなか日曜日の説明会が開けませんでしたが、今週末の18日(土)・19日(日)と、土・日連続の入塾説明会を開催致します。お問い合わせをいただきながら土曜日にご参加いただけなかった方も、ぜひこの機会をご利用下さい。

 追って、中学生・高校生別の詳しいご案内を掲載致しますが、かんたんに言って言問学舎には、次のような特色があります。

 国語のプロである舎主・小田原漂情が提唱・実践する国語教育を中心に、一人一人の生徒をていねいに指導します。国語指導はこれからの時代に求められる思考力・判断力・表現力、そして自ら主体的に学習する力を養う本質的な授業であり、また他の4科にも優秀なスタッフをそろえています。

 中学生は、1年生は3科、2・3年生は5科について、教科書の先取り学習(概ね、学校の授業に1〜2週先行)を基本としつつ、定期試験前には徹底した対策授業を行ないます。まずは学校の評定=内申点を上げ、基本的な学力を積み上げながら、高校受験に向けて仕上げをしていくカリキュラムです(大半の中学生にもっとも必要とされるスタイルです)。
 そして高校受験に際しては、志望校選びから併願対策、さらに本番直前までの徹底指導で、合格へと導きます。

 高校生は、1・2年時に学校の評定対策を行ないつつ、大学受験を見すえた学力向上を図って行きます。現・古・漢すべてをわかりやすく教える国語指導で、国語が受験の武器になる点でも定評があります。もちろん他の教科も常時対応可能です。
 センター試験、国公立二次、私大一般入試のほか、指定校推薦やAO・各種一般入試にも対応します。センター試験に代わる新テストについては、国語の記述を中心に万全の構えです。

 中・高生の詳しいご案内は、後日改めて掲載します。小学生については、お手数ですが1月13日の本欄をご覧下さい。以下、土・日入塾説明会のご案内とさせていただきます。

◇土・日説明会のご案内

日 時
2月18日(土) 10:45〜 
2月19日(日) 11:00〜
 
 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を
整えて、ご相談をお待ち致しております。

★また、19日日曜日は中3・都立高校受験生対象の<都立高校国語・社会直前受験対策講座日曜コース>も実施します。現在受付中です。詳細は下記リンクよりご覧下さい。
http://blog5.kotogaku.co.jp/article/178770746.html 都立対策直前講座のご案内

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com




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入試直前最後の日曜日、言問学舎で国語の得点アップを!

2017年02月14日

 今月10日にはじまった東京都内の私立高校入試は、今日あたりまでに多くの学校で合格発表が行なわれたことでしょう。当初から明日、明後日あたりに入試日を設定している学校もあり、また各校の二次以降の募集もありますが、一次募集の大半は、結果が出そろったものと思われます。

 また、国立もこれから順次合格発表が行なわれ、残るはいよいよ、4万人以上が受験する、都立高校分割前期選抜(一般入試)のみとなって行きます。

 その都立高校一般入試は、近年同様の高倍率である旨、すでにお伝え致しました。今日が一度提出した願書の取り下げ日、明日が再提出日ですから、明日の夜、差し替え後の数字が発表されます。みなさん気をもんでおられることでしょう。

 一つ一つの高校単位では、この差し替えによって倍率が変わるケースもあります。しかし30人も40人も変動するということは、まず考えにくいですから(昨年は都下の府中高校で、26人増えました)、倍率を気にするより、最後まで得点アップを図る方が、合格への道は近くなると言えるでしょう。

 これもかねてお知らせしております通り、言問学舎では本年度、都立一般入試の国語と社会について、「直前講座」を実施しています。長年、独自の国語指導によって培った手がたい手法で、一人でも多くの方の受験成功のお手伝いをする考えからです。高い確率で、「1問5点」ずつ、得点力がアップします。利用しやすい日曜日1日限りのコースも設けましたので、ここにご案内させていただく次第です。

◇都立高校国語・社会直前受験対策講座 実施要領
日 時
2/19(日)13:00〜17:30 前半または後半の2コマのみ受講も可

科 目
国語及び社会 ※国語はグループ作成校にも対応します。過去問をご持参下さい。
国語・社会を各2コマずつ、あるいはいずれか4コマでもかまいません。一方のみ2コマでもけっこうです。

内 容
過去問を中心に、国語では選択肢の正解の見つけ方と記述の書き方を指導。
社会は記述の書き方と、頻出領域の重点指導をします。

費 用
2コマの場合5,400円、4コマの場合10,800円(いずれも消費税込)
入会金不要。かつ、今後高校生として通塾する際、通常21,600円の入会金が半額となります。
 
備 考
最終の日曜日につき、在塾生が同時に受講します。

お申し込みはメールまたは電話で、お早めにお願いします。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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普通科男子は昨年に続き1.57倍の高倍率!全体でも「高止まり」です。

2017年02月09日

 昨日は都立高校一般入試(分割前期)2日目の願書提出日であり、これで当初の出願が締め切られました。気になる「倍率」は、全日制全体が1.51倍、普通科男子は1.57倍、普通科女子が1.59倍と、ほぼ例年並みの高倍率となりました。とくに男子は、初日1.55倍→2日目1.57倍と、現行の制度になってもっとも高かった昨年と同じ、厳しい出願状況となりました(女子は1.58倍→1.59倍で、過去にこれより高い例は何度かありますが、高倍率であることに変わりはありません)。

 継続して出願状況を見ておりますと、年度によってさまざまな変化があることに気がつきます。たとえば5年前の平成24年は、1000点満点の700〜800点前後の共通問題実施校、およびグループ作成(当時は自校作成)校の倍率が、軒並み高くなりました。その頃は、中堅上位〜上位校の倍率が、非常に高かったのです。その後年々、変化がみられ、今年は中堅〜中堅上位校が、高倍率となっています。たとえば、当日の受験率の低い日比谷(男子)や西(男子)が、5年前にはそれぞれ3.41倍、2.90倍だったものが、今年は2.48倍、1.98倍となっています。いっぽう600点〜770、780点クラスの高校が、かなりの割合で1.7倍を超えているような状況です。

 また、地域的な志願者数の違いも、このところ顕著になっています。旧学区で単純に見て行くと、旧5学区・旧6学区は志願者がおおむね減っており、学区で言えば隣り合っている旧4学区が、高倍率になっているという状況です(竹早2.04倍、北園2.20倍、文京2.03倍、向丘1.84倍、高島1.76倍。いずれも男子)。
 
 以上が今年の都立高校分割前期入試の当初出願についてのレポートですが、最後に言問学舎としての受験生サポート情報を、お知らせ致します。(少人数体制のため毎年のことではありませんが)本年度は、この都立高校分割前期入試のための直前講座を、実施致します。

 本講座は、受験生のお役に立ちたいと願う言問学舎の創業以来のポリシー(漢字検定、英語検定の一般受験を当初からお受けしているのとおなじ)に基づき、開講するものです。入試当日のボーダーライン(合格最低点)は、都立の場合調査書点(内申点)を合わせれば、まさに1点、2点の差で「合否」が分かれることになります。

 いっぽう、本講座での指導により、国語・社会では、「1問5点」単位で、得点力が変わります。特に国語は、選択肢問題の正解の見つけ方を知ることで、大幅に得点力が上がる可能性があるのです。大激戦の入試本番で合格の可能性を高めるために、1日2コマから利用できる言問学舎の国語・社会直前講座を、ぜひご活用下さい。

◇都立高校国語・社会直前受験対策講座 実施要領
日 時
2/13(月)、14(火)、15(水)、19(日)、20(月)、21(火)、22(水)
月、水は17:00〜19:10/火は18:10〜20:20/日は13:00〜17:30

科 目
国語及び社会 ※国語はグループ作成校にも対応します。

内 容
過去問を中心に、国語では選択肢の正解の見つけ方と記述の書き方を指導。
社会は記述の書き方と、頻出領域の重点指導をします。

費 用
1日2コマ5,400円×日数(消費税込) ただし全16コマ出席の場合40,000円(消費税込)
1日から受講可ですが、効果を出すためには1教科2〜3コマ以上が望ましいです。
入会金不要。かつ、高校生として通塾する際、通常21,600円の入会金が半額となります。
 
備 考
在塾生のレギュラー授業とは別の授業です。ただし、在塾生が同時に受講する場合があります。

◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

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国語に強い言問学舎・2017年第3回入塾説明会のご案内

2017年02月07日

 私立大学の一般入試が、連日各大学で実施されています。弊塾の受験生たちも、毎日仕上げの勉強をし、本番の入試に出かけて行って、慌ただしく過ごしています(今日は中央線の事故の影響も、あったようです)。あと10日ほどで、それも一段落し、結果が出はじめることでしょう。

 また高校受験では、私立高入試が今週金曜日からスタートします。併願優遇、一般受験、それぞれに、準備を怠りなくすすめているところです。受験予定のみなさんはいかかでしょうか。

 そして都立高校受験の方々は、今朝、願書提出に行かれたことでしょう。夜9時前後には、都教委のホームページで初日の倍率が発表されると思われます。

 こうした受験真っただ中の毎日ですが、受験生以外の中高生の方々には、学年末試験の時期が近づいて来ています。一歩早くスタートすることで、あるいは最適の環境で勉強することで、将来の可能性が大きく広がるものです。ひきつづき今週末も、入塾説明会を開催致します。すでに新学年の勉強を言問学舎でスタートしている生徒も複数おられます。国語、受験、そのほか日常的な勉強のサポートと方向づくりに、実績と信頼に裏づけられた言問学舎を、ご活用下さい!

◇言問学舎2017年第3回入塾説明会

日 時
2月11日(土) 10:45〜 / 18:00〜
 
 お問い合わせ・体験授業に関しては、この説明会以外にも、随時受け付け致しております(日曜日のみ休業です)。国語を中心に、思考力を育て大きな成長を願うみなさまのため、多くのニーズにお応えできる態勢を整えて、ご相談をお待ち致しております。


◇電話番号は以下の通りです。 
 03‐5805‐7817 舎主・小田原漂情までお願いします。
 メールはフォームよりお願いします。

言問学舎の生のすがたは、こちらの動画からもご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=c2OdlIl8T44

国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com

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